« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

「食べすぎ」るから病気になる

   「食べすぎ」は免疫力を低下させる。
   「免疫」とは文字通り、疫、つまり病気を免れるために、体に備わった能力のことである。簡単に言えば「免疫力」とは、私たちの体の中を自由に泳ぎまわっている、「白血球」というアメーバのような単細胞生物の力のことである。白血球は30億年前に、地球上に出現した始原生命そのものではないかとも言われている。

   私たちがお腹いっぱい飲食すると、食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて栄養状態がよくなる。そして、それを食べた白血球も満腹になり、その結果、外からばい菌やアレルゲンが体に侵入してきても、また体内でガン細胞が発生しても、それらを十分に食べてくれなくなる。つまりその状態が、「免疫力」が落ちていると言うのである。逆に私たちが空腹の時は血液中の栄養状態も低下しており、当然白血球も十分に栄養を摂れずに空腹になっている結果、ばい菌やアレルゲン、がん細胞を貪欲に食べて処理する能力が高まっている。つまり免疫力は増強する。

   私たち人間や動物は、病気になると食欲がなくなるのは、つまり白血球の力を強めて病気を治そうとする反応に他ならない。


   よって日ごろから腹八分にして、少し空腹を感じるくらいの状態を保つと病気にならないし、逆に腹いっぱい食べて腹十二分の状態になると、あらゆる病気にかかりやすくなると言える。6000年前のエジプトのピラミッドの碑文(英訳したもの)に、Man lives on 1/4 of what he eats. The other 3/4 lives on his doctor. というのがある。直訳すると、「人は食べている量の4分の1で生きている。他の4分の3は医者の糧になっている」、つまり、「食べ過ぎるから病気になる」ということを、強い皮肉を込めた言葉で私たちに教えてくれているのである。

   意外に思えるかもしれないが、「空腹感」とはお腹、つまり胃腸が空っぽになって起きる症状なのではなく、血糖が下がった時に脳の空腹中枢が感じる感覚である。
「一食でも抜かすと大変なことになる」と思っている人や、健康を害するという医学者や栄養学者がいるが、それは単なる感情論に過ぎない。

   そもそも人類300万年の歴史とはほとんどが空腹の歴史であるので、人間の体は「空腹」には慣れている。逆に「満腹」に慣れていないからこそ、メタボリック・シンドロームや免疫力低下からくるアレルギー、自己免疫疾患、ガンなどの万病や奇病に悩まされているのである。空腹のときには、「飢餓ホルモン」とも呼ばれる「グレリン」が胃から分泌され、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」の働きをよくすることがわかっている。

   米国ボルチモアにある国立老化研究所(NIA)では、回虫から猿までの動物実験を行なっており、「カロリーの摂取を抑えると、長生きする」という結論を得ているが、「摂取カロリーを60%に抑えると、寿命は50%延びる」ことがわかったという。
   NIAのマーク・マットソン博士は、マウスを、

       A群・・・好きなだけ食べさせる
       B群・・・摂取カロリーの60%を抑える
       C群・・・1日おきに好きなだけ食べさせて、翌日は断食

   に分けて実験したところ、C群が一番健康で、しかも寿命が長く、老化による脳の損傷も少なく、アルツハイマー病やパーキンソン病にかかるマウスもいなかったと発表した。そして、「断食が、酸化による脳細胞の損傷を抑え、体のあらゆる細胞の成長を促す」と結論している。

   また同研究所では、年取ったネズミの脳内ドーパミン受容体の量を測定し、その後、摂取カロリーを40%に抑えたところ、老化すると減っていくはずのドーパミン受容体の量が逆に増え、学習記憶能力が高まり、普通食のネズミに比べて、寿命が40%延びたとの実験結果を発表している。さらに、「若いマウスと老齢のマウスを低カロリー食で飼育した後、肝臓の細胞に表れる遺伝子の変化を調べた。その結果、遺伝子の変化により、老齢マウスは老化の進行が抑えられ、寿命も延びた。若いマウスはさらに長命だったということを実験で証明した。同教授らは「人間の高齢者にもすぐ適用できるだろう」と述べている。

   究極の「小食」が「断食」であるが、フランスのド・ブリーズ博士は、「断食すると皮膚の若返りが著しく、シワがとれ、シミ、そばかす、発疹、吹き出物が消えていく」と言っている。また米国カリフォルニアに断食病院を設立し、数々の難病奇病の患者を救ったハーバード・シェルトン博士も、「断食により皮膚は若々しくなり、色つやがよくなり、眼は生き生きとし、表情がよくなり、10歳から20歳若く見られるようになる。この皮膚の若返りは体全体の若返りの現れである」と述べ、断食により具体的には、以下のような若返り減少が起こるとしている。

      one 聴力の回復
      two 視力の回復
      three 精神力の回復
      four 体重減少
      five 顔の小じわの消失
      six 血圧の低下
      seven 心臓・循環機能の促進
      eight 前立腺肥大の解消
      nine 性的機能の若返り

   スペインの老人ホームで、1800キロカロリーの食事を毎日与えたグループと、1800キロカロリーの食事と「水だけの断食」を交互にさせたグループを比べたところ、後者の老人たちが圧倒的に長生きしたという。長寿、老化予防の秘訣は「小食」にあるようである。

   米国カリフォルニア大学バークレー校のマーク・ヘラースタイン博士は、つい最近、
     「断食すると、体内の細胞に抗ガン効果をもたらす」
     「ネズミの一日おきの断食で、体細胞の分裂する速度が確実に減少する」
     「細胞分裂自体が遅くなれば、ガン発生の危険性を減らすことができる」
   ことを実験で証明した。

   さらに「成長ホルモン」や「インスリン」など、たくさん食べると細胞の成長が促進されるようなホルモンは、細胞の分裂を促し、ガン細胞の増殖プロセスに深くかかわると述べている。

   つまり今、日本人の死因断トツ1位にあるガンは、「食べすぎ」と断言してよく、小食にすればその予防や再発の予防が可能であることをこの実験は示している。日本でも1998年に、大阪府立大の中野教授らが、マウスの実験で「小食」がガンを抑制することを証明している。同教授らは、150匹のマウスを50匹ずつ、3つのグループに分けて飼育した。

      (1) 食事制限なし
      (2) 食事を80%程度制限する
      (3) 食事を60%程度に制限する
    
   5週目にすべてのマウスの腹部にガン細胞を注入して、毎週、ガンの進行状態を調べた。その結果、(1)(2)のグループはガン細胞注入後2~3週間で、腹部に平均11gの腫瘍ができ、4週目にはほとんどのマウスが死亡した。(3)の「腹六分」のマウスは、腫瘍の大きさは平均7gと小さく、しかもほとんどのマウスが7週目まで生存した。また(3)のマウスは(1)の飽食マウスに比べて、免疫力に重要な役割を持つインターフェロンの量が2倍もあり、免疫細胞のT細胞の量が約2倍もあったという。

   またある量の放射線を満腹ネズミに照射したところ、100%発ガンしたのに対し、腹五分程度の空腹ネズミの場合では、わずか0.
7%しか発ガンしなかったという実験結果もある。
同じく米国エモリー大学病院のS・ハイムスフィールド博士が、平均寿命50歳で同じ程度の進行ガン患者100人を無作為に集め、A群の50人には病院の普通食を、B群の50人には特別な栄養素を十分に入れたスープを加えた高栄養食を与えたところ、A群の平均生存日数は300日、B群は75日だったという。

   こうしたさまざまな事実から考えると、私たち人間がガンになったときに食欲がなくなるのは、免疫力を上げてガンを治そう、延命しようとする反応であると考えてよい。しかしせっかくの食欲不振を一般の人はもちろんだが、医師たちまでもが信じきったように「体力をつけるために少しでも食べよ」と、ガン患者に食を強制することが多いようだが、どうしたものであろうか。


              「食べない健康法」 石原結實著 PHP文庫

                          抜粋



@@@@@@@@*****@@@@@@@@*****@@@@@@@@*****@@@@@@@@*****@@@@@@@@   
     
            



   

毎年行なわれる生け贄の儀式

竹本   最近、NSA(National Security Agency 米国家安全保障局)がUFOの情報を、突然大量に流したんです。CIA(Central Intelligence Agency)というのは中央情報局ですが、それぞれ何を扱う組織かというと、CIAはヒューミント(HUMINT:Human Intelligence)人間の情報で、つまり人に関する情報を扱い、NSAはシギント(SIGINT:Signal Intelligence)といって、通信、電磁波、信号などの情報を扱う機関なんです。そのNSAが最近、凄いUFO文書を情報公開したんです。僕は全部読んだんですよ!

中丸   NSAはCIAの上にあるんですよね。

竹本   たとえばスティーヴン・シフというニューメキシコ州選出の下院議員が、UFO関係の出来事では有名な、1947年のロズウェル事件の情報を調べようとしたことがありました。そして空軍に対し会計検査院を通して調べさせたら、ロズウェル事件の情報だけは全部削除されていた、というのがNSAの文書の中に出ていました。それが何十ページにも及ぶ文書として残されており、FBIの情報にも載っていました。

中丸   それは、最近オープンになったのですか?


竹本   そうです。
      ホームページで公開されています。ほかには宇宙から来たとされるメッセージを分析した情報もあります。また、「JANAP 146」という資料があるんですが、これはUFOを目撃したらただちに報告しなければならないという、1951年に作られた詳細文書です。要するにアメリカでは60年以上前から、UFOの存在を認めていて調査されてきたということなんですよ。

中丸   そうですよ。
     地球に来ている異星人の監視を行なう組織、MIB(メン・イン・ブラック)も実際に存在しますからね。宇宙に何度も行って、宇宙人とも頻繁に接触があったというオスカー・マゴッチさんなんかも、彼らから逃げるのが大変だったと言っています。

竹本   JFK(ジョン・F・ケネディ)が暗殺される10日前にある文書を遺していたようです。それは当時のCIA長官にUFO捜査をするべきであると指令を出した文書で、そこにはその結果についても即、発表するべしと書かれていたのです。

   家でいろいろと関連資料を探していたら、ケネディがマリリン・モンローと一緒に写っている『ライフ』という雑誌の表紙データなんかも出てきました。改めてこの表紙の写真を見ていたら、モンローとケネディの間にいるこの幼い子は一体誰なんだろうと思いました。これはUFO文書とは全然関係ないんですけど、せっかくなので一緒にご紹介しておきます。
(その写真は本書に掲載。)

中丸   でも結局、この彼が残したレターによって暗殺されたという説もありますね。
     彼はUFOのことを公表しようとしたわけだから。


竹本   そうなんです。
     実は彼が殺された時に着ていた衣服のポケットに、ロズウェル事件以降のUFO情報を暴露しようとしたメモが入っていたようです。そのメモは実際に僕も見ました。それはいわゆるET関連の教科書的な資料に載っています。


中丸   アメリカの軍事力には明らかに、UFOから技術をもらったものが多いですよね、ステルスなんかもそうだし。


竹本   全部そうです。
     特にルーズベルト、トルーマン大統領あたりから、UFOとは強い関わりを持っているようです。最近、エイリアンによる地球侵略を描いた、『バトル・ロサンゼルス「世界侵略:ロサンゼルス決戦」』(2011年秋公開)という映画が作られたようです。実は1942年に、15機のUFOがロサンゼルスに来たことがあって、米軍が日本軍の襲来と思って高射砲で対抗した事件があったそうです。こういったことから考えても、その頃からずっと何らかの形ちで、アメリカ政府はUFOのことを知っているわけです。

   現在のオバマ大統領は、皆ディスクロージャー(情報公開)を期待しているので、いろんな書簡が彼のところに送られているようですが、まったく対応していません。おそらく彼のところまで情報が届かず、彼の主席秘書官が全部それを消しているとも言われています。またケネディは、ジョン・ホールデンというエアフォースワンのスチュワードだった人に、「私の両手はがんじがらめになっている。だからUFO情報を話したくてもできないのだ」、と告白しています。


中丸   ロズウェル事件のときのUFOの中にいた宇宙人が、日本人のDNAを持っていたという話もありますね。いずれにしろもうすぐアメリカは、UFOのことを隠せなくなってくるでしょう。そういえばニクソンとレーガンは大統領になる前に、エリートや権力者たちが集まる「ボヘミアンクラブ」でイルミナティの人たちと写真を撮っていて、資料が残っていますね。イルミナティの人たちが言うには、「政府のトップは皆操り人形」だそうで、誰が大統領になろうと、共和党だろうと民主党だろうと関係ないそうです。


竹本   ボヘミアンクラブのメンバー、いわゆるイルミナティのエリートたちは、毎年、カリフォルニアのサンフランシスコの北にある「ボヘミアングローブ」というキャンプ地に集まります。これはいわゆる白人だけのカルト的な超エリートクラブなわけですが、その隠遁的なキャンプにおいて、伝統的に生け贄(いけにえ)を捧げる儀式をすることで知られています。生け贄とは、つまり生きている人間の子供です。そんなことをいまだにやっているのです。それをスッパ抜こうとしている人たちがいるのですが、邪魔されてなかなかうまくいかないようです。実はそこで祭祀を執り行っていたのが、アリゾナ・ワイルダーだったんです。


中丸   そうそう、彼女がイルミナティの祭祀をやらされていたという話がありましたね。普通のフリーメイソンの儀式では、形式的に人形を使うことが多いそうですが、本当なら許せませんね。


竹本   実はその儀式の写真を入手しているので、出せるときが来たらお見せしたいと思っています。


          「UFO五次元東京会議」 中丸 薫×竹本 良著 VOICE

                           抜粋



@@@@@@@@@@******@@@@@@@@@@*******@@@@@@@@@@******@@@@@@@@@



ドラコニアンとレプティリアン

竹本   イルミナティたちは人口削減計画というのを確かにやっているようです。
     そしてネバダ州のエリア51で行なわれているらしいということですが、彼らの計画では2012年の地球の人口は半分になっている、とされているようです。もうここまで具体的な数字が出ているんですが、計画ではアジア人は特に17億人も減らされていて、アジアの総人口の半分くらいまでにされていて、アメリカ人は10%になっています。オーストラリア人はどういうわけか1%しか減らないことになっています。このような数字が露骨に出ています。


中丸   アジア人がかなり減っていますね。


竹本   どうやってこのような数字を弾き出しているのかということですが、彼らが使う削減の方法として、インフルエンザウイルスや、疫病、地震や津波、世界戦争、第三次世界大戦などがあるわけです。それをどういうふうに仕掛けてくるか、ということでしょうか。異常気象ということで考えてもいろいろありましたね。たとえばアメリカだったら竜巻、5月上旬のミシシッピー川の氾濫、夏にはハリケーン、ヨーロッパであれば噴火ですね。アイスランドでは2010年、2011年と噴火が続きました。

   異常気象による天変地異が起きると大変です。噴火による火山灰なども地球をグルグル回りますから、チェルノブイリのときもそうだったようですが、あの規模の事故の場合、放射線は約20日で地球を1周するそうです。ですから先生、広島に行っても放射能は避けられないですよ。(笑) 結局、地球の運命共同体というか、みんな一緒なんですよ。そう考えるとこれから地球市民として皆がまとまって、いかに第三次世界大戦をもくろむような勢力を排除していくかが大切になってくるんですよね。

   ご存知のように
イルミナティとは、人差し指と小指を角にしてサインを出す人々のことですよね。サインの出し方にも2通りあって、左手で親指を上にしたものと、右手で親指を隠したものがあります。僕の持ってきた資料を見てください。ブッシュはもちろんのこと小泉さんや、フランスのサルコジ大統領、イタリアのベルルスコーニ、チェイニーやオバマ、故アラファト、イランのアフマディネジャド大統領、」ウィリアム王子、故中川昭一さんまで出していたりして、こういうのを見るとちょっとショックですね。

中丸   このようなサインは至るところで目にしますね。
     フリーメイソンについて20年も研究しているというイギリス人でも、イルミナティには会ったことがないと言っていましたから、実体がないと思っている人が多いようです。聞くところによると、スコティッシュメイソンがペンタゴンを牛耳っていて、それに支配されているのが日本と韓国だと言っていましたね。


本   最初僕は、イルミナティというのはもっと抽象的な存在だと思っていたんです。
    そういう意味では僕も、イルミナティの一員と言えるのではないかと思っていたくらいなんです。どういうことかというと、サイエンスを志す人は大抵、イルミナティ的発想をするんですよ。つまり、「この世の中の神秘を全部丸ごとあきらかにしたい!」という気持ちを持っているグループのことかと思っていたんです。


丸   確かに彼らも、最初はそこから始まったんじゃないでしょうか。
     どちらにしても今の彼らは、世界統一政府というピラミッドの頂点に立ちたい、支配者精神に冒されていますね。

本   今、「Ustream」のある番組にレギュラー出演しているんですが、そこで僕はUFOとオカルト関係の話をずっとしているんですが、先日、その場で興味深い話が出たんですよ。それは天皇陛下の源流が、「ドラコニアン」だったというもので、実は、初代天皇である神武天皇の身長が3メートル15センチもあり、うろこがあって、さらに角(つの)が2つあったという話なんです。他の天皇へと同じように続いていますが、身長はだんだん変化してきて現在の平均身長になってきています。

   このようなことを記した本が実際に江戸時代には存在したようですが、当然すぐ発禁となって、それを書いた人たちは、取り調べを受けて制裁されたという話も残っています
。(『先代旧事本紀大成経』・せんだいくじほんぎたいせいきょうのこと) このようなことからも天皇家はドラゴン、つまり龍と関係しているのではないか、というのが最近の一つの説なんです。秦の始皇帝が龍だった、というのは昔からよく言われていることですし、中国人と台湾人は、自分たちのことを「龍の伝え人」と呼んでいるくらいなんです。 

丸   龍は、この宇宙を支配したこともあるんですよ。
     龍は神に仕える人をサポートする、そういう仕事をする存在だと思っています。特に、日本や東洋の龍はそういう概念だと思うし、だから神社では龍をお祀りしているところも多いんですね。神社の境内の柱にも龍が描かれていたり、品川神社の鳥居にも龍が巻きついています。箱根にも九頭龍神社(箱根神社)があるし、栃木にある東照宮にも全部龍が彫ってあります。西洋の龍には、悪魔的な意味があったりしますが、要するに龍にも良いのと悪いのがいるんですよ。当時の人にはきっと見えたんでしょうね。見えたからこそこういうものを作ったわけで、だから神社などでもたくさん彫られているんでしょうね。

本   これが日本の中心、日本橋の中心に2体もあるというところがポイントなんですね。やはりドラゴン伝説は間違いないと思います。ひょっとしたら日本人の先祖も龍系統ではないかという話が最近出ていますね。

丸   それはあると思いますよ、龍が支配していた時代があるわけですから。
     この資料にある神武天皇というのを見てふと思い出したんですが、あるとき直感的に、「明治天皇は神武天皇の魂を持っているな」と思って上の方に聞いてみたら、「その通りです」と返ってきて、それで神武天皇の方にも聞いてみたら、やはりその通りだと言っていました。明治天皇は神武天皇の魂を持っていたわけで、納得がいきますね。ちなみに明治天皇は、南朝の後醍醐天皇の子孫にあたり、長州藩に育てられた大室寅之祐がなったわけです。天皇家の血脈を戻すという意味で。

   地球上にこれだけ龍を祀った場所や、龍をイメージさせるものがあふれているということは、やはりドラコニアンもいたのでしょう。でも人間にもいいのと悪いのがいるのと同じように、龍にもいりいろな種類がいるのではないでしょうか。

竹本   ちなみにあのイルミナティから脱出してきたアリゾナ・ワイルダーさんから直接聞いた話なんですけど、天皇家はいわゆる爬虫類人であるレプティリアンの一族であるらしいということです。でも僕としては天皇家はレプティリアンではなく、ドラコニアンではないかと思います。レプティリアンとドラコニアンというのはお互いにずっと戦い続けてきて、いわゆる近いがゆえに戦うという関係で、レプティリアンというのはあのロックフェラーのような連中で、この世界で常に悪さをしている連中のことです。そんな彼らに対して、「お前ら、そんなことやっちゃダメだろ!と正義の立場で発言するのがドラコニアンの側なのではないかと。そういう戦いをドラコニアンとレプティリアンは、この地球上でずっとやってきたのではないかと思います。

中丸   医学博士で塩谷信男さんという、106歳まで生きた方がおられたのですが、私の本を読んだときに「この人に会いたい」ということで、出版社を通してコンタクトを取ってきたことがありました。それでホテルの部屋を取って会うことになったのですが、彼は部屋に入ってくるなり、いきなり私の頭上を見て、「凄い! 龍があなたには指一本触れさせない! という感じで睨んでいて、あなたを守っている」とおっしゃっていました。実はそういうエピソードはたくさんあって、私の育ての母は見えないものが分かる人だったのですが、「今日、薫が土手のほうへ走って行ったときに、龍が一緒に飛んでいったわよ」とか、「今、家の庭に龍が舞っているわよ」などと、私が小さい頃にはよく言っていました。神様に仕える人を守るのが龍のお仕事ではないかと先ほど言いましたが、日蓮聖人はそれを祀ってしまいましたね。ああいうことはしてはいけないんですよね。

竹本   この1ドル札を見てください。よく見ると目の上に模様があるんですよ。
     鱗(うろこ)みたいに見えませんか? どう考えても、こんな皮膚の人間はいないですよね。ということは、これはレプティリアンの目を意識したのかもしれないということです。ですからフリーメイソンなどの連中はレプティリアンのグループであると思います。

中丸   そうですよ。
     これはまさに魔の目、ルシファーの目です。目の周りも鱗のように見えます。


            「UFO五次元東京会議」 中丸 薫×竹本 良著 VOICE

                                                   抜粋


@@@@@@@@*****@@@@@@@@*****@@@@@@@@*****@@@@@@@@@:****@@@@@@@
     
     

弾圧されてきたフリーエネルギー開発

竹本   ご存知だと思いますが、既に自然エネルギーは開発されているんですね。
     これはいわゆる「オーバーユニティ」といわれていて、入力よりも出力のエネルギーが大きいことを表しています。そしてこれを可能にするものは既にたくさん発明されているんですが、アメリカが国家安全保障に関わるという理由で、これらを全部弾圧してきたんです。

   たとえばヴィルヘルム・ライヒという人がいますが、この人は自然界に偏在、充満しているという「オルゴン・エネルギー」を研究していて、発電用のモーターまで作り上げたんです。しかしそれを機械ごと助手に盗まれて持っていかれてしまった。またニコラ・テスラを支持していたヘンリー・モレイという人も、自分で宇宙空間のエネルギーから電力に変換するモーターを作りました。それは家に電気を灯したり、扇風機を回したりできるレベルのものでしたが、それらの発明が知られた途端に何者かにメチャメチャに潰されて、回収されてしまった。こういった情報は、ネット上でも幾つか紹介されています。

   テスラにしても、「無線で電気を送ることによって、無料で人々に電気を使ってもらいたい」というのが彼の夢でした。彼がそのとき開発していたと思われるものは、地球を取り囲むように、常に電気が地球をグルッと一周して流されているというシステムで、どこからでも自由に電気が取り込めるというものです。しかしそれも資金援助していたJ.P モルガンが援助を打ち切ることで潰されてしまいましたが、彼の研究成果だけは米軍に利用されています。このメカニズムは、今でいえば次世代送電網と呼ばれている「スマートグリッド」の仕組みとほぼ同じです。現在ではソニーをはじめ、いろんな会社がその研究に着手し始めていますが、その基本になったのは間違いなく、最初にニコラ・テスラが発明したものなんです。

   フリーエネルギーの弾圧の歴史を調べていくと、アメリカの原子力と関係があって、要するに、「国家安全保障上の理由で全部潰す」というわけです。つまりこういったフリーエネルギーの研究者たちには、決して特許を与えないようになっている。そこまでしっかり規制されてきたことを知ったときは、ちょっとビックリでした。


中丸   全部、闇の権力の仕業ですよ。
     日本でもすでに10年くらい前から、同じような発明は進められていました。空気中から取られたエネルギーで電気が数十秒くらい点いたら、後は磁力でモーターが動くなどの発明が行なわれていました。その発明をしたある方が、特許を50数カ国で取り、さらに日本でも取れたので、さあ、いよいよおおやけにしようという段階になった途端、アメリカCIAと思われる怪しい人間が周辺をうろつき始めて恐ろしくなったといって、私のところに訪ねてこられたことがあります。そこで、私はその方が開発されたものを拝見しに行ったんですが、本当に磁力だけでモーターが動くんですよね。飛行機だって、大きな船だって動かせるものだと言っていました。こういった発明はどんどん実用化されるべきなのに、全部止められてしまうんです。


竹本   実は、僕の友人で、「クリーンエネルギー研究所」の所長で、フリーエネルギーを研究してきた井出 治(いで おさむ)さんという方がいるんですが、従来の物理概念では説明できない「第三の起電力」というものを、彼がもう発見したんですよ。そのエネルギーはいつでも使えるようにしてあるそうです。

   それで彼は、2011年の3月に、米国州立メリーランド大学で講演する機会があったんですが、そのときにNASAの人などともいろいろやりとりしたようです。僕は彼に、「講演はやめたほうがいい」と出発前にアドバイスしたんですよ。だって彼の身が危ないですからね。(笑)しかもこういった発明は、米国の国家安全保障上の問題ということにされますから。ちなみに、日本のグループの中では誰が彼に接触しているかというと、自衛隊関係です。その発明を潜水艦のモーターに使おうという話が出ているそうで、アメリカからもいろいろオファーが来ているようです。


中丸   もうここまで来ると、原発や石油にばかり頼っていられない時代ですから、フリーエネルギーも、そろそろオープンにしていかないとね。

竹本   フリーエネルギーの世界ではよく、「ゼロポイントエネルギー」という言葉が使われていますが、これはいわゆる空間から、真空状態からエネルギーを持ってくる、という意味なんです。実際こういったことは簡単なようで、つまり、この宇宙は実数ばかりではなくて、虚数の世界が一緒になっているからです。虚数の考え方は、虚数×虚数は実数になりますから、その実数をもらえばいいんです。フリーエネルギーのメカニズムは、これをやろうとしているんですね。


中丸   UFOは、ほとんどこういったエネルギーで動いているんでしょう?

竹本   まったくそうなんです。
     これは「対発生・対消滅の原理」というものなんです。素粒子物理の世界では、対消滅・対発生という現象があって、電子と陽電子が衝突するとガンマ線を放って消滅(対消滅)したり、また逆にガンマ線が電子と陽電子を発生(対発生)させたりします。

   僕はこれから、「虚数宇宙工学」というのがどんどん発展すると思いますね。
   そして、これができるのは日本人だと考えています。なぜかというと、普通の人間にはゼロという数字には抵抗感があると思うんです。特に西洋人は、方程式を作るときに必要だから便宜的に虚数を使っているだけで、虚数自体に対して理解があるわけではないと思っています。彼らは、虚数の二乗が実数になるということを、本当の意味で理解してはいないのではないでしょうか?

   結局、ゼロもインド人が発見することになりましたが、東洋人は何も無いものを「無」といい、空のものを「空」と言いますよね。虚空像菩薩という言葉もありますが、これも同じ意味で、いわゆる仏教の色即是空の「空」がまさしく虚数の「虚」に当たるということを何となく理解できるはずです。有が無や空、つまり虚から生まれるという感覚です。しかし西洋人は無や空からは有は生じず、必ず微小なものの集合で有が構成されていると信じているんです。

中丸   東洋人は、目に見えないものにも実体があるということを理解していますからね。

竹本   それが重要だと思います。
     それを引き出してくればいいわけで、それが、「ゼロポイントエネルギー場」だと思うんです。おもしろいですよね。

中丸   この世界は目に見えるものはほんの4%で、残りの96%は目に見えないものだと言われているし、実際には見えないもののほうが圧倒的に多いんですよね。やはりこれからはあの世と会話したり、宇宙とも話したりしながら解明していくような、そういう時代に入っているなという感じがしますね。


          「UFO五次元東京会議」 中丸 薫×竹本 良著 VOICE

                                                      抜粋



@@@@@@@@:******@@@@@@@@@*******@@@@@@@@@*******@@@@@@@@@*******





新しい時代を準備する「激動の時」

グレッグ   メディアの報道は情報操作に利用されていることが多いので、鵜呑みにしないことが大切です。たとえば、国際テロ組織アルカイダの指導者で、2001年の米国同時多発テロの首謀者とされるウサマ・ビン・ラディンが死亡したとする報道がありました。彼は複雑な背景を持っており、1980年代にはウサマは、アフガニスタンで米国CIAのエージェントとして活動していました。コードネームはティム・オスマンです。彼の仕事は武器の調達や軍事トレーニングが主な任務で、資金は当然すべて米国CIAから供給されていました。

   ウサマ・ビン・ラディンはすでに2001年に死亡しています。
   しかしその事実は公表されず、アメリカ政府にもっとも都合のいいタイミングで利用されたのです。オバマ大統領の支持率や、同時多発テロ以来10年間凍結されていたテロ防止資金の解除のためにビンラディンの死亡が必要だったのです。彼の死体は妻によって確認され、水葬されたそうですが、妻もいたというのに、アメリカ軍が10年にわたって行方を捜していながら彼の居場所がわからなかったのでしょうか。

   アメリカにいる家族や友人と話すと、ニュース報道をそのまま鵜呑みにしていることがわかって、とてもがっかりしました。しかもアメリカの世論調査によると、ビンラディンの殺害を支持するアメリカ人は9割以上なので、多くのアメリカ人が情報操作に簡単に騙されていることがわかります。情報操作の裏を見極める力を、一人ひとりが身につけて欲しいと思います。


田村   2011年6月9日から12日にかけて、スイスのサンモリッツでビルダーバーグ会議が行なわれました。ビルダーバーグ会議とはイルミナティの年次総会のようなもので、1954年にオランダユリアナ女王の夫ベルンハルト公により創設されました。ベルンハルト公は、アメリカ軍産複合体でもあるロッキード社やノースロップ社との関係が深く、毒ガス製造元であるIGファルベンや、元SS隊員の黒い貴族とも呼ばれている人物です。参加者や日時、開催場所など完全非公開ですが、ここで決められたことが1年の間に実行されていくことから、市民団体やジャーナリストがそれらの情報をつかみ、ネットで公開しています。

   2011年度の参加者はトリシェEU中央銀行総裁、ゼーリック世界銀行総裁、ファンロンバイEU大統領、ロバート・ルービン外交問題評議会、ヘンリー・キッシンジャー(ロックフェラーの大番頭で常連)、デビッド・ロックフェラー(チェースマンハッタン銀行会長で常連)、中国外務副次長・傳宝、北京大学経済学教授・黄江などです。また会議終了後、NASAがアメリカ国内に向け警告を発しており、それと同時にFEMA(連邦緊急事態管理庁)の活動が活発化し始めているので、何か重要な決定が行なわれたようです。

   中国はすでにドル資産の分散化を図っており、米国債の購入は減少しています。2009年5月に2104億ドルあったものを97%売却しており、2011年3月には56億9000万ドルになっています。

   昨年ギリシャが国家破綻しそうになった時、ドイツとフランスが資金援助をしましたが、ギリシャ支援計画の中には、大半が公務員である国民の削減を求めていて、つまり電力・鉄道の民営化だったのです。民営化して人員を削減し、赤字を減らすという計画ですが、民営化すると国民の3分の1が失業すると言われています。仕事を採れば国が破綻し、国を救えば国民の失業者が増えるというジレンマに陥っているのです。ドイツやフランスの金融機関はギリシャに対して多額の債権を持っていますが、ギリシャが国家破綻すると両国の持っている債権は紙くずになって損失を生み、金融危機が起きてしまいます。

   欧州に金融危機が起きると、欧州の銀行が保険(CDS)をかけているのがアメリカの大手金融機関なのでアメリカにも波及することになり、世界的規模で経済危機が起きることになります。大量の米国債を保有するアメリカ大手銀行も、米国債を売却しなければならない事態となる可能性があります。

   アメリカのヘッジファンドや機関投資家がいっせいに金融株を売りに出すと、日本の大手銀行は資本比率が悪化し、大量に保有している米国債や日本国債の売却をする必要性に迫られます。これにより日本国債は急落し、外資がさらに売り浴びせることで市場が反乱を起こし、一気に暴落することも考えられます。

   国債の暴落から株の暴落となり、資金は金へとシフトするでしょう。
   しかし金は長い間王座を保つことはできません。すでに金の大量放出が決定されており、今年2012年には2000万トンの金が放出される予定です。また、ドルもユーロも大暴落する予定です。日本、アメリカ、欧州が同時にデフォルトになる可能性があるのです。

   でもデフォルトしたからといって国がなくなるわけではありません。アルゼンチンにしろ、ロシアにしろ、デフォルトしても国は存在しています。ではNASAがアメリカ国内に警告を出し、FEMA(連邦緊急事態管理庁)の活動を活発化しているのはなぜでしょうか。その理由として、アメリカ国債の暴落に向けて資産の移転をする者を見つけ出し、捕らえることが目的と言われています。またビンラディンの殺害による報復を警戒し、米国内の統制管理のためとも言われています。もし米国内で核テロが引き起こされれば、その打撃は世界に及びます。つまり株式はもちろんのこと、債権市場からも資金は逃げ出すので、アメリカ国内での核テロは、アメリカから資金が引き上げられることを意味しているのです。だからNASAが非常事態の警告を出し、FEMAが活動を活発化させているのです。

   アメリカ国内から引き上げられた資金が日本へ行かないように、日本でも同時テロが行なわれる可能性があります。テロといってもそれが東京直下型地震になるのか、クーデターなのか詳細はわかりません。今、ビルダーバーグ=イルミナティが計画していることは世界同時金融恐慌であって、それによって世界を同時に押さえることなのです。つまりそれを通して、世界統一政府=ニューワールドオーダー=新世界秩序を樹立するためなのです。

   なぜ金融の崩壊、国家破綻が起こるのでしょうか。
   起こるのではありません、起こすのです。計画的に人間を金融でコントロールし、金融で潰すのです。そして世界政府という、ワンワールドが誕生します。そのひな型として、日本が舞台になります。日本は8分割され、世界政府に統治されるでしょう。新しい政府はエルサレム(平安京=イエルシャラム)に作られます。すでに京都駅周辺は整地され、工事が始まっています。

   日本もまた、習志野の自衛隊基地にある巨大コンピューターが、住基ネットにある住民番号をすべて管理しています。地デジも完了し、これからは世界同時放送が可能になります。2012年には新通貨体制が発足します。7月にはアメリカのヒラリー国務長官が世界銀行の総裁に就任します。10月には日本で、世界銀行総会とIBM決済銀行の総会が同時に開かれます。

   なぜ、日本なのでしょうか?
   日本の天皇の資金が大量に放出されて、世界が新しい時代を迎えるためです。
   逆らう国々は、2013年から戦争を始めるでしょう。

          shine   shine shineshine shinefullmoonshine night annoy shineshine   shineshine     

   
何気なく写真をとったら写っていたという人や、偶然空を見上げたらそこに宇宙船がいたという人など、この頃は東京でも大規模な宇宙船のデモンストレーションがあるので、多くの人が見ることができます。節電により夜が少し暗くなったので、空の星もたくさん見えるようになりました。その中に多くの宇宙船も混ざっているのです。

   「私に関係のある宇宙船がいたら光ってください」、と夜空に向かって意識を飛ばしてみてください。ピカピカっと光って、合図を送ってくれるかもしれません。その宇宙船はきっと、あなたの生まれ故郷の星から来た宇宙船かもしれません。しかしあなたの意識がまだ宇宙船を受け入れるまで拡大していないと、見たくても見ることができないので、時期が来ていないと思ってください。

   満月の前後に月を写真にとって、宇宙船が写るかどうか試してください。
   
写るようになると今度は、星の中から宇宙船を見分けることができるようになります。見分けることができたら、その宇宙船に意識を飛ばして話しかけてください。そうやってきっと、彼らとコミュニケーションがとれるようになるでしょう。


      「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                   ヒカルランド        抜粋



@@@@@@@@@@:*****@@@@@@@@@@@******@@@@@@@@@@:******@@@@@@@@@@

私たちは霊体になります

田村   目覚める人が増えると天変地異ともいうべき災害が減っていくのであれば、その逆に震災などで一儲けしようとなどという意識の人が多いと、それがますます次の災害を呼び込むことになります。今回の震災においても、さまざまなからくりが明らかになっています。たとえば善意で寄付されたお金が、すべて被災者に届けられたわけではなく、間に入った人が自分の私服を肥やしたのです。震災を金儲けのチャンスと考えるような悪の存在を知ることで、初めて善というものがわかります。

   今回の東日本大震災の時にも、宇宙船は上空を飛び交っていました。そして地球外宇宙文明の人々がキャッチしたかったのは、被害を受けた人々の連帯感でした。今回の震災は、今の日本人の生き方の何が悪かったのかを反省するきっかけでもあります。被災者に同情するだけではなく、自分は何をするべきかを考えてください。被災した人々の姿を見て、同情するだけではなく、自分にもそういうことが起きる可能性をしっかり意識しておくべきです。なぜなら最終的には、助け合うことしか方法はないからです。


グレッグ   宇宙人と天使はよく間違われます。
       宇宙の人々は友好的ですが、神様扱いされることを拒否します。彼らは私たち地球人と同じ存在なので、宗教的な考え方をしないことが必要です。アセンションとはつまり、人類である地球人一人一人が本来持っている力をい思い出すことであって、自分も神のような存在であると気づくことで始まります。そうでなければ何も変わることはなく、過去と同じような状況に戻り、何度も同じことを繰り返すことになります。そのために宇宙銀河連盟の人々は、私たちの目覚めの役割を果たしてくれます。宇宙銀河連盟の同盟者の席には、地球人の席もちゃんとあって、銀河宇宙全体が地球の次元上昇を待っています。

   アメリカのコロラド州では20年前に、UFOを地球に着陸させてコミュニケーションをとることに成功しています。それはロッキー山脈のブランカー山で、地球人の集団が超高速(スーパールミナル)にスッポリ包まれて、三次元より高い波動のアストラル体になったのです。それは物質になる次元の上の波動で、それについては哲学者のプラトンも同じようなことを述べています。グループで瞑想していると、その周囲だけが特別な空気ですっぽり覆われて、肉体は地球上にあっても、地球の外から地球を眺めているような状態になります。つまり意識だけを宇宙に飛ばしているのです。ですから意識を解放することでUFOに近づくことができます。いくらUFOが友好的な姿勢で近づいてくれても、固定観念を持ったままでは受け入れる姿勢が整っていないので、何の進展も起きません。


田村   広島でUFOが出現し、人々の30メートルほど近くまで近づいたことがあるそうです。みんな乗りたがらなくて、でもたった一人だけ勇気を振り絞ってUFOの中に入ったそうです。中には誰もいなくて、オレンジや青、白の柱が見え、隅の方に機械があって、でもその構造はよくわからなかったそうです。「せっかくそんなチャンスに恵まれたのだから、みんなで中に入ってみればよかったのに」と言ったのですが、いざとなると恐怖心が先に立って行動できないようです。

グレッグ   いずれにしても、恐怖心を抱いていると意識に影響します。
       そしてただ接触するだけではなく、自分たちがなぜ地球に生まれたかを理解し、地球外文明とどう付き合っていくかについて考えなくてはなりません。こちらから求めるだけではなく、地球外文明の人々が何を望んでいるかを知る必要もあります。人類の最終的な目標は、広大な宇宙銀河連合の中に地球人としての席を持つことです。そのためには地球が滅びないように、文明を成熟させていかねばなりません。宇宙銀河連盟の人々は決して恐ろしい存在ではありません。彼らは菩薩のような役割を果たしてくれるので、こちらが悟れば、私たちの先輩として道案内をしてくれます。今の地球は危険なジャンプポイントにきているので、それをうまく乗り越えられるように助けに来てくれています。

   宇宙の特に銀河系には、DNAは人間よりも進化していますが、人間の姿に似た人々もおり、膨大な生命体はありとあらゆるさまざまな姿をしています。グリア博士は地球外生命体は100%友好的だと主張していますが、その点は私とは違います。私の場合は、闇の権力の情報を知ることがきっかけでCE―5の活動に入ったので、宇宙における進化した悪の存在は、一種の必要悪だと考えています。たとえば軍の組織にしても、上層部が地球人だけであればうまくコントロールすることができないはずです。宇宙は広大ですから、地球外の生命体がすべて友好的であるとは言い切れません。もちろん私が関わってきた宇宙人は友好的で、地球人類を目覚めさせる役割を持っている存在でした。しかし人からの話を鵜呑みにするのではなく、自分で道を探すことも大切で、それは非常に大きなワークです。


田村   地球人のほとんどの人々がマインドコントロールされているので、本当のことを伝えても、「そんな馬鹿な」と否定します。現在行なわれている教育システムにも問題があるのですが、今のままではいつまでたってもアセンションすることはできません。


グレッグ   一日も早く障害を減らしていくことしかなく、宇宙の人々は応援してくれますが、最終的には自分でやっていくしかありません。もっと知りたいと真剣に願えば、宇宙がサポートしてくれます。この地球上では「自分の目で見たものしか信じない」と言う人が大半です。現状では地球人の波動はバラバラなので、少しでも繊細な波動にすることで、UFOと調和することができます。


田村   人間の意識は進化しているのではなく、拡大しているのです。
     意識が宇宙の果てまで拡大していった時、私たちは宇宙と一体になれたと実感するのでしょう。本当は意識と宇宙とは同じもので、私たちの意識がこの宇宙を作り出しているのに、それに気がついていません。膨大な宇宙エネルギーが地球に降り注ぐようになると、人間のDNAは変換させられて、地球人の意識の次元上昇が楽にできるようになり、自分たちが地球に来た目的を思い出すようになります。そして古い文明を終わらせて、新しい文明を作り出し、新たな宇宙文明の時代へと突入して行くのです。

   人間が三次元地球で学ぶ時代は終わりました。
   今や地球も人間も五次元の意識へと次元上昇していくので、地球上のあらゆるものが光り輝くようになります。草や木や石さえもが輝き、鳥や犬や猫たちさえが光り輝くようになり、空気も輝きます。人間の体はエネルギーでできているので、エネルギーが流れていないと肉体は死んでしまいます。つまりエネルギーが滞ると病気になり、エネルギーが活性化していれば免疫力も高まり、病気にもならず、放射能を浴びても被爆することはありません。本来の霊になるということは、半物質半霊体の体になるということです。人ではなく、霊人になるために魂を浄化し、意識を拡大して宇宙と一体化するのです。

   東日本の大地震や大津波を魂で受け止めた人々の中から、意識の変換が起こっています。今までの生き方に疑問を持ち、もっと魂の喜ぶ真の生き方を求めて、大きく生活を変えた人が何人もいます。人はそれぞれ目的を持ってこの地球に生を受けてきていますが、天命ともいうべき自分の目的を思い出すこともなく生きてきました。しかし大災害がきっかけとなり、自分は何のために生きてきたのかと改めて考えた時、このまま死んでいっていいのかと思う中で考えが変わり、生活を変えたくなったそうです。これこそが、宇宙から受け取ったメッセージです。宇宙の真理は難しいものではありません。ワクワク、ドキドキしながら地球での生活を楽しんでこそ、宇宙の真理に沿った生き方になるのです。

   楽しむのはいいのですが、他人をうらやんだり、比べて妬んだり、憎しみを持つなど、他人を傷つけたり迷惑をかけるのはいけません。私たちはみんな一大イベントを体験したくて地球へきているのであり、このような体験はめったにできることではないのです。体験こそが財産です。体験は死んでからも役に立つ財産であり、体験こそが魂を磨く最良の方法なのです。怖がらずに、ワクワクしながら、これから起きることをしっかり受け止めることが大事です。


      「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                       ヒカルランド          


                         抜粋


@@@@@@@@@*******@@@@@@@@@*******@@@@@@@@@*******@@@@@@@@*******

ブルービーム計画とは

グレッグ   アセンションについての情報を直接キャッチしている人も少なくありませんが、その情報がどこから来ているのかについて冷静に見極める必要があります。自分は守護霊やアセンションマスターと交信しているから守られている、と信じていたところが、実は騙されていたというケースもあります。見極めるポイントは、そこに愛があるかどうかが大切で、人類を罰するような厳しさではなく、力を与えてくれるような存在であるかどうかについてチェックしてください。気をつけないと、アセンションも盲目的に信じ込んでしまうと、一種の宗教のようになってしまう可能性があります。どのような場合でも、自分の内面の力を信じることが大切です。それができなくなって、自分を無力だと感じるようになっているのであれば、それは正しい情報ではありません。

   タイムライン(時の到来)は意識で変わります。ですから目覚める人が増えれば増えるほど、天変地異の出来事は少なくなっていきます。タイムラインを変える方法としては、自分の喜びを追いかけることです。つまり、至福を感じる喜びの状態になった時、人間の波動はもっとも高くなるからです。そのためには心から打ち込める趣味を持つ、といったことから始めてもいいのです。自分が人生の主人公となるような、そういう日常生活を始めてください。至福の喜びに至る方法は一つではないので、さまざまなジャンルにおいて喜びに至る方法を探し、学んでください。たとえ残された時間が短くても、私たちの反応によってタイムラインが変わり、未来への道が決まってきます。しかし、恐怖心を持つと、次元上昇へと向かう歩みが遅くなってしまいます。

   情報が完全に操作される警察社会にならないように、宇宙意識に目覚めた人々は、宇宙大使として正しい情報を送らねばならない役割があります。アセンションが近づくにつれて、情報公開とは反対の動きも強くなってきます。捏造(ねつぞう)された嘘の宇宙人像が公開されて、情報操作が多くなってくるでしょう。しかしそうした「作られた情報公開」に惑わされてはいけません。その一つがブルービーム計画です。それは追い詰められた闇の権力によるもので、宇宙人の脅威を最大限にアピールし、人類を奴隷化しようとする計画なのです。

   ブルービーム計画とは進化した映像テクニックを利用して、キリストや釈迦のような救世主が再び地球に出現したかのようなイメージを、空中にホログラムとして映し出すものです。ケムトレイルも使って、科学物質で人々の意識を操作する可能性もあります。地球が滅亡するかもしれないという恐怖や、宗教に捉われている人々は簡単に、空中に出現する偽りの救世主に幻惑されてしまうでしょう。そうなると、闇の権力の思うつぼです。ブルービーム計画が実施されるのは、友好的な宇宙人がついに姿を現すときか、またはその直前です。ですから真の情報公開なのか、捏造された情報公開なのかについて、それを見極める力を持つ必要があります。

   日本の役割についてよく考えます。
   たとえば第二次世界大戦ですが、日本は負けるという役割を果たしたのではないかと思います。その背後には大きな計画があり、日本は神々の軍隊として動いたのではないでしょうか。日本は意識の共鳴がとても高い国です。世界を変える出発点になるでしょう。

田村   明治維新にしても、100年がかりの計画であったという説があります。
     それに実際にかかわった人々は自分たちの力でやったと考えているでしょうが、実は大きな力に動かされてやらされたのでしょう。ですからこれから民衆の上に立つ人は、人間レベルの視点ではなく、宇宙的な視点から見ることが必要で、地球だけで考えるのではなく、宇宙の中の地球という視点を持たなくては、宇宙で排除されてしまいます。宇宙の神々は、青く輝く地球を掌中(しょうちゅう)の宝のように慈しんで何とか守ろうとしています。地球を滅亡させようなどと考えているはずがありません。それなのに地球人が宇宙の真理にそむく行動をしながら、宇宙に対して恐怖心を抱いているのです。


グレッグ   私たちはボランティアでこの地球に来ました。
       ですから自分の魂が帰る場所は常にあります。この地球における三次元の世界はホログラム(投影された影)にしか過ぎません。つまり私たちが現実だと思い込んでいる世界は虚構であるということで、真の世界は上にあります。


田村   宇宙は多次元であり、私たちが暮らしている地球と同じような世界が他の次元でも展開しています。それは一歩間違えると別の宇宙に入り込んで戻れなくなることもありますが、多次元を行き来することもできます。自分が生きている世界がすべてであると思っている人には、このような理論を理解するのは大変なことで、中には話しを聞くだけで頭が痛くなったり、熱を出す人もいます。脳が対応して理解するまでには時間がかかるのです。


グレッグ   まず、別次元への入り口を探すことです。
       時間や空間は自由自在に伸び縮みします。多次元宇宙を理解することで、意識は限りなく拡大します。並行宇宙について研究している科学者は多く、今の時点で11次元までは確認されているようですが、もっとたくさんあります。とにかく意識がすべてであり、意識がすべてを創造します。地球も宇宙の一部なので、広い意味で地球人も宇宙人です。宇宙とのコンタクトは、技術的なテクノロジーの前にまず、こちらの意識の問題なのです。意識が宇宙レベルに達していないと、地球外文明の人々から伝えられたテクノロジーをうまく扱うことができません。テクノロジーとは意識の上昇に伴って出てくるものなのです。


      「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                 ヒカルランド        抜粋



@@@@@@@@******@@@@@@@@******@@@@@@@@*******@@@@@@@******@@@@@

意識を拡大させることがすべてのカギ

グレッグ    先にも述べましたが、ジオ・タッキングという技術があって、iPhotoやグーグルマップ、フェイスブックのデータは米軍によって徹底的に管理されています。それによって自宅がどこにあるのかもわかってしまうので、プライバシーはまったくありません。

田村   すべてが監視されている社会ですね。
     たとえば、秋葉原で無差別殺傷事件が起こりましたが、その後、街頭のあちこちに監視カメラが設置されるようになりました。あの事件は、日本を監視社会にするために利用されたのです。一般の人々は恐怖心が先に立つので、事件が起きると次は自分が犠牲者になるかもしれないと思うので、監視カメラをつけることに反対しません。

   つまり社会に事件という問題を意図的に起こし、それに対する恐怖心を人々の間に引き起こし、そのための解決策として監視カメラを設置するというやり方なのです。そして気づいたときには、自分たちが監視カメラに取り囲まれているのです。

   日本では1968年に3億円事件が起こりましたが、そのとき警察が捜査と称して、ローラー作戦でどこに誰が住んでいるかをチェックしました。表向きは3億円事件の犯人探しでしたが、実際は学生運動のアジトを摘発していたのです。そしてそれ以来、日本では学生運動は下火になりました。結局3億円事件の犯人は見つかりませんでしたが、強奪された3億円は保険でカバーされたので、誰も損をしていません。

   事件が起きるたびにこうして規制が強まり、人々は少しずつ追い込まれていくのです。その後、教育体制も変えられ、学生たちには運動を起こすだけのエネルギーもなくなっていきました。今では日本はとても管理しやすい社会になっており、一部の隠れた権力者が望む方向に社会を動かしています。そして、「宇宙人が襲来するから危険だ」とアナウンスすれば、ほとんどの人は、怖いので家に閉じこもるのでしょう。


グレッグ   情報公開される時期は近づいていますが、同時に嘘やでっち上げの情報が広められます。

田村   地球外宇宙文明の人々は地球の人々みんなに話しかけています。
     ただそれをチューニングできる人とできない人がいるということです。つまりラジオの電波はたくさん放送されていますが、それをキャッチしてチューニングできた人だけがその音を聞くことができるのと同じことです。日本語では虫の知らせや第六感と言いますが、はっきり言葉になっていなくてもメッセージを受け取ることがあります。それはたとえば、空の色を見て地震が起きるのを予知することもそうです。

   人々は絶えず宇宙から情報をもらっているのですが、ほとんどの人がそのチューニングの方法を知らないということです。基本的に地球外宇宙文明の人々は、私たち地球人が望まないようなことはせず、必要とされ、求められているので、こうして地球に関わっているのです。ですからあなたがサポートを求めれば必ず助けてくれます。そのためにも、地球外宇宙文明の人々が脅威ではないことを知らせなくてはいけません。

   今の体制がこのまま続くはずがありません。
   闇の権力がいくらそれを妨げようとしても、すでに始まっている大きな変化の流れはもはや止められません。そして古いパラダイム(枠組み)は終わります。宇宙エネルギーがよりいっそう降り注ぎ、目覚めた人々が増えてくるにしたがって、闇の権力ではそれをコントロールできなくなります。

   100匹目の猿現象のように、一部の人々が目覚めれば、それが全体に広がっていくので、3次元から5次元へとステップアップします。しかしアセンションの時期が来ても、心が悪に染まって真っ黒であれば次元上昇はできません。

グレッグ   闇の権力はDUMB(ディープ・アンダーグラウンド・ミリタリー・ベース)をアメリカだけでなくヨーロッパの地下にも建設しており、地底では、磁力で動く通称マグレブという交通機関が、高速で各地を回っています。

田村     東京の地下にも巨大な地底都市があります。
      一般には公開されていないので、いざとなったら一部の権力者がそこへ逃げ込むために作られています。でも、どこへ逃げても助かる人は助かりますが、助からない人は助かりません。しかしわざわざ危険度の高い場所に留まる必要はないので、前もってわかっているのなら、できるだけ回避するのは当然です。

   地震多発地帯の海岸沿いは津波のリスクが高いでしょうし、活
断層の上などは危険です。2011年から2014年の4年間に、大地震や噴火が相次いで起こります。ですから少しでも危険を避ける方法を考えてください。もっとも、何度も言いますが、助からない人は何をしても助からないのですが。

グレッグ   魂レベルでは、死ぬことはそう怖いことではありません。
       今の現実がすべてだと思っている人は、この次元に閉じ込められるのですが、アセンションが関係ない高い次元もあります。この世界しか知らないので、恐怖心が湧きます。意識を広げ、他にもっとすばらしい世界があることがわかれば、今見ている現世に執着しなくなります。心や意識を拡大させると、それに応じた世界が展開し、狭い意識に閉じこもっていればその世界が自分のすべてになります。


田村   しかし多くの人は、別の世界があるということさえも知りません。
     現在暮らしている場所よりも、もっとすばらしい場所があることを理解してもらうにはどうしたらいいかについて、私はよく考えます。人間は底知れぬ力を秘めている存在で、心に描いたことを実現することができます。そのためには意識を拡大させることが必要です。

   意識の拡大とは、狭い考えに捉われないことで、人間にはかなえられないことなど何一つなく、思った通りのことを実現する力を持っているのです。そのために大切なことは共有意識を持つことです。宇宙はもともと一つのものですから、宇宙へ出ていくためには、「私だけが」、という意識を捨てなければなりません。

グレッグ   UFOや宇宙人に懐疑的な人であっても、求めれば宇宙から具体的な証拠をもらうことができます。あるラインを乗り越えれば、疑うことがなくなります。


田村   疑い深い人は、光の当たらない深い井戸の底にいるようなものです。
     そこは暗くて湿っぽくて、水もよどんでいますが、それに対して、疑いはあっても新しい考えを受け入れる柔軟な人は、浅い井戸で、水も澄んでいます。出来るだけ早くみんなが、光の当たる澄んだ水を飲めるようになって欲しいと思います。

   東京直下型の地震の可能性が言われており、他にも危険な立地条件にある原発が多くあるので、日本の今後は予断を許しません。今度起これば、東日本大震災を上回るような災害が起こるかもしれません。もし東京直下型の地震が起きれば、1万3000人が亡くなるという予測も出ています。

   そうなれば世界的にも大きな衝撃を与えるので、人々の意識が大きく変わることになるでしょう。それに続いて、東海地震、南海地震、南南海地震と続けて起きる可能性もあります。長野や新潟の地層の下を走っているフォッサマグナが活動を始めると、大地のエネルギーがドミノ倒しのように伝わり、次から次へと連続して起きることになります。

   何が起きてもパニックになることなく、「あぁ、やっぱり来たか」、くらいの姿勢でいたいものです。自分の感性を磨き、自然から情報をキャッチしてください。たとえば、月が赤く見えて胸騒ぎがするかもしれません。最終的に生きるか死ぬかは、神の御心のままです。逃げる途中で死ぬ人もいれば、混乱の渦中で生き残る人もいるでしょう。でも体は死んでも、人間の本来の姿である魂は死にません。


       book 「あなたの前に宇宙人が現れます」
                  田村珠芳+グレゴリー・サリバン著  ヒカルランド

                             抜粋




 

我々の意識が変わるとき現実が変わる

田村   日本の宇宙に対する姿勢は中途半端です。
     ロケットは打ち上げるものの、UFOや地球外文明の存在は認めておらず、半信半疑で関わっている状態です。UFOや地球外文明を認めるとなると、世界観を変えなくてはならないので、政府で働く保守的な人々にとっては受け入れにくいはずです。だからこそ、ディスクロージャー(情報公開)・プロジェクトで意識を変えていく必要があります。自衛隊のパイロットたちは実際にUFOを目撃しているのですが、そのことを公言すると精神病扱いされます。だからあえて発言する勇気のある人は少ないのです。

グレッグ  技術面では日本はとても優秀です。


田村   日本は技術面ではアメリカと共有しています。
     たとえば姿が見えない米軍のステルス機に使う塗料は、日本の技術でしか製造できません。また計器盤のICチップや半導体も日本でしか作ることができません。そういう高度な技術を持っていながら、宇宙政策に関しては無関係でいたいというのが日本政府の方針なのです。原発で原子力を平和利用するというのは嘘です。アメリカでは、宇宙からの攻撃によって政府のコンピューターシステムがダウンしたという情報を流していますが、日本では年中起きることであって、原因は宇宙からの攻撃なんかではありません。


グレッグ  アメリカでは、大統領ではなくナンバー2とナンバー3が権力を握っています。
       ですから大統領には知らされていないことも多いのです。軍だけでなく、大企業も政府と癒着しており、ラムズフェルド元米国防長官もチェイニー元副大統領も、政治家である前に企業家なのです。彼らはもともと陰で政府を操作していたのが、政府の中枢に入ってしまい、企業と政府を行ったり来たりしています。しかし一方で、一般の人々に情報を知らせようとしている人々もいて、そういう人も数割はいるようです。

   これからは宇宙の法則にはずれるものは、淘汰されていきます。
   権力によって作られたピラミッドは、いずれ崩壊することになります。つまり、一握りの人間が中心に立つのではなく、すべての人が同じ情報を共有し、全員の連携による社会が実現します。今の権力者によって築かれたコントロール・システムは壊れていくので、無責任なやり放題はようやく終焉を迎えることになります。私たちは60年以上騙されてきましたが、その嘘が今、すべて明らかになり始めており、真実を知ればそれまでの嘘は明らかです。すべてが明らかにされる時期がいつであるかは断言はできません。なぜならそのことは、私たち全員の意識状態と関わっていることであるからです。私たちが目覚めれば、今日かもしれないし、明日かもしれません。そのために一人でも多くの人が、より早く宇宙意識に目覚めて欲しいと思います。

   ジョン・レノンの「イマジン」をイメージしてください。
   これまで自分が思い込んでいた世界感から「ガラスのふた」をはずすのです。そうする人はこれからどんどん増えて、輪が広がっていきます。そうやってみんなの意識が変われば、確実に現実が変わっていくのです。これまでは真実を知らされていなかったので、「ガラスのふた」の存在にすら気づくことがなかったのです。そして今、もう変わるべき時が来ているのです。

   
想像してごらん
   天国なんてないし、足の下にも地獄なんかないってことを
   すべての人が、今日を生きているってことを

   想像してごらん
   国境がない世界を
   命を奪ったり 殺される理由もない世界のことを
   どんな宗教もない世界を
   想像してごらん

   すべての人が 平和な日々を送っている姿を

   あなたは私を夢見る人と言うかもしれない
   でも私は一人じゃない
   いつかあなたも私たちに加われば
   世界は一つになるんだ

   想像してごらん
   所有する必要のない世界を
   欲張ったり 飢えたりしなくてもいい世界を
   人はみんな兄妹なんだ
   想像してごらん
   すべての人が世界を平等に分け合っている姿を


   あなたは私のことを夢見る人と思うかもしれない
   だけど私は一人ではない
   いつの日か あなたが私たちに加われば
   世界は一つになるんだ

                        
『イマジン』 ジョン・レノン作詞作曲


      
「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                   ヒカルランド      抜粋



@@@@@@@@********@@@@@@@@:*******@@@@@@@@********@@@@@@@@@*******
                             

宇宙銀河連盟はあなたの要求を待っている

グレッグ   火星にテレポーテーションする技術の研究は1918年代から始められており、ラムズフェルドが担当したプロジェクト・ペガサスという機密計画です。そのことは後に実験に加わったアンドリュー・バサージオによって明らかにされていますが、ニューメキシコ州のロスアラモス研究所では、子供を使って火星にテレポーテーションする研究をしていました。火星はすでに人間が住めるほどの工事が進んでいます。マース・コロニー、つまり火星植民地はアメリカだけではなく、地球のさまざまな国が関わっている多国籍プロジェクトです。地球の天変地異は一定の周期に従って起こるので、彼らはそれを計算して逃げる計画も立てています。たとえば「イオン」はギリシャ語で「さまよう」という意味があり、銀河の周期の26000年周期を示しています。日本には「イオングループ」と言う大企業がありますが、彼らはあえて人目につくロゴマークに独自のシンボルを入れることがよくあります。つまりシンボルの意味を読み解くことで、わかってくることがあるのです。

   日本でもメディア・リテラシー(情報を鵜呑みにするのでなく、取捨選択する)という考え方が広がっており、メディアの主張を一方的に受け取るのでなく、自分の頭で考えることが大切だということがわかってきましたが、それと同時にこれからはシンボル・リテラシー、つまりシンボルに込められた隠された意味を読み解く力が必要です。闇の権力の一部は光に還りましたが、地球上に残り、最後まで権力や利権にしがみついているグループがいます。地球が破壊されたとしても、そのような利己的な目標を持ち続けられるのですから、それはもう病気で、精神的に深く病んでいる徴しと言えます。彼らはたとえ地上に住めなくなって、地球の地下基地、あるいは火星へ逃げても、同じことを続けるでしょう。闇の権力者はすでに地球の地下に基地を建設しており、交通網も整備しています。マグネティック・レベテーション、略してマグレブと呼ばれている電車は磁力で動き、アメリカ西海岸から東海岸まで2時間で移動できます。

田村   現在、日本には54基の原発があります。
     日本全国の発電量に原発が占める割合は約26%ですが、福島第一原発が東京電力圏内に占めていた割合は10%もなく、せいぜい6%から7%程度であったと言われています。発電量が6~7%減ってもそんなに困ることはありません。それなのに計画停電を実施したのは、原発によって大きな利権を得ていた、原発推進グループによる意図的な操作であったのです。つまり「原発がなくなるとこんなに不便になる」、と思わせるためにやったことなのです。そして震災の3日後に計画停電を実施しました。結局停電はやめましたが、火力発電を再開すれば電気不足になることはありません。東京は駅の電気まで消して、暗くて危険な雰囲気になりましたが、過剰反応することなく、政府は公共交通の電気は確保するべきです。そしてこれから家を建てる人にはソーラーパネルを設置する補助金を出すなどして、自然エネルギーにも頼るべきと思います。フリーエネルギーとは、空気中からエネルギーを取り入れることです。フランスには原発が58基あり、電力の78%を原発に依存しています。フランスにおいて福島と同じことが起きれば、地球は滅びるでしょう。


   私はずっと前から、「満月の夜は空を見上げてください」と提唱してきました。
   「UFOが見つからなくても、月の写真を撮影してみると、目では見えなくても写真に映ることがありますよ」とも伝えてきました。すると、「これはUFOでしょうか?」という写真が続々送られてくるようになりました。月を見上げて写真をとり、次は流れ星を探す、それだけでも確実に宇宙へと一歩進んでいるので、そうやって意識を広げていけばいいのです。


グレッグ   地球外文明の人々は、こちらにいる我々の意識がどのレベルであるかをわかっています。ですから100%確信している人にコンタクトを取ろうとします。そしてあるラインを超えれば、直接のアプローチがあるでしょう。

田村   アセンションまでもうあまり時間がありませんが、アセンション(次元上昇)に適応できる人間はあまり多くないのです。宇宙からの人々が姿を現してくれて、それを実際に見る人が増えると、それによって意識が拡大していくので、残された時間は多くないですが、少しでも準備を整えて欲しいと思います。といってもアセンションそのものは、人類にとってそんなに新しいことというわけでもありません。古代文明は、現代社会よりずっと進歩していたので、古代の人々が利用していたピラミッドやレイラインなど、現代人が忘れ去ってしまったものを宇宙の人々が修復してくれています。また地球の周りにある彗星が地球に衝突して大惨事にならないように、彼らは見守ってくれています。


グレッグ   地球外文明の人々は我々人類にとって非常にありがたい存在です。
       彼らは我々の目に見えないところで働いてくれており、たとえば太陽フレアをカットして、地震の頻度を減らしたりしています。それなのに人類は、恩を仇(あだ)で返すようなことをしています。また、「助けて欲しい」とはっきり意志表示することが重要です。なぜなら宇宙銀河連盟の人々は、人々のリクエストがなければ、一方的に手を出して干渉することはしないからです。彼らはあなたが望まないことはやりません。つまり、「助けて」と求めない人を助けることはしないということです。今回の地球でのアセンションは、肉体を持ちながらのアセンションなので、肉体が滅びないように助けを求めるべきです。望みをどんどん出すべきです。彼らはあなたからの要求を待っています。


      「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                   ヒカルランド       抜粋



@@@@@@@@*****@@@@@@@*******@@@@@@@*******`@@@@@@@:******@@@@@@

エレニン彗星とは惑星ニビルのこと

田村   アメリカのミネソタ州の元知事のジェシー・ベンチュラ氏は、東日本大震災はアメリカの地震兵器HAARPが引き起こしたものだと発言していますね。クリントン政権で国防長官を務めたウィリアム・コーエン氏も、1997年に気象兵器や地震兵器について公式記者会見で語っています。

グレッグ  震災が起こる2日前の3月9日から、HAARPが2.
5ヘルツの低い振動を発していたそうです。人間は20ヘルツぐらいからしか聞こえませんが、それより低音の振動は、知らず知らずのうちに脳や体に影響を及ぼし、そしてもちろん大地にも作用します。HAARPの施設はアラスカに設置しているとされていますが、サブマリン型のHAARPがあるので、それが海上を移動した可能性があります。今回の東日本大震災に関しては、ボーイング社製のHAARPだと推測されています。巨大なHAARPは軍用機や戦艦によって護衛されながら移動するのですが、3月9日に米軍の空母ロナルド・レーガンが韓国に向かっていたので、HAARPがアジア地域にいた証拠だと言われています。HAARPはアラスカだけでなく、ノルウェーにもあり、ノルウェ-上空に現れた不思議な渦巻きにも関係があります。あれはオバマ大統領に情報開示のメッセージを送っていたのです。「地球外生命の情報を早く公開しなさい。アメリカが公開しないのなら、ヨーロッパが先に公開する」と。HAARPはオーストラリアの天気ニュースにも、おかしなレーダーの円として映し出されることがあります。

田村   東日本大震災直後には、米軍の空母ロナルド・レーガンが日本の沖合いにいましたね、そんなに都合よく日本の近くにいたことが非常に不自然です。まるでHAARPと連動していたかのようです。


グレッグ  3月11日の東日本大震災の起きる約1ヶ月前、2月22日にニュージーランドで大きな地震が起こりました。オーストラリアはアメリカの言いなりですが、ニュージーランドはそうでもなく、そのため米軍を自分たちの海域に入れませんでした。そんなこともあり、ニュージーランドも狙われた可能性があります。

田村   3月末はアメリカの外債の償還期日だったので、アメリカは日本に20兆円出して欲しいと要望してきたのです。しかし日本は国の予算もまだ通っておらず、中国の外債を買い取ったこともあって予算が逼迫(ひっぱく)していました。それでも仕方なく、アメリカに2兆円を出したのですが、アメリカ側がそれではお話にならないというので、6兆円を追加しました。そんなときに起こったのが、ニュージーランドの地震です。留学生開館は壊滅状態で、あの建物には韓国や台湾の学生もいましたが、圧倒的に多かったのが日本人学生でした。これで日本政府はすぐにわかっておじけづいてしまい、アメリカの言いなりにお金を出したのです。その時すでに海上のHAARPは稼動しており、原発にダメージを与えることも決まっていたようです。アメリカ軍の空母には150人の化学班が乗船していたというのですから、手回しが良すぎます。

   結局、アメリカに2兆円、6兆円、20兆円とお金を出しており、まだまだ終わりません。なぜなら危険な原発は日本各地にあるし、浜岡原発が停止しただけではどうにもなりません。また、東京湾の海ほたるで、毎日同じ場所、同じ震度で連続して地震が起きていました。そして静岡では、富士山の火口周囲で、震源地を結ぶとぴったり正方形になる地震も起きています。これが自然に起きたこととは考えられないことです。富士山は霊山ですから、そう簡単には噴火しないと思われますが、富士山は確実に狙われています。

グレッグ  黒魔術を駆使する闇の権力は、日付や星の持つパワーを最大限に活用しています。アメリカの同時多発テロが9月11日で、東日本大震災が3月11日ですが、それは年の正反対に当たります。3月12日には天王星が82年ぶりにおひつじ座に移動しており、その直前に地震が起きたわけですが、牡羊座は闘いの神マースが支配する火星を司る星座です。また天王星は電気や放射線を象徴しています。今回天王星と冥王星が90度というハードな角度になっていましたが、過去に同じような角度になったのは1960年代の終わりで、日本では学生運動の激しかった時代です。

田村   マヤの暦では、2011年の3月9日から10月28日が最後の周期ですが、その周期に入ったとたん、地震が起きましたね。

グレッグ  また、エレニン彗星も地球に近づいてきていました。
      エレニン彗星とは惑星ニビルのことです。ニビル星は闇の権力と結びついて語られることが多い星で、グーグルスカイというグーグルアースの宇宙バージョンがあるのですが、ここではニビルが見えないように黒く隠されています。(NASAはニビル星を惑星ヤーゥエとも呼んでいる)

田村   宮城沖はいつ地震が起きてもおかしくない場所でした。三陸沖の津波にしても、長い目で見れば繰り返し起きていることがわかります。宮城県の東方沖の日本海溝は、海洋プレートと大陸プレートの境目であり、10年以上前から巨大地震が起きる可能性が指摘されていました。ちょっと力を入れると、大地が動くポイントなのです。つまり周期的に地震が起きるタイミングを上手く使われた可能性があります。しかもプレートのある危険な場所にわざわざ原発を建てたのですから、本当に愚かなことと言わざるを得ません。


グレッグ  事故を起こした福島の原発は、アメリカのGE、ゼネラル・エレクトリック社製のものです。そもそも日本は唯一の被爆国ですが、今回もこんな形で原子力の実験場となってしまったことに深く心を痛めています。日本に重要な役割があったから、このような試練が与えられたとも思います。今回の事故が日本で起きたのも、アセンションの始まりが日本であるからかもしれません。

田村   宇宙連合の人々は地球の原発をずっと監視してきました。
     なぜなら、地球人類のテクノロジーレベルで、核融合を扱うのは危険なことであるからです。でも原発にからむ利権が大きいので、欲から地球人は核を使うようになってしまいました。過去には、火星も核戦争で一度滅んだことがあります。そして放射能の影響で地表には住めなくなり、火星人は地中内部に住むようになりました。その中の一部の人々が地球にやってきてエジプト文明を作り、ピラミッドを建てました。またアトランティスの生き残りが現在に転生し、闇の勢力に加担したことでも、核が急激に広がりました。

   ロシアのチェルノブイリ事故の時にもすぐにUFOが来て、拡散した放射能を消す作業をしました。全部を消し去ることはせず、約3分の2を消しました。3分の1の量なら人類が絶滅することもないだろうと考えてのことです。


グレッグ  広島と長崎でも、人類の滅亡レベルに達しないように、地球外宇宙文明の人々がコントロールしたとも言われています。

田村   今回の福島第一原発事故を、「宇宙人がなぜ救ってくれなかったのか」と言う人もいますが、銀河連盟の人々は、地球で起きる災害をまったくなくするところまでは介入はしません。それでも原発から漏れた放射能を強い風で散らして濃度を薄めてくれたのです。原発の利権に群がり、福島の地に発電所を建てた人々には責任があります。


      「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                   ヒカルランド       抜粋


@@@@@@@@++++++@@@@@@@*****@@@@@@*****@@@@@@:******@@@@@@:****@@@

地球をプリズン・プラネットにしてはいけない

グレッグ   最先端のテクノロジーを持つことで権力を維持するために、闇の勢力はそれらをトップシークレットとして一般には封印してきました。UFOもその一つです。地球外文明の人々はそういう隠蔽工作を止めるように再三忠告してきましたが、米国政府は自分たちの権力が弱くなることを恐れて拒絶し続けてきました。

田村   それどころか、地球外文明を悪者として嘘の情報を流しました。みな一度は読んだり聞いたりしたことがあると思いますが、UFOに誘拐されてインプラントを埋め込まれたり、地球を征服しようとしているといった話のことです。そもそも宇宙船のテクノロジーは、軍事目的に使わないという約束で地球人にもたらされたもので、その代わりに地球外文明の人々は地球人の前に姿を現さないという約束をしていたのに、米国政府が約束を破ったので宇宙船がたくさん出現するようになったのです。

グレッグ   宇宙からの人々はこれまで権力者にアプローチしてきましたが、彼らが受け入れないので、今後は一般の人々に接触するように方向転換しました。闇の勢力はそれが気に入らなくて、宇宙船に攻撃を仕掛け墜落させたり、ナビゲーションを妨害する電波を出したりしていると、元軍人のクリフォード・ストーンが明らかにしています。地球外文明の人々が地球人の前に姿を見せると、軍に場所を特定されるなどのさまざまなリスクがあります。日本なら習志野や朝霞を始め全国に自衛隊の基地があるので、UFOの場所はほぼ特定されており、ネットワークをコントロールしてその情報をわからないようにカモフラージュしています。軍の目的は、UFOを墜落させてテクノロジーを手に入れることであり、軍が打ち上げている衛星は、地球をではなく、地球外を監視しているのです。そうした軍の行動の根底にあるものは、恐怖心です。一握りの権力者が方針を決め指示を出しており、それに従って実際に現場で任務についている自衛官たちは、「自分たちは地球を防衛している」と考えているのです。

   1950年代の終わりに、地球外文明から地球の権力者に対して友好的なアピールがありました。それは東西の冷戦や戦争などやめて、宇宙連合に加盟するようにという勧めだったのですが、権力者は聞く耳を持ちませんでした。それに代わり、宇宙人は地球を侵略する脅威であるという嘘の情報を流し始めたのでした。ドイツ出身のロケット開発者であるヴェルナー・フォンブラウンの弟子であるカルロ・ローゼンスは、そうした工作に関わったことを悔やみ、死ぬ直前に恋人に打ち明けています。闇の権力による情報操作は非常に巧妙で、適度に真実を盛り込むことで信用させ、最後の5%で間違った方向に人類を誘導します。そしていわゆるニューエイジ関連の情報の中にも、そのようにして嘘が紛れ込んでいます。

田村   宇宙人が地球を侵略するつもりだというのであれば、彼らのテクノロジーのレベルからすれば、とっくに攻めてきて侵略は完了しているはずです。宇宙人の侵略に備えて地球人は団結しなければというのは、彼らの世界統一政府を作るための理由づけに他なりません。人々を一つにまとめて傘下に収められれば統治しやすいということです。闇の勢力の計画は、地球を鳥かごのように管理することで、人類が自由に宇宙に飛び出していくのを防ぐためにデマ情報が流されています。地球をプリズン・プラネット、監獄の惑星にしてはいけません。そのために使用されるものが、『恐怖心』であり、一般の人々を恐怖心で動けなくして地球に縛りつけ、奴隷として使役しようと考えています。


グレッグ   恐怖心は低い波動を発します。
       反対にワクワクするような楽しい気持ちは高い波動を発します。ですから地球外文明の人々に対して恐怖心を抱いている人々は、宇宙人と接触するのは難しくなります。NASAのテザー実験では、19キロの長さのひも(テザー)に電流を流し、地球の磁場との相互作用でエネルギーを発します。NASAのシャトルのカメラが、アメーバのような宇宙船が集合してくる様子を複数捉えています。宇宙も一種の海のようなもので、あらゆる生物の宝庫なのです。宇宙にはサメやクラゲもいればアメーバのような生物もいる。宇宙船も一種の生物で、宇宙は信じられないほどの生命体にあふれた空間なのです。


田村   そもそも人間が一番知的な生物だというのが間違っています。
    地震の前にはヘビやねずみが逃げ出しますが、人間は感度が鈍っているので、地震が来ることがわかりません。ねずみと人間は、DNAが3%くらいしか違わず、ねずみより人間が偉いとは言い切れないのです。イルカやクジラは、テレパシーで宇宙と交信することができ、病んだ人間を癒すこともできます。命あるものは同等の価値を持っているのです。

   アメリカではHAARPやケムトレイルについて、長年にわたり研究されているようですが、日本国内に関しては、自衛隊によるものなのか、米軍によるものなのかはっきりしません。


グレッグ   日付を調べるとわかる可能性があります。
       闇の勢力は、儀式というものを非常に意識しています。たとえば、4月20日はヒトラーの誕生日だから記念のために何か起こす、といった考え方をします。数秘術を使うので彼らにとって日付は重要で、黒魔術の使い方も研究しています。NASAの機密を研究しているリチャード・ホーグランドによると、NASAは魔術師、ナチスの残党、フリーメイソンの集合体であるそうです。彼らは打ち上げのたびに儀式を行なっており、それはまるでダークミッション、悪魔の宣教で、エジプトのイシス神話なども使っています。


田村   イシスはエジプトの女神で、オリオン星から来たとされていますが、そんな女神まで使っているのですか。

グレッグ   4月20日は毎年、NASAでは何かおかしなこと起きています。
       スペースシャトルの打ち上げ遅延などですが、それらはすべて儀式のためです。そうしたことに気づき、彼らの特定の法則を発見したのがリチャード・ホーグランドです。魔術師として知られるアレイスター・クロウリーの弟子の思想や、サイエントロジー(新興宗教)などもNASAに深く浸透しています。彼らの中には、昼間の顔は一流のロケット技術の科学者で、夜になるとセックスを使った黒魔術師というような人物もいたのです。


      「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
                  ヒカルランド       抜粋



********@@@@********@@@@:*******`@@@********@@@@:*******`@@@:*******@@@

フェイスブックの背後にあるもの

グレッグ

   
ディスクロージャー、つまり情報公開というと、ウィキリークスが話題になりましたが、ウィキリークスと情報開示は次元が違います。ウィキリークスでは情報公開と銘打って、UFOの嘘の情報が流されたりしており、ニューメキシコの砂漠にUFOの実験場があるなどと言っているので、正しい情報とそうでない情報を見わけることが必要です。2010年にもUFOの情報公開が再度ありましたが、日本ではほとんど報道されることはありません。CNNも取材していましたが、仕事上の契約で話すことを禁じられているケースが多いのです。そうした縛りを解いて、話せる状況にしようという運動が広がっています。その運動を行なっているのが、ディスクロージャー・プロジェクトへの参加者であり、その多くが情報機関で働いていた退職者で構成されています。仕事を辞めた後もいつまでも誓約書に縛られるのではなく、辞めた時点で自由になれるといいのですが。今の時点では、自分だけ暴露して報復が怖いと言う人も多いはずなので、一人でなく集団なら行動が起こせるかもしれません。

   ともかく日本ではまだUFOを認めていないくらいですから、日本人は情報公開についてあまり知りません。しかし世界の流れは変わりつつあります。地球がフォトンベルトに入り、人類のDNAが変化し、進化すると、真実をいつまでも隠蔽することは無理で、それによってスピリチュアル・レボリューション(霊的な革命)が起こり、隠されていたものが一気に公開されるという流れになるでしょう。21世紀のキーワードはディスクロージャー、情報公開です。ディスクロージャー・プロジェクトの証言内容は日本人に受け入れやすく、強い影響を与えるでしょう。この先、次々と事実が明らかになっていきます。

   2009年にオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した時の、ノルウェー上空の「うずまき事件」(本書に写真が掲載)は、欧州側の権力者によるHAARP現象で、「早く情報公開しないと、こちらから動くぞ」という宇宙文明からの意思が働いたものです。オバマ大統領は、宇宙情報を公開すると言っています。NASAのヴェルナー・フォン・ブラウンも、テロや北朝鮮の脅威は作られたものなので、騙されないようにと注意しています。イスラム原理主義も意図的に過剰に報道されています。

   事実を伝えるべきであり、宇宙人は友好的で脅威ではなく、そもそも宇宙文明の存在がなければ、地球も存在しないのです。彼らが守ってくれているから、私たちはこうして地球に暮らしているのです。でもいつまでも守られているわけにはいきません。そして私たちは、自分たちの力でアセンションしなければならない時点まで来ているのです。地球外宇宙文明の人々は一方的に地球人をコントロールするようなことはせず、人類の自由意志を尊重します。たとえ滅び行く文明であっても、干渉することは宇宙の法則において禁じられています。ただ余りにも進化が遅い場合は、ある程度の手助けをすることはあります。

   情報公開は、私たちの根源に関わる重要な問題です。
   真実が明らかにされることで、多くの人々の意識が変わり、コントロールから解放されます。現在、すでに使われているレベルのものより、かなり進んだテクノロジーが隠蔽されています。ジワジワと遠回りしながらですが、少しずつオープンになっています。たとえば衛星写真で、地上の500円玉サイズのものまでキャッチできるようになりました。グーグルマップでは、地球だけでなく火星や月の様子まで見ることができます。GPS(全地球測位システム)も精度が上がり、異なるネットからもチェックできます。それはバックドアという技術で、携帯電話の電源が切れていても中身を見ることができて、遠隔地からでも可能です。

   爆発的に広がっているフェイスブックやiPhotoは監視組織から利用されています。
   顔は個人を識別するためのもっとも効果的なツールですから、便利だと思っていると、すっかり監視社会に取り込まれることになります。すでにたくさんの人が使っているフェイスブックは平和運動に役立つと言われていますが、公安や軍からしっかり監視されることになります。フェイスブックの背後にあるものを知っておいたほうがいいでしょう。

   iPhotoやグーグルマップ、フェイスブックは、便利なようでいて、データは徹底的に管理されています。日付と場所のマッピングで、いつどこで誰が何をしたかがすべて管理され、自宅がどこにあるかもわかってしまいます。これはジオ・タッキングという技術です。チップはすべての携帯電話に埋め込まれています。すでに監視社会の到来です。iPhoneで顔を読み込むと、特定の人物を探すのに非常に便利です。たとえば、300万人の中から母親の写真を検索するといったことが瞬時にできます。それは権力者だけでなく、ストーカーがフェイスブックを使えば、自宅を特定できるので、プライバシーは一切ありません。

   グリア博士は、宗教心も情報公開を阻んでいると指摘しています。
   権力を持っていても自分の内面的な整理ができず、地球外文明を認めることが出来ない人がいます。それは自分の持つ宗教的な信念が崩れてしまうからです。またアメリカやヨーロッパではキリスト教が主な宗教ですが、原始キリスト教ではさまざまな創造神を認めていたのに、それがイエス・キリストがすべてになったことで、その世界観の崩壊を恐れているのです。すでにバチカンは、宇宙人が存在してもおかしくないという声明を出しています。今のベネディクト16世の次のローマ法王で、宗教が終わるという予言があります。あまりにも長い間宗教は人間を閉じ込めてきたので、宗教の支配がなくなれば、人間は直接、宇宙と交流できるようになります。そして精神的に解放され、とても楽になるはずです。


       「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレッグ・サリバン著 
                   ヒカルランド      抜粋 


@@@@@@@@******`@@@@@@@*******`@@@@@@@******`@@@@@@@@:*****`@@@@@             
                             

ハイテク・ツールは米軍の払い下げ

グレッグ
      そのうち自由にネットができないように、シャットダウンする可能性があるので、ネットが可能なうちにできるだけ正しい情報をを広め、知る必要があります。ネットにフィルターをかけて不都合な情報は一般に出さないようにする方法もあります。闇の権力の一部にはネットを普及させなければよかったという声もあります。自分たちに都合よく利用するつもりだったのが、ネットにより意識改革が一気に進んでしまったからです。そういういい意味での力が働いているので、この流れは止められないでしょう。人間の意識は光より早く動いているので、瞬時に宇宙に届きます。ですから宇宙から見れば、地球人の一人一人が何を考えているのか、すべて手にとるようにわかっています。

   闇の勢力が恐れている宗教的な問題とは、宇宙人の存在を認めることで、人々の宗教的信仰と矛盾してしまうことなのです。しかしそれにもかかわらず、バチカンが宇宙人の存在を認めてもいいと発言したことは大きな進歩といえます。宇宙人がいることで、神の偉大さがさらに増すと言っています。真実を知ることはすべての人にとっていいことです。これからの社会はピラミッド型から、ホログラム型へと移行します。そのためには地球のために祈ることと、地球のための精神的ワークをする必要があります。

   米国ペンタゴンの上層部もグリア博士の活動を許可し、応援しています。
   闇の勢力が今日までやってきたことは、私たち人類に宇宙人への恐怖心を浸透させることでした。その結果、その影響で多くの人々は正確な情報を知ることを阻害されてきました。しかし今、多くの人々が真実を知りたいと願い始めており、ディスクロージャー、つまり情報開示は21世紀のキーワードになりました。情報開示を通して行なわれる地球レベルの人類の文明改革は、私たちの世界を根本的に覆(くつがえ)すでしょう。私たちは本当に、すごい時代を生きているのです。

   UFOに関する情報は60年以上にわたって機密扱いされており、一握りの勢力が自分たちのために利用してきました。UFOからもたらされたテクノロジーが、世界平和的に人類のために使われていれば、私たちの生活は今とはまったく違ったものになっていたでしょう。ニコラ・テスラによって発見されたフリー・エネルギーは人類のために使われることなく、石油の利権を手放すことを拒否する勢力によって、全力で封印されてきました。フリーエネルギーが普及すれば、彼らの利権は紙くずになるからです。

   当時J・P・モルガンやチェース・マンハッタン銀行の幹部は、テスラとエジソンの両方を金銭面で援助していました。そしてテスラは天才だったので、彼の念願であったフリーエネルギーを発見しました。しかしフリーエネルギーの普及が金儲けにつながらないことに気づいた彼らはテスラへの援助をストップし、エジソンを支援することにしたのでした。そしてエジソンはテスラの発見を利用して、電気を発明したのです。そしてテスラは意図的に歴史上から消され、悪い評判が流されました。あれから約100年が経ちましたが、未だにフリーエネルギーは表に出てきてはいません。日本でも、電力会社やガス会社の利権を守ることが優先されています。現在もまだ彼らによる支配がありますが、化石燃料と武器がもたらす莫大な利益は、今後減少していくはずです。つまり闇の勢力にとって不都合な状況になるということです。

   ニューメキシコ州のロズウェルは、アメリカ軍の航空基地がある街で、近郊では原爆の開発が行なわれていました。1947年に墜落したUFOがロズウェル上空を飛んでいたのは、原子力を監視するためであったとも言われています。UFOが米軍のレーダーに接近しすぎたために、UFOシステムが破壊され墜落しました。そのとき回収されたUFOの残骸を調べることで、アメリカ軍は進化したテクノロジーを手に入れました。さらに闇の権力のあるプロジェクトでは、世界中に張り巡らせたレーダーネットワークから情報を集めて、宇宙船を撃ち落そうとしていることがわかりました。彼らはスカラー波で敵のナビシステムを阻害し、エネルギー武器で攻撃できるテクノロジーも装備しています。

   ですからロズウェル事件を始め、UFOと宇宙人に関する真相と情報は、一般国民には絶対に隠さなければならない機密事項であり、そのために、宇宙人は地球を侵略する危険な存在という刷り込みが行なわれてきました。それに使われたのが、小説や映画でした。たとえばSFが作られたのは1950年代で、UFO隠蔽工作のために作られたジャンルです。そして現在の私たちが手にしているハイテク・ツールは、すでに以前のSFに登場しているものです。つまり、GPSやインターネット、携帯電話などは、一般の人々が手にする以前にすでに米軍で使われていたものなのです。

   現在の映画産業では、よほど実績のある映画監督でもない限り、恐怖心をあおる見せ方をしないと、映画製作のスポンサーが集めにくいという現状があるそうです。たとえば米国の人気テレビシリーズ『X・ファイル』ですが、関係者のリンダ・モールトンハウによると、『X・ファイル』はNSA(国家安全保障局)と相談しながら制作したドラマであるそうです。宇宙に関する情報は、情報管理局から送り込まれたエージェントによって監視されています。メディアを支配しているのは米軍で本当の情報を隠していますが、嘘の情報だけを出すのではなく、ゴミ情報に本当の情報も混ぜて出すやり方は非常に巧妙で、友好的なETが登場するSF映画などがそうです。


       「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレッグ・サリバン著
                  ヒカルランド        抜粋

                         
                   


   

電気や水素はクリーンエネルギーではない

   「かぐや」は月だけを周回する衛星だったので、1ヶ月かけて月面をくまなく見ることができました。しかも映像は、NHKの開発した高分解能のハイビジョンカメラによるものです。もし実況中継をすれば、これまでどの国でもやったことのない最高画質の月面映像を我々は楽しめるはずでした。しかし現実は実況中継どころか、あらかじめ録画された3~4分の細切れのボケた画像がいくつか放映されただけでした。しかもなぜか画像処理を施しているというテロップまで出して。なぜだろうか、というのが、私が個人的に持った疑問です。

   もうひとつの疑問は、「なぜ日本の科学者や天文学者が、そのことについて追求しないのか?」ということです。月を研究している天文学者にとっては、まさにのどから手が出るほど欲しい情報ではないかと思うのですが、なぜだか不思議なくらい、日本の科学者は権力者のやることに対して、魔法をかけられたようにおとなしくなっています。誰一人、JAXAやNHKに抗議する科学者はいません。そう思っていた矢先、科学者ではありませんが、ジャーナリストの松浦晋也という人が、「カナダではカットされていない「かぐや」の月面情報が見られる」という情報をブログで流しました。松浦氏は同時に、「日本人から集めた多額の税金と視聴料で打ち上げたかぐやの映像を、なぜ我々日本人が見られないのか?」という疑問もぶつけています。まったくおっしゃるとおり、当たり前すぎる意見です。しかしなぜかマスコミも総ダンマリを守り通し、松浦氏の発言を表に出そうとしません。

   その代わりではないかと思いたくなりますが、小惑星探査機「はやぶさ」については全マスコミを上げて派手にPRされました。もちろん「はやぶさ」の成果はすばらしいもので私も感激しましたが、しかし私の見解としては、「はやぶさ」は「かぐや」の超常的な成果を隠蔽するために使われたのではないかという観がぬぐえません。これらの疑問をすべて明らかにするものが、かぐやが送ってきた月面映像にあるはずで、それは月面上にあるさまざまな、地球外文明の証拠でしょう。

   月面には地球外文明の人々によって作られた多くの構造物や道路、都市、そしてUFOまで存在しています。なぜならこれらのものは過去においてすでに、ロシアの宇宙科学アカデミーやNASAによって撮られた写真に写っているからです。ロシアは今世紀初頭に『プラウダ』という機関紙が、月面に存在する都市の写真をネット上で公開しました。そこには放射状や円形状に設計され、精緻に造られた道路がはっきりと確認できます。NASAがこれまでアポロ計画で飛ばしたいくつもの宇宙船で撮られた月面写真には、多数のUFOや、高さ数キロメートルもある巨大な建造物が映っています。そして建造物の中には、芸術的な形状を持った特長さえ見られるのです。こうした「知的文明の証拠」に関する明快な回答を、NASAは現在に至るまで行なっていません。

   「かぐや」が、明らかな事実を証明するような映像を送ってきたことは事実のようです。
   それが2007年末に突然行なわれた日本政府のUFO論議であり、つまり政府に「かぐや」の情報が入ったということです。ここで私が言いたいのは、「UFOとは、異星人が乗ってきた宇宙船としての存在」です。UFOは Unidentified Flying Object 、つまり未確認飛行物体というようなあいまいなものではないということです。余談ですが
「ユーフォー」という呼び方は日本独自のものであり、英語では通用しません。そしてそこには、日本の科学者の「逃げの姿勢」が感じられます。つまりそこには、地球外文明の宇宙船ではなく、何か空中で生じている未確認な自然現象にしようとする意図や解釈が存在します。私はその解釈を前面否定するもので、UFOは、地球外文明の異星人の科学技術によって作られた宇宙船であると断定します。

   2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響もあったので最近は少し減りましたが、ここ数年で、いわゆる「地球温暖化」をテーマにした報道や情報番組が激増しました。しかしその内容を見ると、出演者のその発想の矮小さには唖然とさせられます。なぜなら「温暖化=二酸化炭素の増加」説の図式が、疑われることなく最初から固定された事実になっているからです。一方で「二酸化炭素による温暖化」は謀略であって、その目的は単なる錬金術的ビジネスであると、声を上げ始めたジャーナリストや評論家も出始めていますが、やはり温暖化説の本当の目的、真の狙いは「原発の復活」にあったと思います。

   米国スリーマイル島とロシアのチェルノブイリ原発事故の後から、原発を危険視する世界的な風潮が生まれました。そのために、これを打ち破る手段がこの二酸化炭素による温暖化論だったわけです。最終的には「二酸化炭素を出さない原発はクリーンだ」という論調へと操作されたのです。それにしても、原子力ビジネスを動かす勢力の、人類洗脳プログラムの作り方には関心させられますね。しかもその洗脳を20数年かけて徐々に進めるわけです。しかし、そのもくろみが三度目に粉砕されたのが、去年2011年の福島原発事故でしょう。

   実は、温暖化=二酸化炭素の増加が原因という根本命題さえ、正しいかどうか確定してはいません。これに疑問を投げかける研究者や学者も少数ながらいます。そしてこういうケースでは、少数派が正しかったりするのです。さて問題の根本は、もちろん化石燃料によるエネルギーにあります。そこで、省エネ、節電をやりましょうというキャンペーンが盛んにアピールされます。しかし、省エネが問題の根本を解決するわけではないので、二酸化炭素を排出する化石燃料を使用し続ける限り、究極的にやってくる破滅を、ほんの少し未来に先送りするに過ぎません。つまり、国が奨励し企業が行なう省エネも、家庭で行なう省エネも、問題解決にはならない単なる「対症療法」なのです。それはちょっと考えれば誰でもわかることです。

   「最近は水素という二酸化炭素を出さないクリーンな燃料があるじゃないか」と言う人もいるでしょう。すでに水素で動く自動車や、直接発電する燃料電池が、福島原発事故が起こる以前から脚光を浴びています。しかしその水素が何から作られるかについては、マスメディアでは決して報道されません。なぜなら、水素は主として天然ガスから生成され、水素が作られる過程において、やはり二酸化炭素を排出するからです。

   二酸化炭素を出さない、いわゆる「クリーンエネルギー」と称されるソーラー(太陽光)や風力で、人類に必要な膨大なエネルギーをまかないきれるかと言えば、私の答えはノーです。太陽光、風力、水力、水素・・・などは、新エネルギーでもクリーンエネルギーでもありません。そういうと大半の人々はショックを覚えるかもしれませんが、これは事実です。ソーラーセルのエネルギー源である太陽は、悠久の昔から地球にエネルギーを注ぎ続けているし、風力は数百年前から風車として動力源に使われてきました。

   最近メディアで取り上げられる電気自動車は、近年になって作られたと思っている人が多いと思いますが、実はガソリン自動車が世に出る以前に制作されているものです。排気ガスを出さないことからクリーンカーだとも言われますが、これも間違いです。確かに走行中には排気ガスを出しませんが、エネルギー源であるバッテリーを充電する際に、エネルギー供給の大元である火力発電所で排出されます。つまりバッテリー充電のための電気を作るためには、火力発電所で石油を燃やして発電しなければならないのです。排気ガスの出される場所が自動車からでないというだけで、一見クリーンなエネルギーであると錯覚するだけなのです。

   燃料電池も同じ仕組みです。
   水素を触媒で反応させて発電するのが燃料電池ですが、すでに40年前にあの宇宙船アポロで使用された古い技術です。それは水素と酸素を反応させて発電しますが、そのときに発生するのが水だけであることから、燃料電池は無害である、というのが売り文句になっています。燃料電池だけではなく、日本のJAXAのH2ロケットもNASAのスペースシャトルも大量の液体水素を燃料としています。もし地球上に水素の湧き出る「水素ガス田」があって、それを使えばいいのなら水素はクリーンエネルギーといえますが、そんなものはありません。つまり、水素は工場で作られるのです。大量の水素を作るための原料は、化石燃料である天然ガスが使用され、水素を還元するプロセスにおいて二酸化炭素が発生します。水素が新しいクリーンエネルギーだという発想そのものがまったくおかしいのです。

   つまり、現在知られているエネルギーに「解決」はありません。
   それならばなぜこれほど騒がれるのか、ということですが、その理由は「ビッグマネー」が動くからという点に尽きます。つまりビジネスとしての単なる投資の対象であることと、その延長線上にある「経済活性効果」であるに過ぎません。これが世間一般で言われているクリーンエネルギーとか、新エネルギーと呼ばれているものの正体です。ちょっとがっかりさせてしまったかもしれませんね。しかし、私が提案するエネルギーの解決方法は、地球上ではなく宇宙にあります。


          「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する」
                  井出 治著      ヒカルランド

                          抜粋



@@@@@@@@@@::::::@@@@:::::@@@::::::::@@@:@:@:@@:::::@@@@::::::::::::@@:::::@:::::::::@@@@@@








月の秘密

井出   最近アメリカの一部のメディアで、アポロ14号(1971年2月)で月に行った宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルが、「NASAはUFOと異星人の情報を隠蔽している」と公言しました。アメリカ政府は1960年代までには何度も打ち上げをやっているので、月に何があるかというのはすでにつかんでいたんです。月の裏側にはいろんな基地があったり、表にもものすごい構造物があるということを全部知った上で、あえて実行したのがアポロ計画なんです。アポロ8号(1968年12月)の時には月を10周、周回しており、そのときの宇宙飛行士3名は人類で始めて月の裏側を目撃しました。

   その半年後、アポロ11号(1969年7月20日)が人類史上初めて月面着陸に成功したとき、その時の映像が全世界に流されましたが、後になってその映像に非常に不自然なものが見つかりました。それで「月には行ってないんじゃないか」と言われたりしましたが、月に降りたのは事実でしたが、撮影はインチキだったようで、月面と同じ風景のスタジオを地上に作っていたのです。つまり彼らは月面にいろいろなものがあることを知っており、下手をするとUFOが画面に入る可能性があり、それを回避するために考えた結果が、緊急用に地上に作られた月面スタジオであったわけです。もし月面中継で、UFOや何か変なものが画面に入ったらすぐに、パッと地上のスタジオに切り替えて、そうやって約2時間遅れで画像を世界中に放映したということです。ですから当時のアマチュアのハムをやる人の中には、直接月からの電波を受信していた人もおり、「あっ、何か出てきた!」、と飛行士が騒いでいるのも全部受信しています。そのたびごとにNASAの管制センターでは、パッと地上の月面スタジオに切り替えていたんですね。

   その後月に行くのを止めたように見えましたが情報によると、実際には秘密裡に20号まで行っている。そして月に降りて撮ってきた建物のビデオがあるんですよ。私はサイトで見つけて、あ、これはいつでも取れると思っていたら消されてしまいました。でも写真は残りましたけど、もう実に見事な建物ですよね。
(アヌンナキが建てたといわれる建造物で、本書に写真が掲載されている) これはスペイン、バルセロナの聖家族教会で知られるガウディが造った建物に似ています。アポロ20号にはロシアのアレクセイ・レオノフと、アメリカの2人の科学者が乗っていたと言われています。

   私はレオノフに会ったことがあって、彼は1965年に世界で始めて宇宙遊泳を成功させた宇宙飛行士です。1999年に都内で「ロシア宇宙技術講演会」があってレオノフ氏の講演を聞いたあと、私は彼に問い詰めたんです。「あなた達は月で何か見つけたんでしょう? 映画『猿の惑星』の最後のシーンの倒れている自由の女神みたいのを、見つけたんでしょう?」と。そしたら彼は黙ってしまって、答えに窮しました。私は悪いことを言い過ぎたと思って、懇親会のときに、「あなたが宇宙遊泳をやったとき、私は中学生だった。私はその時おばあさんの家にいて、おばあさんが宇宙遊泳って何?って聞いたから、新聞に載っていたあなたの宇宙遊泳を見ながら説明したら、うちのおばあさんは理解できたぞ」、と言ったらレオノフはポロポロ涙を流していました。後からわかったんですが、彼はその20号で行って月の遺跡を見ているんです。だから図らずも私は、レオノフが体験したことをそのまま言ってしまったので、彼が言葉に詰まったのかなぁと思っています。

   月の裏側には基地があって、異星人がそこを拠点に地球に来ているようです。
   だから月探査衛星の「かぐや」が月の裏側をまったく中継しないですね。1ヶ月周回すれば、月の表面はくまなくわかるはずなんです。JAXAの広報室へ行くと、2,3分ごとの途切れ途切れの映像を見せてくれますが、それ以上は見せないので、「どうして1周丸ごと見せないの?」と言ったら、「いろいろ理由があるんでしょうね」と。とにかく「かぐや」は今までで一番分解分析能力の高いハイビジョンカメラを使って、月の表面から100キロ地点でぐるぐる回っているのです。月の裏側に基地があって、異星人たちがそこを拠点に地球に来ていると言う話が本当なら、そういう情報を地球の人々にオープンにするという考えがどうして浮かばないんでしょうか。地球を乗っ取ろうという異星人ばかりではないはずで、われわれ地球人を助けるために来てくれている異星人もいるはずです。情報をオープンにしない理由は簡単で、地球で権力を持っている一部の人が、その権力を手放したくないだけなんですね。

   「人類全体の利益になるように情報をオープンにしよう」、という強力な勢力が現れてきてもよさそうなものだと思うのですが。2007年の終わりごろに、「かぐや」の情報が日本のトップにすでに入ったと推測しています。国会でUFO論議が起きたことがありましたが、町村さんは「絶対UFOはいますよ」と、個人的にはっきり言いましたし、防衛大臣はUFOが来たらどういう体制にするかという計画を細かく話していたので、あっ、これは「かぐや」の情報が入ってると感じたのです。

   ものすごく聡明で、しかも人類全体のことを思ってくれる存在たちが、支配するという目的でなく、人類一人一人の本当の利益になるように動いてくれることを祈ります。そうなれば最高ですね。1950年代に地球へ来た異星人は、みなそのように言っているようです。「人類のために私たちの持っているテクノロジーを役立てるように」と。しかしその後、彼らの存在は隠蔽(いんぺい)されたようです。彼らの姿は我々とそんなに変わらないようです。私の知っている人で、月まで行って向こうの基地に入ってきたという人がいるんですが、彼の話だと、日本人とまったく変わらない人が出てきて、大和(やまと)言葉の古語で話したと聞かされました。月にはドームがあって、そのドームの中で農業なども行なわれているそうです。ちなみにNASAの写真にはドームがいっぱい写っているそうです。「かぐや」がそれをキャッチして放映したらとんでもないことになる(笑)。ですから私たちにも意識の準備が必要なんですね。でも放映されたらあらゆる分野において、ものすごい影響があるでしょうね。

   より大きな視点でみんなが幸せになれるのであれば、そういう世界の到来のために、今持っているものを失うことを恐れずに貢献してほしいですね。そういう、より高い意識を喚起する必要があるのでしょうね。


          「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する」
                  井出 治著     ヒカルランド

                          抜粋



@@@@@@@@@@:::::::::@@@@@@@@:::::::@@@@@@:::::::@@@@@::::::@@@@:::::::::@@@:::::::@@:::::::@:::::

真実を知ることで解放される

グレッグ   現在地球で一般的に使われているフッ素樹脂加工やレーザーも、宇宙船からもたらされた技術です。しかし一般人が使っても問題のない技術だけを解放してステルスなどは使わせず、軍の内部で研究すると秘密が漏れるので、隠れ蓑として私企業を使っており、成果は軍事目的に使われます。グーグルアースでは、月や火星をマッピングできるようです。

   一般の人々が認識している以上にテクノロジーは進化しています。
   たとえば、007シリーズの映画でジェームス・ボンドが使用する最新兵器は、すでに実用化の段階に入っています。あの映画は闇の権力が手にした情報を踏まえて制作されたのです。

   闇の勢力は墜落したUFOを分解して、高度なテクノロジーを得ており、1947年にニューメキシコ州のロズウェルにUFOが墜落したときも、かなりのテクノロジーが解明されました。あの事故はUFOが地上に近づきすぎて、米軍のレーダーにひっかかったことが原因とされています。乗っていた3人の宇宙人は生きていました。

   ロズウェル事件についてはフィリップ・コールソー氏の証言もあり、彼は当時ロズウェルの空軍基地で働いていました。軍産複合体はロズウェル事件を最大限に活用し、情報は細分化され、ロッキードやボーイングなどの企業に提供されました。一つの小さなチップでも驚くほどの大量の情報がそこに入っています。

   火星はすでに人間が住めるくらい工事が進んでおり、マース・コロニー(火星植民地)はアメリカだけではなく、さまざまな国が関わっている多国籍プロジェクトなのです。米軍はすでに地下に基地を建設しています。正確な人数はわかりませんが、何千人単位よりは何百人単位でしょう。火星に行くには、ジャンプルームという移動手段を使っており、「ジャンプルーム・トゥ・マース」と呼ばれています。エレベーターのような箱の中に乗り込むと、一瞬、体の感覚がおかしくなり、その瞬間にテレポーテーションで移動します。

   グリア博士のディスクロージャー(情報開示)・プロジェクトは、多くの人々の深い意識に価値感の転換を引き起こしています。2001年に行なわれたナショナル・プレスクラブでの画期的な会見では、400人以上の証言者の中から20人ほどの軍と政府関係者が内部告発や暴露証言を行ないました。CNNやBBCなどテレビ放送だけでなく、ウェブで生放送され、インターネット史上最高の視聴者を集めました。

   放送後もネットで配信され続け、現在では世界中で約10億人が見た計算になります。
   4時間分のオリジナルビデオは、CSETIのYou Tubuチャンネルでも見ることができます。全部で180人の証言があります。証言者のレベルも高く、トップシークレットとされる計画で実際に仕事をしていた責任者が証言をしたことで、その説得力は全世界に大きな衝撃を与えました。

   グリア博士の活動の一番大事なポイントは、大統領や政府の中枢にUFOの機密情報を公開するようアピールしていることで、これは米国史上始めてのことです。グリア博士は米国だけでなく、バチカンや国連を始め、日本の政治家や政府の上層部にも、地球外文明の真実を説明しています。その結果わかったことは、各国の大統領や首脳といえども、宇宙の真実についての彼らの知識は、一般の人々と変わらないくらいのレベルであったことでした。

   闇の権力もまた、政権のトップにさえ知らせない機密計画を持っており、アクセスの権限がなければどんな地位にいようと真実は知らされません。つまり彼らの機密計画はすべて、非合法に動いているのです。しかしグリア博士の活動の影響により、世界中で情報開示に向けた動きが始まっています。しかし日本とアメリカは、まだはっきりした姿勢を示してはいません。

   グリア博士は情報開示プロジェクトと並行して、CE-5(第5種接近遭遇)という地球外文明にアプローチするための交信プログラムを作りました。それはドキュメント番組としてABCテレビで放送されることになっていたのですが、アメリカの公安によって中止させられました。実際に情報開示を行なおうとして、命を落とした人々はたくさんいて、たとえば元CIA長官のウィリアム・コルビー氏はカヌーの事故を装って殺されています。グリア博士は大きな力で守られているようで、彼の背後には身長50メートルの巨大なアバターが立っているそうです。

   アカデミックな学者の世界も、情報開示を阻む勢力に牛耳られてきました。
   
闇の勢力は大学に多額の寄付をすることで、自分たちに都合のいい内容を発表させてきたのです。ですからアカデミックの世界から正しい知識や情報が出てくることはありません。

   ほとんどの人々には、宇宙人といえば地球を攻撃して征服するというイメージが強く刷り込まれており、グリア博士の提唱するCE-5(接近遭遇)によって宇宙人と直接コンタクトしたら、宇宙人から地球が攻撃されるというのは、捏造された嘘なのです。

   人類の意識は、プールの水をボールで押さえ込んでいるようなものであり、押さえ込む力が緩むと真実を取り戻すスピードは速いのです。しかもインターネットの普及で、一般の人々が情報にアクセスするのが容易になったことは幸いなことです。


book「あなたの前に宇宙人が現れます」
             田村珠芳+グレゴリー・サリバン著 ヒカルランド     


                           抜粋

情報の流出はもう止められない

グレッグ  UFOの存在は長い間、機密とされてきました。
   その背景には、テクノロジーと利権が関わっており、UFOを研究することで、地球上にあるものとは比較にならないレベルの、進化したテクノロジーが入手できるからです。しかしそうしたテクノロジーは一握りの権力者が独占してしまい、それがこれまで世界平和のために使われることはありませんでした。テクノロジーを独占したのは米軍や巨大産業の上層部です。彼らは政府と財界を牛耳ることで、巨大な軍産複合体を作り上げてきました。

   そうした現実に警鐘を鳴らしたのが、アイゼンハワー大統領でした。(任期1953年-1961年)彼の最後のスピーチでは、軍産複合体が巨大な力を持ち、暴走することで、国民の自由と安全が脅かされると警告しました。アイゼンハワーは宇宙からの訪問者と会っており、アメリカが悪の道に進みつつあることを宇宙人からアドバイスされたようです。こうした一連の事実は、アイゼンハワーの子孫たちがスピリチュアル系のラジオ番組で公表しました。

   ブッシュも宇宙人と会っており、彼に影響を及ぼしたのは悪い宇宙人です。
   クリントンは、ケネディ暗殺の真相を調べるために、プロジェクト・スターライトという機密情報開示プロジェクトを始めました。しかし開示プロジェクトでは実際には、政治家やCIAの高官であっても本当のことは知らされておらず、頻繁に部署を代えることなどで情報を知らせないようにしていたのです。ECSETI(地球外知的生命研究センター)の創立者であるスティーブン・グリア博士は、ローレンス・ロックフェラーを通じて、宇宙人やUFOに関する資料をクリントン夫妻に渡しました。そしてクリントン大統領はその資料の一部を公開することにしていました。

   その後、ビル・クリントンの友人がグリア博士の自宅を訪れ、「宇宙の情報を公開すると、クリントン大統領はケネディ大統領のように暗殺されるだろう」と言ったそうです。そして、グリア博士が渡した資料の一部が記事になって掲載されるはずであったその日、クリントン大統領とモニカ・ルインスキーという実習生とのスキャンダルが報じられ、アメリカのメディアはモニカ一色になってしまい、UFOの記事が載ることはなかったのでした。

   カーター大統領はジョージア州知事の時代にUFOを目撃しており、大統領就任後にUFOについて調査を始めました。しかしある人から、「大統領として最初の任期を終えたいのならやめるように」と警告されました。アイゼンハワーに始まり、暗殺されたケネディといい、UFOの情報を公開しようとした歴代の大統領は、そうやって脅迫され続けてきたのかもしれません。

田村   新型インフルエンザが大きな問題になりましたが、ニューメキシコでは、臓器摘出のために豚人間が作られているという話がありますが、これは本当でしょうか?

グレッグ  確かにニューメキシコのダルセイという街では、ミュータントの研究が行なわれています。一般市民が誘拐されて、モンスターやサイボーグの実験に利用されているという噂もあります。

田村   人間にライオンや虎の遺伝子を加えて、戦闘能力の高い兵士を作っているという話も聞きます。

グレッグ  スーパー・ソルジャーのことですね。
       ニューヨーク州のロングアイランドのモントーク研究所は15年前に解散したと言われていますが、蛾と人間を組み合わせる実験などが行なわれていたようです。実際に合体された「蛾人間」はペンシルベニア方面に逃亡しており、目撃された記録があります。

田村   ハエと人間の遺伝子を組み合わせて、意識を飛ばして超能力を持たせたという話も聞きました。こういうことは現実にあり得ることなのでしょうか? まるで映画の『ザ・フライ』(ハエ男)のような世界ですね。

グレッグ  報道されない裏の研究はたくさんあります。
       第
二次大戦後にドイツからアメリカに渡った科学者たちがNASAと協力して研究を進めました。ナチスドイツではDNA研究が盛んでしたからね。こうした映画もそうした情報が入れてある可能性があります。他では、映画『アバター』や『インセプション』にも多くの情報が隠されています。『スター・ウォーズ』はそうした映画の走りなのです。

   SFやフィクションという形で発表すれば事実を隠蔽できるので、H・G・ウェルズの『透明人間』『タイムマシン』『月世界最初の人間』や、オルダス・ハクスリーの著作もそうした役割を果たしていると言えます。こうした人体実験は宇宙人によるものだというデマが流されましたが、これらは闇の権力が行なった秘密実験なのです。

田村   アポロの月面着陸ですが、あれは月面ではなく、アリゾナで撮影したものではないかと言われていますが。


グレッグ  月には着陸したようです。
       グレア博士によると、ニール・アームストロングが月に着陸すると、月面のクレーターには宇宙人の乗り物がたくさんあり、監視されていたそうです。そしてアームストロングたちに立ち去るように警告したそうです。一般に公表されたアポロ着陸については、CBSのリチャード・ホーグランドは偽情報の作成を目撃しています。

   ガラスのドームにはヘルメットが映りこんでいるし、NASAのスタッフがエアブラシで修正したり、かなり手が加えられているようです。しかも決定的におかしいのは、オリジナルのフィルムが破棄されていることです。しかしホーグランドは1セットをNASAのスタッフから入手することができて研究しました。

   彼はその月面フィルムからドーム型の遺跡を発見しています

   (この月面上の建造物はアヌンナキが建てたものと言われています。『フリーエネルギー・UFO・第3起電力で世界は大激変する』井出 治著 ヒカルランド にその写真が掲載されています。) 
月の裏側にある基地も目撃されています。月自体が宇宙船の部隊の基地なわけですから、基地として開発が進んでいるところへ地球人が訪れたわけです。

田村   火星での迷彩服の写真も出回りましたね。


グレッグ  いろいろ疑問が出されているのですが、NASAからの回答はありません。
       NASAは、Never A Straight Answer (決してそのままを答えない)の略称と言われているくらいですから。火星では車があちこち走り回っているのですが、砂嵐が起きたように見せかけて、何も撮影できなかったことにしているのです。わかっているところでは、火星と土星には文明があり、進化したテクノロジーが存在します。そうしたテクノロジーは内部に隠されていますが、一部は地球にももたらされています。


  book 「あなたの前に宇宙人が現れます」 
             田村珠芳+グレゴリー・サリバン著
 ヒカルランド      

                           抜粋


宇宙の人々とコンタクトしよう

   「偶然」とか「たまたま」などというものはありません。
   すべては宇宙の采配なのです。それに気がついた人には、次々と自分の生活にシンクロニシティ(共時性)が起きてきます。東京の上空も白い閃光が飛び交っていますが、照明に邪魔されて見えにくいことが多いのです。星がきれいに見える場所からだとUFOもよく見えますが、基本的には人口が密集していないところのほうがよく見えます。大都会はさまざまな人の意識が交錯しているところなので波動も粗く、UFOが見えにくくなるので、その意味では郊外がいいでしょう。宇宙からの人々は天気や音、意識などあらゆる手段を使って表現するので、メッセージを受け取るためには、こちらの意識を鋭敏にし、高めておかねばなりません。

   UFOは波動が安定している場所を好んで現れます。
   「この人々の前なら大丈夫」ということが確信できるからです。高層ビルに上がらなくても、普通にどこででも反応をキャッチすることができるので、特にUFOに会いやすい場所というものはありません。自然に空を見上げる習慣を持ち
、しばしば空を見上げて星を見ることで宇宙意識を感じることができます。

   現在、宇宙銀河連盟は地球と人類のために、大量に撒き散らされているケムトレイルを掃除してくれています。アメリカやヨーロッパでは精神的なイライラを引き起こすような電磁波動攻撃があり、それによって人々の行動が阻害されています。実際に日本の上空には、ケムトレイルを垂れ流している飛行機やヘリが飛び交っており、その周囲には必ずたくさんのUFOが飛行しているので、誰でもその気配をキャッチすることができます。

   ケムトレイルを撒くために飛行機を操縦するパイロットは、何を撒いているのか知らされていないことが多く、あるいは嘘の情報が与えられています。たとえば天気の調整や温暖化防止のためなど、もっともらしい説明がされています。今はジオ・エンジニアリング(地球工学)という分野が研究されているので、理由は何とでもつけられるし、そんな高尚な目的のためならわざわざ夜中に行なう必要はないはずです。ワシントン州シアトルにあるECETI(地球外知的生命研究センター)の本部のある上空は、ケムトレイルの大盛りがドッサリ撒かれるターゲットになっています。

   花粉症の半分はケムトレイルではないかと思います。
   昔から存在する杉の木の花粉だけで、こんなにたくさんの人が体調を崩すのはおかしいのです。しかもこの症状は昔からある症状ではなく、最近になって爆発的に増加しています。またHAARPといえば地震兵器と思う人が多いかもしれませんが、人間をコントロールするためにも使います。HAARPを使って8ヘルツから12ヘルツの間で脳を刺激すると、イライラする気分を引き起こし、また人間を睡眠状態に導きます。うつ病や家庭内暴力の増加の原因も考えられます。人の耳に聞こえない周波数なので、どこから攻撃を受けたのかわからず、技術的には地球の反対側からHAARPを使って攻撃することも可能です。

   日本でも戦後アメリカの命令で、水道水にリチウムという鎮静剤が入れられているようですが、アメリカでもそれを水道水に混ぜて、暴動を起こし反抗しようとする人々を抑止したことがあります。ケムトレイルには必ずアルミニウムやストロンチオンなどの有害物質が入っていますが、アルミニウムはアルツハイマー病を引き起こす原因ということがわかってきているのに、EPA(アメリカ環境保護庁)は神経疾患を起こす明白な証拠がないとして、個人のサンプル検査をやめてしまいました。

   宇宙連合のアシュター・コマンド(母船)は地球から遠いところにあり、我々がコンタクトしているのは小さい宇宙船です。母船はあまり地球には近づかず、大型の母船から出る小さい宇宙船が地球に来ています。宇宙の人々は攻撃してくるどころかまったく反対で、ケムトレイルの除去や、原発の監視、地震の抑制など人類をサポートしているのです。

   今の地球の文明は4度目の文明です。
   そして今回は、次元上昇を迎えるにあたり、準備が遅れている人々のための基地であり、アセンション用のトレーニングルームとも言えます。今この地球という星にいる限り、アセンションを避けることのできる存在はどこにもいません。アセンションのためには、闇の権力の力も大いに利用され活用されます。善も悪もコインの裏表なので、それぞれの役目があります。三次元の世界においては、今回のアセンションが最後のチャンスです。アセンションできなかった人は、別の星に行ってトレーニングを継続することになります。宇宙からの人々が手助けしてくれるとしても、最終的には自力で、一人の地球人としてやるべきことをやっていくことになります。

   「進化した宇宙人なら、なぜ姿を現して人類を指導してくれないのですか?」 という質問をよく受けます。基本的に宇宙人は人類の自由意志に干渉しないように、そのために見えないところから地球を観察し、緊急事態に備えて待機し、応援するというスタンスをとっています。それは精神的に進化している宇宙文明が、人類のような他の惑星に生命が存在することすらも知らないような文明に介入したり、直接干渉したりすることは、宇宙の法則に反することであるからです。人類は21世紀に入ったというのに、まだ戦争に熱中している状態であり、危険な武器も乱用し続けています。しかし現在、このまま放置すると、他の惑星にも危険を及ぼしかねない事態になってきているので、宇宙からの地球への不干渉の姿勢はある程度緩和されました。

   いままでは宇宙の人々は、一部の限られた権力層にアプローチしてきましたが、これからは一般の人々に向けてメッセージを送ってくるはずです。私たちが恐怖心をなくすることで、宇宙人とのコンタクトを取ることが可能になります。

   メッセージはさまざまな形を取ります。
   必要なメッセージを受け取るために、他人の口を借りて伝えられることもあります。その人が受け取らなくてはいけないメッセージを、誰かの口から聞くのです。また自分がメッセンジャーになることもあります。口を開くと、まったく考えてもいなかった言葉が出てしまう時など、ハプニングのようでそれは必然なのです。その結果、人との関わり方に対する意識が変わり、すべての関わりに意味があることを理解するようになります。


       「あなたの前に宇宙人が現れます」 田村珠芳+グレッグ・サリバン著
                    ヒカルランド      抜粋



@@@@@@@@@@:::::::::::@@@@@@@@@:::::::::@@@@@@@@::::::::::@@@@@@@@::::::::@@@@@@@@@::::::

アセンションとは意識改革のこと

   世界は大きく動き、私たちはこれまでと同じような生活を続けるわけにはいかなくなります。だからといって、心配したり怖がる必要はありません。それは世界が終わるのではなく変化するということであって、「戦争とお金やものの文明」が終わるということなのです。これから新しく到来する時代は、心や魂の時代であり、精神性が重視される時代です。つまり次元上昇、アセンションとは、私たちの意識改革のことなのです。今は過渡期なので変化が激しく、なかなか先を読むことができません。ですから宇宙から情報を受け取っても、その時期がずれる場合がよくあるので、起こるはずのことが早まったり延びたりしています。

   現在の世界でもそうですが、波動が粗い人と繊細な人がいるように個人差はありますが、私たちはみな波動が繊細になり、高いバイブレーションになっていきます。人々の中にはすでに次元上昇して、顔の半分や腰から下が透明になっている人がいますが、そんな人を見てびっくりしたり、怖がったりしないことです。どんなことであっても、恐れを抱くことが一番よくないと覚えておいてください。透明になるのは、波動が細かく、繊細になっているからです。つまり、止まっているコマは模様がはっきりわかるのに、高速でクルクル回り始めたコマの模様はラインのようにしか見えなくなるのと同じことで、波動がどんどん細かく繊細になっていくと、最終的には光の存在となります。

   しかし次元上昇、アセンションの前には、闇の権力の暴走と天変地異によって世界には混乱が訪れます。そして、一時的にですが世界統一政府が樹立され、彼らによる厳しい管理社会になります。しかしそれらはあくまでも一時的なものであり、新しい世界が生まれるまでの一つのプロセスに過ぎません。これまで人類が戦争やマネーゲームに翻弄されてきたのは、自分の所有を増やしたり、富を独占しようとする人々がいたからです。でもアセンションによる意識改革後は、そもそも所有するという概念がなくなります。つまり、ものや自然や地球や宇宙は、私のものでもあるけれど、同時にみんなのものでもあるといった意識革命が起こるのです。

田村  世界統一政府樹立後の彼らの計画はどんなものですか? 
     彼らはそれで満足できるのですか?

   彼らは役に立たない人間を処分して、よく働き命令に忠実な人間だけを残すでしょう。そんな人間を酷使しながら、自分たちは、世界遺産として登録されているような素晴らしい場所に滞在したりしながら、贅沢の限りを尽くすつもりです。つまり彼ら少人数の支配者が、地球を楽園にして暮らすことを考えています。そのために、無条件で自分たちの楽園を続けるためのシステムを構築することが、今彼らのやっていることなのです。世界遺産とされる場所はどんなところかわかりますか? それは宇宙とつながることのできる場所なのです。それらを含めて、彼らが宇宙の情報を握りつぶし公開しないのは、人間には知らせる必要がないからです。自分たちの楽園ができてから、ゆっくり宇宙に進出することを考えています。まず地球の支配者になり、次に宇宙に進出して、宇宙に別荘を持ちたいとも考えています。

田村  闇の権力は「光に還った」「地球を離れた」という説もありますが、本当はどうなのですか?

   闇と光は同一のものです。
   まだまだ彼らの役目は終わってはいません。


田村  彼らにアセンションの意識はありますか?
     もしかして闇の権力はアセンションを許されていないという可能性はありますか?

   それはあり得ないことです。
   その時期が早いか遅いかの違いがあるだけで、宇宙からの光を浴びることで次元上昇してしまいます。ただ、自分に起きていることが何か理解できないことで、気がおかしくなる可能性もあります。


田村  彼らは地球が住めない状態になったら、月や火星に逃げる準備をしているそうですが本当ですか?

   本当です。
   しかし、現在の地球人が宇宙へ出て行っても、そこで暮らすのは困難でしょう。彼らは自分たちがやったことでありながら、地球の酷い状態に対して、真剣に環境問題に取り組む気はありません。ですから今のうちに楽しめるうちに楽しんでおいて、儲けるだけ儲けて、地球を離れようと考えています。


田村  儲けてどこで使うんですか?

   彼らは宇宙船を手に入れるためにお金が必要だと思っています。
   実際にはお金などまったく必要ありません。全宇宙の創造主を信じ、宇宙の法則に従った生き方をしていれば、宇宙の存在たちはサポートしてくれるのです。


田村  私たちが宇宙船に乗るチャンスはありますか?

   はい、あります。
   現在、地球の人々に信じてもらうためにたくさんの宇宙船が姿を現し始めています。それは攻撃されるかもしれない危険もかえりみず、姿を現しているのです。私たちは地球外宇宙文明やUFOを信じて欲しいのです。恐怖心を持たず、呼びかけて欲しいのです。「私を乗せてくれますか? 乗せてくれるのならライトの点滅で合図してください」、と呼びかけてください。私たちは待っているので、ピカピカっと合図を送ります。宇宙船は都会の真ん中には降りられませんが、富士山麓や八ヶ岳山麓、阿蘇山麓など広くて人目につかない場所なら着陸できます。


田村  闇の権力は早く地球から逃げ出してくれるといいですね。
     残った人たちで力を合わせて、住みよい地球を作ることができますから。

   もうすぐです。
   UFOがたくさん姿を現すようになると、もう認めないわけにはいかなくなります。宇宙人やUFOの情報を隠してきたことを追求されると、
答えられないでしょう。彼らはもう逃げ出すしか方法がないのです。

 おわりに  

   
アメリカは現在使われているドル紙幣ブルーノートに替わり、グリーンノートを出す予定であり、すでに新札はインターネットで発表されています。中国も、劉暁波氏にノーベル平和賞が与えられたことで分裂する可能性が出てきました。中国国内の反日デモも市民運動化してきており、官製デモの枠を超えようとしています。これが制御できなくなると、第二の天安門事件に発展する可能性があります。したがって中国が、国内のエネルギーを外へ向けざるを得なくなるのは時間の問題です。
2011年6月17日はアメリカによる沖縄返還40周年です。この日をメドに、漁船8隻を魚釣島に上陸させる計画をしていました。アメリカが魚釣島を日本へ返還したのは間違いだという論争の実力行使です。中国はこのたびの、魚釣島漁船船長勾留事件をドキュメンタリー映画にして、世界で上映する予定であり、力づくで奪うために準備しています。

   ヨーロッパでは、ギリシャに続いて国家破産予備軍がスペイン、ポルトガル、フランス、イギリスと目白押しです。つまり資本主義の崩壊であり、そこへ地震や噴火、大洪水、火災、寒波とあらゆる災害が襲ってきます。私たちは宇宙銀河連盟からのアドバイスにしたがって、一日も早く、大自然と共存共栄できる体制を整えなければなりません。これ以上自然をいじってはいけないし、人間の能力を開花させなければならないでしょう。まもなく闇の権力が地球から逃げ出すというのであれば、私たちは何も恐れることなく、自分の信じる道を堂々と歩いていくしかありません。地球外文明の人々もそれを望んでいるはずです。そして地球が火と水によって再生を果たすとき、彼らは地球の再建を助けてくれるでしょう。それを期待して頑張ろうではありませんか。
                            2010年11月    田村珠芳



           「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」 田村珠芳著
                    ヒカルランド      抜粋



アメリカ国家破産宣言はもうじき

   沖縄分割案が3年前から急展開しています。
   背後で動いているのが中国であり、中国は2012年末には、台湾と沖縄を手に入れるために活動を始めています。東シナ海の石油や天然ガス、レアメタルなど、中国はのどから手が出るほど欲しいのです。沖縄が独立すれば、東シナ海の資源は日本を離れて沖縄のものとなり、最終的には中国が自分のものにできると期待しています。すでに中国は尖閣諸島に砦を築いて常時見張っています。

   しかも沖縄本島と宮古島の間を自由に行き来しており、東シナ海の海底調査も始めているのですが、日本政府は一度も警告を発してはいません。日本には米軍が駐留しているので、中国が沖縄に侵攻するはずがないと安心しているのでしょうか。実は日本国民には知らされていませんが、裏では国同士の駆け引きが存在しており、状況はかなり動いているのです。

   自民党による東アジア共同体評議会は、中曾根康弘氏が中心になって展開しています。一方、民主党では鳩山由紀夫氏が、東アジア共同体についてしばしば言及しており、演説や寄稿文でも友愛精神に基づいた東アジア共同体を提唱しており、国連でも発表しています。それにはロシアも視野に入っていますが、しかし民主党内でそれについて議論されたようすはありません。東アジア共同体が成立すれば、中国は主導権が握れると考えています。

   中国は沖縄を狙い、東アジア共同体も乗っ取ろうとしていますが、しかし中国は国内にも爆弾を抱えています。それは、まず自然災害です。2010年夏には大洪水に見舞われて、三峡ダムが放水を始めました。しかしこの三峡ダムは手抜き工事で作られているので、これからも洪水が続くようならダムは持ちこたえられないでしょう。そして中国各地では暴動が起き始めています。その原因は大きな貧富の差であり、先導しているのはインターネット世代の若者です。

   上海万博も終わり、住宅バブルも弾け始めており、貧富の差はこれからもっと広がっていくでしょう。一気に革命、というわけではなく、社会主義体制の下でゆるやかに国が崩壊していくのですが、なにしろ中国には14億人もの国民がいるので、中国の崩壊が他の国に与える影響やインパクトは大きく、それによっても新しい世界の再構築が促進されるでしょう。

   2010年4月に、アメリカ・ルイジアナ州のメキシコ湾沖合いで、イギリス石油大手のBPアメリカの石油掘削施設「ディープ
ウォーター・ホライズン」が爆発し、大量の石油が流出しました。このメキシコ湾の原油流出事故は現在も手の施しようがない状態で、原油と有毒ガスが流出してメキシコ湾海流によって各地に広がっており、このままでは海や空にますます汚染が広がっていきます。イギリス石油BPアメリカはメキシコ湾に油田を持っており、今回新たにメキシコ湾に油田を掘る必要はまったくなかったのです。

   しかし、このメキシコ湾事故で莫大な利益を上げた企業もあり、ゴールドマン・サックスはこの事故で空売りをして膨大な利益を手にしました。ゴールドマン・サックスは闇の権力の一員であり、ロスチャイルドの会社です。そしてこの事故は、意図的に作られた事故ではないかと言われています。アメリカ政府がイラク戦争を起こすためにニューヨークのツインタワーを攻撃した時のように!

   メキシコ湾事故の背景には、ニビル星アヌンナキの子孫=イルミナティ=闇の勢力の陰謀が深く隠されています。この流出事故により、地球の生態系は大きく変わってしまうでしょう。油の混ざった雨が降れば農作物は被害を受け、食料危機につながり、結果的に国民の暴動が起きれば、それが独裁国家を作るきっかけになります。さらにイスラエルによるイラン攻撃が始まれば、石油は完全に止まってしまうでしょう。

   2008年の初頭に、エチオピア中央銀行から南アメリカに輸出された金塊が贋物(にせもの)であることが判明しました。この金塊は、2003年にイギリスから購入されたものです。2009年10月に、中国はアメリカから金塊を購入しました。そして念のために3本を取り出し、穴を開けて調べたところ、タングステンに金メッキを施したものであることが判明したのです。中国は本格的に調査を開始しました。その結果、15年前にアメリカの精錬施設で64万本の贋物(にせもの)金塊が作られており、アメリカ財務省金管理庫へ運ばれたことが明らかになりました。これらのタングステン金塊は不法に売却されており、世界中に広まっているというのです。

   2004年4月14日、世界屈指の投資銀行であるロスチャイルド・アンド・サンズ社は、金を含む商品取引から撤退を表明しています。1919年から金の価格を決める中心的役割を果たしていた胴元が、役割を放棄したのです。それはイギリスやアメリカから贋金塊が世界に出回っていることを知って、責任逃れのためにその座を降りたのだと言われています。

   ロスチャイルドが撤退してから、金の価格は上昇を続けています。
   アメリカが贋金塊を作るのは、国家破産を逃れるためですが、現在世界中に出回っている贋金塊はタングステンに金メッキをしたもので、重さも見た目も本物とほとんど変わりません。日本で贋物金塊が見つかれば、政府は即座に金管理法(昭和28年発布)に基づいて、実態を公表するでしょう。そうなれば、金の取引は中止され、国民が所有している金は凍結されてしまいます。つまり、資産だと思い込んでいたものが、ガラクタになってしまうのです。

   アメリカは米国債の残高が天文学的な数字に拡大しており、もう国家破産する以外に残された道はありません。今は先送りしている状態です。しかし、贋金塊を作っていたことが世界中に知れ渡れば、国家破産を先送りすることはもうできなくなります。そして、アメリカが国家破産を宣言し、ドルと金の終焉を迎えます。同時に、ギリシャ危機から始まったユーロの経済不安はポルトガル、、スペインへと続き、贋金塊を作っていたイギリスも危機に陥り、ユーロは終わります。中国は急激な元高へと移行してインフレになり、国内の貧富の差が拡大した結果、暴動が起こります。世界中の国々が断末魔の悲鳴を上げることになるでしょう。生き延びるために戦争を始めるイスラエルは、混乱に乗じてイランを襲撃しますが、イランはいつ襲撃されてもいいように準備しています。


           「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」 田村珠芳著
                    ヒカルランド      抜粋



10分で家を出られるようにしておこう

   大変革が目の前に迫っています。
   でも心配する必要はありません。何が起きても、自分は宇宙とつながった存在であるという信頼感があれば、乗り超えることができます。今後の世界の青写真を知っていれば少しは落ち着いていられるはずなので、宇宙からの訪問者にこれからの世界の動きを解説してもらいました。

   通貨は、最終的には「レインボー通貨」という電子マネーに統一されます。
   世界の人口削減は、確実に3分の1になります。戦争での人口削減は余り進まず、病気が一番死亡率が上がるようです。そのために遺伝子組み換え作物を食べさせたり、ケムトレイルを使って細菌を空から撒いたりしています。また予防接種と称してインフルエンザに感染させたり、毒物を注射したりしています。まもなく10人が10人とも癌で死亡するようになります。運よく癌にならなければ、心臓病か脳の病気で死亡します。彼らは、自分たちのためには安全で新鮮なものを食べており、予防注射ももちろん受けないし、彼らの周囲にはケムトレイルで毒が撒布されることもありません。
   アメリカ大統領候補の有力な一人は、アーノルド・シュワルツェネッガーです。彼は若く、人気もあり、彼の家系はロックフェラーやケネディ家とつながっています


   2010年4月、天皇皇后両陛下が東京宝塚劇場を訪れ、宝塚歌劇を鑑賞しました。
   演目は、赤十字を創設したとされる、第1回目ノーベル平和賞受賞者であるアンリー・デュナンの生涯です。美智子皇后が日本赤十字の名誉総裁を務めていることから、特に不自然に思う人も少ないでしょうが、この歌劇鑑賞の背後では、大きな計画が進行していたのです。演目『ソルフェリーノの夜明け―アンリー・デュナンの生涯』を天皇皇后が観劇した2010年4月13日に、ヨーロッパの王侯貴族が日本に集結しました。その招待状を送ったのは、近衛忠輝氏です。近衛氏は国際赤十字会長であり、日本赤十字社社長です。そして妻は三笠宮家の長女・やす子さんであり、平成天皇の従妹にあたります。来日したのは、イタリア・パルム公国公爵でミラノ、フィレンツェ、ナポリの王、またサンパルロ銀行頭取でイタリア・メディチ家当主、ロスチャイルド銀行頭取、バチカン枢機卿などでした。

   もともと天皇家とゆかりの深い企業といえば、西武でした。
   西武グループの創業者である堤 康二郎氏は戦後、皇室に土地を次々に払い下げてもらってホテルを作りました。たとえば北白川宮邸の土地は新高輪プリンスホテルに、東伏見宮邸は横浜プリンスホテルに、竹田宮邸は高輪プリンスホテルといった具合です。第二次大戦後、GHQは皇族や貴族の財産を没収する政策をとったので、巨額の資産税を抱えて経済的に困窮していた宮家にとっても、西武はありがたい存在でした。しかし世間体を考えて本格的にホテル事業を開始したのは、息子の堤 義明氏であり、「プリンス」という名前自体が、皇室との強い結びつきを感じさせます。しかし拡大を続けた西武グループも、赤坂プリンスが2011年で閉館になるなど時代は変わり、凋落(凋落)の時代を迎えています。

   観劇後の赤坂御所での晩餐会では、新しい通貨についての話し合いがもたれました。それは、ユーロ、ドル、元を崩壊させること。そして、金、レアメタル、食糧、エネルギー、水など実体のあるものに裏打ちされた新しい通貨を発行することでした。そのためには、天皇の金塊を放出する必要があります。だから日本で天皇を交えて話し合った結果、参加者の了承を得たのです。

   通貨を崩壊する代わりに、ロシアには北海道、中国には沖縄、ユダヤには四国、アメリカ・イギリス・EUには本州を与えるということで決まったようです。ですから沖縄にアメリカ軍基地を置いたままでは中国が困るので、米軍はグアムへ引き上げます。あるいは浮船方式の滑走路を辺野古に造り、沖縄が中国領になったら本州へ移動させる、と言う手段も検討されています。それは50万トンもの巨大な滑走路になります。その特許を保有しているのは米国スタンフォード大学ですが、技術は日本のIHI(旧・石川播磨重工業)と三菱が持っており、この2社の持つ超軍艦の製法で作るのです。しかし浮船方式では、沖縄の土建業界が儲からないので反対しています。

   しかし、天皇の金塊が放出されるのに、なぜ日本が分割されないといけないのかについて疑問に感じるはずです。しかもこの会議には天皇も参加していたのに、なぜそれを了承したのでしょうか? それは、日本を一度分解しないと、アメリカの支配から脱却できないからです。つまり分解というプロセスを通らないと、日本は真の独立国にはなれず、いつまでもアメリカの言いなりでいるしかないのです。ですから本当の意味で日本を取り返すために、今回の話し合い、決定があったのです。

   日本が分割されても、いつまでも外国の統治下にあるわけではありません。
   分割統治の後から、日本中の火山の噴火が続きます。その結果、日本に駐屯している外国の部隊は、恐れをなして日本から脱出して引き上げて行きます。白山が噴火して3ヵ月後には富士山が噴火します。そうなると富士山の周囲には50キロにわたって溶岩が流れ出すことになります。

   2010年4月14日、アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河が噴火し、ヨーロッパ全域が火山灰の被害を受けました。それにより1週間にわたってヨーロッパの航空機は飛行できず、100億ドルの損失が出たといわれました。また10世紀、17世紀、19世紀とアイスランドで最大の火山であるカトラ火山が噴火したときには、その直前にエイヤフィヤトラヨークトル氷河が噴火しているので、アイスランドでは警戒態勢に入っています。2000年のヘクラ山、2004年のバトナ氷河、2010年のエイヤフィヤトラヨークトル氷河と続いているのです。

   1783年にラキ火山が噴火したとき、日本では浅間山が大噴火し、天明の大飢饉が起きています。膨大な火山灰が空を覆い、数年間にわたり太陽光がまともに大地を照らさなかったのですから、大不作だったのです。2010年5月27日には、グアテマラの南方にあるパカヤ火山が噴火して数名の死者が出ており、溶岩が1500メートルの高さまで噴出したそうです。同じ日に、エクアドルでもアンデス山脈にあるトゥングラウア火山が噴火しており、住民は避難し、空港や学校も閉鎖されました。

   世界各地で度重なる火山の噴火は何を意味しているのでしょうか?

   アイスランドは北米プレートとユーラシアプレートがぶつかり合っている場所です。
   太平洋プレートを取り巻くプレートが動き始めたということは、日本も近いうちに火山の大噴火があると考えられます。富士山が噴火する前に、白山が噴火します。続いて三原山が噴火し、東京直下型の大地震が起こります。これが引き金となり、富士山が8合目の古富士より噴火します。火柱は500メートルまで上がり、噴火は3年8ヶ月にわたり続きます。富士山の50キロ四方は灰が積もり、東京は3メートルから5メートルの厚さの灰に覆われるでしょう。八丈島の八丈富士も噴火し、榛名(はるな)山、浅間山、乗鞍岳、桜島、有珠山、岩木山、阿蘇山なども噴火します。日本は環太平洋火山帯の上にある国なのです。火山の噴火と同時に、東海地震、南海地震、東南海地震、房総沖地震なども起きるでしょう。こうして地球が、最後の調整活動に入るのです

   何が起きても不思議ではない時代が始まります。
   身の危険を感じたら、10分で家を出られるようにしておきましょう。自然災害だけでなく、外国軍の侵略もあります。兵士が略奪の限りを尽くすので、家にいたら命の保証はありません。日本人は金持ちというイメージがあるので、世界中から狙われています。家を出るときの持ち物は、大したものは必要ありません。多額の現金を持っていても、トイレの紙に役立つくらいにしかなりません。まず当座の現金と食糧、それにパスポートくらいでしょうか。食料はドライフーズやチョコレートなどです。金や宝石は、東南アジアでは売れるかもしれず、売れないかもしれません。証券や債権は紙くずになります。土地の権利書を持っていても、帰ってこれるかどうかわからず、帰ってきたときに再びその土地を所有できる保証もありません。

   今は何が自分にとって大事なことかを選別するチャンスの時です。
   時間は10分しかなく、とにかく自分が持てる範囲で考えることです。金の延べ棒を持っていても、重くて邪魔になるだけです。交通が遮断されるので、車で逃げるのはまず無理でしょう。自分の手で持てるものしか運ぶことができません。私たちは次元上昇し、最後には透明になるのですから、まず物質的な執着は捨ててしまいましょう。


           「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」 田村珠芳著
                    ヒカルランド      抜粋


@@@@@@@@@@@@::::::::@@@@@@@@@@@@:::::::::@@@@@@@@@@@@::::::::::@@@@@@@@@@@@
   
    

800年周期で陰陽を繰り返す歴史

   「2012年から次元上昇(アセンション)だし、生きていても仕方がない」「貯金は全部使ってしまおう」などと言う人がいますが、アセンションは地球の滅亡ではありません。それはマヤの暦が終わるということで、地球が新しい時代に入ることを意味しています。また次元上昇が始まると、人類の時間の観念が変わることになります。たとえば江戸時代には、江戸から大阪に行くには歩いていくしかなくて20日間もかかりました。たとえ馬に乗って短縮することができたとしても、せいぜい数日早く到着できたに過ぎませんでした。

   それが現在では、新幹線なら2時間半で、飛行機なら45分で行けます。
   江戸時代の人なら「とても信じられない、嘘だ」と思うはずです。私は国内各地から講演に招かれることが多いのですが、ほとんど日帰りにしています。朝、東京を発って、福岡で講演し、懇親会まで顔を出しても、夜8時半の飛行機に乗ればその日のうちに自宅に戻れます。北海道に行った時もそうしていますが、江戸時代であればとても組めないスケジュールです。

   そして将来は時間はもっと短縮されるはずです。
   東京からニューヨークまで2時間でいけるようになれば、外国からでも日帰りができるだけでなく、地球上のどこにでも一瞬にして移動することが可能になります。そうなると、人間にとって時間という観念がまったく変わってしまいます。2012年でマヤの暦が終わっているというのはそのためであって、暦とは時間に基づいて作られているもので、、今がいつなのかを知るためのものです。ですから時間がなくなれば、当然暦も必要ではなくなり、用を成しません。ですからマヤの暦が終わったからといって、地球がなくなるというわけではないのです。

   そもそも1日が24時間というのも、固定したものではありません。
   古代、地球は20時間で自転している時代がありましたが、それがいつのまにか24時間になったのです。その原因の一つは、地軸の移動です。現在では2010年のチリ大地震により、地軸の傾きが約8センチずれて、1日の長さが100万分の1.26短くなりました。2004年のスマトラ沖地震のときにも同様のことが起きています。それだけでなく、これから起こる東京直下型地震を始め、アメリカ・カリフォルニア、ペルー、チリ、トルコ、中国、台湾などで起きる大地震により、地軸はかなり動く可能性があります。

   それだけではありません。
   太陽エネルギーや銀河エネルギーが強大になることで、地球の自転のスピードが速くなるのです。そうなると、1年が300日くらいになる可能性があります。現在、地球の1年は365日ですが、実は1年の長さはそれぞれの星や惑星によって違います。たとえば火星では1年が540日です。ですから宇宙の人々と会話して「あなたは何歳ですか?」と聞くことはまったく意味のないことです。つまり、時間とは人類が生活の便宜上生み出したものに過ぎず、そもそも宇宙時間と地球時間はまったく違うのです。そして2012年を過ぎると、地球の時間の概念が大きく変わることになり、同時に空間の概念も変わることになります。

   東洋の基本思想は、陰と陽です。
   陰と陽で、森羅万象を説明することができます。陽とは求心力で、真ん中にぎゅっと集まろうとする力です。政治の世界で言えば、自民党の一党独裁がこれまで続いたのは、陽の時代であったからです。しかし現在は陰の時代であり、陰は陽の逆で、拡散していく力です。民主党も陰の時代の政党です。小沢氏や菅氏、前原氏など、同じ政党に属しながらバラバラに活動しています。だからといって対立しているわけではなく、それぞれがそれぞれに動きながら一つの政党となっています。陰の時代の到来は、アメリカが世界の警察のように君臨する時代を終わらせます。アメリカは5つくらいの国に分割することになり、ハワイやカリフォルニア、テキサスは独立するでしょう。

   人類の周期が陰から陽に変わったのは、1995年ころです。
   日本では阪神大震災があり、オウム真理教の地下鉄サリン事件がありました。大地震や破壊は、陰の動きです。それは一極集中が壊れて、分散していく力なのです。そして破壊され続けると、今度は陰から陽に転じていきます。易経にも、「陰極(きわ)まれば陽となり、陽極まれば陰となる」とあります。つまり歴史というものは、約800年の周期で、陰と陽を絶えず繰り返しているものなのです。

   マニラでの講演会

   
2010年の3月に、日本アセアン交流協会の会長から電話があり、マニラ日本人会の希望で講演を依頼されました。なぜフィリピンのマニラで? と外国なので不思議に思いましたが、それは私の前作『宇宙人がアセンションを語り始めました』(徳間書店)が電子書籍になっていたようで、今はネットで外国からでも簡単に日本の本を読むことができるのです。講演会はテレビで録画撮りされて、上海や香港、タイ、マレーシアなどアセアン諸国で放映されました。私は堅苦しい話をしても受けないだろうと考えて、「人間は誰でもみんな、自分の思った通りの人生を生きることができる」というテーマで、スプーン曲げの実演をすることにしました。

   本来人間は、素晴らしい能力をいっぱい持っていて、それを素直に信じることができれば、その能力は開花し、自在に使うことができます。論より証拠で、超能力者にしかできないと思い込んでいるスプーン曲げがもしできれば、自分にもその能力が備わっていることが実感できると考えました。しかもスプーン曲げは、曲げるタイミングをつかむ訓練にもなります。人間が幸せになれないのは、「ここぞ」という瞬間を見逃してしまうことにあります。

   「棚からぼた餅」と言いますが、ぼた餅が落ちてくる瞬間がわからなければ、うまく食べることはできず、ぼた餅は落ちて泥にまみれてしまいます。また、心臓は生命維持装置なので、人間は心臓をコントロールすることができず、勝手に人間が止めることができないようになっています。しかし呼吸は自由で、吸ったり、吐いたり、思うままに、自由にコントロールすることができます。・・・。

   そんな話をしながら、みんなで呼吸法をやりました。
   天から宇宙のエネルギーを、頭頂のチャクラで受け止めます・・・。
   この呼吸法を5,6回繰り返して、いよいよスプーン曲げです。息を吐きながらやれば、誰でも曲げることができます。1回目で半分ほどの人が曲がり、「ウォー!」という歓声が上がりました。「曲がらなかった人も、今度は曲がりますよ」と声をかけ、再び呼吸法をやってスプーン曲げに挑戦しました。なんと、全員が曲がったのです。

   拍手が起こり、会場中が熱狂して大拍手となりました。
   ある男性は次のように言っていました。「これまでフィリピンにはたくさんの霊能者がやってきて、スプーンを曲げた。しかし我らはただ見るだけで、自分たちにはとてもそんな力はないと思っていた。でもあなたは違う。呼吸法を教えてくれることで、全員がスプーンを曲げられるようになった。」

   硬いスプーンが、飴のように柔らかくなる瞬間があり、それがまさに「棚からぼた餅」が落ちてくる瞬間なのです。その瞬間をキャッチすることができれば、その後すべてが自分の思う人生になっていきます。この講演会の様子は、4月25日の日曜日のお昼にフィリピンとアセアン諸国で放映されました。放映終了後、私を担当する通訳の電話は鳴りっぱなしで、「会いたい」「招待したい」という声が殺到しました。いちいち訳してもらって返事をするのが大変なので、通訳の判断に任せることにし、「病気を治して欲しい」という個人的な依頼には、「治ると思えば治る」と伝えるように頼みました。

   テレビ出演をきっかけに、信じられないような出来事が次々と舞い込んできました。翌朝には7時に、パトカーがホテルまで迎えに来て、日本アセアン交流協会会長や通訳も同行して、マニラ市庁舎に向かいました。市庁舎前の広場では、礼砲が鳴り、日本の国旗が掲揚されました。私は壇上に上がり、市長からマニラ市の鍵を授与されました。その鍵はマニラ名誉市民のシンボルなのです。

   その後、市長室に招かれ、朝食をご馳走していただきました。通訳は、「コイズミやアベの通訳も担当したけれど、こんなことは初めて」と興奮していました。日本アセアン交流協会の会長も、35年間会長職に就いているけれど、初めての体験であったそうです。市庁舎を後にするとき、フィリピン国旗と並んで日本の国旗が掲げられているのを見ながら、どこかで聞いたことのあるメロディが聞こえてきました・・・その曲は『鯉のぼり』で、ブラスバンドが日本の曲を演奏してくれていたのです。もうすぐ五月だったからでしょう。・・・、・・・。


         book  「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」 田村珠芳著
                    ヒカルランド     抜粋



   

DDT作戦はメディアを利用して行なわれる

   アメリカでも日本でも、政府がUFOを正式に認めることはないだろうと言いましたが、それでも民間ではディスクロージャー(情報開示)の動きが出てきています。2010年9月27日、ワシントンのナショナルプレスクラブで、元米空軍士官7名と研究者1名が記者会見を行いました。そこで発表されたのは、UFOが米軍基地にやってきていること、それにより核兵器に問題が生じていることです。ロバート・ヘスティング氏は120名余りの元米軍職員を訪ね、アメリカが核兵器を貯蔵している場所や実験場で、UFOを目撃したという証言を集めました。

   UFOに搭乗している宇宙からの人々は、ワシントンやモスクワ、それに北京の各国政府に向けて「あなた方は危険な行為をしている」と忠告しているそうです。もちろんUFOに搭載された技術によって、地球上の核兵器システムを安全な方法で使えなくすることは簡単なことです。しかし彼らがそれをしないのは、人類自らが自主的な判断で核兵器を放棄することが大切であるからです。UFOは人類に対して敵意を持ってはいません。だから多くのUFO目撃者たちは、UFOの情報を公開するべきだと、アメリカ政府に対して訴えています。

   当然ながら日本のメディアはこのような情報を黙殺しています。
   かろうじてmsn産経やスポーツ報知、西日本新聞が報道しましたが、配信元の共同サイトは削除しています。アメリカでも報道管制が徹底しており、最新UFO目撃情報というサイトしか残っていません。去年の7月のクリストファー・ストーリーの暗殺もそうですが、真実を明るみに出そうとする動きに対して、強い圧力がかかります。

   ニビル星のアヌンナキの子孫=イルミナティ=闇の権力は、UFOや地球外文明などの宇宙の情報を何としても隠しておきたいのです。しかし人類がこれから地球に起きる大異変を乗り越えるためには、そうした情報はどうしても必要なのです。私は少しでも多くの人に情報を伝えるために、講演や執筆を続けていますが、さまざまな宇宙からの人々が私をサポートしてくれています。

   講演で福岡を訪れた時、グレッグ・サリバンと名乗る男性から書類を手渡されました。
   その書類はスティーブン・M・グレア博士のディスクロージャー・プロジェクト
   www.DisclosureProject.org  のウェブサイトのコピーでした。そのタイトルは「DDT作戦」でDDTとは、Decoy(おびき寄せ)、Distract(気をそらせる)、Trash(破壊する)の頭文字を取ったものです。つまり闇の権力が、UFOについての真実から人々の目をそらせるために、テレビの娯楽ドラマなどを使って嘘の情報を流す作戦のことなのです。彼らの方法は、UFOや宇宙人の目撃情報や証言を取り込んで利用し、おもしろ半分に宇宙人への恐怖をあおりたてることです。宇宙人が人間を誘拐してインプラントを埋め込んだり、セックスをしたというような嘘の情報を流しているのです。

   DDT作戦を行なっているのは、軍、巨大企業、情報機関、研究所の複合体で、毎年、数兆ドル規模の利益から、豊富な資金を注ぎ込んでいます。人類を支配するためには、人々の意識に宇宙人に対する恐怖心を植えつける必要があります。そのためには闇の権力にとっては、真実を伝えるUFO報道は邪魔でしかありません。

   
DTT作戦でばら撒かれる情報には、いくつかの真実が巧妙に混ぜられています。だから疑いを抱いた人も、それによってだまされてしまうことが多いのです。アメリカではこのような操作のすべてを軍が取り仕切っています。闇の権力者たちが、宇宙人情報をひた隠す背後には、エネルギー問題もあります。地球外文明が使用しているエネルギーシステムが公表されてしまうと、石油やガスはもとより、石炭やほかの従来型のエネルギー産業には終止符が打たれることになります。そうなると、世界の経済構造や政治秩序までが変わってしまいます。

   年間1000億ドル以上の資金が、DDT作戦などのUFO情報を撹乱(かくらん)させるための秘密プロジェクトに流れています。前述のディスクロージャー(情報開示)・プロジェクトのスティーブン・M ・グレア博士は、クリントン元大統領とヒラリー・クリントンに詳細な資料を渡し、前面公開することを依頼しましたが、クリントン夫妻はそれを拒否しました。グレア博士は一連の経緯をネットで発信しようとしましたが、検閲にあいました。報道の自由があるはずの現代社会ですが、実際にはある目的のために管理統制された自由があるのであって、自由な報道などできないのです。地球外宇宙文明と交流する時代が眼の前にやってきているというのに、今までのように人類をこの狭い地球上に閉じ込めておこうとする勢力があるのです。しかし彼らがどう考えようと、これは宇宙の法則に反することであり、決して許されることではありません。

   オバマ大統領は、ロシアのメドベージェフ大統領と組んで、戦争のない世界を作りたいと願っています。しかし闇の権力は、アメリカの富裕層がオバマ大統領に反発するように仕向けています。ヒラリー・クリントンは、次の大統領の座を狙っています。そのために、オバマ大統領はハワイで生まれたのではなく、本当はケニアで生まれたのだというようなリーク情報をマスコミに流したりしています。さらにアフガニスタン戦争に関する機密文書が一挙に9万件も流出しました。ベトナム戦争のときも、機密文書が明るみに出た結果、米軍はベトナムからの撤退を余儀なくされたのでした。またアメリカが多額の支援をしてきたパキスタンが、アフガニスタンの武装勢力タリバンの手助けをしていたことが明るみに出ました。
   こうした失政により、オバマ大統領はますます追い詰められています。


         book 「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」 田村珠芳著
                   ヒカルランド      抜粋

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »