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人類の12の遺伝子が2本になった

プレアデス 
   彼らがこの惑星の支配者になれたのは、試行錯誤を通じて何かを生み出すことではなく、むしろ破壊する方法を良く知っていたからです。そして自分たちが利用できるものを生産するために、彼ら独自のやり方で計画に着手していったのです。この生き生きとした地球というすばらしい情報の場は、彼らに乗っ取られたのです。

   地球は、宇宙の歴史のひとつの型を、生体発生的に保存するために設計されたということを、あなた方ははっきりと理解すべきです。そのデータは、この惑星上のすべてのものの細胞のなかに保存されています。

   人間は、適正なチューニングと接続がなされて機能できるとき、このすべてのデータにアクセスするための重要な要素です。なぜならその他の者は、地球にあるものを体験したり、データを探すために、人間に同化できるからです。

   我々は、ここで非常に多くのことを暗示しています。
   我々はこれを読む人々に、人間としてなりうる存在の概念を押し広げてもらいたいのです。

   あなた方の惑星の「波動周波数をコントロール」する者たちが、奴隷という状態をつくりあげました。あなた方は、受け取るためには働かなければならない存在だと教えられています。これが共通する枠組み、すなわち信念です。しかし、あなたがたの世界のメディアの影響を受けない、先住民のような少数民族の文化があります。こうした人々にはそのような信念はありません。彼らは要請によって、存在の権利によって、あるいは命令によって動きます。

   遺伝子配列が組み換えられて、12本のDNA情報のうち、たった2本しか活用できなくなった人間という種をコントロールするのは、実にたやすいことでした。でも、すべてはまだ体内に残っていることを忘れてはいけません。今はまだ、単に使えないというだけのことなのです。

   あなた方の惑星地球の侵略者たちは、ある程度の生体発生学者でしたが、明らかに、オリジナル・プランナー(原初の計画者たち)ほど優れた創造者ではなく、生きた図書館である人間へのアクセス方法も実は知りませんでした。しかし彼らは、あらゆるものに意識があるという、存在に関する基本的な見解だけは持っていました。

   あなた方の惑星の所有者である、これら利口な遺伝学者たちは、この富のすべてを使えば、少なくとも自分達が利用できる周波数をつくれると考えました。そこで、彼らはあなた方のDNA構造の一部を利用できなくして、あなた方の波動周波数を変えたのです。

   彼らはあなた方の意識に、「自分にはコントロール能力はない」、と思いこませることにより、特定の周波数を出させるようにしました。自己生成力があることを知っていれば、意識は自分で思うように信号を発することができますが、これを知らないと、他の者たちに騙されて、彼らにコントロールされた信号を出させられてしまうのです。

   そして彼らは、指導者として、教師として、ありとあらゆるタイプの個人としてあなた方の惑星にやってきました。そしてそこに、信念、宗教、政治システム、革命などの概念を持ち込み、大きな意識集団の行動や波動に影響を与えて、特定の信念体系、すなわち彼らに利用できる周波数を発生させるように計画しました。

   これらすべてによってあなた方は、彼らのつくりあげた限界のなかに生きることになったのです。


     「アセンションするDNA―光の12存在からのメッセージ」 ナチュラルスピリット

                        抜粋したもの

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