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・情報は生命を持ち、「生きている」

   「情報はそれ自体で存在しているわけではありません。
   それは、その情報を理解し、知覚し、思考するすべての人々の意識と結びついています。だからといって、そこにあなたが自分を同調させれば常に利用できるというような、客観的で不変の情報バンクという形態の記録が存在しているわけではありません。
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   逆に、その情報を持っていた、持っている、あるいは持つことになる「意識」が磁石のようにそれを引き付ける・・・、つまり情報それ自体が(人間の)意識に向かおうとするのです。情報は、生命のない不活性な存在ではありません。(情報は生きている)
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   あなたが情報をつかむのではなく、情報がつかまれたいと欲しているので、それを求めている人のところへ引き付けられていくのです。あなたの意識は、すでにその情報と結びついている意識を引き寄せます。すると情報は、それまでとは違う意識を通して解釈されるものになり、生まれ変わるのです。
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   実際、あなたの意識には、まったく異なった環境で機能する側面があります。
   その環境とは、たとえば物質的ではないものです。したがってあなたには、いま意識的なレベルで手に入る情報を知る側面のほかに、ずっと多くの種類の情報を(すでに)知っている側面があるのです」
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     セス・ブック
  『個人的現実の本質』 ジェーン・ロバーツ著 ナチュラルスピリット
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                              抜粋

・キリスト教とイスラム教を融合させて世界宗教をつくる計画

リチャード・コシミズ    私が「ユダヤ」という言葉を使うのは、これが「カルト」だからです。 宗教を悪用して洗脳し、でっち上げた「偽ユダヤ人」を使って彼らは世界中でやりたい放題をしてきました。カルトを使い、国家、社会、共同体を支配する。その典型的な手口が「ユダヤ」です。
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ベンジャミン・フルフォード   カルト組織は、ナチスによる洗脳や人体実験をする場所として、ワシントンDC勢力が作り上げたものです。よくカルト教団で集団自殺や大量殺人がありましたね。そのほとんどは、たいていそうした実験の隠蔽なのです。
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コシミズ   統一教会や創価学会は当然、カルトです。
       まず統一教会ですが、正式には世界基督教統一神霊協会というそうです。創始者である教祖の(故)文鮮明は、当初は反共ではなかったのですが、当時の韓国軍事独裁政権に取り入るために突然、反共を掲げ、1968年に「国際勝共連合」を日本で創設し、米国CIAの手先である韓国KCIAと手を組んだ。これによって統一教会とCIAが結ばれたのです。
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   日本では笹川良一、児玉誉志夫、岸信介の3人が、文鮮明の手先として彼らに繋がっていた。この3人はA級戦犯だったので、東條英樹と同じように処刑されるはずだったが、東條の処刑された翌日にGHQの命令で巣鴨プリズンから釈放されています。笹川・児玉・岸は「勝共連合」の結成に協力し、以後、日米韓の軍部と米国CIAが連携プレーをするようになった。これによってユダヤ金融資本による日本支配の構造が確立され、朝鮮人脈が日本に君臨し、今に至っているというわけです。
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   岸信介の流れにある自民党「清和会」も文鮮明の手先であり、CIAの支配下にあります。だから岸の孫の安倍晋三が、統一教会に祝電を送るのは当たり前なのです。小泉純一郎も、アメリカの情報機関では「隠れ統一協会員」と認識されています。創価学会は、日蓮の正当後継者が(故)池田大作という体裁であり、池田大作、本名「成太作」、すなわち「ソン・テジャク」がこれまで信者を支配してきました。

       彼が在日であることは、私が創価学会から一度も名誉棄損で訴えられていない事実が証明しています。(政教分離に違反しているにも関わらず)大勢の獲得した学会員のパワーで選挙に介入し、与党となって統一教会支配の自民党を支え、政権に関与する。
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   統一教会は「地上天国」、創価学会は「総体革命」、金日成は「世界統一」、そしてユダヤ権力は「大イスラエル帝国」(=世界新秩序)の妄想を掲げていますが、これらはすべて同じ目的であり、ただ呼び方を変えているだけなのです。現在の世界情勢を正確に理解するためには、この世界が「宗教」=「カルト」によって支配されてきたという視点が必要です。

宗教心とは何か
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ベンジャミン   ちょっと面白い話をします。
            ある大学の宗教の先生が新入生に、「何かの宗教を熱心に信仰していますか?」と聞くと、たいていの学生は「いいえ」と答えるそうです。先生は次に、「お守りを持っていますか?」と聞く。新入生だから受験の時に親からもらったお守りを、まだ身に着けている学生は多い。だから沢山手を挙げます。

   すると先生は、「宗教を信じていないのですから、そのお守りはハサミで切ってください。切れますよね、ただの紙切れなんですから」というそうです。当たり前ですが、それでお守りを切り刻む日本人はいません。そこで先生は、「あなたたちは宗教を信じていないと言いますが、実はすごく強い宗教意識を持っている」と説明するわけです。それが日本人独特の宗教観だというのです。
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   一方、一神教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の原理主義者は、(自分たちと同じものを信じない)異教徒は、「人間ではない」と簡単に暴走します。だから平気で人を殺したり、奴隷にしたり、異教徒の宗教施設を破壊したりします。ですが日本人は、たとえイスラム教を信じていなくても「コーラン」に唾をひっかけたり、モスクで立ちションベンしたりは絶対にしないのです。ですがそのメンタリティは、実は非常に珍しいメンタリティなのです。日本人は自分たちとは違う、そうした感覚の人間のほうが多いことを知らないのです。
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   だから日本人は、一神教を正確に理解できない。
   戦前の天皇制は一神教をモデルにして、似たようなシステムを作りました。ですが「神」である天皇が直接、国民に対して過酷な契約を求めたり、違反すれば厳罰を与えて地獄に落としたりはしません。ですが一神教の神は、それをやります。契約に背けば滅ぼすし、死んだら地獄に落ちて永遠に苦しむ、という終末論で縛るのです。一神教の神とは、そういう怖い神様なわけです。
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コシミズ  面白い話です。
        たしかに日本人はユダヤ教やイスラム教については「わからない」以前に、そもそも関心がない。そうした無関心のゆえなのか、日本人はユダヤに支配された大手メディアの情報を簡単に鵜呑みにして信じてしまうんです。そうしたものを信じ切っているので、どんどん真実からかけ離れていき、何がどうなっているのかさっぱり理解できず、思考停止し、世論操作される悪循環の中に未だに多くの人がいます。

キリスト教とイスラム教を融合させて世界宗教を作る計画
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ベンジャミン  極秘情報があります。
           ローマのP2ロッジ、わかりやすく「イタリア・フリーメイソン」でもいいですが、彼らによると今、ある陰謀を進めているといいます。それが、キリスト教とイスラム教を融合させて、新しい世界宗教を作ることだそうです。キリスト教とイスラム教の「文明の衝突」ではなく、「融合」です。そのためにある計画が立てられた。つまり、キリスト教圏の根拠地であるヨーロッパに大量のイスラム教徒を送り込んで、強制的に融合させようというのです。
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   だけどキリスト教とイスラム教では、大体信者が住むエリアは別になっているし、キリスト教徒はコーランを読まないし、イスラム教徒も聖書の旧約と新約は、コーランの中の簡単な内容しか知らない。どうして住むエリアが分かれているかについては後で話しますが、ともかくこのままでは互いのことを知らなさ過ぎて喧嘩になってしまう。
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   そこで、それならいっしょに住めば、否応なく相手のことを知るだろうと。
   じゃあ、イスラム教徒の移民を100万単位でヨーロッパに送り込めばいいんじゃないか、と。その結果、今、まさにヨーロッパで起こっているイスラム難民問題となっているわけです。これがさっきのP2ロッジ、つまりイタリアフリーメイソンからの情報なんですが、彼らは、「一神教は、支配するために自分たちが作った」と言っているのです。
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コシミズ   ある特定の民族を「奴隷」にするために作った宗教が、「ユダヤ教」だということですね。神と「契約」することで実質、奴隷にして「神の言葉」で支配すると。
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ベンジャミン   ユダヤ人の割礼(かつれい)は、自分が「奴隷」であるという証拠を肉体に刻むためです。牧場主が牛の角を取ったり、焼き印を押すのと一緒で、牧場主たちの所有物という証明なのです。ですから調べれば調べるほど、ユダヤ教とは奴隷を作るために制度設計されていることがよく分かります。
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   確かにユダヤ教は、「奴隷民族」を作るためには合っていた。
   ただ、「ユダヤ人」以外の人間に広げるためには難しい。つまり世界宗教にはなりにくいわけ。そこで彼らはキリスト教を作ったというのです。キリスト教の目的は「異民族の支配」にあります。つまり、神と契約すれば、どんな民族、階級であれ、神の前には「平等」となる。
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コシミズ   神の奴隷という意味では、王様も平民もみんな平等ですってことね。
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ベンジャミン   大航海時代のアメリカ大陸では、奴隷商人がやってきて、先住民族の人々を異教徒扱いして家畜のごとく奴隷にしたのです。そこでイエズス会の宣教師がやって来て、原住民たちに改宗を促した。異教徒は人間ではないので、改宗すれば市民として認めるわけで、それなりに欧米の価値観があって、それをキリスト教をベースにして広めてきたわけです。
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        だから地中海ヨーロッパ世界を支配したローマ帝国は、キリスト教を導入して国教にした。それは支配地域の異民族を管理するのにとても都合がよかった。ローマが滅んでヨーロッパ諸国ができましたが、あの辺はゲルマンなので、オーディンとかトールといった、いわゆる北欧神話があって多神教だったのを、キリスト教でまとめていきます。
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   ローマ(カトリック)教会というのは、実は純粋な宗教団体ではなく、その実態は社会制度と統治能力に長けた官僚組織なのです。日本でいえば江戸時代のお城勤めの武士ですが、彼らはある意味、軍人というよりは役人なんですね。それは霞が関の官僚が、ちょんまげで帯刀しているようなもの。そして、実はローマ(カトリック)教会の司祭もそれと一緒なのです。

キリスト教をカスタマイズしたイスラム教はバチカンで作られた
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   バチカンは世界最強の銀行を持ち、世界中に動産・不動産などの資産を持ち、それを運用して利益を上げています。つまりバチカンの実態は、「国境なき国家」であり、国家を運営するだけの統治能力を持っている。しかし、中世では国王とか貴族や騎士は武人ですから領土経営なんかできない。それでカトリック教会を自分の領地に招いて経営してもらった。そういうノウハウをたっぷりと溜め込んでいるのが、バチカンという宗教組織の実態なのです。ですから18世紀以降の帝国主義時代、欧米列強は、植民地支配したアジア・アフリカの国々にキリスト教を導入したのですが、その裏にはこうした理由があったのです。
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コシミズ   キリスト教が広まった結果、今度はユダヤ人が「異邦人」となります。
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ベンジャミン   ところが、このキリスト教で教化できないエリア、異民族の文化があった。現在のイスラム圏は基本的に遊牧・部族社会です。(略)そこで、ローマ(カトリック)教会を支配していたイタリア=イルミナティは、この遊牧・部族向けにキリスト教を(彼らに合わせて仕様を変え)カスタマイズした。それがイスラム教だったというのです。彼らいわく、ムハンマド(モハメッド)もコーランも、自分たちがローマ・バチカンで作ったと言っています。
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  『日本も世界もマスコミはウソが9割』
        リチャード・コシミズ×ベンジャミン・フルフォード  成甲書房
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                                 抜粋
 

・日本人の誇りは心理操作によって徹底的に潰されてきた

ベンジャミン・フルフォード    実は私に寄せられた極秘情報ですが、あれほど日本が反対していたAIIB(アジアインフラ投資銀行)なのに、加盟する動きがあるそうです。その証拠に日銀は中国との通貨スワップ協議に入ったことを公式に認めました。円と人民元を、直接交換するというのは、極端な話、日銀が人民元を刷る権利を持つようなもので、逆に中国人民銀行は円の発行権を持っていいですよ、という話です。これは本当に、同盟同然になる。
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リチャード・コシミズ   だからそれをさせないために、逆に言えば、日本と中国が尖閣諸島あたりで軍事衝突すればいいわけで、そうすれば両国経済はいっぺんに破綻して、大恐慌になります。どっちが勝つか負けるかじゃなく、両方が負け。

    中国は日本からの投資と、生産に欠かせない中間材や工作機械の供給が止まれば何も作れなくなる。日本は日本で中国からの多くの輸入が止まって、これまた破綻する。今や、2万社もの日本企業が中国に進出している現状で、日中経済は不可分です。だから日中を一気に潰して(米ドル基軸を盛り返したい)連中からすれば、尖閣でちょっとでも軍事衝突させるだけでいいわけ。そうした謀略が2011年以降、進められてきました。

日本人の誇りは徹底的に心理操作されて潰され、米国に支配された
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          [解説]   従軍慰安婦問題で日韓合意
  年も押し詰まった2015年12月28日、岸田文雄外相は韓国・ソウルで、同国のユンビョンセ外相と会談し、従軍慰安婦問題について「両国が受け入れられる合意を導き出すことができた」と述べ、両政府が合意したことを明らかにした。元慰安婦を支援するための財団を韓国政府が設置し、日本政府の予算から10億円を拠出することになった。合意には、安倍首相が元慰安婦に「心からお詫びと反省の気持ち」を表明することや、「最終的かつ不可逆的」な解決とすることが盛り込まれた。
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ベンジャミン    そもそも慰安婦問題の根っこには、戦後の日本を骨抜きにするための謀略だったのです。それが、WGIP(ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム)です。これは日本人が祖国の伝統や文化を嫌い、日本人と日本という国家に誇りを持てないよう、メディアや教育機関を最大限駆使して、徹底的に「洗脳する」プログラムだったのです。
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        慰安婦問題や南京大虐殺といった話を知れば、どのような日本人であれ、「日本人はひどい民族で、それを生み出した日本という国家と文化は腐り果てている」と思わないはずがない。つまり、そのように思い込ませ続けて奴隷にしてきたのです。その実行部隊が、米国ユダヤの命令を受けた「在日マフィア」である統一教会や創価学会だ。こうして日本人の誇りを根こそぎ引き抜いて、骨抜きにしてきたのです。
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コシミズ   「慰安婦問題」に関する私の考えを話しておきます。
       この問題をここまでこじらせたのは、アジア諸国の経済的発展を阻止してユダヤ米国1%の利益とする目的であり、当初から、CIA支配の統一教会が捏造したものだという観点が抜けていると、真実は何も見えて来ません。つまり「韓国が悪い」だけでは、ただの馬鹿です。
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   日中、日韓の経済融合は、東アジア共同体の創設につながってしまうので、そうなるとユダヤ米国1%による日韓支配構造を危うくする事態となる。だからユダヤ1%は慰安婦問題を悪用して韓国を焚き付けているのです。同時に、北朝鮮も日韓関係を悪くできるので願ったり、叶ったりというところでしょう。騒いでいる日本の「反韓右翼」とは、在日朝鮮人の集団です。
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ベンジャミン  (略)その証拠となるのが「勝共連合」(しょうきょうれんごう)でしょう。
         1970年代に、全国の大学で民青(日本民主青年同盟)と日本共産党の勢力が強くなりました。そこで祖父の岸信介と、安倍晋三の父親の安倍晋太郎を筆頭に、笹川良一の日本船舶振興会(日本財団の全身)が中心となって、なんと、統一教会の組織を大学に入れたのです。

    これが、共産主義に勝つという意味で「勝共連合」の始まりです。
    しかし大学当局にすれば学生運動で授業を邪魔されたり、しつこい勧誘があったりで、学生たちも民青を毛嫌いしていた。このようにしてカルト教団の支部を作るために莫大な税金を使い、彼らは日本国中の大学にその組織を作り上げていったわけです。
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   その結果、どうなったか。
   勝共連合は徹底して体育会系のサークルに食い込み、学生たちを片っ端から「洗脳」していった。しかも体育会系なので、後輩は有無を言わさず、勝共連合の活動に参加させられてしまう。もう一つ、在日だった大山倍達の極真空手が、大学の正規サークル活動になったのもこの時期です。それまでは空手は日本古来の伝統派だけだった。
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       それは当て身をする極真は危ないことから、高校や大学では正規の部活動には認めてこなかったからです。ところが大山の極真が、日本古来の空手を「寸止めの空手ダンス」と揶揄(やゆ)し、結果的に空手界全体を乗っ取ってしまった。そのために監督やコーチとして大学に入り込み、「勝共連合」に学生を送り込んだのです。
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コシミズ   勝共連合は自民党の政治運動、選挙活動で、こうした体育会系の学生を動員していました。だから就職でも有利に働いたし、つまり政財学が全面協力していたんです。その元締めである笹川良一自身が、「在日」ですよ。日本人を奴隷にして支配するシステムを運営していた政治家、つまり売国政治家がこの安倍一族なわけです。(略)

アメリカはこれまで「領有権問題を仕込む」ことで東アジアを分裂させてきた
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           [解説]   南沙問題
   中国政府が人民解放軍を使って南沙諸島(スプラトリー諸島)に、3000メートル級の滑走路を建設して、武力による実行支配を推し進めたとして、米軍が2015年10月、空母打撃艦隊を派遣したことで軍事衝突寸前まで緊張が高まった。結局、中国政府が「軍事利用はしない」とトーンダウンしたことで衝突は避けられた。日本国内の世論は「やはり中国は危険な国」という印象が強まり、この海域が日本のエネルギー資源の重要なシーレーン(海路)ということもあり、保守系メディアは「中国に対する油断の可能性」を指摘して、安倍政権の安保法制成立を支持した。
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コシミズ   日本のメディア、つまりユダヤ資本に支配された日本のメディアは、2015年10月に起こった「南沙問題」で、こぞって、「すわ、米中が軍事衝突か!?」と大騒ぎしていました。ベンジャミンさんの解説によれば、あのキナ臭い時期には、このダンフォードが米軍の制服組のトップだったわけですね。
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ベンジャミン   そうです。だからあの軍事的緊張は、一種の「儀式」。つまり、「ヤラセ」だったんです。
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コシミズ   まず理解すべきなのは、そもそも「南沙問題」そのものが、ユダヤによる謀略という点です。この海域には推定埋蔵量2000億バレルというサウジアラビア並みの石油資源がある。だから当然だけど、ここに巨大な海底油田基地ができれば、日本はもとより、中国にとっても非常にありがたいことです。そうすれば中東からの輸入も減らせて、輸送コストも大幅に下げられるし、いいことずくめなわけです。
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   私は、南沙だけでなく北方領土問題もとっとと片付けて、サハリンから天然ガスのパイプラインを通せばいいと思う。なぜならすでに、北海道から本州まではガスのパイプラインは通っているわけだから、あとは宗谷海峡の何十キロかだけをパイプラインを通すだけで、エネルギー問題は即座に解決します。そうすれば「油断」とか言わなくてもよくなります。そうしてパイプラインで運んだ天然ガスをどんどん備蓄しておけば、緊急時にも対処できる。それをやればいいのです。
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ベンジャミン   その通りです。
               つまり本格的に開発が行われると、ロックフェラーやロスチャイルドの支配しているエネルギー戦略が根底から覆されることになる。だから彼らは徹底的に邪魔しているのです。その手っ取り早い方法が領有権問題なので、それをこじらせようといろいろ謀略をするわけです。コシミズさんの指摘どおり、尖閣もそうだし、竹島、北方領土など、全部、同じ手口です。何とかの一つ覚えみたいに。
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   ワシントンDCの勢力は、まず領有権問題を仕込んでおいて、今度は「領有権問題は中立」というスタンスで煽っていくんです。そうして領有権問題がこじれれば、当然、当事国は何とかアメリカを味方にしようとして刷り寄っていくので、仲違いさせるのも簡単です。中国と日本が仲良くしようとすれば、尖閣で煽って喧嘩させる。韓国との間には竹島、ロシアとは北方領土。こうして日本が近隣の国々と仲良くしようとすれば必ず、領有権で揉めて、経済協力や軍事協力がすべてオジャンになっていることからも明らかでしょう。
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コシミズ   現在、南沙領域の領有権を主張しているのは台湾をはじめ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイと中国です。これだけゴチャゴチャになれば、当然、油田開発などやりたくてもできない。つまりこうして意図的に、南沙の油田を潰してきたのです。
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ベンジャミン   どうして中国は急遽、強引な方法をとったのかですが、この解析も難しくない。それは中国に解決のメドが立ったからです。つまり2015年1月以降、何があったかを考えればすぐわかります。
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コシミズ   AIIB(アジアインフラ投資銀行)の発足ですね。
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ベンジャミン   そう!
               ここは重要なんですが、台湾なんて2015年11月に加盟が承認されているくらいです。AIIBは中国がカネを出してアジア各国のインフラ整備をする投資銀行。つまり中国はAIIBを通じて南沙で開発した油田の利益を関係国に分配する「スキーム」を作ったと見るべきなのです。逆に言えば、AIIBの発足に目処が立ったから、多少、強引な手法で南沙を押さえた。
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   領有権を主張している国だって、別に「領海」が欲しいわけではなく、そこで開発した利益、要するにお金が欲しい。ところが現状では油田開発ができない。ならば中国が強引にでも実行支配して、油田開発の利益をAIIBで分配するならかまわないと考えた、これが答えでしょう。
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 『日本も世界もマスコミはウソが9割』
     リチャード・コシミズ、ベンジャミン・フルフォード 成甲書房
                         抜粋

zeraniumへの連絡方法
  バックナンバーから、2014年7月26日の「”zeraniumの真実の情報掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。

・アメリカの闇組織に対抗する世界組織の誕生

   2015年1月7日,フランス諷刺週刊祇「シャルリ・エブド」本社に2人の覆面をした男が侵入し、銃を乱射して12人を殺害した。後日、仲間の2人はスーパーに立てこもって5人を殺害したが、犯人たちははフランス警察によって射殺された。この事件の一連の死亡者は17人に上った。襲撃事件の後、オランド大統領はエリゼ宮(大統領府)から国民向けにテレビ演説をしたが、その口からは驚くべき発言が行われた。
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   "Ceux qui ont commis ces actes; ces terroristes, ces illumine's, ces fanatiques, n'ont rien a' voir avec la religion musulmane."
    (Those who have committed those actions; those terorrists, those illuminati, those fanatics, have nothing to do with Islam.)
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   「それらの行為に関わった人々、これらのテロリストはイルミナティであり、そうした狂った人々はイスラムとは何の関係もない」
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   ちなみに、この演説を紹介したNHKのニュースでは以下のようになる。
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「オランド大統領 国民に団結を呼びかける」
   「フランスのオランド大統領は、日本時間の10日午前4時前からテレビ演説を行い、今回の事件(シャルリ・エブド本社襲撃)と宗教の問題を結び付けるべきではないと強調したうえで、国民に団結してテロに立ち向かおうと呼びかけました。
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   この中でオランド大統領は、パリ東部の食品店で起きた立てこもり事件で、4人が死亡したことを明らかにしました。また犯人の1人がユダヤ教の戒律に基づいた食料品店を狙ったことについては、「人種差別は絶対に認められるものではない」と述べて厳しく批判しました。

   そして「イスラム教徒は全く関係ない」と述べて、今回の事件と宗教の問題点を結び付けるべきではないと強調しました。
そのうえで、「テロに立ち向かうのはわれわれの任務だ。団結こそが最大の武器で、力と団結でテロリストにこれからも立ち向かっていく」と述べて国民に団結を呼びかけました」。 (2015年1月11日付)
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   実際には、NHKニュースの「イスラム教徒とは関係がない」との記述の後、オランド大統領はフランス語ではっきりと、テロリストは「イリュミネ」(イルミナティ)だと述べているが、ニュースでは削除されている。
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   それだけではない。
   実はオランド大統領発言から2か月後の3月6日、ベルギーの国会ではローラン・ルイ国会議員が、「世界的なイルミナティの詐欺行為の数々、つまり戦争犯罪や社会不安と混乱などは、メディアが共謀して情報操作している」実態を厳しく批判した。さらに「イルミナティは多くの国々や政府、政治リーダーを陥れてきた」と述べた。
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   また「そのイルミナティの本拠地となってきたアメリカは、NWO(世界新秩序・ニューワールド・オーダー)という陰謀計画に基づいて、平然と他国をだまして戦争に参戦させ、その結果、我が祖国ベルギーは人道に反した犯罪を行なうこととなり、良識ある政権を倒す陰謀に加担して、イスラム過激派の政権を誕生させてしまった」と、国会審議の場で堂々と主張したのであった。
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   政治家にとって、このイルミナティなる存在は、長い間謎に包まれて来たように見える。
   というより実際には、公式の場で「イルミナティ」なる言葉を出すことは、「陰謀論に毒された変な人」扱いされることがわかっているので、公言できなかったというのが正直なところだ。
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   それが今や、フランス大統領が国民に呼びかけるテレビ演説で、あるいはベルギーの議員が国会の場で堂々と「イルミナティの陰謀」を語るまでになり、その陰謀を「事実」と認めるまでになった。つまり、世界の常識は変わり、新しい時代に向けて大きく動き出していることの、これが何よりの証拠だろう。(略)

アメリカの闇勢力に対抗する世界組織が誕生した

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   事実、世界は「革命」に向けて動き出している。
   まず、パパ・ブッシュ「ナチス・アメリカ」の企みに気づいたのが、ロシア大統領のウラジミール・プーチンである。プーチンは、いわばナチス・アメリカに対抗するために2000年に大統領に就任したのだ。それに続き2002年、黄色人種を狙った「ウィルス兵器」SARS の被害にあった中国が立ち上がった。そのようにして結集したアンチ「ナチス・アメリカ勢力」がBRICS なのである。
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   BRICSとはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカのことだが、その実態はアンチ・ナチス勢力であり、BRICSはすでに非同盟諸国(東西冷戦下、両陣営に参加しなかった国や地域)を取りまとめて、巨大勢力を形成している。こうした非同盟国家は118ヵ国に上り、オブザーバー参加国が16、オブザーバー参加組織は8 に及ぶ。いわば、世界の大半の国々が、「アンチ・ナチス」勢力に結集しているのだ。
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   2009年6月16日に、ロシアのエカテリンブルクで初めて開催されたBRICS 首脳会議は、21世紀の「ヤルタ会談」だったと考えて間違いない。この「エカテリンブルク会談」でナチス・アメリカ後の世界の枠組みが決定された可能性がある。そして実際に、第2 回BRICS 首脳が一同に会した「北京会談」は、アメリカによる日本の3・11のひと月後にあたる、2011年4月13日に行われている。
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   その時、アメリカの行なう「テロ」が重要な議題となったのは間違いないだろう。
   おそらくBRICS の首脳は、これで「日本」も目が覚めて、BRICS 陣営に参加すると思ったようだが、残念ながら、日本人はこの「3・11」をきっかけに、むしろより一層、ナチス・アメリカへ急速にすり寄ってしまった。私は1人の日本人として、それが本当に悲しく、悔しいのである。だがいずれにせよ、この「エカテリンブルク会談」以降、世界の情勢は一変した。つまり、ナチス・アメリカの「敗北」が決定的になったのだ。
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   『崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本』
              ベンジャミン・フルフォード著 KKベストセラーズ
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                                    抜粋
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zeraniumへの連絡方法
   バックナンバーから、2014年7月26日の、「”zeraniumの情報掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。

・「パナマ文書」とは米国にタックスヘイブンを集中させるための謀略

高島康司
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   友人に外資系のシンクタンクの研究員が結構いて、情報のやりとりをしています。
   たまに、ちょっと不気味な情報が来るんです。彼らは、すべてとは言いませんが、人工地震ということがあるという前提で動いている場合がある。今回、4月14日に熊本で震度7という大きな地震がありました。実はその5日前の4月9日に、不気味な情報が来たのです。
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   「南海トラフの海底で、今まで検知したことのない不気味な周波数が出ていた、これから、南海トラフから日向灘方向で地震が連発する可能性があるから要注意だ。もしこれが自然の地震であれば、これから2か月かけて地震がだんだん大きくなって本地震に至るだろう。しかし、人工地震であればすぐに起こってもおかしくない」というのです。
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   「とりあえず地球深部探査船・海底掘削船”ちきゅう号”の位置を確認してくれ」と言う。
   それで確認してみたら、まさに今ちょうど、南海トラフ上にいるのです。その前は沖縄トラフを調査するということで、九州から沖縄にかけて航行していたのです。それが原因かどうか実証できないのでわかりませんが、十分注意してくれというメールが何度も来た。
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   そして、その5日後の4月14日に熊本で大地震が起こった。
   地震が起きた直後にまたメールが来た。「ヤスさん、この地震の目的がわかりますか?」と言う。九州には自衛隊の基地がたくさんあります。彼らが言うには、「自衛隊の基地があるのでそこがターゲットになっている可能性が大きい」と。
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   もう一つは、おとといの深夜ですが、駿河湾の南方で小さな地震があったのです。
   それでメールがあって「この震源を確認してくれ。これは極めて重要な地震だ」と言う。そういう情報を総合すると、今度重要になってくるのは駿河湾の南方、東海地震のエリアです。彼らはその可能性は十分にあると言い、そういう情報が入って来ます。ただその通りになるかどうかはわかりません。
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   それで、「どうしてそうなるの?」と聞いたら、「いや、我々もそこまで言うことはできない」と言う。「でも、ヒントだけ与える」と。今回の熊本地震は、P波、つまり初期振動がないのです。どういうことかというと、地下核実験の場合もそうですが、初期振動がなくていきなりS波です。でも自然地震の場合は、P波という初期振動がガガガガガガッとあって、ドーンと来る。つまり必ずP波があるんですけど、今回の熊本地震にはP波がなかった。それはいわゆる、核爆弾型の地下振動の形だったのです。
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   今、熊本や大分あたりで、震度5 とか震度6 弱くらいの地震が多発しています。
   それも震源地が熊本から大分にずれたりして、宮崎の北部まで入っている。それはある意味、九州の複数の箇所で地震が起きている状態です。そのような状態では、場合によっては自衛隊の基地を使用するのはかなり難しい状況になる可能性があります。ここまでは、入って来た生(なま)の情報をお伝えしています。

「パナマ文書」とは米国に
タックスヘイブンを集中させるための謀略
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   次は「パナマ文書」です。
   これは2016年4月4日、パナマのモサック・フォンセカ法律事務所で、1977年以来保管していた顧客データがリークされた。それはパナマをタックス・ヘイブン(租税回避地)として使っているのが誰で、企業がどこか、ということを明確にする顧客データのことです。
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   それがバーッと暴露された結果、イギリスのキャメロン首相の父親がそれに絡んでいて、ペーパーカンパニーを使ってパナマの租税回避地を通す投資を行っていたことなどがバレてしまい、追及された。ほかにもアイスランドの首相自らがそれをやっているのが明らかになって、辞任を迫られた。習近平国家主席の親族がやっていることが非難されたり、プーチン大統領の友人がやっていて非難の対象になった。他にもそのリストの中には、セコムの会長であるとか、電通の名前があるということも出てきており、今、非常にホットな話題になっています。
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   でも、あの文書は実はちょっと変なのです。
   それは、アメリカ人の名前がほとんどない。アメリカの政治家の名前もまったくないけど、アメリカ企業の名前も一つもないのです。つまり、あれをリークしたのは国際調査報道ジャーナリスト連盟(ICJJ)という、ワシントンに本拠地のあるNGOだったわけで、そこが流したのです。
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   パナマというと、アメリカのほんの裏庭じゃないですか。
   アメリカの裏庭の租税回避地だから、そこをアメリカの政治家や企業が使っていないはずがあり得ない。しかも最大の顧客であると踏んで間違いありません。しかし、それがほとんど出されない。ちょっとは出て来てはいるんですよ。たとえばティナ・ターナーというアメリカのソウルシンガーですが、そんな小さな名前だけなのです。ICJJの責任者はこれからアメリカの民間人の名前もリークするとは言っています。
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   なぜ出て来ていないかということは明らかです。
   そこに名前がなかったわけではなくて、ICJJという組織が、何を、どこをリークするかを意図的に選んでいるのです。それに文書全体が公開されたわけではなく、彼らが選択してリークしているのです。(5月10日により多くの情報が公開されたが、米国政治家の名前はなかった)
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   この選択的にリークしているICJJとは何者かということです。これがどういう組織なのかを知るためには、誰がカネを出しているかを見れば簡単です。MAJOR INSTITUTIONAL FONDERS を見ると出資者の結構な数の名前がズラーッと並んでいます。基本的には、ジョージ・ソロスのオープンソサエティーとかフリーダムハウスとか、言わばネオコン系のCIAあたりと連動して動くような国家機関からおカネが出ている。(略)つまり「アラブの春」とか「カラー革命」を起こすために結集したのとほとんど同じ人たちがICJJに出資している。一言で言うと、これはアメリカの国策機関です。
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   では目的は何か。
   他の国はバンバン出してリークするけど、当然、アメリカは出さない。それは目的が、タックス・ヘイブンをアメリカに集中させることにあるからです。つまり、アメリカがこれからタックス・ヘイブンになるということです。実は現在アメリカには、2010年に制定して2013年に施行した法律であるFATCA(外国口座税務コンプライアンス法)があるのですが、それを逆手に取って使ったのです。
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       FATCAにはどんなことが書かれているかというと、「海外の金融機関に口座を持った金融資産のあるすべてのアメリカ人は、IRS(アメリカ国税庁)に報告しなければならない報告義務がある。それが正しく行われているかどうか確認するために、全世界の金融機関はアメリカ政府に対して口座の内容を全部開示しなくてはならない」という法律です。
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   実に一方的で勝手な、ムチャクチャな法律であり、それで迫って来るのです。
   2007年に、スイスの大銀行UBSの本社が、タックスヘイブンとして使われていたというリークがあったのです。それでアメリカ政府は、アメリカ人の名前がないかどうか見たいから全部開示しろと、とことん責めて圧力をかけた。その結果、UBSは全部開示してしまった。同じことをソシエテ・ジェネラルという大銀行に対してもやった。
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   今、スイスはどういうことになっているかというと、金融的に最も透明なところとなってしまい、隠せないのでタックスヘイブンではなくなったのです。これまでスイスの銀行業務や金融業務の大きな売りになっていたのは、守秘義務でした。つまり、あそこには誰が預けているかという秘密を絶対守ることで成り立っていたものが、その秘密厳守がなくなってしまった。その結果、資本逃避が起こってしまい、みなワーッと逃げていくわけです。
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   そうなるとやはり困ります。
   なぜならスイス国に預金された口座のおカネは、結構スイス国内で投資されているので、それはスイス経済にとって極めて重要な投資だったりするのです。その投資がなくなってしまった。その結果困ってどうなったか。結論から言うと、いわゆる「ゼロ金利政策」をしいたのです。金利がマイナス0.75%になった。
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   アメリカはこうして各国政府に強烈な圧力をかけて迫っていきます。
   そして実はこれに倣って、OECD(経済協力開発機構)という先進国クラブが、法律のようなものである共有報告基準なるものを何年か前に作った。内容はFATCAとほぼ同じようなものです。すなわち、「世界中でタックスヘイブンをなくするために、どの銀行も、誰が口座を持っているかということを全部実名で政府に公開しなければならない」、それを各国で共有しようという基準です。今、97ヵ国が加盟しており、当然、日本も入っています。
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   問題は、ここがポイントですが、アメリカだけ加盟していないのです。
   そうすると論理的にどういうことになるか。アメリカは他の国に対しては、アメリカ人が口座を持っているかもしれないから開示せよとバンバン要求する。ただ、自分のところは一切開示しないのです。
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   今、アメリカのタックスヘイブンは、ネバダ州とワイオミング州、サウスダコタ州、デラウエア州の4つの州です。結構、田舎の州ですが、我々でもその州にペーパーカンパニーをつくることができます。オンラインでね。そこで、アメリカの有名なネットラジオが口座を作ってみた。ネバダ州のリトルロックという小さな町で、「会社作りたいんですけど?」「OK、この用紙にサインして」「身分証明書は?」「要らない」「運転免許証は?」「要らない」「パスポートは?」「要らない」。ただ名前を書いて「249ドルです」と言われて、払って終わり。
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   まず法人税がない。あと個人所得税もない。
   要は税率が極めて低い。そこでペーパーカンパニーを作って自分の名義を隠した後、金融機関に口座をつくって自分の資産を移転するわけです。こうしてアメリカに投資されたおカネは、当然アメリカ国内に投資されます。これがどんどん行われるとどうなるか。莫大な資金がアメリカに戻って来るわけで、アメリカに向かうということです。
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   パナマ文書が公開された後、世界中のタックスヘイブンが、うちもバレるかもしれない、とヤバイ状態になっています。ましてやタックスヘイブンの資金総量の80%がパナマで運用されていた。つまりパナマ経由だったわけで、富裕層は今、みんな怖れています。ちなみに、富裕層のタックスヘイブンに預けているおカネはどれくらいかというと、21兆ドルです。日本円にすると2400兆円です。2400兆円というのは、日本の国家予算の25倍です。これだけの金額があれば、世界経済を動かすだけの力を持てるというくらいの額です。
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   これからどういうことが起こってくるかというと、みんな怖いもんだから、一番安全なタックスヘイブンであるアメリカにワーッと逃げて来ます。つまり資金が他から引っこ抜かれて、どんどんアメリカのほうに回って来るという状態に、今なっている。したがって今後は、ダウ高になります。ニューヨークダウが高くなり、あとはドル高・円安の基調に触れてくるという流れです。
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   どういうタイミングでアメリカがこれを出してきたかが、おもしろいんです。4月に広島で、G7(先進7ヵ国外相会議)が行われました。そこで「タックスヘイブンをなくそうね」ということが話し合われたのです。5月の伊勢志摩サミットでもそれが主要な話題でした。ところがタックスヘイブンを「潰そう」といえば、アメリカは「守ろう」という。「おまえは?」というと、「うちは入っていないから守る必要性がない」という。つまり、他の国がタックスヘイブンをなくそうと言えば言うほど、アメリカにおカネが集まってくる巧妙な仕掛けだったのです。
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   実は、アメリカ経済はかなりヤバそうだと海外では見られている。
   デフレ状態で企業は相当困っている。どうするかというと社債の発行で資金を得て、何とか自転車操業をしている。そうすると社債の市場が下がらないようにするために自分で自社株、自社の社債を買って、社債市場を何とか高い水準で維持しなければならない。しかしこんなのがうまくいくはずがない。
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   現在のアメリカは、全稼働資本の35%が借金で、こんなことはこの20年間で初めてだそうです。自社株買い、自社の社債を買うお金も借金で、全時価総額の2.5%で、それだけつぎ込んでもうまくいかない。どこかに破綻が来て社債市場がガーンと下がったら、これはもうおしまいなんじゃないかということが表面化した。FRBとしては、もうすでにゼロ金利政策をやってしまった。量的金融緩和政策もやった。もう政策手段があまりない。
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   そこでアメリカは自国をタックスヘイブン化することで、世界の超富裕層のカネを集めて乗り切ろうと考えたわけです。ではどこが損をするか。どこに大きな痛手が来るかというと、タックスヘイブンを今まで管理していたイギリスなどのヨーロッパです。つまりタックスヘイブンが逃げていく側です。それは主にEUが中心ですが、EU諸国を犠牲にして、アメリカが生き残るという策だと思われます。
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   もう一つの目的は、ロシアや中国を牽制することにあります。
   特にロシアの牽制です。これは別な話になりますが、北朝鮮攻撃のプランは既に決まっているようで、スケジューリングまで決まっている。そのときに、中国の了解もとれている。だが問題はロシアのようで、なんとかロシアをコントロールしないといけない。そのためのバーター(取り引き)材料として、プーチンのデータを握っているぞという形で、パナマ文書を利用して迫っているのです。         
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   サイキックドライビング
 『「催眠的操作」の中のNIPPON 』
    飛鳥昭雄+天野統康+菅沼光弘+高島康司+船瀬俊介
    ベンジャミン・フルフォード+宮城ジョージ
        吉濱ツトム+リチャード・コシミズ    ヒカルランド

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                          抜粋
 
 
 
 

・大きな出来事で頻繁に繰り返されていることは「嘘」「やらせ」と思えばいい

   「もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。嘘によって生じる政治的、経済的、軍事的な結果から人々を保護する国家を維持している限り、あなたは嘘が使える。よってそうした国家のためにすべての力を、反対意見の抑圧に用いることは極めて重要なこととなる。なぜなら真実は嘘の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵であり、したがって真実はそうした国家の最大の敵だからだ。」
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   これはナチスドイツの宣伝相だったヨーゼフ・ゲッペルスの言葉である。
   その言葉どおりのことが、この世界では幾度となく繰り返されてきた。そしていとも簡単に、「世界」は騙されてきた。だが真実を見抜くのは、そう難しいことではない。「十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じる」というのであれば、十分に大きな出来事でかつ頻繁に繰り返されていることは、まず「嘘」(やらせ)と思えばいいのだ。
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   たしかに、大きな事件で何十人という死傷者が出て、それを1日中テレビのニュースで見聞きしていれば、それを「嘘」とは思わないだろう。悲惨な映像を見て、「かわいそうに」と思考停止し、「こんな事件を起こす犯人を決して許してはならない」という意見を素直に受け入れてしまう。しかしそれはゲッペルスの言うように、大衆操作するための「嘘」かもしれず、大がかりなやらせかもしれないと疑う姿勢があれば、騙されなくなる。
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   「大本営」の発表は「すべて真逆が正しい」。
   そう認識するだけで、かなり正確な情報を得ることができる。嘘に騙されない力を鍛えるためのアドバイスとしては、複数のソース(情報)で比較検討することだ。そうすれば矛盾が見えてくる。また否定的意見、肯定的意見で対立している場合も、「共通」している部分の情報は「事実」かもしれない。これを注意するだけで、ある程度情報を読み取ることができるだろう。

マレーシア航空機事故はアメリカによって引き起こされた

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      そのサンプルとして、まだ記憶に新しい「マレーシア航空機墜落事故」を見てみよう。
   この事故は世間一般的には、2014年3月8日、タイ上空で行方不明となった370便と、同じ年の7月17日、ウクライナ上空で親ロシア派に撃墜された17便の2つの事件だとされている。370便では乗員乗客239名が死亡扱いとなり、17便は乗員乗客298名が死亡したとされる。同じ航空会社で、同じ旅客機、しかも「世界でもっとも安全性が高い」ボーイング777タイプ200Rが、続けて悲惨な事故を起こした。これは航空史上、類を見ない最悪の事件だと言える。
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   だが、世の中にはこれを疑っている人は、そう多くはないだろう。
   しかもこれだけテレビやニュースで取り上げて、世界中が大騒ぎした事件が、「嘘」や「やらせ」であったとは誰も思わないからだ。ゲッペルスの至言どおり、誰も疑わないから「嘘」が成り立つ。そう認識する必要がある。
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   アメリカが仕掛けた「国際謀略」。そう設定してニュースを検証していくと、いろいろなことが見えてくる。(略)今やアメリカは超高性能な軍事衛星を配備しており、それが地球上をくまなく監視している。地上に配備した高性能レーダーは、数百キロ先の小さな小鳥ですら感知できる。だから報道にあったように、航空機の位置や高度を伝える信号(ピン)を何者かが切ったとしても、あれだけ巨大な飛行物体を見失うはずがない。航路はクアラルンプールから北京方向なので、中国の監視網にも必ずひっかかる。実際に墜落したならば、すぐに場所は特定できるはずなのだ。(略)

ノースウッズ作戦の「ウクラウナ」版

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   オペレーション・ノースウッズ「ノースウッズ作戦」の存在が世に知られるようになったのは1997年であり、これは秘密指定が解除された「ケネディ大統領暗殺事件」の中にあった本物の作戦だった。ノースウッズ作戦は、1962年にCIAが当時のキューバ・カストロ政権を打倒しようとした「キューバ計画」だった。だがケネディ大統領はこの計画を許可しなかった。
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   この計画は簡単に言うと、「キューバが民間航空機を、突如、理由もなく撃墜した」という事件をでっち上げることにあった。キューバは北米大陸と中南米大陸を結ぶ航空路の要衝であり、各国の民間航空機が行き交っている。そうなればアメリカ世論は「カストロ政権を打倒せよ!」と軍事行動を政府に要請し、アメリカ政府は堂々とキューバを殲滅(せんめつ)できる。
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   だがここで肝心なことは、あくまでもキューバによって確実に「撃墜」させることにある。そのために綿密に練られた計画が、オペレーション・ノースウッズだったのだ。(略)これを読めば、ウクライナ上空で親ロシア派に「撃墜」されたマレーシア航空17便と、あまりにも符号する点の多いことに驚くだろう。
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   17便の場合、当時、親ロシア派はプーチン大統領を乗せた飛行機が飛行予定で、警戒を厳重にしていたところへ、ウクライナ空軍の輸送機が飛んで来た。そこで対空ミサイルを発射、誤って「撃墜」したという説がある。しかし17便が「ノースウッズ作戦」だったとすれば、17便は自爆したと考えるべきだろう。そして「死体」も実際に乗っていた乗客ではなく、あらかじめ用意された死体だった可能性が高いのだ。ノースウッズ作戦では、同型機2機が必要になる。そうすると、370便が「消失」した理由も見えてくる。
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   ではマレーシア航空機「撃墜事件」計画を整理してみよう。
   まず2014年3月7日、370便がアメリカによって乗っ取られる。ハイジャックされたのか、あるいはもともと乗客全員が工作員と「すり替わっていた」と思われる。そうして370便は予定航路を外れてインド洋へと向かう。その先にはアメリカとイギリスの共同基地「ディエゴガルシア」島がある。そこへ着陸した370便は乗客乗員を降ろす。私の取材源によれば、その後370便は、イスラエルの基地から次にフロリダ(ジェブ・ブッシュの牙城)へ行ったという。そして爆弾を装備して17便が出発するオランダへと飛んだ。
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   なぜマレーシア航空機かというと、実はマレーシア航空の機体をイスラエル企業が買い取り、工作に使ったと言われている。そしてもう一つ重要なことは、1990年代以降、ボーイングをはじめとする旅客機にはすべて、ハイジャック対策として遠隔操縦の装置の設置が義務づけられていることだ。それを開発したのはイスラエルの軍需メーカーで、当然マレーシア370便にも備わっている。つまり、アメリカとイスラエルが、その気になればいつでも旅客機を「乗っ取る」ことができるということである。
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   さて、こうしてオランダで17便に偽装された370便は、本物の搭乗者とすり替わった工作員が乗り込み、17便として予定ルートを飛行することとなる。だが次のような推測も出回っている。ノースウッズ作戦の筋書きどおりだったとすれば、同時に「本物」の17便も別の場所から飛び立ち、軍用機信号を出し(それがウクライナ空軍の輸送機として確認されている)、ウクライナ上空で合流後、今度は信号を入れ替える。つまり本物の17便が民間機信号を出し、370便が空軍機信号を出す。これで一瞬にしてすり替わる。そして事実、墜落寸前の両機の信号が一瞬、途絶したのをロシア当局が発表している。
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   つまり、親ロシア派を挑発してミサイルを発射させ、それを合図に「本物」の17便はあらかじめ積み込んでいた爆弾を使って自爆する。たとえミサイルが外れても、確実に「撃墜」を演出できるという説だ。ただし私としては、17便と370便は最初から同一機だったという情報も得ているので、真偽はわからない。
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   だがここで重要なことは、ウクライナ空軍機への親ロシア派による攻撃は、通常の戦闘行為なので違法性はない。しかし通常の予定ルートを飛行中の民間旅客機への攻撃となれば、国際世論の強い非難を浴びることとなる。そして実際に、ウクライナ情勢は一時アメリカとヨーロッパに傾き、各国がこぞってロシアへの経済制裁を発動した。何よりもロシアの正当性はこれで消失し、プーチンは悪辣な独裁者というイメージをアピールできる。かなり込み入った国際謀略だが、しかしアメリカにとってはそれでも、それをやるだけの価値があったのである。

アメリカは同調しないロシアを悪者にして「封じ込め」たい

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   そもそもウクライナの問題は、ロシアの「封じ込め」にあった。
   地政学的にいうと、旧ソ連の防壁だった東ヨーロッパ諸国のワルシャワ・パクト(ワルシャワ条約機構)が冷戦終結後に解体した。ロシアの最終防衛ラインはこの場合はNATO(北大西洋条約機構)との緩衝地帯はウクライナとなる。もしウクライナが親EU政権になれば、ロシアはすべての防壁を失うことになり、丸裸状態となる。さらに黒海との出入り口であるクリミアも失い、完全に封じ込められてしまうのだ。
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   そして一つ重要なのは、米ソ冷戦後、ウクライナは国際謀略の最前線だったことである。(略)ウクライナを舞台に国際謀略を仕掛けてきたのは、言うまでもなくアメリカであり、第1章で紹介したがナチス・アメリカ、サタニストたちである。北朝鮮や中国への核技術の供与に始まり、アフリカ諸国の内乱内戦、旧ユーゴ内戦などもそうであり、アメリカは混乱に乗じてこれまでも好き放題やってきたのだ。だからウクライナは、アメリカを裏から動かしてきたナチス勢力たちの重要な活動拠点となっていた。
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   さて、そのウクライナでは親ロシア派政権が樹立され、再びロシアとの共同体関係に戻るという機運が高まっていた。実際にエネルギーのほとんどはロシアから供給され、経済的な結びつきは強かった。特にウクライナ東部は、本来ロシア人が多く、再合併を望む国民が少なくなかった。だが再合併となれば、1990年以降、国際謀略の舞台となってきたウクライナの内情が、すべてプーチンに筒抜けとなる。そうなるとチェルノブイリ原発事故(1986年)がただの事故ではなく、彼ら「闇の勢力」によって人為的に引き起こされたテロだったという証拠さえも、プーチンならば見つけ出すかもしれない。
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   しかし言うまでもなく、最大の関心事だったのはアゾフ海で開発されている天然ガスであった。それを奪うことから始まるアメリカの望みである「冷戦」の復活であり、軍事予算の拡大だ。もう分かるだろう。それで仕掛けられた謀略が、ウクライナのクーデターなのだ。選挙で選ばれた政権をクーデターで倒し、勝手にEUへ参加表明したウクライナ「クーデター」政権には正当性はまったくない。だから国際世論は批判的だ。ヨーロッパとアメリカの闇の支配者勢力は、しだいに焦り、国際世論と悪化するウクライナ情勢の起死回生、一発逆転を狙って彼らがでっち上げたのが、マレーシア航空機撃墜「テロ」だったのである。
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   結局、その意味で「2機」のマレーシア航空事故で死亡したとされる計537名は、誰も死亡していない可能性が高い。死体は用意されたものであり、搭乗者はすべて「工作員」であり、「クライシス・アクター」であろう。遺族だとして泣き叫んでいた人たちも同じく、遺族の役を装う「俳優」なのだ。テレビでそれを見て同情し、ロシアへの怒りや憤りを感じた人たちは騙されたのである。
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   だが誰も亡くなっていないから、良心的な「テロ」だということは断じてない。
   なぜならアメリカの闇の支配者は、マレーシア旅客機を撃墜しているからだ。それが2014年12月28日の「3機」目となるマレーシア籍エアアジア8501便(インドネシア企業)が、突如、消息を絶った事件だ。このエアアジア8501便は、本当にアメリカによって撃墜された可能性が高いと言われている。
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   今回のアメリカのウクライナ版ノースウッズ作戦では、マレーシアはアメリカの軍事力や「暴力」による圧力で、渋々、謀略の片棒を担がされた。だがマレーシアのナジブ首相は反発しており、370便がインド洋方面、つまり暗にアメリカ軍基地のある「ディエゴガルシア島」に向かったと暴露した。ナジブ首相は、ノースウッズ作戦の全貌を告白しようとしていたという。その脅しとしてエアアジア8501便を「撃墜」したというのである。
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   この事故では墜落場所や遺体、機体の残骸も見つかっているが、墜落原因は不明であり、飛行機は突如海面に向かって激突したことだけがわかっている。乗客乗員155名がなくなったが、そのうち16名が子どもだった。
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   これが、世界で今起こっている現実であり、アメリカを動かす闇の支配勢力が行なっている謀略の様相である。だがそれも、数多くの謀略のほんの一部分でしかない。
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    『崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本』 
                 ベンジャミン・フルフォード著  KKベストセラーズ
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                              抜粋


 連絡方法
 バックナンバーから2014年7月26日の、”「zeraniumの掲示板」について”へ行ってください。
                                              zeranium

・”王様は裸だ!”と支配者に向かって叫ぼう

   今は1年中でも一番パワーに満ちた季節です。
   それに加えて、宇宙エネルギーが活発に降り注いでいます。ですがなぜそれほど今、頻繁に地震が起きているのでしょうか? それはある意味において、あなた方は特定の時期を迎えているからです。
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   現在、あなた方はある位置に移動しつつあります。
   あなた方の太陽系は宇宙のある領域に移動しており、その領域ではバイブレーション(波動)がずっと高いのです。そのために地球の波動も引き上げられています。それが理由で、地球の様相が変化しています。あなた方も知っているように、今や地震で世界中の大地が頻繁に揺れており、火山活動も活発化しています。同時にあなた方人間にも、大きな変化が起きている最中なのです。
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   これ以後、この惑星で生存し続けるためには、地球に合わせて、あなた方1人1人は自らのバイブレーション(波動)を高めて引き上げる必要があります。そのために私たちは忠告します。『低い波動を持つ行動はどのようなものであれ、断ち切りなさい!』と。
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2012年から新しい局面がスタートしていた!

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   今、銀河の中心から大量のエネルギーが太陽系に降り注いでいます。
   その強いエネルギーの加速化が引き金となって、地球の内部の中心からあなた方が住む地面に向かって、強いエネルギーが連続的に放射されています。これがエネルギーの加速化の新たな局面です。あなた方はこれまで「局面1」、「局面2」を経験し、今や「局面3」に突入しました。正確には「局面3」は2012年から始まっていますが、それは静かにスタートしたので誰も気づかなかったのです。
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   ですが今となって「局面3」の兆候が明確に現れ出しています。
   しかも、あなた方には信じられないかもしれませんが、「局面3」における加速化は、それまでの何と10万倍にもなるのです。その影響を100パーセント受けずにすむように、あなた方の身を包むオーラ形態が守っています。そうでなければ、その凄まじい強力な影響により、あなた方のデリケートな神経系をはじめ、さまざまな回路のヒューズが吹っ飛んでしまうでしょう。
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   あなた方のDNAは、バイオフォトンという光で構成されています。
   今、まるでDNAに電球のスイッチが入ったかのような状態になっている人々がいます。あるいは、今の自分はこれまでとはちょっと変わってきているかもしれない、と感じている人たちもいます。それはこの現象がそうさせているのです。このように、あなた方の知覚が変化してきています。それには、夜見る夢が鮮明になってきたり、夢に現れるシンボルを通して、自分の魂の旅に関する多くの情報を得たり、あるいは自分の過去世に関する何らかの情報を得たりすることがあります。
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   あなた方の想像力や記憶力、サイキック能力なども増してきているはずです。
   集中力も以前よりパワーアップしてきているでしょう。ですが何よりも素晴らしいのは、あなた方の理解力が深まってきていることです。時に説明しようのない、デジャヴュ(既視感)のような不思議な感覚が、実際に現実に起きているという人々もいるはずです。それらのことは、確実に覚醒へと導かれている徴候だと、私たちは思います。
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   あなた方の中には、やっと暗闇のようなトンネルから抜け出て、周囲が明るくなったように感じている人たちもおり、あるいは長年悩まされていた問題から、突如解放されたように感じている人たちもいます。”おめでとうございます。ようやくスイッチが入ったのです”。
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   このように今、降り注ぐ加速するエネルギーはあなた方にさまざまなチャンスを提供しながら、あなた方が望む、望まないにかかわらず、意識の飛躍的進歩を促しています。
この変化のエネルギーに慣れるまでには、肉体の疲労や頭痛、吐き気などを経験するかもしれません。それらはマイナー的な副作用なので、あまりそうしたことに意識をとめて気にしないようにしてください。

   この時期に、何らかのボディワーク(肉体調整)を受けるのは効果的なのでお勧めします。専門家の助けを借りて、あなたの身体を調整してください。
特に組織深部に行き渡る施術を受けることで、もっと情報を受け取りやすくなり、新しいエネルギーの流れにも乗りやすくなります。そしてもう一つ、水をたくさん飲むことも忘れないでください。このようにして能力が開花されていく中でもっとも喜ばしいことは、あなた方の多くが私たちのような存在のエネルギーに、直接つながることが可能になってきていることです。

UFOのすべてが善いものであるとは限らない
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   あなた方の頭上には、さまざまな種類の飛行物体が出現しています。
   私たちが以前お伝えしたことを覚えているでしょうか? つまり、そういった飛行物体のほとんどは、政府や軍が秘密裏に行っている計画の実験だということです。ですから当然あなた方には知らされてはいません。ですが中には確かに、高次元や他の星々から訪れているものがあります。それが古代エジプト人たちが”メルカバ”と呼んだものです。
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      (略)古代インドでは、”ヴィマナ”と呼ばれていました。
   ヴィマナとは”神の乗り物”を意味しますが、古代の人々にはUFOとか、ETが乗っている宇宙船という考えはなかったのです。ですからそうしたものがずっと大昔から空に現れていたのは確かであり、それは別に近代に始まった現象ではありません。
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   もしあなたが、そうした不思議な飛行物体を目撃したならば、あなたのハートで交信するようにと、私たちはアドバイスします。すると大きな光を見せて、応えてくれるかもしれません。あるいは夢の中で彼らと交信できたり、昼間経験する共時性を通して、交信の次のステップを教えてくれるかもしれません。
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   UFOや発光体の中には、他からやって来た宇宙人が、ホログラム(映像)として空に投影させるものも多いのです。その目的は、それらを発見したあなた方の感情反応と想像力に彼らの関心があるからです。中にはそうした人間の持つ特徴を知るために、研究している者たちもいるのです。
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   ですから、空に現れる不思議な現象や、あなた方の次元を訪れる異次元の存在たちのすべてが、必ずしも善い意図をもって訪れているわけではないので注意が必要です。さらに私たちが伝えたいことは、あなた方の上ばかりに意識を向けず、下にも注意を払ってほしいことです。上と同じくらい下も興味深いのは確かだからです。
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   あなた方の惑星は今、大きな変化の時期を迎えています。
   あなた方は、自分たちと同じように生きている惑星地球に住んでいます。地球は独自の脈を打ちながら生きています。しかも彼女はそこに住むあなた方のことを常に感じており、人間もまた、彼女のそのリズムに同調することができます。
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   あなた方の中には、次の地震はいつどこに起きるかなど、予測する人々がたくさんいますが、それは怖れからくる男性性モードの思考からです。そんなことよりも、朝起きたら外に出て、地球の自然に触れながら「おはよう地球さん、元気ですか? 今日も健康に穏やかに過ごしてくださいね」と言ってみるのはどうでしょうか? こうした呼びかけをやるように、地球全体であなた方が一緒にやるのはどうでしょうか? 
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   それはほんの100人がそうするだけで、違いが生まれるはずです。
   「心の力」についてはもう知っていると思いますが、これまでにも多くの人々がともに心を合わせて、それぞれ異なった場所から、平和の祈りを同じ時刻に捧げたりしています。そしてその効果は科学的にも証明されています。ですからあなた方もぜひ一緒に、地球が穏やかであるように祈ってください。そしてこれこそが、女性性モードの地球との関わり方なのです。(地震の心配をするよりも効果的)
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   特に中南米の先住民族の伝統文化においては、今日でも”パチャママ”(地球の霊)に儀式を行い、それを通して捧げものをして地球を敬います。ですからそこでは、地球との関係性が確立しています。地球は、その上に住むあなた方1人1人をすべて知っています。どうか彼女のことを決して過小評価しないでください。あなた方は単なる球体の上で暮らしているわけではなく、あなた方は地球と互いに心を通わせることができるのです。(略)

自分に正直に素直になると、人生はシンプルに展開する
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   私たちはここでもう一度、あなた方に言います。
   『低いバイブレーション(波動)を持つ行動は、どのようなことであっても断ち切りなさい!』と。なぜならあなた方は今、きわめて重大な時期を迎えているからです。そしてこの期間中のあなた方には、どんなことでも変更するチャンスが与えられています。
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   あらゆる奇跡が可能であり、しかもそれが無限に起き得るのです。
   未来はすでに存在しており、無限の可能性に満ちています。そして未来は、あなた方の想像と思考によって存在します。つまり、あなた方が望むいかなる未来にも、たどり着くことが可能なのです。あなたはどのような未来にエネルギーを注ぐのでしょうか?
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   そのためにもあなた方は、もっとクリア(曇りのない状態)になる必要があります。
   自分自身に正直に素直になれば、人生はシンプルになります。とても簡単なことです。つまり、もう自分をごまかしたり、フリをしたり、何かに合わせて演技したりする必要はないのです。そうすると、すべてが流れるようにスムーズに運びます。なぜならそれが、霊的な通るべきイニシエーションの一部だからです。
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   あなたの肉体は「聖なる宮殿、寺院」です。そしてあなたの心もそうなのです。
   そこであなたは何をするでしょうか? 霊的な道においては決まった方法というものはありません。ですからあなた方1人1人が、ユニークな道をたどります。今、あなた方に訪れているエネルギーは実に素晴らしく、また嬉しさでドキドキさせてくれるものでもあります。もちろん、一方で多くの困難が世界レベルで同時に訪れてもいます。それが災害や食べ物、水、仕事、健康の問題などです。
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   あなた方は自分の心の力を使い、自らの肉体の免疫系をもっと強化する必要があります。つまり、強い免疫系を保持しなければならないのです。結局、自分以外に誰もあなたの肉体を救うことはできません。ですから、自分の力で、自分の免疫系を構築していくことです。
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   そのためのシンプルな何かの方法を見つけ、それをやってください。
   食生活を改善して、アルカリ性の身体づくりをし、定期的に身体のデトックス(浄化)をして、自然にデトックスする体質をつくってください。もちろんリラックスも必要で、運動することも大切であり、睡眠もよくとってください。
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支配者は実は「裸の王様だった」ことがわかる!

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   あなた方は、すべてが大きく改革する時期を迎えています。
   当然、現実的で大きなショックもあるはずで、あなた方の社会はこの上なく不安定になっていく時期なのです。最初のうちは多くの困難が伴います。その理由は、今まであなた方を権力で支配してきた者たちが、これまでのように、未だにその権力を何とか維持しようと躍起になっているからです。もしあなたが彼らの権力にまだ怯えて怖がっているなら、彼らに向かって”王様は裸だ”とはとても怖くて言えないでしょう。
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   なぜなら、彼らによって罰せられたり、拷問を受けたトラウマを受け継ぐ血液の記憶を秘めていない人は、誰1人いないからです。あなた方ほとんどの人々は、多くの転生を通して、本来の霊性をコントロールされてきました。ですが心配しないでください。もうすぐ間もなく、そういったすべてのことからあなた方は解放されるからです。あなた方1人1人が、それぞれ個々の力を秘めた独立した存在です。ですから誰にもコントロールされる必要はありません。
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   そしてあなた方1人1人が、『惑星の変容』というドラマの主役を演じるために、今ここにいるのです。
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    メッセージをリンクさせなさい
『プレアデス 融合次元での生き方 3 』 愛知ソニア著  ヒカルランド
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                        抜粋
 
 
 

・ISISはイスラエルとアメリカのシンクタンクで誕生

   ISISなる組織を見てみよう。
   パリの連続テロの犯行声明を、ISISなる「イスラム過激派」組織が出した。だがそもそも、ISISとは何なのか? シリアの反政府軍が行方不明になったと思ったら、やにわに出現したのがISISである。日本ではそれを「イスラム国」と呼ぶか、「IS」と短縮して言うこともある。
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   ISISのリーダーとしてよくメディアに取り上げられるのが、バグダディなる人物である。
   だがこの人物が、実は米国1%の手先であると早くから指摘されてきた。バグダディは偽名であり、本名はサイモン・エリオットなるユダヤ人だという。そして内閣官房参与の飯島勲氏は、テレビ番組ではっきりと「ISISの指導者のバグダディは、サイモン・エリオットというユダヤ人だ」とはっきり発言している。
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   実際にバグダディは、米国有力ネオコン政治家であるジョン・マケインと一緒に撮影されるなど、偽テロリストとみなされる情報にはことかかない。つまりイスラム過激派の頭目のはずが、ユダヤ人で(イスラエルの秘密警察)モサド工作員なのだ。そんなバカな話があるだろうか! だがそれが現実である。ISISとは端的に言うと、米国1%とイスラエルが作り上げた偽イスラム過激派であり、好条件につられて世界中から集まった(金で雇われた)傭兵の集まりなのだ。
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   バグダディは空爆で負傷し、イスラエルの病院で治療を受けたと報じられており、ISISが基地を捨てて逃走した後には、米国製の武器が山のように残されていたという。
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     2015年5月31日
  CNN 「米国務省でISISのメンバーが訓練」
       http://japanese.irib.ir/iraq/item/55161 
   
   CNNがインターネット上に公開した最新の動画の中で、ISISのメンバーの1人であるタジキスタン人のグルムロド・ハリモフは、3回に渡りアメリカ国内で行われた訓練を受け、このうち1回はルイジアナ州で実施されたことを明らかにした。CNNによると、アメリカ国務省はこの主張を認めているという。
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  「テロ組織ISISの指導者が、イスラエルで治療」
     http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/
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   テロ組織ISISの首領アルバグダディ師が、イラクとシリア国境付近の町カイムの空爆で負傷し、治療のためにイスラエルに渡航した。イラクの通信社アルヤウム・アルサーメンによると、ISISの一団が占領地ゴラン高原へ行き、そこからイスラエルに入ったところが目撃されているという。
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   ドイツの諜報機関に属するある関係者は、「アルバグダディは国境付近における、ISISのリーダーの一行に向けた空爆で負傷した」と語った。アルバグダディ師はゴラン高原地帯へ入るとともに、イラク軍と対ISIS有志連合軍の戦闘機の標的から外れた地域で治療を受けている。フランスの新聞ル・モンドも、「カイムへの戦闘機の攻撃で、、ISISのリーダーの一団が標的にされたが、その中にはアルバグダディも含まれていた」と報じている。
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     2015年11月27日 
   
BBC  「ISの地下壕を発見  アメリカ製弾薬庫の箱」
       http://www.bbc.com/japanese/video-34941072
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   今月、過激派組織「イスラム国」(IS)の主要な拠点となっていたイラク北部のシンジャールがクルド人治安部隊に奪還され、ISが築いた地下壕が発見された。地下壕には食料などのほか、アメリカ製弾薬庫の箱も残されていた。
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 ISISの兵を捕虜にしてみたら、イスラエル軍の大佐が混じっていた」
    http://www.veteranstoday.co/2015/11/03/israeli-army-colonel-captured-in-iraq-along-ISIS-militants/
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   米国のジャーナリストは、米国で逮捕されたISIS兵士の多くがアメリカ人だと言っている。
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  アメリカ政治評論家「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
     http://lapanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031
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   アメリカの政治評論家、ドン・デバール氏が、「逮捕されたISISのメンバーの多くがアメリカ人であることに驚くべきではない」と語った。ドン・デバール氏は21日土曜、プレスTVのインタビューで、「シリアで戦い、アメリカで逮捕されたISISのメンバーの多くが、この国の市民であることを否定したり、驚く必要はない。」と語った。

      またこれまで、アメリカで取り調べを受けたISISのメンバーの誰1人として、シリア人ではなかったと強調し、「アメリカはこの国にテログループを作り、戦争のためによそに派遣している。だから彼らが自分の祖国に帰るのは明らかなことだ」とした。最近の調査では、アメリカのISISの容疑者の中にはシリア市民はいなかったことが分かっている。
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   アメリカ・ニューヨーク州のフォーダム大学の国家安全保障センターは今週、ISISの容疑者の多くがアメリカ人だと発表した。統計によれば、ISISとの関連が疑われてアメリカで逮捕された68人の内、外国人だったのは3人のみで、シリア人は1人もいなかったという。
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  「米・豪のISISメンバーはユダヤ人」
   http://blog.livedoor.lp/wisdomkeeper/archives/51974159.html
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   FBIがアメリカのISISを逮捕したようだ。FBIによると、フロリダ州で逮捕したISISテロリストはオーストラリアのイスラム系難民だとネットで言いふらしていたが、実際にはユダヤ系アメリカ人であったことがわかった。
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   「イスラム国にモサド(イスラエル秘密警察)の影」
   http://www.yourrepeat.com/watch/?v=529u9sliqXA&start_at=888&end_at=1353
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   ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は、ISISの本拠地はアメリカとイスラエルにあると言っている。
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「ISISの本部はアリゾナ州にある。エルサレムにも施設がある」
   http://youtu.be/VVD4-WHuxk4?t=10m36s
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   そしてプーチンのロシアも、とっくにISISの正体を知っている。だからイスラム教徒にも、ISISは米国・イスラエルの傀儡だと分からせるよう努力している。

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ロシアが中東各地で『ISISのテロを裏で操っているのは、アメリカとイスラエル』と書いたビラを空からまいている、という情報がベテランズ・トゥディのサイトに掲載されている」
   http://www.veterranstoday.com/2015/10/10/russian-leaflets-citEUs-and-israel-as-real-ISIS-backers/
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  『ロシアの声』に、イスラム国リーダーが「米国から財政支援を受けた」と暴露
   http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_29/282535273/
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   イランのアーモリー・ラーリージャーニー司法長官などは、米欧がISISの創設に関与し、資金や政治面で支援していると断言している。つまり、米欧のシオニストのことを言っているのだ。同じくイランの外交官は、「西側諸国で公開された資料により、ISISやその他のテロ組織の主な支援者はアメリカ・シオニスト政権、そしてサウジアラビアであるという結論に達した」「こうした資料によると、イスラエルがテログループを支援していることは完全に明らかである」とまで言及している。
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   その通りなのだ。
   ISISの実態は、「Israel Secret Intelligence Service なのだ。つまりイスラム教徒ともイスラム過激派とも、何の関係もない組織なのである。たとえ末端にイスラム教徒がいたとしても、それはシオニストに騙されて使われているだけの存在だ。米国CNNが放映した「ISIS兵士のトレーニング風景」なる映像がある。兵士たちが厳しい訓練を受けているその背後にテントが張ってある。だが良く見ると「U.S.」と印字されている。米軍のテントなのだ。
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  イラン司法府長官によると「欧米がISISの創設に関与している」
   http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/59821
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   イランのアーモリー・ラーリージャーニー司法府長官が、「すべての人が、アメリカ、ヨーロッパ、一部の地域諸国がISISの創設に関与し、それを資金や政治面で支援していることを知っている」と語った。
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  ISISはイスラエルとアメリカのシンクタンクで誕生
   http://japanese.irib/ir/iraq/item/59921
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   もう、このくらいで十分だろう。
   ISISは米国1%とイスラエルが捏造した偽テロリスト集団であり、背後にはシオニスト勢力がいる。シオニストはISISの存在を口実にして、中東に介入して戦争を拡大しようとしているのだ。
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 「イスラム国邦人人質:公表した映像は加工、合成の疑い」
  2015年1月12日
  http://mainichi.jp/select/news/20150121k0000m040143000c.html

        「
イスラム教過激派組織「イスラム国」とみられるグループが公表したビデオ映像は合成、加工された疑いがあることが、20日わかった。映像を分析した日本政府関係者が明らかにしたが、映像には日本人とみられる男性2人と、黒い覆面をかぶりナイフを持った人物の計3人が写っている。関係者によると、男性2人の影の映り方が不自然という。フリージャーナリスト後藤健二さん(47)の可能性がある男性は、左半身側に影が映っているのに対し、湯川遥奈さん(42)とされる男性は、右半身側に影があるように見える。」
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   ISISの首切り映像がフェイクなら、その分野の世界最高技術はハリウッドの映画関係者が保有している。そして日米の首脳が殺害の事実を確かめもせずに、事実であると表明した。それは「日本人がISISの犠牲になった」と認知させたかったらしい。

      そして安倍晋三は、すぐに自衛隊の海外派遣を口にする。つまりこの事件を利用して米国1%とその傀儡の安倍晋三が、日本を国際紛争の当事者に仕立て上げようとしているのだ。安倍政権が強行可決した「安保法案」の目的は、米国1%の必要とする戦争に、自衛隊を「第二米軍」として引き込むためなのだ。
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  後藤さん殺害でオバマ大統領が非難声明 異例の早さ「日本と結束しISIL壊滅に断固とした行動をとる」
2015年2月1日        
.     http://www.3.nhk.or.jp/news/html/20150201/k10015121531000.html
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 安倍首相「画像信憑性高い」=後藤さん解放に全力、政府、ヨルダンと連携
   時事通信 2015年1月25日
  http://www.jiji.com/jc/isk?g=isk&k=2015012500070&rel=top01
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人質殺害を口実に、、安倍首相がNHKで「自衛隊派遣」を示唆(日刊ゲンダイ)
   http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156705
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     (略)だが、後藤氏も湯川氏も本当に殺されたのだろうか?
    ISISが日本政府に要求した2人の人質の身代金は、2億ドルという途方もない金額であったが、一方で後藤さんはイギリスの「誘拐保険」に入っており、最大で補償額が500万ドル(約5億9000万円)が支払われる種類のものだったという。出国前に後藤さんはTBSの番組で、「保険に入っていれば(身代金)をカバーしてもらえる。私は1日10万円くらいで入っています」と語っている。掛け金は計80万円で、最高クラスの保険だったという。

         もし「偽誘拐猿芝居」で自分は安全だと知っていたなら、80万円くらい喜んで負担するだろう。
一方、シリア北部でスパイ容疑で拘束され、安否不明となっている「民間軍事会社」代表の日本人男性、湯川遥菜氏の前名が湯川正行氏であり、千葉・幕張にあった「ミリタリーショップ日高屋」の経営者だったことが分かっている。この店は1997年創業で、サバイバルゲーム関係では良く知られた店だったが、経営不振で2004年頃に閉店している。(略)
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       これが真相だ!
  book『パリ八百長テロと米国1%の対日謀略』 
                   リチャード・コシミズ著 成甲書房
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                              抜粋
 
   アドレスが、なぜか突然
   リンクできる状態で掲載できなくなったので悪しからず。  zeranium
 
 
 

・欲と宗教に洗脳された人間が罠にはまって利用される

.      (略)それと同時に、檜垣登志子にも教団の実態が少しずつわかってきた。
   驚いたことに、オオムのメンバーは誰もが元々は「統率」教会の信者だったのである。「統率」からは、オオムを内部から操縦する目的のために送り込まれていたようだ。というよりも元々、オオム自身が「統率」本部ではできない裏仕事をやるために、「統率」幹部の「早河」が軍資金を持ち出して作り上げた宗教ということのようだ。
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   1990年に教祖の「浅原」らが総選挙に大挙して立候補し、当然ながら1人も当選せずに終わった。そしてこの時に、教団は資産を選挙で食い尽くしてしまった。つまり「早河」が「浅原」をそそのかし、勝てない選挙で資産を費消させたのである。
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   そうした予定通りのオオムの経済的窮状を知っていた「統率」協会は、これを契機にオオム教団乗っ取りを仕掛けるために行動を開始した。規模的に十分使用に耐えうる教団に成長したオオムを、「統率」の裏仕事の拠点として利用する。それが「聞賎明」の目論見(もくろみ)だった。「聞」は盟友の「田池太作」に依頼して「層和」の金を引き出し、これをオオムに注入した。同時に「統率」、「層和」の半島系譜人の信者が大量にオオムに移っていった。そしてオオム信者数は一挙に1万人単位に達したのである。
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   檜垣登志子のところに出入りする信者の中には、「層和」学会信者も多数混じっていたので、「層和」からオオムに潜入していたのだと思った。だが実は真相はもっと複雑だった。彼らの多くは本来、「統率」信者であり、「層和」学会に潜入していたものが、さらにオオムに潜入していたのだという。つまり結局は、オオムも「層和」も「統率」も、一つの同じ勢力ということらしいのだ。
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   逮捕前に浅原は、自分はもはやオオムのボスではないと漏らしている。
   そして実際に、1990年以降は、オオムには別のスポンサーがつき、新たなスポンサーである「層和」・「統率」の意向で動かされていた。浅原は実権を奪われ、単なる象徴として祀り上げられていたに過ぎない。当然、浅原について行っていた日本人信者はたくさんいた。 だが単なる信者である彼らはオオムの中心的な存在ではなく、「浅原のオオム」という表看板を誇示するためだけの、教団の表面を飾る装飾品のようなものでしかなかった。実質的な支配力は、もはや「浅原」にも、彼の周囲の「敬虔な」日本人信者にもなかったのだ。
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   もっとも「浅原」自身も半島人を父親に持ち、北朝鮮に関与してきた犯罪者には違いない。 ただ「浅原」風情には指揮させずに、背後から教団を操縦して、目的を達成しようとしたもっと上にいる黒幕が、暗闇で目を光らせていたのだ。
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   東京地検で行われてきたオオム裁判では、不思議なことに「浅原」はまったく証言をしようとはしなかった。意味不明の不規則発言や下手な外国語をつぶやいたりした。なぜ「浅原」は、オオムの主人公が自分ではなかったと、はっきり証言しなかったのだろうか? 「浅原」の法廷での彼の異様な態度を観察していた人々の中には、「浅原」が薬物でコントロールされているのではないかと考える人たちがいた。そして実はそれが正解だったのだ。
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   つまり「浅原」が、オオムの背後の「層和」・「統率」・北朝鮮に触れないように、拘置所の内部で薬物による工作が周到に行われていたのである。 オオムの事件のどれもが、「浅原」の直接の指示があったと証言している弟子たちが、実は「統率」・「層和」から送り込まれた偽信者だと、「浅原」の口から語られないよう防止しているのだ。薬物は食事に投与され、法廷に出た「浅原」は半酩酊状態であり、証言などできない状態に置かれていた。
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   東京拘置所の「浅原」を扱う部署には、計画的にカルト信者の職員が集められ、「浅原」の証言を阻止するための計略が行われてきた。しかし、そこまで公務員である法務省職員を組織的に悪用する力が、裏組織にあるのだろうか?
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      だが、考えてみれば、政権党である「民自」党は「統率」協会に、「公正」党は「層和」学会に支配されている。しかも最大野党の根幹である旧「民舎」党にも、「統率」の息のかかった議員が山ほどいる。つまり、日本の政治政党は与党も野党も、二大在日宗教の支配下にあるのだ。したがって、公権力を用いて「浅原」の口封じをすることも可能なのだ。
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   そしてこのような裏からの日本支配の構造を作ったのは、半島系譜人そのものですらない。もっと上にいる権力者が、半島人を傀儡として、日本を間接支配しているのだ。日本におけるマイノリティーであり、反日的な半島人に秘密裏に日本を支配させる。それが日本の国益に反する政治であり、それを姿を隠した半島人のネットワークを使って執行するのである。そしてその黒幕は、アメリカもイギリスも実質的に支配している勢力だ。
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   檜垣登志子と加東の前に現れたオオム信者とは、元々は「統率」協会信者であり、オオムに潜伏していて、強制捜査前に逃げてきた連中だった。そして登志子を一番驚かせた事実は、出入りする「統率」の信者同士が日本語ではない言葉を多用することだった。彼女には理解できないが、しばしば耳にする言語であり、組織内で行き交う関係書類にも判読できない文字が使われていた。その言語は、登志子の生まれ故郷である京都の朝鮮部落でよく耳にした言葉だった。
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   驚いたことに、この信者たちはほとんどが在日朝鮮韓国人か、もしくは帰化人の一団だったのである。オオムの内部には、日本人ではないグループの組織内組織ができあがっていた。檜垣登志子は、オオムの実態が何であるかなど知る由もなかったが、「浅原」を中心とする仏教の新興宗教団体ということくらいの知識でしかなかった。当然、「浅原」の父親が半島人であることも知るはずもなかった。
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   オオムの事件の後、「浅原」が在日ではないかという情報が流れた。
   だが「調査の結果、そうではなかった」というまことしやかな否定説が流され、疑惑の火は消された。しかし海外メディアでは、「浅原」の父親は半島出身者であるとの情報が常に確認情報として伝えられていた。「浅原」が半島系譜人であると認識されることは、オオムの黒幕にとって極めて危機的な事態である。
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      オオムが、日本の中の半島系譜人、および北朝鮮シンパ勢力を集めた謀略組織だったという事実は、何があっても隠蔽しておく必要があった。そのために「浅原は在日ではない」という嘘を流し、事件の真相究明を阻止するために中心的役割を果たしたのが、広告代理店「電通」だった。
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   オオムだけではない。
   オオムの実質的母体ともいうべき「統率」も「層和」もまた同じように、半島人によって支配される構造になっている。これらのどの教団も表向きは、単なる日本の新興宗教であり、半島の影は見えにくい。だがどちらの教団も、幹部のほとんどは純粋の日本人ではない。特殊な人たちが要所要所に配置されているが、彼らは表面上は坂本さんであり金井さんでしかなく、日本人にしか見えない。だが坂本さんは親の代に日本国籍を取ってはいるが、魂はそうではない帰化人である。金井さんは単なる通名であり、本名はれっきとした北朝鮮国籍のキムさんなのだ。
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   こうした人々が、宗教の重要なポストに日本人の顔をして座っている。
   そして当然、その下に位置するほとんどの日本人一般信者は幹部の素性をまったく知らない。指導力のある先輩信者くらいにしか思っていない。そして実はどの支部も、幹部や地区長さんはこのような半島系譜の人物で固められていることに、一般信者はまったく気づいていないのである。だが一方で半島系譜の幹部同士は、当然、誰が半島人の仲間かをよくわかっている。なぜなら半島人による内密の組織内組織が確立しているからである。
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   彼ら半島系譜の幹部の責任は、日本人信者をコントロールして、実質的な半島利権集団である教団のために、いかに寄与させ、いかに日本人を利用し、搾取するか、という点にある。つまり日本人信者に、無意識のうちに半島人幹部に貢がせ、奉仕させる構造になっているのだ。
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   檜垣登志子は、「層和」学会の「田池太作」が帰化人であることさえ知らなかった。
   それは無理もないことで、彼女と同じように「層和」学会の日本人信者のほとんどがそうであり、「田池」名誉会長が在日であるなどと考えもしない、無邪気な宗教被害者でしかない。こうして日本人の多くが、「田池」一派によって騙され続けてきたのである。
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   「田池」の両親は、半島生まれである。
   朝鮮名を成田作(ソン・ジョンジャク)という父親と、”池”姓の母親は、日本国籍をとる際に、2人の名と姓を繋げて「田池」という苗字を創出した。よって「田池」名誉会長に朝鮮名があるとすれば「成田作」(ソンテジャク)となるはずである。この「田池」のルーツは東京・大森の朝鮮部落にある。
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   百万人単位の一般日本人信者を、ごく少数の半島系譜人幹部が隠密に支配している。つまり、彼ら半島人の一部の人間が、日本で展開する新興宗教を「裏仕事の隠れ蓑」として利用するために、こうした教団に寄生しているのだ。そして宗教の非課税特権は、得体のしれない、素性のわからないカネが教団に流れ込んでくる要因となっている。暴力団の麻薬利潤もまた宗教団体の手によって、南米やヨーロッパでマネーロンダリングされてきたのだ。
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   なかでも「山朽」組系「権藤」組は、オオムや「統率」、「層和」の三者とも裏の繋がりを持つ在日裏社会専属の暴力団である。それはもっぱら「権藤」組の手で行なわれ、北朝鮮の覚醒剤が関東地区でさばかれるが、在日宗教の信者もまたそれに関わって儲けるのだ。そして「権藤」組が安全に麻薬商売を続けるためには、どうしても巨大宗教団体の組織が必要なのである。こうして在日裏社会は、巨大宗教団体を裏から操作することで、絶対的に治外法権的特権を享受すべく、犯罪を摘発されない構造が出来上がっているのである。
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   新興宗教団体の巨大宗教の信者のほとんどは、何も知らない「敬虔な信徒」であり、善男善女である。だが同時に自らの宗教の犯罪性など感知することなく、宗教の教義に翻弄されて、洗脳されきった一般信者でもある。宗教の性質がそうであるように、彼らは盲目的に教団幹部の言うことを信じる。半島人幹部は、ソ連の共産主義体制やCIAが開発した組織心理学的手法を駆使し、こうした一般信者を実に簡単に奴隷化してしまう。こうして言いなりになった信者たちは、確実に票確保の「投票ロボット集団」となる。彼らは間違いなく、教団の指示通り、指定の候補者に投票するからだ。
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   さて、政治家たちにとってみれば、こうした確実に票確保の固定票はどうしても欲しい。なぜなら、たとえば「民自」党の候補は、「公正」党支持者の票が上積みされるか否かで、即刻、当選・落選が決まってしまうからだ。そうなると候補者は、票欲しさに「層和」学会にちぎれんばかりに尻尾を振ることになる。たとえ「層和」の関係者が多少の不祥事を起こそうと、犯罪に関与しようと、議員たちは票欲しさに「層和」のことには関わらない。むしろ彼らの犯罪を幇助(ほうじょ)する。つまり、政権党が党を挙げて犯罪者集団の擁護に回るという構図である。こうして「層和」の組織を悪用した犯罪者が跋扈(ばっこ)するようになる。「権藤」組のようにだ。
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   だが「統率」の場合にはそれとは違う局面がある。
   それが議員の活動資金を肩代わりしてくれたり、秘書を無償で派遣したりし、場合によっては議員の性処理まで配慮してくれる。そんな「統率」の飼い犬議員が、200人以上もいる。こうなると「統率」にあえてたて突くようなことをするわけがない。「統率」から送り込まれた秘書たちは、ほとんど給与を取らず無償で働く。だからこそ議員たちは重宝して「統率」信者を秘書に採用するわけだが、当然、それが弱みを握られることとなり、がんじがらめに束縛されることになる。
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   「議員秘書給与の横領」が、何人かの議員の失脚を呼んだが、それはこのことである。「社明」党の看板娘もそれで失脚した。「統率」協会の派遣秘書を使っている議員たちは軒並み、「議員秘書給与の横領」犯に相当することになる。しかも秘書に秘密を暴露されれば、すぐに政治生命は消える。その結果、どの議員も弱みを握られて「統率」の言いなりになるしかなく、彼らの思惑通りに行動することとなる。すでに「統率」協会の奴隷となった政治家には、彼らの指示に従わないなら「スキャンダルによる失脚」が待っているだけだ。かくして「統率」の総帥「聞賎明」の在日の盟友「田池太作」もまた、「聞」と行動をともにする。
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   つまり自公連立とは、「統率」と「層和」という2つの巨大在日宗教の野合を意味するのである。「統率」協会といえば、諸外国では「麻薬密輸・マネーロンダリング機関」として名高い存在である。南米での麻薬密輸とマネーロンダリングで有名な「統率」協会が、日本では麻薬商売に手を出していないと考えるほうが異常だと言わざるを得ない。「統率」は、日本の政界を背後から裏金と桃色サービスで買収し、その見返りに「摘発されない」特権を受け取っているのだ。日本での麻薬蔓延の責任は「統率」にある。
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   そして何も知らない一般日本人信者たちは、教団の半島人幹部の犯罪を幇助する強力な防波堤となってくれる。狂信者である彼らは、自らの属する教団への批判に激しく反発する。それが教団幹部の半島人の犯罪行為でも追及しようものなら、完全に洗脳された中年婦人の群れがどかどかと大群でなだれ込んできて蹂躙(じゅうりん)する。その結果、誰も半島人犯罪者行為を追及できなくなり、彼らは野放しで犯罪は自由に行われている。
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   「  」内に、統一、創価、麻原、池田大作、早川、文鮮明、山口、後藤、自民、公明、民社などを入れてお読みください。 zeranium
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    リチャード・コシミズの小説ではない小説
   『日本の魔界』 リチャード・コシミズ著  成甲書房
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                            抜粋
 

・坂本弁護士一家の死が「食い止めたもの」

   「(略)オオム騒ぎは一段落した。
   加東の会社の隠蔽工作も一応成功し、終息を見た。当面怖れることは特にない。オオムの名を借りた「統率」教会と「層和」学会の半島系譜人たちは、オオム撤収後の計画通り、すべてを水面下で進行させる。1995年に実施するはずだった日本同時多発テロを、いつ決行するのか? それまで戦力を温存し、武器蜂起に備えなければならない。資金稼ぎも必須だ。
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   オオムの武装計画の目的は、日本の司法によってもメディアによっても全く解明されていない。なぜなら解明されては困る世界権力が、オオムの背後にいたからである。彼らはオオムの騒乱を利用して、世界規模の大きな戦乱を招こうと計画していた。ニューヨークの摩天楼の老人は、オオム事件の真相を隠蔽するよう、日本の飼い犬たちに命じたのである。
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   老人とつるんだ二大宗教、その2大宗教に支配される政権与党の2つの政党、老人と在日宗教の双方と関係の深い大手新聞社3社とその系列のメディア、そしてニューヨークの老人の支配権の及ぶ日本の広告界が、オオム事件の真相隠蔽に八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をしてくれた。マスコミは「マインド・コントロール」なる、オオムの事件との本質とはまったく関わりのない戯言(たわごと)を垂れ流し、世間の目を釘づけにして、オオム真相を見事に覆い隠して見せたのである。
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   ニューヨークの老人は、隠蔽工作の中心となった、小飼いの電通幹部の忠誠を高く評価した。そしてニューヨークの老人と直接のパイプを持っている大衆扇動のためのメディア、つまり読瓜、経三の2新聞の幹部にもその功労を讃えることを忘れなかった。

「坂木」弁護士は「彼ら」の極めて危険な情報をつかんでいた!

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   「層和」学会の支配下にある「昧日」新聞も、「坂木」弁護士が”どこまでオオムの背後関係を知っているか”を探るために動員された。「昧日」の子会社のTBSテレビが「坂木」弁護士のインタビューを撮影したのは、「坂木」弁護士が”組織にとってまずい”情報をどこまでつかんでいるかを探るための「層和」学会在日裏部隊による茶番劇だったのである。そのインタビューの結果が、組織が”「坂木」処刑”を決めた直接の原因である。
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   「坂木」は、組織にとって極めて危険な情報をつかんでいたのである。
   もし「坂木」弁護士の口から、オオムと北朝鮮の関係が語られれば、すべては水泡に帰する。だから緊急避難的に、「坂木」弁護士は処分された。
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   オオム事件の一連の裁判では、殺害実行者はオオム信者だということになっているが、これらは濡れ衣を着る目的で名乗り出たダミーである。オオムに潜入していた「統率」・「層和」の狂信者が、幹部から言い含められて犯人を演じたに過ぎない。実際の犯人は、「層和」が雇った「山朽」組系「権藤」組のヒットマン3人であった。つまりヤクザの仕事だったのである。
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   「坂木」弁護士一家は、自宅で絞殺されたことになっている。
   だがこれも、事実とは違う。「坂木」弁護士に近い間柄で、「坂木」弁護士に”警戒心を抱かせない”関係にあったある女性が、「坂木」宅を訪れ、歓談して後に一家を外に連れ出した。そしてあらかじめ女と示し合わせて待機していたヤクザが、彼らを拉致して、山中で頭部を鈍器で殴って殺害したのである。「坂木」弁護士はもとより、絞殺などされていないのだ。
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   そして、神奈川県警の監察医が、真相隠蔽に動員された。
   たった3人しかいない、神奈川の監察医のうちの1人である「伊東」医師は、オオム事件の黒幕の要請どおり、オオム信者の供述に辻褄を合わせて、「坂木」弁護士の死因を絞殺と断定したのである。もちろん、特別の報酬を約束されてである。
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   この「伊東」医師は、過去にも絞殺死体を水死と検視するなど、札付きの”ウラ社会御用達”の監察医であった。この監察医に裏から頼めば、他殺死体も自然死と監察してくれるのだ。保険金殺人で儲ける裏社会の人間たちにとっては、得がたい最大の協力者である。この監察医が”自然死”だとお墨付きを出せば、保険会社は保険金を支払わざるを得ない。たとえ事件性を疑ったとしても、監察医の診断は”絶対”なのである。
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   彼はオオム事件でも当然ながら、裏社会のために最大限の協力を提供した。
   もちろん、私腹を肥やすためだ。この人物は最近では、横浜の路上の死亡事案で実施していない解剖をやったと偽り、他人の心臓を解剖した証拠としてそれを法廷に提出し、大問題を引き起こしている。そろそろ裏社会のほうから、口封じのための処分の動きがあるかもしれない。
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   「坂木」弁護士は、オオムの背後組織の秘密をつかんだがゆえに、家族もろとも抹殺されてしまった。まことに、残念な結果である。だが、「坂木」弁護士がウラ情報をつかんでいたという事実は、オオムの裏組織の計画に急ブレーキをかけた。つまり、日本有事と半島有事の同時作戦は、”「坂木」弁護士から裏情報が外部に漏れているかもしれない”という恐れから、中止、断念せざるを得なくなったからである。そしてオオム事件をオオムの単独犯行と偽り、すべてを「浅原」という傀儡人物1人に押し付けて終息させる”撤収作戦”が開始されたのである。
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   たった1人の弁護士の努力が、極東と世界を戦乱から救ったのかもしれない。
   50万の正規軍が突如として38度線を越え、韓国になだれ込んで、我々の友邦・大韓民国を蹂躙(じゅうりん)し、殺戮することを、我々の国の首都のど真ん中に、生プルトニウムがばら撒かれ、首都圏が一切の機能停止に陥ることを、たった1人の法律家が阻んだのかもしれない。それも、「坂木」弁護士と家族の命に代えて。
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   もう一つ、オオムの軍事行動を断念させた事態が、1995年当時、北朝鮮国内において発生していた。それは軍部によるクーデター未遂事件であった。(略)こうして金正日は、半島の軍事行動に呼応した日本有事計画も、無期延期せざるを得なくなったのである。
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   オオムの真相隠蔽に主体となって働いた「統率」、「層和」の宗教団体は、口封じのために巨額の金をばら撒いた。松本サリン事件で、オオムのサリン散布よりもずっと早い時間に、毒ガス被害が発生していたことをメディアに語っていた人物は、分厚い封筒を見知らぬ人物から受け取ってから、一切を語らなくなった。「統率」教会の支配下にある「民自」党と「層和」学会の政党である「公正」党は、互いにオオム事件の秘密を共有し、真相隠蔽のために野合した。(略)
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   (略)オオムの第7サティアンは、オオム裁判ではサリン・ガス製造プラントであったことにされている。だがこれは明らかな嘘であり、裁判官・検察官も一緒になって、真実を隠蔽しているのである。東京地検には、少なくとも12人の「層和」学会員の検事が作為的に戦略的に集められていたという。彼らの仕事は日本国の法律ではなく、「層和」学会の本部の在日幹部や、虎ノ門の某国大使館の中のユダヤ人ばかりの情報機関、さらにそのまた上のウォール街の老人の意向で裁判を進めることである。
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   法律ではなく、オオム事件の黒幕が「あれはサリンにしておけ」と指示したために、第7サティアンはサリンプラントだということにされたのである。そしてその大嘘が暴かれないうちに、裁判も進まないなか、早々と第7サティアンのプラントは取り壊され、証拠は隠滅されたのであった。「近隣住民が早く取り壊してもらって忘れたい」と言っているとした、下手な言い訳をつけて。
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   オオム事件の公判で、プラントを設計したはずの張本人が、その設備でどうやってサリンを造るのか技術的説明ができずに狼狽する場面があった。それは朝日新聞の記事だったが、面白いことに被告を追及する弁護士を、裁判官と検事が「細かいことはいい。できたと言っているのだからいいじゃない」と信じがたい追及阻止を行っている。
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   東京地裁と東京地検には、特定のカルト宗教の影響を受けた裁判官・検察官が生息している。彼らは法律の番人ではない。彼らは単なるカルトの代理人でしかないのだ。悲しいことだが、日本の司法はオオム裁判で死んだ。自殺したのである。
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   また別の公判では、オオムの「土矢」被告が、地下鉄サリン事件で使われたサリンは、自分が造ったものと組成が違うと主張した。だがメディアは、「土矢」の主張を”罪から逃れたいための詭弁”だと決め付けた。しかし、地下鉄サリンで使われた毒ガスは、「土矢」の造った粗悪品などではなかった。

       あの事件では数種類の毒ガスが複合して使われていたのだ。
       中にはサリンもあったが「土矢」の造った一液型ではなく、直前に、単体では無害の二液を混合して猛毒サリンを発生させるタイプのものだった。
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   サリンだけでなく、使用された毒ガスにしても、実はオオムの造ったものではなかった。それはれっきとした軍隊の化学兵器製造工場で造られたものであり、複数の毒ガスが東京に持ち込まれて使用されたのだ。つまり、オオム風情の仕業ではなく、第三国の正規の化学兵器が使用されたのだ。
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   それでは、「土矢」の造ったサリンはなんだったのか?
   実は「土矢」は、オオムでサリンを製造していたという事実を残すためだけに、研究を命じられていたのである。つまり最初から、「土矢」の造った毒ガスなど使うつもりはなかったのだ。「土矢」たちオオム信者は、.罪を負わせて”オオムの犯行だ”と世界に勘違いさせる目的のためだけに使われたのだ。
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   そして松本サリン事件でも、謀略が用意され、日本国民も世界も完全に騙された。
   当日確かに、オオムがサリン散布車を走らせた。だが不思議なことに、オオムが走り回った時間よりもはるか以前にすでに被害が発生していたのである。その時、宇宙服のようなものを着た人たちが目撃されているが、オオム信者ではない。自衛隊の化学部隊だったのか?
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   ここでもオオムは罪をすべて押し付けられるという使命を果たすために、騙されて”サリン散布車を乗り回したのである。しかも実際の被害は、オオムではない連中の撒いた毒ガスで発生していた。そしてこれらの作業に従事した(オオムではない)宗教信者たちは、一様に「アサハラの指示でやった」と証言している。だが彼らは、アサハラの指示で動く部隊ではなかった。
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   彼らの本当のボスは、別の宗教団体の幹部だ。
   彼らは「すべてはオオムの責任であり、オオムの単独犯行だった」と思わせるために動員されたのであり、別の国家の息のかかったスパイ信者だったのである。すべての責任は、アサハラにあると誰にも思わせることで、世間の目がオオム背後にいる「統率」や「層和」、そして北朝鮮に向けられるのを回避したのである。
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   松本サリン事件では、当初、民間人の「甲野」さんが犯人と決め付けられ、マスコミは「甲野」さんの周囲に群がった。しかしこれも、シナリオ通りの隠蔽劇の一幕でしかなかった。結果として「層和」学会員である「甲野」さんは、「層和」学会の危機を救った教団の功労者ということにもなる。
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      黒幕たちは最初から、「甲野」さんという薬物を多く所持している人物が、事件を予定している現場近くに在住していることを知っていた。そして「ちょっとの間、彼に罪を擦り付ける」目的で、偽被疑者として起用し、否、利用したのであった。

   「 」内を、統一、創価、自民、公明、讀賣、毎日、産経、山口、後藤、坂本、土谷、麻原、河野 と入れてお読みください。 zeranium

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         リチャード・コシミズの小説ではない小説
   『日本の魔界』 リチャード・コシミズ著  成甲書房
                               抜粋

・問題を起こす者と解決する者は同じ勢力

2015年2月15日の続き
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   これから地球で展開する新発明や開発は、すでに良く知られている至って単純な基本元素から、複雑で洗練されたものが生まれることに関係しています。つまりあなた方になじみ深い水や水素、太陽光線、土などを含むエレメントが持つ、真の性質と謎が解き明かされることになるでしょう。たとえばその一つの水をとってみても、まだまだ水が持つその秘められた可能性をあなた方は理解してはいないのです。
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   そして当然、これまでの化石燃料に依存してきた時代も、今やっと過ぎ去ろうとしています。ですがそれは、ETたちの介入による共同プロジェクトになることも確かなことです。それだけでなく、さらにこの惑星の真の歴史が解き明かされる時代が到来しています。
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   地球の歴史の、1万2千年から1万5千年くらい前に起きたある出来事によって地軸が傾きました。それが、ちょうど大洪水が起きた時代のことです。それまでは地軸と次元軸の均衡が保たれていたので、誰であっても直接、多次元や宇宙から情報を得ることができていました。
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   そして(カトリック教会による)宗教裁判が行われた中世の暗黒時代になると、その残虐さが人々に及ぼした心理的な大きな恐怖が原因で、それまで誰もが持っていた多次元的なつながりを、あなた方人間はこの時期に完全に失うことになりました。つまり、それまで見えていたものが見えなくなったのです。それがUFOや天使、妖精などの属する異次元世界との間に壁をつくったのです。
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   それ以来、あなた方の世界をコントロールしようとする者たちによって、この地球という惑星は「偽りの情報」で満たされるようになりました。(なぜなら異次元とのつながりを失った人々を騙すのは難しいことではないからです)

社会問題を起こす者たちと解決する者たちは同じ勢力

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   今、あなた方の世界は、情報の混乱がより一層ひどくなっています。
   ウソ情報によって、あなた方の恐怖が駆り立てられており、コンピューターグラフィックやインターネットが、あなた方を混乱させているのです。そうしたものを見ることで、恐怖心に満ちた感情体を通してあなた方を支配しようとする力が強くなっています。
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   計画的に社会に問題を起こしては、それを人々のために解決すると偽る者たちがいます。 あなた方に真実を理解する人格的な力が備わると、あなた方をコントロールしようとしている力の源は、問題を起こす者と解決する者の両方が同じ仲間であることに気づくはずです。
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      そうした勢力は、世界戦争を起こすきっかけを仕掛ける者たちであり、それを通して一刻も早くワンワールド、世界政府に統一することを目指しています。それが、あなたがたの良く知るニューワールドオーダー(新世界秩序)です。
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   ですがあなた方1人1人の意識が目覚めるなかで、果たして彼らの企みは実現するでしょうか? 月と火星を基地として地球の各国の政府とつながり、地球を支配下に置こうとしている者たちがいることを知ってください。
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   あなた方には知らされていないずっと以前から、それらの星々には文明が存在しており、盛んにプロジェクトが繰り広げられてきました。そしてすでに多くの地球人が、あなた方が気づいていない間に火星に送り込まれているのです。また地球のグリッド上の海底も含めて、昔から彼らはそこに多くの基地を築いています。このように本当の地球の歴史や宇宙の歴史など、あなた方には隠されていることがあまりにも多過ぎます。

古代から人類は巨人たちと共存してきた

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   あなた方が世界の遺跡を訪ねる時、大きな巨石を見て、なぜこんな巨石を積むことができるのか、誰がそれをしたのか不思議に思うでしょうが、それ以上にあなた方はあまり想像力を働かせることをしません。
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   ですが、そろそろ巨人たちも目を覚まそうとしています。
   地球上のあなた方人類は、実は多くの多次元の生命体たちと地球で同居してきたのです。少し前に私たちは、あなた方が多くの場所から巨人の骨を発見すると告げてきました。そして実際に発見されています。何万年も眠り続けてきた巨人の中には、非常に巨大な者たちがいます。
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   あなた方人類の科学は、最近やっと、本物の巨人の骨から彼らの実際の大きさを推測するようになりました。それによると人間より7倍ほど大きいという発表でしたが、実際にはとてもそんなものではありません。まだまだそれよりもはるかに大きい、さらに巨大な古代の巨人についてはまだ発見すらされていません。
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   多くの巨人たちが、地底のあなた方が知らない場所で長い間眠りに就いたままです。
   ですが地球の地表を特定の周波数が覆うようになると、彼らも目を覚ますことでしょう。1人の巨人が目覚めれば、起床ラッパが鳴り響くように、他の巨人たちもテレパシーを感じて目覚めるでしょう。彼らはあなた方よりもはるかに知性が高いので、あなた方の文明を破壊するような心配はありません。ただ必要なのは、あなた方がそれを受け入れる理解なのです。
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   地球がこれからますます、面白くなる局面を迎えることは確かです。
   それにしたがい、あなた方の意識も今まで以上に加速していきます。そして今、多次元のあらゆる存在たちがここ地球にやって来ており、あなた方の世界に起きようとしていることを監視しています。
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      ですが基本的に、あなた方人類が自分たちの住処を破壊しようが、糞まみれにしようが、多次元の存在たちはあなた方のやることに介入してはならないというルールが、宇宙連合によって定められています。しかし地球だけではありませんが、その行為が宇宙全体に影響するような無知な遊びには、彼らとしても介入しないわけにはいきません。

導きを信頼し、共時性に従う

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   あなた方はまさに今、(人間たちが崇めてきた)神々の秘密を発見する時代を迎えているのです。
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   なぜあなた方は今というこの時期を選んで(地球へ転生し)、ポラリティ(両極)のゲームに参加することに同意したのでしょうか?

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     あなたがこの3次元という次元で生きる目的は何でしょうか?
   その理由を見つけ出すことは可能です。 
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   シンクロニシティ(共時性)があなたをどこへ導いてくれるか、どうかそのプロセスを信頼してください。ただ寛(くつろ)いで信頼し、共時性の導きに従ってください。
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         融合次元での生き方
   『プレアデス  3 』 愛知ソニア著  ヒカルランド
                               抜粋

・2012年に人類のタイムラインは変更されるはずだった

2015年2月15日

   存在の基本的な性質は「融合」です。
   あなた方の意識がさらに高次へと開花し、生きることの意味をより深く理解するよう、あなた方に降り注ぐ宇宙のエネルギーは働きかけています。

      たとえ今の世界が暗く見えようとも、ネガティブな現実が引き寄せられていようとも、拡大された壮大なスケールの観点からすると、あなた方は常に進化の方向に向かっているということを理解してください。このことを受け入れることができるならば、他のいかなる者たちと比較しても、あなた方が劣ってもいず、また勝(まさ)ってもいないことが理解できるでしょう。
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   覚えているでしょうか?
   あなた方は自分自身が、この世界のポラリティ(両極)のゲームに参加することに同意したのです。それは完全に異なる両極のエネルギーの摩擦により、新しい理解と新しい解決方法を学ぶためなのです。そして昔も今もそれは変わらず、始めからこの次元はそうであり、そのためにこの次元は存在するのです。

      あなた方がそのゲームに飽きてもうたくさんだと思うか、あるいはこの次元にもっと居座ることを主張するならば、引き続きそのゲーム盤の上にいるでしょう。ですが、それにしてもいずれ、あなた方はそのゲーム盤から飛び跳ねて脱出することになっています。
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   私たちはプレアデス星人です。
   あなた方の生きるそのような次元に、私たちは”集合体”としてやって来ます。あなた方の数の概念からすると、私たちは75から100人はいる集合体です。実は私たちだけでなく、同じように異なる次元や他の星から多くの存在たちが地球を訪問しており、あなた方人類とコンタクトを取りたいと願っています。
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      ですが周波数がまったく異なる人間とのコンタクトにより、あらゆることが起きる可能性を含んでいます。そうした宇宙からの訪問者の中にはデリケート過ぎる者たちもおり、そうした存在たちが個として人間に接した場合、人間のエゴによってダメージを受けることもあります。ですから私たちは集団として、あなた方とコンタクトをとります。つまり私たちはいかなる個人も優先することはないし、その逆もあります。
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   私たちはあなた方に教えることも含めて、多次元的な情報を提供するためにここにやってきます。時に皮肉やジョークも交えて語りかけるので、私たちの言うことに対してあまり深刻にならず、自分自身で考える力を養ってください。
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   私たちがこうして、あなた方にコンタクトする最大の目的は、実は私たち自身をあるカルマから解放するためです。つまりそれは、プレアデス星団の文明的カルマのことです。それはずっと大昔に、私たちの祖先が地球のあなた方の祖先に及ぼしたカルマです。ですから私たちは、その問題を解決しなければならないのです。
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   プレアデス星団は、地球から400光年ほど離れています。
   澄み切った夜空に、地球から見えるのはおそらく6つか7つほどの肉眼で見える星です。ですが私たちの星団は、実は何万という数の星で星雲を形成して出来ています。ですから実際にはたった7つの大きな星だけではありません。
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       私たちの星団にもブラックホールが存在します。
   それはあなた方の銀河の中心にある、何百もの太陽系が入るほどの巨大なブラックホールと同じです。そして私たちの科学は、星団の中心にあるブラックホールの活用法をすでにいろいろとマスターしています。

人間を誘拐するETたちの目的
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   私たちが常に述べているように、異次元や他の星々から多くの存在たちがあなた方の世界を訪問しています。彼らにはそれぞれに目的や計画があります。中には地球の豊かな資源を盗みに来ている者たちもおり、あなた方人間を資源と捉えている存在たちもいます。彼らは自分たちの種を絶滅の危機から救おうと、必死になっているわけです。
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      ですが彼らは徐々に活力を失いつつあります。
      彼らが地球にやってくるのは、人間であるあなた方のユニークな特質を研究するためであり、これが宇宙人による地球人誘拐の噂につながる現実の話です。
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   今彼らの「実験」はますます盛んになってきており、そのために彼らの実験基地には今以上に人間を必要としています。その結果、地球から不可解な成り行きで姿を消す人間が、以前にもまして増加するでしょう。そういった異星人の中には、あなた方人間に成りすまして地上にいる者たちが大勢います。
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   つまり彼らは、人間にチャネリング(つながろうと)しているということです。
   私たちは彼らのことを、”シェイプシフターズ”、あるいは”ヴェロリアン”と呼んでいます。そのように人間に関心を持つETたちは、月や火星にある彼らの基地から地球にやって来る者たちが多いのです。そして彼らはあなた方の世界政府と組んで、彼らの計画を遂行しています。

三角形のUFOは地球世界政府のもの
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   最近、UFOが多く確認されていますが、それは遠い過去以来ずっと、地球周辺を巡回するためにやって来ていました。そして地球という、宇宙でも稀な宝であるあなた方が破壊されないように見守り、パトロールしている者たちが今多くここに来ています。彼らは宇宙連合から来た者たちであり、あなた方のタイムラインが予定外に変更されないように見守っています。
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   ですが私たちが常に言っているように、未確認飛行物体のほとんどのものが人間によって工作されたものです。特に三角形をしているUFOはその典型であり、あなた方の世界政府はとっくにそれを可能にしているのです。
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   あなた方が核実験をし、核兵器を使い、放射能漏れが起きるたびに、次元間の壁のヒビは大きくなります。それが、あなた方の惑星から多くの奇妙な現象を観察することを可能にしています。何気なしに現場の写真を撮ると、光る物体が写っていることがよくあり、それが核と関連があることを私たちは強調します。ポラリティ(両極)の次元においては、両極の可能性が常にあります。そして次元間の壁が薄くなると、ポジティブとネガティブな結果が同時に生じることになります。

2012年に人類のタイムラインは変更されることになっていた

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   以前、私たちは地球で近い将来、スーパーテクノロジーによる発見が発表されることをほのめかしたことがありました。それはズバリ、あなた方が”神の粒子”あるいは”ヒッグス粒子”と呼んでいるものです。実際に発見されたのは2012年7月4日ですが、この象徴的な日付に注目してください。私たちがこうして語っている間にも、その発見が新たな発明の局面を迎えようとしています。これはあなた方の想像を絶するようなことを可能にさせるものです。
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   それが発見された2012年に、実はあなた方人類の今のタイムラインが変更される可能性が十分にあったのです。しかし、それを先送りさせた存在たちがいるということを知ってください。
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   あなた方の世界で核爆発が起きるたびに、次元間の壁が薄くなるだけにとどまらず、地球のタイムラインがシフトする可能性があることを、私たちはあえてここで強調しておきます。第二次世界大戦であなた方の国日本に原子爆弾が投下された時にも、タイムラインがシフトしました。そして実は、あなた方の国があらゆる面で飛躍的な進化を遂げたことにもこれが関係しているのです。
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   太古の昔から、あなた方人間が神々と崇めた存在たちにより、地球では何度も核戦争が繰り広げられたのです。そしてその都度、この惑星のタイムラインがシフトしました。そして今日になって、あなた方人類は”神の粒子”をもてあそんでいます。これに関しては、あなた方の成長とともに、もっと多くのことをいずれ分かち合うつもりですが、ただ、今という時点で言えることは、一度このような発見があると、ほぼ同時にあなた方の次元のすべての「粒子」にシフトが起きるということです。
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   当然、あなた方のDNAに秘められた可能性も広がり、それは量子物理的な影響を及ぼします。非常にポジティブな結果としては、タイムトラベル装置やワームホール(次元間通路)が簡単に創れるようになる近い将来の可能性です。つまり、未来のあなたが現在のあなたに会いに来ることもあり得るのです。ですがそうなると、当然、混乱以上のことが生じるでしょう。
 
CERN(欧州原子核研究機構)の隠れた目的は人類の進化をブロックすること
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   しかしネガティブで最悪なシナリオは、下手をすると地球そのものをブラックホールに吸い込ませてしまう可能性があります。またそれ以上に銀河そのものがブラックホールに吸い込まれて、すべてを無にする破壊的な可能性もあるのです。それが、スイスのジュネーブで行われているCERN(欧州原子核研究機構)の実験であり、それほどにとてつもない可能性に満ちているということを、あなた方ほとんどの人間には知らされてはいません。
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   その隠された真の目的は、銀河の中心から届けられている人類を進化に導く周波数を、地球の磁場を改竄することで意図的にブロックすることにあります。つまり人類の進化シフトをブロックし、このまま低次元の状態へとどめることが目的なのです。
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      融合次元での生き方
 『プレアデス  3』  愛知ソニア著  ヒカルランド

                     抜粋
 
 

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