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キリストの磔(はりつけ)は捏造である

   中東は、多くの次元が出会い、多次元の存在が地球に入ってくるための非常に巨大なポータルがある場所です。そこは常に、紛争地帯です。最近では、この4万年から5万年のあいだ、数多くの文明が中東で姿を現し、多くの宗教的なドラマがこの地で開始されました。エネルギーの渦があるために、ホログラフィーの挿絵を挿入しやすいのです。

   それは、アメリカのカリフォルニアで映画が作りやすいのと同じことです。
   このポータルを通して挿入される可能性があるのは、宇宙からの「地球外生物の到来」でしょう。あるいは「キリストの再来」かもしれません。とにかく、人々を一つの路線に沿ってものを考えさせるように仕向けるために、何かが挿入されることになるでしょう。今の時点で私たちに見えるのは、そこに挿入されるものは、光の性質をもったものではありません。

   過去において、地球の歴史を変えるために挿入されたホログラフィーの挿絵の一例は、キリストの磔(はりつけ)です。歴史的にあなた方に伝えられてきたキリストの磔(はりつけ)は、実在のキリストが演じた現実ではありませんでした。キリストの人生の一つのパターンがホログラフィーの映画で製作され、まるでそれが事実であるかのように流されたのです。キリストは複数の存在として、ある一定の期間にわたって地球にやって来ました。

   あなた方が聞かされてきた話は市場向けに作られたものであり、この存在がどのような存在であったかについて非常に操作された物語が作られました。あなた方が教えられてきたキリストのドラマの一部は、ホログラフィーの挿絵でした。そして今後、あなた方がキリストについて発見するであろうことの一部は、ホログラフィーの挿絵であると言う可能性があります。

   ですから、気をつけてください。
   あなた方がそのようなことを言えば、ほとんどの人々はあなたを、神を冒涜する悪魔だというでしょう。聖書に語られていることを、なぜ疑問視することが可能なのでしょうか。このようなことに疑問を持つことが、なぜ妥当なのでしょうか。それは自分自身を宣伝するための男性中心の宗教組織によって主張され、彼らがそれをやったのです。これらの出来事は、地球のエネルギーを彼らが再び取り戻すために利用されたのです。

   実際には、キリストの魂をもった存在は、光の家族の一員として、体制の破壊者として、光をもたらすために、中東のポータルを通して地球に送り込まれました。これによって数多くの光の存在が地球に入り、これから数年で完結することになっている周期に対して、人類の意識を準備することになるはずの現実の種がまかれたのです。もっともこの周期が数年で終わるかどうかは、これからの出来事がどのように展開するかにかかっています。

   キリストの魂をもった存在は一人でやってきたのではなく、複数の存在としてやってきました。そして人類の暗黒時代に、つまり、人類が自己の神秘性を理解しかけていたときに来ることにより、人々に影響を及ぼしました。あなた方に知らされなかったことの一つは、キリストの魂をもった存在は地球人によって歓迎されたということです。キリストの魂をもった存在たちが地球に持ってきたエネルギーは、非常に歓迎されたのです。

   彼らは何をしたのかというと、キリストが磔にされるドラマをホログラフィーの挿絵にして挿入し、人々に恐怖の感情を作り出し、当初意図されていたのとはまったく違う方向に、人々の意識を動かしたのです。自由意志の宇宙において、とくにポータルのある地域においては、ある神のグループが他の神の物語を襲って、自分たちの物語を挿入することが可能なのです。

   やがてこのようなホログラフィーの挿絵は、人に知られて影響をあたえるようになります。あなた方の多くが、こんな話を聞いてイライラしていることはわかります。なぜ私たちがこの情報をあなた方と分かち合っているかというと、あまり考えたりせずに、とにかく、先に進み、感じ、思い出してほしいからです。これは論理的に考えるプロセスではなく、感じるプロセスです。


        book 『プレアデスかく語りき』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                            抜粋

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