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創価学会のカネに牛耳られる人たち

中丸   池田整治さんはオウムのことを体験されたから、宗教団体の怖さをご存知だと思います。ある宗教団体(創価学会)と言えばすぐわかると思いますが、日銀の従業員4800人中、700人がその宗教団体の人だそうです。その宗教団体のトップの個人資産は23兆円あるそうで、全体では何百兆円だといいます。そのお金の力で外務省をはじめ各省庁、法律まで牛耳っている。

池田   日本を絶対に目覚めさせたくないというのが、明治維新から続いてきているのですが、それが今の体制になっている。私は自衛官として唯一、上九一色村のオウムの拠点に入った時そういうことが全部見えたのですが、それらについては一切報道されることなくタブーになっている。その闇を払うなら、日本人の覚醒にもなるでしょう。

中丸   あれだけ人々に迷惑をかけたオウムを潰せなかったのは、その宗教団体
(創価学会)が邪魔をしたからなんです。五井野さんも私に会いに来られて、プレスクラブで一緒に食事したことがありますが、その時、その宗教団体(創価学会)の人が彼の命を狙ったり、邪魔していると言っていました。

池田   3 回狙いに来たそうです。
      その3 回目のときは、握手した女性の手のリングから毒針が出て刺し、それは放射能だったそうです。でも五井野博士はGOP(五井野プロシジャー)を発明しているので、それを飲んで助かったのです。

   北方四島も本当は返ってくるはずだったのです。
   橋本さんが首相の時、エリツィンとの会談で、五井野博士が提唱した北方四島芸術村構想案に合意したのです。しかしそれを潰したのが、外務省とその宗教団体
(創価学会)系統の一派です。

   後藤組を使っていたその宗教組織
(創価学会)の初代のトップは勉強家で、その人が「『一念三千論』という悟りの書を書いた人間が、俺の後の2 代目になる」と予言しているのです。その「一念三千論」を書いた人が、実は五井野正さんなのです。しかしその後、「一念三千論」の著者は「池田大作」ということに偽装されてしまったのです。もしあの宗教団体(創価学会)に五井野さんがおさまっていたら、日本の戦後史にこれほどの闇が生まれることもなく、本当のミロクの世ができた可能性もあります。もちろんアメリカの出方もありますが。

中丸   池田大作の過去世は「蜂須賀正勝」(はちすかまさかつ)です。
      通称、小六(ころく)で羽柴秀吉の家臣。蜂須賀小六は盗賊のようなものです。魂はそれを悔改めなければならなかったのに、それをせずに終わってしまった。池田大作はとっくに亡くなっていると言われていますね。


池田   2年前の2012年2月2日に、慶応病院で亡くなっています。
      脳腫瘍だったので、最悪の状態でした。脳腫瘍だけはどんなモルヒネを打っても効かず、痛みが取れない。だから七転八倒苦しみながら死んだのです。自分の人生の悪行がそれだけ脳に来ました。現在表に出ているのは、声の影武者ですね。組織としてすごい財産を持っているので、内部闘争もあるようです。外国も狙っているはずです。アメリカと繋がれば当然、フリーメイソンやイルミナティなどのネットワークとも繋がるわけですから。でも宗教法人税制度をつくれば簡単なのです、監視が入るようになりますから。

中丸   無税というのが問題なわけですね。おカネを集めて、悪いことに使うから。


オウムの上九一色村拠点の強制捜査に、「待った」をかけたのは誰か?

池田   
その強制捜査の2日前、つまり1995年3月20日にオウムの地下鉄サリン事件が起こりましたが、その前年の1994年に松本サリン事件がありました。実はその少し前に上九一色村では異様な臭いがするという事件があったのです。それで自衛隊の化学部隊が上九一色と松本サリン事件の土壌を調べたら、化学記号が一致した。それで我々が「松本サリン事件はオウムの起こした事件だ」と警察に教えたのです。

   その時すぐに強制捜査していれば、地下鉄サリン事件は起こらなかった。
   ところがその時に「待った」が入ったのです。その「待った」はどこがかけたか。国家公安委員長レベルでないとできないことです。前年から自衛隊と一緒に勉強していた、警察の連中も強制捜査に行きたいのに、「待った」がかかって地団駄踏んでいる。彼らはおそらくいろいろなからくりを知っていたけれど、それは言えない。


中丸   野中広務さんでしょう。彼は問題です、怪しい。
      野中さんを追及すべきです。何でその時「待った」をかけたのかと。


池田   当然、オウムの裁判の中で明らかになると思っていたのです。
      ところが「麻原彰晃が悪い」ということだけで、裁判はそれ以上追及せずに封じられてしまった。なぜ追求しないかというと、その背後にある「大きな闇」に繋
がっているからです。その闇の一番大きなものが、「S学会」(創価学会)だった。

中丸   統一教会も関係していますね。

池田  
 あれはS学会(創価学会)と裏おもての関係ですから。
      私の分析では、オウム真理教はS学会(創価学会)の別働隊、テロ組織です。

中丸   政治家がずい分関わったようですね、
      オウムが東京で宗教団体の認可を受けることを、石原慎太郎さんが許可している。


池田   石原さんの四男がオウムの信者で、中で活動していました。
      オウム事件も結局はS学会
(創価学会)が邪魔して、究極的に調べるところまでさせない。ジャーナリストの江川紹子さんが、オウムの話しになるとよくテレビに出ていますが、私の考えでは、オウム事件の背景を隠しておきたい人が彼女を支援している。話が深いところに飛ぼうとすると必ず、「麻原彰晃以下が悪かった」ということでいつも全部まとめられる。彼女はそういう役割を持っていると、私はそういう観点からずっと見ていました。

子宮頸がん予防ワクチン接種を推進しているのは、共産党と公明党

池田   
厚労省が再び、子宮頸がん予防ワクチン摂取を勧めようとしています。
      それについて国民が何とも思っていないというのは、一体どうなっているのか。本当に日本人は何を考えているのか。私は、子宮頸がん予防ワクチン接種は、「未来の子どもたちに対する殺人」だと思います。私たちは、放射能も含め化学添加物などいろんなものを打たれた初代です。2代目は自分の子どもたちです。その結果、子どもがなかなか生まれません。3代で日本人は根絶やしにされて人口削減されながら、おカネはすべてアメリカに吸い取られる。

中丸   結局、市町村などがお金を出してワクチン接種を進めているわけです。
      私はある地方へ行った時、ある市役所の課長クラスの人に、「誰が子宮頸がん予防ワクチンをやれと言っているのですか?」と聞いたら、「共産党と公明党だ」と言うのです。あの人たちは闇の権力の手先になってしまっていますね。厚労省の人は、真実を知っていて推進しているのでしょうか?

池田   私は安倍さんに直接伺いたいです。
      原発や子宮頸がん予防ワクチンについて、どう考えておられるのか。回りに御用学者しかいないと、まともな判断はできないですからね。もう1つは利権の問題で、カネの問題。たとえば御用学者は「原発は安全だ」と言ったら10億円もらえる。大学の教授になると、申告する必要のないカネや研究費が相当与えられるわけです。それは政治家も同じで、選挙には資金が必要なので、そういうところからカネをもらって、傘の下に取り込まれて弱みを握られる。世界の金融支配体制の目的は、カネの力で人間を支配することです。


    book 『この底なしの闇の国NIPPONで、覚悟を磨いて生きなさい!』
                              池田整治+中丸 薫  ヒカルランド

                           抜粋

 

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