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・人間の肉体に「繰り返す生殖活動」が意図的にプログラムされた  ⑬

    今から69年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFO墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したという報道を発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。しかし実は、墜落したUFOには死んだ何人かの乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
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      マチルダ・オードネルは陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサーに託した。彼は2007年にその文書を受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
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   『「有性生殖」テクノロジーの背後にあった中心的概念は、「周期的刺激反応発生器」と呼ばれるもので、化学物質的で電気的な相互作用を起こす発明であった。これはプログラムされた遺伝的メカニズムであり、一見いかにも自然であるかのようだが、繰り返し生殖行動を引き起こす。その同じ技術は後に、ホモ・サピエンスも含む生物的な肉体に適応され、応用された。
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   特にホモ・サピエンス(人間)型の肉体において、生殖の過程で使われるもう一つの重要なメカニズムは、肉体に「化学物質的で電気的な引き金」メカニズムを植え込むことである。またIS-BE(霊的な生命体)たちを人間の肉体あるいは他のあらゆる種類の「肉体」の中に住むように引き寄せる「引き金」とは、「美的な痛み」である。この「美的な痛み」とは、人工的に刷り込まれた電子波の利用であり、これがIS-BEを引き寄せるために使われる。
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   自由であり続けるIS-BE(不死の霊的生命体)を捕らえるために使われる物も含め、宇宙のすべてのトラップ(罠)は、美の「電磁波」という「餌を付けられている」。美の電磁波、波長によって引き起こされる感覚は、他のあらゆる感覚以上にIS-BEにとって魅力的に映る。苦痛と美の電子波が組み合わされた時、それはIS-BEが肉体の中で「動きが取れなくなる」という原因となる。
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   家畜や哺乳類のような動物たちの生命体のために使われている「生殖再生の引き金」は、臭い線から放たれた化学物質がテストステロンあるいはエストロゲンによって刺激される時、生殖化学電気衝動と組み合わさることによって誘発される。
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   これらはまた栄養素のレベルと相互に作用し、食料源が与えられないとその生命体がより頻繁に生殖する原因となる。(貧困状況が多産の原因) 飢餓は、今ある有機体が生き残ることに失敗したとしても、未来の世代を通して生存を永続させる方法としてより生殖活動を促す。こうしたこれらの基本的原理は、全ての生命の種の中に適用されている。
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「性的美的苦痛」電子波がIS-BE(霊的生命)の「捕獲装置」
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   「性的美的苦痛」電子波の持つ衰弱させる効果と、それに対する依存症が、ドメインの支配階級がそうした生物的肉体に入らない理由である。このことはまたドメイン軍の士官が、必要に応じそれに代わるものとして「ドールボディ」(人形)しか使わない理由でもある。この「性的美的苦痛」の電子波は、私が知り得る限り、宇宙の歴史において創造された最も効果的な、「IS-BE捕獲装置」であることが実証されている。
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   ドメインと「旧帝国」の文明はどちらも、惑星や基地で肉体に住むIS-BE(生命体)の労働人口を保つために、この装置で「補充」することに頼っている。こうしたIS-BEたちが「労働階級」の存在たちであり、惑星上で奴隷のような手作業や重労働の好ましくないすべての仕事に従事する。「旧帝国」と同じくドメインの世界では、すべてのIS-BE(霊的な生命存在)は非常に厳しく管理されており、すべては固定された階級制度の中にある。それは以下の通りである。
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   最も高い階級は「自由」なIS-BEである。
   つまり、彼らが使用できる肉体の種類には制限がなく、彼らが社会的経済的あるいは政治体制を破壊したり干渉しない限りにおいて、自由にそうした肉体を使用して行き来することができる。これらの階級の下には多くの「制限」されたIS-BEの階層があり、彼らが行使できる力や能力と移動力に関しては、制限が課されている。
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   これより下にあるのが「ドールボディ」階級であり、私はここに属している。
   ほとんどすべての宇宙士官と宇宙船の乗組員は、任務上、銀河間の宇宙の移動が必要とされている。そのために彼ら全員は、軽量で耐久性のある素材で製造された体を身に着ける。特別な機能を容易に行うために、さまざまなタイプの身体のデザインがある。そうしたいくつかの身体にはメンテナンス、採掘、化学物質の管理、ナビゲーション等の活動に際し、交換可能な道具や器具などのアクセサリーがある。またこの種類の肉体にはたくさんの等級があり、それが同時に「階級章」としての機能を果たしている。
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   これらの下にも「兵士」階級がある。
   兵士たちは想像し得るあらゆる敵を感知し、それと闘い、制圧するための無数の武器と特殊な兵器を装備している。何人かの兵士たちは機械的な肉体が配備されている。ほとんどの兵士たちは、単なる遠隔操作されたロボットなので階級は指定されていない。そうした下の階級では、「肉体」に制限が課されている。そして当然、明らかな理由のために、こうした「肉体」は宇宙空間を移動することは不可能である。
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生物的肉体は宇宙空間のストレスに耐えられない
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       なぜなら根本的に、そうした肉体は重力や極端な温度差、放射能に対する露出、大気中の化学物質と宇宙の真空というストレスに耐えるにはあまりにも脆弱だからだ。それに、ドールボディには必要ではないが、こうした肉体が必要としている食料、排便、睡眠、大気の構成要素と気圧など、明らかな物流上の不便さがある。
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   ほとんどの肉体は、ある特定の化学物質の組み合わせの大気がないならば、ほんの数分で窒息してしまうだろう。しかもそうした大気の中で2、3日も経過すれば、肉体の中と外に生きているバクテリアが、強い臭気を発散する原因となる。だが宇宙船の中では、どのような臭気も許されない。
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   肉体は非常に限られた温度範囲の中にしか耐えられない。
   だがそれに対し、宇宙では温度の対比は数秒間で何百度も変化することがある。こうした理由から(あなた方のような)肉体は宇宙空間の任務のためには全く役に立たない。手で握る光線銃からの一撃だけで、肉体は一瞬にして有害な蒸気の雲に変わってしまう。
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   (地球上の)肉体に居住するあなた方のようなIS-BEたちは、自分たちが本来生まれつき持っていた能力と力の多くを失っている。理論上はこうした能力を取り戻したり、回復することは可能ではあるが、ドメインは未だ実用的な手段を発見しておらず、認定もしていない。
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   ドメインの宇宙船では、1日で数兆「光年」を移動することができるが、それでも銀河間の宇宙を横断するために必要な時間は著しいものがあり、達成するのに数千年を必要とするような任務命令については言うまでもない。だがあなた方のような生物的な肉体は、非常に短い時間しか生きられないし、それは長くてもほんの60年から150年間である。それに対し「ドールボディ」は、ほとんど永久に修復が可能であり、再使用できる。
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「不死の霊的生命体」IS-BEたちは生物的肉体から離れられなくなった
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   この宇宙で生物的肉体の開発が最初に始められたのは、約74兆年前のことである。それはさまざまな非道な目的、特に娯楽目的のために、肉体的な感覚を体を通して間接的に体験するために、バラエティある肉体のタイプが創造され、その中に住むことが急速にIS-BE(不死の霊的生命)たちに流行した。
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   そしてその時からIS-BEは、肉体との関係において「退化」し始めた。
   IS-BEたちがこうした生物的肉体を用いて好きなように遊び続けた結果、彼らIS-BE自身が肉体の中に捕らえられ、再びそこを離れることができないようになった。そしてそうなるように意図的な罠が導入された。
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   これは主に、一見頑丈に見えるが、実際には非常に脆い肉体を作ることによって行われた。たとえば、あるIS-BEが自分の自然なエネルギーを使ってその身体に触れる時、うっかり勢い余って傷つけてしまった。彼はその脆い体を傷つけてしまったことを後悔した。次に肉体に入る時、彼らは非常に注意深く行動するようになった。実はそうすることによって、そのIS-BEは肉体を傷つけないように自分の力を引っ込める、あるいは最小限の力に抑制する。このような策略の非常に長い裏切りの歴史が、似たような偶発的な事故と組み合わさって、結果的に多くのIS-BEたちが永続的に生物的な肉体の中に囚われてしまうこととなった。
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   当然、こうした状況は一部のIS-BEたちにとり都合のいいことであり、彼らはこの状況を利用して他の者たちを奴隷にした。その結果、生じたIS-BEたちの奴隷化は何兆年もかけて継続され、今日に至っている。これは結果的にIS-BEたちに本来備わっている能力、つまり個人として自由に行動し、エネルギーを創造するという状態を維持する能力が衰退したことを指しており、このことが非常に厳しく監視された階級制度をもたらす原因になったのである。
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   生物的肉体をそれぞれの階級でシンボルとして用いることは、「旧帝国」だけでなくドメインの至る所でも行われている。この宇宙の各銀河に住んでいるIS-BEたちのほとんどは、何らかの肉体の中に住んでいる。そうした肉体の構造や外見、動作と生息環境は、彼らが居住している惑星の重力や大気、それに気候条件によって異なっている。肉体のタイプは、その惑星の軌道の中心にある星のタイプと大きさ、惑星の星からの距離と地質学的、大気的構成要素によってある程度定められている。  
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   平均的に、こうした星と惑星は、宇宙においてほぼ標準的な分類上の等級に該当する。 例えば地球は、大きく分けて「太陽タイプ12クラス7惑星」として分類されている。つまり、それは重い重力を持った窒素・酸素の大気の惑星であり、生物的な生命体がおり、一つの黄色い中型の低放射能の太陽、あるいは「タイプ12の星」の近くにあるということを表わしている。英語という言語には、天文学の用語が極端に制限されているために、正しい指定を正確に翻訳するのは難しい。
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   生命体の種類は、砂浜の砂の粒と同じだけの数が存在している。
   かつて「バグ・アンド・ブロッサム」と同じような何百万個という組織が、74兆年という時間の経過の中で、宇宙の無数の惑星系のために、一体どれほどの異なる種類の生物や肉体タイプを創造したのかを、あなたは想像できるはずだ。』
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マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録
   エアルが私にこの「物語」を教えるのを終えた時、自分の頭の中でこれを何とか整理しようとする間、長い静かな時間がありました。エアルは夜の間に、(持ち込まれた)SFの本やファンタジーの本を読んでいたのだろうか? 彼女はなぜこんなに驚くほど突飛なことを私に話したんだろうか? 身長が40インチで、「肌」が灰色で、各手足には3本の指がついているだけのエイリアンが、私の目前に座っていなかったならば、私は聞いた話を一言も信じなかったでしょう。
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   振り返ってみれば、エアルが私にこの情報を与えてくれてからというもの、すでに60年以上が経ちましたが、地球の科学者たちはこの地球で、エアルが私に話した生命工学テクノロジーのいくつかを開発しました。それが心臓バイパス、クローン、体外受精児、臓器移植、形成外科、遺伝子、染色体等などです。
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   一つのことだけは確かです。
   この時から私は、虫や花を以前と同じように見たことはないし、(聖書の)創世記に関する私の宗教的な信念については言うまでもありません。
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       マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
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                       抜粋
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      多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 
 
 

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