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・母国・日の丸を否定し自分を嫌う自虐教育を受けてきた日本人 ②

   最近、多くの人々がこの国の異常さに気づき始めています。
   それは情報の相互通行で、多角的な検証が可能なネットの時代になり、導き出された真実が、これまで刷り込まれた「常識」とあまりにもかけ離れていたからです。そしてそのことを表明すると、過敏に反応する一群がいて、そこに不思議と「ある共通点」が存在することに多くの人が気づいたのです。その共通点とは、
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  ●日の丸を見ると気分を害する精神的アレルギー反応
  ●君が代を聞くと軍靴の足音に聞こえる幻聴反応
  ●天皇陛下の笑顔を見ると戦犯に見える幻覚反応
  ●自衛隊は国を守るものではなく、人殺しの暴力装置であるという一面だけ見たマイナス思考など。
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   この極端な一群は、社会正義に優先した独特な教義を持っていて、その実践に余念がありません。これは形を変えた宗教であり、信仰の証明です。宗教団体のシンボルと言えば、たとえばキリスト教なら十字架で、仏教なら仏像でしょうが、この神なき宗教の信仰の対象は、その時々によって変化し、「サンゴ様」「ジュゴン様」「海亀様」「元慰安婦」「鼻血小学生」、最近では「森の昆虫」「鳥越様」と臨機応変に変わります。
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   ですが、なぜか彼らには絶対に変わらない信仰対象があります。
   それはアメリカ帝国主義(彼らは米帝と言う)がその国民も民意も、民主主義の手続きもなしに我が国に押し寄せた日本国憲法であり、しかもその「第9条」限定。

   憲法がその第1条で天皇を象徴と定めるも、これを完全否定しながら「護憲派」を自称しつつ、独特の混沌的ファッションによる歌と踊りの布教スタイルが特徴的であり、宗教であることを感じさせないステルス性と戦車のような走破性を備えています。この団体が在日勢力と歴史的にも密接なつながりを持つことについては、また後ほどご説明しましょう。
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   さて、そんな人々の異常な振る舞いに気づいた一群が、愛国心の大切さを訴え始めました。正確には「訴え始めた」ではなく、ずっと昔から訴えていたのですが、この「愛国心」を押し付けられると彼らは軍靴の足音が聞こえるらしいのです。私はさすがに君が代が軍靴の足音に聞こえるほど幻聴の自覚はありません。

   ですが「愛国心を持て」などと講演で言ったりすることはありませんし、言えません。なぜなら愛国心の「愛」とは「持て」と言われて持てるものではなく、本来自然に生まれる感情であって、人間が誰でも本能として持つ親子の愛情からスタートして、それが社会へ広がっていく想いだからです。

母国・日の丸を愛さず否定する歪んだ自虐教育を受けてきている日本国民
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   (略)同じように、日本の魅力を見つけられないならば、日本を愛するどころか、恋することなんかできません。そうした状態でこの国に住む限り、守る価値もない社会の中で、ときめかない毎日を過ごすつまらない大人になり、本能から子どもができて、世間体と社会的責任と経済的有利を確保するために結婚し、不平不満だけをつぶやく中年から、文句たらたらなGGY(じじい)になり、何事もない人生を終えることになります。

   ですがそれもしかたがありません。
   この国の歴史を歪めて、否定的に貶(おとし)めて教える学校の先生や大人たちが、自分の住む世界や社会を愛して恋するセンスを子どもたちに伝えることなく育て、そういう大人にしてしまったのですから。

戦後以降、「在日朝鮮人」「共産党」が関わってきた日本の教育社会
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   でも「友達を大切にしましょう」と先生は言います。
   「素晴らしいこの地域を見直そう」と地方議員の先生方は言います。で、話が国のことになると一転して、皇室や国旗や国歌などの国の象徴については自虐的に否定を迫られ、「世界は一家で人類は兄弟である」と刷り込まれ、(しかもそれは戦後右翼のドンと呼ばれた在日笹川良一氏がテレビCMで展開したスローガン)、そんな時代が戦後65年ほど続いたのでした。
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   ですがよく注意してみると、それは個人肯定、地域貢献・・・でありながら、なぜか間に国家否定が入り、また世界平和へと広がる不自然なものです。このような愛は本物ではありません。(略)本来ならば、我々は素晴らしい環境と素晴らしい世界に生まれ、生命を与えてくれた素晴らしい祖先と父母に囲まれて、大切な自分自身に気づくはずなのに、学校では自然環境は賛美しても、自分が生きている国家の魅力や、国を愛し、それを発見するきっかけを教えたりすることがほとんどありません。
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   それどころか国の歴史や祖先の功績を否定し、子どもたちがなぜ生まれてここにいるのか、そこに至るまでに歴史はどうなってきたか、そこにどんな素晴らしい物語があったかをあえて考えさせない教育をします。
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   「自分は素晴らしい祖先の人々から、命をつないでもらった父と母の子どもなんだ」 「私は世界に受け入れられ、喜ばれている日本人の1人なのだ」と、子どもたちがそう思うならば、彼らはきっと国に世界に貢献して喜ばれ、幸せを知る立派な大人になれると私は思います。
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   ですが、「すばらしい自分」に喜ぶことが、「すばらしくない他人」への差別につながるというあり得ない思考回路を持つ大人たちが、本来明るい子どもたちをときめかない卑屈な大人に育てているのです。つまり、社会が「公平」になると太刀打ちできないと考える一群がおり、そのために彼らが考える(彼らにとっての)「平等」社会をつくりつつあり、そういう社会へ子どもたちを送り出しているという現状があります。そして実際に、日本人が自信と喜びにあふれると、惨めな思いをするという精神構造を備えた国家が存在するのです。
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   「俺がこう感じているんだから●●しろ!」と声を上げる特定民族と、「自分がこうすると人はどう思うだろうか」と心を砕く日本人の組み合わせでは合うはずもなく、歪(ひず)みは生み出しても幸せを生み出すはずがないのです。

   ですからそれに関してはすでに申し上げましたが、(こうした)他人がどう思おうとも自由なのです。逆に相手がどう思っていようとも、それに干渉することなく放置しておいてあげること。もしそれができないなら距離をあけて離れることが大切で、そうすることが相手の思想の自由を尊重することにつながると思います。
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   人を好きになって、身近に感謝せずにはいられないような、たくさんの幸せを見つけることで、毎日が明るく、楽しく、元気よく生きていけるよう、日本の子どもをもっと大切に育てましょう。どうですか日教組の先生方? ご意見を賜(たまわ)りたく存じます。
 
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       未公開警察統計データからその実態を読み解く
       『在日特権と犯罪』  元刑事・外国人犯罪対策講師 坂東忠信著                                                         青林堂
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                           抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 

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