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・限りなく転生を繰り返してしまう「罠」 ④

   今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェルの近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、現在も公開していない。

      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
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   『あなたは以前私に、「なぜドメインや他の宇宙文明は地球に着陸したり、自分たちの存在を地球人に知らせたりしないのか?」と聞いた。 地球に着陸? あなたは我々が発狂しているとでも?、あるいは発狂したいと思っているとでも思うのか? とても勇敢で向こう見ずのIS-BEででもない限り、この大気の中を降下して地球に着陸したりはしない。なぜならこの地球は牢獄惑星であり、ここには完全に野放しの精神を病んだ住民たちがいるからである。そしてどのような我々IS-BEであっても、あえて罠にかかるという危険性に対して完全な耐性は持っていない。それは8200年前のヒマラヤ地方で囚われた、ドメイン遠征軍のメンバーたちと同じようにだ。
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   地球のIS-BE(人間)たちが何をしてくるかは誰にもわからない。
   (1947年の)現時点では、我々はこの地球周辺の宇宙空間のすべてを支配するために、ドメインの資源をそこへ投資することは予定されていない。だがこのことは、それほど遠くない未来、つまりドメインの計画によれば約5000地球年に起きるだろう。また我々は現時点では、他の惑星系や銀河系からの輸送船が、彼らの「厄介者」のIS-BEたちを、地球の記憶喪失バリアの領域の中に捨て続けているのを阻止していない。だがこれも、いずれ変わる。
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物理的宇宙には地球のような惑星が「600億個」存在する
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   さらに地球は本質的に、非常に不安定な惑星である。
   ゆえにどのような持続可能な文明にとっても、そこへ定住したり、永続的に居住したりするためには適していない。そのことが、地球が牢獄惑星として用いられている理由の一つでもある。他にもさまざまな単純で説得力のある理由のために、誰もがこの場所へ住むことを本気で検討したりはしない。その理由をいくつか挙げよう。
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  1)   地球の大陸の陸塊は、表面下にある溶岩の海の上に浮いており、それが陸塊がひび割れて、崩壊し、漂流し続ける原因となっている。
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  2)    コア(中心)の液体的な性質のために、この惑星の大部分は火山性であり、地震と火山爆発の被害にさらされる。
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    3)  この惑星の磁極は約2万年ごとに劇的に移動する。
     これが津波と気候変動により、程度の差はあるが荒廃をもたらす原因となる。
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  4)  地球は、この銀河系の中心と他のあらゆる重要な銀河系文明から遠く離れている。この孤立のため、銀河系間を移動する間の「補給基地」として、あるいは出発点として使用する以外には利便性がない。そのためには月と小惑星の方がこうした目的にははるかに適しており、しかもそれらの場所には大きな重力がないことが挙げられる。
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  5)  地球はとても重い惑星であり、土壌は貴金属であって大気はとても濃い。
     そうした要素が、航行目的にとっては危険なものになる。私の宇宙船テクノロジーとパイロットとしての豊富な専門技術にもかかわらず、飛行事故の結果、私がこの部屋にいるという事実がこれらのことを証明している。
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  6)  ドメインが移動する広大な範囲、あるいは我々が未来に要求するであろう領域は、言うまでもなく天の川銀河の中だけでも、地球のような(太陽系タイプ12クラス7の)惑星は約600億個存在する。よって我々の資源を無理に使用することで、地球の定期的な偵察以上のことをするのは困難である。なぜならここに資源を投資することで、得られる利益は何もないので尚更そうである。
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  7)  地球にいる存在たちのほとんどが、自分がIS-BE(不死の霊的存在)であるということを知覚してはおらず、そもそもあらゆる生命が霊的存在であるということすらまったく知らない。宇宙の他の多くの存在たちはこれを認識しているが、地球ではほとんど全員がIS-BE(不死の存在)としての、自分に対する理解が制限された中に生きている。
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   このような状態である理由の一つが、地球の時間の始まりから、(人間たちの支配を計画してきた)IS-BE(他の生命体)たちにより、(人間たちが)互いに争い、対立し合うよう戦争を仕掛けてきたからである。その戦争の意図は、常にどちらかが相手の支配を確立するように(誘導)することにあった。だがIS-BE(霊的な生命)は「殺される」ことができないために、その目的はIS-BE(魂)たちを捕らえて動けなくさせることにあり、そのために行なわれてきたトラップ(罠)の方法や種類は無限にあった。
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興味や魅惑、注意、対立、反撃など反応するとき罠が作動する
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   IS-BE(霊的存在)に対するさまざまな種類のトラップ(罠)は、64兆年前に「旧帝国」を築き始めた文明のような、他にも存在する侵略的な文明によって作成され、この宇宙の領域に設置されてきた。こうしたトラップ(罠)は、頻繁に攻撃されるIS-BEたちの「領域」の中で作動する。ほとんどの場合、トラップ(罠)にはIS-BEの興味と注意を引くために「美しさ」(を感じる)電波がセットされる。IS-BEがこうした「美しさ」の波、たとえば美しい建物、あるいは美しい音楽の源に向かって動くと、そのトラップ(罠)はそれに対してIS-BEから放射されるエネルギーによって作動する。
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   最も一般的なトラップ(罠)の仕組みは、IS-BEがトラップ(罠)を攻撃したり、それに反撃したりしようとする時に、IS-BE自身の思考エネルギーの出力を使うものである。つまりトラップ(罠)は、IS-BE自身の思考のエネルギーによって作動し、エネルギーを与えられるのだ。だからIS-BEがトラップ(罠)に対して強く戦えば戦うほど、それはさらにIS-BEをトラップ(罠)の中に引き寄せ、トラップ(罠)の中で「動きが取れない」状態にし続ける。
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   この物理的な宇宙のすべての歴史の中で、今述べたような形で宇宙の新しい領域を侵略し、他の宇宙文明の広大な領域が占領されて植民地化されてきた。そして過去においてこれらの侵略は、常に共通した要素を共有してきた。それが、
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    圧倒的な武力の使用。大抵は核、あるいは電磁波兵器による。
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  ②  電気ショック、ドラッグ、催眠術、記憶の消去。その地域のIS-BE(住民)を従属させ奴隷にする意図で、偽りの記憶、あるいは偽りの情報を通してマインドコントロールを施すこと。
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    侵略する(宇宙の)IS-BEたちによって、その惑星の自然の資源が搾取される。
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  ④  現地の住民を政治的、経済的、社会的に奴隷にすること。
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   こうした活動は、(1947年の)現時点においても継続されている。
   そして地球にいるIS-BEたちのほとんどは、全員が過去のいずれかの時点で、こうした活動の一つ、あるいは複数に関わってきた。それは侵略者として、あるいは侵略される側の住民の両方において。この宇宙には「聖人」はいない。なぜなら(その魂の全歴史において)IS-BE間のあらゆる戦争を避けることができた者や、あるいはそうしたことから免除された者はほとんどいないか、あるいは非常に少ないからである。
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繰り返される転生が、魂の脱出を防ぐ巧妙なトラップ(罠)・システム
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   そして地球のIS-BE(人間)たちは、(1947年の)この瞬間も未だにこうした活動の犠牲者である。人間たちが転生と転生の間に施される記憶喪失は、IS-BEの魂が脱出するのを防ぐ巧妙な「旧帝国」のIS-BEトラップ(罠)・システムの仕組みの一つである。こうした作戦は、「旧帝国」では認められていない反乱分子秘密警察組織によって管理されており、自分たちの政府やドメイン、あるいは自分たちの犠牲者たちから発見されるのを防ぐために、活動を偽装した偽旗作戦が用いられている。それらは精神医学者によって開発されたマインド・コントロールの手法である。
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   地球は「スラム街」の惑星である。
   それは銀河間で起きた「大虐殺」の結果である。そしてIS-BEたちは以下に挙げるどれかの理由が原因で「地球行き」を宣告された。
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   1   その者たちはあまりにも凶暴な精神障害者であるか、変質者であるため、いかにある文明が堕落して腐敗していようとも、その一部としてさえ機能することができない。
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   2   あるいは他の者たちは、「旧帝国」が非常に入念に確立し、容赦なく実施してきた社会的、経済的、そして政治的なカースト制(最下層民の制度)に対して革命的な脅威となる者たちだからである。「旧帝国」のカースト制の中では、生物的な体は最も低い地位の存在となるように特定に設計され、指定されている。そうしたIS-BEが地球に送られて、その後生物的な肉体の中で機能するよう強いられたり、騙されたりするわけだが、その時IS-BEは実際には(地球という)牢獄の中の(肉体という)牢獄の中にいる。
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  3   「旧帝国」からそうした「アンタッチャプル(危険人物)」を、永遠にあるいは元に戻せない形で排除する試みとして、すべてのIS-BEの永遠のアイデンティティーや、記憶と能力は強制的に消去される。こうした「最終的解決」は、「旧帝国」が管理している精神病の犯罪者たちの思いつきで実行されている。
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   第二次世界大戦中にドイツによって建設された収容所と、「アンタッチャプル」(厄介者)たちの大量根絶は(1947年の)最近明らかになった。それと同じように地球のIS-BEたちは、傷つきやすい虚弱な生物的肉体の中にいる霊的な意識の根絶と、永遠の奴隷制による犠牲者たちであり、それは「旧帝国」にあったのと同じ「臆病な憎しみ」によって引き起こされている。
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地球で行われていることは「地獄そのもの」
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   地球にいる心優しい創造的な囚人たちは、「旧帝国」の看守たちによって操作されている狂人たちや殺戮者たちによって、絶え間なく拷問にかけられている。地球のいわゆる「文明」というものは、役に立たないピラミッドの時代から核兵器による大虐殺の時代に至るまで、とてつもない天然資源の浪費と、歪められた知性の使用を通して、この惑星地球のIS-BEたちの霊的な本質を公然と抑圧してきたものである。
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   もしドメインが「地獄」を探すために宇宙の隅々まで宇宙船を派遣するとしたら、その探検は「地球」で終点を迎えるかもしれない。なぜなら自分自身の本来の本質的な霊的知覚、自己認識、本来の能力とすべての記憶を消去することよりも、残酷、残虐な行為がほかにあるだろうか?
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   ドメインは未だに、8200年前に地球で見失われた遠征軍の大隊3000人のIS-BEたちを救出することができていない。彼らは(地球で繰り返し転生し続けることにより)、生物的な肉体の中に住むことを強制されている。我々は過去8000年において彼らのほとんどを見分け、追跡することができている。だが、彼らとコミュニケーションを取るという我々の試みは、ほとんどの場合無駄である。なぜなら彼らは(記憶喪失にされており)、自分本来の本当のアイデンティティを思い出すことができないからである。
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   ドメイン軍の失われたメンバーたちのほとんどは、インドから中東、そこからカルデアとバビロニア、そこからエジプトとアハイア、ギリシャ、ローマを経てヨーロッパ、そこから西洋文明、そしてそこから全世界と全体的に進行した西洋文明について行った。失われた大隊のメンバーたちと地球の他の多くのIS-BEたちは、あるいはドメインの貴重な市民かもしれない。それには凶暴な犯罪者や変質者は含まれない。残念ながらIS-BEたちを地球から解放する実行可能な方法は、これまでまだ誰も思いつくことができていない。
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   それで常識的に考えても、またドメインの公式な方針としても、「旧帝国」のバリアと記憶喪失装置の位置を発見し、それを破壊し、IS-BEたちの記憶を回復させる治療法を開発するために、適切な資源を用いることができるまでは、我々ドメインは地球のIS-BEの住民とは接触を避けた方が安全で賢明であると考えている。』
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    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』  ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                               抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

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