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・過去世から持ち越した心の癖を癒そう

   超古代と呼ばれる時代の地球には、現代とは違う形の大陸が存在していました。今、それらは海底に沈んだ伝説の大陸として、アトランティス、ムー、レムリアと呼ばれています。

   その時代の中でも、もっと深く時代をさかのぼり、ずっと軽やかに次元を上がったところに、深い緑にドラゴンや精霊がたくさんいる森がありました。私はそこへ住んでいました。私の相棒は真っ白なドラゴンです。私はドラゴンを乗りこなすドラゴンライダーとして、ドラゴンと一緒に光を扱う役目を持っていました。分りやすく言うと、ドラゴンに乗りその世界をパトロールしながら、光でその場を清めたり、人や動物を癒したりすることであり、他の仲間たちもいました。

   ドラゴンはとても気高く、清らかな存在でした。
   彼らはその清らかさで世界を守護していたので、ドラゴンは長い間、その世界の象徴的存在でもあったのです。ドラゴンの世界の精神的文明は現代の地球のそれよりも高いもので、そこに住む人々は、基本的に穏やかで牧歌的に暮らしており、ドラゴンや精霊の生態を脅かしたりすることなく、平和に生活していました。

科学は今よりもずっと進歩しており、地上にある人工物は必要最低限の建物のみで、その多くは基本的にドーム型をしていました。ドラゴンと人間は共生しており、そのために必要な施設は地下にありましたが、それは人々やドラゴンを、取り締まったり管理するようなものではなく、生態系を大切にしてその維持と研究をするためのものでした。その施設の中は、外の世界とは大きく異なり、今の地球の科学では決して作ることのできない高度な機器類が並んでいました。

   また、神殿は空中に存在していました。
   それはとても美しく、心安らぐ場所で、透き通った白を基調とした柱や建物に光が反射し、いつも虹色に輝いていました。私もよくそこを訪れたものです。そこには神官のような方がおり、その深い愛情で世界を導く存在の1人でした。

   今の地球と決定的に違うのは、地下施設も空中神殿も、物質で出来ているわけではないという点です。その波動は高く、微細な高次元の波動を持っており、今の地球次元で表現すると、目に見えない状態で存在していました。ですからその施設の存在が公害を引き起こしたり、生態系を崩してしまう心配はありませんでした。

人間の心が闇を生み出す

   このように平和な世界でしたが、一方で世界の調和を乱すような闇も存在していたのです。そしてその闇の成長がドラゴンライダー達のパトロールでは追いつかなくなって来た時、この世界の統治機構はある会議を持ち、対策を導き出したのです。

   そのキーワードとは『光と植物』でした。
   これらを最大限に活用することが唯一、闇を光に還す方法だというのです。ですが闇というのは、たとえば大悪党がいるとか、犯罪があるとか、そういうことではありません。それはエネルギー的なものとして捉えられるもので、『闇とは人間の心が生み出すもの。そのために人の心を清めることが何よりも大切』とされていました。人の心といっても、その中には肉体や魂も含まれており、『心・身体・魂の三つが清められてはじめて闇は光に還る』とされていました。

   人間の心が生み出す闇とは、たとえ悪の心はなくとも、弱い心や怯える心、怒りの心、悲しみの心、妬みの心、自分を責める心など、本来のエネルギーを重くさせ沈めるものが身体に影響を与え、それが病気や怪我になり、魂にも影響を与えます。そのようなことが、世界の調和を崩す原因になっていたのです。つまり、『1人1人の更なる霊的成長なくして、世界の調和は成り立たず、保てない』ということなのです。そして人間の霊的成長を促すものが、『光と植物』だったのです。(略)

日本は世界の縮図

   日本列島を地図で見ると、龍の姿をしていることに気がつくと思います。
   そうです、日本は龍神の国なのです。ドラゴンも龍も多少は姿が違いますが、龍の種族であることに変わりはありません。ですからドラゴンの世界と日本には、「龍の種族が象徴的な存在となっている」という共通点があります。

   龍神のメッセージは、「(略) 日本とは世界の縮図。だから龍体である日本を清めることは地球を清めること」です。人間は光であることはすでにお話しましたが、私が光次元のビジョンを見る時、生命のあるところにはすべて、光の粒子と光の波があるのが見えます。つまり、生命そのものが光の存在なのです。光は輝くものなので、暗く沈んでいては光とは言えません。ですから光の存在である私たちは、清らかに輝くのが本来の姿なのです。

   光は光らしく輝くこと。
   それが、あなたがあなたらしくあることのコツです。輝くために必要なのは、”今をいかに清らかに生きるか”ということです。ですが人間ですから落ち込む時もあります。私の著書を通しても伝えてきましたが、そんな時には太陽の光や自然の光を受け取って自分の振動数を高めることです。太陽だけではありません。自然の光には月の光もあり、大きなエネルギーを持った自然の光は、素晴らしいエネルギーを地上に届けてくれています。ですから光を浴びるということをぜひ行なってください。(もちろん日焼けには注意)

   光の情報は、あなたの心の状態や過去世、未来世、また亡くなった故人の情報も届けてくれます。私はその情報をもとにヒーリングやリーディングを行なっていますが、過去世の情報は本当に大事な情報として届けられます。ですがもちろん、大切なのは『今』であり、『今この瞬間を満喫すること』が最も大切なことです。

過去世から持ち越した心の癖をいやして解放しよう

   ですがあなたの過去世が、今の現世に影響を与えており、それがあまり嬉しくない影響であったとしたらどうでしょうか? 私たちのほとんどが、これまでに多くの過去世を生きた経験を持っています。その中には辛い出来事や、大きな憤り、怒り、あるいは自分を否定するような人生があったかもしれません。過去の体験が自分の魂に与えた影響が大きなものであった場合、私たちはしばしばそれを次の転生に持ち越してしまうことがあります。(略)

   それが一番分りやすい例が、○○恐怖症というものです。
   例えば、高所恐怖症の人は、高い所から落ちて亡くなった過去世があったり、水が怖い人は、溺れて怖い思いをした過去を持っていたりします。また心の癖として、影響を持ち越している場合もあります。

   例えば、理不尽な命令をする主人に仕えた人生があったとします。
   自分の気に入らないことがあると、側近であれすぐに処罰するような主人です。あなたは怖くて自分の意見が言えず、いつも主人の言いなりになって難を逃れていました。そしてある日のこと、主人の虫の居所が悪かったのか、何の非もなかったのに、あなたはあっさりと殺されてしまいました。

   このような人生を送った場合、現世でも自分の意見を言うのが怖かったり、感情的になって怒っているような人を見ると、震えてしまうという場合があります。あるいは自分を否定され続けた過去世を経験していたなら、今回の人生では自己肯定感を持ちにくいという心の癖を持ってしまう場合もあります。それは過去世だけではなく、当然、今回の人生における過去の影響である場合もあります。それが幼い頃の体験が大人になっても影響している例です。

   ですが、このような過去の体験はすべて癒すことができます。
   癒されるとは、怖い思いや心の癖を手放し、自由なあなたになるということです。そうしたものから自由になり、解放されると、今のありのままのあなたが輝きます。外から来るさまざまな情報や環境に振り回されることなく、今のあなたが、あなたらしく輝くことができるのです。

   魂の視点、つまり光の視点から見ると、心の癖の原因は一目瞭然にわかります。ですが肉体的な視点から見ると、(その肉体的病気を生み出している)心の癖の多くはわかりにくく、原因不明です。つまり過去世の記憶があるからこそ、そのように感じるわけで、そうでなければわかりようがありません。

   この原因不明の癖は、人心である心と身体、魂を曇らせる原因の一つとなっています。ですからかつてのドラゴンの世界でも、光を最大限に活用してヒーリングを行なったり、光の情報を得て過去世を癒し、魂を解放するヒーリングを行なって、人々の霊的成長を促していたのです。


    book『ドラゴンライダー』龍神からの”光次元”メッセージ
                 曽根史代(龍依 Roy)  ヒカルランド


                          抜粋
   

・日本人だけが持つDNAは沖縄にある

   私たち宇宙人は、簡単に言えばカプセル食ですべてを補給する。
   水だけでなく103種類の栄養素もすべてそこに含まれている。食事は1日に1度でも2度でもかまわないし、1週間食べなくても平気。基本的には食事は必要ない。

   指は4本の者が多いが、4人に1人の割合で3本の者もいる。
   地球人のように、手の平に長さの違う指が付いているのではなく、同じ長さのものが3本から4本付いている。指紋もなく、手で何かを作ったり動かしたりすることはない。すべては手の中の(インプラントした)チップを読み取って動かしている。

   色も3色しかない。
   なぜなら光の3原色が基本で、すべての色の基礎ができているから。色も目で見るのではなく、すべて読み取っている。地球人が見ている宇宙人と表現されているものは、スクリーンから映し出されている映像がほとんどである。

沖縄は日本人の「宝の島」

   沖縄の海には、とても大切な日本の歴史が沈んでいます。
   それはとても大事な日本の歴史と文化です。でも沖縄の海は泣いています。巨石も泣いています。なぜなら、沖縄の尊い磁場を守る純粋な日本人が、沖縄を離れているからです。

   それは日本人だけが持つDNAです。
   その日本人だけが持っているDNAが半減しています。沖縄に住み、日本人のみが持つDNAは沖縄から出ず、出さずに、沖縄を守ることが大事です。沖縄の熱と風、水と光のエネルギーが沖縄の磁場を守り、多くの日本人を守っています。沖縄は日本人の宝の島なのです。

女性の”冷え”があらゆる病気の原因

   最近、妊娠しない女性と無精子の男性が増えてきました。
   もちろんその原因は、食物に入っている添加物と防腐剤が原因です。それともう一つの大きな原因は、女性の身体の”冷え”です。

   不妊の半数以上は、子宮内温度の低下が原因です。
   小さな下着、素足、へそ出し、シャワーだけなど、身体を温めないことが原因で、腸や子宮が冷えています。大腸が冷えると便秘になり、子宮が冷えると不妊になります。それだけでなく子宮が冷えると、子宮頸がん、子宮筋腫を引き起こす率が高くなります。

   反対に子宮内温度が37・8℃~38・3℃を保っていると、乳がん、子宮筋腫、子宮がんを防ぐことができ、発症しても急激な進行はありません。若い女性に多い子宮頸がんは、ヒトパピローマウィルスの感染が原因ですが、膣温度が上がればウィルスは活発化しません。

   つまり、女性の子宮内温度と女性の病気は深い因果関係があるのです。
   妊娠するためには、子宮内温度を上げることが一番の近道です。不妊女性の多くは、子宮内温度が低いために受精しません。(P.181参照)

弘法大師のエネルギーに癒されに行こう

   高野山と熊野の荒(こう)神社においでなさい。
   そこには空海様のエネルギーが充満しています。弘法大師空海様が高野山を開山する際に、勧請(かんじょう)されたと言われる尊い神社が荒神社です。荒神社は親と仲良く出来ない人や、親から大事にしてもらえない人、親を知らないで育った人はぜひご参拝ください。あなたの中にある寂しい気持ちを、きっと参道(産道)がやさしく包んでくれます。

   弘法大師空海様の没年1200年のエネルギーは無限のものです。
   高野山・荒神社は、親子のえにしをつないでくれます。

日本はオリンピックで浮かれている場合ではない!

   2015年5月31日、日本列島全土が揺れました。
   ですが震源が深い場所であったために、津波を免れることができました。日本全島が揺れる地震は今までありませんでした。でも、私たちは何度をお伝えしましたが、日本は地震大国であることです。まだまだこれから雷や竜巻、台風、津波、地震で、日本には被害が出ます。

   日本は実はオリンピックで浮かれている時ではないので、次々と問題が浮上しています。今、日本は、オリンピック開催国だと笑って浮かれている場合でしょうか? 3・11地震以来、未だ復興されず、行き場のない弱い人々を守る時ではないのでしょうか? だから西の島の噴火は警告を送り続けているのです。


      book『プレアデス<<メシアメジャー>>からの黙示メッセージ』
                  村中愛  ヒカルランド


                           抜粋
   

・自分自身を愛しなさい

   数千年もの間、人は監禁された状態で生きてきた。
   これらの牢獄にはさまざまな素晴らしい名前がつけられていた。あなた方はそれを宗教、思想、教会と呼ぶ。ある人はカトリックという牢獄で生き、ある人は共産主義者の牢獄で生きる。そして両者は彼らの牢獄について、自分たちの牢獄の方がはるかに良いと自慢し続けている。
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   しかしある思想を通して生きる人は、誰であれ囚人だ。
   なぜならいずれ、あらゆる思想はあなたの意識を狭め、あなたの存在を束縛するようになるからだ。恐れから、条件付けから、一種の催眠状態から、何かの群集に属している人は、誰であれ真の人間ではない。その人はまだ生まれてもいない。人になる機会は与えられているが、それを浪費している。
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   たとえば、私はあなた方にこのように言った。
   自分自身を愛しなさい。自分自身を愛せない人は、他のどんな人をも愛することができないと。ゆえに私はあなた方に言う、利己的でありなさいと。なぜなら唯一利己的な状態からだけ、利他主義が生まれるからだ。
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   だがあなた方は、本当に価値のない価値観を教えられてきた。
   あなたには価値がないと、そのままのあなたには何の価値もないと聞かされてきた。つまり、あるがままのあなたは地獄であると。あなたは立派でなければならず、あなたは変わらなければならない。あなたは聖人に近くなり、あれやこれや優れた者にならねばならない。
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   そこでは一つのことが確実だ。
   それは、あるがままのあなたでは、そこにはどんな価値もないということだ。あなたはどうやって自分自身を愛せるだろうか? 自分自身を愛せず自分を憎み、嫌う時、あなたは他のすべての人々を嫌い、憎んでいる。彼は全世界を憎み、自分自身を憎むことで生に対して否定的になる。
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   そして生に否定的な人は、生に対して破壊的だ。
   いわゆる僧や尼僧たちは、誰もが生に対して否定的だ。彼らは生を肯定しない。生を育まず、生を美しくしない。彼らは世界を祝福して来なかった。彼らは呪って来た! 
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      いわゆる修道院は消え去るべきだ。
      私たちには修道院は必要ない。確かに私たちにはサニヤシン(修行者)が必要だが、彼らは世界の一部となり、世界を変えることで生きるべきだ。そして、起こるべき基本的な変容は、自分自身を愛する者であるべき、ということだ。
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   自分自身を愛さない人はマゾヒストになる。
   つまり、自分自身を苦しめるようになる。そして、こうしたマゾヒストたちは、古来より聖者として崇拝されて来た。マゾヒストである人は、一方でサディストである。なぜなら自分を傷めつける人は、あらゆる他人を痛めつけたがるからだ。しかも痛めつけることは、彼の神への捧げ物になる。
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   この両者がしばしば同一人物であるのはいつものことである。
   あなたは自分自身に対立して反対し、他人に反対するというようなやり方で、あなたの宗教によって条件付けられてきた。つまり一方で、あなたは素晴らしい合理的思考で自分自身を苦しめ、また他方で、その考え方で他人を苦しめる。
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   彼らにとって、今や生というものは拷問部屋に、強制収容所になってしまった。もはやそれは生きるという祝祭ではない。それは本来、祝うべきことだ。もし自然に自分自身の進路を取ることが許されるならば、それは祝祭であるに違いない。
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   だから覚えておくべき最後のことは、 ”物事を後ろ向きにしてはいけない”ということだ。
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   自然とともに行きなさい。
   上流へ行こうとしてはいけない。生の流れとともに行き、川とともに行きなさい。川を押し進めたり、自然を征服しようとしてはいけない。どちらにしろあなたにはできないし、あなたにできるのはそれを破壊することだけだ。しかも頑張ってできるのは、自分自身の破壊だけだ。
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   まさに、自然を征服するという考えそのものが暴力的であり、醜いものだ。勝利とは自然に反することではない。勝利はただ、自然とともに可能なものなのだ。
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   あなたは、自分自身を愛してはいけないと教えられてきた。
   それが純然たる事実のように、真実のように見えるほどに、繰り返し教えられてきた。しかし自分自身を愛せない人は、他のどんな人をも愛することはできない。自分を愛せない人は、まったく愛することができない。
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   あなたは利他的であるべきで、決して利己的であってはいけないと教えられてきた。それは一見、とても美しく見える。だがそれがまさに、あなたの根源を破壊している。唯一、本当に利己的な人だけが、真に利他的であることができる。
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   なぜなら本来の自己の本性に根づいていない人、つまり利己的でない人は、他の誰かについて真に心配したりなどしないからだ。もし自分自身の世話ができないならば、どうやって他人の世話ができるというのだろうか? 彼は自滅的で、当然、残酷になる。
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      The Book of Wisdom
       book『アティーシャの知恵の書 下』 OSH O著  市民出版社
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                           抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

・ニュースを鵜呑みに信じてはいけない

   これからの時代、どのように生きていけば良いのか、自分で考えなければなりません。テレビを見て、政治家や評論家が話しているのを聞いて、あなた方はそうなのかと思うでしょう。しかしそういったものにはたくさんの嘘と偽りがあります。

   今、あなた方人類をコントロールし、従わせるための媒体となっている手段は何でしょうか? それはマスコミです。あなた方がよく知るタレントやコメンテーターなどを通して、偽りを人々の耳に入れ、理解させるための誘導が行なわれています。テレビだけでなくラジオやネット、新聞、雑誌なども同じで、そうしたものを見たり読んだりする人々が偽りを受け入れるよう仕向け、誘導しています。

   マスコミが情報を伝えるためには、しばしば偽らなければなりません。
   もし真実を暴露すれば、自分たちの立場はそこで終わりだからです。彼らも生き残る必要があります。ですからそのためには、あてがわれた嘘と幻想の世界に従わねばならず、結果としてあなた方を騙すことになります。そのようにしてあなた方はマスコミのエネルギーや政治家の嘘を受け入れ、服従していくようになります。つまりあなた方は、実験に使われるモルモットのように扱われているのです。ですが多くの人々はそのことに気づいていません。

   自分というものを持ち、自分で物事を考えることです。
   前に進むためには、どうすれば良いかを自分で判断し、結論を出すことが必要です。そのためには宇宙の法則を理解すること、すなわち自分に正しく考え自分に正しく生きることを学び、入って来るニュースなどの情報を正しく判断する力を身につけることが必要です。

   ですが日本人だけでなく世界中の多くの人々は、流されるニュースや情報をそのまま鵜呑みにしており、正しく判断することができていません。ほとんどのニュースや情報とされるものは、人類をコントロールし、支配するために操作されたものになっています。それこそが世界秘密政府の望むことであり、テレビなどを手段として人類がそうしたエネルギーに束縛されて動けなくしています。

   その結果、マスコミが嘘を伝えるはずがないと信じている人々は多く、あなた方はそうした意識への働きかけを受け入れて、忠実にマスコミのニュースを聞き、伝えられる内容を深刻に受け止め、問題を自分の心に植え付け、感情をコントロールされ、自分では気づかないうちに偽りの情報に操作されていくのです。

   たとえば、太陽嵐にまつわる情報です。
   その一部は真実であるかもしれません。しかしそうした恐ろしい話は人類の心を動かし、恐怖や失望、パニックを生み出し、不安と恐れに呑み込まれた意識のアセンションを妨げるのです。それが例え真実であるとしても、彼らが伝えるやり方は、確実にあなた方が恐怖心を抱くように導くものです。

   ですがもしそれが真実であれば、アメリカ政府とともに働いている秘密政府や地球外生命種は、そのような情報が漏れることを許さないはずです。しかも事実であれば一瞬で燃焼してしまうはずだからです。つまり、彼らにとってあまり影響がないことなので、その情報が(過大に伝えられ))公開されるのを黙認しているのです。

   アメリカの安全に関わるものや、本物の極秘情報を、NASAがテレビを通して伝えることはまずないでしょう。そうした情報には、たとえアメリカ大統領であってもアクセスできないのです。アメリカ政府とアクセスを持つ地球外生命種のことは、ほんの一部の政治家と軍部の極秘グループだけが知っています。NASAでさえ、本当のところは知らないのです。

   彼らだけが、これから人類に何が起きるかを知っているはずです。
   彼らは地球外生命種によって支配されており、秘密政府と契約を結んでいます。万が一、一握りの政治家や軍部の人間がそうした機密をバラすならば、彼らの身内は姿を消すことになります。そういった情報が極秘情報としてテレビで流されることは決してありません。

   ですから、人の不安や恐怖を扇動するような情報は信じないでください。
   一方で、物質的で自己中心的で、夢物語のような社会的プログラムやニュースなどにも騙されないように注意することです。聞いたままを鵜呑みにして信じるのではなく、真相を探り、知る力を養うことが大切です。


    book『悟って<<もっと深く>>アセンション』 
             A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                          抜粋
    

   
   

・心と身辺の掃除をしよう

   米を主食にしていた日本人が、戦後から米を食べなくなった。
   パンや麺の普及で米の消費が著しく低下し、田畑が滅んでしまった。主食に米を食べない若者は、食品防腐剤と食品添加物の入った食事で満足しており、その結果、たったの30年で日本人の身体は大きく変わってしまった。その大きな原因は、食品添加物と防腐剤が肉体の細胞を壊していくからだ。

   防腐剤や添加物の入った食品が、人間の大切な精子や卵子を殺し、今や無精子、無卵子をつくる原因となっている。今後この10年で(1999年現在)、添加物と防腐剤、及び農作物に使用されている化学肥料や農薬で、日本だけでなく世界中に食生活を脅かす大きな問題が浮上するでしょう。そして、日本から赤ん坊の泣き声が消えてしまう。

心と身辺の掃除をしよう

   さあ、掃除を始めましょう。
   地球が進化する時が来ました。高次元へ行くには古いものをは捨て、必要なものだけを残して処分します。さて、要らないものとは何でしょうか? 自分の心と魂に正直に、自分が本当に行きたい場所へ行き、本当に必要と思う人だけに会い、自分にとって本当に必要と思うことだけをしましょう。

   無理をしながら続ける、人間関係。
   無理をしながら飲み続けている、サプリメントや薬。
   無理をしながら行っている、学校や会社。

   無理をして残している、大量の書類や古い手紙、資料。
   無理をしながら貯めてきた、リスト。
   無理をしながら続けている、心の離れた家族。

   さあ、心の掃除と身辺の掃除をしましょう。

   究極の二極化が始まっています。
   2012年12月以降、地球は二極化するために集合意識の改革が始まっています。肉体に関して言えば、それぞれの感性の違いにより、肉体的に何も感じない人や、一方でスピードについて行けず立っていられないと感じる人もいます。今まで地球は宇宙連合から離れて隔離状態にありましたが、2012年以降、地球は多くの惑星とコンタクトが可能になりました。今まではほんの一握りのコンダクターでしたが、多くの人々が意識下で会話ができるようになっています。

   宇宙連合はこれまで、地球に対して関与することを避けて来ました。
   それは人類が自分自身の力で成長し、進化するまで待っていたからですが、今や準備段階に入り、テレパシーで感じ取れる方法により、映像によるアイディアを送り込んでいます。こうして地球に住むヒーラーやチャネラーと呼ばれる人々にメッセージを送りました。彼らはそれぞれの力の範囲内で受け取り、伝えることができるようになりました。そして除々にではありますが、誰もが宇宙の星々とコミュニケーションできる時が来ます。

(添加物の使われていない)梅干を食べよう

   日本人よ、あなたたちは(添加物の使われていない)梅干と味噌汁を食べなさい。
   日本人の和食は、宇宙食に匹敵するほどすばらしいのです。なぜ日本人は添加物を食べるようになったのでしょうか? どうして化学食品や加工食品ばかり食べるようになったのでしょうか? なぜ、昆布や煮干で”だし”を取らないのでしょうか?

   精子も卵子も、化学食品と添加物の前に身動きできません。
   声も出ないまま、呻き声も出ないままに滅んでいきます。せめて発酵食品と温かいお風呂があれば、まだ救われるかもしれませんが。

   日本人よ、このままで行くならば2055年頃には子供は生まれなくなり、もっともっと少なくなります。たとえどんなにホルモン剤の薬を飲んでも、体外受精しても、冷えと化学食品、添加物で精子も卵子もどんどん減少していきます。発酵食品は宝物であり、力です。(添加物の使われていない)梅干を食べていれば、熱中症でも倒れない身体になります。若者よ、チップス系のお菓子もたまにはいいですが、食生活を変えないならば子供が産めない身体になります。

   日本人の身体は、西洋人の身体のつくりとは違います。
   日本人の身体は味噌と梅干で整います。日本人は昔から、発酵食品を食べていれば、元気な身体を維持することができました。

謙虚であること

   世が乱れると、「自分こそが救世主、キリストの再来だ、ブッダの生まれ変わりだ、メッセンジャーだ、ヒーラーだ」と名乗る人がたくさん出て来ます。ですが皆さん、よく考えて見極めてください。本当の賢者は、自分のことを賢者だ、生まれ変わりだと言うのでしょうか? 本当の賢者は、普通のおじさんやおばさん、若者の姿で身を潜め、あなたのそばで黙って微笑んでいます。

   本当の賢者は、誰も自分から賢者だとは名乗りません。
   賢者の生まれ変わりとも言いません。謙虚な人が本当の意味で賢者であり、使者なのです。

   自分の魂を鏡に映し、見てみましょう。
   相手の鏡に映る自分はどのような姿をしているでしょうか? 自分の心は偏ってはいませんか? 言葉使いが荒くはないですか? 答えを人に求めるのではなく、自分の心に聞いてみましょう。今、本当に素直な気持ちを表現できていますか? 自分の本当の心を隠し、自分自身に嘘をついてはいませんか?


       book『プレアデス”メシアメジャー”からの黙示メッセージ』
                   村中愛   ヒカルランド


                           抜粋

・「時間が短くなっている」と感じていた人はいますか?

   大自然は刻々と変化しています。
   ”時間が経つのが早い、時間が早く進んでいるのではないか?”と気づいている人もいます。”でも1日は24時間と決まっているし、時間が短く感じるなんて自分の錯覚だろうな”と、自分の感性を否定してはいませんか?

   今や、時間だけでなく、地球も刻々と変化しています。
   勇気を持って自分の感じていることを表現し、言葉に出してみましょう。たとえ「あなたの感じ方はおかしい!」と言われても、自分の気持ちを言葉にして表現しましょう。もっと自分に素直に、正直になることです。

   もう2016年になりました。
   これから地球がワープして高次元に行くのです。わからないことはわかる人に聞けばいいし、あなたが知っていることは知らない人に話しましょう。簡単なことから、簡単な言葉で、身近な人に話しましょう。そうして少しずつ、地球の変化をみなで話せるようにしましょう。

   地球時間の短縮の影響で時間に追われ、体内時間が狂うと、イライラしたり不満感や不快感が大きくなります。そして精神的なバランスを崩し、人間の身体や心に理由のわからない不安があふれ出し、そうした日々が続くようになります。その結果、30代くらいまでの若者たちは犯罪的行動に出ることが多く多動的になり、自分の中に誰か他の人間がいるような錯覚に陥りやすくなります。

   それを回避するためには、朝・昼・晩と三つの気のエネルギーを使い分けることが重要です。つまり、朝は起きる・昼は動く・夜は眠る、といった使い分けを単調に意識的に行なうことです。

   40代後半の人は、体のバランスを崩す人が多く、夏は暑くてビル熱は40度を超えることもあるので、少しでも時間ができたら横になることです。宇宙のエネルギーは、横になるほど多く取り入れることができます。全体的に身体は弱るので、かかとと足首をよく揉み、足首に溜まる気や血をうまく流すことが大事です。

   人から受ける貪欲、怒り、嫉妬や妬み、恨みを切りましょう。
   決してこれは、一方的なものではありません。つまりそれを受けるだけの原因が自分の側にもあるのです。ですがだからといって、いつまでも貪欲や怒り嫉妬、妬み、恨みを受けていると身が持たないので、”見切り”をしましょう。それで未練も切ります。(略 本書を参照)

   今、たくさんの本が氾濫していますが、難解で読んでも理解できなければ、その本の価値はありません。つまり難しい説明や分りにくい言葉、単語は読む人を悩ませ、結局本題から外れてしまいます。この本の分類には『予告と警告』のコーナーがありますが、それは人を恐怖に陥れるためではありません。それが近々に起こり来る兆し(きざし)があるので、それを示しています。ですが人々の心が変化すれば、必然的に未来も変化していきます。

   国家や政治、経済、人間関係もすべてが、毎日刻々と変化しているので、決してそれに固執してはいけません。この本の内容は、書き始めた日から80年後までの変化と調整を書き留めたものです。

サヌカイト(石琴)音楽

   休息しても疲れが取れない時や、心配事がないのに眠れない人は、身体の気が狂っています。そんな時は北極軸に頭を向けて「北枕」で寝ると良いですが、その時にお薦めしたいのが「石琴のサヌカイト音楽」です。

   北枕で3日~7日(もっとも良いのは21日間)寝れば身体の気は調整できますが、それでも疲れが取れない、夜眠れない人は、頭上近くに小さな水晶をいれたコップを置きます。海水を入れたコップを置くのも良く、自然治癒力が出てきます。海水を置き、静かな夜の海や波の音をイメージし、波の音と自分の心臓の音を重ねます。

   四国香川県にあるサヌカイト(石)のCDを聴くと心身が癒されます。
   サヌカイト(石)は、硬いものでたたくと澄んだ金属音にも聞こえる音色ですが、近くに流れる川のせせらぎとも同調します。サヌカイトの音楽で、虫の鳴き声も大きくなるという不思議な音色です。

   
サヌカイトはアルファ波が出るので、集中力を高めたりリラックスさせる効果があり、子供が夜泣きをする、家族が暴力的な言葉を吐く、不登校や自宅から出られない家族がいる人は、静かに流れるサヌカイト音楽がお薦めです。夜のバックミュージックとしてもいいでしょう。

男性の強くてしつこい本能的情念から離れる

   とかく女性の情念は強いと言われますが、実はもっと深く強い情念は男性にあります。古代から男性は女性を縛り付けたいと思うほどその念は深く、しつこく、男性の情念を消すものはないと言っても過言ではありません。男性的本能は、とかく精子で作用しており、動物的に女性を襲いたくなる気質を持っていますが、それは月の満ち潮にも関係しています。

   男性の本能的な情念でくくってしまうと解けなくなるので、男性が情念を燃やす前に(女性は)離れることが大切です。そうした情念を感じたら即刻距離を置き、離れることです。最近の女性は耳に穴をあけてピアスをしますが、本来は男性が性欲を抑えるために耳に金具をつけて性欲をコントロールしていました。

   耳には性欲や食欲、睡眠などを抑えるツボがありますが、そうした欲や念というものはなかなか消えるものではありません。そこで性的情念や嫉妬、妬み、愛欲の情念を切る方法を伝えます。(略)

   人は相手から離れる手段として、相手を殺す、あるいは自分が自殺することもありますが、たとえ相手を殺したとしても、自殺しても、何も解決にはなりません。なぜなら死んで肉体がなくなっても、そこに宿っていた魂は引き続き生き続けるからです。今回の人生で起きたことは、今生で解決し、決着をつけなければいけません。(略 本書を参照 )相手と距離を置き、絶対に会わないことが最も大事なことです!!!

   世界の経済が落ち込んでいます。
   日本経済も落ち込んでいます。このままいくと日本経済は破綻します。次々と起きて来る自然災害で日本はますます落ち込んでいきます。宇宙銀行の預金額は1人1兆円です。ただしお金が使える人は、お金が生かせる人です。つまりお金はお金を生むルールを知っています。金銭に困っている人は、お金を生むルールを知らないので、大金が入っても数ヶ月で消えていきます。

お金を生む10ヵ条

① 自分が好き。家族が仲良し。
② 早寝、早起き。
③ 部屋がきれい。
④ 迷ったら買わない。(不必要なものは買わない)
⑤ 時間を守る。

⑥ 部屋のゴミをこまめに外へ出す。
⑦ 車の中がきれい。
⑧ 預金通帳を記帳する。
⑨ 下桁が1の通帳に預金する。
⑩ 使わない通帳は処分する。

   ここで、皆さんが知りたい宇宙銀行の暗証番号をお教えします。
   今後は誰もが引き出して、使えるようにと願っています。ただし数字とは別に文字が要ります。(略 本書を参照)

日本人が隕石のレーザー炸裂に成功する

   地球の周りには無数の星々がありますが、また地球のそばには夥しい数の、各国が打ち上げた人口衛星があります。宇宙の中にもブラックホールがあり、吸い込まれて消えていく星もあります。今、時空が著しく歪み、重力の変化が起きています。

   それによって、光の速度について行けない星が大気圏から飛ばされてしまい、その飛ばされた星が2060年頃から地球に大接近して来ます。つまり、隕石が飛んで来る恐れがあるということです。ですが、隕石を撃ち落すレーザーができます。なんと、数人で働く町工場の日本人がレーザー炸裂に成功するのです。


      book『プレアデス”メシアメジャー”からの黙示メッセージ』
                村中愛  ヒカルランド


                          抜粋
   
   
   

・すべての生命は北磁極からエネルギーを受けている

   本来人間の身体も、哺乳類も魚類も鳥類も、すべての生き物は地磁気を知っています。北極点の地球磁場の北磁極に向き、頭を北方向へ向けて休息を取ると、身体は自然治癒力で回復します。つまり、休息や睡眠は南北にとることで身体も心も癒されるのです。

   ですが人間は、頭を東や西向きにして睡眠や休息をとることが多いのですが、身体は東や西方向では治癒力を得ることはできず、ただ横たわっていることになります。心臓も脳も、北磁極に向けて横になると体内エネルギーが充満し、南向き休息によって血液循環は向上します。

   釈尊が、死後に北向きで寝かせてほしいと言ったことから、北枕は縁起が悪いと言われるようになりましたが、真実は、釈尊が北磁極の力を知っていたために、後世に北枕を伝えたかったということです。

   渡り鳥やモグラ、鼠、こうもり、回遊魚、なまずなどは地磁気を感知することが知られていますが、大型哺乳類を含めて哺乳類も鳥類、魚類、植物も北磁極を知っています。すべての生き物は地球磁場の北磁極に平行に向いて休息を取り、地中にある岩塩や塩分を食して、身体を整えています。

   現在住んでいる場所で月のエネルギーを取り入れ、新月から満月時期は北磁場エネルギーを受け取り、満月から新月時期には南磁場エネルギーを取り入れて休息するといいでしょう。

     特に手術などで身体にメスを入れた場合や、事故等で怪我をし炎症を起こした場合は、南や北方向に頭を向けて休息を取ると、半分の治療期間で完治します。病気や怪我を治す方法は、心臓を中心にして満月から新月時期は上半身は北向き、下半身は南向きにして休み、新月から満月は反対方向にして休息します。

   寝る布団は頭が北向きか、南向きに対して垂直に寝ます。
   北極軸に合わせて北向きに座るとアイデアが湧いてきます。躁鬱病や精神疾患は南を背に顔を北向きに、1時間でも座ると気分が落ち着いてきます。反対に、常に南側の縁側で南を向いて座ると活力がなくなり、意欲が失われ、年配者は老化が進む。

   今、地球時間は確実に短くなっています。
   では短い時間をどのように使えばいいのでしょうか。24時間なら3つに分けて、睡眠8、仕事8、休息8ですが、19時間なら同じくそれぞれを3つに分けて6.5時間ずつ。睡眠も仕事も生活も、早め早めに切り上げることです。

   タップリ飲んで2日酔いするようでは、3日分の時間を無駄に消費してしまいます。
   これからは地球時間を宇宙時間に変更して、それに合わせた生活に切り替えることが大事です。

   右巻き、つまり時計回りは”閉める”ために働き、左回りは開きます。
   スーパーの買い物でも、右回りと左回りでは購入量が違います。右回りに動きながら買い物をすると、客は入るが沢山物を買わない。買っても安い商品を買うが衝動買いをしない。左回りに動きながら買い物をすると、客はあまり多くないが高価なものを選び、自分の欲しいものが高価でも買う。

   地球の潮も風もすべてが太極作用で動いています。
   つまり、小さなスーパー1つとっても、客の入りもすべてが太極作用で作動しています。

大地のそばで休むことで天地の気を受け取る

   夜、23時から3時までの4時間にかけて、宇宙に充満する”気”は地上1mまで降りて来て、霧雨のように地上へ降り注ぎます。そして同時に地の”気”は5mまで上がります。昔、日本の家屋はほとんど平屋であり、地上1mまで降りてくる宇宙の気と地上5mまで上がる地の気を、人は体全身で受け取っていました。

   そのために誰もが23時から3時まで寝床に入り、充満する天地の気を受け取ることができました。平屋で布団を敷くと寝る高さは地上1mであり、古代の人間は地上1mの高さで眠ると、天地の気を受けられることを知っていたのです。

   動物たちも地上1mの石の上で眠ります。
   動物たちは体が弱ると必ず、天の気に石の気、地の気の3つの宝が集まる場所で、地上1mから5mの間の場所で休息します。

   今、科学の変化とともに人間は昼夜逆転した生活をするようになり、天の気も地の気も身体に受け取れなくなりました。高層ビルや地下街に若者が集まるようになり、天の気と地の気の働きを忘れてしまった結果、心を病み、精神を病み、肉体を病むようになりました。こうした”時”を忘れた人間はどうなるのでしょうか? 天の気、地の気を忘れた人間はどうなってしまうのでしょうか?

   霊感の強い人はイビキをかきます。
   イビキをかく人は霊障を受けにくく、憑依もされにくい体質です。人間だけでなく動物の霊魂も成仏していれば、人間界にいても別に差し障りはありませんが、実際には多くの霊魂が成仏しておらず、行くべきところへ行っていません。特に自殺した、あるいは事故で亡くなった霊魂の場合は、自分の死すら受け止められずにさまよっている人が多いのです。肉体を離れて自らの状況を理解できた霊魂は、行くべき場所へ向けて光の旅に向かいます。

   こうした肉体を持たない霊魂は絶えず彷徨っており、仮の住まいである生きた人の肉体を探し回ります。ですが人々には浮遊霊の姿は見えません。浮遊霊が活発に動く時間帯は夜中の1時から2時30分の短い間だけです。まず活発に動く肉体と精神的に弱い肉体がいた場合は、弱い人に入ります。

   弱い肉体が無い場合は健康な肉体を探しますが、イビキをかく肉体はそれが魔よけの役割をしていて入りにくい場合があります。なぜならイビキは、毒を持つハブ(蛇)やアブ(虫)、あるいは鈴などと同じモスキート音と同調しているからです。喉(のど)を震わすイビキは威嚇行為の表れとも言え、霊感の強い人ほどイビキをかきます。そうした人は幽体離脱して身体を離れていても肉体を守っており、自由に自分の身体を貸さないのです。

”はたき”で、家の中の邪気をたたき落として掃き出そう

   日本では昔は、邪悪な魔が入った時、それを除くために”はたき”で払いのけていました。はたき(たたき)、破蛇気は、はたきで叩き落すという意味です。昔の人は”はたき”を使い、パタパタとたたいて邪悪な気をたたき落とし、外へと掃き出したものですが、今では掃除機の普及で、はたきを使ってはたき落とすこともなくなりました。そのために、家の中にたまった邪気とほこりは、叩き落されて掃き出されることもなくなり、家の隅に溜まるようになりました。

   家の中に溜まった邪気が病気を呼び寄せ、心を病ませ、ノイローゼやうつ病という名で体内に充満するようになり、掃き出せない邪気は自殺という行為に導き、命を落とす力になって働きます。

   命の字は、屋根つまり傘の下で一に叩くと書きます。
   掃除のできない人は、家の中に邪気が溜まっているので、掃除をしたい気分になれないのです。ですからまず”はたき”を買い、家に溜まった邪気をはたき落としてください。


    『プレアデス”メシア・メジャー”からのメッセージ』
              村中愛  ヒカルランド


                  抜粋

・日本は世界の”鍵穴”

   日本語は完璧にできています。
   ひらがな、カタカナ、漢字、数字を使い分ける日本人のDNAは完成されたものです。文章を漢字で読むと文の内容が異なる場合もあります。その場合は字を類推して判断してください。

   100万の”胞子”が地上に降りて来ました。
   100万の”胞子”は皆、自分の使命を知っています。自ら選び志願した者もいるし、選ばれた者もいます。地球の危機はいつもあることで、皆が宇宙の動きを知っています。宇宙連合から見れば、地球人類は幼子で幼稚園児のようなものです。ですから今は保護下にあります。ですが2014年から地球は進化し始め、保護の下から旅立つ時が来ます。そのために100万人のメッセンジャーが地球上に降りているのです。

   人間が望む望まないにかかわらず、真理は動きます。
   世界中の100万の胞子である種子の中で、13人が今後起こるだろう未来を知っています。そこには科学者であれ医者であれ、代議士、研究者、会社員、無職、主婦であるかどうかにかかわらず、職業、男女の別なく、宇宙からの情報をキャッチしています。

   この人たちは互いに会うことも、意見を交換することもありません。
   ただ今後、地球上で起こりうる未来を予知し、先見しています。ですが怖れてビクビクする必要はありません。なぜなら先見がすべてではなく、すべては全人類の内なる心において何度も何度も変化するからです。

   これより先、地球時間と宇宙時間が交差します。
   つまり、時間交差のために時間は急激に短縮され、加速されるのです。義務教育課程の人でもわかるように説明すると、現在の地球時間はおよそ24時間帯で作動していますが、これより先は時計の針は変わらず24時間を指しますが、実質は短縮されていきます。大まかな時間帯は2003年で24:00→23:30になり、30分短縮します。2004年以降の時間短縮は次のようになります。

   2004年 24:00→21時間30分に
   2008年 24:00→20時間50分に
   2012年 24:00→19時間30分に
   2016年 24:00→18時間00分に
   2020年 24:00→16時間30分に
   2024年 24:00→13時間30分に
   2028年 24:00→13時間10分に短縮します。

   今誰もが転生する時期に来ています。
   すべてから解き放たれた魂は再び人間に生まれ変わり、地球に降りて来ます。そして宇宙次元を手にして生きたいものです。

自分だけの道を進む

   地球の変動の時が来ました。
   人間は自分の物差しではなく、他人の物差しに共感し、人と同じにする団体行動が好きです。ですが最初の段階の2008年、第二段階の2013年~2017年、第三段階の2023年からは自分の考えで進むしか道はありません。他人の意見を聞いたり、他人と同じ道を歩こうとすると、それだけで今回の人生は終わってしまうでしょう。

   人の行く道は人の道、自分の道は自分だけの道です。
   これからは自分だけの感性、自分だけの五感を働かせて生きていくことです。この本が皆の心の支えとなり、新しい世界を開く鍵となり、参考書となるように、これまで閉じられてきたメッセージの封印を今、解き放ちます。

   宇宙銀行の預金額は1人1兆円です。
   ただし、お金が使える人とはお金を生かせる人のことです。お金はお金を生むルールを知っています。ここであなた方が知りたい宇宙銀行の暗証番号をお教えします。今後は誰もが自由にそれを引き出して、使えるようにと願っています。

   地球は1998年から2028年で大きく変化します。
   それが地球の変動であり移行期であり、地球の30年が3億光年の動き方をします。突然襲う気候変化や、経済低迷やウィルス感染・・・。それが、これまで人類が犯してきた数々の結果であり、それが出てきます。今まで行なって来た過去を、今度は逆から見る時が来たのです。それはまさに水晶の玉の中に現われるように、この1000年間の過去の結果を誰もが見なければなりません。

世界の鍵穴”日本”

   未来は、あなた方1人1人の内なる想いと行動で変えることができます。
   今、日本語によって先賢者が残してくれたメッセージを紐解く時期が来ました。世界地図を見てください。小さな、小さな、東の端の小さな国日本。ですが日本は世界の謎を解く鍵穴の大きさなのです。小さな鍵穴の日本が鍵を開けると、世界の秘密が解き明かされます。日本語、日本食、日本の知恵は世界を動かすでしょう。


       book『プレアデス”メシアメジャー”からの黙示メッセージ』
                  村中愛  ヒカルランド


                          抜粋
   

・自らの破壊をやめるとき

   身体は(からだ)は魂の目に見える部分であるが、魂は身体の目からは見えない部分だ。身体と魂はまったく分離してはいない。それらは互いの一部であり、それらは全体の一部だ。あなたは身体を受け入れ、愛さなければならない。あなたは身体を尊重し、自分の身体に感謝しなければならない。身体は存在の中でもっとも複雑なメカニズムであり、それはまったく驚くべきものだ。この不思議な驚きを、あなた自身の身体で感じることから始めてごらん。なぜなら身体は、あなたにもっとも近いものだからだ。

   あなたに近づいたもっとも親しい自然、あなたに訪れたもっとも親密な神、それは身体であり体を通して存在する。あなたの身体の中には海の水があり、星々や太陽の火があり、あなたの身体の中には空気があり、その身体は大地でできている。あなたの身体は偉大なるものの存在全体であり、そのすべての要素を象徴している。それは何という変容だろう! 何という魔法のような変化だろう! だがあなたは決して、それに驚きを感じたことはなかった。

   塵(ちり)が神聖なものになった。
   これ以上の神秘があり得るだろうか? これ以上のどんな奇跡をあなたは望んでいるのだろう? あなたは毎日、奇跡が起こっているのを見ている。泥から蓮の花が現われる・・・そして私たちの美しい身体は大地から現われた。

   世の中にはまったく新しい教育が必要だ。
   そこでは基本的に、誰もがハートの沈黙、つまり瞑想へと誘われる。そこでは誰もが自分自身の身体に慈悲深くある心を養わねばならない。自分自身の身体に慈悲深くないならば、他人の身体にも慈悲深くはなれない。

   身体は生きている有機体であり、あなたに害を与えたことなど1度もない。
   あなたが受胎してから死ぬまで、身体はあなたに仕え続ける。身体は、それがたとえ不可能なことであっても、あなたがやりたいことを何でもやってくれる。そして決して、あなたに逆らわない。

   身体はこれほどまでに従順で賢い。
   あなたがもし、身体のすべての機能に気づいたならば驚くだろう。あなたは自分の身体がしてきたことについて考えたこともなかった。それは実に奇跡的で、神秘的だ。でもあなたは自分の身体について知ろうとも思わなかった。それなのになぜあなたは、他の人を愛するフリをするのだろうか? だがそんなことは不可能だ。なぜならあなたの前に現れる人たちもまた、あなたにとっては身体として現われるからだ。

   身体はあらゆる存在の中で、もっとも偉大な神秘だ。
   この神秘を愛し、その働きを詳しく知ることだ。だが不幸にも、あらゆる宗教は完全に身体に敵対してきた。だがそれは、一つの鍵と明確な指標を与えてくれる。つまり身体の英知や身体の神秘を学ぶならば、決して聖職者や神に煩わされることはないだろうということを。人は自分自身の中にもっとも偉大な神秘を見出すだろう。そしてその中には、まさにあなたの意識の神殿がある。

   ひとたびあなたが自分の意識や自分の実存に気づいたならば、あなたの上に神はいない。それに気づいた人だけが、他の人間やあらゆる生命に敬意を抱くことができる。なぜならすべては、自分自身と同じく神秘であるからだ。それは異なる現われ、多様性であり、それが生というものを豊かにしている。ひとたび内側に意識を見出したならば、それは究極なるものへの鍵を発見したということだ。

   自分の身体を愛するようにと教えない教育は、自分自身に慈悲深くあることを教えず、身体の神秘へと入っていく方法を教えない。同時に、自分の意識へと入っていく方法も教えられないだろう。身体は扉であり、踏み石だ。身体と意識という課題に触れない教育は、不完全であるばかりか有害でもある。なぜなら、そうである限り破壊的であり続けるからだ。

   あなたの内なる意識が花開いてこそ、あなたは自分に対し破壊的であることから免れる。そしてその意識は、創造への途方もない衝動をあなたに与える。それは世の中にもっと美というものを生み出し、もっと快適さを生み出すためである。

   人間にはより良い身体、より健康な身体が必要だ。
   より意識的で、油断のない在りようが必要だ。人にはありとあらゆる快適さと、豊かさが必要だ。宇宙はそれを与える用意がある。あなたに楽園を与えようとしている。だがあなたは常に、それを受け取るのを延期し続けている。つまり、死んでからにしようと。(略)

   だが、あなたがそれに「ふさわしい時」は決して来ない。
   明日は来ない、明日は決して来たことがない。来るのはいつも今日、今だけだ。正しい教育はあなたとすべての人々に、今ここで生きることと、この地上に楽園をつくることを教える。死が訪れるのを待っていてはいけない、死があなたの苦悩を断ち切るまで苦しんでいてはいけないと教える。

   すでに楽園にいるかのように生きられるなら、そうした体験からは死は何ものも奪い去ることはできない。私のアプローチは、あなた方にこう教えることだ――すなわちこれが楽園であり、天国は他のどこにもない。幸せになるのに準備は必要ないと。愛情深くあるために修行は必要ない――それは少しの気の配り、少しの目覚めの状態、そして少しの理解があればいい。そして、こうしたささやかな理解をあなたに授けないとしたら、それは教育ではない。


     Using YourMind to Heal YourBody
      book『こころで からだの 声を聴く』 OSHO   市民出版社


                           抜粋
  
   

 

・外なる世界は内なる世界が創造している

   私は人間の意識がRー2のフィールドと、どのように相互に関わりあっているのかについて考え、Rー2は人間のライトボディ(光の体)である”マカバ”のイメージを物理的に作り出したものであることを発見しました。したがってマカバ瞑想法と雨雲の波動を知っている人であれば、装置の助けを借りずに純粋な意識だけを駆使して、Rー2の機能を再現することが可能なはずでした。

   そのことについて、私は長い間果てもなく考え続けていたある日、私がオーストラリアでマカバ瞑想について教えていた時のことです。生徒の1人が、「もしRー2がある地域の大気を変えることができるなら、マカバ瞑想を知っている人も同じことができるのではないですか?」と言い、私とまったく同じことを彼も考えたのです。

   その時オーストラリア東海岸の北部一帯は、大干魃(かんばつ)に見舞われていました。それは1997年から1998年ごろのことで、森林火災があちこちで頻発し、火の勢いは弱まる気配がまるでなく、その煙で空気が重く感じられるほどで、とにかくひどい乾燥状態の中にありました。

   私は4人くらいの生徒の見守る中、マカバ瞑想を始め、自分のマカバを通して雨雲の波形の音を、何キロにも渡る周囲の環境に送りました。その日の午後は何事を起こりませんでしたが、翌日の朝、私たちは小屋の金属板にたたきつける激しい雨音で起こされたのです。空の上空は雲で覆われ、辺り一面に靄(もや)がかかっていました。私は寝床から飛び出して窓に駆け寄り、子供のように興奮したものです。

   効果が現われたと私は思いましたが、偶然かもしれず、しかも今回が初めてです。
   雨は3日間降り続き、私がアメリカへ帰って来る頃もまだ降っていました。帰宅後、オーストラリアの友人から電話があり、2週間経ってもまだずっと激しく降り続いていると知らせてくれました。そして森林火災は治まり、政府は干魃の終焉を宣言したそうです。

   私はこの出来事をずっと考えていました。
   これは本当だったのでしょうか。普通の人間が瞑想をすることによって、実際に天候を変えることができるのでしょうか? 

   2ヵ月後、私はメキシコシティで人々にマカバ瞑想を教えている時、このオーストラリアでの雨の話をしました。するとその中の1人が、「オーストラリアでできたのなら、メキシコシティでもやってくれませんか。ここの空気はもう息ができないほど汚れているんです」と言いました。

   私も世界中を歩いて来ましたが、はっきり言うと確かに、この都市ほど空気が汚れているところは初めてでした。2ブロック先くらいまでしか見えないのです。実際、昼間でも空は見えません。それはまるで茶色いドームの中で生活しているかのようで、息を吸うたびに、ディーゼルトラックの後ろにいるような臭いがしました。ですから実験場所としては間違いなく最適でしょう。

   そこで私は40人の証人を引き連れて、町の真ん中にある古代ピラミッドの遺跡に行きました。そのすぐ脇には高速道路が何本も走っています。私たちは、ぐるりと町を見渡せるピラミッドの頂上まで登りました。ですが実際には、ぶ厚い大気汚染の壁に阻まれてごく近くまでしか見えません。私たちはピラミッドの頂上の、草の生えた平らな広場に輪になって座りました。

   そこにいる全員が、私が次に何をするかわかっていました。
   つまり瞑想に入り、私の自然マカバ・フィールドをアンテナにして、雲の腹から送り出される瞬間の雨雲の波形の波動をとらえ、大気に向けて送り出すのです。私はみんなと時計の時刻を合わせ、瞑想に入りました。瞑想を始めて15分もすると、私の頭のちょうど真上の空に、青い穴がポッカリとあきました。それを見てみんなが空を仰ぎ指さしています。しかも穴はどんどん大きくなり始め、広がっていきます。

   さらに15分くらい後には直径3~5キロメートルほどになりました。
   町の空には完璧な円形の穴が開き、それはまるで汚れた空の一部を、丸いクッキー・カッターで繰りぬいたかのようです。私たちは周囲をぐるりと茶色の汚染の壁に取り巻かれていましたが、この場所の空気だけきれいに澄んでいました。しかもバラのような芳しい香りが漂い、頭上にはピンク色の雲が現われました。

   私たちの記録によれば、3時間15分の間、汚染の壁が動くことはありませんでした。
   ですが政府は、なぜそこだけ空に穴が開いたのか調べるために、ヘリコプターを何機か送り込んで来ましたが、その結果がどうであったかは聞いてはいません。私はその時、やめるとどうなるかを見るために、瞑想を止めることをみんなに伝えました。

   そして瞑想をやめたとたん、大気汚染の壁がどっと迫って来たのです。
   15分後にはその汚染は再び私たちを呑み込み、辺りはメキシコシティの排気ガスと悪臭に覆われてしまいました。私たちは再び、街の光景を覆い隠す茶色いドームの中にいたのです。

自からの内なるハートの世界との出会い

   私はアメリカへ戻る飛行機の中で思ったことを、今でもよく覚えています。
   それは人類の問題のすべての答えは、私たちの意識にあることを、私は疑う余地なく理解したのです。その後、私は同じことをイギリスで2回、オランダでも2回実行し、いつも完璧にうまくいきました。毎回、少なくとも50人の観衆を前にして行いました。そしてイギリスでの2度目の実験が、私の人生を劇的に変えることになったのです。

   そこはイギリスの湿地帯で、太陽がすでに6ヶ月以上姿を見せていませんでした。
   視界はどこまでも霧に覆われて雫(しずく)に濡れ、すべてがジットリしていました。私はその地で55人を前にマカバ瞑想を教えていましたが、4日間のワークショップの最終日になり、大気汚染をきれいにする瞑想をやってみようと、みなに言ったのです。ですがここには大気汚染は存在せず、あるのは霧ばかりです。でも私の内なる声は「大丈夫。瞑想を行ない、どうなるか見て見なさい」と言うのでした。

   このイギリス人のグループに、霧雨の中に出て行って、濡れた草地に輪になって座り、瞑想することに同意してもらうのは至難の業でしたが、最後にはみんな納得してくれました。でも、私のことを少し頭がおかしいのではないかと思ったようですが、どうにか信じてくれたようでした。各自がそれぞれビニールシートを持ち、草原へ出て行きました。そうして私を入れた総勢56人が霧深い雨の中で輪になって座り、雨風をしのぐために傘を広げました。それはきっと異様な光景だったに違いありません。

   静寂の中、私は瞑想に入りました。
   それが何かはわかりませんが、少なくとも何かが起きるという予感がありました。さて、それから15分すると頭上の空に穴があき、メキシコで見たのと同じようにそれがどんどん大きくなり始めました。ただし今回はもっと早く、しかももっと遠くまで穴が拡大していき、直径13キロメートルほどになりました。頭上に開いた厚い雲の穴から覗き見る空は、透き通った青空でしたが、私たちの周囲は高さ800メートルくらいの霧の塀に囲まれ、その霧の塀越しに午後の太陽がぼんやり見えていました。そしてことは起こったのです。

   輪になっていた私たちすべてにある感覚が訪れ、全員に神の存在が感じられたのです。私は鳥肌が立ち、空を見上げると、頭上には満月がくっきりと明るく光っていました。でも何かが違っていました。空があまりにも透明で大気がないように見えたのです。しかも聞いたことはありましたが、月のまわりには見たことのないものが見えました。それは星です。真っ昼間だというのに、月のまわりにいくつもの星が見えるのです。

   すると突然、私は地上の気配を感じ、見るとリスやネズミ、犬などの小動物たちが周りに集まっており、私たちと一緒に空を見ているのです。それだけでなく、どこからやって来たのか沢山の鳥たちが近くの木にとまり、やさしくさえずっていました。一緒に瞑想をしている人々を見回してみると、みな変性意識の状態にあるのが明らかでした。私は聖フランシスコのことを思い出し、動物たちが小さな存在である私たち人間に近づいてくれるのを見て、微笑まずにはいられませんでした。

   「ちょっと寒いな。太陽が出ればいいのにな」という思いが、ふと私の脳裏に浮かびました。するとその瞬間、私たち瞑想サークルの上に、さっと陽の光が射したのです。その光の源のほうを見ると、そこに小さな奇跡が起こり始めていました。それは私が温もりを求めたとたんに、太陽を遮っていた霧の塀の、太陽のあるぴったりの位置に穴が開き、それが次第に大きくなり、その穴から射し込まれる懐中電灯のように、霧で閉ざされた暗がりにいる私たちを照らし出したのです。

   厚い霧の塀に開いた穴は、1時間半ほどの間、太陽の動きに合わせて少しずつ位置を変えながら、そこにいる私たちにまぶしい光を送り続けてくれました。最後に、私はもう充分見せてもらったと判断し、あと20分もすれば日が暮れてしまうところだったので、瞑想を終えることをみなに告げました。私がそう言うやいなや、たちまち周囲から濃い霧が取り囲むように迫って来て、ものの数分であっと言う間に、辺りは再び湿原の霧雨に包み込まれてしまいました。

   このワークショップには、すでに10年以上、車椅子生活をしている男性が奥さんと一緒に参加していました。彼はほとんど立ち上がることができず、それでもちょっと座る位置をずらしたり、別の椅子に移る時ほんの数秒、奥さんに助けられながら腰を浮かすことができました。

   そしてこの時草原で、みなが瞑想のサークルから立ち上がって歩き始めると、この男性も車椅子から立ち上がり、みんなと一緒に宿に向かって歩き始めたのです。それはあり得ないことであり、多少ふらついてはいましたが、彼は確かに歩いています。奥さんは驚きのあまり、ものも言えません。あとで聞かされたのですが、彼は歩いただけでなく脊椎が真っ直ぐになって、前より15センチくらい背が伸びたそうです。

   この時の草原での出来事で、私たちのハートからは圧倒されるほどの喜びが溢れました。私はヒーラーとして、これまで何度となくこのような奇跡が起きるのを目にしてきましたが、多くの場合、1日で再び元に戻ってしまうことが多かったのです。しかしこの男性は翌朝、笑顔の奥さんと一緒に朝食のダイニングルームへ歩いて入って来ました。その後の様子ですが、あれから5年経った今も彼は普通に歩いているそうです。

外なる世界は、実は内なる世界で創造されている

   これは、現実というものの真の本質を見ることができた1人の男性のケースです。
   すべてはただ光であり、世界というものは人の魂の内側で創造されていることに彼は気づいたのです。そして疑いを超えて、彼は自分自身の意識で自らの病気を癒すことができると知り、それを実行したのです。

   このイギリスでの経験は私の人生を変えました。
   それは未だ知られざる目覚めへと、私を誘ってくれたのです。私は、人の魂の内には科学的、論理的な思考の知らない、はるかに偉大な「何か」が存在していることに気づき始めました。そして外なる世界とは、実は内なる世界によって創造されており、それがなぜか人間のハートの中にあることが私にはわかったのです。それは確かな感覚でした。

   この何かが人のハートの中にあるという確かな感覚は、自分のマカバ・フィールドを通して、かつて雨雲の波動を送ったときに、その波動の発生源を感じたことからきていました。それは私のハートの内側だったのです。母なる地球への愛によって、ゆっくりと自分と生命との関係について新たな理解へと導かれていきました。



   Living in the Heart
     book『ハートの聖なる空間へ』 
               ドランヴァロ・メルキゼデク  ヒカルランド


                           抜粋
   

 

・サイキックがテクノロジーに取って代わるとき

   話は1996年の5月にさかのぼります。
   古くからの友人が電話してきて、コロラド州デンバーで取り組んでいる大気汚染浄化プロジェクトに協力してくれないかというのです。彼は名前の公表を好まないのでジョンと呼んでおきますが、自宅に小さいながらも高度に洗練された実験室を備え、生命や物理世界についてさまざまな研究をしている一匹狼的な科学者です。

   彼のIQは多分高すぎて測ることは不可能でしょう。明らかに本物の天才です。彼はマイクロ波の放射を用いて現実を「見る」新しい方法を考案し、この世界の究明に大きく貢献しました。そして彼の研究を知った米国政府も、ごく最近までそれを複製することさえできなかったのです。

   ジョンは、彼とその仲間たち(仲間の1人は驚くべきコイルを発明したスリム・スパーリングです)がいくつかの地球環境問題を癒すことのできる自然の力について、あることを発見したと知らせてきました。彼らはデンバーの大気汚染を一掃することに成功し、空気は新鮮そのものだというのです。それで私に現地へ来て、私の目で確かめてほしいと頼んできたわけです。

   ですがその話は、私にはにわかには信じられませんでした。
   なぜなら1970年代後半、私はデンバーから数キロしか離れていないコロラド州ボルダーに住んでいた頃、デンバーの空気汚染は合衆国でも最悪であり、それはロサンゼルスよりもひどかったのです。しかもそれが、私がボルダーを去った理由の一つでもありました。

   ジョンは大げさに言っているかもしれないとも思いましたが、彼の知性と天才ぶりを考えれば、どんなことも不可能ではないかもしれません。私はとにかく行ってみることにしました。私は特に何も期待せず、オープンな気持ちで行くことにしました。もし彼の話が本当でなかったとしても、雪をいただいたロッキー山脈のそばへ行くだけで、私はいつも生きている感覚が蘇えってくるのです。

   そして1週間後、私はデンバーの飛行場へ降り立ったとき、これまでの人生でほとんど経験したことがないほどの清らかな大気が私を迎え入れてくれました。まるで空気がないかのようです。30キロ先の山の木々まで見えるのです。私はかつてここに5年間住んでいた当時には、あり得なかった清涼さに呆然としながらも、まるで異国に降り立った迷子の旅人のように立ち尽くしてしまいました。ですが本当にジョンが、これを成し遂げたというのでしょうか?

   空港のタクシーがゆっくりと近づいて来ました。
   運転手はとてもくつろいだ様子で、まるで旧知の間柄のように前の席に座るように手招きし、その数分後、車は静かに走り出し、発明家スリム・スパーリングの自宅兼研究所目指していました。彼の研究にまつわる素晴らしい話は数々伝え聞いていましたが、訪れるのは初めてです。

   タクシーの運転手の目を見ると、その職業には珍しく、まったくストレスがないように見えたのを覚えています。彼が「どうしてデンバーに来たのか」と訊ねるので、私は世界の大気汚染問題の答えを探しに来たのだと答えました。すると彼は子供のように無邪気に言いました。「今では全部きれいさっぱりだ。見てよ、もう大気汚染なんかどこにもないよ」 私は空気が驚くほどきれいになっているのがわかると言うと、「それ以上だよ。僕の知り合いはみんな、すごくいい気分だし、一体どうなっているんだろうね?」

   間もなく車はゴールデンに入り、コロラド鉱山学校へ向かう道の、古い2階建てアパートが立ち並ぶところで止まりました。私はここでスリム・スパーリングと会うことになっていました。彼は新しい公害削減のためのRー2という装置を使って、実験データを採取している研究者の1人でした。

   私がノックすると、中からスリムが大声で「入ってくれ」というのが聞こえました。
   ジョンは初日にはそこにおらず、スリムとともに実験をしている2人の研究者がいました。スリムは、長く白い髭をたくわえた魔法使いマーリンと、迷子になった牛の群れを探しているカウボーイをかけ合せたような男でした。床の上にはいろいろなサイズの不思議な銅製コイルが設置され、そのほか神とスリムしか知り得ないような正体不明の物体がありました。ですが彼のためにデンバーの大気汚染を浄化していたのは、実はこれらの「古いコイル」だったのです。

   Rー2の仕組みについて簡単に紹介しましょう。
   これは魔法のような発明であり、雨雲が稲妻を発生させる直前にうまくその波形をとらえ、それを高度約56キロメートルの上空に送り込み、炭化水素を無害な分子である酸素と水蒸気に分解してしまうというのです。とらえた波形は特別な機械で複写するのですが、これはRー2によってではありません。

   次にこの波形をRー2のコンピューター・チップに取り込み、Rー2のスピーカー・システムに埋め込まれたハーモナイザーと呼ばれるコイルを通して大気中に送り出します。するとその波形は大きく膨張して、トロイド型(ドーナツ状)フィールドとなって町全体を覆い、重力波に作用して、はるか上空から大気の汚染を浄化するのです。Rー2には4つのダイヤルがそれぞれの竿(さお)状の金属棒の先についており、四面体を形成しています。(P.18の写真参照)そのダイヤルの調節によって、ドーナツ型フィールドが「生きる」ようにチューニングされます。

   スリムとジョンは、このドーナツ型エネルギーは「生きている」と見なしていましたが、私もそれが自然に対して作用しているのを見て後、そう思うようになりました。Rー2のチューニングは第三の目(眉間のチャクラ)で感覚をつかみながら、装置の4つのダイヤルを回していきます。私もこの操作を学ばせてもらい、サイキックの分野では多くのことを経験していたのでこれはとても簡単でした。ですが後になって、これをうまくできる人は仲々いないことがわかりましたが、サイキックに敏感な人なら訓練すればできるようになります。

   私は操作の訓練を重ね、スリムとジョンが大丈夫だと感じるまで続けられました。
   与えられた実地テストの課題は、Rー2を自然の中で操作し、デンバーのある狭い地域の「チューニングの狂ってしまった」大気バランスを回復させることでした。ですがRー2の調節が狂うと、たいてい2週間くらいですぐ元の汚染状態に戻ってしまいます。

   私たちは車でデンバーの東南方面へ32キロほど走りました。
   その辺りは私には馴染みのない場所であり、車から降りた私たちは小高い丘の尾根を目指して登り始めました。丘の上にたどりついたときの光景を、私は決して忘れないでしょう。眼下の低地には谷が広がり、はるか向こうまで谷全体が何マイルにもわたり、赤茶けた汚染の雲に覆われていたのです。

   近くの小さなポプラの木陰に、人の目から見えないようR-2の装置が隠されていました。それは静かに雨雲のメロディを奏でていました。問題はその調子がはずれていることです。私はジョンとスリムにRー2の前に座るよう言われ、装置の前にあぐらをかいて目を閉じ、瞑想を始めました。そしてどうしたらこの装置を調整できるのか、その感覚をつかもうとしました。

   私がダイヤルを回し始めると、ジョンは私を制し、「目を開けて汚染された雲を観察するように」、また「鳥の声にも耳を傾けて」と言います。最初のダイヤルを回すと、何マイルも遠くまでその土地が変わっていくのが感じられましたが、実際に見えている世界には何の変化もありませんでした。ところが4つ目のダイアルを回すと、2つのことが同時に起きたのです。それは驚きを超えた衝撃でした。文字通り、瞬時にして、それまで眼下に広がるどんよりと赤茶けた汚染の雲が消え去り、すっかりきれいな澄んだ大気になっていたのです。まさに奇跡のようでした。

   しかも赤茶けた雲が消えたと同時に、100羽くらいもの鳥たちがいっせいに周囲でさえずり始めたのです。私は鳥たちがそこにいるのも知らなかったのです。私はRー2の威力をこの目で見て感じ、この新しい科学は本物だとはっきり認識しました。特に1995年から翌年のはじめまでRー2が作動していた間、デンバーの空気はとてもきれいになりましたが、市の環境保護局はこの現象を自分たちの功績だと主張しました。

   ジョンとスリムは、コロラド州フォート・コリンズにある独立した研究機関に試験を依頼し、間違いなくRー2の作動中は汚染レベルが低下し、止めると上昇したことが実証され、記録されました。彼らはこの試験を一定期間、何度も繰り返して実施し、それが3ヶ月間続けられました。その後、カークランド空軍基地の米空軍が再検証を申し出てきました。私たちは承諾し、その結果、実際にRー2が空気を浄化していた事実がいっそう確実に裏づけられました。

   そしてジョンとスリムは、私がアリゾナの自宅に戻って実験できるようにと、Rー2の提供をしてくれました。1996年5月30日、私が家に帰ると『アリゾナ・リパブリック』紙の記事に、フェニックス市の公害のあまりのひどさに、汚染レベル区分は「重度」に引き上げられると州知事が述べていました。それはまさに数日おきに警報が出され、状況は日ごとにひどくなる一方だというのです。

   そこで早速、私は州知事からその対策班の代理人に任命されたフェーランド氏に手紙を書き、Rー2をフェニックスに設置するために協力してほしいと伝えました。私たちには独立した研究機関と米空軍の検証実績があり、しかも資金面の援助を求めているわけではないので、当然聞き入れられるだろうと思っていました。私たちはただフェニックス市のために役立てる機会を与えてほしいと頼んだだけだったのです。

   その後、ジョー・ギブスという人物から電話があり、彼らはRー2には関心はなく、どのような形であれ支援はしないと言って来たのです。その時ようやく私は、あの記事が政治的な演出であって、市は本気で公害を撲滅する気など毛頭なかったことに気がつきました。

   ですが、さいわい私の研究は誰にも止めることはできません。
   というのは、Rー2は9ボルトの電池を使用していますが、作動させるにはミリ単位の電力で足り、連邦法では使用が1ワット以下の機器は規制されないことになっているからです。

   そこで私は1996年6月4日、1人でスコッツデールの北はずれにあるケーブクリークと言う場所で、最初のRー2を作動させました。その日は空気があまりにも汚れ、乾燥していて呼吸するのもやっとというほどでした。すでに何ヶ月も雨が降らず、大きなサボテンも枯れ始めていました。

   最初の3日間は何も起こりませんでした。
   4日目になって私のいる家の上空に小さな黒い雲が出現しました。しかし私のいる家と小さなRー2の装置を除いて、アリゾナ南部は相変わらず全域にわたり雲一つない晴天でした。

   その黒い雲は日に日に大きくなり、どんどん広がっていきました。
   はじめは小さかった雲も、10日が経つころには直径25キロほどに広がり、ついにここ数ヶ月以来の初めての雨が落ちてきて、雷まで轟いたのです。その稲光はもの凄く、これほど凄い稲光は私もそれまで1~2回しか見たことがありません。嵐は何時間も続き、稲妻が縦横に何度も大きく空を切り裂いて走りました。

   空気がオゾンのしっとりした匂いを含んできました。
   そしてゆっくりと空が動いたかと思うと、どしゃぶりの雨になったのです。雨はその時からほとんど毎日のように降り続き、それによって大気の汚染は洗い流され、川と湖には新鮮な水が送り込まれました。

   1996年9月1日には、Rー2によって作られた波形が定着し、その日以降、大気汚染警報が発令されることはありませんでした。それは米空軍がRー2の停止を要請して来るまで、その状態が続きました。つまり空軍は、装置を停止したらどうなるかを見たかったのです。

   1998年5月12日、私たちはRー2を停止させました。
   そしてその月の終わりには汚染が戻り、市は1996年以来はじめての警報を出しました。実は私たちは1997年3月にフェニックス市内に2台目のRー2を設置しており、その頃から結果が目に見えて明らかになっていました。

   フェニックス市の炭化水素の測定値は常に一桁を保ち、時に中心街でも炭化水素がゼロになることがありました。ですが残念ながら、Rー2にはオゾン汚染の原因である硝酸を除去することはできませんでしたが、炭化水素に関してはかなり有効でした。これは公的な記録として残されています。

   この実験が終わり、Rー2が成功したのは確かな事実でしたが、私の行動を監視していた米空軍がこのプロジェクトを中止するように要請してきました。彼らは中止した時点でどうなるか調べたかったのと同時に、環境庁が私のやっていることを絶対に許可しないだろうと漏らし、私にアメリカを離れるように忠告してくれたのです。そこで、空軍からの励ましもあり、私は国外で実験を始めることにしました。


   Living in the Heart
     book『ハートの聖なる空間へ』 
            ドランヴァロ・メルキゼデク  ナチュラルスピリット


                          抜粋
   
   

・昔むかし、私たち人間はずい分違っていました

   昔むかし、私たち人間はずい分違っていました。
   それは、今ではごく少数の人たちだけが、ようやく理解し始めているような伝達方法や体験を、当時は誰もがしていたのです。もともと私たちは、脳の働きに左右されない、内なるハートの中の聖なる空間によって、コミュニケーションしたり感知したりする方法を知っていました。

   オーストラリアのアボリジニ(先住民族)の人たちは今でも、彼らが「ドリーム・タイム」と呼ぶ、古代からある生命のネットワークとつながっています。その集合的な夢や意識状態によって、彼らは自分のハート空間の中に生き続け、西洋的現代人の意識からはほとんど失われてしまった世界で呼吸しているのです。

   ニュージーランドのマオリ族は、「瞑想」の中で広大な空間を飛び越え、アメリカ大陸を見ることができます。実際にそうしたやり方でアメリカにいるホピ族と連絡を取り合い、お互いの預言について情報交換するために集会をしています。すなわち彼らは現代の(通信方法である)「テクノロジー」的な手段を一切使うことなく打ち合わせをします。

   またハワイでは、カフナ(ハワイ先住民族のシャーマン)たちが母なる地球と親しく会話し、食べてよい魚がどこにいるかを教わります。すると真っ青な空に浮かぶ白い雲がしだいに人の手の形をとり、魚の群れがいる方向を指さすのです。

   南米コロンビアのシェラ・ネバダ山脈の高地にある深い峡谷には、「言葉のない言語」を知る部族が住んでいます。この言語は、彼らのハートの内にある聖なる空間からやって来ます。私たちにそうした言語を思い出すことができたなら、どんなに素晴らしいでしょう。

   聖書にはバビロン以前の時代は、地球上のすべての人々がただ一つの言語によって結ばれていたと書かれています。しかしその後、人間の言葉は無数に分裂し、言葉の壁が人々を互いに隔てるようになり、それぞれの小さな世界に閉じ込めてしまいました。

   誤解による不信感は、心ならずもいつのまにか、私たちの宿命となってしまいました。
   そのようにして互いを責め合うという運命から、逃れられなくなっているのです。しかも満足に話し合うことすらできません。これは分裂の一番冷たい形です。

   同じ宇宙の根源から生まれた兄弟姉妹でありながら、私たちはお互いの考えや気持ちを表現し合えず、すぐに敵同士になってしまいます。こうして何世紀も過ぎるうちに、人々のマインド(頭、表面意識)は孤立していき、ハートの中に入って共通の夢を体験するという古代のやり方を喪失してしまったのです。

   今、あなたが手にしているのは、それを取り戻すための本です。
   実はあなたのハートの中にはいつでもこれがありました。それは今でもあります。それは(いわゆる)天地創造よりも古くから存在し、最後の星がその美しい輝きを終えてもなお存在し続けます。

   夜の眠りで夢の世界に行っているとき、あなたは自分のマインド(表面意識)を枕元に置いたまま、ハートの中の空間に入っているのです。あなたはそれを覚えていますか? それとも覚えているのは夢だけでしょうか?

   私たちの記憶から消え行こうとするこの「何か」について、なぜ私は語るのでしょうか。
   科学的な思考と合理性が最大の宗教となっているこの世界において、今さら再びハートの空間を見出したからといって、それが何になるというのでしょう? 感性や直感など、この現実社会では取るに足りないものだと見なされていることを、私は知らないのでしょうか?

   もちろん、私もそれは知っています。
   けれどもこれは私が師たちから託されたことで、あなたが本当は誰であるのかを思い出せるように、お手伝いするのが私の仕事なのです。あなたは人間以上の存在です。しかもはるかにそれをしのぐ存在なのです。なぜなら、あなた自身のハートの内にある聖なる空間で意識の共同作業を行なえば、文字通り世界を新たにつくり直すことができるからです。

   あなたが本当に魂の平安を求め、真の故郷に帰りたいと望むなら、あなたのその美しいハートの中へとご案内しましょう。あなたさえ許してくれれば、私が見たものをあなたにお見せしたいのです。あなたと神が深く一つになるところ、あなたのハートの聖なる空間へと至るための、正確な道しるべをお伝えしたいと思います。

   選ぶのはあなたです。
   ただし、一つだけ警告しておかなくてはなりません。この体験には大きな責任が伴います。あなたの魂が高次元に達すると、宇宙はそれを知ることになります。そして、かつてこの世に生きた偉大なるマスターたちが皆、宇宙に使われたのと同様に、今度はあなたが宇宙に使われるでしょう。

   この本を読んで瞑想しても、自分の人生には別に何の変化も起こらないだろうと思っていると、突然、霊的な居眠りから揺り起こされるかもしれません。ひとたび「大いなる闇の光」に入れば、あなたの人生は変わってしまいます。そしてついにはあなた自身が実は誰だったのかを思い出し、最終的にあなたは人類に奉仕する人生を歩むことになるでしょう。

   (略)この本の情報は、光の高次元世界に向かう次元上昇(アセンション)の旅に、きわめて重要な手がかりを与えるはずです。また、あなたがハートの聖なる空間以外のことにはあまり関心がないとしても、この本の言葉はあなたの人生に祝福をもたらし、あなたのまことの本質を取り戻すことに役立つでしょう。

   最後に付け加えますが、この本は、意味が伝わり、体験のエッセンスが損なわれない範囲で、最小限の言葉で語られています。それらの文章はマインド(表面意識)によって書かれたのではなく、ハートによって書かれているのです。


    Living in the Heart
     book『ハートの聖なる空間』 
             ドランヴァロ・メルキゼデク  ナチュラルスピリット


                           抜粋

 

・お上(おかみ・お神・権力)に従順であることが善い人間と信じている日本人

   自由に自己表現ができないために、自分の中にネガティブエネルギーを作り出し、その結果、自分の体の中にブロックをかけてしまう人がいます。そのために社会を前にして力が弱くなり、心や体の病気を生み出してしまう人が少なくありません。こうしたネガティブエネルギーは、当然ネガティブな考え方が作り出すものですが、その考え方を変えるためには、現実社会を正しく判断する精神力と開かれた心が必要です。

   自己を卑小化して見るために起こる、トラウマやカルマから自分の魂を解放するためには、心の自由が必要です。なぜなら魂が何かに縛られている限り、今あるあなたの波動が上昇するのは困難だからです。宇宙の無条件の愛は、あなた方の条件付きの愛とは違います。高次元の存在であるいわゆる神々にとって大切なのは、平和と愛がそこにあり、優しさがあるということです。

   そのためにはまず人類の間に「真の平等」が存在することが重要です。
   それは思想や考え方における平等や経済的平等、宗教的平等、各自が自分が良いと思うものを選択する自由、他人の考え方や決意を尊重し、各県や各都市、各地方に平等や公平さが存在することです。それは考え方の違う人を尊重すること、あらゆる生命の尊重、自然界や自然の法則を尊重することです。大自然や宇宙の法則は、人間のエゴによって作られた規則やルールと置き換えることはできません。

   重要なことは、創造を司る根源が人類に与えた本来の平等と公平の法則を、物質世界に実現することです。自由の本質は、互いに尊重し合うところにあります。しかし多くの人々はその自由を、自分のやりたい放題をすることとはき違えています。そうした自由とはたとえば、何も考えることなく言いたいことをしゃべり、あること無いこと出まかせを放言することと同じです。自分の発言には責任が伴うからです。

   真の自由の法則は、本来あなた自身の中に存在するものです。
   それが自分のあり方や行動を通して人から尊重され、他の人を尊重し、空気を吸うように自然に互いを敬う生き方です。ですがこれこそ今まで、人類が到達できなかった自由なのです。

   少し前の時代までには、命をかけて自由を求めて戦う人々がいたものです。
   子孫のために、人々のためにと、自らの命をかけて戦った人々がいました。しかし今は、自由のために命をかける時代ではありません。なぜなら命の危険をおかすのではなく、むしろ命を大切にすることであり、命を尊重すること、そのためにある自然や環境を守ること、周囲のネガティブなものから自分を守ること――これが人類が求める新しい自由です。

   今、21世紀の世界の人々の考える自由とはどんなことでしょうか?
   それは快適に生活することです。すなわちきれいな服を着て、仕事があり、快適なライフスタイルを楽しむことです。しかし、高次元世界にはそうしたことが自由であるといった考えはありません。何も考えることなく、ただ便利さと快楽を求め、消費するのが自由を謳歌するということであれば、人間も動物と本質的に変わりません。

   自然を尊重し、あらゆる生命を尊重し、自然を損なうことなく、自然と調和した中で便利さを求め、大自然の法則と調和した生き方の中にこそ、本質的な本来の自由が存在します。生きることの豊かさとは、生きて行くための基本的な条件が満たされていることです。食べるものがあり、寒さが十分しのげて、文明の進化とともに、本来の目的である内なる霊的力が発揮できるようになることです。

   しかし人類は基本的条件が有り余るほどに満たされるにつれ、むしろ更に物の世界に埋没していきます。今というこの時期、精神的目覚めを一番求められているこの時、物質的思考がますますエスカレートしているのが今日の社会です。人も企業も国もすべてがこの状況に押し流されています。あなた方の社会が口にする民主主義であるとか自由、人権、理解などすべてが偽りです。こうした社会的な嘘やペテンが、今や政治を中心に世の中に蔓延しています。

お上(おかみ・お神・権力)に従順であることが善い国民と信じている日本人

   ですが、どうして日本人は人としての自由、たとえば日本の代表を自分たちで選べる自由を得るために、立ち上がろうとしないのでしょうか? それは日本の国民が嘘の約束を受け入れて、事なかれ主義に染まっているからです。しかもその根っ子は深く、権力を行使してきた武家社会の時代から、お上(おかみ)に従うことを良しとし、お上からコントロールされて生きることに慣れて来ているからです。

   日本人は権力者にすがり、お上の命令に逆らうことなく従う従順な民であることこそ、良い国民であると心のどこかで信じています。それは学校教育を通して継続され続けている国の方針でもあります。その結果、あなた方日本人は、自分の主張をすることや、人と違う考え方、自由な発想でものを考えることに非常に困難を感じています。

   ですが真に幸せであるためには、1人1人が真の意味で自立し、自ら考えて判断し、たとえ他人と違うことになろうとも、より良いものを創造していかなくてはなりません。そのためには主張するという戦う姿勢が必要です。戦うとは、しっかりよく見て考えて、行動に移すことです。この国の権力を牛耳り、国民の上にあぐらをかき、封建時代から人々をコントロールし続けてきた力を打ち破るために、行動を起こすことです。

   ですが人々が一歩も動かず、これまでのようにただ諾々と従い続けていくならば、彼らが敷いた線路の上を、それがどこへ行くのか何も知らずに運ばれていくことになります。人は本来、皆が平等です。誰かが誰かに支配されることは、本来あってはならないことなのです。よって人が本来の権利である自由を求めて行動することは、より良い日本の明日に繋がります。

   日本人は純粋で平和を愛し、本来、物事を成し遂げる強い意志を持った国民です。本来権利というのは、霊的な自由に対する権利のことです。ですが、一方的に権力の力で操作して決められる法律に対して沈黙することは、それに同意することを意味します。同じく政治に対して黙って無関心であることも、同意を意味します。企業に対して黙ることも同意の意味です。黙り続けるということは、たとえ心の中では反対で容認できないと思っているとしても、意思表示しないならばそれは同意と同じことなのです。

   日本の社会は、他人と足並みを揃えないことによる、周りからの縛りの強い社会です。ですがこの圧力から自由になり、自由に自己表現できるようになるためには、人の目を怖れず、勇気を持って立ち上がることが必要です。日本は自殺大国です。1日に100人近くの人が自ら命を絶っています。そこにはさまざまな理由があるでしょうが、魂が自由になれないと感じているからです。

   歴史の中で貴族や武士、そして政治家へと、権力というお上(おかみ)に対して服従する習性が、色濃く人々の意識の中に植え付けられてきました。何を考え何を信じるべきかという、霊的なレベルまでコントロールされた政治から、人々が真の自由を得るために立ち上がることは、魂の解放にとって大きな意味があります。

   ですがどうして日本政府は、宗教組織を切り離さず置いておくのでしょうか?
   法律には政教分離の決まりがあるはずです。それは日本の大きな宗教団体の票が自民党政権に必要だからです。宗教組織の票は大きく、日本では政治家と親しい宗教家や宗教の幹部が少なくありません。これは明らかに間違っています。宗教が神と繋がらずに権力と繋がっているからです。それは宗教も政治も同じだということを意味しています。

魂の自由と無条件の愛において次元上昇する

   これが、日本に住むあなた方の現実です。
   こうした現実を前にしながら、それでも何が起ころうと、何をされようと沈黙し続け、すべてを受け入れています。ですがこれは、高い霊性を求められている21世紀を生きる人の本来の姿ではありません。人が自分たちの都合で作った法律から自由になるためには、高い霊性が必要です。法律を守るというのは法律の奴隷になることではありません。

   あなた方は皆が等しく光の存在であり、すべての人は兄弟であり仲間です。
   ですから兄弟や仲間の奴隷になる必要はなく、あなた方が属する文明システムや他人に、頭を下げ続ける必要はどこにもありません。人も自分も同じだと見ることです。互いを尊重し合い、互いが自由な考えを持っていいのです。

   あなた方が自由に考えることができて、それを行動に移すことができる時、あなた方は真に自由な人となるでしょう。人々が自由になり、国が自由になる時、何の束縛も操作も駆け引きも利害関係もなく、自由に政治家を選べるようになるでしょう。自分が投票しようとしている人が、無条件の愛つまり平等の意識を持つ人であるかどうか、またそういう人物の出現を求めていくよう、その熱い想いが大切です。

   1人1人が本来光の存在であることに目覚め、たとえどのような状況にあろうとも平等に接し、尊重し合う存在なのだという自覚が必要です。そうした自覚の中で、今の社会は宇宙の無条件の愛が反映されている社会なのか、すべての人々が自由で公平、平等の存在として尊重されているかどうか、真剣に考えることが必要です。そして、それを正していく、それぞれの立場で考えて行動していく、そうした真剣な想いが、あなた方の日本の将来を良いものにしていくことに繋がります。

   世界中に存在するそうしたコントロールの力から目覚めることが、霊性の目覚めに繋がります。目を覚まして現実の姿を見極められないならば、コントロールの奴隷として人の作った規則やルールに服従し、あきらめと無関心の中にすべての可能性を投げ捨て、自らの内なる神聖な本質を閉ざしたまま、また今回の人生も終わります。それはただの自由を求めることではなく、自らの内なる神聖な本質を求めて生きる自由です。

   人と戦うのではありません。
   人間が光の存在として目覚め、宇宙の法則に目覚め、波動をあげて進んでいくのを望まないエネルギーに対して立ち上がることです。物質界のルールを尊重し、常に宇宙の法則を心にとめ、人間はすべてが平等で奴隷となる人は存在しないこと、すべての人の間に互いの尊重が存在する霊性の解放、そうした自由の実現を目指して進むことです。

   今の地球には、ほとんどの国が宇宙の法則から逸脱した間違った政治哲学によりコントロールされています。国を支配している政治体制やコントロールシステムは、人類の霊的成長や神聖な本質と繋がる上で大きな障害となっています。人類の進化をサポートしている宇宙の法則の世界は、人類が本物の自由を獲得してほしいと望んでいます。

   そのためには、あなたが生きている社会とそれを動かしているシステムに対して心の目を開き、1人1人が地域社会をより良いものにするには何が必要かを考え、チャンスがあれば行動に移していく、そうした意識や波動が大切です。1人では何もできないように見えても、人の想いは波動で繋がっていることを忘れないでください。100匹目の猿を目指して進んでください。


   book『悟って<<もっと深く>>アセンション』
            A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                          抜粋

 

・人と同じを目指す限りそれ以上へは行けない

   現在の人類は物中心の世界に住んでいます。
   それは物質の世界、テクノロジーの世界であり、人の真似をして人と同じように生きることを望んでいます。そうした、お互いに与えるエネルギー的感染は怖ろしく大きなものです。多くの人々が、本来の自分であろうとする力も勇気もありません。

   他の人を見て、自分も同じようで在りたいと思っています。
   つまり、自分を他人に合わせて振動したいと思っているのです。人と同じような服装をし、同じように行動しなければと思っています。これが、あなた方人類の大衆意識です。これは「人と同じでありたい」という意識ですが、一方で人と違うことを怖れている表れでもあります。

   物質は意識という霊性が具現化したものですが、物質の中にその霊性を見極められない状態で、アセンションを理解することはできません。ここにあなた方の大きな問題があります。そして人間は表面的な物に捉われる結果、物事の本質ばかりか自らの内なる神聖な本質に気づくことができず、光の本質を求める力を見失っていきます。

   多くの人が自らの内なる神聖な本質の欠如に気づき、空虚な穴を埋めるために自分の外側に広がる物や宗教、他人の中に、自分を満たす何かを探そうとします。なぜなら人は自分が空虚になると、外へ向けて依存し始めるからです。それが日本をはじめ、他の多くの国々の人々の人生でもあります。人はそのようにして、神聖な本質、内なる光を失っていきます。

   それは自分を見失うことを意味します。
   あなた方が見るものは携帯やスマートフォン、テレビやパソコン、ファッション、飲食、旅行などの娯楽であり、自分を見ることはありません。これが、現在の人類の生き方です。それが意味するところは何でしょうか? それは人類が、地球とそこに住む人類が上昇することを望まない勢力にコントロールされていくことを意味します。なぜなら彼らはあなた方が自由であることを望まず、あなた方が物に依存して魂の自由を失うよう、巧みに仕組んでいるからです。

   そしてすでに多くの魂が、そうした勢力のエネルギーに汚染されています。
   なぜなら現在のテクノロジーは、あなた方の霊的力を失わせるように作られているからです。そうなるとあなた方は容易く、自分の魂をネガティブ勢力に差し出すようになります。人間は本来、あなた方を支配しようとしている地球外生命種よりも優れた魂を内に持っている存在です。

   魂とは、光の形をした神の意識のことです。
   それは神々が人類に与えた宝であり、魂にはこれまでの過去世から今の瞬間までのすべての行為だけでなく、これからのことすべてが記録されています。あなた方が自分に対する無関心、無頓着、物への依存により、自分の魂を物の背後で動いている勢力に明け渡していくならば、自分の神聖な本質、魂を失い、代わりにコントロールされた魂を受け取ることになるでしょう。

   こうしてあなた方の魂がクローン化し、コントロールされた状態になると、自分の本来の意志に反したことをするようになります。なぜならクローン化した魂は光に反して進んでいくからです。つまり、人類が本来の霊性を失ったために、ネガティブ勢力に道を開いたのです。そして光ではない存在が、生きている人の魂をコントロールし始めます。これが、現在の地球に生きている人々の状態です。

   コントロールされた魂や奪われた魂とは、何も肉体の死を通過した人々だけではなく、地球や地球の周辺に囚われて存在するクローン化した魂のことでもあります。それが今、あなた方に起こり始めているのです。グローバルな地球規模での次元上昇、そして個人的な次元上昇という神聖なプロジェクトに反して進むように、あなた方の魂が汚染され始めています。それが今、人類が非常に複雑な状況に置かれていることの原因です。

世界経済の法律は、人類を苦しめるために作られたもの

   前にも触れましたが、世界経済は悪化しているとか、破綻寸前の国々があるとか言いますが、それは嘘です。それはお金を容易に獲得するための口実なのです。あなた方も知っていると思いますが、アメリカとヨーロッパに二大銀行が存在しており、その2つの銀行が世界経済を牛耳っています。それは債務国から莫大な利息を取り立てては権力を拡大するためで、負債の膨らんだ債務国が、特定の組織や銀行に依存するように作られた、複雑な金融システムのことです。

   現在の世界経済を牛耳っているのは闇の勢力であり、彼らはそれが崩壊するのを望んではいません。なぜならそれを通して人類を苦しめ、人類を支配するためです。(略) 最善の方法は、大衆の上にかけられたコントロールの網から、自分を遮断することです。コントロールのために存在する”コード”を打破することです。(略)

   地球の現在の法律は人類を苦しめるために作られています。
   それは一握りの権力者や金持ち、政治家、宗教組織、銀行が世界オーナーであり、人類をコントロールしてアセンションしないようにしています。経済は良くなっている、だから経済がもっと良くなるように沢山物を買い、高価なものを買うべきだと促していますが、それは大嘘なのです。国民に対する大きな侮りです。

   毎日どれほどの企業が破綻しているでしょうか。
   これから数年のうちに日本に起きてくることは、国に最も忠実な企業、つまり国と協力関係にある企業だけが残ることになります。それは企業という形の国です。国と企業に基づいた一つの経済システムがすべてをコントロールし、対抗する企業を倒産へと導き、その結果、日本経済は改善していると言うでしょう。

   一方、アメリカも介入し、アメリカは日本が軍事的に中国とは対抗できないので、日本を守るという口実で莫大な金額を要求し、あなた方の国をコロニーにするでしょう。それが現在起きていることです。(略)こうした状況を利用してアメリカは、あなた方や日本の領土を自分たちの植民地のように扱っています。それは日本に住む人々に不満を生み出していますが、政治家は満足しています。原発による利益があり、日本が原発を続けている限り、アメリカにとっても利益があるからです。

   日本の政治家はアメリカとの結束を求めています。
   それは権力を維持したいからで、米軍基地の存在が国民に苦しみを与えていようが彼らには関係ありません。自分たちがそこに住んでいるわけでもなく、自分の土地ではないのでどうでもいいのです。沖縄がどうなろうと関係ありません。とにかく自分の背中を守ってもらえばいいだけで、そのためにアメリカを喜ばせればいいのです。ですが、それも終わるでしょう。

政府が生み出す負債はすべて国民が払う

   日本銀行は、日本に巨大なブラックホールを作り出しています。
   日本にはお金がないはずなのに、どんどんお金を引き出しては、あちこちにばら撒いています。今まで日本にはお金がなかったのに、どうして突然銀行にお金があるのでしょうか?

   1000兆円以上ある借金はどうなるのでしょうか?
   誰がそれを支払うのでしょうか? あなた方日本人は国に対し、誰がそれを払うのか質問したのでしょうか? 払うのはあなた方国民です。遅かれ早かれ、あなた方が支払うのです。そしていずれIMFがあなた方に返済を要求しに来るでしょう。ですがその時にはどこにもお金はありません。すべて使ってしまった後です。では何が後にあるのでしょうか? 救済です。

   救済とは何を意味するのでしょうか?
   それは莫大な利息です。彼らは常に言います、かわいそうな国、私たちが救済しなければこの国は破産するでしょう、と。ですがどこからその返済資金を出すのでしょうか? 国民からです。こうして政治家は、ないところから最後の一滴まで搾り取ろうとするのです。

   今日お伝えしたことから、あなた方は何をしなくてはならないのでしょうか? それはあなた方の意識を変えること、霊性を高めること、自分自身を振り返り、そのようにしてこの国の闇を光に変えることです。そうした事態に至らないように、あなた方の国が経済的救済の対象にならないように、日本を守る神々と繋がることです。

多大な犠牲から何も学んでいない日本の悲惨さ

   あなた方の国は原爆で沢山の人命を失った経験があります。
   ですがそれを通して何も学ぶことができていません。そのために、もっとも傷つけられたはずのアメリカのされるがままになっています。あなた方には実は多くの選択の道がありました。ですが、あなた方はアメリカと協定を結びました。そのアメリカの軍隊は、地球支配の秘密政府のために働いています。そしてあなた方の国は、そのネガティブな勢力と協定を結んだのです。アメリカ政府は自分たちの利益だけを求め、あなた方は黙ってそれに服従するばかりです。

   私たちはアメリカの軍人を悪く言っているわけではありません。
   アメリカの軍隊や政府、法律について云っています。それはアメリカ政府に巣食う、巨大なネガティブ組織について云っているのです。ですからアメリカ国民と政府を一緒にしてはいけません。アメリカ国民も犠牲者だからです。

   日本経済が破綻し、次の救済国になりたくなければ、人として光の存在として国民権利を守りたければ、1人1人がエネルギーを高めて行動するしかありません。


   book『悟って  <<今ここで>> アセンション』
               A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                         抜粋
   

・世界秘密政府の目的は人類の上昇を阻止すること

   現在の社会は、パソコンや携帯、スマートフォンなどを介して、人類をロボット化するためにインターネットによりコントロールされています。それはあなた方人類を、テクノロジーに大きく依存させるためのシステムに他なりません。そのために闇の世界は、あなた方がそうしたテクノロジーを通して情報を得るようにと誘導しています。

   それはあなた方が更に情報を得るのが目的ではありません。
   彼らの目的とは、あなた方人類に本来的に備わっているもの、すなわち「反省する力」や「感性」「直観」といった能力を失わせることにあります。それらはすべて向上心を失ったあなた方を、将来低次元世界に存在する彼らの闇のシティに導いていくことです。闇のシティはいくつもあり、地球のコロニー(植民地)化を実現するために、あなた方のアセンションを望まない存在たちによって支配されています。

   そのために彼らは、肉体を脱いだ人々、つまり死んで肉体を離れ、アストラル低次元世界(低層4次元)へと移行して行く人間の魂を誘うための、高いテクノロジーを所有しています。それは肉体を持った生きている人々であっても逃れることができず、テクノロジーを通してアストラル低次元(低層4次元)に繋がりながら生きるよう誘導するのです。それが、秘密政府や他のネガティブ勢力が目的とするものです。

携帯、スマフォ、パソコンが本来の聖なる感情を駆逐する

   こうしてあなた方の意識を、現実世界から目を逸らせるためにバーチャルリアリティ(仮想世界)へと誘い、釘付けにするために、携帯、スマートフォン、パソコンが最大限の情報をあなた方に提供するよう尽力しています。そうしたものに依存するようになると、あなた方は現実の感覚を失い、本来の自分自身を見失っていきます。携帯やスマフォ、パソコンやタブレットなどにより得られる膨大な情報の世界を通して、あなた方は自分をコントロールする力を失い、神々のDNAによって与えられた感情を奪われていきます。

   あなた方に本来的に備わる本質的な感情とは、「他者に対する愛」「隣人を助けようとする愛」「生命に対する優しさ」「あらゆるすべての生命を尊重する心」です。あなた方の心に内在するそうした感情は奪われ、テクノロジーにより心は冷え切ってロボット化し、操作されるようになります。

   そうした彼らのテクノロジーが提供する情報の世界にアクセスし始めた瞬間から、人類のコロニー(植民地)化計画を実行している勢力との関わりが生まれます。それが、あなた方が罠に落ちていくプロセスです。あなた方はそうしたテクノロジーが提供する情報を通して、ファッションやグルメなど、今まで興味すら抱かなかったものまで見るようになるのはなぜでしょうか? それは過度な情報により、あなた方の頭に”チップが形成される”ようになり、食べなくては、素敵な服を買わなくては、きれいな口紅を、こんな靴を、とお金を使わなくてはいけないという意識に支配されるようになるからです。

   それはすべてがコントロールです。
   本来のあなたはそうすることを別に望んでいるわけではなくても、そのようにしたいと思わされ、信じ込まされてしまうのです。それは単なる社会の集合意識から来るものだけではありません。実はあなた方の集合意識の中には、人類をコントロールする意図を持っている存在がいます。彼らはコントロールされた奴隷制度の下にあるシティから、地上へ向けて同じレベルの次元と波動で生きている人々をコントロールするために、波動を通して信号を送り続けています。

   彼らは波動を通してあなた方1人1人を認識することができ、あなた方の魂一つ一つに番号をふり、いずれあなたの良いものを奪い取るために、あなた方を探しにやって来ます。その結果、コントロールされるようになってしまうと、肉体の死によって地上を離れる時、彼らのルールの下に置かれることになります。それが実は多くの人にすでに起こっていることなのです。

   彼らはさまざまなラボラトリー(実験室)を持っていますが、そのようにして捕らえたあなた方の魂や「I AM(神我)」のオリジナルを、クローン製造に利用しています。こうして彼らは地球にコロニー(植民地)を建設するために、地球崩壊を望む勢力がコントロールする、膨大な情報をあなた方に与えて拘束します。

   一方、光の存在たちが内部地球に光の神殿やエーテルシティを築いたのはなぜでしょうか? 実は光の存在たちは当初から、まさに今のこの時代に人類に何が起きるかを知っていたのです。そのために、情報テクノロジーという闇のコントロールから解放されたいと願う人々を助けるために、そのような形を取ったのです。

   携帯などのさまざまな情報ネットワークにより、特に多次元の影響を受けやすい繊細な人は、彼ら闇のリストに載せられやすくなっています。すでに彼らのコロニーにおいて、将来そこの住民となるように番号が刻まれている人々が沢山います。あなた方にコントロールされた情報を提供すべく、彼らは霊の形で存在し、霊的世界を利用しています。今日のメッセージは、あなた方に対するこの上なく重大な警告なので十分、心してください。

   今のテクノロジーが複雑になればなるほど、同時にあなた方に対するコントロールも強化され、あなた方の感情や霊性は奪われていきます。周りの人々をよく見てください。あなたがいったんその落とし穴にはまれば、そこから脱け出すことは不可能です。今お伝えしたことをよく考え、バーチャルリアリティの世界やファンタジーの世界に住むことのないように、足をしっかり地につけて、地球を支配しようとしているいかなるコントロールのプロセス、コントロールマトリックスにもひっかからないように進んでください。


秘密政府の目的は人類のアセンションを阻止すること

   彼らは、地球や地球以下の惑星を自分たちの支配化に置き、決定的にアセンションが起こらないように仕組んでいます。次元上昇は人類にとって、この上なく重要なイベントです。テクノロジー依存からバーチャルリアリティの世界に夢中になっている人々は、自分を待ち受けているものが何であるか知りません。自分自身が準備したそれ相応の世界が、認識番号とともに待っています。あなたが完璧に彼らにコントロールされた状態になった時、アストラル低次元(低層4次元)の存在はテクノロジーが支配する世界へあなたを連れて行くでしょう。

   彼らはアセンションを遂げたいと思っている人々に対抗して、ロボット化した世界を創造したいのです。つまり、アセンションを望んでいる人類を攻撃するために、魂の変質した、つまりクローン化した魂の兵隊ロボットを作り出そうとしているのです。そのためにインターネットへの依存やネットの情報によるコントロール、また変な宗教を利用してロボット化したグループやコマンドを作り、人類が互いに敵対し合うように操作しています。それが秘密政府の目的であり、あなた方に対抗するために戦士を製造している、アストラル低次元世界(低層4次元)のテクノロジーの世界です。

   彼らはあなた方の感情や弱点をよく理解しているので、隙があればいつでもあなた方の感情や心、弱みを利用して攻撃しようとします。このテーマは非常に重要なものです。

   危険なので名前は言いませんが、人類がそういった存在のテクノロジーに操作され、地球がアセンションすることのないように、人類の奴隷化のために働いている人々がいます。人類が彼らのテクノロジーを使い、彼らにとって都合のいい人間たちやすでにロボット化している人間たちを利用し、人類が対立し合うように仕向けています。

   あなた方に与えられるテクノロジーが高くなればなるほど情報も多くなり、あなた方は更に彼らに近づくことになります。彼らはテレパシーを使って情報交換をしています。ですからあなたがどこにいようとコントロールされ検証されています。あなたがたとえオーストラリアにいようが、ヨーロッパ、アフリカにいようが、番号やコードによりコントロールされています。

コントロール下にある自民党/公明党がマイナンバー制度を導入した

   今、あなた方の政府は何をしようとしているでしょうか? 
   あなた方にコード番号をつけようとしているではありませんか。つまり、国が彼らによってコントロールされ始めているのです。国民をコントロールするよう為政者がコントロールされているのです。これから次第にコントロールを強化し、人々を失望させて混乱から混沌へと導いていくこと、この状況を彼らは待っています。

   しかし彼らは、今すぐには混沌を望んでいるわけではありません。
   なぜなら現在の国家主義、一党独裁による専制主義が気に入っているからです。日本の政権が彼らの望む通りに動いており、国民のコントロールができているからです。ですが実は、日本であれアメリカであれ、どこの国でもいいのです。ただより多くの人類をコントロールすることを望んでいるのです。目的は地球のアセンションが夢と化し、人類を彼らのために奴隷化し、ロボット化することです。

   闇の存在たちは、今まで彼らにはなかった感情というものを手に入れつつあります。そしてその感情を他の惑星に住む彼らの兄弟へ移植しています。兄弟とは、彼らと同じレベルの存在たちであり、神聖な法則や神々、真理の光に反して進むテクノロジーの存在たちです。

   これは聖白色同胞団で働く高次元の存在、日本のために働く神々からの警告です。この国の状況を前にして私たちは非常に憂慮しており、この状況のバランスをとるために、光の船団と共に大きく立ち働いています。

   インターネット「Inter=地の中=墓=地獄」「net=網」→「地獄の網」は、彼ら闇の存在が人類に対して、決定的な対抗手段を取る非常に危険な媒体です。

   このまま今の状態が何年も続くならば、ロシアや中国、インド、パキスタンは経済、軍事、政治的に重要なポジションへとのし上がり、日本やアメリカといった冨裕国は地に落ちていくでしょう。しかもこれらの国々はファシズム政権で自由が少ないために、闇の存在からコントロールされやすく、次第に日本やアメリカをコントロールするようになるでしょう。アメリカに対して戦争を挑むこともあり得ます。それはできるだけ早く人類をコントロールし、人類を退廃へと導き、アセンションの動きをストップさせたいからです。

如何なる場合でも自分自身について決めるのは自分

   ですが、それを決定するのはあなた方1人1人であることを忘れないでください。
   人のことは心配しないで、自らの向上に向けて自分と取り組み、成長進化したい人々とともに進んでください。そうではない人であっても、自分に相応しいそれぞれの道を選択して行くに任せ、人のことは心配しないでください。

   それぞれが自分の行くべき道を求め、それがたとえこれから何千年、それ以上続く惨めな死の世界であろうとも、そこへ向かって進んで行きます。こうした汚れてしまった魂は新生地球に誕生することはありません。損なわれ、穢れた魂は奴隷制度が支配する惑星や、苦しみのコロニーに生まれ変わることになるでしょう。


   book『悟って <<今ここで>> アセンション』 
               A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                           抜粋

・携帯/スマホの低周波が人間の意識と肉体構造を変える

   次元上昇の道を進んで行きたい人々は、DNAが変化するように計画されています。
   アセンションは、自分の霊性を高めようと普段から努力する人にあります。これから高次の地球外生命体であるいわゆる神々は、人類がDNAを変化させるのを助けていきます。それは今まで不調和な存在たちにより、操作され歪められて変形していたDNAを本来の状態に回復させることです。

   遥かな昔、地球にやって来た”ネガティブな神々”は、人類のDNA操作を行いました。なぜなら人類には、彼らネガティブな神々を遥かに超える能力が備わっていることを知っていたからです。ネガティブな存在たちは、地球に与えられている「任意の選択」(自由意志)のルールを悪用し、人類を自分たちの支配下においてコントロールし続けようと考えたのです。これが、人類の歴史的背景にあるものです。

   地球外生命体であるニビル星のアヌンナキは、自分たちをしのぐことがないように人類を支配し、コントロールし、奴隷化し、クローン化を進めるために地球にやって来ました。彼らは人類のDNAには本来、とてつもない能力と高次の沢山の存在から与えられた、DNAによる潜在能力があることをよく知っていました。そのために、人類がそのような能力を発揮することのないように、DNAを操作しクローン化させたのです。

   アヌンナキはそのために、支配する権力者や政治、お金によるコントロールを生み出しました。それは世界経済の動向を見ればよくわかるはずです。彼らは景気後退について語りますが、人類をコントロールしている闇の存在が、強い者が弱い者をコントロールするために、常に景気後退が起きるように仕向けているのです。それはコントロールされた作られた動向であり、強い者に更にお金と権力を与えて、弱い者を操作するようにバックアップしているのです。それが地球の現状です。

携帯/スマートフォンの人工衛星にかけられている”罠”

   政治的経済的に権力のある者は強いのかと、あなた方は質問します。
   もちろん強いです。権力者には彼らアヌンナキのサポートがあり、人類をコントロールし続けていけるように多大なエネルギーを供給しているからです。それに対して人類はあまりにも無知であり、彼らが作り出したテクノロジーを一生懸命追いかけては、彼らを富で満たしています。ここに大きな問題があります。

   世界にはどのくらい、途方もない数の携帯電話とスマートホンがあるでしょうか? 
   特に、あなた方の国日本に存在する携帯の数がそうです。ですが一方で、携帯電話の通信網をカバーしている人工衛星の”上”には、実は地球外生命体のアンテナが張り巡らされており、特定のパルスを携帯通信網のHz(ヘルツ)に組み入れ、それを通してあなた方の想いや感情をコントロールしています。つまり、サブリミナル効果です。

   このことについては以前触れたことがありますが、これはまったく、あなた方が知らないところで行なわれている現実の一つです。こうしてアヌンナキの秘密政府が広げる手の内に、多くの人類が落ち込んでおり、地球はより低いテクノロジーにより支配されていくのです。しかもあなた方は、喜んで彼らにそのチャンスを差し出しています。地上では誰がそれに協力しているのかというと、携帯電話に携わる企業です。携帯電話会社は年間どれほど利益を上げているか知っているでしょうか? そしてそのお金はどこに行くのでしょうか?

   実は携帯電話やスマートフォンとは、あなた方の意識を変化させ、アセンションを阻止するために、あなたの中にバーチャルリアリティの世界を生み出す商品として登場しました。それらはあなた方がホログラムを創造し、バーチャルリアリティの社会や、実在しないファンタジックな世界に、あなた方の意識を住まわせるための手段です。あなた方はそのようなものに執着しているのです。

   では、携帯やスマホによって得られた膨大なお金はどこに行くのでしょうか?
   誰かがこのお金をエンジョイしていますが、それは国民ではありません。人々が喜んで競うようにして買い求め、そうして集まったお金は金持ちと、税金を通して政府に行きます。彼らはあなた方の未熟な生き方によってどんどん肥えていくのです。一方、あなた方は情動やDNAの中に、かろうじて存続していた神聖な特質を失っています。これではアセンションは望めません。

   今、地上には人類の肉体とエネルギー体の構造的変化を促し、異次元で振動できるようにフォトンエネルギーが降り注いでいます。それなのにあなた方は携帯電話やスマートフォンを片時も離さず、その低い波動と共振しています。ではなぜ、携帯やスマホが発生させる電磁波は人類にとって有害なのでしょうか? それはテクノロジー的に非常にレベルの低い電磁波だからです。レベルが低いので安く作れますが、人体に無害の質の高い携帯電話を作るならば、コストもかかるのでこれほどは売れないでしょう。

   しかし問題は電磁波だけではなく、それを通してあなた方が送ったり受け取る情報にあります。あなた方は情報を通して、アヌンナキの秘密政府が挿入するチップにより操作されるようになります。彼らは情報を通して、人類が生み出す情動を利用し、人類をコントロールしています。

   たとえばあなたの国日本の1日をチェックしてみましょう。
   すべての人が持っている携帯やスマフォのメールを通して、いかに多くの不満や悪口、批判、苦情が交わされているのでしょうか? またどれほどのゴミ、すなわちネガティブ情報が、知っている人知らない人に送信されていくのでしょうか? それは人の想いのコントロールネットワークです。そのコントロールネットワークはどこへ行くかというと、人口衛星です。その衛星の上、あるいは重なって存在するアンテナは地球外生命体がコントロールしており、彼らはそのような人類をあざ笑っています。

   あなた方はネズミやモルモットを使って、さまざまな実験をします。
   ある者はその実験動物に同情して可哀想と思い、ある者は平気です。それと同じことが、実はあなた方に対して行なわれているのです。彼らはあなた方に対して同情しません。そればかりか、何と愚かな人類だと思っています。

   あなた方の、ネガティブな想いや携帯・スマフォ依存から生じる恐れのエネルギーは、彼らを滋養し強化しています。彼らは何をエネルギー源としているのでしょうか? それはあなた方の恐れや不安、心配、自制心の欠如、性的なものによる暴走した情動エネルギーです。そうした抑制のできない感情エネルギーが、彼らの情動を掻き立てるのです。

   あなた方が神聖な意識を失うと、あなた方の感情や情動はコントロールできなくなります。それはあなたが、人から単なるマシーンに変化することを意味します。それは携帯やスマフォの低い電磁波や情報を通して、感情体がバランスを崩し、コントロールを失ったからです。

何も知らない親や祖父母が子どもに与える携帯/スマフォの”害”

   その責任は誰にあるのでしょうか?
   それは家族や学校、そして法律です。政府は携帯やスマフォの乱用を防止するために何の対策も講じる気がありません。そればかりか、逆にITを推進しています。ではなぜ家族にも責任があるのでしょうか? それは携帯やスマフォの害を全く知らず、5、6歳の小さな子供にそれを与えるからです。幼児にまで与えるケースもあります。2、3才の赤ん坊のような小さな子供が、携帯電話をいじっている様子を想像してみてください。それは何も知らない親が、子供に最先端のテクノロジーを与えたいと思っているからです。

   この世に誕生してから、17、18歳頃までは人生で最も美しい時であり、霊的、感情的、肉体的バランスを取るためにも最も重要な時期です。そういった時期は人間としての知性や感情の形成期であり、霊的部分を進化させていくために重要な時なので、少なくとも17、18歳を過ぎるまでは決して、低い周波数である携帯電話やスマートフォンなどを持たせるべきではありません。2歳の子供に携帯電話などを持たせれば、最も重要な知的、霊的、肉体的な人間としての成長のプロセスを阻むことになります。なぜなら人体は、アミノ酸やリンパ、ホルモンなどの生科学組織から成り立っているからです。

   これはあなた方の現代社会のもっとも大きな問題の一つであり、非常に重要なことなのでよく聞いてください。小さな子供に携帯電話やスマートフォンを与えれば、子供の人生に何をもたらすかを知らなければなりません。すなわち子供の肉体の本来の生科学組織の活動に、変化を与えることになります。それは携帯やスマホから発生する電磁波の放射によるものであり、携帯やスマホに内包されている”チップ”は、子供の成長プロセスを大きく変化させます。

   その結果、自意識が明確になる8歳から12歳になるころには、子供は道を見失うようになります。1日中ゲーム漬けになり、携帯やスマホを手放せなくなり離れられなくなります。彼らはもう子供ではなく、携帯電話やスマホの電磁波によりプログラムされた存在と化します。

   ではそのような子供は、次元上昇をすることができるのでしょうか?
   答えはノーです。それは家族に責任があります。家族とは両親や祖父母など、子供にもっとも近い人たちのことであり、あなた方自身が自分の子孫に問題を引き起こしているのです。それでは子供は進化することはできず、まさに地球をコントロールしようと思っている存在たちの介入に手を貸し、貢献していることになります。

   低いテクノロジーによってコントロールされた子供たちが、DNAを変化させるために降り注ぐ新しいエネルギーを、宇宙から受け取ることができるのでしょうか? 答えはノーです。今の時代、学校では電子黒板を使用しており、沢山のパソコンもありますが、どのようにして子供の頭をパソコンで成長させるというのでしょうか? 子供にはまず、日本の”そろばん”を教えてください。そろばんができるようになり、自分の頭を使うことを覚えたならば、学校を卒業後に社会で仕事ができるようにパソコンを教えればよいのです。便利さではなく、必要に応じて学べばよいのです。

   現在、地球ではDNAの変容に向かうために新しい時代に突入しました。
   あなた方はそれに対して準備をしなければなりませんが、一方であなた方に与えられている教育や政府などの社会制度は、このDNAの変化のプロセスに逆行して進んでいます、次元上昇へ向けて進化するためには努力が必要であり、それは子供や家族から始めなくてはなりません。子供たちも次元上昇できるように、より確かな道が進めるように助けが必要です。すなわちアセンションは簡単にできるものではなく、一両日でできるものではありません。しかもその歩みは始まったばかりなのです。

   ではアセンション、次元上昇とは何を意味するのでしょうか?
   それはより高い波動で振動するように、あなた方のDNA、及びエネルギー体の構造を変えることです。そのために非常に強い新しい波動のエネルギーが、太陽の大いなる放射線とともに地球に降り注いでいます。もし肉体やエネルギー体の振動数を変化させることができなければ、太陽の非常に強いエネルギーに耐えられなくなり、太陽を怖れるようになるでしょう。

   今は選択の時です。
   選択は二つで、前に進むか、進まないかです。物質的に、低いテクノロジーとともに進みたい人はそうすればよく、だからといってそれが死を意味するわけではありません。前に進みたい人はその方向へ向かって進んで下さい。自由の中に責任があります。私たち光のヒエラルキー(位階)は地球の状況と宇宙の法則を伝えていますが、それを受け入れるかどうかは1人1人の自由と自己責任であり、決めるのはあなたなのです。


   book『悟って <<今ここで>> アセンション』 
             A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                          抜粋
   
    

・日本の政治と某宗教団体の癒着が腐敗の源となっている

   ここ日本アルプスの山々でも、デジタル化による影響が出始めています。
   デジタル化により強化された電磁波は、地上のある程度の高さや内部地球に至るまで、環境に大きな悪影響をもたらしています。デジタル化のために張り巡らされたケーブルやリニアモーターカーは、自然界にとって致命的なものであり、山々に点在している光のポータルを破壊することになります。そうなれば、大自然のエネルギー場である電磁場は弱体化し、深刻な問題を生み出します。

   それらはすべて、あなた方の低い霊性や精神に基づいたテクノロジーによるものです。そのテクノロジーが、地球が破壊に向かうよう助長しているのです。地球の破壊は、何もアマゾン川流域だけではありません。あなた方のテクノロジーが作り出した電磁波は今や、地球のさまざまなところに存在する光のポータルを崩壊に導いています。光のポータルとは、高次元から放たれるエネルギーセンターのことです。

   もし光のポータルが崩壊し、自然界からの守りがなくなるならば、邪悪な勢力の攻撃は直接あなた方と地球に向けられることになり、地球を支える内部地球のインナーサンや、あなた方のセントラルサン「アルファ・オメガ」、そしてプレアデスのセントラルサン「アルシオーネ」とのバランスに、大きな影響をもたらすことになります。

   あなた方はチャクラやオーラ、エネルギーを通して、霊的に地球や宇宙と繋がっていますが、このデジタル化が進み光のポータルが消えていくならば、その代わりにデジタル化による電磁波、つまりデジタル波が含む重たくて固い不調和な波動の情報が、あなた方の思考形態に干渉するようになります。そしてあなた方は無意識的に、そのネガティブ情報に汚染されるのです。それが、情報を中継している携帯電話/スマホアンテナのネットワークによって、今まさに起きていることなのです。

   多くの人々が、現実世界を生きているのか、それともファンタジーの世界であるバーチャルリアリティを生きているのかわからなくなっています。こうしてたくさんの日本人が、現実の中で他の世界にも住んでいます。自分自身を見失い、ロボットのようになっています。それはエクトプラズム(生気)を吸い取られ、本来備わっていた神聖な心を失ってしまったからです。魂は汚れ、すでにクローン化されているかもしれません。これが、電子機器に依存している社会の大きな問題なのです。

   あなた方がそういった情報機器を使用すればするほど、自然の神聖なエネルギー場を破壊し、一方であなた方に対するコントロールは強化されていきます。それは悪魔的なプロジェクトであり、それを導入したのはあなた方の指導者たちです。それがどこから来たのかは言うまでもないでしょう。それらはすべて、アメリカから来たものです。

アメリカの目的は闇の政府のプロジェクトを推し進めること

   アメリカはテクノロジーの先駆者です。
   なぜならアメリカは、秘密政府を通して地球外生命体の持つテクノロジーにアクセスがあるからです。そして世界経済はアメリカにより支配されてきました。今、”黒龍”が活動を強化し始めており、中国も経済を通して世界を支配したいと思っています。しかし容易ではないはずです。(略)

   ロシアは、中国でもなくアメリカでもなく、日本でも北朝鮮でもなくニュートラルなフィールドとして、アメリカや中国の力を押さえることができます。ロシアが望めば一瞬にして世界を終わりにすることができます。そしてロシアには、アメリカや中国をしのぐ戦力があります。ロシアはその戦力で、アメリカと中国を大人しくさせる仲介役として尽力するべきです。

   日本は国際舞台において、誰かの後について参加するのではなく、平和の国、技術支援国として後進国を助け、後進国がアメリカや中国、ロシアなどの国々から搾取されないように、それらの国々が力をつけるようにバックアップすることが求められます。

   アメリカは常に”平和”というキャッチフレーズで、他の国々を利用してきました。
   つまり自分たちの政策に沿ったものであれば、たとえその国がファシズムの選択をしても同意するのです。そして今、日本で起きていることがまさにそうです。日本で起こっていることはファシズム(一党独裁による専制主義)に他なりません。

   日本は平和憲法があると言いながらも、常にその選択はファシズムに基づいてきました。それが更にひどくなっており、アメリカがしようとする戦争について行こうとしています。それは非常に悪いことであり、それが国民の中に分裂を引き起こしています。

   日本人は自分たちが何を求めているのかわかっていません。
   日本人はお人好しで優しいのはいいのですが、未来を見ることができません。ですが、現在と未来を見なければなりません。日本人はアメリカの力を信頼しており、アメリカが日本をサポートし続けていくと信じているようですが、残念ながらそんなことはありません。アメリカは世界をコントロールするために、闇の政府の計画を実行し続けていくでしょうが、そのために都合のよい国が日本であり、日本のお金と自分たちに都合のいいものを利用しているだけなのです。

   あなた方の大都会は、人々をロボット化するためのセンターとなりつつあります。
   今や地方までもそうした影響があり、地球外生命体は地方にまでその基盤を広げています。なぜなら地方もすべてデジタル化されているので当然です。そのために、そうしたコントロールされた人々の集合意識は、地方にまで届いています。数年前までは、都会から50kmくらい離れたところでは、まだ地球の神々のよいエネルギーがありましたが、今ではそれも汚染され始めています。

日本の政治とある宗教団体の癒着が腐敗の源となっている

   一方、宗教の問題がありますが、この宗教が一党独裁、ファシズム的専制政治を延長させ、腐敗の源となっています。あなた方日本の政治の腐敗は、ある大きな宗教組織の幹部と繋がっています。この宗教組織の幹部や僧侶に莫大なお金が流れ込んでおり、宗教的権威を強化しているのを想像してみてください。しかも誰もこの僧侶たちを罰することはできません。なぜなら政治関係者や宗教組織によって守られているからです。霊的な面でも秘密政府やネガティブな龍神やグレイ、ドラコなどの地球外生命体などから守られています。ですから誰も彼らに触れることができません。

   そのように見れば、何も変わってはいないように見えますが、実は少しずつ、物事は変化しています。足りないのは国民の努力と力だけです。つまり、自由を求める国民の数が足りないのです。個人的自由とは霊的自由を意味しますが、霊的自由とは神の法則、宇宙の法則の中を生きることを知ることです。それは人類をコントロールするためのマトリックスや、人間が自分たちの都合に合わせて作る規則の奴隷として生きることではありません。

   宇宙から絶え間なく降り注ぐ力強いエネルギーの下で、人類は自らの目を大きく見開く時を迎えています。コントロールされたままでいてはいけません。半分夢うつつのように操られたまま、今という貴重な時間を失いながら過ごさないようにしてください。ただお人好しで優しいだけの、そうした時代はもう終わったのです。

   頭の中にコントロールのケーブルが入っているような、若い人たちが増えています。
   彼らの行動を見ると、皆、同じようなことをしており、まるでロボットのようです。ハンバーガーや化学物質、遺伝子組み換え物質を平気で食べています。また体の中に情報が入ると、細胞や筋肉、腱などの記録が書き換えられて変化します。そのために歩き方など、普通の動きが何か違ったものになります。そうした中、地球外生命体によるアブダクション(誘拐)も今までにないほど増えています。これが、今の日本の現状です。

   ここ日本アルプスの大滝の光のポータルよ、日本の東西南北すべての聖なる山々に存在する光のポータルのヒエラルキー(位階)よ、日本を浄化し、日本人が過去ではなく、本来のルーツに立ち返るように助けてください。

   本来のルーツとは、日本人が本来持っていた良きもののことです。そのエネルギーはまだ日本人の血の中、ゲノムに存在します。それを復活させることが今、是非とも必要なことであり、それを救済しなければなりません。

   日本の大自然に住む光のポータルの存在よ、自然霊ディーバよ、どうかよろしくお願いします。


   book『悟って <<今ここで>> アセンション』 
                A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                           抜粋
           
   
   

・ナノテクノロジーは日本人の遺伝子領域を変えてしまった

   あなた方にとってクローン化とは何を意味するのでしょうか?
   その意味するところを分かりやすく説明しましょう。まず、あなた方の現実社会を見てください。あなた方はアメリカで生まれた”ファストフード”を受け継いできました。ご存知のようにアメリカは”ナノテクノロジー”の専門家です。(ナノテクノロジーとは物質の分子、原子レベルを操作する技術) そしてファストフードはナノテクノロジーです。

   ファストフードとは、味に手を加え、即座に食べられるようにナノテクノロジーにより操作された食べ物です。それにより特別な味を出して人々を魅了するために、人工的な添加物が含まれています。ナノテクノロジーのもう一つの特徴は、商品にもよりますが1年から3年の長期保存が可能なことです。ナノテクノロジーはどこから来たのでしょうか? アメリカからです。

   以前、当時の日本に住んでいた人々は、精神的、感情的そして霊的に、神々や侍(さむらい)から素晴らしい霊的資産を受け継いでいました。ここで私たちの言う侍(さむらい)とは、精神的に高貴な人々のことであって、悪事を働いた人々のことではありません。彼らだけでなく、時には為政者にもそういう人々がいましたが、彼らは日本の精神的霊的な文化に大きな貢献をしました。

ナノテクノロジーは日本人の遺伝子領域を変えてしまった

   しかしその後、アメリカから入って来たナノテクノロジーで操作された食品を、日本人が口に入れるようになってから、あなた方日本人の細胞やホルモン、交感神経や副交感神経系が変化してきました。それにとどまらずファストフードの普及により、日本人の意識も変化してきたのです。それはナノテクノロジーが血液や脊髄など、あなた方の霊的メカニズムに挿入されたことにより、日本人の遺伝子領域のゲノムが変化したからです。

   ではクローンとは何のことでしょうか?
   これは世界秘密政府が人類をコントロールするために計画しているものです。つまり人類が彼らのプログラムに沿って進んで行くようにするためであり、ファストフードのナノテクノロジーはそのための鍵となるものです。ファストフードにはすべて、ナノテクノロジー(原子、分子領域での操作)が含まれています。ナノテクノロジーが血液や細胞、ホルモンシステムに挿入されると、あなた方はコントロールされるようになります。しかもそれは世代を超えて受け継がれていきます。

   兄弟たちよ、現在の地球をよく見てください。
   携帯やスマホ、パソコンがどこでも使用されていますが、そうしたものもファストフードとともに、あなた方の日常において2つの大きな依存の形態を作り出しています。ナノテクノロジーが肉体や、それを支えている感情体やメンタル体などのエネルギー体に侵入するという点において、ファストフードは最悪のものです。

   すでに日本の若者たちの中には、クローン化している人々がいます。
   彼らの思考形態や行動様式は、いわゆる普通の人々とは異なっており、悲しみや喜び、感動、失望など普通の人の感情を持つことができなくなっています。まったく感情のない人もおり、それはナノテクノロジーが原因です。

   ではナノテクノロジーの目的は何なのでしょうか?
   もう気づいていると思いますが、それはあなた方が持って生まれた本来の神聖な意識をブロックし、世界秘密政府の存在に協力することを意味しています。両親がナノテクノロジーによりコントロールされた食べ物を食べ続けていれば、その両親から生まれた子どもは当然、ナノテクノロジーに汚染されていることになります。

   これは何を意味するのでしょうか?
   日本の社会にはすでに、クローン化されている魂や子供たちがたくさん存在しており、携帯をはじめスマホやパソコンのファンタジーの世界の中で生きています。見てください、まるでプリンセスのような格好をして歩いている若者たちを。ですがこれも、今の時代では普通のことになっています。

   ナノテクノロジーに汚染された子供が将来結婚して子供を持てば、子どもは彼らが持っているクローンを受け継ぐことになります。子供がクローン化されれば、いわゆる邪神などのネガティブな勢力と繋がる回路を持つことになります。そうなると直接コントロールできるようになり、ネガティブなエネルギーは好きな時に、その人間の体に出入りするようになります。なぜなら彼らとコンタクトするための回路が組み込まれて誕生して来るからです。

   そのようにしてあなた方の社会では、多くの若者やそれほど若くない人々がナノテクノロジーで支配されており、クローン化しています。もちろん、これはすべての場合にあてはまるわけではありません。

   今の日本社会には脚が長くて、顔立ちも細く、いわゆる外見が整った子供たちが増えていますが、彼らの中にはナノテクノロジーを有している子供たちがいます。しかし表面が整ってはいても、中身が育っていません。彼らは携帯やスマホ、パソコンやテレビの中にファンタジーを追い求め、自分の中には何もありません。そのために社会の中でどう生きていけばいいのか分かりません。物質界のルールが理解できず、人には感情や情熱、予感、直感があることが分かりません。

波動の低い"甘いもの”がネガティブな憑依体質をつくる

   なぜなら、さまざまな市販されている飲料だけでなく、ファストフードや向精神薬のナノテクノロジーに汚染され、コントロールされているからです。飲料の中でも特にカクテル類などの甘いドリンクには、人を魅了する甘みを出すために、どれほどのナノテクノロジーが使われているか、あなた方は全く知らないでしょう。

   甘いものは一番消費に繋がるものです。
   動物たちでさえが甘いものが好きです。また自然の甘みとは異なる”人口甘味料”は、ナノテクノロジーでいっぱいです。それはただの化学物質ではなく、更なる消費に繋げるために、そこには人を魅了するナノテクノロジーが使用されています。それによって人をコントロールし、もっと食べたい、もっと飲みたいという渇きに駆り立てるのです。実際にはそれほど望んでいなくても、食べたくなる、飲みたくなるようにコントロールします。

   これは何を意味するのでしょうか? 
   つまり、甘いものは波動が低いので、ネガティブな霊やバクテリア、ウィルスなどを、肉体やエネルギー体に引き寄せるのです。また強い人は気づかないかもしれませんが、弱い人や繊細な人は自分のエネルギーが吸い取られることに気づくでしょう。それで滋養するためにもっと食べなくてはならないようになります。そうしたネガティブな霊やバクテリアなどは、人のエクトプラズム(生気)を栄養源としています。その結果、憑依された人たちは沢山食べるようになります。

   そうなると人は、霊的な力や本質的な力を失います。
   なぜなら、さまざまな多くの存在に自分のエネルギーを吸い取られるので、常に甘いものを求めてエネルギーを補うように仕向けられるからです。そうした憑依的な存在にはクローンも含まれ、彼らは人の肉体に住みつきます。

   見てください。整ったスタイルや顔をしている今の若い子たちを。
   まさにナノテクノロジーの典型であり、彼らの体の中には健全な食物など入ったことがありません。生まれてから一度も、母親が作った温かいものを食べたことがありません。スポーツドリンクやカクテルなどの甘いドリンク、チョコレート、インスタントラーメン、コンビニ弁当などを食べて生きています。トマト、レタスなどの新鮮な野菜は決して食べようとはしません。好きではないからです。このように体がコントロールされていると、自然なものを好まなくなります。

   そういった若者が増えています。
   彼らは、今世界で何が起きているかを把握することができません。携帯やスマホの世界に呑み込まれて生きているからです。なぜなら携帯やスマホは、彼らにとって生きていくための最高の物質であり、メンタルや感情、霊的条件を提供してくれるからです。極端な例かもしれませんが、それが彼らの人生です。

   そのようにあなた方の社会の中には、チップ漬けの人やすでにクローン化されている人たちが多くいることを知ってください。こういった若者にアドバイスしても、彼らの意識がそれを受け入れなければ、まったく効果はありません。、それは彼らの多くがすでにチップを内包しており、特に首や眉間、胸に人類をコントロールする世界秘密政府に繋がるアンテナを持っているからです。

親の育て方に左右される”特別な子どもたち”

   一方、ダイヤモンドチルドレンなどと言われている特別な子供、アバターの子供たちが存在します。彼らは13の神聖なフィラメント(繊維)を持っており、それは大天使や天使のフィラメントです。そして彼らの親は、彼らの教育や成長に関わる重要なツールです。ですがこうした子供たちであっても、神のようであるというわけではありません。神聖なフィラメントを持ってはいても、地上での体験を持たないからです。

   そういう場合は、親が彼らの育て方を学ばなくてはなりません。
   そうした子供たちにとって地球での現実世界は困難であることを理解し、子供たちに生き方を教えられるように、まず親が大人になる必要があります。親が愛と理解と、しかるべき形で教育することができるならば、こういう子供たちは社会にとって重要な存在となり、社会を変えていくための大きな力になるでしょう。

   そのようなアバターチルドレンは、社会における適応性は非常に弱いのですが、一方で強靭であり、病気になりません。また周りの影響を受けることもなく、彼らは大天使や天使、時には聖白色同胞団の本質を備え、大きなエネルギーを持っているので病気になることはありません。唯一大切なことは、親が彼らの地球への順応へ向けて、うまく育てることができるかどうかです。

感情のない若者やそれほど若くない人々

   あなた方の国日本では、非常に大きなレベルでクローン化が進んでいます。
   社会の中で、そのような子供たちにどのような未来が待っているのでしょうか? 彼らは愛を知らないので、愛が理解できません。神経を使うこともなく、パニックになることもなく、彼らは複雑でも何でもありません。なぜなら彼らの頭や心から感情が消されているからです。感情がないので、ある意味安定しています。だから世間を偽ることができるのです。

   このような子供たちが、前に向かって進んでいくための唯一の方法は、霊性や意識の高揚にあります。ですが、一方社会では、人類の意識の向上を促す法則とは正反対の、社会システムやマニュアルを通して、人々をコントロールし、退廃へと導く力が働いています。どうして若者やそれほど若くない人たちが、そのような行動をするのか? それには何かがある、彼らがそのように行動するようコントロールしている何かがあることに気づき、これを正しく理解することが必要です。

   ナノテクノロジーとクローンの話はあなた方にとって難しい話かもしれません。
   ですがこれは現実の話であり、今まさにあなた方の社会に存在する現実なのです。宇宙の法則の中を前に向かって進んで行くためには、実際に存在する現実の姿を理解しなければなりません。これはフィクション(創作)ではありません。


   book『悟って <<今ここで>> アセンション』
            A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                        抜粋
   
   

・本来の真のモラル感覚が欠如している日本人

   今まで、人類のDNAにはいろいろと手が加えられ、クローン化され、コントロールされてきました。ですが今のこの時代は人類に、1人1人が自らのDNAをクリーニングするチャンスを与えています。クンダリーニエネルギーは、あなた方のDNAの通り道である背骨を通って上に上がり、カーエネルギーは背骨を通って下に降りてきます。つまり背骨は、宇宙エネルギーと地球のエネルギーが融合するところです。

   あなた方の中には、今回地球に転生して来た時、すでにDNAが操作されており、クローン化された状態になっている人がいます。特に若者の中にそういう人が多く見られます。ですから社会の中で、若者たちがどのように行動しているかをよく観察してください。彼らの中にはモラルが何であり、社会においてどのように行動すればよいのか分からない人たちがいます。なぜならDNAが汚染されていれば、彼らにとってモラルは違ったものに映るからです。

   それは悪意や、変な感情を持っているというわけではありません。
   ただDNAがすでに汚染されていることにより、社会のモラルに適合できないでいるのです。ですが勘違いしないでほしいのですが、今話しているモラルとは、実はあなた方が考える社会的な固いシステムに義務づけられたモラルのことではなく、人として本来持つ神聖な神意識に基づいたモラルのことです。なぜならそれが、人間が本来内に持つモラルだからです。

   一方、あなた方の社会のモラルとは、人の表面的なところを見せるために整えることです。それはたとえあなた方の内面がいかに汚れていたとしても、表面的なところだけを見せればよく、それがあなた方人類のモラルです。

   しかし神聖なモラルは、内面という内側を見せることにあります。
   どのような形や表現であるかは重要なことではありません。大切なのは、1人1人が互いに神聖な敬意を示す無条件の愛であり、自他ともに尊重し合うモラルです。宇宙の霊的法則は常に調和の中にあり、あなた方の社会のような厳しい法律を作ったり、従属を強いたりして、自分の内面と違うものを表現するよう求めたりするものではありません。

   多くの人のDNAにはすでに手が加えられ、汚染されています。
   その結果、多くの人々が秩序のない生活を送り、乱れた食生活、社会を尊重せず、テレビ、携帯とスマホ、パソコンだけで生きています。このような人が増えていくと、あなた方の国の物質的、霊的、感情的レベルにおける未来はどうなってしまうのでしょうか? そこには霊的、感情的、メンタルの退化が待っています。自分の内面を見ることなく、形やテクノロジー、つまり自分の外側だけを追い求めながら国は衰退していくでしょう。

真のモラル感覚が欠如している日本人

   あなた方の社会は、外側のモラルに基づいています。
   そしてあなた方日本人は、物に基づいた産業国を発展させてきました。それとともに人々は、お金に依存する産業や経済、商業をベースとした物の社会に鎖で繋がれることになりました。ですがその産業や物の世界が消えてなくなった時、あなた方には何が残るのでしょうか? あなた方の内側には何があるのでしょうか? 状況が複雑になれば、あなた方には提供するものが何もありません。

   想像してみて下さい。
   もしあなた方の国に大きな大激変、大洪水や大地震が起こったならば、動かない今の若者に対して何が期待できるのでしょうか? 若者が自分のエゴでしか物事を考えることができなければ、あなた方の社会はどうなるのでしょうか?

   若者だけではありませんが、あなた方はきれいな顔、きれいな肌、きれいな服にきれいな脚、きれいな靴などに関心があり、そうしたものを外側の世界に見せようと努力しています。それは同時に、あなた方日本人が社会に望んでいることでもあります。男性を誘っているかのように、半分お尻を見せて歩いている女子学生、これがあなた方のモラルというものです。それに対し男性が妙な行動を起こせば罪に問われます。ですが誰が火をつけるのでしょうか? それはあなた方女性であり、女子学生です。

   これはモラルではありません。
   こうした若者たちは社会で生きることを知らないのです。そしてあなた方は、なぜこのようなモラルの欠如を食い止めることができないのでしょうか? これは学校の退化です。社会で仕事に就けるようにと、学校は物質的レベルの教育の場として開かれてはいます。しかし社会が問題なく機能していくために、モラルや原則が働くようには機能していません。

   DNAの汚染やクローン化により、社会には頭のおかしい人がすでにどれくらいいるのでしょうか? DNAのクローン化やエゴと物を基本にした生活により、あなた方の文明をコントロールしている闇の世界や地球外生命体と繋がり、彼らは1日中スマホや携帯、パソコンを操作しています。添加物いっぱいのいい加減な食生活を送り、高価でも化学物質で作られた物を身につけ、化学物質いっぱいの物を顔に塗り、それでもアセンションしたいと思っています。

   企業がテレビやマスコミを通じて、これでもかこれでもかと提供するファッションやきれいな物だけを追い求めていながら、どこからアセンションという言葉が出て来るのか不思議です。あなた方が目にしている情報のほとんどはフィクション(虚構、創作)です。ゆえに現実は非常に厳しいものとなります。

   私たちがなぜこのようなことを言うかといえば、今、汚染されたDNAを浄化していかなければ、次元上昇はできないということを、今一度しっかりと理解してほしいからです。そして実際にあなた方の肉体もエネルギー体も、DNAの浄化や内なる浄化に取り組むことなくしてアセンションはあり得ません。

   あなた方が助けを求めれば、あなた方に協力するために準備された大勢の存在たちが待機しています。一方で宇宙から降り注いでいるエネルギーは、あなた方に届けられるように準備されています。後はあなた方がそれを探し、繋がる努力をするだけです。

   ですが毎日、自分のことだけを考えてテクノロジーに依存して受動的に生きている中で、高次元宇宙からまた地球から、地表へ降り注ぐこのエネルギーに繋がることは決してできません
。(つまり、ただ日々の生活を続けるだけでは繋がることはできず)、そのゆえに状況は複雑で困難を極めるのです。

   自分を高め、自らを浄化するアセンションの道を進むためには、DNAの強化や浄化が必要であることを理解し、瞑想や座禅、内なる心を探り、自己を癒し、霊的モラルの回復などを通して、DNAの浄化に努めて下さい。


   book『悟って <<今ここで>> アセンション』 
              A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                           抜粋

 

・挿入されたチップを通してコントロールされている

   地球には2つのプロジェクトが存在しています。
   それが光のプロジェクトと闇のプロジェクトです。そして現在地球で優位を占めているのは闇のプロジェクトです。その目的は、人類が光のプロジェクトに影響されないように、人類をコントロールするためです。

   多くの人が世界経済崩壊について話して来ましたが、未だに経済が存続しているのはなぜでしょうか? それは現在の経済が闇のプロジェクトだからです。経済は、アメリカやロシア、中国などの富裕国、富裕層に従って動いており、石油や金を通して、地球を支配し続けようとしています。

   一方で光のプロジェクトが存在し、立ち上がっている人々も沢山います。
   光のプロジェクトに今できることは、闇のプロジェクトが引き起こす衝撃を少なくすることです。なぜなら光のプロジェクトに集まっている人よりも、断然、闇のプロジェクトに集まっている人々のほうがずっと多いからです。

   プロジェクトを変えたいならば、あなた方1人1人が自分の欲求や物の見方、考え方を変えるしかありません。そのためには、経済的、政治的に何か起こらなければなりません。そうでなければ金持ちが権力者に反対することはないからです。そうなって初めて、金持ちと権力者の結びつきが崩れ、力が同等になる動きが出て来るのです。

   しかし闇のプロジェクトは何も、経済や政治、軍事だけに留まりません。
   実際には一般の人々を巻き込むテクノロジーの中にこそあり、彼らはそれを大いに利用しています。

挿入されたチップを通して闇のプロジェクトと繋がっている


   よく聞いてください。
   あなた方の多くは、知らないうちに内部地球のネガティブな世界と繋がり、操作され、指図され、プログラムされ、チップがすでに挿入されています。そのために今この瞬間、ここに住んでいても、クローンやチップを通して、あるいは過去のカルマに囚われたまま、そこから自由になることができないでいます。

   それが現在、あなた方が持つ携帯やスマートフォンなどのさまざまなガジェットであり、それらは衛星といったテクノロジーを利用しています。目的は、若者にチップを挿入し、どのような状況を前にしても無気力で、活動させないようにコントロールするためです。そして前回のメッセージでもお伝えしましたが、人間のロボット化がもっとも進んでいる社会は”日本”です。

   地球について語る時、まずは地球をコントロールし始めた闇のプロジェクトについて知らなくてはなりません。光のプロジェクトが弱いわけではありません。ですが光のプロジェクトが、武器を持って立ち向かうことは決してありません。光のプロジェクトの存在は、宇宙の知性を使います。つまり光の存在は物質的な宇宙船を使用する必要はなく、彼らは意識だけで移動します。しかし闇のプロジェクトを支える存在たちは、物質的な宇宙船を必要とします。

   高い光の存在たちは、闇の存在たちの思いを一瞬で知ることができます。
   ですが闇の存在たちは、光の存在たちの思いを知るにはテクノロジーがなければ知ることはできません。そしてここに、光の存在に対する彼ら闇の存在たちの恐れがあります。

原発を望むメンタリティはすでに人間ではない

   現在、地球には、闇のプロジェクトによる指令を受けている存在がいます。
   それは地球の現在の動向を研究し、人間のクローン化のために、人間を装っている地球外生命体です。現実の日本社会を見てください。福島の苦しみを知りながら、原発を望んでいる人々がいます。大震災で多くの人々が亡くなり、苦しみ、故郷を捨てなければならず、多くの人が自殺し、そうした悲惨なことが起きた後に、なぜ再び原発を受け入れることができるのでしょうか?

   これはすでに、人としてのメンタリティではありません。
   なぜなら人間であればふつうは考えられないことだからです。闇のプロジェクトから司令を受けている存在は、経済を回すお金を求めています。政府も何も考えてはいません。ただ自分たちのプロジェクトを進めるためにお金が欲しいだけです。

   地球で、闇のプロジェクトを遂行している多くの為政者の頭に、すでにチップが挿入されています。彼らの背後で誰が動いているのでしょうか? それが闇の存在です。彼らは今や現実世界にアクセスし始めている、パラレルワールド(並行次元)にいる昔のかつての独裁者を通して、現在の為政者のメンタルや魂をコントロールし始めています。

   よく見てください。
   彼らは国民の巨額の税金をふんだんに使い、多くの国民を苦しめていても、引退すれば彼らは十分な年金を受け取り、王様のような生活を送ります。彼らの将来は安泰ですが、そうしたものは多くの国民にはないものです。こうした日本の今の現状を想像してみてください。ですが多くの日本人は何も感じません。つまり、90%の日本国民は未だに眠っているのです。そして、ただ政治が状況を解決してくれるのを待っています。ここに大きな問題があります。

   これから再び、複雑な状況が生まれた時、人々はもう1度立ち上がろうとするかもしれません。でもその時ではもう遅いのです。中国が本当に望んでいるなら、日本など2日で占領するでしょう。迎撃ミサイルなど準備している暇すら日本にはないでしょう。中国が今そうしないのは、それを望んでいないからです。それは経済を優先しているからで、今そのようなことをすれば経済に大きく影響するからです。このようにすべてのことが、上からの大きな闇の力にコントロールされた中で、現実となってやってくるのです。

   光のプロジェクトは、人類をコントロールしようとする闇のプロジェクトがもたらすものを減少させることにあります。さまざまな惑星に苦しみのコロニー(植民地、集団居留地)が存在しています。それは闇の存在のプロジェクトに従っているからです。そして自分のエネルギーを高めようとしない人間も、地上での肉体を失った後、彼らが準備した”苦しみのコロニー”へ行く可能性があります。これは現実のことです。そのためにも、あなた方は地球に存在するプロジェクトについて知らなければならない責任と権利があります。

警告

   ここで一つ警告します。
   決して闇のプロジェクトに対して戦おうとしないでください。
   あなた方がすべきことは、自分のエネルギーを高め、闇のプロジェクトのしていることを知って理解し、光のプロジェクトの後押しをすることです。1人1人がよく考え、それぞれができる行動を取ってください。



   book『悟って<<今ここで>>アセンション』 
                 A・ジョルジェ・C・R/高木友子  ヒカルランド


                          抜粋
   

・CERN(欧州原子核研究所)は人類の進化をブロックする開発をしている

『2015年10月25日のメッセージ』

   私たちプレアデス星人は、あなた方人類の純粋な種の祖先です。
   そして、現在の人類のほぼ全員がハイブリッドです。長い年月をかけて種族同士、民族同士が交わり、それだけでなく、さまざまな種類の異星人の遺伝子も受け継いでいる混合種があなた方です。

   私たちは、超古代に各大陸に暮らしていた先史民族の直接の祖先です。
   たとえばそれが、古代プエブロ族の祖先で”アナサジ”と呼ばれていた人々や、私たちの星団の1つであるマヤと同じ呼び名を持つ”古代マヤ”の人々です。彼らはある時集団で地上から姿を消した、不可解な民族としてあなた方に知られています。

   私たちは、あなた方人類の経験を豊かにするお手伝いをしたいのです。
   そのためには、あなた方の制限されたDNAのいくつかがアップグレードされるための協力をする必要があります。

   私たちが前回のメッセージでお伝えしたように、あなた方は今、銀河のある特殊な領域へと移動中です。それは、あなた方を伴った太陽系がかつて経験したことのない領域です。その領域は放射能に覆われていて危険ですが、同時に人類の進化を促す特殊なエネルギーが強化されているゾーンです。

   あなた方は無事そこを通過できるはずです。
   そして、そこを通過することで、あなた方1人1人の力が増加し、集合覚醒の可能性が高まります。このプロセスによってあなた方のDNAが変容されるからです。結果的に、あなた方はさらに賢くなります。

   銀河の中心はブラックホールで、そこは赤みがかったガンマ線が放出しており、あなた方が宇宙天体望遠鏡で観察すると赤く見えます。それは火星もそうで、特にサイドニア地域は、大規模な核破壊が起きたことを物語っています。赤とは一種の放射能が存在するという現われなのです。

   2015年というあなた方人類のタイムラインにおいては、システムを含んださまざまな対立が激しくなっています。これはおそらく、2016年の秋頃まで続くでしょう。そして2017年にかけて、除々に融合の兆(きざ)しが現われて来るでしょう。

   現在、こうした活発なエネルギーが地上へ降り注ぐ中、DNAが変容した人たちは変化し、DNAが限界ある過去のままの人たちは、まだ古い信条や信念のシステムと計画を信じ続けるでしょう。この2つに分かれたのグループのうち、どちらに誰が属するのかは、除々にですがはっきりわかるようになってきます。

   DNAが変容すると、あなた方のアカシックレコードに記されている、あらゆる叡智を思い出すことが可能となります。それはエネルギーとして記録されたものなので、あなた方は必要な情報をダウンロードすることができます。そうすると過去世から現在に至るまでに、あなた方が習得したあらゆる叡智を今に再現できるようになります。

   あなた方が銀河のこの特殊な領域をうまく通り抜けるためには、日常生活におけるあらゆる面で”自信”を強く持つことがさらに要求されます。あなたを長い間がんじがらめに縛っていた、あらゆる恐怖心を手放してください。それは未来に対する心配や恐れを手放すことであり、これから何が起きるのかに期待し、ワクワクする気持ちを大きくすることです。あなたが視点さえ変えることができるならば、それはとてもエキサイティングな時代であり、悲観的になる必要はまったくないのです。

   人々は、多くの新しい真実を発見するでしょう。
   そこにはあなた方を大きく解放する真実もあれば、気持ちが掻き乱されて、混乱させられる多くの真実があるでしょう。そうなのです。あなた方が長い時間をかけて自らに構築してきたあらゆる宗教的、信条的、信念形態を手放し、その結果、新天地に向かうということは、精神的な調整が非常に困難なのは確かなことです。

   つい最近、あなた方は深いところで根本的な意識の変化を体験したはずです。
   正確には2ヶ月くらい前から始まっており、現在は特に強い影響を受けているでしょう。この傾向はしばらく続きます。

第三次世界大戦のスタートボタンはすでに押された!

   世界の政治状況は、経済のメルトダウンとともに危機感が増しており、誰の目にもそれは明らかです。気づいていない人も多いようですが、第三次世界大戦はすでに始まっており、スタートボタンはすでに押されました。それはちょうどナチスが近辺の国々を侵略したときもそうで、世界大戦が繰り広げられることを、世界中の人々は想像することすらができなかったのです。当然、今回はあの時よりもさらに洗練された形で進行しているとしてもそうだったのです。

   そしてあなた方の日本政府は、慌てて準備に取り掛かっています。
   世界を統一しようとする勢力は、1つの世界、1つの政府、1つの通貨、そして1つの宗教を目指しています。彼らの目的は、あなた方をサイボーグ化させることです。あなた方の政府が目指すことに気づいてください。

   こうしたことがどんどん進行中ですが、最近あなた方の時系列が何度も変化していることも確かです。これは、銀河の特殊な領域を通過することによって起きて来るのです。現在、世界中の空で光の玉が横切ったり、奇妙な現象が目撃されています。それらはUFOやオーブといった生易しいものではなく、実際に各国の政府は新しいテクノロジーの実験を最終段階へと進めていることによります。

   ですが、こうした抑圧的な世界のすぐ隣にパラレル世界が存在しています。
   地球という惑星は、実験の場として選ばれたことを思い出してください。それは意識の開花によって現実が分けられるということです。つまりあなた方1人1人の現実は、あなたがどのような信念形態と同意を持っているかによって、生きる世界が分かれるのです。

   安定させようとするエネルギーと、破壊へと導くエネルギーが存在します。
   あなた方1人1人がどちらの未来をとるのか、誰にも予測不可能です。すべては、あなた方の集合意識の変化にかかっています。世界の政治的混乱が増すにつれて、誰が誰を代表し、誰が正しいかすら、より一層わからなくなってきます。こうした状況はすべての人々に、自らの生活のあらゆる側面をしっかりとよく考えることを余儀なくさせます。

   インターネットはご存知のように、あなた方の社会に多くの悪影響を及ぼすと同時に、迅速な浸透力があるので、謎を解く手がかりを公やけに提供することができます。よって今のエネルギーを理解しようとする人々にとって、バラバラな欠片(かけら)を拾い集めて融合させ、真実を見極めることができます。


遺伝子操作食品が腫瘍やアルツハイマーなどの病気を引き起こしている

   さて、あなた方の遺伝子構造には暗号が託されています。
   ですが、そうした暗号を混乱させる力が存在しており、それが遺伝子組み換え食品です。知っていると思いますが、最近では中国を含め、ロシアを含む60カ国以上の国々が遺伝子組み換えを禁止しました。ですが日本では表示があいまいで嘘があり、国民の生活にはすでに深く浸透しています。

   遺伝子組み換えは、食料不足を回避するという目的で登場し、15年前から開発が進められてきました。あなた方はそのように聞かされてきたはずですが、実は本当の理由はそうではありません。遺伝子組み換えは、除々にあなた方自身に影響を及ぼしており、想像以上に早くその影響が表れています。遺伝子組み換えは結果的に、あらゆる病気を引き起こし、腫瘍やアルツハイマーを招いています。3世代目には、若者たちはもはや生殖能力を失うことになります。つまり人口を減らすという大きな計画があり、飢餓の撲滅とは正反対のことなのです。

   それを操作しているのは、いったい誰なのでしょうか?
   あなた方の宝であるDNAという種子をいじる者たちとは? 古代における遺伝子操作のエキスパートたちは誰だったか、覚えていますか? そうです。古代シュメールの文献に残されている、ニビルのアヌンナキのことを思い出すでしょう。アヌンナキの神であるアヌの息子エンキと娘ニンフルサグは、遺伝子操作に長けており、彼らの遺伝子操作によって今の人類が創造されたという神話が、古代文献に残っています。

旧約聖書はアヌンナキ神(ヤハゥエ・エホバ)の物語を記したもの

   遥かな遠い過去の時代、ニビル星からやって来て地球に降り立ったと言われているアヌンナキたちを、あなた方人類は”神々たち”や”偉大な者たち”と呼んで未だに信仰しているかもしれませんが、あなた方はみんなアヌンナキの子孫です。それだけでなく、地球最古の文明とされているシュメール文明は彼らが築いたものです。つまり、彼らがいなければ、あなた方もここにはいないということになります。

   あなた方の旧約聖書は彼らについての物語で溢れています。
   ですが、今日あなた方が抱えているあらゆる問題のルーツもまた、彼らに行き着くのです。彼らにとって近親相姦やレイプ、対立は、ごく当たり前のことなのです。アヌンナキたちは、ネガティブな感情によって引き起こされる破壊的行為を抑えることができません。彼らは家族も含めて、その対立は核兵器を向け合うほどのものであったと神話に記されています。

   どうですか?
   今日のあなた方の世界を観察してみてください。まさにあなた方はアヌンナキの子孫であり、彼らの負の影響は長い年月を経た今日まであなた方に及び、受け継がれているのです。アヌンナキたちは、あのように感情的情緒不安定でありながらも、地球時間にして何十億年以上もの寿命で存在し続けられるというのは、実に驚くべきことです。

   あなた方の中には、アヌンナキたちはすでに地球を去り、ニビル星が太陽系に近づく3600年周期とともに、地球に戻って来ると信じている人も多いでしょう。ですが実は彼らのうちのある者たちは地球内部の中心近くに移動しており、あるいは4次元から長い間、すべての人類にネガティブな影響を与え続けてきました。それが、アヌンナキの神々たちから追放されたマルドゥクと彼に従った者たちです。

   一方、地球を去ったアヌンナキたちの中には、宇宙連合によって改心させられ、自分たちの子孫であるあなた方人類の進化に貢献するよう、生き方を変えたメンバーたちがいます。それは人間にも善意の人間とそうでない人間がいるのと同じであり、アヌンナキの神々全員が破壊的であったり、あなた方にそうしたネガティブな影響を及ぼしているわけではありません。ですから白黒の判断をせず、どうかそうした二元性の色眼鏡をはずして、物事の真相を見抜く力を持ってください。

   遙かな昔あなた方人類の過去において、どんどん自由意志が育っていく人類を支配できなくなった時、アヌンナキたちは何をしたのでしょうか? そうです。彼らが大洪水を引き起こしたのです。ですが今日、彼らにはもっと洗練された予備のプランがあります。その予備のプランこそが、遺伝子組み換えであり、あなた方が便利なので喜んで使っている、携帯やスマホなどの各種のガジェットです。つまりそうしたものが、ゆっくりとあなた方を死に追いやっているのです。

   したがって、自由意志を持って進化しようとしているあなた方と、あなた方を引き続き支配しようとする洪水を起こしたかつての神々との戦いが、今や最終ラウンドに差し掛かっています。それが、第三次世界大戦のコア(中心・核)です。今の3次元の喘ぎの時代を終わらせるためには、彼らについての理解と、4次元からあなた方に及ぼしている彼らの影響を真に理解することが重要なカギとなります。

   それにより、全人類が5次元にシフトする可能性が生まれます。
   なぜなら人類の進化のこの時点において、今も生き永らえてあなた方に影響している彼らの存在を認識し、理解することにより、肉体的次元のネガティブな影響を断ち切ることができるからです。

”2012”が持っていた意味

   さて、”2012”が意味するものは何だったのでしょうか?
   それは自分の思考が現実を創造することを理解することと、やっと人類がこの宇宙社会へ向けて、さまざまな存在たちと遭遇するための準備を始めることでした。そして今、あなた方の想像を絶するような進化の時代が訪れようとしています。あなた方のテレパシー能力ははっきりと目覚め、それによってアヌンナキのプログラミングによる運命づけられた時代を、ようやく後にする可能性が見えてきました。それは1人1人が自ら立ち上がり、自主性を勝ち取る時代へと移って行くことです。

   人口を減らす目的の遺伝子組み換えが持つ最大の影響は、あなた方の周波数をコントロールすることです。つまり、そうやってあなた方の意識をどんよりさせるのです。そして最終的には、あなた自身の遺伝子が完全に組み換えられてしまいます。あらゆる予防接種も人口制御と、それに関連したプログラムであることは知っての通りです。

CERN(欧州原子核研究所)では人類の進化をブロックする開発が行なわれている

   ケムトレイルは、銀河の中心から届く変容のエネルギーと、太陽からあなた方に届くバイタリティをブロックします。スイスのジュネーヴ近郊に作られたCERN(欧州原子核研究機構)ですが、あなた方に説明されているのは、ブラックホールを人工的に創ったり、時空を歪めたりする実験の機関だということです。ですがその隠された真の目的は、銀河の中心から届く人類を進化に導く周波数を、地球の磁場を改竄することで意図的にブロックすることです。

   こうしたことについて詳しく知ることができなくても、あなた方は何となく直感的にわかるようになって来ています。あなた方のガイド(指導霊)たちに知りたいことを聞いてください。何か重大なことを決める時も、高次の存在たちにアドバイスを求めることを忘れないでください。

   あなた方の今という時代には、多くの古代文明の発見があります。
   それは地上だけでなく海底を含めて、地球のグリッド上に点々と建てられているピラミッドが世界中でさらに沢山発見され、その本来の機能の謎がまもなく明かされるでしょう。また堕天使とは誰のことなのか、彼らの正体を知りたいと思う人たちも増えてくるでしょう。「彼らが人間と肉体的に結ばれて”ネフィリム”と呼ばれる巨人族が誕生したのは本当か?」、「なぜ人類が巨人族を産むことができるのか?」、「なぜ彼らには6本の手の指と足の指があったのか?」というようにです。

   堕天使には実際には男だけでなく、女性もいました。「そのような堕天使たちとアヌンナキとの関係は?」 このように人類の本当の歴史を知りたいという衝動に、あなた方誰もが駆られる時代でもあります。それはすばらしい方向づけではないでしょうか?


アヌンナキのもたらす”もろ刃の剣”効果

   絶望的なGMO(遺伝子組み換え作物)や予防接種、ケムトレイル、携帯・スマホなど、終わりなき戦争が繰り広げられる中、近い将来あなた方の誰もが、もうこれ以上こんなことは続けられないことに、心底気づくようになる時が来ます。そうした状態の中から、あなた方のテレパシー能力を含む超能力が増してくるのです。あなた方の世界は、陰と陽の摩擦という二元性によって進化する世界であることを忘れないでください。

   その意味においてアヌンナキのもたらす”もろ刃の剣”効果を理解できるならば、あなた方人類の今の現実の核にあるものが見えてきます。その理解に達したならば、やがてアヌンナキのことはもう忘れ去ってもよい時代がやって来ます。なぜならもう目的は果たされたからです。そしてまったく新しい現実があなた方を待っており、その時初めて、アヌンナキに感謝できる日が来るでしょう。

   いろんなことを直観的に知る能力が増していくにつれて、もっとシンプルな時代が到来します。誰か優れた偉大な科学者たちではなく、一般のアマチュア発明家により素晴らしい発明が次々と行なわれます。現実に対してもごくシンプルな対応になります。そうなると植物の種子も、遺伝子組み換えに従うのでなく、あなた方のハートチャクラに応えるようになります。種子が有する知性を軽く見てはいけません。

あなた方の未来に対して楽観的になってください。

   あなたのマインド(心)と想像力はエネルギーそのものであり、それは実に素晴らしい宝物なのです。もうすぐ誰もが、その暗い運命的な時代の終わりを把握するようになります。あなた方が大地を祝福しながら地球と繋がると、体も心もどんどんクリアーに軽くなっていくでしょう。長きに渡り、地球上に生きるあなた方人間の1人1人をことごとく翻弄し、駄目にしてきた”アヌンナキ妄想”というプログラミングから脱皮しなければなりません。

   人類の寿命も、アヌンナキとまではいかなくても、あなた方が自らの精神と肉体を癒すことで、少なくとも今の2倍は延長させられるようになるでしょう。人類は、アヌンナキの秘密や死のプロセスの秘密を把握できず、長生きできないようにさせられたのです。多くの人間が何を食べればよいのか考えることなく、知らずに毒を食べて死んで行きます。そしてたいてい、ボンヤリした意識状態で死を迎えます。

   ですがアヌンナキの秘密を知ることで、死そのものに対する常識が覆(くつがえ)され、肉体的生命を延ばす方法もこれから明らかになっていきます。あなた方はアヌンナキから、ネガティブな影響だけを受け継いだのでないことは確かであり、彼らが隠してきた宝物の数々を、これからあなた方は知ることになります。つまり、彼らの魔法を手に入れるようになるのです。そうなると、あなたは実に、アヌンナキパラドックスに橋を架ける者となります。

 book『プレアデス 融合次元での生き方』  愛知ソニア  ヒカルランド

                         抜粋

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