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地球における実験は侵入者により変化させられた

ノヴァ8
   
地球の短い歴史における、この時点でのヴォルテックス(エネルギーの渦)は、宇宙の法則に完璧に合致していました。その後、あらかじめ定められた時点で、「創造主たち」によって、地球の主要ヴォルテックスが意図的に変えられました。そのため地球において、最初の青写真に厳密に従う計画が解除されることになりました。
    
   そのプロセスのなかで地球は、通常は手に入る高周波エネルギーの介助なしに進化させられることになりました。その理由は次の二つでした。

 1. 魂が「すべてなるものの集合意識」の影響をいっさい受けない「自由意志」を体験
       できるように。
 2. 宇宙の他の存在たちがその体験を邪魔することがないように。

   こうして、あえて根源から切り離されるという、幻想を体験する実験の舞台が整えられたのです。地球のヴォルテックスの変化は、地球外の存在にも影響を与えました。この体験に直接関わらないものはみな、影響外の外側に留まるようにと知らせを受けていたにもかかわらず、その警告を無視する存在たちがありました。これらの魂は、自らの意思に従って、この地球という禁止区域に入ったのです。

   根源から切り離された状態がもたらすもの、すなわち彼らはすぐに、今まで普通にあった高次のエネルギーとの接触が絶たれたことに気づきました。自分が何者かという記憶は歪められ、愛の神性さは忘れられ、真実を知る自由も失いました。

   こうして禁止区域に足を踏み入れた存在たちは、地球と地球の住人たちを陰で操るようになりました。たとえば彼らは、本当は自分の内側に住まう神々を、外側に求めるべきものだと、人間たちに思いこませたりできたのです。

   肉体をまとった人間たちは、自らを神と称する神々、すなわち禁止区域に入った存在たちに媚びへつらうようになりました。それらの神々は、怒りに満ちて、嫉妬深く、復讐する、裁く神々としてあなた方の世界では表現されています。

   これら「下級の神々」は、地球意識のなかに思考パターンを投入することが実にうまいので、ほとんどの魂が、この地球に滞在するあいだ、ずっと無知の闇に留められ、大衆を支配しようとする宗教その他に、盲目的に帰依しつづけることになったのです。

   地球のヴォルテックスが変えられたとき、地球の魂たちは自分たちが目じるし―星ぼし―を完全に見失ったことに気づくまでに、それほど時間はかかりませんでした。それはヴォルテックスが変わったことで、各惑星や星系と、さまざまな宇宙のあいだを結ぶ道路地図を、書き直さねばならなかったからです。

   ショックと混乱のあまり、地球の内部に入ったものや、「名ばかりの神々」の支配から逃れるために地底世界に移った者たちもいました。

   どのように判断しようと、地上で起きたすべてを、このもっとも野心的な実験であるすべてを、正しく理解することが大切です。もともと計画されていたものであれ、環境からくる突発的なものであれ、地球におけるすべての行為はひとつの目的を成就します。いま再びあなた方が、自己に対する理解と、より大きな計画における自分の役割を回復すれば、この真実を受け入れることができるでしょう。

   このところ、地球の主要ヴォルテックスが、宇宙の自然律との調和をとり戻しています。
   「創造主たち」が、地球にいる彼らの代表とともに力を合わせて、そうなるように指示したのです。1989年半ば、より高周波の光に波長を合わせた、地球エネルギーと意識が、臨界点に結集したとき、すべての場所が再活性化されました。つまり、調和のリズムと、より整然とした秩序が、地球のシステムに投入されたのです。

   いまや広範な人間のネットワークがしっかり確立され、(自然界と天使界をはじめ、多くの世界に助けられて)より高い振動数に調和するものになりました。このネットワーク内の人々はキリスト波動と一体化しています。そのために、四次元体験を受け取りはじめています。それは、キリストが、集合的な人間意識における救世主として、再臨していることを意味します。

   惑星地球の完璧なプログラムにおいて、地球は生きとし生けるものとともに、拡大した意識状態に向かって、大きく一歩踏み出しました。恐怖や疑い、判断、嫉妬、他者の自由意志をコントロールしたいという欲望や、それらを生み出す思考や行動にからめとられている、現在のあなた方につきまとう濃密さと限界は、もうじき克服できるでしょう。


     「アセンションするDNA―光の12存在からのメッセージ」 ナチュラルスピリット

                        抜粋したもの

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