« ・在日が騒げば騒ぐほど日本に住むのは一層困難になる  ⑨ | トップページ | ・これまで公表されず隠されてきた在日韓国朝鮮人の犯罪  ⑪ »

・戦後70年放置されてきた日本の法律は大々的に見直されなければならない  ⑩

  同じ国に生きているのに「在日」であることを非難されるとして、差別を訴える人がいます。その民族であり続けることで不利を得ることに同情はしますが、重ねて申し上げます。
.
   その魂が、その国籍や民族に帰属するなら、その業(ごう)を背負い、その運命を受け入れて生きるのは当たり前のことなのです。文句があるなら、日本人や日本政府にではなく、現在に至る道において過去に選択した親やご先祖様に文句を言うべきです。不足があるなら祖国に訴えるべきです。

   それをお門違いに日本人に向けて「火病・ファッビョン」を炸裂させれば、今後どのような反論が私たち日本人から出ると思いますか? 残念ながら以下に列挙するこれらの予測は、国際標準的反応であり、当然の結論です。
.
 (1)「在日特権」の実在を知った日本人と在日朝鮮民族の対立激化
.
   すでに在特会(在日特権を許さない市民の会)を始めとした、言動がちょっと過激な団体と、これらに対する在日朝鮮民族側のカウンター団体が、日中から路上でぶつかり合い、検挙されたりもしています。
.
   今のところ日本のメディアは在特会を一方的に「ヘイト集団」と位置付けて報道していますが、この在特会の正式名称が「在日特権を許さない市民の会」であり、その「在日特権」を日本国民がしっかりと把握するに至れば、在特会以上に過激な団体が発生し、よりわかりやすい実質的な、そして直接的な活動が大規模に広がるのは時間の問題です。

   他国にはすでに同様のケースが起きており、その結果が暴動などの形になって出現しています。さらにこうした事態の進展は、日韓両国の関係の悪化と日本国内の治安悪化を招き、在韓日本人の安全を脅かすでしょう。
.
 (2)日本社会に溶け込もうとする親日帰化人や帰化希望者への悪影響
.
   実は私の知り合いにも、韓国朝鮮系の祖先をもつ人が何人かいます。
   本人は完全に、見た目も言葉も国籍も考え方も日本人ですが、そういう祖先をもっていることが社会風潮的に今後不利になるかもしれず、それを公言できないとなれば本当に気の毒な気がします。
.
   私は排外主義者ではなく、単に反日本社会的=反社会的な個人や団体への規制を求めているだけで、運命的な血統だけをもって彼らに肩身の狭い思いをさせることには反対です。実際に、「権利の主張だけを展開する同国民や同民族と同じ人間だと思われたくない」、として出自に口を閉ざし、日本に馴染んで溶け込もうとしている人たちだって少なくないのです。

   ですから彼らのためにも、この異常な今の状態は早急に終わらせなくてはいけません。逆に、こうした「特権」や「優遇」のシステムを悪用している者については、これまでのようにけじめなく、日本社会に受け入れるつもりはありません。こうした人々は断固排除し、これを手放さないなら殲滅(せんめつ)すべきです。
.
 (3)反日をアイデンティティとする民族的反社会性の増長
.
   私が扱った中国人強盗犯人の中に、仲間を増やす目的で反日意識を煽っていたケースがありました。 「今度は俺たちが日本鬼子どもに仕返しする番だ」と誘われた共犯者が、これを反抗に踏み切った理由の一つとして説明しています。当然そんな言い訳は通用しませんが、実際にこれで決心し、強盗を実行しているのです。
.
   特に戦後すぐから反日意識で徒党を組み、敗戦に沈んだ日本人を多数殺害しながら、結成された朝鮮民族団体が拉致事件に関わっていることは、警察もとっくの昔に把握しており、その共通認識が民族としてのアイデンティティを強め、団結を固めて今に至っているのです。そしてその人脈(朝鮮民族)がすでに日本のマスコミ等にも浸透していることは、テレビだけを妄信してきた人々や高齢者世代でも、そろそろ少しは気づいているのではないでしょうか?
.
 (4)工作やテロ活動などの犯人が「国籍を名乗る」ことで、他国を巻き込む可能性
.
   これが一番心配なのです。
   例えば、第三国の国籍を取得して、その国の人間らしいカタカナの氏名を通名とすることも法的には可能であり、その上で犯行に及び逮捕された場合、今のままだと本名、本国籍でなくとも、犯人が名乗る通名と国籍だけが報じられて、それが世論に大きく影響を与えることになるからです。
.
   私たち日本人はもう、自分たちを犠牲にしながら援助し続け、理想的かつ超人的な親切オーラを放射し続けることに疲れてしまいました。私は正しいものや喜びと繁栄につながるものを選択したいのです。だからこうしてこの本を書いています。本書が「差別と混乱を引き起こすからやめろ!」と言う人がいるとしても、私はやめないし、もし私が続けることができなくなったとしても、他の誰かがやるでしょう。そしてそれは起こるべくして起こることであり、道理に叶った、因果の法則に沿うものです。
.
   さらに今後、書き続ける権利が有形の圧力により侵害される時代になった場合、私は武器を手に命をかけて戦うつもりです。なぜならそれが、日本に帰属する私の業(ごう)だからです。そして戦いにおいては寸分の躊躇なく思考と判断基準を切り替え、敵の首級を挙げる自信があります。たとえ侵略者が「俺には家族がいるから助けてくれ」と命乞いしても、命乞いが終わる前に完了するでしょう。なぜなら私にも、大切な守りたい人がいるからです。それが宿命だからです。
.
帰化とは、帰属化すること
.
   あなたは自分が死んだ後、墓石にどこの国の言葉で何と掘って欲しいですか?
   この質問は、その人の「帰属」を明らかにする一番いい問いかけです。つまり、その心の帰属するカテゴリーが、その人の魂の寄りどころなのです。そして新たに「帰」属し、同「化」することが本来の「帰化」であるはずなのです。
.
   ところが日本の帰化申請は手続きが煩雑なだけで、他国の審査基準に比較してハードルが低すぎます。外国ならば帰化したとしても、入国定着した当代はまだ移民扱いで、現地の本国人とはたとえ帰化後であっても扱いが違います。それは差別でしょうか? 私はそうは思いません。そんなことは当たり前のことです。
.
   まずは考える思考回路を形成する言語をきちんと習得できなければ、同じ道徳基準や審美眼で良いものや美しいものに感動し、共感することができないからです。そこが国籍だけを変えた1世と、言葉と概念を共有できる2世の違いだと私は思います。
.
日本の法律は「国」「国籍」に関する考え方が非常に甘い。
.
   しかし日本では、帰化した当代をすぐさま日本人同様に扱うだけでなく、そもそも帰化の際に他の国とは異なり、国家斉唱も国旗授与もなければ、国家忠誠の宣言も何もないのです。帰化したある元中国人が、「日本の国籍をもらえて日本人になって、とっても感動するつもりだったのに、手続きだけで、はい、これで終わりですって言われましたよ! すごくがっかり!!」と怒るほどシラケるのです。帰化申請する外国人は覚悟を持って、ご先祖と「国籍」つまり帰属を変えるほどの、生まれ変わるかのような一大決心をしているのにですよ!
.
   では、在日韓国朝鮮民族の人たちは、どこに帰属しているのか?
   彼らは「韓国」や「北朝鮮」という国家にではなく、「朝鮮民族」であり続けることを心の拠り所とし、民族に帰属しているのです。それは彼ら特別永住者だけでなく、いわゆるニューカマーと呼ばれる戦後来日して定着している人たちもそうなのです。だから彼らは、韓国政府には日本での生活や住所、電話番号などの個人情報はあまり把握されたくないそうです。それは特に韓国政府が定めた兵役が大きな理由のようです。
.
   現時点では基本的に、日本に居住している特別永住者は、「在外国民2世」として兵役を免除されています。また6歳以後に出国し、全家族が海外に居住指定永住権を取得している場合で、「国外滞在期間の延長許可申請」を完了していれば、永住帰国時まで兵役義務に関する処分は猶予されるとのことです。
.
   つまり、特別永住者資格の在日韓国人の場合、ほとんどの人が上記の要件を満たしているため兵役が免除されます。しかし定められた手続きなしに帰国したりすると、兵役の義務が発生するとのこと。また「ニューカマー」と言われる人たちは、両親が永住資格を取得していないと、日本にいようと兵役義務を履行しなければならないので、帰化は難しいのだそうです。
.
戦後70年放置されてきた日本の法律は根本的にに見直さなければならない   
.
   定住者とは、法務省によれば、
   「法務大臣が特別な理由を考慮し、一定の在留期間を指定して居住を認める者」とされています。具体的には日系人やその配偶者、「定住者」の実子、日本人や永住者の配偶者の実子(いわゆる連れ子)、日本人や永住者・「定住者」の6歳未満の養子、中国残留邦人やその親族など、が定住者として認められています。「素行が善良であるもの」という但(ただ)し書きがある条項もありますが、最後に「など」と書かれているのでこれもまたファジー(あいまい)です。
.
   こうした「あいまいさ」をよく示す事件が実際に、平成13年(2001年)4月、名古屋市内でイラン人の知人男性を殺害し、平成14年(2002年)に懲役10年が確定して服役し、出所後の平成21年(2009年)に強制退去を命じられたイラン人の場合です。彼は服役後、「イランへ送還されればイスラム法により処刑される」として、大阪高裁に国の処分取り消しを求めた結果、その特別在留許可を認められて、定住者となって日本に合法滞在しているのです。
.
   彼はイスラム教に帰属するイランの国籍なので、その帰属するところに返すのは当たり前です。ですがこれを認めたということは、海外で殺人など重大な罪を犯した場合、日本に潜伏し、万が一国際手配で捕まったとしても、死刑判決が出るであろうことを理由として日本で服役し、祖国での罪を帳消しにすることも可能になってしまいます。これでは日本は外国人の凶悪犯罪者の吹き溜まりになります。
.
   「そんなバカなことがあるはずないだろう」という方は、この後第三章に提示する在日外国人枠国籍別日本人殺しの一覧表を、一度じっくり見てみてください。そしてその犯人の誰1人として強制送還されず、日本人に紛れてあなたの隣に生活していることを認識してください。特別永住とは違い、滞在期間が限定的で更新時に審査があるものの、定住資格認定にはこうした問題も存在しているのです。
.
   何の罪とも関わりのない特別永住者については、私は帰化することに何の問題もないと考えており、むしろ優良な外国人を厳格な管理の上で日本国民として迎え入れることは、長期に渡り単一民族として発展してきた日本にとって、これからの人類の新しい発展につながるかもしれないとさえ思っているのです。
.
   私は保守派を自認していますが、八紘一宇(はっこういちう・世界が一つにまとまって家族のように和合すること)という言葉にアレルギーはないものの、それは見える外側の世界に空間として実現させるものではなく、人の心の中に精神性として生まれるべきものではないかと思うのです。
.
   具体的に言うなら、優良外国人を迎え入れ、帰化人もそうでない外国人も、日本に住む仲間として共に君が代を歌い、共に日の丸を仰ぎ見て、世界で最も長い歴史を持つ皇室で国民の幸せを祈る天皇陛下に万歳を捧げ、共に世界に貢献して喜ばれる存在であることを喜び合う、そんな心の八紘一宇こそがこの国を豊なものにすると考えています。
.
   しかし一方で、この国に住む仲間を大切にせず、心を帰属させることなく自己を主張するばかりでこの国の一角を掠め取ろうとする集団や犯罪者、世界平和実現には防備の必要などないとする圧力を加え、日本人をいけにえにすることさえ平気な組織体は徹底排除すべきです。これは主権がどうのとかいう問題ではなく、また人間としてどうという話よりももっと根本的なものであり、安全を確保して良いものを選択するという、生き物としての当然の反応なのです。
.
            未公開警察統計データからその実態を読み解く!
       『在日特権と犯罪』  元刑事・外国人犯罪対策講師 坂東忠信著                                                   青林堂
.
                       抜粋
.
.   
   多くの方々の著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
.
 

« ・在日が騒げば騒ぐほど日本に住むのは一層困難になる  ⑨ | トップページ | ・これまで公表されず隠されてきた在日韓国朝鮮人の犯罪  ⑪ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ・在日が騒げば騒ぐほど日本に住むのは一層困難になる  ⑨ | トップページ | ・これまで公表されず隠されてきた在日韓国朝鮮人の犯罪  ⑪ »