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使命、役割は比較されるものではない

   自分自身に次のような質問をしてみてください。
   「私はいったい何者なのか? なぜこうなのか? この中にいる私は誰なのか・・」  このような質問を自分にし始めるとき、あなたが何者なのかという情報を、あなたがあなた自身に開放しはじめ、多くのことが理解できるようになるでしょう。

   なぜあなた方が、体制を破壊するために地球にやってきたかわかりますか? 
   あなた方は実に心ときめくような仕事、それは羨ましい仕事を課されているのです。そしてこの仕事を達成するのに必要な援助は何でも与えられます。

   地球には多数の宇宙存在や母船がやってきていて、彼らが文字通り、エネルギーの変換機の役割を果たしています。地球に届く光線は、昔から存在する星座からやってきていますが、これらの星座は何十万年ものあいだ、地球に働きかけてきたのです。

   このような星の多くは、天文学者によって数を数えられただけの存在ですが、中にはあなた方がおなじみの名前を持つものもあります。シリウス、アークトゥルス、オリオン、プレアデス星団などなど。これらの星の光は、数多くの地球を取り巻く母船によって捕らえられ、まったく異なったシステムを通過して、それから地球に送り込まれています。

   夜明けをもたらす者とは誰でしょうか、彼らの役割とはどんなものなのでしょうか。
   夜明けをもたらす者は太陽の光を運ぶ者であり、光と知識をもたらす者です。彼らには古代から存在する組織があり、それは古代社会であり、古代からの魂のきずなであり、この魂のきずなゆえに、彼らは太陽系のなかで活動をつづけています。

   あなた方は夜明けをもたらす者の一員です。
   そうでなければこの内容、この本に引き付けられることはないでしょう。このエリート組織のメンバーは、この仕事を達成するためにさまざまな時期に地球にやってきます。それはある周期が設定され、天体からくるエネルギーと地球のエネルギーが彼らの肉体のなかで融合する条件が整ったときです。

   夜明けをもたらす人々として、あなた方が同意したことを実現しやすくするための在り方があります。その在り方とは、自分のわがままを許し、そして、そこから抜け出し、自分の体験を粗末にしないという在り方です。夜明けをもたらす人々にとって、メンバーがどのようであれ、どのような長所や短所をもっていようとも、その役割がどのように大きなものであれ、小さなものであれ変わりはありません。強さや弱さ、影響力といったものは比較されるべきものではありません。それは、意識がそれ独自の現実において、焦点を合わせることにしたあり方であるにすぎません。

   他の人々を見るとき、あなたは自分が非常に違うということがわかるはずです。
   あなた方は煽動するのが大好きで、体制を打ち破るのが大好きです。「立ち入り禁止」のサインがあっても、それは他の人たちへの言葉であって、あなた方には関係のないことです。あなた方はどんなものであれ、閉鎖されているものがあれば、そのなかに入っていき、それを開けることができる人たちです。

   あなた方は自らを、数多くの多次元の存在に分裂させ、システム内に侵入してそのシステムを変えます。ときにはそのシステムのなかに何十万年にもわたって生まれ変わり、そのシステムを破壊するように要請されるときのために準備することもあります。ときにはそれがうまくいかず、何らかの理由で計画を放棄しなければならないこともあります。それはあなた方にとっては本当にやるせない体験です。しかし、すべてが計画通りにいってシステムを破壊し、新しい光の枠組みを作ることに成功した場合には、宇宙的な恍惚感を体験することができます。

   夜明けをもたらす人々、光の家族はチームワークのもとに仕事をします。
   あなた方はシステムのなかに一人で入っていくということはしません。この仕事をするためにはお互いが必要なのです。というのは、一人ではこの周波数を固定することができないので、チームでいくことによって、計画を成功させるチャンスが大きくなります。

   あなた方は、非常に聡明な太陽光線のような存在であり、太陽の中心にある偉大な知性によって導かれています。

      「プレアデスかく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 より抜粋

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