・ファシスト国家が「反ファシスト」を掲げて日本を責める冗談

    私が「中華人民共和国」いわゆる中国に対して理解に苦しむのは、第1章でも述べましたが、韓国と同様、第二次世界大戦時には存在していなかったこの国が、「戦勝国」を自称したがることです。「中華人民共和国」は、1949年になって初めて建国された歴史の浅い国です。ですから大戦中に日本が相手にしていたのは最初から最後まで、蒋介石率いる「中華民国」、つまり国民党政府とその軍でした。
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  日本人は「中国」という言葉をなにげに使いますが、実は戦後の中国大陸には中国と呼ばれる国が二つあり、途中で入れ替わったのです。ですから私は中華人民共和国については、英語の正式名称である”People's Republic of China”から来ている「PRC」と呼称しています。
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  日本は確かに、毛沢東率いる中国共産党の八路軍と戦ったことはありますが、彼らと「戦争」はしていません。その意味を少し説明しましょう。当時の八路軍は「共産匪賊」という扱いであり、実は正式な国家ではありませんでした。つまり彼らは国際法の観点から見ると、非合法なゲリラ組織に過ぎなかったのです。
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   そして本来「共産匪賊」である彼らが戦っていた相手が、国民党政府でした。要するに中国大陸で行われていたのは、漢民族同志による勢力争いだったのです。つまり、現在の中華人民共和国の母体ともいえる「匪賊」であった共産党軍と、国民党政府軍の間で行なっていた戦いは、基本的に「内戦」であり、国際法で認められた国家間の「戦争」ではないのです。
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  また大日本帝国という国家の正規軍である日本軍(関東軍)に対して、ゲリラ組織である八路軍(共産党)が攻撃を仕掛けても、それはテロ行為に過ぎません。それは例えて言えば、「日本軍VS国民党軍」というボクシングの試合が行われている最中に、国民党軍にケンカを仕掛けるチンピラ、つまりボクサーライセンスを持たないゲリラのチンピラが、リングサイドで観戦中、日本軍に向かって空き缶を投げつけたようなものなのです。
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  この公式試合は常に、日本軍の圧倒的優勢でしたが、最終的には国民党軍の判定勝ちとなりました。そして後、日本との試合でボロボロになっていたとはいえ、国民党軍という勝者(戦勝国)ではありましたが、後に(毛沢東率いる八路軍という共産党勢力である)チンピラに、ケンカでボコボコにされます。チンピラ(共産党八路軍)は後に(弱っていた国民党軍を倒して政権を乗っ取り)ボクサーライセンスを取得し、数回の試合(戦い)を経て、ボクシングジムの会長となります(中華人民共和国を建国)。
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  「国際(ボクシング)連合」は、暴れん坊に鈴を付けるつもりで、チンピラ会長(中国共産党)に「名誉チャンピオン(安保理常任理事国)」の称号を与えます。チンピラ連中の初代の会長が死に、何度か代替わりすると、あるとき急にそのジムの会長が、「昔、うちの初代会長は公式試合で日本に勝ったんだ」「最初から我々は本物のチャンピオン(戦勝国)だったんだ」と主張し始めます。
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  もう一度言いますが、このジムの初代会長はチンピラゲリラの時代、確かに場外のケンカで後に国民党軍には勝ちましたが、日本軍とは公式試合をしたことは一度もありません。彼らが実際に日本軍にしたことは、国民党軍との試合を見ながら、リングサイドから空き缶をぶつけただけなのです。
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中国共産党は日本のおかげで国民党軍に勝利できた
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  ちなみに大戦中、国民党と共産党で「国・共合作」と呼ばれる休戦協定を結びましたが、中国共産党は国民党軍の背後に回り、ゲリラ活動を行ないました。共産党は時には日本兵を拉致監禁して、洗脳した後に解放しました。それが原因で、歴史的つじつまの合わない、中国共産党に有利な話をする「元日本兵」が、日本に何人もいるわけで、そこにはそういう裏事情があります。
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  話を戻しますが、日本から見れば敵側の休戦協定など無関係なことです。戦時中の共産党軍はあくまでもゲリラに過ぎません。しかし当時の中華民国政府である国民党は腐敗を極めており、日本軍とはまともに戦うことを避けて逃げてばかりだったのです。
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  第二次世界大戦後に再開した「国民党・共産党内戦」では、国民党軍は「テロ匪賊」だったはずの共産党軍にも敗北し、最後には中国本土からも追われ、金銀財宝や美術品と文化財を抱えて「台湾」に逃げ込みました。だからこそ現在、中国ではなく台湾の国立故宮博物院には、「中国」の歴史の中で生まれては消えた古代王朝の皇帝たちが集めた、貴重な美術品などが収蔵されているのです。
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  ここで、曲りなりにも国の正規軍だった国民党軍に対し、単なるゲリラ組織でしかなかった共産党軍が勝利できた理由について、ほとんどの日本人が知らないので私が説明します。
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  中国の日本軍(関東軍)は敗戦で武装解除され、ソ連にその全装備を接収されました。結局、中国の共産化を目指していたのはソ連であったので、彼らは日本が持っていた装備を共産党軍に与えたのでした。さらに残留日本人のうち、軍人や医師、看護師らが強制連行され、軍事戦略や飛行機の操縦技術、医療などを教えました。これによって共産党軍は航空隊や砲兵隊、医療班を持つ近代的軍隊になり、国民党軍に勝てたのです。
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  つまり、共産党軍が内戦に勝利し、中華人民共和国という国が成立できたのは、彼らに与えられた日本軍の武器と日本人の技術提供のおかげだったのです。だから後に毛沢東も、共産党軍に協力した日本軍には感謝していると言っています。
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  そのような単なるゲリラでしかなかった匪賊を母体とする現在の中国共産党国家が、日本に対して「戦勝国」を名乗っているわけで、彼らの建国を助けた日本を非難しているのです。本当に心から「ふざけるな!」と言いたいです。ですがこのあたりの恥知らずぶりは、韓国とほとんど変わらないレベルです。そして彼らにちゃんと「反論」できない日本人にも、「しっかりしろ!」と私は言いたい。
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  中華人民共和国・中国共産党は日本に対し、「敗戦国として、ちゃんとわきまえろ」と主張したいようですが、日本は彼らに敗けた覚えがないどころか、そもそも「戦争」した事実すらありません。世界の歴史を見る時、戦争で日本に勝ったのはアメリカだけです。「連合国が勝った」という人がいますが、個別の戦闘を見ると、日本軍は連合国であるオランダ軍やイギリス軍、フランス軍を、アジアの植民地支配からあっさりと追放しています。アメリカ軍もフィリピンから一度は日本によって追い出されますが、戻って来て日本と徹底的に戦い、最終的には勝ったのはアメリカだけなのです。
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  広島への原爆投下により、日本の敗戦が決定的になった後、日本に対して参戦したソ連は、1945年8月15日以降も進軍をやめず、卑怯な手段で北方領土を奪い取った「火事場泥棒」です。中華民国(国民党)と中華人民共和国(共産党)は先に述べた通りです。ちなみにアメリカも戦後は東京裁判などでは偉そうにしていますが、実際には対日戦では明らかな戦時国際法違反を数多く犯しながら、死に物狂いで、とりあえず得た勝利だったのです。
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  韓国が「戦勝国」を名乗るのが論外であることは、すでに述べました。さらに補足すれば、韓国の「建国の父」とされる李承晩は両班出身であり、第一次大戦の頃はハワイに住んでいました。その頃、アメリカ政府に提出した「第一次世界大戦徴集カード」には、自らの国籍を「日本」と記載しています。確かに日韓併合で朝鮮人は全員が日本国籍の時代なので、やむを得ずそうしたのかもしれない。しかし「列強になりかけている強い日本につくほうがよい」という、朝鮮式の「事大主義」によるものとも考えられる。
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  しかもその翌年には、大韓民国臨時政府なるものをつくって首班を名乗り、上海から重慶へと移動しながら活動します。しかしその実態は、日本とは一度も戦ったことがないにも関わらず、「抗日戦線」を自称するものでした。つまり、中国の奥地で「俺は大韓民国の大統領だ!」と1人で叫んでいたに過ぎません。彼は単に、妄想癖と虚言癖が強いだけの人と見ることもできます。
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韓国と同様、今の中国共産党も歴史から学ぶことができない
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  ところで中国共産党は、建国直後の1950年代から母国語の記述に用いる漢字を、「簡体字」と呼ばれる簡略な文字に変更しました。このあたりのことも「日本憎し」のあまり、日韓併合時代に使っていた漢字ハングル交じり文という、便利な表記方式を捨てた韓国とよく似ています。韓国は朝鮮戦争で、中国共産党の軍隊に国土を蹂躙されたことが、漢字廃止に繋がった可能性があります。
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  韓国は近年、米国よりも中国共産党への接近を強めていますが、現代の韓国人は、多くの朝鮮人の同胞が朝鮮戦争で死んだ最大の原因は、中国共産党の朝鮮戦争参加にあることを知っているのでしょうか? 結局、こうして漢字を捨ててしまった結果、中国人も韓国と同様に、中国本土に生まれ育ち、教育を受けた中国人たちもまた、自国の歴史をほとんど読めなくなってしまいました。
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  これは一種の愚民化政策です。つまり、両国ともに大きな成果を収めてはいるのですが、私はこのように歴史を断絶させようとする行為自体が、自国の真の歴史を国民に知らせないようにするための、意図的な措置ではないかと考えています。
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  中国では、秦の始皇帝による「焚書坑儒」(ふんしょこうじゅ)以降、王朝が変わるたびに、前の政権が編纂した歴史書を破棄し、新たに自らの王朝の正当性を証明する「正史」を作り直すということを繰り返してきました。つまり、政権をとったどの王朝も拷問や処刑などの残虐行為で溢れており、後世に誇れるようなものが何もないので、懸命に史実を「つくり」自分たちがやってきたことを「隠し」、あるいはキレイに「見せる」必要があったのです。
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  ちなみに韓国は現代ですら、大統領が変わるたびに、前の大統領を汚職で逮捕したり、死刑判決を与えたり、収監するなどしています。それは中国共産党も同じであり、習近平氏は引退した胡錦涛氏や江沢民氏に近い政府高官を、次々に汚職容疑で逮捕しています。人民解放軍の制服組トップだった郭伯雄・前中央軍事委員会第一副主席まで逮捕したことで、軍事クーデターが本格的に懸念される事態となっています。習近平氏の暗殺未遂事件が、すでに何件も起きているという情報もあります。
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  このように中国や韓国は、昔も今も変わらず汚職と権力争いが激しいのです。結局、そのような恥ずべき過去を誤魔化したり否定し続けてきた結果、彼らはもはや、本当の歴史がどこにあるのかわからなくなっているように思います。
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  以前、「中国共産党の王毅外相や韓国の朴槿恵前大統領が、日本に対してしきりに『歴史認識』と叫ぶのは、漢字が普通に読めるために戦前・戦中・戦後の歴史的事実が検証可能な日本人に、『本当の歴史を教えてください』と哀願するSOSなのか?」、という皮肉を書いたことがありますが、実は皮肉ではなく、これが正解なのかもしれません。
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  ところで先の戦争中、日本軍が中国の町や村を略奪し、人民を虐殺したと中国共産党は言っていますが、知人のジャーナリストが、日本陸軍の元兵隊で南京に向かって進撃した人に直接取材したことがあります。元兵士は次のように語ったそうです。
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  「上海から南京までずっと歩いて行くと、当然、その途中に村がいろいろあるわけだが、村人のほとんどは恐れをなしてすでに早々と逃げてしまっており、家の中を覗いても、もうとにかくドロドロに汚れた割れかけの茶碗とか、箸などが散乱していて、洗濯物として干してある服もボロボロで、布団も虫がいっぱいわいている。とにかく臭くて仕方なかった」
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  当時の中国人はそれくらい貧しかったということです。
  そんな状態の村や町を見ながら、30キロ相当の装備を担いで進軍する疲労困憊の日本兵が、略奪なんかするわけがないというわけですが、この話はとても説得力があります。
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毎回増え続ける中国の言う数字には何の根拠もない
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  「南京大虐殺」と呼ばれるものは、本当に何から何まで眉唾ものです。当然、戦闘終了後に「便衣兵」というゲリラたちを、いっせいに処刑したのは事実でしょう。しかし、それはどこの戦場でも行われていたことです。なぜなら軍服を脱ぎ捨てて民間人のフリをする敵兵は、国際法上、保護されず、彼らは最も卑劣なテロリストだとみなされるのです。
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  確かに戦争は野蛮な殺し合いに過ぎない面もありますが、そうした善悪の判断は別にして、外交の一手段として国際法上認められています。ですから、たとえ単に野蛮な殴り合いに見えるだけのボクシングであってもそこにはルールがあり、それと同じく、資格を持った者同士がルールに従って戦わなければならないのです。
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  そして「便衣兵」とは、戦争に参加する資格を持たず、ルールにも従うつもりがなく、しかも民間人に隠れて密かに敵を殺す意志を抱く卑怯な連中です。戦場の混乱を拡大させるので、便衣兵は保護しなくてよいことになっています。南京ではこのような便衣兵を、日本軍は最大で2万人程度処刑したという説があります。
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  しかし問題は、日本兵が婦女子を含む30万人もの一般人に対する「大虐殺」を行なったのか否か、という点です。そもそも日本軍が攻略した時点で、南京の人口は20万人しかおらず、戦闘終了後数週間で秩序が回復し、周辺に逃れていた難民が戻って来て25万人に増加したことです。重要なことは、どうやれば数週間で30万人を殺せるのかという、ただ一点です。
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  たとえ百歩譲って30万人が殺害されたと仮定しても、そのような大量の遺体や人骨は、今までに南京周辺で発見されたことがありません。ちなみに最近では中国共産党側は、「いや、被害者数は本当は40万人だった」と言っているそうです。何かの数字が発表されるたびに毎回増え続けるので、彼らは何か深刻な脳疾患を抱えているのではないかと本気で思います。
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  そもそも国民党政府は終戦時に、日中戦争における軍民の犠牲者は約440万人と言っています。ところが国民党に代わって政権を取った共産党政府は1990年代に、それを1000万人と言い出し、江沢民は1995年に軍民犠牲者は2100万人、内負傷者を含めると3500万人と言っています。
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  お笑いのウケ狙いで話を大げさにすることはよくありますが、韓国人や中国人は話をするたびに、犠牲者の人数を大きくして話す習慣があります。失われた命の数の話なので、私なら1人の単位まで正確に出したいですが、彼らにはそのような感覚がまったくない。おそらく、いい加減な数字を述べたところで、日本人は誰も知らないだろうと高をくくっているのでしょう。
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ファシスト国家が「反ファシズム」を掲げて日本を責める冗談
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  2015年2月23日、国連安全保障理事会の公開討論連合会で、中国共産党の王毅外相は、「反ファシズム戦争の歴史的事実があるにもかかわらず、まだ真実を認めず、過去の侵略の罪をごまかそうとする試みがある」と言いました。当初、私はこの発言を聞いて、「ほう、周辺国に対する自分たちの侵略行為に言及するなんて、中国共産党も謙虚になり始めたのか? しかしよく平気でそこまで言ったな」、と本気で思ったくらいです。
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  しかし後になって王毅外相が、「日本を標的にしたものではない」とコメントを発表したのを聞き、「ええっ? 日本のことを言ったつもりだったの? それは考えもしなかった!」と驚いたものです。そもそも日本にはファシズムが存在した歴史がないのですが、よく勘違いされる昭和初期の大日本帝国と比べても、はるかにファシスト的な中国共産党が1949年に建国されて以来、その一党独裁体制下でどのような「ファシズム戦争」を引き起こしてきたかについて、歴史を振り返ってみましょう。
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  朝鮮戦争の時、国連軍や韓国軍は当初、中国共産党の参戦を想定していませんでした。しかも仕掛けた地雷原に対し、中国共産党の軍隊が人海戦術を用いて、地雷を踏み潰しながら攻め込んで来るというのも全くの想定外でした。この兵士たちは国家のために命を惜しまない、勇敢で立派な兵士たちだと思いますか? 
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  実はその先頭に立たされていた兵隊の多くは、もともと蒋介石率いる国民党軍にいた兵士たちであり、国共(国民党・共産党)内戦で共産党軍に捕まった捕虜たちでした。こんな残虐非道な作戦は、アメリカ人や日本人には考えもつかないでしょう。
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チベット人の拷問、虐殺
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  チベット侵攻では、どのくらいのチベット人が殺害されたのでしょうか。東京大学元教授の酒井信彦先生の指摘によると、中国共産党は「1950年代のチベット動乱前後の、中国によるチベット侵攻および併合政策の過程で、各地で凄まじい虐殺や拷問を働いた結果、人口600万人といわれていたチベット全域で120万人もの人々を殺害したそうです。
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  つまり中国共産党の武力侵攻により、チベット人の人口の5分の1が命を落としたわけです。しかしこれは1970年代までの話であり、それ以後の約30年ほどのデータはこれに含まれていません。こうして土着のチベット人の数を大幅に減らした後、中国共産党は漢民族を大量に入植させています。
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  またチベット仏教の寺院の99パーセントを破壊し、僧侶も大量虐殺したと言われていますが、実に恐ろしいことで何という仕打ちなのかと耳を塞ぎたくなります。中国共産党の横暴で残虐な行為を世界に知らしめるために、2009年頃からチベット僧による抗議の焼身自殺が続いていて、死者はすでに130人を超えています。
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イスラム教徒ウイグル人の虐殺、拷問
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  さて、ウイグル(東トルキスタン)は本来、イスラム教徒の国であり、漢民族の中国共産党とは民族的・文化的にもまったく別の国です。にもかかわらず中国共産党は国民党との内戦中に、この「新疆=新たな征服地」を武力で制圧し、そのまま支配下に置きました。そして近年は、ニューヨーク多発テロや、「イスラム国」の問題と短絡的に結びつけることで、ウイグル人の弾圧と虐殺を継続しています。
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  昨年(2014年)にもイスラム教徒のラマダンの時期に、東トルキスタンのウイグル人の街ヤルカンド(現在は中国のウイグル自治区)で、イスラム教徒の虐殺が行なわれ、犠牲者は2000人に上ると言われています。しかし日本の大手メディアはこの事件をほとんど取り上げなかったのです。中国共産党は、ウイグル語の教育やイスラム教の信仰までも禁止し、ウイグル人の独自文化を完全に消そうとしています。漢民族との混血化も進めています。
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  「ファシズム」とは全体主義のことですが、中国共産党のこうした横暴な政策をファシズムと呼ばずして、他の何をそう呼ぶのでしょうか? 「次のファシズムは反ファシズムの掛け声とともにやって来る」という言葉があるそうですが、今の中国はまさにその状況です。
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  中国共産党は、「チベットやウイグルでテロや暴動が起きたから、警察と人民解放軍が鎮圧した」などと報道しますが、真相はそうではなく、中国共産党の人民解放軍こそが、チベットやウイグルの民衆に対してテロ行為を繰り返している真犯人です。それは詐欺師が、被害者を詐欺師と呼び、自分こそが被害者なのだと裁判所に訴え出るようなものです。
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  ベトナムに対する中越戦争も状況はほぼ同じです。
  鄧小平が「生意気なベトナムに懲罰を与える」として武力侵攻を開始しましたが、中国共産党の軍隊は撤退時に村々のすべてを焼き払い、略奪して敵に何も残さないという「清野作戦」を行なっています。
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  過去のベトナム戦争において、自分たちが北ベトナム軍に武器提供した長距離野砲、自分たちの軍隊に大量に砲弾を撃ち込まれ、大変な損害を出したりもしています。懲罰を与えるはずの相手に対し、ほんの数年前まで自分たちが武器を与えていた事実まで忘れて、それでメチャクチャやられてしまうのだから、彼らの「歴史認識能力の欠如」は漢字が読めなくなったことだけではなく、やはりもともとの記憶力に原因があるのかもしれません。
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  中越戦争であれだけ痛い目に遭ったのに、最近の中国はまた東シナ海で石油が出ると分かったとたんに、ベトナムの公船にぶつかるというような挑発を繰り返しています。結局、彼らは過去の教訓から学ばない人たちのようです。
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自国の歴史や事実を認識できない中国共産党と韓国
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  ここまで書いてみて、ふと私は中国共産党や韓国は決して嘘をついているつもりはないのかもしれない」と思いました。つまり、彼らは「嘘をついている」という自覚がなく、ただ単に、妄想や幻覚と現実、事実の区別がつかなくなり、やがて記憶が曖昧になるという、統合失調症や健忘症に罹っているのではないかと思うのです。
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 『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』ケント・ギルバート著 PHP
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                        抜粋
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  ――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

・アメリカ国内にはびこる中国ロビー

  2014年11月、アメリカではクリントン、ブッシュの両政権下で、8年もかけて実施され、2007年4月に提出された報告書がありました。それがドイツと日本の戦争犯罪に関する大規模な再調査の結果で、日本でもそれが報道されました。それが「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会宛て最終報告」というものです。
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  これは半世紀以上前の戦争における、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や、「女性の組織的な奴隷化」などの主張を裏付ける証拠を発掘するためのものです。そのために何と、3000万ドル(約30億円以上)ものアメリカ人納税者の税金を使用して、移民局や連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)など、全米の各省庁を巻き込む大調査が行われました。
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  私もこの調査書を興味深く読みました。CIAなどの情報機関は通常、このような調査には応じないので、最初はそうだったようです。FBIも渋々応じています。調査の対象となった未公開や機密扱いの公式文書はなんと計850万ページもあり、そのうち14万2000ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だったそうです。
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  しかし、それを調べるために8年の歳月と多額の税金を使い、各省庁の専門家によって行われたこのIWGは、アメリカ政府の保管する膨大な書庫のすべてを、くまなく調べ上げたにも関わらず、結局、慰安婦強制連行の証拠等を何一つ見つけることができなかったのです。つまり、収穫は「ゼロ」だったわけです。しかもこの調査自体が、本来アメリカ政府の意向で行われたものではなく、実は「抗日華人ロビー団体」による圧力のもとに実施されたものでした。
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  報告書の序文には、この調査を担当したIWG委員長のスティーヴン・ガーフィンケル氏が、何の証拠も出せなかった調査結果について「失望」と記載しています。またこの調査を求めたのは在米中国系抗日・反日ロビー活動組織である「世界抗日戦争史実維護連合会」であると名前を挙げています。つまり、日本のアラ探しをするために、反日中国人が焚きつけて調査を敢行させたということです。
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  アメリカ政府に対してこのような調査の実施を強烈に促した、「世界抗日戦争史実維護連合会(略称:抗日連合会)」という団体の名前を、これから中国や韓国のプロパガンダと戦おうとする日本人は、しっかり覚えておくべきでしょう。
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  この団体は、あの悪名高いアイリス・チャン(2004年に死亡。この件については後半に掲載。zeranium)の著書『ザ・レイプ・オブ・南京』の宣伝販売をはじめ、日本企業に対する強制労働賠償請求運動や、日本軍の慰安婦問題などに対し様々な支援活動を行なっており、アメリカ国内においては韓国人が建設する慰安婦像にも協力しています。
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  また2007年に米国で採択され、日本の慰安婦を「性奴隷」「20世紀最大の人身売買」と断定し、さらに日本政府に向かって謝罪を要求し、アメリカ合衆国下院121号決議が可決された際には、その背後でこの団体がかなり暗躍したことでも知られています。
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  この「抗日連合会」の英語の正式名称は、”Global Alliance for Preserving the History of WWⅡ in Asia” です。お気づきですか? つまり組織名の中には(抗日に相当する)”Japan”という単語は入っていません。なぜならアメリカでは、特定の国や民族を対象としたロビー団体の名称や活動は、公民憲法に違反するからです。ところが中国名と日本名には、堂々と「抗日」の名前を入れており、日本と日本人を攻撃しているのです。漢字が読めないアメリカ人を、彼らは見くびっているのです。
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  このようにしたたかで、ずる賢い「抗日連合会」は、日本人の知らないところで活動しており、その影響力は世界中で展開されているという事実を、日本政府は軽視すべきではありません。彼らが他にどのような活動を行なっているのかということを知れば、その脅威の深刻さはすぐにわかります。
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  この通称「抗日連合会」は、中華人民共和国政府から密かなバックアップを受けていると指摘されています。この団体はかつて、日本の国連安全保障理事国入りを反対するために、世界中で数千万もの署名を集めたり、カナダの教科書に南京大虐殺の記述を掲載させることに成功し、朝鮮と中国でそれぞれ25万人もの慰安婦が強制的に集められたと発表する組織です。
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  またスタンフォード大学やプリンストン大学などの有名校で、南京大虐殺などの講義を行ない、アメリカ副大統領レベルのクラスを囲み、日中戦争問題を話し合い、「南京大虐殺賠償請求連合」なる組織を作り、日本政府と日本企業から巨額の賠償金を巻き上げようとしているのです。この団体は今日でもなお、アメリカ政府をはじめとする世界中で、日本を包囲して攻撃するこのような活動を行なっています。
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  そして、このような中国ロビーの先頭に立って活動している中心人物の1人が、日系3世と言われるマイク・ホンダ(2016年に落選)という民主党の連邦下院議員です。この人物はありもしない慰安婦問題について日本政府に圧力をかけ、かなりの中国マネーを受け取っているようです。抗日連合会の本部は彼の選挙区内にあります。
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  マイク・ホンダは抗日連合会の使い走りであり、アメリカ合衆国下院121号決議、いわゆる別名「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求」を2007年1月に下院に提出し、6月26日に可決しています。抗日連合会とマイク・ホンダの本来の計画は、8年をかけた大々的なIWGの最終報告で、慰安婦強制連行の証拠を何か見つけ、その勢いで慰安婦問題をより一層全世界にアピールし、日本を徹底的に貶(おとし)めることでした。ところが、これだけ長い年月をかけて行なったはずの調査にもかかわらず、結局何もなかったわけで、ファクト(事実)としてはもう決定的です。
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  戦後、日本の戦争犯罪を裁くために、アメリカやイギリス、オランダ、オーストラリア、フランスなどの(日本によりアジア植民地支配から駆逐された側)である連合国は、徹底的な調査を行ないました。そして、たとえ証拠不十分であろうともかまわず、多くの日本人を一方的に裁判(東京裁判)にかけては、重労働や絞首刑、銃殺刑に処しました。
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  しかし「抗日連合会」は「日本の戦争犯罪はもっとあるはずだ」と期待して調査させたわけですが、新しい資料が出ることはなかったのです。結局、彼らの積極的なロビー活動は裏目に出たわけです。
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     『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』ケント・ギルバート著 PHP
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                                     抜粋
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  これより「kingdom Happiness」さんによる文章を抜粋して掲載します。
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遺書「CIAなのか。猟犬のように追いかけて来る」
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  アイリス・チャン氏は2004年11月のある早朝、カリフォルニア州サンタクララ郡の国道脇に止められた車の中で、死亡しているのが発見された。頭を銃で撃ち抜かれていた。自殺だとされている。享年36歳、2児の母親。
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  アイリス・チャンの名前が世界に知られるようになったのは、「南京大虐殺」が世に知られるきっかけを作ったといわれる、1997年に『ザ・レイプ・オブ・南京』の著書を出したことだった。
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  チャン氏は本の中で、1937年12月に日本軍が南京を占領した時、中国人26万人から35万人を虐殺し、2万人から8万人の女性たちをレイプしたと書き、特に欧米に向けて”告発”した。そのほか、「レイプだけでなく、女性たちの腹を裂き、乳房を切り落とし、生きたまま壁に打ち付けて殺した」などの記述もある。
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  彼女はそうした調査に2年を費やし、生存者にも取材を重ねたと言う。チャン氏は中国系アメリカ人であり、祖父が中国出身。黒髪の東洋系の風貌をした、ジャーナリストの女性による異色のこの本は、たちまち50万部を超えるベストセラーとなった。
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  彼女は中国政府とつながる在米中国人団体の支援を受けており、『ザ・レイプ・オブ・南京』を執筆したり、講演活動をしていたが、それらもすべてそのバックアップを受けていたことがわかっている。
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  米国の地元紙の報道によると、チャン氏は遺書に次のように書き残しているという。
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  「私は自分が想像もできない巨大な力にリクルートされた。その力がCIAなのか、他の何かの組織なのかはわからない。私が生きている間は、これらの力が猟犬のように私を激しく追い回すだろう」
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  「私は自分の身に迫る危険を深く予感した。…道を歩いていると、誰かが後をつけて来る。家の前の道路に白いバンが止まっている。開封された封筒が郵便局の私書箱に入っている」
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  また、亡くなる約1年前に精神病院へ入れられたことについて、それを「政府の仕業だ」と確信したと記している。
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  アイリス・チャンの死から10年後、霊界の彼女とのチャネリングにより、明らかになった事実がある。
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  「日本の皆さん、ごめんなさい。私が書いた本は偽書です。絶版にしてください」 「ある時、中国系のロビー団体から”南京大虐殺”の大量の資料を渡されたが、それを検証しないままに執筆した。本の発刊後、さまざまな論争が巻き起こり、その中で次第に、中国の内戦における被害者を、全部日本の責任として押し付けているのではないかと思うようになった」
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  そして、「中国かアメリカの何らかの組織に”最期に口封じ”された」という。チャン氏は自分の死は「自殺ではなく、”殺された”」と述べている。
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日本軍の蛮行がないと困る中国共産党とアメリカ
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  いわゆる「南京大虐殺」は、米軍占領下の1945年12月に始まったGHQ制作のラジオ番組「真相はかうだ」で、初めて日本人に知らされることになった。それは日本軍が中国の首都・南京を占領した際、約1か月半の間に民間人を何十万人も殺し、何万人もの女性をレイプしたという内容だった。
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  そして1948年11月のアメリカ主導による東京裁判の判決では、「日本軍の放火と略奪、暴行により、30万人が犠牲となった」と断定された。事件当時、南京には100人以上の日本人記者やカメラマンが入っており、誰1人そのような虐殺行為を「見た」、あるいはそれが「あった」ことを知るものはいなかったが、GHQに歯向かうことはできなかった。
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  ところが、その彼らが定年を迎えた1970年代、朝日新聞の本多勝一記者が、新聞に連載することで「南京大虐殺」を復活させたのである。かつての状況を共によく知るOBの記者たちはそれに対して抗議したが、朝日新聞は黙殺した。1985年には中国共産党政府が「南京大虐殺記念館」を建てた。

  中国共産党はウイグル族やチベット国の人々を、それに天安門事件では同胞である国民を大虐殺している。そうした自らの蛮行のイメージを薄めるためには、たとえ捏造してでも、日本軍の蛮行を世界に大きく持ち出す必要があったのだ。
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大虐殺がなかった「理由」と「証拠」
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  当時、南京にはアメリカ人宣教師たちがいたが、彼らの中の誰も日本軍による虐殺やレイプを目撃していない。マギー牧師は東京裁判で、「不法戦闘員(便衣兵)らしき中国人が日本兵に呼び止められ、逃げ出したところを撃たれたのを見た」と証言している。
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  宣教師たちは日本軍の南京入城後、「建物の外がとても平和になったことを喜んだ」「(日本軍によって)秩序がつくられ、状況が好転するだろう」と手紙に書いており、無差別住民虐殺などなかったことを示している。
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  ドイツ人ベイツやアメリカ人フィッチ等一部の人間たちが、後に1万~3万人の「大虐殺」があったと主張したが、いずれも日本軍を残虐な軍隊とアピールする、中国国民党の宣伝工作員としての画策であったことがわかっている。
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  しかも日本軍と戦っていたはずの蒋介石・国民党首脳は、その後何百回とラジオ演説を行なったが、ただの1度も南京大虐殺について言及したことがない。一方で、ベイツら外国人に「大虐殺」を言わせようとする工作は継続しており、それ自体が正式な抗議ですらなく、単なるプロパガンダであったことを示している。
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  東京裁判の「30万人が犠牲になった」とする判決は根拠がなかった。埋葬記録が証拠だとされたが、11万体を埋葬したとされる崇善堂という慈善団体は当時、疎開していて南京では活動しておらず、その数字自体が戦後に作為的につくられたものであることが明らかになった。
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  当時、南京の人口は約20万人であると、外国人でつくる国際委員会や南京警察が発表していた。そして日本軍占領後には人口が約25万人にまで増加しており、南京市内の秩序が完全に回復したことを示している。
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  (国民党軍による内乱を鎮圧し、略奪に苦しむ南京市民を助けるために要請されて中国にやって来たとはいえ)日本軍の司令官・松井石根大将は、南京攻略にあたり、「世界が注目している中で、略奪や不注意による失火は厳罰に処す」と命じた。しかもこれは、国際法学者と慎重に協議のうえ通達された。だが一部で不法行為があったため、略奪と強姦罪の罪で日本兵10数人が処罰された。
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  国民党兵士の、私服をまとった便衣兵(ゲリラ兵)に対する掃討作戦が行なわれたが、一部の外国人にこれを一般人の虐殺とする誤解を生んだ。彼ら約7万人の便衣兵のパニックは、国民党軍の最高司令官(蒋介石)らが、すで逃亡したことを知って発生したものであり、これを掃討することは国際法で認められている。
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  当時の南京アメリカ大使館のエスビー副領事は、次のように本国に報告している。「日本軍が南京に入城する前の最後の数日間は、文字通り国民党軍兵士の手による、市民への略奪とひどい侵害が行なわれた。(日本軍が来るというので)気も狂わんばかりとなった兵士はほとんどが軍服を脱ぎ捨てて、民間人の衣類欲しさに殺人まで行なった」
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  南京陥落後、指揮官らの逃亡で混乱した国民党軍の兵士が略奪や放火をしたことが明らかになっている。また中国の軍には、後方から味方の軍に発砲して、前方の第一線を”督励”する習慣があり、「虐殺」が行なわれていた。
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「原爆投下こそ、ホロコースト」
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  チャン氏が自殺した後、アメリカ・タイムズ誌は彼女の仕事を次にように総括した。「アイリス・チャンが遺した業績は、日本軍がいかに残虐な行為を南京で行なったかについて、歴史的資料を探し出し、犠牲者の数が広島・長崎よりも多いとした点である」と。
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  1945年の日本への原爆投下による死者数は広島で14万人、長崎で7万人の計21万人である。これに東京大空襲の犠牲者10万人を加えると30万人以上となり、その他日本全国200以上の都市への爆撃も合わせると、犠牲者は33万人を超えた。
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  国際法は一般民間人に対する爆撃を禁じている。ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺は、戦後のニュルンベルグ裁判で「人道に対する罪」とされたが、アメリカによる35万人もの日本の一般市民虐殺と区別するのは難しい。

  これでなぜ、南京大虐殺で30万人とか、慰安婦強制連行被害者が20万人などという、ありもしない被害者の数の捏造が行なわれているかの理由がわかってくるだろう。つまり、アメリカによる原爆投下と空襲による、日本人被害者が30万人を超えていることから、自らの行為を正当化するためには、それと同程度の数字、つまり日本だってやっていると言えるだけの、日本軍による犠牲者の数が必要だったのだ。
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  2013年8月、アメリカ国務省の報道官が「シリアのアサド政権側が、化学兵器を使用して市民を無差別に殺しているのは国際法違反だ」と説明した際、英ロイター通信の記者が次のように質問した。「アメリカが核兵器を使い、広島や長崎の多数の一般市民を無差別に殺したのは、あなたの言うところの国際法違反になるのか?」
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  報道官は「その質問を受けるつもりはない」と、一切答えなかったというところに、アメリカ政府の”公式見解”が現れている。今となっては同盟国として緊密な関係にある中で、日本がアメリカ大統領に公式な謝罪や賠償を求めるべきものではないかもしれない。ただ、「原爆投下の罪」を覆い隠すために、中国や韓国と共闘して、「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」を糾弾し続けることはやめていただきたい。
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歴史決戦はすでに始まっている。
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  これまで日本は、「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」を”必要とする”中国や韓国に振り回され、「残虐国家である日本は憲法9条の下に軍隊を持ってはならない」という縛りを、内外からかけられてきた。
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  だが、もういい加減、日本は「犯罪国家」の濡れ衣を脱ぎ捨て、正当に自国の防衛に励み、アジアの安全にも責任が持てるように、そうしたことから脱皮しなければならない。それが戦後70年目の国家目標である。る。                                   (綾織次郎)
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.                                            抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
 

・雅子様と紀子様はツインソウルとして働く使命にある

【1997年12月17日】
  日本のアニメは世界を動かしていく。世界中の大人や子どもが共に漫画を読む。だが恐ろしいことは、アニメを利用して悪が動くということ。アニメの進化とともに悪知恵も働く。
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  ゲームソフトの電波やテレビの電波をキャッチし、どこで、誰が、何をしているのか、常に見張られて監視される時代が来る。コンピューターゲームから、人間のあらゆる情報が取られる時代が到来する。それの1回目の実験は、ピカチューのテレビ映像画面から強い電波が飛び、多くの子供が意識を失うことから始まった。
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(1997年12月16日放送の、『ポケットモンスター』のテレビアニメを見ていた多くの子供たちが、画面から強い光の電気的ショックを受けて失神した。これは「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として、ギネス世界記録に認定された)
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  (あの強い電波は地球から発せられたものではない。だからテレビ局が悪かったわけではない。実際にはあの光は電波とは言えず、明星のように強いエネルギーだった。その光が地球外のどこから来たのかを、日本から逆にたどって探しに行った。だが最後の方は消えており、どこの星とは言えないほど元がわからず、上に行けば行くほど希薄になった。ただ、あの光が悪に使われないように、人間は研究することで注意しなければならない。)
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雅子様と紀子様はツインソウルとして働く使命がある
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【1997年12月22日】
  小和田家から雅子様、川島家から紀子様が皇室へ嫁がれた。
  おわだまさこ
.......かわしまきこ
  この名前から見ても、2人がツインソウルでオールパーパスツインと分かるだろう。
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  人間界にも多くのツインソウルとして誕生する人がいる。単にツインソウルと言うが、実際にはツインにも種類がある。たとえば、まずオールパーパスツイン(万能なツイン)やプロミスツイン(契約のツイン)、シンキングツイン(思考のツイン)、エスプリツイン(精神のツイン)、ハスラーツイン(活動のツイン)、スピリットツイン(魂のツイン)などもある。
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  雅子様と紀子様はオールパーパスツインで、万能な目的を持ったツイン。だが同じ目的であっても、1人は動で、1人は静の働きをする。2人が同時に動いてしまうと、同じ目的でも急激な強弱作用が働くことになる。
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  陰陽の役割を持った2人は、69・96の2極のツインにありながら1極のエネルギーを持って生まれ、2人は必然で引き合い、同じ使命のために活動する。一見、雅子様が動的で活発そうだが、実際には静の働きをし、紀子様は静的に見えるが動の働きをする。雅子様が室内で心に未来予想図を書き、紀子様が予想図を心の中で具現していく働きを持っている。
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  2人は6月9日・9月6日の対極日に大きな節(ふし)を超えなくてはならない。結婚、出産もそうだが、たとえ2人のどちらかに男子が生まれても、実質は2人が同化した形で日本国を治めて行く。日本だけでなく世界においても、女帝が中心となり、約1世紀は女性の力で神事が執り行われて行く。
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宇宙の法則という善は、究極的には悪に勝つ
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【1997年12月22日】
  1週間の数え方はメソポタミアから来ており、1週が7日の7という数字は神聖な文字。月曜・火曜・水曜・・・という呼び名は、太陽や月、木星、金星などの惑星から命名されている。1周期は29日半で、それを12倍すると1年は354日になる。つまり1年の365日より11日短いために、2、3年に一度1か月を余分に加え、ズレを補正したのが太陽暦。シリウス星が、太陽の昇る直前の地平に現れる時に修正し、1年を365日と設定した。
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  マヤ歴の28周期は1年を13ヵ月とする。マヤ歴は後15年で終了し、新しい時代にふさわしい暦(こよみ)が、マヤ歴を基礎として出来上がった。
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  メソポタミアの十進法と六十進法は星の暦(こよみ)。
  ゾロアスター教では、宇宙の善悪が対立する2つの要因があるとする世界観を確立し、善を推進する人間の理論を重要視しており、理論と宇宙が成り立っているとする。宇宙の法則という善は、究極的には悪に勝つ。
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土の中はすべてのものを守り、育てることができる
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【1997年12月25日】
  毒ガスについて調べる必要がある。特に地下に貯まるガスの分析と研究をしてほしい。人が地下に住んでいる素敵な町がある。それがオーストラリアの砂漠にある、グレートビクトリア砂漠の東方にある街クーバペディ。人々は地上には住まず、地下に住んでいる。
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  今、日本の土は汚れており、ガスや電気が氾濫し、水性ガスが溢れている。その結果、今、日本だけでなく世界中が爆発の危機にあり、生命の危機に直面している。人間が地下で住めるようにしてあげてほしい。土の中は全てのものを守って育てることができる。水と土壌さえしっかりしていれば、緊急時であっても沢山の人を救うことができる。
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地球寒冷化の前の温暖化
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【1998年1月2日】
  お正月なのに不気味な話で、今、冬だが夏の話をしよう。これより先、日本各地で温度が38度とか39度と高温になるだろう。うまく体温調節が出来ないと死につながるので注意が必要。日本人の身体は西洋人の身体のつくりとは違う。日本人の身体は味噌と梅干で整う。35度から43度までの高温に対応できる身体をつくるには梅干が一番。日本人は昔から発酵食品を食べていれば、元気な身体を維持することができる。セミが鳴く。セミが鳴くのは西日本や本州だけだったが、北海道でも鳴くようになる。
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地球に来ている100万人のメッセンジャーの種子たち
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【1998年1月10日】
  100万人の種子が地上に降りて来た。100万の種子は皆、自分の使命を知っている。その中には自ら志願した者もいれば、選ばれた者もいる。地球の危機はこれまでも常にあったことなので、皆がその動きを知っている。宇宙連合から見えるのは、地球は未だ幼子で幼稚園児のようなもの。だから今はその保護下にある。だがこれから約15年で地球も進化し、保護の元から旅立つ時が来るだろう。
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  そのために100万人のメッセンジャーが地球上に降り立っている。100万人のメッセンジャーと、100人の選ばれたメッセンジャーは異なる。100万人のメッセンジャーは自から手を挙げて志願した準メッセンジャーと言える。
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【1998年1月18日】
  人間が望む望まないにかかわらず、真理は動く。世界に降り立った100万の種子の内、13人だけが今後起きるだろう未来を知っている。そうした科学者や医者、政治家、研究者、会社員、無職、主婦・・・、など職業や男女、年齢の別なく、彼らは未来をキャッチしている。この人たちは互いに会うこともなく、連絡したり意見を交換したりすることもない。ただ、今後の地球上で起こり得る未来を先見している。
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  だが、恐れて不安になる必要はない。なぜなら先見がすべてではないからだ。すべては全人類の心がけ次第で何事も、しかも何度も変化する。
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これまでの100年の行為の結果を、人類の誰もが目撃する
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  地球は、1998年から2028年で大きく変化する。それは地球の変動・移動期といえるものであり、地球の30年が3億年に相当する動き方をする。突然襲う気候の変化や経済低迷やウィルス感染、今まで人間が犯してきた数々の行為の結果が表面化することとなる。つまり、これまでの行ないを逆から見る時が来たわけで、それは水精(水晶の玉)を通して見るかのようだ。地球上で行なわれた過去100年間の行為の結果を、誰もが見なくてはならない。
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【1998年2月3日】  
  宇宙には数千個の恒星があり、数千億の銀河がある。日々、止むことなく数千の星が飲み込まれては流れを変える銀河団があり、星々は石鹸の泡のように無数にあり、それが一瞬で消えていく。また宇宙には数知れないブラックホールがある。無数の星を巻き込みながら、ワームホールで再生的エネルギーを受け、ホワイトホールから生まれてくる星々の何と神秘的なことか・・・。星を円で表現すると幾つもの他動的反転を繰り返している。ここに惑星移動図の一例を記載する。(p143参照)
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聖徳太子の17条の御誓文
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【1998年2月9日】
  日本には聖徳太子をはじめ、日本人を導いた数多くの先達者がいる。聖徳太子が制定した17条憲法を少し記しておこう。
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① 和をもって貴し。仲良くし、逆らわないこと。
② 仏・法・僧を敬う。
③ 天・地・万気の命に従いなさい。
④ 礼をもって本(もと)とする。
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⑤ 貪(むさぼ)りを絶ち、欲を捨てて賄賂を取らない。裁判を公平に。
⑥ 悪をこらしめ、善を勧めなさい。
⑦ 自分の任務をわきまえる。
⑧ 朝早く仕事に出て、事を尽くして遅く帰りなさい。
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⑨ 善悪成敗は必ず信にあり、信じることが根本。
⑩ 怒りを断ち、怒りを捨ててこそ、皆人に心がある。
⑪ 賞罰を明らかにする。
⑫ 国司は百姓が収めたものを取ってはいけない。
⑬ 自分の職務内容を良く知り、公務をおろそかにしない。
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⑭ 嫉妬しない。
⑮ 公務に私心を入れず、公正にする。
⑯ 民衆の労力を使うには時を見て、農作業の繁忙時は使ってはいけない。
⑰ 独断せず、必ず民衆と共に話し合う。
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  今、人々は心を忘れている。1400年前の日本に、今一度学びたいものだ。
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126代天皇から京都御所に戻られよ
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【1998年3月7日】
  126代天皇からは、皇居ではなく京都御所に移られよ。かごめかごめ、籠の中の鳥は、いついつ出やる・・・。伊勢神宮の125社の末社は歴代天皇の数と同じである。125代天皇の頃から世が乱れる。国を守り、民を守る為にも、126代天皇は京都御所に戻られよ。
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  都をお江戸、東京に移してからは戦ばかり。天皇陛下が水の都・京都に戻るなら、日本は再び安泰な国となるだろう。
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完璧にできている日本語と、それを使い分ける日本人のDNA
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【1998年3月13日】
  メッセージが暗号的に来る場合というのは、解釈がいろいろに分かれるためである。ノストラダムスやエドガー・ケイシーの予言や、数々の黙示録が暗号文になっているのは、解釈のために異なる文体が入っているから。今、この者(チャネラーの村中氏)は、現在8冊目のノートに書き込んでいるが、いつかこのメッセージを公開する時が来る。今はダラダラと書き続けているが、内容を組み変えると単なるメッセージでないことがわかると思うし、メッセージの真意が分かるだろう。
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  我々はあなた方の好奇心を煽るために、メッセージを出しているわけではない。我々が何を言おうとしているのか、推測や推理、予測も大切な学びとなる。『メッセージを正しく理解するため、原文をそのまま読む。比喩(ひゆ・たとえ)として読む。文字を変換して読む。この三つのことが非常に大切である』
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  日本語は完璧にできている。日本語の「ひらがな」「カタカナ」「漢字」「数字」を使い分ける日本人のDNAは完成されたものである。
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  文章を漢字で読むと、文の内容が異なってしまう場合がある。その場合は、字を類推して判断するとよい。未来はあなた方1人1人の思いと行動で変えることができる。日本語を通して先賢者が残してくれたメッセージを、やっとひも解く時期が来たと言える。
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          時の終わりと時の始まり
    『プレアデス メシアメジャー 』メッセージ全集①1987~1999
                       村中 愛著 きれい・ねっと
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                             抜粋 
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  ――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

・「嘘」で成り立つ砂上の楼閣はいずれ崩壊する運命

  韓国は戦後一貫して、自国を「戦勝国の一員」であると主張し、連合国側にあったのだと国民を洗脳する努力を重ねてきました。しかし、そもそも終戦時には韓国は存在せず、戦後になって建国された大韓民国が、どうすれば「戦勝国」になれるのでしょうか? 何が何でも勝ち組につきたいという、弱者の生存本能かもしれませんが、日本が反論せず黙認すれば、彼らの思う壺で結果的に利用されるだけだというのは、過去の日韓関係からさすがに理解したはずです。
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  戦後補償の件も同じです。今になって韓国は、慰安婦問題と称して日本政府に個人補償を求めています。日韓基本条約を結ぶ時、韓国政府はかつての朝鮮人や軍人や軍属、役人らの未払い給与や恩給など、接収財産などに対する補償を求めました。これを受けて日本政府は、「韓国側からの徴用者名簿等の資料提出を条件に個別償還を行なう」と提案しました。
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  つまり日本としては韓国政府の提出資料に対し、支払うべきものはきっちりと支払って将来の友好関係へ繋げようとしたのです。こうした日本政府の対応は法律的にも正しく、非常に真摯な態度だと言えます。しかし韓国政府はこれを拒絶しました。彼らが望んだのは個別償還ではなく、「一括して韓国政府に支払ってほしい」というものでした。つまり彼らの考えは、「個人への補償は韓国政府が行なうから、一括した補償金を支払え」ということでした。
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  日本政府は彼らの要求に従い、「独立祝賀金」などの名目で、無償3億ドル、有償2億ドル、そして民間借款3億ドルの供与と融資を行ないました。つまり個人補償を拒絶したのは韓国なのです。その結果、補償金相当額を受け取った韓国政府は個人には支払わず、別の事にこのお金を回したのです。
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  一方、日本もまた韓国に対する請求権を持っていました。日本は、日韓併合時代に巨額の資金を朝鮮半島に投入しており、徹底したインフラ整備を行なったからです。では日本はそれらの資産についてどうしたのでしょうか? 当然、代金を請求できるはずです。オランダは350年という長期間、インドネシアを植民地支配してきましたが、日本によってインドネシアが独立した時に、インフラ代金をきっちりと支払わせています。しかし日本政府は韓国に対し、それらの請求権をすべて放棄したのです。
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  つまり日本は、朝鮮半島に投じた莫大な資産をすべて残して無償贈与しただけでなく、日韓基本条約においては、当時の韓国政府の国家予算の倍以上の金を支払うことで、その後の韓国の「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる飛躍的な発展を助けたのです。このような莫大な額の補償金や資産を日本から得た韓国は、国際法上の約束事として、二度と過去の補償問題は蒸し返すべきではないのは当然であり、裁判でも認められるわけがありません。
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  しかも日本が与えたのは、補償金や巨額の資産だけではありません。日本は日韓基本条約後も、韓国政府に毎年大金を支払い、さまざまなインフラ整備と称して援助し続けてきました。1997年に発生した韓国通貨危機や、2006年のウォン高騰に対する経済支援、2008年のリーマン・ショック後の混乱軽減の支援など、日本は毎回、韓国に兆円単位の資金を提供し続けてきたのです。
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  以下、
『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』松木國俊著 WACより引用して掲載します。  
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膨大な額の対韓援助
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  歴史上においてもあり得ないほどの、これだけ酷い目に遭いながらも日本は全てを不問に付し、逆に誠心誠意、朝鮮半島の発展を今日まで支えてきました。1907年から1944年までの38年間を通して、現在の価値にすれば63兆円の日本人の血税を朝鮮半島に注いだのです。日割りにすれば、1日あたり45億円です。

  明治期に日本が為し遂げたように、日本の援助がなくても李氏朝鮮が自力で近代化さえできていれば、これらは全て日本国内で使えたお金でした。
終戦時には、日本は莫大な額の資産を韓国に残し、さらには戦後は一貫して資金や技術の援助を続けてきました。日本の支援があったからこそ今日の韓国の発展があったことを、韓国政府は今こそしっかり国民に認識させるべきです。
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朝鮮半島に残した非軍事日本資産53億ドル
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  GHQ(連合国軍総司令部)民間財産管理局の調査によれば、日本が終戦時に朝鮮半島全体に残した非軍事資産の総額は53億ドルであり、現在の価値にすれば15兆円以上の金額です。そのうち約半分が韓国側にありました。戦後の日韓国交正常化交渉において、日本側は日本による韓国統治は(国連承認の)合法であり、韓国と交戦状態にあったわけではないことから、韓国の独立時に韓国に残した日本資産の返還を請求する権利があると主張しました。
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  韓国にあった日本資産は終戦直後、アメリカ軍が没収して韓国側に渡しました。それは1899年に制定されたハーグ陸戦法規第46条により、占領地の私有財産を占領軍が没収することは禁止されていたので、(アメリカ軍も)奪うことはしなかったのです。だから日本は正論を主張したのです。
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  しかしすでに述べたように、韓国側は一方的に引いた李承晩ラインを、日本側が超えたという不当な理由で、多くの日本の漁民を拿捕して彼らを人質にとり、それを利用して韓国は日本が資産を放棄するよう迫ったのです。結局、日本は(人質を盾にする韓国のやり方を前に)その正当な主張を通すことができず、日本資産は全て韓国に取られてしまいました。
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戦後の対韓援助60億ドル超
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  1964年6月の時点で、韓国の保有外貨は1億3千万ドルまで減少し、対外債務や貿易決済準備金を除くと手持ち外貨はほとんどゼロに近く、生産資材の輸入すら抑制される危機的状況にありました。そして、その経済的危機を救ったのが日韓基本条約と不随協定だったのです。
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  金額はそこまで大きくはないのですが、2002年の日韓ワールドカップの時も、日本は韓国にスタジアム建設費用を貸しています。ですがあれから10年以上経つのに、韓国に貸したお金はまだ一部しか返済されていません。日本人が本当に苦しんだ東日本大震災後には、そのサッカーの試合会場には、「日本の大地震をお祝いします」という垂れ幕が掲げられたり、テロリスト安重根の巨大な横断幕が出現したりしました。
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  日本は戦前から戦後、そして今日に至るまで一貫して、何とか韓国に独り立ちしてほしいとの願いから、惜しみない支援を続けてきました。しかし彼らの振る舞いはそれが当たり前であるかのような傍若無人ぶりで、彼らには感謝という概念が存在しないのかもしれない。
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  強い者には恥も外聞もなく媚(こび)を売り、弱った相手には「ゆすり」「たかり」で金を巻き上げ、人間性の欠片(かけら)もないような仕打ちをする。それが李氏朝鮮時代まで続いた両班(やんばん)精神でした。しかし現代においても未だに、このような精神や行動をすることに疑問や恥を感じない政府と国民性であるとすれば、そのような国の隣にある日本には、いろんな意味で同情を禁じ得ません。

嫉妬とコンプレックスが「戦勝国」「世界一」「
起源説」を求めさせる
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  また、韓国の「何でも世界一」とか「韓国起源説」という発想は余りにも幼稚と言えます。韓国は最近、自国の大学や学会が主催して「世界文字オリンピック」なるものを開催し、ハングル語は世界で最も優れた言語だとして2回の優勝を飾ったそうです。しかもこれは自画自賛だけでなく、自分で自分を優勝させるための国際大会の開催であり、そこでしっかり優勝して喜んでいるとは、聞いただけでこちらが恥ずかしくなる話です。
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  また、「日本食のほとんどや各種武術、歌舞伎や花見など、日本が世界から評価されている文化はすべて韓国人が教えてやったもの」という韓国起源説が韓国で流行していますが、これも実にみっともない話です。たとえば「茶道」は、私の理解したところでは中国からやって来た茶が、日本的な精神文化の影響が加わって「茶道」となり、豊臣秀吉の頃に千利休(せんのりきゅう)が完成させたものだと思っています。ですが韓国人にかかると、それも朝鮮半島から出たものだと主張するのです。
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  ちなみに、それを証明するために行なわれる韓国茶道ですが、熱湯をつくるための茶釜は使われず、とても近代的なステンレス製の魔法瓶や電気湯沸かしポットが登場します。実際にそのような韓国茶道の場面をYou Tubeで見た時には、あまりの衝撃に笑いで腹痛を起こしそうになりました。さすがにこれは冗談だろうと思いましたが、どうやら彼らは本気のようです。
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  もっとも「韓国起源説」の相手は日本だけではなく、たとえば黄河文明は韓国人がつくったとか、孔子は韓国人で、印刷技術や紙の発明も、ロケットを発明したのも韓国人だと言い放ち、ある美術大学の教授に至ってはイエス・キリストは実は韓国人であったとし、別の画家はイギリス人の先祖は韓国人だった、などと言っています。
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  今日の韓国人が国際社会で相手にされなくなっているのは、こういった幼児性の発露に原因があると思われます。しかもその隣の日本が世界で信頼を得ているという事実が、彼らをよけいに苛立たせ、日本に対する愛憎交差した感情をむき出しにするしかないのでしょう。嫉妬とコンプレックスがいかに醜くて惨めなものであるのかは、成熟した社会で暮らしていれば遅くとも30歳頃までには気づき始めると思うのですが。
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韓国という傍若無人な「恩知らず」の国
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  2008年4月、日本を訪問した李明博大統領は、天皇皇后両陛下と会見し、韓国訪問を招請しました。その翌年の2009年、日本は民主党に政権交代しましたが、2011年10月、韓国ウォンが急落して韓国経済が一気に悪化しました。そこで民主党の野田佳彦政権は韓国を助けるために、通貨交換協定(スワップ)を130億ドルから700億ドルに拡大して対応しました。それは当時のレートでいえば、55000億円という破格の待遇です。
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  ところがその翌年の2012年、突然、韓国の李大統領は豹変し、竹島に上陸して「ここは韓国領だ」と発言します。同じ日に行なわれていたロンドン・オリンピックの男子サッカー日韓戦では、日本に勝った韓国人選手が「竹島は韓国領だ」と書いたプラカードを掲げました。日本人はこれに怒りました。しかし民主党野田政権は、5兆円規模の資金援助枠は見直さないと発表しました。
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  そしてその翌日、李大統領は日本の天皇を「日王」と呼び、「(天皇ではない日王が韓国に対し)『痛惜の念』などという、よくわからない単語を言いに来るだけなら、来る必要はない(来させない)。韓国に来たければ独立運動家たちを訪ね、土下座して彼らに跪(ひざまず)いて謝れ」、と発言しました。(この表現はさすがにマズイと考えた日本のマスコミは発言を簡略化したり、報道しなかったので原文を知らない日本国民は多い。zeranium)
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  そもそも天皇陛下に、韓国に来てくださいと招待したのは李大統領の方であり、経済危機に対しては5兆円規模の支援によって立ち直ることができたにもかかわらず、感謝すべき相手国に向かい突然、「土下座して謝罪しろ」というわけです。国家のリーダーが毎回、ここまで無礼で傍若無人な国は他にあり得ません。こんな韓国が相手では、もう何を言っても通用しないでしょう。
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「嘘」で成り立つ砂上の楼閣はいずれ崩壊する運命
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  もう一つハッキリさせておかねばならないこと、それが教科書問題です。2015年4月6日、韓国外務省は、日本の中学校の教科書検定で合格した社会科の教科書に島根県の竹島(韓国名・独島)が、「日本の領土」と記載されたことに対して怒りを表明し、「明白な歴史的事実を歪曲した教科書を、検定で合格させる挑発を行なった」として厳しく批判し、駐韓日本大使を呼び出して抗議しました。
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  日本の立場からすれば、竹島が日本領土であるのは自明のことであり、1952年(昭和27年)、終戦直後の日本が弱っていて何もできなかった時、韓国の李承晩大統領が勝手に海上に境界線を引き、火事場泥棒のように一方的に竹島を奪取したという認識なので、その事実をありのまま教えるのは当然のことです。
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  実は日韓両国は過去に2度、日韓歴史共同研究を行なっていますが、いずれも挫折しています。この研究会議に参加した筑波大学の古田博司教授によると、日韓研究者の意見が対立した時、日本側が「資料をご覧ください」と言うと、韓国側は興奮して立ち上がり、「韓国に対する愛情はないのか――っ!」などと怒鳴ったそうです。古田教授はこのような韓国に対して次のように指摘しています。
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  「民族的感情を満足させるストーリーというのがまず先にあり、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけなので、それ以外のさまざまな資料を検討していくと、それに合わない矛盾や欠落、誤読がいっぱい出てくることになる。結局、『自分が正しい』というところからすべてが始まっており、その本質は何かといえば、『自己絶対主義』にほかならない。よって、(資料や事実がどんなにあろうと関係なく)、何をやろうとも彼らの(都合に合わせた)『正義』は揺らがない
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  2008年に米スタンフォード大学アジア太平洋研究センターが、日本・中国・韓国・台湾、そして米国の高校歴史教科書比較研究プロジェクトを実施しましたが、その中でも日本の教科書は戦争を賛美せず、最も抑制的だと指摘しています。一方、同研究チームは韓国の歴史教科書について、「韓国は(中略)日本が自分たちに行なったことだけに関心がある。中でも驚愕した一つの例は、主要な韓国の教科書には広島・長崎の原爆投下の記述がないことである。それほどまでに彼らは自己中心的にしか歴史を見ていない」、とかなり厳しい評価をしています。
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  実際は日本が、韓国併合時代に朝鮮民族に「行なったこと」といえば生活レベルの向上と、近代化に役立つ手助けをしただけなのですが、彼らは歴史的事実よりも、自分たちが満足できる妄想のほうを信じるようです。このように第三者から見ても、より公平性のある日本の教科書の記述が気に入らなければ、一度、すべてを公けにする形で公開し、日本と韓国の教科書の内容を、根拠となる資料を出し合い、検討会議を再開すればよいのです。
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  おそらく韓国の教科書には、反日的な捏造があふれていると思われますが、たとえそうであっても、日本はそのようなことで韓国に対して、外交的な非難を浴びせるほどレベルの低い国ではありません。むしろ、できればもう相手にしたくない、関わりたくない国だとウンザリしているのは確実だと思われます。
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日本で被爆死した「朝鮮王朝末裔の李
殿下」
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  先に挙げた(省略)「原爆=神の懲罰」という発言をした韓国紙『中央日報』論説委員も同じで、彼らは日本に落とされた原爆で、多くの同胞たちが巻き添えで死んでいることを全く知らないか、あるいは忘却しています。
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  なかでも朝鮮王室の末裔(まつえい)で、日本の公族でもあった李殿は当時、広島の第二総軍教育参謀中佐であり、馬に乗って司令部に出勤する途中に被ばくし、大火傷(おおやけど)を負って翌日に亡くなりました。10歳の頃から日本に渡り、学習院や陸軍士官学校、陸軍大学校などで教育を受けた殿下は、実に立派な顔立ちをした方です。
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  この時、お付き武官を務めていた吉成弘中佐は、この日に限って持病の治療のために朝、一足先に司令部に出勤していたために被爆死を免れたのですが、副官として殿下をお守りできなかったという自責の念から、その後に銃で自決しています。
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  また日本軍は、李殿下が亡くなった次の日には、地獄さながらの混乱を極める広島市内の飛行場から、特別機を用意してその亡骸(なきがら)をソウルまで運び、殿下の夫人の許(もと)にお返ししているのです。そのような事実があったことなど、『中央日報』の件(くだん)の論説委員は知りもしないでしょう。彼の記述に従えば、李殿下もまた「懲罰」を受けたことになります。漢字が読めず、歴史的事実に基づいた話ができないから、自分がいかに無知であるかにすら気づけないのです。
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  最近、韓国の大統領(朴槿恵)の発言として、「歴史とは好きに取捨選択し、必要なことだけ記憶するものではない」と、日本に対して歴史に向き合うように呼び掛けたという記事が、『ニューヨーク・タイムズ』などに載りましたが、まったく「それはこっちのセリフだ!」と言うべきです。「今日の韓国人こそ歴史を学べ。そして少しは恥を知れ!」と言いたい。
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  当然、ハングル文字だけの現代の資料しか読めないのであれば、漢字で書かれた歴史を学ぶことは不可能です。ですから韓国人はまずは、一から漢字の勉強をやり直すべきです。彼らは祖国が先進国として認められ、ノーベル賞受賞者が出ることに憧れがあるようですが、漢字を復活させるだけで間違いなく国力が上がります。(韓国では2018年から、小学校で漢字教育を始める予定だと聞いている。zeranium)
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今や「沈黙は金」ではない。嘘に対しては事実で反撃する
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  その一方で、日本人の皆さんに言いたいのは、沈黙せずに、はっきりと論理的に反論し、主張してほしいことです。日本を愛する者として、日本人がこれ以上、嘘とハッタリばかりの韓国人にやられっ放しになっている姿は見たくありません。韓国からの言いがかりに対しては、歴史的ファクト(事実)を示し、大いに反撃してほしいものです。
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  韓国にも表に出ている少数ではありますが、日本側の意見をしっかりと理解し、真実の歴史を学び、最近の韓国同胞の言動に心を痛めている良識ある人たちもいます。たとえば『恥韓論』などの韓国批判本を書いたシンシアリー氏は韓国生まれ、韓国在住の生粋の韓国人ですが、ファクト(事実)に基づいたバランスのある発言をする立派な人物です。金完燮(キンワンソプ)氏も自国に蔓延する嘘を、冷静かつ詳細に書いた本を韓国内で出版した勇気ある人物です。
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  在日韓国・朝鮮人の中には、日本語も韓国語もできる人が多いと思われますが、自分のルーツを持つ国が、世界中で笑いものになるような事態を、黙って見過ごすべきではないと思います。日本語ができるのであれば、何が歴史上の真実であるかは理解できるはずです。日本人は朝鮮半島で何も悪いことはしていないばかりか、朝鮮人は日本人にいくら感謝しても、感謝しきれない恩を受けているのです。
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   『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』ケント・ギルバート著 PHP
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                                                 抜粋
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. ――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
 

・2080年頃、火の玉が地球に接近するが、地球人はそれを回避できるだろうか?

【1996年4月16日】
  宗教に触れていることは大事。だが宗教に偏ってはいけない。宗教は単なる登竜門。その上流にある激流を遡(さかのぼ)り、真理を知ってそこを抜けることができれば大成する。宗教は一種の方便である。方便の先にある真理を知ることができれば大成する。たとえばイエス・キリストが守り、伝えたかった真理を知ることが大事。宗教が混乱を作り出すこともそうした一つの目的であり、混乱の中から見極めの力を養うことができる。
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【1996年6月6日】
  人間の体の大きさは大小さまざまでも、そこに宿る人間の魂は130g~150gととても軽く小さいものである。人間の魂は卵のように少し楕円形をしており、柔らかく、薄いオレンジ色の光を発している。魂は肉体の内にあるが、肉体を離れてどこにでも自由に飛んで行くことができる。魂はその誕生の時、今回の人生の学びのために、誰もが(自分に)一番ふさわしい肉体を探し出し(準備して)そこに宿っている。
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  魂は肉体に浸透して同化しているが、ヤドカリのように、魂は常にその肉体を変化させて替えることができる。魂の本来の色はオレンジ色だが、傷つくと少し黒ずんで赤茶色に変化する。病気で精神が傷つくと魂は赤黒く変色し、ケガとさまざまな事故によって起きる精神病では青黒く変色する。
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  魂は肉体が病むと、カサブタ状の凸(突起)ができ、反対に精神を病むと凹へこんでしまう。争う心や嫉妬、妬む心ができると、魂は針千本の魚のように針を逆立ててふくらみ、針状のトゲの先から小さな玉を飛ばすことで自分を防御する。この針状の玉は水や光よりも早く飛び、相手の身体の弱点部分に入り込む。すると相手は精神か肉体を病んでしまう。だが本来、誰の魂も皆、きれいなオレンジ色をしている。
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   魂は本来きれいなオレンジ色をしているが、魂も傷つくことで変色する。相手から受けた(競)争心や嫉妬、妬みの心は身体の弱い部分に入り込む。どこかで、誰かが強くふさぎ込み、それが重くなると、病院で検査しても原因のわからない病いとなる。(その原因は)この小さな玉の集合体からなる生霊(いきりょう)である。争心・嫉妬・妬みは相手に飛ばすことで、それを飛ばされた相手は精神や肉体を病む。しかも、この小さな玉は何重にも重なって身体に憑き、外れても再び憑いてしまう。生霊は簡単には外れない。除け方、外し方は今後伝えよう。
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【1996年6月9日】
  何のために生まれてきたのか使命はわからない。前世もわからない。自分が持っている能力や知恵、目的も知らない。ただ生かされて、生きている。中には過酷な人生を歩まなければならない人がいる。親に捨てられ、子供に死なれ、借金に苦しめられ、病気に伏せる。自ら命を断ちたいと思う時もある。それでも・・・、それでも生まれて来ることには意味があり、1人1人に生まれて来る目的がある。誰にも生きる使命がある。
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【1996年7月6日】
  たくさんの人たちが霊界に上って行く。自然災害や事故で亡くなる人は万単位おり、霊界にいる人たちが増えている。霊界に多くの魂が入るようになると、一方で修行途中の魂たちが学びのために人間界へ降りて来る。だが修行途中の魂はまだ未熟なために、人間界での学びが上手くいかず、そうした魂は人通りの多い交通現場に行き、(憑きやすい)弱々しい人を待つ。また殺人鬼と化して見知らぬ人を襲う。肉体が欲しい魂は、自分に適した肉体を捜して宿る(憑く)。短期間、そのようにして人間界で学び、再び霊界に戻って修行を始める。
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【1996年7月20日】
  今日は日本にとって初の「海の祝日」。海の日は”産みの日”とも言える。今から約500年前の1513年に、北極大陸を複写した地図が世に出た。今は氷に覆われていて見えないが、古代から北極の下には都市があった。氷河期の到来で全てが氷に覆われて海の下に消えてしまったが、今、再び氷が溶け、2070年後半に再び都市が姿を現す。
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  このように地球は冷暖を繰り返しながら進化してきた。今後も同じく、寒くなったり暑くなったりを繰り返しながら成長して行く。地球人は人間が温暖化の原因のように思っているが、人間が作り出したことで地球が簡単に冷暖することはあり得ない。なぜなら地球自体が生きているからだ。
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【1996年7月30日】
  1次元目の世界は、宇宙から火の玉が飛んで来て、大地から溶岩が吹き上げて火が現れることで起きた。その火は3年3ヵ月の間燃え続け、火によって地球は大きくなったが、未だ誰も何も住めるような状態ではなかった。
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  2次元の世界は、地球軸が15度傾いた時、大地は氷河で覆われてしまった。3次元の世界は大洪水で覆われた。4次元の世界では、1人の救世主が世界を救うのではなく、1人1人が自ら立ち上がることで、第1次元から第3次元にわたる火と氷河、洪水の総括現象を免れることができ、それらは消え去るだろう。
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  だが1996年の現在、未だまだ自ら立ち上がる人間は少なく、そのために現段階では当初のレベルに近づいて温暖化から寒冷化、つまり氷河期の訪れとなるだろう。また2080年の頃には、火の玉(隕石?)が地球に接近するが、地球人はそれを回避できるだろうか・・・。
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【1996年8月1日】
  「セロトニン」は”幸せホルモン””ありがとうホルモン”と呼ばれており、心のバランスを整える作用がある。このセロトニンが不足すると精神状態が乱れ、突然暴力的な発言をすることが多くなる。今後10年後ころから、突然キレる子供や、キレる大人が増加し、一方でうつ病や精神病が多くなる。原因はセロトニン不足の影響なので注意が必要。セロトニンの大部分は腸内にあり、腸が元気ならセロトニンは活発に動く。
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  セロトニン神経系は、記憶や学習に大きく影響するので注意しなければならない。セロトニンが不足すると集中力がなくなり、怒りっぽく、イライラする。キレやすく、感情的になりやすく、攻撃的な話し方になる。寝つきが悪く、不眠がちで、頭痛が起きる。記憶力が減退し、すぐパニックになる。過食、拒食になる。小さな悩みをストレスと感じる。
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  ではセロトニンを増やすにはどうすればいいか。簡単なこと! それには太陽光を浴びれば良い。太陽の光を浴びると交感神経が活発になり、脳内のセロトニンの分泌が良くなる。朝日を浴びて、大きく深呼吸を3回もすれば元気に動き出す。
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【1996年8月25日】
  2008年4月29日にダライ・ラマ氏が発言する。
  「時を待っている。時が来れば必然で立ち上がる。たとえダライ・ラマ14世で終わろうとも、チベットの人権精神は終わらない」と。ダライ・ラマ14世は、生きたままチベットの地を踏むことはない。
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【1996年10月17日】
  1年間で1000個の鳥居をくぐりなさい。1000個の鳥居をくぐると、気の通った神社とそうでない神社との違いがわかるだろう。神が居ない神社がある。最近は神不在の神社が増えているが、原因は人間が自分の欲望ばかりを願うから。神がいて守られている神社と、神のいない神社の違いを感じてほしい。神社の数ではなく、鳥居の数が大事。
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【1997年6月4日】
  磁場を整えるには、家の中心から東→南→西→北と右回り(時計回り)を7回。反対の左回りを13回周る。右回りの7回目の時に、四隅に塩を置く。左回りの13回が終わったら再度、すでに置いてある塩の上に再び塩を置いて周る。計21回周ったが、これでゼロ磁場が出来上がり、土地の気が整う。
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【1997年7月14日】
  ”キリストとユダヤ”、”日本天皇家とユダヤ”には深い関わりがある。ユダヤと宇宙人もそうだが、簡単に表現するのはむつかしい。地球人とユダヤとの関係を知る人は少なく、今も残るフリーメーソンが知っているが、そうしたことの情報を公けに出すことはないだろう。日本の天皇とイエスは同一族。
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【1997年7月29日】
  日本には100個ほどのピラミッドがあり、六甲山もそうである。名前が数字で表現されている世界の山々はほとんどがピラミッドであり、数字にして分類してある。また宇宙基地やピラミッドも、山だけではなく地下や海中にも存在する。その入り口には自然湖があり、そこを通って海の中に入る。陸の基地同様、海の基地にも人間へのメッセンジャーがおり、もちろん宇宙人の司令官もいる。
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  21世紀は創造と改革の年であり、今まで作り上げたものを壊して新しい地球が誕生する。今の地球人の細胞に、新しい息吹が入る。精神感応の時代の到来である。癌や脳疾患、さまざまな病気で悩むことがなくなるだろう。21世紀は、新しく再生された新生の年。
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  今の人間の2パーセントの細胞が新しい生命に組み込まれ、その結果、あとの98パーセントの古い細胞が除去される。よって、病気等のすべてが無くなる。魂は永遠に生き続けるので、”古い時代に病気という細胞があった”、と潜在意識下に残るだろう。
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【1997年7月29日】
  現在の地球人の悩みの数は131個ある。
  すべての人間が、誰もが同じ数の学びを受けるようになっている。しかし生まれ変わりながら、何度も学ぶ課程の中で、悩みを簡単に解消するシステムを学んでしまうと、同じような課題がきても直ぐ解決できるようになる。
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  人間界での転生を80回繰り返すと、81回目はもう人間としては転生しない。人間だけでなく鉱物や植物、動物たちも転生を重ねながら、魂を進化させ変化していく。鉱物としての転生は3回、水生植物や植物への転生は14回、魚類や鳥類や哺乳類も含めて、動物界は21回ほどの転生を重ねて後、魂は人間に生まれる。
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  そのすべての転生の過程で、誰もが大きな学びを受ける。
  その学びは鉱物界や水生植物および植物界、動物界、魚類、鳥類、人間界でそれぞれ異なるが、一方で誕生や進化、継続、後退、滅亡も経験する。
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  人間界で起きる131回の出来事に対し、それを変化させたり減退させることもできる。そのためにはその出来事に対し真剣に取り組み、同じ問題に何度も悩まず、1度考えて解決した問題点は整理して心の棚に入れ、思い出しては再び”開けて見たりせず”、何事もすべてすでに済んだ1回として処理することが大切。
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  例えば病気になった場合、それに効く良い薬があるかないか、専門医がいるかいないか、その病気は死に繋がるかどうか、など問題点を見ていく。このようにして最善策を考え、行動する。今、自分に与えられた問題をどのように解決すればいいかという具体策だけ考えればよい。
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  それを、どうしてこんな病気になってしまったのか? とか、どうして私だけがそうなったのか? いつから病気だったのか? などと考えてもわからないことを考えて推測するので、その結果、気分が重くなり、元気がなくなり、不眠になったりする。ですが起きた問題点に対し、1つに絞って解決法を考えれば、一つのままで解決する。
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  それを131個しかない問題点を、300にも500にも増やしてしまうのは、その人のマイナス思考から来る判断や決断から生まれて膨らむもの。人生80年として、10歳頃から悩むようになったとしても、それを問題として思い取り組んだとしても、1年にせいぜい1~2回しか問題は起きない。
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【1997年7月29日】
  問題が起きると、それについて四六時中悩み続けて心配しても問題は解決しない。悩むのはその人の癖であり、そうした性格が心配事を増幅させる。不安や恐怖も同じであり、それも日頃から毎日、毎日、自分が繰り返し積み上げてきた心の癖。人間界にも「なくて七癖」と言うが、この癖こそが膨大な心の病原菌の源。だから中途半端な説明や占いにはまる前に、まず進化途上にある自分自身を信じ、自らの「癖」と問題点について吟味することの方が、解決への最善の近道といえる。
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  現在、地球において赤い血を持っている人や生き物は進化途中にある。赤い血は、いずれ緑から青色に変化する。人間に転生した回数が少ない魂は問題解決が難しいが、魂も30回以上人間の肉体に宿って経験し成長すると、問題解決が素早くできるようになる。そうなれば大きな安心の境地でのんびりと暮らしていけるようになり、畑や土を耕しているだろう。
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  しかし人間としての学びが少ないと、縦社会の中でアクセク、ソワソワしながら暮らし、神経をすり減らしながら学ぶことになる。これからの時代は誰もが、自分に合った働き方をすることを勧める。自分で判断し、自分らしく生きられる場所に行き、情熱を持って自分の果たすべき働きをすること。つまり、自分の意思に忠実に沿い続けながら生きることが大事。
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       時の終わりと時の始まり
    プレアデス『メシアメジャー』メッセージ集①(1987~1999)
                村中 愛著  きれい・ねっと       
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                      抜粋
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  ――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

・漢字が読めないために自国の歴史を知らない韓国人

    戦後、日本の業績をすべて否定するという韓国ナショナリズムが盛り上がった結果、韓国政府は漢字の使用を廃止し、ハングル文字のみの使用を推進しました。その結果、今日ではほとんどの韓国人が、漢字をまったく理解できなくなりました。
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  かつて朝鮮半島にいた知識人らは、会話こそ朝鮮語でしたが、公文書や歴史書などはすべて漢字(漢文)で書かれており、李氏朝鮮第四代国王世宗が導入したハングル文字というのは、長い間、漢字を使いこなす教養を持たない女子供が使う文字として蔑まれていました。つまり、今とは真逆の状況にあったわけです。
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  一方、歴史的に軽んじられていたハングル文字を発掘し、朝鮮人全般に広めたのは日本です。日韓併合後、一般の朝鮮人の教養レベルの低さに驚いた日本政府が、その識字率向上のために各地で新たに学校を建設し、そのように努力した結果が、現在の朝鮮半島におけるハングル文字の普及となったのです。

  日本統治時代は、日本語の「漢字かな交(ま)じり文」のように、「漢字ハングル交じり文」が用いられました。しかし韓国人は、一時の感情的な理由で漢字を全面放棄したために、昔の漢字だけで書かれた文献だけでなく、今では漢字ハングル交じり文すら読めなくなってしまいました。
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  もはや自国の歴史さえ読むことができなくなったばかりか、かつて自らの先祖が軽蔑したはずのハングル文字を今や誇りとし、かつ、それを朝鮮半島全域に広く普及させたのは日本の政策でしたが、朝鮮人は戦後になって一層過激にかつ大真面目に模倣し続けてきました。これはほとんど冗談としか思えない自己矛盾ですが、韓国人はそのことに気づいてすらいないわけで、ここでも彼らは論理的破たんという自爆を繰り返しています。
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  「日本憎し」のあまり、短気を起こして本当に漢字を廃止してしまい、ハングルという独自の表音文字だけにした韓国では、国民の大多数がわずか70年前の書籍や新聞を全く読めず、その結果、歴史の真実に向き合えないのです。
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日本人による欧米文明の造語が朝鮮、中国へと伝わった
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  明治期の日本人はいち早く欧米文明を取り入れましたが、その際、彼らが最も悩んだのが、欧米的な政治や社会の概念をどのように日本語に翻訳し、それを漢字で表現するかということでした。たとえば自由、民主主義、共和制、交通、情報、物質、電気、経済、郵便、銀行、衛生などという言葉は、すべて日本人による発明です。福沢諭吉や西周(にしあまね)などの啓蒙思想家が、思考錯誤を繰り返しながら翻訳して、日本国内に少しづつ定着していきました。
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  それらが日本から朝鮮半島に流れて行った結果、向こうの人たちははじめて欧米文明を理解するようになり、それによって近代化していったのです。その証拠に、明治の日本人がLibraryを「図書館」と訳したのですが、韓国語では「トソグァン」と発音し、中国語では「トゥーシュークアン」と言います。これら、現在の中国人や韓国人が使っている漢字あるいは漢字由来の名詞の約7割は、明治期の有能な日本人が新しく作った言葉です。
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  一説によると、そのような日本人の造語は20万以上あるといわれています。長い間、旧態然とした時代遅れの「中華思想」の中で呑気に生きていた李氏朝鮮や清の人々(現在の中国・韓国の人々)は、日本人が必死になって努力したおかげで、今日の近代的な生活を享受できているのです。
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朝鮮半島の「身分解放」
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  日本は西洋文明を輸入して、その概念を言語的・思想的に広めただけではありません。朝鮮半島で李氏朝鮮時代から、過酷な階級格差を強いられていた人々の「身分解放」も行ないました。かつて朝鮮半島の人々は、両班(ヤンバン)という階級を頂点とした「良民」と、奴婢(ぬひ)や白丁(パクチョン)、僧侶などの「賤民」に分けられていました。
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  汗をかいて労働することを嫌悪し、「箸と本より重いものは持たない」ことを誇りとしていた両班階級は、自分より下層の者を徹底的にいじめ、金品をせしめ、従わない者を連れ帰っていかに拷問しようとも、何の罪にも問われないという特権を何百年間にわたり維持してきました。
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  これはある知人から聞いた話ですが、日本のテレビ番組の「料理の鉄人」とか、「プロジェクトX」のような番組は、韓国ではとても作れないそうです。なぜなら韓国では男がキッチンに立つのは恥ずかしいことであり、日本のように「モノづくり精神」に基づいて、工場などで汗を流して作業するという職業は、褒(ほ)められるべきものではないと考えられているからです。
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  つまり、職人とはどこか恥ずかしい仕事であり、あまり賢い人たちではないという意識があるんだそうです。エリートとは、ビシッとスーツを着て、高層ビルで働く者なんだとか。このあたりの考え方は、未だに儒教の悪い部分、つまり両班のようなあり方をよしとする感覚すらあり、それが韓国には今でも強く残っていると聞きました。
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  一方で、上の階級から非人間的な仕打ちを受けていたかつての賤民階級は、住居、職業、結婚などにおいて激しく差別されました。その多くは奴隷として市場で人身売買され、白丁に至っては人間とすら認められていなかった。だから支配階級の最上位である両班は当然、賤民階級の人々から常に激しく恨まれる存在でした。
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朝鮮半島の教育とインフラ整備
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  朝鮮人を厳しい階級差別から解放した日本は、若者たちの教育のために学問の機会を広く提供しました。そして20世紀初頭には未だわずか40校しかなかった小学校を、40年ほどで1000以上に増やし、人間以下の扱いを受けていた白丁の子弟も学校に行けるようになりました。1910年の初等学校への就学率は1パーセントでしたが、1943年には49パーセントにまで向上しています。
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  子供たちは日本語だけでなく、朝鮮民族独自のハングル文字も学習し、数学や朝鮮史も学びました。特筆すべきは、李氏朝鮮時代の厳しい男尊女卑思想によって、ほとんど教育を受けられなかった女子に対しても教育の門戸が開かれ、朝鮮国内だけでなく、日本国内の教育機関でも学べる機会を得たことです。
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  日本政府による朝鮮半島での「身分解放」は、1863年にリンカーン大統領が行なった「奴隷解放宣言」に匹敵するほどの先進的なことであり、これが朝鮮半島近代化の第一歩であったことは疑いようのない歴史的ファクト(事実)です。韓国人はこのこと一つをとっても、日本に大きな恩があるはずですが、それに対する感謝の言葉も聞いたことがありません。
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  日本が行なったのは、身分解放と教育の普及だけではありません。日本政府は、日本国民の血税の多くを朝鮮半島に注ぎ込み、各種の近代的なインフラ(設備)を導入しました。上下水道や電気、道路や鉄道、橋梁などの輸送交通網を各地に整備し、1500以上の農業ダムや、約6億本の植林を行ない、農業の振興と拡充発展を行ないました。
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  現在も北朝鮮には、水豊ダムという巨大なダムがありますが、これも日本政府が朝鮮半島を統治していた時代に、最新の土木工学技術と労力を投入して建設したものです。それは莫大な予算であり、当時、日本政府が構想していた東京と下関を結ぶ「新幹線計画」に匹敵する額でした。
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  水豊ダムは、琵琶湖の約半分におよぶ湛水(たんすい)面積を持ち、完成した昭和19年(1944年)当時では、発電規模においては世界最大級のものでした。そのつくり自体も要塞のように堅固なものであり、朝鮮戦争中には北朝鮮に対する電力供給を遮断する目的で、アメリカ空軍が何度も空爆を行ない、最終的には大型の魚雷を何本も撃ち込んだのですが、それでも水豊ダムが決壊することはなかったのです。その後もほとんど改修がされないまま、今日もなお当時と変わらず発電を継続しており、北朝鮮最大の電力源の一つとなっています。
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  徴兵はもちろんのこと税金さえも免除されていた朝鮮人と朝鮮半島に、当時の日本政府は日本国民の血税を惜しみなく投入し、その近代化に尽くしました。そのように発展のために努力した日本を、現在の韓国政府とマスコミや、真実の歴史を知ろうとも調べようともしない、多くの韓国人が口汚く罵(ののし)っています。それと同時に、朝鮮民族に不都合な真実は意図的に国民に隠されています。
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  まさに「恩知らず」であり、永遠の「中二病」ともいうべき過剰な自意識と振る舞いをする民族です。世界各国でこの民族に対して囁かれる「芳しくない評価」も当然のことで理解できます。外国人による日本人の一般的な評価は、「誠実」「正直」「親切」「勤勉」「冷静」「寛容」「トラブルを起こさない」などですが、韓国人は見事なほどにこの真逆を行っています。
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  個人的には、これほどの差が生まれてしまう最大の原因は民族性にあると考えたいのですが、両国の歴史をいろいろと調べてみると、やはり民族性も考慮せざるを得ないというのが正直な感想です。
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   『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』ケント・ギルバート著 PHP
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                                           抜粋
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 ――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

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