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携帯で人体に蓄積した電磁波の害は2、30年後に現れる

船瀬   携帯電話についてはこれから書こうと思っているけど、マスメディアではそれはタブーなんです。

ベンジャミン   携帯電話というのは今ものすごく大きな利権になってしまったから、携帯電話の電磁波ががんを引き起こすとか、鳥やハチの絶滅につながるというようなことを言うとまずいわけです。

船瀬   電磁波による頭痛というのは普通の頭痛ではなくて、非常に気持ち悪い頭痛です。電磁波がズーン、ズーンと脳に浸み込んでくるのがよくわかる。あれを感じない人が不思議です。私は最初、自分が虚弱体質なのかと思った。携帯電話のマイクロ波というのはものすごく強力で、細胞が破壊されて変形し、細長い細胞がクルッと丸くなってしまう。それに携帯はあんなに小さいけれど、出力は桁外れに大きいんです。

   でも携帯のイヤホンマイクを使うと、トータルで120分の1には減らせる。
   しかし増川いずみさんは超低周波はかえって強くなると言っていました。スウェーデンの調査によると、10年前くらい前からのヘビーユーザーで、脳腫瘍の発症率が3・9倍という驚く結果が出ています。アメリカでは、携帯電話を仕事で使う作業員が脳腫瘍になったと訴えて、3万ドルの労災認定が下りています。だから因果関係は証明されているわけです。

   私はこんど書く本のタイトルは、「スマホにイヤホン」にしようと思っています。(笑)
   それに、スピーカーホンというのがあって、それを置けば部屋の中の離れたところからでも会話ができるので、それを使えばいいんです。またブルートゥースというのもあり、それはイヤホンに無線で飛ばせるんです。つまり電磁波に被爆しないで済む機能を持った商品が色々出ているので、それを使うと被爆量が減らせるわけです。携帯電話の特許文書には、ちゃんと「危険だ」と書いてあります。

ベンジャミン   電磁波にはピンからキリまであって、種類によってはピンポン玉と鉄砲の玉ほどの差があるんです。そしてすべての生き物はそれぞれ特殊な電磁波を持っているのですが、実は前からわかっていて封印された科学になっていたんです。昔、フランスのある研究所の人がみな病気になったので理由を調べたら、原因は外にある空調機の音だったんです。そこから人を殺す音が作られていたわけです。

   地球の磁気の周波数に近いものは大丈夫です。
   私も自分でわかるんですが、携帯電話を耳につけると痛くなります。WiFiは特に感じない。でも個人差もすごくあり、非常に繊細な人がいて、そういう人たちは本当に聞こえたり見えたりするのです。たとえば、ここでは誰かしゃべっている映像は普通は見えないわけです。でもテレビの受信機をつければ見えるわけで、我々に見えない電磁波を見える電磁波に変える装置がテレビなんです。そしてほかの電磁波が見える人もいて、そういう人たちは精神病院へ入れられたりする。

   自然界では、ハチや鳥など、見える動物が多いんです。
   アメリカの先住民族の人たちは、地上を走っている電磁波が見えるんです。だから風水の龍脈というのは電磁波系なんです。つまり彼らはエネルギーが見えるわけで、そういう能力を持っている人たちは、今電磁波が増加した中で大変な目にあってもいるんです。よくアルミホイルを張れと言いますが、そういう人たちには実際に必要なのです。

船瀬   感受性が強くて、センサーが強いからね。
     ヒーラーやシャーマンといわれる人たちは、そういう能力がきわめて強い人なんでしょう。

ベンジャミン   そうです。トレーニングで、それを磨くこともできるんです。

船瀬   地球にはシューマン共振波という、超低周波の固有波動が5種類あるそうです。
    これは京大の萩野晃也さんが発見したのですが、シータ波、アルファ波、ベータ波、ガンマ波という脳波の境界線に、シューマン共振波のピークがピタリと重なる。つまり人間の脳活動は地球の固有波動とシンクロしているわけです。それは自然波動なわけで、一方、異常なノイズ波動は生命波動をきわめて乱すわけです。

   私は電磁波過敏で、携帯電話を耳に当てて3秒、4秒で頭がズーンと痛くなるから、これは半端じゃないぞと思っています。また電話の子機でも10分から20分くらい話すと、翌日まで具合が悪くなる。あれは怖いです。

ベンジャミン   電磁波とたばこは同じですね。
         つまりたばこは、20年、30年経ってから初めて身体に害が出る。今、携帯電話をみんなが持つようになってからまだ20年から30年だから、それが蓄積されたときにどうなるかというわけで、その結果はこれから出てきます。子機の受信機をハチの巣に入れたら、方向感覚が狂ったようになってハチが巣に戻れなかったという実験があります。

船瀬   やっぱりそうか。それは半端じゃない強さなんです。
     増川さんの話では、携帯電話を有精卵の近くに置いておくと、75%に異常が出たという。つまり孵化しないか、孵化しても奇形だったそうです。だから携帯電話から出ている電磁波のパワーは半端じゃなくて、全部防ぐことは無理でも、イヤホンマイクで120分の1、ブルートゥースで80分の1くらいには防げる。それは火と同じで、危険だから賢く使いましょうというふうにすればいい。それを「危険じゃない」とか「プロテクトは必要ない」というのは極論です。

ベンジャミン   携帯を持っている場所は肝心です。
         まずズボンのポケットは危ない。精子が3割は減ります。それに心臓の近くも危ない。私は必ずバッグの中に入れて、持つ時は足の横にぶら下がるようにしている。それからラップトップを膝の上に置いて使うと、キンタマを焼かれて精子が3割、4割減る。

船瀬   とにかく身体から話すことが大原則です。
     スウェーデンやノルウェー、フィンランドの3ヶ国で出したノルディック報告によると、生活空間にある電磁波レベルの1ミリガウスと4ミリガウスとを比べると、小児ガンが大体5倍から6倍のオーダーで増える。日本の国立環境研究所の調査でも、0・5ミリガウスと4ミリガウス以上を比べると、子どもの脳腫瘍が10・6倍で白血病が4・7倍です。ところがホットカーペットや電気毛布は300~400ミリガウスですから、すでに狂気です。

ベンジャミン   今の携帯電話はGPSがついているので居場所がわかるし、何をしゃべっているかも盗聴できるんです。私は以前、井の頭公園でホームレスの遺体の第一発見者になったことがあって、110番に電話したら、私がまだ居場所を言っていないのに、「今、銅像の近くに立っていますね」と言う。だから携帯電話をかけただけでわかってしまうんです。もっとすごいのは、クレジットカードでも居場所がわかるし盗聴もできる。その部分は、自分の名前を書く白い部分の中にあるんです。これはアメリカのNSA(国家安全保障局)の人から聞いた。

船瀬   まったく! クレジットカードに「もしもし」と言いたくなるね。(笑)

ベンジャミン   つまり携帯電話の基地局から反射させるわけです。
         だから携帯電話の電波の届かないところだったら盗聴できない。以前、私がクローンに置き換えられたという説がネットに流れたことがあったんです。当時付き合っていた女性がいて、家で話すと盗聴されているので電波の届かない山の中へ一緒に行って、車の中に携帯と財布を置いて川まで下って、そこで彼女と話した。そしたら私が消えていなくなったということで、彼らの間で大パニックが起きて、帰って来たらいろんな人から「大丈夫ですか、大丈夫ですか」と聞かれた。つまり私が、彼らが把握しているGPSの地図エリアからいなくなってしまったわけです。イタリアからもメールが来たし、私が死んだという噂が世界を駆け巡ったんです。

船瀬   ということは、完璧に監視されているわけだね。
     今は窓ガラス越しにでも盗聴できるそうですね。ガラスの振動で、中で何をしゃべっているかがわかるという。

ベンジャミン   1970年代に私の父親が外交官をやっていたときに、事務所のカーテンを閉めているので「どうしてか」と聞いたら、机の上の資料の写真を隣のビルから撮られるからと言っていました。あのころからすれば、今はもっとすごいと思います。

船瀬   これは驚き桃の木だよ。俺はのんきだね。

               book 『これが「人殺し医療サギ」の実態だ』
           ベンジャミン・フルフォード×船瀬俊介著 ヒカルランド

                           抜粋
         

 

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