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創価学会第2代会長「戸田城聖」は池田太作氏を選ばなかった

   今私の手元に重要な論文がある。
   タイトルは「一念三千論」といい、五井野氏の著作である。
   冒頭で五井野氏が次のようなコメントを載せている。

   
この論文は昭和48年2月、創価学会会長・池田大作氏に提出した原稿の一つですが、このまま埋もれるのは惜しいとの編集部の強い要望を受け入れた形となって、ここにその全文を載せた次第です。私としては当時、時間がないために研究も充分されないまま簡単に書いたことを名残する気持ちですが、この原稿を皆様方に読んでもらって、その反応を見て単行本として自信作を発刊したいと思っています。
                           昭和49年12月5日 著者 五井野 正』


   この論文は法華経の悟りをまとめたものとされ、当時20代であった五井野氏が池田大作氏に提出したものであった。それを池田氏が自分の書いたものとした時点から、さまざまな問題が起きるようになったと思われる。最初の小さな嘘を隠すために、嘘がだんだんと増えていくたとえ話そのものである。その影響で日本人の明るい未来へとつながる五井野氏の多くの発明や発案等が、それらが生まれた日本で活用できないというのは実にもったいない話である。

   大いなる時代の転換点を迎える現在、五井野氏が日本という国家に戻り、全面的に活動をして欲しいと切に願うものである。五井野氏の救世の活動を、これまで長い間、決して世に出さないように工作してきたエゴ資本主義者たちに、そろそろ自己の魂の成長のためにも、この世の進化へとつながる「本当の生き方」をしてほしいと、私は強く思う。今からでも決して遅くはない。

        book 『マインドコントロール2』 池田整治著 ビジネス社


                        
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どうして宗教団体(創価学会)が人殺しのようなことも平気でするのかと、みなさんは疑問を持つでしょう。この宗教団体(創価学会)に雇われた暴力団の組長が『憚(はばか)りながら』(宝島社)という本を出して反省しており、この宗教団体(創価学会)のドンを”日本で一番悪い奴だ”と言っているので、実態を知るうえで参考にしてください。

   というのも、ことの始まりはこの宗教団体
(創価学会)の第2代会長(戸田城聖)が霊夢を見て、日蓮大聖人から”法華経を説くのはお前じゃない。神奈川県から若い人が一念三千論を説く、その人だ”と叱咤を受けたと、講演で話したことから始まっている。それゆえに第2代会長は、その人に会える次の世代のことを「福子」と呼び、「福子のために頼む。”その人の学会だ”」と予言して亡くなられた。

   そしてしばらくの期間、会長の席には間があったが、その席には「金貸し業の国籍も素性も分からない人間」が居座り、ドン(会長)となってしまった。それ以来、金集めに変質した組織を私は嘆き、改めてほしいのと、時が来たとの思いで、昭和47年に「一念三千論」を著わし、それを提出した。しかし、その宗教団体のドンが、私の書いたものを自分の書いた理論として取り込み、自らを本仏として振舞い始めたのである。

   私の先輩が28歳のころに、ドンのお手つき子持ちで10歳くらい年上の女性と結婚し、それゆえに若くして学会の総合本部長になった人がいます。彼が、山梨県都留市にあった私のインテリアの店にドンのお下がりらしき女性を連れて来て、「この女と結婚してくれ」とドンから頼まれてきたと言った。しかし私は断った。

   するとそれ以来、この宗教団体組織は私のやっていた環境運動に圧力をかけてきた。私は自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん)が起きるとの私の予言通り、その後、その宗教団体の大幹部たちがドンに反旗をひるがえしたため、週刊誌などでドンの金と女のスキャンダルが表面化した。

   そのためドンは必死になって、第2代会長
(戸田城聖)から予言された本物の出現を恐れたのか、私の活動への妨害はいよいよ酷くなっていった。さらにこの男の国家支配欲がついに国際的な事件にまで発展し、大きな問題になってしまったことがあり、こうしたことによってこの団体は、宗教を利用したただのカルト集団にまで成り下がってしまった。そしてフランスの国会でも、この集団はカルトと指定されてしまった。

   もし、日本を恨む韓国人ではなく、”日本人”が、まともな信仰を持ってこの宗教団体の会長になっていれば、私は顧問となって、日ロ平和条約から北方四島返還だけでなく、拉致問題などあらゆる問題を解決に導いただろう。それだけでなくガンや糖尿病などのあらゆる病気から人類が解放され、さらに日本文化の復活と発展が国際評価として高められ、日本が真の独立国として解放され、フリーメイソンに支配されないで済んだはずなのである。

   それゆえに私の活動を知れば、「日本は尊敬されて世界のリーダー国となった可能性があった」、ときっとみなさんも理解してくれると思う。だが仏典が予言しているように、今は末法の時代である。つまり、ヘドロの海に華は咲かない。しかしながら少なくとも、無限地獄は誰によって何が
原因となってつくり出されたかを実相で示したので、最終輪廻において気がつき、懺悔することが大事であろう。
                                        五井野 正


 book『今、知らなければいけない
重大な真実を語るメジャーな人々 Vol.1』
         五井野 正・池田整治・滝川泰平・増川いづみ著 
                     ヒカルランド


                        抜粋したもの


   

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