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・書き込まれた嘘と洗脳をはぎ取り自らを浄化する

サナト・クマラのメッセージ ①
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   あなた方は今、あなた方を解放しようとする勢力と、封じ込めようとする勢力の闘いの渦中にいます。そこにはそれに介入しようとする存在たちもいます。あなた方はこれまで多くの嘘をつかれて翻弄され、操作されてきました。そして本来のあなたよりもずっと卑小な存在だと思い込むように条件付けられてきたのです。目に覆いがかけられているので、自分の住む宇宙の広大な豊かさが見えません。
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   そして銀河を超えて存在する、あなた方の兄弟姉妹たちとの心と思いの交流が断ち切られてしまいました。銀河を超えた兄弟姉妹たちとは、何もアルクトゥルス人やハトホルだけに限られたことではありません。あなた方が気づいていないだけで、もっとずっと多くの文明が地球人類に接触しているのです。
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   人間であるあなた方は超銀河的な貴族です。
   なぜならあなた方は実に多種多様な超銀河文明から種子を受け継いでおり、たぐいまれな素質や才能を宿しているからです。ただし今のところそれらは休眠状態にあり、未だ使われていないDNA部分に存在しています。
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書き込まれた嘘と洗脳をはぎ取り自らを浄化する
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   アルクトゥルス人である私から見ると、あなた方が自分を小さな存在だと信じて貶(おとし)めている状態はまったく道理に叶っていません。これについては宗教に大きな責任があります。地球上の多くの宗教がこれまで作り上げてきた嘘は、生命と知性と自由の発展をひどく阻害しています。
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   ですからあなたが本来の真の人間としての、内なる潜在力を目覚めさせたいと望むのであれば、第一に向き合うべき課題は「自分自身の浄化」です。まずはあなたの心と頭から、そして細胞の記憶から、これまで宗教によって書き込まれ塗り固められ、洗脳された嘘をはぎ取りきれいに洗い流す必要があります。
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アルクトゥルス人は「肉体再生の技術」で永い寿命を生きている
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   アルクトゥルス人のテクノロジーに話を戻しますが、私たちのテクノロジーは多くの次元あるいはレベルで高度に発達しています。その一つに寿命に関するものがあります。私たちのような何百万年もの寿命は、地球に生きるあなた方から見れば不可能とまでは言わなくても信じがたいことに違いありません。すでに述べたように、アルクトゥルス人は5次元から9次元に存在しています。ですがその文明の大半は5次元に存在しており、光の特性を活用したり、素粒子の力や量子の作用を用いた対立する力の制御のテクニックなどが開発されています。
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   私たちの5次元の身体的寿命は、自然の状態ではあなた方の時間でいうと数千年くらいです。ですが私たちは超銀河文明になる前から、すでに「再生の技術」をマスターしていました。これは私たちにとって肉体の再生という意味ではなく、5次元の身体を若返らせるということです。この再生技術のおかげで、私たちは身体機能を超低温で仮死状態にすることなく宇宙を探索できるようになりました。
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   両端が丸くなったカプセルのような再生チェンバーがあり、私たちは人生において時折そこに入ります。特に困難な任務に就いて生命力を使い果たしたような場合は、より頻繁にそこに入ります。こうした再生技術によって、私も何百万年、何千万年という時を生きていられるのです。それがもしわずか数千年という寿命に制限されていたならば、これほどさまざまな意識の次元を探求する能力を発達させるのはとうてい不可能だったでしょう。
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   私は高次元の身体をいろいろと探究するうちに、9次元のエネルギー状態が自分に一番合っていると思うようになりました。それはここ9次元ではまだ身体の形やアルクトゥルス人としての自分も残っており、しかも高次元である光の領域にも容易に入って行けるからです。
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   9次元の現実に存在を落ち着けると、私は発光するようになり、そのために「次元上昇(アセンション)したマスター」と呼ばれたりします。ですがここがとても面白い知覚のパラドックス(ジレンマ)が生じてくるところです。私は別に白くて長い衣をまとっているわけではなく、宇宙司令官である私はいつも制服を着ています。私のエネルギー場は白く光り輝いていますが、それは単に物理的な作用に過ぎません。(略)
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   私にカリスマ性があることは事実です。
   また私の身体がまぶしく光ることも事実ですが、特に次元の低い現実ではその光が強烈に感じられます。私が次元間をたやすく行き来できるのも事実です。ですがこうした性質というのはすべて、アルクトゥルスのテクノロジーに私の探究が加わることで実現した結果なのです。つまり、もし永い寿命を可能とする再生技術がなかったならば、そんな能力を発達させる時間などなかったはずだからです。
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   さらに私と出会った人が私をどのように体験するかは、その人自身の進化にもよりますが、もし量子力学や光のテクノロジーなど何も知らない人であれば、私はあたかも神のように映るでしょう。私はある次元に現れ、また消えたように見えるかもしれませんが、それは単に私の周波数が変化したに過ぎないのです。
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周波数を変化させる「携帯装置」で次元間を行き来する
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   周波数の変化はアルクトゥルスの装置と、私の意図の相互作用によって起こります。つまり、その装置がなければ、私もこれほどまで次元を自由自在に転移することはできないということです。ですから私は常にその装置を携帯しています。宇宙船にはさらに大型の装置があり、必要に応じて、また指示に従って、宇宙船の分子構造の周波数を上下させることができます。個人用の小型装置も同じようなメカニズムです。
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   ですが残念ながら、「次元上昇したマスター」に関する誤解が地上には広く蔓延しており、私も誤解されています。その理由は、波動が低いために知覚と認識力が制限されている状態で、もし私に遭遇した場合、よほど知性が高いか経験豊かな人でない限り、(同じ存在でありながら)私に対して(神といった)妄想のような思い違いをしてしまうからです。
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何らかの存在を”崇拝する”という”罠(わな)”
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   私のカリスマ的なエネルギーから、また高次元の身体を構成する光の強烈さから、そして超自然的な力を備えているように見えることから、私に出会った人は一番危ない意識の罠に陥ってしまいがちです。それが、何らかの存在を”崇拝する”という罠なのです。私が博愛的なのはアルクトゥルス人の気質のゆえであり、私が守護者であるのは、それが私の性質であり使命だからです。確かに私は生命と知性と自由の発展を守っていますが、だからといって私は全知全能ではなく、限界もあれば弱点も持っています。
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   これは私だけでなく、すべてのアルクトゥルス人や銀河の存在たちに言えることですが、自分の限界というのは、ある部分その文明におけるテクノロジーの進化レベルと、自らに存在する潜在力をどこまで認識できているかどうかによって枠づけられるものです。つまりその存在の性質とテクノロジーが相互に作用することで、それが博愛的な展開になるか、あるいは邪悪な意図を生み出す展開にもなるのです。
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復讐心と怒りに燃える傲慢な「神」
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   あなた方が地球外知的生命体と呼ぶような存在の中には、高度に進化したテクノロジーを持ちながら、その性質が極めて邪悪な怪しい者たちがいます。彼らは驚くほど傲慢であると同時に、強力なテクノロジーを駆使することができます。こういった組み合わせは私たちから見ると、はなはだ不健全と言うほかありません。あなた方の宗教に見られる”復讐心に燃えた”「神」はこの部類に入ります。むしろ慈悲深い神々を讃える宗教のほうが、私たちにはより好感が持てます。
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   しかし私が言いたいのは、彼らは実は「神」ですらないということです。
   それは私が神ではないのと同じで、未発達な人々の限られた知力によって認識され、神にされてしまっただけなのです。自分自身が低い次元にいながら、高次元の性質を正確に知覚することは不可能ではないとしても、それは容易なことではありません。低い次元で経験できる高次元の存在との出会いといえば、エネルギー的な衝撃がもたらす余波効果と、その次元特有の制限された知覚体験だけに過ぎません。
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イエスはアルクトゥルス人だった
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   ここで、ある博愛精神に満ちた存在の名前に触れておきましょう。
   それはあなた方にナザレのイエスとしてよく知られる存在です。私はアルクトゥルス人である彼のことを良く知っています。彼は私が知るアルクトゥルス人の中でも、もっとも慈愛と善意にあふれています。そして彼もアルクトゥルスのテクノロジーを、誰も成し得なかったようなやり方で用いたのです。おそらく、それについて彼自身からの話があるでしょう。
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   私のこのような話を聞いて、信仰の危機に直面する人がいるかもしれません。  あるいは認知的不協和(矛盾し合うことを同時に抱えた状態)を体験するかもしれない人のために言っておきますが、彼(イエス)がアルクトゥルスのテクノロジーを使ったことは、彼の偉業を打ち消すことにはならないということです。むしろ彼はその性質と意図のためにより進化しました。そのことは、地球の兄弟姉妹であるあなた方も同じことなのです。あなた方の性質と意図が、あなた方の初歩的テクノロジーと相互作用しながら結果を創り出しているのです。
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   人類の歴史の中から遡って説明してみましょう。
   たとえば車輪が発明され用いられる以前は、物の移動は大変な難事でした。いつの時代も同じですが、その便利さを自分だけでなく仲間のために用いる人もいれば、自分のことしか眼中にない人たちもいます。そして車輪の発明はそのどちらの人々にも影響を及ぼしたのです。人類の進化は次第に速度が上がり、産業革命を通って今や情報化時代に突入しています。ですが、それでもこの原理は変わりません。いつの時代も、そのテクノロジーを博愛的な目的に使う人々がいる一方で、そうした最先端テクノロジーを自分の利益のためだけに用い、他の人々、他の生命たち、そして地球がどうなろうとまったく気にしない人たちもいます。
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   私は今、矛盾したことを言いましたね。
   さきほどは「あなた方の初歩的テクノロジー」と言い、今度は「あなた方の最先端テクノロジー」と表現しました。これはあなた方にとって、今の科学技術は加速し続ける魅惑的な巨人であると同時に、私たちの基準からは初歩的なレベルだということです。とはいえ人類の集合的ステージは急速に進化し惑星探査や、ついには銀河探査に乗り出しつつあります。ですが人類の文明の螺旋(らせん)にも、前に述べた基本原理は当てはまります。つまり、あなた方はそのテクノロジーを用いて、宇宙の博愛的な力として用いるのか、それとも(自分たちのことしか考えない)邪悪な力として用いるのか、そのどちらになっていくのでしょうか?
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宇宙はおびただしい知識と情報の宝庫
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   (略)あなた方の頭部の中心に「松果体」という知覚器官があります。
   知覚器官といっても、それは五感による知覚ではありません。その場所は別の意識次元からの情報を知覚するための器官なのです。思考が静止した穏やかな状態になって意識を「松果体」に集中すると、宇宙情報の受信器官としての潜在能力が活性化されます。これはちょうどラジオやテレビのチューナーのようなものであり、ある特定の周波数に合わせることで、その周波数帯で”放送”されたあらゆる情報が入ってきます。
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   あなた方の宇宙はそうした情報の宝庫であり、そこは波動が押し寄せる海であり、知識と情報があちこちの宇宙を飛び交っているのです。松果体を通じて受信される情報は光速にも制約されないばかりか、それは一瞬で伝わります。そしてこのように宇宙の会話をキャッチし、聴き取ることは、本来のあなた方人間に備わった潜在能力の一つなのです。
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   こうした情報の領域に入っていくことは、それなりに責任が伴います。
   ですからその危険性を伝えた上で、もう知っている人がいるかもしれませんがコミュニケーションの方法についてお伝えします。思考が混乱したり感情が波立ったりしている状態の時は、宇宙の会話にはふさわしくありません。なぜなら感情的な波動というのは、情報の質と正確さに影響してしまうからです。そういうときに受け取った何らかの交信や一連の情報、あるいは知識は、正確なものとは限らないのです。
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   繰り返しますが、地球外知性体の中には博愛的な存在もいれば、邪悪な存在がいます。さらに言い添えると、きわめて優秀で知性的な存在もいれば、はっきり言って無知で愚鈍な者たちもいるのです。もし私たちアルクトゥルス人との間に心の橋を架けたいと思う人は、いくつか習熟してほしいことがあります。あなた方の中にはすでにつながっている人もいますが、そういう人は特に思考の静けさの状態に入らなくとも、私たちと接触することができます。そのままでグノーシス(霊知)あるいは神秘的直観が得られるでしょう。しかし多くの人々の場合は、まず思考と感情を鎮める必要があります。
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   頭や心を鎮めるための方法には数多くのものが存在します。
   あなた方の古代から伝わるヨガの瞑想などにもさまざまなアプローチがあります。そして、たいていの人にとって一番簡単にできる方法は呼吸を用いるやり方です。(略)これに習熟してくると、あなたはいわゆるチューナーのように、繋がりたい波動域にぴったり”合わせる”ことができるようになります。さらに経験を積むうちに、波動の質や感触を識別し、自分が正しい波動域にいるかどうかもわかるようになります。
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宇宙からの情報をキャッチすることには責任が伴う
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   あなたの受信者としての責任をここで明確にしておきましょう。
   まずはじめに、意図する特定の波動域に合わせることをマスターするまでには、あらゆる種類のイメージや知覚を受け取る可能性があるということを知っておいてください。つまりそこには純粋なものもあれば、不純なものもあり、正確なものも、間違ったものもあるということです。
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   あなたに何かを強要してくる存在に遭遇したら、関わらないようにしてください。自分だけの”主体的な意志”はあなた方の最も重要な力の一つであり、それを人に預け明け渡してしまうならば、あなただけでなく人類全体に害を及ぼすことになります。このことは、あなた方が霊的存在と見なしているものについても当てはまるのです。すでに述べましたが、そうした存在を知覚した時に生じる心象(イメージ)は、多くの場合次元の違いから生じるものに過ぎません。
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   あなたが銀河を超え、種を超えたコミュニケーションという壮大な実験に乗り出すことを選ぶとすれば、そこで生じる物事の責任も引き受けることになり、あなたの責任も重大なものになります。この情報は私の博愛的な意図からお伝えしています。そうすることが、生命と知性と自由を育(はぐく)むことになると確信しているからです。しかしこの情報をあなたの側からどう受け取るかは、あなたの創造であり責任なのです。ゆえにこの事実が明確に理解できないうちは、この壮大な実験には取り掛からないようにしてください。
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      天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
 『アルクトゥルス人より地球人へ』 トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                 ナチュラルスピリット
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                       抜粋 
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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