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・ウィルスによる人口削減

フルフォード   最近明るみに出てきているけども、グルジアとかいろんなところで、米国の生物兵器研究所がウィルスの製造を始めているんです。そしてちょうど先週(2016年1月20日)、ウクライナで謎のインフルエンザによって200人が病気になり、20人が死亡しました。
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        ロシアによると、それはグルジアから発生したと言っています。だから今も、生物兵器はつくられているし、エボラももちろんそうです。ちなみにエボラウィルスの特許を持っているのはアメリカ政府です。(P.138のパテント参照) 普通にグーグルで「エボラ 特許権」と検索すると出て来ます。
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船瀬   「バイオ・パテントはわしらが持っている」ということは、「わしらがつくった」ということだね。
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フルフォード  つまり、内部の人がこういうものを出して暴露しているんです。
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宮城  命令に従っているふりをして、実は秘かに暴露している。
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船瀬   間違ったふりをしたりしてね。これも内部告発の一種だ。
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フルフォード  実は私のところに日本政府の関係者から、「ジカウィルス」についての質問があったんだけど、私は「インチキです」と伝えた。私は実際に調べた。現場の医者に連絡をとって、「本当に病気があったのかどうか」事実確認をした。今はネットもあるから、騙されにくい。だから日本政府も今、ジカ熱の騒ぎには乗っていません。
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船瀬   かつて6割というとんでもない致死性の猛毒、鳥インフルエンザ・ウィルスを入れたワクチンが世の中に出て、それをWHOが全世界に配布して人々に打つ直前までいったことがあるね。そのワクチン接種を止めたのはある医師です。彼が試しに、自分が飼っているフェレット(イタチ)にワクチンを打ってみたら、全部死んでしまった。それで驚いてWHOに問い合わせ、製薬会社に問い合わせたら・・・。
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フルフォード   「オー、間違えた。アイムソーリー」
          それだけで、誰も責任をとらない。誰も逮捕されない。
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宮城   責任の所在がはっきりしないようにしておいて、誰も責任をとらない。だから報道も、誰の責任かわからないように流す。
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船瀬   この猛毒の鳥インフルエンザ・ウィルスのワクチンがもし接種されていたら、えらいことになっていたよ。広島原爆の死者が小さいことにしか思えないくらい、何百万人もの死者が発生しただろうと言われている。
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   同じようなことを、クリントンも認めています。
   アメリカが、アフリカの天然痘ワクチンのためにお金を出したんだけど、その中に実はHIVのウィルスが入っていた。で、この時も、「うっかり混じっていた。アイムソーリー」だ。そうやってウィルスによる人口削減をやろうとしているわけです。
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フルフォード   ビル・ゲイツも公けの場で、「ワクチンを使って人口削減をやります」と言っている。
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船瀬   ビル&メリンダ・ゲイツ財団でね。
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フルフォード  私は昔、ビル・ゲイツのことをいい人だと思っていたんです。
        そしたらオラクルというCIAの会社の、今クラウド・コンピューティングをやっている会社の社長が、私のところに人を送って情報をくれた。何でも、ビル・ゲイツの自宅には死者を祭る部屋があって、そこには人間の骨がいっぱいあるという。その社長はビルと同じようなIT関連の金持ちで、ビル・ゲイツの自宅にも行ったことがある人間なので、これは非常に信憑性のある情報です。
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船瀬   彼もやはりサタニストだ。
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フルフォード  それで彼のことをよく調べたら、ビル・ゲイツは「大学を中退して起業して大儲けした」と言われているけども、そうではないことがわかった。彼は実はIBMのワトソン一族なんです。ワトソン一族とは優生学の人たちで、ナチ・ドイツの強制収容所の管理のシステムを請け負っていたのがIBMでした。そしてビル・ゲイツの父親はワトソン一族のかばん持ちで、彼らの右腕だった。
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   そしてビル・ゲイツの奥さんのメリンダは、旧姓がワトソン。
   つまり、ビル・ゲイツはワトソン一族の娘と結婚して、その手土産としてIBMのパソコンソフトを手に入れたということです。
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船瀬   アップルの創業者、スティーブ・ジョブズはビル・ゲイツを名指しで、「お前はIBMを盗んだ」と言っていたね。
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フルフォード  誰もが思っていたのは、IBMはなぜパソコンソフトを、ただ同然でゲイツに渡してしまったのかということだった。結局、インサイダーなんです。もし私がIBMの株主だったら絶対訴えるよ。なぜなら、本来ならIBMの株主が持つべきものを全部、マイクロソフトが自分のものにしてしまったんです。結局ゲイツはこれで大儲けして、優生学の家族の一員としてその儲けたカネを今度はワクチンとか医療、優生学に使おうとしている。
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船瀬   そして人口削減をやると言っている。
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フルフォード  アフリカのザンビアのほうで、ゲイツ財団が「この注射をしないと子どもを殺す」と恐喝した事件があった。つまり、子どもを産めなくする不妊の注射を打つか、他の子どもを殺すかという選択。
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船瀬  不妊ワクチンでそこまでやってることも、もうバレバレなんだね。
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フルフォード  だから彼らは、今すごくパニくっているんです。
           ちょうど昨日、アイオワ州でヒラリー・クリントンがかろうじて勝利したと言っていた。だけどあまりにも支持率が低いのに勝てるわけがないことから、明らかに八百長をやったことがすでにバレているし、その八百長があまりに露骨すぎてもめています。
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   そしてこの八百長に加担したのがビル・ゲイツであり、マイクロソフト社なんです。マイクロソフト社はこの選挙に「票集計システム」を提供していたんです。彼らのあがきは、何とかして自分たちの側の人間を大統領の座につけないと、自分たちが大変なことになると必死なんです。
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   パパ・ブッシュの失言があるんだけど、ある地元の記者に、「我々のやったことがアメリカ国民にバレたら、我々はすぐさま家から引きずり出されて、近くの電柱に吊るされる」と言ったという。
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船瀬   ムッソリーニみたいに吊るされるなんて、自分たちがいかに悪いことをやってきたかわかっているわけね。うっかりしゃべったな。
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フルフォード  そして今、パパ・ブッシュが怖れているようなことが起きようとしているんです。
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              『戦争は奴らが作っている!』    ヒカルランド
        宮城ジョージ ベンジャミン・フルフォード 船瀬俊介  
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                       抜粋


――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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   ここからコピーして掲載される方は、「著書名・著者名・出版社名」を明記し、省略しないようお願いします。
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・爬虫類人(レプティリアン)が地球からいなくなる!

   レプティリアン(爬虫類人)についてお知らせします。
   彼ら爬虫類人には2つあり、ニビル星から来たものと、星を持たずにUFOであちこちを転々と移動しているものとがいます。そしてどちらも地球圏内の低層4次元に住んでいます。地球圏内の幽界は不成仏霊が住んでいますが、そこには宇宙版の幽界も多少存在しており、レプティリアンはそこから自由に出入りしています。つまり、彼らは宇宙版の不成仏霊のような存在です。
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   地球圏内の低層4次元にいる不成仏霊と同じように、レプティリアンが近づいてくると、電子機器がおかしくなったり壊れたりします。しかし彼ら爬虫類人は地球圏内の不成仏霊とは一線を画しており、彼らは頭脳明晰で科学技術も発達したものを持っています。
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   「神隠し」と呼ばれる現象があります。
   FBIに勤める知人から聞いたのですが、アメリカでは大人の「神隠し」(行方不明)が男女を問わず年間で2万1千件あったそうです。今は少し減少しているとしても、その大半は人間による誘拐ですが、その中でも6~10%がどう考えても物理的に説明のつかない「神隠し」が存在するのです。その場合、レプティリアンにやられたのだろうということで、Xファイルに放り込まれます。
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   (略)現在、爬虫類人(レプティリアン)は消えつつあります。
   だからこそ、「生き残りとしての介入」が強くなってきているのです。しかも以前は直接的な介入はほとんどなかったのですが、今ではそれが頻繁に起きています。レプティリアンはこれまでアメリカ政府の一部の闇の権力者とは仲が良かったのですが、今ではその人たちにまで敵対心を抱くようになっています。
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   これまでは下火でしたが、これからはまたアブダクション(誘拐)などが増えるでしょう。また否定的なワームホール(異次元の穴)を大きくして、彼らのいる低層4次元の幽界や冥界の不成仏霊を一気に人間界に流し込んで、パニックを巻き起こす可能性があります。ですからこれからは、爬虫類人たちが入って来ないように、ワームホールに結界を作ることが非常に重要で必要になってきます。
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   日本の治安は、これからも一貫して良くなっていきます。
   「これからも」とつけたのは、今までも実際に良くなってきているからです。一つの事件を意図的にどぎつく、長時間をかけて繰り返し報じるマスコミの報道のやり方のために、治安が悪くなっているという印象がありますが、強盗や誘拐、殺人などの凶悪犯罪は現在、戦後最小です。少年犯罪なども実際には減少しており、この流れはこれからも止まりません。つまり、これからもより平和になっていくということです。
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   経済に関しても、大きな視点では、今の延長線上にずっと続いていくと思っていて大丈夫です。世界的に見れば、何かしら起こるかもしれませんが、日本では大きな問題は起こらず、現在の緩やかな状態が続きます。ですがだからこそ、(ぬるま湯に浸かる)「ゆでガエル」になってしまわないように注意が必要です。少子高齢化だ、ハイパーインフレだと騒がれながらも、日本ほど住みやすい国は他に存在しません。私たちは未来に何となく不安を抱くものですが、現状が平和だとなかなか行動を起こす気にならないもので、その結果「ゆでガエル」になってしまう可能性が高いのです。
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   今から2020年までの間、日本にハイパーインフレが起こることはまずありません。2023~2025年であれば軽度のインフレは起こるかもしれませんが、それでもハイパーインフレというような激しいものではありません。なぜなら日本がハイパーインフレになったら、世界を巻き込んで大変なことになってしまうからです。そうなるとIMFを中心に、世界が寄ってたかって抑え込んで、軽度のインフレで収まることでしょう。
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   中国は経済発展において絶対に欠かせない、「法の支配」に対する意識が低いです。これが致命傷の元となり、中国経済は瓦解する宿命にあります。これまでの中国は、日本や欧米にキャッチアップすることで発展することができましたが、それも終に限界を迎えてしまいました。唯一の成長因子を失い、肥大した国家を保てなくなります。今後は、中国においてもリーマンショック並みのものが頻繁に起こるでしょう。そのショックに日本が引っ張られる可能性がありますが、それによって日本の経済が崩壊することはありません。(略)
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   2011年の東日本大震災、2016年4月の熊本地震と、日本を揺るがす大きな地震が続いています。しかしこうしたひどい大震災はもう起こりません。ですがこれからも震度5、6レベルの地震は増えていきます。また、東京直下型の地震も増えるでしょう。震度6と7とではエネルギーとして数百倍の違いがあり、被害の大きさも全く異なります。震度5、6の地震であれば、都市機能が1日くらいは麻痺するでしょう。ですがそれでも、次の日からは普段通り動けるようになるので心配ありません。
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   また今後、日本国内の小規模な噴火は増えるでしょう。ただ、富士山の爆発はありません。ですが台風などの水害や風害は確実に増えていくので、その辺の対策は必要です。(略)
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   日本では謎の爆発が増えてきます。
   その原因の1つは、テロです。「第3次世界大戦が起こる」などと言っている霊能者がいるようですが、それはあり得ません。今や世界の大国は軍事力を持ちすぎてしまったために、そうした大国間で戦争が起きるならば、それは世界の滅亡を意味しています。戦争というのは相手国が憎くて行うわけではなく、単純に自国の利益になるから行うだけなのです。(略)今後、世界の国々で爆破テロが増えていくでしょう。(略)
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糖尿病患者がいなくなると困る医者たち
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   今後、糖尿病について革命が起こりそうです。
   これまでの糖尿病対策は、カロリー計算によるダイエットが主流でした。しかしこれからは、炭水化物を控えるローカーボ(糖質制限)療法へと移行していくでしょう。(略)ローカーボ療法というのは、炭水化物を抜いて、その代わりに肉や魚、卵といった動物性タンパク質をたくさん摂取するというもので、糖質制限をメインにした食事療法です。
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   ローカーボ療法がⅡ型糖尿病に大変有効だということは、多くの実験や臨床でも明らかにされています。しかし日本の糖尿病学会ではそれを認めません。なぜなら糖尿病患者がいなくなると、病院の経営が苦しくなるからです。ですから日本の医者たちが、「本物の医療」を認めない傾向はこれからもまだまだ続くと思います。
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   ですが「本物の医療」はすでに出てきているし、アメリカでは一部認められるようになってきています。アメリカの糖尿病学会は、「カロリー計算が必要だというのは誤りである。あくまでも炭水化物が問題なのであり、脂肪や動物性たんぱく質はたくさん摂取しても問題ない」という方向に転換しました。つまりこれはローカーボ療法と同じことです。これが日本の医療現場で採用されるかどうかわかりませんが、Ⅱ型糖尿病については、ローカーボ療法が良いという流れになっていくでしょう。
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「運動」でT細胞を活性化させて病気を治す
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   これまでの西洋医療は、患者の症状が出ている部位にのみ注目する治療でした。胃が悪いから胃の手術、肝臓なら肝臓だけを見るといったやり方です。それはまるで機械のパーツを扱うのと同じで、タイヤならタイヤの交換、エンジンならエンジンの修理をするのと何も変わりません。ですが人体は、機械ではありません。つまり、パーツにだけ注目しても、全体を見なければ 病気は治らないのです。
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   これからの医療は、人の身体をパーツで捉えるのではなく、全体を見ていくようなホリスティックな方向へ進んでいきます。そしてすでに、そうした流れが始まっています。例えば今、医学界で一番注目を浴びているのが、免疫です。免疫という観点で見ると、ほぼすべての慢性疾患は「T細胞の暴走によって引き起こされている」ということです。(略)これまでの医療では病気ごとに原因を探り、それを特定してきたのですが、それらのすべてが実は、「免疫の異常」ということでまとめられるようになったのです。これだけでも革命と呼べるでしょう。
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   そのT細胞をもっとも効率的に活性化させる方法とは、実は「運動」なのです。ですから、さまざまな薬剤や高度な医療技術も必要ないのです。つまり、お金もかからず、副作用もない、本質的な医学に変貌しつつあるということです。(略)
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レプティリアンが地球からいなくなる!
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   2045年には、爬虫類人(レプティリアン)は地球から完全に手を引くでしょう。もうすでに現実的な介入は実際に減ってきています。プレアデスをはじめ、宇宙の善意の存在たちが相当地球へ入って来ているので、レプティリアンが入りづらくなっているのでしょう。それに加えて低層4次元の幽界や冥界が消えつつあることも、爬虫類人が地球に居づらい大きな要因です。
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   幽界、冥界が完全に消滅するのは、200~300年後ですが、すでに着々と小さくなってきています。私はワームホール(異次元からの通路)ができると、そこに結界を張っています。以前はそれに相当苦労しましたが、今は楽にできるようになりました。それは彼らがかなり弱っているということでもあります。ですが今後、勢力を盛り返してくる可能性がないわけではありません。
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   2070年までの世界とアセンション
  
book『地球の兄弟星<プレアデス>からの未来予知』  吉濱ツトム著
                                            ヒカルランド
                                抜粋


――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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   ここからコピーして掲載される方は、「著書名・著者名・出版社名」を明記し、省略しないようお願いします。
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・今、幽界と冥界の低層4次元は消滅しつつある

   幽界、冥界は、今、消滅中です。
   地球がつくられた当時、宇宙は大きなイノベーション(新しい機軸、新しい活用法)や進化を必要としていました。そのためには、「既存の宇宙にはない異質の情報」が不可欠です。その情報とは、愛と調和の宇宙には存在しない、まったく異なる情報のことです。つまりそれが、妬みや恨み、憎しみ、不満といった負の情報です。
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   これらの「負の情報」を担っているのが、地獄星といわれるものです。
   そしてある高次の宇宙存在たちによって、「どこかの星を地獄専用にする必要がある」ということでつくられた星が地球だったのです。ですが、ただ地球ができるだけでは地獄にはならず、そこで地球の物質次元をつくっていたホログラフィーも歪めることになりました。そして、このホログラフィーを歪める役割を担っているのが、幽界、冥界という4次元です。(略)
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   死によって肉体はなくなっても、本来の本質的な心という意識はそのまま幽界に持ち越されます。ですが人間の意識は、死んでもすぐには変わるわけではなく、地上に生きていた時と同じ考え方や癖、性格や人間性を維持し、同じような行動をし続けます。
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   幽界の上が冥界ですが、冥界には偽物の龍神や、歪んだ意識を持った霊能者や宗教家が存在します。ここも同じく不成仏霊の世界ですが、幽界に比べれば多少はマシです。ここは使命や価値観といった「思い込み」に固執し、それが果たせなかったと悔やんでいる人たちが行く世界です。ここには歪んだ意識を持つ霊能者や宗教家、革命家が多く存在しています。
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   地上にいる人たちがこの世界の住人の力を借りることで、物質次元の地球において現人神(あらひとがみ)のような能力を発揮することができます。それが瞬間移動や物質化、病気の癒し、物品の変化などであり、超能力者や気功家のほとんどが冥界の住人やそのエネルギーに頼っています。
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   冥界の住人は、本来の意識的次元という点において未成熟であり、肉体の消失により自然に可能になる、自らの能力やエネルギーを借した人間と取引を交わします。つまり、力を貸す代わりに大切にしているものを奪う、命をもらう、といったことを平気で行います。
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   ある日、突然、そうした能力を授かったという話を聞くことがありますが、このような場合は冥界由来である可能性が高いので、浮かれてその能力を多用することは危険です。またこの世界のエネルギーには圧力があるので、それが心臓に蓄積しやすく、心疾患を招くことがあります。
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   そして幽界、冥界の上がいわゆる「あの世」と言われているところです。「あの世」とは、自分が死んだ後、次に生まれ変わるまでの間滞在している領域のことで俗に言う「天国」に当たります。そして、その上からが「高次元領域」です。高次元領域にはワルイもの、つまり「負」のものが一切ありません。そこは、生まれ変わる必要のない悟った魂だけがいる極楽浄土であり、地球次元から見れば、完全なる世界です。

幽界や冥界の干渉により、エネルギーが歪んで地上に投影されている
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   この物質次元である地球には、高次元領域からエネルギーが投影されており、それによって構成されています。そうであれば当然、そのエネルギーの質もよいはずですが、しかし実際には、現状の地球は地獄絵巻そのもといってもいい状況です。『誰も知らなかった《逆説の経済教室》』ヒカルランド にも書きましたが、地球の地獄絵巻は今に始まったことではありません。むしろ現代は、地球の歴史上、もっともましな状態といってもいいくらいです。
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   では、なぜこんな矛盾が起きているのでしょうか?
   それは、高次元領域から地球へ向けて投影されているエネルギー情報が、地上のすぐ近くに広がる幽界や冥界によって捻じ曲げられてしまうからです。それは例えれば、映画の上映に使われる映写機から投影される光情報の中に手を突っ込んで干渉し、スクリーンに写る映像を台無しにしてしまうようなものです。
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   その干渉が、幽界や冥界で行われているのです。
   幽界や冥界によって歪曲されたエネルギーは、複雑に地上への現実となって転換され、病気や戦争、飢餓、エゴ、あらゆる事故、劣等感、嫉妬、恨み、憎しみなどが引き起こされています。

今、幽界と冥界の低層4次元は消滅しつつある
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   ですが今、幽界と冥界である4次元は消滅しつつあります。
   なぜなら、もう地獄としての情報をとる必要がなくなったからです。この動きは1987年の夏ごろから始まっています。そして地球はこの年に、波動を急上昇させています。かつて高次元領域のある存在たちが、地球を「苦しみを担う星」としての役割にしました。そして「負」のデータをとる必要のために、幽界、冥界がつくられました。ですが時の経過とともに地球の地獄星としての役目も終わり、それに併せて幽界と冥界も消滅させることになったのです。
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   そのためには、地球の波動を上昇させる必要があります。
   また幽界や冥界が消滅していくと、今まで4次元から干渉されていた、高次元領域からのホログラフィー情報投影量が増えるので、結果的に、地球自身の波動も上がっていくという仕組みになっています。
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   過去において長い間、幽界や冥界は重要な役割を果たしてきました。
   しかし、今はもう必要ありません。なぜなら現在の地球は、もう「苦しみを担う星」ではなくなったからです。他の星と同様に、幸せになることが許されているのです。
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   20世紀は、戦争と殺人がもっとも少ない世紀となりました。
   成熟国を中心とした一部ではありますが、飢餓と感染症との戦いにも勝利しました。確実に世の中は良くなっているのです。ですが、「世界はますます悪くなっている」と騒いでいる人々がスピリチュアル系や陰謀論系に大勢います。
それは、
  1、悲惨な人類史を知らない
  2、恐怖心による心理的な操作にかかっている
  3、反資本主義者やマスコミの繰り出す印象操作にかかっている
だけに過ぎません。
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   幽界や冥界は、これまで何億年の長きにわたり役割を果たしてきたために、その間に生み出された負のエネルギー量はあまりにも膨大なものになっています。ですからそれが消えるまでには当然時間がかかります。幽界と冥界の完全解消のためには200年から300年ほどはかかりますが、その影響で世の中が良くなってくる現れは2070年から2080年頃からでしょう。

屠殺された動物たちの苦しみが、幽界の「負のエネルギー」を増加させている
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   現在、幽界と冥界は消滅中ですが、消滅するべき幽界をかえって強化させてしまうような行為や言動を、多くの人間がしています。その最たるものは、牛や豚を殺して食べることです。鶏はそれほどでもありませんが、苦しみながら屠殺された牛や豚たちは死後、幽界へ行くことが多いのです。つまり、彼らの苦しみのエネルギー体が幽界へ行くことにより、幽界の負のエネルギーを増加させているのです。
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   人間も死後、幽界へ行く可能性があります。
   それは憎しみや恨み、悲しみ、妬み、そして現世的利益に執着しすぎた人や、自分が死んだことを認識できない人、何らかの理由で幽体の負のエネルギー情報量が多すぎる人、死ぬ前に何らかの憑依状態にあった人、そういった人たちが幽界へ行きやすいのです。
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   本質的な次元においては、人間は聖なる存在そのものです。
   ですが現実の浅い次元に限れば、人間は「殺し合いの欲求」を持っており、それがさまざまな多様性を生んでいるのも事実です。そしてあらゆるスポーツがその典型的なものです。たとえば球技ですが、これは本来「石つぶて」による殺し合いだったものが、洗練されてゲームとなりスポーツとなったものです。
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   戦争が減り、法規制もあることから、そうした欲求は何らかの形で解消する必要があり、そうしたストレスを発散するためにも球技はちょうどいいのです。球技はサッカーやラグビーなど世界的に人気がありますが、これも人類共通の普遍的な欲求だと言えます。例えば、新しいゲームを作る場合、1つの商品はボタンを押すと殴る操作ができ、もう一つの方は相手をハグする操作ができる場合、どちらの商品が売れるでしょうか? ボクシングやプロレスなどの格闘技の試合は人気がありますが、おそらく間違いなく、相手をハグするものより、殴るゲームの方が売れるでしょう。
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   人間の本質から見ると、ハグする方がいいはずですが、しかし現実的に生きる人間にはこれを楽しいとは思えないという歪みがあります。子どもの遊びの枕投げや輪投げ、キャッチボールなども、その根底には殺し合いの欲求があります。すべての芸術は殺し合いから生まれており、音楽にしても、味方に自分の居場所を知らせることから始まったのです。そして私たちが日常生活において大きな恩恵を受けている科学技術のほぼすべては、戦争兵器を民間に転用したものなのです。
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   このように人間には「殺し合いという欲求」があるからこそ、多様性が生まれ、爆発的な創造力が生まれています。高次元領域においては、殺し合いという欲求は存在しません。ですが創造力ははるかに地球人よりもありますが、にもかかわらず、多様性は生まれないのです。
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      2070年までの世界とアセンション
         
book『地球の兄弟星<プレアデス>からの未来予知』
                吉濱ツトム著  ヒカルランド
         
                           抜粋

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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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・自分の意識はどのような集合意識に属しているか

      あなたの住んでいる場所が、(高圧電線の鉄塔が近くにあったりして)非常に電荷の高い電磁波領域である場合、自分の波動を維持するのにかなりの努力が必要になります。そういう場合は、「波動が良い」と感じられる場所に住まいを移す必要が出てきます。「波動が良い」そうした場所というのは、ほとんど例外なく、豊かな自然があって、自然が大事にされているところです。
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   もちろん、あなたはどのようなことでも選択することができます。
   ですが住まいを移す前に、それが本当に自分のためになるのかどうか、よく考える必要があります。というのは時には移動するよりも、今の自分の考え方を変えたり、自分の習慣を変えることのほうが、より簡単で賢明な解決策だという場合が多いからです。
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   実際に多くの人たちが、他人の否定的感情の波動によって巻き起こされる、混乱した想念の嵐に巻き込まれ、それに抵抗したり無理やりそこを通り抜けようとして、かえって自分自身をエネルギー的に痛めつけてしまうのです。波動の世界では、「すべての思考」はエネルギー形態を持ち、その思考が「感情」を生み出し、エーテル領域、つまり物事を生み出す領域へと駆り立てる燃料になるのです。
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   「思考」は類似性によって集まり、「塊(かたまり)」である集合体になります。つまり、類は友を呼ぶのですあなたの「すべての思考」は、「自分の望むことを実行せよ」と自らの肉体の細胞たちに下したあなたの指令であり、ときにあなたの無意識下にある思考は、往々にして身体を痛めつける有害なもの(病気など)として現われることになります。
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   車に乗っていて渋滞に入り込んだ時などに、他のドライバーが発している強烈で不愉快な波動を感じたことがあるでしょうか。たいていの人は車を運転しながら、車の中で自分は1人でいる思っていますが、実はそうではないのです。運転という行為は、テレビを見ている時と同じく、非常にトランス(変性無意識)状態になりやすい状態にあるので、容易に意識が変性するきっかけになります。
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   そうした疑似催眠状態にある意識が生み出した思考や感情は、無意識のうちに車外の公道に撒き散らされてしまうだけでなく、あなたも他人の撒いたもの拾ってしまうことになります。ですからあなたは、無意識状態にならないように注意を集中し、自分が何を考えているのか、しっかり自覚している必要があります。
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自分の意識はどのような集合意識に寄与しているか?
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   ところであなたは、「喜びに満ちた集合意識」に寄与しているでしょうか?
それとも「絶望ばかりの暗い集合意識」に寄与しているのでしょうか? 自分の望みが明確で、自分の望む人生を創り出せるとわかっているときには、あなたは進歩を促す愛情深い思いを発信し、自分の意思によって周囲のエネルギーを調整することができます。
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   これは公道であれ脇道であれ、あなたのいるところでいつでも実行が可能です。思考する能力に限界はありません。自分が出会う環境との調和をいつも心がけていれば、それだけ大きな効果を得ることができ、自分が暮らす世界を変えていくことができます。
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   考えること、感じること、行動すること、願うこと、そして存在することを通して、あなたは「絶えず」波動を創り出し、発信しています。あなたの波動は人類の活動領域にどのような貢献をしているでしょうか。あなたよりパワフルに見える人というのは、ただ単に人より強烈な意図を持って自分の波動を集中させているだけかもしれません。エネルギー場というのは、エネルギーの濃淡があるわけではなく、すべてのエネルギー場はムラがなく、浸透性を備えています。
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   宇宙は「宇宙知性」で満ちています。
   「宇宙知性」は私利私欲がないという意味では中立であり、宇宙のもっとも大きな全体を「単独で」監督するものは存在しません。宇宙意識とは集合的体験のことであって、宇宙に存在するあらゆる「意識形態」が伝えてよこす体験の微妙なニュアンスを絶えず取り込みながら、絶えず変化と成長を続けています。あなたもまた思考することでエネルギーの波動を生み出し、新たな世界を創造するために意志力を駆使しています。それは自由という名のゲームでもあります。
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自分が出会うことは一つ残らずすべて、自分が創り上げたもの
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   あなたの「意図」があなたの「体験」を創りだし、「体験」に対するあなたの「反応」が「結果」を決定します。もしあなたが嘘やごまかしの人生を選び、自分の道を広げるのに闇のエネルギーを使うのであれば、あなたはそうした行為の結果を体験することになります。あなたが何をしようとも、また自分が創り出したものの責任を取らなかったとしても、あなたが出会うことは一つ残らず、あなたが自分で創り上げたものなのです。
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   「波動」は油断のならないもので、ごまかすことができません。
   そのことを肝に銘じておく必要があります。すべてのものに、まず「波動ありき」なのです。嘘偽りのない真のエネルギー波動を帯びるためには、あなたと感情との間に連動があるはずです。善人を装った裏表のある人間に対して波長を合わせてみることで、その人の真意や本心を読み取ることができます。
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   感覚で波動が読み取れるようになると、嘘や捏造などのエネルギーへの対処も、もはや何の問題でもなくなります。優秀な波動の読み手というのは、自分に対しても他人に対しても非常に誠実です。なぜなら、それに習熟するには、正直で誠実であることが不可欠なことだからです。
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   あなたが高潔であればあるほど、たくさんの智慧への扉が開かれ、宇宙万物の真実が余すところなく明らかにされます。そのために養成コースなど受講する必要はありません。これはすべて、あなた自身の自覚と分別の問題なのです。そのために確実な道をとるか、低俗な道を行くか、中道かというような選択の機会は、あなたの人生のいかなる瞬間にも与えられています。
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   あなたが誠実であれば、あなたの生み出す波動は「私には誠意があります。私は確実に信頼に値する人間です」と語っています。すべてはあなた次第なのです。あなたが自分の人生の創造者として積極的に主導権を握り、責任を認めていくのであれば、あなたが受け入れることのできる真実の規模もそれだけ拡大します。主導権をとり責任を引き受けることによって、本来備わっている内なる力を自分のものにする扉が開かれるのです。
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「彼ら」が準備した「無力感と恐怖に満ちた集合意識」を生きるのをやめる
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   あなたが生きている時代は、邪悪で脅迫的な数知れない陰謀を暴こうとする「多くの勇者たち」の、気高く果敢な努力によって特徴づけられています。この挑戦は、「権限や影響力を持った一握りの人間たちによる、世界支配を目的とした統制の存在」を明らかにしようとするものです。
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   より広い視点から見ると、地球上に暮らすすべての人々がこの大いなる意識のゲームに参加しています。あなたも、変化を生み出す原動力を創り出すために、今ここに存在しています。それは新しい真実に目覚め、明らかになりつつある宇宙意識の啓示を確信するためです。
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   自分が無力であると信じ込まされ、個人的な恐れを刷り込まれた集合意識を生きるのをやめ、自分が自分の波動の創造者であることを受け入れたとき、エネルギーの持つ無限の潜在力を、あなたは自分の好きなやり方で利用できるようになります。今あなたが、ここにこうしていることには目的があります。あなたが探求することにしたあらゆることが、あなたの今回の転生における自己達成の目的や願望を実現するために、きわめて重要なことばかりなのです。
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   あなたには、人生を愛し大切にするという究極の責任があります。
   しかしより好ましい現実を実際に構想できるようになるためには、まず自分がどういう存在であるのかについてもう少し学ぶ必要があります。自分自身を知ることは必ずしも簡単なことではありません。それは清廉潔白でいることを決心するのと同じで、自発的に決めなければならない選択なのです。
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   今一度繰り返しますが、あなたは自分の人生に対する責任を受け入れ、「被害者的な態度を放棄して、習慣的な思考をやめ」、「無力であることに甘んじる決まりきった思考のもつれ」をほぐしていかねばなりません。あなたは自分がどういう存在であるかをより深く理解し、自分の人生が意義ある目的を持った、重要な意識の表れであることを進んで認めなければなりません。そうすれば、それだけ多くのことが明らかになってきます。
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   一日の気分や調子を決めるときには、自分の創造エネルギーを使ってください。あなたが心に描いたイメージで満たされたエネルギーの振動波が、あなたの心から広く伝播されているのを想像してください。あなたはみずから進んで真実を探求し、追究し、自問し、論じ、討議し、傾聴し、注目し、学んでいかなければなりません。そして自分自身はもとより、あなたの周りに展開されるあらゆるものを、新しい光のもとで見ていく必要があります。
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     book「アセンションの時代」    バーバラ・マーシニアック著    風雲舎
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                           抜粋


――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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   ここからコピーして掲載される方は、「著書名・著者名・出版社名」を明記し、省略しないようお願いします。
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・小保方潰しの陰で「STAP細胞の特許出願」が行われていた

   2014年12月26日、「STAP細胞はES細胞と誤認、または混入の可能性がある」と理研により発表された。
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   2015年1月27日、理研横浜研究所のOB、石川智久氏が「小保方晴子氏がES細胞を窃盗(せっとう)した」と刑事告発をほのめかした。
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   この報道により、日本国民のSTAP細胞への関心はさらに遠のき、小保方氏やSTAP細胞の話題も人々の間から消え去ってしまった。これはマスコミによる洗脳工作の完全勝利である。
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   小保方氏が研究していた当時、ES細胞の所有権は当然ながら理研にある。
      理研は当時、研究リーダーとして小保方氏を任命していたことから、彼女が研究室内のES細胞を利用するのは当然であり、なんの不自然さもない。
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   一方、石川智久氏は理研をすでに退職しており、小保方氏の神戸研究所勤務ではなかったばかりか、横浜研究所の所属であり、当然、理研社内の備品の所有権があるはずもない。その一社員だった石川智久氏が、「ES細胞を盗んだ」と告発できるはずもなく、資格もその立場にもないことは明白である。その石川智久氏が、神戸勤務の小保方氏に対し「ES細胞を盗んだ」と告発する行為は、常識では考えられないほどの愚行である。
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   それはたとえば、横浜のコンビニ店員が「神戸のコンビニ店員が店の備品を万引きした」、と警察に告発するのと同じである。しかもその横浜のコンビニ店員は、すでにコンビニを退職している立場なのにである。
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   理研はES細胞などの件で被害届を出すはずもなく、当然、警察もES細胞が石川智久氏個人の所有物だったとは認めるはずもない。こんな子どもでさえ理解できる「あり得ない窃盗での告発」というアイディアは、いったいどこから生まれたのだろうか?
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小保方晴子氏潰しに全面協力した日本のマスコミ
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   このあり得ない寸劇を演じたのは、講談社のFRIDAY、元理研研究員の石川智久氏、そしてジャーナリストの津田哲也である。いずれも常識があるはずの人たちであるが、このあまりにも幼稚すぎる一連の状況の不自然さに、私は「この裏には何か隠された真の目的と狙いがある」と考えた。それはあまりにもタイミングが良すぎたからだ。
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   (略)日本のすべてのマスメディアは、いまや世界を影で操作、支配する闇組織こと「イルミナティ」の完全なる配下にあり、その指示に従った情報だけを発信している。彼ら闇組織は、自分たちに都合よく操作された情報や誤情報をテレビやネット、新聞などを通じて流し、我々を洗脳し続けているのだ。
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   読売や朝日、毎日新聞などが闇組織の一員だと言っているのではない。
   日本における情報の元締めは、共同通信という組織である。この共同通信から流される情報が、各新聞社を通じてそのまま国民へと流されている現状がある。特に地方新聞などでは、共同通信のクレジットなしでは重要記事は発信されない。
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   そして、この共同通信の元締めが、ロイター通信とAP通信である。
   これは損害保険も同じであり、日本の保険会社の元締めはイギリスのロイズであり、情報、金融関係はいずれも源をたどっていくと闇組織「イルミナティ」につながっている。
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   2014年12月26日、日本の各新聞社は「STAP細胞はES細胞の混入か?」という記事を一斉に流し、各テレビ局もそれに追随した。これにより、メディアを通して日本国民全員にその情報が行き渡った。こうした一斉発信は、闇組織が隠蔽工作に利用する代表的手段の一つである。ではこのときの意図的な情報の一斉発信により、彼らは何を隠蔽したのだろうか?

小保方潰しの陰で「STAP細胞の特許出願」が行われていた
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   その情報とは次のことだった。
  2014年10月29日、STAP細胞の特許出願をアメリカで秘密裏に実行していたのだ。
   その後、約2か月後の2015年1月10日にはオーストラリアに特許申請権を移行している。
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   これは日本人による大発見による研究成果の横領行為である。
   当然、理研は認識しているはずだが、このことが明るみに出ることを恐れ、早い幕引きを強行したと見られる。つまり沈黙を守るしかないのが、現在の理研なのだ。
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   特許出願受付番号(14)397080番がそれである。
   特にアメリカへの特許出願では「細胞にストレスを与えて多能性細胞を作る方法」とのネーミングが使用されていた。彼らイルミナティなる闇組織が申請に使用した「多能性細胞」とは、別名STAP細胞であるが、iPS細胞の意味も含まれている非常に曖昧な表現文言を使用した特許出願である。
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   アメリカの特許出願は「先に発明した方が特許される」という制度なので、日本のように「特許を受ける権利」という考え方は存在しない。彼らは「自分たちがSTAP細胞を発見した」とは決して言ってはいない。「細胞にストレスを与えて多能性細胞を作る方法を発見した」として、アメリカ合衆国特許商標庁に特許出願を行なっている。
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   彼らの巧妙な手口がわかるだろうか。
   多能性細胞の前に「ストレスを与えて」との言葉を使用していることから、つまり「ストレスを与えて多能性細胞を作る方法」とは、ズバリ「STAP細胞を作る方法」に関する特許出願だったのである。彼らは知っていたのである、STAP細胞が存在することを。
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   彼らは日本国民に向けては「ES細胞との誤認」とする報道をメディアを通して行なわせ、その裏では日本からSTAP細胞という世紀の大発見を、水面下で強奪していたのだ。STAP細胞に関して、彼ら闇組織が抹殺したかったのは、小保方晴子氏の存在と知名度であり、彼女の名前が残っていると彼らはSTAP細胞の権利を理研から完全には奪いきれなかったのである。
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       STAP細胞=小保方晴子という既成事実はすでに世界中に知れ渡っており、彼らが自分たちのものとして奪うためには、STAP細胞という名称だけでなく、小保方晴子という名前と彼女の関与を完全に抹殺する必要があった。(略)
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   表向きはアメリカであるが、厳密には闇組織イルミナティの一つの手先組織として、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究所が関わっている。この研究所は米国ボストンにあり、ハーバード大学医学大学院の研究機関である。(小保方氏は2008年9月から1年間、この研究所のバカンティ研で研究していた)
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      そしてSTAP細胞論文の共著者であるチャールズ・バカンティ、ハーバード大教授は2014年9月1日付けで、表向きにはSTAP細胞から手を引いたように演出し、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の麻酔科長を退任したとしている。
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 ところが実際にはその約2か月後の2014年10月29日、STAP細胞の特許出願がブリガム・アンド・ウィメンズ病院研究所から行われていたのである。
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      つまりSTAP細胞が存在しないとすれば、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院が特許出願できるはずがない。彼らはSTAP細胞の存在を熟知していたからこそ、特許出願を実行したのだ。ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究者たちは、小保方晴子氏がSTAP細胞を発見し、その仕組みを完全に理解した上で、研究員を配置済みだったのである。
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 book『STAP細胞は存在していた!』
                                スピリチュアルサイエンス研究会
               ベリー西村・つぶつぶグランマゆみこ  星雲社
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                              抜粋


――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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・ご注意! 人に「死ね」と言ったつもりでも、自分の思考は自分に実現する

   フリーエネルギー開発に関わっているある人物が、興味深いことを教えてくれた。彼は、フリーエネルギーの技術は「時計回り」の方向に働くことに気づいたという。しかし既存の我々が使っている電化製品のほとんどは、「半時計回り」に動くように作られているというのだ。人間の体のエネルギーポイントであるチャクラは時計回りに働いている。つまり電化製品のエネルギーはチャクラと対立する動きをしているのだ。
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   彼はこれを、チャクラの動きを止めて閉じさせ、人間を他の意識界から切り離すことを目的として作られていると考えている。イルミナティはもちろんそういうことをよく知っていて、それも一つの理由でそのために多くの場合殺人によって、フリーエネルギー技術の開発を阻止し、抑圧してきたのだ。
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   通常の家庭の電気配線は毎秒60サイクルであるが、これは人体に極めて有害であり、脳波の活動に悪影響を及ぼす。ブライアン・デズボローは、家の中で電気配線のある壁にベッドをくっつけて寝ている人は、病気の症状などが悪化すると言っている。だからそういう訴えも、ベッドを壁から60センチも離せば症状が消えてしまうことが多い。
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   こうしたことからもわかるように、我々はこうした悪い電磁波があふれる海の中で生活しており、それが常に人間の肉体や感情、そして精神的健康に影響を及ぼしている。つまり、人類の精神や肉体、感情は、常に信じ難いような攻撃にさらされているということだ。それはブラザーフッド=イルミナティが必死になって、人類全体の意識がシフトすることで、彼らの周波数を超えてしまわないようにしているからである。
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   そしてイルミナティが構築した人類の「教育」体系や「マスコミ」なども、人間を「左脳」に閉じ込めておくためのものだ。左脳は「物理的な」世界観や「合理的」思考、また見たり、触れたり、聞いたり、匂いを嗅いだりすることを扱う領域だ。右脳は直感であって高い次元と結びついている。この領域がユニークな思考や表現に刺激されて、芸術性や創造性が生まれる。
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   そして現在の教育システムや、そこから派生してくるマスコミや科学は左脳にのみ語りかけ、右脳思考のスイッチを切るようにできている。だからこそ世界中で芸術的な分野への学校予算が削られ、硬直した左脳にのみ向けられた教科に力が入れられている。「教育」によって脳には情報が詰め込まれるが、その大半は間違っているか、不正確な情報である。溜め込まれた知識は試験用紙の上に吐き出すことだけが要求されており、ロボットのようにそれができれば合格である。
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思考と感情というエネルギーを手にし、自分の人生をつくっていく
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   これから私が言うことはブラザーフッド=イルミナティが、これだけは知らせたくないと封印し続けたがっていることなのだ。それは、我々自身の運命を決めるのは自分であって、ほかの誰でもないと知ることである。
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      すなわち、気づいていようがいまいが、それはこれまでも常にそうであったし、これからもずっとそうであるということだ。だが、多くの人々は、「そんなことはない」と思うかもしれない。なぜならこれまで私が言ってきたことは、イルミナティによる数千年の世界支配に関することだったからだ。そうなのだ。だが彼らが用いたその方法は何であったのかということだ。
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   それは人類の思考と感情をコントロールすることによってであり、今もそうである。我々はエネルギー体なので、自分がどう考え、どう感じるかで我々の現実の経験が生み出される。しかしもし、他人の力や影響が自分の考えや感情を操作することを許すならば、自分の経験、つまり運命をも他人に支配させてしまうことになる。
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   しかし自分で考え、自分で感じるという自分の主権を取り戻すならば、我々は一瞬にして変わることができる。だから自分自身の現実を生み出し、自分の運命を決定していくことは、核心においてはごく簡単なことである。それは一言で言うと、「与えたものが戻ってくる」(自分が送り出したものを受け取る)ということだ。
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   その方法をこれから述べようと思う。
   我々の心や感情は、さまざまな波長を持った数々の周波数と共鳴しており、どの周波数に同調するかは自分の考え方や感じ方によって違ってくる。これは意識している表面的自己だけではなく、潜在意識にも言える。潜在意識とは、自分で向き合いたくない思考や考え方や感情を抑圧して、一時的に放り込んでおく大きな釜のようなものだ。そして、実際には潜在意識という根っこの部分が我々の意識に共鳴しているのだが、実際には自分自身がやり過ごしたその感情に気がついていないということが起きてくる。
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   たとえば子供の頃に抑圧した怒りがあり、無意識下にそれを持ち続けていると、大人になってもその周波数を周囲に発信し続け、しかも本人には自分が怒りを抱いているという意識がない。そうすると、類を持って集まるという霊的な引力の法則により、意識しているいないに関わらず、怒りを抱えた同じような人々を引き寄せることになる。
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   アメリカで聞いた歌の歌詞に、「怒ってばかりいるとどうなると思う? とても怒った人たちが一杯集まってくるんだ」、というのがあった。人間の精神的・感情的な「雰囲気」というものは、一連の波型として周囲に発信されていて、それが同じようなものを引き付け、人や場所、生き方や経験といった形をとって自分の周りに集められる。つまりそれは、自分が発信して送り出したもの、与えたものが、状況や他人を通して戻ってくるのだ。
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バチカンには巨大な占星術天球図がある
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   この自分の発している「雰囲気」という振動数の中には、我々の意識的な思考や感情だけでなく、さらには誕生したときから、中には胎児の時からという人もいるが、天文学的占星術からくるパターンが入っている。我々は生まれるとき、つまりこの世界にやってきたその時、その場所・その時間の地球のエネルギーパターンを受け取る。このパターンは、その時太陽系の各惑星が地球とどのような関わりにあり、どの惑星が地球にもっとも強く影響を及ぼしていたかによって変わるものである。
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   エネルギー場というものは刻一刻と変化するので、人がいつ、どこで生まれたかということは、その人がどのようなエネルギー場が持つパターンを受け継ぐかを決定する。逆に言うと、人間は時間と場所を選んで生まれることにより、自分の人生設計にもっとも適したエネルギーパターンを手に入れるのである。
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   それはおびただしい証拠を見ればわかることだが、特定の職業についている人間は同じ時期(月日)に生まれる傾向がある。バビロニアン・ブラザーフッド=イルミナティは占星術を邪悪なもの、愚かしい単なるオカルト、占いとして人々がこれを軽蔑し、無視するように仕向けてきた。それは特にキリスト教を通して、また科学を通して意図的に行なわれた。
   だがバチカンには、巨大な占星術天球図があるが、実は彼らこそが占星術を用いているのだ。この点においても世のキリスト教徒はイルミナティのために大きな貢献をしてきた。しかも彼らの大半が、イルミナティの推し進める長期的人類奴隷化計画について何も知らないでいる。
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ご注意! 他人に「死ね」と言ったつもりでも、自分の言葉は自分に実現する
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   人間の発する「雰囲気」という振動数は他と相互作用し、それが引き付けてくるものは、自分自身の反射したものだ。自分を他からの犠牲者だと思い、人生は思うようにならないと考えているときは、そういう周波数に共鳴している「人や経験」というエネルギーに同調する。そして、自分は犠牲者で、無力であると感じさせられる現実を経験することになる。
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   他人ばかりが運に恵まれていると思い込んでいると、本当にそうなる。
   それは、現実になれば人生にとって最良のものとなるはずのエネルギーが、あなたと結びついていないからだ。お金がないと思っていたら、いつまでたっても金は入ってこない。お金もエネルギーなので、そのエネルギーを引き付けようと思えば、それを自分の振動数と結びつける必要がある。イルミナティはこれを用いて、お金を引き付けるようなエネルギーの流れを作り上げているのだ。
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   それと同じく、人が何かを怖れていれば、必ずその怖れているものを引き付けることになる。恐怖のエネルギーは同じエネルギーを引き寄せるので、怖れているものが現実の経験となって実現する。お金がなくなるのを怖れていれば、その状況が実現する。孤独や拒絶、攻撃などを怖れていれば、それらが実現するように手を貸すことになる。では、それを避けるにはどうすればいいか。
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   それは自分自身がエネルギーであるということ、自分の思考や感情もエネルギーであって、自分の発信するエネルギーは同じものを引き寄せるということを理解するしかない。つまり自分に起こる現実の原因は、自分自身であると知ることだ。だから自分の人生に関して他人を責めてみても仕方がない。あなたの思考や感情がそれを作り出したのか、そうでなければあなた自身が、宗教やマスコミ、政治、医者や教師などによる、思考や感情の操作の影響を自分に許した結果であるかのどちらかだ。いずれにせよ、あなたの人生はあなたの責任なのだ。
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   だが、もしそうであるのなら、この事実は素晴らしい知らせではないだろうか。現在の好ましくない現実を作り出しているのが自分だとしたら、それと同じように、好ましい現実を新たに作り出すことができるということだからだ。要は自分次第なのだ。あなたがすべての答えを持っている。あなたがあなた自身の宇宙の中心で、あなたの宇宙を自分の望むものに変えていってもいいのだ。そのように生き始めるなら、間違いなく、あなたの世界は変わっていく。
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         book「大いなる秘密㊦ 世界超黒幕」 デービッド・アイク著 三交社
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                      抜粋


――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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