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ヒトラーはアルゼンチンへ逃げていた

飛鳥   ロシアは今まで、ヒトラーの骨だと言われていたものを持っていたけど、あれは全然違うものだよ。にせものだった。

フルフォード   あれは、ソ連が崩壊したときに全部燃やされて、灰と混ぜられて川に捨てられた。ヒトラーは
(地下室で自殺したと言われているが、あれは替え玉で実はアメリカの手配で)潜水艦で逃げた。(一時南極にもいたが)アルゼンチンに逃げて、あいつは90代まで生きていた。

飛鳥   記録が結構あるんだってね。

フルフォード   もともとヒトラーを暗殺する計画があったじゃないですか。それで5000人以上のドイツ軍が死刑になった。そのトップがクナリスですよ。でもそれは嘘で、ドイツが負けて、ドイツの一番優秀な軍隊を残したくて、死刑されたことになって、新しい名前を与えた。それが「オデッサ」なんですよ。

飛鳥   クナリスって、独眼のやつだっけ? 「オデッサ・ファイル」ってあるよな。

フルフォード   あれは実話。
         そのほんのわずかの部分を見た人がいる。たちの悪いやつは南米亡命で、まだいいほうはアメリカ国内へ逃げた。

飛鳥   あれは映画にもなったけど、実在の組織だったということは最近かなり証明されているよ。

フルフォード   実際に(その後結成されたナチスの組織で)、クナリスはヒトラーのあとの総統閣下で、クナリスの次はパパ・ブッシュが総統閣下になっている。スカル・アンド・ボーンズ(米国エール大学内にある秘密結社)もドイツのほうからの流れで、ブッシュのお爺さんがヒトラーを援助していた。あれはトゥーレ協会なんです。

飛鳥   これはキリスト教会が前面的に援助しているから。
     確かに陰謀論というと全部陰謀論になっちゃうけど、本来人類の歴史そのものが陰謀そのものだから、あるのはレベルの違いだね。

フルフォード   今、ロックフェラーは96歳。

飛鳥   彼が亡くなったら、次は誰になるの?

フルフォード   ジェイでしょうけど、でもジェイは甥っ子で、ロックフェラーの息子がなると言う話もある。でも結局、ならないと思う。今アメリカ人は、ロックフェラーに支配されてたまるか、という考えに変わってきた。これまではみんな知らないでだまされていたから、そのことを知った人はみんな「ファック・ユー」ってなってる。

飛鳥   大分そうなってきてる?

フルフォード   実際にもうなってるよ。
         ばれちゃっててまずいのよ。僕も欧米のエリートジャーナリストとして活動してるんだけど、日本人が「ロックフェラー、ロックフェラー」と言うけど、欧米ではその話はタブーで、何でタブーかというと、知られたらすぐ吊るされる、同じ民族に。

飛鳥   アメリカって自由じゃないんだよね。
     9.11だって絶対暴露できないし、言うといつのまにかいなくなるし。
フルフォード
   
だから、(アメリカは)ファシストになったのよ。9.11はファシストクーデターだった。
飛鳥
   
今思ったのは、どう考えてもナチスなんだよ、アメリカって。
フルフォード
   
そうですよ。これには深いわけがあるけど、ヒトラーはジョージ5世(英王室)の息子なんです。
飛鳥
   
なるほど、王族だな。
フルフォード
   
だから英国王室なんです。全部、同じ王族が仕切っている。お前が悪役、お前がこの役、というのをやっていた。第二次世界大戦は、あらかじめ用意された脚本で演出された可能性が極めて高い。たとえば、これは軍事歴史学者とか専門家がいつも言ってることで、一応イギリス空軍がドイツ空軍に勝ったということになっている。でも実際にドイツはその戦略をあと一日続ければ確実に勝てたのに、急にドイツのヒトラーがそれをやめた。実はヘスというヒトラーの右腕が、パラシュートでスコットランドに行ってイギリス王族と話をつけた。戦後、アメリカのナチス化に協力すれば、イギリスを侵略しないよと。そこでオーケーが出て、ドイツがイギリス空爆をやめて、ソ連を攻めに行った。そのソ連でも、スターリングラードのところで、あと100メートルくらいのところで勝負が決まったといってさ。
飛鳥
   
逃げちゃった。引き返したんですね。

フルフォード
   
(日本の)真珠湾攻撃も、アメリカは事前に知っていた。

飛鳥   もう100%知っていましたよ。

フルフォード
   
だけどアメリカの世論は8割が反戦だったから、(日本を抑えて原爆投下に持っていくためには、日本が仕掛けてきたという理由がどうしても)必要だった。9.11みたいなことをずっと前からやっているんだ。


             
「二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ」 
                 
ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄

                  ヒカルランド発刊   抜粋したもの


            


                  




























 

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