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・爬虫類人(レプティリアン)が地球からいなくなる!

   レプティリアン(爬虫類人)についてお知らせします。
   彼ら爬虫類人には2つあり、ニビル星から来たものと、星を持たずにUFOであちこちを転々と移動しているものとがいます。そしてどちらも地球圏内の低層4次元に住んでいます。地球圏内の幽界は不成仏霊が住んでいますが、そこには宇宙版の幽界も多少存在しており、レプティリアンはそこから自由に出入りしています。つまり、彼らは宇宙版の不成仏霊のような存在です。
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   地球圏内の低層4次元にいる不成仏霊と同じように、レプティリアンが近づいてくると、電子機器がおかしくなったり壊れたりします。しかし彼ら爬虫類人は地球圏内の不成仏霊とは一線を画しており、彼らは頭脳明晰で科学技術も発達したものを持っています。
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   「神隠し」と呼ばれる現象があります。
   FBIに勤める知人から聞いたのですが、アメリカでは大人の「神隠し」(行方不明)が男女を問わず年間で2万1千件あったそうです。今は少し減少しているとしても、その大半は人間による誘拐ですが、その中でも6~10%がどう考えても物理的に説明のつかない「神隠し」が存在するのです。その場合、レプティリアンにやられたのだろうということで、Xファイルに放り込まれます。
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   (略)現在、爬虫類人(レプティリアン)は消えつつあります。
   だからこそ、「生き残りとしての介入」が強くなってきているのです。しかも以前は直接的な介入はほとんどなかったのですが、今ではそれが頻繁に起きています。レプティリアンはこれまでアメリカ政府の一部の闇の権力者とは仲が良かったのですが、今ではその人たちにまで敵対心を抱くようになっています。
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   これまでは下火でしたが、これからはまたアブダクション(誘拐)などが増えるでしょう。また否定的なワームホール(異次元の穴)を大きくして、彼らのいる低層4次元の幽界や冥界の不成仏霊を一気に人間界に流し込んで、パニックを巻き起こす可能性があります。ですからこれからは、爬虫類人たちが入って来ないように、ワームホールに結界を作ることが非常に重要で必要になってきます。
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   日本の治安は、これからも一貫して良くなっていきます。
   「これからも」とつけたのは、今までも実際に良くなってきているからです。一つの事件を意図的にどぎつく、長時間をかけて繰り返し報じるマスコミの報道のやり方のために、治安が悪くなっているという印象がありますが、強盗や誘拐、殺人などの凶悪犯罪は現在、戦後最小です。少年犯罪なども実際には減少しており、この流れはこれからも止まりません。つまり、これからもより平和になっていくということです。
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   経済に関しても、大きな視点では、今の延長線上にずっと続いていくと思っていて大丈夫です。世界的に見れば、何かしら起こるかもしれませんが、日本では大きな問題は起こらず、現在の緩やかな状態が続きます。ですがだからこそ、(ぬるま湯に浸かる)「ゆでガエル」になってしまわないように注意が必要です。少子高齢化だ、ハイパーインフレだと騒がれながらも、日本ほど住みやすい国は他に存在しません。私たちは未来に何となく不安を抱くものですが、現状が平和だとなかなか行動を起こす気にならないもので、その結果「ゆでガエル」になってしまう可能性が高いのです。
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   今から2020年までの間、日本にハイパーインフレが起こることはまずありません。
   2023~2025年であれば軽度のインフレは起こるかもしれませんが、それでもハイパーインフレというような激しいものではありません。なぜなら日本がハイパーインフレになったら、世界を巻き込んで大変なことになってしまうからです。そうなるとIMFを中心に、世界が寄ってたかって抑え込んで、軽度のインフレで収まることでしょう。
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   中国は経済発展において絶対に欠かせない、「法の支配」に対する意識が低いです。
   これが致命傷の元となり、中国経済は瓦解する宿命にあります。これまでの中国は、日本や欧米にキャッチアップすることで発展することができましたが、それも終に限界を迎えてしまいました。唯一の成長因子を失い、肥大した国家を保てなくなります。今後は、中国においてもリーマンショック並みのものが頻繁に起こるでしょう。そのショックに日本が引っ張られる可能性がありますが、それによって日本の経済が崩壊することはありません。(略)
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   2011年の東日本大震災、2016年4月の熊本地震と、日本を揺るがす大きな地震が続いています。しかしこうしたひどい大震災はもう起こりません。ですがこれからも震度5、6レベルの地震は増えていきます。また、東京直下型の地震も増えるでしょう。震度6と7とではエネルギーとして数百倍の違いがあり、被害の大きさも全く異なります。震度5、6の地震であれば、都市機能が1日くらいは麻痺するでしょう。ですがそれでも、次の日からは普段通り動けるようになるので心配ありません。
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   また今後、日本国内の小規模な噴火は増えるでしょう。
   ただ、富士山の爆発はありません。ですが台風などの水害や風害は確実に増えていくので、その辺の対策は必要です。(略)
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   日本では謎の爆発が増えてきます。
   その原因の1つは、テロです。「第3次世界大戦が起こる」などと言っている霊能者がいるようですが、それはあり得ません。今や世界の大国は軍事力を持ちすぎてしまったために、そうした大国間で戦争が起きるならば、それは世界の滅亡を意味しています。戦争というのは相手国が憎くて行うわけではなく、単純に自国の利益になるから行うだけなのです。(略)今後、世界の国々で爆破テロが増えていくでしょう。(略)
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糖尿病患者がいなくなると困る医者たち
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   今後、糖尿病について革命が起こりそうです。
   これまでの糖尿病対策は、カロリー計算によるダイエットが主流でした。しかしこれからは、炭水化物を控えるローカーボ(糖質制限)療法へと移行していくでしょう。(略)ローカーボ療法というのは、炭水化物を抜いて、その代わりに肉や魚、卵といった動物性タンパク質をたくさん摂取するというもので、糖質制限をメインにした食事療法です。
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   ローカーボ療法がⅡ型糖尿病に大変有効だということは、多くの実験や臨床でも明らかにされています。しかし日本の糖尿病学会ではそれを認めません。なぜなら糖尿病患者がいなくなると、病院の経営が苦しくなるからです。ですから日本の医者たちが、「本物の医療」を認めない傾向はこれからもまだまだ続くと思います。
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   ですが「本物の医療」はすでに出てきているし、アメリカでは一部認められるようになってきています。アメリカの糖尿病学会は、「カロリー計算が必要だというのは誤りである。あくまでも炭水化物が問題なのであり、脂肪や動物性たんぱく質はたくさん摂取しても問題ない」という方向に転換しました。つまりこれはローカーボ療法と同じことです。これが日本の医療現場で採用されるかどうかわかりませんが、Ⅱ型糖尿病については、ローカーボ療法が良いという流れになっていくでしょう。
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「運動」でT細胞を活性化させて病気を治す
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   これまでの西洋医療は、患者の症状が出ている部位にのみ注目する治療でした。
   胃が悪いから胃の手術、肝臓なら肝臓だけを見るといったやり方です。それはまるで機械のパーツを扱うのと同じで、タイヤならタイヤの交換、エンジンならエンジンの修理をするのと何も変わりません。ですが人体は、機械ではありません。つまり、パーツにだけ注目しても、全体を見なければ 病気は治らないのです。
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   これからの医療は、人の身体をパーツで捉えるのではなく、全体を見ていくようなホリスティックな方向へ進んでいきます。そしてすでに、そうした流れが始まっています。例えば今、医学界で一番注目を浴びているのが、免疫です。免疫という観点で見ると、ほぼすべての慢性疾患は「T細胞の暴走によって引き起こされている」ということです。(略)これまでの医療では病気ごとに原因を探り、それを特定してきたのですが、それらのすべてが実は、「免疫の異常」ということでまとめられるようになったのです。これだけでも革命と呼べるでしょう。
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   そのT細胞をもっとも効率的に活性化させる方法とは、実は「運動」なのです。
   ですから、さまざまな薬剤や高度な医療技術も必要ないのです。つまり、お金もかからず、副作用もない、本質的な医学に変貌しつつあるということです。(略)
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レプティリアンが地球からいなくなる!
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   2045年には、爬虫類人(レプティリアン)は地球から完全に手を引くでしょう。
   もうすでに現実的な介入は実際に減ってきています。プレアデスをはじめ、宇宙の善意の存在たちが相当地球へ入って来ているので、レプティリアンが入りづらくなっているのでしょう。それに加えて低層4次元の幽界や冥界が消えつつあることも、爬虫類人が地球に居づらい大きな要因です。
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   幽界、冥界が完全に消滅するのは、200~300年後ですが、すでに着々と小さくなってきています。私はワームホール(異次元からの通路)ができると、そこに結界を張っています。以前はそれに相当苦労しましたが、今は楽にできるようになりました。それは彼らがかなり弱っているということでもあります。ですが今後、勢力を盛り返してくる可能性がないわけではありません。
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   2070年までの世界とアセンション
  
book『地球の兄弟星<プレアデス>からの未来予知』  吉濱ツトム著
                                            ヒカルランド

                                抜粋
 
 
 

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