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・化学物質という”毒”が私たちの肉体をこの次元に繋ぎ止めている

    あなた方は理由もなく、オドオドしているネズミのように振る舞うことがよくあります。
   しかも、魂の旅である人生を完全に信頼することすらできません。そんなあなた方に、ぜひ思い出してほしいことがあります。それは、あなた方が本来持つ多次元的な使命と能力です。それさえ思い出すことができれば、あらゆる恐怖や怒りを超越することができます。

   あなた方は本来、自由な存在です。
   今、この人生を生きている間に、これまでの転生で負った傷やトラウマ、そして恐怖心を克服することができれば、多次元への扉は自然に開かれてきます。多くの人が、この次元を去ることに恐怖を感じています。そのために、去るべき時期が来ているのに去ることができません。それは恐怖心によって、この次元に縛り付けられているからです。

   今朝、私たちの乗り物(著者)はイライラしていました。
   それはほんの小さな人間関係が原因のようです。ですがそんなちっぽけなことが彼女の怒りを、正確には恐怖心を掻き立てたのです。その結果、思考は働かず、まるで怯えたサルのような反応が自動的に起きるプロセスを、私たちは観察していました。

   恐怖のメカニズムが解放できていない典型的な反応、つまりイライラしたり、オドオドしたりすることが、あなた方をこの3次元にしっかりと縛りつけるのです。それが魂の旅を足止めさせる原因でもあります。それは当然、意識の目覚めも足止めさせてしまいます。

   ですからあなた方は、自分がいかにそうした恐怖=怒りを抱えているかについて、自分自身を注意深く観察するよう勧めます。そうすればその恐怖が、単なる感情が引き起こす幻覚でしかないことに必ず気づくはずです。

繰り返しを抜け出す時、新しい経験(新しい次元への上昇)をする

   私たちはあることを理解してもらうために、ここで”フラクタル理論”という言葉を使います。フラクタルとは、「すべては繰り返す」という意味です。あなた方は今回の人生ですでに忘れているかもしれませんが、魂は無意識のうちにそれまでと同じパターンを何度も繰り返しています。つまり、あなた方が気づいていなくても、前回のどの転生であれ、ほとんど同じパターンを繰り返して来たのです。

   今回の人生において、あなたが自分の1つ1つの行動に十分注意して意識を払うならば、ある程度は新しいことを学習することができます。そしていずれ、自分が同じパターンや反応を繰り返して来ていることに気づくようになります。そうなれば、退行催眠で過去世を知る必要もありません。

   もしたった1日であっても、その間に自分の行動や意識のすべてに注意を払い、観察できるならば、今の自分自身にこれまでのすべての生まれ変わりが凝縮されていることが見えてくるでしょう。もちろん、あなたが自分の一生を客観的に観察するならば、そこに多くの過去世と同じパターンを観ることができるでしょう。

   こうしてあなた固有の魂の旅のパターンを知ることにより、その決まりきったいつもの傾きから脱け出すことができます。つまり、まったく新しい経験が可能となるのです。それがアセンション(新しい次元への上昇)です。アセンションとは、肉体の死をもって異次元へと去ることではありません。

   あなた方がどれほどアセンションを望んだとしても、実際には多くの要因が次元上昇を妨げています。なぜならあなた方は、肉体的次元にある自分を無視しているからです。現在、太陽から非常に力強いエネルギーが届いており、それによってあなた方の肉体の細胞は、周波数を高めるために激しく振動しています。それはとても速く振動しており、振動が高まるとあなた方はこの次元から一瞬のうちに姿を消し、異次元に肉体とともに移動することも可能なのです。

化学物質という”毒”が、私たちの体をこの次元に繋ぎ止めている

   ですが実は、そうした振動を止めている一つの要因は、あなた方の口から入る”毒素”にあります。特に化学物質や添加物が、細胞が勢いよく振動し始めるのをストップさせています。私たちは肉を食べないようにと言うつもりはありませんが、肉について考えてみる必要があります。なぜなら食肉動物たちが飼育される際に、どれほどの化学物質が与えられているかを考えないわけにはいきません。

   あなた方はおいしいものを食べている時は、牛などの家畜に与えられる餌や注射について考えたりはしないでしょう。それだけでなく、動物たちが殺される時に感じる強い恐怖についても、考えることはありません。そこに注意が向かなくても、動物の肉に含まれている”毒素”は、確実にあなた方の細胞の軽やかな振動を失わせ、重い物質的密度を増加させます。

   あなた方の中には今、何を食べるかにとても敏感になっている人々がいます。
   重い密度から軽くなりたいという気持ちが、募って来ているからかもしれません。あなた方の目には見えない存在たちの中でも、特に天使と呼ばれている者たちの中には、非常に振動数の高い存在たちがいます。そういった高次元の特殊な存在たちはあなた方とコンタクトが取りたくとも、あなた方の細胞が添加物や化学物質の”毒”により、軽快な振動を失っている場合にはそれはとても無理な話なのです。

   ですから私たちは、いつも食べている食事の習慣を変えるようにと忠告します。
   私たちもまた、”彼ら”に代わってそうしたメッセージを伝えているのです。私たちの乗り物(著者)にも、そのことを何度も伝えていますが、なかなか真剣に受け取ってはくれません。あなた方の今の時代はもはや、グルメに魅せられて食べるような時代ではありません。

   ここではっきり言っておきましょう。
   あなたがその肉体をもって光の身体を経験したいならば、口に入れるものによく注意を払う必要があります。アセンションとは光の身体への変化です。そしてあなた方の心は明るく、軽快になる必要があります。


   Please  lighten  up !   (軽快になってください!)


   book『プレアデス 新生地球への移行』 愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋

    
   

・自分自身を意識して注意することが覚醒のはじまり

   人類の歴史を振り返るとき、その一瞬一瞬が意識的目覚めであることに違いありません。しかし今という時点でその目覚めは最高潮を迎えており、人類の意識の覚醒が勢いよく起こっています。”意識の目覚め”とは何かというと、あなた方1人1人がどのくらい、自分自身に注意を払えるかということに関わっています。

   それは、自分が今何を感じており、何を考えて、何をしようと意図しているか、何を言おうとしているか、というようなことに気がつき、そうしたことに注意を払うことです。さらには自分のいる環境に注意を払い、そこからどのような反省や見直しが得られるか、などに意識を向けることです。つまり、あなたを取り巻く世界に対して、あなたがいかに意識を向けることができるかにかかっているのです。

   意識の目覚めとは、あなた方1人1人がいかに自分自身を意識できるかにかかっています。つまり、1人1人に起きているそうした目覚めこそが、まさに今起きつつある人類の集合的な意識の目覚めに他なりません。

   私たちは、あなた方にぜひとも考えて欲しいことがあります。
   それは、この一瞬一瞬にはいくつかの選択があるということです。たとえばあなた方には習慣的になっている反応的感情というものがあり、それがトラウマから来る反応ですが、実際にはそうした深い悲しみや惨めさ、怨みなどの想いを、次の一瞬にすべてストップする選択もできるのです。もしあなたがそれを選択し、そうしようと意図すればそれは可能です。

   あらゆる習慣的に反応する生き方の中で、自分がそのような可能性を持っていることをあなた方はすっかり忘れており、トラウマから逃れることはできないと頭から自分に暗示をかけています。ですがあなたがそのことに十分な意識を向けていられるならば、”あらゆる”選択が一瞬一瞬、無限大に可能なのです。

   あなたはエネルギーを自分の意識に集中させ、自分の望まない傾きをすべてストップさせる力を得ることができます。また、それと同じやり方で、今の一瞬に頭をよぎる思考をすべて、完全に変化させてしまうこともできます。つまり、この一瞬一瞬に、あなたの思考パターンを変え、自分が望む思考に変えてみるチャンスがあるのです。

自分のエネルギーへの不信が外側にエネルギー不足の現象を生み出す

   さらには、この一瞬一瞬に、本来の自分に還るチャンスもあります。
   自分のエネルギーをどのように使うかを、考えるチャンスもあるのです。つまり、エネルギーは常に満ち足りており、実はエネルギー不足という現象は今も、また永久に、あり得ないことなのです。

   今日の世界では、あなた方はエネルギー危機に直面していると信じています。
   エネルギー源に関わる根本的問題を世界中が抱えていて、その結果ガソリン価格が上がる一方だということも私たちはよく知っています。天然ガスや風力発電、ソーラーパワー、原子力発電など、それらをどう使い、どのように対処するかという問題があります。それらの内のどれを誰が、どこで所有しているのか? こうしたことが世界的な問題です。

   ですがたとえそうであっても、実はエネルギーはどこにでも満ち溢れているのだということを、私たちはあなた方に強調します。あなた方を取り巻いている”フリーエネルギー”に気づいていますか? フリーエネルギーは、常に溢れるほどあり、枯渇することがありません。本来、エネルギーというものを自分から切り離して、遠くのどこかに存在するという考え方がおかしいのです。

   あなた方が必要とするエネルギーを、一体誰が所有しているのですか?
   現在、あなた方を悩ませている”資源不足問題”ですが、実はあなた方自身の”エネルギー不足問題”を反映して起きているのです。つまり、あなた方はどんどん活力不足になっており、その投影が外の世界で起きているのです。なぜなら外の世界とは、内なる世界の投影でしかないからです。

   ”人類の意識の目覚め”という素晴らしい現象が起きていると同時に、”エネルギー危機”が浮上しています。このことが同時に起きていることについて、よく考えてみてください。この二つにどのような関係性があるのでしょうか? 

   あなた方は本来、エネルギー的存在です。ですが長い間、人類は自らを肉体的存在だと捉えてきたことから、自らがエネルギー的存在であることを無視してきました。ですが1人1人が、実はエネルギー的な存在なのです。あなた方が直面しているエネルギー不足問題とは、実は人間そのものがエネルギー的存在であるという、本来のアイデンティティに気づこうとしないことにそもそも問題があるのです。

   あなた方はただ食べて寝るといった肉体的な存在であると同時に、エネルギー的な存在であり、そうした部分の占める割合の方が大きいということに気づかず、あなた方は長い長い間、自分の肉体的な存在の側面だけを信じて生きて来ました。ですが今、目に見えないエネルギーをあなた方は意識し始めました。

   そして少しずつ今あなた方の意識は、自らをエネルギー的存在であるという感覚に変化しつつあります。地球上のエネルギー資源問題は、まずは、あなた方自身の真のアイデンティティに気づくプロセスによって解決に向かうはずです。それはとてもシンプルなことです。

自分自身を意識することが覚醒へのはじまり

   それぞれの世代は、それぞれに固有なテーマを持っています。
   あなた方の世代は、グループの経験として”集団覚醒”というテーマの下にここにたどり着きました。そのゆえに、「自分自身に対する理解」というものが他のどの世代よりも求められているのです。つまり、先ほど私たちが述べたように、あなた方がいかに自分自身に注意を払うかにかかっています。この一瞬一瞬に、あなたが何を感じて何を考え、何を意図するかが主要なテーマなのです。

   これまでの世代は、そうしたことをまったく気をかけない意識の中にあり、まるでゾンビのように、目の前に現れるものだけに反応しながら生きて来ました。誰かがエネルギー資源が不足しているぞと叫べば、ただそれに反応し、それを手に入れるために紛争し、戦争にのめり込むといった具合です。

   しかし今の時点において、あなた方はそのような意識からようやく目覚めようとしています。さらには、拡大した視野からこの世界を知ろうとしています。「まてよ、本当なのか? 本当にエネルギーは不足しているのか? 実際には有り余るほどあるんじゃないのか?」というような、”真実を知る力”を得ようとしています。

   実はあなた方は集団でエネルギーを動かし、さらには周囲のすべてがエネルギーを動かしています。こうした事実に目覚めることによって、一瞬にしてエネルギー危機を脱け出す方向性が生まれるのです。この時点における人類の集団ゴールは、1人1人が魂の目的に目覚めることにあります。これは大きな課題であり、それがアウェアネス(自分の感情や気持ち、思いを言葉で表現する力)を拡大させるという意味です。

   それはつまり、これまでの常識的な集合意識が作り出した世界観を超越することであり、肉体的次元の観念を超越することです。そしてこれが、すべてのエネルギーと関係しています。エネルギーというのは、あらゆる形をとることができます。それ自体が表現し、冒険し、楽しむことができます。

   あなた方は集団の同意のもとに、今ここにいます。
   このことを忘れてはいけません。その同意とは、あなた自身とあなたの目には見えない、宇宙の存在たちが共に交わしたものです。目に見えない大勢の存在たちが、これまでの数知れない転生を通して、あなたが自らを封じ込めてきた思考形態を打ち破るために援助しています。

   すなわち、それが癒しです。
   あなたの魂が繰り返し転生することで、負ってきたトラウマや傷が癒されます。その癒しが完了して、絡んだ糸がすべてほどかれて、キラキラと本来の輝きを取り戻した人たちに対し、私たちは「おめでとう!」と祝福します。

   しかし、あなた方の多くの人たちはまだ恐怖を抱えながら生きています。
   あなた方は、恐怖心を抱かずに人生を送ることができますか? 恐怖と怒りは、同じコインの表と裏です。このことに気づいていますか? つまり恐怖と怒りは同じものなのです。そしてこの二つこそが、魂の進化の大敵なのです。

  book『プレアデス 神聖地球への移行』  愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋

・古代遺産の発見でこれまでの人類史が覆(くつがえ)る時

   あなた方は、何度も生まれ変わりを繰り返すことによって、さまざまな肉体に宿ります。そうした中でその都度、異なった宗教の信仰形態を学びます。それがある時はイスラム教徒であったり、またある時はキリスト教徒、仏教徒になるために転生するのです。

   つまりそのようにして、異なった角度から”神”について学ぶのです。
   神とは実は何であるかという、あなた方が地上に生きている間に学んだ神の概念は、肉体を離れた後や別次元へ移行しても、あなた方は意識においてそれを持ち運びます。

   肉体が死ぬと、あらゆる概念も消えてなくなってしまうと信じている人もいるでしょうが、実際にはそうではなく、魂という意識体は存在し続けます。つまり、あなた方が今持っているどのような信念、概念であれ、あなたはそれをそのまま別次元へ持って行くのです。

   ですから、地上で生きている間に何を信じて、何を学んだかはとても重要なテーマなのです。そのテーマの学びが終わるまでは、再びこの地球へ生まれて来るときに、前回とは全く別の宗教や地域を選択して学びを継続します。

今後、アトランティス時代の遺産の発見が盛んに行なわれる

   あなた方の集合意識は今、アトランティス時代の記憶を強く引き寄せています。それが理由で、あなた方はクリスタルに魅了されるのです。あなた方は水晶を手にしながら、何かを思い出そうとしており、それが今から1万2千年前のアトランティス時代の記憶です。

   プラトンは、北アフリカと現代のスペインやポルトガルの辺りを、アトランティス文明の中心だったと記していますが、環太平洋にその植民地は広がっていました。そのために、Atlantic Ocean(大西洋)という名前が付けられているのです。

   これからの数年間は、アトランティス時代の遺産の発見が盛んに行なわれるでしょう。中でも、海底の新しい発見が相次ぐはずです。ニューヨークも、アトランティスのエネルギーの影響が強く残っている場所です。アトランティス時代に生きていた人々は、その後古代ローマ帝国にその多くが転生しましたが、そのために当時のローマ帝国が未だに、現代にまで継続していることに気づいているでしょうか? 

   またフランスの国土には、アトランティスの秘密が沢山埋もれており、フランス人は自分たちがそうした宝の上に座っていることをよく知っています。マルタ島もそうで、膨大な宝が埋もれています。この小さな島自体が石灰岩でできており、そこにはアトランティスに繋がる地下トンネルも存在しています。

   アトランティスへの入り口は、他にもいくつかの場所にあります。
   フランスは今のところ比較的静けさを保っていますが、近い将来、完全にこれまでの世界への見方が変わるほどの、驚くべき発見が為されるでしょう。たとえば、ピレネー山脈の頂上に巨人の骸骨が発見される、といったようなことかもしれません。

   それが”ヘラクレス”のものだと解明されたならば、どうでしょうか? 
   「ギリシャ神話のゼウスの子、ヘラクレスが実際に存在していた!」、ということになれば、ギリシャ神話は単なる神話ではなくなります。それこそ世界中が大騒ぎになるかもしれません。

イラクに侵入した国(米軍)は多くの古代遺産を持ち去った

   アトランティス時代の人工物やオーパーツが発見される可能性は、これからの時代大いにあり得るのです。古代の人工物は、文明発祥地にもたくさん発見されています。それが、例えばイラクなどです。ではなぜ、そこで戦争が繰り広げられているのでしょうか? 

   そこには楔(くさび)形文字が記された粘土板などの、膨大な古代の遺産がありましたが、その多くが戦争のどさくさに紛れて持ち去られました。なぜ盗まれたかという理由ですが、それらが世界の人々に知られてしまうと、これまで創り上げられた人類の歴史が、根こそぎ覆されてしまう危険性があるからです。

   それらの人工物の中には、驚くような宝も混ざっており、現代よりも遥かに進化していた古代のテクノロジーが、いくつも発見されるでしょう。それらは”ミニポータル”として機能する瞬間移動装置であったり、ビジョンを通して異次元や時間を越えて旅することが可能な特殊な鏡などです。これらの古代文明が残してくれた宝物の数々が、戦争という名目で侵入した国によって略奪され、遠くの彼らの国に運び込まれています。これは深刻な犯罪です。

   あなた方は水晶を記憶装置として利用しながら、再びアトランティス時代のエネルギーとの融合を試みています。ですが、アトランティスの過ちは二度と繰り返されてはならないのです。

宗教的な縛りが解けない限り、狂気の魚座は終わらず、水瓶座の時代は来ない

   あなた方の多くは、すでに”水瓶座の時代”に突入したと考えているかもしれませんが、実際には水瓶座の時代の訪れは、あなた方のタイムラインでは2170年頃です。つまり、まだ魚座の時代が続いているのです。それは当然、昨日までが魚座の時代で明日から水瓶座というような、線で引いたような境界線があるわけではありません。昨日までが冬で、今日から春とは言えないのと同じことです。

   およそ2千年間続いた魚座の時代の特徴は、幻想の解釈が引き起こした狂気と罰です。つまり、どの神が誰の神かということへのこだわりであり、誰もが決められた神の幻想を持たねばならず、その幻想が異なると罰せられたのです。そして、その宗教的状況は未だに続いているのではありませんか? こうした状態が続く限り、水瓶座の時代はまだ訪れることはありません。

   しかし、夜明けは近づいています。
   さらに言うと、魚座の時代と水瓶座の時代が重なり合うこの時期は、とても貴重な時期でもあります。あらゆる魂が、このタイムラインを経験したくて入って来ます。それは”カバール”と呼ばれようが、”イルミナティ”と言われようが、そうした”闇の家族”(闇の血流)も含めて、誰もが今ここにいたいのです。

   では何を求めてここに来るのでしょうか?
   ひと言で言えば、それは”癒し”です。内に抱える恐怖心を癒し、恐れを克服するために、誰もが今ここにいるのです。あなたが今ここに生まれて来ているということだけでも、実はあなたの魂の履歴書に書き記されて、永遠に残るほどの最高の出来事なのです。

   ですから是非、自分のアカシックレコードにアクセスし、過去世におけるあらゆる恐怖を理解して癒し、これからのあなたにはもう役に立たない、そうしたすべてのものを手放して解放してください!


   『プレアデス 新生地球への移行』 愛知ソニア ヒカルランド

                          抜粋

・怖れることなく、自分に集中して生きる

   現在、太陽は今までとは異なる活動をしています。
   それは以前と比較して、太陽フレアや黒点に違いがないとしてもそうなのです。コロナを放出して停電を引き起こしたり、衛星に影響を与えたりするわけではありませんが、目立たなくても、現在太陽から放出されるエネルギーは確実に変化しています。

   実は、銀河の中心から届く宇宙線が太陽系に侵入して来ており、太陽やその他の惑星にも影響しています。そしてあなた方の惑星圏内には、放射線やその他の宇宙物質が宇宙塵に交じって大量に運ばれて来ているのです。それは地上の放射能汚染どころではない量です。しかしながら同時に太陽は、あなた方に特別な光線を与えてくれています。それが、あなた方の意識の覚醒を促してくれる太陽の恵みの光線です。

   あなた方のDNAにも突然変異が起きています。
   さなぎが美しい蝶に変身する如く、そのプロセスが実際に今起きているのです。あらゆる酷い毒素で充満したこの世界に今、このことが起きているのです。あなた方がジャンク(がらくた)DNAと呼んでいるものに対しても今、本来の力の活性化が行なわれています。

   では、あなた方が”闇の家族”と呼んでいる者たちも変化するのでしょうか?
   彼らはまず、そういったことには関心はなく、注意を払わないだけでなく、あえて意識しないことによって自らの変化をブロックしているのです。
(つまり、変わりたくない!) 

   
彼らは、あなた方とは異なる星を起源とする住民たちです。
   彼らも彼らなりに、この世界に住む人々のことを考えて行動していますが、当然、爬虫類脳で考える全く古臭い方法しか思いつきません。それが、彼らのやり方に従わない者は消すしかないという考えです。その結果、たとえ誰1人残らないとしても、それだけは曲げられないとする彼らの固い思考なのです。このような思考パターンしかできないことが、今問題となっているのです。

   ですが、あなた方はどんどん覚醒しています。
   そのために太陽や宇宙線だけでなく、あなた方のマインド(表面的意識)も自らのDNAや細胞を変化させる力となっています。それはたとえ、どれほど空から放射線が降り注ごうとも、放射能汚染を受けようとも、それに打ち勝つ新しい身体を、この一瞬一瞬に誕生させているのです。

   放射能を、むしろ自分の味方にしてしまうことです。
   これが、ゴキブリが古代から絶滅せずに生きながらえて来た方法です。だから人間にできないわけがないのです。ですから放射能汚染について思い悩んだり、恐怖を覚えたりするよりは、どんどん強くなって来ている自分に集中し、焦点を合わせてください。

   さて実はほかにも、あなた方の肉体に突然変異を起こさせる方法が存在しています。今から20年ほど前に、アメリカのある大学の研究室で、試験管に入った”ソマチッド”の研究をしているある学者がいました。ソマチッドとは最古の生命体であり、生命発祥の謎を握っています。その時、窓の外から一筋の光が侵入し、その試験管の中に入りました。正確には、その光は液体光でした。つまり、地球外生命種によって謎の物質がソマチッドに加えられたのです。

   その時からこの博士は予想外の研究に導かれていき、彼はその試験管の中の特殊なソマチッドを”C・・・・・・”と名付けました。ですが、これを私たちが公表すると、たちまち大騒ぎになるので、ここではその名前をお伝えするのは控えます。しかし残念なことに、彼の研究もそれに関する記述のすべてが潰されてしまいました。

   そのCを人間が取り込むとどうなるかというと、普通のあなた方の能力やサイキック能力や体力などが、スーパーマン同然に変質してしまうのです。もちろん、すべての病気が一瞬にして消えてしまいます。それはある意味、人間が宇宙人に変化するわけで、そのCという地球外生命種と人間が一つの肉体に共存することになるのです。ジャンクDNAも、眠っていた人間の脳の部分も目覚めて、事実上ヒューマノイドに変身します。

   ただし、それにはあるリクスが伴います。
   それは、人間のエゴが引き起こします。なぜならエゴも同時に拡大される可能性を含んでいるからです。このことは公表されていないだけで、実際にはすでに地上で実現可能なテクノロジーなのです。それは短期間ではありましたが、高額で知る人ぞ知る市場に出回っていた時期もありましたが、すぐにアメリカ政府によって封印されてしまいました。

   あなた方は実際に、このような方法を通してでも"銀河人”へ進化することもできるのです。宇宙人との遭遇には、UFOのシナリオ以外にもこのような方法があることを覚えておいてください。あなた方が空にUFOを探している間にも、このような開発が地球上では完成されているのです。

   あなた方の進化の次の段階として、このような形で地球外生命種と肉体を共有するというのは、現実的に極めて高い可能性としてあり得ることです。しかしながら、攻撃的で排他的な戦争を繰り返しているようなレベルでは、今はまだ無理でしょう。


   book『プレアデス 新生地球への移行』 愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋

・”同じ間違い”を繰り返さないために

   少し前までオリンピックゲームが開催されており、あなた方は皆夢中になって観ていましたね。誰が優勝して、どこの国が金を取ったというようなことに、国民的意識や民族的意識が高まっていました。ですがその裏では、同時に別のイベントも起きていました。それが、誰もが知っている”ウクライナ紛争”でした。それにより、ある民族が分割され、互いに争う民族紛争になりました。

   これまでのあなた方の惑星における、20年から30年の短い歴史を振り返ってみると、こうしたオリンピックゲームやワールドカップなどの、世界的規模のゲームが開催される時、つまり世界中の人々の意識がゲームに向けられている時は、必ずと言ってよいほど世界的権力を持つエリートたちは、誰も気づかないような秘密の場所に集まり、そこで秘密の計画の相談や、さまざまな決定をしたりしています。誰もが別の方向を見ているので、邪魔が入らなくて都合がいいからです。

   世界規模のゲームを、彼らはこれまでにもそのように利用してきたのです。
   そしてほとんどの人間が、ゲームの裏で何が行なわれているかに気づかなかったのです。ですが世の中の人々が目覚めてきている今日では、もはや彼らの不都合な状況が、これまでのように上手く隠せなくなってきています。世界中がテレビを通してオリンピックに気を取られていても、同時にデリケートな地域における紛争の映像が流されており、政治的混乱が暴露されています。

   こうした民族的混乱をよく観察してください。
   いくつかの民族から形成されている一つの国家が分割されています。それは民族によって考え方が異なり、宗教も異なる人々が共存していた国家です。そこでは常に同じパターンが繰り返されているのです。実際にそういう紛争を起こすためのマニュアルが存在しており、それが「分割して征服する方法」というタイトルです。そのマニュアル通りに戦争が繰り広げられているのです。

   こうした状況にある国々の資源や資産を狙う「賢い人間たち」は、どのようにしてそれを手に入れるかを熟知しています。怒り狂う国民たちは、ただ分けられて対立させられて利用されているだけなのです。最終的にはこうした紛争は民族間の領土問題とは関係なく、”二つの力”の戦いなのです。それは、大きな2匹の恐竜が最後に残った骨を奪い合っているのです。このことは今では誰もが気づいていることで、暴露されるまでもなく明らかなことです。

   まったく同じパターンがいつも繰り返されてきました。
   紛争が同時進行しているベネズエラや南米諸国、エジプトやリビアなどのアフリカ諸国など、すべて同じパターンで混乱が繰り返されていることに気づいているでしょうか。まず一つの国家を分けます。そのために民族主義や宗教などの”相違点”に感情的刺激を加えて扇動すると、抑圧され続けてきた方の民族は反応し対立し始めます。そこへ基盤となる恐怖心と憎しみの刺激が与えられます。このようにまったくマニュアル通りのやり方が繰り返されているのです。

   こうしたカラクリを操るひもを辿って行くと、二つの大国と2人のリーダーが見えてきます。しかし、ここでよく観察すると、この2人のリーダーも単なる操り人形でしかないことがわかります。つまり、たくさん付いているひもの上のほうを見ると、2つの人形を巧みに操作している唯一の存在が見えてきます。それが神だと、彼らは信じているのです。

   それにしても、あなた方は今、急速に目覚め始めてきています。
   そのために、もちろんインターネットの普及が少なからず影響しているのも事実ですが、実はあなた方の惑星における次なる戦場は”空”そらです。つまり、次なるゲームは空で繰り広げられるのです。今の地球人の生活は、人工衛星なしには成り立ちません。ですからある国を攻撃しようと思えば、サテライトを撃ち落せばいいのです。それだけであなた方の生活に直接影響を与えることができ、同時に証拠も隠蔽しやすいからです。

   さらには最近あなた方がよく耳にする言葉に”ケムトレイル”や”気象操作”があります。これを戦略として、相手国の農産物を操作することもできるわけです。”宇宙戦争”といえば、あなた方はきっと神話を思い出すでしょう。地球では遥かな大昔に、神々は互いに地上の領有権を巡って空で戦闘を繰り広げ、結果的に、地球を誰も住めない場所にしてしまったのです。こうした神話が世界中に残されています。

   そうなのです。
   あなた方は神々に近づくにつれて、この地球上の遠い過去にいったい何があったのか、そうした歴史を思い出す必要があります。神々ならぬ他の宇宙生命種は、地球の空で核戦争を繰り広げたのです。歴史は繰り返す運命にあるのでしょうか? そうではなく、繰り返す傾向にあるという危機感を、あなた方は認識しなければなりません。

   今、あなた方は、進歩による”ポストテクノロジー”の時代を迎えています。
   テクノロジーがより進歩すると、その次に来る運命は何でしょうか? これをよく考えてください。考えられる方向性はただ一つ、それは”破壊”です。そしてアトランティスも同じ運命を辿りました。ですが、なぜ同じ歴史を繰り返さねばならないのでしょうか? このことについて真剣に考える必要があります。この理由の謎を解くことができれば、人類の意識は次なるレベルのステージに上がることができます。


   book『プレアデス 新生地球への移行』 愛知ソニア  ヒカルランド

                           抜粋

   
   

・四国が未来都市になる

   ヒンズー教もイスラム教もキリスト教も仏教も、平和を願っている。
   あらゆる国境や人種を超え、宗教すらも超えて共に共存することを祈っている。だが、超え難いのは国境でも人種でもなく、その宗教である。”ともに生きる”と教えている宗教が、自らの宗教の枠を超えられないのが一番の罪である。だから最後まで残るのは、宗教における戦いであり、宗教戦争だ。宗教が人間を救うものであれば、学ぶことも沢山あるはずだ。だから互いに他を排斥することなく、共に繋がる道を探ってほしいものだ。

   地球の草創期に、宇宙から1つの玉が飛んで来て、5つに分離して地上に落ちた。その落下場所はペルー、インド、中国、ギリシャの4ヵ国だ。そこに文明が起こり、文化を治めた。最後の文明を創る国は日本だ。日本に落ちた場所は東経135度0分、つまり淡路島である。2038年に、その玉は再び1つになろうとする。その時の海は温かく、海水は薄く、塩害で人々は苦しんでいるだろう。5つの玉の残りの1個だが、南米の白い砂漠に地球解明の謎がある。

   人類は地球の裏側に新たな地球を発見する。
   それを今は、第二の地球と呼ぼう。第二の地球は、今の地球と同じ速さで回っている。だが発見されたとしても、それをNASAが認めて発表するだろうか・・・?

   今日7月20日は、日本国にとって海の祝日です。
   海の日は”産みの日”とも言えます。今から約500年前の1513年に、北極の地図が初めて世に出ました。今は氷に覆われていて見えませんが、古代から北極の下には都市がありました。しかし氷河期に氷に覆われて、すべてが海の中に消えてしまいましたが、それが今再び氷が解けて、2070年後半に再び都市が現れます。

   1次元目の世界は、宇宙から火の玉が飛んで来て、地中から溶岩が吹き上げて火が起こった。その火は3年3ヶ月3日の間燃え続け、火によって地球は大きくなったが、何も住めるような状態ではなかった。

   2次元目の世界は地球軸が15度傾き、氷河で覆われた。
   3次元目の世界は、大洪水で覆われた。
   4次元目の世界は、1人の救世主が救うのではなく、1人1人が自らを救うために立ち上がる世界であり、そうなれば第1次元目から第3次元目までの総括現象は消えて免れることができるだろう。

   だが1996年の今、まだ自ら立つ人間は少なく、今の段階では当初の段階に近づいており、その結果、温暖化から氷河期が訪れるだろう。また、2080年頃には火の玉が地球に接近するが、地球人はそれを回避することができるだろうか・・・?

   (著者に向けて)
   「あなたは今後、本を読んだりテレビを見てはいけない。そうでないと、それがメッセージで知った内容か、本やテレビで得た情報かがわからなくなります。またテレビやラジオに出演してメッセージの内容を話してもいけない。メディア関係の人は視聴率を上げるために話を作るようにし向けてくる。これからあなたに入ってくるメッセージや情報は莫大な量で、とてつもなく大きな情報です。

   その内容は、信じられる人と信じられない人とに別れ、信じられない人はあなたを中傷し、罵倒するでしょう。だからあなたを守り、あなたを正しく評価してもらうためにも、私たちはあなたの家族、友人、知人を守る義務があります。あなたが正しく評価されるためにも、あなたはメディアの前に出てはいけない。

   今(1997年現在)から20年後に、この内容が表に出されます。
   このメッセージが世間に出る頃には、人々の心は今とは違い、大きく変化しています。つまり、宇宙と地球と人間は1つものだとして、考えられる時代が到来しています。

四国が未来都市になる

   やけに空が騒がしい。珊瑚が動き、海も騒がしい。
   四国は8メビウスの里。空海が張った結界の中にあるお寺や神社がある。そして結界が解けないようにと、今も多くの人々が四国遍路として結界の道を歩く。暖かい四国に白い雨(雪)が降ると四国は上昇し、四国も1つの空母となる。空母イコール宇宙船ではなく、四国が未来都市となり自立した国ができる。四国には、水が流れ込むように人が入って来る。

   国産みで、1晩最初に産まれたのが四国。
   四国→九州→本州と続く。四国は独立国で、九州は民族の揃った集合の州。本州は民族や宗教の違う人々が集まる管区だ。四国高地(高知)から夜明けが来たと踊り出す。”よさこい、よさこい”と日本各地でよさこい踊りを踊り出す。四国の高知が発祥の”よさこい”。”良き世さ、良き夜(陰)来い”と人々が踊り出す。

   かごめ、かごめ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明けの晩に、鶴と亀がすべった。後ろの正面だあれ。イスラエルの皆さん、そんな場所を掘っても何も出ません。籠の中の鳥は、すでに外に出ています。

   日本の山にもピラミッド型が点在します。
   よその国にも多数、ピラミッド型の山があります。1188m以上のピラミッド型の山を線で結び合わせると、地図上にもピラミッド型の三角形がいくつも現われます。ダビデの紋章と菊の紋章は類似と言われていますが、これは日本神道が意図的に作ったカモフラージュです。ですからダビデの紋章を探し出すよりも、ピラミッド山を見つけ出す方が早いし、そちらが真実です。イスラエル人が探しているアークの箱は、あなた方の住む家のそばにあります。

   弘法大師空海がなぜ、四国八十八ヶ所に封印をかけたのか? なぜ88の星座が空から封印しているのか? それは地球が大事な星だから。東の国(日本)に大事なお役目があるから、封印をかけて結界してでも守るべきものが四国にあるからです。

   日本には100個ほどのピラミッドがあります。
   それらは名前に数字が当てはめてあります。世界の山々も、ほとんどのピラミッドは数字にして分類してあります。宇宙基地やピラミッドは、山や陸地だけではなく地下にも海底にもあります。それらは入り口に自然湖が使われ、海の中へも入れます。陸の基地だけでなく海底の基地にも、人間へのメッセンジャーがいますが、宇宙人の司令官もいます。

人間誰もが、131個の問題を通して学ぶシステムの中にある

   地球人の悩みの数は131個あります。
   つまりすべての人間誰もが、同じだけの数の学びを受けるようなシステムになっているのです。ですが何度も転生を繰り返し、何度も学ぶ課程の中で、悩みを解消するシステムを学んでしまうと、似たような内容の課題が来てもすぐに解決することができます。

   人間だけでなく鉱物や植物も動物も、回数を重ねることで変化を繰り返し、魂は進化します。そうしたすべての生まれ変わりの過程で、誰もが必ず大きな学びを受けます。鉱物界、水生植物及び植物界、動物界、魚類及び鳥類界そして人間界の5界で学びはそれぞれ違いますが、共通するのは共に誕生と進化、継続、後退、滅亡があります。

   人間界の学びのために131回の出来事がありますが、その回数は減少させることも、内容を変化させることもできます。そのためには、起きて来る出来事に真剣に取り組み、一つの問題に対して何度もいつまでも悩んだりせず、よく考えて一度解決した問題点は整理して心に入れて納め、再び”開けて見たりせず”、何事もすべて1回として処理することが大切です。

自分の”癖”という傾向に気づく

   たとえば、病気になったとしましょう。
   その病気に対して良い薬があるのかないのか、専門医がいるかどうか、死に繋がる病気かどうか、と問題点を分析していきます。そして最善の方法を考え付いたら、後は行動するだけでいいのです。今、自分に与えられたこの問題をどう解決すればいいか、その具体策だけを考えればいいのです。

   それを、”どうして自分がこんな病気になったのか・・・”、なぜ自分だけがこんなことになるのか・・・” ”いつから病気になったのか・・・”と、考えてもわかりもしないことをクヨクヨと考えて大きくするから気が滅入り、落ち込み、元気が出なくなって食欲もなくなり、不眠になります。

   ですが、自分に起きて来た出来事の問題点や悩みに対し、1つの方法を絞って解決法を考えるならば、1つのままで解決します。すなわち、131回の問題点を300にも500にも増やしてしまうのは、その人の判断や決断、マイナス思考が増加させるのです。人生80年として、10歳から悩みを持ち始めてそれに取り組んだとしても、(131回ですから)せいぜい1年に1回~2回くらいしか問題は起きません。

   問題が起きた時、何度も何度も、何時間心配して悩んだとしても問題は解決しません。悩むのはその人の癖であり、その性格が心配事をより増幅させているだけなのです。人間に生まれた魂の回数が少ないと、当然問題の解決もできませんが、魂も30回以上肉体に宿った経験を持ち成長すると、問題解決が素早くできるようになります。そうなれば、大きな安心の境地でのんびり暮らしていけるし、畑や土を耕していることができます。

   不安や恐怖も同じことです。
   そうした”癖”も、毎日、毎日、自分が積み上げ、積み重ねてきたことが作り出したものです。人間界では「人になくて七くせ」と言いますが、この”癖”という傾向こそが、無限にして膨大にある「心の病原菌」なのです。ですから助けを外に求める前に、進化の道にある自分を信じ、自らの癖という傾きと問題点を吟味するほうが最善の近道です。

   また、人間の学びの少ない人ほど、たて社会の世界で神経をすり減らしながら学んでいるものです。これから先は誰もが、自分に合った働きをするように勧めます。つまり、自分で判断して、自分らしく生きられる場所へ行き、自分にできる働きを情熱を持って果たすことです。そうして自分の意思に従って生きることが大事です。今の地球では、赤い血を持っている人や生物は、進化の途中の段階にあります。やがて赤い血から緑に、緑から蒼(青)に変化します。


   book『プレアデス「メシアメジャー」からの黙示メッセージ』  村中愛
                     ヒカルランド


                          抜粋

 

・”薬”を飲むのをやめよう

   人間は薬を大切にする。
   だが、その薬が反対に人間の肉体の細胞を壊している。人間は本来的に自然治癒力を持っているが、薬に頼ることでその力が弱っている。21世紀の戦争は核兵器や武力ではない。それは人間たちの悪い想念が生み出し、自分だけよければ他はどうなっても構わないという、自分たちの利益だけを考えた、エゴが作り出した化学の悪性ウィルスや薬害だ。

   21世紀の戦争は、人間の悪い想念が生み出した人工物である。
   悪想念は現実に、生身の体を切り、病気を引き起こす。物質には限界があるが、想念には限界はなく、想像やイメージにも限界はない。

   21世紀は創造と改革の年であり、これまでに創り上げられたものが壊され、新しい地球が誕生する。そして今の地球人の細胞に新しい息吹が入る。精神感応の時代が来る。人類はもう癌や脳疾患など、病気で悩むことがなくなる。今、人間の細胞に2%の新しい細胞が組み込まれており、あとの98%の古い細胞は除去される。よって、すべての病気などはなくなる。本来、魂は永遠なので、”古い時代に病気という細胞があった”という記憶が潜在意識に残るだけになるだろう。

   自分の体内にある水と会話してみよう。
   MRIに入る前に、自分自身の体の部分を頭に思い浮かべてみよう。すべての臓器やすべての血管、すべての筋肉、毛髪の1本まで、唾液もすべて、頭頂から指先まで調べてみよう。病気の人や精神を病んでいる人たちは、体内の水が濁っている。身体の水と会話すると、必然的に病気の場所が自分でわかってくる。現代医学で治らない病気でも、治る場合がある。(略)

   人の身体に起きる”発熱”は、身体調整と免疫力増強のために必要なものです。発熱は体内に入ってきたウィルス、病原菌、邪気を全身に知らせる警報装置の役割をします。警報装置が作動すると、メッセンジャー・コドンが悪い部分を000・3秒で探し出し、必要事項のチェックを始めます。

   それを怪我やウィルス、火傷などに分類し、その場所の一番近くの「筋肉科」のドクターが救急隊として選択され、タンパク質倉庫の58番と151番のアスパラギン酸を右手型アミノ酸に変化させ、救援のために飛び出します。

   右手型アミノ酸が事故現場に到着すると、一瞬で麻酔作用が作動し、患部の麻痺が同時に脳に伝達されると、瞬間に救援班右手型アミノ酸は死滅します。右手型アミノ酸死滅と同時に、本格的な筋肉科のドクターと左手型アミノ酸が治療を開始します。これが、自然治癒力です。

   さて、あなたはまだ”薬”を飲みますか・・・?
   本来、人間の肉体には無数のドクターが存在しています。それには内科や外科、婦人科、泌尿器科、肛門科、そして筋肉科のドクターもいます。また名医のドクターをサポートする沢山の薬剤師もおり、369階建ての高層ビルの中には13万6161の薬局があり、しかも24時間営業をしています。そうであるにもかかわらず、今では身体の外、つまり外にある診療所だけに依存して治療してもらう人々がほとんどになりました。

   さて風邪ですが、せめて風邪を引いた時だけでも、自然治癒力に任せてはどうでしょうか? 今後、2013年頃から、5時間で体内を蝕んで命を奪う悪性ウィルスが生まれてきます。その原因は森林が壊滅していくからで、発生年数が遅れたとしてもどちらにしろそのウィルスは誕生します。

   もしあなたが、風邪のために何度も”風邪薬”なるものを服用していたとすれば、慢性薬害のために体内が麻痺していることから、ウィルスに対抗することはできません。風邪の治療法は、

① 空腹にして身体を休める。
② 少し温めたぬるい湯水に少しの塩を入れて飲む。つまり水分を摂る。
③ タオル・蒸しタオルを首に巻き、首を温める。
④ 高熱の場合は、手首・足首・脇を冷やす。

   現在では人々は、身体の外のドクターから大量の薬をもらって服用しているために、体内ドクターも体内の薬品会社も倒産の危機に陥っています。あなた方が手にする輸入された薬には、期待に反して猛毒も入れられており、あなたの生命万能素材であるアミノ酸やタンパク質を殺しています。今では、食料にも薬にも毒が入れられているのです。

   下痢や嘔吐、鼻水、くしゃみは、体内に蓄積している毒素を出す作用です。
   これまでのように薬を飲みたくなりますが、こうした症状を止めようとはしないで、自然に止まるまで待ちましょう。

   風邪も体内信号機です。
   赤信号が発熱・病原菌・ウィルスで、黄色がくしゃみ・咳・鼻水、青が健康で進めです。信号が黄色のランプを点灯したら休みます。仕事も学校も育児も家事もすべて休み、3日間だけ「ずぼらな日」をつくります。

   3日間をほとんど、粥程度の軽食で空腹を味わいながら、ぬるいお湯を飲んで水分を摂っていれば、腹痛も風邪も治ります。むしろ風邪完治とともに、身体はますます元気に作動するようになります。

注意事項
   ①(高熱でない)発熱は冷やさない。つまり熱の出るのを止めない。(特別なウィルスの熱は異なる)
   ②風邪・腹痛では薬を飲まない。
   ③傷を消毒薬で消毒しない。
   ④アトピー性湿疹および湿疹にステロイド薬を塗らない。
   ⑤暴飲・暴食をしない。

   この5つを守れば、人間は125歳まで生きることができます。


   book『プレアデス「メシアメジャー」からの黙示メッセージ』 村中愛
                     ヒカルランド


                         抜粋
   

・自ら死を選んではいけない

   全世界に、私たちのメッセージを受ける人は100万人います。
   メッセージを伝えるには、整った環境や状況、それに瞬時の判断力と敏速性、そして温厚性が必要です。それだけでなく、今後の働きの中で大切で必要なことは、謙虚さや優しさです。

   日本だけでなく世界中で、多くの人々が自然災害で亡くなっています。
   それだけでなく、人災でも多くの人が亡くなっているのです。自殺や殺人が増え、関係のない他人を殺します。つまり闇の時代が来ます。ですからその前に、土地や土壌の浄化が大事であり、家や人の浄化が大事なことです。そのために日本や世界各地の聖なる地に水晶を埋め、地球のエネルギーを上げて、変える必要があります。

   2014年の1月と3月の2回の新月の時を境に、宇宙規模の大きな扉が開きました。
   地球はこれまで何度も進化を繰り返しながら、55億年の進化を経てきました。そのたびに多くの破壊と創造が繰り返され、多くの自然が破壊されました。これまでその破壊のほとんどは自然災害でしたが、今ではその多くが人災によるものです。

   今、人間の心が荒廃していく中で、「真の幸福」を知る人間が必要です。
   そのためにも、水晶による浄化が必要です。

まず”1000万円”貯めよう

   通貨は存在しなくなりますが、今はまだ、すべての人間の決め事として通貨が存在しています。では、金銭解決法をお教えしましょう。まずお金がない人は、お金は使うのではなく、”貯める”ことです。まず”自力で1000万貯めてください”。お金が貯まると心の幅が広くなり、心が安定するので無駄遣いをしたり、無駄をしなくなります。

   何が必要で何が不必要かがわかるようになり、出会う人の層も変わります。
   笑うことも多くなり、自分がいとおしくなり、価値観が変わります。そして、自分のするべき事の方向がわかるようになります。1000万の資金ができて700万使用しても、常に300万の蓄えは残しましょう。お金は決して使い切ってはいけません。お金を使い切った時から不運が訪れます。300万を切ると、文字通り、よろずの縁が切れて貧乏神がやって来ます。

   貧乏神はクモの化身を使って家に入り、床下板と天井板に住処をつくり、金運・健康運・家庭運を食べ始め、不運の巣をつくります。玄関外と玄関の中、それにリビングとお風呂にクモの巣があった時は要注意です。

   ”1000万円”。
   月3万を12ヶ月貯めると36万円になり、30年で1080万円になりますが、月8万を12ヶ月貯めると96万円になり、10年で960万円となる。まず300万貯まると、人生はおもしろく、楽しくなります。

脱け出す方法を探す

   逃げないならば、必ず抜け道がある。
   ただ、今は逃げることだけに気持ちが傾いており、脱け出す方法を探していないだけ。絡んだ糸もすべて解きほぐせるように、解くことに心を向ければうまくいく。卵焼きだって、温度と時間をかけなければ良い厚焼き卵はつくれない。卵焼き一つとってみても、ていねいに時間をかけないなら、ただの炒り卵になってしまう。

動物たちへの虐待もいずれ自分に戻ってくる

   人間になる肉体と猫になる肉体はほとんど同じで、人間として生まれるだけでなく猫や犬として生まれることで、魂の成長を学ぶ者もいます。人間との関わりが深く、人間の心を強く感じ取れる猫は人間と同じ環境に生まれて来ますが、一方でまだ人間との直接的な親しさがなく、人間の身体まで成長できない魂は、野良猫や野良犬として生まれ、遠くから人間の行為を見て学びます。

   犬や猫に癒されることから、彼らを家族と思う人も多く、生まれ変わりに一番近い存在なので家族と思うのは当然です。魂の成長過程では、犬は早く、猫はじっくり時間をかけます。犬に生まれる回数を3回とすれば、猫は5回から7回と多く、それだけ猫は人間のそばで親しく関わりながら成長し、魂を磨きます。

   生まれ変わりから見てもわかるように、動物と人間はとても身近な存在です。   
   猫や犬を虐待すると、それはそのまま自分に戻ってきます。彼らへの虐待行為や殺傷は、いずれ自分に戻って来ることから、自分自身を傷つけていることと同じことなのです。

自ら死を選んではいけない


   生きて地獄を見るよりも、自ら絶った命を見るほうがもっと辛い。
   自ら死んで花が咲かないように、そうした魂は命を絶っても本来の旅を続けます。つまり自殺をしても、魂はさまよいながら生き続けるのです。しばらくの間は動き回れる魂も、やがて自ら命を絶った場所に戻り、魂は成仏(浄化)できずにその領域200~300m範囲内に留まり、その場へじっとうずくまって日々を送ります。

   どのような魂であっても、誰もがすべての命と目的をクリアしてからでなければ、次の生命の場へは行けないのです。自から命を絶った人のほとんどは、再び転生してきても、前回の同じ課題や同じ学びのプログラムに取り組まなければなりません。ですが自殺したからといって、罰を受けることはありません。なぜなら宇宙には罪の概念はないからです。

   ただ、前回と同じ課題に再びチャレンジすることにより、学習し、それを卒業するために、その課題を学ぶのに適切な状態にある家庭や仕事、人間関係を選んで生まれ変わることになります。自ら絶った命は「魂の履歴書」に書き込まれ、今回の人生で果たすべき内容の上にさらに課題が上乗せされるので、次の転生もまた苦しい人生を送ることが多くなります。

   新たに生まれ変わって来てもまた、親や兄弟の自殺や他殺などの、死に関わる家庭環境になっていることが多いので、常に死の恐怖がつきまとうでしょう。自ら命を絶つということは、つまり今回の人生でのやり残しを来世に持ち越すだけなので、二重苦に苦しむことになります。

   ですから今、どんなに辛くとも自ら命を絶たず、最後まで生き抜くならば、今回の人生の処理ができ、来世はレベルが一段上がり、国家や家庭、経済、人間関係、職場、才能などの分野を自ら選んで転生することができます。

   だから、自ら死を選んではいけません。
   今を乗り越え、明日を乗り越えるならば、必ず幸福な日々が待ち受けています。 


    book『プレアデス「メシアメジャー」からの黙示メッセージ』 村中 愛
                     ヒカルランド


                           抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・まず自分自身を愛することから進化の1歩が始まる

   今、私たちは、あなた方がオーラと呼んでいる、あなた方の活発なエネルギーフィールドを観察しています。そこには思考が、降り積もる埃(ほこり)のように漂っているのが見えます。そのようなエネルギーフィールドは少し掃除をする必要があるので、そのお手伝いをしましょう。それはあなた自身が、自らのオーラフィールドを浄化するために必要なアドバイスを提供するという意味です。

   オーラフィールドをそのように汚しているのは、まさにあなた自身の思考が原因であり、その思考の汚れがあなた自身にさまざまな制限を課しているということに、ぜひ気づいてください。あなた方はこの三次元にやって来ると同時にある制限を受けます。それが、誕生するとすぐに頭に覆いかぶさる塵(ちり)でできたヘルメットです。その細かい塵のヘルメットによって、あなた方が存在し始めて以来限りなく経験してきた、過去世の情報が掻き消されてしまいます。

   その理由は、今回の人生に焦点を合わせるためです。
   あなた方は自らの魂が生まれた時点からの、すべての生まれ変わりの記憶を途切れることなく持っています。ですが、そうした長い長い旅の記憶はしばしば、魂の今回の目的達成のために妨げになることが多いのです。ですからそうした記憶のほとんどが、幼児期に消されてしまいます。それによって過去世での出来事をあれこれ考える必要がなくなり、現人生に集中することができるのです。

   ですが遅かれ早かれあなた方は、自分の過去世について知りたいという衝動に駆られます。それが自分が旅してきたさまざまな場所での道のり、つまり自分の魂の歴史を知りたいと思うことなのです。あなたは今回、別の星から、あるいは遠い別の銀河から、この特定の時期にある地球を選んでやって来たのかもしれません。

   私たちは今のようなコミュニケーションを可能にするために、私たちの周波数をあなた方に合わせて調整します。そして、ある時はあなた方の記憶を刺激し、本当の自分とは何であるのかを思い起こしてもらうよう働きかけたりします。

   私たちがなぜ、わざわざそのようなことをするかと言えば、私たちとあなた方は本来親戚だからです。というよりもむしろ、私たちはあなた方の一部であるように、あなた方は私たちの一部であるからです。これが真実です。

   近い将来、あなた方が互いにつながりをもっと深めるようになると、あなた方の周波数はさらに高くなるので、自分たちがこの広い宇宙で、決して孤立している種ではないことに気づくようになるでしょう。そこには私たちもおり、ほかのたくさんの存在たちとともに、この宇宙を共有していることを実感するようになります。

   さらに、私たちの存在に対する抵抗や無視の感情もやがて消えるでしょう。
   なぜなら私たちはいずれ皆、融合する運命にあるからです。そして共に、次なる旅のステップを歩むことになります。つまり、もはや人類が孤立して進化を目指す段階は過ぎ去ろうとしているのです。

   しかしその前に、あなた方1人1人が、過去の記憶を蘇えらせるプロセスを踏むことになります。その記憶は、1人1人のDNAの活性化によって自然に蘇えってきます。つまり、あなた方のDNAの1つ1つに、莫大な情報が秘められているからです。当然そこには、あなた自身についての情報のすべてが含まれているのですが、例のヘルメットによりそこへのアクセスが封鎖されています。DNAが活性化されると、そのヘルメットの効力が次第に薄れていくでしょう。

   あなた方は今という瞬間を生きながら、同時にあれこれとさまざまなことを考えながら気を散らし、頭がいっぱいに詰まっている状態にあります。その結果、自分にとって一番重要な情報にアクセスすることができません。そのようなことすら考えずに生きていること自体が、混乱した状態といえます。そして混乱すればするほど、自分の本来のアイデンティティ(独自性)から遠ざかっていきます。

   あなた方が一度、自分自身の魂の旅のすべてを、つまり最初の旅から今の瞬間までをはっきりと思い出すことができれば、魔法が解けたようになります。これを”完全覚醒”といいます。これが起きると当然、自分の魂の目的もはっきり思い出すことができ、これまでの数々の人生において”つじつまが合ってきます。これからどこへ向かうべきかも明らかになります。しかしあなた方は、そのような意識状態には仲々なれるはずもないと思い込んでいます。そしてこのような思考をすること自体が、あなたのオーラフィールドを濁らせていることなのです。

インターネットは”インナーネット”に代わる時代が訪れる

   (略)地球の科学ではまだ発見されていないかもしれませんが、DNA情報が今のインターネットにとって代わる時代が訪れることも、あなた方の確かな未来の可能性として存在します。その時代が訪れると、地球上では”インターネット”という古い呼び方は忘れ去られ、”インナーネット”あるいはそれに相当する言葉が使われるようになるでしょう。つまり、固い、四角い形状の機械や装置に頼る必要がなくなるわけで、それに代わり、互いのDNAを通してつながる方法が発見され、開発されるでしょう。

   そうした時代になると、あなた方のテクノロジーは飛躍的に進歩し、携帯電話やスマートフォンなども過去の遺物となり、博物館に展示されるようになるでしょう。あなた方はテクノロジーというものは、地球上で開発されたので存在すると考えているかもしれません。ですが実際にはそれらのすべてはすでに、ある次元で開発済みのもので、それが後になって、あなた方の地球に情報として届いていることを知っているでしょうか? それはこれまでもずっとそうであり、これからもそれは変わりません。

   さて、あなた方自身のDNAが目覚めて機能し始めると、当然、あなた方の人間としての可能性も増大します。もちろん、機械を使用する必要性はなくなり、それぞれの脳の機能は拡大し、誰とでもいつでも通信することが可能になります。そのようになると、私たちとのコミュニケーションも自由自在で直接通信でき、文字通り「直通」になります。それだけでなく、私たちがあなた方1人1人の進化を手助けすることも、今よりもずっと簡単になるでしょう。

   私たちはあなた方を愛しているので、あなた方の魂を乗っ取るような低次元の存在ではありません。それに、あなたの代わりに仕事をするような、おせっかいもする気はありません。あなた方と私たちは、実際には宇宙の始まりから共同創造をしてきた間柄なのですが、あなた方の魂がその使命に気づくまでは、あなた方の進化は思うように進まないでしょう。

   私たちのこの進化のプログラムのある途上で、”闇の力”が介入したことが原因で、あなた方人類と私たちプレアディアンの関係が引き裂かれてしまいました。それが”闇の祖先”、あるいは”カバール””イルミナティ”とあなた方が呼んでいる血筋の祖先たちであり、すなわち”闇の家族”と呼ばれる存在たちによって、私たちとあなた方人類の”直通”だった繋がりが切れてしまいました。その方が、彼らにとって都合がよかったからであり、それが情報操作という、光である情報を断ち切ることだったのです。

自分を愛する”愛”に目覚めることから進化の1歩が始まる

   光の情報があなた方の体内に届き、DNAの光であるフォトンの輝きが増すと、あなたを縛っていたあらゆる制限や滞りが解消されます。そうなると、あなたはどのような次元であれコミュニケーションが可能となります。ですが、ここであなた方に強調しておきたいのですが、たとえどんなにテクノロジーが進歩し、DNAが活性化しようとも、まずあなたに必要な基本となるものは、自分自身の内なる愛のレベルを上げるということなのです。

   つまり、”愛”こそがあなたの進化の中心となるのです。
   ですから、テクノロジーの飛躍的進化の中心にあるのも”愛”です。すでに話しましたが、あなた方人類のテクノロジーに飛躍的発見がないのも、この愛が理解されていないことに原因があります。テクノロジーという科学と愛は分離することができません。

   あなた方が”愛の深遠さ”に目覚めると、”愛こそすべて”であることに気づくはずで、それによってすべてが可能になることに必ず気づくでしょう。まずは、あなたという自分自身への愛、つまり自分を愛することからスタートするべきなのです。あなたは自分自身を十分に愛してはいません。あなた方は自分を意識しないようにしており、自分の意識に蓋(ふた)をしている状態にあります。

   ある意味それは、自分を感じないようにしていることで”麻痺状態”にあります。ですから自分の愛の完璧さを感じることができません。それは、自分自身のハートの中心から噴水のように湧き出る愛を、自分に感じないように蓋をしているのです。

   まず自分自身を愛することから始めてください。
   ためらうことなく自分を愛し、次なる進化の1歩を踏み出すようにと、私たちは助言します。それにより、あなたの感情はより直接的で、素直に表現され、あなたはより本来の自分を表現できるようになります。するとさらに、あなたのチャクラの中心は活性化されるようになります。

   私たちは、あなた方1人1人を電球の光として感じることができます。
   ある人は薄暗い光で、ある人は明るく輝いています。つまり、あなた方の放つ周波数の違いが明るさとして現われているわけで、私たちはあなた方1人1人を”周波数”として捉えているのです。それはどれほど美人であるかとか、どんな立派な服をまとっているかとか、そのようなことはまったく関係ありません。私たちはそのようなことには関心はなく、重要なことではありません。あなた方も努力すればそれがわかるかもしれませんが。

   (略)世界は狂気に向かっているのは確かですが、それと同時に多くの人々が目覚め始めています。世界経済はもはや今までのようにはいかず、それまで順調だったシステムももう役に立ちません。実際に今、人類はターニングポイントを迎えているのです。そこで私たちはあなた方に尋ねます。

   システムというものが実際に必要でしょうか? 
   システムなしにできる方法を、考えることはできないでしょうか?

   実のところ、もしあなた方に自由意志と愛の力があるならば、あなた方はシステムを必要とする次元を超えて脱け出すことができます。ですが、それができないならば、これまでと同じように、あなた方の周波数をコントロールする”壁”に囲まれて、従来のシステムに依存して生きるしかありません。

   あなた方人類は、遥かな昔から周波数コントロールを受けていますが、それを破りたいとは思わないでしょうか? その周波数の操作は、ある地球外生命種のグループによって設定されており、あなた方には見えない複雑なバリアーによって生じているものです。

   私たちは彼らのことを”スペースクリーチャー”と呼んでいます。
   彼らは魂のない生き物たちで、当然、私たちとは異なる種です。彼らはちょうど、コスミックダスト(宇宙塵)に含まれている微生物のように、食い尽くすものを求めています。何を食い尽くすのかというと、それはあなた方のネガティブな感情エネルギーです。

   彼らが必要としているエネルギーは、あなた方が生み出す怒りや悲しみ、憎しみなどの感情的エネルギーで、彼らは地球上のあなた方が生み出すネガティブ感情を食い尽くすのです。現在は彼らは地球人類をターゲットにしていますが、それが終わると次は宇宙のどこかの星をターゲットにして、同じことを”永遠に”繰り返すのです。彼らはまさに、スペースバンパイアー・宇宙吸血鬼なのです。

   そのような生き物にとっては、地球は単なる食卓としての意味しかありません。宇宙とは実に神秘に満ちており、あなた方が創造もつかないほど低次元の存在たちがいるのです。ですから彼らの餌食にならないためにも、ネガティブな感情は禁物なのです。

   それとは反対に、あなた方が想像もつかないほど高次の存在たちもいます。
   あなた方が周波数を上げると必ずその領域に通じて、彼らと共同創造することも可能です。そして私たちと同じように親しくなることができます。

   あなた方の世界の緊迫状態は、これからどんどんエスカレートしていきますが、あなた方が変容する時期が迫って来ていることも確実です。ですが止めようとしても、どこからともなく漏れてくる放射能のように、あなた方人類の進化の波も、もう止めることはできません!


   book『プレアデス 魂の故郷への帰還』 愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋
   

 

・勇気を持って、フリーエネルギーを世に出してください!

   あなた方人類はこれまで2世紀ほどの間、化石燃料が理由で互いに争い続けてきました。そしてその争いはエスカレートしていくばかりです。戦争とはひと言で言うと、エネルギーの奪い合いなのです。理由はそれほどにシンプルで、それ以外に戦争の理由はあり得ません。ですから高次元の存在たちはミステリーサークルを通して、そのことをしきりにメッセージとしてあなた方に訴えてきたのです。

   つまりそれは、あなた方が「恐竜時代の化石燃料の時代を終わらせて、宇宙スタンダードのエネルギー源に切り替えよ」ということです。すなわち地球はすでに、フリーエネルギーに変換していてもよいはずなのです。それも宇宙時間の予定がずれていることから、彼らは早く変換しなさいと盛んに訴えているのです。

   地球では少し過去に、実はニコラ・テスラという人物が宇宙エネルギーの秘密を発見しています。彼は、ある地球外生命種たちの力を借りて、フリーエネルギーを発見しました。私たちも地球外生命種ではありますが、彼らはテスラに協力して人類に希望を与えました。そしてそれが唯一、人類が生存し続けていける道であることを、私たちすべての宇宙生命種たちは知っています。

   ほとんどの場合、地球上で何か特別に科学的で偉大な発明が行なわれる時というのは、私たちのような地球外生命種がその背後から関わっており、私たちの知っている情報を発明者に伝えます。彼らは人間のマインド(表面意識)を媒体として、宇宙のある場所である球体へ発明者たちを誘導します。つまり誰であれ、地球上で科学的な著しい発明にたどり着いた者は、その球体へ招待されたのです。そこで情報を得て後、地球に戻って来ます。

   さらに、その発明の情報を得るのは1人の人間に限られてはおらず、同時期に数名の人間がその球体にアクセスして同じ情報を得るわけです。その結果、誰がその発明にたどり着くのでしょうか? おそらくそれは、よりエネルギーの強い人物が発明者として名前を残すことになるのでしょう。ですからあの時代にフリーエネルギーを発見したのは、ニコラ・テスラということになっていますが、当然、実際にはほかにも同じ発見に至った人々がいたはずです。

   ですが残念なことに、テスラの発明は「闇の家族」の手に渡り、その結果、彼は悲惨な人生を閉じることになりました。その彼らとは今に至るまで、世界経済を支配してきた者たちのことです。彼らはテスラの発明を封じ込め、それと同時にフリーエネルギーもあの時代に封じ込めて隠してしまいました。なぜなら、彼らの計画は化石燃料で世界を支配することだったので、フリーエネルギーの発明は邪魔でしかなかったのです。

   しかもフリーエネルギーはタダです。
   あなた方がフリーエネルギーに自由にアクセスできる時代が訪れると、これまでのように高い電気代を払う必要もなく、他の多くのものがタダになります。車もタダで走れます。フリーエネルギーは無尽蔵なので、かなりのものがタダ同然になるはずです。

   いいですか、日出ずる国の皆さん。
   あなた方は現在、気象の大きな変化などによって、これまでになく多くの災害に見舞われている最中です。その上、放射能漏れにも依然として悩まされているでしょう。それにより海水汚染も進んでいます。それに対し、あなた方は恐竜時代の化石燃料というテクノロジーでそれを修復しようとし、また隠そうと必死になっています。何とか壁を作って流出を防ごうというわけです。

   あなた方の国ではすでに、フリーエネルギーの高度な研究が進んでいるという事実を知っていますか? あなた方のうちの優れた科学者たちは、高度なフリーエネルギー装置をすでに発明していますが、とても怖れています。それを発表するのを非常に怖れているのです。そのような高度な最新技術を応用することにより、放射能漏れの問題が直ちに解決できることを知っているでしょうか?

   小さな国土に優秀なブレインの持ち主が大勢暮らしている、それがあなた方の国日本です。そして実はフリーエネルギーを今、世界で最も必要としているのも、あなた方日本人なのです。ですからこの銀河に住む生命種である私たちは、特にあなた方日本人に、一刻も早くフリーエネルギーにアクセスするようにと、真剣に伝えているのです。

   これがミステリーサークルからのメッセージです。
   私たちも含めた銀河の高次元の存在たちは、繰り返し何度もそのことを訴えています。つまりそれは、「フリーエネルギーを使う時代はとっくに到来している」ということです。すでに枯渇しそうで環境を汚染する化石燃料の使用という、古いテクノロジーで問題の解決をするのをやめなさいということです。

   それは同時に、エネルギーに絡んだ残酷きわまりない戦争を、直ちにやめよというメッセージなのです。あなた方がフリーエネルギーに自由にアクセスできるようにさえなるならば、戦争も一瞬にして消え去ってしまうでしょう。もうすでに、戦争に不必要なエネルギーを注ぐような時代は終わりつつある、ということを知ってください。

   この広い宇宙において、地球が貢献できることはたくさんあります。
   ですがあなた方は、その日その日の生活のためにわずかなお金を稼ぐことにあくせくしており、こうしてあなた方の生命エネルギーは無駄に扱われ、費やされています。

   私たちはあなた方のエネルギーを、自分のしっぽを追いかけてぐるぐる回っている犬に例えて見ています。私たちからするとそれは、なんとも無駄なエネルギーの使い道にしか見えません。とはいうものの、実は私たちにもあなた方と同じように自分のしっぽを追いかけて、同じ場所を回っているような過去がありました。はるかな過去には私たちも個人主義に分離された時代があり、今のような集合意識体ではなかったのです。

   私たちは、あなた方が住む星から400光年の距離の未来からやって来ています。
   私たちはあなた方の親戚であるゆえに、その繰り返しの輪から出ると、もっと素晴らしい宇宙があることを伝えに来ているのです。私たちもある時それに気づき、次の進化の一歩を踏み出したのです。ですからあなた方が今、どのように感じながら生きているかをよく理解できます。私たちも経験したからです。

   あなた方人類は今、まさにもう一つのタイムゲートを通過しようとしています。
   それは銀河の中心と、地球も含めた太陽系のあらゆる惑星がある位置で整列する時、その扉が開かれます。しかもそれは、ちょうど大空にぽっかりと開いた穴が現われるようにです。そこを通り抜けると、あなた方は新しいリアリティ(現実)に突入します。するとあなた方は、私たちに加わるようになります。ですがそれまでは、自分のしっぽを追いかけて回り続けるような現実に、あなた方は居続けなければならないのです。

   それをあなた方の言葉では、”カルマ”と言います。
    同じことを繰り返し続けるという意味です。そこであなた方には2つの選択肢があります。つまり、これからも同じことを繰り返して生きるのか、それともシンクロニシティ(共時性)の現実を選ぶのかということです。

   (共時性とは例えば、あの人に連絡しようと思っていると、向こうから電話がかかってくる。あるいは、このようにしたいが方法がわからないでいると、その方法を知っている人が偶然通りかかって教えてくれるなどの、タイムリーな展開のこと)

   シンクロニシティ(共時性)とは、あなた方がこれから通り抜ける扉の向こうにある世界です。その入り口の向こう側の世界では共時性以外のものは存在しません。つまり、あなた方が共時性と呼んでいる現象が当たり前の世界なのです。私たちはその中で行動し、それによってタイムジャンプし、私たちが望むどのようなタイムラインにも跳ぶことができます。そして今、私たちはあなた方のタイムラインに意図的にやって来ました。

   私たちはこれまで、私たちとは異なる時間軸からあなた方を観察し続けてきました。
   なぜかというと、あなた方は私たちにとり、この広い宇宙においてとても興味深い存在だからです。特に、これから地球上であなた方に起きようとしていることがそうです。地球の時間軸にしてこれからの2年間は、あなた方はおそらくある意味でクライマックスを迎えるでしょう。

   大きなイベントが連なっているようにも見えます。
   それは銀河の中心のエネルギーと地球が連結されるからです。コスミックダスト(宇宙塵)も届くでしょう。そのコスミックダストには、たくさんの情報も含まれています。と同時にすごい量の放射能も含んでいます。その量に比べれば、あなた方が今抱えている放射能の問題など比較になりません。

   日本の皆さん、私たちはあなた方へ率直に伝えます。
   あなた方には世界への使命があります。発明してください。いえ、実際にはすでに発明済みです。それが、フリーエネルギーのハイテクニックです。

   それを世界に発信する勇気を持ってください。
   そして、この暗黒時代に終止符を打ってください。それにより、これまで自分のしっぽだけを追い続けて来たような時代は、確実に幕を閉じるでしょう。それが、これからこの国で起きることなのです!



    book『プレアデス 魂の故郷への帰還』 愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋
   
   
   
   

・現代のテクノロジーのすべてが人類の波動を操作するためのもの

   ”愛”は宇宙を構成している重要な要素です。
   人類における近年のテクノロジーは、あるレベルまでには到達しましたが、それ以上の目覚しい発展が見られません。その理由は、"愛”がその中心的要素として不可欠なものであることが、あなた方にまだ理解されていないからです。

   エネルギーはあらゆる形をとることができる、ということを覚えておいてください。あなた方が欲望や憎しみなどの否定的感情に囚われると、光は近づくことはできず、その低い波動のために、情報は一定のレベルに制限されることになります。

   愛がすべての創造における基盤であり、愛が存在するならばそこにあらゆる可能性が生まれます。”光”は情報であり、”愛”は創造であるという概念が、宇宙には設定されています。光という情報が与えられると、あなた方は怖れを克服し、恐怖心を超越することができます。ですが情報という光がないならば、あなた方は自らのコントロールを失い、拡大された視点を持つことができず、理解することができません。

   現在、あなた方1人1人が、自らの内なる暗号が秘められているDNAを活性化させる最中にあり、それに応えて目覚めようとしている中にあります。このことが理由で今、あらゆる分野において新しい見解が生まれているのです。そして今、もっとも必要とされているのが、それぞれの個々の得意分野におけるシステムバスターたちです。つまり今あるシステムを浄化、解体する人たちなのです。

   あなた方は、自分では比較的自由な中にあり、自分の意見を自由に表現できる次元にいると信じているかもしれません。ですがあなた方の惑星は、宇宙でもきわめてコントロールされた状態にあり、ある実験のための場所となっていることを私たちはあえて告げておきましょう。

   あなた方の惑星は、暴力的で威圧的な周波数が覆っています。
   世界中が、国家という壁で仕切られていること自体が暴力的威圧的であり、それにより、あなた方の意識もそうした壁で仕切られています。そして誰もが、すでに出来上がっているシステムを失うことを怖れています。ですがこれから、それらのシステムという壁の一つひとつが外されていきます。その方向へ向かっていることの印として、現在あらゆる社会的問題が国家レベルで、また地域レベルで浮上してきているのです。

   あなた方のシステムそのものが、実はすでに機能しなくなっていることに、あなた方はいつになったら気づくのでしょうか? そのシステムは弱者を無視し、生命を尊重せず、援助を必要とする者を切り捨てる実に不自然なものです。

   これからの数年間は、”つながり”や”共感”を重視した団体や会社が発展していくでしょう。それによって1人1人が、自分自身を政治や共同体とは別個なものとして捉えていた観念が変化し、除々に消えていくでしょう。つまり、個人主義という概念自体がタブーとなります。ある意味、人類はそこまで追い詰められる現実を経験することになるのです。

   進化とは、容易に起きるものではありません。
   少なくともあなた方はこの宇宙において、最初からそのように進化のプロセスをプログラムしました。さて、そのような変容は、主にアメリカ合衆国を中心に政治的陰謀に目覚めた国民たちから始まり、全世界へと広がっていくでしょう。これによって、あなた方を分離させていたあらゆる社会層の壁が崩れていきます。このようにして平等性と共通性がすべてに問われる時代を迎えるのです。

   ですが同時に、国民たちは自らの怒りをコントロールし、抑えることが難しくなってきます。ですから当分の間は、人々の間にネガティブな感情の汚染が広まりますが、それも”誠実さ”を新しい基準とした社会が生まれるためには、どうしても通らなければならない道なので仕方のないことです。

現代のテクノロジーのすべてが人類の波動をコントロールするためのもの

   地球上で開発された、現代のテクノロジーのほぼすべてのものが、あなた方の波動をコントロールするために造られた、最大の武器であることにどうか気づいてください。あなた方は娯楽や便利さを求めて、さまざまな新しいガジェットを手に入れますが、それらのすべてが、実はあなた方1人1人の周波数をコントロールするものとして機能しています。

   当然、テレビもそのためのものであり、それを見るあなた方の意識を毎日コントロールしています。テレビによって病気というものが、サブリミナルレベルであなた方に浸透していることに気づいているでしょうか? あなた自身の周りをじっくりと観察し、この単純な事実に目覚めてください。

   テレビを見ずにはいられない人々は、自らの内なる豊かな情報にアクセスするルートを遮断させられている人々です。そうした波動は周囲の人々に波打つように広がって感染し、自分自身との遮断された状態が当たり前という合意を生み出しています。それはテレビだけでなく、新聞を読んだり、ニュースを聞いたりすることも同じで、あなた方が進化していくための最大の障壁となっています。

   そうしたものが与える混乱や、ストレスを与える情報、あらゆる誘惑はあなた方には不必要なものです。少しの間だけでも、メディアから離れてください。そうすることで少しづつ、あなた方の意識はクリアになり、自らの内なる世界で今何が起きているかをはっきりと意識できるようになります。こうして本来の自分らしさを取り戻すことができます。

   あなた方の教育も、人々をコントロールするための一つの手段となっています。せっかく高い学費を投入して高い教育を受けたとしても、多くの若者たちが卒業して仕事に就く頃には、学んだことはすでに時代遅れとなり、無気力となっています。

   あなた方は、自分の思いである思考が経験を呼び寄せるということを認識しているでしょうか? 経験が思考を呼び寄せるのではありません。逆ではないのです。経験はあなた方の思いや考え方が引き寄せるのです。つまり、あなたの思考があなたの世界を創り出すのです。

   あなた方はさまざまな周波数漬けになっているので、本来のクリアな状態になるのが難しく、それが原因で気が散りやすく、重い気分に陥りやすいのです。この宇宙においてあなた方人類が一番、周波数の汚染を受けている存在なのです。もし私たちがあなた方と同じように、周波数汚染漬けにされていたなら、宇宙船を移動させたりなどとてもできないでしょう。

   私たちは集合意識体ですが、そのメリットはクリアな思考を維持できることです。あなた方人類種ももっとクリアな意識状態を維持し、ハッキリした明確な意図を持つ必要があります。それには今という瞬間に意識を集中させ、自らの内なる中心に留まる必要があります。なぜなら進化の鍵はそこにこそあるからです。

   未来や過去に焦点を合わせるのは、エネルギーの浪費です。自分自身にぜひ、次のような質問をしてみてください。
  「自分は何を求めているのか?」 「自分を成長、進歩させるために、何をしたらいいのか?」と。

  そして次のように言ってください。
  「私は自分の体を健康にしたい」 「複雑な問題はもう必要ない。もっと明確で、スッキリとした、シンプルな気持ちと心が必要だ」と、自分の内なる中心から宣言してください。

   「鮮明な思考だけがあらゆる経験を生み出し、呼び寄せる」というメカニズムをぜひマスターしてください。これが自分の人生は自分が創っているというメカニズムです。今、あなたの人生に起きている都合の悪いドラマを避けて、汚いものを隠すように逃げているならば、速やかに対処して片付けてください。同じドラマに余りにも長い間浸り続けているということは、あなたの思考がクリアではなく曖昧だからです。

   あなたの人生に、なぜその問題が終わらずいつまでも続いているのか、理解するよう努力してください。あなたの母親や兄弟姉妹との問題、夫や妻とのトラブルなど何年も引きずっているならば、その根本にある原因を見つけてください。今という時期にそれをしないでいるならば、あなたは永遠にその問題を片付けるチャンスを逃してしまうでしょう。

   感情の絡んだ問題の解決のために、ぜひベストを尽くしてください。
   その確執のドラマにおける自分の立場、役回りをちゃんと認識し観察できるならば、心の平和を取り戻すことができるでしょう。そして、そのドラマから、自分は何を学んだのかを明確に認識することです。その確執において、誰が被害者であるかをよく分析できる力を養ってください。

   被害者だという立場は、実は自分の本当の気持ちというものをよく理解できていないものです。そのゆえに感情と思考がごちゃ混ぜになっていることが多いのです。被害者は被害者(の立場)を引き寄せますが、同じく勝利者は勝利者を引き寄せるのです。今のあなたとは、これまでの自分自身の思考の結果そのものです。

言葉と思考が現実を創造する

   もしあなたが、もう地球で学ぶものは何もないと言うのであれば、あなたは自分の発する言葉が力を与えるものであるか、あるいは力を奪うものであるかという、言葉の力をすでに理解しているはずです。そして言葉というものが、そのどちらかであることも理解しているでしょう。

   私たちは常にあなた方に、光とともに生きる勇気を持つよう励ましています。
   あなたが自分に力を与えるのも、奪い取るのも、すべてはあなたの思考がどういうものであるか次第なのです。ですからあなたが普段、何気なく使っている言葉がどういうものであるかに、もっと注意を払ってください。

   特に、”~しなければならない”とか、”~しようと努力している”というような曖昧な言葉を避けるようにしてください。”~しなければならない”という言葉は自己責任を逃げている態度です。つまり他の誰かに従い、自分の人生を他人に委ねていることです。また”~しようと努力している”という言葉は、それを現実化させることを困難にしてしまいます。ゆえになかなか事が運びません。そういう曖昧な言葉の代わりに、”~を意図する”という言葉を使ってください。

   あなた方の次元では、あなたの意識の状態がすべてを決定します。
   このことは常に私たちが言っていることであり、事実です。あなたがどのように自分の現実を感じ取り、現実をプログラムして創造するかはすべて、あなたの意識にかかっているのです。ですからぜひ、この「ゲームの達人」になってください。つまり、あなたが何を求めているのか、そのことを明確に思考することだけが求められているのです。このことを忘れないでください。

   このメカニズムをしっかり理解できたならば、あなたの問題のすべては解決します。あなた方の知覚を含め、すべてのことが今さらにレベルアップする必要があり、そのために私たちはあえて、このことに念を押しています。

   どうか今、あなた方の周りの世界を見つめてください。
   混乱はより悪化し、周波数はどんどん低下してきており、状況は(生き残りをかけた)サバイバルレベルの周波数を発しています。そうした中であなた方はよほど注意しなければ、こうした低周波数に吸収されやすい状態にあります。

   ここで注意するべきことは、自分自身のアイデンティティ(独自性)を、外の世界に合わせて創り上げないということです。ここで言う「外の世界に合わせたアイデンティティ」とは、銀行にいくら貯金があって、どんな家に住み、毎日何を食べて、自分にはどのような安心があるかといった、取るに足らないようなことです。そのようなものは、本来のあなたをことごとくより小さな存在に変えてしまう、あなたの進化にまったく関係のないアイデンティティなのです。

   現在、あなた方の惑星である地球は、自らの意識を拡大させて進化しようとする人間を”絶望的なまでに”必要としています。それは自らの内なる世界を、一瞬一瞬最高のレベルにまで高めることに委ねている人々です。高めるのは周波数や感情の波、バイブレーションです。あなた方は周波数を、光や音として理解することもできるし、それらはある種の知性を運ぶ媒体ともなり得るのです。

   あなたがこの世界にやって来た理由は、自分自身を高めることです。
   このことを忘れないようにしてください。そしてこの成長進化というものは、この次元を去った後もずっと継続し、それは永遠に続けられるのです。自分自身を磨き、人間として置かれている限界を超越するために、あなた自身をプログラムし直すという、本来の目的をどうか思い出してください。

   それをはっきりと宣言し、それをあなたの人生に引き受けてください。
   そしてそのプロセスを信頼してください。これが、生きることの目的です。


  book『プレアデス 魂の故郷への帰還』 愛知ソニア ヒカルランド

                          抜粋
   
    

・火星人の子孫たちによる地球支配の実験 ②

   私たちが次に微細な極移動、つまりポール・シフトを経験したのは約2万6000年前のことですが、その時、人類の意識に多少の変化がありました。この極移動は歳差運動と呼ばれる地軸のゆらぎと同時に起こりました。この極移動のとき、アトランティス大陸の一部、おそらくロードアイランドの半分くらいの土地が海中に沈みました。

   それは非常に大きな恐怖をアトランティスにもたらしました。
   なぜならレムリアに起きたときのように、大陸のすべてを失うのではないかと思われたからです。しかもその頃には人々は、未来を見る能力をほとんど失っていました。

   人々のその恐怖の記憶が薄らいで、彼らが安全だと感じられるまでに、つまりアトランティスが地球の変化に対する恐怖と警戒をゆるめるのに、なんと200年も要したのでした。ところが1万3000年から1万6000年前頃に、突然、彗星が地球に接近しました。アトランティス人たちは今の私たちよりもずっと進んだ技術を持っていたので、彼らはそれが近づいてくるのを見ており、知っていたのです。

   しかしここでアトランティスには大きな分裂が生じました。
   支配者になっているとはいえ少数民族であった火星人たちは、そのレーザー技術で彗星を空の彼方へ吹き飛ばそうと考えました。しかしレムリアの人々は火星の左脳的テクノロジーの使用に猛然と反対しました。

   つまり彼らの女性的側面が、「この彗星は神聖なる秩序のもとにやって来たものなので、私たちは自然に起きることをあるがままに受け入れるべきです。地球を打たせるがよい。それはそうあるべきことなのです」と言ったのです。

   当然、火星人たちは次のように答えました。
   「何を馬鹿な! 上空で爆破すればよい。もう時間がない。さもなければ我々全員がお陀仏だ」。しかし長い議論の果てに、結局、火星人たちはしぶしぶではありながら彗星をそのまま地球に衝突させることを承諾したのです。そしてついに彗星がやって来て、それは大気圏をつんざきながら突入し、アトランティスの西海岸から少し沖の大西洋に落下しました。

   その時代には海底でしたが、今でいえばそこはサウスカロライナ州チャールストンの近くに当たります。その彗星の残骸は今でも4つの州に渡って散らばっています。しかも確かにそこには1万3000~1万6000年前の間に彗星が落ちたということが、科学的にも立証されています。つまり未だに破片が見つかっているのです。

   破片のほとんどはチャールストン付近に集中していますが、2つの大きな破片のうちの1つがアトランティス大陸の南西部に激突しました。これらが大西洋の海底に巨大な穴を穿(うが)ち、それがアトランティス沈没に影響した可能性もあります。ですが沈没したのは何百年も経ってからでした。

   彗星の破片が激突したアトランティスの南西部は、ちょうど火星人が住んでいた地区に当たり、大勢の人口が失われました。つまり彗星の衝突を受け入れた結果、一番激しく酷い影響を受けたのは火星人たちだったのです。それは彼らにとってあまりにも屈辱的であり、耐え難いことでした。それからというもの、地球の意識の大いなる消失が始まったのです。その時、今日の私たちが体験している「現実」という名の木の、苦い木の種子が撒かれたのです。

   火星人たちは言いました。「もうやめた。もうお前たちとは離婚だ。これからは何でも我々のしたいようにする。お前たちは勝手にすればいい。我々は自分のやり方を優先するし、自分の行き方を優先する。二度とお前たちの言うことなど聞かない」。どこかで聞いたようなセリフです。そうです、世界中の離婚した家族に見られる会話です。では子供たちはどうなったのでしょうか? 世界を見渡してください。つまり、私たちがその子供なのです!

   当然、火星人たちは地球の支配権を手に入れることを思案していました。
   火星人にとって現実との主要な接点であった「支配」の側面が、彼らの怒りに合わせて湧き上がってきたのです。そして彼らはずい分前に火星に建造したことのある「合成マカバ」を再び建造し始めたのです。

   ですがたった1つの大きな問題は、彼らが地球に来るときに火星で建造してから、地球時間ですでに5万年が過ぎており、どうすればいいのか正確に思い出せなかったという点です。しかしそれでも彼らは構造物を完成させ、ちゃんとできたと思っていました。そして実験を始めました。

火星人の子孫たちによる地球支配の実験が行なわれた

   その実験は、100万年近く昔に火星で行なわれた、連結マカバの実験と直接結びついていました。それは後に1913年にここ地球で行なわれ、その後1943年に行なわれてそれはフィラデルフィア実験と呼ばれており、さらに1983年にも行なわれてモントーク実験と呼ばれました。そして1993年に、ビミニ諸島沖でも実施されたようです。

   これらが行なわれる時期は、時間の窓が解放される時に当たっており、その状況の調和性と関係しています。つまり実験が成功するためには、これらの時間の窓が状況とピッタリ合っていなければならないのです。

   もし火星人たち(の子孫)が調和的な合成マカバを建造することに成功していたならば、彼らが望めば地球の支配権を完全に手中に収めていたでしょう。そしてこの惑星上のどんな人物であれ、彼らの思い通りに動かすことができたはずです。ただしそれは、究極的には自分たちを滅ぼすことを意味しています。なぜなら真に「現実」というものを理解しているならば、そして高次の存在であればあるほど、そのような支配を他者に強要することはないからです。
   
   (略)火星人(の子孫)による世界支配の試みは、今私たちがバミューダ・トライアングルと呼んでいる海域、そこはアトランティス諸島の1つに近いところで起きました。その海の底には、海を越えて遥か宇宙の深淵まで到達する、巨大な合成マカバを形成できる構造物が実際にあります。それは、3つの回転する星型二重四面体(スターテトラヒドロン)の電磁場が重なり合った形をしています。このマカバが今、完全に制御不可能な状態にあるのです。

   バミューダ・トライアングル(三角形)としているのはなぜかというと、1つの固定した四面体の頂点が水面から突き出ているからです。他の2つの電磁場は逆向きに回転しており、より早く回転しているほうの電磁場が時々、時計回りの動きをして非常に危険な状態になっています。

   つまり時計回りに動く時、時空間のひずみが起こるのです。
   それが多くの航空機や船舶がバミューダ・トライアングルで消えてしまったりする理由であり、そこが文字通りの制御不可能なフィールドと化しているからで、他の次元へ行ってしまうのです。

   世界中に起きるひずみのほとんどは、主にバランスを欠いたフィールドにその原因があります。それが戦争や結婚問題、感情的動揺などの、人間同士の間に起きる歪みです。そうしたフィールドは、地球に歪みを生み出しているだけでなく、現実の歪んだ構築のされ方ゆえに、非常に遠い遥か彼方の宇宙の果てにまでもひずみを作り出す原因となっているのです。

   これが、別の機会にお話する、グレイと呼ばれる種族やその他の地球外生命種が、なぜわざわざ遠い昔に起きたことを正そうとしているかの理由です。これは地球を遥かに越えて広がる重大な問題なのです。

   かつてアトランティスで火星人たちがしたことは、宇宙の全銀河の法則に反しています。それは違法行為でしたが、いずれにせよ、彼らはそうしたのです。


         古代神聖幾何学の秘密 The Ancient Secret of the Flower of Life
      book『フラワー・オブ・ライフ 第1巻』ドランバロ・メルキゼデク
                     ナチュラルスピリット


                            抜粋

 

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