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体内、体外にある12のチャクラ(エネルギーの渦)

   12のチャクラのうち7つは体内にあり、5つが体外にあります。
   人間の体内にあるDNAの束の進化に関して言えば、もっとも低い段階にいる人でも到達できる、公約数となる振動数を達成しなければなりません。12の束を超えることができる人間もいます。しかし、全体的に見ると、人間の意識の状態からするとそのような急激な加速は不可能です。2つの束から12の束に進化するだけでも十分すぎるほどの飛躍なのです。それぞれの人はそれを体現できる準備ができたときに、その振動数が与えられるようにコードされています。

   DNAの螺旋(らせん)が人間の体内でフルに活動を開始しはじめると、人の内的な知識の目覚めが開始されます。この知識は、人間がこれまで教え込まれてきたものを超越するものです。この内的な知識とは、自我についての知識であり、物質の世界以上の世界を主張する知識です。

   肉体の世界は霊的な世界への手掛かりとなるものです。
   無償のエネルギー、自由に使えるエネルギーなど、ありとあらゆるものがあなた方に与えられるでしょう。こうしたことのすべては、光コードのフィラメントに結びついています。このフィラメントは何百万から何十億という小さなファイバーでできています。

   すでに話しましたが、あなた方の地球を支配した創造神たちがやったのが、人間のDNAの螺旋を構成する光コードのフィラメントをばらばらに切断したことでした。

   これらのフィラメントが、いま、再び繋がって束になりつつあります。
   螺旋は3つの単位で進化し、最終的に12の束、あるいは螺旋となるでしょう。現在の時点で、人類の意識が自爆せずに対処できる螺旋とチャクラの最大公約数は、12です。したがって、私たちは現在、12の螺旋を進化させて、12のチャクラにつなごうとしているのです。

   前にも述べましたが、7つのチャクラは体内にあり、5つのチャクラが体外にあります。
   体内にある7つのチャクラへの働きかけは、それほど難しくはありません。もしもあなたが、自分にチャクラを感じることを許せば、触ったり、どこにあるかを確かめたりすることができます。

   最初の第1のチャクラから始まって3つのチャクラは生存、セックス、知覚に関係します。
   4番目のチャクラは心で、同情及びすべてのものとの繋がりの中心となるチャクラです。

   5番目はのどのチャクラで話すことと関係があります。
   6番目は第三の目で、視覚です。
   7番目はクラウンチャクラで、これは、人間の存在が肉体を超えたものであるという知識に開かれているチャクラです。

   体外の5つのチャクラに関しては、あなた方は何か新しい方法を発見しなければなりません。なぜなら、実際にあるのかどうかわからない、と思えるものものについて理解しなければならないからです。

   8番目のチャクラは、活動の領域にあります。
   あなた方の頭の上、約30センチ、あるいはそれ以上の高さのところにあります。大抵の人は8番目のチャクラを、体に近いところにもっています。

   9番目のチャクラも体に近いところにあって、普通、体から1メートル以内のところにあります。9番目の螺旋が形成されると、このチャクラは体から離れて、地球の大気圏に行き、地球のチャクラとなって、グリッドと繋がります。これは連結器の役目を果たします。

   10,11,12番目のチャクラは、さらに遠くにあります。
   10番目のチャクラは、一度連結されれば、あなた方の太陽系に位置することになります。

   11番目のチャクラは銀河系にまで達し、12番目のチャクラは、この宇宙のどこかに位置することになるでしょう。あなた方がチャクラの体験をどのように解釈するのか分かり始めるとき、人生がまったく違ったものになっていることに気がつくでしょう。

   

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