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小泉進次郎のバックはイギリスサッスーン財閥

ベンジャミン   小泉元首相や竹中氏のように、最初から自分は奴隷でアメリカの子分だとわかっている人もいるけれども、ナイーブに政治家になって、たとえば日本の外貨を使って世界をよくしようとか思ったら、たちまちあらゆる脅しや嫌がらせ工作の対象になるわけです。それは医療業界も同じなんです。

   レイモンド・ライフという人がいて、彼はすべての病気を特殊な周波数で治せる機械を開発した。そして科学雑誌にたくさん取り上げられて知られるようになった途端、いきなり工場を爆破されて嫌がらせを受け、すべてを剥ぎ取られて廃人として死んでしまったんです。

船瀬   それは、いわゆる波動療法ですね。
     そうやって本当の医療は邪魔だから潰されるわけだ。遺伝子組み換えジャガ芋で、ラットに例外なく免疫異常が出た。それでそのことを告発しようとしたドクターが研究所をクビになり、すべての資料を差し押さえられた。遺伝子組み換えに逆らったり、真実を言おうとした研究者は研究施設を破壊されたり、研究資料を押収されたりひどい弾圧に遭うわけです。そういう話はあちこちにあって、遺伝子組み換え作物の9割以上はモンサントで、そのオーナーはロックフェラーですから。

   日本のマスメディアは、遺伝子組み換えについての情報をまったく流しませんね。
   発ガン性は明らかで、遺伝子組み換え賛成派の御用学者でさえも、これほどの毒性があったのかとカーン大学報告には言葉を失っているというのに。

ベンジャミン   最後には必ず、あの研究は詐欺だったとか、間違いだったというストーリーを作ってガセネタを流し、研究を否定するのです。大麻についても、どんなに研究してもそれが身体によいということがわかっているのに、身体に悪いという結果を出す人にだけ研究資金が与えられるんです。私はマリファナを吸う人のほうが脳の血流が増えるという報告を、「ニューサイエンティスト」で読んだことがあるのですが、それに対しては必ず、脳に圧力をかけるから脳に悪いと言うわけです。

   本当は大麻によって脳に血流が通って活性化しているのに、それを言うと研究資金が出ない。そして脳圧が高くなって悪い、という結論を無理やり出させられるのです。研究者というのは純粋に真実を追究する人たちだと思っているかもしれないが、忘れてはならないのはみんな給料を貰っているわけです。そして給料をコントロールしているのが悪い人たちなわけです。

船瀬   『モンサントの不自然な食べもの』というドキュメンタリー映画が、半年以上もロングランしているのに、日本のメディアは一切流さず、無視しています。それを見ると批判している研究者がほとんどクビになっています。そうして露骨なほど職場を追われるわけです。それだけ政治的な圧力が強いのです。今日の新聞にも、「ワクチンの有効性を審議する政府委員会のメンバーが製薬会社から金をもらっていた」という記事が載っていました。そもそも製薬会社から金を受け取っているものが公平な評価をするわけがない。でもこんな利益相反は当たり前なんです。

ベンジャミン   ブッシュ政権時代から特にそういう恐ろしさが加速したけれども、ムーディーズとかスタンダード・アンド・プアーズなどの格付け会社は、実はお金をもらってAAAなどの評価を決めているんです。アメリカの製薬会社も昔はFDAが結構きびしく副作用をチェックしていたが、今では全部骨抜きにされてしまい、業者が業者を取り締まるまでになってしまい、今は儲かれば何でもいいということになっています。最終的な問題は、全部お金で欲です。

船瀬   研究者というのは研究に命を捧げているのかと思っていたが、メンデルソンによると医学雑誌の臨床論文とか薬の臨床結果の3分の1は、実際にはやっていないことをやったと言ったり、完璧にペテンだった。しかも薬の分量を調節したりごまかしており、少なくとも臨床報告の3分の2は、やっていないか、捏造です。科学の学術雑誌でさえ、徹底的に精査すると、半分の論文は誤りで、ペテンか捏造、ごまかしです。

 そしてそれらが究極的にどこへ集約するかというと同じマフィアに行ってしまう。
    つまりロックフェラーにいく。国際的ジャーナリストであるE・マリンズ氏は、米国のがんセンターこそが、「ロックフェラー医療独占体制の主要な出先機関としての役割を果たしてきた」と告発しています。「米国がん協会は、理事会が承認していない治療法や、『切る・叩く・焼く』以外のガン治療法に対して、何のためらいもなく『ニセ医者』というレッテルを貼り続けてきた」と断罪しています。E・マリンズの『医療殺戮』(面影橋出版)は医療問題のバイブルです。これは必読です。

ベンジャミン   科学雑誌や医学雑誌は、誰の資本で作られているのか。
         しかもそういう雑誌に載せる論文や意見は、顔の見えない審査グループがそれを採用するかしないかを決めているのです。そして研究者は、論文を発表できるかどうかによって給料が決まるわけです。何にしろ仕組みの一番上が腐っているので、そこからやらないとダメなのです。それは例えると、怖ろしい大ダコと戦っているようなものです。いろんな人たちが一生懸命、医療問題を解決しようとして1本のタコの足と戦っている。別のところでは弁護士も不法に不動産を取られた被害者のために1本の足と闘っている。でも最終的には、頭を狙わないと闘いは終わらない。医療の問題も、上に行くと、ラムズフェルド、ブッシュ、ロックフェラーに行ってしまうわけです。

船瀬   アメリカ政府は最近、乳がん検診のマンモグラフィー検査や、前立腺がんのPSAマーカーをいずれも「推奨しない」と突然発表した。これはこうしたものが「病人狩り」の方法であることを多くの人が知るようになったからで、患者からの訴訟を逃れるためでしょう。メンデルソン医師の、「現代医学は"死の教会"で、その神は"死に神"である」という言葉に衝撃を受けました。それはまさに真実です。

ベンジャミン   私がこうした部分に関わるようになって、ロックフェラーをインタビューしたことがありました。するとその後、私のところに心理学者を送り込んで来たんです。私の母親も心理学者なので、「いいですよ」と言って、3、4歳の頃のことを喜んで話した。そしたらその後、私を気違いだと診断したレポートを書いて、いろんな人に配られたわけです。その後、私が知り合いの政治家や社長などに会うと、「君は昔はいいジャーナリストだったが、最近はドラッグをやって頭がおかしくなったそうだね」と言われたんです。

   また私に、危険な薬物を飲ませようとすることも何回かありました。
   何千万円も儲かるというDVD製作に誘われたときは、覚醒剤の入ったオレンジジュースを飲まされそうになった。そして、これを吸いなさいと言われて、後で調べてもらったら、それには非常に危険な薬物が混ぜられていて、もしそれを吸っていたら本当に頭が狂っていたと思う。それだけじゃなく、私の周りの人を何人か買収して、私が麻薬犯だと偽証するようにプレッシャーをかけられたんです。つまりそうまでして、自分たちの体制を守ろうとするわけです。

   それは私だけじゃなくて、真面目な記者さんもそういうことをやられるわけです。
   私は特ダネも山ほどとったし、賞ももらったけれど、ブラックリストに載ってからはテレビ局が企業やマスコミから圧力をかけられて、マスメディアが一切私を呼ばなくなった。「あなたが出ると視聴率が高くなるけれども、上から使うなと言われている」とプロデューサーに言われました。それでも私を使っていた人は、飛ばされましたからそこまでやるんです。

   もともとメディアには、広告と編集部は絶対に連絡を取らせないというルールがあったのに、それがなくなった。だから広告パンフレットのようになってしまうわけで、そんな新聞を誰も読むわけがない。今は広告が編集を全部仕切っている。日経新聞の企業担当部署は商品の山になっていて、もらいものが何でもあります。私が記者を始めたばかりのころはもっと露骨で、企業の記者会見に行くと、最後に現金の入った封筒をくれるんです。その後、時計とか商品券に変わりました。

船瀬   私の友達は日経新聞の記者で、日銀記者クラブの冷蔵庫にはビールや酒がぎっしり詰まっていて飲み放題だと言っていました。そもそも記者クラブそのものがおかしい。内閣が変わって新しく官房長官になると、マスコミのトップレベルと顔見せの懇親会が料亭であり、官房長官は30分ぐらい遅れて来るんだそうです。それでその間に座布団をひっくり返すと、100万円入りの茶封筒があると聞いたことがあります。それもみな官房機密費から出ているんですよ。「お車代」がだいたい100万円だというからすごいね。

ベンジャミン   政治家もみんなワイロ漬けです。
         私はこの前、具体的なそういう例を見つけたんです。それは小泉進次郎が派閥を立ち上げた時、ジェームス・サッスーンというイギリスのサッスーン財閥の人が、メンバー一人ひとりに数千万円ずつの現金を渡して派閥を作ってあげたんです。私は小泉進次郎本人に直接それをぶつけたけれども、ノーコメントでした。

船瀬   それじゃ、完全に傀儡(かいらい)じゃないですか。

べンジャミン   上に行くと、全部そうなるんです。


               book 『これが「人殺し医療サギ」の実態だ』
            ベンジャミン・フルフォード・船瀬俊介著 ヒカルランド

                           抜粋


                       

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