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支配者たちは万有引力・相対性理論など信じていない!③

日比谷公会堂における五井野博士の講演から

   私は高校生の頃、アインシュタインのE=mc2乗なんて、あんなくだらない方程式が間違っているというのはいくらでも指摘できると、当時の私は主張していました。ですから教師や当時の学生たちは、そんな私をおかしい人として批判していたと思います。しかしアインシュタインの式の間違いを指摘しなくても、アインシュタインはニュートンの重力理論を土台として、そのニュートンの重力理論の矛盾を修正しただけなので、ニュートンが間違いだと証明されれば、自動的にアインシュタインの考え方も間違っていることになるのは当然です。

   私は中学生の時、もっと言うと、小学校5年生の頃に、アインシュタインの相対性理論を『ガモフ全集』で学びました。でも後で考えたら相対性理論というの、はガリレオ・ガリレイのアイデアだったのです。アインシュタインは、「光の無限性から1秒間に30万km進む」、と光速の有限性を決め付けた人です。つまりそれによって成り立っている相対性理論ですから、いろいろとあり得ないことや不思議なことも出てくるわけです。

   『ガモフ全集』の中で、ジョージ・ガモフはアインシュタインの相対性理論を応用して、光のドップラー効果から宇宙は膨張していると書いています。しかし実際には、今は違います。宇宙は膨張しているだけではないのです。さらにニュートンの力学で言うと、遠くに行けば行くほど引力が弱くなり星の動きが遅くなる。しかし実際には今の銀河系や宇宙の観測事実はまったく違うわけで、実際には遠くに行けば行くほど速くなる。つまり現象は正反対なのです。

   そこで暗黒物質なるダーク・マターをはじめ、眼に見えないすごいエネルギーが宇宙全体を覆っていると科学者は考えるようになるのですが、それを宇宙において証明できるような観測がなくて科学者は困っていました。そこでニュートンの法則が間違っているとわかれば、遡ってケプラーが仮説した電磁力で考えればいいのですが、そういう余裕も頭もないのです。間違っているとわかっているのに強情に主張する姿勢は、本来の科学者の姿ではありません。

   科学者が対象としているものは自然界であるので、本来態度としては常に客観的であるべきです。ところがこれまでのように、アリストテレスやニュートンのように自分が神であるかのように絶対的な態度を時に示したりします。だから権威主義だと言われるのであって、これではオカルト教と変わりはありません。

   もともとの話は、ニュートンがケプラーの法則を証明するために重力理論を考えたことが始まりであることを忘れないでください。要するにケプラーは、「惑星間の引力は電磁力によって生まれている」と述べているのです。そこでケプラーの法則を証明するアイディア、つまり「引力は距離と逆2乗する」と考えたのが、ロバート・フックでした。

   つまりフックのそのアイディアを横取りして、しかも、「引力は電磁力ではなくて、物質だ」と言っているのがニュートンなのです。それはまるで居直った泥棒の主張のようなもので、ケプラーの法則を肯定していながら否定するというもので、もはや科学者の論理でも何でもありません。

   というのももともとは、ニュートンがケプラーの主張を証明するために、磁石の引き付ける力と距離の実験をしたのですが、逆2乗の関係にならなかったので、ケプラーの電磁力の引力説を否定しただけのことで、その原因が自分の実験にあるとは考えない傲慢な人間であったことが問題だったのです。今にして思えば、否定するための実験であったとも考えられます。

   なぜなら一方で、ニュートンの『プリンキピア』発表後に、スティーブン・グレイという人が、「電磁力は距離の逆2乗になる」ということを発見しています。そしてニュートンは王立協会の会長の立場を利用して、その後、グレイの発見を抹消しています。


宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている

   
今日では「電磁力は重力の10の36乗倍の引力がある」、と教科書に載っています。
   10の36乗倍というのは、1兆(10の12乗)倍の1兆倍のさらに1兆倍の力ということです。ということは電磁力から見れば、重力なんてあってなきがごとくです。しかも地球には磁力の働きがあるということは、ニュートンの時代でもわかっていたことです。

   実験に失敗したからというよりも、ニュートンは自分の失敗も認めないという絶対主義で自己中の人間だったようです。だから自分を太陽に見立てて、惑星が太陽のまわりを質量の大きさによる軌道で、永遠に同じように周るという絶対的な法則を考えたのです。

   宇宙に絶対的な世界というのはあるのでしょうか?
   今ではその太陽も、銀河の周囲を地球よりも速く回っているということがわかっています。ですから小学校4年生の頭でも、ニュートンは間違っているとわかるのです。でもニュートンの法則を絶対的だと教えてきた教師は、試験を通して差別化をし、自分と同じようにそれを信じる絶対主義者の無思考型人間だけを出世させるようにしてきたのです。

   ですから物理学の嫌いな人や、不得意と思っている人は悲観する必要はありません。これからが正しいことを学ぶチャンスですから、正しい物理学を学んでください。宇宙人はそういう人たちと接触するのです。

   そこで宇宙が真空ではなく、電磁力を伝導させるエーテルという物質で満たされていると考えたらどうなるでしょうか。エーテルが存在していれば電磁力が働くので、重力なんてあってなきに等しいものです。デカルトもケプラーもホイフェンスも、エーテルの存在を認めた宇宙観を持っていましたから、ニュートンだけがおかしいのです。今にして思えば、ある目的のために、ニュートンは権力で強引にニュートン理論を広める必要があったのです。それは正しかったからではありません。

   後にマクスウェルが「光も電磁波の一つ」だと発表すると、再びエーテルの存在がクローズアップされました。そこでエーテルが存在しているかいないかの実験が、1887年にアルバート・マイケルソンとエドワード・モーリーによって行なわれました。表向きはエーテルは存在しないという結論になっていますが、実はエーテルの存在は測定されていたのです。

   ニュートンは、「宇宙は真空だ」と言いました。
   それならばなぜ今の物理学者たちは、宇宙は4%の星と22%のダーク・マター、それに74%のダーク・エネルギー(暗黒物質)と言うのでしょうか。つまり彼らの言っていることは、「宇宙は真空ではない」と言っているのです。しかしだからと言って、ニュートンの法則は間違っているとはっきり言うわけにはいかず、もしそう言ってしまえば、今の物理学者たちはみな失業してしまうのです。名誉も地位も失ってしまいます。かと言って、「私たちは馬鹿でした。今の物理学は間違いでした。天文学のデータもみんな間違いでした」、と彼らが言うでしょうか?

   つまりニュートンの理論が間違っているので、最近の宇宙観測と合わないのです。
   そこでもしニュートンの理論を否定して、ケプラーの電磁力説を信じるならば、「宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている」と証明できるのです。それをニュートンの理論を信じているから、ダーク・マターなる怪しげな表現でオカルトっぽい話になっているのです。

   では、そのダーク・マターって何でしょうか? と逆に科学者に聞きたいものです。
   ちゃんと答えられるのでしょうか! 仮にダーク・マターが発見されたと新聞に出たとしても、後でそれは訂正されてしまいます。なぜなら新聞記者というのは学者でも専門家でもなく、ただ学者の言うことを記事にしているだけのジャーナリストに過ぎないからです。

   コンノケンイチさんという人と、早坂秀雄(元東北大学教授)さんという学者が、ニュートンもアインシュタインも間違っている、という対談をしている本が出ています。面白い本です。それは『科学はアインシュタインに騙されていたのか』(徳間書店)というタイトルの本です。

   ジャイロスコープを右回転させると重力が消えていくという現象を紹介しています。それは私が考えた、地球の回転圧の存在を証明するような現象です。いずれにしても実際に宇宙に衛星を送れば真実は否応なくわかるのです。ですから真実を知っている世界の支配者たちは、ニュートンの法則を信じてはいないのです。


ニュートンのドクロ・ナイトに対抗して、ヨーロピアン・ナイトをドイツで結成する


   ところで話をティミンスキー教授との会話に戻しますが、ティミンスキー教授が言っていたエリートというのは大学の教授くらいだと私は思っていました。ところが後になって、実は大学教授などというのは単なる教師であり、その上のロシア国立科学アカデミーのトップの人たちがエリートに当たり、自分たちはその上だということが後でわかりました。つまりその意味は、ニュートンとかアインシュタインとかの物理学は誤りであり、真実の宇宙は全然違うということを知っているという自負だったのです。

   ですから、エリートと称する科学者たちを支配する勢力は、そのためにどうしてもニュートンとアインシュタインの法則を押し付けて信じさせておき、彼らの言うことを信じる人々をいつまでもバカなままにしておきたいのです。そうして人類をいつまでも奴隷にして支配しておくために、人類が宇宙に出られないようにしたいのです。そしてその目的は世界統一、つまりワンワールドをつくるためで、そのためにテロを起こし、内戦を仕掛け、戦争を起こしてどんな手を使ってでも人口削減をしたいのです。

   そこで私は、ニュートンのドクロ・ナイトに対抗して、ティミンスキー教授や、ドイツのベルリン大学の医学部長で医師会会長のハーン教授(写真28・29・30)、メリック博士とともに、ヨーロピアン・ナイトをドイツで結成しました。私は、ヨーロピアンアカデミーの副総裁で、ヨーロピアン・ナイトの団長なのです。(写真29・30) みなさんも参加したいでしょうか?
                                             

   book 『重大な真実』 
        五井野正・池田整治・滝沢泰平・増川いづみ著 ヒカルランド


                           抜粋

    多くの方々の著書と文章から掲載させて頂いています。
    私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

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