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・ご注意! 人に「死ね」と言ったつもりでも、自分の思考は自分に実現する

   フリーエネルギー開発に関わっているある人物が、興味深いことを教えてくれた。
   彼は、フリーエネルギーの技術は「時計回り」の方向に働くことに気づいたという。しかし既存の我々が使っている電化製品のほとんどは、「半時計回り」に動くように作られているというのだ。人間の体のエネルギーポイントであるチャクラは時計回りに働いている。つまり電化製品のエネルギーはチャクラと対立する動きをしているのだ。
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   彼はこれを、チャクラの動きを止めて閉じさせ、人間を他の意識界から切り離すことを目的として作られていると考えている。イルミナティはもちろんそういうことをよく知っていて、それも一つの理由でそのために多くの場合殺人によって、フリーエネルギー技術の開発を阻止し、抑圧してきたのだ。
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   通常の家庭の電気配線は毎秒60サイクルであるが、これは人体に極めて有害であり、脳波の活動に悪影響を及ぼす。ブライアン・デズボローは、家の中で電気配線のある壁にベッドをくっつけて寝ている人は、病気の症状などが悪化すると言っている。だからそういう訴えも、ベッドを壁から60センチも離せば症状が消えてしまうことが多い。
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   こうしたことからもわかるように、我々はこうした悪い電磁波があふれる海の中で生活しており、それが常に人間の肉体や感情、そして精神的健康に影響を及ぼしている。つまり、人類の精神や肉体、感情は、常に信じ難いような攻撃にさらされているということだ。それはブラザーフッド=イルミナティが必死になって、人類全体の意識がシフトすることで、彼らの周波数を超えてしまわないようにしているからである。
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   そしてイルミナティが構築した人類の「教育」体系や「マスコミ」なども、人間を「左脳」に閉じ込めておくためのものだ。左脳は「物理的な」世界観や「合理的」思考、また見たり、触れたり、聞いたり、匂いを嗅いだりすることを扱う領域だ。右脳は直感であって高い次元と結びついている。この領域がユニークな思考や表現に刺激されて、芸術性や創造性が生まれる。
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   そして現在の教育システムや、そこから派生してくるマスコミや科学は左脳にのみ語りかけ、右脳思考のスイッチを切るようにできている。だからこそ世界中で芸術的な分野への学校予算が削られ、硬直した左脳にのみ向けられた教科に力が入れられている。「教育」によって脳には情報が詰め込まれるが、その大半は間違っているか、不正確な情報である。溜め込まれた知識は試験用紙の上に吐き出すことだけが要求されており、ロボットのようにそれができれば合格である。
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思考と感情というエネルギーを手にし、自分の人生をつくっていく
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   これから私が言うことはブラザーフッド=イルミナティが、これだけは知らせたくないと封印し続けたがっていることなのだ。それは、我々自身の運命を決めるのは自分であって、ほかの誰でもないと知ることである。
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      すなわち、気づいていようがいまいが、それはこれまでも常にそうであったし、これからもずっとそうであるということだ。だが、多くの人々は、「そんなことはない」と思うかもしれない。なぜならこれまで私が言ってきたことは、イルミナティによる数千年の世界支配に関することだったからだ。そうなのだ。だが彼らが用いたその方法は何であったのかということだ。
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   それは人類の思考と感情をコントロールすることによってであり、今もそうである。
   我々はエネルギー体なので、自分がどう考え、どう感じるかで我々の現実の経験が生み出される。しかしもし、他人の力や影響が自分の考えや感情を操作することを許すならば、自分の経験、つまり運命をも他人に支配させてしまうことになる。
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   しかし自分で考え、自分で感じるという自分の主権を取り戻すならば、我々は一瞬にして変わることができる。だから自分自身の現実を生み出し、自分の運命を決定していくことは、核心においてはごく簡単なことである。それは一言で言うと、「与えたものが戻ってくる」(自分が送り出したものを受け取る)ということだ。
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   その方法をこれから述べようと思う。
   我々の心や感情は、さまざまな波長を持った数々の周波数と共鳴しており、どの周波数に同調するかは自分の考え方や感じ方によって違ってくる。これは意識している表面的自己だけではなく、潜在意識にも言える。潜在意識とは、自分で向き合いたくない思考や考え方や感情を抑圧して、一時的に放り込んでおく大きな釜のようなものだ。そして、実際には潜在意識という根っこの部分が我々の意識に共鳴しているのだが、実際には自分自身がやり過ごしたその感情に気がついていないということが起きてくる。
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   たとえば子供の頃に抑圧した怒りがあり、無意識下にそれを持ち続けていると、大人になってもその周波数を周囲に発信し続け、しかも本人には自分が怒りを抱いているという意識がない。そうすると、類を持って集まるという霊的な引力の法則により、意識しているいないに関わらず、怒りを抱えた同じような人々を引き寄せることになる。
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   アメリカで聞いた歌の歌詞に、「怒ってばかりいるとどうなると思う? とても怒った人たちが一杯集まってくるんだ」、というのがあった。人間の精神的・感情的な「雰囲気」というものは、一連の波型として周囲に発信されていて、それが同じようなものを引き付け、人や場所、生き方や経験といった形をとって自分の周りに集められる。つまりそれは、自分が発信して送り出したもの、与えたものが、状況や他人を通して戻ってくるのだ。
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バチカンには巨大な占星術天球図がある
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   この自分の発している「雰囲気」という振動数の中には、我々の意識的な思考や感情だけでなく、さらには誕生したときから、中には胎児の時からという人もいるが、天文学的占星術からくるパターンが入っている。我々は生まれるとき、つまりこの世界にやってきたその時、その場所・その時間の地球のエネルギーパターンを受け取る。このパターンは、その時太陽系の各惑星が地球とどのような関わりにあり、どの惑星が地球にもっとも強く影響を及ぼしていたかによって変わるものである。
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   エネルギー場というものは刻一刻と変化するので、人がいつ、どこで生まれたかということは、その人がどのようなエネルギー場が持つパターンを受け継ぐかを決定する。逆に言うと、人間は時間と場所を選んで生まれることにより、自分の人生設計にもっとも適したエネルギーパターンを手に入れるのである。
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   それはおびただしい証拠を見ればわかることだが、特定の職業についている人間は同じ時期(月日)に生まれる傾向がある。バビロニアン・ブラザーフッド=イルミナティは占星術を邪悪なもの、愚かしい単なるオカルト、占いとして人々がこれを軽蔑し、無視するように仕向けてきた。それは特にキリスト教を通して、また科学を通して意図的に行なわれた。

   だがバチカンには、巨大な占星術天球図があるが、実は彼らこそが占星術を用いているのだ。この点においても世のキリスト教徒はイルミナティのために大きな貢献をしてきた。しかも彼らの大半が、イルミナティの推し進める長期的人類奴隷化計画について何も知らないでいる。
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ご注意! 他人に「死ね」と言ったつもりでも、自分の言葉は自分に実現する
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   人間の発する「雰囲気」という振動数は他と相互作用し、それが引き付けてくるものは、自分自身の反射したものだ。自分を他からの犠牲者だと思い、人生は思うようにならないと考えているときは、そういう周波数に共鳴している「人や経験」というエネルギーに同調する。そして、自分は犠牲者で、無力であると感じさせられる現実を経験することになる。
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   他人ばかりが運に恵まれていると思い込んでいると、本当にそうなる。
   それは、現実になれば人生にとって最良のものとなるはずのエネルギーが、あなたと結びついていないからだ。お金がないと思っていたら、いつまでたっても金は入ってこない。お金もエネルギーなので、そのエネルギーを引き付けようと思えば、それを自分の振動数と結びつける必要がある。イルミナティはこれを用いて、お金を引き付けるようなエネルギーの流れを作り上げているのだ。
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   それと同じく、人が何かを怖れていれば、必ずその怖れているものを引き付けることになる。恐怖のエネルギーは同じエネルギーを引き寄せるので、怖れているものが現実の経験となって実現する。お金がなくなるのを怖れていれば、その状況が実現する。孤独や拒絶、攻撃などを怖れていれば、それらが実現するように手を貸すことになる。では、それを避けるにはどうすればいいか。
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   それは自分自身がエネルギーであるということ、自分の思考や感情もエネルギーであって、自分の発信するエネルギーは同じものを引き寄せるということを理解するしかない。つまり自分に起こる現実の原因は、自分自身であると知ることだ。だから自分の人生に関して他人を責めてみても仕方がない。あなたの思考や感情がそれを作り出したのか、そうでなければあなた自身が、宗教やマスコミ、政治、医者や教師などによる、思考や感情の操作の影響を自分に許した結果であるかのどちらかだ。いずれにせよ、あなたの人生はあなたの責任なのだ。
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   だが、もしそうであるのなら、この事実は素晴らしい知らせではないだろうか。
   現在の好ましくない現実を作り出しているのが自分だとしたら、それと同じように、好ましい現実を新たに作り出すことができるということだからだ。要は自分次第なのだ。あなたがすべての答えを持っている。あなたがあなた自身の宇宙の中心で、あなたの宇宙を自分の望むものに変えていってもいいのだ。そのように生き始めるなら、間違いなく、あなたの世界は変わっていく。
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   book「大いなる秘密㊦ 世界超黒幕」 デービッド・アイク著 三交社
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                           抜粋


 

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