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太陽は、実は涼しい天体

   NASAなどの国の機関は、「UFO」や「宇宙空間無線基地」といった存在を表向きには認めないという態度をとっている。しかしたとえそうであれ、実は多くの科学者たちは、この天の川銀河内だけでも、少なくとも100万を超える「太陽系」が存在していることを知っている。つまり多くの人々のために、実はおびただしい多くの場所が存在しているのである。

   宇宙という広大な世界に、人間以外の生命を否定する要因となってきたのは、光によってしか認識不能な人類の限界と我々の思い違い、それにひどい「うぬぼれ」だけである。我々は自分たちを「創造されたものの長」として認識することに尊大な喜びを見出し、その思いが極まって、ときには「創造主」そのものの存在までをも否定しかねないほどの無知な存在である。

   我々の自己中心的思考が、我々の目を現実から遠ざけてきた。
   そしてその結果、今や我々は、心の奥で「真実」だと知っていることさえも否定するに至っているのだ。分光分析は明らかに正確さに欠けたものであり、その事実はすでに証明され尽しているだけでなく、世界中にある大天文台のすべてがそれを知っている。しかも事実上、彼ら科学者たちは、他の惑星群に人々が居住していることだけでなく、UFOが何であるかさえも知っているのである。

   UFO乗組員たちとコンタクトを行ない、さまざまな通信手段を通して彼らからのメッセージを受け取ってきた、数多くの熱心で誠実な人々が世界中に存在しており、彼らが所有する情報の内容は、我々のそれとほとんどの点においてほぼ完璧に一致している。

   それらのメッセージはことごとく、この太陽系の第三惑星・地球に住む人々に対する警告の様相を示している。それは我々よりも多くの智慧を持つ者たちとして、ちょうど父親が子どもに危険を警告するかのように、「核エネルギー」の使用によって、より正確に云うならその「エネルギーの誤用」によって、この世界はすでに未曾有のダメージを受けているということを、我々に告げようとしているのである。

   UFO乗組員たちは、我々の正気を欠いた実験が地球に対してどんなダメージを与えてきたのかを正確に知っている。そしてもちろん、現時点における地球の状況も正確に把握している。それらは増え続ける津波や地震、火山噴火、世界規模での奇妙な気候変動など、さらには世界各地で起きる大洪水などである。

   我々はどんなことも、いかなることも、誰に対しても証明しようとはしていない。
   我々はこの情報を、我々よりもはるかに進歩した気高い人々から受け取ってきた。そしてそれをそのまま、この世界の同胞に伝えることを、自分たちの義務だと考えている。

   「私たちはあなた方の兄弟である。
   私たちはあなた方をこれまでの長きにわたり観察してきた。あなた方の産業は、貪欲が生まれる場所であり、あなた方の首都は、戦争が生まれる場所である。いったいサラス(地球)は、新たに手に入れたエネルギーを用いて何をしようとしているのだろうか?」

   「サラスが悪に染まるのを、我々は黙って見ていられない。
   兄弟たちよ、心を一つにせよ。我々は何をなすべきかを指図はしない。決めるのはあなた方だからだ。我々は今も語り続ける、立ち上がれ! サラス(地球)のワンダラーよ! ウォークインよ!」

   私はマサー(火星)のレッガ(Regga)である。
   我々は今宵、仲間とともに会議に集合しており、ここには土星の惑星代表のオーラ(Ora)がいる。私は今、あなた方にとって興味深いことを幾つか話そうと思うが、あなた方はそれらを聞いて驚くことになるかもしれないが、それでもなお、それらは真実である。そして地球人の中にも、それらが真実であることを知っている人たちが多数いるのも事実である。

   あなた方の太陽は、それは同時に我々の太陽でもあるが、太陽は灼熱の天体ではない。それは涼しい天体である。あなた方の偉大な天文学者の一人もそのように信じており、そのように発言したのだ。

   いわゆる「紅炎」(プロミネンス)は、あなた方のオーロラと同じくらいに涼しいのである。光を放つものが必ずしも熱いわけではない。あなた方の蛍が良い例である。あなた方は陽に当ると暖かいので、太陽がものすごい熱を放っていると考えているが、しかしそれは真実ではない。

   真実はこうである。
   特定の放射線群が太陽からやってきており、それらが地球の磁場に進入すると、その磁場との間で摩擦が発生する。その摩擦から起きた熱をあなた方は得るのである。

   太陽に関しては、そのすべてをあなた方に告げるわけにはいかないが、あなた方の知らない事実がほかにもたくさんある。そして太陽は宇宙空間では、あなた方が地球から見ているほどには、明るく輝いたりしてもいない。」


   「私はナー9であり、天王星出身のザーズもここにいる。
   すべての惑星に居住者がおり、月の多くにも住人がいる。つまりすべての惑星が、生命を維持するために創造されたのである。

   あなた方は「2つの月」を持っている。
   そのうちの1つは「暗い月」である。そしてそれは地球磁場の内側にある。もしあなた方がロケットあるいは原子力を用いて、その磁場を離れようとするならば、あなた方はその時バラバラに引き裂かれてしまうだろう。だから月には到達できても、その先まで行くことは容易なことではない。

   あなた方の第一の月は、あなた方が考えているよりも地球に近いところにある。
   あなた方の科学者たちは、地球と月の中心間の平均距離は約38万4000キロメートルだと言っているが、しかしそこには歪みが存在するので彼らは間違っている。

   あなた方の第一の月には、大気も水もある。
   あなた方の科学者たちの中には、月面で発生した吹雪を観測した人たちもいる。彼らはさらに、月面に落下して行く流星群さえ目撃している。つまり「燃える」宇宙塵群が見えるためにはそこに大気が存在していなくてはならない。

   そして月には、居住者たちさえが存在している。
   我々はそこに、惑星間航行のための基地さえ持っている。」

   
         book 「キャッチされた宇宙人ヴォイス」 
             ジョージハント・ウィリアムソン&アルフレッド・C・ベイリー著
                         ヒカルランド

                          抜粋

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