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・ハーモニー宇宙艦隊が日本上空を護っていた!!

前書き
   世界が仰天、驚愕する新事実をお伝えする。
   世界経済を牛耳る闇の勢力の謀略を、地球外生命体が阻止し、日本を防御してくれている真相を掴んだ。

   今や誰でもが、NASAの衛星画像[Worldview]で24時間365日、いつでもダウンロードしてその証拠を確認できる。本書でも画像を数点掲載しているので、自分で確認していただきたい。

   2012年の12月、ロシアのメドベージェフ首相が公開インタビューで、「宇宙からの存在はすでに、モスクワに数え切れないくらい生活している」と示唆したことがネット配信され、世界に衝撃を与えた。

   UFO情報では米国が最先端だ。
   緊急医として著名なスティーヴン・グリア博士がC-SETI(地球外知的生命体研究センター)を立ち上げ、2013年NASAの元パイロットや米国海・空・陸軍のUFOコンタクティや目撃者400人を集め、政府閣僚関係者や上院議員の前で、全国ネットの米議会公聴会を開いた。

   もはやUFO情報は隠蔽すべきものではなく、人類共通の問題として地球外の知的存在を明るみにし、彼らと友好関係を結び、共存する必要があるというのが共通の理由である。この公聴会により、米国のUFO情報は一気に加速し、最近ではCIAがこれまで隠蔽してきたXファイルを公開し、誰でもがダウンロードできるようになった。

   だが残念ながら日本では、いまだにUFOの話をするとほとんど相手にされない。それはマスコミや政府関係者に(絶対にそれについて話したり触れたりしてはならない)という緘口令(かんこうれい)が敷かれているからだ。だがもはや政府は、このことを隠しきれなくなるだろう。秘密保護法で隠蔽しようにも、NASAの衛星画像を誰でも検索閲覧できるので隠しようがない。

2015年9月11日の三連発人工台風「キロ」「イグナシオ」「ヒメナ」

   さらに驚愕するのは、たとえば2012年12月15日頃、日本列島には台風21号が接近しており、その台風の目を拡大してみて驚いた。なんと台風の目の中に無数のUFO艦隊が突撃し、この台風を消滅してくれていたことがわかったのだ。もちろん台風の消滅はこれだけではない。

   2013年10月7日、ダナスと名づけられた大型台風24号の九州上陸を、UFO艦隊が日本海に弾(はじ)き出すことで阻止してくれたこともわかった。この台風は巨大であり、935ヘクトパスカルで、最大瞬間風速70メートルを超え、宮崎沖に接近していた。戦後、大被害を出した伊勢湾台風は929ヘクトパスカル、瞬間風速55・3メートルだったので、これに相当する台風の襲来はより大きな被害が予想された。だがこれが9日6時に島根県沖、18時には新潟県沖で低気圧となってほぼ被害はでなかった。

   さらに2015年、実はこれも信じられないような話だが、おそらく闇の勢力による総攻撃が行なわれたようだ。もちろん、この総攻撃は、2011年3月11日の東日本大震災から継続されていることでもある。

   2015年9月9日、10日と、台風17号・18号の接近により鬼怒川の堤防が決壊し、約5000棟が全半壊、関東東北で約1万3000人が避難するという大惨事が起きた。この大雨を降らせたのが、3連発の人工台風であることが判明した。詳細は2章に記した。

   これに関する情報は、ウイスコンシン大学が提供する無料情報サイトの、MIMICで得ることができる。これはマイクロ波衛星による電磁波や低気圧の空中蒸発量などをリアルタイムで24時間表示しており、アニメーション化した動画で観察することができる。それによると、見事にアラスカ方面から、問題のHAARPによる電磁波が太平洋の熱帯地区に照射され、低気圧から台風に育ってゆく様子がつかめる。しかも24時間365日それが10年間にわたって記録されており、特定日のコピーまで可能なのだ。これも本書でアドレスを掲載したので、よく観察してほしい。

   このUFO艦隊が日本を防衛してくれていることは、このとき日本上空に「プロテクション・グリッド」と呼ばれる、バリアのような結界が張り巡らされていたことで判明した。日本上陸を目指した台風17号・18号は、このバリアに弾かれて日本近海を北上し、雨を降らすに留まったのだ。そして問題の9月11日、茨城県上空にUFO艦隊が数機布陣し、台風の接近を阻止してくれていたことがわかった。

東京湾アクアライン、東経139・9度、北緯35・5度が狙われている!

   日本総攻撃はこれで終わったわけではない。
   2015年9月11日、東京湾アクアライン海ほたる付近を震源に、M5・3、震度4の地震が起きた。9・11といえば米国の貿易センタービル崩壊と同じ日にちだ。この東京湾地震が怪しいのは、震源が問題の139・9度、北緯35・5度、深さが70キロメートルであることだ。この地点を震源とする地震は3・11以降、実に20回以上を数える。震源がおよそ深さ20~30キロメートル前後と、70キロメートル以上に大別できるのも怪しい。

   しかし、こんなことがあるだろうか。
   それは多くの物理学者や国際問題研究家から指摘されるのは、掘削船「ちきゅう」が東京湾でボーリングしているという事実だ。近年、人工地震は海底ボーリングした所に、水あるいは液体二酸化炭素を注入することで発生することが突き止められている!!

   10年前に起きた新潟中越地震がまぎれもなくそうだった。
   地震の少なかった長岡地方で半年の間に、M3以上の地震が5回も起き、2004年10月に巨大な中越地震が発生していた。そうしたボーリングによる注入を東京湾で何者かが実行すれば、ここを震源とした地震を数回起こせることを専門家が指摘している。

   そして昨年の2015年12月26日深夜、再度この東京アクアライン海ほたるの問題の場所、東経139・9度、北緯35・5度を震源として5連発の微弱地震が発生した。深さはいずれも20キロメートルだった。当然、その東京湾アクアライン上空にはUFO、いやハーモニー宇宙艦隊と称される葉巻型飛行物体が1機、三浦半島上空にも1機布陣していた。地震研究所からは、この日の地震は想定外の1000分の1だったとTVで放映された。この時も、ハーモニー宇宙艦隊が地震攻撃を阻止してくれたようだ。

ハーモニー宇宙艦隊はあなたの意識の転換を求めている! 

   昨年2015年12月、このハーモニー宇宙艦隊が阻止した人工地震や人工台風、そして世界的に被害を及ぼしているケムトレイル攻撃を追跡し、これを仕掛ける闇の勢力の謀略を暴く驚愕の人物が存在することを知った。同氏が命名したハーモニー宇宙艦隊がこれまでに阻止してくれた人工地震と人工台風、そして人工大雪の証拠を示す証拠画像をデータで明らかにしたのが本書である。

   ここから見えてきたのは、闇の勢力が支配する世界統一の確立を目論む、彼らの飽くなき欲望の謀略だ。そしてすでに日本の政府をはじめ、その傘下にある新聞やテレビなどのほとんどのマスメディアが彼らの指示で動いていることだ。自民党を主体とする政府は、「安全保障関連法」によって軍備を増強し、憲法を改悪し、財政破綻が進む米国と肩を並べ、第三次世界大戦を推進しようとしている。

   当然、ハーモニー宇宙艦隊が日本上空を護ってくれているのは、戦争に加担する日本を支援することではない。すでに地球外の存在たちが、地球文明に大きく関与していることは明白だ。善意の地球外の存在たちと共存するためには、ネガティブなエゴを手放し、人の痛みを自分の痛み、人の喜びを自分の喜びと思える意識の変容、確立が必要だ。

   時代が大きな転換を迎えるのは必至だ。
   ハーモニー宇宙艦隊の無償の愛に応えるためにも、あなたの意識の転換が必要だ。あなたの意識の変化が地球意識を大きく変えていくのだ。


      book『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』
                 上部一馬著 ヒカルランド


                           抜粋

・誰もが自分の波動にふさわしい世界へ分化して行く

バシャール    パラレル・ワールド(並行して存在する別世界)への分化は、その人がどの周波数にいるのか、またその変化をどのように解釈するかによって、ポジティブ・ネガティブな状況もさまざまな形で体験されるようになります。パラレル・ワールドは、それぞれの世界が独自の周波数から成っており、2015年頃から地球上に住む人々の分化が加速し始めており、人々は年を追うごとにお互いから離れていき、ついには自分の波動が選んだ一つの並行世界しか体験しなくなります。

   それぞれの周波数が選んだ並行する現実社会はどんどん離れていき、互いが互いを体験することは、どんどん、どんどん少なくなっていきます。これまではすべての列車(つまりあなた)は、同じ線路上を一つの駅を目指して走って来ました。ですが2015年から線路が切り替わり始めており、これまで同じ駅に向かっていた多くの列車は別々の線路を走り、別々の方向へと向かうことになります。2025年から2035年頃までには、それぞれの線路は非常に遠く離れてしまうでしょう。

   私たちはあなた方の全般的なエネルギー状態を読んでいます。
   ですからそれをあなた方の現実に置き換えると、タイムラインとして表現できます。今、より多くの人が特定の方向に加速して向かっている状態をこちら側から読み取り、それを前述したタイムラインに置き換えたのです。

   たとえばあなたが車を運転しているとすれば、時速30マイルで走れば、1時間後には30マイル先に到着します。ですが変更して時速60マイルにすれば、本来なら1時間かかるはずの30マイル地点へは、その半分の30分で到達できます。このようにエネルギーの増加をタイムラインに置き換えることができます。

   ですが思い出してほしいのは、すべては「今のあなた」しかいないということです。
   結局、すべては今のあなたが解釈していることなのです。確かにすべてのものはすでに存在しています。ですからパラレル・リアリティ(並行現実)を進みながら離れていくわけではなく、あなたが別の道を選んだ時、離れていくように感じるのですが、実際にはすでに存在していた別の道を選んだだけなのです。

   あなたが想像できる、ありとあらゆるタイプの地球が今同時に存在しています。
   地球自体が自滅してしまったという現実もあります。あるいは地球が太陽系の中に最初から存在していない並行世界もあります。パラダイスのような地球の並行現実もあります。つまり、ありとあらゆるバージョンの地球が存在しているのです。

   私はあなた方地球上の人々の、エネルギーの中にある情報を読んで伝えています。
   そしてあなた方が、2016年の秋というエネルギーとタイミング、シフトをどのように経験したいかを選択できるように情報を分かち合っています。それはたとえば、山頂へ向かって登って来る人に対し、「そのまま真っ直ぐ登って行くと、あることにぶち当たりますよ。それについて知りたいですか? それとも知りたくないですか?」と訊いているのと同じです。

   あなた方が知りたくなければ、私たちは伝えなくても良いと思っています。
   ですが、私たちの情報に興味のある人々のほとんどが、私たちに見える「これからやってくること」について知りたいと思っています。ですから伝えているのです。私たちは、私たちの周波数に似た「泡リアリティ」の中で移動している人たちのために伝えています。私たちの情報に興味のない人々に伝えているわけではありません。

   この地球上には、私たちのことを知らない人々もたくさんおり、そうした人々は私たちが何を伝えているかをまったく知りません。私たちの情報はシンクロニシティ(共時性)上、それを知る必要のある人にしか届かないのです。ただそれだけであり、必要な人にだけ向けられているのです。

   地球上で創造されたものの中には、集合無意識というレベルから創造されたものもあります。その集合意識は「私」が無意識に作り上げているものですが、そうした集合無意識に関して、すべての人が意識的にそれを知りたいと思っているわけではありません。

   ですが、私たちの情報が届いていない人も2016年に何らかの変化を経験するかもしれません。ただ、彼らには情報が届いていないので、一番ポジティヴな形でこの変化に対応することができないかもしれません。このように創造にはたくさんのレベルがあります。

   誰もが、自分にとってもっとも重要だと思える、自分バージョンの現実をつくっています。だからこそ、同じ出来事を体験した2人の人間がその体験について語る時、その内容が違っていたり、矛盾した内容になったりするのです。なぜならそれは、2人がそれぞれ別のリアリティを体験しているからです。

人類は大麻の助けを必要としなくなる

   大麻は、地上に植わっている自然の教師ともいえる存在です。
   この大麻を用いることにより、変性意識状態となり、別次元のあることを理解することができます。古来、人々は自然とつながって生活していたので、必要に応じて大麻を利用してきました。ですが「恐れ」が元になっている考え方が台頭してくると、自分の内面を見るのは怖いことなので、自分の内面や隠れた意識を見ることにつながるものはすべて、規制されるようになりました。

   そうした、自然に存在する大麻が規制されるようになる出来事は、ネガティブなある勢力が関係しています。つまりその勢力の存在たちは、自分たちの深い意識や内面を見ることを怖れていたので、他の人間たちにも自身の内側を見ることを許さなかったのです。彼らは表向きは当然、違う理由で大麻を規制しましたが、本当の理由は、彼らが自身の内面を見た時に、自分たちに価値が見出せないことを発見するのが怖かったのです。

   これからは地球全体で、そうした規制が撤廃されるようになります。
   大麻などの自然の教師は、意識と次元について理解するために役に立つものです。ただし、最終的には、あなた方は自分自身で異なった意識状態をつくることができるようになるので、大麻のような助けを必要としなくなる、というのがこの自然の教師たちの教えの一番重要なところです。

   今、あなた方の星の変容をサポートするために、私たちはさまざまな次元の存在たちと協力しています。そのために、そうした多くの存在たちと私たちは連絡を取り合っており、一緒に相談することがあります。エイブラハムもその1人で、セスや、シルバーバーチ、その他多くの存在たちがいます。

   彼らには彼らの伝え方、私たちには私たちなりの伝え方があるのは、それぞれの伝え方の方法を通して、聴く必要のある人たちがいるからです。私たちのレベルにおいては、みんな友だちです。


  book『その名は、バシャール』 バシャール・さとうみつろう著 VOICE

                           抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・「不食」が霊的に他人より優れているわけではない

バシャール   
    不食をすると、腸のプロセスが変わります。
    私たち(の星で)も食べませんが、体内のシリコンの割合が増え、それによって地球の電磁場から栄養を摂れるようになると、腸は機能停止に入ります。つまり腸の中がどんなことになっていようと、もう関係なくなるのです。ですが不食をする人の何割かは正しい不食ができていないので、今後、もの凄く飢えて栄養失調になり、再び食事しなければならなくなるでしょう。

   太陽の光を食べていると言う人もいますが、それも可能です。
   太陽光線と地球の電磁場の相互作用によって、電磁場が増幅します。ですから太陽光線を直接食べているというよりは、太陽によって増幅された電磁場経由で食べているのです。それは植物が光受容体を通して、クロロフィル(葉緑素)をエネルギーに変えるのと同じようなことで、それがある程度あなた方の体で起きることが可能です。でもそのためには細胞が適応していかなければいけません。似たような効果をシリコンがある程度果たしています。

   エネルギーの吸収方法が変わると、当然、腸の在り方が変わってきます。
   つまり腸内の微生物も、不食によって除々に別のありかたに適応していきます。その結果、腸は新しいエネルギー吸収を、新しい方法で行なう別の臓器になっていきます。たとえば、私たちには腸がありません。エネルギーを違う方法で吸収することができるからです。ですが臓器がまったく変わるためには、実際には幾つもの「世代」を経る必要があります。

食べないことが、霊的に他人より優れているわけではない

   食べるのをやめてみて、不食になるべき人であれば空腹を感じません。
   空腹を感じる人は、不食になる人ではなかったということです。ですが、そもそも不食になることが決まっているのであれば、自分で努力しなくても自然にそうなってしまいます。何となく食事したくないと感じて、なおかつ、食事をしないでいても、エネルギーがたくさんあるという体験をするようになります。

   ただし、不食をすることが、霊的な面で他の人と比べてより優れているということではありません。食事をする人の中にも、当然、不食の人よりも波動の高い人がいます。ですから不食がどうこうではなく、その人がどうかということなのです。

   あなた方のこれまでの常識とされるものに、病気になったら「食べて治す」という考え方がありました。食べる量を減らせば波動が上がるのは確かですが、それが万人にとっての絶対的なルールということでもありません。ですが現代のあなた方が口に入れている食物を見るとき、私たちはデトックス(毒抜き)することをお勧めします。年に1~2回は、体を徹底的にデトックスすることです。それに加え、日頃からできるだけ自然のもの、オーガニックのものを食べることが重要です。それも可能な範囲で。

あらゆるすべての存在が、「大いなるすべて」の一つの側面

   私たちは「大いなるすべて」においてひとつの意識を共有しつつも、それぞれの個性を持っています。たとえば何かを見ている時には、「私」という観点から見た経験をしているのです。他の人も当然、その人の観点から見た経験をしています。つまり、高い次元では私たちは全員がひとつですが、その「ひとつ」がいろいろな「個」を体験することを選んだということです。

   ですから、「わたし」の意見と同じだけ、他人の意見は重要で価値があります。
   なぜなら「他人」と高い次元における「大いなるすべて」は同じであり、それと同じく、「大いなるすべて」と「わたし」は同じだからです。そしてこの現実でどのようなことを体験するにせよ、あなたがあなた自身を「大いなるすべて」として体験しています。

   さらに肉体次元における「わたし」も、自分を「大いなるすべて」として体験しています。同じように、周りの他人という彼らは、彼ら自身を「大いなるすべて」として体験しています。そしてすべての体験は、いつでも個々の観点を通して行なわれるので、個の観点が失われることはありません。

   それが、すべての人にあてはまることです。
   「わたし」の意識と「大いなるすべて」の意識は同じものであり、「あなた」の意識と「大いなるすべて」の意識も同じものです。そして私たち全員が、「大いなるすべて」なのです。つまり私たちは、「The One」、「たったひとつのもの」の反射でしかありません。この「The One」が、いろいろな観点からさまざまな体験をしているだけなのです。ですから、すべては「The One」の一つの側面です。

自分に起きた現実を自分のものにする

   エゴは、「すべてがコントロールできている」ということを知っています。
   でもネガティブなエゴは、すべてがコントロールできているということを知らないので、コントロールしようとしてしまうのです。ですからエゴがコントロールしようとしている、というよりは、ネガティブなエゴがコントロールしようとしている、ということです。

   起きたことの意味が「わたし」にはわからなくても、「起きたことには必ずポジティブな意味がある」という理解でいると、必ず何らかの学びや恩恵を得ることができます。それがたとえ、どんなにいやなことであったとしてもです。それを「良い」「悪い」と定義づけるとしても、本来起こる出来事はすべてニュートラルであって、それ自体には意味はありません。

   あなたは、物質次元で人生を送ることを、あらかじめセットアップしてきました。ただその人生をどう体験するかについては自由意志があります。なぜならあなたの意思は、そのまま「大いなるすべて」の意思だからです。あなたは「大いなるすべて」のユニークな一側面ですから、「大いなるすべて」はあなたの決定に反対することはありません。

   なぜなら、あなたの自由意思はあなたのユニークさに沿っており、「大いなるすべて」はそれを「あなた」として経験したいと思っています。ですから「大いなるすべて」の自由意思とあなたの自由意思は同じであり、矛盾はありません。それをあなたのネガティブなエゴが「こんな現実は選んだ覚えがない」と言うとしても、それでも選んでいるのです。自分がネガティブな現実を選んだことを、ネガティブなエゴが否定しているだけです。

   それがたとえ無意識的な選択であったとしても、自分の人格から生まれたものです。その状況を変えるための最初の1歩は、まず、自分がこの現実を創造したことについての責任を引き受け、自分のものとして対処することです。つまり、自分のものにするのです。なぜなら、自分のものにできないものは変えられないからです。


「悟り」とは存在の本質を見ること

   あなたは意識から生まれ、意識によってできており、意識として常に存在します。
   存在しなくなるということは不可能です。つまり、完全に意識がなくなるということはあり得ないのです。

   1人ひとりは、「大いなるすべて」が表現されたものなので、その表現を自分に許すことは、自分の本質にゆだねているのと同じことです。だから自分の本質にゆだねると「悟り」が起きるのです。「悟り」とは、「あるがままを見る」ということです。物事をありのままに見る、それが悟りです。それは存在の本質を見ることです。

   すでに何度もお伝えしてきましたが、自分が最も情熱を感じることを、力の限り行ない、結果に執着しないことです。すると自然に存在の本質が見えるようになり、悟りに近づけるでしょう。なぜならば、最も情熱を注げることをしている時、自分の本質に正直になっているからです。自分の本質に正直でいる時、創造との調和がとれています。

   創造と調和している状態における悟りとは、物事の見え方であり、物事をより明確に見ることができるでしょう。それはたとえば、山の頂上からの方が、山の麓や谷からよりもより遠くまで見渡せるのと同じです。それが悟りです。ですから地球では、悟りが山頂にたとえられることが多いのです。

   今、地球にいる人がすべて悟るというわけではありませんが、そのうちいつか、地球上のすべての人が全員悟っているという地球が誕生します。悟らないという選択をした人たちは、自分が選んだバージョンの地球、つまり彼らのパラレル・リアリティで暮らすことになります。私の星では全員が悟っています。

   奇跡とは、本来は物事の自然な秩序のことを言います。
   それは物事の自然な姿なので、本来、あなた方が思うような不思議という意味での奇跡というものはあり得ません。奇跡こそが、本来の自然な状態なのです。今も、この地上では毎日のように奇跡が起きていますが、ほとんどの社会ではそれが起きないよう、気づかないよう抑圧されています。本来なら奇跡は、もっともっと起きていいはずなのです。


      book『その名は バシャール』 さとうみつろう著  VOICE

                           抜粋

  事務連絡方法:
     バックナンバーから2014年7月24日の、”「zeraniumの情報掲示板」について」”へ行ってください。なお事務連絡のための窓口なので、コメントはしないでください。
                                              zeranium

・世界的電磁放射線汚染源「スマートメーター」

政府は2020年内までに、日本全戸にスマートメーター導入予定   

   今、世界的に電磁放射線汚染源として問題になっているものに、スマートメーターがある。スマートメーターの実態は多くの人が知らないと思われる。だから「電気メーターの交換です」と言われれば、ほとんどの人が「そうですか」と素直に交換に応じてしまうに違いない。だがいったん交換してしまったら、「自分の家や町に住めない」という多くの人が出現する可能性がある。つまり、自宅や町がさらに多くの電磁放射線で汚染されることになりかねないからだ。(略)

   スマートメーターとは、「電気の使用量を30分ごとに電磁放射線(マイクロ波)で送信する新しい電力検針器」のことだ。これは「電力量計」、「通信機能を備えた電力メーター」、「インターネットにつながった積算電力計」などとも呼ばれている。ちなみに電気の検針器だけでなく、ガス、水道に関する使用データをマイクロ波で送信する検針器もスマートメーターと呼ばれている。しかし現在、日本で問題になっているスマートメーターはほとんどが電気に関するものなので、本書で「スマートメーター」と使う場合は、電気に関することに限定する。(略)

   「スマート」とはインターネットにつながるという意味で使われており、この文字が頭につく商品がどんどん開発されている。スマートテレビもその一つだ。これまで見て来たように、無線が一番電磁放射線を撒き散らすものであり、スマートメーターが全戸に設置されるようになると、その基地局から発せられる電磁放射線(マイクロ波)は、人の住むすべての地域を覆い尽くすこととなる。(略)日本政府は2020年内までに全戸にスマートメーターを設置する予定だ。(略
)(日本国内でのスマートメーター設置状況については、本書を参照ください)

各国で広がる危機意識と反対運動

   2013年7月現在で、すでに4600万台以上のスマートメーターが導入されているアメリカでは、反対運動も活発化している。カリフォルニア州では2007年に、PG&E社がスマートメーターの設置を開始したが、設置された地域で「不眠」「頭痛」「めまい」「耳鳴り」「吐き気」などを訴える人が続出した。これらの症状は、基地局の塔のある周辺の住民が訴える健康被害と一致している。スマートメーターが1ヶ所に集中して設置されたマンションでは、その階上に住む人が体調を悪化させるということも起きている。

   スマートメーターから放射される電磁放射線の安全性が大きな社会問題となり、設置の中止を求める「ストップ・スマート・メーターズ!」などの市民団体も結成されている。カリフォルニア州では51の自治体が反対を表明しており、テキサス州、ミシガン州、イリノイ州、メイン州などでも反対運動が起きている。

   なかでもミシガン州のスターリングハイツ市は、「スマートメーターの設置を拒否する選択肢が全住民に与えられるまで、スマートメーターの設置を一時中止する」と決めた。イリノイ州ではネイバービル市の市民団体が、「合理的な保護対策が行なわれるまで、スマートメーターの設置を差し止めるよう」提訴した。メイン州では同州最高裁判所で、住民が「スマートメーターの電磁放射線による健康への影響、安全性、プライバシー侵害のおそれについて調査」するよう、公益事業委員会に求めた裁判の控訴審が行なわれている。

   反対運動はヨーロッパでも起きており、オランダの経済大臣は当初、罰則を設けてスマートメーターの設置を進めようとしていた。しかし市民団体や消費者団体が導入に強く反対し、議員の大多数も強制的な設置に反対票を投じたため、大臣は設置を任意にすることに決めたという。

   イギリスでも、エネルギー担当大臣が、「設置を強制しない」と述べている。
   当初、約1兆5480万円の予算を組んで、2019年までに全世帯にスマートメーターを設置する計画だった。そしてすでに40万世帯に導入されていた。しかし電磁波問題に取り組む市民団体がスマートメーター設置に反対し、議員とともに政府に働きかけた。その結果、「強制しない」という大臣の言を引き出したのだ。

   スマートメーター設置が進み、健康被害が表面化するなか、アメリカでは医学者たちも社会に対して公式な発言を始めている。2012年4月12日、「米国環境医学会」(AAEM)は高周波電磁放射線の健康影響に関する声明を出し、スマートメーターの設置について緊急警告を発している。

   同医学会の元会長ウィリアム・J・レイ博士はは次のように述べている。
   「『ガン』『心臓疾患』『呼吸困難』そして『線維筋痛症』のような末期疾患の困難から人々を守るために、新しい科学技術を取り入れる際には、その負の影響について調査すべきである。電磁放射線や無線技術は、病気から患者を守り救おうとする医師たちにとり、疑問を持たざるを得ない最先端技術である」

40人の科学者・医療専門家が正した「ウソ情報」

   カナダの情報誌『21世紀の家』が、スマートメーターの危険性について40人の医師たちのコメントを載せた。これは2012年5月24日付、モントリオール日刊誌『ル・ドボワール』に掲載された、「ワイヤレス・スマートメーターが人の健康に与える危険性はない」という文書に対して出された反論であり、『スマートメーター 粗野なニセ情報を正す』というものだ。彼らは電磁放射線の健康影響についての、何百もの論文を共同で執筆してきた国際的な専門家たちであり、科学者と医療関係の専門家たちだ。

   問題のウソとされる文書は、ケベック州のエンジニア・物理学者のグループによって提起されたものだ。彼らは何千もの研究結果は、低レベルマイクロ波の曝露によるがんの増加を示していない」などと記述していた。これに対しカーペンター医師らは次のように非難した。

   「彼らが引用した論文のほとんどは、その多くがワイヤレス業界の資金援助による研究である。(略)そこには実験条件に重大な不備がある」「企業からの助成金によるものでない研究では、低レベルマイクロ波の長期被爆を受けている人たちに、がんの顕著な増加が見られる。少なくとも携帯電話を10年以上使用するレギュラー・ユーザーには、脳腫瘍の増加リスクが見られる」(略)

   またスマートメーターに関して次のように述べている。
   「ワイヤレス(無線)のスマートメーターは、非常に衝撃の強いパルス・マイクロ波を作る。しかしその生物学的影響は十分に検証されてはいない。それらは1000分の1秒のマイクロ波を、平均で1日に9600回、最高で1日に19万回放射し、電磁放射線強度の最高レベルは、公認された安全な電磁放射線密度よりも2・5倍高い」

   「携帯電話のマイクロ波曝露は、主に頭や首に集中しているが、それは使用時だけである。しかしスマートメーターの場合は、全身がマイクロ波に曝(さら)され、体内の臓器が過剰曝露される危険性がある」「スマートメーターは変調マイクロ波に加えて、『汚れた電気』(キロヘルツ周波数の典型的な電磁干渉)の大きな源となる」

   そして「後悔する前に安全策を」と、次のようにコメントしている。
   「現時点では低レベルマイクロ波源の、長期の健康影響に関する独立した研究はほとんどないに等しい。しかし化学物質の何十年もの毒性研究の歴史から学ぶならば、低レベルマイクロ波の長期曝露は、より深刻な被害をもたらす可能性がある」

   「多くの科学者や医療専門家が、マイクロ波の曝露を避けるために「有線のメーター」を使うなどの方法を直ちにとることを勧める理由はそこにある。我々はマイクロ波技術を全廃しろと言っているわけではない。ただこれらの技術を使う際には、良識を持ち、開発と実行においては、曝露と健康被害のリクスを減らすために最善を尽くすことを求めているのだ」

   日本の科学者や医学者たちが40人も協力して、スマートメーターに関して、このようなコメントを社会に向けて発表する時は来るのだろうか?

   米国カリフォルニア州では、2012年12月、スマートメーター設置による「電磁放射線難民」となった女性が、電力会社などを相手に1億2000万ドルを請求する訴訟を、サンフランシスコ州立裁判所に起こした。音楽家のデボラさん(当時49歳)は2011年4月、突然、キーンという高音の耳鳴りに襲われた。それは突然スイッチが入ったかのように始まった。原因は近くのマンションに設置された100個以上のワイヤレス(無線)スマートメーターではないかと疑った。

   電磁放射線曝露による急性の症状として、「皮膚を針で刺すような痛み」「筋肉の収縮・コリ・痛み」「「運動失調」「脱水症」などを経験した。そしてきっちり4時間ごと(1時、5時、9時)に「心臓に痛み」を感じた。痛みは心臓発作のように始まり、「胸の痛み」「呼吸困難」「動悸」「吐き気」「めまい」「浮腫」「しびれ」と増え、「死の恐怖」を感じたという。

   その後症状は悪化し、家の中では眠れなくなり、食事も喉を通らなくなった。
   もう自宅にいることができなくなった。そして8月についに家を出て、2600マイル(約4200km)離れたウエストバージニア州グリーンバンク市にある、国立の「無線禁止区域」まで避難することになった。(略)彼女のような人が、これから増えることは確実と思われる。



               新型複合汚染の真実
           book『スマホ汚染』 古庄弘枝著  鳥影社


                          抜粋
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・電磁放射線で脳が変化する  ①

「ものが考えられない」
   千葉県松戸市に住む清水さんは、2010年8月の半ば、自宅のある5階建てのマンションの屋上に、Wi-Fiの基地局が設置されると知り、思わずブラボーっと叫んでしまった。Wi-Fiとは無線LANの一ブランド名。無線LANとは家庭や会社などで使用するパソコンなどを、コードを必要とせず無線でインターネットに繋げる技術のことだ。

   彼は自宅で仕事のために幾つもの電子機器を使っており、2台のパソコンも、キーボードやマウスも無線化していた。有線LANでコードを引っ張るのは面倒であり、コードがないのはすっきりして気持ちがよかった。「無線が体に害を与える」という意識はそれまで考えたこともなかった。

   屋上に基地局が設置されてからしばらくの間、彼はウキウキ気分でWi-Fiを楽しんだ。ところが同年8月の終わりごろから、「思い出せない」「すじ道のたった考えができない」「ものが考えられない」という状態に陥り、「頭の異様な圧迫感」にも見舞われるようになった。

   清水さんは高血圧のために、時々「アダラートL10」という降圧剤を飲んでいた。それを飲むと副作用で、「頭が膨(ふく)れるような異様な圧迫感」にとらわれることがあった。だが薬を飲んでいないにもかかわらず、同じような状態に陥った。

   また、体の腹部から頭にかけて、特に背中や肩のあたりがチリチリと「熱くなるような感覚」にもとらわれた。何か病気になったのかと不安になったが、熱を計っても平熱でいつもと変わらなかった。

   体調の変化が気になった清水さんは、2010年9月に入り、東京女子医大の内科を受診した。だが何の異常も見当たらなかった。しかしその診断に納得できなかった彼は、さらに脳外科専門病院にかかったが、「微小梗塞がありますね。食べ物に気をつけて」と言われた。

   「頭が締め付けられる感じ」はさらにひどくなり、ひどい「耳鳴り」や頭の中で音の聞こえる「頭鳴」(ずめい)にも悩まされるようになった。常に脳内で、セミがジージーと鳴いているような感じが続いた。そして、夜眠れなくなった。夜中に何度も目覚めるために、昼間はぼんやりと過ごすことが多くなり、しだいに体が重く、簡単な動作も億劫(おっくう)になっていた。

   10月に入ると、まともな文章が書けなくなった。
   「て」「に」「を」「は」の使い方がおかしくなり、どのように書けばいいのかわからなくなった。都内の企業に勤め、事務系の仕事をしていた清水さんは、仕事柄文章を書くことが多く、自分の文体には自信を持っていた。それなのに、自分が意図しないのに表現が過激になったりして、思うような文章が書けなくなった。

   「短期的な記憶喪失」にも拍車がかかり、ほんの直前の物事を思い出せない回数が増えた。「アルツハイマーになったのか」と怖くなり、再びMRIを撮ったりした。「自分がおかしい」という感覚は日増しに強くなり、だがその原因はわからなかった。それがまさか、屋上にできたWi-Fi用の基地局のせいだとは思いもしなかった。

原因はWi-Fi基地局のマイクロ波

   そんなある日、彼は新宿の書店で平積みになっていた『見えない汚染「電磁波」から身を守る』(拙著 講談社+α新書)に吸い寄せられるように近づき、手に取った。そこに書かれていた電磁放射線によるさまざまな健康被害を知り、まさに自分の症状が、基地局から放射されている電磁放射線(マイクロ波)のせいだと初めて思い至った。

   彼はそこに書かれていた防護対策をヒントに、アルミ箔を使ってさまざまな実験を行なった。まず、頭を覆ってみた。すると耳鳴りが弱くなった。アルミ箔で携帯電話を覆ってみると、確かに電話がかかりにくくなる。そして12月の大晦日の日、アルミシートを何枚も買い込み、寝室の天井と電磁放射線の来ている3方向にアルミシートを張り巡らせた。

   翌日、年も改まった2011年1月1日、約4ヶ月ぶりに「素晴らしい目覚め」を味わった。久しぶりに5時間続けて眠ることができた。この経験から彼は、体が電磁放射線によってさまざまな影響を受けていることを確信した。

   しかしそれから半年後に、また「思考力の停止」や「頭の異様な圧迫感」に見舞われるようになった。気分はどんどん落ち込み、何もする気になれず、「うつ状態」に陥った。さらにアルミシートを買い込み、壁に張りめぐらせたが、だが以前のような劇的効果は得られなかった。

   そんな彼の様子を心配した上司が、長野県八ヶ岳のふもとにある山荘に誘ってくれた。そこは携帯電話の電磁放射線が届かない場所だった。そこに5日間滞在した。すると、停止状態だった頭が動き出した。仕事もはかどり、意図した文章も書けた。いつしか「うつ状態」も消えていた。「自分の症状はほんとうにマイクロ波によるものなのだ」と、改めて再確認することとなった。

身近な死角「子機付きコードレス電話」

   「記憶したものを思い出せない」「すじ道のたった考えができない」「ものが考えられない」という状態を経験した清水さんは、原因がわかって後、すぐにWi-Fiをやめた。しかし彼には、見落としている重大なことがあった。

   2012年10月、清水さんから電磁放射線に関する相談を受けた私は、電磁波計測器(Electrosmog meter)を持参して、新宿にある彼の職場を訪れた。都心のビル7階にある彼の会社には、当然のことだが外部から強いマイクロ波がきていた。しかし外部からのマイクロ波よりもさらに強いマイクロ波が、室内のある場所から放射されていた。それは子機付きコードレス電話の親機からだった。

   私の計測器は「0.1GHz(ギガヘルツ)~3GHz」の周波数に対応するもので、重力密度が「1.8μW(マイクロワット)/c㎡(平方センチメートル)以上になると、「危険域」となって赤く点滅する。つまりコードレス電話親機周辺の電力密度は、まさに「1.8μ/c㎡」以上であり、計測器は赤く点滅し続けていた。

   ちなみに安全な電力密度は、疫学調査により「0.0001μW/c㎡」以下だとされている。だが日本の規制値はなんと、その「1000万倍強い1000μW/c㎡」である。

   清水さんは2010年からマイクロ波の危険性に気づき、自宅の電磁放射線環境を改善してきたが、その彼にしてコードレス電話は完全な「盲点」となっていたのだ。電磁放射線の危険性に目が覚め、注意するようになってからすでに2年が経っていた。清水さんはすぐに、親機の電源コードをコンセントから引き抜いた。すると計測器は赤い点滅をやめた。

   彼の会社ではこのコードレス電話をすでに20年以上使っていた。
   しかも彼は自宅でも同じ機種のコードレス電話を同じ年数使っていた。つまり彼は、マイクロ波による被曝を会社と自宅の両方で、20年以上受けていたことになる。清水さんにとって、コードレス電話はあまりにも長い間使い続けており、日常の中に溶け込んでいたので、「疑うことすら思いつかなかった」という。会社と自宅で使っていたコードレス電話を有線のものに換えたのは言うまでもない。(略)

「コードレスインターホン」で「異変」

   自宅にある電磁放射線を出す「危険物」に、「子機付きコードレス電話」と並んで見落とされているものに、「コードレスインターホン」がある。

   兵庫県加古川市に住む山下さんは、2007年6月に、カメラ機能がついた子機付きコードレスインターホン(商品名 「画像が見られる子機付きインターホン」パナソニック)を購入した。わざわざ玄関口まで足を運ばなくても、2階にいても、子機で誰が来たかがわかり、顔が確認できるのが便利だった。だから知らないセールスの人が来た時は出ずに済んだ。

   ところがその年の秋頃から、それまでにはなかった体の異変が起きてきた。
   鼻水がひんぱんに出るようになり、鼻水が垂れて困るようになった。また「目がかゆく」、「ごろごろ」し始めた。花粉症になったのかと思い、生まれて初めて耳鼻科に行ったが、医者は「病気ではないが、アレルギーが出ている」と言った。それまでの山下さんは「健康優良女」だった。自分で栽培した無農薬野菜を食べ、毎日1000メートルをプールで泳ぎ、病気とは無縁だった。

   2008年12月に山下さんに会った時、最近目が変で、「焦点が合わない」「モノが二重に見える」と言う。インターホンの親機は台所に近い居間の壁に取り付けられていたが、対面式のキッチンからは親機までは約2メートルの距離がある。親機の近くで過ごす時間は大体1日4時間はある。

   私は、もしかすると近くに基地局でもできたのではないかと思い、外に出て家の周辺を計ったが、電力密度はそれほどでもなかった。次に室内を測ると、インターホンの親機に近づくにつれ、だんだん値が高くなり、計測器は「危険」を知らせて赤く点滅し始めた。値は「5.8μW/c㎡」前後だった。子機からも同じレベルのマイクロ波が放射されていた。これは安全な値の目安といわれる「0・0001μW/1c㎡」の5万8000倍である。

   山下さんにはコードレスをやめて、有線のインターホンを使うように勧めた。
   彼女はすぐに馴染みの電気屋さんに連絡し、以前使っていた有線のものに変えた。それから9ヵ月後、彼女に連絡してみると、花粉症かと思った鼻水も止まり、目の焦点も合うようになり、モノが二重に見えることもなくなったと言って喜んでいた。住宅地を歩くと、山下さん宅と同じタイプのコードレスインターホンが多いことに驚く。安全な住まいを確保するためには、インターホンの「無線」は避け、「有線」にしたい。

無線ルーターのある部屋で発芽しない種

   デンマークの女子学生5人が、2013年に行なったひとつの実験がある。
   それは無線ルーターのある部屋とない部屋に野菜の種を置き、発芽実験をしたものだった。彼女たちはその実験をする前まで、携帯電話の電源を入れたまま枕元に置いて寝た場合、寝つきが悪かったり、翌日、学校で授業に集中できなかったり、という体験をしていた。それで、「携帯電話の電磁放射線が人体に与える影響」を検証することにしたのだった。

   彼女たちは「胡椒草」(アブラナ科の1年草)の野菜の種を用意し、そのトレイ6個を無線LANルーターのない部屋に、別の6個のトレイを無線LANルーターが2つ設置されている部屋に置いた。無線LANルーターを使ったのは、それが携帯電話と同じ周波数の電磁放射線を発しているからだ。

   その後12日間にわたり、5人は種子の観察を続け、状況を文書や画像で記録しトレイの重量を計測した。12日後、無線LANルーターのない部屋に置いた種は、通常通りの成長をみせた。だがルーターのそばに置かれた種の多くは発芽せず、なかには突然変異を起こしたものや、枯れてしまったものもあった。(P.39の写真を参照)

   彼女たちは、「これほど大きな影響があるとは思わず、本当に怖ろしく感じた。私たちはこの結果に愕然とした」。そして、「もう誰も、携帯電話を枕元において眠ることはしなくなった。離れた場所に置くか、別の部屋に置く。コンピューターもオフにすることにした」とコメントしている。

安全確保は計測から

   私たちの生活する自宅空間は、電磁放射線(マイクロ波)を出す電子機器で埋め尽くされてしまったといっても過言ではない。それが携帯電話をはじめ、スマホ、Wi-Fi、子機付きコードレス電話、子機付きコードレスインターホン、タブレット端末、無線ルーター、通信機能付きゲーム機、通信機能付きテレビ(スマートテレビ)、通信機能付きプリンターなどである。

   そして外からは、マンションの屋上や山の上に設置された形態電話・スマホ・Wi-Fi用の基地局から、自室に向かって年中、1秒も途切れることなく絶えず、マイクロ波が放射されている。自宅というものは本来、ホッとできる空間のはずだ。ところが今やホッとするどころか、そこは「種が発芽しない」ほど危険な空間に変わってしまった。

   電磁放射線は通常、目には見えない。
   しかし電磁放射線に対して感受性の高い人は、何かおかしいことを体の異変で感じることができる。だがその異変を、電磁放射線と関連付けて考えられる人は非常に少ない。ほとんどの人が、「花粉症ではないか」「更年期のせいか」「歳のせいか」「認知症になったのか」と考えがちである。

   何かおかしいと感じたら、自宅内にある無線機器や、自宅周辺にある基地局に目を向けてほしい。そして自室の安全を確保するために、ぜひ電磁波計測器を手元に置いて、電磁放射線の存在を目で確認してほしい。すべての方策は、そこから始まる。


              新型複合汚染の真実!
           『スマホ汚染』 古庄弘枝著  鳥影社

                          抜粋

・幸せの尺度:どんなことが起きていようと私は幸せ

バシャール    引き寄せの法則で、まず理解しなければいけないことは、人の中核にある本当の振動数は、いつでも望ましい現実を引き寄せている、ということです。ですから本来、望むものを引き寄せる方法を学ぶ必要はなくて、実際にはむしろ、ネガティブな思い込みによって、望んでいるものを自分が遠ざけていることを知り、それをやめる方法を学ぶ必要があるということです。そこが引き寄せの法則について、多くの人が理解できていないところなのです。

   それは否定的な思い込みによって、良い現実を遠ざけているからです。
   その結果、望ましい現実を体験できていない状態にあります。つまり、ネガティブな思い込みさえなくなれば、望む現実が「自然と」引き寄せられて来るのです。それが「引き寄せは学ぶ必要がない」ということであり、このことが理解できればずっと簡単になります。引き寄せの邪魔をしているものを、自分が手放しさえすれば良いのです。

幸せの尺度:どんなことが起きていようと私は幸せ

   そのためには、自分が外の世界に送り出したのと同じものが返ってくるということを知る必要があります。ですが多くの人がこのことを理解しておらず、自分が外の世界にどのようなものを出しているかをわかっていません。ですから、自分の内面にどのような「固定観念」を持っているかに気づき、意識的になることがとても重要です。

   この地球上で不幸だと思っている人は、幸せになるためにはそれ相当の理由がなければいけないと思い込んでいます。でもそんなことはないのです。ただ単純にハッピーになることを選べば良いのです。つまり理由なくハッピーな気持ちを抱くことができる、ということがわかればいいのです。幸せになるのに理由はいりません。

   あなた方は幸せになるためには、ある条件が外の世界に満たされることが必要だと考えています。それではうまくいきません。周りでどんなことが起きているかどうかではなく、どんなことが起きていようと自分は幸せである、というのが本当の幸せの尺度なのです。

   前向きにポジティブな見方とともに生きていると、ポジティブな結果がやって来ます。つまり、何を見ていようと聴いていようと、何が起きていようとも、自分自身がポジティブな状態にあることが大切です。何が周りに起きていても、こうした冷静な「観察」を通して、この出来事からどのようなポジティブな結果が起こり得るかと考えることができるのです。


「ワクワク」の3つのツールキット

   「ワクワクすることをやる」。
   これは人生を劇的に変化させるツールですが、これだけでは十分でないことを、地球上の多くの人が忘れています。それは次の3つをセットで使わなければ、正しく機能しません。

   ①自分が一番情熱的になれるものに
   ②自分の能力を最大限使って
   ③結果に対する執着を完全にゼロにして行なう
  この3つがそろって、「ワクワク」のツールキットになります。

   ですがあなた方は、その中でも特に③番目のことを忘れがちです。
   この3つを稼動させると、「ワクワク」はあなたに必要なすべてのサポートを必要な形で届けてくれます。すると「ワクワク」があなたの人生のエンジンになり、人生が非常に効率的に進みます。さらにワクワクはあなたの人生を舵取りするようになり、シンクロニシティ(共時性)を通して、あなたはいつ何をすれば良いかがわかるようになります。

   ですが本来、すべてはシンクロニシティで成り立っています。
   本来、あなたを含めた全体がパズルの一部なのですが、「ワクワク」を信じて全体にゆだねるようになると、多くの共時性が起きてきます。そして共時性を信じていると、抵抗が非常に少ない人生になるので、努力が少なくて済むようになります。

   ただし、この「ワクワク」という生き方を進めていくうちに、あなたの内面の潜在意識や無意識が握りしめて離さないでいる、本来の「ワクワク」とは相入れないものが表に現われて来るようになります。それはワクワクを選択した際に、そのワクワクとは相いれない観念をもう持っている必要はないので、外に現れた「現実」という鏡が、あなたは「こんなものやあんなもの」をまだ持っていますよと教えてくれるのです。


宗教は「地球外生命体」を神として祀ったことから始まった

   あなた方の地球という星では、国や地域を越えて共通性を持った神話が残っています。それが神が天から地上に降りて来たり、また天に戻ったりしたというような神話です。それはニビルのアヌンナキや他の地球外生命体が地球にやって来たことを伝えています。

   人類の起源はこうした地球外生命体なのです。
   ですが未だに多くの人々は、自分自身のルーツを知りたくないという「恐れ」を根底とした、間違った教育を受けているので、この星の人々はそうしたことを受け入れるのに強い抵抗を感じています。

   古代において、人類と地球外生命体とのコンタクトが実際に起きていないならば、今日、地球には宗教というものは存在してはいません。なぜなら宗教の始まりは、他の星からやって来た古代の宇宙人を、神として祀ったところから始まっているからです。当時の古代の人々にとって、空を飛んでやって来た存在は「空から降りて来た神様」であり、海の底から潜水艦で上がって来たのなら、「海からやって来た神様」だったのです。(略)

ア・マ・テラ・ス

   「アマテラス」という名前もそうした意味があります。
   「ア」は「何々から」という意味で、「マ」は空の意味、そして「ス」は「やって来た」という意味です。そして地上の古い言語のひとつですが、地球は「テラ」と言います。総合すると、アマテラスとは「ア・マ・テラ・ス」、つまり、「空から地球にやって来た」という意味になります。(略)

   西洋医学のシンボルは交差する2匹の蛇で、カドケウスと言われていますね。
   交差する2匹の蛇は遺伝子を表わし、DNAの螺旋を表わしています。これは古代レプテリアン(アヌンナキ)の遺伝子が、人類にもたらされたことを表わしたひとつの表現です。(略)

   DNAが混ざることで、多様性、バラエティ性が出て能力も上がります。
   それだけでなくより多くの遺伝子マーカーにアクセスすることができ、それを自分で活性化することもできます。つまり、交配することで、かつて分断されていたものが再び集積されるのです。

   これから数百年かけて、地上にやって来た人類との間で交配が進むと、何千年もの間スイッチがオフにされていた、あるいは分断されていたすべての遺伝子マーカーにアクセスできるようになり、あなた方は第6世代のハイブリッドとなります。


第7世代ハイブリッドはアヌンナキ以上の存在になる

   あなた方にはある意味、いろいろなDNAが混ざっているのです。
   だからこそ、第6世代のハイブリッドをつくるのに適しているのです。第6世代のハイブリッドが誕生したら、すべての第6世代ハイブリッドと交配して、新しい第7世代ハイブリッドが誕生するようになります。その第7世代ハイブリッドは、すべてのハイブリッドの遺伝子が全部入った、新しいユニークな存在になるでしょう。

   つまり人間に注入された遺伝子情報が第7世代のハイブリッドにおいて、全部揃うことになるのです。このすべてのDNAが揃った第7世代は、アヌンナキと同等か、もしくはそれ以上の存在になるでしょう。彼らは「ハイパーセピアン(賢い)」あるいは「プロアヌー」と呼ばれるようになります。彼らを称して「ホモ・ギャラクティコス」(銀河の人たち)というような人種ができるでしょう。

   パワースポットに行くと、自分の周波数が変わることがあります。
   するとそれまで、自分には見えなかったものが見えるようになったりします。ですが誰でも行ったほうが良いと言うつもりはありません。人によります。なぜなら、覚えておいてほしいのですが、ヴォルテックス(エネルギーの渦)は何であれ、自分が持っているものが増大されるということです。つまり、ネガティブな思いを持っていれば、それが増大される可能性があるということです。それがパワースポット、ヴォルテックスというものの働きです。



   book『その名はバシャール』 バシャール・さとうみつろう  VOICE

                          抜粋

  事務連絡方法:
     バックナンバーから、2014年7月26日の”「zeraniumの情報掲示板」について”へ行ってください。なお、連絡事項以外コメントはしないで下さい。

 

・3・11地震は自然の地震だったのでしょうか?

   3・11地震は2万を超える東北の人たちの命を奪い、生き残った人たちも不幸のどん底に落としました。天災だったのだから仕方がない? 本当にそうなのでしょうか? 

   地震直後、テレビ画面に登場した気象庁の担当者は、「3つの大きな地震が連続して発生し、過去に経験したことのない地震だった」と、極めて異例な地震であったことに言及しています。大きな地震が3つも連続するなど、地震観測史上初めてのことであり、それは確率的にもほとんどあり得ないことだったのです。つまり、人工的に起こしでもしない限り、「あり得ない」地震だった。その後、この担当者は二度と登場しませんでしたが。

   3・11地震の地震波の波形を見ると、自然地震の特徴であるP波がなく、初っ端(しょっぱな)から強いS波が連続する形で現れています。つまり、S波しかない地震は、核爆発の際に発生する人工地震の特徴なのです。

   地震そのものでは倒壊した建物はほとんどなく、数十分して到来した大津波により多くの命が奪われました。そしてなぜか、その直後の東北の沖合いには早くも米海軍の空母ロナルド・レーガンが待機していました。まるで、地震の発生を事前に知っていたかのように。

   地震の数日前に、茨城県鹿島灘の海岸に、数十頭のゴンドウクジラが打ち上げられて砂浜で死にました。同じことが、ニュージーランド地震の直前にも起きています。報道によると、潜水艦が発するソナー音が特定のクジラの聴覚器官を損壊し、その結果、大量の海岸打ち揚げとなったようです。ですから同じように東北沖の海中でも、多数の潜水艦が航行してソナーを使った作業が行なわれれば、ゴンドウクジラが影響を受けないはずはないでしょう。ちなみに日本海域で航行する潜水艦は、その多くが米国海軍のものだと言われています。

   3・11の地震後に、東北沖の海底の調査が行なわれ、南北数百キロにわたる「震源域」が放射能汚染していることが判明しています。それは福島原発の目の前にある海域ではありません。日本海溝辺りの深海に核爆弾を投入して炸裂させれば、当然、地震や津波が起きるし海底は核汚染します。もっとも核爆発で地殻に亀裂ができ、海水がマントル近くにも流入して、高熱と圧力により水素核融合反応が起きれば大爆発になります。ですが核爆発だけでは大きな地震は起こせません。

   米軍は第二次大戦終戦間際に、核兵器を使った津波発生実験を繰り返し行ない、ニュージーランド沖で高さ35メートルもの津波を発生させることに成功しています。そのことは、最近公開された米国公文書にしっかり記載されています。そしてその後実際に、1944年の12月に、東海地方で「東南海地震」が発生し、中島航空機などの日本の軍需産業の根幹工場が破壊されました。これにより、日本の「継戦能力」は失われました。

   その地震の前に米爆撃機B29が、「米国式の地震を起こす」と予告ビラを被災地域にばら撒いています。これの現物をネット上で見ることができます。そして地震の後には「地震の次には何をお見舞いしましょうか?」というビラが撒かれたと、NHKの番組で証言されています。

   3・11地震により、福島原発の原子炉が破損し、放射性物質が飛散流出したと言われています。ですが東電の技術者たちは、「原子炉は地震程度では破壊されない構造になっている。これは外部からのテロだ」と口を揃えて言いました。ですがメディアはそのような現場の声を報道しませんでした。

   地震後、数日たって、「水素爆発」が発生し、原子炉の建屋の屋根が吹き飛びました。原因は建屋内部に溜まった水素ガスに引火して爆発が起きたとのことでした。その爆発の映像はテレビでも放映されましたが、なぜか無音でした。しかし海外の報道では、「3回の連続した爆発音」が聞こえました。水素爆発なら1回の「ボン」という音しかしないはずです。この「爆破音」とも呼ぶべき実際の音声は、なぜ日本では消されて報道されたのでしょうか? 

   福島原発の安全管理を請け負っていたのは、イスラエルのマグナBSPという会社でした。新聞記事にもそう記載されています。地震後、放射能漏れを阻止できなかった東電に批判が集まりましたが、なぜかマグナ社の責任は追及されず、報道機関も一切触れていません。

   マグナSPは、福島原発の数ヶ所に監視カメラを設置していました。
   その監視カメラですが、形状が小型の核兵器に酷似していると海外の専門家が指摘しています。もし極めて小さい核兵器を福島原発で使えば、周辺に多少の放射能が飛散します。そうなると、福島原発の原子炉が損傷したので放射能が漏れていると主張することができます。

   そして当時の民主党政権の顧問格の人が、「福島原発の汚染水を海へ放出するようにと、米国からの強い要請により実施された。放出された汚染水はごく少量だった」と、海外のメディアで発言しました。ですがなぜか、翌日にその発言を撤回しました。 もし福島原発からの汚染水の放出が、東北太平洋の放射能汚染の原因だとしたい人たちがいたとすれば・・・「汚染水を海に流せ」と強く要求したことでしょう。

   3・11の地震後、菅直人総理の官邸に、ある米国人が常駐して3・11地震の対応の”指示”を出していると報道されました。3・11地震と米国とに何か関係があるのでしょうか?

   政府は福島原発が極めて危機的状況にあり、レベル7、チェルノブイリを超えた段階にあると宣言しました。それが事実なら大変なことです。日本の国土の北半分には人が住めなくなります。実際に九州や海外に逃げた人もたくさんいたようです。一家離散、離婚、自殺すら生んだようです。

   しかし結局、誰1人被爆して死んだ人はいないのです。
   東電の職員ですら1人も被爆で死んではいません。民間人で被爆症状を訴える人は数名はいるようですが、1人だけ孤立して被爆するなどあり得ません。周辺の多くの人たちが同じ症状を示すはずです。

   炉内の燃料棒のメルトダウン、メルトスルーが起きていると聞きました。
   もしそうであるならば、おびただしい量の放射性物質が排出され、周辺の放射線量は急上昇しているはずです。ですが線量は低下の一途をたどっています。なにかおかしい。一部の人は、燃料棒が最初から抜かれていてエアー放射能漏れだったと指摘しています。それなら、全ての辻褄(つじつま)が合います。全て説明できます。

   2013年の末、燃料棒プールから燃料棒を移設する作業が始まりました。
   一つ間違えば大惨事になります。だから周辺の住民を避難させてから慎重に実行すべきですが、なぜか政府もほとんどこの件に触れず、メディアも沈黙しています。エアー移設なら納得ですが。放射能汚染を喧伝する「放射能パニック扇動チーム」のごときが存在します。彼らはやたらと危険を煽りますが、結局、誰1人被爆症状など見せていません。

   もし3・11地震と放射能騒ぎがなかったら・・・大変困っていたであろう人たちがいます。それが金融危機に見舞われた欧州、それに国家デフォルト危機にある米国です。もし日本だけが比較的健全な経済を維持していると、世界の余り金がどんどん東京に流れ込んでしまいます。つまり、今までニューヨークのウォール街に流れ込んでいた世界の金の流れはストップしてしまいます。誰も米国債を買わなくなります。そうなると米国は国家破綻するしかありません。

   そして、3・11大地震のおかげで、リスクを怖れる世界の余り金は、仕方なく東京ではなくニューヨークへと流れていくことになりました。これで、米国の金融支配者たちはホッと胸をなでおろしたことでしょう。

   放射能パニックは日本人の勤労意欲を失わせ、生活を崩壊させ、国中がザワザワと落ち着かず、国力が削がれます。そんな時に、国家は戦争へと誘導されやすいのです。極東の戦争を待ち望んでいる米国の一部の人たちには、この状況はこの上ない極東戦争の下準備となりました。

   3・11は本当に自然に起きた地震だったのでしょうか?


       リチャード・コシミズの小説ではない小説
     book『日本の魔界』 リチャード・コシミズ著  SEIKO SHOBO


                          抜粋

「便利さ」を選んで「健康」を捨てる生き方

   私がこの本を書いた目的ですが、それは「私たちが毎日の生活の中で、便利に使う携帯電話やスマートフォンの電磁波、それに合成洗剤や柔軟剤、芳香剤、ペット用殺虫剤などに含まれる化学物質が、私たちの体を複合的に汚染しており、これから生まれてくる命をも危険にさらしている」ということを知ってほしいからです。そして健康を守るために、少しでも対策をとっていただきたいからです。

   まず最初に知ってほしいことは、携帯電話やスマホから出ている電磁波(マイクロ波)の危険性についてです。スマホを持つ手がしびれたり、携帯を耳に当てる時、耳の奥が熱くなったように感じたことはありませんか? もしそのような自覚症状があれば、それは手や脳がスマホから出る電磁波(マイクロ波)の影響を受けている可能性があります。

   2011年に、国際がん研究機関(IARC)が、マイクロ波を「発がん性の可能性がある)と評価しました。つまりマイクロ波を浴びると、毎日「生まれては死んでいっている」がん細胞が、死ぬことなく、大きく育っていく可能性があるということです。

   2013年にアメリカで、「ブラジャーの中に携帯を入れて持ち歩いていた4人の40歳未満の(乳がんの家族歴のない)女性たちが、携帯を入れていた場所に集中して乳がんを発症した」というニュースがありました。つまり携帯電話やスマホを使っていなくとも、身に着けている限り、常に出続けているマイクロ波が小さな乳がん細胞を大きく育てた結果ということでしょう。

   マイクロ波は目には見えませんが、当然見えないから「ない」わけではなく、確実に「ある」のです。そして携帯やスマホに使われているマイクロ波は、電子レンジに使われているものと同じ種類のものです。電子レンジは、食べ物に含まれている水分を、マイクロ波が”1秒間に”24億5000万回振動させることで物を温めます。これと同じ性質をもつマイクロ波が携帯電話やスマホにも使われており、携帯やスマホの近くにある細胞は1秒間に24億5000万回振動させられ、その結果さまざまな「異変」という不都合を引き起こします。

   もしあなたが妊娠中でお腹に胎児がいれば、あなたがお腹の上で使ったスマホは、活発に細胞分裂を繰り返している胎児の細胞をマイクロ波で振動させ、異変たとえば遺伝子の配列異常などを起こさせる可能性があります。

   マイクロ波はどんどん細胞分裂をしながら発達している胎児の、特に脳に影響を与えます。ですから胎児のいるお腹の上や、あるいは赤ん坊を抱っこしたままその頭部のそばで携帯やスマホを使うのは危険です。たとえ携帯やスマホを使わず、ベビーカーに吊るしたバッグの中に電源を入れたままの携帯やスマホがあるだけでも、マイクロ波は出ているので同じく危険です。

   携帯電話やスマホに使われている電磁波は、英語では「Electromagnetic radiation」で、「電磁放射線」(非電離放射線)とも呼ばれ、福島県第一原子力発電所の事故以来、この原発から漏れて出続けている放射線と同じ仲間のものです。

   日本では、この電磁放射線の危険性から「子どもを守るために」、政府が何らかの警告や勧告を社会に向けて出したことは1度もありません。しかし世界には、子どもを守るために警告を発している多くの国があります。たとえばベルギーでは2013年2月、政府が「7歳以下を対象とする携帯電話の販売」を禁止し、「14歳以下の子どもを対象に携帯やスマホの広告やテレビコマーシャルを出す」ことを企業に禁止しています。

   ですが社会全体がどんどん、電磁放射線をより多く使う方向へ向かって走り出しています。それが、日本国民全戸の電気検針器のスマートメーターへの切り替え、また学校における電子教科書導入に伴う教室へのWi-Fi 化などです。それらが抱える問題は後の章で述べますが、「便利」という電磁放射線の”光の部分”だけでなく、「危険」という”闇の部分”についても関心を持ってほしいのです。

   2番目に知っていただきたいのは、化学物質の危険性です。
   今、もっとも主流の農薬は「ネオニコチノイド系農薬」と呼ばれるものですが、この農薬の特徴は、「神経の働きを阻害して昆虫を殺す」というものです。そして世界中でミツバチの大量死が起こりましたが、その原因はこの農薬の使用にあるといわれています。

   またネオニコチノイド系農薬の非常に困った点は、毒性が植物のからだ全体に浸透するために、「いくら水で洗い流そうとしても、その毒性を洗い落とすことができない」ということです。このネオニコチノイド系農薬は、農作物だけではなく、犬や猫のノミ取り用薬剤や、ゴキブリ用の殺虫剤など、日常生活の中でよく使う製品に幅広く用いられています。

   その毒性の深刻さから、欧州連合(EU)では予防に重点を置き、2013年5月にネオニコチノイド系農薬3種類の使用を2年間禁止することを決めました。ですが日本では残念ながら、禁止よりも拡大の方向に進んでいます。

   研究が進むにつれて、ネオニコチノイド系農薬にさらされると、「発達段階にある胎児や子どもの脳の発達が正常に行なわれず、記憶・学習・認知などの機能に障害の起きるおそれが高い」ということがわかっています。そして実際に、農薬使用量が世界で1位と2位の韓国と日本では、自閉症や広汎性発達障害になる子どもの数が、世界で1位(韓国)と2位(日本)になっています。

   欧州食品安全機関(EFSA)は2013年3月、「脳の発達を阻害する可能性がある」として、ネオニコチノイド系農薬2種の規制を強化するよう勧告しています。

   私たちは毎日、携帯電話やスマホを使い、ネオニコチノイド系農薬で汚染された食べ物を口に入れています。その結果、電磁放射線から、化学物質からも複合的に影響を受けています。それは特に脳に与える影響の重大さが明らかになっているだけに、この両者からの複合的・融合的な影響には測り知れないものがあります。

   それら以外にも、私たちは合成洗剤や柔軟剤、芳香剤、香料などに含まれる化学物質の毒にさらされ、遺伝子組み換え食品も知らずに大量に口にしています。しかも2011年3月の福島原発事故以来、電離放射線による内部被曝の危険性とも隣り合わせの生活です。私たちはまるで、こうした物質に複合汚染されると、それが体にどのように現われてくるのかという、壮大な実験をされているかのようです。

   こうした状況に対処するためには、まず電磁放射線やネオニコチノイド系農薬、香料などが、実際に及ぼしている被害の実態を知る必要があります。


         新型複合汚染の真実!
         mail『 スマホ汚染 』 古庄弘枝著  島影社


                           抜粋

 

・人生を始める前に両親と交わした”契約”を、終わりにする

   子どもは、この世界に誕生してから5~7歳くらいまでは、母親とのエーテルレベル(見えない空間)において”へその緒”で繋がっているのは自然なことです。その頃になると、子どもは自分自身でグラウンディング(土着化)する方法を学び、魂と肉体とのつながりが体の中に完全に出来ているのが理想です。

   そして理想的な状況では、子どもは十分に愛されて魂の本質を認識し、自分が誰であるかという感覚を持つようになり、もはや母親とのエーテルレベルでのへその緒を必要としなくなります。多くの古代文化においては、5歳から7歳というのは通過儀礼の時期でもありました。

   たとえば古代ギリシャの文化では、子どもは母方の祖母と一緒に草で編んだ紐(ひも)を作り、それから夜を徹して丘の中腹へと旅をしました。その旅の途中のある地点で祖母は、母なる地球の女神がこれから、子どもの母親になる時であるということを話して聞かせました。祖母は肉体上のへその緒と、エーテルレベルのへその緒とはどのようなものかを子どもに説明し、その子どもがもはやそうしたものを必要としないことを話したのです。

   そして祖母は子どもに、草で作った紐を取り出させ、それを子どものへそにつなげさせて話して聞かせます。「この紐が、まだお母さんのへその緒と子宮に繋がっているへその緒だと想像してごらん。今、それを取り除くときが来たんだよ。それを引っ張って外しなさい。そしたらそれを山の上の方へ力いっぱい投げなさい。紐が土に帰り、おまえはこれから母なる地球と新しいエーテルレベルの結びつきを作り出すんだよ。私たちはすべて母なる地球の女神の一部なんだからね」。あなたが7歳の時にそれを理解しているところを想像してみてください。

   今日の私たちの文化においては、母親との結びつきによって完全に愛されて慈しまれて育てられた人はきわめてわずかです。そのために完全にグラウンディングする方法を学んでおらず、あなたの魂の本質が愛と確かさを持って肉体と完全に結びついていることはまれなことです。それだけでなく、母親が支配的で子どもへの独占欲が極端に強かったりする場合、あなたはエーテルレベルのへその緒を、その健全な目的が必要とした時期を過ぎてもなお、はるかに長く持ち続ける結果となります。それはたとえ、母親がもう生きていなくてもそうなのです。

   私たちは21歳に達する頃までには、自分自身の本質であるインナーチャイルド(内なる子ども)の親となることが求められています。つまりその時点までには、あなたは聖なる父と聖なる母と霊的に結びついているよう求められるのです。ですからあなたはもはや、理想的には、肉体の母親と父親の子どもとしては振るまいません。聖なる母と聖なる父、つまり神の子どもとして振るまうのです。

親と交わした契約を終わりにする

   どの人生に入る前にも、あらゆるすべての魂はこれから始める人生における、将来の両親と彼らの子どもとなるという契約を交わします。あなたは実際に彼らと契約を交わし、彼らがある決まったやり方で自分たちの役割を確実に果たしてくれるよう約束するのです。同じくあなたは、ある決まったやり方で自分の役割を果たすことに同意します。

   このようにすべての魂は、過去に終えた人生からの未解決のカルマを持って新しい人生に入ってくるわけで、これらのカルマを終えるために必要な状況を体験し、最終的にそれを癒すために必要な状況の再現を助けてくれるような両親を選択します。

   あなたはまず、母親次いで父親との契約書を燃やし、両親としての役目を果たすという2人との間で交わした契約を終わらせることができます。それは両親とのカルマ的な役割と、不健全な霊的結びつきからあなたと両親を同時に解放することになります。それは、「お前たちとは今後一切関わりたくない!」という態度からではなく、敬意を持って行なわれます。

   あなたは彼らに自分の必要からカルマ的役割をやってくれるよう契約したのであり、彼らが承諾してそれをやり遂げてくれたことに対し、両親に感謝することが正しい態度なのです。そして、もうその必要はないということを彼らに知らせて、それから交わした契約書を燃やしましょう。

   肉体的な両親との契約を終えたら、今度は自分の霊的な母と霊的な父を呼び出し、新しい結びつきを作り上げることができます。その霊的な母は、あなたが肉体の母親との関わりからつくった傷を癒すのを助けてくれるようになります。だからといって、あなたの人生における特定の父親や母親がいないということを意味するわけではありません。ですが、霊的なサイキックな意味においては、親子という観念における古い結びつきは終わることになります。(略)


     book『プレアデス 神聖なる流れに還る』 アモラ・クァン・イン著
                    ナチュラルスピリット


                           抜粋

・イナンナバイブル  ③

   「間もなくすると地球の上空に、まるで天(あま)の川のような、一直線に天を横切って長く伸びる光る川が現われた。その正体は地球の北半球全体をスキャニングする巨大なスキャナーだった。それはまるでスキャニングするコピー機のように、1本の光線を地球上空へ隙間なく走らせながら、地上のあらゆるものをスキャニングする宇宙連合が持つ装置だった。

   上空にそれが現われた時、イナンナはニンフルサグの会議からアカデの都に戻る途中だった。すると突然、光の帯がイナンナの頭上でピタッと静止し、いきなり赤いランプの点滅とともにピープ音が鳴り出した。その同じ赤い光は、別の場所にいたニンフルサグの頭上でも静止し、同じ音を発した。彼女たちは身動きができなくなった。すると、「直ちに出頭せよ!」という宇宙連合総司令官ソ・ラーラの声が彼女たちの頭の中に聞こえた。

   だが神殿に集まっていたほかの女性たちにはこの声は聞こえず、空に伸びるスキャナーの存在にすら気づかなかった。「出頭せよ」という命令を受けた瞬間から、2人は凄まじいスピードでスパイラルが回転する中に巻き込まれた。つまり、強制的にタイムトラベルさせられていたのだ。その強烈な衝撃で頭が割れそうになりながら、イナンナは次の瞬間、宇宙連合の母船であるウエストスターにたどり着いていた。

宇宙連合の巨大母船 「ウエストスター」

   ウエストスターは銀河の西に位置しており、それは星というよりは球形の巨大母船である。それは別次元に存在する巨大UFOだった。そこにおいては、すべてが視覚の限界を超越していたので、形や色というものを持たなかった。

   イナンナはヒーリングチェンバー(癒しの部屋)に案内され、ウエストスターのユニフォームである新しい衣装が彼女に与えられた。その銀色と青色の液体光で覆われたマントは、着用することで自らの周波数が高められた。それは母船内で必要な周波数を維持することができる波動調整服だった。ウエストスターでは、任務や地位の違いがユニフォームの種類に現われていた。

   イナンナはウエストスターの中心部にあるアトリウム(大広間)に案内された。そこは壁も天井もないただの透明な広間だったが、自らのセンサーを通してそのスペースを感じ取ることができた。その大広間は何百もの階層から成るとてつもなく壮大な空間で、それぞれのスペースはバブル(泡)のようなシールドで仕切られており、さまざまな惑星からやって来た生き物の代表たちが共同で生活を営んでいた。

   イナンナは大広間の中央にある司令官の部屋へ案内された。
   そこは例外がない限り、入ることが許されておらず、総司令官ソ・ラーラ、アシュター、ヴァイアレース、トーリン、アラールといった最高位のコマンダーたちだけが入ることを許されている空間だった。

   そこに入った瞬間イナンナは、ニンフルサグを始め、アヌ、エンリル、エンキ、ニヌルタ、ネルガル、ウツがそこにいるのを知って驚いた。彼らも皆、あの巨大なスャナーによって地上から8名のニビル星人が、ソ・ラーラ総司令官から呼び出しを受けたのだった。静まり返ったその空間で、ニビル星人8名が透明の円卓を囲み、ソ・ラーラの現われるのをただ待っていた。それぞれが心の中で同じことを考えながら、緊張した面持ちをしていた。

   宇宙連合は、宇宙の代表たちによって形成されている。
   銀河系と別次元からやって来たさまざまな存在たちは、クリエーター(創造主)の意図の下に守られていた。彼らは宇宙連合そのものであり、ソ・ラーラもクリエーターの意に沿って使命を果たしていた。

   宇宙のどのような存在も、いずれは宇宙連合と関わるようになることが最初から仕組まれている。だからニンフルサグやイナンナも、いずれ宇宙連合のメンバーに加わるはずであるが、今回出頭命令によって彼らの運命がどうなるか、それはクリエーターとソ・ラーラ以外に誰も知らなかった。

   しかし今回、ソ・ラーラから強く問われたのは、彼らネフェル、つまりアヌンナキが地球でしたことだった。「ニビル星人は地球に移り住んで以来、果たして成長進化したのか? あるいは退化したのか?」 ソ・ラーラはこの質問を彼ら全員に問いかけた。

   ウエストスターでは思考が即現実となるので、ウエストスターの乗組員たちはみな、自らの思考の明瞭さに注意し、その明確さによってすべての目的が達成される。また、各自の持つ周波数の質によって、すべての秩序が保たれていた。当然、ウエストスターの乗組員たちは皆、さまざまに異なる周波数の光を放つユニフォームを着ており、同じユニフォームで周波数を共有する者たちは、ひとつの集合体としてグループマインドを保持していた。

   彼らは集合体としてのマインドパワーにより、光よりも速く、球形をした有機体である母船ウエストスターを移動させることができる。そしてこの星に住む住民たちは、宇宙のあらゆる場所から集められたエリートたちで、高い周波数を持ち、自然にウエストスターへと引き寄せられた者たちだった。

   ウエストスターは、小惑星と変わらないほど巨大な母船であり、すべてが思考を共有することによって起動していた。もしウエストスターが、宇宙のバキュームといわれているスターゲート(ブラックホール)を通過する時、たった1人でも思考のフォーカスがほんの少し狂うだけで、母船はバラバラにされてしまう。そのようなことが起きないように、ウエストスターの乗組員たちには高度に進化した存在たちだけが選ばれていた。そして彼らは宇宙連合総司令官ソ・ラーラの下で、クリエーター(創造主)の意に沿ってウエストスターをナビゲートしていた。

宇宙連合総司令官ソ・ラーラ

   宇宙連合総司令官ソ・ラーラは、シリウス系の宇宙人であることだけは明らかであるが、それ以外のことは謎に包まれていた。ソ・ラーラは、ニビル星人や地球人のような男女の領域を超越した存在であり、それ以上にどの次元の存在であるかなども謎だった。ソ・ラーラは時間や場所、性別などの概念の存在しない次元に所属する存在なのである。唯一確かなことは、ソ・ラーラはクリエーターの意図を直接受けて、宇宙の秩序を守るという任務を果たす存在であることだった。

   宇宙連合には、ソ・ラーラ以外にもアシュター、ヴァイアレース、トーリン、アラールといった最高位のコマンダーがいた。彼らはこの宇宙における時空キーパー的役割を果たしており、特にソ・ラーラはプレアデス次元、ニビル次元、そして地球次元の3つの惑星を担当する最高位のコマンダーだった。当然、アヌンナキ(ネフェル)も含めて、この宇宙のあらゆる生命体たちを管理していた。

   宇宙連合のコマンダーたちは、多次元に散らばるあらゆる存在の意識をシフトさせたり、エネルギーを調整したりすることで宇宙の調和を保っていた。それについて地球人たちも、「ウエストスター」の存在にそろそろ気づくべき時がやって来ていることを知らねばならない。

   ニビル星の代表である8名のアヌンナキたちが、母船ウエストスターの大広間で待っていると、ついに宇宙連合総司令官ソ・ラーラが彼らの前に現れた。本来、物理的な姿を持たない存在であるが、あえて黄金の輝くマントに身を包み、彼らにわかるように現われた。

人類に行なった彼らの遺伝子操作は宇宙において重罪にあたる

   「今回、我々の管理下にある地球において、想定外の事件が起きた。そこで責任者としてあなた方がここに呼び出されたのです。特に(ネフェル)アヌンナキの会議でガンディバを使用することに賛成したアヌ、あなたの罪は非常に重い。なぜならガンディバを使用することは、宇宙連合の掟を破ることだと、あなたは知っていたはずではないか? それは放射線ビームを発射する強烈な破壊兵器であり、それを使用してあなた方は地球をことごとく破壊した。しかもそれだけでなく、地球の住民のDNAに手を加えたことはさらに重い罪である」

   ガンディバを使用したニビル星人の罪は重かった。
   アヌ一族は地球に来て、欲望から親族争いを激烈化させ、個々の領土を巡って醜い争いを長年に渡って繰り広げ、その戦争に地球人を巻き添えに多くの犠牲者を出した。しかもその野望は留まることなくエスカレートし、最終的に宇宙連合の掟すら忘れ、使ってはならないガンディバすら使うことに躊躇しなかった。その醜い戦争は地球全体に邪悪な嵐を噴出させることとなり、地球だけでなく太陽系全体までが、彼らの使用した致死量の放射線で充満することになった。

   そのタイミングで、見かねた宇宙連合が介入したのである。
   この深刻な非常事態を宇宙連合が見過ごすはずはなく、これによって地球におけるネフェル(アヌンナキ)同士の親族の戦争に終止符が打たれることになった。よってアヌを筆頭にネフェルの8名が、総司令官ソ・ラーラによって出頭を命じられ、宇宙連合の最高コマンダー12名からなる評議会にかけられることとなった。

   中でもソ・ラーラがアヌたちに下した人類の遺伝子操作の介入罪は、きわめて重い刑だった。この判決が下されたとたん、出頭命令を受けた者たちの姿はあっという間にその大広間から姿を消した。

閉じ込められた8名のアヌンナキたち神々

   アヌンナキ(ネフェル)によって地球は破壊され、ついに宇宙連合の介入するところとなった。確かなことは、彼らは宇宙の創造主であるクリエーターの意に背いたという事実である。強烈な破壊兵器を用いたということもそうだが、自分たちに都合よく人類の遺伝子操作をした介入罪はさらに重い罪だった。本来、宇宙連合とニビル星との惑星間の条約は、あくまでもニビルが必要とする金(ゴールド)を得ることだけで、それ以外に地球に関与することは許されておらず、彼らは条約違反を行なったのである。

   ゾームと呼ばれる壁は、目に見えない壁であった。
   彼らアヌンナキはその中に閉じ込められたが、肉体的な苦痛はないものの、二次元に閉じ込められたような、薄い紙の額縁の中に封じ込められたような違和感を味わっていた。それは一定の周波数により、触れられない壁で包囲されていた。ネフェルたちは最初、自分たちのしたことがなぜ重い罪なのか自覚がなかったが、次第に理解するようになった。総司令官ソ・ラーラが唯一寛大な処置をとったのは、彼らが自分たちに何が起きているのかを、理解する能力だけは奪わなかったことだった。

   彼らはもうろうとした意識の中で、それでもまだ疑念を抱く者もおり、地球を狙う他の者が宇宙連合を装って、自分たちから地球を奪おうとしているのではないか、あるいは自分たちよりもずっと前から地球に関わっているシリウス星人の仕業ではないかと疑心暗鬼になったりした。彼ら以外のネフェルたちは、最悪の事態が訪れる前に地球を脱出していた。彼らによるラーム(火星)の破壊は地球よりも状態がひどく、イギギ(アヌンナキの労働者たち)は火星に戻ることができなかった。

   彼ら8名が捕らえられているゾームを破壊する方法はないものかと、アンツを始め、ニビル星の学者たちは試行錯誤したが、その壁を破ることは不可能だった。宇宙連合の牢獄であるゾームは、きわめて洗練された複雑な仕掛けになっており、個々の自由意志や進化までも奪い取る怖ろしいものだった。その中で退屈を覚えた彼らは、やがて無気力になり、ついには絶望感に打ちひしがれてしまった。

  かつて神々、女神と呼ばれて人類に崇拝された彼らの気高き誇りも腐敗し、自分たちの奥深くに潜んでいたレプテリアン(爬虫類族)の血が騒ぎ始めた。彼らはただそこで永遠に生き永らえることしかなかった」。


         完結編 イナンナの旅
     book『人類創世記 イナンナバイブル』
                      愛知ソニア著  ともはつよし社


                           抜粋


   完結編を読むと、完全懲悪のメデタシ、メデタシで終わったかのように思うかもしれませんが、ことはそんなに簡単に終わってはいないことを知らなければなりません。彼らはどこに閉じ込められたのでしょうか? 

   私の考えではそこは低層4次元のアストラル界です。
   彼らは一筋縄ではいかない邪悪な存在たちなので、そんなに簡単に人類支配を諦めたとはとても思えません。そして実際に他の情報によると、彼らは低層4次元から人間界へネガティブな影響を与え続けており、彼らの血を引く人間たちを通して自分たちの欲望を満たしているといいます。

   低層4次元とは、3次元の物質性の密度が少しだけ薄い次元で、3次元に隣り合わせに存在しているために、わりと自由に行き来することができます。そして肉体を持っている時に霊的に十分な成長を果たせなかった人間の魂は、ほとんどがここへ行くと言われています。生きている人間に取り憑いて悪さをしたり、欲の実現のために苦しめたり、仕返しして復讐したり、怖れさせたりする低級の霊たちのほとんどは、この次元の住人です。そして閉じ込められたアヌンナキたちもこのレベルに住んでいると思われます。

   地上にそうした霊的に成長できない人間たちが増加していることが原因で、死んで肉体を離れた彼らが、今や大挙して押し寄せる場所となってしまったために、低層4次元は満杯の状態だと言います。ですが別の情報では、かなり前から聞いていることですが、邪悪な霊たちの巣窟となってしまった4次元を、撤去することが決定されたと言われています。

   そうするとどういうことが起きるのでしょうか?
   そこを追い出された低層4次元の住人たちは棲みかを失い、今や大挙して肉体を持つ人間の世界に雪崩(なだ)れ込んでいるということです。彼らは自分と同じ周波数の人間を探し、彼や彼女に取り憑いて棲むことになります。つまり似た者同士の共存ということです。

   地上の宗教のほとんどは、この低層4次元の存在によって創られたものです。
   ですから何らかの宗教に囚われているならば、当然、死んで肉体を離れた後も、彼らと同じ次元へ行くのは間違いありません。宗教とは基本的に、自分を信じることではなく、他人か何かを信じて従い、自分を委ねることで支配されるものです。そのことに気づいて、自分という主権を取り戻し、自分自身の主(あるじ)となって自分の足で立てるようになる必要があります。そうなったとき初めて、低層4次元に棲む教祖さまを超えることができます。

   イナンナの話には出て来ませんが、彼らが地球へやって来て以来、実に多くの私たちの知らない、知らされていない歴史が存在します。その中にはレムリアやアトランティス、火星のことなど、その他にも多くのことがあります。イナンナの話では、人類最古の文明は3800年前のシュメール文明で、それをつくり上げたのは自分たちアヌンナキだと言っています。

   つまり、人類に最古の文明を与えたのはニビル星人だと言っています。
   ですが、たとえばプラトンも言及していたアトランティス文明は、少なくとも1万3000年前にすでに地球に存在していたことがわかっています。ここにも食い違いが見られます。そしてシュメール文明イコール人類最古の文明説は、彼らが私たちに信じさせようとしていることでもあります。

   私は、彼らがそれ以前のアトランティス文明に触れたくない理由、あるいは私たち人類に知られたくない理由があると推測しています。それは結果的に、レムリア文明(ムー)が滅んだ原因も、彼らのアトランティス文明によるものだったからです。

   そして、現在の地球世界を眺める時、世界を支配し権力を握っている人々とはどういう人たちなのでしょうか? 私は彼らこそが、アヌンナキ(ネフェル)の邪悪な野望を受け継ぐ人々であり、人類と交ざることで世界支配を成し遂げようとしている、アヌンナキの子孫に当る人々だと考えます。

   そして彼らに指示と邪悪なエネルギーを与え、自分たちのネガティブな意志を達成させるべく影響を与えているのが、低層4次元から彼らをコントロールしているアヌンナキです。そのためにイルミナティやフリーメイソンなどの秘密結社の人々は黒魔術を行ない、人間の子どもを生け贄にしたりして、低層4次元と繋がり力を得ようとしているのです。つまり彼らが崇めて力を得たいと望んでいる存在とは、赤ん坊の血と生け贄を歓ぶような存在だということです。

   彼らアヌンナキは一方で、さまざまに名前を変えては、いろんな神社に祀られて崇められる対象に納まっており、あるいはさまざまな宗教の神として信仰されています。その一人がキリスト教のヤーゥエ神ならぬ父なる神、アヌンナキのエンリルです。日本にはおびただしい数の神社が存在しますが、そこに誰が祀られているのかまで知っている人は少ないと思われます。その中にはアヌンナキも納まっており、ヤーゥエは名前を変えて日本の神社にも入り込んでいます。

   私はアヌンナキたちのすべてが、邪悪な存在だと言っているわけではありません。
   人間にも悪い人間や良い人間がいるのと同じく、彼らの中にも改心して人類に協力している、ポジティブな人たちがいるのを知っています。しかも現在では、ルシファーや他の邪悪な宇宙の存在たちのさまざまが影響があるので、彼らアヌンナキがすべての悪の根源だと決め付けることはできません。


   人類は、良い影響よりは悪い影響のほうにより強く反応しやすいという傾向を持っています。つまりそれが、性差別、人種差別、能力による差別などのあらゆる差別、批判し断罪する優越感、争って殺し、盗み、騙し、奪い取るというあらゆるネガティブな傾向です。そしてこれこそが、私たち人類がニビル星のアヌンナキから受け継いでいる分離と破壊性です。自らの中にそうしたものを自覚する時、その時こそ、人類が遺伝子操作されていることを意識する時でもあります。

   自分の中にそうした傾向があることに気づく時、それらの傾きにエネルギーを注がず、その傾きを選ばないという選択をすることができます。そのようにして、これまでいつも通っていた慣れた道をもう通らないと決心することで、新らしい世界に繋がる新たな道が作り出されるのです。こうして私たちは、内なるアヌンナキのレベルを超えることができます。

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・太陽光発電を名目に日本に入り込む多国籍企業の狙い

増川いづみ   ――日本を侵食する太陽光発電

      (略) 前回の太陽光発電、つまりソーラーパネル発電の危険性を書いてから1ヶ月になりますが、驚くべきことにその間に、何ヶ所もに太陽光発電用のパネルが設置され、あるいは設置準備のために景観が激変しています。昨日も今日もいつの間にか、大小のピカピカ光るパネルが数ヶ所に設置されています。森の木々があっという間に倒されて、無残にも丸裸になってしまった土地が次々と出現し、何もできなかったことが残念でなりません。

   メディアのイメージ戦略により、すっかりエコのイメージが植え付けられてしまっている太陽光発電は、本当にエコでクリーンなのでしょうか? 使われている金属や酢酸ビニル材料などには強い毒性があることを前回書きましたが、それだけでなく他にも多くの危険と矛盾が潜んでいるのです。

   私はすでに30年以上前から世界各国における電磁波の研究、特に生体から金属に対してまでの、透過性の高い超低周波に関わる研究に取り組んできました。そうした経験と海外の科学者からの研究を総合してわかってきたことは、太陽光発電設備からは、電磁波の中でも最も危険な超低周波が発振されていることです。これは人間だけでなくあらゆる生命にとって、大きな危険となる見逃してはならない事実です。

   太陽光発電で発電される電気は直流ですが、このソーラーパネルが設置されるとき必ず設置されるものに、交流に変換するための「パワーコンディショナ」という装置があります。この仕組みは変電所とまったく同じものです。パワーコンディショナを通して光が電流に変換され、太陽光パネルとパワーコンディショナの相互間のやり取りで信号が常に流れることになります。

   そして実はここから電磁波、つまり超低周波から低周波磁場が発生します。
   それは家に太陽光発電装置が付いていようと、あるいは他の周辺であろうと、太陽の交流波である変動磁場が近くから発振されることになります。またその装置に付随して設置されるのが、発電量がわかるモニターです。このモニターとのやり取りも無線で行なわれるので、電磁波が発生するのは当然です。

   つまり太陽光発電装置一式で、発電所、変電所、通信基地などすべてがあるのと同じで、それぞれから発生する電磁波が干渉し合い、増幅作用を及ぼして健康に影響を与えているのは当然のことです。欧米の、特に超低周波専門の科学者の中には、「太陽光発電はガンの製造マシーン」と言い切っている人もいます。

電磁波、特に超低周波が生体へ与える影響

   (人間を含むあらゆる生命、動物や鳥、昆虫、微生物まで)
   太陽光発電(ソーラーパネル)が自宅や会社、また近くに設置された後に出てくる症状は、携帯電話の超低周波の害の症状と似ていますが、主な症状は次の通りです。

   1、前頭部やこめかみの痛みと重さ
   2、額の辺りや、脳の内部が締め付けられる
   3、吐き気や、胸が締め付けられるような痛み
   4、めまいや不眠症
   5、目の奥の痛み

   6、喉(のど)が苦しく、声が出しにくい
   7、血流異常、循環器異常
   8、発がんの可能性
   9、DNAの損傷および免疫力の低下


   ソーラーパネルの設置により、今後継続してその影響を受けるならば、より以上の大きな被害をこうむることが考えられます。ちなみに何の配慮も防御もなく今ある携帯電話を継続して使用するならば、「DNAの二本鎖(にほんさ)が切れてしまうこと」(米上院議会でも発表された)や、「がんを引き起こす可能性」があることが報告されています。世界保健機関[WHO]の傘下の国際がん研究機関[IARC]

   図1の「パワーコンディショナ」の説明にあるように、非常に低い周波数の音が発生するとありますが、まだ細胞組織の柔らかい赤ん坊などには見えないストレスとなり、それがストレスタンパクを生み出すので、正常細胞からがんの異常細胞化に繋がります。それらの弊害は具体的には次の通りです。

 ① 耳鳴り
 ② 不眠症
 ③ 精神異常
 ④ がんの発症
 ⑤ 脳内ホルモン分泌の低下(メラトニン・セロトニン等)
 ⑥ 免疫機能低下


 太陽光発電による電磁波の目に与える影響

   電磁波は一般的に、物体からの距離に比例して弱まるとされていますが、それは高周波や低周波域のことであり、「超低周波」に関しては周辺の環境やワット数にもよりますが、かなりの広域にまで飛ばすことが可能です。だから超低周波は金属探知機などに使われているのです。眼に対する影響は次の通りです。

  1 視力の低下
  2 眼の充血
  3 角膜びらん(小さな被爆による角膜のやけど)
  4 焦点距離反応の低下
  5 眼筋疲労および肩こり

  6 ドライアイ

   ほとんどのソーラーパネル取り付け業者や営業マンは、「パネルから発生する電磁波は健康にはほとんど影響がない」と言いますが、それは超低周波の特性に対しての認識や正しい理解がほとんど皆無だからです。(略) 家に取り付けられた太陽光発電の電磁波の軽減対策としては、私はみなさんに以下のことをお勧めします。

  1 モニターは通常無線ですが、有線に変えてより強い影響のある無線を飛ばさない。
  2 「パワーコンディショナ」の設置場所を家の中から外に移す。
     装置の周りを鉛やアルミ箔を何層かにして使うのも可能
  3 健康を第一に考え、太陽光発電を取り付けない。または取り外す。
  4 電磁波防御対策をする。ただし超低周波に対応したもの。


   (略)太陽光発電システムに関して、平成25年2月に大変貴重な資料が消防庁研究センターの7人により作成されています。それを読むと、いかに太陽光発電システムが感電の危険性が高いかがよくわかります。(略)

広大な土地を取得したり、長期で借用する多国籍企業群

   大規模な太陽光発電設備を設置するために、特に3・11の原発事故後に、国民の募る不安に乗じるかのように、当時の菅首相とソフトバンクがしっかり握手した瞬間から日本の悪夢が始まったようです。不思議なことにすでにこの当時、ドイツのメガソーラーの失敗は世界的に知られており、気象に左右される不安定な太陽光発電と美しい森の破壊に心を痛めたメルケル首相は、高騰する電気代に悲鳴を上げる市民の声を受けて、メガソーラーをやめるという英断をしました。

   中国でも太陽光発電の不安定な発電と停電、故障が頻発しており、今では全設備の3割が停止しています。EU諸国でもソーラーバブルは終焉しており、投資家は大損害をこうむりました。アメリカでも相次ぐ自動発火による火災と、消防士や関係者の感電死などの事故の多発で、次々撤去されて今ではバブル時の7分の1になっています。ですがなぜか未だに日本だけが、ソーラーバブルの真っ最中という不思議な状態にあります。

   明らかになっているだけでも、設置業者の約3割が中国や韓国、オランダ、アメリカ資本の会社で、韓国LS産電、ハンファグループ、SBエナジー、米ゼネラルエレクトリックグループ、米ゴールドマンサックスなどです。ですが太陽光発電推進、定額買取り制度を決めさせた後に、日本に籍を置かないソフトバンクをはじめ、多くの多国籍企業が続々と日本法人を設立しては国籍を隠し、眼くらましをしては太陽光パネルを設置しています。ですからカタカナ名の聞いたことのない社名や信託会社、投資会社などは、ほとんどが多国籍企業の日本法人である可能性が高く、年々じわじわとその数は増えています。

   川崎市の「浮島太陽光発電所」では、年間約740万KWhのエネルギーを生み出すといいますが、多くの生命を窒息させて埋め立てた広大な土地は、もう二度と呼吸することができないかもしれません。(略)過去40年以上巨額の血税を投じて行なわれてきた太陽光発電とはいったい何だったのでしょうか?

   電力の買取り価格高めの優遇措置はEUの約2倍で、地熱利用やバイオマスなどいくつも自然エネルギーがあるにもかかわらず太陽光発電で、補助金の9割は企業が取っており、いかにも安定した利益を生む投資事業であるかのようです。しかも国民の個人住宅に対してではなく、多国籍企業への優遇措置のために作られた法制度なのです。

   北海道から九州まで大規模なメガソーラー設置の企業が、韓国や中国からの安いパネルの輸入業者も兼ねており、ソーラーパネル利益、補助金、FITの優遇措置などの利益を確実に確保しているのは多国籍企業ばかりで、地域住民には雇用促進や経済効果はほとんどありません。そればかりかもの凄い数の黒いパネルで覆い尽くされた死んだ土地の景観が増え、自然は荒らされていくばかりです。

太陽光発電を名目に日本の土地を手に入れる多国籍企業の実態

   (略)太陽光発電に異常なまでに執着し、次々と日本を破壊していく闇の企業の実態と狙いはいったい何なのでしょうか? 表向きは太陽光パネルということになっていますが、実態は広大な土地を環境のためという公明正大な名目で有利に取得し、補助金まで受け、豊富で貴重な水資源も一緒に確保しているとしか思えない土地が多くあります。そうした動きが今や北海道をはじめ、東北や大阪、九州まで日本全土をすごい速さで侵食しているのです。

   特に2014年に日本法人を設置した「上海電力」は、株主は中国電力投資集団などの政府系資本であり、中国では日本の北陸電力と同じ規模の800万KWhの発電施設を持っています。福島県西郷村に建設されたメガソーラーは、59ヘクタールで東京ドーム12個分の広さです。他には大阪市住之江区南港(コスモスクエア地区)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に隣接する市有地、また栃木県那須烏山市「星の郷ゴルフ&ホテル烏山」の跡地、大分県宇佐市などで本格的な事業を始めています。

   このままいくと、日本は太陽光発電列島となり、いつの間にか多国籍企業によるエネルギー支配が横行することになります。そうならぬように私たちは真実を見極める必要があります。山梨県のある宗教団体は、京都に巨大なメガソーラーを設置しており、それを信者に見学させてソーラー=エコというイメージビデオを作成し、さらにまだ設置するつもりのようで、メガソーラー用の募金までしています。(P.161の建設予定地図参照)

   いかに効率がよいとしても、生命を脅かし、稼動を止めるにもコントロールができず、しかも廃棄物までが危険物そのものの原発には、私は断固反対です。環境とすべての生物にとって害がなく、永続可能なエネルギーこそが本物の自然のエネルギーです。現在の社会を牛耳る組織のリーダーや企業家、政府の指導者であるべき人間が方向性を誤っており、いかにも自然のエネルギー促進という聞こえのいい意図的なメディア報道に、多くの人々が翻弄されています。ビジネスの目的のために大自然や環境を潰し、多くの生命を踏み潰し、国民の血税を補助金という形で株のように転がしている人たちには、そのツケは必ず戻っていくことでしょう。

   私たちは大自然とともに生きており、この自然からの恩恵がなければ健全に生きて行くことはできません。人間だけでなく多くの生命がこの大地に生きており、私たちは共存しているのです。湿地帯などの自然を破壊してまでも、むやみに太陽光発電を進めることがいかに不自然なことであるかに気づき、私たちは正しい方向へ向きを変える判断力を持たなくてはなりません。一度失ったら、二度と元の状態には戻れないということを、私たちはもっと重要視するべきではないでしょうか。


   2016・5月号 Vol.103 (マス・メディアには載らない本当の情報)
              book 『 月刊 ザ・フナイ 』 船井本社


                          抜粋
                   

 

・携帯、スマホ、パソコンに御注意!

飛鳥昭雄   (略)もっと言うと、皆さんが持っている携帯電話やスマホ、そこへ目がけてピンポイントで打ち込むことができます。その時はいわゆる電波ではなくて、収束性のあるビームが使われます。違いは簡単で、ミラー(鏡)を使うのがビーム光線です。

   そのビームを2ヶ所か3ヶ所でクロスさせると、仁丹ほどの火の玉ができます。
   それをプチッと打つだけで、これで即死です。かつで中国大使になるはずだった優秀な日本人の官僚が銀座の路上で急死しました。この人物は携帯電話を幾つも胸に下げているような人でした。

   皆さん、携帯電話には気をつけてください。
   ご存知とは思いますが、みなさんの持っている携帯電話は、1秒間に最低でも200回以上基地局と交信しています。アンテナが立ったり消えたりというのがそうですが、通信が遮断されないように絶えず基地局とやり合っているわけです。今は1秒間に200回をゆうに超えるものが普通です。

   皆さんの位置は、アメリカによって全部監視されています。
   はっきり言っておきますが、アプリにある位置情報や車にもあるGPS、あれはアメリカ軍のGPS衛星で、皆さんに恩恵として与えられているものです。つまり裏を返せば、アメリカ軍は皆さんの携帯番号から個人名、そして今どこにいるかまで全部知っているのです。

   誰がどこにいて、今、飛鳥昭雄の話を聞いているとかね、全部わかっているのです。もちろんスマホも携帯もマイク機能がありますから、会話していない状態でも音を拾うことができます。ですから皆さん、いざとなればスマホは捨ててください。

   今、アメリカはすごいですよ。
   パソコンにウィンドウズが入っていますが、あれにはバックドアがあって、皆さんのパソコンをいつでもNSA(米国家安全保障局)は覗くことができるのです。私はバックドアまで行き着きました。ググッて、ググッて、ググッて、僕がやったんじゃなくてスタッフがやったんですけどね。排除しようと思っても、絶対にできません。無理でした。

   京都大学がiPS細胞を発表すると同時に、なぜかアメリカの企業がインターネットで同じ時間に、同じ内容を発表しました。ですからそのためにiPSの技術の特許は、アメリカでは申請できなくなりました。つまり京都大学のパソコンが、アメリカのNSAによってハッキングされていたのです。

   それで京都大学はどうしたかというと、アメリカと裁判になったら、裁判はすべてアメリカでやらなければいけません。これは大変なことになるということで、ノーベル賞の方を選びました。ですから、アメリカで特許料を取ることはできません。

   一方、STAP細胞ですが、子保方晴子は電源を切っていました。
   つまりデータ用のパソコンを別にしたんです、STAP細胞がありますからね。ですがもうすぐ、アメリカが発見したと公表するでしょう。彼女はいけにえになったんです。

   つまりアメリカはiPS細胞でどうやってこれから儲けるかというのがすでに完成していた。そこにSTAP細胞が出てきたらオジャンになるわけです、だってもっと簡単にできちゃうから。船瀬俊介さんも同じようなことを言っています。

   これは大変なことですよ。
   たとえばこれは前からあるんですが、トロンという日本が作ったパソコンのプログラムは、ウィンドウズよりも優秀でした。それは未だに使えるのです。無料の日本発のプログラムということで、通産省は当時、もろ手を挙げて賛成しました。無料で、しかも日本のいろいろな技術がこれから世界中で使われるようになるということで大歓迎して許可した。

   ところがアメリカが、自分たちの莫大な利益のために潰したんです。
   つまり、ウィンドウズを出すために潰されたわけです。今、トロンは日本のデジカメなどいろいろな技術の中に入っているので、決して無駄にはなっていませんが、おかげで日本の技術がバックドアから盗まれるようになりました。


  ヒナ型NIPPON の
    book[2018:ミロク世グレン]の仕組み
     
 出演 長 典男・ロッキー田中・内記正時・板垣英憲・飛鳥昭雄
                     ヒカルランド


                           抜粋

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