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人類の支配者たちは地球の価値を知る能力がない

   あなた方の世界が霊的な進化をとげるプロセスにあるときには、地球という図書館に一度でもかかわったことのある存在であれば誰でも、宇宙的な壮大な飛躍をとげるチャンスがあるのです。そういうわけで、数多くの存在が遥か彼方から、このドラマに参加するために地球にきています。同時に、あなた方が暗い、あるいはマイナスと見なすような数多くの種が、いま地球に引き寄せられています。彼らは彼ら自身の「悪」によってあなた方の目を覚まし、あなた方を刺激し、何かを思い出させようとしているのです。

   思い出してください。
   この世界は二極の世界であって、影が光をつくるのです。これらのエネルギーを爆撃したり、殺したり、破壊しようとするべきではありません。あなた方の政府はこれらの訪問者は邪悪な存在だというかもしれませんが、彼らは地球に癒しのためにきているのです。光と愛の波動のなかに、彼ら自身の種のあり方においてより高い状態に到達しようとしているのです。

   なぜなら、地球に住む存在であるあなた方が忘れてしまったように、彼らもまた、すべてはひとつであるということを忘れてしまったのです。 恐怖のなかに生きる存在は、自分のなかの不明確で癒されていない部分が、自分の前に姿になって現れるという体験をするでしょう。すなわち、生命と権力を濫用すれば、それと同じ体験を被害者として体験することになるということです。

   いまではあなた方は、遺伝子操作はそんなに大騒ぎするほどのことではないと理解し始めています。遺伝子を操作することによって現在何が可能であるかあなた方が知ったら、また地球の実験室でどんなことが行われているかを、いわゆる報道関係者がニュースにして発表したら、あなた方地球の住民はショックを受けて動けなくなるかもしれません。いま地球のいろいろな場所で、さまざまな生き物がつくられ、解き放たれているのです。

   二つの束のDNAしかもたない進化中の人間にすら、生命をつくり出すこのような力があるとすれば、何十万年ものあいだ生存し続けてきた存在が、どれほどの理解を遺伝についてもっているか想像してみてください。このようにしてさまざまな世界が創造され、さまざまな種が創造され、生まれるのです。

   あなた方が地球を変換させて、黄金時代を築くことになれば、それは宇宙全体を変えるでしょう。宇宙全体に広がっていく変化にあなた方が気づくには、千年か二千年の年月がかかるでしょう、。その変化は同時に起きるということも可能ですが、あなた方がそれを同時に意識することはないだろうということです。しかしあなた方が、この地球の局面で変化すると、あらゆる場所においてただちに変化が起きるのです。

   現時点で、自分を地球の所有者あるいは神と見なしている存在たちは、あなた方の進化を促進させてくれる愛情に満ちた感情や協調性といった気持ちを、あなた方にもたせないようにするでしょう。彼らはできるかぎりの努力を払って、不安、混沌、戦争、恐怖をつくり出し、それによってあなた方は生きた図書館にアクセスすることを妨げられるでしょう。

   あなた方の惑星を乗っ取った存在たちは、戦争によって地球を勝ち取りました。
   彼らは地球が大切なものであることを知っていました。しかし、地球の価値がどれほどのもであるかについて、彼らはほとんど記憶していないのです。忘れてしまったのです。彼らは黄金を求めて地球を採掘し、水を手に入れ、あなた方の心を踏み潰し、あなた方の本質を奪い、これで十分豊かな収穫があったと思っています。しかしながら、彼らは地球の本当の価値を見逃してきました。なぜなら彼らには、地球の本当の価値を認識する能力がないからです。

   これらの地球所有者と神々たちは、人間が「愛」にもとづいて行動することで何かにアクセスすることができる、ということを知っています。まさにこの理由のために、地球における「愛」の周波数はごくわずかに限られてきたのです。所有者たちは、自分たちがそれを見つける前に、他の存在が地球の宝物を発見することを望まなかったのです。しかしながら、彼らが愛の周波数で行動するようになるまでは、この宝物を見つけることはできないでしょう。彼らはこれを学ばなければなりません。そしてあなた方が彼らにこれを教えるのです。

   これらのエネルギー存在は図書館を活性化して、そこから自分の好きな情報を引き出すことはできませんでしたが、それを別なかたちで利用する方法を考え出しました。彼らは長年にわたり地球の人口を増やして、できるだけ多くの人間が、混乱と恐怖の周波数を定期的につくり出すように準備してきたのです。彼らは自分たちのためにこの仕事を立派にやってのけました。

   いまこそ、この状況をすべての人に話し、あなた方を制限し、あなたを罪人と呼び、あなた方の生き方は間違っていると糾弾する、愚かしい宗教や神々を信じることをやめる時です。間違っているのはすべての生命が尊重されていないことです。草の命、花の命、人間の命、動物の命、すべての命が大切なのです。これこそ宇宙の真実です。

          「プレアデス+地球をひらく鍵」 バーバラ・マーシニアック著
                     太陽出版 から抜粋

あらゆる存在、物質は生きていて意識を持つ

    しばらく のあいだは、魂の肉体化が人間になって現れる輪廻の周期で進化してきた、と信じるのが一番安全なやり方でした。しかし、人間であるという部分は生命のほんの一つの表現であって、あなたという本来の存在の一側面にすぎないのです。

   あなた方は数多くの場所で、半分人間、半分動物というかたちで存在しているのです。
   現在進行しつつあるドラマの一部は、数多くの次元がこの惑星で融合しようとするときに、「あなたの他のバージョン」が自らの進化を求めている事と関係があります。多次元に存在するあなたの自我との出会いが起ころうとしています。

   さまざまな創造神は、あなた方の惑星に存在するすべての生物の結合体と考えることもできます。創造神は昆虫の家族、動物の家族、そしてこの地球という局面に存在する、「すべての意識存在の家族」によって表現されているのです。あなた方を創造したこれらの存在の多くは、人間と動物を組み合わせたかたちをしています。この惑星が形成されたとき、「さまざまな聡明な種」がプールされ、生きた図書館に配分され、すべての石、動物、植物、昆虫、その他の生き物のなかに貯蔵されました。

   すべてのものは生きていて意識があるので、一粒の砂にも、炭のかけらにも、生きた図書館は見出されるのです。地球の番人である人間は、図書館のカードのようなものです。図書館という概念があなたのなかに染みこんでくるにつれて、感情の重要性と、あなたが、ここに貯蔵されている膨大な知識の鍵であるということがわかるようになるでしょう。やがてあなたは徐々にこれを発見することでしょう。

   生きた図書館にアクセスすることができないために、死につつある文明が宇宙にはたくさんあります。それと同じように、自分自身の体を理解できないために、大量の人間が死につつあります。あなた方の勇気と自分自身を信頼する気持ちが、すべての存在がどのような体験をするかの方向を決定することになるでしょう。あなた方と出会うことを望んでいるさまざまなエネルギーは、あなた方人間以外の形態と融合することがあります。

   動物の家族が自分の目を他のエネルギー体に貸してやって観察させ、情報を収集するということもあります。そのようなことは、動物の家族だけではなく、樹木の家族、植物の家族にもあります。あなた方がすべての生命と和解して、「人間が誤って設定した境界線」を超えて進入してきた生命体に、暴虐をつくしたりすることをやめれば、あなた方の想像を遥かに超えた、壮大な文明との遭遇が実現するでしょう。

   この50万年にわたり、宇宙のエネルギーの一部が目的としてきたことは、地球上のさまざまな文明と接触をはかり、彼らの理解に大きな転換を提供することでした。これらの文明は目立たないところに隠されました。面積からすれば、狭い場所に、誰にも邪魔されないようにそっと配置されました。しかし地球の所有者たちが、愛を要(かなめ)とするさまざまな文明よりも大きなな勢力を持つようになったとき、これらの文明は破壊され、ちりじりばらばらにされたのです。

   あなた方の惑星を所有し、自由に操作していると思っている存在たちは、権力に夢中になっていて、恐怖と混乱の周波数をつくり出すことによってこの権力にしがみついています。それが彼らのやり方であり、そうすることで、「力に基づいた存在のあり方」について学んでいるだけのことです。

   何度も繰り返して言いますが、すべての存在は根本創造主にほかなりません。
   あなた方がさまざまな勢力に遭遇するということは、根本創造主が自分自身に出会うということであり、根本創造主が自分自身を理解しようとしている行為なのです。根本創造主は調和をいかにして達成するかを探求し、同一のエネルギーの相反する力がどのような目的を達成することになるかを発見しようとしているのです。これを心に銘記しておくと大変役にたつでしょう。
   すべてのものは一つであり、自我のさまざまな側面によって方向づけられ、選択されていて、すべてのものはみずからを理解し進化させようとする思いの結果であるということです。この概念を、常に、心にとめておくことができるようになれば、あなたは観客席ではなく、グランドに入ってサッカーを楽しむことができるでしょう。

                                                            ****

     

すべての人間は平等で、あらゆる形の生命が尊重される

   最初の地球図書館プロジェクトに参加していたさまざまな星によって、地球にいろいろな文明の種が蒔かれてきました。それぞれの文明は異なった時代に現れましたが、地球を孤立させ、図書館として機能できないようにコントロールしている磁場があり、彼らはそれを突きぬけてきました。

   これらの文明は500年、5千年、1万年、とさかえました。
   すると、地球を所有している勢力がいつも、何らかの方法でこれらの文明を追い払うか、破壊してしまうのでした。そのようなわけで、これらの文明は地球の所有権を確立するにはいたりませんでした。しかしこれも全体計画の一部であって、彼らは、手がかりや将来足場になるものを地球に残していきました。

   十分な数の人間が、こうした文明の残していった手がかりを読みとることができるようになったとき、調和のとれた宇宙存在となるための地球の鍵が、理解されることになるでしょう。エジプト人、インカ人、ギリシャ人、チベット人、シュメール人、ネイティブ・アメリカン、マヤ族の人々、オーストラリアのアボリジニ、その他数多くの土着の人々が理解のための鍵を提供してくれましたが、それはすべて天に目を向けさせてくれるものでした。

   現代に生きる人間が、これらの文明が残してくれた足跡や手がかりを読み取ることができるならば、人間は再び地球を解放し、所有することができるでしょう。高い理想を達成した文化は、みなゲームマスターによって考え出されたものです。それぞれの世界および存在において、自由についての概念はまったく異なったものでした。

   「人間を所有し、いかなる尊敬の思いも持たずに取り扱ってもかまわない」という考えは、約50万年前に地球にもたらされました。この考えは、地球上のさまざまな場所において非常にはっきりとあらわれました。数多くの人間が、あるいは人間の別のバージョンが、鉱山の奴隷として利用され、一定の感情的なパターンの波動をつくりだすために奴隷として使われました。やがて、一つの理想的な文明のかたちが、人々の最大の必要性を満たすためにこの地球に生まれました。

   この惑星にもたらされたもっとも偉大な教えは、すべての人間は平等につくられており、あらゆるかたちの生命が尊重されねばならないという理想でした。この理想は存在のすべてのレベルにまで浸透することはできませんでしたが、数多くの社会の慣行として根付いていることは確かです。また石、樹木、植物、動物、人間を等しく尊重することのできる人々もいました。しかし多くの人々にとって、何を尊重すべきかということになれば、それは自分自身であり、知性を持って行動でき、地球という惑星のすばらしさをきわめることのできる人間でした。

   ゲームマスターは、地球を取り戻し、生命の価値を教え直すために、何らかの方法を考え出さなければなりませんでした。そこで、長い時間をかけて、さまざまな文明のもっとも詳細な部分のすべてを想像し、いろんな星から居住者を連れてきて、これらの文明の種を地球に蒔いたのです。星の存在の遺伝子を地球の人間の遺伝子に合うように調整したあとでこれが実行されました。

   ゲームマスターは実に聡明な存在です。
   彼らは文明全体の青写真を、腕のいい職人から乞食にいたるまですべて創造するだけでなく、自分自身も種としてその文明のなかに蒔くのです。彼ら自身が文明と融合し、文明のなかに入って同時にその文明を創造するとき、彼らの文明が完成するということを知っているのです。

   マヤ族の人々はかつてメキシコと中南米で生活していましたが、これをするのが実に巧みな人々でした。現実を混乱させ、システムからシステムへと移動する名人でした。彼らはプレアデスの出身でしたが、プレアデスには住まず、自分自身の世界を所有していました。現在マヤの人々は宇宙のあらゆる場で任務についており、数多くの世界を混乱させています。

   「マヤ」という言葉は、「現実は幻である」ことを表した言葉です。
   マヤの人々は時間の守り手としてきわめて高度な進歩をとげており、未来の探求者が彼らの正体を発見するのを導いたり、あるいは発見できなくさせるために、現実を自由に創造することができました。マヤについて語られている物語の多くは、マヤの策略の一部です。つまり幻の一部です。あなた方が彼らの現実の中に入って彼らの世界を旅するまでは、これは理解できないでしょう。

          「プレアデス+地球をひらく鍵」 バーバラ・マーシニアック著
                     太陽出版 から抜粋 

プレアデス星人が地球にかかわるのは祖先のカルマ

   私たちはゲームと、コードと、すべてを解読できるマスターナンバーを求めて地球にきています。今という「時」に地球とかかわりをもつのが私たちのカルマの一部なのです。つまり、私たちが原因となって動き出したものと一緒に踊らなければならない、というわけです。私たちの祖先が創造した出来事がいまになって、プレアデスにおける私たちの発展を阻害しているという現実があります。私たちはプレアデス人として、この壮大なジレンマに対する解決策を模索しています。このジレンマは、あなた方地球の人々が直面している問題でもあるのです。

    あなた方はプレアデスから二種類の影響を受けてきました。プレアデスが与えた影響の記録を見てみると、プレアデスのエネルギーは地球では愛され、尊重されており、地球上の文化でプレアデスに対して否定的な感情を持っているものはほとんどいないことがわかります。しかし遥か昔に私たちの祖先であるプレアデスのエネルギーが、人間の遺伝系列を操作し、また爬虫類ともつながりをもっていたということは、私たちも認めざるを得ないのです。

   地球で放たれた暴虐が、私たちのところに戻ってきたのです。
   そもそも私たちはなぜ、この癒しの仕事を地球でやっていると思いますか。 私たちが次の局面へと発展していくためには、あなた方の助けが必要なのです。私たちが成長するためには、これまでつながりをもってきた過去を癒さなければならないのです。別の言い方をすると、私たちが創造したすべての存在に、自分たちのもっている能力と権利のすべてを与えるまでは、創造者として進化することはできないということなのです。

   力を用いることによって、現実を操作したり超越したりすることにかかわればかかわるほど、さらなる深みにまで落ちていく可能性が出てきます。ある程度ですが、地球は落ちてしまったエネルギーを引き付ける磁力の渦になってしまいました。これらのエネルギーは地球だけでなく、あなた方の太陽系全体に入り込んだのです。地球だけが汚染されて他の場所は大丈夫だと思わないでください。実際の話、いま太陽系全体が困難に直面しています。ほかにも太陽系がありますが、それはあなた方のとは別のヴァージョンで、これらの太陽系も同じ問題に直面しています。

   ある特定の思考形態が生じると、それは同じような性質の思考を引き付け、誘発します。あなたが否定的なエネルギーに入り込んでそこから抜け出ることができないと、ますます否定的なエネルギーがあなたに引き付けられます。長いあいだ地球は、ネガティブなエネルギーを引き付けてきました。これらのエネルギーにかかわっている存在たちは、非常に理想的な高みから墜ちてしまった存在なのです。その高みにあったとき、おそらく間違った、あるいは不適切な決定をくだしたために、自分を高みにまで引き上げてくれるような現実を創造する能力を失ってしまったのです。しかし、これもまた、全体からなる計画の一部です。

   1993年の天王星と海王星のコンジャンクション(天王星と海王星が同じ黄経上にならんだこと)によって、銀河系の光の津波が生まれました。この光の津波が宇宙光線を地球に注ぎ込み、一般の人々の体内に、DNAの第三の束ができる可能性をもたらしたのです。光がコード化されたフィラメントが衝撃を受けて一緒になるとき、DNAの新しい束が形成されます。バラバラになっていたデータが、根本創造主から送られてくる電磁波のエネルギーによって、あなた方の体のなかでまとめられつつあります。私たちはここ地球にきて、あなた方の内部におけるこのプロセスを見守り、あなた方を援助し、私たち自身も進化させていくのです。

   私たちはあなた方一人ひとりにとても感謝しています。
   あなた方は私たちを助けてくれているからです。あなた方は私たちがあることをやりとげるのを手伝ってくれたのです。あなた方の惑星は実に素晴らしい場所です。あなた方の惑星を遠くから眺めることで、たくさんのことを理解できる存在がいます。あなた方は地球を遠くから見ることはありません。地球をじかに体験しています。

   宇宙から撮った地球の写真をあなた方が初めて見たのは、最近のことでした。
   そのときあなた方は、全体としてのあなた方自身を一つのイメージとして見たのです。


        book 『プレアデスかく語りき』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版
        book 『プレアデス+地球をひらく鍵』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                             抜粋 

                                                          

プレアデス人も人類の遺伝子操作に関わったことがある

   すべての存在はゲームと見なすことができます。
   実際、存在とは、それを適切にプレーしなければ終わってしまう可能性のあるゲームなのです。ただし「終わり」は、あるレベルにおいてだけあらわれるもので、他のレベルでは終わりはありません。しかしながら、あるレベルであらわれる終わりでも相当に恐ろしいものです。

   プレアデスのシステムにおいて、私たちはいま終焉の危機に直面しています。
   その終焉の危機は、私たちのカルマが自分のところに戻ってきたことに関係しています。私たちは前進することができないでいます。それはあなた方が前進できないでいるからです。あなた方が前進できないのは、それは、私たちも、遺伝子の操作をすることで、あなた方の進化を妨害してきたからです。

   私たちがそのようなことをした理由は、あなた方が私たちと同じような能力を身につけ、私たちから権力を奪ったりしないようにするためでした。それから50万年がたって、私たちは大きな危機に直面しています。もしも間違いというようなものがあるとすれば、私たちは非常に大きな間違いを犯したことに気付きました。私たちが自分たちの進化の道をさらに遠くまで進んでいくためには、そしてエネルギーと、生命の新しい形態を探し求める旅を続けるためには、私たちが創造し、始動させたすべての生命形態に、自分たちが享受したいと思っているのと同じだけの自由を保障しなければならないのです。

   プレアデスの実験の苦しみは、母なる女神(マザーゴッデス)をなだめる方法を発見することにかかわっています。なぜなら私たちすべては、母なる女神とつながっているからです。まもなくあなた方は生命をつくり出す能力を発見し、神々となる能力を発見するでしょう。この60年のあいだ、地球の科学者たちはまるでアトランティスのドラマを再現するかのように、地下の実験室で生命をつくり出しては神のようにふるまってきました。

   すべてが理想通りにいけば、女神のエネルギーが地球に注ぎ込まれることによって、道徳的な価値観が再び確立され、再び生命が尊重されるようになるでしょう。なぜなら女神は、爬虫類、昆虫類、猫族の人々もふくめて、あらゆる生命体を愛するからです。そして、それから、私たちはあなた方が生命を創造するのを観察し、創造物にどう制限を加えるかどうか見守っていきます。

   あなた方が創造する生命体が、あなた方よりも偉大な存在になることを、あなた方は怖れますか? あなた方がつくり出す生命体が、「知識の木」や「生命の木」とかかわりをもつことを禁止しますか? また、あなた方がつくり出す生命体であって、彼らはあなた方自身の子供たちであり、「青い子供」という未来の人種ですが、彼らが成長し、模索を始めるとき、あなた方は彼らに変化をとげるように励まし、あなた方が知っていることのすべてを彼らに教えますか?  

   もしそうであれば、彼らはその見返りに、あなた方にすべてのことを教えてくれるでしょう。あなた方をつくり出したとき、あなた方が私たちに何かを教えることができるということが、私たちにはわかっていませんでした。あなた方は奴隷であり、金を採掘するだけの存在でした。創造神のなかには、未だにこの幻想に囚われているものもいますが、神々の一部も進化をとげつつあります。それは、いま現在地球に配置されて、この重要な仕事の手伝いをしてくれているあなた方のおかげです。

   いま、あなた方がしなければならないのは、遺伝子を変化させることによって、あなたの記憶を地球の闇のもっとも暗い部分にもっていき、まるで永遠に溝にはまり込んで動けなくなっているかのように思われる人々を目覚めさせることです。すべての人がこのドラマを理解し、かつ許さなければなりません。女神は彼女の深い慈悲心によって、すべてを許します。あなた方自身のなかにある女神のエネルギーを認めることで、あなた方はすべての創造物を理解し、尊重し、新たな深い愛を抱くようになるでしょう。なぜなら、母なる大地こそ女神自身にほかならないのです。

           「プレアデスかく語りき」「プレアデス+地球をひらく鍵」
                      バーバラ・マーシニアック著

                                          太陽出版 から抜粋    

自分の生活を100%生きる

   人間の体は進化し、変化をとげつつあります。
   あなた方は、一定の栄養食品を摂取することが必要であると思うかもしれません。そう思うのは、あなた方はこれまで、そのように教えられてきたからです。この時点で、一番よいことは、これまで教えられてきたことを忘れることです。

   あなたの体に耳を傾けて、何が欲しいか体に聞いてください。
   私たちが推測するところでは、あなた方の多くは、昨年以来、食べたいと思うものが変わったはずです。いままで食べてきたものを食べる気がしなくなったはずです。

   それは、ある種の食べ物は周波数がきわめて強烈で、あなたとは合わないからです。
   あなた方も知っているように、食肉産業界では、牛や豚、鶏に食料を食べさせていません。彼らの多くは、小さく仕切られた檻のような場所に住んでいて、太陽の光を見ることもありません。彼らの多くは、小さな金属の箱が積み重ねられたような場所に住んでいるので、お互いの上に排便をしています。

   彼らはこのように育てられています。
   彼らは食料ではないステロイドや抗生物質を食べさせられています。愛情を持って育てられていないばかりか、屠殺されるときも、愛情をもって殺されてはいません。そういうわけで、あなた方は、このような周波数を摂取することになります。

   すべてのものは周波数として存在するということを思いだしてください。
   動物は地球上で生活し、あなた方人間の仲間として、あなた方に食料を提供し、必要とあればあなた方を守るために地球に配備されたのです。ですからこれらはすべて、愛情に基づいて行われるべきことなのです。もしもあなたが、農場で牛や豚を飼い、彼らに食料を与えて、彼らを屠殺するときがきたら、同情と愛情をもって屠殺する、そうであれば何の問題もありません。

   あなたは動物たちに豊かな生命の本質を与え、彼らもまた、自らを再循環させて、あなたに愛情と生命の本質を提供するのです。これが、理想です。この地球においても、そのような状態が長いあいだつづきました。しかし、いまはそうではなくなりました。もののなかにある周波数に気をつけてください。

   あなたの体に、何が欲しいが語らせてください。
   あなた自身も喜んで変わる気持ちになってください。あなたの体は周波数を上げ、光の体を作ろうと意図する過程で、ある種の食べ物から遠ざかっていきます。食べ物を変えたいと思うことを意図し、あなたに必要なものがやってくるように意図してください。あなた方は、肉体的な存在を遥かに超えた存在です。あなた方は数多くの現実に同時に存在し、数多くの指導霊に見守られています。

   ですから、何を意図するかについてもっと明確になる必要があります。
   あなたは何が欲しいのか、はっきり、言ってください。「私は進化したい。私は食べ物を変えたい。もっと直感力が欲しい」等々。あなたが意図することが何であるか明確になってください。なぜなら、「私は意図する」という言葉には、ものすごい力が秘められているからです。

   本当の意味での健康とは、体のなかのDNAの12螺旋(らせん)が完全に変化をとげ、進化したときに実現します。そのとき、頭脳が100%活性化されることになります。12本の螺旋が完全に活性化されるまでには、多少の時間がかかりますが、接続はまもなく開始されるでしょう。あなた方のなかには、接続したことは感じても、活性化を体験していない人もいます。12本の螺旋が活動し始めると、頭脳がフル回転を開始して、あなたは天才になります。

   あなたにはすべてのことがわかり、テレパシー能力も生まれ、どんなことでもできるようになるでしょう。なぜなら、あなたは生きた図書館で、すべての情報にアクセスできるのです。あなたにはカードがあって、そのカードを使えば、地球上いたるところに貯蔵されている、いかなる情報にもアクセスできるのです。

   もし、あなたが進化して、どんな高さにでも昇ってよいという気持ちがあるならば、私たちはあなたに、「周波数の守り手」になるように依頼します。あなた自身のなかに、最も高い段階、無限の段階の知識と情報をおいてください。あなたはその周波数を生きることによって、あなたのまわりの人々に、それを入手可能なものにしてください。町を歩き、店で買い物をし、夜は枕に頭を休めて、自分がどのような存在であるかを自覚するだけで、それができます。

   あなたの生活を、これが私の意図する生活だ、ということを示すようなかたちに組み立ててみてください。これは生活しながらの祈り、歩きながらの祈りにすることができます。生活しながら祈るということには、自分の生活環境について明確な意図をもつことが含まれます。それは、あなたにとって意味のないものを、自分の現実のなかに置かないということも含まれます。

   あなたの現実のなかに意味のないものは何ももたない、といったりすれば、あなた方のなかには度肝を抜かれる人がいることも承知しています。しかし、自分の生活において、必要のないものを我慢してもっている人が何と多いことでしょうか。

   たとえば、15年も着ている脇の下に虫に食われた穴のあるコート、あるいはあなたが35年もの間連れ歩いてきた、虫の穴も一つ以上は絶対にあるパートナーなど。あなたにとって意味のないものをすべて捨てるのは、やさしいことではありません。しかし、不可欠なことなのです。

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相手が誰かではなくお互いの間に愛があるかが重要

   何千年も前のこと、地球の一部では母系的なものの見方が残っていたころ、女神のエネルギーが限られた人々を通じて地球にまで届き、彼らを導いておりました。女性は自分のもつ力、直感力、感情のセンター、きずな、生命を創造したいという欲求を理解しておりました。女性は、もし自分が望まなければ、子供を生む必要はないことを知っていました。

   父系社会を、行き着くところまで行かせるために、また、この意識の変革への準備を地球にさせるために、女性のエネルギーは補助的な役割に甘んずる必要がありました。そのようなわけで、女性の力、エネルギー、セックス性についての理解は押さえつけられることとなりました。

   現代において、つまりこの二千年のあいだ、地球の女性たちは、いつ子供を生むかは自分の思い通りにはいかないと考えるようになりました。その結果、セックスは悪いもので嫌なものだとみなされるようになり、セックスは結婚の枠のなかだけで行われるべきものだと教えられてきました。これはすべて、市場コントロールの結果にほかなりません。

   セックス性、およびその表現について、これよりも強大な恐怖心を与える目的で作り出されたものの一部が、エイズであり、ヘルペスといった病気でした。あなた方は自分を性的に表現することを恐れ、自分の直感力を恐れ、あなた自身の喜びを怖れるようになりました。何が進行しているのか分るでしょうか。

   人間のDNAが操作される以前、多くの人々は高い領域に到達し、自分自身の梯子を昇って、地球外の周波数に到達したときに使った方法は、愛による電磁波の結合でした。彼らは、現実以外の他のシステムに自らを放り上げるためにロケットのような体験を創造しました。これは、地球上でもっとも堅く守られてきた秘密の一つです。当時その体験をした人々から個人的に話を聞きましたが、多くの人々は自分のセックス性に関してきわめて深遠な体験をしたと語っていました。

    ここでもう一度指摘したいのですが、あなたがたが誰と性的に結合するかということについて、私たちは区別したり、価値判断してはいません。あなた方もそのような価値判断は捨てたほうがよいでしょう。それはもう、古いプログラミングです。あなたが、異性と性的に結ばれようと、同性とであろうと、そのようなことは重要なことではありません。二人の人間が、愛を分かち合いながら肉体的に結ばれるということが、大事なポイントです。

   人間の肉体の結合に、誠実さと愛が欠けるとき、あなた方は、セックスの体験によい思いを抱かなくなります。そうすると、肉体にさまざまな不都合が起きてくる可能性があります。あなた方が体を結合するとき、お互いをハグするときですら、周波数の交換がおこなわれます。誰かと性的な体験をもつと、ときとしてその人のエネルギーを振り払うことができないのはこのためです。

   あなたとしてはその人といたくないのに、その性的な体験があなたに付きまとって離れません。それは、電磁波の交換を行ったからです。この傷つきやすいものをもって他の人と融合するというのは、きわめて分りにくいことであり、ときとして恐ろしいことでもあります。あなたの意識が高くなってくればくるほど、自分の体をどう使うべきか、どこへ接続すべきか、どこに座るか、もちろん誰と性的に交わるかといったことについて、自分で責任を取るようになります。

   今のあなたにとって、性的な表現が最大の成長を促すものであれば、あなたはその体験を自然に自分に作りだしていることでしょう。それと同じく、自我を進化させていく過程にあっては、性的な活動を休止させる期間が訪れることがよくある、ということを理解してください。性的な関係とは、性的な周波数のなかでエネルギーの交換をすることです。なので、あなたとは周波数が異なった人と結合し、科学的なレベルの交換を行えば、彼らのゴミを背負い込むことになります。

   なぜなら、性交においては、エネルギーをきわめて親密に分かちあうのですから。
   ときには、そのような行為から離れるような導きを受けることもあるでしょう。そんな時あなた方は、「これはいったいどういうことだ。私は歳を取りすぎてしまったのだろうか。性的なエネルギーが枯れてしまったのだろうか。どういうわけだろう」と考えるかもしれません。そうではありません。あなたを性的に刺激するエネルギーを他の人に与えないで、利用することを学んでください。

   混乱して、ガッカリせずに、マスターベーションの方法をマスターすることによって、このエネルギーを探究することができます。マスターベーションをすることが、まったく何の問題もない、と言う理解のうえに立ってそうするのです。あるいは、自分が性的な興奮を感じたときに、それを観察し、それをどうするか決めるというアプローチもあります。あなたが自分自身を、まるで生まれたばかりの赤ちゃんを腕に抱いているように、自分自身を敬い、はぐくみ、いとおしく思うときがやってくるでしょう。そして、あなたは自分自身のために最善のことをしてあげたいと思うでしょう。

            「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著
                      太陽出版 から抜粋

カトリック教会がセックスは悪いものと宣伝した

   あなた方の多くは、セックス性を親密な人間関係を発達させるための手段としてではなく、、むしろ単なる気晴らしとして、親密な関係を「避ける」ための手段として使ってきました。誰かと出会い、お互いのエネルギーを感じ始め、お互いの目を見つめあい、熱くなって心がどきどきし始めます。すると、そこからお互いを親密に探求する代わりに、感情のセンターを閉じて、鎧(よろい)を身につけて、浅い、性器だけのセックスをします。

   なぜならそれは、体全体を接続し、魂全体を接続すること以上の深い道を歩むことを怖れているか、それが余りにも強烈過ぎるのでしり込みしているからです。情熱に燃えただけのセックスでも素晴らしいと感じるでしょうが、しかし、それ以上のものがセックスにはあります。誰もその秘密を隠してはいませんが、隠しているのはあなた自身であり、あなたが作った境界線と壁を取り払うことを怖れている、あなたの信念と恐怖心にほかなりません。

   あなた方がもっている恐怖心の多くは、あなたが自分のために作り出したもの、また、あなたがこれまでのセックス体験のなかで他人に対してやってきたことに根ざしています。あなたのセックス歴はあなたの魂のすべての部分に影響をおよぼし、その結果、あなたの魂の問題のすべてが、あなたの肉体を通して声高に、はっきりと放送されています。

   それは苦痛に満ち満ちているので、あなたはそれを直視したくないと思い、それは悪いものだと感じるので、そのように価値判断をくだします。しかし価値判断をやめて、あなたがこれまでやったことに関して中立の態度をとってください。

   あなたがそこに何を発見し、どれほど忌まわしく思えても、どれほど困難で、どれほどルール違反を犯していたとしても、そのことに対して中立の態度を取ってください。あなたの目的はデータを集めることであり、あなたの自我を理解することだということを思い出してください。 セックス性は一つの周波数です。

   あなたの歴史、記憶、本質的な存在は意図的に除去され、散逸させられてしまいましたが、まだあなたから奪われていないものをセックス性は代表しています。あなたが誰であるかを発見するために残された能力は、性的な体験をも通して発揮されることになっています。もちろん、あなたにとってこれは初耳です。

   ここで少し教会や宗教のバッシングをやらなければなりません。
   教会など宗教団体に属する人々は本当に気の毒だと私たちは思います。あらゆる教会は、宗教を支配し、魂の発達を支配し、就職口を作り出し、縦の関係、クラブなどを作るために組織として生まれたのです。情報を人々にもたらすという目的で作られた宗教団体はほとんどありません。

   宗教とは、作られた時点ですでに完結しているものであり、変化を受け付けません。
   それこそが存在理由であり、なかにいる人々の意識の発展は阻止されます。情報と変化をもたらす教会であればどのようなものであっても、それは真理の周波数で動いている宗教です。

   教会が作られ、あなた方がセックス性をもっている唯一の理由は、小さな人間を作るため、すなわち、セックス性は生殖のためであると宣伝してきました。教会は人間が、セックス性により記憶を取り戻し、魂の世界の自我と結合し、魂の創造者と結合し、人間が締め出された魂の世界への道を発見する機会を提供するものであることを、よく知っていました。だから、セックス性は悪いものであると、宣伝してきたのです。

   女性たちは、セックスとは男に奉仕するために耐えなければならないものであり、出生のプロセスについても、自分ではコントロールできないもの、と教え込まれてきました。女性たちは、これを信じました。というわけで、今日に至るまで、あなた方は全体的に見れば、あなたの体のセックスに関することについては、自分の思い通りにはならないものと信じています。

    あなたが子供を生むか生まないかを決定するのは、あなた以外の誰でもないということを理解しなければなりません。この問題は、これまで取り沙汰されてきたほどには複雑な問題ではありません。あなたという存在に体験をもたらすのは、あなたの決定であり、意図なのです。あなたが子供を生むか生まないかのコントロールは、あなたにできます。

   もしも、女性が過去数千年間にわたってこの能力を行使していたなら、妊娠するかもしれないという恐怖を抱くことなく、性的な自我を探求することができていたならば、おそらく、男性も女性も、信じ込まされてきたことよりもずっと、自分たちが自由であることを発見したことでしょう。

   セックス性の最高の周波数は、愛を体験することによって発見されます。
   それは、その関係が異性とのものであるか、あるいは同姓とのものであるかとは、なんの関係もありません。それは、二人の人間が、意識の周波数を開いてお互いに喜びをもたらし合うことと関係があります。

   あなたが誰かを愛し、尊ぶならば、あなたがどのような人であるかは問題ではありません。大切なのは、愛の周波数であり、この愛をあなたがどのように探求するか、なのです。

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他人に愛されることでなく、自分で自分を愛することが必要

   もしもあなたが、愛について理解できないとすれば、あなたの問題は、愛をあなたの外側に求めている、ということです。

   あなたは、あなたの人生に意味を与え、あなたという存在を正当化するために誰かを探し求めています。その人が見つからないとあなたは怒りを覚え、自分は価値のない存在だと感じます。これが、あなた方が育てられてきたパターンで、それはあなた方の両親や社会が教えてくれたものです。

   何度も繰り返し言ってきたように、あなた方にできる一番大切なことは、自分自身を愛し、地球を尊敬することです。しかしあなた方は、いつもこのことを忘れては、自分自身を完全な存在にするために、次の人間関係を探し求めています。

   あなた方は、誰かとの関係が何かなければ、自分は一人前ではないと感じるのです。
   だから、あなたは孤独を感じます。あなたは一人でいるということをマスターしなければなりません。孤独感とは、単なる気持ちの状態にすぎません。あなた方は、決して、決して、一人ではありません。

   あなた方のまわりには、さまざまな存在が絶えずいるのです。
   もしも、自己憐憫のゲームをやめれば、実に多くのデータがあなたに向けて送り込まれていることがわかって、そのデータを受け止めるために一人になりたいと思うかもしれません。

   あなたが自分自身を愛し、誰か別の人に自分を愛してもらう必要性にこだわることをやめれば、誰かが提供するものを受け入れることができるようになります。自分自身を大切にして、まやかしの愛に満足してはいけません。

   もしあなたが、パートナーを探すことに決め、あるいは誰かと周波数を交換することに決めたのに、現れた人が望んでいたような人ではなかったとしても、その人を自分に合わせて変えようとして愚痴をこぼしたり、文句を言ったり、腹を立てたりしないでください。あなたの価値観を設定したのに、それが創造されなかったなら、そのときはあなたの現実を変えて、あなたの価値観を反映する人に出会うまで、一人で道を歩き続けてください。

   そのあいだ、自我への愛の周波数を出しつづけ、自我を尊重してください。
   地球での旅は、他人との関係において「自分を発見する旅」であることを理解してください。夫や妻、ということだけではないのです。

   地球での旅は、多くの存在の生命に触れていく中で、あなたの肉体を尊重し、自我の独自性を尊重する旅です。常にあなたは自我とともに活動し、自我を進化させてください。あなた方は、自分自身と親密になること、すなわち、自我と一人きりになることを怖れないでください。

    あなた方は感情を通して、あなたの多次元の自我と結びついています。
    そして、あなた方が一番引っかかってしまうのが、この感情です。あなたの問題が浮上してくるのには、理由があるということを受け止めてください。あなた方の多くは、問題が出てくると、それがまるで醜いもので、自分ではないかのように隠したり、ゴミ箱に捨ててしまいたいと考えます。

   「問題」は、あなたが相手にしたくない、あるいは受け入れたくない、「あなたの本質の影の部分」なのです。時々、何か問題がもちあがると、あなた方はそれを判断して、こう言います、「私はこんな自分は大嫌いだ。こういう自分はもう終わりにして、どこかに隠して忘れてしまいたい。」  ちょっと待ってください。あなた方の「問題」は、あなたの人生における宝物です。これらの「問題」を通して、あなた方は学ぶことができるのです。

   光は情報であるために、あなた方が自分自身にこれまで隠してきたことのすべてと取り組まねばなりません。セックス性は、そのなかでも最大の問題です。なぜならそれは、秘密にされてきた自我であり、あなた方がそれから隠れている自我だからです。

   あなた方の社会は何千年にもわたって、セックス性は悪いものだとあなた方に教えてきました。あなた方がこのように教え込まれてきたのは、あなたをコントロールするためであり、セックス性を通して手に入れられる自由を、あなたが求めることを阻止するためでした。

   セックス性はあなたを恍惚の周波数と繋ぎ、その恍惚の周波数が、あなたを神の根源と情報に繋ぎ戻してくれるのです。セックス性は、この惑星では悪者扱いにされてきました。セックス性は悪いものだと言う考えが、あなたの細胞の記憶に貯蔵されています。それは、この人生だけに由来しているのではありません。それは何千年に及ぶ誤用と濫用からきています。

   セックス性にまつわるマイナスのイメージをこの人生から払拭することが必要であり、同時にあなたが、そのエネルギーと表現をどのように活用しているか調べてみることが必要です。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋

                                                          
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女性は自分自身の主権を確立しなければならない

男性はハート、すなわち感情の領域を開かなければならない 

   五千年にわたる男性中心の社会は、男性的な自我の側面によって動かされてきました。あなた方は、皆、自我の男性的な側面を生きてきたのです。そしてあなた方は意識の実験を重ね、これらの炎があなたの体のなかで点火される日のために準備してきました。それは、男性の自我と女性の自我の融合です。この変化の時代にあって、女性たちは「のど」を開き、率直に発言する許可を自分自身に与える必要があります。

   今、がそのときです。
   そして、男性の皆さん、あなた方が女性や他の男性を理解しようとするとき、あなた方の最大の挑戦は、「感じる」ということにあるでしょう。それが意味することは、あなた方の人間関係における自我のセックス性に感情を入れることです。

   私たちが、男性の周波数に対して、また、自我の男性的な側面に基づいて行動する女性に対して提案したいのは、セックス性を分かち合うときには、感情のスペースに入りなさい、ということです。それは単なるセックス性が肉体の刺激のことではなく、物事の感情性のスペースに入っていきなさい、ということです。この感情的な刺激が、電磁波を通してあなたのなかのある周波数を開くことになるでしょう。この自我のセックス性を表す周波数は、あなたが神であることを思い出させるものです。

   男性は、この惑星におけるリーダーシップをとるために、それと引き換えに、感情のセンターを閉じてしまいました。なぜなら男性が戦争を遂行し、人を殺し、地球を支配することができたのは、感情のセンターを閉鎖してしまったからできたことです。そのために女性は、率直に発言する身体のセンターを閉じることに同意し、男性がこのシステムの責任をとることができるようにしました。

   こうしたことのすべてが、いま、本来あるべき安定した状況を求めてそれに向かいつつあります。女性は約五十年前から声を出し始めるようになり、女性の発言の機会が広まりました。しかし女性は男性に非常に似るようになりました。つまり問題は、多くの女性たちが自分の身体の発話センターを開いたときに、男性に似せて感情のセンターを閉じてしまったということです。

   いま女性は、自分自身において、女性自身の「本来のあり方」という原則を目覚めさせる必要性を感じています。女性はやっと、「自分を自分で所有する」ようになりました。アメリカでは、女性は自分で下す決定に関しては責任があります。男性的であった女性はカドがとれて本来の女性としてのあり方に目覚め、自分の生命の源を覚醒させ始めています。

   女性が男性の部分と女性の部分を自らの中に統合して全体的な存在となり、進化したDNAの体験を自分に許すとき、女性は新たに手にしたこの周波数を世界に向けて発信し始めるでしょう。そしてこの周波数は、地球において、非常な広がりを見せることになるでしょう。

   男性が、これまで閉じてきた感情のセンターを開ける必要性に迫られるのは、避けられないことです。男性は女性とのバランスを確立しなければならず、男性の次のステップがそれになるでしょう。これはすぐに実現するでしょう。というのは、現在、男性全体が混乱の真っ只中に突入しており、男性はこの状況を好ましいものとは思っておらず、権威というものに疑いを抱き始めているからです。ある時点で、この周波数が支配的になるでしょう。

   たとえば、ある人が実験室で動物の実験をしているときに、突然、しかも徹底的に感情のセンターが開きます。するとその人は動物が感じている痛みを感じて、いままで彼らが実験室でやってきたことが、耐えられないほど酷いことであったこと感じ始めます。彼らは回れ右をして実験室から去り、二度とそこに戻ることはないでしょう。なぜなら彼らの心は、非常な動揺を覚えるからです。男の周波数には、こうしたことが待ち受けています。

    過去数千年のあいだ、地球をうまくコントロールするために、地球外存在によってさまざまな神話があなた方に与えられてきました。彼らがあなた方の宗教団体のもとになる種を持ち込んだのです。あなた方は一つの実験であり、ときにはこの実験は愛に基づき、、魂を高めることもありました。しかし最近になってこの実験は信じられないほどに衰退しています。なぜなら男と女は対立するためにではなく、お互いを補い合うために創られた存在だからです。

   思い出してください、気持ちとは感情なのです。
   感情というものは偉大なエネルギーに成りうるものであり、それはこの地球から上昇していくための鍵となるものでもあります。感情こそは、多次元に向かう自分を理解し、癒し、進化を実現するための鍵なのです。それはまた、地球を生きた図書館として活性化し、すべての生命である存在の貴重な場所を消滅から救うための鍵でもあるのです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                          抜粋


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過去5千年来の男性支配に女性は同意した

 男性エネルギーによる支配は女性エネルギーを踏みつけ生命を踏みにじってきた   

   現在進行している争いは、実際には、あなた自身のなかにある男と女の争いです。
   あなた方は自分の中にある男としての部分と、女としての部分をどうやって融合させるべきかについてまだ理解することができていません。このような悩みを抱えた人々が世界中に何百万人もいることを知っています。

   まず、自分自身に対して優しく、寛大であってください。
   あなた自身の中の男と女のあいだに、協力する関係を築くことができるようになるにつれて、外側においてもお互いに協力することが可能になります。又、すべてがあなた自身に他ならない宇宙からやってくる存在たちに対しても、協力することができるようになるでしょう。

   あなた方は、それぞれが自主独立した存在にならなければなりません。
   変化をとげていくなかで、「誰か他人のために」、という義務を感ずることなく行動できるスペースを、自分の生活に持つ必要があります。と同時に、他人に対しても同じことを許し、認めるようにしなければならないわけで、人にはこの権利を認めないで、自分だけがいろんな要求だけをすることはできないのです。

   さまざまな形ちをとりながら、人間関係とは、協力とはどのようなものであるべきかを再定義することになるでしょう。人間関係とは協力することです。人間関係とは周波数の同意による協力、あるいは周波数の融合です。それに対し、あなた方がこれまで続けてきた他人との関係のもち方の多くは、非常にイライラさせるものになりつつあります。なぜならそれは、あなた方が本来の人との関係である「自由の周波数」を発見しつつあるからです。

   不幸なことに、この惑星においては、人間関係は所有権という意味を内に抱えています。男と女が結婚するとき、その女性の父親は伝統的に、彼女を「あげる」という役割をします。別の言葉でいうと、男が彼女を手渡して与えるのです。人間関係には相手に対して信じられないほどの期待があります。人間関係というものについて、あなたがどう考えているのかについてはっきり認識しなければなりません。

   長い目で見ると、これがいろいろなことで役に立ってくるでしょう。
   親であることに、子供に対していかなる所有権も伴うことがないのと同じように、人間関係にも所有権というものはありません。お互いの人間関係というものの本質は、エネルギーのやりとりです。理想的には、このようなエネルギーのやりとりやかかわり合いにおいて、コミュニケーションがともなうのが望ましいことではあります。

   男性の周波数も、女性の周波数がこれまでしてきたように力を譲り渡します。
   政府が、「あなたの生命を差し出しなさい。前線の守備位置について我々のために発砲しなさい。怪我で体が使えなくなったら病院で面倒を見るし、報償金も少しはあげよう。さあ、元気を出して行きなさい」 といえば、力を譲り渡して彼ら男性は素直に従います。命令に従い、それぞれ個人の持つ力を譲渡するという連鎖はこれで完結します。

   あなた方はいずれ、感情のセンターを開くことになるでしょう。
   男性は女性に比べて、感情のセンターが詰まっています。その結果、男性のエネルギーは停滞しており、そのエネルギーは、一番目のチャクラから二番目のチャクラに移動して、そこで止まったままになっています。

   男性の周波数の感情センターは、まだ活性化されておらず、これが、過去4000年から5000年にわたって行われてきた実験なのです。生命を地球にもたらし、創造性を代表する女性エネルギーは、男性の周波数が、感情抜きで世界を動かす機会を与えるために、従属的な立場に身をおいてきました。全体のより大きな構図を見てほしいのです。

   魔術と直感を司っていた女性が、これを手放すことに同意したのです。
   女性という意味は、単に女性の体をもった存在であるということだけではなく、女性である意識体も含めてのものです。地球とともに生き、生命の本質を理解していた原住民文化の多くは、きわめて女性的なものでした。思い出してください。女性が文字通り生命を地球にもたらすのです。なぜなら、生命は女性の体から生まれるからです。

   過去5000年にわたる男性中心の運動は、出生のプロセスに目をつぶってきました。
   それは戦争も含めて、人間を殺し続ける実験を行うためでした。生命誕生のエネルギーを感じることは、男性においては意図的に妨害されてきました。私たちはあら捜しをしているのではありませんが、一般的に言って、この惑星における男性のエネルギーは二番目のチャクラ、つまり男性器のところで詰まっています。

   女性のエネルギーは「のど」で詰まっています。
   それは5000年前に、あなた方女性が代表している、二つの炎の一つとして自覚していた魔術と直感について、女性は沈黙することに同意したことが原因なのです。その二つの炎とは、あなたの体のなかに存在する男性性と女性性のことです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋


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意図的な操作による男女の対立を卒業しなければならない

   あなた方は実は、信じられないほどに全人格的な存在なのです。
   あなたは自分が花開き、この完全な自分の姿になることを自らに許さねばなりません。あなたがそのようになることを妨げているのは、あなた以外の何者でもないのです。

   この完全なあり方をあなたが自分に許すとき、想像もつかないような展望があなたを待ち受けることになります。あなたは感情というもの理解する必要があり、あなたのもつ女性的な資質と男性的な資質の両方が必要であることを発見し、理解するようになります。

   地球においてこれから展開されるであろうさまざまなドラマの中においても生き残り、それを理解するためには、あなた自身に与えられて持っているすべての能力が必要となります。あなたが生きている時代は非常に厳しいものであることを理解してください。私たちはあなた方一人ひとりとこのような時を過ごし、そしてあなた方は訓練をを受けます。しかしそれは、しかるべき「時」がきたときに、他の人々を導くことができるようになるためなのです。

   自分の気持ちや感情を通して、あなた方はより多くのことを発見することができます。
   あなた方は、自分がいかに不完全な存在であるかを自分自身に分からせるかのように、しかもその原因が外側にあることを信じるために、もの凄く分裂した状況を作り出しました。

   あなた方のドラマの多くは、強い女と強い男がテーマになっているように見えるので、そのどちらかが犠牲者になるしかないのでしょうか。しかし本当にどちらかが正しく、どちらかが間違っているのでしょうか。この心の内なるドラマとは、いったい何を意味しているのでしょうか。 

   あなた方がこの物質的3次元以上の世界にアクセスするときには、自らの中にあって対立する男性性と女性性を融合することが必要になってきます。これまで何千年も続けられてきた、男と女の分裂と戦いはもうやめなければなりません。

   男と女の分裂をこれまで作り出してきたのはいったい誰でしょうか? 
   それはこれまで地球を支配してきた他の星からやってきた「創造神」を名乗る存在たちです。彼らはあなた方を支配するためにさまざまな枠組みを持ち込み、設定し、これらの周波数を作り出したのです。あなた方は知っているでしょうか? 彼らは何十億年というはるかな昔から、「意識」のコントロールについて研究している存在たちなのです。

    約5000年前から男性の波動が地球で権力を握るようになっていることが、比較的最近の研究から明らかになっています。自分がいかなる存在なのかを徐々に理解するために、それまで権力をもっていた存在から、彼ら男性は完全に自分を分離させました。その存在とは母権制であり、女性でした。伝統的に、女性は直感と感情の領域に基づいて行動します。男性もかつては直感と感情をもっていましたが、この分裂が起きたときに男性は感情を捨ててしまいました。

   これによって大きな亀裂が生じ、地球上の男性と女性は大きな戦いを展開することになりました。なぜ、これが起こったかというと、それは罠が仕掛けられたからです。地球を乗っ取り、地球上の現実を襲い、そこで生じる感情的混乱のエネルギーを自らの食糧とし、それによって生命を保ち、活動を続け、地球上で自らを太らせてきた存在がいるからです。

   この地球という惑星では、感情的な混乱をますます増幅させることを意図した、ありとあらゆる種類の低次元の争いや混乱が引き起こされ、地球を支配しようとする者の為すがままに利用されてきました。人々がこれらの活動に関われば関わるほど、感情的な混乱は増大しました。支配する創造神たちは、これらの活動を煽動し、あなた方がお互いに争い合うように仕組んだのです。

   それはあなた方の任務ですが、この枠組みを打ち破るためには、彼らによって設定されているさまざまに対立する構造の多くを変えなければなりません。その分裂がどのようなものであれ、男と女、黒人と白人、アジア人と西洋人、国と国など、それらを対立させようと仕組む彼らの計画が存在することを知らなければなりません。

   あなた方は、このような状況のなかに、光の家族の一員としての自分を潜入させるために、この惑星にやってきました。前にも言ったことですが、あなた方は大衆を理解し、エネルギーを自分自身のなかで変えることによって、一般大衆のエネルギーを変えるのです。あなた方が癒しを完了し、それを自分の任務として引き受けるならば、自分だけでなく、人類全体と大衆の気持ちを癒すことができます。

   あなた自身が抱えるさまざまなドラマから一歩身を引き、それらはすべて象徴的なものにすぎないことを悟ってください。自分自身を、存在の本質を探し求めている女性と考えてみてください。それから、男性という存在の本質が、つねにあなたの在り方と対立してくることに気付いてください。どのようにして、この二つの存在の在り方をあなたの内部で一つにできるか、その方法を発見しなければなりません。この合体があなたの内部で起これば、それは自動的にあなたの外側でも進行することになります。

   あなたがこの惑星を旅するなかで、癒そうとしてきたことの一つは、この男性による女性支配です。あなたが現在、自分でやっていることを、自分の問題であるかのように考えたり、自分の重荷として運んだりする必要はありません。それはあなたのものという以上のもので、宇宙全体のものなのです。あなた方は、人間の体験の全領域を体験して、どの程度まで変える必要があるのか、無力感がどれほど深いものであるのか、女神のエネルギーが、人間という種からどれほど失われてしまったのかを、細胞のレベルで理解する必要があるのです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                          抜粋


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「音」と「光」は情報である

   光はあなた方に情報をもたらします。
   光はあなた方をより高く押し上げてくれます。なぜなら今まで知らなかった情報を得るとき、あなた方は力強くなった自分を感じるからです。情報が得られないと、あなた方は自分を強く感じることはありません。

   音は情報を伝えるもう一つの方法です。
   というのは、音も光の一部だからです。あなた方にとっては、音と光は別々のものに思われるでしょう。なぜなら、あなた方の観点からすれば、光は目で、音は耳で受け止めるからです。別々の感覚器官を使うので音も光も分離したもののように思われますが、実は、この二つは非常に繋がりが深く、音と光はお互いに絡み合っており、ともに情報を運んでいるのです。

   地球に造られている建造物の多くは、とくに、古代の聖地にある建物は、石に情報が蓄積されています。それと同じように、あなた方の骨のなかにも情報が蓄積されています。音があなた方の体内を通ることを許すとき、一つのドアが開かれ、情報がどっと体内に入ってきます。音は、また地面をも貫通して地球の振動数に影響を与え、それによって情報の分子構造の再編成が可能になります。

   チベットでは、現実を超越できるマスターがなくなると、その死体は自然に腐乱するのにまかせました。それは、その骸骨が周波数の理解力をもっていたからです。「情報は石や骨に貯蔵されています。」 チベットのある場所では、僧侶の系譜を何千年にもわたって遡ることができて、そこにはさまざまなマスターの骸骨が安置されています。チベットには極秘の地下室や部屋があって、そのような場所はこうした頭蓋骨で満ち満ちています。この部屋に入ると、音によって、かつてそれらの頭蓋骨の持ち主であった人の知性にアクセスすることができます。

   あなた方は、なぜクリスタルの頭蓋骨がデザインされたのか理解できるでしょうか。
   クリスタルの構造物は、ホログラフィーのコンピューターのようなものです。それは進化している人間や多次元と接続している人間に、膨大な量の情報を伝えることができるのです。クルスタルスカルが頭蓋骨のようにデザンされているのは、あなた方が自分の頭蓋骨を理解し、自分の骨が非常に貴重であることを理解するために、コードとして作用させるためなのです。

   音は、大転換を引き起こすための一つの道具です。
   古代エジプトにおいては、生命を象徴するシンボルであったアンク(王権の杓・しゃく)は、実際には周波数の調整機でした。それは周波数を守ることに詳しく、周波数によってさまざまなことを行うことが出来た人たちによって使われていたものです。

     アンクは音叉(おんさ)と同じで、音に方向を与えることができます。
   アンクは、昔はこのように使われており、もしあなた方が古代エジプトの人々と同じように、音を使う事ができるようになる前に、まず、あなた方の誠実さを証明しなければならないでしょう。あなた方は、一つの通過儀礼、あるいは、この種の力を与えても信頼できる人物であるかどうか、のテストに合格しなければなりません。

   見るところ現在の地球は、この種のエネルギーを、誰かの手にわたしても安全であるところまで成熟した人はいません。もしもあなたが、今このような能力を身につけたとしたら、あなたの生命は危険にさらされてしまうでしょう。そのような能力を乱用したい人が、今のところ地球にはたくさんいるからです。ですからごく自然な形ちで、あなた方にさまざまな能力が与えられていくでしょう。

    まず最初に、あなたは自分の体を楽器にして音を出す事によって、音との関わりを始めることができます。心を落ち着けて、無心になり、音があなたの体から出るのに任せてみてください。古代の神秘主義の学校では、このようにして音と交わりを持ちました。・・・・・音を用いることができるならば、相当なことができるようになるでしょう。

   それは、幼児に強力な道具を与えるのにも似ています。
   適切な自覚がないと、いろいろなことができるようになったとしても、それがどのような結果をもたらしているかに気付かない、というようなことになりかねません。

   スタジアムや公会堂のような場所において音がどういう働きをするか考えてみてください。群集の喚声やヤジル声は一つの雰囲気を作り出します。実際には、あなたがこうして体験しているものはエネルギーによる生命力です。それが、あなた方を通して表現されることをあなたが許しているのです。

   あなた方はチャンネルになります。
   ちょうど霊媒であるバーバラを通して、私たちがあなた方の現実に入って行くのと同じように、一つの周波数があなたの体を通り、そして、あなた方の承諾によって地球にやってくることを可能にします。あなたが一つの機会をつくりだし、エネルギーがその機会を活用するのです。

   感情は気持ちや気分をもたらし、自分を気持ちと結びつけるので、自分の意識のさまざまな状態を認識できます。しかし論理的な頭脳は、意識というものを認識することができません。それは論理的な頭脳というものが、自己のあり方に固執し、自己の決めた境界線の中にだけ留まって、他の領域を認めないからです。

   しかし感情的な気持ちは違いがわかるので、他の領域を常に認めることができます。あなた方が「気持ち」と呼んでいるエネルギーによって、サインや定義を読み取ることができますが、それは実際には波動なのです。

   音によって、人間の感情のさまざまな状態を引き起こすことができます。
   あなたが音のハーモニクス(和音)を作り出すと、あなたの体は何かを思いだし、あなたの体は非常な喜びを覚えたり、ものすごく悲しくなったりします。音があなたの体を演奏することを許すとき、あなたが求めてきた周波数が発見できるでしょう。

   音は、あなたの体の外側にあるより高いチャクラとあなたを、結びつけてくれるものです。なぜなら、論理的な方法ではチャクラにアクセスすることはできないからです。あなたは気持ちを通じて、すべての周波数やチャクラにアクセスできるのです。そして、音こそが、あなたを気持ちと結びつけてくれるものであり、その気持ちが、情報を理解するのです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋


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ミステリーサークルの幾何学模様はエネルギー

   1980年代の初めから、イギリスのウィルトシャー平原、ソールズベリー平原およびその周辺に数多くのミステリーサークルが現れました。ミステリーサークルは、特にイギリス、ヨーロッパに多く見られます。しかし、旧ソビエト連邦として知られている地域、そして南アメリカにもあります。北アメリカにすらありますが、それを知っている人たちは知らない振りをしています。

   歴史の記録や書物を注意深く調べてみれば、ミステリーサークルの模様は今世紀にだけ現れた現象ではないことがわかるはずです。ミステリーサークルの模様は、しばしば地球を訪れています。

   イギリスのこの地域は、数多くの巨石の建造物が未だに残っている場所で、ストーンヘンジ、エイブベリー、シルベリーヒルの聖地と同時的に結ばれています。これらの地域はすべて、天体と波長が合致しているところとして広く知られているところです。これらの幾何学模様は音によってつくられたもので、はっきりとした目的があります。幾何学というのは、あなた方が学校で学ぶ科目の世界だけではありません。それは知性の一形態なのです。

   地球に、現在も創られているミステリーサークルやさまざまな形ちは、あなた方が周波数を保持し、かつ管理することを助け、あなたが自分の持つ光を生きる勇気を持てるようにするためのものです。ミステリーサークルは非常に微妙なやり方で、周波数の情報を入手可能なものにしているのですが、いまのところ、誰もそれを理解することができていません。

   これらのかたちはすべてがお互いに繋がっていて、もしそれを、すべて一箇所に同時に描き出せば、ミステリーサークルそのものにただちに何かが起きるでしょう。ミステリーサークルは、各大陸に配置されていて、周波数の帯を地球の周りで動かし、それによって、地球のグリッドワークの活性化が進むのです。ミステリーサークルは、あなた方が知っている事柄についての違和感を緩和し、今後、周波数の変化が起きる時、あなた方が違和感を感じないですむような働きをしてくれるでしょう。

   これらはミステリーサークルが果たしている機能の、ほんの一部にすぎません。
   これはきわめて興味深いもので、その多くは、次元上昇したマスターたちによってデザインされ、造られています。前にも言いましたが、幾何学の模様や形ちは知性を運ぶものです。地球にやってくるこれらの形ちは、エネルギーのゲート、あるいは、エネルギーの文字といってもよいものです。これらのかたちには知性が保持されていて、やがて地球のまわりに知性のグリッドを造るために配置されているのです。

   これは、人類が進化をとげるために活用できる周波数なのです。
   これまで地球が太陽系の軌道を周り続けてきたきたこの何十億年のあいだに、地球のヴォルテックスセンター(エネルギーの渦)には覆いがかけられ、埋められて隠されてしまい、その結果休眠状態に入ったものもありましたが、その多くが現在では覚醒しつつあります。それは地球を支配しようと計画する者たちによって地球に被せられた封印が破られたからです。

   ミステリーサークルは、意識を現象学的に表現したものです。
   それは理性というものが、結局すべてをコントロールすることはできないことをあなた方に教えています。これらの出来事は人間の意識と交差しており、説明不可能な現実が現れるたびに、あなた方の意識のなかに一つの場所が開かれるのです。ミステリーサークルは論理的な頭脳を完全に飛び越えなければ理解できない存在です。その存在理由はいくつかありますが基本的には、現実というものをを強制的に動かすことにあります。すなわち、あなた方を考えることから感じることへと動かすことにあります。

   イギリスにはいま沢山のミステリーサークルができていますが、それはイギリス人が論理思考の強い意識を持つ人々だからで、論理を基礎としている社会に、論理が通じない何かを認めることを強制しているのです。そしてこれらは遊び心をもって、しかもはっきりとした形ちで、トーモロコシ畑が同心円状に倒れ、折れもせず、枯れもしないので、誰も気持ちを乱すことはありません。エネルギーというものが、どのようにしてあなた方と遊んでいるかがこれで分るでしょう。

   あなた方の意識の回路を過熱させることなく、重要なことを理解させ、自分で悟るように導くために、何かをしなければなりません。ミステリーサークルは一つの言語でもあり、一つの物語として地球に導入されているものです。すなわちこれらは、あなた方が自分の周波数の保持に役立つ、周波数を持った情報文字なのです。あなたが目覚めはすぐにわかります。なぜなら、地球人類の一人一人の意識の進化と、あなたの位置をモニターする装置があり、あなた方は、常に、モニターされているからです。

       book 「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版
       book 「プレアデス地球をひらく鍵」バーバラ・マーシニアック著 太陽出版
                   
                          から抜粋


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地球がシフトする時、個人のレベルで体験は異なる

  地球のシフト、地軸移動による破壊は
     個人の周波数レベルにより異なった体験になる
  

   現在、地球ではエネルギーの巨大な二極化が起きつつあり、これには数多くの参加者と観察者がいます。観察するために地球にやってきたものの多くは、破壊する目的ももっています。彼らはこの時において、自分たちの抱える「問題」について学ぶことが目的で来ている者たちもいます。また、素晴らしい世界の創造のために100%の意図をもって参加している存在もいます。

   私たちが見るところでは、さまざまな可能性が形成されるにつれて、地球上の人類に大きな転換が起きるでしょう。大きな混沌と混乱が生じ、国々はお互いに戦い、今までになかったほどの地震が次々に起こるように思われ、すべてのものがバラバラになり、元に戻すことは不可能に思えるでしょう。

   それはあなたが、これまでの古いパターンを捨てて、新しいエネルギーのなかに入っていくとき、あなたの人生がガタガタと音をたてて揺れ動くのと同じように、地球は体を揺すって自由になろうとするのです。さまざまな動物や魚たちが地球を離れていくように思われるでしょうが、彼らは今形成されつつある新しい世界に移動しています。彼らは死ぬことでその存在を停止しているのではなく、ただ新しい世界に抜け出ていき、あなた方がくるのをそこで待っているのです。

   地球がシフトするとき、すべての人が同じ体験をするということはありません。
   つまり、破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフトやポールシフト(地軸の転換)を、破壊によって体験するでしょう。それは彼らが新しい周波数に適合していないからです。

   より高い周波数とともに用意できている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。
   よって、ある人たちにとっては彼らの理解している生命の終わりであり、まさに破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては、素晴らしい喜びに満ちた体験になるでしょう。そこにはすべての可能性があるのです。

   なぜなら思い出してほしいのですが、あなたは思考の結果が現象として現れる象徴的な3次元世界に住んでいるのであり、外に現れる世界とはあなたの内部で進行していることの「写し」であり、あなたが見ているものそのものなのです。ですから、あなたの世界が破滅するとすれば、それは何を表しているのでしょうか?

   何が起きるかについて怖れたり心配せずに、社会のなかで起きるさまざまな変化を愛し、祝福することがとても大切です。たとえわけが分らなくても、すべての出来事には、神の手が働いていてあなた方の魂を高める機会が隠されており、常に、そのことを理解する周波数のなかにいることがあなた方の仕事です。あなた方は類(たぐい)まれなほどの、あり得ないほどの怠け者の種です。

   あなた方は自分のために何かをやってくれる人であれば、仕事上の上司であれ、妻であれ、夫であれ、その人にあなたの力を譲ってしまいます。何度も、何度も、あなた方は力を他人に与えてきました。したがってあなた方を精神的に自立させ、自分自身に向かわせるために、自分の人生に責任を持たざるを得なくするような出来事が必要なのです。

   信じようと信じまいと、現在のあなたが理解しているような人生に別れを告げる時代がきます。その可能性があります。それは文字通り、今あなたが所有している家から、ほんのわずかの持ち物を持って出て行くことになるかもしれません。現時点ではとてもありそうなことには思えないでしょう。あなた方の多くは、この人生と自分の家の敷居に立って家の中を見回し、この中にあるもののすべてがなんの意味もない、という現実に直面することになるでしょう。

   なぜなら、もっとも大切なものは魂にかかわるものであり、あなたの命だからです。
   あなたがこれから「なろう」とするものに比べてみれば、物質的な所有物やコレクションには何の意味もないからです。あなたをそのような心境に追い立てるのに、必要な出来事を想像できますか? つまり、それは小さな出来事ではとても無理であることが分るはずです。

   あなた方は自分自身の進化のために地球にきています。
   その進化が世界的な規模ではどのように実現するかは興味津々なところですが、しかしこれは少数の人々の進化の話ではなく、人間という種全体の進化のことを言っているのです。

   人々の目を覚ますには相当な出来事が必要になるでしょう。
   だからこそ、あなた方が勇気をもって人生を生き、光を生きる勇気を持つことが、あなた方の重要な挑戦となるのです。

   あなた方のすべてが、アメリカインディアンの教えに触れることができるように意図することを勧めます。スエットロッジ、ドラミング、ダンスなどを通じて、彼らの教えの探求を始めてください。これによってあなた方の中にある多くのことが目覚め、母なる地球について多くのことを学ぶことができるでしょう。


       book 「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋


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自分は本質的で愛のある生き方をしているだろうか?

   地球の変化は、現在のシステムを破壊する上で重要な役割を果たす可能性があります。地球の変化によって、まず保険会社が崩壊し、それにともなってその他さまざまな体制が崩壊することになるでしょう。金融会社の多くは抵当権を保険会社に売ることになるでしょう。今は、小切手が一つの銀行から別な銀行に売られ、すべてが沈没寸前ギリギリのところで機能しています。地球の変化が何らかのかたちで活用され、現体制の崩壊が生じる可能性が大といえるでしょう。

   地球の変化によって人間の連帯と勝利が実現するでしょう。
   なぜなら、災害が起きる時、人々は常軌を逸してでもお互いを助け合うからです。これによって人々の連帯が生まれるでしょう。もし、それを計画として実行するつもりであれば、現在の地球をきわめて短期間に浄化するテクノロジーはあるのです。しかし、現在地球に住む種である人間は、地球に対する責任を取っていません。したがって、そうすることには意味がないでしょう。

   地球はあなた方に食料を提供し、あなた方をサポートするために存在しています。
   動物たちもまた、あなた方と協力するために存在しています。愛をもってことを行えば、傷つくこともなく、いかなる害も起きることはないでしょう。

   あなたの取るべき行動についての基準がほしいのであれば、自分自身に向かって次のように聞いてみてください。「自分はもっとも本質的な在り方に基づいて行動しているだろうか。愛情をもって行動しているだろうか。地球や動物や自分が出会うすべての人たちとの関わりで、自分のすることは愛が意図になっているだろうか。」

   地球を愛し、尊重するならば、地球のすべてを活用することができます。
   油田で仕事をしている作業員の一団が、掘削機の刃を地面に突き刺す前に、手を取り合って神の導きを求め、地球にそれを突き刺す許可を求める姿を想像することは難しいことかもしれません。しかし、もしもそういうことがなされれば、物事はずっと調和のとれた状態になるでしょう。あなた方は、返事もしないものに対してコミュニケーションするなんて愚かなことであると笑います。

   しかし、産業関係者、教育者、またすべての人がまず最初に、自分のもっとも高い在り方に同意し、関係するすべてのものへの愛に同意し、地球や人間になんの害も起きないようにと求めるなら、それは信じられないほどのレベルで受け止められるでしょう。それによって、高度な文明の計画が始動することになるでしょう。また、今そのような意識が芽生えつつあり、現在、多くの人々がこのような情報を受け取りつつあります。

   地球はさまざまな次元が衝突するコースに進路を取っています。
   そして、数多くの次元、ないしは可能性が接触し合うことになるでしょう、地球レベルでさまざまな次元が交錯し、現実が崩壊するように見えるでしょうが、それは、現実が崩壊する必要がある人々にとってだけ、そのように見えるにすぎません。

   可能性の概念によれば、現実が一つであることはなく、あなた方自身も自分の思いを通して、実は、絶え間なく、さまざまな現実に入って行く体験をしているのです。あなたが世界を変えるというのではなく、あなたが住む世界を変えるということです。これは、世界は固定したものではないという考えに繋がります。

   世界はエネルギーによって構成されています。
   そしてそのエネルギーは、その世界に参加している者が抱く考えによって形作られます。

   あなた方の肉体の内部で起きている神経組織の変化が及ぼす影響に関して、あなた方は、常に、モニターされています。あなた方の体の構造計画は、神経組織が片側一車線のハイウエイから、片側六車線のハイウエイに変わるようなものです。

   これが実現すると、あなたが自分で体験した出来事と、同時に体験した他の出来事を思い出すことになるでしょう。最初はこれをどう理解すべきなのか、対処のしようがなく、あっけにとられることになるでしょう。神経組織が新しい鼓動を開始し、体が本来の図書館の機能を発揮しだすと、こういうことが起きてきます。

     

自分の身体にして欲しくないことは地球にもしない

   この美しい地球は、深遠にして気高い宝物であるがゆえに、遥か彼方の宇宙からさまざまな存在を引きつけ、地球にある美しさをいとおしむために地球にやって来ます。その美しさをあなた自身の存在の内部で、生き生きと鼓動させてほしいと思います。この美しさがあなたのなかに入ることを許すとき、それはあなたを深く突き動かし、あなた方人間は、地球の美化を最大の優先事項とするようになるでしょう。

   あなたがその責任に目覚めるように、この考えをあなた方のなかに種として蒔きたいのです。私たちは、あなたの自分自身に対する責任をあなたの中に目覚めさせました。そして、今やあなた方は、あり得る最高の自分に向かって歩み始めています。おめでとう。

   さてそれで、あなた方は地球のために何をするのでしょうか。
   あなたの持つエネルギーをどのように地球に広げればよいのでしょうか。また、あなたが知っていることによって、地球にどのように影響を及ぼせばよいのでしょうか。あなた方のなかで、自分のいる所を聖なる場所として歩き、それをどんなに大事なものと考えているかを、大地に伝えたことのある人が何人いるでしょうか。

   地球は、あなた方と同じように意識をもつ存在です。
   そのようなコミュニケーションをすることで、美しい地球と関わりをもつことが出来るようになります。

   自分の行動を意識してください。
   捨てているゴミを見てください。あなたが意識していないものを見てください。これはあなたに、自分に対して「して欲しいと」言ったこととまったく同じことなのです。あなたの考えを見つめてください。私たちは、いま、嵐の前の静けさのごとく、減速しようとしている世界に住んでいます。この減速をするにあたり、この地球をもっと意識的に大事にすることから始めることです。

   現在の地球の支配的な意識によれば、とくにアメリカについていえることですが、もっとも立派に見える芝生を持つことは、ステイタスシンボルです。そのために、出来る限り多くの殺虫剤と肥料を使用します。このような価値観は一体どこからやって来たのでしょうか。価値観における意味というものは、誰かがお金を儲けたということです。

   地球の次の言葉を聞いてみてください。 
   「あのですね、あなたは自分の皮膚に殺虫剤をかけて欲しいと思いますか」。地球に殺虫剤を撒けば、地球はそのように感じるのです。地球は一つの意識をもった存在であり、また、さまざまな意識存在の集合です。地球を構成するさまざまな意識存在は、この意識の調和を愛するがゆえに、この集合体に加わったのです。彼らは又、意識の母体としての体験を求めています。これはあなた自身の体が、バクテリヤやその他さまざまな、皮膚や体内に住んでいるものたちにとっての母体であることと同じことです。

   あなたは彼らと一緒に働いているのです。
   地球はよき母体として、子供たちに教訓を学ばせることを理解しています。あなた方へのその教訓とは、もちろん、「責任」という教訓です。あなた方人間が、地球の表面及び内部の破壊を許すことによって、地球は、人間に責任というものを教えているのです。

   地球が危険にさらされ、人間が破壊の道を行き過ぎてしまったとき、自らの住家をきちんと面倒みなければならないことを人間に悟らせるために、地球は必要なことをすることになるでしょう。つまり、地球の住民であるあなた方が、より大きな教訓を学ぶために必要なことをするでしょう。

   その目的は、あなた方が不遜な態度を捨て、協調と愛情に満ちた気持ちでこの大地を歩むにはどうすればよいか、その方法を教えることです。このことは、ほぼ不可避的に、地球が何か大きな変化を引き起こすという圧倒的な可能性に繋がっています。

   その目的は、人間の意識に欠けているものが何であるかを指摘することにあります。
   或る日の午後、2000万人の人々が一度に地球から姿を消せば、人間は目覚めるでしょうか?

恐怖心を拒否する選択をする

   あなた方の感情の根幹を揺るがすようなさまざまな問題によって、あなた方は支配され、分断されています。人工中絶、生命尊重の問題は地球的な問題ではなく、アメリカの問題です。ときとして、罪もない人たちが、彼らとは一見何の関係もない出来事によって踏みにじられているように思われることがあります。しかもあなた方はそのように教え込まれて来ました。

   つまり、何の罪も責任もなく、何の力もないあなた方は、神々の気分次第で翻弄されるだけの存在であると。しかし、それは事実ではありません。たとえ事故によってであれ、何らかの暴力によってであれ、命を奪われる人たちは、常に、自らがそれを「選択している」のです。

   生命尊重、人工中絶の問題は不協和を作り出すために、政府内のさまざまなグループによって意図的に統制されているものです。「分断して征服せよ」、そうすれば国民は意のままになります。人々に選択権を与え、自由を与え、絶えず自分の人生を改善して生きていく能力を与えたのでは、人々を意のままに動かすことはできません。人々がお互いに反目し合うとき、全体を支配する者が利益を得るのです。

   人工中絶の問題においてすら同じ事がいえます。
   彼らはどのようにして利益を得るのでしょうか。それは争いを起こすことによって、女性が女性同士で、男性が男性同士で、団結することを妨げ、恐怖の状態に置いておきます。このような問題を絶えず起こすことで、女性が自分自身の体に関してすら何のコントロールも持っていないことを確信させようとしているのです。

   人工中絶は必要ではありません。
   そもそも自分が望まないのであれば妊娠する必要はありません。どうすればそれができるか、ですか? 「意思」によってです。女性は自分自身に対してこう言うだけでいいのです。「私は今、子どもを生む準備ができていない」、あるいは「子どもを生む準備ができている」 あなたがあなた自身を所有するとき、あなた自身の体をどうするかについて政府の許可を求める必要はありません。

   大都会における暴力もまた、コントロールするための手段の一つです。
   ロス、ニューヨーク、ワシントンDCなどはこのようなエネルギーの入り口で、ここから北アメリカ全体へ行き渡ります。これら大都市で暴力が増加していますが、それは、不安が掻き立てられ、それが全国的に報道されれば、国全体の操作に役立つことがわかっているからです。これはエーテル界による援助も受けて行われています。

   なぜなら、恐怖がより掻き立てられれば掻き立てられるほど、地球をコントロールしている存在には「ごちそう」が提供されるからです。ある家族が外出して、暴漢に襲われ、若い息子が母親を守ろうとしてナイフで刺されて死んだとします。この出来事を聞いてたくさんの人々が恐怖を体験し、その恐怖は、それを求める数多くの存在の食料として供給されます。中東における戦争が生み出した恐怖は、それは大変なものでした。

   この話はつねに感情の問題に戻ってきます。
   あなた方人類のメンバーとして一つの共通点があるとすれば、あなた方が感情を強姦されてきたということです。あなた方は非常に豊かな感情に恵まれた存在です。振動数の低い存在たち、あえてこのような言い方を許してもらいますが、彼らは、非常に狭い範囲の周波数の感情を食べて生きています。その感情とは、恐怖と、混乱と、暴力に根ざした感情です。人間の論理的な頭脳を超越した「意思」を使う能力こそ、あなた方の究極のよりどころであり、力です。

   どんな問題であれ、つねに、より大きな全体の構図という観点から見て、中立の態度を保つようにしてください。というのは、構図が日増しに大きくなっていくからです。地球はある種の存在たちと大きな衝突をする道を進んでいます。私たちはただこの事実を指摘しておくだけであって、恐怖心をかき立てるのが目的ではありません。

   私たちがあなた方に理解して欲しいのは、「あなた方は、変革したいと思うものは、何でも変革できる」ということです。あなたがある一定の周波数と独立心をもって行動するとき、あなたを支配したいと思っている存在たちは、あなたに興味を示すことはなくなります。彼らが欲しいのは、恐怖に怯えた、混乱した周波数です。   

変化を拒否すると神経を病むことになる

   あなた方人間は、周波数によって永いあいだコントロールされてきました。
   人間はこの周波数のコントロールにあまりにも慣れてしまい、さらに、論理的な頭脳が最近になって過度に発達したために、非常に疑い深く、怖れています。人間の自我のこの暗い部分は、しっかりとコントロールされているために、人間はその部分に入って行くことすら恐れ、自分の力で情報を得ることができることも信じられないのです。

   人間のDNAを再編成することによって周波数を変え、さまざまな出来事や変化を地球上に引き起こし、その結果、翻弄された人間が生み出す感情のエネルギーを、自分たちの目的のために宇宙に送り出してきた存在がいるということを考えれば、あなた方がどのような敵と戦っているかが理解できるでしょう。

   過去において、多くのさまざまな次元が、同時に、この地球に存在していた時代がありました。しかし、この数千年のあいだ、人類が大きな混沌と暗黒に覆われるなかで、これらの次元は減退していきました。このような次元、現実、別の言い方をすると、存在の法則が少し異なった場所が、いま、戻りつつあります。あなた方はこれらの次元を地球に引っ張り、次元の融合を生み出すことによって、さまざまな次元が地球に戻るよう助けることができるのです。

   ときとしてあなた方は、別次元、異次元に入っているのに、それと気づかないことがあります。とくに、地球上のいわゆる聖なる地を訪れたりすると、異次元の領域に入ることがあります。あなたは精神が高められたり、エネルギーに満たされたように感じたり、あるいは気分が悪くなったりします。しかし、必ずしも自分がそのなかにいるとは気がつきません。それが、次元融合の始まりです。

   融合ではなく、次元の「衝突」はこうではありません。
   自分の存在目的が地球において「変わる」ことであるのに、恐怖心に取り付かれて変わることを拒否する人たちは、このような次元との遭遇を「衝突」として体験することになります。彼らにとっての異次元融合は、セメントの壁がもう一つのセメントの壁とぶつかるような体験になるでしょう。地球上の非常に多くの人たちは、そのために、大変な不快感を体験することになるでしょう。

   これは、神経組織の乱れという小さなかたちで、すでに起こりつつあります。
   人々は進化することを拒否し、自分自身と現実についてのあり方を変えることを拒否するために、神経組織の病に犯されることになります。、これが人間のジレンマであることを理解しなければなりません。そのジレンマとは、「自分と現実の次元を変える必要性」のことです。

    類は長い長いあいだにわたって、他の存在が人間について語ったことを信じてきました。前にも言ったことですが、これには一つの目的があって、他の存在があなた方を支配したいと思ったからです。あなた方が魂の達成を目指して努力しても、それはこの地球では困難なことでした。バラバラにされたDNAでは、周波数の結合ができないのです。しかし今、周波数の結合が地球に訪れようとしています。

   多次元の融合もいずれ起きることになるでしょうが、いつ起きるかは、あなた方次第です。神の計画は具体的に、いつ、というように決まっているわけではありません。それは、人間たちがどれだけそのためのニーズを満たし、自分自身をマスターするかにかかっています。

       「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著 太陽出版より抜粋

   

「神」について与えられたイメージをすべて捨てる

   あなた方は、自分がどのような存在であるかを、より大きな意味で再定義するべきときがきています。あなたを始めとして、政治的指導者たちの考えも及ばないような出来事が、今この宇宙で起きつつあります。あなた方は、神についてもっている愚かしい考えを捨てなければなりません。つまり、空から地球に降りてくる、特別な才能や能力を持った存在は、皆、高次元の霊的な存在であるはずだ、という考えです。

   人類は、これから数年間にわたって、非常に憂慮すべき事実を発見することになるでしょう。 いつとは言えませんが、ある時点で、あなた方は、私たちが言ったことのすべてを疑うことになるでしょう。あなた方のシステムはショックを受けて、今まで知らされて来なかった事実の余りの多さに圧倒され、それを信じたくないと思うことになるでしょう。そして、暫くのあいだ、私たちが与えた情報の妥当性を疑うことになるでしょう。

   あなた方は、空から何が来るのか、誰がやってくるのかについて認識力をもっと研ぎ澄まさなければなりません。なぜなら、あなた方はこれから、ペテンにかけられ、騙され、何がどうなっているのか理解できない、というような状況に遭遇することになるからです。

   私たちには、これがわかります。
   というのは、あなた方をペテンにかけ、騙すのがどんなにたやすいことか、私たちはよく知っているからです。ときには 私たちもあなた方を騙しながら光の道を歩かせることもあります。もし、私たちがこの物語のすべてをあなた方に話していたら、あなた方の多くは、とっくの昔に尻尾を巻いて逃げ出していたことでしょう。

   私たちは、光の家族の命令によって、あなた方に準備させ、あなた方がこれを理解し、さまざまな選択についての情報が得られるようにしているのです。私たちは、あなた方の進化の程度に応じてしか、情報を与えることができません。あなた方はまず、自分自身を進化させ、自ら進んで情報を求めなければなりません。というのは、宇宙には、干渉について、神聖な決まりがあるからです。

   数多くの存在が、この法則を破り、地球に干渉しました。
   すでに何度も繰り返し言ってきたように、ここは自由意思の宇宙であり、自由意思地帯ですから、基本的にはすべてが許されています。したがって、それをよく理解する存在たちが、常に、他人を支配し、人の上に立つ君主、マスター、権威者になっているのです。地球では、どれくらい多くの存在が他人を支配しているかについて、あなた方は余りにも知らなさすぎます。

   光の家族は、光とともに、ありとあらゆる方面で、活発な活動が展開される社会を作り出すことが大好きなことで有名です。光は情報です。したがって、光の家族は情報の家族です。それとは別に、人間の時間にすれば何十億年ものあいだ、意識のコントロールを研究し、促進し、実践している存在がいます。それは、戦争の家族です。時間の制限の枠の外に存在する宇宙においては、自由意思地帯のすべてのシナリオが演じられます。

   いまこそ自分自身についての見方を徹底的に変えて、境界線を取り払うべきときです。
   しかし、自信をもって宣言しますが、あなた方は自分自身に対して張り巡らしている境界線というものに気づいていません。この境界線によって、自分にできる事、できない事についての信念が規定されています。この境界線によって、あなたはこの現実の周波数に束縛されているのです。

   あなたが自分で張り巡らした境界線に基づき、自分はこういう存在なのだと宣伝し、宣言しているので、あなたのなかに新たに目覚めつつある情報とともに進むことが妨げられています。その情報とは、魂の高まりの一部なのです。現実のさまざまな皮が剥ぎ取られ、魂の領域と波長が合うようになります。それが魂の進歩です。

      「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著 太陽出版より抜粋

社会から同意してもらう必要性から自分を解放する

   あなたがレストランに行って、欲しいものを注文すると、シェフがそれを作って、ウエイターがそれを持って来てくれます。あなたはそれを注文するのであって、自分で作るのではありません。シェフがそれを作るわけですが、あなたは、何を食べるか選択して、それを持って来てもらうわけです。レストランに行って、注文しなければ食事があなたの前に持ってこられることはありません。したがって、あなたはこの食事に関して責任があり、それに対してお金を払います。

   人生はこれと同じことです。
   人生はレストランのようなものです。レストランで食事を注文するのと同じように、欲しいものを人生から注文しなさい。そして、注文したのだから、それが自分の前にもたらされるであろうことを信頼して、待ちなさい。

   レストランで食事を注文するときの、あなた方の実に悠然とした態度をみてください。
   どんな人生を生きるかの注文も、これとまったく同じなのです。何が欲しいのか明確にして、注文したものの作り方についてアドバイスなどしないでください。あなたはそれを注文したのですから、あとは信頼して待てばよいのです。

   あなたと言う存在は、あなたが考えたことの結果です。
   それと同じく、あなたが考えたことを、あなたは体験してきました。考えが体験を作り出します。この地球という惑星で、他の何を学ばなかったとしても、これが、この現実における法則であり、他の多くの現実の法則でもあることを学んでください。

   社会から同意してもらう必要性から自分を解放しなさい。
    "自分自身の価値を認めなさい"。あなた方のなかには、こうすることがとても難しい人がいます。自分の価値を認めないという習慣を持った人が、自分の価値を認めるようになるためにはどうすればよいのでしょうか。

   物事を現象化することを怖れる必要はないのだと教えるために、私たちは何時間も費やします。あなた方は誰でもこのことを怖れていますが、それは、「努力して手に入れて初めて価値がある。努力しなければ価値のあるものは手に入らない。」という倫理で、あなた方は育てられて来たからです。一生懸命努力する、という考えを見つめてください。そして、その考えがどこからやってきたのか考えてください。

   あなた方の両親を見てください。
   そして、彼らが持っている信念体系を見てください。私たちがしていることは、新しい意識を生み出すことであり、その意識は、物事を努力することなく楽々とやる方法を身に着ける、新しい種類の人間を代表するものです。もし、余りに努力が必要に思われる仕事があるとすれば、そのやり方がおかしいということなのです。あることが努力することもなく、いともやすやすと実現するとき、それは正しいやり方です。

   あなた方一人ひとりが、このような態度で生活を開始すれば、意識的な生活への取り組みはまったく変わるでしょう。それは無責任でもなければ、逃避でもありません。煉瓦(レンガ)をある場所から別の場所に運ぶための、一つの新しい方法であるにすぎません。

   お金というのは、あなた方誰にとっても問題であるようです。
   お金がどのようにして自分のところにくるべきかについて、あなた方は皆、限定的な考えを持っているようです。お金を得るためには一生懸命働かなければならない、と考えれば考えるほど、ますます一生懸名働かなければならなくなります。一生懸命働かずに入るお金は「汚い」と考えている人が多いようです。

   どうぞ、「楽に」という言葉を忘れないでください。
   そして、この単語をあなた方の語彙の中に組み入れてください。自分自身に向かってこう言ってください。「私はこれが楽々と実現することを意図する」。 "楽々と実現させる"ということは、沢山のエネルギーをその他の体験に費やすことができるように、現実が自らを実現させてしまうように命令することです。

   思い出してください。
   あなたの現実はあなたの思いの結果です。もしあなたが、物事は難しいと信じているとすると、あなたは何を創造しているのでしょうか。あなた方の多くは、いろいろな人生を生きるなかで、魂を高揚させてくれる職業倫理や価値観を体現する、社会の一部の人々を祭り上げてきました。この職業倫理の妥当性を疑ったり、別の方法があるかもしれないなどとは考えてもみませんでした。なのでお金を得るためには、沢山のエネルギーを費やし、あるいは誰かに雇ってもらい、その人からお金をもらおうと考えるわけです。

   このような考えは完全な間違いです。
   これはいくら強調しても強調仕切れません。あなたがそれを許しさえすれば、神は、さまざまな、まったく考えてもみなかったようなやり方で、あなたに報酬をくださるでしょう。これまでそれが起きなかった唯一の理由は、あなたがそんなことが可能であると信じなかったというだけのことです。あなたが可能であると思うとき、現実は変化します。

   「心の状態がもっとも大切です。」 
   これは宇宙の法則なのです。あなたがこうあって欲しいと思いさえすれば、それは実現するのです。これがいったん分ってしまえば、あなたは自分の肉体をデザインすることも、年齢をデザインすることもできます。なぜなら、そうなったとき、あなたは、自分を動機づけでき、自分を力づけることのできる、自分でエネルギーを出すことのできる存在になっているからです。

      「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版より抜粋

世の中に「可哀想な犠牲者」は存在しない

   もしもあなたが、自分の現実の一部を自分で創造したとは思えず、その体験を自分が望まないと思っていることに気付いたなら、こう言ってみてください。「自分はいつもそうだ。自分が気に入らなかったら、いつも誰か人のせいにする。でも自分がそれを作り出しているんだということになると、いつも人のせいにしているわけにはいかない。じゃあ、どうしたらいいんだ?」
   
   自分自身を価値判断しないでください。
   自分自身に向かって、次のような言葉を言い始めてください。「私は、自分が関わっていることすべてを受け入れる。私に起きることのすべてを受け入れる。自分に起きることが気に入らないのだったら、"自分の嫌なことを、なぜわざわざ私は創造しているのか" と自問する。多分それは、何かを自分に気づかせようとしていて、私の気づかない、私のためにならないことを変えようとしているのだろう。」

   あなたがするすべてのことには、常に、完璧で素晴らしい目的があるかのように行動しなさい。あなたにとって最もよいこと、最も素晴らしい機会は、あなたが関わるすべての出来事を体験することから生まれると思って行動しなさい。街を歩いている時、誰かがあなたの背中に銃を突きつけて、「金を出せ」と言った時には、それが、あなたにとって最も素晴らしい成長のための機会であるかのように行動しなさい。

   すべての出来事は、自分の成長と進化を促進させるためにデザインされたものであるかのように行動するならば、振り返ってみると、そこであなたに銃を突きつけているのは、あなた自身の一部である事を発見することになるかもしれません。あなたはそこで、何かを学ぶことになるかもしれないし、あなたが怖れている何かをする機会が、与えられるかもしれません。あなたは自分が創造するものを怖れないでください。

   あなた方は、人生のある部分においてだけ、自分の望む現実を創造することができるが、それ以外の領域においては、そういう力がない、というように信じますか? あなたの人生のある部分に関しては、自分ではまったくコントロールできないと主張しますか? 社会が「許さない」といえば、当然あなたのものであるものも、諦めますか?

   人生における出来事は、どこからともなく、突然やってくるものではありません。
   あなた方のなかには、次のように考える人たちがいます。「自分は自分の現実を創造しているが、自分の現実を創造していない人もいる、とくに、いろんな問題に巻き込まれる赤ちゃんや、虐待されている子供たちは、自分のそういう現実を創造していないのではないか」、といったものです。

   一見したところ、自分ではどうにもならないように見える子供たちや、飢えている人たちですが、実は、彼らもまた自分自身の現実を創造しているのだという概念は、あなた方にとって理解し難い概念です。あなた方が誰かを「かわいそうに」と言ったりするとき、その人々には何の力もないのだという考えを送っているのであり、自分には何の力もないという可能性を自分の現実にしています。

   生まれたばかりの赤ちゃんといえども、あなた方と同じく、その魂は限りなく転生を重ねた、経験ある存在であることを忘れてはいけません。あなた方は他の人のドラマや教訓を尊重することを学ばなければなりません。ある特定の状況に巻き込まれている人々の、魂の内的な変化の可能性について、新聞やテレビは何も語らないものだということを理解してください。

   あなた方には、さまざまな出来事の共時性がわかりません。
   誰かが犠牲者に見えるようなドラマに巻き込まれている人たちは、普通の場合、自分の感情と共にいないので、自分が感じていることと考えていることを結び付けない人たちです。犠牲者は犠牲者を発見します。同じく勝利者は勝利者を発見します。

   すなわち、犠牲者として生きている人には、犠牲者が見えるのです。
   ですから、人々が本当に可哀想な犠牲者に見えるような、新聞に報道される出来事や世界のドラマを読むときには、彼らが彼ら自身の現実を創造していることに敬意を表して、彼らを尊敬し、同時にあなた自身をも尊敬してください。そのような現実は、あなたが学ぶ必要のある現実ではないかもしれません。人によっては、自分自身を光に導くために、このような体験をしなければならないということを理解しなければなりません。ときには、もっとも素晴らしい悟りの体験が、最大級の惨事、最大の困難のなかに潜んでいることもあるのです。


          book 『プレアデスかく語りき』 バーバラ・マーシニアック著  太陽出版

                           抜粋

「自分の欲しいもの」を声高らかに叫べ

    30万年前に、地球を襲った創造神のグループによって周波数がコントロールされるようになるまでは、地球の原住民はかなり賢い人々でした。彼らは情報を受け取るための非常に進化したシステムをもっていて、宇宙のコンタクトグループから情報を、直接受け取ることができました。彼らは、また、受け取った情報を伝達するさまざまな手段をもっていました。現在の地球では、情報の伝達は、科学技術に基づいています。

   すなわち、あなた自身の外にあるものに基づいています。
   それは巧妙なコントロールの手段として作られたものであり、誰もがもっている品物の一つにもなっています。ずっと昔の地球上におけるコミュニケーションは体の外にある科学技術ではなく、体のメカニズムを使うことによって、お互いに接触することを通じて行われていました。

   ほとんどの人間は、自分たちの歴史が数百万年以上にも遡るものであるということが把握できません。あなた方は、人間には数百万年の歴史があるということを学び、思い出し、それを地球の人々に教えることになるでしょう。そのためには、まず最初に、過去30万年の地球の歴史を解明し、統合することから始め、そうすることによって、人間の置かれているジレンマ(板ばさみ状態)の全体像が拡大されるでしょう。

   思い出してください。
   歴史はあなた方の内部にあるのであって、外にあるのではありません。現在の科学技術では、光コードのフィラメントが光ファイバーを通して伝達される、情報の象徴的なかたちとして、あなた方の肉体の外に作られています。人間は、自分自身の内部で学ばなければならないことを、自分自身の外部に作っているのです。これは、光をマスターするプロセスの一部です。

   あなた方のなかには、自分の人生において何をどうすればよいのか、非常に戸惑っている人たちがいます。あなた方一人ひとりにお願いしたいことは、この瞬間から、「未来の体験を決して過去の体験に基づいて考えない」ようにしてほしいということです。あなた方は皆、未来に起きるかもしれないことへの口実に、過去を引きずるのが大好きです。この傾向は宇宙でも有名な事実です。

   あなた方は、あたかもたった今、光で送られてきたばかりの赤ちゃんのように、無邪気になって、毎日の日常生活の一歩一歩を歩まなければなりません。毎朝目覚めるとき、そして一歩を始めるとき、その日に体験したいと意図することを明確に言葉に表してください。もしもあなたがこれをまだやっていないのであれば、すぐに始めてください。現実はそのようにしてデザインされるのです。前にも言いましたが、人間に隠されてきた大きな秘密は、「考えは体験を創造し、考えは現実を創造する」ということです。すべての現実は考えによって創造されます。

   超意識と言う考えは、いまのところあなた方にとってはただの言葉にすぎません。
   というのは、あなた方にはまだ考えられないからです。しかしそれは進化するにつれて、あなたがたが向かっていく方向です。この意識の動きが、地球全体を巻き込んでいくかもしれないことをよく意識している存在がいて、彼らはそれを阻止しようとしています。しかし、― それはもうすでに起きてしまったのです。― 私たちは、これをあなた方に教えて安心させるために、あなた方の過去へと戻ってきました。

   「考えが、まず第一にきます」。 
   体験は常に二次的なものです。その逆であることは決してありません。何かを体験して、その体験に基づいて考えるのでは決してありません。なぜなら常に、あなた方の体験は考えていることの直接的な投影だからです。考えがあなたの世界を形成しています。時々ではなく、「常に」、そうなのです。あなた自身の力を明確にし、それを認識することがもっとも大事です。

   あなた方は、あまりに多くの、明確さを見失わせようとする、周波数コントロールの波動に攻撃されているために、揺れ動いています。あなた方は、人間という種全体の在り方として、常に明確でいて、心の中心にいてたじろがず、この瞬間に100%集中することを意図しなければなりません。未来に生きることをやめなさい。過去に生きることもやめなさい。そして、常に、今この瞬間に生きなさい。

   自分自身に次のように言い聞かせてください。
   「私は何がほしいのか。私は私自身の進化を加速させたい。神の助けによって私の能力をさらに高めたい。私の体が自ら再生することを望む。私は健康を発散したい。」 たとえばこのような「はっきりとした」考えかた、このような「はっきりした」自分のあり方の根源から、「はっきりと」自分が欲しいものを声高らかに要求し、叫ぶことによって、初めて、あなたのすべてが加速度的に動き出すのです。

      「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 より抜粋

使命、役割は比較されるものではない

   自分自身に次のような質問をしてみてください。
   「私はいったい何者なのか? なぜこうなのか? この中にいる私は誰なのか・・」  このような質問を自分にし始めるとき、あなたが何者なのかという情報を、あなたがあなた自身に開放しはじめ、多くのことが理解できるようになるでしょう。

   なぜあなた方が、体制を破壊するために地球にやってきたかわかりますか? 
   あなた方は実に心ときめくような仕事、それは羨ましい仕事を課されているのです。そしてこの仕事を達成するのに必要な援助は何でも与えられます。

   地球には多数の宇宙存在や母船がやってきていて、彼らが文字通り、エネルギーの変換機の役割を果たしています。地球に届く光線は、昔から存在する星座からやってきていますが、これらの星座は何十万年ものあいだ、地球に働きかけてきたのです。

   このような星の多くは、天文学者によって数を数えられただけの存在ですが、中にはあなた方がおなじみの名前を持つものもあります。シリウス、アークトゥルス、オリオン、プレアデス星団などなど。これらの星の光は、数多くの地球を取り巻く母船によって捕らえられ、まったく異なったシステムを通過して、それから地球に送り込まれています。

   夜明けをもたらす者とは誰でしょうか、彼らの役割とはどんなものなのでしょうか。
   夜明けをもたらす者は太陽の光を運ぶ者であり、光と知識をもたらす者です。彼らには古代から存在する組織があり、それは古代社会であり、古代からの魂のきずなであり、この魂のきずなゆえに、彼らは太陽系のなかで活動をつづけています。

   あなた方は夜明けをもたらす者の一員です。
   そうでなければこの内容、この本に引き付けられることはないでしょう。このエリート組織のメンバーは、この仕事を達成するためにさまざまな時期に地球にやってきます。それはある周期が設定され、天体からくるエネルギーと地球のエネルギーが彼らの肉体のなかで融合する条件が整ったときです。

   夜明けをもたらす人々として、あなた方が同意したことを実現しやすくするための在り方があります。その在り方とは、自分のわがままを許し、そして、そこから抜け出し、自分の体験を粗末にしないという在り方です。夜明けをもたらす人々にとって、メンバーがどのようであれ、どのような長所や短所をもっていようとも、その役割がどのように大きなものであれ、小さなものであれ変わりはありません。強さや弱さ、影響力といったものは比較されるべきものではありません。それは、意識がそれ独自の現実において、焦点を合わせることにしたあり方であるにすぎません。

   他の人々を見るとき、あなたは自分が非常に違うということがわかるはずです。
   あなた方は煽動するのが大好きで、体制を打ち破るのが大好きです。「立ち入り禁止」のサインがあっても、それは他の人たちへの言葉であって、あなた方には関係のないことです。あなた方はどんなものであれ、閉鎖されているものがあれば、そのなかに入っていき、それを開けることができる人たちです。

   あなた方は自らを、数多くの多次元の存在に分裂させ、システム内に侵入してそのシステムを変えます。ときにはそのシステムのなかに何十万年にもわたって生まれ変わり、そのシステムを破壊するように要請されるときのために準備することもあります。ときにはそれがうまくいかず、何らかの理由で計画を放棄しなければならないこともあります。それはあなた方にとっては本当にやるせない体験です。しかし、すべてが計画通りにいってシステムを破壊し、新しい光の枠組みを作ることに成功した場合には、宇宙的な恍惚感を体験することができます。

   夜明けをもたらす人々、光の家族はチームワークのもとに仕事をします。
   あなた方はシステムのなかに一人で入っていくということはしません。この仕事をするためにはお互いが必要なのです。というのは、一人ではこの周波数を固定することができないので、チームでいくことによって、計画を成功させるチャンスが大きくなります。

   あなた方は、非常に聡明な太陽光線のような存在であり、太陽の中心にある偉大な知性によって導かれています。

      「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 より抜粋

キリストの磔(はりつけ)は捏造である

   中東は、多くの次元が出会い、多次元の存在が地球に入ってくるための非常に巨大なポータルがある場所です。そこは常に、紛争地帯です。最近では、この4万年から5万年のあいだ、数多くの文明が中東で姿を現し、多くの宗教的なドラマがこの地で開始されました。エネルギーの渦があるために、ホログラフィーの挿絵を挿入しやすいのです。

   それは、アメリカのカリフォルニアで映画が作りやすいのと同じことです。
   このポータルを通して挿入される可能性があるのは、宇宙からの「地球外生物の到来」でしょう。あるいは「キリストの再来」かもしれません。とにかく、人々を一つの路線に沿ってものを考えさせるように仕向けるために、何かが挿入されることになるでしょう。今の時点で私たちに見えるのは、そこに挿入されるものは、光の性質をもったものではありません。

   過去において、地球の歴史を変えるために挿入されたホログラフィーの挿絵の一例は、キリストの磔(はりつけ)です。歴史的にあなた方に伝えられてきたキリストの磔(はりつけ)は、実在のキリストが演じた現実ではありませんでした。キリストの人生の一つのパターンがホログラフィーの映画で製作され、まるでそれが事実であるかのように流されたのです。キリストは複数の存在として、ある一定の期間にわたって地球にやって来ました。

   あなた方が聞かされてきた話は市場向けに作られたものであり、この存在がどのような存在であったかについて非常に操作された物語が作られました。あなた方が教えられてきたキリストのドラマの一部は、ホログラフィーの挿絵でした。そして今後、あなた方がキリストについて発見するであろうことの一部は、ホログラフィーの挿絵であると言う可能性があります。

   ですから、気をつけてください。
   あなた方がそのようなことを言えば、ほとんどの人々はあなたを、神を冒涜する悪魔だというでしょう。聖書に語られていることを、なぜ疑問視することが可能なのでしょうか。このようなことに疑問を持つことが、なぜ妥当なのでしょうか。それは自分自身を宣伝するための男性中心の宗教組織によって主張され、彼らがそれをやったのです。これらの出来事は、地球のエネルギーを彼らが再び取り戻すために利用されたのです。

   実際には、キリストの魂をもった存在は、光の家族の一員として、体制の破壊者として、光をもたらすために、中東のポータルを通して地球に送り込まれました。これによって数多くの光の存在が地球に入り、これから数年で完結することになっている周期に対して、人類の意識を準備することになるはずの現実の種がまかれたのです。もっともこの周期が数年で終わるかどうかは、これからの出来事がどのように展開するかにかかっています。

   キリストの魂をもった存在は一人でやってきたのではなく、複数の存在としてやってきました。そして人類の暗黒時代に、つまり、人類が自己の神秘性を理解しかけていたときに来ることにより、人々に影響を及ぼしました。あなた方に知らされなかったことの一つは、キリストの魂をもった存在は地球人によって歓迎されたということです。キリストの魂をもった存在たちが地球に持ってきたエネルギーは、非常に歓迎されたのです。

   彼らは何をしたのかというと、キリストが磔にされるドラマをホログラフィーの挿絵にして挿入し、人々に恐怖の感情を作り出し、当初意図されていたのとはまったく違う方向に、人々の意識を動かしたのです。自由意志の宇宙において、とくにポータルのある地域においては、ある神のグループが他の神の物語を襲って、自分たちの物語を挿入することが可能なのです。

   やがてこのようなホログラフィーの挿絵は、人に知られて影響をあたえるようになります。あなた方の多くが、こんな話を聞いてイライラしていることはわかります。なぜ私たちがこの情報をあなた方と分かち合っているかというと、あまり考えたりせずに、とにかく、先に進み、感じ、思い出してほしいからです。これは論理的に考えるプロセスではなく、感じるプロセスです。


        book 『プレアデスかく語りき』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                            抜粋

「感情」という霊的で直感的な「目」で物事を「見る」

   あなた方ははエネルギーの読み取り方を学ばなければなりません。
   人間は現実を知覚するのに、目、耳、鼻、口といった感覚以外のものを使うことを学ばなければなりません。前にも言いましたが、目、耳、鼻、口の感触は「現実をあざむくもの」です。あなた方はこれらの感覚によって現実を知覚していると考えますが、実際にはこれらの感覚は、現実に対するあなた方の知覚を制限しているのです。

   あなた方は子供のときから、これらの感触に頼ることによって体験を解釈するように教えられてきました。しかし今、体験がどんなものであるかを決定するのに、別のかたちの感覚に頼る必要が出てきたのです。

   それは、あなた方がこれまで過小評価してきた「感情」という知覚です。
   感情とは、知っている自分であり、直感的な自分であり、霊的な自分です。しかし地球において周波数コントロールのために攪乱(かくらん)されてきたので、あなた方はそれを見失っています。もしあなたが、自分自身の知識を発見し、自分自身の直感的な考え方を発見すれば、誰にもコントロールされることはありません。

   何がコントロールされていて、何がコントロールされていないかはどうすればわかるのでしょうか。地球上でマスターすべきあなた方の体験の一部は、それを学ぶことです。すなわち、ちょっと熱いお湯の中にあえて入って、いつそこを飛び出すべきかを学ぶことです。

   あなたという存在のもっとも深い中心部に、何ものをも揺るがすことのできない本質があって、あなたはそれを発見し、その本質に基づいて行動を開始します。生命を尊重することこそ、その本質であり、つまりは、「自分自身を」自分が責任をもっている生命として、まず第一に尊重することがその本質に他なりません。「あなたは、あなたに対して責任があります。」 あなたの光を、あなたの肉体を、あなたの体験を、あなたの能力の許す限り尊重すること、それはあなたに与えられた贈り物です。

   あなた方が、自分自身の本質を労わり(いたわり)、育み、その奇跡的で潜在的な可能性を発見し始めるにつれて、これまで何となくお荷物のようにしてきた肉体が、実はたとえようもなく貴重なものであることを発見するでしょう。 感情の中枢部を活用することを学び、あなたの内部にある情報を活性化し、その情報に基づいて行動することを学ばなければなりません。その情報を信頼することを学ばなければなりません。

   あなた方は、感情の中枢部を通して知覚することを学びつつあり、あなた方にできることのすべてを他の人たちに教えることになるでしょう。あなた方は道案内人なのです。

   ホログラフィーの挿絵が示されたとき、あなた方は感情を使うことによってそれを見破ることができるでしょう。何かが怪しい、おかしい、と感じるでしょう。ホログラフィーの挿絵があなた方の現実に挿入された場合、何かがおかしいと「感じられる」のです。光の家族のメンバーとしてのあなたのコーディング・フィラメントは、ホログラフィーの挿絵に出会うといい感じがしません。

   なぜならそれは、あなたの魂を高めるためではなく、あなたをコントロールするために使われるからです。この種の技術はこれからの数年間、もっと使われるようになるでしょう。何が本当の意味での現実なのか、ということに関して、人類は強烈な目覚めを体験することになるというのは、このような意味です。現実の境界線というものは、きわめて深遠なものがあります。

   中東におけるポータルが、地球外存在の次元の出入り口になっているということはすでにお話しました。彼らにとってこれらのポータルは大事なものなので、攻撃されたり、乗っ取られたりされないように鍵がかけられています。南アメリカ大陸、北アメリカ大陸、アジア、中国、そして世界中にこれらのポータルがあります。

   人々の頭脳や信念体系を動揺させるために、数多くのホログラフィーの挿絵がこの中東のポータルを通じて挿入されてきました。このポータルは危機の真っ只中にあるために、ホログラフィーの挿絵を挿入するのにきわめて都合のいい状況にあり、別な方向に人々を導くチャンスでもあります。このような出来事が展開されていくとき、あなた方の感情の中枢部に注意を払ってください。

映画やテレビは人類の意識をコントロールするため

   あなた方の社会は周波数がコントロールされているために、人類の科学技術による創作の能力は限定されてきました。コントロールが地球ほど厳しくなくて、宇宙空間をより遠くまで旅することができて、さまざまなシステムによる交流が自由にできる他の宇宙社会では、科学技術の進歩は実に驚くべきものがあり、心強いものがあります。

   地球の外からさまざまな影響力や贈り物が地球に届けられましたが、すべてもみ消されてきました。もちろんある程度の情報はいろいろなかたちで地球にもたらされ、地球人のライフスタイルを変えることに大きな貢献をしてきました。

   今世紀に起きたライフスタイルの変化の一つは、映画の導入でした。
   思考に影響を及ぼすまったく新しい方法が、映画産業によって地球にもたらされたのです。地球に映画産業があるのと同じように、宇宙にはホログラフィー産業があります。彼らはホログラフィーの挿絵を作り、それは真に迫ったドラマそのものですが、それをポータル(いくつかある地球の出入り口)を通してあなた方の現実のなかに挿入します。これをやっている宇宙存在は何十万年も生きている存在であり、コントロールされている人類を騙すことは彼らにとってはなんでもないことです。

   ホログラフィーの挿絵は、意識を操作し、コントロールし、知識を限定するために地球上で使われてきました。ホログラフィーの挿絵は、特に空に見せる場合は、沢山の人々に一度に影響を与えるように仕組まれます。全部ではありませんが、多くのUFOはホログラフィーの挿絵です。ある一人の人物のホログラフィーの挿絵が、いろいろなかたちで、さまざまな文化において同時に見せられてきました。地球における宗教物語の一部がいたるところで共通しているのは、これが原因です。物理的な接触はなかったのです。

   ホログラフィーの挿絵は、三次元の世界とまったく同じように見えます。
   それらは作られた出来事であり、それをあなた方の現実に、現実の続きであるかのように挿入します。それは見ている者の頭脳に影響を及ぼす目的で使われ、見分けるのはとても困難です。これからの数年間、あなた方はこれを見分けるための練習をする機会を十分に与えられることになるでしょう。

   今後、数年間、中東を初めとして、世界のさまざまな地域で、非常に多くの地球外生物による活動が全開し、それについての多くの本が出版されるでしょう。壮大な出来事の一部は本物ですが、一部はホログラフィーの挿絵で、人類の意識をコントロールしやすいように、一つの世界秩序に向けようとする意図でデザインされるでしょう。

   ホログラフィーの挿絵にはエネルギーの磁場があり、探りを入れることが可能です。
   この挿絵の中に入っていき、そこでの出来事に参加することも可能です。人々が挿絵の一部であるかもしれず、彼らはこれは絶対に本物だというでしょう。しかしそれは、人間の頭脳に影響を与えるためにデザインされた、作られた出来事です。ホログラフィーの挿絵は情報提供のためではなく、コントロールを目的としています。

   それは、現存する科学技術の一側面であるにすぎません。
   映画やテレビなどは、あなた方流の現実の創造です。非常に進化した存在がおり、彼らはきわめて「現実的なもの」に巧みに創造できるために、あなた方にはその違いを見きわめることはできません。それは光のようなものであり、スポットライトを夜空に向けるのと同じように、ホログラフィーの挿絵はポータルを通して地球に投影されます。この科学技術は三次元には存在しません。

   人類は、情報が接続できない未進化のDNA螺旋のために、何もわからず、何度も、何度も騙されてきました。光の家族はそれをすべて変えるためにやってきたのです。あなた方は、この地球で新しい周波数を体現し、それを自分の体に固定し、地球上の他の人々がそれと同じ周波数で振動を始めるようにするために地球に来ています。その周波数は二つの束からなるDNAに基づいている地球上のさまざまな仕組みを崩壊させるでしょう。それは仕方のないことです。

   進化するときがやってきたのです。
   その進化のためにどんなことが必要であれ、それを体験する準備が地球にはできています。

   「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 より抜粋

   

人類の科学・数学・心理学・医学の遅れは顕著である

   テレビを見る必要のある人たちは、彼ら自身の頭脳のなかの豊かの情報源、そして、彼らのまわりにあっていつでも入手できる情報源を活用していません。もしあなたが進化したいと願うのなら、新聞を読まないでください。ラジオを聴かないでください。テレビを見ないでください。ある一定の期間、マスコミを完全にシャットアウトして、混乱、焦燥、ストレス、多忙、無用なさまざまな誘惑の周波数から自分を解放してみてください。

   そうすればはっきりわかるでしょう。
   そしてあなた自身の内部で進行していることに耳を傾けることができ、この世界のなかで迷子になることなく、フルに生きることができるようになるでしょう。あなたは明確になります。これはいくら強調しても強調しすぎることはありません。

   電子技術は、また、あなた方の周波数を混乱させます。
   その多くは電波障害を起こして、あなたをある一定の周波数の段階に止め、あなた方を安全無害で、あまり動かない、生産性の高い家畜にするようにデザインされています。コンピューター関係の仕事をしていて、頭痛に悩まされている人は多いのではないでしょうか。

   大企業に勤めていて、本社の電算機本体と繋がった端末機で仕事をしている場合はとくにそうではないでしょうか。大企業はマインドコントロールをやろうとしています。彼らの目的に適ったことを達成するために、あなた方の頭脳を使ってエネルギーを生み出そうとしています。パソコンの場合はそれほど強烈ではありません。

   テレビそれ自体は悪いものではありませんが、これまでのところは悪い目的のために利用されてきました。工業技術もそうです。「どのように工業技術が使われてきたか」、それが問題なのです。違いはそこから生まれます。

   教育体制は、あなた方がコントロールされているもう一つの領域です。
   あなた方が教えられていることのほとんどは、たわごとにすぎません。あなた方は一生懸命働いて、ローンを借り、教室に足を踏み入れる前から、すでに古くなってしまっている事柄を学ぶためにお金を払います。とくに、科学、数学、心理学、医学の分野の遅れは顕著なものがあります。

   学位をとればそれに報いてくれる社会に住んでいるあなた方としては、どうすればよいのでしょうか。まず、始めにこう言ってみてください。「私は、私自身が世界を形成すると信じます。私の存在を規定するために、このような卒業証書はいりません。私は、私だけのユニークな存在であり、独立した存在です。」  

   学位なしでこの世界を探求する方法を考えてみてください。
   教育とは知識の探求であり、知識は砂漠を歩くことによってでも得ることができるものです。知識は本のページを捲る(めくる)ことによってだけで得られるものではありません。学校教育を少し探求してみることは害にはなりませんが、学校で教えていることを正しいことだとは思わないでください。

                「プレアデスかく語りき」
               バーバラ・マーシニアック著 徳間書店 
                    抜粋したもの                             

テレビの周波数は潜在意識レベルに病をもたらす

   アメリカ合衆国の現在の体制は腐敗しており、機能しておらず、生命を尊重しておらず、地球を尊重していません。生命を尊重せず、地球を尊重しないものがあるとすれば、それは必ず崩壊します。それも、大きく崩壊します。意識が変わらなければなりません。これが神の計画の一部です。この機会、この状況を見逃してはいけません。物質的な世界にのめり込みすぎて、あなた方のまわりに存在する非物質的な世界についての理解がまったくありません。

   人生において、何が大切なことなのかについての優先順位を変えることから始めなければなりません。人々はすべてのものを失ったとき、立ち上がるでしょう。彼らはすべてのものを所有しているとき、立ち上がって抗議するなどということは、夢にも考えたことのない人たちです。そのとき人々は、自分自身がもっている信じられないほどの、潜在的な能力に目覚めるでしょう。

   それは巧妙なやり方でしたが、中東の危機のお陰で、アメリカ政府は国民の許可を求めることなしにガソリン税の値上げを実現しました。いかに巧妙にこのようなことが何度も行われているか、わかっているのでしょうか。アメリカには膨大な怒りが充満するでしょう。人々はどうしようもない無力感を感じるようになるからです。長いあいだ行われてきた人心操作をついに見破り、人々が自分の感情と接触を開始するときに、最初に体験する感情の一つが怒りです。

   現代の機械工業技術こそ、周波数コントロールのための最大の武器の一つです。
   娯楽や便宜をはかるためのさまざまな製品が売られていますが、これらすべてが、周波数コントロールに関係しています。

   あなた方にテレビを捨てることを強く勧めます。まさにテレビは、毎日、毎日、あなた方の意識を操作するために使われている、第一級の道具です。この実験は極めて巧妙に仕組まれているために、あなたはテレビを見ることを通して、潜在意識のレベルで病気になってしまいます。今、一つの世代がテレビを見ることによって自殺しつつあります。そして、その過程で医療産業を支えています。

   ときには精神を開放してくれるようないい番組も放送されているではないか、とあなた方は言うかもしれません。たとえば、ニューエイジについてすら放送されることがあるかもしれません。しかしながら、「あなたがどんなに素晴らしい可能性を秘めた存在であるか」というテレビ番組を見ながら、同時に、潜在意識のレベルではあなた独自の思考を妨げる周波数による攻撃を受けているのです。

   テレビでの潜在意識コントロールの大部分は、地球外存在との協力のもとに開発された技術を使って行われています。人間の意識を混乱させるために潜在意識コントロールを用いることは、世界的なプログラムになっています。一軒の家にテレビが二台も三台も、場合によっては4台もあることを考えれば、このプログラムが非常な成功を収めていると言わざるを得ないでしょう。

   テレビの潜在意識コントロールについて知っている人のなかには、自分はそれの免疫性をもっていると感じている人もいます。しかし、テレビの影響力はきわめて浸透性が強く、たとえあなたが、どんな明確な理解を維持していると思っていても、あなたの振動周波数に対するこの技術のコントロールを覆す(くつがえす)ことはできません。

   あなたの感情を主食としている存在がいるということは前にも言いました。彼らにとってテレビがいかに巧妙な道具となっているか分るでしょうか。世界中で、何十億という人間が、テレビで何かを見ては感情のジュースを大気圏に吐き出しています。あなた方を怒らせたり、悲しませたりするには映画を作ればいいのですから話は簡単です。

    「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 より抜粋

アメリカ人は地球上でもっともコントロールされた国民

   社会における究極の暴虐は戒厳令による支配ではありません。
   意識を心理的に操作することによって支配することこそ究極の暴虐です。意識を心理的に操作して、現実を規定し、その現実の中にいる存在は、自分が檻の中に閉じ込められていることすら気がつかないのです。

   このような状況のなかにある人々は、自分が存在する場所の外側に何かが存在するということすら知りません。私たちは、あなた方が教え込まれてきた、存在の枠組みの外側にいるものを代表しています。その場所は、あなた方が勇気をもって足を踏み出す場所であり、あなた方に住んでもらいたいと、私たちが願っている場所です。

   あなた方は、まるで檻に入れられた羊のように、あなた方を所有していると思っている存在によってコントロールされてきました。それは、政府であり、世界管理組織であり、宇宙の存在などでした。あなた方は周波数をコントロールされ、知識を奪われてきました。一人ひとりがもつ周波数とは、それによって発信し、受信するものだと考えてください。

   周波数によって、あなた方は好きなチャンネルを選択できます。
   周波数とは、情報の搬送波による放送です。周波数の範囲は無限であり、伝えられる情報の範囲もまた無限です。周波数のコントロールによって、あなた方が聞くことができるラジオ局の数が制限されます。

   この地球上においては、さまざまな周波数へのアクセスの範囲は長いあいだにわたって非常に限定されてきました。あなた方は早急に気がつかなければならないことが沢山あります。あなた方はコントロールされた周波数を変えて除去し、情報の周波数をもたらすために地球にやってきました。あなたを始めとして、地球上の数多くの人たちが突然変異のプロセスを開始しました。あなたが電磁波的に突然変異をとげるとき、あなたが放送する周波数が変わります。

   あなたを抑圧して混乱させていた周波数は、やがて克服できるでしょう。
   やがてあなた方が、自分自身の周波数を変え、新しい周波数を体現し、維持するとき、あなたの波動は変わり、まわりのすべての人に影響を及ぼし始めます。この新しい周波数は、知識、光、情報と呼ばれます。それは束縛からの解放です。情報のない状態から脱却し、間違った情報から開放され、正しい情報を知らされ、光の世界に入るのです。

   自己のジャングルに分け入り、開拓地を切り開き、他の人たちの道案内をしてあげなければなりません。話をするのではなく、ただあなたの新しい周波数を維持し、その周波数を生き、改善に取り組み、そうする勇気を示すだけで、他の人たちの道案内になることもあります。あなた方は体制破壊者として、周波数の守り手として、あなた方の特殊な才能がもっとも必要とされている地域に行くことになります。

   光の家族のメンバーとして生まれ変わってきた存在の多くが、アメリカ合衆国に生まれましたが、これは、あなた方がもっとも進歩を成し遂げることのできる国だからです。アメリカは、また、現実の否定がもっとも広く浸透した国でもあります。アメリカ人は、自由の国、勇気ある人々の国に住んでいると思っていますが、実は、地球上でもっともコントロールされた実験が行われている社会に住んでいます。

   一つの国として、また、国民全体の意識として、アメリカ国民は何かがおかしいという意識に達していません。コントロールが歴然としていたソヴィエト連邦よりずっとコントロールされています。アメリカ合衆国の人々は、皆、現体制を手放すことを非常に怖れているので、彼らは強制的に、現在の体制を放棄せざるを得ない状況に追い込まれるでしょう。

    「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 より抜粋

   

人類は地球に移住してきた人々

   あなた方は、人間は地球の原住民だと思い込んでいますが、「人間は地球に移住してきた」のです。地球の人々があっと驚くようなことがこれから起きるでしょう。人間のものとは非常に異なった形の骸骨が発見されるでしょう。その一部はすでに発見されています。これまでのところは、三流紙に取り上げられただけで、恐ろしさのあまり、秘密にされています。

   人類全体の周波数が、これらの事実を受け入れるレベルまで上昇すれば、地球もさまざまな秘密を明らかにし始めるでしょう。それは、気候の変化、地球全体の変化、霊能力によるさまざまな発見など、多様な手段によってなされるでしょう。まったく新しい地球の歴史が発掘されるでしょう。

   あなた方は、情報を探し求める必要はありません。
   なぜならこの情報はあなた方の遺産であり、あなた方の存在そのものなのです。DNAが新しい束を形成すると、これらの束はいま発達しつつある体内の神経組織を通って体内を巡り、さまざまな記憶が洪水のようにあなたの意識に押し寄せてくるでしょう。あなた方は努力して、この神経組織を発達させ、光を体内に入れ、体を酸化し、エネルギーの加速化を体験し、さらに多くの考えや体験を体内にとり入れていかねばなりません。

   DNAは真実と生命の生ける歴史です。
   この歴史と一体になるとき、ビデオやテープ、あるいは本がなくても、さまざまな現実のなかに入っていくことができます。すなわち、「体験する」ことが可能になります。さまざまな土着の文化は、地球上に残された生ける図書館の残存者を発見するように訓練されてきました。
   
   なぜ、彼らが大地を畏敬し、動物を畏敬し、すべての物事のあいだに存在する協調関係を理解しているかがわかります。このような土着の文化は目的をもって地球上に配置され、来るべきときには人々の訓練の場となり、記憶が活性化されるための場となるようになっていたのです。

   あなた方の進化のプロセスにおいては、常に恐怖心が首をもたげてきます。
   ですから、いまから慣れておくことです。恐怖心は悪いものだと感じないようにしてください。恐怖に屈し、恐怖に取り込まれたときは、その気持ちを徹底的に味わって、体験し、恐怖の気持ちの周期をすべて体験することによって、その恐怖心を克服することが可能になります。

   そのときには自分に次のように言い聞かせてください。
   「私はこの恐怖心を変化させるぞ。これは全体の計画の一部なんだ。この恐怖心が、やがて私のためになるってことがわかるときがくる。」  

   人生とは恐怖心との出会いです。
   思い出してください。あなたの意思が現実を創造します。あなたの人生の出来事を見つめ、あなたがそれをどのように創造しているかを見始めてください。あなたは自分の役に立てるために、これらの出来事を作り出しているのだということを理解してください。恐怖の余り、途中で立ち止まらない人は、信じられないほどの知識を持つことになるでしょう。

   

体内、体外にある12のチャクラ(エネルギーの渦)

   12のチャクラのうち7つは体内にあり、5つが体外にあります。
   人間の体内にあるDNAの束の進化に関して言えば、もっとも低い段階にいる人でも到達できる、公約数となる振動数を達成しなければなりません。12の束を超えることができる人間もいます。しかし、全体的に見ると、人間の意識の状態からするとそのような急激な加速は不可能です。2つの束から12の束に進化するだけでも十分すぎるほどの飛躍なのです。それぞれの人はそれを体現できる準備ができたときに、その振動数が与えられるようにコードされています。

   DNAの螺旋(らせん)が人間の体内でフルに活動を開始しはじめると、人の内的な知識の目覚めが開始されます。この知識は、人間がこれまで教え込まれてきたものを超越するものです。この内的な知識とは、自我についての知識であり、物質の世界以上の世界を主張する知識です。

   肉体の世界は霊的な世界への手掛かりとなるものです。
   無償のエネルギー、自由に使えるエネルギーなど、ありとあらゆるものがあなた方に与えられるでしょう。こうしたことのすべては、光コードのフィラメントに結びついています。このフィラメントは何百万から何十億という小さなファイバーでできています。

   すでに話しましたが、あなた方の地球を支配した創造神たちがやったのが、人間のDNAの螺旋を構成する光コードのフィラメントをばらばらに切断したことでした。

   これらのフィラメントが、いま、再び繋がって束になりつつあります。
   螺旋は3つの単位で進化し、最終的に12の束、あるいは螺旋となるでしょう。現在の時点で、人類の意識が自爆せずに対処できる螺旋とチャクラの最大公約数は、12です。したがって、私たちは現在、12の螺旋を進化させて、12のチャクラにつなごうとしているのです。

   前にも述べましたが、7つのチャクラは体内にあり、5つのチャクラが体外にあります。
   体内にある7つのチャクラへの働きかけは、それほど難しくはありません。もしもあなたが、自分にチャクラを感じることを許せば、触ったり、どこにあるかを確かめたりすることができます。

   最初の第1のチャクラから始まって3つのチャクラは生存、セックス、知覚に関係します。
   4番目のチャクラは心で、同情及びすべてのものとの繋がりの中心となるチャクラです。

   5番目はのどのチャクラで話すことと関係があります。
   6番目は第三の目で、視覚です。
   7番目はクラウンチャクラで、これは、人間の存在が肉体を超えたものであるという知識に開かれているチャクラです。

   体外の5つのチャクラに関しては、あなた方は何か新しい方法を発見しなければなりません。なぜなら、実際にあるのかどうかわからない、と思えるものものについて理解しなければならないからです。

   8番目のチャクラは、活動の領域にあります。
   あなた方の頭の上、約30センチ、あるいはそれ以上の高さのところにあります。大抵の人は8番目のチャクラを、体に近いところにもっています。

   9番目のチャクラも体に近いところにあって、普通、体から1メートル以内のところにあります。9番目の螺旋が形成されると、このチャクラは体から離れて、地球の大気圏に行き、地球のチャクラとなって、グリッドと繋がります。これは連結器の役目を果たします。

   10,11,12番目のチャクラは、さらに遠くにあります。
   10番目のチャクラは、一度連結されれば、あなた方の太陽系に位置することになります。

   11番目のチャクラは銀河系にまで達し、12番目のチャクラは、この宇宙のどこかに位置することになるでしょう。あなた方がチャクラの体験をどのように解釈するのか分かり始めるとき、人生がまったく違ったものになっていることに気がつくでしょう。

   

自らを光に開いた人のDNA構造は組み替えられる

   親愛なる人間の皆さん、あなた方はいままさに冒険の旅に出ようとしています。
   この冒険を遂行できるのはあなたです。非物質界は絶えずあなた方をサポートし、光の家族のメンバーが絶えずあなた方を取り囲んでくれるでしょう。しかし、私たちが伝授する法則を理解し、それを地球に植え付けるのは、ひとえにあなた方にかかっています。

   私たちが教えるすべてのことをあなた方が実際に生きはじめるとき、すなわち、あなた方が自分の存在を信じ、共時性を信頼し、偉大なる計画の一部として存在することを信頼したとき、大惨事の真っ只中にあっても、また、信じられないほど不利は状況においても、人間界の三次元的な在り方を超えることができることを知るでしょう。

   12のチャクラは情報を満載した渦のセンターです。
   あなた方はこの情報を翻訳しなければなりません。あなた方は目的をもってこの地球へやってきました。その目的とは挑戦することです。それは「調和のとれた挑戦」ともいうべきもので、あなた方の調和のとれた在り方から、既存の古い振動周波数に挑戦することです。

   あなた方が他の人々とのあいだに軋轢を感じる理由の一つは、あなた方は進化の道をものすごいスピードで進んでいるからです。他の人々がこのようなことを好まないのは、彼らは今のこの段階では、あなた方と同じように進化するようにはコード化されていないからです。このようなコードをまったくもっていない人もいます。

   この種の活動の近くにいるだけでも力を得ることができます。
   ですから、この周波数の大転換期に参加することを決意して、この時期に地球に存在している人々すべてに、敬意を払ってください。このような参加者すべてが必要とされています。なぜなら、地球上にある周波数の数が多ければ多いほど、古い周波数を変えるためのエネルギーをより多く生み出すことができるからです。

   自らの体を光に向かって開いた人は、文字通り、肉体を作り直してもらっています。
   ときには夜中に目を覚まして、それを感ずることがあるかもしれません。この肉体の作り替えとは、つまり、DNAの構造を組み替えるということです。

   あなた方のDNAはフィラメントです。
   科学者はそれを接続フィラメントと呼ぶかもしれません。科学者たちはこれまでのところ、DNAの一部にある種のコーディングがあることを発見しました。彼らはまた、DNAには余計なものがあることも発見しました。別の言い方をすると、彼らにはどう解釈したらよいのかわからない部分があって、DNAのこの部分を、「ジャンクDNA」と名前をつけました。

   あなた方はみな、創造神によって創造されたということはすでに話しました。
   あなた方は、将来、増築可能な家のように作られています。科学者が「ジャンクDNA」と呼んでいるものは、永い間、あなた方の体のなかで眠ってきましたが、いまそれが、活性化されつつあります。

   私たちの教えでは、酸素を取り込むことは非常に重要であることを強調します。
   というのは、酸素はコードに滋養を与え、ジャンクDNA―実は全然ジャンクではないのですが―を呼び覚ます働きをするからです。

   科学者たちが「ジャンクDNA」と呼んでいるものは、あなた方の体の奥深いところにあって、特別な知覚を宿しています。この知覚こそ、あなた方が、すべてを知覚する存在、すなわち、四次元の存在になることを可能にしてくれるものです。

   このDNAの目覚めによって、あなた方の視覚が変わり、聴覚が変わり、寿命が長くなるなど実にさまざまな変化が起きます。科学者たちにとって謎の存在であった、DNAの眠っていた部分が、いま、目覚めようとしています。

            「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著
                   太陽出版    から抜粋

我々は自分が黙認し、許した世界に住んでいる

   あなた方が自分自身の導きと勇気によって生き始めるとき、すべてが完全に変わりはじめます。多くの場所でこれが起こりつつあります。思考が、地球全体を駆け巡るのと同じように、思考が宇宙に向けて旅するためのグリッドワーク(宇宙エネルギーのネットワーク)があります。グリッドワークと、創造の宇宙光線は、銀河系のシステムの一部であり、あなた方が信じていることや考えていることを、宇宙のさまざまな場所へ伝えるためのシステムです。

   つまりあなた方は、常に、他の宇宙へ波動を伝え、インスピレーションを与えている存在なのです。他の宇宙体系からあなたの宇宙体系にエネルギーを得ているのと同じく、あなた方も他の宇宙体系にエネルギーを送り出し、彼らに影響を与えています。しかも、あなた方はそのことに気づいていません。

   あなた方がもっている影響力、他の宇宙体系に対してもっている影響力に、気づいてください。あなた方は、自分がどれほど強力な存在であるかに気が付いていません。したがって逆に、あなた方は危険になりうる存在でもあります。

   あなた方は、信じられないほどの量の変革のエネルギーをもっています。
   あなたはそれを、どうするつもりなのですか? そのエネルギーに、どのような方向性を与えるつもりですか? 

   これからの数年間にわたって、空からやってくる者たちは、光の家族に所属する存在ではないかもしれません。彼らは地球に住む人々の鏡であるでしょう。つまり自分が求めているものを引き寄せるのです。あなた方が学ばなければならない教訓は、権威の問題であるといいました。

   つまり、あなた自身が自分にとっての最高の権威ある存在となり、意思の決定を、政府や両親、先生に任せることを止める、という教訓です。地球の人々は、いまこそ、一人ひとりが自分自身の主権者である存在にならなければなりません。 

   あなた方が何を黙認しているのか、あなた方がイニシアティブを取らないことの結果として、世界中の指導者にどんなことを黙認しているのかを見せています。政府やマスコミに対するあなた方の黙認ぶりはどれほどでしょうか。指導者たちが民衆の名において好きなことをやっているのは、大衆が立ち上がって、「それには反対だ」と言わないからにほかなりません。

   地球上には、一種の消極的な満足感が漲っています。
   「私の代わりにあなたがやってください。私は責任を取りたくありません。あなたが政府の役人になってください。上司になってください。私が何をすればよいのか、誰か教えてください。」

   これからやってくる新しい神々がトカゲであることを知っていますか? 
   そんなことはないだろうと思いますか? 覚悟して、しっかり席に座っていてください。あなた方には、とても想像もつかないようなことが起ころうとしています。これから何が起きるのか、全部話してしまったら、あなた方はとっくの昔に、散り散りばらばらになって逃げ出していたことでしょう。

   あなた方がその事実に目覚めるべきときがきました。
   私たちはあなた方の枠組みに圧力をかけ、、あなた方の在り方を拡大しようとしていますが、それはあることに対して準備を行っているのです。準備さえできていれば、あなた方はしっかりと自分の足で立つことができ、そこにいると思っている幻想的な存在によって打ちのめされることはないでしょう。

             「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著 
                     太陽出版   から抜粋

自分自身の内なる声に耳を傾けよう

   遺伝子操作されてあなた方が爬虫類であったときの過去の話を思い出すとき、父権的男性優位社会の時代にあって強い影響力を持っていた存在の多くは、自分たちも爬虫類家族の一部であったことを思い出すでしょう。しかし忘れてはならないのは、すべての人間が悪くないのと同じように、爬虫類家族のすべてが悪いというわけではないのです。

   彼らもあなた方と同じように根源創造主の火花の一部なのであり、彼らの外観や体つきがあなた方より劣っているというわけでもありません。ニビル星の遺伝学のマスターであった創造神たちは、さまざまな形をとることができたのです。

    今まで宇宙において孤立してきた種であるあなた方と話をするときに難しいのは、真実を100%あからさまにしたとき、あなた方にとってそれはあまりにもショッキングであるということなのですが、これは無理もありません。あなた方は、爬虫類的な存在に対して非常な嫌悪を覚え、不快感を覚えますが、それは爬虫類があなた方にとって深い記憶に触れるものであり、そうでありながらもっともなじみの薄いものであるからです。

   私たちはあなた方の記憶を呼び覚ましたいのです。
   地球上のあなた方に、いま起きつつあることの壮大さを理解し始めてほしいのです。それが理解できるとき、あなた方は行動することができるようになります。

    光は情報をもたらし、暗闇は情報を隠します。
    したがってあなた方は、それが光であるかどうか、すなわち、それによって情報を与えられているかどうか、あるいは、情報を奪われ、間違った情報を与えられているか、情報が隠されているかを見分けることができます。

    あなた方は魂の世界を理解し、信じているので、すべての人が進化する過程で、魂の世界を信じるようになるだろうと思っているかもしれませんが、現実はそうではありません。魂との繋がりを何ら理解することなく、物質と現実を巧みに操作し人類をコントロールする存在になることは十分にあり得ることなのです。

   あなた方地球上の人々の中にも、感情の中枢部分と全然繋がりがなく、つまり、感情的、霊的な意識と何の繋がりもないにもかかわらず、きわめて力のある存在がいるように、宇宙にも、霊性とは何の関わりがないにもいかかわらず、きわめて強力な宇宙の王や宇宙存在がいるのです。しかも彼らは強大な力を持った存在なのです。

   何か崇拝するもの、依存するものを欲しがるというのは、地球上の周波数が支配されているからに他なりません。今後あなた方人類が再び陥るかもしれない可能性の一つは、新たな崇拝できる人物、あるいは何らかの物質です。つまりそれが、「崇拝の対象となる新たなるあなた方の神や仏、救い主」になるのです。

   支配する創造神たち、すなわちニビルの爬虫類の存在たちは彼らの計画が半ばで、いわば挫折したことを知っており、新しい計画、新しい陽動作戦、新たな収奪の計画をたてようとしています。

   したがって、あなた方は何にもまして、「自分自身の声に耳を傾ける」ようにしなければなりません。地球上のほとんどの人々は、自分達の現実を他人が創造することを許し、それを自分に押し付けることを許してきました。それは周波数を彼らに支配されていることが原因であり、そのためにあなた方は「答え」を自分の中にではなく、他人に、外に探すようにと教えられてきたのです。

   「新しい神々」が登場すれば、あなた方は先を争うようにして彼らを崇拝することでしょう。しかしこうして、あなた方の周波数を支配しているアヌンナキの子孫たちも、実は自分たち本来の進むべき道を見失っている存在なのであり、あなた方は彼らを映し出している鏡でもあるのです。

        book 『「プレアデスかく語りき』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋

現在の地球を支配するのはリジー・爬虫類人

   宇宙存在が地球にやってくるためには、そのためのポータル(出入り口)を通らなければなりません。地球には、さまざまな種や宇宙の創造神たちが、地球に入ってくることを可能にしているポータルが昔からいくつかあります。現在、その支配権をめぐって戦いが行われている巨大なポータルの一つが、中東のポータルです。

   地球の歴史を振り返ってみればよくわかりますが、このポータルを通じて、数多くの宗教や文明が導入されてきました。これは実に巨大なポータルで、半径が1000マイル(1600キロメートル)余りあります。中東で、常にさまざまな動きが展開しているのはこのようなわけです。「リジー」(半人間半爬虫類で現在の地球の支配者)はこのポータルを使っています。

   ある程度まで、リジーたちがこのポータルを支配してきました。
   彼らはこのポータルを利用して、地下の基地や洞窟を作り、そこを行動の基点にしています。チグリス川とユーフラテス川領域に栄えた古代メソポタミア文明は彼らの宇宙の植民地であり、そこに一つの文明が導入されました。クウェートは、このポータルの入り口に座っています。このポータルは、人類を操作し、他の存在のニーズに奉仕する役割を果たしています。リジーのなかには、善良な者も、悪意を持った者もいます。

   私たちは、なぜこのようなことをあなた方に話しているのでしょうか。
   あなた方がこういうことを知る必要があるのは、リジーの現実がいま再び地球に入りつつあり、あなた方の次元と一体になりつつあるからです。意識において飛躍的な進化をとげるということは、ただ光と愛のなかに入り、毎日楽しくアイスクリームを食べることだけではありません。

   現実はどうなっているのか、何が起きているのか、現実がいかに複雑で、どれほどの形態があるのか、そして、その現実の形態のすべてが、実はあなた自身の現実であることを理解しなければなりません。あなたはそれを認め、融合し、あなたの魂に内的な爆発を創造しなければなりません。こうすることによって初めて、あなたは宇宙の根源、根本創造主のもとへ帰ることができるのです。

   あなた方は、さまざまな事柄に価値判断を下し、それらにいい、悪いというレッテルを貼る機会に直面します。しかし、あなたが価値判断を下し、それらにレッテルを貼るなら、あなたは新しい現実を体験したり感じることができないでしょう。

   この宇宙は自由意志の宇宙であり、神聖なる計画が進行していることを忘れないでください。この神聖な計画は最後の計画であり、この最後のカードは「切り札」であることを、あなたは覚えておかねばなりません。

   支配する創造神たちが、いま再び、あなた方を襲おうとしています。
   それは、彼らが飢え死にしたくないからです。あなた方光の存在によって、体制の破壊が行われつつあることに彼らは気づいています。ですから彼らは再び地球にやってきて、大混乱を引き起こし、恐怖を巻き起こし、地球という領土を自分のものにするために、戦いを始めようとしています。

   彼らの食料源は、人間が作り出す恐怖の周波数で、彼らにとって重要なものです。
   彼らはいま、地球のコントロールを失いつつあります。そこで彼らは、中東にある第一のポータルに戻りつつあるのです。中東には彼らの巣があり、そこで、恐怖と混乱が生み出されるのです。

            「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著
                     太陽出版  から抜粋 

 

輪廻転生する魂は人間だけを体験するとは限らない

   あなた方は、創造を体験し、創造についての情報を集め、創造の全体を理解するために輪廻転生します。それゆえ、1種類の体験、すなわち人間としての体験しかしない、ということはあり得ません。もしそうであれば、生涯、毎日毎日同じレストランに行って食事をして、「私は食べ物についてはすべて分かっています」というのと同じことであり、愚かなことです。

   あなた方の境界線を拡大してください。
   そして、あなた方は、色々なことを体験する必要があるのだということを悟ってください。今のあなた方のような人間の形態をとることが、他の形態より優れているということはありません。すべての生命には、素晴らしい輝きがあるのです。創造神はさまざまな形態をとります。昆虫のような創造神もいます。私たちプレアデス人は、鳥のような爬虫類の創造神と繋がりがあります。

   地球のさまざまな文化では、宇宙からやってきた鳥のエネルギー存在とともに仕事をしました。エジプト、南アメリカ、北アメリカにある古代文明の絵には、鳥や爬虫類を見ることができます。歴史のある時点では、鳥と爬虫類はともに助け合って仕事をしたし、戦いもしました。あなた方の理解が深まるにつれて、この物語はさらに拡大していきます。あなた方は、自分自身の歴史を思い出し始めるでしょう。

   地球を支配する創造神たちは、あなた方と深く繋がっています。
   あなた方は親になったとき、子供たちから学び、彼らが幸せになるように責任をもち、また子供たちが自分自身に対して責任をもつように、導いてあげることに同意します。創造神もまったく同じなのです。あなた方の成長を見守ることを通して、彼らの創造物について、生命について学び、彼らもまた、どうすれば立派な親になれるかについて学ぶのです。

   人類に隠されてきた大きな秘密の一つは、あなた方の感情には、途方もない豊かさと富が伴うということです。しかしあなた方は感情を、とりとめなく現れては消える些細なものとしか捉えておらず、感情を探求しないようにと導かれてきました。しかし事実は、感情を通じて、物事の本質がわかってしまうということにあります。感情は多次元と結びつくことができるのです。

   周波数コントロールの程度がシフトダウンしたいま、外からやってくるエネルギーが地球を変え始めています。しかしこの宇宙エネルギーが一方的に、地球を外から変えることはできません。地球は内部からも変わらなければならないからです。このエネルギーは創造的な光を地球にもたらし、その光線があなたの肉体を貫き、肉体の内部に飛躍的な進化を引き起こします。

   あなたが自分の感情に気づき、感情を適切に扱うようになったとき、そして、自分自身の周波数をコントロールするようになったとき、あなた自身がこの光を発するようになるでしょう。そうなったとき、支配する創造神といえども、もはや恐怖に振動しなくなったあなたの感情を利用することはできないのです。

            「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著 
                     太陽出版  から抜粋

地球を支配する「創造神たち」は彼らの母星を持っている

   多くの人たちが何の前触れもなく、突然、新しいエネルギーを感じ始めるでしょう。
   あなた方は、データであり情報である光を地球に呼び込んでいます。新しい意識は言葉を一言も発することなく、新しい道を切り開くでしょう。新しい意識の道は、新しい現実、新しい選択、新しい生活の仕方、新しい在り方を創造します。

   よって、現在の社会の崩壊は避けられません。
   あなた方の現在の社会は、光も多次元の可能性も保持してはおらず、あなた方を限られた可能性のなかに閉じ込めています。あなた方はすでにこのことに、うんざりしているのではありませんか? 

   支配する創造神たちは、宇宙に自分たちの家をもっている宇宙存在です。
   彼らもまた進化の道を歩んでいます。彼らが地球へやってきたのは、この地球を自分たちのために使いたい目的があったからで、その目的も多様なものでした。根源である創造主のこの宇宙ではすべてが許されており、許されているからこそ、さまざまな教訓を学ぶことが可能なのです。

   支配する創造神たちのある者は、地球上での結婚によって自分たちの血統をもつことを計画しました。それはヨーロッパ大陸の君主国家や王国においても行われました。これら支配する創造神たちは、さまざまな血筋を混合することによって、何ができるかを実験しました。

   覚えていますか? 
   彼らは遺伝の仕組みをよくわかっているのです。だから生命力を具現し、利用し、それらを理解することによって、あらゆるものが創造できたのです。この計画がどれほど壮大なものであったかは、いまの時点では、あなた方には理解することができないでしょう。

   地球にやってきて、地球の当初の計画をばらばらに粉砕してしまったこれらの存在は、いったい何者なのでしょうか? 私たちが時々、黒いTシャツと呼ぶ宇宙存在は、何者なのでしょうか? 暗い勢力について話すときは、あまり厳しい言葉や、彼らがあたかも悪者であるかのような話し方はしたくないものです。

   彼らはかつて戦いを起こし、自らを知識と決別させた存在であるので、彼らには情報が与えられていないということを理解してください。したがって彼らは情報のないシステムを創造するのですが、彼らはそうしなければならないと信じています。

   彼らはいま必死に、彼らのもっている知識と、彼らが進化させた生命体にしがみつこうとしています。それは恐怖に基づいた生命であり、他の生命を尊重しない生命であり、他の生命を利用する生命です。

   彼らとは何者でしょうか? 
   この宇宙存在は、半分人間で半分爬虫類の存在です。私たちは彼らに「リジー」というあだ名をつけていますが、それはあまり深刻にならずに、ユーモアをもってこの事実を見ることによって、あなた方が彼らのことを深刻に考えたり、気持ちが動転したりしないようにと考えているからです。

   私たちはあなた方を脅かすために地球にきているのではなく、情報を提供するためにきているのです。あなた方は、こういうことは全部体内に情報としてもっています。あなた方が何者であるかという歴史を紐解きはじめるとき、自分のなかに、爬虫類としての記憶を蘇らせる人もいるはずです。

   自分はいつも人間としてだけ生まれ変わってきたと考えているとすれば、それは幻想にすぎません。

            「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著 
                     太陽出版  から抜粋

宇宙からやって来た神々を崇拝してきた人類

   あなた方が意識していようといまいと、地球に序列階級があるのと同じように、宇宙にも序列階級があります。あなたがある場所に住んでいても、何らかの序列階級が地球に存在することに全然気がつかないということはあり得ます。たとえば、農地を耕し、税金を払い、しかし投票には行かず、自分がどのような官僚政治のもとにあるのか、まったく知らずにいられるという可能性があります。これと同じように、地球は宇宙にある官僚的な政治機構というものに全然気付いていないのです。

   このような組織、あるいは序列階級が宇宙に存在すること、そして、これらの組織は、地球とはまったく異なった時間の体験に基づいていることを知っておくことがとても重要です。他の存在たちは、あなた方が知っているような時間のなかで生きているわけではありません。あなた方にとっての一年は、彼らにとっては一日のほんのわずかな部分かもしれません。あなたにこのことが理解できれば、地球がこの数千年のあいだ放っておかれたように思われる理由がわかるでしょう。

   人間の歴史は、あなた方が神と名づけた光の存在たちによる影響を受けてきました。
   聖書のなかでは、これらの存在の多くがまとめられて一つの存在に集約されています。しかし実際は、彼らは一つの存在ではなく、とても強力なエネルギーの結合体でした。これらの存在について本当の姿を伝える文献は、地球にはありません。これら支配する創造神は自らの発展を促進するために地球へやってきました。このような古代の神々とは、どんな存在だったのでしょうか? 

   彼らは現実を操作し、自然霊たちに命令して、自分の意思に従わせることのできる存在でした。人間は昔から、自分にできないことができる存在を神と呼んできました。

   このような存在は、さまざまな古代の文化が栄えていた頃から語り継がれて、羽の生えた生き物や光の球として描写されてきました。あなた方の世界には、これらの存在がどんな存在であったかを示すヒントや手がかりなど、さまざまなものが満ち満ちています。そして、人間を操作したいと思った者たちが、あなた方人間を支配する枠組みを作るために、自分たちにとって都合のよい話を捏造しました。

   あなた方は、これらの存在は真の神であると教えられて、彼らを拝み、たたえて、彼らの意に従うように教えこまれたのです。

   この枠組みがいま、大きく変わろうとしています。
   真実がいままさにあらわれようとしています。この真実が現れるとき、あなた方の世界を見る目は、完全に変わることになるでしょう。

   地球を支配してきた創造神たちは、ほとんど多次元に存在していますが、三次元に肉体をもって現れる能力をもっています。彼らは地球をある一定の周波数にコントロールしておき、感情的な衝撃を作り出しては、それを自分たちの滋養にしているのです。意識が意識に食べ物を与えます。あなた方はこの概念を理解することが難しいようです。それはあなた方が、実際に食べ物を食べて生きているからです。

   さまざまな存在のなかには、意識を糧としている者もいます。
   ありとあらゆるものは意識をもっているので、すべての食べ物も、意識をもっています。フライにしても、煮ても、焼いても、畑でもいできても同じことです。あなた方はそれを摂取して自分に滋養を与えています。同じように、感情もエネルギーであるので、あなた方の感情は他の存在にとっての食べ物になります。あなた方がコントロールされて狂乱状態をになれば、あなたの感情はこのような存在に滋養を与える振動数を作り出すことになります。

   いま現在、地球に存在することでもっとも心ときめく側面の一つは、あなた方のDNAの組み換えが行われているということです。宇宙光線が地球に注がれ、その結果、変化が生ずるであろうことが地球に住む人々に知らされて、肉体の再編成が始まっています。いままでバラバラにされていた、生きた図書館である人間のデータが、再びまとまろうとしています。

 

  book「プレアデスかく語りき」バーバラ・マーシニアック著 太陽出版  
                         

                           抜粋 

崇拝する神々が人類の遺伝子操作を行なった

   私たちは、プレアデス星雲のエネルギー集合体です。
   私たちの祖先は、地球を最初に計画した存在でした。さまざまな世界、文明に、創造性と愛の種をまいたのです。私たちの祖先はあなた方の祖先でもあります。私たちの祖先は、地球を最初に計画した存在に彼らのDNAを与えました。このDNAが、人類のDNAの一部になりました。

   人類はいま、大きな教訓を学びつつあります。
   その教訓とは、あらゆるすべてのものは繋がっており、あなたも全体の一部であるということです。この巨大な空間のなかに数多くの文化や社会が存在しています。そしてこれらの文化や社会は、地球ができてこのかた、生まれたり、消えたりしてきました。手伝いにきているのは、プレアデス人だけではありません。

   私たちは、一つの星座からきた一つのグループにすぎません。
   さまざまな存在が、さまざまな理由でここにきています。地球外存在の大多数は地球の人々の向上のためにきていますが、他の理由できている存在もおります。

   地球の歴史は、さまざまな特別の時代を体験してきました。
   あなた方は、地球がどのような苦難を体験したかをよく知っています。何回、地軸が移動したか、そして何回、空から援助の手が差し伸べられたのかを、あなた方はよく知っています。

   あなた方の進歩を助けるために、空からやってきた存在が神に変えられてしまったとき、情報が歪曲されました。子供が、自分にできないことができる人を偶像化するのと同じように、こうしてあなた方の社会は神を創造します。

   神を創造するという行為の背後にある考えこそ、あなた方がこの地球に来て変えようとしている価値観の一つです。三次元の世界は大きな挑戦の世界であり、そこでは巨大な限界が自然に生まれるところです。

   約30万年前にやってきた新たな地球の支配者こそ、聖書のなかで語られている偉大な存在たちであり、バビロニアやシュメールの文字板、世界中のさまざまな文書のなかに語られている存在たちです。彼らは、人類がさまざまな意識の文明体から与えられた12本のDNAを分解し、2本を残して抽出してしまいました。こうしてあなた方に情報を与えるDNAは切り離され、彼らにとって支配しやすく、操縦しやすい周波数に、人類は閉じ込められることになりました。

   電磁気の壁に似た周波数の壁が地球のまわりに作られ、人間の周波数がコントロールされました。この周波数の壁のために、宇宙から、情報そのものである光の周波数が届かなくなりました。光の周波数がこの壁を突き破ることができても、それを受け止める光がなかったのです。人間のDNAは電源を外され、創造の光をもたらす宇宙線に接続できるものが何もなかったのです。

   地球を最初に計画した存在たちにより、何万年にもわたり、情報の周波数がほんのわずかずつ地球にもたらされてきました。つねに現れようとする光と、それを締め出そうとする闇との間に、しばしば大きな戦いが繰り広げられてきました。

   地球の原初の計画者たちは、地球の周波数が変わる時期に、独自のプランが作動するように組み込みました。その時期とは、現在の地球の支配者たちが、もし、自分達の周波数を変えないならば、滅亡していく「時期」だということです。

 

 

  book『プレアデス かく語りき』 バーバラ・マーシニアック著  太陽出版   

                           抜粋                

 

ヒーリングを学ぶ必要性がある

 キリスト・イエス  ③
   急激に時間が加速するこの時期、今回のエネルギー変化と、あなたのDNA/RNAの遺伝パターンを「光」が貫通しているあいだは、どんなにひどい、耐えられないと感じることがあっても、自分にも他人にも忍耐強く、心から優しくあらねばなりません。

   あなたの体という乗り物は、自覚のないまま、とほうもなく高い頂上を目指して、極限まで、エンジン全開で駆け登っている状態なのです。あなたはその気づきを胸に、その旅を終始見守り続けねばなりません。

   そのために私たちは、前向きな思考、すべてを受け入れる受諾、日々楽しく生きること、自分と他人に忍耐強くあること、瞑想を行って、感情のバランスをとることを勧めます。心を、安らぎと豊かさ、よろこびのヴィジョンで満たしておくことで、自然にあなたのなかに、調和と協力、知恵と愛の神性な原理が振動し始め、あなたにふさわしい人生とあなたと言う存在に見合った安らぎが生まれてきます。

   暴力行為や敵意によって、あなた方人類は感情レベルでその尊厳を失う傾向にありますが、どうかあらゆることをして、内なる平和を保ち、このすばらしいエネルギー・シフトが可能であることを理解してください。

   あなた方人間のよろこびや成功に欠かせないものがあるとすれば、それは「健康に対する責任」です。かつて子供だったころは、親と社会の保護と導きに助けられて、無事に過ごしてきたとしても、体の世話をする責任は、体に住まう一人ひとりが持つべきものです。人体はエネルギーからなる創造物であり、意識を保持するためのものです。

   その体は、内側の人格をはじめ、さまざまな環境からの破壊的な影響や問題がないかぎり、健康を維持します。もしあなたが、強力にネガティブな思考を生み出し、一定期間その感情を溜め込むとき、結局それが健康のバランスを崩して体内に巣くうことになるのです。

   したがってあなた方は、こうしたエネルギーの堆積物ができるのを防ぐだけでなく、過去のエネルギーのブロックも素早く取り除けるようになっておかねばなりません。自分や他者にこうしたことができるように、その方法を学ぶこともできますが、体のエネルギー循環や生命エネルギーを学び続けているヒーラーの介助を必要とする人もいるでしょう。

   色や音のハーモニクスや金属、クリスタル、鉱物の使用は、あなた方が最終的に、「手かざし」や「信仰のいやし」「霊的ヒーリング」などと呼ぶ直接的な癒しを、人や特別なエネルギー装置によって実践できることを理解するまでの、暫定的な手段です。

   信仰の癒し、すなわち霊的ヒーリングは、かつて私がなしたようにそれを行える者たちにとっては、あらゆるヒーリングのなかでも最大のパワーがあります。しかし今日の多くの人は、それを与えることも、受け取ることも出来ません。だからそれ以外の方法が明かされているのです。

   今日あなた方が、この領域を学ぶことが非常に重要である理由は、あなた方自身を解放するためだけではなく、まだ若いこどもたちや生まれたばかりの幼子たちには、早いうちからこの情報が必要なのです ! 

   彼らが健康な生命を維持する方法を思い出すには、それを助けるあなた方のサポートが必要です。かつて人々は、子供たちに身体機能の内なる地図を実に上手に教えていました。

   なので子供たちは、どんな問題でも、最初の段階で自分でそれを正して、今日よく見られる類いの病気や不快な状態を、自分で回避することができたのです。以前にはそういう文化があり、そのようにして、何百年も生きた人々がいました。

 

 

地球に降り注ぐエネルギーが遺伝子パターンに癒しをもたらす

キリスト・イエス  ②
   より大きな意識へと向かう、とてつもないエネルギー・シフトのさなかにあるあなた方と地球を助けるために、私たちが送っている高い波動周波数は、目に見えない多大なインパクトをあなた方に与えています。そしていま多くの人たちが、ことの成り行きと、体験していることの理解と意味を求めて、必死にもがいています。

   あなた方はいま、直線的な時間を越えたところに向かっています。
   物質の構造が変わりつつあるので、このことがあなた方の存在全体に作用しています。魂の開花とともに現れる肉体の特徴も、そうした影響のひとつです。あなた方にとってきわめて重要なのは、いま何が起きているかを理解することです。そのために、多くの情報や導きのメッセージがさまざまな領域から、あなた方のもとに届けられています。

   あなた方のなかには、揺さぶられるような現象を体験している人たちがいるので、その現象について説明しておきましょう。

   この強力なエネルギー・シフトの発生とともに、あなたは次のいくつかの感情に気づいたはずです。重く混沌とした感情、激しく揺れる思い、心配、時間の加速、自尊心の欠如、自己猜疑心、混乱、恐怖。たとえば、物事を効率よくやりたいのに、欲求不満や怒りが生まれるばかりで、挫折感を味わうかもしれない。

   人の名前や出来事が思い出せない、集中できない。
   宇宙からやってくるエネルギーが人生のすべての再検討を迫るので、物を所有することが大切でなくなるかもしれない。

   また、どんな仕事で、どんな人間関係をもち、どこに住むのかなどが、今まで以上にしっかりと吟味されることになるでしょう。今の仕事や家を離れて、自分の魂の目的を大切にできるような別の場所、別の環境に移りたいと思う人もいるでしょう。

   睡眠のパターンや食べ物の好みも変わる場合があります。
   説明できない不安や焦燥、小さなアクシデント、普通ではない倦怠感やだるさ、疲労困憊感、さらにはなんらかの症状や病気が出ることもあるでしょう。そうした、とらえようのない体験を、「妙な感じ」として訴える人が大勢います。

   三次元の直線的な時間が「超空間現実」(ハイパースペース・リアリティ)のうちに消え去るとき、以上のことが少なからず起きるでしょう。そのようにしてあなた方は、地上において肉体に生きながら、四次元の存在になっていきます。

   そして地球もまた同じように変化しています。
   聖なる変容を遂げつつある地球環境をコントロールすることはあなた方には出来ません。それはあなた方を支えてきたさまざまな枠組みの喪失を意味します。その恐怖を手放すことが、あなた方の最大の試練のひとつです。

   しかし今、地球に入ってきているエネルギーが、あなた方の魂と肉体の遺伝パターンに癒しをもたらすので、安心してください。あなた方の魂はかつて今まで、人体細胞や組織に、これほどの高次の波動を受ける人体のなかに生きたことはありません。

   あなた方は肉体以上のものであり、より高次の波動を体験する能力があることを、しっかり認識しておく必要があります。たとえ今、あなたが肉体とともにかなり低い周波数レベルで振動していたとしても、あなたの体内の遺伝情報とコード化された記憶パターンは、目覚めていくのです。


          book「アセンションするDNA―光の12存在からのメッセージ」
                       ナチュラルスピリット

人類の2本の遺伝子は本来の12本へと再生される

キリスト・イエス   ①
    私はあなた方に天の重大事を伝え、現在あなた方に起きている生命の変容と、人類がより高次の意識へと劇的に進化するいま、耳あるすべての人々に導きを与えるためにここにいます。

   あなた方の教師であり兄弟である私からあなた方に頼みたいことは、日常の言葉で語られるこのメッセージを読んで、自らの霊性と、あなた方への私の思いに敬意をはらってほしいということです。あなた方は計り知れない創造力と勇敢な心、慈しみ育む感情をもっています。どうかそれらを使ってこのメッセージを読み、その意味をあなたの最高次の意識で受け取って、今後に役立ててください。

   あなた方は密度の濃い肉体でありながら、その体内に最高次の性質を受け継ぐ遺伝パターンを宿しています。あなた方の細胞は、DNA/RNA記憶コードと情報遺伝子を含みもっています。あなた方地球の科学者たちが1950年代に発見したように、現在の人類の遺伝コードは二重らせん構造です。あなたという肉体存在のパターンを形成する細胞原子内に、遺伝情報をのせた2本のからみ合う鎖あるいは流れがあるということです。

   今回の聖なる変容のあいだに、あなたの体の細胞を復活再生させる「エネルギースパーク」があるでしょう。この生命プラズマによる霊的な再充電が、濃密さから軽やかさへと向かう広がりを刺激し、2本のらせん上の鎖あるいは流れが3本になることを可能にします。そしてその3本が6本に、6本が9本となり、最終的には神秘の12本―悟りの状態―へと達するのです。

   悟りを表わす数字は「12」であり、それが細胞構造における完全な指数拡大状態です。こうした内側の、科学的および電磁的な接続がすべて同時に起こると、人間は「光の存在」となり、もはや単なる肉体ではなくなります。だからこそ私は12人の弟子をもち、この悟りへの変容に関する情報を彼らと分かち合ったのです。

   私の肉体のアセンション(次元上昇)、すなわち光輝く霊体への「変換」の実演は、私の教えの真実の証しとなるべきものであり、あなた方に可能な体験のモデルでもありました。しかしそれは、人それぞれにさまざまなステージで起きてきます。

   あなた方の変容を可能にするために地上に降り注がれているエネルギーと光の放射線および波動が、そしてその微細な周波数と放射物が、あなた方に見えればと思うのですが・・・。

   それらがあなたの体をつらぬくと、あなたは脳の受容器でそれを受け取り、吸収します。そこに膨大な数の複雑な、科学的かつ電磁的な活動が記録され、あなたの細胞と、肉体の本質そのもののなかに吸収されていくのです。

   あなたは、宇宙エネルギーがもたらした進化の物理的変化を体内に取り入れながら、なおかつ、自分自身にも地球にも有害である多くのネガティブな人工周波数にも対応しながら生きている状態です。つまりあなたの体は、目下けたはずれの一大調整をおこなっている最中なのです !

    軍隊やビジネス、工場、家庭などで使われる機戒のモーターや、さまざまな新しい発明品から出る交流のエネルギー周波数は、人体の直流の周波数とは相容れないものです。

   テレビやコンピューター、電子レンジ、携帯電話、その他多くの電気器具類は、使い方や使用時間によっては、あなたの健康や情緒の安定を阻害することを覚えておきなさい。

   いまだかつてないこの時期に、ポジティブな思考、安定した情緒、そして健康な体を維持することは、たやすいことだと思ってはいけません。そのためには数多くの試練に直面しなければならないでしょう。このことはどんなに強調しても足りないほどです。

1つの周期が終わり、新たな始まりがある

プレアデス
   あなたを軽やかな気持ちにし、今ここにつながって、生き生きと存在していると感じさせるものは何でしょう? この地球上で、あなたという存在になって暮らすあなたに、平安をもたらすものは何でしょう? それが何であっても、そういうものを求め始めてください。

   次のように言って、それらをあなたのもとに呼び込んでください。
   「私は調和した生活を体験することを意図します。私は、安全な住まい、食べ物、豊かな人生を体験するために必要なもののすべてが、充分に与えられることを意図します。私はこの大いなる豊かさを自分のもとにとどめずに、他の人々と分かち合います。」 

   あなた方はこれまで、このような考え方の訓練を受けたことはありません。
   あなたの行動を最大限に活かすために、こういうふうに考えて、そして忘れてしまうことです。毎日二、三回、少しの時間を使って、あなたが欲しいと思うものをはっきりさせてください。深く呼吸をすることを心がけ、たくさん真水を飲んでください。

   自分自身を知ってください。
   自分を可哀想だと思うのはやめましょう。それはあなた方に、共通することの一つです。犠牲者になってはいけません。すべてをチャンスと見るのです。どんなに難しく思えてもそうすることです。怒りを感じても、こう言ってそれを認めることができます。「こんなことになって、クソ腹が立つ ! だがそれでも、このなかに何かしら、チャンスがあることを私は知っている」

   ここ30万年のあいだに、地球で進化したエネルギー体はあなた方だけではありません。
   地球外生命体のエネルギー存在もそうで、彼らは惑星地球を抑圧するために、独自の遺伝系統を作り上げました。つまり、それら地球外エネルギー存在は、自分たちのために働く地球工作員をもっているのです。

   いまではそうした工作員の多くが、自らの役目を自覚していますが、なかには自分がだれかの手先になっていることを知らない者もいます。だからこそ、あなた方は多次元的自己や、複合種の自己が必要なのです。あなた方も、多くの種が、動物界と呼ばれるものと人間と呼ばれるようになるものとの組み合わせであることに気づくでしょう。それは興味深いことではありませんか?

   まだ理解できないでしょうが、あなたがたも即座に見抜けるようにならねばなりません。
   私たちはこうした考えを読者に知らせて、あなた方が躊躇したり、怖れているものをしっかり受け止められるようにしたいのです。

   こうした、いわゆる自分の暗闇や影と向き合うとき、あなた方はすべてを解放するチャンスをつくっているのです。なぜなら、「思考が創造する」というのが、最初で最後の教義だからです。あなたがどんな状況にいる自分に気づくにしても、あなたのもっている使えるすべての力は、「思考のパワー」なのです。

   
   あなた方の種は、今の時点では、あなた方に影響を及ぼす宇宙のリズムと周期に気づくことはできません。まず第一に、あなた方は地球外生命体が存在することすら認めていません。現時点の人間の集合意識は、高次の意識存在も信じていません。でもそれらは存在します。あなた方はこれから、自分たちがとてつもなく大きな周期の一部であるということを、経験によって知ることになります。

   一つの種としてのあなた方は、ある周期の終点に近づいています。
   今後数年のうちに起こることを、この信念体系をもつ人々は「終末」と呼んでいます。まさしくそれは、一つの終末です。しかし終わりあるところには、常に始まりがあります。なぜなら、すべてのものには終点はないからです。

   地球が迎えようとしている周期のピークは、とほうもない大変化をもたらす力を秘めています。そのような大変化のチャンスがあるときはいつでも、彼方のおびただしい数のエネルギー存在が、変化を近くで体験する目的だけでなく、そこにいるもののために集まってきます。

   それはこの惑星で起きることが予定されている、電磁波周波数の大幅の上昇と今回の変化の性質そのものが、彼らを引き寄せているのです。つまり、永きにわたり支配されてきた地球人類の解放に立ち会わせるために、今までに、地球と関わったことのあるすべてのエネルギー存在たちを、敢えて、磁力で引き寄せているのです。


     「アセンションするDNA―光の12存在からのメッセージ」 ナチュラルスピリット

                        抜粋したもの   

自分の体は他人でなく、自分で管理するもの

プレアデス
   健康の話に戻りましょう。
   我々はあなた方に、自分の体をコントロールする能力があることを知ってほしいと思っています。あなた方は小さいころから、自分の体に対しては無力だと言われてきました。

   侵略とともに地球にやってきた遺伝学者たちが与えた枠組みは、「自分の体の健康状態は、常にだれかにチェックしてもらうべきものだ」というものでした。「ねえ、私のからだ、元気? そうか、元気か、よかった。そうでなくちゃね」と声をかけるようにと言われたことなど一度もなかったはずです。

   あなたには、自分の体をコントロールする生得的な能力が備わっています。
あなた方は日々、自分の体を複製しています。毎日同じ体をつくるのは、あなたが同じ身体を見ることを期待し、予期しているからです。もし変えたいのであれば、「目が覚めたら新しい体になっている」と意図すればいいのです。もちろん健康にもなれますし、生命力を漲らせることもできます。そうすれば、体のなかに多くの周期があることがわかり、楽々と、何百年も生きることができるのです。

   体には年齢がないことも理解できるでしょう。
   体が歳をとるのは、あなたがそれを期待し、予期しているからです。あなたが年齢とともに衰えていくことを予期するので、あなたの体は、再生を進める活動を始めたり、選択することなく、老化し、衰退していく活動を進めるのです。

   健康は、「自分に対する責任」が一人ひとりに求められる分野です。
   自己責任について教えられ、自分の体、健康、創造、外観―つまり自分という存在のすべての側面―に自ら責任をもち、管理をするべきであるとだれもが主張するようになれば、他のいかなる教育も必要ありません。自分が占有するすばらしい乗り物に対して、完全な所有権と責任を受け入れる―これが真の健康です。

   我々は、この言葉を読むすべての人々の思考が拡大し、より広い概念をもてるようになることを意図しています。また、あなたに有限の思考を与えた人たち、両親や教師、友人やその他の人々を許してください。そして無知だったために、自分と他人に制限を課したすべての人たちを許しましょう。

   一人の人がこの言葉、この無限の思考に触れると、その人にいままで影響を与えたすべての人に癒しの思考が届きます。我々の言葉を受け取る人は、いまここから、無限の癒しと自由の波動をあらゆるものへと送る、最初の教師となります。そしてそうなりました。

   我々の観点から見ると、あなた方はすべて知っているのです。
   それは単に、あなた方の存在の内側に蓄えられた記憶の問題に過ぎません。また、あなた方のなかには、「もう一度だけ助けてほしい、手伝ってほしい」と言って嘆き苦しむ人たちがいます。ですから、あなた方に確信して歩いていける道を―必ず効く処方箋を―お渡ししましょう。
   
   処方箋とは何でしょう。
   それは難しいことではなく、時間もかかりません。ただ毎日繰り返し、何を体験したいかという考えを、明確に設定していくだけでいいのです。あなたの本当の望みが、あなたの、あるいは誰かの限界によって「不可能」と言う「はんこ」が押されているかもしれません。

   その「はんこ」をキレイにぬぐい、その上から「可能」のはんこを押しましょう。
   公正さ、自分はそれに値するという感覚、そして感謝の念をもって、幸福をもたらすものをあなたの内側に据えるのです。

「思考は現実化する」これが隠されてきた知識

プレアデス 
   信念体系が感覚を生みます。
   自分の感覚とつながっているかどうかはわからなくても、だれもが何かは感じます。人間はある程度まで感じることができるように創造されているのです。周波数をコントロールされ、あなた方が基本的にこうむってきた抑圧の手段として、感覚を方向づけられると、人間は特定範囲の電磁スペクトル内で振動するようになります。

   意識はエネルギーであり、人間はそのエネルギーを望むように使うことができます。
   ところがあなた方は、思考がエネルギーであることや、その存在の隠れた富をまったくと言っていいほど理解していません。他の支配するエネルギー存在たちはそれをよく理解しているので、そのエネルギーを奪うのです。彼らはあなた方の惑星からそれを収穫しては、自分たちの欲求を満たすために使っているのです。その状況が、ここ2、30万年続いてきたのです。

   最近、原初の計画者ともいうべきオリジナル・プランナーたちによって、あなた方の惑星の所有権を再び確立するためのプランがつくられました。その理由は、地球の人間のDNAのなかには、残りの宇宙に、計り知れない恩恵をもたらすことのできるものが潜んでいるからなのです。原初の計画者たちは、我々が「光の家族」と呼ぶエネルギー勢力をあなた方の惑星に送ってそこを取り戻そうとしています。

   あなた方に隠されてきた最大の概念は、思考の生体相関性です。
そうです。あなたの思考、あらゆる意識エネルギーは、存在することによって現実に影響を与えるのです。つまり、こうあって欲しい、と思うときのあなたは、自分が体験することの結果を指示しているのです。それは「思考は現実化する」ということなのです。
  これが、あらゆる侵略者たちが、あらゆる手だてを講じて、人間に知られないように隠してきた「秘密」です。

   人間のDNAが十二重らせん構造として活性化しはじめ、この情報が実行に移され始めると、個人からなる集団の内部に驚くべきパワーが生まれるでしょう。集まって、みんなの望むものをともに意図するだけで、一人ひとりが、宇宙のいたるところから来るエネルギーを受け取る、テレパシー感応器となるのです。

   わかってほしいのですが、あなた方は進化すると同時に、ジレンマに陥ることなく選択できるように学んでいかねばなりません。しかしジレンマも一つの成長の機会をつくります。それはあなた方が自分の価値観を確立し、次のように自問する機会です。

   「私にとって大切なことは何だろう? 
   私が表明していることは何だろう? 
   私は人生を大切にしているだろうか? 

   私は平和と調和を重んじているだろうか? 
   私はここで暴力をふるうのだろうか? 

   私は何に目をつぶるのだろう? 
   私が怖れているものは何なのだろう? ・・・」

   この惑星上の人間は、それぞれこのような機会に直面することになるでしょう。
   それは "必ず"であり、だれもそこを避けて通ることは出来ません。すべての人が何らかの形で決断を迫られ、自分にとって大切なものを見極めることになるでしょう。

   そこでは人が自分自身を発見することができます。
   というのも、じつにさまざまな世界があり、いろいろな地球があるからです。理解してください。あなた方が地球とその進化について教わったり、あるいは自ら学びながら思いつくどんな地球もすべて存在するようになるのです。

   二極性は、大いなる加速の機会を与えます。
   そこには、あなたがはね返るもとがあるからです。二元性の一つは悪と呼ばれます。それがその反対を、あるいはあなたが反対とみなすものを熟考する機会をつくります。

   すべてなるもの、根源の創造主、あらゆるエネルギーの源が、すべてのものの内にあることを思いだしましょう。あなたが逃げ出すもの、一番怖れるもの、あるいはチャンスを限定するとしか思えないもののなかにさえ、根源の創造主がいるのです。


          

人類の12の遺伝子が2本になった

プレアデス 
   彼らがこの惑星の支配者になれたのは、試行錯誤を通じて何かを生み出すことではなく、むしろ破壊する方法を良く知っていたからです。そして自分たちが利用できるものを生産するために、彼ら独自のやり方で計画に着手していったのです。この生き生きとした地球というすばらしい情報の場は、彼らに乗っ取られたのです。

   地球は、宇宙の歴史のひとつの型を、生体発生的に保存するために設計されたということを、あなた方ははっきりと理解すべきです。そのデータは、この惑星上のすべてのものの細胞のなかに保存されています。

   人間は、適正なチューニングと接続がなされて機能できるとき、このすべてのデータにアクセスするための重要な要素です。なぜならその他の者は、地球にあるものを体験したり、データを探すために、人間に同化できるからです。

   我々は、ここで非常に多くのことを暗示しています。
   我々はこれを読む人々に、人間としてなりうる存在の概念を押し広げてもらいたいのです。

   あなた方の惑星の「波動周波数をコントロール」する者たちが、奴隷という状態をつくりあげました。あなた方は、受け取るためには働かなければならない存在だと教えられています。これが共通する枠組み、すなわち信念です。しかし、あなたがたの世界のメディアの影響を受けない、先住民のような少数民族の文化があります。こうした人々にはそのような信念はありません。彼らは要請によって、存在の権利によって、あるいは命令によって動きます。

   遺伝子配列が組み換えられて、12本のDNA情報のうち、たった2本しか活用できなくなった人間という種をコントロールするのは、実にたやすいことでした。でも、すべてはまだ体内に残っていることを忘れてはいけません。今はまだ、単に使えないというだけのことなのです。

   あなた方の惑星地球の侵略者たちは、ある程度の生体発生学者でしたが、明らかに、オリジナル・プランナー(原初の計画者たち)ほど優れた創造者ではなく、生きた図書館である人間へのアクセス方法も実は知りませんでした。しかし彼らは、あらゆるものに意識があるという、存在に関する基本的な見解だけは持っていました。

   あなた方の惑星の所有者である、これら利口な遺伝学者たちは、この富のすべてを使えば、少なくとも自分達が利用できる周波数をつくれると考えました。そこで、彼らはあなた方のDNA構造の一部を利用できなくして、あなた方の波動周波数を変えたのです。

   彼らはあなた方の意識に、「自分にはコントロール能力はない」、と思いこませることにより、特定の周波数を出させるようにしました。自己生成力があることを知っていれば、意識は自分で思うように信号を発することができますが、これを知らないと、他の者たちに騙されて、彼らにコントロールされた信号を出させられてしまうのです。

   そして彼らは、指導者として、教師として、ありとあらゆるタイプの個人としてあなた方の惑星にやってきました。そしてそこに、信念、宗教、政治システム、革命などの概念を持ち込み、大きな意識集団の行動や波動に影響を与えて、特定の信念体系、すなわち彼らに利用できる周波数を発生させるように計画しました。

   これらすべてによってあなた方は、彼らのつくりあげた限界のなかに生きることになったのです。


     「アセンションするDNA―光の12存在からのメッセージ」 ナチュラルスピリット

                        抜粋したもの

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