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リチャード・コシミズ    私が「ユダヤ」という言葉を使うのは、これが「カルト」だからです。 宗教を悪用して洗脳し、でっち上げた「偽ユダヤ人」を使って彼らは世界中でやりたい放題をしてきました。カルトを使い、国家、社会、共同体を支配する。その典型的な手口が「ユダヤ」です。
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ベンジャミン・フルフォード   カルト組織は、ナチスによる洗脳や人体実験をする場所として、ワシントンDC勢力が作り上げたものです。よくカルト教団で集団自殺や大量殺人がありましたね。そのほとんどは、たいていそうした実験の隠蔽なのです。
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コシミズ   統一教会や創価学会は当然、カルトです。
       まず統一教会ですが、正式には世界基督教統一神霊協会というそうです。創始者である教祖の(故)文鮮明は、当初は反共ではなかったのですが、当時の韓国軍事独裁政権に取り入るために突然、反共を掲げ、1968年に「国際勝共連合」を日本で創設し、米国CIAの手先である韓国KCIAと手を組んだ。これによって統一教会とCIAが結ばれたのです。
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   日本では笹川良一、児玉誉志夫、岸信介の3人が、文鮮明の手先として彼らに繋がっていた。この3人はA級戦犯だったので、東條英樹と同じように処刑されるはずだったが、東條の処刑された翌日にGHQの命令で巣鴨プリズンから釈放されています。笹川・児玉・岸は「勝共連合」の結成に協力し、以後、日米韓の軍部と米国CIAが連携プレーをするようになった。これによってユダヤ金融資本による日本支配の構造が確立され、朝鮮人脈が日本に君臨し、今に至っているというわけです。
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   岸信介の流れにある自民党「清和会」も文鮮明の手先であり、CIAの支配下にあります。だから岸の孫の安倍晋三が、統一教会に祝電を送るのは当たり前なのです。小泉純一郎も、アメリカの情報機関では「隠れ統一協会員」と認識されています。創価学会は、日蓮の正当後継者が(故)池田大作という体裁であり、池田大作、本名「成太作」、すなわち「ソン・テジャク」がこれまで信者を支配してきました。

       彼が在日であることは、私が創価学会から一度も名誉棄損で訴えられていない事実が証明しています。(政教分離に違反しているにも関わらず)大勢の獲得した学会員のパワーで選挙に介入し、与党となって統一教会支配の自民党を支え、政権に関与する。
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   統一教会は「地上天国」、創価学会は「総体革命」、金日成は「世界統一」、そしてユダヤ権力は「大イスラエル帝国」(=世界新秩序)の妄想を掲げていますが、これらはすべて同じ目的であり、ただ呼び方を変えているだけなのです。現在の世界情勢を正確に理解するためには、この世界が「宗教」=「カルト」によって支配されてきたという視点が必要です。

宗教心とは何か
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ベンジャミン   ちょっと面白い話をします。
            ある大学の宗教の先生が新入生に、「何かの宗教を熱心に信仰していますか?」と聞くと、たいていの学生は「いいえ」と答えるそうです。先生は次に、「お守りを持っていますか?」と聞く。新入生だから受験の時に親からもらったお守りを、まだ身に着けている学生は多い。だから沢山手を挙げます。

   すると先生は、「宗教を信じていないのですから、そのお守りはハサミで切ってください。切れますよね、ただの紙切れなんですから」というそうです。当たり前ですが、それでお守りを切り刻む日本人はいません。そこで先生は、「あなたたちは宗教を信じていないと言いますが、実はすごく強い宗教意識を持っている」と説明するわけです。それが日本人独特の宗教観だというのです。
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   一方、一神教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の原理主義者は、(自分たちと同じものを信じない)異教徒は、「人間ではない」と簡単に暴走します。だから平気で人を殺したり、奴隷にしたり、異教徒の宗教施設を破壊したりします。ですが日本人は、たとえイスラム教を信じていなくても「コーラン」に唾をひっかけたり、モスクで立ちションベンしたりは絶対にしないのです。ですがそのメンタリティは、実は非常に珍しいメンタリティなのです。日本人は自分たちとは違う、そうした感覚の人間のほうが多いことを知らないのです。
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   だから日本人は、一神教を正確に理解できない。
   戦前の天皇制は一神教をモデルにして、似たようなシステムを作りました。ですが「神」である天皇が直接、国民に対して過酷な契約を求めたり、違反すれば厳罰を与えて地獄に落としたりはしません。ですが一神教の神は、それをやります。契約に背けば滅ぼすし、死んだら地獄に落ちて永遠に苦しむ、という終末論で縛るのです。一神教の神とは、そういう怖い神様なわけです。
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コシミズ  面白い話です。
        たしかに日本人はユダヤ教やイスラム教については「わからない」以前に、そもそも関心がない。そうした無関心のゆえなのか、日本人はユダヤに支配された大手メディアの情報を簡単に鵜呑みにして信じてしまうんです。そうしたものを信じ切っているので、どんどん真実からかけ離れていき、何がどうなっているのかさっぱり理解できず、思考停止し、世論操作される悪循環の中に未だに多くの人がいます。

キリスト教とイスラム教を融合させて世界宗教を作る計画
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ベンジャミン  極秘情報があります。
           ローマのP2ロッジ、わかりやすく「イタリア・フリーメイソン」でもいいですが、彼らによると今、ある陰謀を進めているといいます。それが、キリスト教とイスラム教を融合させて、新しい世界宗教を作ることだそうです。キリスト教とイスラム教の「文明の衝突」ではなく、「融合」です。そのためにある計画が立てられた。つまり、キリスト教圏の根拠地であるヨーロッパに大量のイスラム教徒を送り込んで、強制的に融合させようというのです。
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   だけどキリスト教とイスラム教では、大体信者が住むエリアは別になっているし、キリスト教徒はコーランを読まないし、イスラム教徒も聖書の旧約と新約は、コーランの中の簡単な内容しか知らない。どうして住むエリアが分かれているかについては後で話しますが、ともかくこのままでは互いのことを知らなさ過ぎて喧嘩になってしまう。
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   そこで、それならいっしょに住めば、否応なく相手のことを知るだろうと。
   じゃあ、イスラム教徒の移民を100万単位でヨーロッパに送り込めばいいんじゃないか、と。その結果、今、まさにヨーロッパで起こっているイスラム難民問題となっているわけです。これがさっきのP2ロッジ、つまりイタリアフリーメイソンからの情報なんですが、彼らは、「一神教は、支配するために自分たちが作った」と言っているのです。
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コシミズ   ある特定の民族を「奴隷」にするために作った宗教が、「ユダヤ教」だということですね。神と「契約」することで実質、奴隷にして「神の言葉」で支配すると。
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ベンジャミン   ユダヤ人の割礼(かつれい)は、自分が「奴隷」であるという証拠を肉体に刻むためです。牧場主が牛の角を取ったり、焼き印を押すのと一緒で、牧場主たちの所有物という証明なのです。ですから調べれば調べるほど、ユダヤ教とは奴隷を作るために制度設計されていることがよく分かります。
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   確かにユダヤ教は、「奴隷民族」を作るためには合っていた。
   ただ、「ユダヤ人」以外の人間に広げるためには難しい。つまり世界宗教にはなりにくいわけ。そこで彼らはキリスト教を作ったというのです。キリスト教の目的は「異民族の支配」にあります。つまり、神と契約すれば、どんな民族、階級であれ、神の前には「平等」となる。
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コシミズ   神の奴隷という意味では、王様も平民もみんな平等ですってことね。
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ベンジャミン   大航海時代のアメリカ大陸では、奴隷商人がやってきて、先住民族の人々を異教徒扱いして家畜のごとく奴隷にしたのです。そこでイエズス会の宣教師がやって来て、原住民たちに改宗を促した。異教徒は人間ではないので、改宗すれば市民として認めるわけで、それなりに欧米の価値観があって、それをキリスト教をベースにして広めてきたわけです。
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        だから地中海ヨーロッパ世界を支配したローマ帝国は、キリスト教を導入して国教にした。それは支配地域の異民族を管理するのにとても都合がよかった。ローマが滅んでヨーロッパ諸国ができましたが、あの辺はゲルマンなので、オーディンとかトールといった、いわゆる北欧神話があって多神教だったのを、キリスト教でまとめていきます。
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   ローマ(カトリック)教会というのは、実は純粋な宗教団体ではなく、その実態は社会制度と統治能力に長けた官僚組織なのです。日本でいえば江戸時代のお城勤めの武士ですが、彼らはある意味、軍人というよりは役人なんですね。それは霞が関の官僚が、ちょんまげで帯刀しているようなもの。そして、実はローマ(カトリック)教会の司祭もそれと一緒なのです。

キリスト教をカスタマイズしたイスラム教はバチカンで作られた
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   バチカンは世界最強の銀行を持ち、世界中に動産・不動産などの資産を持ち、それを運用して利益を上げています。つまりバチカンの実態は、「国境なき国家」であり、国家を運営するだけの統治能力を持っている。しかし、中世では国王とか貴族や騎士は武人ですから領土経営なんかできない。それでカトリック教会を自分の領地に招いて経営してもらった。そういうノウハウをたっぷりと溜め込んでいるのが、バチカンという宗教組織の実態なのです。ですから18世紀以降の帝国主義時代、欧米列強は、植民地支配したアジア・アフリカの国々にキリスト教を導入したのですが、その裏にはこうした理由があったのです。
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コシミズ   キリスト教が広まった結果、今度はユダヤ人が「異邦人」となります。
.          聖書では「同胞から利子を取ってはいけない」として、事実上、金融業を禁じておきながら、「異邦人からは取ってもよい」とユダヤ人には解禁していたのです。ヨーロッパ全体がキリスト教圏となれば、当然、金融業はユダヤ人が独占することになる。これがユダヤの基本ですが、最初から計画されていたのは間違いないでしょう。
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ベンジャミン   ところが、このキリスト教で教化できないエリア、異民族の文化があった。現在のイスラム圏は基本的に遊牧・部族社会です。(略)そこで、ローマ(カトリック)教会を支配していたイタリア=イルミナティは、この遊牧・部族向けにキリスト教を(彼らに合わせて仕様を変え)カスタマイズした。それがイスラム教だったというのです。彼らいわく、ムハンマド(モハメッド)もコーランも、自分たちがローマ・バチカンで作ったと言っています。
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  『日本も世界もマスコミはウソが9割』
        リチャード・コシミズ×ベンジャミン・フルフォード  成甲書房
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                                 抜粋
 

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