« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

・過去世の未解決の感情的記憶が今回の人生に浮上する

村中  愛  今、太陽の向こうに新しい地球ができており、そこへ行くと言われていますが、地球は筒状になっているようです。つまり今、地球は丸くなったり、楕円になったりして練習しているのです。ですから横から見ると平べったく見えたりするわけで、地球は今、急激に進化しています。
.

白鳥  哲  地球が平らだということを、私も科学者とかいろんな人から聞くようになった。
    ちょうど5月は米国に行って飛行機に乗りっぱなしだったのですが、改めて見ると、平らに見えるんですよ。確かに地平線は平らだ。宇宙に行かない限り、真実は分からないわけで、我々が知っていると思っている、与えられている情報はNASAが伝える写真の一部の情報だけなんですね。
.
村中  実は、太陽の温度は21度しかないといいます。
    つまり、今発表されて我々が信じている温度というのは、NASAの一部の人たちがつくった太陽の温度なわけです。だから実際には太陽の中を抜けて向こう側へ行けるそうです。黒点がワームホールになっていて、一瞬で行けるようです。
.
   最近のメッセージにも書いていますが、地球がそこを抜けて行くためにはまずしなければならないことがある。それが、今宇宙空間いっぱいに点在して漂っている、人工衛星のゴミを掃除することなのです。ですから人類が出したゴミは自分たちで責任をもって回収しなければ、新しい地球になんか行かせないという感じになっています。
.
   地球周辺の宇宙には3センチ以上のゴミがいっぱいあるそうです。  
   それを、2016年、2017年、2018年、2019年、2020年と5年間の祈りで、自分たちのゴミ、つみ、けがれを清めるために「掃除する」ことが必要です。
.
白鳥  人類は宇宙に対しても大変なことをしていますね。
    人工衛星だって、使い物にならなければそのまま捨ててしまいますからね。
.
村中  自分たちのお天気を知るために飛ばして、いらなくなったら捨ててしまう。
    まず24億の人が現在の地球の本当の姿を知ることが必要なことで、地球上に住む24億の人たちが地球をダメにしているのです。あとの人たちは悪くないと聞いています。
.
未解決の感情的記憶が今世の自分の人生に浮上している
.
村中  (略)さっきの話の続きですが、過去世、それも1回前ではなく2回、3回前の前世での生き様が今世の自分に浮上してきており、それがたくさん心の中に悪い影響を及ぼしています。ですから過去世において解消されていない恨みつらみが残っている人は、今回の人生においてもきつい言葉を吐きます。ですからまず今世ではなく、過去世における自分の過ちや辛さ、悲しみを、まず自分の中で受け止めてあげることが必要なことです。
.
   こんなにも人を恨んだり許せない私には、いったい何があったのか?
   今世ではそれほど恨みつらみはないはずなのに、なぜ私はこんなにも寂しいんだろう? どうしてこんなに悲しいんだろう? と思う時、2回前、3回前の過去世に戻るきっかけが見えてきます。
.
   自分の中では魂はそれらを全部知っているので、その場に行って、その時に受けた傷をきちんと見る。それを見て、「ああ、辛かったんだね、淋しかったね。悔しかったんだね」と自分に言ってあげられると、今世に戻った時、そのカルマが解けているんです。
.
   過去世はないとか、人間は輪廻転生なんかしないと言う人もいると思いますが、ですが今世は過去世の集大成です。その時の過去のやり残しが、今世における解決するべき自分の課題として浮上してきている結果、それはやり直さなければいけないのです。
.
   不倫がいいとか悪いとかといった善悪ではなく、不倫をした、された、人を殺した、子どもを殺されたとかいったようなことには、今それに否応なく出会わなければならない原因があるのです。それが何なのか知りたいと求め続け、何としても自分の過去世を知りたいと願い、自分自身に向き合っていると、夢の中や、人の言葉、あるいは読んだ本、テレビで見たことなどを通して、ある時バチッと分かる時がある。今という時代はそういう時代になっているのです。そうすると、本当の自分の苦しみ、辛さがわかってくる。 
. 
愛に欠けた言動のすべては必ずバランスが取られる
. 
   今世だけを見て、夫婦の仲が悪いとか、親子の仲が悪いのはなぜかというような相談をたくさん受けます。実際には過去世では立場が逆転していたり、自分が夫の三世代前の父親であった時に夫をひどく苦しめている。(たとえば仲の悪い夫婦が今世では兄弟として、不倫した人が今世では伴侶の不倫に、かつての父親が息子の子どもに、娘が今世は母親に、いじめた人がいじめられ、陥れた人が陥れられ、差別した人が差別され、盗んだ人が盗まれる・・・etc. )
.
   だからそうした苦しんだ、苦しめたというものがあって、今度転生して生まれて来る時には、互いのカルマを解消しましょうと約束し、その結果、今回の現世では家族になったり、友人同士という立場になりながら、相手を受け入れ許し、許してもらうことを学ぶのです。ですからみんなが潜在意識よりも、もっともっと深い深層意識にまで下りていくことができれば、多くの気づきがあって人は今よりもうんと幸せになると思います。
.
白鳥  本当におっしゃる通りだと思います。
    エドカー・ケーシーのリーディングで、「カルマとは(潜在・深層意識になった)記憶である」という言葉があります。それは私たちの潜在意識の中にある記憶が浮上してきて、これが自分の発する言葉や出来事に影響しており、そのことに気づいて、それが今の自分が未だ持っているものとして自分を抱きしめてあげることが一番必要なことです。それが解消の入口であり、スタートになってきます。
.
感情的記憶を浄化して前に進む
.
   まさに私も前世のことがヒプノセラピーでわかった。
   自分がライオンに襲われて死んでしまったという、心の傷が自分の中で認められて、許せて、しかもその相手を理解できた時に、その出来事そのものを感謝できるようになったのです。そして感謝だけでなく祝福できるようになった時、自分の中の深い心根(こころね)が浄化されて変わり、それ以後、もうその問題を自分の中に見なくなりました。それはまさしく記憶を解消したということですね。
.
   そして誰もが肉体を持ってここに来ているのは、過去世における解消されていない自分のした経験の記憶を解消したいからで、それが目的でみんな地球に来ているのです。それは必ず自分自身において浮上して来るものなので、それを逃げずに目を背けず、まっすぐ受け止められるようになることがとても大切なことです。
.
村中  潜在意識と深層意識の中の自分を見つけ出すと、今持っている悩みはほぼ解決します。 ”やった””やられた”と恨んだり、(憎んだりする前に、なぜそれに直面しているのか、それにこだわるのかという自分に気づき、それが自分の過去世の、繰り返す)カルマにあることに気づく時、それを解消するスタートになります。そうすれば今世を楽しく、楽に生きられるようになります。誰でも、自分の問題を自分でちゃんと解決することができるのです。
.
.
   『プレアデス・メシアメジャーとエドガー・ケイシーの未来リーディング』
        村中 愛・小川雅弘・白鳥 哲    ヒカルランド
.
                            抜粋   
.
.   
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
      連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

.























 

デトックス(解毒)で、自分の目的、使命に気づく

   デトックス(解毒)とは、あなたの生活から不健康な物質やエネルギーを取り除くプロセスのことです。この本では、身体的だけでなく感情的、霊的な解毒方法に焦点を当てていきます。あなたの霊性が上がっていくにつれて、もはや役に立たないものは手放すように導かれるでしょう。その中には、食べ物や飲み物、友情や恋愛、仕事や環境などが含まれます。私たちは、あなたが生活全体をデトックスするための助けとなるような、癒しの方法についてお話します。その実践において、きっと大きな喜びがもたらされるでしょう。
.
   すべての人がそうであるように、あなたは物事をやり遂げる能力を持って生まれて来ており、幸せになる資格があります。そのために有毒な”霧”を追い払うことによって、進むべき道がはっきり見えてきます。デトックス(解毒)は、一般的に身体だけのものだと考えられています。便通を良くし、身体から好ましくないものを取り除くイメージを持っているかもしれませんが、必ずしもそうではありません。それはもはや役に立たないものを手放すことで、あなたが受け取るべき喜びや平和へと心を開くことなのです。自分の生活から身体的および感情的毒素をどんどん取り除いてください。この癒しの旅では、あなたとあなたのガイドに手伝ってもらいます。
.
   身体は、現世を生きる上で魂を運ぶ「船」のようなものです。
   それは地球で生きる目的を実現するための大切な道具なのです。それは交換することができないので、十分に労(いた)わる必要があります。誕生するにあたり、あなたは人生の目的について契約を交わしました。目的は個人レベルのものと地球レベルのものとに分けられます。それは思いやりを学ぶことであったり、深い悲しみを癒すことや、許しを受け取ることであったりします。
.
   人は誰でも、個人的な目的をもって生まれてきます。
   ですがすべての人が、地球レベルの目的を持つわけではありません。それはヒーラーや霊的な教師、発明家、環境保護者、人権擁護の活動家のような、他人の人生を援助するような使命を持っている人に与えられます。今世において、あなたの仕事は自分の目的を成し遂げることです。ですがもしそれが実現できなかった場合は、同じレッスンを学ぶために、再び地球へ送り返されることになります。自分の使命を成し遂げたとき、あなたは大きな幸せと喜びの報いを受けます。
.
   あなたの生活から低いエネルギーや不健康なものを取り除くならば、高次元からの声をもっとはっきり聴けるようになります。そうすれば自分の人生の目的をより理解できて、常に導きを感じながら人生を歩むことができます。
.
   デトックスは自分の生活を改善するだけでなく、他人を助けることにもつながります。
   あなたが実行して、それが真の健康が可能であることをみなに示せるからです。さらにデトックスによってエネルギーが高まり、目的の実現に対する意欲が増し、周囲の人にインスピレーションや助けを与えられるでしょう。ですがエゴの声は、古い習慣を手放すのは困難で大変なことだとささやきます。エゴは「幸福」や「安全」でいるには特定の物質や食べ物、毒のある状況も必要だとささやきます。ですがもし、あなたのハイアーセルフ(高次の自己)がデトックスの道へと導いているならば、どうかその声に耳を傾けてください。 
.  
   デトックスには多くの利点があります。
   その主なものは真に健康な状態が味わえることです。他にも明晰さや活力、自己受容性が増し、感情が浄化され、豊なエネルギーを感じられるようになることです。(略)デトックスの初期には、頭痛や疲労感、怒りや欲求不満を経験したり、腸の運動が活発になったりするかもしれません。身体から毒素が除去されるにつれて、皮膚に異常が現われることもあります。こうした一時的な障害は、老廃物が体内を循環するために起こります。なぜなら身体から毒素を除去する前に、留まっていた毒素を移動させる必要があるからです。
.
   肝臓は、あなたが怒りのエネルギーを溜め込む場所です。
   ですから肝臓が活動し始めると、一時的に不機嫌になるかもしれません。落ちついて座り、ガイドと心からの会話をしてください。あなたの内に出てくる思考や感情、心配なこと、疑問などはすべて日記に書き留めてください。どんなことでも質問し、高次の自己が答えてくれるのを待ちましょう。
.
   他のすべての人がそうであるように、あなたのそばには常にガイドという守護天使の霊がいます。彼らはあなたに割り当てられたガイドであり、それは特定の宗教とはまったく関係ありません。ガイドたちはあなたの目的の達成に全力を尽くしてくれるでしょう。私たちはガイドから多くの導きを受け取り、それに従うことで素晴らしく目的を達成することができました。多くの人々がそうしたガイダンスを受け取りましたが、同時に様々な反応をするのを見てきました。それがたとえば、次のような反応です。
.
   ある人はそれを無視します。
   ある人は実行するのを遅らせます。
   ある人はガイダンスの内容に対し、交渉したり、取引きしようとします。つまりこれはやめられるけど、あれはできないといったことです。
   ある人はそれについてただ議論します。
   そしてほんのわずかの人だけが、ガイダンスに従って実行し始めます。
.   
   ガイダンスに従った人には、大きな変化が起こりました。   
   友人の1人は、「アルコールやコーヒーをやめてベジタリアンになり、2つの有害な人間関係を断ちなさい」という内なるガイダンスに従ったことで、これまでずっと願っていたキャリアの夢を実現することができたのです。あなたも「私の生活の変化とはどんなことでしょうか?」といつも尋ねているならば、必ずガイドである守護の天使から明快なガイダンスがやって来るでしょう。
.
   自分にやって来る感情や思考やビジョンに、気づいてください。
   たとえ受け取ったものが、気に入らなかったとしてもです。それはあなたが好きな食べ物をやめるように、というメッセージかもしれません。ですがあなたのガイドはあなたといつも一緒にいるので、他の誰よりもあなたのことを知っています。そして彼らが望んでいることは、あなたが健康で幸福であり、平和であることにほかなりません。
.
   ガイドと一緒に取り組むならば、嗜好品などへの渇きが自然になくなっていき、強い意志を持つ必要もありません。私もアルコールやコーヒー、動物性食品や白砂糖をやめることができました。それはガイドの守護の天使がこれらへの欲求という渇望感をなくしてくれたからです。同じことを他の多くの人たちが経験しています。

求めがない限り、援助を受けることができない
.
   ですがガイドは、あなたの自由意志に反することはしません。
   つまり、あなたが助けを求めた時、初めて助けることができるのです。ですからどのように援助を求めるかは問題ではなく、助けを願うことこそが重要なことなのです。
.
   中毒や不健全な生活習慣や友人関係を手放すことによって、宇宙とのつながりが強くなり、あなたを縛っていたサイキックな「霧」が取り除かれます。この「霧」は、化学物質やネガティブなエネルギーがつくり出しているもので、ガイドはそれを手放すように促しています。ガイドの守護霊と一緒にワークすれば、ベジタリアンの食事を試したくなったり、新鮮なしぼりたてのジュースを飲みたくなったりするかもしれません。
.
   自然で新鮮なオーガニックな果物や野菜は栄養価が高く、最も高い波動を持っています。それらが吸収した太陽の光が、細胞内に保持されているからです。こうした食べ物を摂取すると、身体は太陽の癒しのエネルギーを取り入れて、輝くような光を放ち始めます。人為的に加工された食品は、最も低い波動を持っています。そのような食品は、あなたの身体やエネルギーにとって何の役にも立ちません。それらは人工的なエネルギーや満足感を与えるだけで、身体には何の報酬も得られません。
.
   殺虫剤(-cide はラテン語のcaedere に由来し、殺すという意味を持つ)を使って栽培した食べ物は、エネルギー的に見ると一層低い波動を持ちます。ですから除草剤や殺虫剤を使った遺伝子組み換え食品(GM、GMO、GE と呼ばれる)は波動的に最低の食品です。
.
   エゴは、「オーガニック食品は値段が高い」とささやいて、罠にはめようとします。
   たとえばオーガニックのトマトは、そうでないトマトよりも高い気がするかもしれませんが、それは殺虫剤を使わないので、一定量のトマトは虫に食われてしまうからです。ですから残ったトマトには、お金を払う価値が十分あるといえます。昔食べたトマトは良い匂いがしませんでしたか? 最近では、伝統的農法で作られたトマトでも、昔のトマトと比べて匂いも歯ごたえもあまりありません。
.
   オーガニック食品の大切な点は、自然なやり方で植物を成長させ、収穫することです。それは環境を破壊せずに自然と協力しているので、長く続けることが可能なのです。農業には相互関係が存在しています。つまり、蜂や蝶は花の受粉を助け、トマトの成長を促します。中には芋虫の家になるトマトもありますが、それは次世代の蝶を生み出します。ですがもし殺虫剤や薬品で芋虫や蜂を殺してしまうと、この成長のサイクルは絶たれてしまうのです。ガイドは、大地や植物が育つ過程を尊重し、私たちの健康を助けている生き物たちに、少量の食べ物を分け与えて欲しいとお願いしています。
.
   自然食品を食べるようになると、おそらく食費は少なくなります。
   健康的で、新鮮な農作物へと移行するならば、高価な加工食品を食べたいと思わなくなるからです。したがって健康によい食事をするほうが、費用対策効果も良いのです。
.
動物性食品摂取とともに恨み、苦しみのエネルギーも受け取る
.
   守護の天使は、感受性の強い人に対して動物性食品を食べないように導いています。なぜなら動物への処遇が、その肉や乳製品や卵に影響しているからです。動物たちが苦しみを経験すると、その苦しみのエネルギーが動物の肉に入ります。そしてこの非常に低い波動が、こうした製品を食べる人々に吸収されていきます。今日では不幸にも、動物たちは狭い場所に閉じ込められて、拷問のような生活を強いられ、残酷なやり方で屠殺されています。その苦しみのエネルギーは、その結果として生まれた動物性食品を食べる人々に影響を及ぼします。
.
   (略)デトックスするにつれて、身体は自然に不健康な食品や飲み物を手放すようになります。コーヒーへの渇望もなくなっていきます。こうした動きが起きたら、その流れとともにいてください。それらの物質から自分を解放して、もっと健康になりましょう。(略)できるだけ健康的で、化学物質のない生活を選択しましょう。この本を読んで、エネルギー的な浄化と健康のためのヒントをぜひ実践してください。
.
.
       『エンジェルデトックス』 
      ドリーン・バーチュ、ロバート・リーブス著  ナチュラルスピリット
.       

.                          抜粋
.
.
.
     多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 

・マチルダ・オードネル・マックエルロイの「個人記録」

      今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                          sun

マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録
.
   私がエアルとのインタビューを速記者に伝える指示を終えて後(1947年7月9日~31日の間)、しばらくしてから私は基地の司令官の執務室に緊急に呼び出された。その時、私は重武装した4人の憲兵に護送された。私が到着すると、その大きな部屋の中には会議用のテーブルと椅子が並べてあり、そこには私が「インタビュー」の間に、「ギャラリー」の中に見かけた数人の高官たちがいた。何人かの高官たちは有名人だったので見覚えがあった。  
.
   私はその男たちに紹介されたが、その中には以下の人たちが含まれていた。
   陸軍航空隊長官のシミングトン、ネイサン・トワイニング将軍、ジミー・ドゥーリットル将軍、バンデンブルグ将軍とノルスタッド将軍。そして非常に驚いたのは、その部屋の中にはあのチャールズ・リンドバーグもいたことである。シミングトン長官は、リンドバーグ氏は米軍の幕僚長のコンサルタントとして来ていると私に説明した。他にも数人の男たちがいたが、彼らの紹介はなかった。私は彼らが士官の個人的な補佐官、あるいはどこかの諜報機関のエージェントだったと推測している。
.
   (略)長官は私に、エアルは空飛ぶ円盤の構造や他の軍事的なことについて、答える意思があると思うかと聞いた。私はエアルが、論じる許可のあるものは既にすべて伝えたと言っていることを、繰り返し話した。彼らが知りたかったのは、私たちのインタビューに関して、私が聞いたことの理解とその翻訳が正しいかどうかであり、それについてエアルが立証するかどうかということにあった。

       エアルは(差し入れられた英語の教材により学んでいたので)、英語をとても流暢に読むことができるようになっており、(私のテレパシー通じて作られた)記録文書の写しの翻訳が正しいかどうかを、彼らはエアルにチェックしてほしかったのだ。
.
   約1時間後、他の高官たちがインタビューが行われるギャラリー室のガラス越しに見ている中、私は命令に従い、記録文書の写しとサインするページを持ってインタビュー室に入った。私はいつもの自分の椅子へ行き、エアルの前に座り、テレパシーを通して長官から渡された封筒のことを伝えた。だがエアルは私を見て、封筒は受けとらずに見ていた。
.
   エアルは言った。
   「もしあなたがそれらを読み、あなたの判断でそれらが正確であるのならば、私にはそれらを審査する必要はない。その翻訳は正しい。あなたは忠実に私たちのコミュニケーションの記録を伝達したということを、あなたの司令官に伝えて良い」と。私はエアルに、この記録文書は私が記録するタイピストに伝えたことの正確な記録ですと保証した。
.
   私はエアルに、「それであなたは、そのためのサインをしますか?」と聞くと、「いいえ、しない」とエアルは言った。私は少し混乱しながら、その簡単なことをしない理由をエアルに訊ねた。エアルは言った。
.
   「もしあなたの司令官が、自分の部下が彼に正直で正確な報告をしていることを信頼できないとすれば、ページにした私のサインが彼にどれほどの信用を与えるのか? 彼が自分の忠実な部下を信頼しないのに、なぜ彼はドメインの士官がしたサインのインクの印を信頼するのか?」
.
突然の奇襲攻撃   
.
   私はそれに対して反論できず、次にどうすればいいかをしばらく(1分くらい)思いめぐらした。私はエアルに感謝を述べ、自分の上官に次の指示を聞きに行かなければならないと述べ、持っていた記録文書の封筒を自分の制服の内側にある胸ポケットに入れて、椅子から立ち上がった。   ――その瞬間!、ギャラリー室のドアが勢いよく開いたかと思うと、5人の重武装した憲兵が部屋の中になだれ込んで来た! その後ろには研究所の白衣を着た男がおり、彼はダイヤルがたくさんついた箱型の機械を乗せたカートを押して後に続いた。
.
   それは瞬時のことで、憲兵の2人がエアルを掴み、エアルが最初の日から座っていた椅子にエアルを強く押さえ込んだ。他の2人の憲兵は私の肩を掴むと椅子に押し戻し、そこに押さえつけた。もう1人の憲兵はエアルの正面に立ち、頭に直接ライフルを向けた。
.
   白衣を着た男は、素早く機械のカートをエアルの椅子の後ろへ移動させた。
   そして手際よく、彼はエアルの頭に円形のヘッドバンドを被(かぶ)せ、カート上の機械に振り向くと、突然「クリア!」と叫んだ。
.
   それと同時に、兵士たちが押さえつけていたエアルを離した。
   その瞬間!、エアルの身体が硬直し、震動するのを見た。それは15秒から20秒続いた。白衣の技師が機械のつまみを回すと、エアルの体は再び椅子に倒れ込んだ。彼はその後数回つまみを回し、その都度、エアルの体は硬直して震動し、椅子に倒れ込んだ。
.
   (略)男の1人がギャラリーのガラスの窓越しに手を振って合図すると、すぐに移動ベッドが運び込まれ、男たちはエアルのグッタリした体を載せ、それをストラップで斜めに固定すると部屋から押し出して行った。
.
   私はすぐに憲兵たちによってインタビュー室の外に連れ出されると、直接自分の部屋に連れて行かれた。私は自分の部屋に入れられると、外では憲兵が守衛に就き、中に閉じ込められてしまった。
.
   30分後、トワイニング将軍と研究所の白衣を着た例の技師がやって来て、その技師はウィルコックス医師だと紹介された。将軍は、エアルとドメインは米国にとって甚大な軍事的脅威と見なされると私に話した。そのためエアルが自ら言っていたように、ここから去って自分の基地へ戻ることができないようにするために、「動けない状態」にされたのだった。それはエアルが基地で過ごした間に観察したものを、帰って報告するのは許されないことなので、それを阻止するために断固たる措置が必要だと決定されたからだった。
.
   将軍はなぜこうした処置が必要なのかを、私が理解しているかどうかを聞いた。、
   私は理解していると答えたが、そんなことが少しも必要だとはまったく思わず、同意できなかったし、エアルと私への「奇襲攻撃」にも全く同意しなかった! でも将軍にはそれを言わなかったが、もし抗議したら、私とエアルに何が起きるかわからず非常に怖ろしかった。 
.
   私たちは部屋から出て施設の中を通り抜け、エアルの移動ベッドのある小さい部屋へ入った。エアルはベッドの上で、完全に静止した動かない状態で横たわっていた。私にはエアルが生きているのか死んでいるのか見分けがつかなかった。ベッドの向こう側には研究所の白い白衣を着た数人の男たちが立っていた。

       彼らは2つの測定器をエアルの頭と腕、胸に繋げていたが、私は外科の看護師としての経験からそれらの機器の一つが、脳の電気的活動を検知する脳電図機械だとわかった。もう1つの機器は普通の病室にある生存兆候モニターであるとわかったが、エアルの身体は人間のような生物的な肉体ではないために、それは役に立たないということが私にはわかっていた。
.
   ウィルコックス医師は、エアルの扱いをどうするかについて軍当局者たちはまだ決定していないために、エアルを必要な時間、抑え込む試みとして、「軽い」電気的ショックを連続的にエアルに施したと私に説明した。そして彼は私に、エアルとテレパシーを通して、再びコミュニケーションを試みるように求めた。
.
   私は数分間、それを試みたが、エアルからはどのようなコミュニケーションも感じることができなかった。私にはエアルが、もはやこの体の中にいるのかどうかすら感じられなかった。「あなたはエアルを殺してしまったのだと思います」と私は医師に言った。ウィルコックス医師は私に、後ほど再びエアルとコミュニケーションを試みるために、ここへ戻って来ることを求めると言った。
.
「嘘発見器」検査
.
   次の朝、私は4人の憲兵の護衛で、かつてのインタビュー室に同行された。
   エアルの座っていた椅子はもはやなく、そこには事務用の小さな机と椅子が置かれていた。数分後、ウィルコックス医師と背広を着た1人の男が部屋に入って来た。その男は自分をジョン・リードだと私に紹介した。ウィルコックス医師によると、リード氏は私の上官の要請で、私に虚偽検出検査(嘘発見器による検査)を行うために、シカゴから飛行機で来てもらったのだと説明した! 
.
       これを聞いた時、私の驚きはあまりにも大きく、それは見るからに明らかだったために、ウィルコックス医師が私に、どんなことについてでも一度でも嘘を吐いたらすぐわかる、と遠回しに言ったが、私はその言葉に不意を突かれ、自分が彼から侮辱されたということに気づいた。
.
   リード氏は私のそばの机の上に、自分のポリグラフ装置を設置し始めたが、ウィルコックス医師はその間、穏やかな声で、このテストは私を守るために施されるのだと説明し続けた。つまり、エイリアンとのインタビューはすべて、互いのテレパシーを通じて行われており、さらにエアルがタイプされた記録文書を読むことも、それらが正確であるかどうかを証言することも拒否したために、それらの真実さと正確さは今や私の個人的な保証だけに依存していたのだ。
.
   それで記録文書を真剣に受け止めるべきかどうかについて、「専門家」の評価に基づいて決めようとしており、記録文書の正確性を信頼できる形でテストする方法は、私が一連のテストと、心理学的な検査に従う以外にはないというのだった。ウィルコック医師の口調は非常にはっきりと、「そうでなければ、ただの女が妄想を喚いているだけだと片付けられてしまうだろう」と語った!
.
   ―あなたはどこで生まれたのか?
    「カリフォルニア州ロサンゼルスです」
   ―あなたはテレパシーを通してコミュニケーションを取ることができるのか?
    「いいえ。私はエアル以外には誰ともそれができたことはありません」
.
   ―あなたが速記者に与えた陳述で嘘のものがあるだろうか?
    「いいえ」
   ―あなたは私たちから何かを隠そうとしているのか?
    「いいえ」
.
   ―あなたはカトリック教徒か?
    「はい」
   ―あなたがこの基地で速記者に与えたのと同じ話を、カトリック教会の告解室で司祭に伝えるだろうか?
     「はい」
.
   ―エイリアンがあなたに与えたことの全てを、あなたは信じているのか?
    「はい」
   ―あなたは自分を騙されやすい人間だと見なしているか?
    「いいえ」
.
   こうした質問は1時間以上続いた。
.
催眠剤や麻酔薬による意識の深層検査
 
   またその日の午後、今度はその部屋には移動ベッドが運び込まれており、ウィルコックス医師は正看護師同行でやって来た。私はベッドに横になるよう求められ、「自白剤」として知られるペントタール・ナトリウムの影響下で同じ質問に答えた。私は訓練を受けた外科の看護師として、このバルビツール系催眠薬には馴染みがあった。それは麻酔薬として使われるのだ。
.
   ウィルコックス医師は、このような検査に従うことに対し不満があるかどうか聞いたが、私は自分には何も隠すものはないと答えた。
.
   こうした一連の質問を終えた後、私はそれらのドラッグによって頭がクラクラし、体もフラフラで、自分の足ではしっかり歩くことができなかった。それで自分の部屋へ戻るために、憲兵にエスコートされて帰ったと推測している。
.
   どうやらこれで、私の尋問は疑わしい結果をもたらさなかったようである。
   なぜならその後、私はそれ以上質問されなかったからであり、ありがたいことに、私がロズウェル基地にいた残りの日々の間、私は放って置かれたからである。
.
エアルが去った
.
   私はそれからさらに3週間、ほとんど自分の部屋に監禁されている状態で基地に残った。エアルはウィルコックス医師の電子機器によって「活動不能」にされた状態で、依然としてベッドに横たわっていた。そして1日1回、私は常に監視されている状態でエアルの部屋まで行くたびに、コミュニケーションを試みるよう求められた。でも毎回、反応はなかった。これを私はとても悲しんだ。そうした日々が過ぎるにつれ、私はそれが正しい表現かどうかわからないが、エアルが「死んだ」ということを確信し、苦悩するようになった。
.
   私は毎日エアルトとのインタビューの記録を読み返し、何とかしてエアルとコミュニケーションを再開する手がかりがないかを探した。私は未だに、エアルにサインを求めるために用意された文書の写しの入った封筒を持っていた。私はなぜ今日にいたるまで、誰も私にそれを返還するよう求めないのか理解できなかった。おそらく、あの興奮の中で、記録文書の写しがあることを誰もが忘れてしまったのだと推測する。
.
   私はそれらを返還するために申し出ることはしなかった。
   私は基地に滞在していた間、それらを自分のベッドのマットレスの下に隠していた。そしてそれ以降、私はこれをずっと持ち続けてきたが、あなた(ローレンス・R・スペンサー)がこれらの記録文書を見ることになる最初の人である。(略)
.
   3週目の終わりに、ウィルコックス医師は、この状況に対処できるより良い設備のある軍事医療施設にエアルを移動させることが決まったと言い、私の貢献はもう必要ないと言った。だがその施設がどこにあるかは何も話さなかった。そして、それが私がエアルのドールボディを見た最後の時だった。
.
   次の日、私はトワイニング将軍がサインした指令書を受け取った。
   指令には、私が米国に対する軍務を完了し、正式に任務から放免され、名誉除隊と寛大な軍人恩給を受けることになると書かれていた。また、私は軍によって移転させられ、適切な身元が与えられるとあった。後でわかったことでは、私は連邦政府の証人保護プログラムに入れられていた。それは私が政府によって政府から守られるというものだが、言い換えるならば、私が「黙っている」限りにおいて生きていられるということであった!
.
履歴の抹消のための移動
.
   次の朝、私は小さな輸送機に乗せられ、ある移転先へ飛ばされた。
   それからというもの、私はさまざまな場所で短い期間そこに滞在した後、再び移動させられてあちこちを行ったり来たりした後、最終的に私はモンタナ州グラスゴーにあるフォートペック近辺に落ち着いた。
.
   私が輸送機に乗るようスケジュールされていた日の(ロズウェルでの)前夜、ベッドに横になってこの事件の全てについて考え、エアルと私に何が起きたのかを思い巡らしていた時、私は突然、エアルの「声」を聞いたのだ! 私は起き上がるとランプを灯し、部屋の中を必死に見回した。その時、私にはそれがis-be(不死の霊的生命)としての、(体を持たない)エアルだということに気づいた。
.
   エアルは「こんにちわ!」と言い、その口調は簡素で友好的だった。
   それは間違いなくエアルであり、私はそれについて少しも疑わなかった! 私は「エアル? あなたはまだここにいるの?」 と思うと、エアルは「ここ」にはいるが、地球に置いてきた体の中にはいないと答えた。インタビュー室で、医者と憲兵たちが私たちを襲撃した時、エアルはドールボディを離れて、(銀河系内の)ドメインの基地にある自分の持ち場に戻ったのだった。エアルは私が、健康で無傷の状態で開放されたことを知って喜んでいた。
.
   私は、彼らが電子ショック機器で、エアルに怪我を負わせたかもしれないと心配していたので、彼らからどのように逃げたのか不思議に思っていた。エアルによると、電子ショックが施される前に体を離れることができたので、体に流れる電流をかわすことができたと言った。エアルは、自分は安全なので自分のことは心配しなくて良いということを知らせたかったのだ。
.
   私はエアルに、「再び会うことが出来るの?」 と聞くと、エアルは、「私たちは二人ともis-beだよ」 と私を元気づけた。私たちは本質的に肉体ではないのだ。そして今や、エアルが時空の中の私の位置を見つけてくれたので、私たちはこれからも常にコミュニケーションを取ることができるようになった。エアルは私に幸せを願い、こうして私とエアルとのコミュニケーションは当面は終わった。
.
.
      マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
.
                          抜粋
. 
.
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

・自分本来の姿を発見し、記憶喪失の牢獄を脱出する ⑯

    今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
     マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                         
sun
.
   『真実は、政治的、宗教的、あるいは経済的という便宜的な祭壇の上で生贄(いけにえ)に」されるべきではない、というのが私個人の信念である。ドメインの士官であり、パイロットとエンジニアとして、ドメインにとってのより大きな視点から見た利益と、ドメインの所有物を守ることが私の大きな義務である。しかしそうは言っても、我々は自分たちが気づいていない勢力からは自分たちを守ることはできない。
.
   地球が宇宙の中でも隔絶されており、他に存在する膨大な数の宇宙文明から隔離されているということが、現時点で私とあなたがたくさんのテーマについて話し合うことの妨げとなっている。安全保障と外交儀礼というものが、私がドメインの計画と活動について、一般的で大まかな発言以上のことを明らかにすることを妨げている。だが私は、あなたにとって有用であるかもしれない情報をいくつか与えることができる。
.
   私はすぐに「宇宙ステーション」に戻り、私の任務に戻らなければならない。
   私はドメインの士官、パイロットとエンジニアとしての義務と制限を考えると、あなたに論理的に与えても良いと感じた援助は出来る限り与えたと思う。だから私はis-be(不死の霊的生命)として、次の24時間以内に地球から立ち去るつもりでいる。
.
   私は自分の「ドールボディ」をここへ置いていく。
   なぜなら私の宇宙船はひどく損傷していることもあり、地球での修復は不可能だからだ。あなた方は私の残した「ドールボディ」を検査し、解剖し、研究することができる。私にとってそれはもう、これ以上役に立たないものであり、さらに私は他の使えるボディをすぐに入手できるために、それに対して愛着という感情を持っていない。
.
   この人形(ドールボディ)の中には、地球の科学者たちにとって有用なテクノロジーとなるものは何もない。だがこの「体」を成しているテクノロジーは単純ではあるが、それはあらゆる側面において、現時点であなた方が持つ分析力と模倣能力で計算できるものを遥かに超えている。その「体」(ドールボディ)は生物的でもなく機械的でもないが、どのような地球型の惑星においても見つけることのできない材質と、古代のテクノロジーによる独特な製作物である。
.
   すでに伝えたように、ドメインの至る所で、非常に厳格で独特な社会的、経済的、文化的な階級の階層があり、それらは数千年の間変化がなく、破られていない状態のまま維持されている。そうしたドメインの社会では、is-be(不死の霊的生命である意識体)の士官に割り当てられる身体の種類と機能は、他のあらゆる軍事的な階級章と同じように、1人1人のis-beの地位や階級、寿命、訓練のレベル、指揮のレベル、人事記録と獲得した称賛に価する勲功章に従い、明確に分けられ変化する。
.
   私が用いている「身体」は、私の地位と階級の士官、パイロット、エンジニアのために特定して設計されている。宇宙船の墜落時に同乗していた同僚たちの身体は破壊されてしまったが、彼らの身体は私と同じ地位あるいは階級のものではなく、それより下位のものであった。そのためにそうした身体の外見や特徴、構成と機能は特殊化されたものであり、彼らの任務の必要性に合わせて制限されていた。
.
   墜落時に身体が破損した下級士官たちは、自分たちの身体からすでに立ち去っており、宇宙ステーションでの彼らの任務に復帰している。彼らの身体が被(こうむ)った損傷は、彼らがより下位の士官たちであるというのが主な理由であった。彼らの身体には部分的に生物的な体の部分が用いられており、そのためにその身体は私のものよりもはるかに耐久性がなく、回復力もなかった。  
.
   ドメインは、「旧帝国」の(記憶喪失)オペレーションがまだどこかに残っており、活動しているものを発見した場合、それがどこであろうと破壊することに躊躇しないが、それは我々のこの銀河系における第一の任務ではない。私は最終的には「旧帝国」のマインド・コントロール装置を無力化し、そのすべて破壊することができると確信している。しかしこの実現のために、どのくらい長くかかるかを予測するのは不可能である。それは今の現時点で、我々はこのオペレーションの規模を未だ理解していないからだ。
.
   我々にわかっていることは、「旧帝国」のバリアは最低でもこの銀河系の(地球の存在する)こちら側の端の部分を、すべて覆うのに十分なほど広大であるということである。我々はまた経験から、各バリア発生器とis-be捕獲放置を感知し、その位置を測定し、破壊するのは非常に難しいということ知っている。それに、この試みに資源を投じることは今のところドメイン軍の目的ではない。
.
   これらの装置が最終的に破壊されることは、あなた方1人1人のis-beがそれぞれの転生時に、記憶が消されないという単純な効果により、あなたの記憶を回復することを可能にするかもしれない。だが幸いなことに、(生命である)is-beの記憶は永遠には消すということはできない。
.
宇宙には非道な活動をする宇宙文明がたくさん
存在する
.
   宇宙のこの領域の中で、さまざまな非道な活動を継続している、活発な宇宙文明が他にもたくさん存在しているが、そうした活動の中でも小さいことではないのは、自分たちにとって厄介者のis-beたちを地球へ捨てて行くことである。これらの宇宙船の中でドメイン軍に対して敵意を持ったり、暴力的に敵対したりするものはいない。彼らは我々に敵対するような馬鹿な真似はしないからだ!
.
   ほとんどにおいてドメインは、惑星の資源そのものが永遠に使い物にならないような状況を避けるように守ることが主目的であり、それ以外には地球と地球の居住者たちに関心はない。銀河系のこの領域はドメインによって併合されており、ドメインの所有物であり、ドメインが最善だと判断したことに従い、望むように使用し処理することができる。そのために地球の月と小惑星帯は、ドメイン軍の常駐する作戦行動の基地となっている。
.
   また、このことは言う迄でもないことだが、この太陽系の中で人類あるいは他の者たちが、ドメインに干渉しようとする試みは、たとえそれが可能であったとしても、そしてそれは絶対に無理なことではあるが、速やかに処理される。しかしこれは深刻な懸案事項ですらない。なぜなら私が以前に述べたように、ホモ・サピエンスである(制限の多い生物的肉体を持つ)人間は、宇宙空間では活動できないからである。
.
   そして我々はもちろん、これまでの何十億年もの間、予定通りに進行し続けてきたドメインの拡大計画の次の段階へ継続する。次なる5000年間の間、ドメイン軍の活動と交通量はより一層増えていくだろう。それは広大な宇宙に我々の文明を広め、我々がこの銀河系の中心となるためにさらにその先へ前進していくからである。
.
自分の本来の姿を発見し、この記憶喪失の牢獄を脱出しよう!
.
   もし人類が生存するのであれば、あなた方が地球に存在するための、厳しい状況に対する効果的な解決策を協力して見つけなければならない。人類が、自分たちはただの生物的な肉体に過ぎないという概念を超えるためには、自分の人間としての姿を超越し、自分本来の姿を発見しなければならない。
.
   それが、「自分はどこにいるのか?」「 自分はis-be(不死の霊的生命の意識体)であるということ」、また「is-be(本質は神でありながら、それに気づいていない自分)とは何なのか?」 ということを発見しなければならない。一度、これらの気づきに達すれば、あなたの現在の監禁状態から脱出できるかもしれない。さもなければ、地球のis-be(人間)たちにとって未来はないだろう。
.
   現在、ドメインと「旧帝国」の間で進行中の戦いは行われていないが、一方で思考コントロール・オペレーションを通して、地球人類に行なわれている「旧帝国」の秘密裏の行動は未だに存在している。これらの活動が未だに存在していることを一度知るならば、あなた方はそれらによる影響を明白にハッキリと観察することができる。
.

真珠湾戦争に見る人類を遠隔思考コントロールする存在たち
.
   人類に対するこうした行動の最も明白な例は、突然の不可解な行動による「事件」に見出すことができる。(1947年現在)最近起きた事例としては、(1941年12月に)日本が真珠湾を攻撃する直前に、アメリカ軍の中で起きたものがある。
.
   それは攻撃のほんの3日前に、権力者の誰かが、真珠湾に停泊していた米軍の全ての船に、港に入って点検するために錨(いかり)を下すように命令したのだ。それらの全ての船は弾倉から弾薬を取り除き、船倉に貯蔵するように命令された。しかも攻撃の前日の夕方には真珠湾のすぐ外に日本の空母艦が二隻停泊しているのが発見されているにも関わらず、パーティが催され、全ての提督と将軍たちはパーティに出席していた。
.
   本来ならここで取るべき行動は、電話で真珠湾にいる米軍の船に直ちに連絡し、戦争が始まる危険性を警告し、弾薬を戻し、船に港から外洋へ出るように命令することである。
.
   日本の攻撃が始まる約6時間前に、アメリカの軍艦が港のすぐ外で、日本の小さな潜水艦を沈めた。だがその出来事を報告するのに電話ではなく、その警告文書はわざわざ極秘の暗号に変えられ、それを暗号化するのに約2時間かかり、解読するのにまた2時間かかった。そして真珠湾にいる米軍の船に届くはずの警告文書は、真珠湾の日曜日の午前10時まで到達しなかったのだ。つまり、日本軍による攻撃がアメリカ艦隊を壊滅させた2時間後になるまで、警告文書は止め置かれたのである。
.
   このようなことは、どのようにして起きるのだろうか?
.   
   こうした明らかに破滅的な過ちの責任を負った男たちを裁判にかけ、率直に自分たちの行動と意図を正当化するように説明を求めたら、あなたは彼らが自分たちの仕事を非常に誠実にこなしたのだということに気づくだろう。通常彼らは、国民と国家のために自分の最善を尽くす。しかし突然、どこからか全く知らない、感知できない源から、こうした「あり得ない」狂った説明できない思考と事態がやってくる。
.
「彼ら」は人間を動かしてゲームをして遊んでいる
.
   「旧帝国」の思考コントロール・オペレーションは、少数の非常に小さな頭脳を持った老いた「猿」のグループによって実行されている。彼らは、放っておけば全く問題なく自分たちの面倒を見ることができるis-be(人間)たちをコントロールし、破壊する以外には何の意味もない陰湿なゲームを遊んでいる。
.
   そしてこの種の意図的に作られた人工的な事件は、マインド・コントロール・牢獄システムの運営者(旧帝国のis-be)たちによって、人類に力づくで押し付けられている。彼ら牢獄の監守たちは常に、地球のis-beたちに対し抑圧的で全体主義的な活動を促進し、援助する。つまり、囚人(人間)たちには常に内輪もめさせておいたほうが都合が良くはないか? とか、狂人たちに権力と力を与えて、地球の各政府を運営させるようにしたほうが面白いんじゃないか? と。こうして地球のそれぞれの国の犯罪政府を運営する男たちは、「旧帝国」の姿を隠した思考コントロール管理者たちによって操作され、与えられた命令を模範にしている。
.
   人類は長い時間を、この姿を隠した遠隔思考コントロールをする相手とシャドーボクシング(隠れた戦い)を続けることだろう。それは人類であり続ける限り続くだろう。だから地球のis-beたちはこれまでと同じように、繰り返し、繰り返し、繰り返し輪廻転生を生き続けるだろう。かつてインド、中国、メソポタミア、ギリシャとローマの、文明の興亡の間に生きていたis-beたちが、現在はアメリカ、フランス、ロシア、アフリカと、世界中の生物的肉体の中に転生している。
.
   こうしてそれぞれの転生の間を、まるで新しいこれまで生きたことのない唯一の転生であるかのように、全てを忘却して初めから完全にやり直すために、地球のis-beたちは再び地上へ送り返される。彼らは苦痛と不幸の涙と汗、そして謎の中で再び新しく人生を始める。
.
   一部のis-beたちは、他の者たちよりももっと最近に、他の惑星から地球に移送されてきた。そうした一部のis-beたちは地球ではまだ数百年しか過ごしていないために、地球のより以前からある文明に関する個人的な体験を持っていない。彼らは地球での体験が短い。そのため、もし彼らの記憶が回復されたとしても、ここ地球での以前の自らの存在を思い出すことはないだろう。だが彼らは、あるいは他の惑星での他の時代に生きた転生を思い出すかもしれない。
.
   一方で、レムリアの最初の日々から地球にいる者たちもいる。
   どちらにせよ、地球のis-be(人間)たちが記憶喪失のサイクルから脱出し、あなた方を捕らえた者たちによって設置されたトラップ(罠)を打ち破り、自分たちを解放しない限り、あなた方は永遠にこの(輪廻転生の)サイクルの中にいることになる。
.
   ドメインもまた、我々のis-beが地球に3000人囚われているために、この問題を解決することには利害関係がある。あなた方が知る限りにおいて、宇宙では未だこれまでにこの問題に直面して、効果的に解決されたことはない。我々はそれが可能な時と場所では、そうしたis-beたちを地球から解放する努力を続けるが、そのためには前例のないテクノロジーを開発するための時間と、そうするための勤勉さを必要としている。』
.
.
     マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
.
                                 抜粋
.   
.
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

・神は「唯一神」ではなく「八百万(やおよろず)」の神  ⑮

     今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍の看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.                                                         
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                         sun
.
   『私が利便性のために、IS-BE(is-be)と表現している「不死の霊的生命」である意識的存在たちは、すべての幻想の源であり創造者たちである。その原初の完全なる自由の中にあって、何の拘束もされていない状態においては、1人1人が個人的にも集合的にも全知全能の存在である。
.
   IS-BE(is-be)たちは、ある場所をイメージすることによって空間を創造する。
   つまり彼ら自身とイメージされた場所との間に介在する距離が、我々が空間と呼ぶものである。またIS-BE(is-be)たちは、他のIS-BEたちによって創造された空間と物体を知覚・認識することができる。
.
   IS-BE(is-be)たちは、物質的な宇宙世界の存在ではない。
   彼らはエネルギーと幻想の源だからである。IS-BEたちは空間、あるいは時間の中に位置してはいないが、空間を創造し、空間の中に粒子を置き、エネルギーを創造し、粒子をさまざまな形状に形成し、形状の運動を引き起こし、形状に命を吹き込むことができる。そしてIS-BE(is-be)によって命を吹き込まれた全ての形状は、「生命」と呼ばれている。
.
   そして、あるIS-BE(不死の霊的生命である意識体)は、自分が空間あるいは時間の中に位置し、自分や他のIS-BEたちが創造した他のあらゆる様式は、幻想であると同意し、決めることができる。幻想を創造するにおいて不便な点は、幻想とは絶えず創造し続けなければならないことであり、もしそのように絶えず創造されないならばそれは消えてしまう。それを維持するためには、その幻想の細部に至るまですべてに、絶え間なく注意を向けていることが必要とされている。
.

「神」は退屈する
.
   IS-BE(is-be)たちの共通の特徴は、退屈さを避ける願望であるように思われる。
   だから他のIS-BEたちとの交流もなくて、彼らによって創造された予測不能な動きやドラマ、予期しなかった意図と幻想などが何もない中では、霊的生命たちはたちまち退屈してしまう。
.
   もしあなたが、自分の意のままにどのようなものでもイメージし、あらゆるものを知覚できて、どんな物事でも引き起こすことができたとしたらどうだろうか? もしあなたが、他には何もすることがなかったとしたら? もしあなたが、常にあらゆるゲームの結果とあらゆる質問に対する答えを知っていたら? あなたは退屈するだろうか?
.
   不死の霊的生命であるIS-BE(is-be)たちの、これまで経験した全ての過去に遡る経歴(過去世)は気の遠くなるような遥かな昔から継続するものなので、それは測ることが不可能である。物質的な宇宙の時間の観点からすると、それはほとんど無限とも言うべきものである。我々is-beにとって計測できるような「始まり」もなければ、「終わり」もない。我々は単に永遠に続く「今」の中に存在しているのだ。
.
   is-beたちに共通するもう一つの特徴は、自分自身の生み出した幻想が、他の者たちによって称賛されることはとても望ましいということである。自らの望む称賛が得られないならば、is-beはそれを得るために幻想による創造をし続ける。よって、物質的な宇宙の全ては、称賛されなかった幻想が生み出したものによって構築されている、と言うこともできる。 
. 
   この宇宙の起源は、それぞれが生み出す幻想的な空間の創造によって始まった。
   これらはそれぞれのis-beたちが住む、「家」ともいうべき自分の世界だった。時にはある宇宙は、二人以上のis-beによるコラボレーションによる幻想により創造されたものである。こうして彼らによる創造された宇宙が数多く生まれることにより、当然、それらは時に広範囲に渡り衝突したり、混合し、あるいは融合したりした。その結果、多くのis-beたちがある宇宙の創造を共同制作するために持ち場を分担した。
.
「退屈する神」はゲームで遊ぶ
.
   is-beたちは遊べるゲームが得られるためなら(何でもするつもりであり)、それは結果的に、自分たちの能力を減少させることとなった。なぜならis-beたちは、どのようなゲームであっても何もないよりはマシだと考えるため、彼らはゲームで遊ぶためだけに、あらゆる苦痛や苦しみ、愚かさ、貧困とあらゆる様式の、必要ない状態を耐えることすらいとわないからだ。

       つまり
自分は何も知らない、何も見えない、すべての原因は自分には何の関係もないというフリをするのは、ゲームを遊ぶのに必要な状態を作り出す方法である。それらが未知であり、自由度、障害、あるいは敵とゴールであるが、最終的にゲームで遊ぶのは、退屈という問題を解決してくれる。
.
   このようにしてis-beという生命と場所、そして出来事を含めた、この宇宙のあらゆる空間、銀河、太陽、惑星と物質的な現象は、is-beたちによって創造されたものである。そして「これらの物は存在する」という相互の合意によって維持されているのである。
.
   ゆえに宇宙の数は、それらをイメージし、形成し、認識するis-beと同じ数だけ存在しており、それらの一つ一つがそれ自体の範囲の中で同時に存在している。一つ一つの宇宙は、それを創造した1人あるいは複数のis-beたちによってイメージされ、改造され、保持され、あるいは破壊されるが、それ自体の独自のルールを用いて創造されたものである。物質的な宇宙の条件に基づいて定義されている時間やエネルギー、物体と空間は、他の宇宙の中に存在しているかもしれず、存在しないかもしれない。ドメインはそのような宇宙の中にも存在しているだけでなく、物質的な宇宙の中にも存在している。
.
   そして物理的な宇宙の法則の一つには、エネルギーは創造することはできるが破壊することはできないというのがある。その合意に沿ってis-beたちがそれに新しいエネルギーを足し続ける限り、宇宙は拡大し続ける。それはほとんど無限である。それは決して止まることのない自動車組み立てラインの如くであり、それらの車も決して破壊されることはない。
.
   あらゆるis-beが、根本的には「善」である。   
   そのためis-beは、自分自身が体験したくないことを、他のis-beにして楽しむことはない。本来is-beにとっては善あるいは悪、また正しい、間違い、醜い、美しいなどの生来の基準はない。これらの観念はすべて、1人1人のis-beの個人的な意見に基づいている。
.

不死の霊的生命is-beは「複数の神」!
.
   is-beという言葉を表現するために、あなた方人間が持っているもので最も近い概念は、「神」である。それはつまり、is-beは全知全能であり、無限だからである。ではどうすれば、神は神であることをやめることができるのか? (彼らはここでもゲームをしており)、彼らは知らない「フリ」をする。なぜなら誰もが(神が)どこに隠れているかを常に知っている中で、どうやって「かくれんぼ遊び」ができるというのか?
.
   彼らを探しに行く楽しみのために、あなたは彼らがどこに隠れているのかを「知らないフリ」をする。このようにしてゲームは創造されるのだ。そして、やがてあなたは自分が単に「フリ」をしていただけなのだということを忘れてしまった。それにより、is-beたちは本来、自分自身で考案したはずの迷路の中で罠にかかり、奴隷にされてしまったというわけだ。
.
   だが、どうすれば檻(おり)を創造し、自分自身をその檻の中に閉じ込め、カギを投げ捨て、カギあるいは檻があることさえ忘れてしまい、「内側」あるいは「外側」があることを忘れ、さらには自己というものが在るということすら忘れることができるのだろうか? それは(すべてが幻想による創造であることを忘れてしまった結果)、幻想などはないという幻想を創造することによってである。つまり宇宙のすべては現実であり、他の宇宙など存在するはずがなく、創造などされるはずがないと(する、頑なな思い込みが創造してつくり出した檻である)
.
「神は唯一神」ではない!
.
   地球で教えられ、(あらゆる宗教によって)同意されているプロパガンダ(意図的宣伝)は、(すべてを創造したのは神であるから)すべては神に責任があり、人間たちには責任はないとするものである。だからあなたは宇宙を創造したのは(一つの)神であると教えられる。そのため、あらゆる行動の責任(つまり悪いのは常に)他のis-be(他人)であり、あるいは(残酷な仕打ちはすべて)神にあるとされる。だからその責任は決して自分にはない。
.
   地球では(宗教による洗脳の結果)どんな人間も、自分自身が「神」であるという事実を受け入れないので、個人的にも集合的にも責任を引き受けることはない。つまり、この事実こそが、あらゆるis-be(人間)が罠にかかる原因となっている。』
.
.
    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
.
                          抜粋
.
.
    多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

・「ニコラ・テスラ」は人類を援助するために来た「ドメイン軍の士官」だった!  ⑭

    今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                         
sun  
.
   『もしヨハネス・グーテンベルグ、ベンジャミン・フランクリン、ジョージ・ワシントン・カーヴァー、ニコラ・テスラ、ジュナス・ソーク、リチャード・トレビシックや、そうした同じような何千人という天才たちや発明家たちが今日でも生きていたら、地球世界が一体どれほど進歩することができたかを、あなたは想像することができるだろうか?
.
   もしこのような人たちが決して死なず生き続けたなら、どれほどの技術的な偉業をより一層発達させることができたかを想像できるだろうか? もし彼らが(短命で死後)記憶喪失にされることなく、自分がこれまでに知っていたことの全てを忘れずにいられるとしたら? もし彼らが永遠に学び続け、自分の研究を好きなだけ続けることができたとしたら? 
.
   彼らのような不死の霊的存在たちが、同じ場所で同じ時間の中で、何十億、何兆年も創造を続けることができたら、地球の科学技術と文明は、一体どのようなレベルに到達することができただろうか?
.
   その点ドメインでは基本的に、比較的進歩が中断されることなく、何兆年も存在してきた一つの文明である。そのために、想像し得るし得ないに関わらず、ほとんどすべての学習の分野で知識が蓄積され、洗練され、向上させられてきた。
.
「不死の霊的生命である意識体」IS-BEが、物質的宇宙を創造した
.
   当初において、(エネルギーである)IS-BEたちの空想や想像あるいは発明の相互作用が、物質的な宇宙の構造そのものを創造した。それは小宇宙であり大宇宙もそうなのである。宇宙の中の一つ一つの粒子はIS-BEによって創造され、存在させられたのである。それも全てのIS-BEの、重さや大きさ質量のない「思考」によってである。
.
   宇宙の中のあらゆるほん一片の埃(ほこり)、最も小さな素粒子から、太陽あるいは複数の銀河ほどもあるマゼラン星雲に至るほどの大きなものまで、そうしたすべてが「思考」という質量も大きさも存在すらないものから創造されたのだ。最も小さな個々の細胞においてさえ、微生物の存在が極めて極小の空間の中でそれぞれ感覚を持ち、その中を通過できるように考案され、調整された。これらもまた、IS-BEによって考案されたアイディアから来ているのである。
.
   あなたや、そして地球にいるあらゆるIS-BE(不死の霊的生命である意識)が、この宇宙の創造に参加したのである。あなたが今や肉によって構成された、脆(もろ)い身体に制限されているとしてもそうだったのだ。あなたは自分のいる惑星地球が、ある星の周りを80回ほど短い回転運動をする期間しかそこに生きない。
.
地球のIS-BE(人間)
たちは記憶喪失にされている
.
   あなたは自分の記憶が消去されるために、圧倒的な電気ショックを施された。
   だからあなたは次に再び地球に転生するとしても、一から再び学び直さなければならない。こうした全ての状況にもかかわらず、あなたはあなた自身であり、これからもそうあり続ける。そして心の底ではあなたは自分自身であることを知っており、あなたは未だにあなたの本質そのものである。
.
   (こうしたことを無視して)他にどうやって天才児を理解するのか?
   正式な訓練も受けずに、3歳児のIS-BEがピアノ協奏曲を弾くのを。もし彼らが何千もの転生において、あるいは遥か遠くの惑星にいた時、キーボードの前で限りない時間を過ごした結果、既に学んだことを単に思い出したのでなければ、そんなことは不可能である。だが彼らは、自分がどうしてそうできるのか、なぜそれを知っているのかは知らないかもしれない。彼らはただ知っているのだ。
.
   人類は過去100年間で、それ以前の2000年間における中で開発したよりも多くのテクノロジーを開発した。それはなぜだろうか? その答えは簡単である。それは「旧帝国」による人類の精神的諸問題に与えて来た影響力が、ドメイン(が「旧帝国」を滅ぼしたこと)により衰退したからである。
.
   太陽系内の「旧帝国」宇宙艦隊の破壊とともに、地球では西暦1250年に「発明のルネサンス」が始まった。これから先の500年間で、地球人類は自治権と独立を取り戻す可能性があるが、それは人類がどの程度まで、地球にいるIS-BEたちの天才性を集中させ、自らの記憶喪失の問題を解決できるかどうかにかかっている。
.
主戦論者の政治家や、破壊的で無責任な科学者に注意しなければならない
.
   だが留意すべき注意書きとして、この惑星に追放されたIS-BEたちが持っている発明的な潜在能力は、地球人口(に紛れ込んでいるところ)の犯罪者分子たちによってひどく損なわれている。具体的に言うと政治家、主戦論者と核兵器、化学兵器、病原菌や社会的な混乱等を作り出す、大量破壊兵器を開発する無責任な科学者たちのことである。これらのことは、地球のあらゆる生命体を永遠に絶滅させる可能性を持っている。
.
   (1947年現在における)過去2年間に地球でテストされ、使用された比較的小さな爆発ですら、十分な量をもって展開されるならば、地球上の全ての生命を破壊する潜在能力がある。なぜならより大きな兵器は、たった一つの爆発で大気中のすべての酸素を消滅させることができるのだ!
.
   そのために、地球がテクノロジーによって破壊されないことを確実にするため、まず解決されなければならない最も根本的な問題は、社会的と人道的な問題である。しかし地球の最も偉大な科学的頭脳であっても、その数学的、工学的な天才性にもかかわらず、これらの問題に本気で取り組んだことはない。そのため、地球あるいは人類の未来を救うことを、こうした科学者たちに頼ってはならない。
.
   単に存在そのものは、空間の中を通り抜けるエネルギーと、物体だけで構成されるパラダイム(枠組み)に基づいているだけに過ぎず、彼らが扱っている「科学」は科学ですらない。彼らは1人1人のIS-BE(生命存在)が起源となった創造的なスパークと、物質的な宇宙とあらゆる宇宙を今も創造し続けているIS-BEたちの、集合的取り組みを(記憶喪失のゆえに全く知らないとはいえ)完全に無視している。
.
源泉である生命存在への無知が、地球の科学者を破壊的にし無能にし
ている
.
   全ての創造と生命を点火させる霊的なスパークの相対的重要性を排除し、あるいは霊性というものへの評価を下げた度合に応じて、地球の全ての科学は相対的に無力であるか、破壊的であり続けるだろう。
.
   残念ながらこうした無知は、この惑星上のIS-BEたちが空間やエネルギー、時間と物質あるいは他のあらゆる宇宙の構成要素を創造するという、本来備わっている能力を回復できないことを確実にするために、「旧帝国」によって非常に入念に、また強制的に人間に植え付けられてきたものである。自らの存在が本来不死でパワフルであり、そうした霊的な「自己」に対する知覚を無視し続ける限り、人類は自らの手による忘却と自滅の日まで、地球に展開される牢獄に入ったままであるだろう。
.
   地球の物理的な科学の定説が、創造の根本的な力を使いこなせるようになると期待してはいけない。それは香を焚き、呪文を唱えるシャーマンをあなたが信頼しないのと同じである。これらの二つの最終的な結果は、罠にかかることであり、忘却することである。あなた方の科学者たちは、観察するフリはするが、実際には自分が見ていると推定するだけであり、それを(観察した)事実と呼んでいる。
.
   科学者たちは盲人と同じように、自分が何も知らない盲目なのだと気づくまでは、真に見ることを学ぶことはできない。地球の科学の「事実」は、創造の源を含んでいない。それら(は創造)の「結果」、あるいは創造の「副産物」しか含んでいない。地球の科学の「事実」は、存在そのものの、ほとんど無限に近い過去の体験の記憶を「全く」含んでいない。
.
創造と存在の本質は、
不死で霊的な存在である自らの内に見出せる
.
   創造と存在の本質は、顕微鏡あるいは望遠鏡のレンズを通して、または物理的な宇宙の他のあらゆる計測によっても見つけることはできない。計測器と測径機では花の香りや、あるいは捨てられた恋人が感じる痛みをよく理解することはできない。ある神の創造的な力と能力について、あなたが知ることのできるものの全ては、あなたという不死の霊的な存在の内側に見つけることができる。
.
   どうすれば盲人が他人に、光のスペクトルを構成するほとんど無限の階調度(濃淡)を見られるよう教えることができるのか? IS-BE(不死の霊的生命である意識体)の性質を理解することなしに、宇宙を理解することができるという発想は、芸術家とは自分のキャンパス上の1点の絵の具でしかない、と考えるのと同じだけ馬鹿げている。あるいはバレエ用のシューズに付いているレースが振付師のビジョンであるとか、あるいはダンサーの優雅さであるとか。または初演の夜の電気的な興奮であるとか。
.
宗教が果たしてきた「鉄格子の」役割
.
   地球において霊・魂・精神・意識に関する研究は、あなた方の脳に植え付けられた宗教的な迷信を通して行われてきた思考統制オペレーションによって、爆弾が仕掛けられている。そして魂や霊に関する研究は、物理的宇宙の中で計測できないものはすべて排除するという科学によって禁じられている。地球の科学は物質という宗教になっている。なぜならそれは物質を崇拝しているからだ。
.
   地球の科学のパラダイム(枠組み)は、創造されたものがすべてであり、創造者は無であるというものだ。そして宗教は創造者こそが全てであり、創造されたものは無であると言っている。これらの両極端は独房の鉄格子である。そうした視点はすべての現象を、相互作用する一つの完全なものとして観察する妨げとなっている。
.
   創造の源であるIS-BEを知らずして、創造を研究するのは無駄でしかない。
   あなた方の科学が考え出した宇宙の端に向かって航行すると、あなた方はその末端から暗い感情のない空間と、命のない無慈悲な力の奈落の底へと落ちて行く。あなた方は地球で精神と霊の海に向かい、大胆にも迷信の防波堤を超えて冒険するならば、(特に西洋文明では)そこにはあなたを生きたまま食べてしまう、身の毛もよだつおぞましい怪物がいっぱいいると説得されてしまった。
.
「嘘と苦痛、喪失と怖れ」が生み出す「内なる牢獄」
.
   「旧帝国」の牢獄システムの既得権益は、あなたが自分自身の霊であり魂を見つめることを妨げることにある。彼らが怖れていることは、あなたが自分の記憶の中に、あなたを牢獄に閉じ込めている奴隷の主人たちを見つけてしまうことにある。この牢獄は、あなたの頭の中の暗闇によって構築されている。それらの影は、嘘と苦痛、喪失と怖れによって作られている。
.
   文明における本当の天才とは、他のIS-BEたちに自らの記憶を回復させ、自己実現と自己決定権を取り戻させるようにするIS-BEたちである。この問題は、IS-BEの行動に道徳的な規制を強要したり、あるいは迷信や何らかの信仰、向精神薬や覚醒剤、銃、あるいは奴隷社会のあらゆる教義を通して統制することで解決できるものではない。ましてや、電気ショックと催眠暗示の使用を通してでは絶対にできはしない!
.
   地球とそこに生きているあらゆる存在の生存は、あなたが数兆年をかけて蓄積した技術の記憶、つまり自分自身の本質を回復する能力にかかっている。そのような技術や科学、あるいはテクノロジーは「旧帝国」の中では思いつかれたことはない。だからこそ彼らは、あなた方を地球での現在の(記憶喪失)状態に至らせた「解決策」に訴えているのである。
.
   そしてそのようなテクノロジーは、ドメインによって開発されたこともない。
   しかもつい最近まで、記憶喪失の地球のIS-BEを回復させる必要性すら必要とは考えられていなかった。だからそのため、誰もこの問題の解決に取り組んだことはない。残念ながら今のところ、ドメインは提供できる解決策を持っていない。
.
「ニコラ・テスラ」は人類を援助するために来た「ドメイン軍の士官」だった!
.
   かつてドメインの少数の士官たちが、自分の非番の間に、地球のIS-BEたちにテクノロジーを与えるということを責任として引き受けたことがある。これらの士官たちは、自分の「ドールボディ」を宇宙ステーションに残し、IS-BE(魂、霊)として地球での生物的な肉体を身に着けるか、あるいは乗っ取る方法を取る。こうしたいくつかの例として、ある士官はドメインで任務を継続しながら同時に地球の他の肉体の中に存在し、それをコントロールすることができる。
.
   これは非常に危険で冒険的な取り組みである。
   このようなミッションを達成し、ドメインの基地への帰還に成功するためには、非常に有能なIS-BEが必要である。そして最近(1947年現在)、自分の任務に就きながらこれを行なった1人のドメインの士官がおり、彼は地球では電子技術の発明家「ニコラ・テスラ」(1856~1943)として知られていた。
.
   私のミッションの指令の一部ではないが、私の意図は、地球での科学的あるいは人道主義的な進歩を発達させる努力を援助することにある。つまり私の意図は、地球の他のIS-BEたちが自分自身を救うことを助けることである。地球での記憶喪失の問題を解決するためには、あなた方は遥かにもっと進化したテクノロジーが必要であり、同時にIS-BEたちを生物的肉体(への繰り返し)から解放し、あなた方のマインド(意識)を記憶喪失から解放する方法を研究することだが、そのためには開発のための十分な時間が必要となるため、社会的な安定性が必要である。
.
   ドメインは、地球を有用な惑星として維持することに長期的な関心は持っているが、地球の住民に関しては、ここにいる人以外には特に関心はない。我々が関心を持っているのは、地球の破壊を防ぐこと、そして全世界のあらゆる生物圏、水圏と大気圏の基礎構造を維持するテクノロジーの開発を加速させることである。
.
   (その後マチルダ・オードネルは記憶を少し取り戻したという。そして、自分は8200年前にヒマラヤ山脈にやって来た3000人の、ドメイン遠征軍兵士の失われた一人であったと述べている。彼女はそこでも看護師をしていたという。つまり他の者たちと同じように、火星に連れて行かれて記憶喪失にされ、地球に戻されて輪廻転生の輪に投げ込まれたIS-BEであったということである。このドメインの士官エアルは、かつてのドメイン軍兵士であったマチルダがここにいることを知った上で、宇宙船の墜落という事故を通して、計画的にそこにやって来たと思われる。)
.
米国はこの情報を隠蔽することにより、多大な利益を独占してきた
.
   この目的を達成させるために、あなた方が非常に入念にあるいは徹底的に検査するならば、私の宇宙船には地球ではまだ存在しない幅広いテクノロジーが入っていることを発見するだろう。あなたがこの船の断片を研究のために、様々な科学者たちに分配するなら、彼らはそのテクノロジーの一部を、これらの部品の複製に必要な原料が地球に存在する度合いに応じて、分解し模倣することができるだろう。
.
   一部の機能は解読不能である。
   他の機能は地球にそれらを複製する天然資源がないために、複製することはできないだろう。このことは宇宙船を建造するために使われた金属に関しては特にそうである。これらの金属は地球には存在しないだけでなく、この金属を作り出すために必要な生成法の開発のために、実に何十億年もかかったのだ。
.
   それはまた、ナビゲーションシステムに関しても該当するが、それは自分の個人的な波長が宇宙船の「神経回路網」に専用的に同調させられているIS-BEが必要である。そのような船を操作するパイロットは、非常に高いレベルの意思のエネルギーと、規律や知性を持っていなければならない。だが地球のIS-BEたちにはこの専門技術を持つ能力がない。なぜならそれは、この特定の目的のために作られた人工的な体の使用が必要とされていることにある。
.
   宇宙の歴史の中で、最も聡明な頭脳の持ち主の内に入る、地球の一部の特定の個性的な科学者たちは、この宇宙船の部品を調査するときに、このテクノロジーについての記憶が呼び起こされるだろう。同じく地球の一部の科学者や物理学者たちが発電機や、内燃機関と蒸気機関、冷却技術、飛行機、抗生物質と、あなた方の文明の他の道具を「思い出す」ことができたのと同じように、彼らは私の船の中にある他の極めて重要なテクノロジーを「再発見」するだろう。
.
   私の船の中に、統合された特定のシステムで有用な構成部品が入っているが、それは以下のとおりである。
.
1⃣    船の壁の内側には各種の極微の配線、あるいはファイバーがあり、それらは通信や情報の記憶、コンピューターとしての機能と自動ナビゲーションといったものを制御している。
.
2⃣    その同じ配線は、可視光以下と可視光以上のスペクトルの探知と視覚化に使われている。
.
3⃣    船の内部に使われている繊維は、現時点では地球にあるものよりも遥かに優れており、これは何百、何千という用途がある。
.
4⃣    あなた方は、光の粒子あるいは光の波のエネルギーの一形態として、創造し、増幅し、集中させるための装置をここに発見するだろう。
.
   ドメイン軍の士官、パイロット、エンジニアとして、私が今開示したもの以外には、どのような形でもこの船の詳細な運用あるいは構造について、話したり伝えたりすることはできない。だがこれらの資源を用い、有益なテクノロジーを開発することのできる有能なエンジニアたちが、地球にはたくさんいるのでそのことに自信を持っている。
.
   私があなたにこれらのことを詳しく述べているのは、それによってドメインにとってもより大きな利益が生まれることを期待しているからである。』
.
.
    マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
.
                                抜粋
.
.   
    多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 

・人間の肉体に「繰り返す生殖活動」が意図的にプログラムされた  ⑬

    今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFO墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                          
sun
   『「有性生殖」テクノロジーの背後にあった中心的概念は、「周期的刺激反応発生器」と呼ばれるもので、化学物質的で電気的な相互作用を起こす発明であった。これはプログラムされた遺伝的メカニズムであり、一見いかにも自然であるかのようだが、繰り返し生殖行動を引き起こす。その同じ技術は後に、ホモ・サピエンスも含む生物的な肉体に適応され、応用された。
.
   特にホモ・サピエンス(人間)型の肉体において、生殖の過程で使われるもう一つの重要なメカニズムは、肉体に「化学物質的で電気的な引き金」メカニズムを植え込むことである。またIS-BE(霊的な生命体)たちを人間の肉体あるいは他のあらゆる種類の「肉体」の中に住むように引き寄せる「引き金」とは、「美的な痛み」である。この「美的な痛み」とは、人工的に刷り込まれた電子波の利用であり、これがIS-BEを引き寄せるために使われる。
.
   自由であり続けるIS-BE(不死の霊的生命体)を捕らえるために使われる物も含め、宇宙のすべてのトラップ(罠)は、美の「電磁波」という「餌を付けられている」。美の電磁波、波長によって引き起こされる感覚は、他のあらゆる感覚以上にIS-BEにとって魅力的に映る。苦痛と美の電子波が組み合わされた時、それはIS-BEが肉体の中で「動きが取れなくなる」という原因となる。
.
   家畜や哺乳類のような動物たちの生命体のために使われている「生殖再生の引き金」は、臭い線から放たれた化学物質がテストステロンあるいはエストロゲンによって刺激される時、生殖化学電気衝動と組み合わさることによって誘発される。
.
   これらはまた栄養素のレベルと相互に作用し、食料源が与えられないとその生命体がより頻繁に生殖する原因となる。(貧困状況が多産の原因) 飢餓は、今ある有機体が生き残ることに失敗したとしても、未来の世代を通して生存を永続させる方法としてより生殖活動を促す。こうしたこれらの基本的原理は、全ての生命の種の中に適用されている。
.
「性的美的苦痛」電子波がIS-BE(霊的生命)の「捕獲装置」
.
   「性的美的苦痛」電子波の持つ衰弱させる効果と、それに対する依存症が、ドメインの支配階級がそうした生物的肉体に入らない理由である。このことはまたドメイン軍の士官が、必要に応じそれに代わるものとして「ドールボディ」(人形)しか使わない理由でもある。この「性的美的苦痛」の電子波は、私が知り得る限り、宇宙の歴史において創造された最も効果的な、「IS-BE捕獲装置」であることが実証されている。
.
   ドメインと「旧帝国」の文明はどちらも、惑星や基地で肉体に住むIS-BE(生命体)の労働人口を保つために、この装置で「補充」することに頼っている。こうしたIS-BEたちが「労働階級」の存在たちであり、惑星上で奴隷のような手作業や重労働の好ましくないすべての仕事に従事する。「旧帝国」と同じくドメインの世界では、すべてのIS-BE(霊的な生命存在)は非常に厳しく管理されており、すべては固定された階級制度の中にある。それは以下の通りである。
.
   最も高い階級は「自由」なIS-BEである。
   つまり、彼らが使用できる肉体の種類には制限がなく、彼らが社会的経済的あるいは政治体制を破壊したり干渉しない限りにおいて、自由にそうした肉体を使用して行き来することができる。これらの階級の下には多くの「制限」されたIS-BEの階層があり、彼らが行使できる力や能力と移動力に関しては、制限が課されている。
.
   これより下にあるのが「ドールボディ」階級であり、私はここに属している。
   ほとんどすべての宇宙士官と宇宙船の乗組員は、任務上、銀河間の宇宙の移動が必要とされている。そのために彼ら全員は、軽量で耐久性のある素材で製造された体を身に着ける。特別な機能を容易に行うために、さまざまなタイプの身体のデザインがある。そうしたいくつかの身体にはメンテナンス、採掘、化学物質の管理、ナビゲーション等の活動に際し、交換可能な道具や器具などのアクセサリーがある。またこの種類の肉体にはたくさんの等級があり、それが同時に「階級章」としての機能を果たしている。
.
   これらの下にも「兵士」階級がある。
   兵士たちは想像し得るあらゆる敵を感知し、それと闘い、制圧するための無数の武器と特殊な兵器を装備している。何人かの兵士たちは機械的な肉体が配備されている。ほとんどの兵士たちは、単なる遠隔操作されたロボットなので階級は指定されていない。そうした下の階級では、「肉体」に制限が課されている。そして当然、明らかな理由のために、こうした「肉体」は宇宙空間を移動することは不可能である。
.
生物的肉体は宇宙空間のストレスに耐えられない
.
       なぜなら根本的に、そうした肉体は重力や極端な温度差、放射能に対する露出、大気中の化学物質と宇宙の真空というストレスに耐えるにはあまりにも脆弱だからだ。それに、ドールボディには必要ではないが、こうした肉体が必要としている食料、排便、睡眠、大気の構成要素と気圧など、明らかな物流上の不便さがある。
.
   ほとんどの肉体は、ある特定の化学物質の組み合わせの大気がないならば、ほんの数分で窒息してしまうだろう。しかもそうした大気の中で2、3日も経過すれば、肉体の中と外に生きているバクテリアが、強い臭気を発散する原因となる。だが宇宙船の中では、どのような臭気も許されない。
.
   肉体は非常に限られた温度範囲の中にしか耐えられない。
   だがそれに対し、宇宙では温度の対比は数秒間で何百度も変化することがある。こうした理由から(あなた方のような)肉体は宇宙空間の任務のためには全く役に立たない。手で握る光線銃からの一撃だけで、肉体は一瞬にして有害な蒸気の雲に変わってしまう。
.
   (地球上の)肉体に居住するあなた方のようなIS-BEたちは、自分たちが本来生まれつき持っていた能力と力の多くを失っている。理論上はこうした能力を取り戻したり、回復することは可能ではあるが、ドメインは未だ実用的な手段を発見しておらず、認定もしていない。
.
   ドメインの宇宙船では、1日で数兆「光年」を移動することができるが、それでも銀河間の宇宙を横断するために必要な時間は著しいものがあり、達成するのに数千年を必要とするような任務命令については言うまでもない。だがあなた方のような生物的な肉体は、非常に短い時間しか生きられないし、それは長くてもほんの60年から150年間である。それに対し「ドールボディ」は、ほとんど永久に修復が可能であり、再使用できる。
.
「不死の霊的生命体」IS-BEたちは生物的肉体から離れられなくなった
.
   この宇宙で生物的肉体の開発が最初に始められたのは、約74兆年前のことである。それはさまざまな非道な目的、特に娯楽目的のために、肉体的な感覚を体を通して間接的に体験するために、バラエティある肉体のタイプが創造され、その中に住むことが急速にIS-BE(不死の霊的生命)たちに流行した。
.
   そしてその時からIS-BEは、肉体との関係において「退化」し始めた。
   IS-BEたちがこうした生物的肉体を用いて好きなように遊び続けた結果、彼らIS-BE自身が肉体の中に捕らえられ、再びそこを離れることができないようになった。そしてそうなるように意図的な罠が導入された。
.
   これは主に、一見頑丈に見えるが、実際には非常に脆い肉体を作ることによって行われた。たとえば、あるIS-BEが自分の自然なエネルギーを使ってその身体に触れる時、うっかり勢い余って傷つけてしまった。彼はその脆い体を傷つけてしまったことを後悔した。次に肉体に入る時、彼らは非常に注意深く行動するようになった。実はそうすることによって、そのIS-BEは肉体を傷つけないように自分の力を引っ込める、あるいは最小限の力に抑制する。このような策略の非常に長い裏切りの歴史が、似たような偶発的な事故と組み合わさって、結果的に多くのIS-BEたちが永続的に生物的な肉体の中に囚われてしまうこととなった。
.
   当然、こうした状況は一部のIS-BEたちにとり都合のいいことであり、彼らはこの状況を利用して他の者たちを奴隷にした。その結果、生じたIS-BEたちの奴隷化は何兆年もかけて継続され、今日に至っている。これは結果的にIS-BEたちに本来備わっている能力、つまり個人として自由に行動し、エネルギーを創造するという状態を維持する能力が衰退したことを指しており、このことが非常に厳しく監視された階級制度をもたらす原因になったのである。
.
   生物的肉体をそれぞれの階級でシンボルとして用いることは、「旧帝国」だけでなくドメインの至る所でも行われている。この宇宙の各銀河に住んでいるIS-BEたちのほとんどは、何らかの肉体の中に住んでいる。そうした肉体の構造や外見、動作と生息環境は、彼らが居住している惑星の重力や大気、それに気候条件によって異なっている。肉体のタイプは、その惑星の軌道の中心にある星のタイプと大きさ、惑星の星からの距離と地質学的、大気的構成要素によってある程度定められている。  
. 
   平均的に、こうした星と惑星は、宇宙においてほぼ標準的な分類上の等級に該当する。 例えば地球は、大きく分けて「太陽タイプ12クラス7惑星」として分類されている。つまり、それは重い重力を持った窒素・酸素の大気の惑星であり、生物的な生命体がおり、一つの黄色い中型の低放射能の太陽、あるいは「タイプ12の星」の近くにあるということを表わしている。英語という言語には、天文学の用語が極端に制限されているために、正しい指定を正確に翻訳するのは難しい。
.
   生命体の種類は、砂浜の砂の粒と同じだけの数が存在している。
   かつて「バグ・アンド・ブロッサム」と同じような何百万個という組織が、74兆年という時間の経過の中で、宇宙の無数の惑星系のために、一体どれほどの異なる種類の生物や肉体タイプを創造したのかを、あなたは想像できるはずだ。』
.
マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録
   エアルが私にこの「物語」を教えるのを終えた時、自分の頭の中でこれを何とか整理しようとする間、長い静かな時間がありました。エアルは夜の間に、(持ち込まれた)SFの本やファンタジーの本を読んでいたのだろうか? 彼女はなぜこんなに驚くほど突飛なことを私に話したんだろうか? 身長が40インチで、「肌」が灰色で、各手足には3本の指がついているだけのエイリアンが、私の目前に座っていなかったならば、私は聞いた話を一言も信じなかったでしょう。
.
   振り返ってみれば、エアルが私にこの情報を与えてくれてからというもの、すでに60年以上が経ちましたが、地球の科学者たちはこの地球で、エアルが私に話した生命工学テクノロジーのいくつかを開発しました。それが心臓バイパス、クローン、体外受精児、臓器移植、形成外科、遺伝子、染色体等などです。
.
   一つのことだけは確かです。
   この時から私は、虫や花を以前と同じように見たことはないし、(聖書の)創世記に関する私の宗教的な信念については言うまでもありません。
.
.
       マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
.
                       抜粋
.
.
.   
      多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 
 
 

・「食物連鎖」は意図的に作り出された生態  ⑫

   今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                               
sun
.
   『例えば、何百万種という種類の虫が存在している。
   これらの種の約35万個が甲虫である。地球には常に1億種に至るほどの生命体が存在すると思われる。さらには、地球で生きている生命体よりも絶滅した種の方が何倍も多い。こうしたいくつかは、化石あるいは地球の地質学的な記録の中で再発見されるだろう。
.
   現在の地球の生命体を説明する「進化論」は、こうした生物学的な多様性の現象を考慮していない。自然淘汰による進化は単なるSFでしかない。なぜならIS-BE(不死の霊的生命体)によって遺伝的な構成要素が操作されない中で、地球の教科書が示唆(しさ)しているような、一つの種が偶発的にあるいはランダムに他の種に進化することはあり得ないからである。
.
   IS-BE(人間)によるそうした介入の単純な例は、地球での種の品種改良に見ることができる。過去数百年において、数百種の犬の品種や、数百種類の鳩の品種、あるいは数ダースにのぼる種類の鯉が、たった一つの原初の品種から始まり、わずか数年の間に「進化」させられた。これらはすべて、IS-BE(不死の生命体)による積極的な介入によるものであり、そうでないならば、生物的有機体はめったには変化することはないのだ。
.
   「カモノハシ」のような動物を開発するには、ビーバーの身体をアヒルの嘴(くちばし)と組み合わせ、卵を産む哺乳類を作る必要があり、これには非常に賢明な工学技術が必要だった。これは間違いなく、どこかの裕福なクライアントが気晴らしに、あるいは「贈り物」として「特注品」を発注したに違いない。そのためにどこかのバイオテクノロジーの研究所が、自己繁殖する生命体の状態になるまで、何年もそれに取り組んだのだと私は確信している!
.
   どのような生命体であれ、その創造が何らかの原始的な「泥」から形作られて、偶然の一致で起きた化学物質の相互作用の結果であるという発想は、あり得ないばかりか馬鹿らしいどころの話ですらない! 実際に地球のいくつかの有機体の中で、例えばプロテオ・バクテリアは主に、「星タイプ3クラスC」惑星のためにデザインされたもので、生物分類でいう「門」の改良である。その惑星はドメインの表記で、この銀河系のオリオン座のベルトの中にある複数の惑星に似た、嫌気性の大気を持ち、非常に熱く、青い巨星に最も近い惑星である。
.
   生命体を創造するという作業は、その分野を専門としているIS-BEたちにとって、非常に、非常に、技術的な作業である。だが自分の記憶を消去されている地球の生物学者にとって、遺伝子異常は非常に不可解なものに映るに違いない。残念ながら「旧帝国」による偽りの記憶の植え込みは、地球の科学者たちがそうした明らかな異常の観察をすることの妨げとなっている。
.
「食物連鎖」は意図的に作りだされた生態であり、自然なものではない

.
   生物的有機体において最も大きな技術的難題は、自己繁殖あるいは有性生殖の発明であった。それは他の生物から破壊されたり食われてしまった生物は、常に補充され製造しなければならない解決策として発明された。だが惑星の政府は、できればそうした補充交換の動物をいつまでも買い続けたくはなかった。
.
   その発想は何兆年も前に、バイオテクノロジー産業の間でさまざまな既得権益を巡り、論争による争いがあったが、それを解決するために開催された会議の結果として考案された。この悪名高い「ユーミ・クルム・委員会」は、生物の生産をコーディネートする責任を負っていた。だが委員会の特定のメンバーが戦略的に買収されたかあるいは謀殺された結果、我々が今、「食物連鎖」(弱肉強食)と呼んでいる生物学的な現象をもたらした協定が起草されることになった。  
.
   ある生物が、自らのエネルギー源として他の生命体の肉体を食わなければならないという発想は、生物工学ビジネスの中でも最も大きい会社の一つが解決策として提案したのだった。彼らは虫と顕花植物を創造することを専門としていた。この2つの間の繋がりは明白である。ほとんど全ての顕花植物は、繁殖するために虫との共生関係を必要としている。なぜか? それは虫と顕花植物の両方がその会社によって創造されたからである! しかも残念なことに、この同じ会社には寄生虫とバクテリアを創造する部門もあった。
.
   その会社の名前を簡単に英語に訳すると「バグ・アンド・ブロッサム(虫と花)」である。
   彼らは自分たちが創造していた寄生性の生物の唯一の有効な用途が、有機物質の分解であるという事実を肯定し、正当化したかったのだ。当時、そのような生命体のマーケットは非常に制限されていた。自分たちのビジネスを拡大させるために、彼らは大きなPR会社と多大な影響力を持つ政治支援団体を雇い、生命体は他の生命体を餌にするべきであるという理念を美化させた。
.
   彼らは宣伝企画に使うための「科学理論」をでっち上げ、その理論はすべての生き物はエネルギー源として「食物」が必要であるというものだった。なぜならそれ以前は、製造されていたいかなる生命体も、外からのエネルギーの摂取を必要とはしておらず、動物たちは他の動物を食物として食うことはなかったのである。つまり、全ての生命体は太陽光や鉱物、あるいは植物質しか必要とはしなかったからである。
.
   そして当然、「バグ・アンド・ブロッサム」は、肉食動物のデザインと製造ビジネスに参入した。そうしてやがて、あまりにも多くの動物たちが食べ物として食われるようになったために、それらを補充するということが困難になっていった。「バグ・アンド・ブロッサム」は戦略的に賄賂を利用して高い地位に就くようになり、生命体を補充する基準として、他の会社も「有性生殖」を使い始めるべきだという解決策を提案した。そして彼ら「バグ・アンド・ブロッサム」は当然、有性生殖の青写真を作成した最初の会社であったのはもちろんのことである。
.
   当然、自己再生のための動物の刺激反応交配や細胞分裂と、前もってプログラムされた成長パターンを埋め込むために必要な生体工学製法の特許ライセンスも、また「バグ・アンド・ブロッサム」が所有していた。こうしてそれ以降の数百万年間を通して、このプログラムはほとんどのバイオテクノロジー会社が購入しなければならないという法案が可決されることになった。そしてこれを、全ての現存する生命体の細胞の設計に刷り込まねばならないこととされた。このようなぶざまで非実用的な発想を取り入れることは、他のバイオテクノロジー会社にとって非常に費用のかかる不経済なことであった。
.
   その結果、業界全体に腐敗と破綻がもたらされた。
   最終的に「食べ物とセックス」の発想は、「バグ・アンド・ブロッサム」も含めてバイオテクノロジー業界全体を完全に崩壊させることとなった。製造された生命体のマーケットが消えたことにより、業界全体が消えていった。当然の結果として、それまでに創造されたある種が絶滅すると、もはやそれらを交換する方法がない。それは新しい生命体を創造するテクノロジーが失われてしまったからである。当然このテクノロジーはどれも、地球では全く知られたことがないし、これからも知られることはないだろう。
.
   ここから遠く離れたいくつかの惑星には、生体工学の製法を記録したコンピューターファイルがまだ残っている。あるいはどこかで、そうした研究所やコンピューターが稼働している可能性はある。しかしそれを使って何かをしている者は誰もいない。したがってドメインにとって、減少傾向にある地球に残された生物たちを守るのが、なぜそれほど重要なことであるのかを、あなたは理解できるはずである。』
.
.
     マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー  Lulu.com
.
                           抜粋
.   
.
.
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

・進化論の『嘘』  ⑪

       今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
                                                          
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                     sun
.
   (要求した本や資料が届けられて、エアルはそれらをスキャンした。)
   『それらの中にあった私が読んだ教科書の中では、宇宙と地球の生命の起源が論じられているがそれは非常に不正確である。あなた(マチルダ)の(看護師としての)職務が必要としていることは、あなたが生物的な存在を理解していることである。この教科書に含まれている情報は、偽りの記憶と不正確な観察、データの欠如、そして証明されていない仮設と迷信に基づいている。
.
   たとえばほんの数百年前のあなた方の医者たちは、肉体的、精神的なさまざまな苦痛を和らげ、癒そうとする試みの中で、不健康な体液と考えられたものを解放する方法として「瀉血・しゃけつ)」(血を抜くこと)を実践していた。これはいくらか訂正されてはいるが、(1947年現在)未だに医学としてこうした多くの蛮行が行われている。
.
   こうした生物工学に関する不正確な理論の適用だけでなく、地球の科学者たちが犯している多くの主な間違いは、IS-BE(生命体)の性質と、すべての生命体に命を与えるエネルギーと知性の源である、IS-BEの相対的な重要度に関する無知から来ている。
.
   地球における出来事に介入するのはドメインの優先事項ではないが、ドメインの通信局は私に、これらの事柄についてより正確で完全な理解をあなた与えることを許可した。それはあなた方が地球で抱える独特な問題に対し、より効果的な解決策を発見することができるようにするためであり、そのためにいくらかの情報をあなたに与える。
.
   古代のヴェーダ賛歌集が「進化」について述べていることを、あなたはそこに見つけることができる。ヴェーダの内容は、ドメインの中のあらゆる星系から集められた民話、あるいは一般的な知恵と迷信のようなものから成っている。これらは童揺集のように詩節になるように編集されていて、その詩節には真実についての記述があるが、それと同数だけの一部の真実があり、しかも真実を反転させたものと非現実的な想像が含まれていて、それらは条件や区別なしに混ぜ合わされている。
.
教科書の「進化論」の間違い
.
   地球の進化論は、すべての生命に命を吹き込み、動機を与えるエネルギーの源などは存在しないと決めつけ、思い込んでいる。よってそれは、生命のない物体、あるいは化学物質の混合体が突然「生き生き」するとか、偶然に、あるいは自然に動き始めたりするのだと仮定している。あるいは化学物質の集合体に放電でも起きたら、魔法のように、ひとりでに動き始める存在を生み出すのだとでも言うかのようだ。
.
   そしてこれらのことが真実であるという証拠は全くない。
   なぜなら単純に、それは真実ではないからだ。ある暗い嵐の夜に(想像たくましく)小説を書いたIS-BEの空想を除いても、フランケンシュタイン博士は実際には襲撃する怪物として、死体を生き返らせたことはないのだ。
.
   西洋の科学者は誰1人として立ち止まり、この生命を吹き込む作業をしたのは誰なのか? それは何でどこで起きたのか? いつ、またどのようにして起きたのか? について熟考したことがない。それは生命のない物体、あるいは細胞組織に命を吹き込むために必要な生命力の源としての魂、霊に関する完全な無知であり、それを否定あるいは無関心という無認識が、地球の西洋医学の失敗の唯一の原因である。
.
   さらに、進化とは偶然に起きるものではない。
   それには多くのテクノロジーが必要であり、IS-BEたちの注意深い管理のもとで操作されなければならないことだ。それらの非常に単純な例は、家畜の改良あるいは犬の育種で見ることができる。しかし人型の生物有機体においては、自然にひとりでに猿のような形から進化したとする考え方は間違いである。だから現代の人間の形をした体がこの惑星上で進化したと考えるとしても、当然、その考え方を立証する物質的な証拠は決して地球で発掘されることはあり得ない。
.
   その理由は単純である。  
   人間の体が遥か昔のおぼろげで原始的な、相互作用する化学物質の融合から自然に進化したという見解は、あなた方人類の本当の起源を思い出すのを阻止するために、記憶喪失オペレーションによって吹き込まれたあなた方を眠りに誘う嘘でしかない。事実は、人間型の肉体は宇宙の至る所でさまざまな形で、何兆年もの間存在し続けてきた。
.
   このことはヴェーダ賛歌集がドメイン遠征軍により、8200年前に地球に持ち込まれたという事実によって、さらに複雑になっている。彼らがヒマラヤ山脈に本拠地を置いた時、地元の人間たちの一部がそれらの詩節を教えられて記憶した。だが私としては、ドメインの基地の隊員たちはそうした活動は公式に認められたものではなかったと注釈しなければならない。とはいえ、当時の彼らにとって、そうしたことは無害な気分転換でしかないように思えただろうということを私は確信している。
.
   こうしてそれらの詩節は、山脈の麓の人々の間でそれから始る何千年もの時代において、口頭により世代から世代へと受け継がれていき、最終的にはインド中に広まることになった。だがドメインの中では誰1人として、ヴェーダ讃歌集のテーマが事実に基づいた題材であるとは信じていない。それはあなたが子どもを育てるにあたり、「グリム童話集」を手引書としては使わないのと同じである。しかしIS-BE(人間)たちが全員、記憶消去されている惑星では、これらの物語やファンタジーがいかに本気で受け止められてしまったのかを理解することができる。
.
   そして残念なことに、ヴェーダの詩節を学んだ人間たちは、それらが「神々」から来たものだと信じて他の人々に伝えた。その結果、最終的にそれらの詩節の内容は「真実」であるとして取り入れられ、ヴェーダの婉曲的で比喩的な内容は独断的な事実として受け取られ、実践された。その詩節が含む哲学は理解されることなく無視され、それは地球上のほとんど全ての宗教的実践の起源となった。ヒンズー教においては特にそうである。
.
   ドメインの士官であり、パイロット、エンジニアとして、私は常に非常に実用的な視点を取らなければならない。もし私が哲学的な教義やそうした美辞麗句を、自分の作戦行動のマニュアルとして使用したとしたら、私は自分の任務において現実的で効果的な達成を為すことはできないに違いない。これは私たちの歴史に関する考察であり、IS-BEたちが地球に到達する遥か前、あるいは「旧帝国」が支配権を得る遥か以前に起きた実際の出来事に基づいている。
.
   私はこの歴史の一部を、個人的な体験から話すことができる。
   何十億年も前だがこの銀河系から遠く離れた銀河で、私は非常に大きな生物研究所の一員だった。それは「アルカディア・リジェネレーション・カンパニー」(理想郷再生機構」と呼ばれていた。私は多数の技術者のスタッフと一緒に働く、生体工学エンジニアだった。我々のビジネスは、生命体が住んでいない惑星のために、新しい生命体を作成し、供給することにあった。その領域では当時、何百万もの生息可能な惑星を持つ、何百万もの星系があった。
.
   当時、他にもそうした多くの生物研究所組織があった。
   それらは生命体を生息させる惑星の「クラス」によって、さまざまな生命体を生産することに特化していた。長い時間をかけて、これらの研究所はさまざまな銀河の至る所で、膨大な種族のカタログを開発した。基本的な遺伝的構成要素の大部分は、全ての生命の種と共通している。よって彼らの仕事のほとんどは、さまざまな惑星クラスに居住するのに適した生命体の変種を作成するために、基本的な遺伝子の原型を操作し、改造することに関係していた。
.
   「アルカディア・リジェネレーション・カンパニー」は、森林に覆われた地域の哺乳類と熱帯地方の鳥に特化していた。我々の営業部は、全宇宙のさまざまな惑星の政府や無所属の購入者と契約を交渉した。技術者たちは、さまざまな天候や大気と陸地の密度、それに化学物質の含有量に適合できる動物たちを創造した。さらに我々は、他の組織によって開発されたすでにある惑星上で生きている生物有機体と、我々の見本を融合するためにそれ相当の支払いが行われた。こうしたことのために多種多様な情報が提供された。
.
   我々の研究は、想像できるように多くの惑星の調査を行うため、相当量の星間移動を必要としており、私はこのときに、自分のパイロットとしての技能を学ぶことになった。こうして集められたデータは巨大なコンピューターのデータベースに蓄積され、生物工学のエンジニアによって評価された。宇宙のほとんどの銀河の中では一般的に、一つの惑星あるいは惑星系の全ての日常業務の管理や、機械的な業務とメンテナンス作業の遂行のために、非常に大きなコンピューターが使われている。
.
   集められた調査データに基づいて、新しい生物のデザインと芸術的な完成予想図が描かれ、一部のデザインは最も高い入札者に売られた。こうして他の生命体は、我々のクライアントの特別注文に合わせて創造された。(略)これらの生物のプロトタイプが生産され、人工的に作られた環境の中でテストされ、欠点が洗い出され、改良され、新しい生命体は最終的なテストのために実際の惑星の環境に持ち込まれる前に、「生命力」あるいは「スピリチュアルなエネルギー」を『授けられ』あるいは『吹き込まれた』のだ。
.
   こうして新しい生命体が持ち込まれた後、我々はこれらの生物有機体の惑星の環境と先住の生命体との相互作用を監視した。それによって起こる衝突は、我々と他の組織との交渉を通して解決された。ほとんどの場合交渉は、我々が創造した生命体と、他の組織による生命体をさらに改良することを必要とするという妥協だった。これはあなた方が「優生学」と呼んでいる科学、あるいは技術の一部である。(略)
.
   偶然にも、私が以前「アルカディア・リジェネレーション・カンパニー」で一緒に働いていた友人のエンジニアが私に伝えてくれたことがある。それは私がその組織から去ってかなり後のことだが、つい最近友人の会社が契約したプロジェクトの一つは、銀河系のこの(地球の)領域における戦争が、この宇宙領域の惑星のほとんどの生命体を壊滅させた後に、地球に補充するための生命体を供給することだったという。これは約7000万年前のことだったはずである。
.
   何十億という多種多様な種族を維持するための、生態学的に相互作用する環境が持てるように、惑星を改良するために必要な技術を扱うというのは、実に計り知れないほどの事業であった。そのために、銀河系にあるほとんどのあらゆるバイオテクノロジー会社から専門分野のコンサルタントが集められ、このプロジェクトを支援するために呼び寄せられた。
.
   今あなたが地球で見ることができるあらゆる生命体は、後に残されていった膨大な多種多様な生命体たちである。あなた方の科学者たちは、誤った「進化論」で、地球上にある全ての生命体の存在を説明できると信じているようだが、真実は、この惑星とこの宇宙の中のあらゆる惑星上の生命体は、我々のような組織によって創造されたということである。
.
   この惑星の陸地と海中にいる何百万という、完全に分岐し、関係のない種族の生命を一体どのようにして説明するというのか? あなた方は他にどうやって、あらゆる生命体を特徴づける霊的な生気の源を説明するというのか? それが神のもたらしたものという説明は、あまりにも大雑把で漠然としている。あらゆるIS-BE(生命)は多くの時間と場所で多くの顔を持っているものだ。そしてあらゆるIS-BE(生命)は神である。彼らが物理的な物体の中に居住する時、彼らは生命の源なのである。
.
.
      マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
.
                                                          抜粋
.   
.   
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 
 

・「魂」であり「霊」、「意識」である我々は「死ぬことができない」  ⑩

   今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
.
   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
.
      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
.
.                                                              sun
.
   『(略) 歴史とは、地球の歴史書を書く者たちがほのめかしているような、出来事を直線的に記録しただけのものではない。それは巻き尺を引き延ばして、印を付けられるようなものではないからだ。歴史とは、空間を通り抜ける物体の動きを主観的に観察し、敗れた者(や勝った者)たちではなく、生存した者の視点から記録されるべきものである。
.
       出来事とは相互に作用して同時に起きるものである。
       それはたとえば生物的な体には血液を押し出す心臓があり、同時に肺が細胞に酸素を供給し、細胞が太陽からのエネルギーと植物からの化学物質を使って再生し、同時に肝臓が血液から有害なゴミをろ過し、膀胱と腸を通してそれらを排除するのと同じようにだ。
.
  これらの相互作用の全ては同時に起き、同時に存在する。
   時間とは連続的に流れるものだが、出来事とは独立した直線的な流れの中で起きるものではない。ゆえに過去の歴史や現実を見て理解するためには、まずすべての出来事を一つの相互作用する全体性と見なければならない。時間とはまた振動として感じることができるものであり、それは物質的な宇宙の至るところで一定である。
.
「魂」であり、「霊」であり、「意識」である我々は「死ぬことができない」
.
   (略) IS-BE(不死の霊的存在である意識)は宇宙が始まる前からいたのである。
   彼らが「不死」と呼ばれる理由は、「魂・霊・意識」は生まれたわけではなく、「死ぬことができない」からであり、ゆえに自分で設定した「在る―これになる」(is-be)という感覚に基づいて存在している。全てのスピリット(魂・霊)は一つとして同じものはなく、1人1人がその独自性と力、認識と能力において完全なる独自性を持っている。
.
   我々のようなIS-BEは、地球で生物的な肉体の中に住んでいるほとんどのIS-BEとは違い、我々は自分のために用意してある「人形」に、意図的に出たり入ったりして利用することができる。私は物質を自分で選んだ深さまで透視することができ、ここにいながらドメインの他の士官たちとテレパシーを通じてコミュニケーションを取ることができる。IS-BE(意識である不死の生命)は本来が物質的な宇宙の存在ではないので、時空において位置を占有することはない。IS-BEはその言葉そのままに「非物質」である。よって彼らはいかなる膨大な果てしない距離であれ、空間を一瞬にして移動することができる。
.
   彼らは物質的な知覚装置や生物的な体の感覚よりも、より一層強く感覚を体験することができる。IS-BEは、自分の知覚から痛みを取り除くことができる。私は自分の自己認識において、気の遠くなるような遥かな昔の、何兆年も前まで遡って思い出すことができる。
.
   宇宙のこのごく周辺に存在している太陽の集まりは、過去200兆年の間燃焼し続けて来た。物質的な宇宙の年齢はほぼ無限に古いが、その最古の始まりからおそらく最低でも4千兆年は経っていると思われる。
.
   時間とは計るのが難しい要素である。
   なぜならそれはIS-BEの主観的な記憶に頼るものであり、これまで物質的な宇宙が始まって以来、そこで起きた出来事の統一された記録はないからである。地球と同じく、他の宇宙文明にも多くの異なる時間の測定システムが存在し、それらはさまざまな文化によって定義され、周期的な動きと起源となる点を使って年齢と存続期間を立証している。
.
   物質的な宇宙そのものは、多くの他の独自の集合と融合によって形成されている。
   これら一つ一つの宇宙は、あるIS-BE(霊的な意識体)あるいはIS-BEのグループによって創造された。これらの幻想の宇宙の衝突が混同して合体し、凝固し、皆が相互に同意して創造した宇宙を形成した。エネルギーと形は創造できるが、破壊することはできないと同意されているために、この創造的なプロセスが続くことによって、物質的にはほとんど無限の大きさを持った永遠に拡大する宇宙を形成した。
.
   物質的な宇宙が形成される前は、様々な宇宙は固体ではなく、完全に幻想である悠久の時期があった。それは宇宙とは魔法使いの意思によって、現れたり消えたりする魔法の幻の宇宙だったと言うこともできる。この「魔法使い」は、1人あるいは複数のIS-BEだった。地球にいるIS-BEの多くは、未だにその時期のぼんやりしたイメージを思い出すことができる。そうした魔法や妖術、魔力、おとぎ話と神話が、非常に大雑把な表現ではあるがこれらのことを物語っている。
.
   1人1人のIS-BEが物質的な宇宙に入ったのは、彼らが自分の「故郷」である宇宙を失った時である。つまり、あるIS-BEの「故郷」である宇宙が物質的な宇宙に呑み込まれてしまった時、あるいは他のIS-BEと一緒に物質的な宇宙を創造するか、征服しようとした時である。
.
   地球では、あるIS-BEがいつ物質的な宇宙に入ったかを突き止めることが難しい。
   その理由は2つあり、1)地球のIS-BEたちの記憶は消去されていること、 2)IS-BEたちの物質的な宇宙への到着、あるいは侵略は異なる時間に起きていることにある。つまり、60兆年前の者もいれば、たった3兆年前の者たちもいるということだ。時々、数百万年に1度という短い期間の中で、ある領域あるいは惑星が、その領域に入って来た別のグループのIS-BEたちに占領されることがある。
.
   時々、彼らは他のIS-BEたちを奴隷として捕らえる。
   彼ら捕らえられたIS-BEは単調なあるいは手作業の仕事、特に地球のような重い重力の惑星で鉱物を掘削するなどの作業のために、生物的な肉体の中に住むことを強要される。
.
   私は、ときおり地球を訪問するというドメインの生物学的調査団のパイロットになった時から、6億2500万年以上の間、ドメインの遠征軍の一員であり続けてきた。私はそこでのキャリアのすべてを思い出すことができ、それだけでなく、それ以前の遥かな昔の時間も思い出すことができる。
.
   地球の科学者たちは、物質の年齢を計測する正確な測定システムを(1947年現在)持っていない。彼らは有機的、あるいは炭素基の物質のような特定の原料は非常に早く劣化するため、物質は劣化するものだと決め付けている。木や骨の年齢の測定に基づいて、石の年齢を測定するのは正確ではない。これは根本的な誤りである。つまり事実上、物質は劣化しない。それは破壊することができないからである。物質の形は変えることができるが、それは本当の意味で破壊されることはない。
.
   ドメインは約80兆年前に、宇宙を旅行するテクノロジーを開発してから、宇宙のこの領域にある銀河群を定期的に調査してきた。地球の外観の変化に関する検査では、山脈地帯が上昇しては下がり、大陸は位置を変え、惑星の磁極はシフトし、氷冠は現れては消え、海も現れては消え、川や渓谷は変化するということを明らかにしている。だが全ての視点から、物質そのものは同じである。それは常に同じ砂である。すべての形と物質は、基本的に同じ原材料で作られており、それは決して劣化しない。
.
   ドメイン遠征軍が天の川銀河系に最初に入ったのは、非常に最近のことで、それはわずか1万年前くらいのことである。我々の最初の行動はこの銀河系と隣接する宇宙空間の、(旧帝国)中央政府の所在地のあった惑星を征服することだった。そしてここに「オールド・エンパイア(旧帝国)」の本拠地があった。(この「旧帝国」の名前は、ドメイン勢力が征服した文明につけたニックネームである) これらの惑星は北斗七星の尻尾にあたる複数の星系の中に位置している。』(それらの星の詳細な名前は述べられていない)
.
.
     マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
.
                                抜粋
.
.
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »