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恐怖心を拒否する選択をする

   あなた方の感情の根幹を揺るがすようなさまざまな問題によって、あなた方は支配され、分断されています。人工中絶、生命尊重の問題は地球的な問題ではなく、アメリカの問題です。ときとして、罪もない人たちが、彼らとは一見何の関係もない出来事によって踏みにじられているように思われることがあります。しかもあなた方はそのように教え込まれて来ました。

   つまり、何の罪も責任もなく、何の力もないあなた方は、神々の気分次第で翻弄されるだけの存在であると。しかし、それは事実ではありません。たとえ事故によってであれ、何らかの暴力によってであれ、命を奪われる人たちは、常に、自らがそれを「選択している」のです。

   生命尊重、人工中絶の問題は不協和を作り出すために、政府内のさまざまなグループによって意図的に統制されているものです。「分断して征服せよ」、そうすれば国民は意のままになります。人々に選択権を与え、自由を与え、絶えず自分の人生を改善して生きていく能力を与えたのでは、人々を意のままに動かすことはできません。人々がお互いに反目し合うとき、全体を支配する者が利益を得るのです。

   人工中絶の問題においてすら同じ事がいえます。
   彼らはどのようにして利益を得るのでしょうか。それは争いを起こすことによって、女性が女性同士で、男性が男性同士で、団結することを妨げ、恐怖の状態に置いておきます。このような問題を絶えず起こすことで、女性が自分自身の体に関してすら何のコントロールも持っていないことを確信させようとしているのです。

   人工中絶は必要ではありません。
   そもそも自分が望まないのであれば妊娠する必要はありません。どうすればそれができるか、ですか? 「意思」によってです。女性は自分自身に対してこう言うだけでいいのです。「私は今、子どもを生む準備ができていない」、あるいは「子どもを生む準備ができている」 あなたがあなた自身を所有するとき、あなた自身の体をどうするかについて政府の許可を求める必要はありません。

   大都会における暴力もまた、コントロールするための手段の一つです。
   ロス、ニューヨーク、ワシントンDCなどはこのようなエネルギーの入り口で、ここから北アメリカ全体へ行き渡ります。これら大都市で暴力が増加していますが、それは、不安が掻き立てられ、それが全国的に報道されれば、国全体の操作に役立つことがわかっているからです。これはエーテル界による援助も受けて行われています。

   なぜなら、恐怖がより掻き立てられれば掻き立てられるほど、地球をコントロールしている存在には「ごちそう」が提供されるからです。ある家族が外出して、暴漢に襲われ、若い息子が母親を守ろうとしてナイフで刺されて死んだとします。この出来事を聞いてたくさんの人々が恐怖を体験し、その恐怖は、それを求める数多くの存在の食料として供給されます。中東における戦争が生み出した恐怖は、それは大変なものでした。

   この話はつねに感情の問題に戻ってきます。
   あなた方人類のメンバーとして一つの共通点があるとすれば、あなた方が感情を強姦されてきたということです。あなた方は非常に豊かな感情に恵まれた存在です。振動数の低い存在たち、あえてこのような言い方を許してもらいますが、彼らは、非常に狭い範囲の周波数の感情を食べて生きています。その感情とは、恐怖と、混乱と、暴力に根ざした感情です。人間の論理的な頭脳を超越した「意思」を使う能力こそ、あなた方の究極のよりどころであり、力です。

   どんな問題であれ、つねに、より大きな全体の構図という観点から見て、中立の態度を保つようにしてください。というのは、構図が日増しに大きくなっていくからです。地球はある種の存在たちと大きな衝突をする道を進んでいます。私たちはただこの事実を指摘しておくだけであって、恐怖心をかき立てるのが目的ではありません。

   私たちがあなた方に理解して欲しいのは、「あなた方は、変革したいと思うものは、何でも変革できる」ということです。あなたがある一定の周波数と独立心をもって行動するとき、あなたを支配したいと思っている存在たちは、あなたに興味を示すことはなくなります。彼らが欲しいのは、恐怖に怯えた、混乱した周波数です。   

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