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全世界の個人に割り振られるバーコード

   地球に向けて電磁パルス技術を送ることができて、地球外部の宇宙基盤にある武装化した通信ネットワークが、マインドコントロールに使用される可能性について考えてみてください。問題は次の二つです。

   もしこのような非常に感度の高い装置によって、地球の人々の情報を「見たり」「聞いたり」するだけではなくそれ以上のことができるとしたらどうでしょうか? それらの装置はあなた方からの周波数を受け取っているわけですが、受け取るだけでなく周波数をあなた方へ向けて発することができるのであればどうなるのでしょうか?

   彼らの技術者はあなた方の行動を観察することよりも、あなた方に特定の行動をさせるように人間を操作することのほうに、はるかに大きな関心があるということを心に留めておいてください。もし個人の位置を特定できれば、彼らは確実にその人をとらえることができます。自分のはっきりとした意志とその性質によって、あなた方は彼らの発する電磁波による「メッセージ」の周波数を簡単に変化させることができますが、そうではない場合には、人間の精神状態や身体、感情の状態にそれらの「メッセージ」という影響を受け取ることになります。ですからあなた方が完全に正常で平和な心でいることが重要で、自分の意志を明確にして行動していれば、それらの装置からの影響があったとしても、ごくわずかでしょう。

   もしあなた方に現代技術の「便利さ」を進んで放棄する意志があり、しかも自らの鋭敏な精神を集中的に目の前の課題に向けることができれば、今述べたようなことが比較的簡単にできることを私たちが保証します。私たちは、悪の片棒を担ぐ者たちの力があなた方におよぶのを解除するために、助けとなる必要な情報を提供したいと考えています。それは高次元の領域の光の存在が私たちを通して働いており、あなた方の周波数を調整しながら人類を光へと上昇させている間に、そうして役立つことを目指しているのです。しかし実際には、自分の「安全」地帯を作り出すことができるのはあなた方自身なのであり、あなたがその「域」に到達するのです。

   制御装置についてですが、あなた方を監視しているのは何も地球外からだけではないということも知っておいてください。銀行のカードを使うことによって場所が明確にされ、いかにさまざまなデータを譲り渡してしまっているかを考えてみてください。あなた方にとって手放せない携帯電話やカーナビは、それ自体が衛星による追跡装置であり、橋や道路の通行料の自動徴収装置やさまざまな場所に設置された監視カメラなど、気づかずにぼんやりしている間に監視は行なわれています。また生物的特性を利用した電磁探知機や、情報を伝達できるバーコード、センサー、衛星、カメラによっても監視されているのですが・・・、あなた方は地方自治体や連邦政府の興味を引くような、何か特別な行動でもしているというのでしょうか?

   今後数年の内に人類に何が起きるのか教えましょう。
   半導体を直接人間の神経回路網に移植することを含んだ、コンピューターバイオニクス的現実があなた方を待ち受けているのです。その技術はすでに諜報機関の研究室で完成されており、すぐに一般の人々の間に普及するでしょう。このロボット利用技術には、神経繊維の束をとらえるために電磁ワイヤー束を移植することが含まれています。それはいったん移植され、配置されると人間の神経系からのありとあらゆるメッセージを受け取り、それを解読し、暗号化し、監視し、さらに作動させるために、中央コンピューターシステムに送るようにプログラムできるのです。思考を操作することでコンピューターの指令を実行させるのはありふれた機能ですが、人間の激しい感情の上昇がどのようにしてデジタルデータに変わるというのでしょうか? そしてこのような行動を誘発するために電磁周波数が利用されたならば、一体何が起きるのでしょうか?

   またコンピューター制御されてしまった微細な通信帯は、神経インパルスを受信するだけでなく、外部からの電磁周波数を強制されるということです。なぜなら人間の神経系は、送信者であると同時に受信者でもあるからです。それによっていかに人間を意志のないロボットのように命令に従わせることができるかがわかります。それは思考と命令が心の中に植えつけられているかのように、まったく自分のものではない情緒反応を引き起こすことができ、それが何のために使用されるのか想像できるでしょうか。そのような科学技術から他にどのような可能性が生まれ、さらにどのような技術が出現するかといった悪循環は、下向きのスパイラル(螺旋)なのです。

   あらゆる国境や境界を超越する、人類の中央集権的な分類体系に関する事態を見逃してはいけません。納税者番号や運転免許証などの識別コードのような、市民に事前に割り当てられた暗号や数値は、まもなく地球上のすべての個人固有の「バーコード」に取って代えられるでしょう。あなた方の「略歴」すべてをコンピューターで読み取るために情報を登録しておき、大規模な流通機構にある全世界の消費者製品のように、人類は分類されて、「人間倉庫」に放り込まれるのです。

   そのような技術はすでに存在しており、あなた方の知らないうちに、このような形式の人間のデータ処理と標識化である60億の人間のバーコード化は、すでに第二段階に入っています。あなた方がすでに世界共通の製品コードとして認識しているものは、すぐにあなた方一人一人に与えられることになります。しかしそこに、一つ重要な違いがあります。それは次世代のバーコードは一種の無線通信システムなので、莫大な情報を蓄えることができ、データを受信するだけでなく送信することもできるということです。これらは初期の段階ではデータユニットとして使用され、従来のファイルや電子データベースの代わりとなるでしょう。しかし彼ら開発者の最終的な目的は、このようなバーコード追跡システムを直接人間の身体に埋め込むことなのです。その試みは、動物を対象としてすでに始まっています。

   親愛なる地球の皆さん、
   これらはようやく明るみに出始めたもので、闇の権力者の諜報機関と軍事研究者の手によって作り出された科学技術の、ほんの一例にすぎません。それらは、あなた方の「自由主義世界」の指導者たちによって推し進められているものなのです。



     
シリウスの超叡智③
     
「あなたはいまスターシードとして目覚める」 パトリシア・コーリ著 徳間書店

                          抜粋したもの



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