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地球人類の集合意識は22を超えて行けるのか?

   「G、一つ質問があります。22を超えてゆくにはどうしたらいいのですか?」
   マヤは真っ直ぐな目をしてGに尋ねた。

  『幼い獅子よ。長きにわたる宇宙図書館を巡る大冒険も終焉を迎え、いよいよその解答を受け取る時がきたようだ。』 Gは柔和な笑みを浮かべていた。

  『22を超えてゆくとは、いろいろな解釈ができるだろう。
   なぜ宇宙創造の幾何学的なパターンは、22種類あるのか。
   なぜ宇宙の神話は、22のパターンにわけられるのか。
   なぜ集合意識は、22%を超えた時点で情勢が反転するのか。
   これらのすべての解釈を統合すると一つの結論を導き出すことができる。

   結論から先に言うと、「22を超えてゆく」とは、地球人類の集合意識を超えてゆくということである。22を超えたあとは、宇宙意識と一体となり、創造に加わる。夢がハートの中心で創造されるように、イマジネーションがこの宇宙を彩(いろど)っている。

   具体的な数字に当てはめて説明すると、宇宙の創造に至る33段の階段のうち、11段までは個人の意識の領域であり、22段目までが人類の集合意識の領域である。そして22段の人類の集合意識を超えて宇宙意識へと至る道が、「22を超えてゆく」という言葉に端的に表現されている。しかし現状として、地球人類が22を超えてゆけない要因は大きく分けて三つある。
    one 感情の海に溺れるあまり、物事の本質を見ていないこと。
    two 時間や空間や思い込みの枠に囚われていること。
    three 自分の自我と欲望に翻弄され、本来の魂の目的に焦点が合っていないこと。
   
      この三点である。

     これらを打開するためには、自分自身を知り、自分自身で在ること。
     それは個でありながら全体であり、全体でありながら個という意識状態に到達することである。つまり全体像を見渡し、自分の内なる世界と外の世界は同じであると知ることである。「22を超えてゆく」とは、人類に課せられた限界を超えてゆくことでもある。

   人間が人間と呼ばれる理由は、惑星地球に存在する3次元の肉体の自分と、宇宙に存在する本来の自分の2つの視点を束(たば)ねることにある。他人を蹴落としてでも自分だけ助かろうとする者や、自分の身内だけを守ろうとする者は、結局、22を越えることはできないだろう。何の報いも期待せずに他人を助けようとする時、人は「22を超えてゆく」ことができるのだ。

   地球人類が、なぜいつまでたっても「22を超えて」行くことができないのかについて、集合意識の仕組みから説明をしよう。たとえば誰かが何か人類にとって新しいことを始めようとすると、必ず邪魔が入り、阻止されるということが起きる。これでは人類の進化は進まない。つまり、誰かが人類の集合意識に光を投げかけるようなパターンを作ろうとすると、必ず妨害する者が出てくるのである。

   その妨害とは、誰か個人的な悪意や妬みというものだけでなく、人間一人ひとりが出している、羨望のような嫉妬のような些細な感情が集合意識によって雪だるま式に増大し、新しいことをやろうとする人の前に立ちはだかるのである。自分の抱くそんな小さな感情が、まさか人類の進化を阻んでいるとは誰も思いもよらないはずである。

   そして誰もが、そのような感情や思いの発信者になり得ることを自覚しなければならない。このような感情が何も特別なものでないことは、あなた方もよくわかっているだろう。あなた方に人類の集合意識を観察することができるならば、自分が発している感情には責任を持たなくてはならないということを思い知るはずである。

   この種のネガティブな感情を極力発生させないためには、自分がどこから来てどこへいくのか、また自分は誰であり、自分という存在は何であるのかを思い出す必要がある。自分自身を知り、自分自身で在り続けることができるならば、他の人が何であれ、あの人がどうであれ、外の世界に翻弄されることはない。

   また一方で、あなた方の発する感謝や喜びという些細な感情が、木々や植物、動物たちの生育に影響を与え、滋養を与え、あなた方の惑星地球に影響するのである。それだけあなた方人類の持つ感情というものは、未来への可能性に影響を及ぼすだけでなく、大きな可能性をも秘めていると言えるのである。』

        book  『宇宙の羅針盤 ㊦』 辻 麻里子著 ナチュラルスピリット

                         抜粋したもの

   

肉体でも心でも魂でもない自分とは、いったい何なのか?

   もしも人間をこの宇宙の創造物から取り除くことができたら、全創造物、つまり星や月、植物、動物などのあらゆる生き物は、ただそのままの状態で完璧であることがわかるだろう。生命は、正当化される必要も、裁かれる必要もないからだ。それに、私たち人間がいなくてもそのままであり続けるのだ。そしてそれらの創造物に人間を加え、裁く能力を奪うなら、人間も自然に存在しているもの達とまったく同じであることが分かるだろう。私たちは良くもなければ悪くもないし、正しくも間違ってもいない。私たちは、ただ私たちなのだ。

   しかし「地球の夢」の中においては、人間はあらゆるものを裁く。
   すべてを善か悪かに区別し、正しいか間違いかに決めなければならないのだ、あらゆるものはそれ以上でもそれ以下でもないというのに。人間は多くの知識を蓄える。さまざまな信念や道徳、そして規則などを、家族や社会、宗教から学ぶ。つまり私たち自身の生き方、振る舞い方、そして感情のほとんどはそうした知識を基に成り立っている。

   私たちは天使や悪魔を創り出し、そして中でもセックスは地球という地獄最大の悪魔となる。人間の体はセックスをするようにできているというのに、一方でセックスは人間にとって最大の罪になるのだ。あなたは生物学的、性的な存在である。それはただ単にそういうものなのである。あなたの体はとても賢くて、すべての知性は遺伝子の中に、DNAの中に備わっている。DNAはすべてを理解したり、正当化する必要がない。ただ知っているのだ。

   問題はセックスにあるのではない。
   問題は、何一つ正当化する必要もない時に、私たちが知識や判断基準を操作しようとすることにある。セックスというものを素直に事実として認め、それをただあるがままに受け入れることは、心にとって非常に困難なのである。なぜなら私たちはセックスはどうあるべきか、人間関係はいかにあるべきかといった、あるまとまった信念を抱いており、しかもこうした信念は完全に歪んでいるからである。

   地球という地獄では、性的な出会いに対しては高い代償を支払うはめになるが、そうした性的本能があまりに強いために、いずれ私たちはそうせざるを得なくなる。そして私たちはそのことに対してあらゆる罪悪感を持ち、恥ずかしさを感じる。よってセックスにまつわる沢山のゴシップを耳にする。「あの女がしていることを見てよ。まぁ、いやだ、あの男を見てよ」 私たちは、女性とはどういうもので、男性とはどういうものか、そして女性は性的にどう振る舞うべきか、男性の振る舞いはどうあるべきかなどの、すべてについての定義を持っている。

   私たちはそれに基づいて判断し、たとえば男への判断はマッチョ(男らしさ)であるか頼りないかであり、女は常に痩せすぎか太りすぎかなのだ。私たちは女性が美しくあるためにはどうあるべきか、といった多くの思い込みを持っている。だからあなたはまさにそれにふさわしい服を買い、それにふさわしいイメージを作り上げなければならない。そうやって自分の持つイメージに沿い、あなたは魅力的になろうとする。もしイメージにピッタリ合わなければ、成長するにつれて自分には価値がなく、誰も自分を好きになったり認めてくれないだろうと思い込むようになる。

   私たちはセックスについて、あまりにも多くの嘘を信じ込んでいるので、セックスを楽しむことができない。心はこうしたゲームに加わるが、体は心が何を信じていようと気にかけない。体はただ性的欲求を感じるだけなのだ。人生のある特定の時期に入ると、私たちは否応なく性的魅力を感じるようになる。それはまったく正常なことで、何の問題もない。体は性的なものを感じるが、しかし刺激がやめば体はセックスの欲求を感じなくなる。しかし、心は別である。心は体が感じることを正当化する必要があるからだ。

   たとえばあなたは結婚しており、カトリック(キリスト教)として育てられてきたとしよう。
   あなたはセックスについてのカトリックの考えを持っている。何が良くて何が悪く、何が正しくて何が間違っており、どんなことが罪悪で、何が受け入れられるのかといった考えである。そのためにセックスを許されたものとするためには、契約書にサインしなければならない。もし契約書にサインせずにセックスすれば、セックスは罪悪となるからだ。あなたは結婚の誓約書にサインし、貞節を誓う。

   ある日あなたが通りを歩いていると、1人の男性があなたの前を横切った。
   あなたは彼に強い魅力を感じた、つまり体が魅力を感じるのだ。あなたはだからといって何か具体的なことをするわけではないが、しかしその感覚を避けることはできない。それはまったく正常なことだからだ。刺激がなくなれば体はその感覚を手放すが、しかし心は「体が感じる」ことを正当化しなければならない。問題は、あなたが信じていることに従って、そのまま判断を下すようになることにある。かくして、痛ましいドラマと葛藤が始まる。

   あなたは例の男性のことを思い、彼のことを思うだけで再びホルモンが沸き立つのを感じる。心に焼きついた強い記憶のせいで、あなたの体は再び彼を見ているかのように体が反応する。もし心がそうした体の反応を放っておくなら、それらはやがて消えてしまうだろう。しかし心はそれをせず覚えており、しかもそれは許されないことだと「知って」いるので自分自身を裁き始める。感じることを抑圧すると、かえって思いは強くなる。そして再びその男性を見かけると、あなたの体は前より一層強く反応する。

   もしもあなたが、最初の出会いの時に自分が感じたことを裁かず手放していたならば、2度目に彼に会ったとき、おそらく何の反応も示さなかったかもしれない。あなたは彼を目の前にして性的感情を抱き、自分の感じていることを裁きながらこう考える。「これは許されないことだ。私はふしだらな女だ」 もしかするとその男性は、あなたがいることすら気づいてはいないかもしれず、しかしあなたはいろいろ想像し、思い込みを強め、よりいっそう求め始める。

錯覚する心

   あなたはさらに強く魅力に惹き付けられるが、しかし実はそれは体のせいではない。
   心が始めたゲームのせいなのだ。ドラマは展開し続けるが、それは単なる心のゲーム以外のなにものでもない。それは愛ですらない。なぜならこの種の関係は非常に破壊的なものになるからである。それは自己破壊的であり、あなたは自分自身を傷つけている。問題はあなたが信じている信念が正しいか間違っているかではなく、あなたが自分の信念に背いていると知っていることが問題なのである。そしてあなたはその経験を、地獄から抜け出すためではなく、さらに地獄の奥深くへ入って行くために利用するようになるのだ。

   あなたの心と体の欲求は全く違うものなのだが、しかしあなたの体は心に支配されている。あなたの体には満たさなければならない欲求がある。こうしたすべての欲求はまったく正常なものであり、それを満たすのは難しいことではない。問題は、「心が」、これらを私の欲求だと主張することにあるのだ。このようにして心は、あらゆるものへの責任を背負い込もうとするのだ。心は自分に、食物や住まい、衣類などの欲求があると思い込んでいる。しかし実際には心には何の肉体的欲求はない。心には食物も酸素も水も、セックスもまったく必要ではないのだ。

   ではどうしたら、これが本当だとわかるだろうか?
   空腹ではなくとも、あなたの心が「食べなければ」と訴えるとあなたは食べ、体はそれで満足するのだが、しかし心はもっと食べる必要があると考える。そこであなたはもっと食べて、食べに食べるのであるが、しかし実際にはいくら食べてもそれで心を満足させることはできない。なぜならその欲求はリアル(本物)ではないからである。

   さまざまな衣類を見に着ける欲求もまた同じことである。
   もちろん体を何かで覆うことは必要であるし、暑さ寒さから体を守るために必要なことである。しかしその必要をを持っているのはあなたの体である。が、しかしその欲求が心の中にあると、どんなにたくさんの衣服を持っていても、心は満足することなく依然としてより多くの服を欲しがる。タンスにはすでにギッシリと衣服が詰まっている。それでもあなたの心は満足せず、そんなとき何と言うだろうか? 「私、着るものが何もないのよ」

   あなたの心は別の車、もっと多くの休暇、友人を迎えるためのゲストハウスを欲しがる。そして、あなたが決して満たすことのできないこれらの欲求のすべては心の中にある。セックスについても同じである。欲求が心の中にあるとき、あなたはそれを満足させることはできない。欲求が心の中にあるとき、すべての裁きとすべての知識もまたそこにある。それがセックスをとても扱いにくいものにする。なぜなら心はセックスを必要としてはいないからだ。心が本当に必要としているのは愛であって、セックスではない。愛を必要としているのは、あなたの心以上にあなたの魂である。

心が、自らの欲求と体の欲求を混同してしまう理由

   私たちは「心」という独裁者から自由を奪い返し、体にそれを戻してあげなければならない。もし私たちが、心の中で食べることの欲求や、セックスへの欲求をもはや抱かなくなれば、すべてはとても容易になる。まず第一歩は、欲求というものを二種類に分けることである、体の欲求と心の欲求とに。

   心がそうしたことを混同してしまうのは、あなたの心が「私とは何か」を知る必要があるからである。この地球に生きる私たちは錯覚の世界に生きており、自分とは何なのか見当もつかず、そこで心は疑問を生み出す。「私とは何か」が最大の謎となり、それの追求の過程でどのような答えも受け入れてきた。あなたの心は言う。「私は肉体だ。私とは見る者、考える者、それが私だ。私は感じている者、傷ついて血を流している者、それが私だ」と。

   心と体はあまりに密着しているために、あなたの心は「私は肉体だ」と信じ込む。
   体に欲求が生じると、あなたの心は「それを必要としているのは私だ」と言う。そして肉体についてのあらゆることを、あなたの心は個人的に受け取る。私たちは生まれてから後、心が体を支配するようになるのはごく自然な成り行きである。そしてあなたはある時、自分の心を揺さぶり、「自分とは何ものなのか」について見ざるを得ない何かが起きるまでは、何の疑いもなく人生を歩んでいくのである。

   あなたが自分とは何であり、何ではないかを見始め、あなたの心が実は自分とは肉体ではないということを自覚するとき、気づきが目覚め始める。あなたの心は言う。「ではいったい、私とは何なのだろう? 私は手なのだろうか? しかしもし私が手を切断したとしても、私は依然として私だ。それなら私は手ではない。」 あなたが自分ではないものを取り除いていった時、結局、最後に残る唯一のものが「本当のあなた」なのである。

   それは、あなたの心が自らのアイデンティティを見出すまでの長いプロセスである。
   その歩みの中で、あなたをこれまで安心させてくれ、あるいは自分を規定してきた、自分の個人的な物語を手放してゆき、ついに、自分とは本当は何であるのかを理解するのである。あなたは「これが自分だ」と信じていたものが、実は本当の自分ではないことに気づく。あなたが抱いている信念はあなたが選んだわけでは決してなく、そうした信念はあなたが生まれた時にはすでにそこにあったのだ。あなたは自分が肉体ではないことにも気づく。なぜならあなたは、肉体なしに機能できるからである。

   さらにあなたは自分が夢でもなく、心でもないということに気づき始める。
   さらに深いところまで行くことができるなら、あなたは自分が魂でもないことに気づくだろう。そこであなたが発見するものは、とても信じがたいものだ。あなたは自分が『フォース・力』であることを突き止めるのだ。それがあなたの体が生きることを可能にする力であり、あなたの心が夢見ることを可能にする力である。

   「生命・いのち」は肉体ではない。
   それは心でもなく、魂でもない。それは「フォース・力」なのだ。この力によって生まれたばかりの赤ん坊は育ち、若者になり、大人になり、子を産み、そして老いていく。「生命」が肉体を離れる時、肉体は分解して塵に還り、役目を終える。

   あなたとは、肉体を貫き、心を貫き、魂を貫いている「生命」である。
   このことを実感によって把握するとき、花が閉じたり開いたり、ハチドリの飛び交うさまが「フォース・力」であることに気づくだろう。あなたは自分が、あらゆる木々や動物たちや、岩や植物たちの「力」の中にいることに気づくだろう。本当のあなたは、風を動かし、呼吸によってあなたの体を出入りするあの「力」なのである。全宇宙はその力によって動かされている生きた存在であり、あなたはその力と一体の「生命」なのである。


         book 『愛の選択』 ドン・ミゲル・ルイス著 コスモス・ライブラリー

                           抜粋

   
   

自分が真に求めているものは何か?

   「私は思った通りの人生を送っていない」と嘆く人は、実は自分が本当に望んでいることをわかっていない場合が多いのです。欲しいと思っているものが、本当に欲しいものではない場合も多いのです。つまり、世間でそれがいいと、それが価値があるからとみんながもてはやすものだから、自分もそれがいい、それが欲しいと思い込んでいる場合が多いのです。

   たとえば、ヨーロッパのお城が欲しいと思うかもしれませんが、実際にそこに暮らしてこそ意味があるわけで、石造りの天井の高いお城は冬は凍えるほど寒くて住めたものではありません。またエレベーターがなければ、塔のてっぺんまで上がるのも一苦労です。

   あるいは高価なブランドのバッグを手に入れても、バッグ自体が重くて、持っていると手が疲れてきます。その結果、軽くて実用的なビニール製のバッグで十分、ということになるかもしれないのです。世界一周の旅が夢と思っていても、「私が留守の間、子供の世話や、ペットの世話はどうなる?」 といった不安な思いが少しでもあれば、潜在意識が受け付けることはないので、実現することもありません。

   潜在意識にインプットすることに加えて、願望実現に効果的なのは、心の持ち方です。「お金が欲しい」と願うだけでは、お金は入ってきません。自分が心からやりたいと思うことをやることで、人々にも喜んでもらえる。その対価としてお金をいただくという流れを思い描くことで、結果的にお金が入ってきます。

   自分の中に神がいるとイメージしてください。
   できるだけ太陽神、宇宙神といった、至高の創造主を想像しましょう。その神が常に自分とともにあると思うことで、それに恥じない生き方をしようという気持ちになります。

   そして眠りに就く時には、「今日も1日ありがとうございました」、と感謝の気持ちを持ちましょう。少しくらいイヤなことがあっても、こうして生きていることに満足するのです。すると、翌日はもっと幸せになれます。そんな心で生きていると、あなたの生活に意味のある偶然が次々に起こるようになります。

   そして、宇宙からのメッセージも次々と受け取れるようになります。
   実は、メッセージは宇宙から絶え間なく今も送られているのです。要はあなたがそれをキャッチできるかできないか、ということなのです。

  これは宇宙銀河連盟からのメッセージです。

   あなた方はどこにいても、いつも光に守られている存在です。
   体の中を宇宙からの光の柱が通っているとイメージすることで、宇宙とつながっていることが実感できれば、叶わないことは何もなく、すべてが思った通りになります。あなた方人類はこれから急激に、肉体の波動が変わっていきます。それは地球の波動が変わるからで、それにより、人類がどこから来て、何の目的で地球にやって来たのかを思い出すようになります。

   肉体と霊体は同時にあなたに存在しており、感情体と精神体も同時に存在しています。つまり物質と非物質は並行してここにあるのです。見えるものしか信じない時代は、世界は、もう終わりました。これからは、見えないものに価値を見出すことを意識してください。


   
人間の体は進化し、大きく変化し始めています。
   自分の体の声に耳をすませてください。あなたの好みが、食べたいものが変わってきたら、それはあなたの波動が変化してきたからです。すべてのものが、足元の石ころでさえが波動として存在しています。あなたの興味を感じる事柄が変化してくるかもしれません。

   それはあなたの魂が向上し始めており、今自分に一番必要なものを求めているからです。あなたの過去の記録は骨に刻み込まれています。あなたが遠い故郷の星を離れて、地球へやって来た理由を思い出すことができますか? 今、地球に生きているすべての動物も人間も、地球の大変化である次元上昇を経験するために、自ら望んでこの地球に来たのです。

   あなたは地球とつながっています。
   地球のエネルギーをもっと体に取り入れるようにしてください。
   はだしになって、大地に立ち、足の裏から大地を感じてください。
   大地に座って、天と地のエネルギーをあなたの中で結んでください。
   水をたくさん飲んでください。あなた方の体の70%は水です。
   水は情報を伝達します。宇宙から、大地から、あなたの体を通して魂へ働きかけてくれます。

   一日も早く、あなたの故郷である遠い星を思い出し、大きな変化を迎えつつある地球と太陽系のために、あなたの体を光で満たしてください。あなたの体が光で満たされると、地球は光で満ち溢れます。

   さあ、光の体になって、波動を細やかにしましょう。
   まず第1チャクラ(生殖器)、第2チャクラ(丹田・臍の下)、第3チャクラ(胃)、第4チャクラ(ハート・心臓部分)、第5チャクラ(のど)、第6チャクラ(眉間・第三の目)、第7チャクラ(頭頂)の7つのチャクラを右に33回転させてください。回転は高速にして、1日に1回から3回は回転してください。それにより、ハイ・バイブレーションになっていきます。
(この体を回転させる運動は、『チベット体操』に詳しく説明されています)

   あなた方の体のDNAが、12本全部動き始めるのはもうすぐです。
   それによりテレパシー能力が目覚め、すべてのことがわかり、どんなことも叶うようになります。そして健康で、若々しい魂と肉体を手に入れるでしょう。

   さあ、宇宙の彼方からくる光を、頭頂から背骨に沿って肉体に入れてください。
   丹田を通って、両足から大地の深い中心までその光を降ろしてください。
   今度はその光を逆に大地の中心から吸い上げて、足の裏から丹田、背骨、頭頂、さらに空高く、遠い銀河の果てまで放ってください。

   光は呼吸とともに肉体に入り、天と大地をつなぎ、あなたを光の柱へと変えていきます。自分が光の柱になったと思ったら、7つのチャクラを回転させてください。はじめは一つずつ、でもできる人は7つ一緒に回転させてください。高速で33回転させてください。

   あなたの体の波動は変化し始めています。
   あなたの体の細胞は、間違いなく活性化し始めています。
   あなたは健康でエネルギーにあふれており、調和のとれた生活をすることができます。必要な住まいと食べ物に恵まれ、人間関係にも恵まれます。このように創ってくださったことに、また神のエネルギーを魂の一部として肉体に入れてくださったことに感謝してください。

   あなたはやっと、自分が何者であるかを理解することができましたか?
   あなたは神であり、神の子供であり、あなたは光の波動そのものなのです。

   あなたは自分のしていることを自覚することによって、宇宙の光として存在するようになります。地球に起こる出来事に、あなたに起きる出来事に、無駄なものは何一つありません。人間が体験するすべてのことは、情報として光に翻訳され、あなたの仲間に伝達されます。目覚めた人々はそうやって、情報を共有しているのです。

   光とは情熱であり、エネルギーです。
   あなたの体が光の柱になれば、もう闇の力はどうすることもできません。
   闇は光に弱く、光が届かないところに闇が生まれます。

   みんなで光の柱を体の中に通しましょう。
   そして古い枠組みを取り除いて、新しい時代を迎えましょう。
   新しい時代を創りましょう。
   創造は愛で、光とは情報で、情報とはエネルギーなのです



     book 「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」 田村珠芳著 ヒカルランド    

                           抜粋

強行採決「秘密保護法案」で「福島原発危機的状況」は隠されている

   本書でこれまで見てきたように、現在の日本は四方を危機に取り巻かれている状況です。そのために防衛力の増強などが、安倍政権の方針として打ち出されています。もちろん日本が国家としての自立や独立を守るためには、自衛力を高めることは大切なことです。しかし「軍事力」にばかり力を入れるのは、「戦争の勃発」を招きかねないことでもあるのです。政府として探るべき方向は平和外交こそが原則であり、またアジアの平和を守るために、日本は独自の自衛力を構築する必要があります。

   つまり現在の危機をサバイバルするためには、「戦争」によってではなく「平和」によってであることは明白であり、近隣の国々やアジア諸国、その他の国々との相互理解が基本であることは言うまでもありません。そして日本国民みなが、自立心と独立心を持ち、自分の国を愛する心をしっかり抱くことこそが基本です。安倍政権の指針である「国家安全保障戦略(NSS)」には、次のように書かれています。

   「諸外国やその国民に対する敬意をあらわし、我が国と国土を愛する心を養う」

   これは「国と国土を愛する心」、すなわち「愛国心」がはじめて「安保戦略」に盛り込まれたのですが、必要なことは言葉に表すだけではなく、国内の教育や日常生活の中で自立する心を身につけることができる、環境を整えることこそが先決です。新たに「国を愛する」という言葉だけを盛り込んだところで、「安保戦略」から受ける印象は、他の国と対決する覚悟を決めなさい」と言っているようなきな臭さを感じます。

   安倍政権は、特定秘密保護法案の強行採決、原発輸出推進、原発再稼動、消費税増税などを初めとする政策の進め方を見ていると、「日本国民に対する敬意」があるとはとても思えません。次いで安倍首相が強調しているのが、「積極的平和主義」というキーワードですが、この言葉は「イラクを民主化する」と称してアメリカによって始められた、あの間違ったイラク戦争を思い起こさせてかなり不気味に感じます。

   そして同時に打ち出されたのが、原発を「基盤とした重要なベース電源」と位置づけたエネルギー基本計画です。かつて民主党が掲げた「原発ゼロ」の方針を180度転換し、他にどのような発電があろうとも「原発が基盤だ」というのです。しかし原発推進がモロに出ているのはまずいということで、「基盤」の代わりに「重要なベースロード電源」と言い換えはしましたが、原発推進であることに変わりはありません。

   これは後述しますが、明らかにこれは安倍政権発足前の選挙公約違反です。
   国民には知らされていませんが、福島第一原発の事故が3年経過しても収束できず、それどころか悪化の一途をたどっているというのに、しかも今なお13万人以上の福島県の人々が避難生活を余儀なくされているというのに、再びそうした危険の起きる可能性があるのに、「原発こそが重要なベース電源」だというのです。言語道断とはこのことでしょう。


プルトニウム溶液と高レベル廃液による『大爆発の危機』がある

   
特定秘密保護法案の強行採決が成立する裏で、とんでもない事態が茨城県の東海村で起きていることが曝露されました。それは再処理によって発生したプルトニウム溶液が、爆発する危険性が高まっているという事実の公表でした。この工場は日本原子力研究開発機構(JAEA=原子力機構)の再処理施設で、核兵器の材料ともなるプルトニウムを取り出す施設です。この再処理の結果、副産物として生み出されるのが、殺人的レベルの放射能を10万年以上出し続ける高レベル放射性物質であり、それが延々と生み出されるところです。

   このシステムの名目上の目的は、福井県の高速増殖炉原型炉「もんじゅ」などで使用される、プルトニウム・ウラン燃料(MOX燃料)用にプルトニウムを抽出するためとされています。しかし実際には肝心の「もんじゅ」は、1995年のナトリウム爆発事故以来まったく稼動することができなくなり、計画は「白紙」とされました。しかしながら「白紙」とはなっても、ナトリウムを循環させて冷却する「運転費用」が”毎日”5000万円かかるという、驚くべき無用の長物なのです。さらにMOX燃料は、福島第一原発事故で3号機に使用されて、水素爆発によってプルトニウム汚染を世界中にばら撒く結果となった危険なものなのです。

   さらに怖ろしいのは、本来プルトニウムは液体からMOXの粉末にして保管し、高レベル廃液はガラスで固めて保管しなければならないのに、東海再処理工場では、機器の故障で2007年以来処理できずに、液体のまま放置されているという事
実です。(ドイツでは固めて地中深くに埋めて保管している) こうしたことなどもこれまで一切が、報道も報告もされることがありません。まさに、「原子力の隠蔽体質」「秘密主義」そのものです。

   実は原子力規制庁が調査した結果、地震などで事故が起こって安全装置が故障した場合、核燃料を再処理した高レベル廃液は55時間で沸騰し、放射性物質を大気中に飛散させることがわかっています。さらにその時水素が発生し、38時間で水素爆発するということです。そしてプルトニウム溶液は事故後23時間で沸騰し、11時間で水素爆発することが曝露されたのです。

   この施設を保有している原子力機構は、この危険な高レベル廃液をこれから20年かけてガラスで固め、液体プルトニウムのほうは1年半でMOX粉末にする計画だと言っていますが、しかしこれまですでに何年も放置されていて少しも進んではいません。それを進めるには処理施設が原子力規制庁の新たな基準に適合する必要があるのですが、それを待っていたのではあまりにも危険な状態のため、規制庁は処理開始を例外として認めました。なぜならいつ放射能漏れや水素爆発が起きても、不思議ではない状態にあるからです。

   プルトニウムは国家の安全保障に直接かかわる核兵器製造用物質なので、秘密保護法が施行されると、こうした事実も国家秘密として隠蔽され、原子力による苛酷な事故が起こる危険も国民には知らされることはありません。この「原子力の特定秘密扱い」の問題も重大なことですが、実はそれ以前にある問題は、その施設がある茨城県東海村でプルトニウムや高レベル廃液の水素爆発事故がもし起きると、隣の福島県の第一原発、第二原発の冷却・廃炉作業も放射能汚染の拡大で継続不可能になります。

   そして再び、東北・関東一円が苛酷な事故で放射能汚染され、数千万人が避難を強制されることになります。東海村から100キロほどの東京都心は、皇居も国会周辺も人は誰も住めなくなるでしょう。このなんとも脆(もろ)くて危(あや)うい原子力産業・原発を、地震多発国である日本でこれ以上継続するのは不可能だと、再び痛感させられる緊急事態なのです。この事実は新聞等ではごく小さく扱われただけで、ここまで逼迫(ひっぱく)した事態であることは一般にはまったく知らされなかったのです。すでに、戦時下の情報統制が始まっているようです。

IAEAは「汚染水を放出すべき」と助言し、地球規模での汚染を拡大させた

   
福島第一原発の1号から4号の廃炉も、汚染水処理問題をはじめ、完全に行き詰っています。東京電力は廃炉に40年かかると言っていましたが、実際には早くても70年以上かかることが明らかになっています。つまり、現在の責任者や監督者は、その完了を生きている間に確かめることはできないだろうということです。東電はアメリカが長崎に投下したプルトニウム型原爆を製造した、軍事核施設の廃炉技術の導入を検討しています。約70年間、原子炉を密閉し、チェルノブイリ原発のように「石棺」で葬る方式か、40年間で廃炉完了というこれまでの話とは大幅に食い違ってきます。

   国際原子力機関(IAEA)は、「基準値を下回る汚染水は海に放出するべき」と助言し、地球規模での核汚染の拡大を推し進めました。これはアメリカやロシアをはじめ、核保有国が過去に行なってきた常套手段なのです。現在にいたるも福島近海は、漁業がまったく再開できない状態なのに、さらに「汚染水を放出すべき」と助言する国際原子力機関(IAEA)の正体が分かろうというものです。つまり、原子力産業を推進するためなら、漁民の生活や市民の健康がどうなってもいいのです。

   福島第一原発事故は依然として収束してはいないばかりか、汚染水問題はいよいよ危機的状況にあります。2014年1月には、3号機で原因不明の汚染水流出が新たに確認されました。それは遠隔操作のロボットによるカメラ画面でわかったものですが、極めて高濃度の汚染です。地下水を観測するために掘った井戸からは、2013年末に210万ベクレル(1リットル当り)、2014年1月には220万ベクレルの放射能が検出され、その後240万ベクレル、270万ベクレル、さらに500万ベクレルと上昇傾向にあります。汚染は低下するどころか、ますます集約されて線量が上がっているのです。敷地内の大量のタンクに溜められた汚染水も、「コントロール」されてはいません。

世界は日本政府の「ウソ」を知っている

   福島第一原発にはまだ最悪なシナリオが起こりうる状況なのに、「東京オリンピック開催」で浮かれている日本のマスコミはまさに狂っています。「東京オリンピック招致」で世界が注目したのは、日本政府の「ウソ」です。安倍首相は「福島第一原発の状況はコントロールされている」「日本のどの地域にも健康問題にかかわる放射能は、これまでも、今も、そして将来もまったく問題ない」、とIOC総会のスピーチや会見で「ウソ」を繰り返し、東京へのオリンピック招致に至りました。

   今や誰もが知っているとおり、福島第一原発では高濃度の放射能汚染水が、数百トンから1000トンの単位で毎日太平洋に流出し続けています。福島県内では甲状腺ガンの子どもが増加しています。東京での事故直後、上水道まで汚染されたことは周知の事実です。しかも現在、3号機は時おり、白い水蒸気のようなものを噴出させ、その水蒸気がなぜ噴出しているのか原因がわからないのです。メルトダウンし、メルトスルーした3号機内部の核燃料が再臨界している可能性があるにもかかわらず、高い放射線のために調査すらできない現状なのです。

   2号機のメルトスルーした核燃料は、地下深くに流れ込み、地下水と接触していると疑われています。つまり、「福島第一原発事故は、現在、極めて危機的状況にある」というのが真実であり、現場では必死の作業が行なわれていますが、手の施しようがまったくないというのが隠された実情なのです。

   海外から見た場合、福島第一原発での高濃度の放射能汚染水の海への流出は、東京が汚染されていることとイコールです。五輪関係者が「福島と東京は250キロも離れているから影響はない」と説明したのに対し、イギリスの記者ダンカン・マッケイ氏は、「250キロなどという距離は世界から見て、ないに等しい」、つまり、東京が安全だと納得できる説明ではないと批判しました。ヨーロッパの人々は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故によって、欧州全体が汚染されるという危機に陥ったことを忘れてはいません。その時、周辺国は「放射能雲が流れてくる」ことを本当に恐怖したのです。

   しかし日本では、東京など関東に住む人々のほとんどは、「福島とは離れているから安全だ」と思い込まされています。2011年末の野田前首相の「福島第一原発事故収束宣言」以来、マスコミの情報だけしか得ていない人々はほぼ完全に洗脳されているのです。何よりも13万人以上の福島の人々が未だに避難生活にあり、ふるさとに帰るメドさえ立たず放置されている現状で、東京にオリンピックを招致しようという発想が根本的に間違っています。

   6年後の2020年、もし東京オリンピックが開催されたとしても、そんなオリンピックを「平和の祭典」などと言って心から祝福できるはずもありません。ドイツの有力新聞フランクフルター・アルゲマイネ紙は、「6年後に福島の状況が改善しているとは思えない」と批判しています。こんな状況で、「東京でオリンピックを開催していいのか?」という疑問がまったく報じられることのない日本のマスコミは、ある意図的な操作の中にあるのは間違いありません。


      book 『闇の世界権力が「完全隷属国家日本」を強く望む理由』
                                   中丸 薫著  ヒカルランド

                           抜粋

  

6月8日、愛媛県で起きた化学工場火災の真相

   今月6月から7月にかけて混乱を引き起こし、演出する動きには大きなものがあると感じられます。それがイランと米国の核開発縮小問題であり、それにけりがつくまではさまざまな思惑に揺れ動くことになりそうです。

   劣化ウラン弾が与える健康被害は、湾岸戦争とイラク戦争の帰還兵やイラクのファルージャの人々、それに現地の子どもたちが受けた被害からも明らかに存在するものです。これは主にウラン238であり、放射性の危険な物質なのです。これに対して米国政府やWHOなどは、人々の健康被害と劣化ウランの関係を否定しているのが現状です。

   劣化ウランとは、核燃料ウラン235を濃縮した時に出て来るもので、残りかすのウランです。劣化ウラン弾とは、対戦車砲などの弾頭に利用されたもので劣化ウランの塊りになります。
それは発射時の砲塔から、劣化ウランの蒸気が微粒子になってそこにいる米国兵士を襲い、また戦車に着弾した劣化ウランも同様の効果を及ぼしただけでなく、微粒子は拡散されて近くに住む子供達にまで影響を及ぼしました。

   日本では、低レベルの放射線は安全であるとの議論が、まかり通っているのが悲しい現実ですが、日本ではすでに福島の子供達の甲状腺に腫瘍が多く発生しており、放射能事故とのつながりを、あとどれだけの期間否定していられるかという状況になっています。

   チェルノブイリでは、4年目から甲状腺異常が多く見られるようになったことがわかっています。それで日本で今出てきている甲状腺の異常は、原因が分からないということにされています。しかし実際には、4年も経たずに今すでに異常が出てきており、放射能が原因ならば間違いなく来年はもっと増えることになります。それも正確な情報が公表されればの話ですが、本来、まだ影響の少ないはずの期間にもかかわらずすでに異常が見られると言うことは、これから先、出てくる異常はもっと多くなるのは間違いないでしょう。

愛媛県の工場には大量の劣化ウランが保管されていた

   放射能の内部被曝の科学的評価として、この問題にも改めて取り組む予定ですが、今回は今年の6月8日に愛媛県で起きた、化学工場の火災の事故について触れたいと思います。

   この愛媛県の工場には劣化ウランが、少なくとも昨年(2013年)の12月までドラム缶555本分が保管されていたとのことです。公式には、この劣化ウランは燃えたり爆発したりしていなかったとのことでしたが、事故当日の6月8日に、愛媛の放射線量の上昇があったと報告するブログもあるので、現実には何か問題が起きたと見る方が正しいとも思われます。つまり、大きな被害でなかっただけに、隠されている可能性があると考えられるからです。

   この事故をここに取り上げる理由ですが、この劣化ウランに向けたテロとも呼べる行為は、沖縄の比嘉さんにより事前に失敗することが警告されていたからです。しかもこれが現実に失敗として起きており、少量ではありながら、放射能が漏れ出しているのです。

   ドラム缶555本分の劣化ウランにどうやって引火させて、爆発させるつもりだったかは分かりません。また、どうやってこの延焼というか、誘爆(ゆうばく)を防いだのかも分かりませんが、もしこれだけの量の放射性物質を拡散させていれば、長期的には大きな被害が出たことは間違いないと思われます。

   実際には、ウランの被害はすぐに人体に出ることはないでしょう。
   しかもこの理由で、アメリカもWHOも被害の実態を過小評価することができるのです。(WHOはICRPというイギリスのNPOである国際放射線防護委員会に、法的に逆らえなくされている様です。)

   燃焼により拡散されるウランの微粒子が、人に吸い込まれて体内に吸収されると、この微粒子に含まれるウランの放射性が大きく健康に影響します。体内に吸収されたアルファー線と呼ばれる放射能は、長期にわたり内部の同じ場所から放射することから、その部分の生体細胞を大きく損傷します。その結果、その部分のやけどと遺伝子の損傷による癌化のリスクや、健康全般に関わる大きな影響が及ぶことになります。そして、Cs(セシウム)137より少量であっても有害なのです。

   今、日本で問題になっているCs137・放射性のセシウムは、体液に溶け込みカリウムを置換するだけでなく、甲状腺や心臓、腎臓などに蓄積して健康被害を及ぼします。同じくウランは、重金属の毒として作用するだけでなく、その放射性により人体を蝕むことになります。

   しかし、なぜ劣化ウランを用いてこの様なテロを行い、日本人を不安にさせたいのでしょうか。もちろん当然、人々の不安心理を煽ることが目的の大半であり、しかもこの時期には集団的自衛権の議論が進んでいるところでした。このテロがうまく行っていれば、この議論が今回のようには停止せず、公明党の抵抗が自民党により押し切られていたのかも知れないと思われます。

   誰がこの様なテロを望むのかは明確ではありません。
   戦争を望む人々には様々な組織があるので、その中の一部がこの行動を起こしたのでしょう。ネットで調べてみると、この種の化学工場での火災事故は多いとのことです。狙われているレベルではないか、とまで書かれています。今回は未遂でしたが、この事をマスコミも政府も大きな問題にはしておらず、原子力発電所へのテロだけを恐れる、とする内容を公表しただけです。

   これをテロとしてみると、国民が広範囲に影響を受けずにはいないはずなのに、政府にこれといった反応がないのはかえって不自然な状況に見えます。テロが成功するまで、こうした危険物のドラム缶の保管は厳重な物とはされずに、これからも放置され続けるのでしょうか。こうしたことに関する警察のリスク意識も、この点は意図的に骨抜きにされているのかも知れません。

   世界では今、イラクの3分裂の問題、ウクライナの紛争の問題、アルゼンチンのデフォルトの問題、タイのクーデターやエジプトの選挙など、様々な問題が進んでいます。こうした中にあって、アメリカの株価は最高値を更新しており、FRBのイエレン議長がQE3を絞り込んでいるにもかかわらず、株価への加熱は止められずにいます。一方で、ECB(欧州中央銀行)のマリオ総裁は、EU域内の景気の落ち込みに対処できずに苦慮しています。これまでにあふれ出した資金が上手く制御されることなく、市場での行き場を求めて動いている感じです。

   日本での劣化ウランによるテロが、もし大きな爆発が引き起こされる中で報道されていたならば、何が起きたでしょうか。こういった面からも注意する必要があります。おそらく犯行声明に合わせて、世界的な経済の低落や他国との反目を日本が演出させられるだけでなく、国を守る意識が行きすぎれば、戦争への道を容易に歩まされるようになっていたでしょう。それは911後のアメリカのように、自国を守るために戦争へと扇動されるのです。

   グラフで日本のテロを見てみると、5月にオバマ大統領に関連するテロの可能性で数値が高まっていましたが、6月は低くなっていました。おそらく今回の(日本での)物が、無理を押した分失敗したのかも知れません。

   戦争を望むにしては、これまでと同じ手法を繰り返すだけの、幼稚に見えるシナリオですが、実際にこうした仕掛けを行っている人々が存在しています。今回は失敗はしたけれども、彼らはまだ次を狙って行動していることを忘れてはいけないと思います。少なくともこの様な稚拙な手法であっても、簡単に成功させられる可能性があるのです。この様なリスクが高い物に対し、国を守る政府としての対処が適切に出来ない事は、本当に情けないことだと思います。

                                            稲生雅之

                            sun

   稲生雅之さんのニュース・レターからの転載です。
   稲生さんは、『聖書の暗号は読まれるのを待っている』徳間書店 など数冊の著書を出されています。                                   
                                              zeranium
                     

「残された日々を、あなたの理想の実現に捧げてください」

  

   最近の犯罪者たちの多くは、アトランティス時代の最後の世代である。
   彼らはその太古の昔に、自分たちの平和な大陸を破壊するために力を注いだ、暴力的なアトランティス人のものを受け継いでいるからである。彼らは時の流れが速まっているように感じており、ゆえに時間がなくなる前に素早く、悪行の限りを尽くすことを望んでいる。

   これらの人々はつまり悪にたけた古い魂であって、無垢な赤ん坊として生まれたのではない。シフトが起これば彼らの多くは、肉体を持ったまま生き残ることはできないだろう。たとえ生き残ったとしても、やがて非業の死を遂げることになるはずだ。

   地球上での彼らの命は残り少ない。
   死後はこちらの世界で、彼らは非常に永い間自分と似た同類の魂たちとともに、孤独な自分を責めさいなむことになるだろう。なぜなら彼らが新たに肉体に転生するためには、非常に永い時間を必要とするからである。今起きている人種、国家間の暴力は、シフトによって土地の大部分が失われて荒廃して自分たちの努力が水の泡になる前に、他者の土地やよその国の土地を自分のものにしようとする最後のあがきなのだ。

   そうした好戦的で邪悪な者たちのためには、むしろシフト前の最後の数年間に魂を進化させて、憎しみと欲望を浄化する方がずっとましなことであろう。シフトによって肉体を離れた魂たちの、その後の霊的レベルの状態はさまざまである。他者に暴力をふるうという犯罪を犯した者は最も下のレベルに自らすすんで行くのであり、より高次の霊的進化を遂げつつある者たちの流れに加わることはできないだろう。そこに厳格な線引きはないとしても、最下位の霊的レベルの者が高い進化レベルの者と混ざり合うことはない。つまり類は友を呼ぶからである。

   これからの残り時間では、大災害を引き起こす天候の変化が増していくだろう。
   嵐や洪水など、天候が安定しないために世界中で飢饉が増え、さらに断続的な戦争が起きる。しかし天候の悪化を防ぐために人類にできることはほとんどない。なぜなら天候の悪化は、シフトへの準備であるからだ。確かに人間は小さな争いや戦争を防ぐことができるかもしれないが、しかし我々の目には人間がそうしたことに成功した例を見ることがない。

   これから起こること、そして人間の意志と努力がどのようにして役に立ち実現するかをあなたに教えよう。人間は大いなる宇宙の法則に影響を与えることはできないが、しかし人類が自然の力に影響を与える重要な方法はある。嵐があなた(著者)の住む地域に向かっていたにもかかわらず、あなたの祈りによって、広範囲にわたる多くの人々の生活を破壊するコースから嵐がそれたわけだ。人間にはそれができるのである。

   しかし宇宙とのかかわりの中にある地球に、必要な調整が行なわれる時が来れば、人間はそれに影響を与えられることはほとんどないだろう。できるとしてもほんのわずかである。なぜなら地球のシフトは、宇宙の法則が強いる必要な調整だからである。我々の創造主はご自身の「聖なる計画」のなかで、そうした調整が不可欠であることを予見している。ゆえにシフトの準備をすることが人類にとってより良いことであり、必要なことなのである。その時期が近付くにつれ、地球上の変化のために準備を始める人々の数がさらに増えるだろう。

   シフトの影響は、我々が怖れたほどには大災害にはならないだろう。
   それはこの10年で人類の霊性が高まったことと、互いに助け合おうとしていることからもわかる。我々がこの務めを始めた時よりも、ずっと多くの人々が生き方を変えることに関心を持ち始めており、霊的成長に興味を持ち、そうした情報を得ようと探求している。今、人類は新たな目覚めの時代を迎えており、あなたのこれまでの著書はこの時代の到来を早め、無為に過ごしていた多くの魂に、新たな現実の目覚めを与えた。

   
新しい時代の夜明け

   
新しい夜明けが近づいている今、あなた方はよく考えてみなければならない。
   あなた方はみな、生まれる時に持って来た目標を達成できたのだろうか? 肉体的存在として再びこの世界にあなたが戻ったことで、それは人類にとって、この世界をよくするための利益になったのだろうか? 周りの人々にとってあなたの存在は、有益なものになっているだろうか? それとも、あなたの自己中心的なエゴのために害をこうむっているだろうか? 

   シフト後の千年間は、肉体に転生したくともできない状況に置かれることになるが、これまでの自分の生き方を振り返り、反省するとき、これからは世界のために人々のために役立つ仕事をしたいと切望するだろうか? それとも中間地点の霊的状態にとどまり、時間を無駄に費やすだけなのだろうか? 

   現在、物質的肉体を持って地上に存在しているあなた方すべてにとって、今が自分の自己評価と現状を把握するべき重要な時である。夜休む前と朝目覚めた時、自分のこれまでの行動と言動を振り返ってみよう。そして1日1日をより良く過ごすように努力しなさい。なぜなら、あなた方がそこに存在するのは、他者を助けるためだけにそこにいるからである。自分の全存在をもって、そして自分と接するすべての人々とともに、地球と人々の幸福のために祈りなさい。地球が大きく変化する前の残された日々を、あなたの理想の実現に捧げなさい。

                                                             
      book 『The Word to Come 来たるべき世界』 
                     ルース・モントゴメリー著 ナチュラルスピリット

                            抜粋

                             

これから起きるシフトは、地球上の邪悪を一掃し、浄化するために起きる

   現在の地球世界で、そのほとんどがやっと事実として受け入れられるようになった現象に、輪廻転生や、エイリアンやUFOとの遭遇、またさまざまな超常現象や瞑想、そして死者との交信などがある。それらは50年以上前には、大半の人々が事実上まったく受け入れず、耳を傾けようとしなかった現象であるが、しばらく前あたりからようやく、これらのテーマが医者や精神科医、心理学者などによっても書かれたり、本に取り上げられるようになった。

   今やすべての動きが急加速している。
   というのは、地球のシフトが差し迫っており、地球上に生きる人々はその途方もない出来事について理解し、準備しなければならないからである。人々は、自分の魂が本来の「霊」という状態に移行し、次の世界で生き続けるためには準備することが必要であり、その重要性をやっと理解し始めている。一方、肉体にとどまることを希望する者たちは、穀物の種、食料品、道具、安全な住まいなどを準備する必要性にも気づき始めている。

   不確かな未来に直面する者にとっての最善は、それを自己の成長のチャンスと考えることであって、未知のものを怖れるべきではない。

   われわれは、地球上のすべての生命体にとって「シフト」は避けられないことを知っている。シフトは怖れるべきものではない。なぜなら創られたすべての生命は失われないからである。シフト自体はあっという間に終わり、地球は太陽と月の相対的な新しい位置に安定してとどまることになる。人々は非常に忙しくなり、生き残るための必要に取り組むことになるであろう。

   霊に移行した者たちも同じく、劇的な変化に目覚めるはずである。
   あまりに多くの魂たちが霊の状態へ移行するために、人々は愛する者を失ったと勘違いするであろうが、やがて再会して喜びを感じるであろう。重要なことは、恐怖心を取り払い、失った財産へのこだわりを捨てることである。

   シフトによって始まる千年期には、地球の住民たちに超感覚が芽生え、人間同士だけでなく、多次元の人々とも交信する能力が備わる。内陸に住む人々の多くは生き残れるかもしれないが、全員というわけにはいかない。なぜなら強風が襲いかかり、建物や木々がなぎ倒され、それらがあらゆる方向に吹き飛ばされて人々を襲うからである。海岸沿いの地域の被害はもっとも凄まじいであろう。それは海水が陸地の大部分に氾濫するからである。

   地球が、太陽との位置に対応してその軌道が落ち着いた時、山々は位置を変え、川の道筋は変わり、野原と小川は一つになり、ことごとく新たになった景色を目にすることになるであろう。シフト前に見ていた地球の景色の大部分は破壊され、水に流され、あるいはシフトしている地球の地下深くに埋もれてしまうであろう。したがって、さまざまな場所の景観の保護のために、前もって二重、三重の特別な処置がなされることは賢明である。

   一年で無くなってしまうとしても、食糧に備えるのは賢明なことである。
   というのは、アメリカ国内だけでなく世界中で、河川と海の水が除々に少なくなり、地球全体を大混乱が襲うからである。いくつかの場所では陸地が広くなり、新しい島が浮上するので、農作物を収穫することができるようになる。一方、数千年にかけて陸地が沈んでいくので、陸地の面積が小さくなる場所もある。

シフトは地球上の邪悪を一掃し、浄化するために起きる

   人類が自分たちの力でシフトを避けることは不可能である。
   シフトはわれわれの創造主の手の中にある。もしシフトが、われわれの予言した時期よりも遅れたとしたら、それは創造主の意志であって、人間の意志ではない。シフトの時期は自然の法則の支配下にあるからである。

   なぜシフトが必要なのか?

   シフトは、人間によってもたらされた、地球の邪悪なものを浄化するために起きるからである。また、非常に長きに渡って、地球の人間たちの中に侵入していた、「非常に邪悪な存在たち」を一掃するためにも必要なのである。シフトは地球のそうしたものをほとんどすべて浄化し、地球だけでなく、残りの人間たちの波動を高めることになる。

   シフトが起こると、地球と人類の波動は極度に高められる。
   シフトが起きている間は地球の地軸は変わらないが、大陸と海には変化が起きる。地軸は斜めにはならず、地球から見える太陽の位置も変わらない。

   運命として定められたシフトを避けることは不可能である。
   しかし、祈り、瞑想することによって、母なる地球と創造主の愛にとどまることで、シフトに向けた準備をすることができる。祈りと瞑想は自分自身の波動を高め、大自然と調和する。それによって地球の波動の変化による衝撃をあまり感じることなく、その変化にシンクロできるようになる。

   他者を自分の同胞として愛することから始めるなら、それはすばらしい方法である。
   毎日決まった時間に瞑想することで、裁かず、憎まず、非難する代わりに愛を送るように心がけると良い。

   人類が作った生物兵器がシフト中に使われることはないと、われわれは予見している。
   シフト後、それらの兵器は破壊されるであろう。核兵器も同様である。それらの兵器が爆発して大破壊をもたらすことはない。それらはシフト後の千年期に、安全に撤去されるはずである。

   シフト後には、世界中の女性たちが立ち上がるであろう。
   賢い先導者とともに本領を発揮し、女性を拘束してきた慣習を廃止し、男性、女性、人種に関わりなく、教育の機会を与えるようになるであろう。

   女性たちの活躍によって世界が変わるのである! 

   シフトの後、新たな指導者がテロリストたちを壊滅させ、彼らは姿を消すであろう。
   シフト後の世界があまりにも素晴らしいので、新しい千年期に生きる人々は以前の時代を思い出すとき、人類がなぜ今まで平和に共存できなかったのかを、不思議に思うことであろう。

   最近の世界の激動は、ずっと昔から予見されていたものである。
   現在のこの激変は、古い千年期を清算して新たに出直すための、より良くより新しい千年期への準備のためのものなのである。これからの時代は、憎しみを消していく時代である。

   地球が愛によって満たされるようになれば、原理主義的な偏りが作り出してきた分裂も消えていくであろう。人間への天災は、神によってもたらされるのではなく、真実を行なおうとしない者のカルマがもたらすが、そうした者たちもシフトとともに消え去るであろう。

   シフトによる浄化の力は非常に強いので、黒人や白人などの肌の色の相違による争いを忘れ、それぞれが創造主の神性の一部であると悟るであろう。同じ種族でありながら、場所の争いによって対立してきたイスラム教とキリスト教も同じである。彼らはやがて、地球が、実は自分たちのものではなく神のものであることや、地球の一部を所有する権利は誰にもないことに気づくであろう。

   シフトは怖れるべきものではなく、楽しみに待つべきものなのである。
   なぜならシフトは、何千年にわたり苦難の涙に覆われてきた地球と人類を癒し、神の愛を再発見させる働きがあるからである。

 

 

   book 「The World  to Come  来たるべき世界」 
           ルース・モントゴメリー著  ナチュラルスピリット刊

中国の武力による「脅し」と「武器商人」アメリカのマッチポンプ

   アメリカの軍事的、政治的にだけでなく、経済的崩壊はもう誰の目にも明らかとなっています。2013年8月、オバマ大統領はシリア政府に対して、シリア政府が市民へ向けて毒ガスを使用したとする理由をもとに、シリアへの空爆開始を明言したのです。しかし、アメリカ市民のシリア介入に対する反対はかつてないほどに強く、7割の人々が反対したのです。そのために結局、アメリカ政府はシリア攻撃に踏み切ることができなかったのです。

   オバマ大統領は議会上院で、シリア政府による毒ガス散布の「証拠ビデオ」なるものを議員たちに見せたのですが、しかしそのビデオは「誰が攻撃したのか」わからない曖昧なものであり、「証拠能力の疑わしい」ものだったのです。上院では今も、民主党が過半数の議席を押さえていますが、そこでもシリア介入に対する十分な支持を得ることはできませんでした。

   次いで、米軍関係者が読む新聞のスターズ・アンド・ストライプス紙ですが、これはアメリカ国防総省内で編集される米軍の「準機関紙」なのですが、この新聞にシリア攻撃に関して、「攻撃はどんな結果を生むかをよく考えて慎重にするべき」という意見が掲載されたのです。さらに驚くべきことに、米軍の制服組のトップであるマーチン・デンプシー統合参謀本部議長が、上院の聴聞会で「シリア介入に反対」という態度を示したのです。ここに至ってさすがのオバマ大統領も、米軍に攻撃命令ができなくなってしまったのです。結局、ロシアが仲介するという形で、アサド政権が毒ガスの化学兵器をすべて廃棄することを条件に、攻撃しないという曖昧な決着となりました。

   こうしたことからもわかるように、すでにアメリカ政府と軍隊は一体とは言えないのです。第二次世界大戦後、アメリカ政府はまるで自らを「世界の警察」のように振る舞い、世界中いたるところで他の国の内戦に介入したり焚きつけたりし、一方的に侵略して支配したりして来たのですが、そうしたことももう終わりということです。それはアフガン戦争やイラク戦争などで明らかとなった「正義の欠如」や「国家の嘘」に、兵士たちだけでなく軍関係者、軍のトップもうんざりしたのでしょう。

   一般の兵士たちもツイッターやフェイスブックに、「シリア介入反対」というメッセージを多数載せており、もう「戦争はイヤ」という声が高まっているのです。イギリス議会もシリア介入には反対でした。フランスでは与党は介入に積極的でしたが、世論調査では市民の64%が反対でした。つまりアメリカの戦争に、再び付き合わされることを嫌ったのです。しかしシリアで引き起こされたままの内戦は、根本的な解決に至らないまま、多くの難民が周辺国へ逃げ出すという状況が続いています。

アメリカの「核戦略」縮小の裏で行なわれていること

   
オバマ大統領は2013年6月には、ドイツベルリンのブランデンブルク門で演説を行いました。
「核兵器がある限り、私たちは安全とは言えない。1950代以降における最小の核配備数にしたい」、と大統領は演説しました。核に関する演説はこれで2回目ですが、最初の大統領就任後の2009年4月に、チェコのプラハで「核のない世界」を目指すと演説して、それがきっかけでその年にノーベル平和賞をもらいました。しかしその後、核の問題は何ら進展もなかったのですが、今回「核削減」にもう1歩踏み出すという姿勢を示したということです。

   なにしろアメリカは、現時点で7700発もの核弾頭を保有しており、そのうち配備しているのが1654発であり、しかも「未臨界核実験」を実施し続けています。演説の中で大統領は、ロシアとの兵器削減条約の水準より、さらに減らして1000発程度にすると表明しました。ロシアは8500発保有しているので、実際には両国はいまだに冷戦状態なのです。1000発に減らそうが1発にしようが同じことで、実際にはこの地球を何十回、何百回も破壊するほどの大量の核弾頭を持っているわけで、それがいかに愚かなことかが理解できていないのです。

   それどころか国連安全保障理事会を牛耳っている5ヶ国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)が核保有国であり、しかもこの5ヶ国が世界中に戦争のための武器を売りさばいているという現状を見るとき、国連安保理というものが何であるかがわかろうというものです。アメリカ国防総省は、「核兵器で民間施設を意図的には標的にはしない」という指針を、オバマ大統領のベルリン声明に合わせて発表しました。さらに「核兵器は敵からの核攻撃を抑止する場合のみの使用に限定する」としています。つまりアメリカは、「敵国の都市を核で先制攻撃することはない」と表明したことになります。

   しかしこれまでアメリカが世界中で行なってきた悪辣(あくらつ)なやり方を見る限り、とてもにわかにはその言うことを信用することはできません。ベトナム戦争にしてもイラク戦争にしても、他のあらゆる戦争や紛争に共通しているのが、捏造と情報操作による先制攻撃の正当性の主張であり、ありもしない口実をこじつけて攻撃して来たという歴史があります。アメリカが核戦略を縮小させているように見えることの背景には、実はその核をヨーロッパなどに拡散させているという事実があります。

   アメリカは核兵器を「核シェアリング」、つまりレンタルしているのです。
   そして現在、ドイツやイタリア、ベルギー、オランダがアメリカから提供を受けて核保有国になりました。しかも注目すべきことは、第二次世界大戦の敗戦国であるドイツとイタリアが、この核シェアリングによって事実上核保有国の仲間入りをしたことです。このほかにも、インドやパキスタン、イスラエルなど、国連5ヶ国によるNPT(核拡散防止条約)に参加せずに、独自に核兵器を保有している国もあります。なぜなら闇ルートで核兵器や核物質が取引されているので、そのために核は限りなく拡散しているからです。今この時点で、「核拡散」に徹底的に歯止めをかけることができないなら、国際テロ組織などが核兵器を手にするのもそう遠くないでしょう。

米国債を買い続ける中国の思惑

   
アメリカ政府が今もっとも怖れているのは、2007年8月に起きたサブプライム危機のように、バブルが再び崩壊することです。FRBの前バーナンキ議長の判断では景気が回復してきたと言う判断でしたが、自動車の町デトロイト市の破産でもわかるように、アメリカの景気は「復活」してはいません。こうした状態で金融緩和が進められると、アメリカ経済はもうもたないだろう、だから米国債の買い手はいなくなるだろうと考えられて、米国債が売られ始めます。しかしそうなると米国債も米ドルも買い手はいなくなります。そして、米国債を買ってくれるのは中国だけという状態になっています。

   そして実際に、シリア問題の失敗などで、中東での信用もほぼなくなり、アメリカの盟友は中国だけになりつつあるのです。しかしもし中国がアメリカ経済に不安を抱いて米国債を買わなくなり、売るようになったら、まさに即、アメリカ経済デフォルトの危機です。アメリカと中国は、太平洋地域での支配権益を分け合う相談を重ねており、G8もG20も無視して自分たち2ヶ国だけの「G2」をつくっており、アメリカが失いつつある「世界覇権」を山分けしようとしています。しかし実際にはすでに述べたように、アメリカは中国に莫大な米国債を買ってもらっているので、「中国の覇権」となるのは同然です。

   この事情を認識することなしには、アメリカや中国の動きは見えないでしょう。
   一方、日本の政治家は国民に対して、特定秘密保護法の強行採決や、集団的自衛権などを強行に進めていますが、中国や韓国などの諸国に対して「強気で行けばいい」という思い込みが、大きな計算間違いであることは火を見るより明らかなのです。中国の太平洋への侵略が、これから本格的に開始されます。日本はこれに対して、これまでまったく無防備・無警戒でした。5年間で25兆円の防衛費が予算化されますが、石破幹事長の「自衛隊員の逃亡は死刑」発言でもわかるように、ただただ予算だけつぎ込んでも、自衛隊に戦争の覚悟は整ってはいないのです。

   2013年末に、ジョセフ・バイデン米副大統領が訪中しましたが、その目的はアメリカと中国との軍事的協調が目的の1つでした。そして中国が一方的に、尖閣諸島上空を含む防空識別圏(ADIZ)を宣言したのですが、それについてアメリカは中国に撤回を要求することなく、自国の航空会社に対し中国当局へ飛行計画を提出するように是認したのです。このことからわかるのは、つまりこのADIZ設定もアメリカと中国が行なった謀議であるという証明です。飛行計画を提出しない日本の民間航空機が、中国空軍機によって爆撃される日もそう遠くないでしょう。

   アメリカは、中国の軍事行動を「遺憾」としながらも、事実上容認するでしょう。
   アメリカはこれまでのように日本と中国の間に立つように振る舞いながら、一方でこれまでのように日本には武装する必要を煽りながら高額の武器を売りつけ、中国に対しては日本を抑える代償に米国債を購入させるのです。

   捏造によって始まったイラク戦争以降、米軍内部では厭戦気分が高まっていて、アメリカ政府とペンタゴンの対立も明らかになっています。チャック・ヘーゲル米国防相はシンガポールのウン国防相と会談し、中国のADIZ設定を懸念することに合意したそうですが、実際にはなんのことはなく、シンガポールが米国の傘下に入ることで、アメリカ製の武器を購入して欲しいというセールスに過ぎなかったのです。つまり中国が周辺諸国に対して武力で脅しをかけ、一方でアメリカが武器を売り込み、戦争ビジネス、武器商人ビジネスを拡大するという、マッチポンプの役割分担がすでに成立しているのです。


     book 『闇の世界権力が「完全隷属国家日本」を強く望む理由』
                                   中丸 薫著  ヒカルランド

                           抜粋

西洋医療の癌治療とは何なのか

 病院が収奪屠殺工場であることに気づいていない方へ  

   こんにちは、船瀬俊介です。

   今日は癌と診断された方や、病院で治療を受けておられる方々、そういう方々にぜひ知ってもらいたいことがあるのでお話させてください。

   まず日本では癌と診断された場合、間違いなく、標準治療というもの受けさせられます。標準治療というのは何かというと、まず抗がん剤、二番目が放射線で、三番目は手術。これがいわゆる癌の三大療法と呼ばれる療法です。私はこれを悪魔の3点セットと呼んでいるんですが、これは逃れるすべがありません。なぜでしょうか? それは日本政府の厚生労働省が“癌の標準治療”として認定しているからです。ですからもう自動的に、ベルトコンベア的に”標準治療”なるものを受けさせられるわけです。

   最初にまずやられるのが抗がん剤の投与です。
   この抗癌剤については、私はもうこれまでに、「抗がん剤で殺される」とか、そういう本で色々とほとんど書き尽くしたというくらいに書いてきました。それでもまだ、そういうことをまったく知らないという方も居ると思います。それでまずは、「抗がん剤で殺される」という赤い帯のついた本と、さらにこの黄色い帯のついた「ガンで死んだら110番」という過激でもなんでもない黄色い方の本を読んでみてください。

   それで、私がなぜこれほど抗がん剤を否定するかと言いますと、私は抗がん剤のルーツをつきとめたからです。日本だけでなく、現在世界中で使われている抗がん剤のルーツは、実は毒ガス兵器として作られたマスタードガスなのです。それがイペリットと呼ばれている猛毒の化学兵器で、第一次世界大戦の時に大量にドイツ軍によって使われ、イギリス兵に物凄い犠牲者が出ました。さらに連合軍もこの毒ガス兵器を大量生産して、お互いにやり合ったのです。

   それでこの毒ガス兵器はなぜ“マスタードガス”と呼ばれているかというと、マスタードの臭いがプーンと最初にするわけです。しかもその瞬間に何が起こるかというと、腐食して手がボロボロ、べろべろ皮膚がむけていくんです。このガスに触れただけで、顔中の皮膚がむけてはがれ落ち、ただれてしまいます。だから“びらんガス”ともいいます。“びらん”というのは要するにただれて皮膚が剥がれ落ちるからですが、これを吸い込むと今度は、気道、気管支の粘膜がやられて剥がれ落ちますから、そこでのどが塞がれて呼吸困難、七転八倒で死亡するわけです。

   そういう死亡者が、おそらく第一次世界大戦の時には10万人単位で、毒ガス兵器の犠牲者が出たはずです。ですから1925年にジュネーヴ議定書で、「化学物質禁止協定」という条約ができました。それはマスタードガスの使用はもう戦争では禁止しよう、使うのをやめようということになったわけです。それで、じゃあみんなもう使うのをやめたのかと思っていたら、やっと締結した国が、こっそり大量生産していたというまるで笑い話のような話なのです。それで日本も、この大久野(おおくの)島という広島県沖の孤島ですけど、別名“毒ガス島”と呼ばれているところで、何と旧日本陸軍は1929年から終戦まで、イペリット、つまりマスタードガスを大量生産していたのです。

   それも年間2200トンという、腰を抜かすような分量なのです。
   それが中国戦線に送られて中国の人達にまさに情け容赦なく浴びせられたんです。どれだけの人が殺されたのかわからない。しかし中国全土で赤とか青とか黄とかそういう名前で毒ガスが散布されました。今はそこに、敗戦の時に埋めてそのまま置いて逃れてきた。それがまた新たに掘り起こされたりして、新たな犠牲者を出しています。

   それだけならば戦争の悲劇で終わるはずなんです。
   ところがこの毒ガス兵器、つまりマスタードガスを作っていた大久野島では、当然驚くような凄まじい爪跡を作業員たちに残しました。その毒ガス工場で働いていた約6700人ぐらいの人々ですが、その人たちに目を覆う後遺症が現れたのです。その典型的なものが癌です。しかも肺癌にかかった人が通常の40倍という凄まじい発がん性の影響を被っていたことが、これで明らかになりました。ですからこのマスタードガスというのは、史上空前の最強レベルの発がん性物質なのですが、それがなんとそのまま、薬と称して戦後抗がん剤に使われたわけです。

   私は最初耳を疑い、嘘だろうと思いました。
   猛烈な発がん性のあるものを、なぜそんなものを抗がん剤として患者にうつのか。それよりも、なぜそんな肺癌だけでも40倍という、猛烈な発がん性物質を政府は抗癌剤と認定したのか? 目的はただ一つ、癌を悪性化させるためだとしか思えない。慶応大学の近藤誠先生がはっきり言っていますけれども、「がん検診で見つかる癌は癌じゃない」そうでそれにもびっくりしました。それはほとんどが良性のもので“癌もどき”というようなものなので、食事や生活の仕方を正していくことで消えていくものです。

   そういう良性のいわゆる“癌もどき”に過ぎないものであっても、そういう物にも抗がん剤をガンガン射つわけです。すると、肺癌にする確率が40倍という猛烈な発がん物質ですから、当然、良性の物があっという間に悪性に変わります。次に放射線を当てる。それにも発がん性がありますから猛烈に悪性化する。次に手術で切り取る。するとそのストレスでさらに悪性化する。すなわち癌の三大療法と言われているものは、実は癌を治すというよりも癌を悪性化させるための罠であるということを、私は断言できます。

   病院で行なわれているものよりも、代替療法の方がはるかに癌を治すことができます。それが食事療法や心理療法などです。そしてそういう自然な代替療法の方が癌を治すということを、1990年のアメリカ政府機関OTA報告という公式の報告でも、アメリカ政府は断定しています。そして実際に、代替療法の方が抗癌剤、放射線、手術、よりもはるかに癌を改善させ治しているのです。このことはもうアメリカ政府もはっきりと1990年に認めているわけですが、このニュースだけはなぜか伝えられずに、未だに抗がん剤漬けになっているのが日本の癌患者たちなのです。

   マスタードガスが、どういう抗癌剤に使われているのかという一覧表がありますが、学術名“シクロホスファミド”っていうのがもっとも使われています。、これはあらゆる癌に抗がん剤として使われていますが、要するに抗がん剤の多剤混合療法というのが行われているのです。それで混合療法には、マスタードガスが9割使われている。(一覧表を見ながら)この癌治療には9割使われている。これも9割使われている。これは8割。これは6割。

   ですから癌患者で抗がん剤を投与されているなら、もうそこにはマスタードガスが必ず入っていると思ってください。例えば前立腺がんで使われているホルモン剤療法ですが、ホルモンだと思ったら大間違いで、それにもマスタードガスが使われています。そして特に悲惨なのは乳がんの患者ですね。乳がんの患者さんには、治療ガイドラインというのがありますが、その治療ガイドラインを見ると大体8割以上9割近く、その人達にはもう100%間違いなく、マスタードガスを乳がんの患者さんは投与されるわけです。

   その投与されるマスタードガスの正体を見ると、40倍という衝撃の発がん物質です。
   しかも史上最強といっていい発がん物質です。史上最強の発がん物質を癌患者に射つのですから、もう正気の沙汰ではない。狂気の沙汰です。しかも彼らはわかっていて確信犯的にそれをやっている。彼らには癌を治すつもりはない。またさらに症状を悪化させるためにさらに手術をする、放射線を当てる。もう負のスパイラル、死のスパイラルで、この状態に引きずり込んで、最後にどうしようもない状態になったら、今度はモルヒネ、そしてホスピスです。

抗がん剤という毒ガスで免疫を破壊され、カビに覆われて死ぬ患者たち

   最後の最後まで命をいたぶって、しゃぶりつくす。
   それが現代医療です。それが癌治療です。つまり、癌治療という名前の大量虐殺が行われているのです。それで私は癌で亡くなった方々のあるデータを持っていますが、これは岡山大学医学部付属病院のデータなんですが、80%の癌患者が「癌で亡くなっていない」。実は、抗がん剤、放射線、手術の副作用、重大なる医療マフィアに虐殺されていたわけです。

   身近な例を挙げれば、私が大好きだった俳優の原田芳雄さんは大腸癌を患っていた。  亡くなったのはつい去年ですが、肺炎でした。大腸癌だったのに、なんで肺炎になるのでしょうか? それは岡山大学医学部付属病院でもうはっきりしています。亡くなった方たちのほとんどが感染症で亡くなっているからです。肺炎、インフルエンザ、院内感染。様々なウィルス感染がそうです。

   なぜそういう感染症で亡くなるのでしょうか?
   要するに抗がん剤は猛烈な発がん物質であり、さらにDNAの造血機能を徹底的に破壊します。すると赤血球が破壊されて悪性の貧血になる。さらに血小板が破壊されて血液が凝固しなくなり、臓器内出血を起こして多臓器不全で亡くなる。最も怖いのは、リンパ球、白血球が激減すると免疫力がゼロになります。するとリンパ球すなわち免疫細胞が激減、あるいはゼロになる。すると体中に何が起こるかというと、ウィルス、バクテリア、寄生虫、カンジダ菌、カビなど、ありとあらゆる微生物が総攻撃してくるんです。

   ですから目とか鼻とか、もう全部カビまみれになって死んでいきます。
   なんでカビまみれになるんでしょうか。それをやっつける免疫がゼロになるからですが、なんで免疫がゼロになるのか。答えは、抗癌剤で免疫細胞を完全に叩き潰し、破壊して殺してしまうからです。まさに戦慄の副作用ですね。

   ロック歌手の忌野清志郎さんは、最後は無菌室で息を引き取った。
   なぜ無菌室なのか。要するに抗癌剤で体中がズタズタになって、免疫細胞がゼロになっているから、無菌室に入れないと体中にカビが生えちゃう。だからカビまみれで死ぬわけです。だから忌野清志郎さんはカビまみれになって殺された。キャシー中島さんのお嬢さんは肺炎と診断されて2-3ヶ月で死んだでしょ。2-3ヶ月で死ぬ肺炎なんてあるわけがない。猛毒抗がん剤で毒殺されたんです。100%間違いありません。

   あと梨元勝さんという芸能リポーターの人がいましたが、「抗がん剤をこれから行って打って来ます」っていって、それで数ヶ月で死んでしまった。近藤誠先生も言っていましたが、「肺癌でこんなに早く死ぬことは絶対ありえない。抗癌剤で殺されたんです」と。 こんな悲劇がいっぱいです。その抗癌剤の中に、猛毒のマスタードガスが入っているわけです。戦慄の化学兵器、毒ガス兵器が抗がん剤になって注射されているのです。私はこの事実を知った時には、もう悪魔だと思った。現代医療は完全に悪魔と死神に牛耳られている。

   しかも悲劇なのは、さらにそこに行列を作って、「お願いします」って泣いて頼むんだから、はっきりいってアホですね。人間とは思えない、サル以下です。サルの方がもっとまともです。だって彼らは本能と直感で自分の危機を感知しますからね。本能も直感もなくなって、完全に洗脳されてる。オセロの中島さんなんてもんじゃない。家畜以下。家畜は最後屠殺場で殺されるようになっているが、今では地球上の人類もほとんど家畜化されているわけです。

   それで芯まで洗脳されてブクブク育てられて、それも最後には金も命を奪われてジ・エンド。そのことを何回言っても気が付かないわけで、これはもう完全に洗脳によって脳が腐っているわけです。100回言ってもわからない人も居て、もう完全に脳がやられている。洗脳というのは実に怖ろしいですね。野生の動物をごらんなさいと最後に言いたいですね。病気を治すのは病院じゃないですよ。薬が病気を治すんじゃないし、医者が病気を治すんじゃない。

   病気がなぜ治るか。
   それが肉体が本来持つ自然治癒力ですよ。体の中には病気を治す力があるわけです。それはヒポクラテスが、あの古代ギリシャのヒポクラテスが断言していることです。我々は生まれた時から体の中に100人の名医を持っている。その100人の名医とはなにかと言えば、それが本来の自然治癒力です。我々の体は自然治癒するようにできているのです。だからヒポクラテスが、「我々医者が行うべきことは、この肉体という名医の手助けをするに過ぎない」とはっきり言っています。すなわち職業の医者は何をなすべきかといえば、この100人の内なる医者、すなわち肉体の自然治癒力が存分に働くように、助手として手助けするだけに過ぎない。それが医者の務めであると。

   それでヒポクラテスは、次のようにも言ってます。
   「頼まれても患者の体に仇する、毒する物を与えてはいけない。頼まれても」と。しかし抗がん剤という毒ガスは、その毒の最たるものなわけです。しかも頼まれてもいないのにやっている。「薬だ」と言いながら猛毒ガスを与えている。発ガン性が40倍もある恐るべき猛毒ガス、化学兵器を、患者の体に注入しているのですから、これはもう悪魔の所業としかいえませんね。

   ナチスによるガス室の殺戮なんて言いますが、あっちは殺すつもりで殺しているのですが、こちらの方は病院に入れて「命を救います。助けます。がんばりましょうね」と言って毒ガス打っているわけですから、二倍質(たち)が悪いですね。しかも患者は助かると思って、「お願いします」といって毒ガスを打たれている。殺人毒ガスを打たれて「ありがとうございます」と言ってるんだから、もうクルクルパーを通り越して何をか言わんやですよ。

   情報は待っていては何も来ません。
   朝日新聞、NHK、毎日新聞、日経新聞、産経、すべてのマスメディアがどれだけあなた方を騙しているかを知っているでしょうか。彼らは製薬メーカーの広告でもらっているんです。私の友達で新聞記者が100人ぐらい居ますけど、全員が言います。「新聞は本当の事が書けないんだ」と。ある若手の記者が言いましたが、「スポンサーに関わることは一字一句書けません、言えません、しゃべれません」って泣いていました。そういう良心的新聞記者が苦悩して苦しんでいるのです。それなのに、「本当の事が書けません」と記者が言っている新聞を、ありがたがってわざわざ取るんだから、はっきり言ってクルクルパーです、残念なことに。

   それでもがんばっているのは、東京新聞ぐらいだと私は思います。
   特に原発報道なんかはそうでしたね。しかしそれでも、こういう大衆洗脳などについての問題は書けないわけです。ですからもう、今の地球上に報道の自由なんかもうないのです。たとえばアメリカのニューヨーク・タイムズなんかは、ロスチャイルドの子会社ですからね。ロスチャイルドっていうのは世界を支配する金融マフィアで、超最大の金融メジャーですよ。彼らが情報を支配して今マスメディアを支配し、学問を支配し、政治を支配して、更に司法、行政、全てを支配してしまったのです。

   世界中のどこにも、真の自由なんてもうないのです。
   みんな洗脳されている。だから9.11を、あれはブッシュ達がやったっことだと言っても皆知らないし、信じられない。そうしたことが全部情報統制されていて、だからそういう徹底した教育とメディアの支配の下に我々は生きているわけで、すでに地球がひとつの人間牧場になっているのです。それが、家畜として飼われている人類なのです。だからまさに人類は、操作された情報という見えない柵で囲まれた牧場の中で飼われている家畜なんです。でも私はその外で生きている。だから自由な天地で生きるわけです。操作された情報、マインドコントロールの中で生きるなんて、家畜以下の人生ですよ。

   ですから「おかしいな?」と思ったらまず勉強しましょう。
   情報を集めましょう。こういう本を回し読みでも良いから読んで、図書館でもいいから行かないとだめです。テレビでアホな番組ばかり見ていたら、洗脳漬けで頭の中が腐りますよ。GHQによるかつてのアメリカの占領政策は、日本人の知能指数を13歳以下にするのがアメリカの占領政策だったそうですが、まさにその通りになっているじゃないですか。テレビのアホ番組を見てください。まさにそうで、あれは愚民化させるための番組です。人間をサル以下にする陰謀が、テレビを通して進められているのです。

   特に日本人は批判しない、黙って従う。
   ただ言われるままに盲従する。従順で素直なのが良いと。それで全てが「はいはい、はいはい」。特に偉い先生、お上、権力、そういうものには一切逆らわない。つまり、そういう人間をつくるという目的があるのです。

   私は断言しますが、大体医者は平均1000人の癌患者を殺しています。
   それはもう毒殺、斬殺なわけで、抗がん剤で毒殺し、手術のメスで斬殺し、そして、放射線で焼き殺す、焼き殺されているのに、それでも行列をつくるこの脳みそはどうなっているんでしょうか? ですからとにかく病院の門をくぐったら、それは地獄行きの新幹線に飛び乗るのと同じだから、病院に行かないことです。現代の医療は病気を治す場所ではありません。引きずり込んで薬漬けにし、手術漬けになります。

   さらにに症状を悪化させて引きずり込み、一生病気の患者を生涯の金づるにするということです。私の話を聞いて怒る医者がいたらいつもでも反論していらっしゃいよ。一撃で突破してやるから。だから平岩正樹という、抗がん剤メーカーの手先のような医者が居るでしょ。この平岩正樹という医者はとんでもない人ですよ。知っていますか? 悪魔の手先のような彼が、「読む抗癌剤」とか週刊誌に連載していたりする。最後になんて言っているかというと、「人間が神に勝てるか」と。「連勝連敗」もあり得ると。そんなことはないでしょう、何人も殺しているでしょう。殺している事は間違いないです。

インフォームド・コンセントに応じない医者

   ぜひ最後に言いたいことは、驚いて愕然としたら立ち上がって欲しいのです。
   私はこの黄色い本「癌で死んだら110番」を書きましたが、中身は医者の違法行為のてんこ盛りなのです。いいですか、医療法第一条には医者の説明義務を法律で定めています。治療の前にやるべき事はインフォームド・コンセンで、つまり事前説明です。もし悲劇が起こったり死亡事故が起こったりしたら、その時にも遺族に丁寧に説明しなくてはいけない。これが医療法第一条の責任義務です。

   ところがその責任を負わない。薬品名を訊いたら「うるさいな」ですよ。
   薬品名を訊いたら「答えられません」と言うのです。薬品名さえ教えてくれなくて、何がインフォームド・コンセントですか。もう医療法違反ですよ。さらに医薬品添付文書というのは、医療事故を防ぐために、つまり薬害事故を防ぐために製造メーカーや製薬メーカーが「こういう副作用が起こる」と警告注意を赤枠で囲ってあります。だから医薬品添付文書というのは医者は全部熟読、熟知しておく義務があるわけです。

   ところがほとんど全員の医者はなんて言ってるかというと、「医薬品添付文書なんか読んでねえよ」って言ってるわけです。医薬品添付文書読まないというのは、例えばトレーラーとかブルドーザーの運転マニュアルを読まないのと同じですよ。それなのにそんなこと知らないで乗っていたなんて、何人撥ね殺したら済むというのでしょうか。それで轢き殺した人を「すいません。薬品添付文書読まないで、マニュアル読まなかったから轢き殺してしまった。ごめんなさい」と言っているのと同じですよ。

   この過失は、刑法211条、業務上過失致死罪です。
   要するに過失で患者を殺したら、それは刑法211条の業務上過失致死罪。更に殺したら重過失致死罪ですね。医薬品添付文書を読まないで副作用が起こる事を知らないで死なせた。そうしたらこれは業務上重過失致死罪。医薬品添付文書を読んでいて、なんで回避しなかったか。これも重過失致死罪です。医薬品添付文書を読まなかった事も重過失だし、読んで回避しなかったことも重過失致死罪だ。それだけで戦えます。

   では、わかってて、「こうしたら死ぬな」と思っててやったらどうなりますか?
   これは未必の故意による殺人です。刑法199条、殺人罪が成立するんです。これは殺人罪ですよ。毒ガス兵器で医者が40倍の癌で死ぬものを打ったら、これは確信犯で故意の殺人です。しかもそれが日本の医療現場で、今日も明日も明後日も毎日のように行われていることなんです。しかもそれをマスメディアもチェックできない。監督官庁であるはずの厚生労働省ですが、なんとここが司令塔だったのです。医療マフィアの癌マフィアの、まさにその中央司令本部が厚生労働省なのです。だからチェックしないわけで、みんな天下(あまくだ)って甘い汁を吸うからですよ。

   だから役人じゃなくて悪人ですよ。役所じゃなくて悪所だって言った人が居ますね。ですから役所勤めで正義を貫こうと思ったら1時間もおれない、1日もおれないって言いますよ。そういう所で悪を再生産しているわけです。だから我々はお役所は頼れないんです。警察も頼れない。行政も、司法も頼れない。だったら自分で立ち上がるしかないのです。自分で調べてね。少なくとも内容証明を叩きつける。少なくとも証拠保全を行う。証拠保全というのは裁判所に頼んで、証拠のすべてのカルテを押さえてそのコピーを全部取ることができます。

   私もやりましたよ。
   証拠保全をすることです。それが第一歩。そしてどういう違法行為が行われたかを分析するのも大事です。その違法行為に基づいて起きた被害に対し、民法790条に基いて損害賠償請求を行うのです。これも絶対、権利じゃなくて義務です。みながそれをやりましょう。そうすればこの悪魔の医療腐敗は終焉を迎えます。しかしみんな泣き寝入りだ。世間様が怖い。世間から後ろ指を差されて、名前が知られるのも嫌だ。世間体が悪いと。そして泣き寝入りする。

懇切に相談に乗ります

   自分で自分の権利を守らなくてどうするんですか。
   だからまずは勉強してください。まずは情報を集めてください。「しまった」と気がついたとき、そう思った時は手遅れですよ。そしてお互いに知らせ合って欲しい。みなオセロの中島さん以上に、洗脳されているという事にまず気がついてもらいたいです。これが私の願いです。ですから私の所に相談があれば懇切に相談に乗ります。どうしたらいいかを教えて助けて差し上げます。ですから連絡してください。気がついて目覚めたら行動を起こさなければね。そして逃げ出すことですよ。まず一にも二にも、病院から逃げ出すことです。

   例えば癌の患者の川竹文夫さんという方がいますが、私の尊敬する方です。
   彼は今、癌患者を救うために奔走をしていますけど、彼自身も腎臓癌の患者です。しかし彼はここにいたら自分は殺されると気がついて、まだ癌に血が滲んでいる状態で病院を脱出して逃げ出したのです。だから彼は今生きています。そのまま病院にいたら完全に殺されていたでしょう。寺山先生という方もやはり癌で、もう末期癌ですが抗癌剤で殺される所で病院を脱出して、今はピンピン元気でいらっしゃいます。病院から逃げ出した人はみな助かっていますが、病院にそのまま居た人はみんな死んでいます。

   ここまで私の話を聞いたら、まさかじゃなくてそれが真実であることををまず知ってほしいです。医者は何も知りません。だって抗がん剤が何であるかさえ教えられてはいないからです。彼らは教えられたことしか知らないし、勉強してない。医者は白衣のロボット、殺人ロボットで、白衣の毒薬投与ロボットなのです。それに従う看護師は悪魔のアシスタントをやっているわけです。ですから医療現場というのは、死の香りに満ち満ちています。病院に生気がない。みんな悪魔に、死神にその命を吸い取られていますよ。ですからまずそういう所には近づかないことですね。

   病気を治そうと思ったら実は簡単なことなんです。
   食べない、動かない、寝ている。これで3日食わないでいれば7割は治ります。さらに7日食わなければ9割は治ります。これは私の信念ですが、野生の動物は何も食わないで治していますが、これは素晴らしいことです。昔の人はそれを知っていたわけで、それで腹八分に医者要らず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で仏に神に近づくと言ったのです。

   ですから私はほとんど1日1食で、62歳になりますが老化はほとんど抑えられています。こんなに簡単なことですが、野生の動物たちはそれを知っているのです。こうした宇宙の叡智に目覚めてもらいたいと私は思います。何と簡単なことでしょうか。何もしないこと、それが最高の叡智だったということです。具合が悪い時は誰にだってあります。その時はただ宇宙から与えられている命の力に感謝して、静かに体を休める。ただそれだけで体が本来持っている治癒力にスイッチが入り、猛烈な勢いで体が回復していくんです。ですから体の症状に感謝することです。

   体調が悪かったら、それは自分の生き方、生活の仕方がどこか間違っていたからだと考えて反省することです。とにかくその症状と苦しさとか痛みと、それに気づかせてもらったことに感謝し、静かに体を休めて回復を待てばあっという間に治りますね。だから食べないことです。つまり断食ファスティングですが、私はこれこそが究極の治療法だと思っていますが、野生の動物たちはみんなそれを証明しています。それに気が付かないのは人間だけなのです。

   あとは是非私の本を、回し読みでもいいから読んでください。

   私はマスコミから、蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているんだそうです。
   それはこれまでにも「買ってはいけない」という本の中で、大企業に対して非常に完膚なきまでに批判してきました。私は日本が、素晴らしい企業国家になってほしいから大企業を批判したんです。そんな面白半分にやったわけではない。日本は企業が柱として支えている国です。その企業の屋台骨が腐ったりシロアリが食ったり、あるいはひび割れていたりすれば、日本という国家は簡単に崩壊します。ですから私はこれまで、企業を厳しく点検し、厳しくチェックし、厳しく提案してきたのです。私は企業国家はすばらしい国家だと思っています。だから企業をチェックしているわけですよ。その事を理解してほしいです。

   製薬メーカーも、毒薬、毒ガスによる殺人ビジネスを改めて、それに代わる代替医療、代替療法にシフトしてもらいたいと思っており、それが私の願いです。ですから、わからない、どうしたらいい、不安だ、困っている等、なんでも連絡してください。できる限り相談に応じますし、できる限りのアドバイスをして差し上げたいと思っています。

   またネットなどで、ネット・ウヨクというか製薬メーカーから金をもらって、それで匿名で私のことを書きたい放題書いている者がいるようですが、匿名で名前を名乗らないやつはそれだけで卑怯な人間です。自分の発言に責任をとらない人間のクズですよ。ですからそういう隠れている人間の言動に惑わされないでください。私は顔も出しているし、名前も出しています。住所も書いてる、電話番号も書いてる。私は逃げも隠れもしません。どちらを信用しますか?

   ですからそうしたことがあったら連絡してください。
   私は顔がおっかないからって怖がられているみたいですけど、そんなに怖い人間ではありません。私が怒るのは悪魔と死神に対してだけですから、相談があったら連絡をください。


  http://ironpens.wordpress.com/2013/10/30/%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%8C%E5%8F%8E%E5%A5%AA%E5%B1%A0%E6%AE%BA%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84/

                            sun

   ジャーナルさんのページから転載させて戴きました。
   これはyou tubeに投稿された船瀬俊介さんの談話を、ジャーナルさんが文章に書き下ろし、それを私が推敲し、抜粋したものです。原文は↑です。
                                             zeranium

 

   

「パソナ」に乗っ取られつつある淡路島

これはひどい!淡路島は【パソナ島】

   ASKA事件をキッカケに政治家との癒着が次々と発覚しているパソナだが、兵庫県「淡路島」が「パソナ島」になっていることをご存じだろうか。次々とできるパソナグループの施設で、まさに島が埋め尽くされる勢いなのだ。

   4年前、廃校になった市立野島小学校の跡地を、淡路市から譲り受けて造ったレジャー施設「のじまスコーラ」を運営するのは、「パソナふるさとインキュベーション」である。1階のカフェではウッドデッキで焼きたてパンを食べられ、2階のイタリアンではコース料理と音楽の生演奏が楽しめる。3階のテラスでは瀬戸内海に沈む夕日を一望できる。

   島の東側に車を30分ほど走らせると、古民家を改装した「春風林」に着く。そこは新神戸から、パソナ所有のクルーズ船「コンチェルト」に乗せて運んだ国会議員や芸能人をもてなす施設になっている。そこは、言うなれば「淡路島の迎賓館」なのである。元参議院議長の江田五月や落語の桂文枝も“おもてなし”を受けたという。(桂文枝氏はリストに載っていました)

   その側には1人2千円で農業体験ができる、パソナの農園「チャレンジファーム淡路」がある。また北部にある県立淡路島公園の中の4.3ヘクタールの敷地には、これからパソナのテーマパーク「淡路マンガ・アニメアイランド」が建設される予定だ。


公募は何社もあったのに、なぜパソナが選ばれたのか

   とにかく、淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナになっているのだが、問題は施設の一部の土地が市からの無償譲渡であることだ。さらに、パソナグループは「農業人材育成事業」として11年度に4億800万円を、また「淡路島6次産業人材育成事業」として、12年度に1億5400万円の予算を兵庫県から受け取っていることだ。

   兵庫県はそれについて、「企画提案コンペを経て適切に選定しました」(しごと支援課)と説明しているが、「淡路島とパソナ」の関係については最初の頃から疑惑の目が向けられている。
2011年の兵庫県議会では、公募は何社かあったにもかかわらず、「なぜパソナが選ばれたのか、最初にパソナありきの事業ではないか」、などと追及された。

   質問に立った杉本ちさと県議(共産党)は、次のように言っている。
   
「3年前に兵庫県は国に総合特区案『あわじ環境未来島構想』を提出しました。そこにはパソナとの協働事業が、最初から盛り込まれていたのです。つまり、最初からパソナありきの事業といわれても仕方のない状況があったわけで、それで質問しました。しかもパソナは『農業人材育成』をうたいながら、ホームページでは『芸術家の卵』を募集していたのです。そうしたら、淡路島にパソナのレジャー施設が乱立していると聞いて驚愕(きようがく)しました。ですから改めて、県とパソナの癒着した関係を追及する必要があります。」

   淡路市の門康彦市長は、西麻布の迎賓館「仁風林」で”淡路市の未来について”語ったということを、2010年11月8日のブログに書いている。そして井戸敏三県知事は、「仁風林」で”おもてなし”を受けている。こうした不透明な関係について説明を聞きたいと申し入れると、パソナは「回答を差し控えさせていただく」とのことだった。



   これはひどい話である。
   イザナギとイザナミの神聖な島である淡路島が、今やパソナに汚染されているとは。淡路市長だけでなく兵庫県知事までもが、
【仁風林】で”接待”を受けていたのである。国会議員だけではなかったのだ。

   みなさんの県でも【パソナ汚染】が密かに拡大していないか、目を光らせてみてください。【パソナ汚染】を週刊誌や日刊ゲンダイだけに任せておくのではなく、大手メディアも真剣に取り組まなければ大変なことになるのは目に見えている。


   
昨年の2013年4月13日に、淡路島を震源とする震度6弱の地震が発生したのも、必然なのだろうか?

 http://agnes1.blog.fc2.com/blog-entry-2236.html200 

                  

   MU(ムー)のブログさんより転載させていただきました。
   パソナの資本は本当に日本人なのでしょうか? 中国人、韓国人などの外国資本ではないのでしょうか? 今、日本全国で中国資本や韓国人が、山林や水源地、土地などを買い漁っており、特に中国資本はダミーの不動産会社を使ってそれをするそうなので要注意です。

  千賀一生さんの『ガイアの法則』の本によると、地球は東回り、西回りに22.5度ずつスピンするという法則の中にあるそうです。そして、そうした周期が約1600年ごと、正確には1611年ですが、その周期が文明の中心地を自動的に決めています。そして次の文明の中心地は、なんと、次の22.5度東経135.0度に当る地点にある「日本の淡路島」だというのです。ちなみに前回の中心地はイギリスでした。こうした情報を知っている人たちが、淡路大震災をもくろんだとも考えられるのです。


   つまり、日本が次なる世界の文明の中心になることが、すでに自動的に決まっているということです。これはすごい情報なのですが、その実現はもうじき、という話ではありません。なぜなら今、展開している社会の状況が少しづつ終息して切り替わるためには、それなりの時間がかかるからです。イギリス発の西欧文明が世界を牛耳ってきた結果が、今の我々が体験している世界の状況です。そしてこの文明の寿命はほとんど終わりに近付いており、それが法則により自動的に決められているといいます。つまり、ボールはもはや惰性の力で転がっているだけなのです。

   パソナの社長がどこまで知っていてやっているのかわかりませんが、
こうした情報は公平であるべきものなので、興味のある方は千賀さんの本を読んでみてください。 『ガイアの法則』 千賀一生著 ヒカルランド ①と②があります。        zeranium


    

隠されてきた「ココナッツオイルの驚くべき効能」

   何年か前のこと、ある栄養士のグループとミーティング中、メンバーの1人が「ココナッツオイルはこれまで不当に非難されてきたけど、実は善玉の脂質の1つで、体に良い」と発言したのだ。私たちはぎょっとして、”何をばかなこと。我々はココナッツオイルは動脈を詰まらせる飽和脂肪酸を含んでいるから、体に悪いと教えられてきたではないか?”と誰もが思った。彼女はいくつもの研究結果を引用して説明した。ココナッツオイルはすでに何十年も前から、病院での重症患者の点滴液に混ぜて与えられてきたこと、また人間の母乳と同じ栄養素を多く含むことから、粉ミルクの成分として使われているということだった。

   私は大きな疑問を抱いた。
   もしココナッツオイルが体に良いのなら、なぜこれほどしばしば、これが健康に良くないものだと私たちに説明されているのか? もし健康に良いというのが事実なら、なぜ私たちは今までそのことを聞いたことがないのか? 病院で、あるいは粉ミルクに、そのほか多くの面で、ココナッツオイルが使われていることを耳にしないのはなぜだろう? 病人や赤ん坊に良いものなら、私たちにとっても良いもののはずではないのか? 私はココナッツオイルについて、できる限りのことを知るために調査を開始した。

   そしてわかってきたことは、雑誌や本や栄養学の教科書においてさえ、それについてはほとんど記述がなく、見つけたものも、まるで何らかの規則があって同じ発言をするようにと命じられているかのように、ココナッツオイルは健康に悪いと言っていたのだ。私は一般的に無視されがちな研究ジャーナルのうち、科学ジャーナルと医学ジャーナルを調べたが、そこには文字どおり何百ものココナッツオイルに関する研究結果が載せられていた。そしてわかったことは実に驚異的なものだった。

   ココナッツオイルは、我々の手に入るものの中で、最も素晴らしい健康食品の1つであることがわかったのだ。そして同時に、なぜこれほどココナッツオイルが悪者にされ、真実を知らされず誤解されてきたのかも知ることになった。あとで述べるが、その理由を人々が知るならば、驚くとともに怒りさえ感じることだろう。

   私は自分でもココナッツオイルを使い始め、クライアントにも勧めるようになった。
   そしてココナッツオイルのおかげで、慢性の乾癬(かんせん)やフケがなくなったり、前ガン状態の皮膚病変が消えたり、インフルエンザの治癒が早くなったり、膀胱感染症が治まったり、慢性疲労、いぼ痔その他の症状が改善されるのを目(ま)の当たりにしてきた。さらに科学文献には、虫歯、消化性潰瘍、良性の前立腺肥大、ガン、てんかん、アルツハイマー病、性器ヘルペス、C型肝炎、そしてエイズの治療にも使える可能性が報告されていた。そしてすでにココナッツオイルによって、多くのエイズ患者がその恩恵を受けていたことを知ったのだ。

エイズが治った!

   その1つの例を紹介しよう。
   1996年9月、インディアナ州クローバーデールに住むクリス・ダフォー氏はエイズ患者であったが、自分はもう長く生きられないことを知っていた。体調は日ごとに悪くなり、60万を超えるウイルスの負荷はHIV感染が広がって余命が短いことを示していた。それで彼は自分の葬式を前もって手配した。だが彼はまだ体力がいくらか残っている間に、死ぬ前にもう1度だけ旅行がしたかった。南アメリカのジャングルを旅することが彼の夢だったのだ。彼はスリナムという小さな共和国へ飛び、ジャングルに分け入り、スリナムの先住民族の人々の村に少しの間滞在した。

   その間、彼は先住民の人々と同じものを食べたが、その食事には毎回必ずココナッツ料理が含まれていた。ダフォー氏が先住民の首長から聞いた話では、彼らの薬はそのすべてがココナッツが基になっているそうで、ココナッツミルクを用い、ジャングルで採れる植物やハーブを使って薬を作っていた。そして彼らは病気を防ぐために、調理したココナッツを毎日食べていたのだ。

   そこでの滞在中にダフォー氏の健康状態は驚くべき回復を見せ、体力とエネルギーが上がり、体重も16キロ増えた。そして6週間後、家に戻った彼が再度検査を受けたところ、なんとウイルス負荷量が検出不可能なレベルにまで激減していたのである。彼の体中にあふれていたHIVウイルスは、もう測定できないまでに消えていたのである。それ以来、彼は毎朝、温かいシリアルと一緒に調理したココナッツを食べており、そのおかげで良い体調を維持している。彼は生きる意欲を取り戻したのだ。

   ココナッツオイルがもつ、もう1つの驚くべき効能は、心臓病を防ぐことである。
   私たちはこれまでの長い間、ココナッツオイルは心臓病を悪化させると教えられ、信じ込まされてきたが、近年の研究結果はそれとは逆のことを証明している。近い将来、ココナッツオイルの持つ真の驚くべき効能は、心臓病やその他の循環器系疾患などの治療に、強力な武器となることが理解され広く受け入れられるだろう。

   ココナッツやココナッツオイルは、アジア、太平洋諸島、アフリカ、そして中央アメリカに住む何百万人の人々が、何千年にわたり重要な食べ物として利用してきたものである。そして彼らは北アメリカやヨーロッパの人々よりもはるかに健康なのである。現代的な食物を摂るようになる以前は、人々は心臓病やガン、糖尿病、関節炎などその他の現代病とは無縁で生きていた。以前から研究者たちは、こうした島の住民たちが自らの伝統食を捨てて西洋の食物を食べるようになると、彼らの健康状態が悪化することに気づいていた。

   ココナッツオイルは世界中のさまざまな文化において、古来、貴重な食糧としてだけでなく、効果的な薬としても高く評価されてきた。さまざまな熱帯地方では、多くの伝統医学体系でココナッツオイルを用いている。インドのアーユルヴェーダもそうである。中央アメリカのパナマでは、人々は病気を乗り越えるために、ココナッツオイルをコップに何倍も飲むことで有名である。彼らはココナッツオイルを飲むと病気の回復が早まることを、何世代もかかって学んだのである。

ココナツオイルを悪者に仕立てたアメリカ大豆協会

   ココナッツオイルという言葉を聞くたびに、ほとんどの人が飽和脂肪酸を思い浮かべ、そして体に悪いに違いないと思う。もしあなたがその理由だけで、ココナッツオイルを避けてきたとしたら、あなたは他の多くの人々と同様、自分たちの利益や儲けのことしか考えない人々や企業に意図的に騙されたのである。それはたとえば、アメリカの年間30億ドルに及ぶ植物油市場をかけた闘いでもあった。そのために悪意あるプロパガンダ戦争が仕掛けられ、そこへアメリカ大豆協会と公益科学センターなどが加わって、ココナッツオイルに対する攻撃が始まった。

   アメリカ大豆協会は一般市民に向けて、トロピカルオイル(ココナッツオイルやパームオイル)のネガティブキャンペーンを大々的に繰り広げ、もともと存在していなかった健康危機を作り出すことに成功した。その結果、食品会社のほとんどが洗脳された消費者の反応に対応して、1980年代の終わりごろまでさまざまな食品に使われていたトロピカルオイルを、水素添加された油に変えてしまった。

   その結果私たちは、水素添加された大豆油に含まれている、健康を害するトランス脂肪酸を大量にとるようになった。今日アメリカで使われている植物油の80%近くは、大豆から作られているが、そのうちの4分の3は水素添加されている。それはつまり、以前は食品には含まれていなかった有害なトランス脂肪酸が、今では私たちの食べ物に大量に含まれていることを意味している。

   私たちは人々の健康ではなく、自らの利益や儲けをかけた人々との戦争に負けたのだ。そして、ココナッツ製品を常時食べていれば、得られる健康効果を私たちは失ってしまった。しかし得たものもある。それが心臓病やガン、糖尿病、感染性疾患、病的な肥満、そして免疫機能障害で苦しむ可能性である。これらはすべてが水素添加、および部分水素添加植物油と関係があることがわかっている疾患である。西欧文明の影響下で暮らす私たちは、ココナッツオイルをとることはほとんどなく、その代わりに水素添加した植物油を大量に口に入れている。その結果が、死因第1位の心臓病である。

   この戦争の残り火は今も消えてはおらず、無知な書き手や講演者などは、「動脈を詰まらせる飽和脂肪酸を含む」という無知によって、ココナッツオイルを弾劾し続けている。だが、誰を信じるのかはあなた次第である。あなたは巨額な利益と儲けをかけた人々や大豆産業界の言うことを、それとも私たちよりもずっと健康で、ココナツオイルをたっぷり食べて心臓病の最も少ない人々の方を信じるのだろうか。ココナツオイルを大量に摂取する人々には、ほんの少量しかとらない人々と違い、心臓病がほとんど発生しないということが明らかに証明されている。

   私はココナツオイルが持つ効能に非常に驚き、その素晴らしさに感銘したことから、自分が学び、知ったことを世界中の人々と共有する義務を感じた。私の目的は、誤った思い込みと誤解を解き、ココナッツオイルがもたらす数多くの癒しの奇跡の一端を伝えることにある。そのためにこの本を書いたのである。

       book 『ココナッツオイル健康法』 ブルース・ファイフ著  WAVE出版

                           抜粋

 

 

 

 

大手の新聞やテレビの報道が信用できない理由

   アルミ缶入りのドリンクは避けることです。
   以前対談した医師によると、アルミ缶入りの飲み物を飲んだり缶詰を食べたりすると、体にアルミの粉末を取り込んでしまうそうです。缶ジュースや缶ビールをやめるだけで、それまでなぜかすぐれなかった体調が、目に見えて良くなったという人が多いのです。また運動が必要だとは言っても、慣れない急激な運動はかえって体には良くはなく、いきなり走ったりすると、健康のために始めたジョギング中に突然死する人が非常に多いそうです。まず、毎日散歩や買い物に出かけて動くことから、少しずつ体力をつけるように心がければよいのです。無理なく、毎日継続できるような、自分の体力に合った適度な運動が一番良いのです。

心の浄化

   
心を浄化するためには、まず自分の心を見つめることが第一歩です。
   私たちは誰もが心の奥に、生まれる前に決めてきた「魂の願い」というものを持っています。それが、現世に生まれて来たら、「このように生きよう」と決めてきた魂の思いです。しかし生きて行く間には、さまざまな誘惑や足を引っ張るものが現れて邪魔をすることから、なかなか実現できないものなのです。そうこうするうちに、自分が生まれる前に何を決めてきたのかわからなくなり、「魂の願い」も曇ってしまった心のために見えなくなってしまいます。

   そうした曇った自分の心の奥底に光を当てて見つめることから、浄化が始まります。
   心の奥深くに潜んでいるものに光を当てると、さまざまなことがわかってきます。その中には前世から持ち越したカルマ=業(ごう)や、今回の人生でつくってしまったカルマなどがあります。そうしたものに1つ1つに焦点を合わせるのです。

   たとえば過去に、人との対話がどうしてもうまくいかなかったことがあってそれが心に浮かんできたならば、なぜうまく話しができなかったのだろうかと振り返って光を当てます。その時、自分の中に人を怖れるような被害者意識のような気持ちがなかったか、あるいは本当は相手に怒っていたけれど、「言ってもしょうがない」と考えて我慢したのではないか、というように自分の感情的なわだかまりを見つめることなのです。そうした感情的なしこりは解決されないならば心の歪みとなって、いつか必ず体にもアンバランスとして現れてきます。

   また、今の自分の生き方を振り返る時、誰か他人や物質的なモノに左右されていることに気づいたならば、その状況から自分はどう変わっていけばいいのかが見えてきます。自分を変える、自己変革をするためには、強い決心と自覚が必要です。そしてそれが行なわれるのは多くの場合人との関係においてです。それは一番身近な親子のあいだ、夫婦のあいだ、家族のあいだにおいて、お互いをどれだけ最大限に尊重し、お互いの心に「8の字」をかける対話ができるかどうかなのです。

   自分の心の中を見つめる方法として私がお勧めするのは、準備した小さなメモ帳に、自分の中に起きてきた感情や感覚と、その結果自分の取った言動を、ほんの走り書きでもいいのでメモしておくことです。ある状況において、人から何かを言われて「ムッとした」、「カッとした」というような感覚や感情を、忘れずにメモしておくのです。こうしたメモによって、自分がどういうことに「カッとする」のか、他人のどういう言動に不愉快になり、感じやすいのかがわかってくると、自分の抱えている思い込みや考え方と心の傾向などが見えてきます。

   またある状況に出くわすと、無意識のうちに衝動的にしたり言ったりしてしまうことなどもメモしておきます。そうした反射的にしてしまうことなども、少し時間を置いてじっくり見て行くと、そこに自分の思い込み、傾き、自分が引きずっているカルマなどがわかってくるのです。このようにして自分の心の動きを注意深く見ていくことで、自分を変えていくことができます。それが「心の浄化」のステップなのです。

   今、時代は魚座から水がめ座の時代に入ったと言われています。
   これまでの魚座の時代の特徴は、人々の左脳に偏った論理的な考え方にありましたが、これからの水がめ座の時代は、右脳でとらえた直感的な生き方のほうがうまく運ぶことにつながるのです。たとえばこれまでの人生では、常に誰かの指示によって動いてきたような人が、自分自身の力で立ち上がることが出来る大きなチャンスが到来する時期なのです。これまでの生き方の元になっていた自分の心のあり方を見つめたり、繰り返してきた過去の傾きなどを取り除くことが、これからの時代には容易にできるようになります。

   そういった人との対立などのカルマのほとんどは、人間関係に原因があります。
   過去に、誰かからこんなひどいことを言われたとか、誰かに理不尽なことを命じられたといったようなことが、自分の中に許せないこととしてわだかまり、そうした感情が結果的に自分の行動や自主性を抑圧してきたのかもしれません。そうした感情を解決するためには、自分自身の考え方感じ方をさらに深く掘り下げる必要があります。それを乗り越えるにはどうすればいいのかと考え、行動し始めることです。

   自分の思うようにいかないことを、右脳による「プラス」の考え方でとらえることができると、そこから新たなメッセージを受け取ることができます。困難が続くこれからの数年間、サバイバルするためには積極的に行動することが必要で、それが時代の流れにも合っているのです。

「真実の情報」を見出す

  
 日本では、大手の新聞社やテレビ局などのマスコミは真実を報道せず、さまざまなことを歪曲し隠蔽し続けていることをはっきり知らなければなりません。マスコミが国民に対して極めて不誠実であるのには理由があります。私がこれまでにも著書で指弾してきたように、その背後には「闇の権力」による圧力と影響があるのはもちろんですが、実はそれ以外にもマスコミが「ウソ」を伝えなければならない裏事情があるのです。

   そのもっとも大きな理由は、特に新聞では経営を維持していく収入の面において、「広告媒体としての価値が落ちた」ために広告が激減したことにあります。その結果スポンサーである宗教団体や圧力団体などの指示には抗えず、書きたいことが記事にできず、歪曲されているという現状があります。2013年6月に自民党が、毎日新聞系のTBSの報道が公平でないとして取材拒否したことがありましたが、財界や政界がマスコミにどんどん圧力をかけ、自分たちの意に沿わない報道を行なうのなら、取材は拒否するとまでいう時代になっているのです。これでは真実が報道されるわけがありません。

   東電は、7月の参院選の結果が出るまで「大量の汚染水漏れ」を隠蔽しましたが、マスコミはその東電の隠蔽体質をきちんと批判することすらできませんでした。

   留学のためにアメリカに渡航していたNHKのある男性アナウンサーが、アメリカでスリーマイル原発事故をテーマにした自主映像を公表したのですが、NHKは、日本での原発再稼動を批判したとしてその男性アナウンサーを、帰国後、料理番組に回すなどの「左遷」的な圧力をかけることで退社に追い込みました。

   NHKではこのほか、電力会社の意図に沿わない報道を行なったとして、その人が「痴漢事件」の犯人とされて処分された例もあります。

   すでにマスコミはこのような状態にあるので、私たち市民は心ある人々が運営する「真実を伝えるメディア」からしっかりと情報を得た上で行動しなければ、テレビなどのマスコミの情報により洗脳に流されてしまうというのが今の現状なのです。市民のための情報を発信している小出裕章・京都大学原子炉実験所助教のような、専門家であり心ある方のインターネットや書籍などで情報をキャッチすることが大切です。

   今後、数年間は厳しい状況が続くと思われますが、2017年くらいになってやっと、本来の次元上昇後の地球が目指しているような時代に入っていくと感じています。ですから今は、心と体の浄化を日々進めることがもっとも大切です。


 book 『闇の世界権力が”完全隷属国家日本”を強く望む理由』 中丸 薫著 ヒカルランド

                           抜粋

日本に住んでいられるのは、外国資本に土地を売らない人々のおかげ?

 
エランビタールのニュース [水][活性][浄化]   

危ない!日本の水源地が外国資本に買われている!


    これは何の地図でしょう? 分かりますか?

   赤く塗られた箇所は、中国資本によって買い占められた森林や水源地のある都道府県です。北から順に、北海道、青森、埼玉、東京、長野、山梨、三重、岡山、鳥取、愛媛、大分、宮崎、長崎の1都、1道、11県に及びます。

   さらに次の地図をご覧ください。

   北海道は中国以外にもイギリス、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール(華僑?)に山林が買われています。中国が買い占めた場所は水源地だけでなく、自衛隊基地周辺の土地も含まれています。

   同様のケースは長崎でも見られます。
   海上自衛隊施設の隣接地を韓国資本が買収し、リゾートホテルを建てています。水源地はいわば国土・国民の心臓部です。それが安易に外国に売られていいものでしょうか!!

   許し難い行為です。
   こういう事態になってもまだ動きの鈍い政府に対して、15の自治体が立ち上がりました!


   3月26日付産経新聞に、上記の記事が載っていました。

   埼玉県久喜市、熊本市をはじめとする15の自治体が、国に水源地売買に関する規制強化を求める意見書を提出していたのです。北海道や埼玉県ではすでに取引監視強化の条例が成立しています。山形、群馬、長野の各県も条例を検討中です。

   ただ、今の日本ではそれ以上の規制は難しいようです。
   民法上、日本の土地所有権は絶対・不可侵が原則。所有者は地下水をいくらでも汲み上げる権利があるとのこと。これまで地下水の取水を包括的に制限する国の法律はなく、2年前に自民党側の議員立法として規制法案が提出されましたが、継続審議扱いのままで一向に前進していません。

   北海道ニセコ町の担当者は「水源地を整備したいときなど、外資にどうやって連絡取ったらいいのか。水源地を自分たちで管理できなくなるのは死活問題」と話しています。ニセコ町は町内の15ある水源地のうち2つがすでに外資の手に渡っています。

   そもそも水源地の水はその土地だけのものではありません。
   周囲の山林があってはじめてその地に水が湧いているのです。しかもその山林を懸命に維持管理してこそ良い水が得られるのです。そういう意味でも水はみんなのもの、国土全体のものです。決して水源地の所有者だけのものではありません。

   国民の生命と国益に直結する水源地買収問題。
   一刻も早く法整備をして欲しいものです。

                               sun

 エランビタールのニュースさんより転載させて戴きました。
   
http://news.elavita.jp/?eid=57

  実に信じられないことです。
  なぜ日本の国土にある山林や水源を、国を守るはずの林野庁や日本国政府が守らないのでしょうか? 一体何が起きているのでしょうか? なぜ日本政府は日本の国土を外国資本に売り渡すことを許しているのでしょうか? 日本政府の官僚たちはもしかすると、すでに日系中国人や日系韓国人に占められてしまっているのでしょうか? それとも買収されているのか? そうとしか考えられない事態が起きているようです。なぜなら日本人の心を持っている人であるならば、自らの国土が外国資本に売り渡されていくのを黙って見ているはずがないからです。

   国際条約があって、外国資本の参入だけを規制するのは難しい、と日本政府は言っているそうです。そのような条約がいつ作られたのでしょうか? もしそれが事実であれば、それに対抗できる規約を絶対に作らなければなりません。そうでなければどんどん、お金さえ手に入れば土地でも何でも売る、法外なお金に目のくらんだ日本人がこれからも出てくるでしょう。

   自分さえよければ日本なんかどうなってもいい、と思っている人々を責めても仕方がありません。しかしそれが本当に事実であれば、私たちが日本人として日本の国土に住んでいられるのは、外国資本に土地を売らない多くの人々のおかげということになります。

   政府があてにできないのであれば、各自治体でしっかり監視せねばなりません。
   外国資本、特に中国資本はダミーの不動産会社を通してくるそうなので、出どころをしっかり見極める必要があります。
                                        zeranium

   

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