・エジプト社会を統治したのは「ネテル」と呼ばれた「蛇の兄弟たち」 ⑥

   地球の過去の歴史において、エジプト社会の牢獄は管理者や神官たちによって運営された。彼らが順番にファラオを操作し、財務を支配し、囚人たちを肉体的、精神的に奴隷にし続けていた。現代では神官たち(の姿は見えず、その様式)は変わったが機能はまったく変わっておらず、同じである。だが今や、神官たちもまた囚人であることに変わりはない。
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   「神秘」は、牢獄の壁をさらに強固にする。
   「旧帝国」は、地球のIS-BEたちが、自分たちの記憶を取り戻すかもしれないことを怖れていた。そのために「旧帝国」の神官・祭司職たちの基本的な仕事の一つは、地球のIS-BE(人間)たちが「本当は自分が誰であり、どのようにして地球に来て、どこから来たのか」を思い出すことを阻止することにあった。
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   この牢獄システムの「旧帝国」維持者たちと彼らの上官たちはIS-BEたちに、「自分を殺し、捕縛し、所有物のすべてを盗み取り、地球に送り、記憶喪失にし、永遠に地球に監禁するよう判決を下したのは誰なのか」を、思い出してほしくないのだ!
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   刑務所の囚人たち全員がある日突然、「自分たちは自由になる権利がある!」と思い出したら何が起きるかを想像してみるがよい! 彼らが突然、自分たちは不当に監禁されているということに気づき、一丸となって看守たちに立ち向かったならどうなるか想像してみるがよい!
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   彼らは囚人たちの故郷の惑星の文明に似た、それを思い起こさせるかもしれないどのようなものでも暴くことを怖れている。ある肉体的特徴、衣服の断片、シンボル、宇宙船、高度な電子機器、あるいは故郷の惑星の文明のどのような名残りであっても、それがある存在たちの記憶を呼び覚まし、「思い出させ」て彼らの記憶に再び点火するかもしれない。
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   「旧帝国」の中で、彼らが何百万年もかけて発達させてきた「捕獲と奴隷化の複雑なテクノロジー」は、牢獄のための偽りの外観を生み出す意図を持って、地球のIS-BEたちに使用されてきた。これらの外観は、完全な形で一度にこの地球に設置された。その一つ一つの構成要素が、刑務所システムの完全に統合された一部なのである。そしてこれには、わけの分からない二重表現の宗教も含まれている。
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   ピラミッド文明のすべては、武力だけでなく怖れと無知により、住民を奴隷にし続けるための支配組織の一部として宗教を使っていた。無関係な情報や幾何学的な文様、数学的な計算と天文学的な整列の、解読不能な混乱状態が地球のIS-BE(人間)たちを混乱させ、見当識(自分の置かれている状況への認識)を失わせる。それはIS-BE(という不死の霊的存在)にではなく、個体(という肉体)に基づいた偽りの霊性の一部でしかない。
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魂は物理的な物体であるとする葬式を利用した洗脳
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   人の肉体が死ぬと、その者は死んだ後も「魂」あるいは「カー」を保持するために、リンネルの布で包まれた肉体とともにこの世での持ち物も一緒に埋葬される。(つまりここでの考え方は、死んだ肉体は魂を内に保持するという概念) だが、IS-BEは魂を「持って」はいない。なぜならIS-BE(人間)は魂だからだ。
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   IS-BEの故郷の惑星では、本人が死んで肉体から離れた後も、物質的な所有物は失われたり、盗まれたり、忘れられたりすることはない。だからIS-BEは後で戻って来て自分の所有物を正当に要求することができた。しかし、もしIS-BEが記憶喪失になっていれば、以前に自分が何らかの所有物を持っていたことを覚えてはいない。だからこそ、政府や保険会社、銀行家たち、親族と他のハゲタカたちが、死んだ者からの報復を恐れることなく、彼の所有物をことごとくかすめ取ることができたのだ。
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   これらの捏造された「意味」の唯一の理由と目的は、IS-BEは(霊的存在ではなく)物理的な物体であるという観念を植え付けるためである! これは嘘であり、IS-BEに仕掛けられたトラップ(罠)である。
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   こうして無数の人々が、果てしなく膨大な時間をかけて、エジプトと他の「旧帝国」文明というジグソーパズルを解こうと試みてきた。だがそれらは、決して合わさることのないピースで作られたパズルなのだ。エジプトと他のピラミッド文化の謎とは何なのか? この質問はその答えそのものを示している。それは、単なる「謎」である!
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紀元前1万5000年頃―「チチカカ湖」「「カラササヤ」「太陽の門」
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   「旧帝国」勢力はアンデス山脈において、今日のボリビアにある「チチカカ湖」(錫・すず石の湖)の近くにあるティワナクで水力採鉱施設の建設を指導した。これにはカラササヤとして知られる巨大な切石の建造物の複合施設と、約標高1万4千フィートにある「太陽の門」の建設も含まれていた。
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紀元前1万1600年―「旧帝国」のトートがピラミッド建設を計画
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   地球の磁極が海域に移った。
   氷冠が溶けて、海面が上昇したことで地球の陸塊の大部分が水没し、最も最近の氷河期が終わった。最後まで残っていたアトランティスとレムリアの名残はすべて、水に覆われてしまった。ポールシフトにより、アメリカ大陸やオーストラリア、そして北極地方で動物たちの大量絶滅が発生した。
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   トートと呼ばれる「旧帝国」のIS-BEが、ギザの大ピラミッドを建設する計画を立てた。
   ピラミッドの4つの「通気口」は、正確にこの年以来、ギザから見た「旧帝国」の主要な星の方向に向いている。つまり地上でのギザのピラミッドの配列は、ナイル川が空の天の川銀河を地上で表した場合、ギザから空を見た時のオリオン座の配列と完璧に合致している。
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紀元前1万400年―
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   地球の歴史家ヘロドトスによれば、滅びたアトランティス文明の電子テクノロジーと、その他のテクノロジーも含まれた記録が、スフィンクスの前足の地下にある貯蔵所に埋められたとされている。このギリシャの歴史家は、エジプトの都市であるヘリオポリスで、シュメールの神である「アヌ」(アヌンナキの王)の神官であった友人からこれを教えられたと書いている。しかし「旧帝国」刑務所組織の管理者たちが、電子文明の痕跡が破壊されずにそのまま保存されるのを許したというのはあり得ないことであり、この記録は非常に疑わしい。
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紀元前8212年―ヴェーダには「牢獄惑星」を脱出する「叡智」があった
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   ヴェーダ、あるいはヴェーダ賛歌集は、地球のさまざまな社会に持ち込まれた一式の宗教的な讃美歌集である。それらは口承によって記憶され、世代から世代へと受け継がれた。「暁(あかつき)の賛歌」には、ある空間においてエネルギーから物質が創造され、成長し、維持され、また崩壊し、死ぬ、あるいは破壊されるという、「物理的な宇宙の周期」と呼ばれている思想が含まれている。これらのサイクルが時間を生み出す。
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   この同じ賛歌集は「進化論」を説明しており、ここには多くの霊的な真実を含む膨大な量の一連の知識がある。だが残念ながら、それらは人間たちによって誤った評価がされ、「旧帝国」の祭司たちによる嘘と事実の反転を通して大きく改竄されてしまった。これらは、誰かがこの「叡智」を用いて、この牢獄惑星から脱出する道を発見するのを防ぐための仕掛け地雷である。
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紀元前8050年―ドメインが「旧帝国」を破壊
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   この銀河系内の「旧帝国」本惑星政府がドメイン遠征軍によって破壊された。
   それは銀貨系内の政治的組織としての「旧帝国」の終焉であった。しかしドメインが、「旧帝国」が植民地支配してきた広大な広さを完全に征服するためには、何千年もかかるだろう。「旧帝国」の政治的、経済的と文化的体制の慣性は、そのゆえにこの先しばらくの間は依然として残るだろう。
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   だが地球の太陽系における「旧帝国」の宇宙艦隊の残党は、地球の西暦1230年についに破壊された。それには地球刑務所オペレーションを維持してきた「旧帝国」の工作員だけでなく、他から地球に来た「旧帝国」の存在たちがいた。「旧帝国」がドメイン勢力に敗北した後、地球はもはやその支配下に置かれてはいなかったが、それを見越して個人的な利益や非道な目的のためにこの惑星の資源を搾取するべく、地球に侵入して来た者たちがいた。だがそれを取り締まるための警察力がなかったために、地球にやってきた軍隊の反乱分子や宇宙海賊、探鉱者、商売人と企業家たちを抑止することができなかった。
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創世記の「ネフィリム」は「男」
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   その一つの例が、たとえば創世記の第6章にあるネフィリムの話であり、ユダヤ人たちによる地球の歴史の「ネフィリム」の起源を説明している。
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   「人が地のおもてにふえ始め、娘たちが彼らに生まれた時、「神の子」たちは人の娘たちが美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。そのころ、またその後にも、地にネフィリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった」
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   この「ネフィリム」の記述を見ると、明らかにこれらの者たちは「男」であり、地球の女性たちと性関係を持ったのであれば、当然、彼らは「神の子」たちではなかった。彼らは「旧帝国」における政治的状況を利用し、あるいは単に肉体的な感覚に耽るために、生物的な人間たちの肉体の中に居住することを選んだIS-BEたちであった。彼らは「旧帝国」の警察と税務当局の手の届かないところで、隠れて地球上に自分たちだけの小さな植民地を設けたのだ。
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古代ユダヤ人は記憶喪失にされた奴隷の民
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 旧約聖書と呼ばれる歴史書を書いた古代ユダヤ人たちは、奴隷、採集民であり、家畜を世話する人たちだった。どのような現代のテクノロジーであっても、それが単純な懐中電灯ですら、当時の彼らにとっては仰天することであり、奇跡としか思えないことであっただろう。そして彼らは、説明できない現象やテクノロジーのすべてを、ある「神」の業(わざ)であると考えた。そして残念ながらこうした振る舞いは、記憶喪失にされて自分自身の体験や熟練、テクノロジー、パーソナリティ、あるいはアイデンティティを思い出すことのできないIS-BEたちにとっては一般的なものである。
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   偶然の一致で、「旧帝国」ではIS-BEが犯す最も重大な犯罪の一つは「所得税法違反」だった。「旧帝国」では、所得税は人を奴隷にする構造と刑罰として使われていた。所得税の申告に少しでも誤りがあれば、IS-BEは「アンタッチャブル」(犯罪者、危険人物)となり、その後に続くのは地球での禁固刑だった。
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紀元前6750年―
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   「旧帝国」により、地球でいくつかのピラミッド文明が設立された。
   これらはバビロニア、エジプト、中国、そしてメソアメリカに築かれた。メソポタミア地域はサービス施設、通信基地、宇宙港と、これらの偽文明のための石切り場の事業を提供した。
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   「プタハ」とは、地球の住民に自分たちが「神聖な統治者」であると主張した、「旧帝国」から来た代々の長官たちの中で、初代の長官に与えられた名前だった。
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   エジプトという言葉は、「ヘット・カー・プタハ」あるいは「プタハのスピリットの家」という語句が、ギリシャ語の中で訛ってしまったものであると知る時、プタハの重要性を理解することができる。プタハには「開発者」というあだ名がつけられていた。彼は建設技師であり、彼の神官長は「職人たちの偉大な指導者」という称号が与えられた。
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   プタハはまた、エジプトの転生の神でもあった。
   彼が「口を開ける儀式」を始めたのであり、それは死体から「魂を解放」するために神官が葬式で執り行うものである。だが当然、「魂」が解放された時、それは捕らえられ、記憶喪失にされてから、再び(次の転生に向けて)地球に送り戻された。

エジプト社会を統治したのは「ネテル」と呼ばれた「蛇の兄弟たち」
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   地球でプタハの後を継いだ、いわゆる「神聖な」統治者はエジプト人たちから「ネテル」と呼ばれ、それは「守護者あるいは監視人」という意味だった。彼らのシンボルは「蛇または竜」であり、それは「蛇の兄弟たち」と呼ばれる「旧帝国」の秘密の神官社会を表していた。
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   「旧帝国」の技師たちは、強く集中させた光の波を使って石のブロックを素早く切り分け、掘削した。彼らはまた、バリアと宇宙船を使い、一つ一つが何百、何千トンの重さの石を持ち上げ、輸送した。地球上でのこれらの建造物の配置は、銀河系のこの領域にあるさまざまな星に関連する測地学的、あるいは天文学的な重要性を見出せる。
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       これらの建造物のほとんどは、他の多くの惑星の建築基準に比べると大雑把であり、非実用的である。私はドメインのエンジニアとして、このような間に合わせの建造物はドメインの中の惑星では決して査察を通ることはないと断言できる。ピラミッド文明に用いられたような石やブロックは、今でも部分的に掘削された状態で、中東や他の場所の石切り場で見ることができる。
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   ほとんどの建造物は、急ぎで建てられた「小道具」であり、映画のセットで使われる西部劇用に作られた街の外観に非常によく似ている。それらは一見、本物に見え、何らかの用途あるいは価値があるように見えるが、そこには何の価値もないし、それらには有用な目的はない。ピラミッドと「旧帝国」が建築した他のすべての石の記念碑は、「神秘的記念碑」と呼ぶことができる。それにしても一体何の理由で、これほどの資源を無駄に使い、これだけの使い道のない建物を建設したのだろうか? それは、決して解明されることのない神秘的な幻を創造するためなのだ。
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   これら「神聖な統治者」全員が、実際には「旧帝国」の工作員として勤めたIS-BE(不死の霊的存在)たちであった。だが彼らは本来(聖なる生命存在)IS-BEではあるが、確実に彼らは「神聖」ではない。
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    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                        抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 

・「ピラミッド文明」は捏造と偽りで創作された幻想 ⑤

   エアルは、小惑星帯の宇宙ステーションにいるドメインの通信士官とコミュニケーションを取り続け、そこからこうした情報の多くを受け取りました。エアルはドメインの士官、パイロット、エンジニアであって歴史家ではないために、この情報をドメインの遠征軍の他の士官たちによって行われた、偵察任務の記録から得たのです。
                         マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録

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                       機密 
             合衆国陸軍航空隊公式記録文書 
           ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
   件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月27日 第一セッション
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   『地球の実際の歴史はとても異様である。
   それはあまりにも馬鹿げていて、地球でそれを調べようとするあらゆる人々にとって、それらはとても信じられないものである。まず歴史から重要な情報が抜け落ちている。しかも歴史とは関係のない結論に導く無数の遺跡や、神話の巨大な塊りが意図的に任意にそこに導入されている。こうして地球そのものの不安定な性質が、周期的に歴史の物質的な証拠を覆い隠してしまい、混ぜ合わせ、細かく刻み、押し流してしまう。
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   こうした因子が、記憶喪失や催眠暗示、偽りの外観と秘密裏に行なわれる操作と組み合わさり、地球の文明の実際の起源と歴史の復元を、ほとんど解読不能なものにしている。それはたとえ研究者がいかに聡明であろうとも、結論の出ない仮説、機能しない憶測と、永遠に続く謎の泥沼の中でもがく運命にある。
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   ドメインは,記憶だけでなく、(人類よりもはるかに)長寿なので、(長いスパンを見通すという)視点から優位性を持っており、こうした悩みに苦しむことはないので、私が地球の歴史に対するあなた方の断片的な知識に、明確な説明を付け加えてあげようと思う。以下に述べるいくつかのことは、地球の歴史の教科書には記載されていない出来事であり日付である。これらの日付が重要なのは、「旧帝国」とドメインが地球にどのような影響を与えたかに関する情報を、ある程度もたらすものである。
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   私はドメインのミッション管制センターのメンバーによる、地球の過去数百年の全体的な背景に関する概況報告の幾つかに参加したが、私が伝えようと思う記録は、我々が「旧帝国」の司令本部だった惑星を侵略した後に、獲得し集められたデータを主体とする。つまり、その時からドメイン遠征軍は、地球での出来事の全体的な進展を追跡してきたからである。
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   ドメインは、我々の長期的な拡大計画の達成を確実にするために、地球での特定の事件に時おり介入することを選択してきた。ドメインは、地球という惑星やこの惑星の住民であるIS-BE(人間)には興味はないが、地球の資源が破壊されたり、損なわれたりしないように保護することは、我々の目的にかなうものである。そのためにドメインの特定の士官たちが情報を収集する目的で、地球に偵察任務のために時々送られてきた。だが以下の日付と出来事は、ドメインの記録として累積された情報であり、少なくとも宇宙ステーションの通信センターを通して、私が入手できるものから推定するものである。
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 紀元前20万8千年― 
   「旧帝国」が創設され、その司令部はこの銀河系の大熊座(北斗七星)の「尻尾にあたる星」の一つの近くに置かれていた。だが実はそれよりもずっと昔から、「旧帝国」の侵略軍はその領域を核兵器で征服していたのだ。その後、放射能活動が通常値に戻り、浄化作業と修復活動が完了した後、別の銀河からこの銀河系へ向けて存在たちの移住を受け入れた。彼らの社会(「旧帝国」)は、約1万年前にドメインによって取って代わられるまで継続していた。
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   地球の文明は、やっとその文明の直接的な支配を離れたが、つい最近になってその文明にさまざまな側面で似るようになった。特に飛行機や電車、船、消防車と自動車のような輸送機関とテクノロシーや外観において、また「旧帝国」の主要都市の建物を模倣したあなた方が「現代的」「未来的」と見なす建築様式においてそうである。
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 紀元前7万5千年以前―
   ドメインの記録にはアトランタ(アトランティス)とレムール(レムリア)という、大陸の陸塊に存在した文明については、それらが地球でほとんど同じ時期に共存していたという言及以外には、非常に少ない情報しか入っていない。この両方の文明は、共に政治的あるいは宗教的迫害から逃れるために、自分たちの出身の惑星系から逃れてきた、電子的スペース・オペラ文化(宇宙空間で繰り広げられる文化)の生存者たちによって作られたものだった。
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   ドメインは、「旧帝国」の長年にわたる法令の一つが、許可なしに惑星を植民地にすることを禁じているということを知っている。そのことから考えられることは、それらアトランタとレムールの文明の滅亡は、そこへ入植した者たちを犯罪者として追跡し破壊した、「旧帝国」の警察と軍事勢力によるものだということである。しかしこの2つの電子文明が完全に滅亡し、消えてしまったことを説明できる決定的な証拠はない。
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   もう一つの可能性は、スマトラにあるトバ湖の地域の巨大な海底火山と、ジャワにあるクラカタウ山の噴火がレムールの破壊の原因となったものである。この噴火によって引き起こされた洪水が、一番高い山も含めたすべての陸塊を海に沈没させた。この文明の滅亡の生存者であるレムリア人は、中国人の最古の祖先である。オーストラリアとその北の海域がレムリア文化の中心であり、東洋の種族の起源である。両方の文明は共に電子技術や飛行と、スペース・オペラ文化と同様のテクノロジーを所有していた。
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   その火山の噴火はあまりにも大量の溶岩を噴出したため、その結果できた地球の内部に生まれた真空が沈没する原因となった。2つの文明が存在した大陸の地域は火山性物質で覆われ、それが地上のあらゆる文化に行きわたっている世界的な洪水伝説となった。東洋の種族と文化の源流となった生存者以外には、それらが存在していた証拠はほとんど残さず沈んでしまった。
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   そのような巨大な火山爆発は成層圏を有毒ガスで満たし、それは世界中に運ばれていく。このような火山噴火で排出されるゴミは通常、大気汚染により「40日間昼夜を通して」降り続く雨を簡単に引き起こす。同時に太陽からの放射線を、長い期間に渡り宇宙に跳ね返してしまうために地球寒冷化を引き起こす。それはまた氷河期や、様々な生命体の絶滅と、他にも多くの何千年も続く比較的長期的な変化を確実に引き起こす。
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   地球は、多くの地球固有の自然災害や天変地異のために、IS-BE(生命存在)たちが居住するには適していない惑星である。さらに7千万年以上前に、恐竜たちを絶滅させた時のように、(宇宙の)IS-BEたちによって引き起こされた天変地異も不定期に起きる。その絶滅は銀河戦争によるものであり、その期間には地球と他の多くの近隣の惑星や月が原子力兵器で爆破された。原子爆弾は火山噴火と同じように、大気に粒子を降らせる。そのため、この銀河系のこの領域にある惑星のほとんどは、その時以来無人の砂漠になっている。
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   地球には他にも多くの理由により、望ましくない原因がある。
   それが重い重力や高密度の大気、洪水、地震、火山、ポールシフト、大陸移動、隕石の衝突、大気と気候の変動などだが、それも一部の理由でしかない。このような環境の中で洗練された文明が、どのような永続的な文明を発展させることができるというのだろうか?
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   さらに地球は、銀河系の「周縁にある星」の中の小さな惑星でしかない。
   このことは地球を、銀河系の中心において展開している惑星文明の高密集地帯から地理学的に非常に孤立させている。こうした明白な事実が、地球を動物園あるいは植物園として使用すること、または現在の用途である牢獄には適しているが、他にはあまり適さないものにしている。
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 紀元前3万年以前―
   地球は「アンタッチャブル」、つまり犯罪者あるいは厄介者であると判断されたIS-BE(生命存在)たちの投棄場所と牢獄として使用され始めた。IS-BEたちは電磁波トラップ(罠)の中に囚われてカプセルに入れられ、「旧帝国」が支配するさまざまな場所から地球に輸送されて来た。IS-BEに使用される「記憶喪失装置」は火星の地下基地に、また地球ではアフリカのルウェンゾリ山地、ポルトガルのピレネー山脈と、モンゴルの草原に建設された。
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   これらの電磁波監視基地は、肉体の死においてIS-BE(の魂)が体から立ち去る時、IS-BEを感知し、捕縛するように設計されたバリアを生み出している。IS-BEたちは、地球の住民を永続的な記憶喪失状態に保つために、強烈な電磁波を用いて洗脳される。それは長距離の思考電磁波統制メカニズムの使用を通して、さらなる住民の統制が行われている。これらの基地は未だに機能しており、ドメインにすらそれらを攻撃したり破壊するのは極めて難しい。ドメインの計画では、もっとずっと先(地球5000年)になるまでは、この領域に大きな軍事力を維持することはない。
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「物質・意味・神秘」というピラミッド文明の
暗号
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   ピラミッド文明は、地球のIS-BE(人間)刑務所システムの一部として意図的に創造された。人類ではピラミッドは「叡智」の象徴であるとされている。しかし地球という惑星での「旧帝国」の叡智とは、「物質、意味、神秘」によって構築されるところの、複雑な記憶喪失「トラップ(罠)」の一部として機能するように意図されている。これらは(IS-BEたちが自らの霊的本質に気づかないようにさせるための意図の一部であり)、質量も意味も持っていない「不死の霊的存在である魂」の性質とはまったく逆のものである。なぜならIS-BE「不死の魂という意識」は、単にそれ自身が「在る・is-be」と考えたから存在するのである。
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   「物質」は、星や惑星、気体、液体、エネルギー粒子であり、身近なものではティーカップのような物体を含めた物理的な宇宙を象徴している。そしてピラミッドは非常に、非常に堅い物体であるが、それは「旧帝国」によって建築された建造物の全てがそうであったようにだ。これは、重く、巨大で、高密度に堅い物体は、「永遠である」という幻想を生み出す目的がある。
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   その意図の下に、死体をリンネルの布で包み、樹脂に浸し、文字が刻まれた黄金の棺桶の中に置き、様々な宇宙のシンボルで囲み、この世での所有物と一緒に埋葬することは、ある永遠の命の幻想を生み出す。しかしこうした高密度の重い物理的な宇宙のシンボルは、(不死の霊的存在である)IS-BE(の本質)とは正反対である。なぜならIS-BE(意識である霊的存在)は質量も時間も関係なく、永遠に「在り」続けるからである。だが物質は永遠には持続しない。
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ピラミッド文明は捏造と創作の偽りの幻想
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   「意味」とは捏造された意味のことであり、それは真実を知ることを妨げる。
   地球のピラミッド文化は、捏造され操作されたでっち上げの幻想である。それらは「蛇の兄弟」と呼ばれる「旧帝国」の密教的カルトによって考案された「偽りの文明」に過ぎない。それが意図する意味は、地球の牢獄システムの囚人たちの間に、記憶喪失メカニズムをさらに強化する目的であり、偽りの社会の幻想を生み出すために発明された。
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   「神秘」とは、嘘と中途半端な真実によって構築されたものである。
   嘘は、正確な日付と場所、出来事によって構成されている事実を改竄し、それを持続させる。だが真実が知られると嘘はもはや存在できず、正確な真実が暴かれるとそれはもはや神秘ではなくなる。地球のピラミッド文明の全ては、幾層にも重ねられた嘘が巧妙に、いくつかの真実と組み合わされて入念に考案された。
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   「旧帝国」の神官カルトたちは、高度な数学と宇宙文明・テクノロジーを、もっともらしい比喩や象徴的表現と組み合わせて、それらしいものを作り出した。これらの全ては完全に捏造と創作されたでっち上げられた真実であり、美と神秘という魅惑で誘惑するものである。
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   難解な儀式や天文学的な整列、秘密の儀礼、巨大な記念碑、素晴らしい建築技術、芸術的に表現された象形文字と半人半獣の「神々」は、地球に閉じ込められたIS-BEたちのために解明できない神秘を作り出すよう意図的に設計された。そうした「神秘」は、IS-BE(人間)たちに自分たちは捕獲され、記憶喪失にされ、自分の故郷の星から遥か遠く離れた惑星に、監禁されているという真実から注意をそらす。
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   そして実際に、地球にいるあらゆるIS-BE(人間)たちは、他の惑星から地球に来たのだ。つまり地球にいる人は誰1人として地球の「原住民」ではない。よって人類は地球で進化したのではない。
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    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                      抜粋
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    多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・限りなく転生を繰り返してしまう「罠」 ④

   今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェルの近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOにはそのショックで死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。
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   『あなたは以前私に、「なぜドメインや他の宇宙文明は地球に着陸したり、自分たちの存在を地球人に知らせたりしないのか?」と聞いた。 地球に着陸? あなたは我々が発狂しているとでも?、あるいは発狂したいと思っているとでも思うのか? とても勇敢で向こう見ずのIS-BEででもない限り、この大気の中を降下して地球に着陸したりはしない。なぜならこの地球は牢獄惑星であり、ここには完全に野放しの精神を病んだ住民たちがいるからである。そしてどのような我々IS-BEであっても、あえて罠にかかるという危険性に対して完全な耐性は持っていない。それは8200年前のヒマラヤ地方で囚われた、ドメイン遠征軍のメンバーたちと同じようにだ。
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   地球のIS-BE(人間)たちが何をしてくるかは誰にもわからない。
   (1947年の)現時点では、我々はこの地球周辺の宇宙空間のすべてを支配するために、ドメインの資源をそこへ投資することは予定されていない。だがこのことは、それほど遠くない未来、つまりドメインの計画によれば約5000地球年に起きるだろう。また我々は現時点では、他の惑星系や銀河系からの輸送船が、彼らの「厄介者」のIS-BEたちを、地球の記憶喪失バリアの領域の中に捨て続けているのを阻止していない。だがこれも、いずれ変わる。
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物理的宇宙には地球のような惑星が「600億個」存在する
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   さらに地球は本質的に、非常に不安定な惑星である。
   ゆえにどのような持続可能な文明にとっても、そこへ定住したり、永続的に居住したりするためには適していない。そのことが、地球が牢獄惑星として用いられている理由の一つでもある。他にもさまざまな単純で説得力のある理由のために、誰もがこの場所へ住むことを本気で検討したりはしない。その理由をいくつか挙げよう。
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  1)   地球の大陸の陸塊は、表面下にある溶岩の海の上に浮いており、それが陸塊がひび割れて、崩壊し、漂流し続ける原因となっている。
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  2)    コア(中心)の液体的な性質のために、この惑星の大部分は火山性であり、地震と火山爆発の被害にさらされる。
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    3)  この惑星の磁極は約2万年ごとに劇的に移動する。
     これが津波と気候変動により、程度の差はあるが荒廃をもたらす原因となる。
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  4)  地球は、この銀河系の中心と他のあらゆる重要な銀河系文明から遠く離れている。この孤立のため、銀河系間を移動する間の「補給基地」として、あるいは出発点として使用する以外には利便性がない。そのためには月と小惑星の方がこうした目的にははるかに適しており、しかもそれらの場所には大きな重力がないことが挙げられる。
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  5)  地球はとても重い惑星であり、土壌は貴金属であって大気はとても濃い。
     そうした要素が、航行目的にとっては危険なものになる。私の宇宙船テクノロジーとパイロットとしての豊富な専門技術にもかかわらず、飛行事故の結果、私がこの部屋にいるという事実がこれらのことを証明している。
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  6)  ドメインが移動する広大な範囲、あるいは我々が未来に要求するであろう領域は、言うまでもなく天の川銀河の中だけでも、地球のような(太陽系タイプ12クラス7の)惑星は約600億個存在する。よって我々の資源を無理に使用することで、地球の定期的な偵察以上のことをするのは困難である。なぜならここに資源を投資することで、得られる利益は何もないので尚更そうである。
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  7)  地球にいる存在たちのほとんどが、自分がIS-BE(不死の霊的存在)であるということを知覚してはおらず、そもそもあらゆる生命が霊的存在であるということすらまったく知らない。宇宙の他の多くの存在たちはこれを認識しているが、地球ではほとんど全員がIS-BE(不死の存在)としての、自分に対する理解が制限された中に生きている。
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   このような状態である理由の一つが、地球の時間の始まりから、(人間たちの支配を計画してきた)IS-BE(他の生命体)たちにより、(人間たちが)互いに争い、対立し合うよう戦争を仕掛けてきたからである。その戦争の意図は、常にどちらかが相手の支配を確立するように(誘導)することにあった。だがIS-BE(霊的な生命)は「殺される」ことができないために、その目的はIS-BE(魂)たちを捕らえて動けなくさせることにあり、そのために行なわれてきたトラップ(罠)の方法や種類は無限にあった。
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興味や魅惑、注意、対立、反撃など反応するとき罠が作動する
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   IS-BE(霊的存在)に対するさまざまな種類のトラップ(罠)は、64兆年前に「旧帝国」を築き始めた文明のような、他にも存在する侵略的な文明によって作成され、この宇宙の領域に設置されてきた。こうしたトラップ(罠)は、頻繁に攻撃されるIS-BEたちの「領域」の中で作動する。ほとんどの場合、トラップ(罠)にはIS-BEの興味と注意を引くために「美しさ」(を感じる)電波がセットされる。IS-BEがこうした「美しさ」の波、たとえば美しい建物、あるいは美しい音楽の源に向かって動くと、そのトラップ(罠)はそれに対してIS-BEから放射されるエネルギーによって作動する。
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   最も一般的なトラップ(罠)の仕組みは、IS-BEがトラップ(罠)を攻撃したり、それに反撃したりしようとする時に、IS-BE自身の思考エネルギーの出力を使うものである。つまりトラップ(罠)は、IS-BE自身の思考のエネルギーによって作動し、エネルギーを与えられるのだ。だからIS-BEがトラップ(罠)に対して強く戦えば戦うほど、それはさらにIS-BEをトラップ(罠)の中に引き寄せ、トラップ(罠)の中で「動きが取れない」状態にし続ける。
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   この物理的な宇宙のすべての歴史の中で、今述べたような形で宇宙の新しい領域を侵略し、他の宇宙文明の広大な領域が占領されて植民地化されてきた。そして過去においてこれらの侵略は、常に共通した要素を共有してきた。それが、
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   圧倒的な武力の使用。大抵は核、あるいは電磁波兵器による。
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  ②  電気ショック、ドラッグ、催眠術、記憶の消去。その地域のIS-BE(住民)を従属させ奴隷にする意図で、偽りの記憶、あるいは偽りの情報を通してマインドコントロールを施すこと。
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    侵略する(宇宙の)IS-BEたちによって、その惑星の自然の資源が搾取される。
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  ④  現地の住民を政治的、経済的、社会的に奴隷にすること。
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   こうした活動は、(1947年の)現時点においても継続されている。
   そして地球にいるIS-BEたちのほとんどは、全員が過去のいずれかの時点で、こうした活動の一つ、あるいは複数に関わってきた。それは侵略者として、あるいは侵略される側の住民の両方において。この宇宙には「聖人」はいない。なぜなら(その魂の全歴史において)IS-BE間のあらゆる戦争を避けることができた者や、あるいはそうしたことから免除された者はほとんどいないか、あるいは非常に少ないからである。
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繰り返される転生が、魂の脱出を防ぐ巧妙なトラップ(罠)・システム
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   そして地球のIS-BE(人間)たちは、(1947年の)この瞬間も未だにこうした活動の犠牲者である。人間たちが転生と転生の間に施される記憶喪失は、IS-BEの魂が脱出するのを防ぐ巧妙な「旧帝国」のIS-BEトラップ(罠)・システムの仕組みの一つである。こうした作戦は、「旧帝国」では認められていない反乱分子秘密警察組織によって管理されており、自分たちの政府やドメイン、あるいは自分たちの犠牲者たちから発見されるのを防ぐために、活動を偽装した偽旗作戦が用いられている。それらは精神医学者によって開発されたマインド・コントロールの手法である。
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   地球は「スラム街」の惑星である。
   それは銀河間で起きた「大虐殺」の結果である。そしてIS-BEたちは以下に挙げるどれかの理由が原因で「地球行き」を宣告された。
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  1   その者たちはあまりにも凶暴な精神障害者であるか、変質者であるため、いかにある文明が堕落して腐敗していようとも、その一部としてさえ機能することができない。
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   2   あるいは他の者たちは、「旧帝国」が非常に入念に確立し、容赦なく実施してきた社会的、経済的、そして政治的なカースト制(最下層民の制度)に対して革命的な脅威となる者たちだからである。「旧帝国」のカースト制の中では、生物的な体は最も低い地位の存在となるように特定に設計され、指定されている。そうしたIS-BEが地球に送られて、その後生物的な肉体の中で機能するよう強いられたり、騙されたりするわけだが、その時IS-BEは実際には(地球という)牢獄の中の(肉体という)牢獄の中にいる。
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  3   「旧帝国」からそうした「アンタッチャプル(危険人物)」を、永遠にあるいは元に戻せない形で排除する試みとして、すべてのIS-BEの永遠のアイデンティティーや、記憶と能力は強制的に消去される。こうした「最終的解決」は、「旧帝国」が管理している精神病の犯罪者たちの思いつきで実行されている。
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   第二次世界大戦中にドイツによって建設された収容所と、「アンタッチャプル」(厄介者)たちの大量根絶は(1947年の)最近明らかになった。それと同じように地球のIS-BEたちは、傷つきやすい虚弱な生物的肉体の中にいる霊的な意識の根絶と、永遠の奴隷制による犠牲者たちであり、それは「旧帝国」にあったのと同じ「臆病な憎しみ」によって引き起こされている。
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地球で行われていることは「地獄そのもの」
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   地球にいる心優しい創造的な囚人たちは、「旧帝国」の看守たちによって操作されている狂人たちや殺戮者たちによって、絶え間なく拷問にかけられている。地球のいわゆる「文明」というものは、役に立たないピラミッドの時代から核兵器による大虐殺の時代に至るまで、とてつもない天然資源の浪費と、歪められた知性の使用を通して、この惑星地球のIS-BEたちの霊的な本質を公然と抑圧してきたものである。
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   もしドメインが「地獄」を探すために宇宙の隅々まで宇宙船を派遣するとしたら、その探検は「地球」で終点を迎えるかもしれない。なぜなら自分自身の本来の本質的な霊的知覚、自己認識、本来の能力とすべての記憶を消去することよりも、残酷、残虐な行為がほかにあるだろうか?
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   ドメインは未だに、8200年前に地球で見失われた遠征軍の大隊3000人のIS-BEたちを救出することができていない。彼らは(地球で繰り返し転生し続けることにより)、生物的な肉体の中に住むことを強制されている。我々は過去8000年において彼らのほとんどを見分け、追跡することができている。だが、彼らとコミュニケーションを取るという我々の試みは、ほとんどの場合無駄である。なぜなら彼らは(記憶喪失にされており)、自分本来の本当のアイデンティティを思い出すことができないからである。
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   ドメイン軍の失われたメンバーたちのほとんどは、インドから中東、そこからカルデアとバビロニア、そこからエジプトとアハイア、ギリシャ、ローマを経てヨーロッパ、そこから西洋文明、そしてそこから全世界と全体的に進行した西洋文明について行った。失われた大隊のメンバーたちと地球の他の多くのIS-BEたちは、あるいはドメインの貴重な市民かもしれない。それには凶暴な犯罪者や変質者は含まれない。残念ながらIS-BEたちを地球から解放する実行可能な方法は、これまでまだ誰も思いつくことができていない。
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   それで常識的に考えても、またドメインの公式な方針としても、「旧帝国」のバリアと記憶喪失装置の位置を発見し、それを破壊し、IS-BEたちの記憶を回復させる治療法を開発するために、適切な資源を用いることができるまでは、我々ドメインは地球のIS-BEの住民とは接触を避けた方が安全で賢明であると考えている。
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    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』  ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                               抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

・シナイ山でモーゼに顕現した「ヤハウェ」の真相 ③

   1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズエルにUFOが墜落した時、ロズウェルの宇宙人とのテレパシーによるコミュニケーションにより、マチルダ・オードネル・マックエルロイが受け取った情報の続き。
                                                            
sun
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   『「太陽タイプ12クラス7」の惑星は、炭素- 酸素基の生命体が居住する惑星に与えられる表記である。惑星のクラスは星の大きさと放射線強度、その惑星の軌道が星からどのくらい離れているか、また惑星の大きさ、密度、重力と化学成分に基づいている。同じく動植物もそれらが居住している、星のタイプと惑星のクラスに従って分類される。
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   平均して物理的な宇宙では、呼吸できる大気を持った惑星の割合は比較的小さいものだ。ほとんどの惑星は地球のような、つまり大気の化学成分が植物と他の有機体に栄養分を提供し、それが代わりに他の生命体を支え、生命体が「常食」できるような大気を持ってはいない。
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ヴェーダ讃美歌とヴィシュヌ神
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   ドメインの勢力が、8200年前にヴェーダの讃美歌をヒマラヤ地域にもたらした時、いくつかの人間の社会はもう既に存在していた。その後アーリア人たちがインドを侵略して征服し、ヴェーダの讃美歌集をその地域に持ち込んだ。ヴェーダは彼らによって学ばれ、記憶され、7000年間にわたり口頭で継承され、その後、文書化された。その時期、ドメイン遠征軍の士官の1人が地上に「ヴィシュヌ」として転生した。
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   彼はリグ・ヴェーダの中に何度も記載されている。
   ヒンズー教徒たちは彼を未だに神と見なしている。彼は「旧帝国」の勢力に対する宗教戦争の中で戦った。彼は非常に優秀で、攻撃的なIS-BE(魂)であり、とても有能な士官でもあったが、その後、ドメインの中で別の任務に転任された。
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人間の精神を支配する目的で創作された多くの神々
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   私が伝えるこのエピソードのすべては、「旧帝国」の行政官たちが作り上げた「エジプトの神々」に対し、攻撃と反乱として画策されたものである。この戦争には、偽りの神々と偽りの文明の要素から人類が解放されるのを援助する意図があった。それは人類に埋め込まれたたくさんの神々に注意を向けさせ、それを管理していた神官たちは人間たちに迷信的な儀式や崇拝を要求した。それらのすべては、「旧帝国」が地球のIS-BE(人間)たちに行なっている、自分たちの犯罪行為を隠すための精神操作の一部だった。
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   神官・祭司という地位、あるいは看守たちの存在は人々に、個人とは単なる生物的な肉体でしかなく、不死の霊的な存在ではないという観念を強めるために役に立った。個人にはアイデンティなどはなく、個人は1回きりの人生であって過去世はない。個人には力はない。ただ神々だけが力を持っているという観念を人々に刷り込んだ。そうした神々とは祭司たちの企みであり、彼らが人と神々の間を取り持ち、仲裁するとし、それに従わない者を永遠に続く霊的な罰で脅す神官の命令の前に、人々は奴隷でしかなかった。
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   すべての囚人たちが記憶喪失者であり、さらに祭司たち自身すら囚人であるこの牢獄惑星において、他に何を期待することができるのか? ドメイン勢力による地球への介入は、未だに機能し続けている「旧帝国」のマインドコントロール・オペレーションのために、完全には成功していない。
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神だけが偉大で、他のすべては塵(ちり)、芥(あくた)という概念の誕生
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   宗教的な征服を続ける「旧帝国」勢力とドメインの間に、戦争が行われた。
   そして紀元前1500年と約紀元前1200年の間にドメイン勢力は、「個人とは不死で霊的な存在である」という概念を、地球の複数の影響力のある存在たちに教えることを試みた。しかしその内の一つの事例は、その概念が非常に悲劇的な誤解、誤訳と誤用という結果をもたらした。
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   その観念は歪められ、あらゆるIS-BEが霊的存在であるという真実の代わりに、IS-BE(真の人間)は1人しかいないということを意味するように適用されたのである! 明らかにこれは酷い理解力のなさであり、自分自身に対して責任を負うことを完全に拒否したということである。
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   こうして「旧帝国」の神官、祭司たちは、個人の不死という概念を、全能なIS-BE(神)は1人しかいず、他の誰もIS-BEではなく、それになることも許されないという観念にうまく変質させることができた。これは明らかに「旧帝国」の記憶喪失オペレーションの企みである。こうした改竄(かいざん)された考えを、自分の人生に対して責任を負いたくない者たちに教え込むことは簡単なことである。つまり、奴隷とはそのような存在のことを言う。創造すること、また自分の存在と自分の思考や行動に関する責任を他の誰かに負わせようという選択をする限り、その者は奴隷だからだ。
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   その結果、一つの一神教的な「神」の概念がもたらされた。
   それは多くの自称預言者たち、たとえばユダヤ人の奴隷たちの指導者であるモーゼによって布教された。モーゼはファラオ、アメンホテプ三世と彼の息子イクナートン、イクナートンの妻ネフェルティテイ、そしてイクナートンの息子ツタンカーメンの王室の中で育った。
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「蛇の兄弟」
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   地球にいる特定の存在たちに、彼ら自身がIS-BE(神である人間)という真実を教える試みが行われたが、それはエジプトにおけるアモンの祭司として知られている「蛇の兄弟たち」と呼ばれる、「旧帝国」の密教的カルトによって創造された、おびただしい神々を打倒する計画の一部として行なわれた。それらの神々は架空の、隠喩的で、擬人化された神々だった。彼ら「蛇の兄弟たち」は、「旧帝国」内部では遥か古代から存在する秘密社会だった。
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   ファラオ・イクナートンはあまり賢い存在とは言えず、自分を美化するという個人的な野心に強く影響されていた。彼は、誰もが霊的な存在であるという概念を改竄(かいざん)し、その概念を太陽神アテンに体現させた。彼の惨めな人生はすぐに終わらされることとなり、「旧帝国」勢力の利益を代表していたアモン、あるいはいまだにキリスト教徒たちが唱える「アーメン」でもいいが、その2人の神官マヤとパレネフェルの手によって暗殺された。
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シナイ山で「モーゼ」に顕現した「ヤハウェ」の真相

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   こうして「唯一神」という観念は、ヘブライ人の指導者モーゼにより、彼がエジプトにいた間に不朽のものにされた。彼は、自分の民として選んだユダヤ人の奴隷たちとともにエジプトを去った。そして彼らが砂漠を横断している時、モーゼはシナイ山の近くで「旧帝国」の工作員に引き止められた。そこでモーゼは、催眠暗示と「旧帝国」がIS-BEを捕らえるために頻繁に用いてきたテクニックである、感覚的幻覚(ホログラフィー)の使用を通して、この工作員が「その」唯一神であると信じるように騙されてしまった。その時から、モーゼの言葉を暗黙のうちに信頼していたユダヤの奴隷たちは、彼らが「ヤハウェ」と呼ぶ一つの神を崇拝するようになった。
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   「ヤハウェ」という名前は「匿名」という意味である。
   なぜならモーゼと「協力した」「旧帝国」のIS-BE(生命存在たち)は、実際の名前や自分の身元を特定したり、あるいは記憶喪失・牢獄オペレーションの隠蔽を暴かれてしまうようなものは使えなかったからである。この極秘の記憶喪失・催眠術・牢獄システムを所有する彼らが絶対に避けたいことは、地球のIS-BE(人間)たちに自分たちの存在を公然と明らかにすることである。彼らはそれが、地球の囚人たちの記憶を回復させてしまうと感じているからである!
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   これが、宇宙文明の工作員と人間の間に存在する物理的な遭遇のあらゆる痕跡が、非常に入念に隠され、偽装され、隠蔽され、否定するか、誤った方向へ向かわせられてきた理由である。
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モーセの「十戒」に秘められた催眠暗示
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   この「旧帝国」の工作員は、砂漠のシナイ山の頂上でモーゼと接触し、「10の催眠暗示」(十戒)を彼に言い渡した。これらの命令はとても強硬な言葉で表現されており、IS-BE(人間)たちをコントロールする者の意思に対して完全に従属的にさせる。しかもこれらの催眠暗示は、未だに効果があり、実に何千年来、何百、何億というIS-BEたちの思考パターンに影響を与えている。
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   ついでだが、我々は後に、このいわゆる「ヤハウェ」は旧約聖書の文書を書き、プログラムし、暗号化したということを突き止めた。それは文字通り、解読された状態で読めば、それを読んだ者たちにさらに大量の偽情報を与えるようになっている。
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   最終的にヴェーダの讃美歌集は、ほとんどすべての東洋の宗教の源となり、仏陀や老子、ゾロアスターと、他の哲学者たちに共通する思想の哲学的な源であった。これらの哲学の啓蒙的な影響が、やがて「旧帝国」の宗教の残忍な偶像崇拝に取って代わり、優しさと思いやりの真の起源となった。
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     マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                          抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

・地球は周辺銀河系の「ごみ捨て場」となってきた ②

    今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェルの近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOにはそのショックで死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。
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       『私は個人的にあなたの言語(英語)に接触したことがなかったので、あなたの言語でコミュニケーションを取ることができなかった。しかし今や、あなたが私に与えてくれたさまざまな書物と資料を私がスキャンしたことで、その情報はこの領域の私たちの宇宙ステーションへと送られ、通信士官がコンピューターを通して処理した。それは私の言語に翻訳され、それを使って私が考えることのできる文脈で私に送り返されてきた。そして私たちのコンピューターに保存されていた英語に関する情報と、地球文明に関するドメインの記録を受け取った。
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   私は今あなたに、非常に大きな価値があると感じている特定の情報を与える準備ができた。私はあなたに真実を与える。私はできるだけ誠実に、また正確に私の視点からの真実を、自分と自分の種族への誠実さの境界の中で、私が仕え、守ると誓った組織に対する責任に違反せずに、あなたに伝えたい。
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   だが私は、あなたの言うギャラリー(状況を監視する人々)からの質問には答えない。
   私は、人類を構成している不死の霊的存在たちの幸福にとって有益であり、また地球の無数の生命体と環境保護を促進すると思う情報だけを与える。なぜなら私の使命の一部は、地球の保存を確保することだからだ。
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   私は個人的に、すべての感覚を持つ存在たちは不死の霊的存在であるという信念を持っている。これには人間も含まれている。また私は正確性と単純さのために、話の中に自分の造語を用いる。それが「IS-BE」(is be)だ。なぜなら不死の存在の第一の性質とは、彼らが時間の無い「is(存在する)」という状態の中で生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが「be(そうなる)」ということを決めるからである。
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   社会の中で、彼らの立場がいかに低いものであろうと、すべてのIS-BEは、私自身が他人から受けたいと思う敬意と待遇に値する。地球にいる1人1人の人間は、彼らがこの事実に気づいていようといまいと、IS-BEであり続ける。
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物質的肉体は物質次元においてだけ必要なもの
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   私が地球のこの領域にやって来た理由は、ニューメキシコ州で実験された核兵器の爆発を調査するために送られたからである。それは放射能の範囲とこれが環境にどのような被害を与える可能性があるか、それを測定するために大気から情報を集めることにあった。その途中、私たちの宇宙船は雷に打たれ、墜落する原因となった。
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   私たちは地球のような密度の濃い物質界へ来るときは、「ドールボディ(人形体)」を使う。それは物質の世界で行動するために使われる、機械的な道具のようなものである。だから職務に就いていない時はこうした(仮の)体から「去り」、体を使わず(本来の霊的な姿で)行動し、考え、コミュニケーションを取り、移動し、存在している。

   これらの体は合成物質によって作られており、とても敏感な電気的な神経系が組み込まれている。1人1人のIS-BEはこれに自分を適応させるか、あるいは1人1人のIS-BEが発信する特有の波長、または振動数に適合させた電子波長に自分を「合わせる」。(略)

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宇宙船は思考エネルギーによって操作される
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   宇宙船もまたドールボディとほとんど同じように作られている。
   それは1人1人のIS-BE乗組員の特定の振動数に適応している。そのためその宇宙船は、1人のIS-BEによって放射される「思考」あるいはエネルギーによって操作することができる。それは実際には非常に単純な直接制御システムであり、そのためにこの宇宙船の中には複雑なコントロール機器やナビゲーション計器などはない。それらはIS-BEの拡張として機能する。ドールボディはIS-BEにとりラジオ受信機のような役割を果たしており、全く同じ2つの振動数やドールボディというものはない。
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   私たちは「ドメイン」と称するスペース・オペラ文明の一部である。
   この文明は、物理的な全宇宙の約4分の1を占める宇宙空間にある膨大な数の銀河、星系、月と小惑星群を支配している! 私たちの組織の永続的な使命は、「ドメインの領地と資源を確保、管理、拡大」することにある。
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      その行動は、あなた方人間が「新世界、新大陸」を発見したとし、神の名においてスペインやポルトガル、また後にオランダやイギリス、フランスの王が自分たちのものだと主張したように、ヨーロッパの探検家たちのしたことと多くの面で似ている。西洋人たちは、行く先々の原住民から獲得した資産によって利益を得、しかも原住民に何の相談もなく、より一層の領土と富を手に入れるために兵士や司祭を送り込んだ。
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   ドメインによる地球獲得の場合、ドメインの指導者たちは今後自分たちの存在を明らかにすることが、私たちの利益にそぐうかどうかがはっきりする時点までは、地球の住民たちには公けに明らかにしないことを選択した。そして実際、現在(1947年)に至るまでそうしたことは積極的に隠されてきた。
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   地球の近くにある小惑星帯は、宇宙のこの領域におけるドメインの非常に小さいけれども重要な場所になっている。それは私たちが太陽系の中の「宇宙ステーション」として利用するために、物体のいくつかが低重力であることから大いに価値がある。私たちが最も興味を持っているのは、この太陽系の中の低重力の衛星であり、それらのほとんどは月の裏側や、何十億年も前に破壊された惑星の(欠けらから出来ている)小惑星帯にあり、それよりも程度は低いが火星や金星にもある。ドメイン部隊の地下基地を建設するのは簡単であり、それは石膏から合成されたドーム型建造物で、電磁波バリアによって覆われている。
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   宇宙の領域が一度ドメインによって獲得され、統治下の一部になると、ドメインの「所有物」として扱われる。地球近くの私たちの宇宙ステーションが重要なのは、単にそれが天の川銀河系の中心であり、さらにその先へのドメインの拡張経路の道筋の上にあるからである。当然、ドメインの全員がこのことを知っている。地球の人々だけがそれを知らない。(略)
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ドメイン遠征軍により「旧帝国」勢力は破壊された
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   ドメイン遠征軍は西暦1150年に、この太陽系の中にある「旧帝国」の宇宙艦隊の残存勢力を破壊し、それ以後の西洋社会の科学と文化の復活を観察してきた。だが「旧帝国」が構築した遠隔操作による催眠術オペレーションの影響力はそのあとの時代から多少は軽減したが、(1947年現在)未だにそのほとんどは効力が残っている。
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   「旧帝国」の遠隔マインドコントロール・オペレーションに我々は少し損害を与えたようであり、それが彼らのこの装置の効力を低下させる結果となった。その結果、記憶を消去されていたIS-BEたちは、地球に来る前に持っていた記憶のテクノロジーのいくつかを思い出し始めた。その後、ヨーロッパの「暗黒時代」と呼ばれる知識の弾圧はその時代からは減少し始めた。
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   その時から物理と電気の基本法則の知識が、一晩で地球の文化に革命をもたらした。西暦1150年以前のような強い弾圧がなくなった時、地球のIS-BEの住民の中にいる天才たちの多くが、テクノロジーを思い出す能力を部分的に回復した。こうした科学を「思い出した」男たちは地球に送られる前からそれらをすでに知っていたのだ。なぜなら、普通はこうした観察や発見は数百の人生を費やして行われるものであり、幾つもの文明が何十億年を費やして得たものなのだ! 

人間たちの記憶が少し戻り始めた
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   地球のIS-BEたちは、宇宙の至るところで存在しているあらゆるテクノロジーの小さな断片を思い出し始めたばかりである。だから理屈としては、地球に対して用いられている「記憶喪失装置」を完全に破壊することができれば、IS-BE(人間)たちは自分の記憶のすべてを思い出すことになる! 
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   だが残念ながら、人間は自らの人間性に関してはそうした進化の形跡が見られない。
なぜなら地球のIS-BEたちは、お互いに対して非常に冷酷な振る舞いをし続けているからだ。だがこうした態度は、転生と転生とのはざまにおいて、それぞれのIS-BE(魂)に与えられている「催眠暗示」に非常に大きく影響されていると言える。
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   そして地球に住む「囚人たち」のとても異常な組み合わせであるところの、多くの犯罪者・芸術家・革命家・天才たちの「地球送り」は、地球に住むIS-BEたちの非常に落ち着かない騒然とした環境を生み出す原因となっている。牢獄惑星の目的は、IS-BE(魂)を永遠に地球に閉じ込めることにある。そのために無知や迷信と、IS-BE間の戦争を促進させることが、囚人たちを障害者とし電磁波バリアの壁の内側に、彼らを捕らえられたままにするのに役に立つ。
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   この銀河系だけでなく、隣接する銀河やさまざまな惑星から、つまり「旧帝国」中の惑星から、自分たちにとって「厄介者」のIS-BEたちがこれまで地球に捨てられてきた。これらのIS-BEたちは、40万年以上前から地球に来ていてアトランティスとレムリアの文明を築いた、地球の住人たちの中に一緒に混じっている。これらの文明は、現在の「監獄」の囚人たちが到着し始める何千年も前に、惑星の「ポールシフト」が引き起こした津波の下に消えた。それらの星系からのIS-BEたちは、オーストラリアを起源とした、地球の原初の東洋人の人種だったようだ。
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地球でも「王族」たちにより、残忍な全体主義体制が敷かれた
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    「旧帝国」の牢獄システムによって地球に築かれた文明は、「旧帝国」が他の銀河のIS-BEたちにより核兵器で征服された時とは異なり、それ以前から存在していた銀河文明の複合体である原子力スペース・オペラである「旧帝国」の文明とは大きく違ったものだった。つまり、かつての「旧帝国」を支配していた官僚機構は、古代の他の銀河のIS-BEたちのスペース・オペラ文明からきたものであり、自分たち「王族」の君主により、残忍な社会的・政治的階層によって管理された、全体主義体制の「惑星政府連盟」のことである。
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   市民が自立せず、個人的な責任を放棄した惑星では、このような政府は繰り返し出現することになる。そして他のIS-BEたちは、自分たちが支配されるか、滅ぼされるかのどちらかであるという圧倒的な偏執症を患う狂ったIS-BEたちにより、彼らはしばしば自由を失うことになる。彼らが愛して大切にしている友人や協力者は、そうした狂ったIS-BEたちにより文字通り「死ぬほど愛される」(つまり殺される)のである。
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   そのようなIS-BEたちが存在しているために、我々ドメインが学んだことは、自由とは勝ち取るものであり、永続的な警戒と自衛力を行使して保たなければならないということである。
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      その結果、我々ドメインはもうすでに「旧帝国」の統治惑星を征服するに至っている。
   ドメインによる「旧帝国」の中心惑星の征服は、「電子カノン砲」で戦われた。「旧帝国」の政府の中枢を形成している惑星の市民たちは不潔で堕落した、自分で考えることのない愚かな納税義務のある労働者の奴隷社会であり、共食いの習慣がある。彼らの唯一の娯楽は、暴力的な自動車レースと、血みどろなローマの闘技場型の楽しみや気晴らしである。
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   「旧帝国」の惑星を征服するために、核兵器を使うどのような正当な理由があったにせよ、ドメインは原始的な放射能の力を用いた武器を使用することで、それらの惑星の資源を台無しにしてしまうような無謀なことはしないよう注意している。
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   ドメインが征服する前の「旧帝国」の政府は、あなた方地球人のつい最近の世界大戦(第二次世界大戦)の枢軸国に非常に似た、とても臆病な知性を持った存在たちによって構成されていた。その存在たちの態度は、彼らを地球に永遠に監禁するために追放した銀河系政府の者たちと全く同じ振る舞いを示した。それは、IS-BEは多くの場合、「他人から受けた扱いをそのまま表現する」という古き格言を、身の毛もよだつ形で思い起こさせるものだった。つまり、優しさは優しさを育むが、残忍さは残忍さを生み出すのだ。
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   人は力を持ち、それを使うことを躊躇(ちゅうちょ)せずいとわない姿勢が必要だが、無実な者に危害を加えることのないように自分を知性で抑制しなければならない。しかし残忍性が動機となった悪意に圧倒されず、効果的に残虐さを防ぐためには、並大抵ではない理解と自制、それに勇気が必要である。
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   「論理」または「科学」を使い、あらゆる問題の「最終的解決」が、「すべての芸術家や天才、才能ある発明家たちを殺し、彼らの記憶を永遠に消し去り、一つの銀河全体の政府の敵や殺人者、泥棒、変質者と障害を持った存在たちを、一緒に牢獄惑星(地球)に放り込むことだ」、と考えつくのは、悪魔のような独善的な政府だけである!』
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    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
 『エイリアンインタヴュー』 ローレンス・R・スペンサー編集 Lulu.com
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                         抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

・地球に張り巡らされた洗脳と記憶消去の「電磁波バリア」 ①

   今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェルの近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOにはそのショックで死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。
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.                                                             sun 
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   『私はこれまでの数千年の間、宇宙のこの領域において、ドメイン遠征軍の一員であり続けて来た。しかし紀元前5965年以来、私は地球人と個人的なコンタクトを取ったことはない。私は士官でありパイロット、エンジニアであり、ドメインの領域の中にある惑星の住民とコンタクトするのは私の第一の職務ではない。私はドメイン領域にある惑星の347個の他の言語を流暢に話すが、あなたの英語という言語には接触したことがない。私が話すことができた最後の地球の言語は、「ヴェーダ賛歌」が書かれたサンスクリットの言語だった。
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   私は、約8200年前に現在のパキスタンとアフガニスタンの国境近くのヒマラヤ山脈に作られたドメインの基地の「喪失」を、調査するように送られた調査員の一員だった。それは一個大隊全体の士官やパイロット、通信員と管理担当者の構成員約3000名のすべてが消えて基地は破壊されたのだった。
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   今から数百万年前になるが、私はドメインの調査やデータ評価、プログラム開発部門の士官として訓練を受け、任務についた。そのテクノロジー経験があったために、捜索隊の1人として地球に送られた。さまざまな証拠や証言、観察を理論的に検討し、私はこの太陽系の中に私たちがまったく気づいていなかった「旧帝国」の宇宙船、またうまく隠された「旧帝国」の施設があるという発見に自分の隊を導いた。(略)
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   破壊された基地とドメイン部隊がそこへ落ち着いた直後、基地は(地球を含めた広範囲の銀河系領域を支配する)「旧帝国」軍の残党により奇襲攻撃を受けた。それはドメインに知られていない形で、「旧帝国軍」によって維持されている火星にある秘密地下基地からの軍事攻撃だった。それにより、ドメイン遠征軍のIS-BE(イズービィ・生命存在の意味)たちは彼らに囚われてしまった。
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   我々の失われたクルーに関する非常に粘り強い調査の結果、ドメインは「旧帝国」が非常に広範囲に及ぶ、とても慎重に隠された作戦基地を、この銀河系一帯で何百万年も維持して来たことを発見した。正確にはどのくらい前からかは誰も知らない。
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   最終的に「旧帝国」軍とドメインの宇宙船は、太陽系の宇宙空間で交戦した。
   この長期戦は地球の西暦1235年まで続き、この時、ドメイン軍はついにこの領域の「旧帝国」軍の最後の宇宙船を破壊したが、ドメイン遠征軍もまた多くのものを失った。囚われたドメイン軍のIS-BEたちは、地球に送られてきた他のすべてのIS-BEと同じ方法で処理された。
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        彼らは全員が記憶喪失にされ、自分の記憶の代わりに「偽りの映像と催眠暗示」を与えられ、生物的な(人間の)肉体の中に住むように地球へ送られた。彼らは未だに、今日の人類の人口の一部である。
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地球人たちはすべてを忘却するようコントロールされている
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   最終的にドメインは、地球も含む銀河系のこの宇宙の端の方にいるすべてのIS-BEたちは、「電磁波バリア」によってコントロールされ、宇宙の広範囲が監視されていることを発見した。この電磁波バリアは地球周辺のIS-BE感知し、彼らがこの領域から去るのを防ぐように設計されている。
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   もしIS-BEが、このバリアを通り抜けようとすると、一種の「電磁波網」の中にそのIS-BEを「捕らえる」。その結果捕らえられたIS-BE(魂)は彼の記憶を消去する非常に強力な激しい「洗脳」治療を施される。それは非常に強い途方もない電気ショックが使われる。地球の精神科医が、かつて「電気ショック療法」を使い,、患者の人格と記憶を消去し、彼らをより「協調性のある人」に変えようとするようなものだ。
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   地球ではこの「治療」には数百ボルトの電気しか使用しない。
   しかし「旧帝国」がIS-BE(魂)に対して使うオペレーションの電流は、数十億ボルトの規模である! このとてつもないショックはIS-BEの記憶のすべてを完全に消去する。その記憶消去は、ほんの一つの転生や一つの肉体に関するものだけではない。それはほとんど無限に近い過去から蓄積された記憶のすべてと、IS-BE(魂という霊的存在)のアイデンティティのすべてを消去する!
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   そのショックはIS-BEが自分が誰であり、どこから来たのか、自分の知識や技術、過去の記憶と霊的な存在として機能する能力を、思い出すのが不可能になるよう意図されている。ゆえに彼らは打ちのめされ、頭を使わないロボットのような自主性のない存在となる。そうしたショックが与えられた後、一連の催眠暗示が使われ、1人1人のIS-BEに偽りの記憶と時間が組み込まれる。これは肉体が死んだ後、同じようなショックと催眠術が、繰り返し何度も永遠に続けられるように基地(地球)に「帰還」する命令も含まれている。その催眠暗示はまた、その「患者(IS-BE)」に思い出すことを忘れるように命じる。
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   この士官としての体験からドメインが学んだのは、「旧帝国」が地球を非常に長い期間、どれだけ長いかは知られていないが、もしかしたら数百万年の間牢獄惑星として使用して来たということである。つまりIS-BE(イズ-ビィ)の肉体が死ぬ時、彼らは肉体から去るが、同時に「電磁波バリア」によって感知され、捕らえられ、催眠暗示で「光(地球)に戻る」ように「命令」される。「天国」とか「あの世」という概念は、催眠暗示の一部であるこのメカニズムのすべてを機能させている欺瞞の一部である。
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   たった今、生きた人生の記憶を消すためにIS-BE(魂)にショックが与えられ、催眠術をかけられた後、催眠状態の中で彼らは再び新しい肉体に入る秘密の使命を持ち、地球に「帰って報告する」ように「命令」される。1人1人のIS-BEは、彼らが地球にいるのは特別な目的があるからだと教えられる。しかし当然、牢獄の中にいることに目的などないし、少なくとも囚人にはない。
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地球は周辺の銀河や惑星の「ゴミ捨て場」となってきた
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   地球送りを宣告された、他の惑星にとって望ましくないIS-BEたちは「旧帝国」によって「アンタッチャプル(カースト制の最下層民)」に分類された。それは「旧帝国」が改心させたり、抑制したりするにはあまりにも凶暴な犯罪者や、性的な変質者や生産性のある仕事をやる気のない存在たちのような、他の犯罪者と判断したあらゆる者が含まれていた。その分類にはまた、多種多様な「政治犯」も含まれていた。これは非従順な「自由な発想」を持った者たちや、「旧帝国」の中でも問題を起こす革命児と見なされたIS-BEたちも含まれている。もちろん「旧帝国」に対して、過去に軍事行動を起こした記録のある者もまた全員地球へ送られる。
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   「アンタッチャプル」(危険人物)のリストには芸術家や画家、歌手、音楽家、作家、役者などのあらゆる種類の上演者たちも含まれている。それが、地球の1人当たりの芸術家の割合が「旧帝国」の中でも他のどの惑星よりも地球に多い理由である。「アンタッチャプル」にはまた、インテリや発明家のほとんどの分野の天才たちが含まれている。それは「旧帝国」が過去数兆年の間にすでに発明したり、創造しているために、もう彼らには使い道がなく必要ないからだ。
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   「旧帝国」の階級制度の中では、税金を払う労働者として頭を使わず、経済的、政治的、また宗教的な奴隷状態に服従する気がなく、あるいはそうすることができない者は誰であれ「アンタッチャプル」であり、記憶消去と地球での永遠に続く禁固刑の判決が下される。そして最終的に、IS-BEは自分が誰であるか、どこから来たのか、自分がどこにいるのかを思い出すことができないために、脱出することができない。彼らは自分が本当の自分ではない誰かあるいは何かであり、ある時代にどこかにいたと考えるように催眠術をかけられる。(略)
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   約1000年後の西暦1914年の春、偶然に「旧帝国」の基地が発見された。
   それはオーストリアの大公の肉体が、ドメイン遠征軍の士官によって「乗っ取られた」時に発見された。この士官は小惑星帯に駐留しており、定期的な任務偵察のために地球に送られていた。この乗っ取りの目的は、それを通して人間社会に潜入し、地球で現在起きている出来事についての情報収集のためであった。そのドメインの士官は大公の存在よりも大きなエネルギーを持っていたので、単純に彼を「押し出して」その肉体に入ったのだった。
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   しかしこの士官は、ハプスブルグ家が国内の抗争中の各派閥からいかに憎まれていたかに気づいていなかったため、彼はボスニアの学生により大公の肉体が暗殺された時、油断していた。つまり暗殺者によって銃撃された時、その肉体から「叩き出された」ことで、不意に、張り巡らされた「記憶喪失電磁波バリア」の一つを突き抜けてしまい、「旧帝国」軍に発見され捕らえられてしまった。
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火星のシドニア地域の地下に「旧帝国」の秘密基地が存在していた
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   このドメインの士官は他のどのIS-BE(魂)たちの中でも高いパワーを持っていたため、彼は火星の地底にある秘密の「旧帝国」基地に連れ去られ、特別な電磁波独房に監禁された。だが27年の監禁の後、幸いにもこのドメインの士官はその「旧帝国」の地下基地から脱出することができた。彼はすぐに小惑星帯にある基地へ戻ると司令官に指示し、彼が提供した基地の座標へ宇宙巡洋戦艦を派遣し、その基地を完全に破壊するよう命令した。この「旧帝国」基地は、火星の赤道から数百マイル北にあるシドニア地域に位置していた。
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   「旧帝国」の軍事基地は破壊されたが、残念ながらIS-BEに使う電磁波バリア、つまり電気ショック、記憶喪失、催眠術装置を構築している膨大な機械のほとんどは、今現在でも未だ発見されていない他の場所で機能し続けている。この「マインドコントロール刑務所」オペレーションの主要基地、あるいは司令部はこれまで見つかっていない。そのためこうした複数の基地の影響力はまだ効力がある。
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   「旧帝国」の宇宙軍が破壊されてから、他の惑星系や銀河系から自分たちのところの「アンタッチャプル」(厄介者)のIS-BEを、この銀河系のあらゆる場所や地球へ連れて来るのを阻止するものが誰もいないということを、ドメインは観察してきた。そのために地球はこの領域のすべてにとって、格好の宇宙的なゴミ捨て場となった。こうしたIS-BEたちはこの銀河系の至るところから、隣の銀河やシリウス、アルデバラン、プレアデス、オリオン、ドラコニスなどの無数の「旧帝国」中の惑星系からこの地球に捨てられてきた。
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   それには名もなき種族や文明、文化的背景と惑星環境からやってきたIS-BE(魂)たちがおり、それが地球にいる。彼らさまざまなIS-BEたちは自分の言語や道徳的価値観、宗教的信仰、教育と、知られず話されたことのない独自の歴史を持っている。
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   これが部分的に、この地球の住民たちの種族や文化、言語、宗教、政治的影響力の異常なほどの混沌状態を説明する理由となる。こうした地球の異種の文化やその数と種類は、普通の惑星においては極めて異常な状態といえる。地球は「太陽クラス12、クラス7」の惑星に分類されるが、ほかの惑星にヒューマノイドの肉体タイプあるいは種族が住んでいたとしても、1種類が居住するのみである。
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   さらに、地球の古代文明のほとんどが、あるいは地球での出来事の多くが、「旧帝国」基地の秘密の催眠術オペレーションにより非常に強く影響されてきた。だがこれまで、そのオペレーション装置がどこにあり、どのように、誰によって維持されているかを正確に解明した者はいない。なぜならそれは、バリアやトラップ(罠)により非常に、非常に堅く守られているからである。
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   宇宙の銀河系のこの端っこで、IS-BS(魂)を捕らえる広大なバリアの、古代からある電子機器のネットワークを発見し、破壊する作戦行動は行われていない。これが行われるまで我々は、「旧帝国」の牢獄惑星地球における電気ショック・オペレーション、催眠術と遠隔から行なう思考操作を防いだり止めたりすることはできない。もちろんドメイン遠征軍のクルーたちは皆、「旧帝国」が仕掛けたトラップ(罠)に感知されて捕まることを避け、この太陽系の中で行動している間は常に、この現象を意識し続けている』
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     マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『 エイリアンインタビュー 』 ローレンス・R・スペンサー編   Lulu.com
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                                抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・私たちはけっして一人ぼっちではない

   あなた方の銀河系でも特に地球は、双対性という二元性について学ぶのに最適な学校の一つとして機能しています。ですから、あなた方がここにいるのはそれが理由なのです。つまり、善か悪か、白か黒か、正しいか正しくないか、といったようなことにおける多くの課題を終了することで、双対性、二元性のない4次元密度へと進化することができます。
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   ですが魂によっては、破壊的な闇の波動に影響されることなく、光の波動を伴う思考や感情、動機や行ないができるようになるために、わずか数回の転生で済むこともあれば、そうではない場合、何百回もの転生が必要になるかもしれません。
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一つの人生が終了すると、私たちは全人生の「見直し」と「反省」を行なう
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   魂は、終えたばかりの人生の見直しにおいて、その人生におけるあらゆる瞬間を再体験する中で、そのとき感じた「自分のあらゆる感情」だけでなく、自分が関わった「他人が感じた感情のすべて」を感じることになります。それは自分と相手との「生前の合意」にどれだけ忠実であったかにもよりますが、この見直し作業はまさに、宗教的表現でいうところの、「天国」と「地獄」にたとえられるほどのものになるでしょう。
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   しかしこの見直しは、カルマと同じように懲らしめでも罰でもありません。
   その目的とするものは、本来の魂の視点から自分を見直して評価することなのです。それが弱点を強化することであり、足りない理解を補い、歪んだ傾きを直し、そのために何が必要であるかを自覚するためのものです。すべての魂の目的は霊的な進化なので、遅れているものは「先輩の魂」から援助を受けたり、転生の見直しにおいては経験豊かな魂たちから指導を受けることができます。
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   魂たちは転生を始める際に、人生の展開に先立ち、他の魂たちと同意を交わすのですが、それには霊的な成長に必要な経験を相手に与えるために「悪役」を引き受けることも含まれます。魂たちは根源においては一つのものでありながら、転生においては独立して機能しますが、最終的には一人の進化は全員の進化に貢献するのです。しかしその反対も同様に起こり得るわけで、逆進化つまり退化もあります。ですからお互いに助け合うということが魂たちにとって大切なことです。
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転生時に、「富と支配」の誘惑と引き換えに力を譲り渡してしまう魂がいる
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   ほとんどの場合、魂たちは転生を始めるときにはそれほど愛に満ち溢れているのに、転生してしまうとどうして闇にはまってしまうのだろう、と不思議に思うかもしれません。それは「富と支配」という報酬と引き換えに、それを差し出す存在に自らの意志薄弱さのゆえに、本来の神の力を譲り渡してしまうからです。
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   それこそが「闇の勢力」として知られている存在であり、彼らのネガティブな破壊的思考形態が作り出している、巨大な「力の場」なのです。そのような「見返り」に誘惑される魂は、自分の思考や行動をそれらに同調させるようになるので、転生前の光の中にあったときの「始まりのとき」の状態から堕落して、闇の中へと沈んで行くのです。
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   魂は転生において、遺伝的、文化的、環境的な理由で両親を選ぶことから始めます。また技能や才能、興味、個性など、他とは異なるユニークさを選びます。そして人生を共有することになる、他のすべての魂たちとの関わりにおける合意のもとに、新しい転生の魂の契約をします。それが生前の合意です。
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   新生児はこの合意事項をまだ覚えており、すべて知っています。
   しかし赤ん坊が重い密度の肉体に適応し、親の条件付けに順応するにつれて、それらの記憶は消えていきます。子供は成長するにつれて、仲間や先生、そして他の権威ある大人たちからの影響が人生に入り込んできます。もはや魂が合意したはずのすべてのことは記憶から消え失せ、親となった人たちの方針や、他人の決めた基準や要求に沿うようにと目に見えない圧力がかかります。
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   しかし魂本来の意識には、良心や直感、インスピレーションや願望などがあり、それらが転生後の人格を刺激し、生前の合意の方向へと引っ張るのです。しかも人格の自由意志を表現したいという望みは非常に強いものなので、そこに「二元性の課題」が生じてくることになります。それは転生した人格の興味と目標がどの方向に向いているのか、それは光に向けて、あるいは闇なのかということです。
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心に刺激され引き起こされる「不快な感情」が自分へのメッセージ
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   あなた方の母なる地球は、三次元密度を離れる選択をしました。
   その理由は、地上に住む人類が生み出し続ける否定的な力である破壊的エネルギーのために、余りにも弱ってしまったからです。彼女だけではそれができないので全宇宙へ向けて助けを求めました。その声をキャッチし、それに応じた宇宙からの援助の一つは、女神のエネルギーの注入です。地球のネガテビティの原因は、永い間支配的であった男性エネルギーなので、それとバランスを取るためにそのことが行なわれています。
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   その混合エネルギーのために、あなた方のあらゆる感情と特質が強くなっており、光か闇かといった傾きの違いがますます明らかに、顕著になってきています。この、すべてが入り混じった善悪正邪の混沌とした状態は、あなた方が自分自身の姿をはっきりと見るように助けており、それがすなわち他人の行動を通してあなたが映し出される鏡となっていることです。
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地球の次元上昇のタイムリミット
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   地球の次元上昇には宇宙におけるタイムリミットがあります。
   母なる地球が時間通りに目的地に到達するのは確かです。しかしあなた方が地球の上昇に合わせ肉体とともに一緒に行くことを望むのであれば、自分が魂の合意で選んだ3次元密度における、自らのカルマの償いを終えていなければなりません。
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   魂本来の意識はあなたの意識に、転生前に行なったその「合意」に気づくようにそっと合図を送っています。そのことを思い出すならば、その信号、合図とはすなわち、「自分自身についての何か不快な感情」が重要なメッセージであることが分かるでしょう。その意味することは、もはや自分を嫌い、気に入らないなどの自分の態度や行動を、ただ知っていればいいという時ではなく、今はすでに、自分を愛して受け入れ、自分と和解し、そのように自分を変える期限付きの「時期」にあるということです。
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   この惑星が次元上昇するといっても、そこにいるあなた方が自動的に、3次元密度から4次元密度へ自動的に進化するわけではありません。あなた方の進化は唯一、あなたの合意に沿って、自分本来の魂が自分のために用意している良心や直感、そして叡智に従うことで起こります。
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   それは内省すること、自尊心を持って行動すること、自然のあらゆる共存する生命を大切にすること、嘘と真理を見分けること、尊敬する人を崇めたり、真似するのではなく、見習うこと、そして、他人を裁かないことです。生活における恵みに気づき、感謝し、そして自分を許し、不正をしていると思われる他人を許すことです。それが、あなた方の魂の中心である、心でありハートで生きることなのです。
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私たちは決して一人ぼっちではない
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   自己発見と進化の旅に、あなた方がひとりぼっちであることは決してありません。
   一人ひとりを決して見過ごすことのない、創造主の愛とエネルギーが常にあなたと共にあります。
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     「マシュー君のメッセージ」 スザンヌ・ワード著
                   「玄のリモ農園ダイアリー」から引用
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                                                        抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・無意識に受け入れてきた観念を見直し、嘘を手放す

   あなた方の「神に対する意識」の問題点は、遥かな昔、宗教が地球に導入された際、神が宗教の概念に取り込まれてしまった結果、宗教的な範疇においてしか神を捉えられなくなってしまったことです。創造主である神は宗教の中に存在するのではなく、宗教に関わりなく神は存在しています。.
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   地球における数千年にわたり、これまでの人類は男性エネルギーに支配されてきました。その支配は男性優位の宗教においてあからさまで、女性は人間として扱われず、尊敬されず、穢(けが)れたものとされ、男性に従属するものとみなされ、女性もそれを信じてきました。キリスト教にいたっては女性は男性を誘惑した原罪の元であり、そのゆえに女性は罪深いものとされてきました。女性は男性の肋骨から生まれたとされ、生命を生み出すのは女性ではなく、男性だったのです。
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   あなた方はこの世に誕生したことそのものが罪であると教わり、それを信じてきました。
   あなた方は、両親の性的結合である「恥」と「罪」によって、誕生した時点で「罪」であると教えられてきました。なぜならあなた方の両親を遡るエデンの園で、アダムとイヴがリンゴを食べたことによる「罪」と「穢れ」である「原罪」を、未だに背負っているというのです。
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   あなた方は受け入れ、教えられてきたことについてじっくり考えてみたことがあるでしょうか? 宗教というものがいかにあなた方の中に根を張り、あなた方の信念体系というものを形作っているかに気づいているでしょうか? 
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   女性エネルギーの「神聖な子宮を通って生まれてくる生命」は「光の顕現」です。
   女性と男性の爆発的結合によってスパークするとき、新しい生命の奇跡が起こります。地上で起きる生命の誕生に例外はありません。いかにすればその生命の誕生が穢れていたり、不浄であったりするのでしょうか? なぜ子供を生む母親が処女である必要があるのでしょうか?必要であるとすれば、なぜそのような考えを作り出す必要があったのでしょうか?
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   あなた方はこれらのさまざまな宗教の教えを信じることによって、自分の中の神を妨げ、邪魔させることを許してきました。神に会うためには出かけて行かねばならず、神のあわれみを受けるためには仲介者が必要でした。このようにしてあなたは常に外に神を探し求め、あなたとともにある神は常にあなたの中で置き去りにされ、忘れられてきました。
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       あなた方は今、自分自身に問い直すべき時に来ています。 
   あなた方はそれらの偽りを手放すと同時に、あなたの中に存在する神とともに新たに始めることができます。今まさに多くの人々が自分自身の神性に気づき、宗教のドグマによる拘束から自分自身の解放を行なっています。私たちはあなた方のその勇気と視点を賞賛しています。あなた方の魂は天空の星々のように輝き、またこの物質界への自分の誕生がいかに素晴らしいことであるかの気づきにしたがって、あなた方の持てる力もますます大きくなっていきます。
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   あなた方の多くは既に気がついて理解していますが、未だ多くの人々は、自分自身に恥と罪を抱え、「全宇宙の創造主」との分離と亀裂の中にさ迷っています。それはあらゆる宗教と寺院や教会、及び政府と社会のシステムの混乱において維持されてきたものです。あなた方は宗教によって与えられた人間の「性」に対する歪んだ教えによって、「性」の持つ莫大なパワーというものから「意図的に」遠ざけられてきました。
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   「性」の力はあなた方を変容へと爆発させるエネルギーを含むものであることを「彼ら」は良く知っており、そのゆえに、あなた方を支配するためにはそれを抑圧する必要がありました。彼らは、イチジクの葉と無知な寓話で、あなた方を無力にしてしまいました。
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   この「禁じられた果実と不従順」というあなた方に与えられた原型の記憶は、何世紀にもわたり、「彼ら」の操作によって意図的に、繰り返しあなた方の中に再現され続けてきました。あなた方は神の怒りを買って、楽園を追われた罪びとなのではありません。あなた方は炎から生まれた「閃光」であり、「究極の存在である創造主」のエネルギーの一部分であり、三次元物質世界へ降下する自由意志を行使して地球に来ているのです。
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   あなた方は意識ある存在として、物質を超越することで魂である霊的存在に戻り、光に向かって進化の螺旋(らせん)を上昇するという目的を、生まれながらに持っています。この地上におけるすべての経験と学びはそのためにあります。全宇宙に存在するあらゆる生命とともに、神の共同創造者であるあなた方は、いつの日か、永遠の生命のサイクルの中で「すべての源」であるあなたの故郷に帰るのです。
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       シリウスからの最後のメッセージ
    『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』
                      パトリシア・コーリ著 徳間書店
.
                            抜粋

・アインシュタイン理論のために人類は宇宙へ出ることができなかった

   私が最初にMUFON(Mutual UFO Network)と仕事を始めた頃には、いわゆる主流派の科学者たちは、想念で宇宙船を推進させるという私が得た情報を嘲笑していたものだった。彼らの主張は、人間が一番近い星に行くには、特別な燃料を開発するしかないというものであった。さらに彼らは、そのような旅はあまりにも長期にわたるので、宇宙飛行士は生体機能を停止した、冬眠のような仮死状態で乗らなければならないだろうとも言っていた。当時、彼らの心は閉ざされていて、それ以外の可能性に目を向けることができなかったのだ。
.
「思考は物質であり、エネルギーである」
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   しかし1998年の夏、そのような考え方を永久に変えてしまうような事実が発表された。
   それはある日本の科学者たちのグループによって、想念の力が実際に働くことが証明されたのだ。彼らは想念の力を使用した機器を発明しており、想念の力がエネルギーであるということは、ずっと以前から科学者たちに知られていたと言う。たしかに、そうした事実は私の研究においても別に目新しいものではなく、まさにそのような考えについて、私はすでに何年も講演で話してきていたのである。
.
   その報道番組の中で、日本の科学者たちは頭に着けたその装置を公開した。
   それはどこかヴァーチャル・リアリティの機械に似ていたが、驚いたことに、その人が思っただけで電球を点滅できるばかりか、機器類を始動させたり止めたり、また、助けを求めるための警報を鳴らすことなどもできたのである。さらに思考のタイプによって、それぞれに異なる周波数が発生することも明らかにし、それらを増幅してさまざまな機器を操作して見せたが、その際には特に意識を集中する必要もなく、ふつうに思念するだけで十分だった。
.
   彼らはこうした機器は、まず身体障害者用に使われるようになるだろうと言っていたが、私には、将来もっと幅広く利用できるようになるだろうと思われた。さらに驚くべき発見は、それを使う人の言語が何語でも良いということだった。その装置は想念を解釈するのであって、言語ではないのだった。彼らは「想念は物質である」と言っていた。
.
   この日本人たちは、いまや言葉の壁を回避する方法を示しているのであり、それはまさに宇宙人たちが用いているものと同じなのだ。電球を点滅させたり、警報を鳴らしたりすることから、それにより車や宇宙船をコントロールするようになるまでには、さほど時間はかからないだろう。
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アインシュタイン理論のために、人類は宇宙へ出ることができなかった
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   今、世界中の科学者たちが、光の速度より速く物体を動かす方法を研究しているが、これは光より速いものはないとするアインシュタイン理論が定説とされたことによって、長い間不可能とされてきたことであった。(その理論が誤りであることはすでに明らかにされている) かつては空想科学小説の世界のこととされていた話が、いまや科学的事実の領域に入ってきている。おそらく、宇宙人たちが主張している他のことについても、理論的には可能と考えても良いのではないか。
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クローン技術はとっくの昔にすでに確立されている
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   『ディスカバリー・マガジン』の1998年5月特別号には、人間のクローニングと複製についての特集記事が掲載された。当時、スコットランドの科学者がクローン羊、ドリーをつくり出し、それに続いてアメリカの科学者たちも牛やアカゲザルのクローニングを成功させた。そのため、にわかに世界中で、特に政治家たちの間で、人間のクローニングに関する倫理上の問題についての議論が沸騰し、これを禁止するか、制限するための法律の制定が検討されていた。その様子はまるで、馬が逃げた後で、あわてて厩舎(きゅうしゃ)の扉を閉めようとしているかのようだった。
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   そしてすでにアメリカだけでなく世界各地のいくつかの研究所が、人間のクローンの実験を開始したと明言していた。その雑誌記事には、クローン人間が可能であることが最初に科学者によって名言されたのは1930年だったと書かれていた。しかしその後、何の音沙汰もなく、最近になって哺乳類の動物を使った研究成果が発表されるまで何の報告もなかった。だがこの40年間、誰も何も研究していなかったなどと、人は信じるだろうか? すでに1930年代に初めてクローンの可能性が確認された後、科学者たちが何も研究してこなかったなどと、本当に信じられるだろうか?
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   私は、今起こっているような大騒ぎを怖れて、科学者たちは秘密裏に実験を続けていたのは間違いないと思う。彼らは倫理上の論争が起こることを予想していたのだろう。今の仕事をしていて私にはっきりとわかったことは、研究機関、それも特に政府の関係する研究施設では、多年にわたり実験を続けて完成させた技術を、ずっと後になって今頃に公表しているという事実である。つまり彼らは、情報を少しづつ小出しにし、人々をそれに慣らしてから、やっとすでに何年も前に完成していたものを(少し)発表するのである。
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   彼らは、人間のクローンは普通の人と見分けがつかないと言う。
   そうであれば、すでにそういう人間が私たちに混じって多数存在しているのかもしれない。同じことが、宇宙人と人間の混血児にも言える。その雑誌の記事には次のように書かれていた。「人々は彼女(クローン人間)に向かって、『お母さんにそっくりね』と言うだろう。だが、真実は誰にもわからない。少なくとも彼女が16歳になって、自分の身の上話を大衆紙に売る決心をするその時までは」
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クローンで作られた肉体でも、そこに宿る魂は普通の人間と変わらない
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   多くの人々は、クローン人間は心を持たないロボットのようなものだと言っている。
   だが、それはまったく違う。科学者たちはもうずいぶん以前から、体外受精の技術を確立しており、その結果、多くの完全に普通の子どもが生まれて来ているのだ。彼らは”通常の受精”で生まれて来た子どもたちとまったく区別ができない。それだけでなく私たちもまた、母と父の遺伝子を混ぜて作られたクローンなのである。そして”真のクローン”とは、1人の人間の遺伝子だけで作られたものということなのだ。
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   つまり”通常”の受胎では、母親の卵子は父親の精子によって受精されなければならないが、実は受精は体内でも、また実験室のシャーレの中でも可能なのだ。クローニングでは精子は必要ないが、卵子は他の手段(化学的あるいは電気的な方法)で活性化される。(略)こうした一連の技術には、私がここ10年以上もの間、宇宙人から得てきた情報の内容と非常によく似たところがある。

        それが、精子と卵子の試料採取、体のいろいろな場所から細胞を削り取ること、胚を人間の体内へ戻すこと、十分に育ったと思われる段階で胎児を取り出すことなのである。一つ大きな違いと言えば、宇宙人たちは胎児を、人間の体外の保育器の中で育てる方法も開発していることである。(略)
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   また記事には、母親の子宮内にいる間に、胎児がどのくらい母親の影響を受けているかはまだ不明だとあった。このことはまさにジャニス(被験者を通して宇宙人が)語ったことと同じである。彼らは二種類のまったく違ったクローンを作ることができると言っていた。つまり母親の遺伝物質を取り出して作られたものは正確な複製であるが、一方、受精後に子宮内で育ったほうは、その後の母親の日常生活での経験や思考のすべての影響を受けることから、体外で育ったクローンとはまったく違う人間になると言うのである。
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   クローンは、身体以外は人間とまったく同じなのではない、という理由の一つにはとても重要なことが抜け落ちている。それは私たちが、単なる身体そのものではないということであり、それがすべてではないということだ。人間の真の本質は、永遠なる魂あるいは霊という意識である。つまり身体に魂が入らなければ、それは生命体ではない。それはたとえいくら科学が肉体を発達させることに努力したとしても、魂が生気を与えなければ、それは生命のない単なる抜け殻でしかない。魂が肉体に入魂することによって、誕生以前に決めてきた宿命や、これから始まる新しい人生の目的が決まる。 
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   宇宙人たちもこのことは認識している。
   『Legacy from the Stars』(『星からの遺産』ドロレス・キャノン著))には、未来の世界で、地球の地底に暮らすようになった人たちが、繁殖能力を失ってしまっている話が紹介されている。彼らは身体の正確な複製を作って石棺のような容器に入れて保存していたが、魂がそれに入る決心をしないならば、それは生命がないままであることを知っていた。
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   私はその本の中で、長い輪廻転生を繰り返す中で、私たちは誰もが宇宙人の肉体に住んだこともあるということについて論じた。私たちの魂は、太古の昔から存在しており、これからも永遠に生き続けるのであるから、その都度、常に新しい異なった肉体に入り、それを通して可能な限りのあらゆる体験をし、さまざまな教訓を学び取るのである。
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   宇宙の歴史からすれば、地球はまだまだ若い惑星である。
   だから、地球人類に特有の感情であるとか制約のある状態を、進んで経験しようと決断する以前にも、私たちは誰もが、さまざまな形の生命形態を通して、すでに多くの冒険をして来ているのだ。宇宙人たちは、私たちすべてが永遠の魂を持ち、生命であるすべての魂はソース(根源 Source 彼らは神のことをこう呼ぶ)から来ていることを知っている。だからこそ私は、その本の中で「彼らは私たちであり、私たちは彼らである。私たちは一つの全体である」と述べたのだ。
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   アメリカ政府は、すでにこうした技術を確立していると私は確信しているが、その根拠の一つが、米軍の秘密の地下基地を訪れた人たちの報告である。彼らはそこで”奇妙な怪物”の開発現場を目撃した。これは、その機関がすでにクローニング技術を完成させており、人間と他の種の遺伝子の組み合わせを行なっていることを示すものだ。宇宙人たちから得たクローニング技術を使い、米国政府は彼らの助言を無視して勝手に仕事を進めていた。

   宇宙人には人間の科学者たちが間違いを起こすのはわかっていたが、あえて好きにさせて、自ら悟らせようという決断をしたという。宇宙人たちも異なる種との混血の実験をしたことがあるが、その目的は興味本位ではなく、別の太陽系の惑星に適応できる種を作るためであった。このように、一般には決して公表されない多くのことが、政府と宇宙人たちによって行われているのである。
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人類の種を絶やさないために、宇宙人は人間の遺伝子を保存している
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   宇宙人たちによれば、人類が地球を破壊してしまった時のために、移住先となる惑星が準備中だと言っている。そしてそこには、彼らがつくった人間によく似た複製された遺伝子を持ったものが、すでにそこへ連れて行かれているという。彼らは、人間の生命を絶えさせてはならないと言っている。生命とは非常に繊細で貴重なものである。だからこそ人類も、このような方法で保存されようとしているのである。
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   だがこうしたことは、(自覚なしに宇宙人に協力している)一般の多くのUFOによる拉致被害者にしてみれば、まったく知らないことではあるが、そのようにして採取された彼らの遺伝子は非常に価値あるものとして、地球だけでなく他の銀河系の惑星においても、生命の保存のために使われているのである。(誕生前に宇宙人に協力するとの契約を交わした)彼らは、自分たちが知らないうちに、人類の生き残りという問題に対する解決策を提供しているのかもしれない。
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   (略)私たちはこの世界と隣り合って実在する別のレベル、別の次元、別の宇宙があることを発見するだろう。そうした別の世界との間を行き来するのは可能なだけでなく、望ましいことであることも発見するに違いない。これらはとんでもない気違いじみた理論ではなく、事実に基づいたものであることも明らかになるだろう。
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   私たちは、自らの進歩を妨げている目隠しを取り払い、直線的思考による制限から解放された時、私たちの限界を定めているのは自らの想像力だけであるという事実に気づくのだ。そして、私たちを地球へ縛り付けていた足かせの鎖を解き放ち、私たちの同士や先人たちに加わり、いずれさまざまな星で彼らと共存することができるようになるだろう。
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    THE CUSTODIANS   UFO遭遇体験の深奥に潜むもの 
   『人類の保護者』 ドロレス・キャノン著  ナチュラルスピリット
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                                   抜粋
 
 
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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