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松浦優之博士の開発した「AWG」電子波動照射機

   これまでにもがん治療に対する画期的な発見や治療薬はさまざまに存在してきたが、そのどれもが現在の西洋医療にとっては対立するものと見なされるために、病に苦しむ多くの人々を救う前に早々と、その芽を摘み取られて潰されてきたという歴史がある。レイモンド・ライフ博士やガストン・ネサンもそうであり、シモンチーニ医師や、日本でも著名なところでは丸山博士の丸山ワクチンや、五井野博士の五井野プロシジャーなどがある。

   そして最近注目されている人に松浦優之(ゆうじ)博士がいる。
   松浦博士はAWGという電子波動照射機を開発し、その波動を照射することでさまざまな病気を治してしまうのである。松浦博士がAWGを開発するに至った経緯を、稲田芳弘氏の記述から引用してご紹介しよう。

   『1971年、松浦博士はカナダに留学しているとき、獣医として哺乳動物のクローン技術を学ぶ過程で、「流産の原因にウイルスやバクテリアが介在している」ことに気づいた。そして研究を進めた結果、そのウイルスやバクテリアを、エレクトロン(10-12ミクロン電子)を用いることで物理的に殺滅できることを突き止めたのである。

   彼はレイモンド・ライフ博士のことを知っており、彼の偉業をぜひ成し遂げたいとも思っていた。ライフ博士は、独自に開発した高性能の顕微鏡を使って微小な有機体を発見し、「病原菌は特定の周波数の光をあてることで滅することができる」という画期的な発見をした。そしてその効果を、ガンや結核、腸チフス、ハンセン病、口蹄病の患者の治癒によっても確認していた。1943年には16人のがん患者を100%完治させ、「ネイチャー」誌にも掲載された。

   松浦博士は高性能顕微鏡で動物の精子を覗きながら、丹念に1~10000ヘルツの周波数をかけていくという、根気のいる実験を繰り返した。そして動物の精子などの生命体にどの周波数が有用であり、有害であるかを突き止め、さらに結核菌や大腸菌などを使って、周波数と生命活動の関係を研究し続けた。そしてその後25年にわたる実験の結果、10000種の周波数の中から69種の、生命体に有用で画期的な周波数を特定することができたのである。

   しかしその効果を実際に確かめなければ、完成したとは言えない。
   それで松浦博士は自分自身で試したのはいうまでもないが、その技術に関心を持ってくれる周辺の人々に参加してもらおうと考えた。彼は静岡県浜松市で「健康クラブ」を結成し、そのメンバーの約3000人の協力者に、「電子照射機AWG」(Arbitray Wave Generator )を使ってもらうことにした。

   そんなある日、意識も朦朧とした、「余命1週間」と宣告されて、すでに起きることも話すこともできない瀕死のがん患者が連れて来られた。ところがAWGを受けたその後、1週間後には起き出して歩き始め、まもなく稼業である米屋の仕事に復帰して、重い米袋を担いで働き出したのである。そして「お蔭で末期ガンが治った!」と周囲に話し始めたことから、その翌日には大勢のがん患者が次々と健康クラブに集まってきたのである。

   松浦博士は病気に苦しむ人々に無料で電子照射機の使用を提供していたので、健康クラブには日増しに訪問者が増加し続け、1日に380人ものがん患者がやって来る日もあり、中には外国から訪ねてやってくるがん患者もいた。そしてある患者の提案で、「電子照射機には電気代もかかるし、世話をしてくれるパートさんも十数人来てもらっているから、せめて実費に相当する3000円くらいはカンパしたらどうだろう」ということで、それ以来部屋の一角に穴を開けたダンボール箱が置かれるようになった。人々は自発的にカンパをしたのである。

   そして気がついてみると、松浦博士が開発した電子照射機は、なんと5000人以上ものがん患者や難病患者たちを救っていたのである。しかししばらくして問題が起きるようになった。電子照射機の効果に自信を得た松浦博士は、厚生労働省に申請をし、世界138ヶ国に特許申請をしたのであるが、その後、医師法違反と薬事法違反の容疑をかけられてしまったのである。

   それは1998年9月のことであったが、松浦博士の健康クラブに突然30人ほどの警官が押し入って来たのである。そして松浦博士を夜遅くまで尋問したあげく、そこにあった300台近くの電子照射機と大量の実験データ、資料など、10トントラック2台分を押収していったのだ。その内250台の電子照射機は、実はチェルノブイリ原発事故の影響で苦しむ、カザフスタンの白血病の子どもたちにプレゼントするために、彼が少しづつつくり溜めて用意していたものだったのだ。

   松浦博士自身も警察に連行され、2ヶ月近くにわたって取り調べを受けた。
   しかも押収された300台近い電子照射機と大量の資料は、いつのまにか廃棄処分にされており、再び彼の元に戻って来ることはなかった。かつてレイモンド・ライフ博士やガストン・ネサン、シモンチーニ医師
に起きたことが、そのまま松浦博士にも起きたのである。長い歳月を費やして開発された電子照射機は、多くの人々に行き渡る普及の寸前で、政府によってブレーキがかけられてしまったわけである。

   しかしその後、富山大学や韓国のハンソ大学などで追実験が行なわれ、その結果有効性が立証されたことで、やがて厚生労働省認可の医療機器として承認されることになった。138ヶ国の特許申請に加えて、アメリカ、カナダ、ロシア、中国、EU、メキシコ、韓国、香港など、12ヶ国でも特許を取得した。また松浦博士は韓国のハンソ大学から、「国際名誉教授」第1号の称号を与えられている。

   しかし日本のがん治療は相変わらず何も変わってはおらず、従来の西洋医学そのままに、「切る・殺す・焼く」、そして石油からつくられた猛毒の抗がん剤の使用に終始している。一方で、最先端の量子理論とソマチッド理論に基づいて開発された、松浦博士の治療技術が存在しているにもかかわらず、それが私たちの前に現れてこない理由は、その新しい技術が従来の西洋医療を否定するものであることを彼らは知っているからである。

   松浦博士は、実は千島学説の学徒でもあった。
   千島喜久雄が亡くなるまでの十数年、彼は「千島学説」の「腸造血説」などに深く共感していた。その後、千島学説の「ウイルスやバクテリアの自然発生説」を裏付けるソマチッド理論が、ガストン・ネサンによって発表された。ソマチッドは、人体環境に異変が起きるとさまざまな形に変化していくが、松浦博士が開発した電子照射機を作用させると、すべてのソマチッドが健康状態に戻ってしまうのである。つまり早い話が、ソマチッドのエサはある特定の電子であり、電子がソマチッドを充電させることがわかってきたのである。

   そして松浦博士の電子照射機は、数多くの奇跡的な治癒を引き起こしてきた。
   ロサンゼルスに住む国際弁護士ヘンリー・コウダ氏もその1人である。2001年10月に末期の大腸がんで「余命1ヶ月」と診断されたコウダ氏は、米国のあらゆる有名病院を訪ねたが変化はなく、日本にも来て国立がんセンターをはじめ、有名な病院を何ヶ所か訪ねたが診断結果は変わらなかった。ところがある出会いから彼は松浦博士のことを知り、浜松に出向いて、電子照射を受けるチャンスを手にした。そして彼は電子照射機を借りてアメリカに帰り、それを使い続けた。その後2ヶ月後の2002年4月に病院で検査すると、がんはほとんど消滅していたのだ。そして9月の検査では、アメリカの病院から「完治」と診断されたのである。

   なぜがんが消えてしまったか?
   その理由を松浦博士は次のように説明する。

   「ガンなどの病的細胞組織の表面はプラスイオン帯電物質なので、そこにある特定の周波数を持つマイナスイオン電子波動を照射すると、がん細胞が破壊的な共振作用を引き起こして自滅してしまう。マイナスイオン電子の大きさは原子核の1兆分の1センチ(10-12cm)の超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子です。マイナスイオン電子波動によって病的細胞が次々破壊されていくと、免疫力が一気に高くなり、そこから自然治癒力が働き出す。

   だから病的な症状を治癒してくれるのは、あくまでもその人自身が持つ本来の治癒力であって、電子照射機はその治癒の威力が発揮されるための条件を作り出すに過ぎない。その意味でこれは「治療器」というよりは、人体を「自然治癒」へと導くための最有力装置と言ったほうがいいかもしれない」と。

   人間の身体は本来、NK細胞などの免疫力によってガンの発症を防止しているが、免疫力が弱まるとき、そこからガンが急成長していくのだ。そのために現代西洋医学では、抗がん剤や放射線を使ってガン細胞を殺そうとするのであるが、それは同時に人体の免疫力を弱め、殺してしまうのである。これに対し松浦博士の開発した「AWG治療」は、マイナスイオン電子波動をガン細胞に作用させてがん細胞を自滅・自壊へと誘い、さらに免疫力を高めてガンと免疫力との力関係を一気に逆転させてしまう。

   そこから先は、その患者が持つ自然治癒力の領域の出来事であり、手術も抗がん剤も放射線もまったく使う必要がない。松浦博士が開発した「AWG」は、その先達であるライフ博士やガストン・ネサンの理論と技術を引き継いだものであるが、それよりもはるかに進化したもので、この技術は量子の科学に役立つものである。

   このAWGのマイナスイオン電子照射を受けると、まず気分がリラックスして血液循環が良くなり、血液やリンパ液中の病的なものが浄化される。そして、そこから自然治癒力が働き出していくのである。実は現在では、国内でもすでに50名以上の医師たちによって臨床で使用されているが、特に海外では非常に大きな反響を呼んでいる。ただし日本国内では、従来の医療にとっては受け入れられないものであるので、未だに「封殺的な扱い」を受けているために、一般の人々に行き渡るポピュラーなものとはなっていない』


    
以上の文章は、稲田芳弘氏のホームページから転載し、引用・抜粋したものです。                                            http://www.creative.co.jp/
         
   
   

                   
   

   

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