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・「在日」とは何なのか  ①

振り返れば嘘だらけ
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   一昔前までは「在日」と言えば、それは「在日朝鮮民族」、つまり戦前「創氏改名」を「強制され」、戦時中に日本に「強制連行」されてきた人たちが、朝鮮動乱など「同情すべき止むにやまれぬ事情」から「帰国できず」、日本に定着した人たちとその末裔を指していたのです。だが今やそのファンタジーは、情報の相互通行と多角的検証を可能としたネット社会によって、完全に突き崩されています。ちなみに朝鮮新報2015年1月23日版では、「<歴史を背負って生きる 3> いじめ」というタイトルで、以下の内容が報じられています。
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   『大阪はいまでも、在日朝鮮人が多く居住しているところ。
   植民地統治下の昭和5年(1950年)には在日同胞約23%にあたる7万人が住んでいた。大阪府が1932年に、大阪市内に一戸を構えている朝鮮人の調査をしたが、「なぜ内地に来たのか」という質問に、「農業不振のため」との答えが55・7%で、「生活難のため」の17.2%を加えると、7割以上の同胞が「食えないから」日本に来たと答えたという。』
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   朝鮮日報は韓国最大の新聞社ですが、日本国内で流布されている被害のイメージとはちょっと異なります。そもそも終戦末期の一時期を除き、日本は徴兵に関しては自発的応募以外、朝鮮民族よりも日本民族から徴兵するように取り計らっています。一方で職業軍人として帝国陸軍に洪思翊(ホン・サイク)中将や金錫源(キム・ソグォン)大佐など朝鮮出身の幹部も登用し、中には日本人兵士を率いて戦った朝鮮人将官も存在しました。(もし日本が実際に朝鮮を植民地としていたならば)、「植民地奴隷」から将軍クラスの幹部を採用する国がどこにあるでしょうか。
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   それらについては、ネットを調べれば今やすぐに複数の証拠資料が出てくるので、長くなるのでここでの言及は避けます。インターネットを始めとする情報インフラも整備されている今、これまで学校でも教えられてきたことや、新聞で事実として報じられてきた内容に明らかな嘘が含まれていたことが明白となっており、今一部の歴史の「常識」とされていることが、根拠がないために(在日の人々が)反論することができなくなっています。それでも未だに知られていない情報が、実はまだまだたくさんあるのです。
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   しかもネットにあまり関わらない中高年の人々がまだまだ多くて、テレビの放送で聞いたものを新聞で確認して真実と思い込んでしまう人々や、情報社会の裏と仕組みを理解していない高齢者による発言力が、歳の甲を重んじる我が国ではとても強いのです。ですからこうした人々からしたら私のような若造が、こうした裏社会に踏み込んで見てきた事実をお話ししても、彼らの強い思い込みや理想論にはとても太刀(たち)打ちできません。
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   本書で扱う「在日特権」もその一つであり、これまでほぼ完全にタブーとされてきた事実です。これらの存在と事実を知ってしまうと、(略)元より予備知識のない人の場合、あまりの実態のひどさにブチ切れて過激な活動家になりかねません。ですが一番心配なのが、この事実が公表されることで、自らの出自に悩んでしまうかもしれない在日韓国朝鮮籍の人々です。すでに世代も3代目4代目で、日本生まれの日本育ちで、「母国」の言葉も話せないのに帰化しない父母の子として、外国人としての身分を世襲し、ここに存在する矛盾に悩む人も出てくるでしょう。
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   あらかじめ申し上げておきますが、私が問題視するのは、これら特定外国人の主張や思想が反社会的であることにあるのであって、その出自ではありません。私たち日本の敵は韓国でも中国でも北朝鮮でもなく、その時代における「反日国」であり、日本人の敵は在日ではなく「反日」にあるのです。「反日思想」「反日主義」というのは、省略せずに言えば「反日社会的思想」「反日本社会主義」であり、我が国においてはそれこそが、すなわち「反社会的主義・思想」であるからです。
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   ですから現在日本に敵対する国の出身者だからといって、私はその人たちを警戒することはあっても、本人にはどうしようもない民族の出自を理由に拒絶することはありません。ただ私もどんなことでも受け止めるほどの度量を持った人間ではありません。ですが実際に、私は血統主義ではないからこそ、今もたくさんの在日外国人と情報交換しながらこのようにして本を書いています。
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   「これ以上日本、中国人入れないほうが良いよ!」「坂東さん、もっとどんどん書いて。悪い奴日本から追い出す資料、持って来たよ!」などと、どうしたことか中国人が私のところに来てしまうほど、日本は危うい方向に国際化しており、知らずに危険な橋を渡っているのです。私は気がついたのです。今すでに歩いているのは「危険な橋」なんかじゃない。日本は今まさに綱渡り状態にある、と。だからこの本はまず、まさに「在日」している韓国朝鮮籍の皆さんにこそ読んでいただきたいのです。
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「在日」でさえ感じる疑問
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   日本生まれ日本育ち、ハングルが話せないのに未だに帰化しない「在日」として、反日本社会的日常生活の秘密を抱えながら、その間を行ったり来たりする生活をしていれば、人として心を病むのは当然でしかたのないこと。現に日本人にはあり得ない在日半島社会の闇に、みなさん気づいているでしょ? 
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   なんで朝鮮学校や韓国学校に通う時に、女子だけがチマチョゴリのような制服を着せられて、民族性を表明しながら歩かなくちゃいけないのか? 
   日本の学生と同じ格好で素知らぬ顔をして歩く男子生徒は、女子だけが民族性を表現させられていることに、なぜ何も感じることなく日本社会に紛れ込んでいるのか?
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   先生方はなんで集団になった時だけ、息まいて人権を叫んでいるの?   
   そもそもなぜ好奇の目で見られるのか?  
   なぜその視線が痛いのか?
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   先生も男たちも、それに答えてくれたことはないでしょう。
   ならば、私がズバリお答えします。それは、その心がそこに帰属するなら、(やらずにいられない)業(ごう)や、(やらねばならない)宿命を背負わなければいけないからです。日本に生まれ、日本に育ち、日本社会に生きようとも、あなたが在日半島社会に帰属するならば 、韓国人でも朝鮮人でもない「在日韓国朝鮮民族」としての業と宿命の上に生きることになるからです。
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   あなたがそれを望まなくとも、人と人との間に生まれる人間社会では、他人の視線はあなたの意志に関係なく降り注がれ、他人の内なる情はあなたに関係なく生じ、あなたと関わる前にすでに生まれた先入観を持っています。先入観なしに人と付き合えるというのは、この人はどういう人かという判断をしたことのないような、たとえて言えばお母さんとも接する前の、初めて生き物と出会う赤ちゃんくらいなものです。そんな大人はいないばかりか、人類として存在し得ません。
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   かくいう私も個人の好き勝手だけに生きることはできず、日本人としての、あるいは元警察官としての業(ごう)や宿命を背負いながら、ここにいる日本人です。ですから私が日本人であることに関して他人からどのように思われようとも、人の思いに文句を言う資格はないわけで、それはそう思う人の自由なのです。また当然のこととして、私は日本人として、私の祖先や私を生んで育ててくれ、現世において生きる場を与えてくれるこの日本の国を損なうような主義主張とは、徹底して戦わなければなりません。
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   今は私は書くことや話すことで戦っていますが、社会が「正しいかどうか」を論じるような時代ではもはやなくなって、「生きるか死ぬか」が問われる社会や時代になった場合には、私は戦い方を変えます。そして実際に現場を知れば知るほど、実はもうそういう状況に日本が踏み込んでおりながら、誰も気づいていないだけなのではないか? そういう気がしています。これはすでに人権問題などですらなく、今後激化するかもしれない、国民の主権を懸けた民族抗争の最先端に私たちはいる、そんな気さえするのは私の思い過ごしでしょうか?
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   これを読むあなたの心がどこに帰属していようとも、また事実はたくさんあろうとも、真実は一つ。まずはじめにその事実を明らかにしていくにおいて、私たち自身が知らないうちに洗脳されており、私自身も戦後の自虐教育を受けてきているので、現在の危機の説明に入る前に、それが危機であるという自覚を持つための洗脳解除から始める必要があります。
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日本はすでに60万人の在日と70万人の中国人を受け入れている移民国家
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   それでも他人の悪いところは目をつむり、「彼らも悪い人たちじゃないんだよ」と言える優しい対応で弱者を見守り、彼らも人間なんだからきっといい人たちなんだ、と信じられるそんな自分が好きheartな日本人は、被害に遭うまでその実態を知ることはありません。確かに1人1人は皆いい人です。私も中国人犯罪者と多数語り合い、なんでこいつが強盗なんかするのか? と思うことも多々あったのは事実です。
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   問題は、集団となって特定の共通利害が生まれ、その集団だけの利益を考えて動き出した時なのです。その集団となる枠組みは多くの場合、共通の言葉とアイデンティティの共有です。それが外国人の場合、日本人の利害と対立しやすく、文化的な差異や「道徳的意識のレベルの違い」です。この道徳的意識のレベルの違いについては、タブーなしにはっきりと強調しておきます。そうしたことから摩擦が生じて、トラブルが発生するのです。
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   そして実際に、その取り締まりで検挙された在日韓国朝鮮民族の人口数は、国内の人口比率を大きく上回っている現状があるのですが、偏向した人権意識から実際にはその実態は報道されることがありません。
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   それなのに「日本は門戸を閉ざしている」とか、「国際化に関しては閉鎖的」だとか、「移民を受け入れろ。外国人を受け入れろ」などと言います。ではみなさんは、「移民」の意味をご存知でしょうか? 国連人口部の定義によれば、「移民」とは「出生あるいは市民権のある国の外に12ヵ月以上いる人」としています。つまり日本はすでに、複数の通名使用などで、世襲で脱法特権を握っている約40万人の「特別永住者」と、これにつながる在日朝鮮民族人脈の組織的社会犯罪まで容認してきた、超ご立派な「移民国家」であるということです。それなのに、その自覚がないのは日本人だけなのですよ。
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   そして今、この在日朝鮮民族の人口を超えて、日本に定着しつつあるのが中国であり、2015年の登録者数は71万4570人となっています。ですからはっきり言って、すでに移民政策に失敗しているのにもかかわらず、国内外国人犯罪検挙人口1位の座を譲ったことのない中国を主体に、さらに新しい移民を日本は呼び込もうとしているのです。
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   日本は決して閉鎖的な国ではありません。  
   海に囲まれているだけで、そうした思い込みをしている人と、そういう思い込みを必要とする勢力がおり、さらなる受け入れで利益を狙っている者たちがいるのです。ですが一方で、日本人の思考回路から編み出された、日本人を対象とした犯罪防止法や刑法、あるいは犯罪者の取り扱いを規定した刑事訴訟法は時代に合わなくなっており、しかも言葉や考え方、道徳レベルも違う外国人に対応するには、すでに国際化社会にふさわしいものではなくなっています。犯罪は国際化しつつあり、それに対する日本人の意識と法整備は、今や完全に国際化に立ち遅れているという現状があります。
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政府に入り込むことで特権を作り上げた「在日朝鮮人」
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   「在日」という言葉が、警察庁の概念の「在日」外国人、つまり「永住者」「特別永住者」「永住者の配偶者」「アメリカの軍人軍属」を指すのか、あるいは「日本に長期滞在する外国人」を指すのか、さらに「長期滞在する韓国朝鮮民族」を指すのか、その時々でさまざまです。私が資料を示してお伝えするときの「在日」は、警察庁による定義ですが、かつては「在日」といえば、日本に腰を落ち着けた韓国朝鮮系を指していました。
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   約10年以前には、私が本やブログで「在日中国人」と書くと、「在日と言ったら朝鮮のことでしょ?」という反応が多かったものですが、わずかこの10年の間に「在日」の言葉や意味も変化ており、場合に応じた暗黙の了解の中で使われています。本書では特に、日本に住む韓国朝鮮民族に関して書いていますが、40年前という私が生まれた頃から言われている一般的な「在日」には、大東亜戦争(真珠湾戦争などの太平洋戦争)終戦前から引き続き日本に滞在している、現在言うところの「特別永住者」と、戦後、親の都合で来日して日本に定着している「ニューカマー」がいます。
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   ニューカマーは特別永住者とは違いますが、どちらも一種の移民ですから母国語が話せない人も多いそうです。彼らは政治にあまり関心がなく、その関心度は韓国にいる韓国人以下だそうで、それは政治に関心のない人が多い日本人と同じ。しかも日本育ちが多いので、見た目は日本人とほとんど変わりません。このように書くと、「彼らの存在は日本においては無害なんじゃないか」と思う人もいるでしょう。
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   では政治的関心のない、日本社会に混在して溶け込んでいる、特別在住者を始めとする韓国朝鮮民族はいいのかというと、決してそうではないと私は考えています。なぜかというと、彼らは実際には無関心ではあっても、彼らが帰属する民族としての特権取得が、政治に強く干渉しようとする一部の在日朝鮮民族によって実現されており、つまり政治に関心のない人たちであっても、他の国の外国人ではあり得ない権利をふつうに行使しており、本来、実際に外国人が受給すべきではない生活保護受給率を、彼らが上げまくっているからです。
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   「関心はないけど、もらえるものはもらう」「あとは活動している人たちがナンとかしてくれる」「勝手に活動している人たちで、俺たちとは関係ない世界の人」etc. 私はこういう人たちこそが、まさに濡れ手に粟で享受する最も問題ある人達だと思うのです。こうした政治に関心のない、日本語しか話せない学生や、高齢者、日本社会に溶け込み生活している人たちが、なぜ代が変わっても、何年経っても日本に帰化せず、他国にはあり得ない世襲外国人として日本に滞在しているのか?
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   「それは、外国人のままで日本に滞在することに、「旨み(うまみ)」があるからですよ。」
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   それを指摘すると「差別」だとされ、それを知った結果怒りを示すと「ヘイト」だと言い、これを論じることは「ヘイトスピーチ」とされる今、あなたが手に取っているこの本は、日本人的視点から書かれた、かなりヤバイ本ということになります。ですが、すべて読み終わった後に、見極めていただきたいのです。事実を知ったあなたのその感情がヘイトであるのか、その感情表明が果たしてヘイトスピーチであるのか、を。
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日本のすべてのメディアは特定の思想組織に支配されている
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   まずこの国にはびこる異常さを認識する必要があるのですが、テレビを見て新聞で確認して情報を取り入れるような認識は、強力な麻酔にかかっていると思ってください。(略)日本国民が毎日見て、読んでいるテレビや新聞は、NHKを除いてすべてのテレビ局、新聞社は広告収入で成り立っています。(略)ですからこうしたメディアは、スポンサーの意向に従う必要があり、スポンサーが望まない情報は放送することができず、その内容には自然と制限が生まれます。(略)
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   また芸能界には戦後、多くの朝鮮民族が様々な形で関わっており、その事実に触れたことで仕事を干された日本人俳優や歌手は少なくありません。ですから本書でお伝えする「在日問題」に関しても、これまで私が9冊の著書で書いてきた中国問題と同様に、そうした情報がテレビや新聞、ラジオに至るまでほとんど伝えられることがありません。なぜなら、テレビや新聞などすべてのメディアは、そうした偏った特定の思想を持った組織をスポンサーとしているからです。
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   ではNHKはどうなのか?
   NHKは「日本放送協会」という、受信料を得て維持されている公共放送局です。ですが国営放送局ではないので、政府の規制を受けることはないはずなのですが、実際にはそうではありません。そればかりか反日国の国是に従っているかのような、偏った放送が行なわれていたりします。その結果、受信料の不払いや放送内容に関する裁判など、トラブルが絶えません。
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.NHKの住所には中国中央電視台の日本支局がある
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 NHKの住所は「東京都渋谷区神南2-2-1」ですが、同じ所番地にCCTV、つまり中国国営放送である中国中央テレビ(中国中央電視台)日本支局が入っています。日本向けの中国に関する報道は、ほとんどがこのCCTVからのもの。そればかりか中国がメディアを使って情報統制をし、世論を操作していることは今や誰でも知っている世界の常識です。(米国政府も入っている) ですがここを無視した放送を勝手にすれば、相手は国営放送なだけに、NHKは中国への取材などで出入国に制限を受けたり、情報を遮断される可能性があることから、中国に不利な情報を勝手に流すことはできない。台湾発の中国関連情報など、まずムリです。
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   だから中国が核兵器を開発してからこれまでに、シルクロードを含めた新疆ウイグル自治区やその他の場所で、住民に知らせずに43回もの核実験を行ない、多くの村が被ばくしたことなど全く報じられないのです。結局、ちょうどその当時、NHKは「シルクロード」ブームだったこともあり、太古のロマンにあこがれた日本人観光客を誘い出して被ばくさせた可能性がある以上、当局としては私が何を書こうが絶対に触れたくないことでしょう。こんなことを書いても私が無事でいるその意味を考えてみてください。
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    このように、日本のメディアはその仕組みや情報発信において、日本と対立する国の情報は伝えにくい状況にあり、それが国民に(真実の真相と)危機の存在を伝えない原因なのです。それに私たち自身も、くだらない番組を探しては多くの時間を失っており、いつの間にか知らずに(偽りの)情報の麻酔に侵されており、何も感じなくなっています。しかももう数十年にわたり、そういう状態を生きて来て過ごしているので、何の疑問も感じることなく、すでに夢見る廃人状態か、その一歩手前にいるのです。
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                   未公開警察統計データからその実態を読み解く
  『在日特権と犯罪』 
                       元刑事・外国人犯罪対策講師 坂東忠信著    青林堂
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                                 抜粋
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   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

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