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自分自身の内なる声に耳を傾けよう

   遺伝子操作されてあなた方が爬虫類であったときの過去の話を思い出すとき、父権的男性優位社会の時代にあって強い影響力を持っていた存在の多くは、自分たちも爬虫類家族の一部であったことを思い出すでしょう。しかし忘れてはならないのは、すべての人間が悪くないのと同じように、爬虫類家族のすべてが悪いというわけではないのです。

   彼らもあなた方と同じように根源創造主の火花の一部なのであり、彼らの外観や体つきがあなた方より劣っているというわけでもありません。ニビル星の遺伝学のマスターであった創造神たちは、さまざまな形をとることができたのです。

    今まで宇宙において孤立してきた種であるあなた方と話をするときに難しいのは、真実を100%あからさまにしたとき、あなた方にとってそれはあまりにもショッキングであるということなのですが、これは無理もありません。あなた方は、爬虫類的な存在に対して非常な嫌悪を覚え、不快感を覚えますが、それは爬虫類があなた方にとって深い記憶に触れるものであり、そうでありながらもっともなじみの薄いものであるからです。

   私たちはあなた方の記憶を呼び覚ましたいのです。
   地球上のあなた方に、いま起きつつあることの壮大さを理解し始めてほしいのです。それが理解できるとき、あなた方は行動することができるようになります。

    光は情報をもたらし、暗闇は情報を隠します。
    したがってあなた方は、それが光であるかどうか、すなわち、それによって情報を与えられているかどうか、あるいは、情報を奪われ、間違った情報を与えられているか、情報が隠されているかを見分けることができます。

    あなた方は魂の世界を理解し、信じているので、すべての人が進化する過程で、魂の世界を信じるようになるだろうと思っているかもしれませんが、現実はそうではありません。魂との繋がりを何ら理解することなく、物質と現実を巧みに操作し人類をコントロールする存在になることは十分にあり得ることなのです。

   あなた方地球上の人々の中にも、感情の中枢部分と全然繋がりがなく、つまり、感情的、霊的な意識と何の繋がりもないにもかかわらず、きわめて力のある存在がいるように、宇宙にも、霊性とは何の関わりがないにもいかかわらず、きわめて強力な宇宙の王や宇宙存在がいるのです。しかも彼らは強大な力を持った存在なのです。

   何か崇拝するもの、依存するものを欲しがるというのは、地球上の周波数が支配されているからに他なりません。今後あなた方人類が再び陥るかもしれない可能性の一つは、新たな崇拝できる人物、あるいは何らかの物質です。つまりそれが、「崇拝の対象となる新たなるあなた方の神や仏、救い主」になるのです。

   支配する創造神たち、すなわちニビルの爬虫類の存在たちは彼らの計画が半ばで、いわば挫折したことを知っており、新しい計画、新しい陽動作戦、新たな収奪の計画をたてようとしています。

   したがって、あなた方は何にもまして、「自分自身の声に耳を傾ける」ようにしなければなりません。地球上のほとんどの人々は、自分達の現実を他人が創造することを許し、それを自分に押し付けることを許してきました。それは周波数を彼らに支配されていることが原因であり、そのためにあなた方は「答え」を自分の中にではなく、他人に、外に探すようにと教えられてきたのです。

   「新しい神々」が登場すれば、あなた方は先を争うようにして彼らを崇拝することでしょう。しかしこうして、あなた方の周波数を支配しているアヌンナキの子孫たちも、実は自分たち本来の進むべき道を見失っている存在なのであり、あなた方は彼らを映し出している鏡でもあるのです。

        book 『「プレアデスかく語りき』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋

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