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・「食物連鎖」は意図的に作り出された生態  ⑫

   今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
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      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
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   『例えば、何百万種という種類の虫が存在している。
   これらの種の約35万個が甲虫である。地球には常に1億種に至るほどの生命体が存在すると思われる。さらには、地球で生きている生命体よりも絶滅した種の方が何倍も多い。こうしたいくつかは、化石あるいは地球の地質学的な記録の中で再発見されるだろう。
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   現在の地球の生命体を説明する「進化論」は、こうした生物学的な多様性の現象を考慮していない。自然淘汰による進化は単なるSFでしかない。なぜならIS-BE(不死の霊的生命体)によって遺伝的な構成要素が操作されない中で、地球の教科書が示唆(しさ)しているような、一つの種が偶発的にあるいはランダムに他の種に進化することはあり得ないからである。
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   IS-BE(人間)によるそうした介入の単純な例は、地球での種の品種改良に見ることができる。過去数百年において、数百種の犬の品種や、数百種類の鳩の品種、あるいは数ダースにのぼる種類の鯉が、たった一つの原初の品種から始まり、わずか数年の間に「進化」させられた。これらはすべて、IS-BE(不死の生命体)による積極的な介入によるものであり、そうでないならば、生物的有機体はめったには変化することはないのだ。
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   「カモノハシ」のような動物を開発するには、ビーバーの身体をアヒルの嘴(くちばし)と組み合わせ、卵を産む哺乳類を作る必要があり、これには非常に賢明な工学技術が必要だった。これは間違いなく、どこかの裕福なクライアントが気晴らしに、あるいは「贈り物」として「特注品」を発注したに違いない。そのためにどこかのバイオテクノロジーの研究所が、自己繁殖する生命体の状態になるまで、何年もそれに取り組んだのだと私は確信している!
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   どのような生命体であれ、その創造が何らかの原始的な「泥」から形作られて、偶然の一致で起きた化学物質の相互作用の結果であるという発想は、あり得ないばかりか馬鹿らしいどころの話ですらない! 実際に地球のいくつかの有機体の中で、例えばプロテオ・バクテリアは主に、「星タイプ3クラスC」惑星のためにデザインされたもので、生物分類でいう「門」の改良である。その惑星はドメインの表記で、この銀河系のオリオン座のベルトの中にある複数の惑星に似た、嫌気性の大気を持ち、非常に熱く、青い巨星に最も近い惑星である。
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   生命体を創造するという作業は、その分野を専門としているIS-BEたちにとって、非常に、非常に、技術的な作業である。だが自分の記憶を消去されている地球の生物学者にとって、遺伝子異常は非常に不可解なものに映るに違いない。残念ながら「旧帝国」による偽りの記憶の植え込みは、地球の科学者たちがそうした明らかな異常の観察をすることの妨げとなっている。
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「食物連鎖」は意図的に作りだされた生態であり、自然なものではない

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   生物的有機体において最も大きな技術的難題は、自己繁殖あるいは有性生殖の発明であった。それは他の生物から破壊されたり食われてしまった生物は、常に補充され製造しなければならない解決策として発明された。だが惑星の政府は、できればそうした補充交換の動物をいつまでも買い続けたくはなかった。
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   その発想は何兆年も前に、バイオテクノロジー産業の間でさまざまな既得権益を巡り、論争による争いがあったが、それを解決するために開催された会議の結果として考案された。この悪名高い「ユーミ・クルム・委員会」は、生物の生産をコーディネートする責任を負っていた。だが委員会の特定のメンバーが戦略的に買収されたかあるいは謀殺された結果、我々が今、「食物連鎖」(弱肉強食)と呼んでいる生物学的な現象をもたらした協定が起草されることになった。  
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   ある生物が、自らのエネルギー源として他の生命体の肉体を食わなければならないという発想は、生物工学ビジネスの中でも最も大きい会社の一つが解決策として提案したのだった。彼らは虫と顕花植物を創造することを専門としていた。この2つの間の繋がりは明白である。ほとんど全ての顕花植物は、繁殖するために虫との共生関係を必要としている。なぜか? それは虫と顕花植物の両方がその会社によって創造されたからである! しかも残念なことに、この同じ会社には寄生虫とバクテリアを創造する部門もあった。
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   その会社の名前を簡単に英語に訳すると「バグ・アンド・ブロッサム(虫と花)」である。
   彼らは自分たちが創造していた寄生性の生物の唯一の有効な用途が、有機物質の分解であるという事実を肯定し、正当化したかったのだ。当時、そのような生命体のマーケットは非常に制限されていた。自分たちのビジネスを拡大させるために、彼らは大きなPR会社と多大な影響力を持つ政治支援団体を雇い、生命体は他の生命体を餌にするべきであるという理念を美化させた。
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   彼らは宣伝企画に使うための「科学理論」をでっち上げ、その理論はすべての生き物はエネルギー源として「食物」が必要であるというものだった。なぜならそれ以前は、製造されていたいかなる生命体も、外からのエネルギーの摂取を必要とはしておらず、動物たちは他の動物を食物として食うことはなかったのである。つまり、全ての生命体は太陽光や鉱物、あるいは植物質しか必要とはしなかったからである。
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   そして当然、「バグ・アンド・ブロッサム」は、肉食動物のデザインと製造ビジネスに参入した。そうしてやがて、あまりにも多くの動物たちが食べ物として食われるようになったために、それらを補充するということが困難になっていった。「バグ・アンド・ブロッサム」は戦略的に賄賂を利用して高い地位に就くようになり、生命体を補充する基準として、他の会社も「有性生殖」を使い始めるべきだという解決策を提案した。そして彼ら「バグ・アンド・ブロッサム」は当然、有性生殖の青写真を作成した最初の会社であったのはもちろんのことである。
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   当然、自己再生のための動物の刺激反応交配や細胞分裂と、前もってプログラムされた成長パターンを埋め込むために必要な生体工学製法の特許ライセンスも、また「バグ・アンド・ブロッサム」が所有していた。こうしてそれ以降の数百万年間を通して、このプログラムはほとんどのバイオテクノロジー会社が購入しなければならないという法案が可決されることになった。そしてこれを、全ての現存する生命体の細胞の設計に刷り込まねばならないこととされた。このようなぶざまで非実用的な発想を取り入れることは、他のバイオテクノロジー会社にとって非常に費用のかかる不経済なことであった。
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   その結果、業界全体に腐敗と破綻がもたらされた。
   最終的に「食べ物とセックス」の発想は、「バグ・アンド・ブロッサム」も含めてバイオテクノロジー業界全体を完全に崩壊させることとなった。製造された生命体のマーケットが消えたことにより、業界全体が消えていった。当然の結果として、それまでに創造されたある種が絶滅すると、もはやそれらを交換する方法がない。それは新しい生命体を創造するテクノロジーが失われてしまったからである。当然このテクノロジーはどれも、地球では全く知られたことがないし、これからも知られることはないだろう。
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   ここから遠く離れたいくつかの惑星には、生体工学の製法を記録したコンピューターファイルがまだ残っている。あるいはどこかで、そうした研究所やコンピューターが稼働している可能性はある。しかしそれを使って何かをしている者は誰もいない。したがってドメインにとって、減少傾向にある地球に残された生物たちを守るのが、なぜそれほど重要なことであるのかを、あなたは理解できるはずである。』
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     マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー  Lulu.com
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                           抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

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