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・フリーエネルギーが広まれば闇の世界支配はすぐに終わる

   私の元に一綴(つづ)りの書類が届いた。
   差出人は仮にNさんとしておこう。それには次のようなタイトルが付してあった。『ユダヤ金融資本による世界一極支配(NWO:New World Order)を終わらせたいと本気で思っている方々へ』とある。Nさんは、複数の人々にこの書簡を送付していることがわかる。
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   文面からは、彼の真摯な思いが伝わってくる。彼はこう訴える。
   「世界一極支配の構造は、とてつもなく単純です」 つまり、支配構造は「誰にでも必要なもの」を一極支配することで実現し、貫徹されるからだ。彼は自問し、自答する。「では何が最適か?」「当然、エネルギーです」そしてそのエネルギー支配構造から、世界の構造を彼は読み解く。「ドル建て決済、石油支配を崩そうとした「『フセイン政権』『カダフィ政権』が標的とされたのは、支配者側から見れば当たり前の政策であると理解できます・・・・」
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   そこで彼は、人類が支配者から自立するための活路として、フリーエネルギーの存在を挙げる。しかし・・・、である。「世界中の人々が『エネルギーは買わなければ手に入れられないと思っているという前提を崩すものは、何であれ排除しなければならない」 これは言うまでもなく、世界一極支配側の論理である。
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   だが残念ながら、これまでフリーエネルギー技術は、支配体制を超えて広がることがなかった。それは闇の勢力による徹底した弾圧があったからだ。これまでにもフリーエネルギーを開発した人々はたくさんいるが、彼らはいつのまにかいなくなり、行方不明になる。世界にはすでに、フリーエネルギー学会なる学術団体まで存在するというのにだ。
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   ところがある人が言うのには、「この学会そのものが罠であり、世界中のフリーエネルギー研究者をおびき寄せるためです」。 こうして真面目な研究者たちが毒牙にかかり、抹殺されてきた。その首謀者は当然、石油やウランなど地球のエネルギー利権を独占するロックフェラーやロスチャイルドなどの、巨大エネルギー・メジャー以外に真犯人はあり得ない。
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   ただし、フリーエネルギーがなかなか一般に浸透しなかった背景には、他の問題もあった。それが、

  ①:開発者が自らの利益保持のために特許を取ることから、(隠れることができず)攻撃目標とされてしまった。
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  ②:一般の人には真偽の判断ができず、自分で真似することができない。
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   Nさんは、この二点をクリアすれば、「大多数の人々にフリーエネルギーの存在を信じさせ、求めさせることができ、既存の『複雑なフリーエネルギー技術』も外に出ることができる」と断言する。すなわち、「一極支配NWOを終わらせることができる」。そこでNさんが提案するのが、「水を燃やす装置」なのだ。
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これで石油、ウラン巨大利権は完璧に崩壊する
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   添付された著作コピーに目が釘付けになった。
   それは倉田大嗣氏の『水を燃やす技術』(2008年 三和書籍刊)だった。実は私も15年ほど前に、倉田氏から著書を献本されていたからだ。彼は、プラスチック油化技術を確立したエンジニアとしても知られる。「水に重油をわずか1割加えただけで、水は燃えるのです」 電話口で「水は燃える」という事実を淡々と、かつ熱を込めて語っておられた。しかしその後は音信不通だ。
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   私は彼の著書で「水が燃える」真実を知って衝撃を受けた。
   水は無尽蔵にある。つまり、エネルギー源は私たちの周りにいくらでもある。おまけにタダだ。そうなると石油やウランなどは、いっさい存在意義を失ってしまう。そしてロックフェラーやロスチャイルドなどの、世界を支配する巨大権力もその存在パワーを失う。そうなると彼らが取る手段は明らかだ。「水を燃やす」技術を持つ人物を抹殺する必要がある。だから倉田氏はその後行方不明なのか・・・。しかし倉田氏の著作は我々の手に残されている。
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.水が燃える仕組み
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   「水が燃える」
   これを聞いてほとんどの人は、苦笑するだろう。なぜならこれまでの狂育ならぬ教育と、呆道(ほうどう)ならぬ報道で徹底的に洗脳されてきた我々現代人は、そうした反応が当然だからだ。Nさんは「水が燃える」メカニズムを簡潔に要約する。それは特定周波数で水素を分離させて”燃やす”!。「水は酸素と水素が『共有結合」によって結びついている物質であり、この『共有結合』の電子が共鳴するような周波数の電磁波をあてると、ほんの少しのエネルギーで酸素と水素に分解する。その混合気体で、電磁波発信に要した何倍ものエネルギーを得ることができる」
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   その周波数の一つが926kHz(キロヘルツ)であることも解明されている。
   「共鳴作用さえ起こせればよいので、整数倍または整数分の一の周波数などで、他にも共鳴を起こせる周波数が存在するはず」(Nさん) この共鳴現象を起こす電磁波を発生させるエネルギーは極小でよい。その共鳴で、水は水素と酸素に分離される。その水素が燃えて極大エネルギーを出す。まさに投入エネルギーより、はるかに大きな出力エネルギーを生み出すのだ。これこそ、フリーエネルギーそのものである。
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   「電磁波は電圧が変化するときに発信され、必要な周波数で電圧が変化する電子回路を設計することで、『水燃焼装置』が作れるはずです」(Nさん) 実際にNさんは手作り装置にチャレンジしている。それは1個20円のICチップ、1個20円のオペアンプ(増幅器)、1個1~20円程度の抵抗、コンデンサー等を組み合わせて、電源はアルカリ電池2~4個という安上がりの装置である。「…水が100℃で沸騰するのと同じような物理的事実として、『水は○○ヘルツの電磁波で燃料になる』と世界中に広めることで、支配構造の前提は崩壊し、NWOの構造は永久に不可能になります」(Nさん)
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   ここまで読んでも、「本当に水が燃えるのか?」と半信半疑の人も多いに違いない。
   我々は生まれた時からコントロールされた世界に生きており、脳に刷り込まれた”常識”はこのような”非常識”を受け付けない。

   倉田氏は、その著書の『水を燃やす技術』で次のように解説している。
   「水は通常、約104度の角度で2つの水素(H)と1つの酸素(O)と結合しています。ですがこの原子はH-O-Hと、180度に並んでいるのではなく、通常、酸素(O)を起点に、約104度の角度で『共有結合』しています。同時にこのHは、近くの他の水分子と『水素結合」によって穏やかに繋がっています。このことが、水のさまざまな特徴を作り上げているというわけです。」(倉田氏)
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   よく水の”クラスター”というが、それは”塊”(かたまり)という意味である。
   つまり水はHOという単分子であると同時に『水素結合』で繋がった高分子でもある。「活性水」(かっせいすい)などもよく聞くが、つまりエネルギー準位が高い水という意味だ。クラスターつまり塊が小さいと、飲用した場合でも生体への吸収が早い。具体的には渓流の水や湧き水がそれに相当する。そして水は河川を下って下流に行くほど、エネルギーを失い、クラスターが大きな水に変化する。下流のドブ川の水などがそうである。さらに、水の神秘に迫って行こう。(略)
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   この実験装置は、バッグに入れて運べるほどポータブルなので、少し大きくすれば台所用コンロに使える。しかも水燃焼の燃料である水はどこにでもある。この「倉田式」水燃焼実験装置のポイントは、「水を簡単に水素と酸素に分離する」仕掛けに尽きる。その原理が”波動理論”なのだ。(略)この磁気力は「アインシュタインも見落としていた」と彼は言う。倉田氏がエネルギー問題に取り組むきっかけとなったのは、17歳の頃に、「アインシュタインの相対性理論に電磁気学が入っていない」ことに気づいたからだという。まさに早熟な天才といえる。(略)
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スタンリー・マイヤーは水で走る車を作っていた
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   この「水が燃える」という真理に到達したのは倉田氏だけではない。
   すでに多くの人が知っているエピソードに、米国の発明家のスタンリー・マイヤーの悲劇がある。彼は「水が燃える」という衝撃事実を突き止め、それを応用して水で走るエンジンまで開発していた。さらにそのエンジンを搭載した試作車を作ったが、それはなんと、アメリカ大陸横断が可能という高性能なものだった。
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   その時の映像がyou tubeに残されているが、「水は普通の水道水でも雪解け水でも何でもかまわない」と言っている。そして1998年3月20日、マイヤーは仲間たちと完走祝いの乾杯グラスを飲み干した。ところが彼は突然、苦悶し始め、抱えられて外に出たマイヤーは「奴らに毒を盛られた!」と最後の言葉を残して昏倒し、絶命した。57歳だった。
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   聞くところによると、水エンジンを発明したマイヤーは、出資者を募っていた。
   そこに現れた”協力者”が件(くだん)の(ベルギー人)2人だった。マイヤーは資金援助に意を強くし、小型の水エンジン車まで製造し、大陸横断を計画した。だがこの”協力者”にとって、この事実は闇に封印する必要があった。そこで乾杯のグラスに注いだクランベリー・ジュースに毒が盛られた、という。しかし未だ真犯人は判明していない。彼の死を調査したコロンバス警察は、彼の死因を”病死”と発表した。
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   ちなみに、ユル・ブラウンも同様に水を電気分解して、水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを改造し、実際の走行にも成功している。1リットルの水から2000リットルの酸素混合の可燃ガス(ブラウンガス)を発生させ、350~400キロも走行できたという。つまり、1リットルの水でこれだけ走れるのだ!マイヤーの水エンジン車が83リットル弱の水で大陸横断できるののも当然だろう。
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   これが、現在の水エネルギーの発明事情である。
   そしていまだに、石油とウランが世界を支配しており、人類はフリーエネルギーに移行できていない。だが「水は燃える」のだ。この新しい”常識”、当たり前の真実を人々に伝え、広めてほしい。
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    史上最凶レベルの言論弾圧に抗して諸悪すべてを暴く
                『日本の真相! ③』 船瀬俊介著  成甲書房
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                               抜粋
 
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲j示板”について」へ行ってください。 コメント欄から連絡できます。
 

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