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「在日医師Red事件」を知っていますか?

ikinaridynamanさんの記事より掲載させていただきました。
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   「在日医師Red事件」は、在日韓国人の陰湿さと残酷さが、人間を超えたレベルまで劣化していることを示した典型的な例である。また先般、韓国人で元中学校教師だというチョン・ジェハクという人物の発言とも丸かぶりする。
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   「もし機会があれば、日本皇室の佳子姫を慰安婦にするしかない」という、佳子内親王を侮辱する信じがたい記事が、韓国のネットメディア「デイリージャーナル」に掲載された。その筆者である人物は2005年に開設された同サイトの編集委員を務め、月に10本ほどのコラムを執筆しており、日本でいえばいわゆる知識人である。だが韓国という国のレベルは、知識人にしてこの程度ということを再認識させてくれた。
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   日本人の嫌韓、憎悪感を煽るものとして「スヒョン文書」があるが、「在日医師Red」の発信内容はそれを遥かに超える陰湿にして悪質なものである。これは2001年の事件であるが、事件としては未解決であり、今回はそれを含めて考察する。
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   この事件には以下の2つの注目点がある。
注① Wikipediaの掲載記事の削除
注② ネット記事の隠蔽、押さえ込み。
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   まず電子辞書Wikipedia についての詳細は、余命の過去ログを参照されたい。Wikipedia そのものは、いわゆる真理辞書ではない。これは多数決辞書である。たとえば1人の地動説と99人の天動説であれば、99人の天動説が掲載される。つまり声の大きい者の勝ちという方式で動いている。だから都合の悪い記事は数の力でもって削除させる。
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  一例を挙げれば、韓国人あるいは在日韓国人による「試し腹」記事の削除がある。余命の読者はご存知と思うが、併合前の韓国では、結婚に際し事前に妊娠出来るかどうかの可能性を確認する理由から、近親相姦の習慣が存在した。民族習慣については意見できるものではないが、常識的には問題があるだろう。よって併合後、この「試し腹」は日本政府によって即禁止された。
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   長年続いてきた民族習慣が、ある意味、異民族のお触れだからといっても、すぐになくなるものではない。だから裏では延々と続いていたのである。戦後、これの復活はさすがに公けにするのはまずいとして、国をあげてこの民族習慣やその他の都合の悪い事実の削除が行なわれた。そして現在、「試し腹」は事実上削除されている。
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   これとまったく同様にWikipedia から削除されたのが、「在日医師Red」事件である。ただ彼らには抜かりがあった。それはWikipedia には日本人用のYourpedia あって、そちらの方は生きていたのである。
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   口述する文章の前半部分がこれによるものである。
   注②についてだが、当時は在日・反日勢力の時代であったこともあり、ネットを含むメディアはすでに大方乗っ取られていた。(略) よって、ネットにあげられた「在日医師Red 」のブログ記事は、結局メディアでは無視され、ネットでは叩かれ、この情報が大きく拡散されることはなかったのだ。
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   どんな素晴らしいブログであれ、とにかく見てもらえなければ意味がない。もっともかつてのそうした環境であれば、たとえ拡散されたとしても限度があっただろう。(略)
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   注①については「金 栄浩 南和歌山医療センター医師」で確定している。(略)
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在日医師Red 事件
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   「在日医師Red 」事件とは、2001年に2ちゃんねる上で殺人予告をした事件である。2001年10月13日午前1時35分以降から14日に渡り、2ちゃんねる病院・医者板に、「在日医師Red」なる者が以下のようなスレッドをたてたことから始まった。
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「在日医師こそ日本人をこらしめられるエリート」
名前:在日医師Red 投稿日:01/10/13   01:35 ID???
 ●  日常生活では差別されたことないけど、2ちゃん見ていると朝鮮民族に対して差別的な発言が目立ち、なにかとムカツク。近畿地方では医師の中にかなりの割合の(約10%?)在日がいる。もちろん俺もその1人。ネットしていてむかついた腹いせに日本人の患者を血祭りに上げませんか?
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   これは医師として人格が疑われる投稿であるため、これを見た別の在日の内科医師が、「脳塞栓症とその治療について」という題で、その「在日医師Red」の医学知識を問うテストをしてみた。すると6分後にすばやく返答したので、本当の医者ではあるらしいという推測が得られた。だが「在日医師Red」は、他人の忠告にも耳をかさず、ますます増長し、過激になっていった。
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139 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日:01/10/13  15:28  ID???
.     まあとにかく、むかついたんで俺は患者に八つ当たりすることにする。
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140 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日:01/10/13  15:28  ID???
     覚えとけぼけ反韓ども。
  「先祖の恨み思い知れ」みたいな。
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   名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日 :01/10/13 12:46 ID???
   不毛だろうがなんだろうがネットで在日の悪口言っている以上は、それ相応のリスクを背負うべきだろう。我々の眼に留まることも覚悟しているはず。死ねや 日本人患者。
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   名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日:13:29
   それとな、まえから疑問に思ってたんだが、なんで医師は無条件で公務員になれるのに、他の公務員職ではその地方自治体によって公務員になれたりなれなかったりするんだよ? 医師ならOKで他の職ならダメ? いったいどういう理屈なんだよ。死ねよ、日本の排外主義者ども。
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179 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY  投稿日:01/10/13  16:30  ID???
   嫌韓野郎は俺は大嫌い。つーかネットでしか見たことないが。
   もし患者でそれとわかる奴がいたら覚えてろ。
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217 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日:01/10/14  02:12  ID???
   在日の権利をよくするためには、俺たちのような力のある存在が日本人の抑止力としての恐怖を与えなければならない。
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220 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日:01/10/14  02:25
   つーかやっぱむかつく。
   やっぱ現実レベルで報復するのが一番スカッとする。
   どうせ患者にはわからんだろうし。
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222 名前:在日医師Red
●kLTDNHHY  投稿日:01/10/14  02:27
   大阪じゃ若手医師の5-6人に1人は在日。
   先祖の恨みをいまこそ晴らそう。
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不逞日本人を殺せ
232 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY 投稿日:01/10/14 03:03
   俺個人は、なぜか1回も嫌な思いしたことない。 
   現実世界では。しかし俺より年上の在日はけっこう嫌な思いしたということをよく聞く。そんでもってそんな人たちの恨みを晴らしたいわけだが・・・。
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241 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY   投稿日:01/10/14  03:20
   サンシャインにつっこまんでも、やろうと思ったらもっと安全に報復できる。
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282 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY   投稿日:01/10/14   04:05
   だからさ、医者に関係あるなら板違いでないことは間違いないだろが。
   それを板違いだからやめろなんて暴力だろうが。やっぱおしおき。
   俺が日本人を半泣きどころか、泣くこともできないようにしてやるよ。
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252 名前:在日医師Red
●KLTDNHHY  投稿日:01/10/14  03:40
   自分らが侵略したくせに妙に開き直って、韓国人や在日の感情を逆なでしている。日本の政治家の言動見てたらむかつく。そりゃ注射液の中に唾でも耳クソでも入れたくなるって。
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288  名前:在日医師Red
●KLTDNHHY   投稿日:01/10/14  04:08
   医療行為をやるってことだよ。特別のな。
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293  名前:在日医師Red
●KLTDNHYY  投稿日:01/10/14   04:10
   プププ やれるもんならやってみろよ。
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296  名前:在日医師Red
●KLTDNHHY   投稿日:01/10/14   04:13
   >>293 やってやるよ。
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309  名前:在日医師Red
●KTLDNHHY   投稿日:01/10/14   04:12
   なんだお前ら、わんさか沸いてきやがってもうマジで頭来た!!!
.   覚えてろ、明日だ!!明日!!
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322  名前:在日医師Red
●KTLDNHHY   投稿日:01/10/14   04:39
   俺は医師だって言ってるだろうが。
   こんな差別的な書き込みを見てむかつかない人間がおかしい。俺はもうマジでむかついた。死ねや。
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337  名前:在日医師Red
●KTLDNHHY  投稿日:01/10/14   04:58
   変われ、おおいに変われ。
   俺たちもやるときはやるんだよ。舐めたら痛い目に会うってことを思い知れ。
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   2001年10月14日午前10時14分になると、金明秀と名乗る者から「ハンボードの出入り禁止」が言い渡された。当時、HANBoardという在日コリアンが設置した電子掲示板が存在しており、金明秀はそこの管理人であった。(それが本人の投稿であるかは不明)
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   HANBoardに出てくる「のっぽさん」が「在日医師Red」に酷似していることが明らかになると、一転して低姿勢になり謝罪の意を示すようになった。そして同日午後8時40分の投稿をもって姿を消した。
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在日Redの特定
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   HANBoardやこれまでの2ちゃんねるの投稿から、「在日医師Red」の投稿がある程度明かになった。
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* 利用プロバイダは、So-netやNTTコミュニケーションズで、和歌山からアクセスしている。
* 医師が地方公務員である公立病院に勤務している。
* 年齢は30歳前後である。(2001年当時)
* 姓は朝鮮風で、名(通名)は日本風である。
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  そして10月15日午後5時15分、和歌山県立医科大学の同窓会名簿が晒され、平成7年度の卒業生に該当する人物がいることが判明し特定された。「在日医師Red」は和歌山県那賀郡打田町(現・紀の川市)の公的病院に勤務していた。
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「在日医師Red」がたてたスレッド
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  「在日医師Red」は前述のスレッド以外にも下記のような非常識なスレッドをたてていたことが明らかになった。
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* クレーム患者はとにかく死んでください。
* クレーム患者はとにかく死んでください Part2
* 患者は医者の前に這いつくばれ。
* 在日韓国人に地方参政権をよこしやがれボケ
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電凸
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      殺人テロ予告をした「中浦和の星」や「ごるごるもあ」が逮捕されているのに、「在日医師Red」が逮捕されないのはおかしいという批判があり、関係各機関への電凸が今もなお続いている。しかし本件では具体的な場所が本人によって予告されていないため、威力業務妨害の構成要件を満たしていないと考えられる。これまでに電凸した機関は以下の通りである。
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* 読売新聞
* 国立病院機構
* 和歌山県立医科大学
* 和歌山地方検察庁
* 厚生労働省
* 和歌山県警察
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   その後の「在日医師Red」は事件発生後も、事件当時に勤務していた病院で診療を続け、2004年以降は和歌山県内の国立病院に勤務しているという。医道審議会による処分も受けていない。
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   「金 栄浩 南和歌山医療センター医師」(2001年当時)
       患者の点滴に唾(つば)を入れるなどと言っていた在日朝鮮人の内分泌の医師。
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   「南和歌山医療センター」の詳細は省略 
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                           sun
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     多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 
 
 

・検査をすると100人中20人が「ガン」にされてしまう

小林 健  舩井(幸雄)先生がいつも言うんですが、ほとんどの日本人は「しがらみ」に囚われているそうです。
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永塚(小林氏の秘書) ヒーラーズプログラムの中で、最後に山の木をハグ(抱きしめ)て、「言いたいことを言ってください」と言うと、「自由になりた~い!」と叫ぶ日本人女性が多いのです。だからみんなそんなに自由じゃないんだと思いますね。
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小林  自由なんだろうけど、自分を「しがらみ」で縛っていると思う。つまり精神的な自由さがないから、自由になりたいと言うんでしょう。日本の女性はけっこう自由だと思う。友達と旅行したり遊びに行ったりして、女性は男性よりもけっこういろいろやっていると思う。でも気を使い過ぎる。だから「しがらみ」で自由さが全部ゼロになっちゃう。いい例が病気になった時です。普段は医者のことなんかどうでもいいと言っていながら、病気になると「あの先生がこう言うから」とか言って、バッチリ医者の言う通りになってしまい、自分を見失ってしまう。
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   家族が「お前、大丈夫か」と言うのは危険な言葉で、実は失礼な言い方なんです。「大丈夫か」と言っている人を見ると、私にはその人の体の半分が真っ黒に見えるの。皆さんは気づかないでしょう。でも実はそうなんです。「大丈夫か」と言った半分は、大丈夫でなくいてほしいわけ。治ってほしい「大丈夫か」じゃなくて、できれば死んでもらったらいいという気持ちが半分くらいありますよ。
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   友達に電話して、「あなた、大丈夫?」と言っているけど、実はケアしているようで、ただ様子を知りたいだけ。それで「悪い」と言ってくれると、「あ、そうなんだ。大丈夫? 心配してるから」と言いながら、75%は心配なんかしていない。私は量子波(波動)でわかってしまうから隠せないし、ウソがつけない。
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吉本ばなな  でも、家族だといくら何でも。でもどうなんだろう。
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小林  いや、家族の場合も同じで、ご主人が奥さんのことを心配する時はほとんどそう。また奥さんの場合も愛情じゃなくて、いわゆる単なるケア(世話)なんです。子供を育てる時に、床にこぼしたものを拭いたりして世話したでしょう。そういうケア(世話)から言うのであって、愛情じゃない。
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吉本  やはり細部にこだわっているうちに、本質を見失ってしまうんだろうか。
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小林  男女のセックスというのは本来、互いの量子波(波動)が行き交う最高のものなんですけど、本当に楽しんで完全に満足している人は少ないんです。私の持っているデータはまだ1万人くらいですけど、そういう人はまだ1人もいない。ただ「やった」だけで、セックスの中に潜む叡智とか気づきはないと思う。男は単に気持ちよくなるけど、実は相手の女性はなっていない。女性は男性の3倍、時間がかかるんです。本当に愛していると、そう簡単には終われないはずです。
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   男女の愛の交歓ひとつとっても、本当のものがないと言える。だから何かあると、すぐ別れられるんです。100万人くらいのデータが集まったら、もっと断定できるけど、でも私の知る限り、完全に満足している女性は1人もいない。(略)
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   (アメリカで)私のところに結婚生活60年という老夫婦が手をつないで来るんです。レディーファーストだから女性を先に部屋に入れて、治療が終わったらハグしたりしている。それで「あなたは幸せだね。あなたの旦那さんはあなたをハグして愛しているから」と言った。
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   すると彼女は裸のまま立ち上がると、「You don't know anything. How many time I wanna kill him」と言ったんです。そして、「どうにもならない男だけど、結婚してしまったから今まで来たの。この年になったらもうどうしようもない。彼が手を握るからつないでいるだけで、別にどうでもいいわ」と言うんです。
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   私はその時を生きていて過去なんて関係ないから、次は旦那さんに言ったの。「You are so lucky. Your wife is so beautiful. She loves you so much.You're very nice couple」 すると彼も同じく起き上がって、「You don't know anything. How many time I wanna kill her」と言ったんです(笑い)。 
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   年取ったから、はた目にはああやっているけど、真実はそういうことなんですね。殺しはしないけど。それが60年一緒に生きた人たちなわけで、そんなもんだよ。
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   私は結婚しているけど、できれば結婚するんじゃなくて恋人同士が一緒に住んで、事実婚がいいと思う。(略)私のところに来る既婚者は、99.9%が不幸。やっぱり結婚というのは大変なことで、他人が一緒になって生きるというのは大変なんですよ。
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   (略)婚姻届けにサインすると、もう相手が傷つこうが、悩もうが、ひっくり返ろうがどうなろうが、何をしても何を言ってもいい許可証をもらったと思ってしまうみたいですね。
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吉本  そうか。やっぱり結婚はしないほうが自然なんだ。
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小林  恋人同士でいたほうがいいと思う。
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    (拘束せず嫉妬しない恋人同士の話は省略) 私が言いたかったのは、結婚していると、そういうふうにはいかないということです。

検査をすると100人中20人はガンにされてしまう
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長塚  うちの患者さんでも、主人が反対しているからこれ以上はできないとか、誰の金でやっているのかと言われたり、家族から手術しろ、抗がん剤をやれと言われたりしている。
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吉本  (家族は)抗がん剤を信じているから、(自分が)それをやらないと言うと家族が悲しむからムリ、みたいな話をよく聞きますね。
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永塚   自分はイヤなんだけど、家族のために1回だけと言って手術を受けて、それによってガタガタと崩れていくこともあります。
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小林   間違いなくダメになりますね。免疫力を壊すわけだから。私は『ガンは恐ろしくて怖い病気ではない』シリーズの第6弾を発信して、今は次を書いている最中ですが、マーカーが上がったというのはガンが広がったということではないんです。ガンから守ろうとしてリンパ球とかマクロファージ、インターフェロンが増えてガンが負けてくると、マーカーは上がるんです。皆さんはマーカーの本当の意味を知らないから、ドクターはそれを利用して商売しているのです。本当にいいドクターはマーカーなんて言わない。
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   前立腺ガンのマーカーにPSAというのがありますが、PSAをつくり出した人が言っています。「みなさん本当に申し訳ない。私がつくった『マーカーが上がったからガンが悪くなった』という説をみな使っているけれど、実はこれはガンの進行とは全く関係がないのです』と。それでも医者は相変わらずそれを使い続けているし、確かなデータがないとか嘘を言っている。彼らはそれが嘘だとわかっているんですよ。だから私の講演会には医者がいっぱい来て、そうしたことを告白するんです。
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   もう一つのことは、「転移」というのはガンが悪くなったからじゃない。あれは患者を脅かして、次の仕事を準備しているんです。そうすると抗がん剤や放射線を使うビジネスが4割増える。胃が痛くなるから胃薬、ムカムカするので吐き気止め、髪の毛が抜けるのでこの薬というように薬漬けにできる。だから抗がん剤を使わせたいのです。抗がん剤を1回やるとガタガタになります。抗がん剤の点滴を付けた人が来ただけで、うちのスタッフ全員が病気になるんです。あれはひどかった。私はそのために、まだ痰が出る。
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永塚   ニューヨークの治療院に来た患者さんは、病院で点滴をやってその直後に来たのですが、毛穴から臭いがすごく出ていて、それでこちらの気分が悪くなってしまった。チューブで薄めた抗がん剤を投与しながらの患者さんが来られた時も、ちょっと話しただけで具合が悪くなりました。
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小林   抗がん剤は1グラムで1億7000万円が儲かるようになっていますが、こんどはもっと賢くなって一番薄いのを20倍に薄めて、その点滴を1~3週間つけっ放しさせる。結局、薄いのを回数するだけだから同じように儲かるわけ。でもそういう人たちが来ると、我々は病気になる。あんなのは猛毒でしかないですよ。
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  私が言いたいのは、結局、人間はしがらみで断れないのです。ガンが見つかって、これは強度の進行性を持つガンです、とドクターは言うけど、そんなのは本当はないのです。でもそう言われると、言葉に入っている言霊(ことだま)の押す力で信じ込んでしまう。
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   ガンというのはスティムレーション、サーキュレーション・システム、すなわち循環システムですから、できた瞬間に血流に乗って全身に回ってしまう。血液は数秒で全身を回りますから、ガンも数秒後には全身を回るんです。だから転移したというのはウソなんです。最初から転移している。でも、ガンでは死なないんです。ガンは人を殺すために生まれたわけじゃなくて、「歪(ひずみ)」を直すために生まれたものなのです。弱いガンがリンパ球とかに殺されそうになって逃げ回って、たとえば肝臓とかにやっとたどり着く。それを転移というわけです。
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   日本人は2人に1人が確実にガンになりますよ。でも実際にはなるんじゃなくて、ガンにする。ガンじゃないけど、ガンだということにする。
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吉本   ある程度の年齢の人を検査したら、みんな何かしらひっかかってしまう。そうして病院へ連れていかれてしまう。
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小林   100人検査したら70人を再検査にして、その次に50人、最後は20人がガンがなくてもガンにされるそうです。結局、医療はビジネスだから。それも担当の医者が決めるのではなく、判断するラボラトリーの医者がいて彼らが、この人、この人と(ガンにする人を)割り振るそうで、それを決めるのは部長だそうです。
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   末期ガンだと言われた人がうちに来た時、私が遠隔で量子波を送ったんだけど、その人に2、3週間前に会ったらガンなんかないんですよ。だから決められるんですね。
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吉本   自分でも失望して決めちゃうんでしょうね。
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小林   そうそう。「ガン、ないじゃん」と言ったけど、全然人間が変わってしまってニコニコしてる。「あんた、誰?」と言ったら、「私、末期の乳ガンと言われた者です」と言う。ガンじゃなかったんです。ガンもどき。だから立ち上がらないと、本当におかしなことになるんです。舩井先生はそれを心配している。
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   (略)先生様に言われたから薬を飲むんです。先生様に水曜日に手術をやると言われたから行くんです。あれは向こうのビジネスの予定なんだよね。今月の売り上げというのを会計士がちゃんと決めていて、手術1本で何十万円、何百万円の売り上げ。
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吉本   月末までにあと5人やらなきゃ、みたいな感じなんですね。
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小林   そういうことです。
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永塚   手術を1回断ったら、もうやってもらえないみたいですよ。ひどいですね。
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小林   断ると、大体7回くらい電話が来るそうです。「そう言われても・・」とか言ってると、ドクターまでが電話してきて、代わりにご主人とか息子さんに出てもらうと、「私たちは心配しているんです」とかバババッと攻撃的に言われて、最後の決め手は、「じゃ、この病院には来ないということですね」と脅す。すごい乱暴なようですよ。そのストレスでみんな悪化してしまう。
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      宇宙的しがらみの外し方
   『ミラクルヒーリング 2』 小林 健×吉本ばなな ヒカルランド
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                             抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 

・沖縄で進行する「中国による侵略の実態」

   これは2016年8月17日、都内有楽町駅前で、沖縄への中国侵略の実態について、都民に訴えた我那覇真子(がなはまさこ)さんの街頭演説を書き起こしたものです。(聞き取れなかった箇所があります)
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   私は沖縄県の名護市から参りました、我那覇真子と申します。
   私の声をお聞きの皆さま、どうかこの時を一期一会と思い、善意でお聞きくだされば大変ありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。
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   私は、今、全国的にも有名な沖縄の普天間基地、辺野古近くの辺野古川名護町から参りました。どうして私のような、まだ社会に出て間もないような若輩者が、こうして皆さまの前でマイクを持ってお話ししなければいけないのか。それは沖縄には不都合な真実がたくさんあり、それを公けの場で事実を明らかにする勇気のある方がなかなかいないからです。
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   今の沖縄について、これから皆さまにご報告させていただきたいと思いますが、「真実を言ったら社会から抹殺されてしまう」そういった恐ろしい現状になっています。そしていよいよ、沖縄県の西南諸島の地が軍事衝突のレベルにまで急激に高まりました。しかも恐ろしいことに、沖縄県民の代表であるはずの沖縄県の翁長(おなが)知事は、米軍基地の断固反対派として明らかに中国寄りの支援を行なっています。
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   翁長(おなが)知事にはどうやら沖縄県を守り抜く気はないようです。
   翁長知事は、今年もそうですが去年も中国に行って、中国の主要な方々と会って来ています。No.2の李克強首相にも会いに行きました。当然、我々県民は、翁長氏が中国の偉い人に会うのであれば、尖閣に行なっている中国のあの状況を何とかしてくれ、島を出て行ってください、あるいは毎日のようにしている%$#&メンバーをよこすな、%&=#戦闘機をもうよこすなと、断固抗議をして欲しいという風に思っていました。
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   しかし、翁長知事はそういった抗議を一切していません。
   では何の話をして来たのか、経済の話をしてきただけなんです。もちろん、県民は怒りました。そして記者の1人は翁長知事に質問しました。「どうしてわざわざ中国へ行ったのに、諸尖閣のことについて抗議しなかったのですか?」と。
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   #?%&の皆さん、この翁長知事はなんと返答したとお思いですか? なんと、「時間がなかったから抗議はしなかった」そう言ったのです。これは明らかに、翁長知事には沖縄を守る気持ちはない、もちろん沖縄を&#$=%にしてきた我々県民には聞こえてきませんでした。こういった状況や、翁長知事、(沖縄の)新聞メンバーは、皆さんの目にはどのように映っているでしょうか?
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   今、沖縄は全員が米軍基地反対、もう基地は撤去せよと、そういう風に皆さんの目には見えていると思います。しかし現実はそうではありません。つまり県民全員が声を挙げて米軍基地反対をしているわけではありません。
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   そして何と、地元の辺野古の基地を受け入れる側の人々は何と言っているか、実は辺野古の人々はもう何十年も前から、基地を容認しているのです。そして、「自分たちは基地を受け入れるから地元の新興を考えてほしい」と、こういうふうに切実に訴えているのが地元の住民なんです。
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   しかし皆さんは、この話を初めて聞いたかもしれません。
   それはなぜか。それは本土の皆さまと沖縄県民の間にはマスコミというものが真ん中に入っており、情報を捻じ曲げて嘘までついて伝えているからです。
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   (辺野古基地反対を叫び現地で)インタビューを受けて話している人たちの喋り方や苗字を見てください。ほとんどが田中さんや高橋さんとかで、沖縄県民じゃないじゃないですか。私は沖縄県民ですから我那覇(がなは)という苗字です。
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   しかも沖縄に来ている人々は「やんばるを守れ」と言います。
   「やんばる」とは辺野古のゴミのあるところですが、自然を守るという彼らは沖縄ではなくよそからやって来て、ここにいる皆さんと同じような流暢な標準語で訴えるわけです。要するに島民を装って、よそものの沖縄で(基地反対活動を)しているのが実態なのです。皆さん、どうかこういった偽(にせ)の県民の声に、どうか惑わされないでください。
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   そして今度、私たちにもっと恐ろしいことが明らかになりました。それは今、沖縄の北部にある基地の訓練場というところがあります。ここは海兵隊が訓練をするところです。政府はここも半分島民に還しましょうと言っていますが、当然、県民は喜んで、「はい、返してください」という話になりました。
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   ですが何と、それにも反対しているのが、沖縄の基地反対をしている人たちなんです。(彼らが本当に沖縄県民で、地元の人々であれば当然よろこぶはずなのに、どうしてそれに反対し、土地が還元されないように反対するのでしょうか?)どうしてこう、言っていることが矛盾しているんでしょうか?
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   #%&=$ではある事実が明らかになりました。
   この場所は「高江」と言いますが、ここで事務局長をしている代表をしている人が朴(パク)さん。パクさんと言えば沖縄県人どころか、日本人じゃないじゃないですか! どうして外国人が沖縄に来て、政治運動や基地反対運動をしているのでしょうか?
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   こうした現実も、こちら本土のメディアではなかなか流れることはないです。どうして、(マスコミは)こうしたことを隠すのでしょうか。「隠す」ということは、何か裏があるはずなんです。
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  また、こうした中でこれは是非、皆さまにお伝えしておきたいのですが、沖縄は基地反対騒ぎどころか、もっと怖ろしい状況になっています。それは連日のように漁船を装った中国の軍隊が毎日のように、沖縄の海にやって来ているという現実です。
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   私は今日、沖縄から東京へやって来ました。
   沖縄から飛行機に乗って窓から外を見ると、何と自衛隊のF15戦闘機が2機、空を飛んで行くのが見えました。これが毎日のように行われているんです。要するに今も、このつながっている空の沖縄の下では中国の戦闘機がやって来て、日本の様子を見ており、チャンスがあれば攻撃しようとしている。それに対して自衛隊は毎日のように緊急発進、スクランブルをして中国機を排除している、というのが現実なのです。
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   今、(日も沈んでやっと)涼しくなってきましたね。
   おうちに帰る皆さん、あるいは目の前にあるレストランに入ろうかな、と考えている皆さん、この安心してご飯が食べていられるありがたさは、これは自衛隊がこの平和を守ってくれているからなんです。
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   私たちは1人では生きていません。
   気づけば必ず、誰かのお世話になっているんです。皆さんは今の日本のことをどう思うでしょうか。そんなことは関係のないひと事なんでしょうか。
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   私はぜひ皆さんにお伝えしたい。
   それは、私は今もう20代半ばですが、それよりももっと若い方々が、16、17よりももっと若い方々が、71年前にこの日本沖縄を守るために戦ったという現実です。この方々の中には私の親戚の人も入っています。当時まだ17歳でしたが、愛する家族を守るためには誰かが戦いに行かなければいけない。そういう思いで、沖縄県民のたくさんの人々は戦いに行きました。
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   それは男性だけではなく若い女性もそうでした。
   私のお婆さんはその人を止めました。それは、あなたが行けば絶対に帰っては来ないから、どうか行かないでおくれ、と言って止めたんです。するとその人はこう言ったんです。「私はまだ若い、やりたいこともまだいっぱいあるけれど、今はお国のために行くことが私の望みです」そう言って行かれたわけです。そういった方々が今、天から日本を見ていて、どう思っているのでしょうか?
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   私たちが守った沖縄、日本が、今度は中国にやられるんです。しかも、やられていることに気づいていないんです。それも知らず知らずのうちに1歩1歩と後ろから迫って来ているんです。
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   どうか皆さん、これはきっと私だけの話ではないはずです。
   日本国民全員、我々のお爺さん、お婆さん、ご先祖さまたちは皆、今生きているあなた方にも言っていたんです。でもそれに向き合うことなく#$%&=に生きている。これは親不孝、先祖不幸そのものではないでしょうか。
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   戦後、この日本はアメリカに押し付けられた憲法のせいで、どんな国にも見られない日本精神が蝕まれてしまいました。私たちの日本の国は、そんな&#%D=ではないはずです。
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   今日、私は飛行機を降りる時に、時計を落としたのですがそれに気づかないで行こうとした時に、おじさんが落としたよと拾って届けて渡してくれました。その時私は、ああ、やはり私は日本に生まれて良かった、と思いました。私はその方にお礼をしたかったけれど言いそびれてしまいました。さらに落ちているゴミを拾ってゴミ箱に入れました。こうして親切がどんどん連鎖してすばらしい国になっているのが、今の日本です。
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   こうした国を守りたいと思いませんか? (聴衆から歓声)
   そうした沖縄、日本が今、中国によってやられようとしている、もうすでにやられています。沖縄の漁師さんも、もう尖閣には漁に行けない、だから仕事が大変だと言っています。同じ日本国民ですよ。皆さん、どうか沖縄県民の漁師さんを見捨てないでください。どうか、どうか皆さん、同じ日本国民として、中国に断固として日本の領土を渡さないと、一緒に協力していただきたいのです。
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   今、私がお伝えしたことは、皆さんは今初めて聞く話かもしれません。しかし真実は、今ネットにたくさんあります。どうか皆さん、目の前にいる我が子を守るために、この現実に向き合っていただきたいのです。
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   皆さん、最後までご清聴いただき、ありがとうございました。
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.                      sun
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   私たち本土にいる人間は、沖縄基地問題がどういうことであるかを知らず、ただ単に、反対する人たちが反対しているだけの反対運動だと思ってきました。ですが実はそこには、私たちに知らされない隠された事実があったのです。今、辺野古では基地建設が始まっていますが、これは日本政府と米国政府の合意の下で決まったことです。そしてこれに反対する人々が本土から集結しており、工事を妨げ、関係者の出入りを阻止するために歩道にテントを張って寝泊りするという状況になっています。
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   私はこういう人々を、そこまで強硬に反対するスローガンはすごいなくらいに思っていたのですが、実はこれらの人々は傭兵ならぬ雇われ勢力であり、賃金をもらいながら反対運動をしている反日の人間なのです。では彼らに賃金を出している人たちとは誰で、何のためにそれをさせているのか?
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   ネットを見ている人々は真実に気づいていると思いますが、それが中国の指示に従う人々であり、韓国なのです。では何のためにそれをさせているのか? それがまさに我那覇さんが指摘しているように、沖縄を乗っ取るためなのです。そのためには何が邪魔なのか? そうです、米軍基地です。彼らは米軍基地を撤去させて丸腰になったところで侵略するつもりなのです。だから何としても彼らは基地建設を妨害して阻止しなければならないのです。
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   昨日、たまたま耳に入ったラジオのニュースですが、子供たちに戦争をしてはいけないことを教えるために、戦時中の特攻隊のはなしを聞かせ、実際に特攻隊の服を着せて戦争がいかに悪いことかを教えた、というニュースがありました。今までならどうも思わない当たり前の話ですが、今はそうは思いません。
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   それは戦争ということだけを取り出して、それが良いか悪いかということではありません。戦争を考える時に一番重要なことは、その動機が何であったかということですつまり自分のうちが襲撃される時、家族を守るために戦うことは必要なことだということです。それに対し、自分たちの利益の拡大のために他を侵略し、攻撃する戦争は必要な戦争ではなく、それこそが邪悪そのものです。
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   それをどのような状況にあろうと、とにかく戦争は悪いこと、してはいけないこととする固定した観念は意味がありません。なぜ戦うのか。それは奪おうとする力を追い返し、守るために戦うのです。日本には第9条という戦争を放棄する憲法があり、これは敗戦後に米国から押し付けられた憲法です。それは日本を支配するために米国にとって必要な条項でした。それほどに日本は強かったのです。
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   当時から70年以上が経ち、今現在日本の状況はどうなっているでしょうか。日本固有の領土である竹島は、1952年の韓国の李承晩ラインによって一方的に侵略され、現在では対馬も狙っています。中国は尖閣諸島を実行支配し、沖縄まで乗っ取ろうとしています。そうした中で安倍政権は集団的自衛権を制定しました。韓国が李承晩ラインを理由に、竹島を侵略した時、敗戦後の日本には自衛隊はおろか軍事力など何もなかったのです。韓国はそれを知っており、つまり、そこを狙って韓国は竹島を侵略したのです。
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   日本にはなぜか、何がなんでも死に物狂いとしか思えないような憲法改正反対の人々がいます。つまり第9条を絶対に変えさせないという人々です。これが前に述べた、どのような状況にあろうと戦ってはいけない、戦争してはいけないという固定観念に縛られている人々です。家族が襲撃されても抵抗して反撃してはいけないと言う人々です。
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       私たちが今知らなければいけないのは、この憲法改正反対派の人々とはどういう人々なのかをよく知ることです。民進党にはじまり民社党、共産党、維新の党、公明党・・・など、おそらく自民党以外すべての政治政党が憲法改正反対です。これはどういうことを意味しているのでしょうか?
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   私が調べたところでは、民進党(民主党)は韓国傀儡政党であることがわかっています。そのほとんどが在日韓国・朝鮮人で占められています。皆さんも調べてみてください。同じく民社党もそうであり、福島瑞穂氏は韓国名を持っています。共産党もそうであり、維新の党、公明党も在日韓国・朝鮮人を元とする宗教団体を持っています。つまり憲法改正に反対する人々のほとんどが、反日の人たちなのです。
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  ではなぜ彼らは、日本が軍需拡大することに反対し、憲法改正に反対し、米軍基地に反対するのでしょうか? そうです、韓国や中国が日本侵略をするためには、日本の軍事力が強大で、なおかつ米軍基地があって同盟国米軍の力があり、やられたらやり返す攻撃力があっては非常に困るからなのです。だから沖縄の普天間基地建設において、あれほど狂ったように邪魔をするのです。
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   私たち本土の者は、沖縄の人々が米軍基地建設反対をしているものとばかり思っていました。でもそうではなかったのです。むしろ沖縄の人々は翁長知事の意向に反して、もう数十年前からそれが国防のためになるのであればと、基地を容認して受け入れていたのです。そうすると、私たち本土で流されるニュースが嘘であり、いかに沖縄県民が反対しているかのような捏造報道が行なわれていたかということです。
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   沖縄には韓国・中国を代表する反日新聞として「沖縄タイムス」と「琉球新報」という新聞があります。つまり、反日の翁長知事の声明や、米軍基地建設反対記事だけを載せる新聞で、日本の政治を貶める記事を書くのです。おそらくこれが本土へ送られ、朝日や毎日などの反日新聞の情報源となっているのでしょう。それは新聞だけではなくテレビなどのメディアも同じです。NHK内のスタッフは今やほとんどが韓国人で占められており、その敷地内には中国国営放送新華社通信が入っています。
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   民放も同じです。資金繰りに困るテレビ局には、日本人から巻き上げた莫大なパチンコマネーが投入され、在日韓国・朝鮮人が次々と乗っ取ってしまいました。このパチンコマネーが政界だけでなく、あらゆる場所で買収と贈賄に使われ、日本の動きを韓国に有利になるように動かしてきたのです。
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   最後に、私がいつも思ってきたことに、日本の国の政治家はなぜこれまで中国や韓国にいいように扱われ、何をされても反撃もせず、しかも莫大な金額にのぼるODAまで行なってきているのに、彼らの国は自国民にそれを知らせないばかりか、日本を馬鹿にしているのに、それでも援助し続けるのはなぜなのかというのがありました。
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   私が考えるのは、日本の政界や歴代の首相の中には、かなりの韓国・朝鮮系、中国系の首相や政治家がいたという事実です。たとえば北朝鮮のスパイでありながら首相にまでなった中曽根康弘氏や、村山富市氏、河野洋平氏、近いところでは鳩山由紀夫氏、菅直人氏など、その出自が非常に怪しい人々がいます。首相にしてからがそうなので、国会議員ともなればもっとでしょう。
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  つまり、言いたいことは、こうした反日の政治家が日本の政府を代表していれば、当然、日本国の自尊心を大切にしたり、国としてとるべき適切な行動などは行わず、他国の人間に有利なように働くのは当たり前だということです。よって日本の隣国は日本に入り込んで好きなように勢力範囲を広げ、今や在日特権を享受する韓国・朝鮮人の在日約50万人、中国人65万人を国内に抱えるまでになっているのです。
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   ところが安倍政権になり、これまでの言われるまま、されるがままの軟弱だった日本政府が、目が覚めたように強硬姿勢に出るようになったのです。政府は国民の映しです。ということは首相だけでなく、国民も実は目が覚め始めているということです。そしてその覚醒の刺激となってくれたのが、外ならぬ韓国であり、中国なのです。ですからこれは彼らに感謝しなくてはなりません。
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   私たちは本来、その人がどのような民族で、どの国籍を持つかなどどうでもいいことと思っています。必要なことは日本の国を愛し、日本の領土を愛し、ここに住む人々を愛し、日本を愛してくれる人々を迎え入れて愛することです。しかし、これを望まず拒否し、嫌うだけでなく、害を加え乗っ取りを企むような人々は当然、受け入れることも容認することもできません。これはいたって単純な、わかりきった論理です。
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.                                               zeranium
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・「救い」とは他者によるものではなく、「自らが救うもの」

イェシュア・ベン・ヨセフからのメッセージ
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   私もアルクトゥルス人ですが、私はサナート・クマラではありません。おそらく、これを読んでいる人々の多くは、私をイェシュア、あるいはナザレのイエスという名前で知っているでしょう。私についての、また私の言葉についての誤解をいくつか明らかにしたいと思います。
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   私はアルクトゥルス人です。
   私の放射の一つが、人間の姿をとってこの地球上で生きたことがあります。聖書は大きく歪曲された文書であり、そこには母である聖母マリアが「聖霊」によって「処女懐胎」して私が生まれたと記されています。事実を言うと、それはアルクトゥルス人による懐胎だったのです。
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   つまり、二人の(男女の)結びつきによって私が生まれ、人間の身体として生まれましたが、私の遺伝子の半分はアルクトゥルス人のものでした。言い換えるならば、母は地球人ですが、父はアルクトゥルス人だったということです。私はアルクトゥルスの性質ゆえに、容易に瞑想意識に入ることができたので、5次元の自分と繋がることができました。イエスとしての私は、5次元にいる私のほんの小さな一部でした。
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  今から約2千年前に、この地上で地球人として生きながら、自分の半分が非常に進化した地球外の存在であるということが、どれほど自分にとって奇妙なものであったかが想像できるでしょうか。私は成人して自分のことがよくわかってくると、自分の5次元に備わったテクノロジーが使えることに気づきました。ですから私が起こした奇跡として記録されている物事の多くは、この5次元のテクノロジーを使ったものでした。
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  私のメッセージはいたってシンプルなものでした。
  それは「互いに愛し合いなさい」というものです。他者に共感するという資質はアルクトゥルス人の特徴なのです。私は自分の使命についても、もっとシンプルに考えていました。
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人間の抱える「闇」
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  私は、人間の性質である愚かさや欲、思い上がり、他者を支配したい欲求などといった、人間の性質からくる反発があれほどの強いものとは思いませんでした。
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   新約聖書の福音書には、私が復活した時の状況を、私の身体が墓所から消えたと記されています。それは私自身がアルクトゥルスのテクノロジーを使ってそうしたのです。しかし人々にはそれがまったく理解できなかったために、そのことには一切触れられてはいません。私は単に、アルクトゥルスの光(ひかり)形成技術を用いて、身体の原子構造を5次元に転換しただけだったのです。
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   私が死んで地上から姿を消すと、たちどころに内紛や嫉妬の渦が巻き起こりました。もっとも進化した最愛の弟子は、実際には私の師であった妻のマグダラのマリア(マグダレン)でした。ですが不幸なことに、彼女は他の弟子たちの偏狭で愚かな考えによって追放されてしまいました。
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   私もまた当時、自分がサナート・クマラと同じような選択(のジレンマ)に直面していたことに、大きな悲哀と驚きを感じないわけにいきません。なぜなら、アルクトゥルス人にとっては常に使命が最優先である結果、そのことが心に影を落とすことになります。結果的に、私は最愛のマグダラのマリアと娘を残して旅立つことになりました。ですがこの事実は福音書には記されてはいません。
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   私もサナート・クマラと同じように、当時を振り返って煩悶しています。つまり、私はまた同じようなことを繰り返すのだろうか、と。「アルクトゥルス人は、使命の遂行と心の希求をバランスさせなければならない」、というサナートクマラの言葉にまったく同感です。
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救いとは他者によるものではなく、自らが救うもの
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   私は今、愛するマグダラのマリアとともにいることで癒されていますが、私が地球に残した言葉をめぐって、起きている成り行きに落胆しています。私の信者だと称する人々は、自分の力でそこに到達しようとする代わりに、私を救済者、救い主だと見なしているのです。私はそのようなことを望んだこともなければ、言ったこともありません。
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   私の言葉は数多くの言葉に翻訳されていますが、そのほとんどは不正確なものです。私が伝えようとしたメッセージの本質は、「人は自ら生命と知性、自由を高めることによって”救われる”」というものでした。私の真実がこれほどまでに歪曲されてしまったことは哀しく残念なことですが、理解はできます。
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   私が「救われる」と言うとき、それは「低次元に生きることから救われ、無知の闇から救われ、魂の牢獄から救われる」という意味なのです。ただ言われるままに教義を信じ、やがて私が再来して、世界にはびこる命の濫用や無知の闇、魂の牢獄から救い出してくれるだろうと待ち望んでいる人々は、深い失望を味わうことになるでしょう。
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   私の最大の悔いは、マグダラのマリアを置き去りにしたことに加え、人生で一時的ではあったにせよ娘を失ったことです。なぜなら私の頭は、使命のことでいっぱいであったからです。今やその使命は完了していますが、それでも地球上で私の名のもとに繰り広げられている事態を目にする時、胸が悪くなります。
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世界に憎しみを煽る者たちはキリスト者を名乗ってはならない
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   私の名を騙(かた)り、愛ではなく憎しみを煽(あお)る者たちが、どうしてキリスト者であり得るでしょうか。アルクトゥルス人としての私にとって、まさか自分のメッセージがそこまで歪曲されてしまうなど想像できなかったことです。しかしながら、人間として地上に生きたことのある私としては、それも理解できないことではありません。
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   サナート・クマラが述べていたように、超銀河的存在の中には博愛的なものもいれば邪悪な存在もいるのです。親切な者もいればそうではない者もいるということです。それは人間も同じなのです。これは1人1人が自分自身に問うべきことです。
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   あなたは自身は、世界の博愛的な力でありたいのか、それとも邪悪な力のどちらでありたいのでしょうか?
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   あなたが今の人生を博愛的な意図から生きたいのであれば、私はあなたを心から歓迎します。それはあなたが自らをキリスト信者と呼んでいるかどうかには関係ありません。
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   ですが、もしあなたが人生を邪悪な意図から生きており、世界にさらに憎しみを広げようとしているのであれば、キリスト者を名乗ってはなりません。私はイエスの名において、そのことを要請します。
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      天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
    『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
.                          ナチュラルスピリット
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・マグダラのマリアの真実

マグダラのマリアからのメッセージ
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   これを読むあなた方の中には、聖書に登場する人物に地球外から来た存在がいるなんて信じられないと思う人もいるでしょう。でも聖書に出て来る人物の多くが、地球外の別の世界から来ていることは確かなことです。つまり、そこに描かれている「神」も当然、地球外の世界で進化した知性体が地球人類に誤解されたものなのです。そして実際に聖書に書かれている、人間であった時の私に関する記述も、そのほとんどの部分が誤解に基づいたものですが、それはまた別の話です。
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   ここでは、どのようにして地球において私が自らのアルクトゥルス人としての起源を知り、アルクトゥルスの放射を理解するようになったかについて、またイェシュア(イエス)も同じくアルクトゥルスの放射を持つことを知り、二人で一つの使命を創造することになったかについてお話しましょう。
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マグダラのマリアの真実
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   地球において、私は生まれた時から自分が人とは異なっていることに気づいていました。それは母もわかっており、母はそんな私を女神イシスの神殿に連れて行きました。私はそのままイシス神殿へ入門し、偉大なる女神であり、宇宙の母であるイシスの神秘を学びながら修行することになりました。その修行には長時間の瞑想も含まれていました。
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   瞑想の中には、太鼓やハープなど様々な楽器の音色を聞きながら、変性意識状態に移行するための特別な方法によって身体を動かすものなどがありました。その動きと音によって内なる扉が開き、物質世界の束縛から解放されるのです。私はイシスの翼を借りて宇宙を旅しました。そしてこの修行の間、しばしば自分がアルクトゥルスにいることに気づきました。イシスの翼で、私はあるワームホール(次元間通路)を通ってアルクトゥルスまで運ばれたのです。ワームホールとは距離が遠く離れていても、意識が近接する世界に直接通じる抜け穴のようなものです。
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   私は精神統一の修行によって、自分の意志で別の世界に入ることができました。そのような修行をしながら神殿に仕えていたある時、私は自分の放射がアルクトゥルス起源であることに気づいたのです。それからしばらくの間、私はとても奇妙なパラドックス(逆説)の中にいました。つまり、神官になるための修行をしている人間の女性であると同時に、アルクトゥルス人の自分でもあるのです。人間であることとアルクトゥルスの放射はちぐはぐで、まったく釣り合いがとれませんでした。
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   けれども自分の放射を深く認識するようになるにつれ、私はその授かりものと、そして何と言えばいいのでしょうか、いわば試練の真価を理解し、感謝するようになっていきました。そのような経験があったからこそ、私はアルクトゥルスなど別の世界の放射を持つ人々のために、こうしてお話しすることにしたのです。
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   あなたは人間として生きながら、自分にはそれ以上の何かがあると気づいています。それはたぐいまれな試練でもあります。ではどうすればそのユニークな放射という授かりものを、人々の誤った注目にさらすことなく、自分の人生に持ち込むことができるでしょうか。なぜなら集団としての人間は、自分たちとは違う別の世界の放射を警戒し怪しむために、扱い方を間違えないようにする必要があるからです。
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   あなたは素晴らしい宝物を持っているのに、誰もそのことに気がついていないかもしれません。あるいはその宝物を見せたばかりに、裏切られたり、差し出したものを相手の無知から誤解されたりしてきたかもしれません。こうした問題には、放射を持つすべての人が直面しなければなりません。
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   私の話もあなたと何も変わりませんが、それでもお話しすることで、あなたが自分の苦難をより深く理解できるようになるのではないかと思います。私の願いは、あなた自身がその放射の真価を知り、それをありのままに受け入れて愛する道を見出していくことです。
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   もっとも単純な形において放射はエネルギーであり、それ自体に知性があります。私の場合にはそれがアルクトゥルスの放射であったために、状況に対するエネルギー的な反応の性質は、人間的というよりはアルクトゥルス的なものでした。また問題の解決にあたっても、人間よりもアルクトゥルスの知性をよく使っていました。
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   私のそうした言動は仲間にとっては奇異で風変わりと映ったようですが、霊能力の発達した人には、私が自分の性質である放射によって行動していることは明白でした。そのように放射は、その人のあり方や振る舞い方となって外に表われるので、その世界の一般的な個人が示す性質とは異質であったり、あるいは真反対であったりするのです。
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   さてイシス神殿の続きをお話ししましょう。
   私にとって何より幸いしたのは、その神殿の女性大神官が私の潜在能力だけでなく放射も見抜ける人であったことです。ですから私のような者の扱いもよく心得ていました。それに私は頑固者でしたから、ずい分と手を焼かせたと思います。それはアルクトゥルスの放射のゆえでした。
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   アルクトゥルス人は行動派であり、たとえどのような対立であろうと、ためらうことなく正面から立ち向かいます。師はそんな私を根気強く指導してくれました。そして神殿の奥まった至聖所で共に瞑想に入った時、彼女は深い瞑想を通じて私の放射を明かしてくれたのです。

「イシスの性魔術」と「ホルスの錬金術」
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   修行を始めてから1年が経つ頃、師から新たな過程に進むように言われました。そして、私は「イシスの性魔術」と「ホルスの錬金術」の奥深い神秘を学ぶことになったのです。今こうして話していても、彼女への愛と敬意で涙がこみ上げそうになり、まだ俗世界での任務を開始する前の、神殿での苦労のない日々が懐かしく思い出されます。
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   「イシスの性魔術」は、もっとも神聖な道と見なされていました。
   それは性エネルギーを使って個人の意識を変容させ、脊柱基底部に眠るヘビを目覚めさせて、高次の脳中枢までのチャクラの聖なる通路であるジェッドを上昇させることで、別の世界への扉を開きます。そして脳の奥の至聖所で起こる聖なる結婚を通して、個人の意識を一体化するのです。
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   当時の私にはわかりませんでしたが、後にイェシュア(イエス)と出会ってから、師がなぜ私をこの過程に進ませたのかが理解できるようになりました。そのときには、神殿の大神官になるための修行をしているとばかり思っていたからです。ですからよもや自分が高次の性魔術を扱う神官になるとか、夫になる人との結びつきに、この叡智を使うことになろうとは夢にも思わなかったのです。
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   私は一生涯、純潔を守り抜くつもりでいました。
   なぜなら神殿の女性大神官たちは自らの性エネルギーが燃えたぎるまで涵養(かんよう)し、その圧力によって別の世界に飛び込んでいくからです。私自身もその道に入るものとばかり思っていたので、「イシスの性魔術」の奥義を学ぶよう師から言われた時は、本当に驚愕しました。
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   私が性的変容の科学と技法を学び、「ホルスの錬金術」の修行も完了すると、任務を開始する準備が整ったと師は見てとりました。「イシスの性魔術」の大神官になるための最終イニシエーション(通過儀礼)がすむと、神殿の奥の至聖所へと師にいざなわれ、ヘビの腕輪を授けられました。これは知る者のみが知る、高次のイニシエート(秘儀継承者)と「イシスの性魔術」のマスターであることを示すシンボルなのです。
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マグダラのマリアとイェシュア(イエス)の出会い
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   そしてある日、私は井戸端でイェシュア(イエス)に出会いました。
   すると、傍にいたイェシュアの母マリアが私の腕輪に気づきました。つまり、彼女もまたイシスのイニシエートだったのです。私はイェシュアの目を見て、それから彼の母マリアの目を見、その瞬間、神殿の師が私に運命の進路の変更を命じた理由を瞬時に理解しました。それまで眠っていた内なる放射が、ついに任務を開始したのです。
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   その任務は私が人間の女性の身体に生まれるずっと前から計画されていたものであり、この話にはイェシュアと母マリアと私という、『聖なる三位一体』が重要な役割を果たしていました。実に言葉というものは皮肉なものです。
.   つまり、放射にまつわる記憶喪失こそが、放射の最大の特徴だと言いたいのです。私は自分が他の人たちと違うことは知っていましたが、でも知ってはいてもそれがなぜなのか理由はわかりませんでした。そして、母はそれに気づいて私をイシス神殿へ連れていきました。神殿の女性大神官にはその理由が見えていました。そして私は母の下を離れて大神官に預けられることとなり、人生の新しい章が始まったのです。
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   しかしその後もまだ、自分の持つ放射のことは何もわからなかったのです。変性意識状態でアルクトゥルスのポータルに飛び込んだ時でさえ、理解できていなかったのです。やがて師の翼(つばさ)に連れられて、私は自分の放射を学びはじめ、少しずつ理解を深めていきました。しかしそうであっても、いま思うと興味深いことに、あの日イェシュア(イエス)の目を見るまでは、私は完璧な理解に至ることができなかったのです。
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   ひと目彼を見た瞬間、私はすべてを思い出して思考が砕け散り、彼への愛で心がはじけ飛びました。そして断片化された自分を通して母マリアの目を見ると、彼女も私を認め、私は閃(ひらめ)きに打たれたように、一瞬にして自分の放射と使命の目的をすべて悟ったのです。こうしてその日の井戸端で、瞬時に何もかもが明らかとなったのです。それは何という奇妙な、そして同時に型通りの話なのでしょうか。
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   イェシュア(イエス)と私は深く愛し合うにつれ、一つの使命を共有していることがわかりました。彼は世の中へ出て行き、私はその影となるのです。それは私にとっては何でもないことであり、今でもそうです。それも私の任務の一部であり、イシスの神秘によって得た宇宙のパワーをイェシュアに伝えることもそこに含まれていたのです。
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   私たちは愛の営みによって一緒に高次のタントラに入り、しばしば同時に二ヵ所にいるのを経験しました。身体は抱擁とエクスタシーを体験しながら、二人でアルクトゥルスに存在して力を伝授される儀式に参加したり、時には再生チェンバーに入り、人間存在として必要なエネルギーを得るために、アルクトゥルスのテクノロジーで強化したりしました。
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   放射のよく似た二人が一緒になると、途方もないパワーと創造性が手に入ります。私たちは二人だけで過ごす時、言葉ではとても説明できないようなエクスタシーを身体と心で分かち合いながら、ともに高次元へと飛翔したのです。それは私の生涯でもっとも充実した時期でした。俗世界から離れ、イェシュアと二人きりでいられたからです。
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   けれども私たちには俗世界で果たすべき使命がありました。その使命について語り出すならとても長い話になりますが、それはここでの今回のテーマではありません。この本のなかで、イェシュアも彼自身の使命と心の板挟みの体験を手短に話すことを買って出ていますが、その問題については、今でも私たちは一緒にいる9次元意識の領域でよく語り合います。
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   私は女性として、つまり人間の女性として心の希求をよく理解しています。ですからアルクトゥルス文明が、ついにこのパラドックス(逆説)に注目し始めたことを、とても歓迎しているのです。(今後、地球人類への関わり方において)どうなるかはまだわかりません。でもアルクトゥルス文明が出す答えですから、きわめて知恵に富んだユニークな解決策になるに違いありません。
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   では、私が今回なぜここにやって来たかについて、その一番の理由をお話しましょう。これらの言葉を読んでいるあなた方の中には、異なった世界の放射を持つ人たちが大勢います。つまり今の時代、人間として生きていながら別の世界の放射を持つ人たちがたくさん地球に存在しているのです。これは地球人類がいかに頻繁に、地球外の知性体から影響を受けてきたかということです。
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   この地球で人間として生きることと、それと同時に異なった放射を生きることとの間には圧力がかかるかもしれませんが、だとしてもこれは炭素をダイヤモンドに変えるような圧力でもあるのです。もしあなたがその圧力に耐えられるならば、人生から素晴らしい価値を引き出すことができるでしょう。アルクトゥルスの放射を持つ人間としてこの地球で生きた経験から言うと、そこにはそれだけの価値があり、それがわかるならば決して返上したいとは思わないはずなのです。
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   地球外の放射を持つ人々には、この興味深く、しかもまだ発達途上のこの惑星における人生において、多くの恵みと幸運があることを願ってやみません。あなたの放射が人類への祝福となり、この地上での体験があなたへの祝福となりますように。 
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       天の川銀河をまもる高次元存在たちからのメッセージ
  『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著 
                  ナチュラルスピリット
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                         抜粋 
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・アヌンナキによる遺伝子操作が解明され、人間の奴隷志向のコドンが発見される!

エナンドラからのメッセージ
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   私はアルクトゥルス文明ではエナンドラとして知られており、いわゆるアカシック図書館の司書として「アルクトゥルス史」を管理している者です。私はアルクトゥルス人のジレンマについて話すように依頼されました。私はこれまで1千万年にわたり、アルクトゥルスのアカシックレコードの管理人をしていますが、サナート・クマラがあなた方の惑星と交流していることを知ったのは、この任務についてまだ間もない頃でした。
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   まずアルクトゥルスの歴史の記憶がどのように保たれているのかですが、ここまでの登場者が述べたとおり、私たちの主な言語はテレパシーによるホログラム(光波による立体映像)です。ホログラムとは、あらゆる出来事が過去、現在、そして未来の可能性と同時に結びついて保持されている情報の場なのです。そこにはあなた方の言語のような制約はありません。
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   アルクトゥルス人にとって、テレパシーのホログラムはたいてい球状をしていますが、それ以外では幾何学形状をとることもあります。ここアルクトゥルス文明のアカシック図書館には、かつてアルクトゥルス人によって生み出された、ありとあらゆるテレパシーのホログラムが収められていますが、それは実に膨大な量の情報です。地球の言語においても同様ですが、問いに対する答えは、問いそのものによって決まります。ですから正しい問いを立てなければなりません。
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   その全情報は、アルクトゥルスと関わりを持つあらゆる存在ごとに分類されています。そしてその全情報は、関連する過去・現在・未来と照合されるようになっており、そのすべてが同時にホログラフィ情報検索システムの中に存在しています。あなた方であれば、それをスーパーコンピューターと呼ぶかもしれませんが、私たちの処理装置はいわば光そのものです。私たちのテクノロジーはそのほとんどで、根本的な原理に光が使われています。ですからアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)に関する見解を話すように要請された私も、過去と現在、そして未来の可能性に関して、大量の情報を相互に調べる必要がありました。
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  現在の地球人類との関係における私たちのジレンマは、最初にあなた方に出会った時から同じです。それは「生命と知性と自由を守る」というアルクトゥルス人の使命から来ています。私は個人的に、最初にエクタラが言った「守り甲斐がある場合に限り」という一節に共感しています。私の観点からは、すべての生命に永遠の価値があるとは思いませんが、それはあくまでも哲学的な考察であって、ここで求められている公的な立場での見解ではありません。
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   それでも私たちの意図のために、アルクトゥルス人にはジレンマ(葛藤)が存在しています。超銀河文明であり探求者である私たちは、より低い次元の現実にある生命と知性を、いかにして守っていくべきなのでしょうか? 具体的に言えば、これは3次元の現実に住んでいるあなた方地球人類のことです。
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   最初に持ち上がる問題は、次元が異なることから来る不一致です。私たちの文明の大部分は5次元に存在しており、テクノロジーも5次元のものです。なかにはより高い次元まで進化している者もいますが、集団としては5次元のレンズを通して現実を見ています。一方、生物有機体である人類は、神経系というレンズを通して現実を体験しています。あなた方の神経系は、3次元特有の課題のために充分かつ完璧に発達したレンズです。
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   また地球人類は、少なくとも肉体が重力に縛られています。私たちは地球の重力の井戸にはまり込んでしまうことはありません。あなた方は言葉という原始的な一連の音声によって互いの意思を伝え合いますが、私たちの音声の使い方は異なっており、テレパシーによるホログラフィ交信の始めと終わりの合図としてだけ音声を用いています。
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アヌンナキによる遺伝子操作が生み出している人類の「神」信仰
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   あなた方のDNAにはアヌンナキによって、自分たちより高次元の力に対しては服従し、自ら奴隷となるような指示がコード化されています。それは言うなれば、遺伝子構造に厄介な障害物が埋め込まれているということです。そのために種(しゅ)としての地球人類は、宇宙の異次元からやって来る存在を簡単に神と見なして崇めてしまう傾向があります。そして、まさにこのところに私たちアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)があり、つまり3次元の存在であるあなた方地球人と交流する時に、私たちはジレンマに直面することになるのです。
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   私たちは銀河を超えた探求者の文明として、「生命と知性と自由」を守るという使命に駆り立てられており、技術的にも進歩を遂げるにつれて、この重大な使命を宇宙のさらに深奥へと広げていきました。少なくとも充分に自らを省察できるほどに長く、持続させてきた文明なら皆そうであるように、私たちアルクトゥルス人も自分たちの方向性に内在する「瑕疵」(かし・何らかの不足や欠陥)に気づき始めています。それについて最初にサナート・クマラが触れましたが、それは私たちの心や感性、感情に関わる問題です。
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   確かにアルクトゥルスのテクノロジーは高度に進化していますが、ですが私たちは全知でも全能でもありません。私たちもあなた方と同じように、自らの性質ゆえの弱点にさらされているのです。それはつまり、どのような次元にあろうともすべての存在にとって同じことなのです。
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   私がこのような情報をあなた方に打ち明けるように要請されたのも、アルクトゥルス人(であるイエス)をあたかも救世主と見なすような考え方から、その神秘性と神話性をはぎ取る試みの一つと思われます。私たちはこれまで随分と久しく、そして今も、あなた方の太陽系と天の川銀河と呼ばれる宙域の警護にあたっていますが、私たちにも限界があります。
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   その限界とは、次元による違いや、より低い波動レベルの現実で生きるとはどういうことなのかを、充分に理解できていないところに起因しています。私たちが3次元の文明として存在としていたのは、遥か大昔のことであり、それは余りにも遠すぎる記憶です。私たちは今すでに5次元の世界に存在していることから、あなた方との違いにどうしてもギャップが生じてしまうのです。
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人類の意識の変化を恐れる人たちとはどんな人たちか
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   私は人類の21世紀初期の現実を見ながら、それと同時に過去や未来の可能性も見えています。私に見えるのはあなた方の遺伝的潜在力がアヌンナキのために制限されていることであり、そのことは間違いありません。つまり、DNAに遺伝子操作が施されているのです。人類の遺伝科学の進歩にまつわる過去と未来の可能性を同時に眺めていると、とても興味深いものがあります。あなた方の科学技術は,、いまや遺伝情報を操作できるところまで来ているからです。ですがこれには肯定的な面と否定的な面があります。
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   もし私が今の地球人類の、先進国の精神的な空気について述べるとすれば、アヌンナキの操作に従順でいようとする人々の間に存在する、強い緊張状態を挙げるでしょう。それはつまり、神という概念に服従せずにいられない人々のことです。原理主義者たちのあらゆる宗教(キリスト教やイスラム教ほか))は、いま起ころうとしている(人類の意識の)変化に気づいており、彼らはそれに関わりたくないと感じているのです。
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アヌンナキによるDNA操作が解明され、奴隷志向のコドンが発見される!
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   これから何が起きようとしているかというと、それは人間のDNAのコドンに施された遺伝子操作が暴かれて明らかになるのです。これはあなた方の時間で25年くらい未来のことでしょう。その時、人間のDNAの二重螺旋(らせん)がすっかり解明され、その複雑な構造のすべてが判明した時、ある小さな変則性が見つかります。これが、かつて人類に行われたアヌンナキの遺伝子操作なのです。
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   それはなんと強烈な瞬間でしょう!
   あなた方をこれまで捉えてきた束縛の源が、科学によって発見されるのです。そして、そこに大きな二極化が起こります。それは「神の意志」(アヌンナキの策略である宗教)を信じ続けて服従する人々と、そこから解き放たれて、自ら本来の創造神/女神であることに目覚める人々とに二分されるのです。
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  しかもこの時期にはさらなる可能性も存在しています。
  それは――少なくともその大半の生命の――滅亡の可能性があるとしか言いようがありません。私の見たところ、人類にとって「今」が決定的に重要な時です。そして私たちアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)とは、今のこの激動の時代を渡っていくあなた方人類を、どのように手助けするべきかということなのです。
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   先にアルクトゥルス人と地球人の差異について述べましたが、この知覚のギャップは高い次元を「見上げる」側にも、また高次元から低い次元を「見下ろす」側にも影響しています。そして私たちはまだ、このジレンマを解決できていません。これは未だ実験中であり、私たちアルクトゥルス文明において「心の希求」として浮上してきたことで複雑な様相を帯びています。
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   今、アルクトゥルス人の中には、たとえ使命がどのようなものであろうとも、それは心の感性によって和らげられるべきだという理解が波のように押し寄せています。過去において私たちは、自分が使命だと見なすものに忠実であろうとするあまり、心で感じるものを捨て去ってきたのです。しかしこのような使命への捉え方もまた、あらゆることと同様に、それぞれの知覚者によって相対的に捉えられるものであると言わなければなりません。
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   あなた方地球人類と同じように、私たちアルクトゥルス人にも「合意された現実」、つまり現実の真の性質と自己の存在目的についての集合的理解があります。そしてやはりあなた方と同じく、新たに合意された現実が浮上して来ると、まず混乱や分裂、破壊がもたらされるのです。そうなると、それによって深い自己省察と過去の歴史や未来の方向性への熟考を余儀なくされることになります。
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   私たちもあなた方と同じように、集団社会の1人ひとりによって永続的につくり出される量子世界の配置を通じて、可能な時間軸をいくつも創造しています。つまり充分な数の個人が考えを変えた時、その時、歴史の流れが変わり始めるのです。それはあなた方にもまったく同じことが言えるのです。
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     天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                 ナチュラルスピリット
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                      抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際はいつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・量子場へ影響を及ぼす強い思考力を維持する

   「現実」(リアリティ)の性質としてよく分類されるものに、基本現実、並行現実、代替現実、多次元的現実がありますが、その性質について考察してみましょう。まず、知覚されたものの分類はすべて知覚者によって変わります。また科学を含め、すべての知識体系は常に更新されるものです。つまり、分類や体系とは知性の向上を推進すべきものであり、知性を後退させるものであってはなりません。
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   3次元空間における身体を伴う人生は、あなたの現実の「基本」となるものです。これは人間の神経系が五感によって世界を把握するからです。よって、あなたの神経系は、あなたの身体が存在する特定の波動レベルに”同調”しています。そうでないならば、すぐに生物としての死に直結してしまうでしょう。知覚情報をふるい分ける最初のフィルターとして、人間の神経系には「生存」がしっかりと埋設されているのです。
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   こうして神経系は、あなたがいる3次元の現実にあなたを固定し、あるいは束縛しているわけです。しかしながら人間の神経系には、生まれつきの生物的存在としての制約をはるかに超えた、別の次元や現実を体験する能力が備わっています。あなたは量子場を活動させるジェネレーターのようなものであり、精妙な次元の現実に影響を及ぼすのです。これはつまり、自分という存在の「基本」となる現実でとった行動が、原子や素粒子のレベルだけでなく、日常のより明白なレベルでも反響を引き起こすという意味です。
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   これについてもう少し詳しくお話ししましょう。
   あなたが生活を根本的に変えるような決断をすると、多次元的な出来事が活動を開始します。たとえばどこかへ引っ越すことを決めたとしましょう。そうすると3次元的レベルでは、家財や荷物を新しい場所へと、時間と空間の中で重力場に逆らって移動させることになります。時間と空間と言ったのは、あなた方の経験では、物体を別の場所に移すためには空間の中を動かしていかなければならず、そしてそれには必然的に一定の時間がかかってしまうからです。
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   これが、あなた方が3次元の現実と呼ぶ、第三レベルで身体を持った存在のニュートン的現実です。では、その表面の奥では何が起こっているのかを見ていきましょう。あなたが引っ越しを決めた時、あなたの思考はすでに創造を始めています。新しい家では何をどこへ置こうか、どう配置しようかと空想をふくらませます。新しく何かを購入しなくてはと決心するかもしれない。これを外側から眺めると、それは単なる創造的な空想に過ぎないとしても、「私たち」からは、量子場のジェネレーターとしてのあなたが、その意図と集中力によって量子の領域に作用しているのが見えます。
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   もしあなたが強力な量子場のジェネレーターであれば、すべての人がそうとは言えないまでも、こうした創造的な空想を通じて、自分の持ち物を”現実の時間”(つまり時計時間)の中で移動させることを促すでしょう。引っ越しを決めたあなたは、新しい住まいについて創造的な考えに夢中になります。つまり、知らないうちに想念の力を使って新しい現実を形成しているのです。あなたは自分の想念が量子の世界にどう作用しているのか見えなくても、その結果を形で見ることができます。ただし、必ずしもその結果であるかどうかは断言できませんが。
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   多くの人々にとって、引っ越しの荷物は物理的に自分で運ぶか、誰か他の人に運んでもらわなくてはなりません。でも、あなたがそれについてどのように考えるかで、その能率や恩恵など何がしかの影響をそれに及ぼすことができるのです。たとえば、新しい住まいでカウチソファが必要になったとします。あなたは心の中で、ガレージセールで気に入ったカウチソファを見つけるところを想像します。それとも、誰かがプレゼントしてくれたり、お店のバーゲンセールで売り出されている情景が思い浮かぶでしょうか。あるいは、結局いいものが見つからず、床に座っている自分のイメージが見えるでしょうか。
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   私たちの見方では、こうした想像からはそれぞれに並行現実が生まれる可能性があります。「可能性」と言ったのは、漫然(漠然)とした思いからは並行現実は生まれないからです。しかし想念パターンに充分な強さがあれば、それは量子場に作用し、基本現実とともに同時進行している並行現実を持つことができるのです。
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並行現実
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   並行現実について考えるときに大事なのは、すべての思いから並行現実が生まれるわけではないということを、明確に理解しておくことです。”思い”というものは持ちこたえられ、増幅され、方向づけられなければなりません。なぜなら真の並行現実の創造には、この三つの課題がクリアされる必要があるのですが、ほとんどの人はこれができません。それは”やり方”を知らないのではなく、あなた方はそこに専念することをあまり好まない傾向があるようです。
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   本書を読んでいるあなた方の多くが、今の人生で高次に進化した現実を生きることに関心を持っていることでしょう。もしそうであれば、実生活の中でこの課題にどう向き合うかが、あなたの人生の質と知的進化を決め、解放あるいは束縛をどれほど経験するかを決定づけることになります。これは人間に限らず、どのような存在であれ、この課題には自分自身で取り組まなくてはならないのです。
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   あなた方の役に立つことを願いつつ、この課題にアルクトゥルス人がどのように取り組んでいるかをお話ししましょう。まず、私たちアルクトゥルス人は新奇な目新しいパワーというものを信じています。それはあらゆる行動の前提として、私たちの住む宇宙は奇妙で矛盾に満ちているという明確な認識があることです。

   私たちは行動派ですから、まず何らかの行動をとることが基本となります。そして最初の行動は常に、状況をできるだけ多くの視点から理性的に見定めることから始めます。それには二つの理由があるのですが、一つは可能な限り効果的かつ包括的に理解するためであり、もう一つは自分勝手な迷妄に陥らないようにするためです。
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アルクトゥルス人の計画達成へのプロセス
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   きわめて気づきの高い存在を除いて、どのような存在であれ世界は自分たちの選択を中心に回っていると考えがちです。そうならないために、私たちはできるだけ多くの視点から自身の行動を精細に検討し、計画の実現性と不備をよく見るようにしています。

   アルクトゥルス人は取るべき行動を素早く見極めます。ですがすべての選択肢を検討し終えるまでは、行動しないというわけでもありません。選択が行なわれれば、それは任務となり、私たちは望みを実現させるためにすべてを投じ、事態を観察し、必要に応じて調整を図り、達成へと導き、それらを臨機応変に組み合わせていきます。
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   そのプロセス全体がいかに長期に渡ろうとも、常に別の角度から見直して熟慮を重ねます。その場になって新たな情報が入り、行動を変えることもあります。私たちは任務への専心集中の力を、量子の領域へ作用させられることを知っているのです。ですから気が変わったり、迷いが生じたりすることはまずありません。たとえアプローチの方法を変えたとしても、それは意志を曲げたわけではなく、熟慮の結果です。
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   新しい現実や結果を創造する試みがうまくいかないことについて、私からあなた方地球人に向けて忠告できることがあるとしたら、それは結果を見るまで行動し続けるという持続性に欠けることです。これを量子力学の面から言えば、望む結果を支えるだけの磁性を帯びた思考を維持することができないということになります。
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代替現実
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   人間にはたくさんの”自分”が存在します。
   肯定的な自分もいれば、かなり否定的な自分もいるでしょう。ちょっと考えてみてほしいのですが、あなた方は、いい一日を過ごすと明るい気分になり、周囲もそうした色に染まります。それはあなたが世界をどのように見るかにも影響し、周りとどう関わり、どう行動するかをも決定づけます。
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   一方、うまくいかなかった一日であった場合、暗い気分になるでしょう。あなたが鬱々としているときには、周りに広がる世界はまったく異なって感じられます。実際には世界は何も変わってはいないのに、あなたの感情のフィルターが入れ替わったのです。自分の感情とそのフィルターをどのように扱うかは、人間の成長にとって重要な分水嶺(物事の方向性が決まる分かれ目)と言えるでしょう。
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   こうして眺めてみると、数多くの「私」が存在しています。
   どの「私」にもそれぞれの感情の色調と波動があり、それが思考と感情の現実をつくりだしています。そしてその思考と感情の現実は、あなたがどのように知覚するかに影響を及ぼし、どんな行動をとるかにも影響し、究極的にはここで「基本現実」と呼ぶものに影響を及ぼすのです。
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   感情のフィルターは、学習して身につけた習慣です。
   しかしこのレベルにある存在が習得すべきことは、”あなたが望む世界を体験できるフィルターを選択すること”にあります。こうした感情のフィルターや気分を「馬」にたとえてみましょう。馬車を引く馬たちがバラバラな方向に進もうとするならば、馬車は遠くまでは行けません。ですが馬たちを一つに調和した波動に束ねるならば、馬車は力強く前進して行けます。その時、あなたの力は現実に影響を及ぼすことができるのです。
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多次元的的現実
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   現実における最後のカテゴリーは多次元的現実です。
   多次元性とは単に、自分が生きているすべての次元の総和にすぎません。そして人類にとってのこの課題を、私たちは「チャンス」と呼びたいのですが、それが自分自身の多次元的現実に気づくことです。しかし皮肉なことに、実はあなた方はすでに多次元の現実の中にあるのです。つまり、あなたには本来、多次元的な性質があるにもかかわらず、3次元だけが唯一の現実だと信じ込むように知覚を訓練され、そこに縛られてきました。
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   それがたとえ誰かにそそのかされたにせよ、肉体的な生命がすべてであるとか、死後の生命は崇高な支配者の意志によって決められるなどと信じ込まされているとすれば、それがあなた自身の多次元的な知覚を覆い隠し、遮断しているということです。人間としてのあなたの生命は地球に根差していると同時に、あなたは宇宙的な存在でもあります。つまりあなたは本来、宇宙全体にアクセスできるだけでなく、そのすべてをも超越する存在なのです。
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   それは実に壮大な現実であり、それがあなたの多次元的性質であり、あなたそのものです。ほとんどの人にとって最初の一歩になるのは、これまで聞かされてきたあらゆる”嘘”から抜け出すことです。そして次なる一歩は、自分自身の多次元性を直に体験することです。そうすれば、それは信仰の問題などではなく、あなたの知性と確信の問題だとわかるでしょう。
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     天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
.             ナチュラルスピリット

       
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・決して破壊されないエネルギーとしての魂

   5次元と3次元のコミュニケーションの相対性は、水素原子にたとえられます。水素原子は電子を1つ持ち、結合の可能性を無限に秘めています。それはまるで人間のように、特殊な空間に存在しながら、時々ほかの原子構造と結合しては新たな配列や可能性を生み出すのです。たとえば水素と酸素の結合を見てみましょう。別々に存在しているときは、どちらも気体であって非常にはかなく短命ですが、結び付くことで「水」という状態に変化します。水は、宇宙空間から見た時のあなた方の惑星を特徴づけています。そして宇宙から見る地球は何よりもまず、青がきわだって目につきます。
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   水もあなた方人間と同様に、自身のルーツや立ち位置を知りません。ただ自らの性質と外側からの力に従って動いたり、じっとしたりしています。もし水に人間のような知性があったなら、自分が惑星表面の約3分の2を覆っていることを認識するかもしれません。すると、それが水の「現実」となるでしょう。けれども、2種類の気体が偶発的に結合して自分が生まれたという事実や、3次元の現実も可能性の1つに過ぎないと言うことは理解できないでしょう。
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   あなた方の惑星の公転軌道や、その地表から放たれるまばゆい色の輝きは、宇宙から眺めた者にしかわかりません。私たちは地球人類が宇宙へと乗り出す冒険を見守ってきて、あなた方が初めて宇宙の視点から地球を目にした時のことを、人類の気づきが大きく広がった歴史的な基準点と捉えています。
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      宇宙から撮影された地球の写真を目にした時、人々のイマジネーションに何かが起こりました。地球の見事なまでの精巧な美しさが、もろく壊れやすい性質とともに露わになったのです。それは、よほど鈍くて深く眠りこけている者でないかぎり、あらゆる人がそれを受け取りました。こうして宇宙空間から地球を見るというこのシンプルな視点の変化が、大いなる惑星的な気づきの扉を開いたのです。
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   そのように自分の住む惑星を宇宙から見るという視点の変化は、人類を1歩前進させたのですが、その視野はいまだに3次元の現実に閉じ込められています。人類が直面している難題は、脳と神経系の機能によって一種の催眠状態にあることです。そのために自分が知覚している体験が、実在するもののすべてだと信じ込んでしまうのですが、実際には違います。あなたが住んでいるのは、実は想像を絶するほど広大で、複雑で、神秘的で、しかも突拍子もない宇宙なのです。
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   あなた方の視覚力は、脳と視神経と視覚中枢が進化発達した結果です。しかしその複雑な神経組織で感知できるのは、エネルギーのごく限られた範囲だけです。つまり何らかの手段を通してでないと、紫外線やX線、ガンマ線を見ることはできず、ましてや、まだ科学で未発見のもっと高い周波数帯にいたっては言うに及びません。ところがあなた方は今知覚している体験の量だけでも非常に膨大であることから、それが実在する世界のすべてだと思い込んでいるのです。あなたの目や耳、皮膚、味や感触、匂いなど、それらが告げるどのような知覚も、実はあなたの目前に広がる世界の「ほんのわずかな切れっ端」にすぎないのです。
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地球には人間が感知できない様々な知的存在がいる
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   地球にはさまざまな帯域があり、電磁スペクトルの別の領域には、人間が感知できない存在がおり、あなた方の住むその辺りを歩いたり、動き回ったりしています。ですが彼らは他の星からやって来た宇宙人ではありません。それについては後で触れますが、ここで述べるのはあなた方と一緒に地球に住んでいる存在たちのことです。あなたも自分の周りに広がる壮大な宇宙を感じ取る訓練をすれば、私の言っていることが本当だとわかるでしょう。しかし物質に縛られて重力の檻に囚われている人にとっては、そんなことはまるで神話のように聞こえると思います。
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   世界中のシャーマニズムや原始宗教の伝統では、このように異なった電磁スペクトルの領域にいる存在たちのことが認識されています。シャーマンはそれをスピリットや精霊などと呼びますが、私たちからするとそれは単に存在する波動域が異なるだけで、人間と同じように希望や夢、意志を持った別の知的存在に過ぎません。彼らは高次の電磁的知性体であり、コミュニケーションすることもできます。彼らは地上だけでなく地球内部にも住んでおり、大気圏のはるか上層に存在するものもいるのです。
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   こうした電磁的知性体とコンタクトすると、彼らの中には博愛的な者も邪悪な者もいることに気づくでしょう。あるいはまったく中立で、敵でも味方でもない者もいます。地球の仲間である彼らの中には、人類よりも進歩した一定のテクノロジーを持ち、円盤型の装置で移動するものたちもいます。その円盤に乗って、高い電磁スペクトルの領域から3次元の時空間の片隅に到着するのです。ですからあなた方が目撃するUFOは宇宙から来たものか、あるいは地球のものかもしれないのです。
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   人間は目の前にある世界のほんの一端しか知覚できないために、自分たちが地球上で一番知的に優れた種だと信じて疑いません。ですが私たちはそれに異をとなえます。クジラやイルカなどの海洋哺乳類はいくつかの点で人類よりも進歩しており、地球の住人である高次の電磁的知性体は、私たちが見たところ多くの場合、人間の知性をはるかに上回っていることに疑いの余地はありません。
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   すでに言いましたが、あなた方は想像を絶するほどの神秘的で突拍子もない宇宙に住んでいるのです。私たちは地球探査を始めてまだ間もないころ、現生人類であるホモサピエンスが出現する以前に、地球の高い電磁スペクトルに住む知性体に出会いました。つまり、あなた方が種として存在する前から、彼らはすでに地球にいたのです。そして先史時代、それはあなた方に認識できるような形で記録が残っていない時代という意味ですが、さまざまな初期人類が高次の電磁的知性体を感知していました。そのような存在を知覚できた者たちがシャーマンになったのです。
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   シャーマニズムは世界各地で生まれ、場所によって独自の発達を遂げました。その土地ごとにシャーマンは、異なる高次の電磁的知性体と遭遇していたのです。世界に散在するシャーマニズムの伝統が異なるのは、土地や文化の違いだけでなく、その場所ごとにシャーマンが接触する電磁的知性体が異なっていたことにも一因があると私たちは見ています。つまりこれほど複雑なところに、しかも地球外からの知性体も加わっていることから、あなた方の世界のタペストリー(壮大な織物)は実に複雑に入り組んでいるのです。
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   先に私は、人類が遭遇するUFOは地球外起源だけでなく、地球起源のものもあると言いました。そのように電磁知性体はそれらの乗り物で、高い電磁スペクトル領域へと移行することができます。そして奇異に聞こえるかもしれませんが、その乗り物はあなた方の未来から、探求と理解のために時間を遡(さかのぼ)ってやって来たものもあるのです。また同じく未来からの旅人たちは、アンバランス(不均衡)の原因を是正するために、(今という過去に)戻って来ることもあります。 
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   私たちが見たところでは、未来からやって来た来訪者のほとんどが円盤型の乗り物を用いており、それは彼らが開発した一番のテクノロジーなのです。ですがより正確には、”あなた方”が開発したと言うべきかもしれません。なぜなら、その来訪者たちはあなた方の未来からやって来たからです。これはまことにあなた方にとって奇想天外な話で分かりづらいところでしょうが、円盤型の乗り物であなた方の時間軸に出没している未来の人間たちは、拡大意識の表れという可能性もあります。言い換えれば、あなた方は3次元の空間だけでなく、時間についても理解できる範囲が限られているのです。
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   ある進化地点まで達した種(しゅ)にとっては、時間を行き来することはあなたが地下鉄に乗るのと同じくらいに簡単なことです。ちょっと想像してみてください。未来の人間が歴史を振り返り、太古の先祖(つまりあなたのことです)を、時間の流れの力学という拡大レンズを通して眺めているところを。

   あなた方は時間がまっすぐ直線的に一方向に流れると考えていますが、それはきわめて限定的な理解です。それと同じく、物理的現実の性質についてあなた方の感覚器官が告げてくる情報も、やはりきわめて限定的です。あなた方の3次元世界は、実はあなた方が思っているほど単純なものではなく、とても想像できないくらい込み入った複合体なのです。
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   そして、あなたが今いる時点というのは、未来の探求者が遡って誤りの原因を発見しに戻って来るような時代なのです。あなた方は時代の端境期(時代の境目)におり、多くの観察者から観察されています。未来の人類にとって、あなた方はいわばネアンデルタール人のような存在なのです。しかしこれもまた複合体の1つの層にしかすぎず、さらに別の層もあります。
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   物理的な乗り物で宇宙空間を行き来している存在たちを、あなた方は彼らの正体がわからないために、「エイリアン」と呼んだりしています。ですが実際の話、向こうからすればあなた方もエイリアンなのです。その中には宇宙船として目撃されるような乗り物で3次元にとどまっている存在たちもいます。また他方で、宇宙船を変化させて意のままに次元を上下させる存在たちもいます。
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       このテクノロジーにかけてはアルクトゥルスは非常に進んでおり、必要に応じて宇宙船を自由に次元転移させることができます。私たちの宇宙船はふだんは5次元に存在していますが、要請があればもっと高い次元にも出向きます。ごくまれに3次元に出現する場合もありますが、それは膨大なエネルギーを必要とするために、気安く引き受けることはできません。
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   地球外からの訪問者の2番目のカテゴリーとして、高次の電磁的知性体が挙げられます。彼らは地球にいる高次の電磁的知性体と同じく、乗り物や宇宙船には乗りません。彼らは宇宙空間の中で特徴的な電磁場として動き、単独あるいは集団で、またその両方で行動します。次に3番目のカテゴリーに属するのは、この訪問者は遥か彼方の文明から投影され、送られて来た思念そのものです。それはエネルギーの点であり、ただ観察しているだけで関わりを持つことはありません。彼らは、はるかかなたに独立して存在しており、地球やこの太陽系に今何が起きているかを見に来ているのです。
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決して破壊されないエネルギーとしての魂
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   私たちの経験から、またすべてではないとしても多くの存在たちの経験からしても、私たちはよほどの状況にならない限り、決して破壊されないエネルギーの一点”を有しています。ですから物理的な死を迎えても、このエネルギーの一点とも言うべき、光の煌(きら)めきは存続し続けます。ただし、個人としての人格を伴うわけではありません。いわばその一点に、全体験の精髄ともいうべき蒸留物が凝縮されているのです。(大我に戻った)その状態でしばらく宇宙空間や様々な高次元の現実をただよい、再び個として「生」を体験するかどうかを決定します。つまり、どこかの次元の現実で「身体に転生する」ことを選択できるのです。
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   私たちは選択することができます。ですが何を選択できるかは多くの要素に左右されます。たとえば、転生したいと望む次元があれば、自分がその次元に見合う資質を持っていることが条件となります。ですから次はもっと高い次元に生まれ変わりたいと思うならば、生きているうちに高次元にふさわしい資質を養っておかなければなりません。
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   私たちが見たところ、あなた方地球人も同じような状況にあります。あなた方の世界では多くの伝統や宗教が「魂」について語っていますが、私たちの経験したところでは、死後も個性や人格がそっくりそのまま継続されて、次元間を行ったり来たりするようなことはありません。しかし、エネルギーの一点とも言うべき光の煌めきは変わらず存在しています。そこでは、あなた方なら「可能性の場」とでも呼ぶようなものが問われるのです。
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   あなた方の多くが理解しているところでは、「魂」には個人的なアイデンティティが保持されるとされています。ですが私たちは、人間が死のプロセスを通過する時のように魂を経験することはありません。私たちが経験するのは、エネルギーの一点である光の煌めきであり、そこに個人的な経歴やアイデンティティはありません。
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      人生において培(つちか)われた波動の性質が蒸留されて凝縮された本質だけが、光の煌めき、エネルギーの一点に集約されるのです。この一点はある種の磁気を帯びていて、つちかった資質にふさわしい波動レベルや現実的な次元を引き寄せることになります。そのために私たちアルクトゥルス人は、できるだけ長く生きて経験を積み、長く生きていたいと望んでおり、それが再生技術を開発した理由でもあるのです。
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      天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
   『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                ナチュラルスピリット
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                     抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害だとお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか

エクタラのメッセージ ③   
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   (略)私たちの言語は、いわばテレパシーによるホログラム(イメージ映像)のやりとりです。声を出すこともありますがそれは掛け声のようなもので、地球人の言語のように情報の入れ物としてではありません。たとえば私たちの言語で地球人類の進化についての情報を参照しようとすると、私たちの文明に記録され知覚されている、そのままの「ホログラフィックなイメージ」が頭に浮かんできます。それは仲間にもそのままを一瞬のうちに伝達することができ、何かの判断のための背景や事情を丸ごと一式伝えることができます。
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   アルクトゥルス人にとっては、背景的な事情を知ることは問題解決のために欠かすことができません。どんな出来事であれ状況であれ、その歴史以前に起きた似たような事柄との関係性を知ろうとし、さらにある出来事に関連して将来起こる可能性のある現実についてもよく検討します。このような膨大なホログラムの海は、そのすべてがテレパシーでやりとりされます。それはあたかもすべての検索システムのソフトウェアに入っている全データを、ハードウェアもコンピュータも介さずに、しかも相手の意識に瞬時にポンと転送するようなものです。
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   (略)テレパシーでホログラムをやりとりできそうな人は、私の言葉を読みながら、意識の一部を頭(脳内)の中心にある松果体(しょうかたい)に合わせてください。松果体は宇宙の情報やアルクトゥルスの情報を受け取る主要な場所です。くつろいで意識を集中してください。この”くつろいで集中する”という言葉はとても重要です。そうしていると(アルクトゥルス的な素質があれば)ホログラフィー(イメージ映像)の心象を感じ始めるでしょう。何も浮かばない人も心配いりません。人間に潜在的にあるアクセスの準備ができたとき、自然と扉は開きます。
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   (略)たとえば、私たちは地球人類のように時間と空間の中に幽閉され、惑星の重力という井戸の中にいることが、どういうものであるかを”想像することはできても理解することができません。それはあなた方が5次元について考えるのと同じで、双方が自分たちのいる次元世界によってハンディが生じるのです。このことは「使命の遂行」にもジレンマをつくります。
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       つまり、私たちは人間であるとはどういうことであるかを知りません。それはあなた方の生物的現実である制限や束縛というものを、体験していないことから理解できないのです。私たちの世界全体が、技術や身体のすべてが、あなた方の世界よりもずっと高速で振動しています。
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   ですから私たちは、アヌンナキの金鉱採掘の地球への遠征の結果を見たとき、知覚のジレンマに陥りました。このジレンマ(葛藤)は、私たちの文明の基礎を成すある生地から来ています。文明の価値観というものは、その文明が地上的、又は天上的、あるいは一惑星だけか、超銀河的かを問わず、行動を決定します。
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     (略)そのように文明の価値観は、私たちのDNAにコード化されており、あなた方のように観念的な概念としてだけでなく、物質性の一部として存在の基盤に備わっています。あなた方の2本のDNA鎖にあるコドンは、まだほとんど活性化してはいませんが、すでにお話ししたように、それらの眠っているコドンの多くは宇宙からの力という刺激に誘発されて活性化します。そして、その力は制御できないものです。
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人類のDNAには、強い支配者に従順に仕える奴隷根性が埋め込まれている
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   アヌンナキが奴隷人種をつくる目的で人間の遺伝子を操作したことから、あなた方の身体のDNAには、自分よりも大きな力を持った者には大人しく服従すべきという原型が埋め込まれたのです。アヌンナキたちは高度の遺伝子工学によってこれをやりとげました。
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      ですがその技術は、単に今の地球の技術よりも多少進んでいるというだけであり、原理は同じものです。方法さえわかればヒトでも牛、馬、豚でも、リンゴ、にんじんでもどのような生命体であれ、肉体のDNA構造と同じように適用できるものです。つまり、遺伝情報をどのように操作するのかを知っていれば、その生命体に行動様式をプログラミングすることができるのです。
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   こうしてアヌンナキは、人類の祖先のDNAを操作し、強い支配力に従順に仕える奴隷人種をつくりだしたのでした。これは技術的および遺伝学的な見地からするとアヌンナキの大きな業績なので、科学者としての私は彼らの遺伝子工学の実用化に驚きを禁じ得ません。しかしそれと同時に私はアルクトゥルス人として、彼らの行為に強く憤慨しています。
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       なぜならこの遺伝子操作が、地球人類の”生命と知性と自由”に非常に大きな悪影響を与えたからです。これはとても容認できないことで、私たちの使命の本質に関わる問題です。ですが、私たちはこのことのために、あなた方の援護においてパラドックス(相対性)とジレンマ(葛藤)に直面することになるのです。
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   私たちは5次元から、どうすれば不適当な悪い結果を伴わずに、より低い波動の世界に最善の影響力をもたらせるのかを常に考え出さねばならないのです。私たちの使命には2つの側面があり、その2つの作戦が並行しています。1つは私たちの宇宙船システムによる作戦であり、もう1つはミクロトンネル作戦です。
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      まず宇宙船のほうからお話しますが、私たちの宇宙船がこの宙域を巡回しているのは、アヌンナキの謀略を利用し、それに繋がる邪悪な存在たちの介入から地球人類を守るためです。つまり、彼らは(アヌンナキが去った後も)引き続きあなた方人間を奴隷として拘束し、支配して従わせようとしているのです。
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.   このような宇宙の暴君たちとの対決を語ることは、私の本意ではありませんし、それにおそらくあなた方には、単にSF小説のようにしか聞こえないことでしょう。私たちの宇宙船の装備は太陽系と地球周辺への邪悪なテクノロジーによる干渉を防ぐためですが、時に小競り合いや、あるいは大がかりな戦闘に巻き込まれてしまう場合もあります。ですが幸いに私たちのテクノロジーは、把握している限りでは最先端のものです。
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アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか?
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.   そして2つ目の作戦は、あなた方地球人との間に「交信のためのミクロトンネル」をより多く開通させることです。その目的はあなた方の意識を開き、地球を覆っている隷属と暗愚と監禁の”とばり”を突き抜けて、新たな可能性を感じられるようになってほしいということです。この”とばり”とは物理的なものではありません。それは宗教やその他の組織を通じて醸成されてきたあなた方の惑星の意識的雰囲気であり、いわばアヌンナキが行なった謀略の延長線上にあるものです。
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   ところで私がこうして話しながら、「アヌンナキの謀略」という言葉を使う時、理解していてほしいことがあります。これは特にアルクトゥルス的な素質のある、松果体に集中しながら私の言葉を読んでいる人のために言うのですが、「アヌンナキの謀略」と言うとき、私にはホログラフィックな映像が見えています。
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   それは最初にアヌンナキが人間の遺伝子操作の実験をしている場面から、人間という種の歴史がどのように絡(から)まり、捻じ曲げられたのか、そして中世の時代に覚醒した人々によって興されたルネサンスと、それを潰そうとする勢力との激しい抗争の場面などのすべてが見えるのです。(ラングドック地方、トゥバドール、カタリ派、異端審問、魔女狩り,etc.)
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   それと同時に、現在のあなた方の様子もホログラフィックで見えています。人々を抑圧し束縛し続けている者たちが、どのようにして人々の知性を奪い、自身の生命を軽視し、卑小な存在と認識するよう仕向けていることか・・・。それを引き継いでいる現代の人間たちは、アヌンナキの謀略を踏襲しています。そしてこの一連の光景は、アヌンナキが地球を去った後も、未だに人類の中で脈々と息づいていることを見せてくれます。つまり、かつてDNAに埋め込まれたものが、その謀略を継承するようにと内側から囁(ささや)くのです。
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   ですがその一方で、今や目覚めつつある人々の数はうなぎのぼりに増加しています。そしてより多くの人々が、まだ十分とは言えないまでも、多くの嘘に気づき、それを見破っています。こうして自らの大きな潜在的可能性に目覚めた人々が十分な数に達すると、その時、人類の歴史は根底から変化してしまうのです。そこで私たちアルクトゥルス人は、より多くの地球人をそっと後押しするために、コミュニケーションのミクロトンネルを開いて、私たちの広大な現実感覚に触れられるようにしているのです。
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   すでに言いましたが、これはすでに決定されたことであり、良くも悪くも、この2つが私たちの基本的な作戦なのです。
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        天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
  『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                 ナチュラルスピリット
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                     抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 
 
 
 

・自らの知性と尊厳の目覚めは自分が崇拝するようなものは何もないことに気づく

エクタラのメッセージ ②
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   あなた方人類に備わる潜在的可能性のルーツは銀河を超えたものです。そして、人間を高次の存在として開花させないようにする障害物が、「領土操作」(著者によると今もアヌンナキの企みに同調し、それを継承する者たちによってコントロールが継続されており)、それが恒久化されているのです。まず、あなた方が地球だけでなく、銀河を超えて受け継いでいるものについてお話しましょう。
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   人類の歴史におけるシュメール時代に、ある超銀河文明が地球の初期霊長類と接触しました。それは(ニビル星の)アヌンナキという名で知られている文明であり、地球の金を採取するという実用的な目的のためでした。彼らの故郷の星(ニビル星)の大気は浮遊粒子状の金を含む混合気体でしたが、希少金属である金が激減して大気環境が劣化してしまったために、金鉱を求めて宇宙探査をしている時に地球を発見したのです。
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   ところがアヌンナキにとって不幸なことに、太陽を中心とした地球の公転が彼らの生態に悪影響を与え、寿命を縮めることが明らかとなったのです。後にロボットのような採掘機を導入してもさほど成果は上がらず、彼らは解決策を見出す必要に迫られたのです。そこでアヌンナキの探鉱夫に代わり、比較的進化した地球上の霊長類たちに労働させることを思いついたのです。そしてあなた方の祖先にDNA操作を施し、地球で金の発掘作業に従事させる奴隷をつくり出したのです。アヌンナキたちはこうして欲しいだけの金を地球から手に入れると、地球を去って行きました。
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   このようにして宇宙の来訪者と関わった初期の人間たちは、やがて彼らのことを神として語り始めたのです。3次元に住む未進化な人々にとってアヌンナキは超人にしか見えず、先進技術を操る5次元あるいはそれ以上の存在たちを単純に神と見なしたのでした。アヌンナキによる遺伝子操作実験の後には、他の超銀河文明からの来訪者もあなた方の太陽系を探索に来ており、彼らも初期の地球人と交流しています。これらのことは人類の有史以前の出来事であり、それに関してはシュメールの古文書以外に記録は残っていません。
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   DNAの分類の仕方にもよりますが、少なくとも20以上の超銀河文明が自らのDNAの性質をあなた方に贈り物として授けたと言えるのです。ですがそれは贈る側からすれば贈り物でも、受け取る側にはありがた迷惑ということもあるわけで、それが必ずしもよいとは言えません。これもまた現実世界のパラドックス(相対性)なのです。この点から見ても、地球人類はきわめて進化した文明のDNAを併せ持つユニークな交配種であり、そのゆえに超銀河的な貴族なのです。
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   あなた方のDNA螺旋(らせん)のコドン(一つ一つの塊り、構造)は、内側にも外側にも反応するスイッチのように作動します。それらのコドンには、体内の生物学的プロセスが起きたときに活性化するものと、体外環境からの刺激に反応するものとがあります。超銀河文明からDNAの中に埋め込まれたものは、宇宙的なきっかけに反応します。あたかもそれは、進化した超銀河文明の存在たちが自らのDNAを授けた時に、将来そうしたコドンが外なる宇宙からの刺激というきっかけに反応するように、あえてプログラミングしておいたかのようです。
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   それらのコドンがかつて人類のDNAに導入されたとき、そのきっかけ、刺激となるであろう力はあなた方の未来にあり、それを見据えたものでした。そして今や、それがあなた方の現在となっています。つまり、あなた方人類には想像以上に、宇宙からの刺激という力による活性化が起きているということです。現在はその力が天の川銀河の中心から、そしてさらに深い宇宙の奥からもあなた方の太陽系に流れ込んでいます。もっと言うならば、あなた方のDNAのコドンは太陽の変化にも反応しているのです。
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   そのように宇宙のあらゆる活動が、超銀河文明を起源とする人間のDNAのコドンを刺激し、活性化させています。今がかつての未来であり、未来は今になったのです。宇宙的なきっかけによる人類の大々的な活性化に伴い、あなた方に潜在する途方もない可能性が、今もそしてこれからもどんどん解き放たれていくでしょう。あなた方は現在、その真っ只中にいるのに、それに気づいていないようですが、地球人類は実は進化の中心点にいるのです。
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自らの知性と尊厳に目覚めるとき、自分が崇拝するようなものは何もないことに気づく
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   人類の潜在的可能性を阻(はば)む障害物の一つは、あなた方の偏狭な歴史観です。地球上の宗教のほとんどが、ただ単にテクノロジー的に進んでいただけの、真の霊性を欠いた異星人の存在たちを神格化し、崇拝してきました。そのような神格化は、無意識のあいだにじわじわと人々の意識に影響を及ぼし、自分たちよりも上の存在だと見るとその「神格」に隷従するようになります。まさにそのことがアヌンナキたちがあなた方のDNAに行なったことであり、(崇拝されることを求めていた)彼らがあなた方のDNAにそれをコード化したのです。
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   もしあなたが自分自身の知性に目覚め、自らが超銀河的な貴族であることを理解するならば、あなたがひれ伏し、崇拝するようなものなど何もないことに気づくでしょう。あなたは本来、どんな存在であろうと対等な存在なのです。あなたの理解がいまだ限られているとしても、たとえそうであったとしてもその潜在的な可能性はほとんど無限のものなのです。
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   宗教的な神格化や目くらましから脱すると、あなたの超銀河的なルーツを覆っていたあらゆる靄(もや)が一掃されるでしょう。この知性の目覚めの作業をある程度まで成し遂げると、単にきっかけであった宇宙からの刺激の力を易々と乗り越えて行くことができます。
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   (略)すでに述べた通り、私たちアルクトゥルス人は「生命と知性と自由」を尊重するという特質を発達させてきました。私たちがここにいるのも博愛的な意図からであり、あなた方の銀河を守護するためです。それは太陽系と地球を守ることを含みます。ですが状況は多次元的であり、きわめて複雑です。

   私たちは、あらゆる存在には他を束縛したり抑圧したりしない限りにおいて、本来的に選択の自由があると考えています。あなた方の惑星を何世紀にもわたり見守ってきた者として、私はアルクトゥルス協定の下にあります。この協定は、すべてのアルクトゥルス人の中でも、特に私のような銀河を超えた宇宙世界への探検者、あるいは守護者に対する文化的な取り決めなのです。
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   私たちはまれなケースを除いて、地球の物事に直接介入することはありません。ですがそれでも私たちの宇宙船はあなた方が知らないところで、太陽系や天の川銀河を巡回しており、これまでも多くの邪悪な侵入者を食い止めて来ており、これからもそうするつもりです。あなた方は気づいていないかもしれませんが、いま超銀河的な戦いが起きています。
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   それは新しい高度テクノロジーであなた方をさらに束縛しようとする者たちと、私たちのようにあなた方を守ろうとする者たちとの戦いです。地球人類のためにこの宇宙領域を見張っているのは私たちだけではありません。ですが何が地球人類のためになるかということは知覚者次第であって、これもまた二元的宇宙のパラドックス(相対性)なのです。

永い間束縛と操作の中にあった人類が抱く奴隷の心情
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   私たちの意図は、変容しつつある人類の自由意志の領域を守ることにあります。それはあなた方が自由に自分自身で選択できるようにすることであり、私たちはそのために高次元から守護しています。あなた方が「生命と知性と自由」を高める選択をしてくれることを望んでいますが、それでも選ぶのは私たちではなく、あくまでもあなたなのです。

 私たちにはよくわかります。それは地上に生きるあなた方地球人は、これまでの長い歴史の中でずっと束縛され続け、操作され続けてきました。そのために、自分には選ぶ自由がないとか、自分の力で現実をつくり、結果に影響を及ぼすことなどできるはずがないと本気で信じてきたのです。
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   この苦境を生物学的なたとえでお話ししましょう。松の一種に、火の刺激で活性化されて初めて発芽するというものがあります。この松の発芽は、雷や干ばつの起きた後に集中して起こります。日照りで雨が降らないと松林は乾燥し、空気が熱せられて雷雲が発生します。そして雷が乾いた木に落ちると、炎を上げて燃え広がり、たちまち周囲に燃え広がります。見たところ雷は空で発生するように見えますが、実際には地中から生まれるのです。
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   炎が森を呑み込み、松の木が燃えると、その種子は活動を始めます。つまり、火事では死なないのです。それどころか木々が焼け落ちた後から、ゆっくりと新芽を吹き出すのです。この特殊な種類の松の種子は、あなた方のDNAのコドン(一つ一つの塊り、構造)とよく似ています。なぜなら、それらのコドンを新たな成長へと向かわせる刺激となるきっかけは、コドン自身には制御もコントロールもできないところからやって来るからです。
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   そしてきっかけとなる宇宙からの力は、松のたとえでは雷にあたります。人類の文明はいま炎上しています。それは文字通りのこともあれば、比喩的な意味のこともあるでしょう。きっかけとなる宇宙の力は地球外からやって来るものであり、あなた方を操作しようとしている者たちにも手の出しようがありません。それはたとえ彼らが宇宙の無法者たちに援軍を求めても失望に終わるだけでしょう。なぜなら私たちの宇宙船をはじめ、超銀河的な宇宙連盟に阻止されるからです。
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   繰り返して言いますが、状況は極めて複雑です。あなた方の中には、私たちが三次元へ向けて宇宙船で到着するのを待ち望んでいる人もいるようですが、宇宙船の波動を三次元まで下げるには途方もないエネルギーが必要になります。必要な場合には光形成テクノロジーを用いてそうすることも可能ですが、それは最後の手段なのです。
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   ここで強調しておきたいことは、宇宙からの刺激というきっかけの力により、今あなた方の超銀河的コドンが活性化されている真っ最中であり、それはこれからも続くということです。それはまさに次の100年間で人類に開花する新しい能力であり、これまでのどのような人類の飛躍的な進化にも及ばないほどのものとなるはずです。
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   天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                 ナチュラルスピリット
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                      抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・自らを「地球市民」とみなす人々の誕生

エクタラのメッセージ
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   私はエクタラという名で知られています。
   私はアルクトゥルスの宇宙船の科学技官として、あなた方の太陽系を含む天の川銀河の領域を担当しています。コミュニケーションにおいて、言葉という媒体には限界があります。私たちアルクトゥルス人は主として5次元に存在しているので、会話のほとんどはテレパシーによるホログラムのやり取りで行います。そうした思考イメージには、単語に基づく言語表現よりもずっと大量の情報が含まれているのです。ですが私たちは実用を重んじるので、たとえ原始的であろうとも使える手段を用いようと思います。
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   アルクトゥルスの集合的文明は5次元を本拠地としていますが、一般的に9次元までがアルクトゥルス人が住める高い周波数域です。あなた方と同じように、私たちアルクトゥルス人もそれぞれに個人的な視点を持っています。ゆえに私がアルクトゥルス全体の話をしても、当然、私の見解は私個人のフィルターを通したものになります。
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   私たちは超銀河文明になった時点で、すでに「生命と知性と自由」への貢献を決めていました。ですからすべての状況に対して、基本的にそうした哲学的根拠において眺めます。地球時間ではおよそ1億年前に銀河の探査を開始したときから、私たちはこの根本哲学をずっと保ってきました。新たな種族に遭遇した時も、彼らに関わるかどうかの基準はこの哲学的論理基準であり、これを濾過装置としてきたのです。
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.   私は地球時間でこれまでの70万年を科学技官として、ずっとあなた方の太陽系近辺に駐留しています。私たちの任務は昔も今も、生命を守り(ただし守り甲斐のある場合に限り)、知性を守り、自由を守ることにあります。あなた方人間としての寿命は極めて限られているので、私たちのように存在としてこれほど長く生きられるとはとても信じられないでしょう。ですがアルクトゥルスの基準では実は私などまだほんの若造に過ぎません。
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   私は科学技官として、あなた方の進化の歴史をくまなく観察してきました。そして今や地球人類にすっかり魅了され、興味をかきたてられています。アルクトゥルスの素晴らしいテクノロジーに「再生技術」というものがあります。このおかげで、私たちの生命形態は通常よりもかなり長く5次元で保たれるようになったのです。
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宇宙は人類だけでなく多くの生命体で溢れかえっている
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   アルクトゥルスの科学技官である私の関心事は、地球やその他の諸惑星における生物の生命形態や電磁的知性体、文明のバリエーションがどのように進化していくかにあります。あなた方地球人類は町(宇宙)で唯一の劇団ではありません。宇宙は、身体を持つものや持たないものも含め、多くのさまざまな知的生命体や霊的存在で溢れかえっています。
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   その豊かさと複雑さにあなた方が気づくことができないのは、そうした世界を知覚する神経系が未熟であることと、五感による知覚に縛られていること、さらに生物学的にも、地球と太陽がつくりだす重力の井戸に閉じ込められていることにあります。
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   それでも人類には高次元のさまざまな側面がすでに備わっているのですが、ただそれに気づかないでいるだけなのです。人類の進化の軌跡を見ると、5次元の現実に集団転移する可能性を秘めていると言えます。ですがこの「集団転移」は、あなた方が想像しているものとは少し異なったものです。
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   地球の科学は、情報の隆盛と衰退について非常に正確に理解しています。それを最もよく表しているのが「つりがね曲線」です。つりがね曲線とはなだらかな山を描くように中央が一番高くなりながら再び下降していく曲線のことです。ごく微小なウィルスや細菌でも、ほとんどの生物有機体の増殖はこうしたつりがね曲線をたどります。
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   そして人間にも同じようなパターンが見てとれます。そこには見えにくい人口増加や疫病の流行、人類の歴史における啓発事象といったものも含まれます。ここで言う啓発的事象とは、ある特定のつりがね曲線の頂点であり、この場合には歴史上の「文明」を指します。人類の歴史には実際には数多くの文明が興(おこ)りましたが、そのほとんどはとうの昔に忘れ去られてしまいました。
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   そうした文明はある人々が住む地域で興り(おこ)り、周辺の人々が何も知らずに無知でいる間に、際立って知性を発達させたのです。あなた方がルネサンスと呼ぶものも啓発的事象の一例です。ヨーロッパのルネサンスはイタリアという場所において少しずつ育まれ、つりがね曲線のようにゆっくりと発達し、それから徐々に消えていきました。
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   人類の歴史上の黄金期はすべてみな啓発的事象であり、その栄枯盛衰はどれもつりがね曲線状です。あなた方の進化の軌跡において、今の時代はとても魅力的に見えます。ですが私は5次元から観察しているので魅力的と言いましたが、そこで実際に生きることには多くの困難を伴うことでしょう。それが特に、3次元の現実だけに限定されているならばなおさらです。
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自らを地球市民とみなす人々の誕生
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   あなた方の文明は今や、全地球的な時代に入ろうとしています。それが人類のためになるかどうかは、今のところまだわかりません。しかし本質において、地球規模の人類文明が興(おこ)りつつあります。それはどのような民族にも、国家にも、土地にも縛られない、地球全体に根差した文明です。この芽吹きつつある現実にあなたが目覚めるとき、自らを地球市民と見なすようになるでしょう。
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   その現実に移行すると全てが劇的に展開が変わります。矛盾するようですが、私がこの話をしている今この瞬間にも、まったく別の世紀を生き始めている人々がエアポケットのように存在しているのがわかります。あなた方の中には自分が地球市民であることに気づき、新たに地球の世話役としての務めを引き受ける人たちがいます。それと同時に、貪欲さから地球や同胞を食い物にして自分の手柄にしようとする人たちもいます。
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   また進化に伴う内なる知性と絶妙な美しさを認識している人々がいる一方で、世界は六日間で創造されたと未だに信じている人たちもいます。日の出と日の入りは、太陽が動いているのではなく地球が自転してそう見えることを知っている人もいれば、物事は目に見えることがすべてだと頑なに思い込んでいる人もいます。世界は平らだと信じて疑わない人さえいるのです。
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   このように、すでに地球市民としての気づきと責任という「つりがね曲線」を上っている人たちがいる一方で、多くの人たちはまだつりがね曲線に踏み込んでさえいません。そのつりがね曲線をかなり高くのぼって、気づきによる倫理的な現実と全世界的な地球人類が登場することを見通している人々は、先駆けの人々であり、予見者です。ですがまだこの気づきのつりがね曲線に踏み込んでいない人々は、そうしたビジョンを聞いても信じることができず、むしろ危険視するでしょう。なぜなら先駆者たちは、世界と人間の可能性を全く新しい目で眺めているからです。
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   これを読んでいるあなた方は、新な地球人類の出現を感じ取っている先駆者(パイオニア)であり、予見者でしょう。私は心からの祝福と、そして哀惜の念を送ります。あなたが高い知性に到達し、新たな現実の可能性に踏み出したことを祝福します。そして、それゆえにあなたが深い孤独を感じるだろうことに哀惜の念を表します。
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   あなた方の中にはアメリカのSF作家が書いた『異星の客』(R・A・ハインライン著 ハヤカワ文庫)を思い出す人もいるでしょう。そして実際に気づきのつりがね曲線に入って上に進むに従い、底辺との接触がなくなっていきます。つまり、あなたにとっては自明のことであっても、他の人たちにはまるで理解できないかもしれないのです。いうなれば、あなたは時代の最先端、切っ先に立っているのです。状況によっては、人類の新たな現実の種を撒いているのだと分かる力が湧いてくるでしょう。あるいはそれを知って、不運を嘆きたくなる人もいるかもしれません。
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   あなた方が住んでいるのは二元性の宇宙です。
   そのために何を見たとしても、またたとえどれほど高い視点から見ようとも、常に対極が存在するのです。私の見たところ、残念ながら人間の性質には偏狭になりやすい傾向があります。しかも興味深いことに、偏狭な個人や集団であればあるほど、新しい可能性に対する反応は暴力的になるようです。
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   瘴気(しょうき)や催眠状態から目を覚まし、宗教や政府、さまざまなコントロールから抜け出す人の数が多くなるにつれて、気づきの「つりがね曲線」も強くなります。今や、完全に意識が眠りこけていた人々が、まるで雪崩(なだれ)のように半覚醒状態へと移行しつつあります。そこには、これまで仰ぎ見て服従するよう教えられてきた人々が、実は自分たちは騙されていたのだという、人類の漠然とした憤りがあるようです。
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   多くの人々は、自分の愚かさが打ち砕かれる体験をうまく扱うことができません。あなた方の惑星には、男性性と女性性の極性バランスを回復させる中間領域の段階があります。それは国家的あるいは宗教的アイデンティティの制限された感覚から、全世界的で宇宙的なアイデンティティの感覚へと、人が成長するための期間なのです。
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   この時点では個々の精神的苦難はまだ解消されてはおらず、人類の始まりからずっと騙され、操作されてきたという概念と未だに格闘しています。人類がこうした段階を通過し、全世界的な地球市民としての存在に達したとき、歴史的な葛藤は去っていくでしょう。そして、争う代わりに1人1人が新たな現実を受け入れ、あらゆる生命や人間を大切にする倫理観と価値観に沿って生きるようになるでしょう。
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パイオニア(先駆者)の人は決して1人ぼっちではない
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   歴史の中での今のこの時、生物生命体として肉体を生きるあなたがどう感じていようとも、アルクトゥルスの科学技官である私からは、人類が大挙して”船”から飛び降りているのが見えます。人々は今やこれまでの社会制度も含め旧(ふる)い現実を捨て去り、新しい地球人類として、新しい運命を鍛造(たんぞう・打ち出し)つつあるのです。
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   気づきの”つりがね曲線”をかなり高くのぼっている人々に、ぜひお伝えしたいことがあります。あなたは決して1人ぼっちではありません。それが私からのメッセージです。たくさんの人々が仲間入りしてくるでしょう。それは歴史の物差しが変わってきたからです。
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      天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
               ナチュラルスピリット
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                    抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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・地球人類を支配する異星人の異なった遺伝的ルーツ

サナト・クマラのメッセージ ②
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  (略)...その何千万年も昔から、地球上には5次元以上の存在がいたのです。それが「エフェメラル」と呼ばれる存在たちでした。エフェメラルたちは本質的に希薄で物質的存在ではなかったので、地殻変動などの影響をさほど受けることもなかったのです。彼らは物質の性質をいろいろ実験しているうちに、特に冒険心と好奇心の強い勇敢な者たちが、あるとき3次元の肉体に入ることを試みました。しばらくそこに留(とど)まっては、また再び5次元に戻るということを繰り返していたのです。彼らの関心は3次元の肉体に長く留(とど)まると何が起き、どうなるのかという、3次元に存在することの危険性や限界についてでした。

人類という種の誕生
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   (略)いよいよ話はあなた方地球人類のみごとな変異と、知られざる生物学的ルーツに入ります。ここで話すのはホモサピエンスの出現やさらにネアンデルタール人よりも古い、何百万年も前の時代のことです。今述べたようにエフェメラルのなかには実験的に3次元に降りて来た者たちがおり、そこには一定の時間枠があって、その間だけなら3次元空間に生物として留まり、また元の高次元に戻ることができました。しかしその時間枠という期限を超えてしまうと、その生物の肉体の中にいわば囚われてしまうことになるのです。
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   当初はエフェメラルたちも実験において、この時間枠のことをよく理解していましたが、その後何千年、何万年とそうした次元降下を試しているうちに、やがて時間枠という期限を超えてしまう不注意な者たちが出てきました。そしてネアンデルタール人より前の時代、エフェメラルたちは動物の肉体に入ることで、その生物的神経系を通して世界を知覚できることを発見したのです。

   また哺乳類の肉体にちょっとだけ入った時に、驚くべき生物的体験をした者たちも現れました。それがオルガスム(恍惚感)であり、エフェメラルたちは存在の最高にすばらしい境地を見出したのです。それにすっかり魅了されて惑わされ、現実の時間枠を忘れて動物の肉体に留まる者が出て来ました。こうして、一部のエフェメラルたちは3次元に閉じ込められたまま、5次元に戻れなくなってしまったのです。
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   この頃、つまりあなた方の時間で1千万年前から百万年前頃までの時代は、多くの超銀河文明が地球に接触していました。ここでの話は少し複雑になりますが、かなりユニークな違いを持った新しい哺乳類の一団、つまりあなた方が言うところの”新種”が出現したのです。この違いというのは、人間に先行する種の発達に関係しています。ついでに言えば、人類の系統樹の一部は海に遡さかのぼ)ります。人類の中には海のほうにずっと親和性があって、海洋生物として進化した者たちもいます。
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   彼らは空気を吸い、人間のような姿をしており、海洋哺乳類やクジラやイルカと並行して進化しました。そうした存在たちはほとんど絶滅していますが、今日でもまだいくつかの種が小さな群れで生存しています。彼らは人魚や半漁人などと呼ばれており、決して神話の中の存在ではありません。しかし彼らも今や、この世界から去って行こうとしています。
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   人間に先行する種とは、ここではネアンデルタール人に先行するという意味ですが、それには意識の違いから2通りの存在がありました。1つは純粋な哺乳動物である初期霊長類であり、もう一方はずっと数は少ないのですが、それらの肉体に封じ込められたエフェメラルたちでした。明確にしておくと、2700万年前から1000万年前までに相当する時代では、エフェメラルは5次元の現実に存在していました。そして3次元の地球に降りる実験を始めたのですが、彼らは”意識”を探究していたのです。
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   そしてここ100万年前というきわめて興味深い時代に入ります。
   それは銀河を超えた様々な文明が、地球という惑星にもっとも魅了された時代でもありました。その理由は、そこには初期の知性が芽生え始めており、それは進化における生物的作用でもあったのですが、それらの生物の中に少数のエフェメラルが存在していたことが原因でもあったのです。古代ギリシャ人は、このような存在のことを”ニンフ(妖精)”と呼びました。
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アヌンナキのDNA操作で人間に埋め込まれた「崇拝」「服従」の罠

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   地球は地殻変動のおかげで豊な鉱物資源に恵まれています。   
   今からおよそ40万年前にアヌンナキとして知られる超銀河文明の種族がこの惑星に目をつけました。大気が劣化していた彼らの星(ニビル)では、環境を安定させるために「金(ゴールド)」が有効であることを突き止めたのです。そして金を発見する任務を帯びた遠征チームが宇宙探索に出かけ、あなた方の惑星地球に存在する豊富な金の鉱脈を発見したのです。当時は今よりもはるかに大量の金が眠っていました。
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   そこで彼らは今度は採掘チームを地球に派遣しましたが、そのチームはアヌンナキの坑夫たちで組織されていました。しかしそうした採掘を何世紀か続けるうちに、彼らの中に問題が持ち上がりました。それはきつい労働を強いられる坑夫たちの反乱だけでなく、アヌンナキにとって不愉快な事実が判明したのです。それは地球の太陽との関係や地球の大気が彼らにとって有害なものだとわかったのです。彼らはその解決策を探し求め、森の中を歩き回る哺乳動物の中に知能の高い者たちがいることに気づきました。彼らはそうした霊長類が、まさか囚われたエフェメラルであるとは知らず、これを使おうと考えたのです。
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   アヌンナキの科学者たちは異種交配を実施し、自分たちのDNAから特定の性質だけを取り出すと選んだ霊長類と掛け合わせ、こうしてアヌンナキの坑夫に代わって労働する人間が創造されたのです。この新種の霊長類はより知能が高く自発的でしたが、アヌンナキは簡単に彼らをコントロールすることができました。そして危険な試みはさらに複雑になっていきました。
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   アヌンナキたちは金の採掘が完了したら、交配種(人間)をすべて処分することに決めていました。ところがその決定にそむき、自分たちのお気に入りの人間たちを生かしておくアヌンナキがいたのです。小さな霊長類である人間にしてみれば、アヌンナキはまるで神のような存在でした。その後、アヌンナキたちが地球から立ち去ってしまうと、後に残された新しい霊長類たちは自分たちだけでやっていくしかなく、このとき、地球に残されたアヌンナキの子孫(人間とアヌンナキのハーフ)たちによりさまざまな宗教の種が生まれました。いわゆる「エデンの園」からの追放もその一つです。

人類の遺伝子には23~24の宇宙文明の遺伝子が入っている
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   アヌンナキがいなくなった後、交配種である人間に数多くの超銀河文明が接触してくるようになりました。その結果、銀河を超えたさまざまなDNAが人間の遺伝子プールに投じられたのです。地球人類が超銀河的な貴族だと言ったのはそのためです。あなた方は23から24の宇宙文明から遺伝子的な影響を受けているのです。そのために、あなた方現代人の無意識の記憶層には2つの重要な情報が混入しています。無意識の情報が厄介なのは、知らないうちに意識的な行動を起こさせてしまうという点です。この2つの情報とは、あなた方の中のエフェメラルから流れ込んだものなのです。
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   その1つは、はるか有史以前に囚われの身となったエフェメラルが感じた、物質に閉じ込められてしまった感覚と、故郷に帰りたいのに帰れないという無力感です。それがあなた方の根底にあり、この囚われは重力に起因しています。エフェメラルが5次元から3次元の世界へと降りて来た時、その光の身体は質量を持つようになり、質量を持つものは重力に影響されます。そのためあなた方の集合無意識の奥深くに、物質に閉じ込められた閉塞感や、故郷に帰りたくても帰れないという感覚があるのです。
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   そしてもう1つの情報の流れは、アヌンナキが奴隷人種を生み出す目的で実施した遺伝子操作に関係したものです。それが原因となって神々との「正しい関係」を切望し、服従し、崇拝してしまうという隷従傾向が人間の無意識の奥に存在しているのです。それは、自分よりも優れている、高いと判断する存在の実体や、生命というものの存在の本質をきちんと見極めていないことが原因でもあります。アヌンナキによる遺伝子操作の後も、多くの超銀河文明が地球人類に接触してきたのですが、そのなかには自らの資質や能力の一部をあなた方に分け与えたいと望んだ存在たちがいました。これが地球人類にとって最善のことだと考えたからです。ですが肯定的な意図が常に肯定的な結果につながるとは限りません。
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地上における抗争の原因は遺伝的なルーツが異なることにある
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 いずれにしても人類に集合的に備わっている性質の多くは遺伝的な贈り物なのです。さらに付け加えたいことは、あなた方の世界の対立抗争には歴史的な背景だけでなく、それぞれの地域ごとに支配的な異星人の遺伝系統が異なることから、それが原因でいっそう激化しているケースもあるということです。問題は、ここからどこへ向かって行くのかが遺伝系統によって異なっていることです。人類は「一つの全体」であるという見方があります。ですが実際には地球人類には互いに相容れない(異星人による)派閥というものがあり、それらは文化や宗教、政治レベルで異なるだけでなく、文字通り遺伝的にも正反対の立場にあるというのが現実なのです。
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   人類の調和を達成するために人間を均一化しようとすることは、地球上の抗争を解決するための賢い解決法ではありません。それよりもはるかに好ましく、人類にとって最善なのは、これまで地球に介入してきた異星人や超銀河文明の真相が、すべて白日の下にさらされ、全ての人々がそれを知ることです。もし人類が自らの超銀河的な起源を理解し、文明の違いが歴史的な背景のためだけではなくて、それぞれが異星人の遺伝的ルーツが異なることに原因があると認識するならば、人類はもっと見晴らしの良いところに立てるはずです。
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   よって、この状況における知性的な解決法とは、とにかく全面的な情報開示にあります。人類の起源が宇宙にあるという真実を隠しておくのは、実に愚かしいことです。地球の平和が実現していなくてガッカリしている人は、世界の人々や文明の間の違いについてもっと注意深く見る必要があります。真実を言うならば、すべての集団がそれぞれに銀河を超えた独自の起源を知って理解するならば、地球上の対立抗争を解決する道が開けてきます。今日の西洋と中近東の葛藤も、それは単に文化や思想、言語、価値観、宗教の違いから来ているだけではなく、それぞれの文明における超銀河的な遺伝的ルーツが何かしら調和していないからなのです。この事実に気づくことが、より知性的な解決を可能にするでしょう。
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   (人類は一つなのだから)根本的な違いなどあるはずがないと見なすことは、何の解決にもなりません。すでにお話ししましたが、私たちアルクトゥルス人は相反性に興味があります。それは力の対立が私たちを思いとどまらせることがないばかりか、むしろ対立する力の統合こそが、しばしば創造的な解決へと導くものだからです。それは文化的な葛藤に直面している地球の苦難にも言えることです。
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   地球の歴史におけるこの稀に見る今の時代、人類が進化するためのチャンスは数多く存在しています。そこには人類のDNAや精神神経系のプロセスに作用する宇宙エネルギーに関するものもあります。あるいは太陽の活動と磁場の異変、地球磁気圏との相互作用から来るものもあり、また天の川銀河の中心で発生したエネルギーが、新たな可能性を活性化させてもいます。そしてこれらのいずれも、外部からの力や知性体による干渉ではなく、宇宙のメカニズムによる宇宙のタイミングで起きていることなのです。
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   人類進化の機会が到来していることは、尋常ではない超銀河的な交流が起きていることからもわかります。あなた方の太陽が変化し、人間の科学技術が遺伝子組み換えや惑星探査を可能にするところまで進化したということは、超銀河的な視野からいうと、地球人類は歴史的ルネサンスか、もしくはカタストロフィー(大災難)の瀬戸際に立っているということです。ゆえに今の地球は、銀河を超えた知性体たちにとって大いなる関心の的となっているのです。そのためにあなた方の太陽系は今、大勢の宇宙からの来訪者で非常に込み合っています。
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   あなた方の超銀河的なルーツという真実が、果たして合意された現実となるかどうかは、今のところまだわかりません。そして人類を支配し操作している勢力は、この情報があなた方人類に広く知れ渡ることを望んでいません。なぜならそうなるとこれまでの歴史が書き換えられることになり、彼らのパワーはなし崩しに弱体化を余儀なくされ、彼らがこれまで設定してきた枠組みが根底から崩壊してしまうことがわかっているからです。しかし地球世界がこの真実を受け入れるかどうかはともかく、あなたは自ら論理的に推察し、宗教に潜む嘘や矛盾をきちんと見極めて検証することができます。もっと冒険してみようと思うならば、超銀河の存在たちに直接コンタクトをとって確かめることもできます。
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   私は先ほど、他の銀河や宇宙文明の存在たちと瞑想状態においてコンタクトする簡単な方法を紹介しました。今度はそれを少し広げて、地球外からの訪問者を知覚する準備ができた人のために、彼らを見分ける方法をお伝えします。ですがその前に注意事項があります。すでに述べたように銀河の内外を問わず、宇宙の存在たちは玉石混淆であり、博愛的な存在たちばかりとは限らないのです。

   卓越して知性的なものもいればそうではないものもいます。今、あなた方の太陽系や地球周辺の空間は、そうした宇宙からの訪問者でごった返した過密状態にありますが、その内実はいわば寄せ集めです。ですからもしあなたが知覚の窓を開こうとするならば、善意の存在と悪意の存在、そして優れた知性的な存在と愚かな存在の識別ができなければなりません。
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.   そして何より注意すべきことは、これも前の繰り返しになりますが、何度言っても言い過ぎることはありません。それは地球外知性体との交信が始まったとしても、その存在が何かを要求してきたら、そこで交信はやめてください。あるいは何か特定のイメージを完全無欠の真実として伝えてきたら、その信憑性を疑ってください。そうした存在を崇拝したくなる、人間に刷り込まれている罠にはまらないよう、くれぐれも注意してください。

   自分より相手のほうが上に見えたとしても、それはこちらの低い次元空間から高次元を見たときに生じる知覚の歪みのせいなのです。つまり自分が3次元だけの存在だと知覚していると、5次元やそれ以上の次元の存在が魔術的な能力や超自然的なパワーを持っているように見えてしまうのです。だとしてもそのように結論づけるのは誤りです。それは高次元存在のテクノロジーが、あなたの側から歪んで知覚されているだけのことなのです。
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   くっきり晴れ渡った夜空は、地球外からの訪問者や乗り物をじかに知覚するのに最適です。はじめのうちは瞑想状態で交信するときと同じようにします。好きな星を一つ選び・・・(略)。この簡単な方法をしばらく続けていると、やがて空に見たこともないようなものが見えるようになってきます。あなたはこれまでの催眠状態から目覚め、地球を包んでいる膜の向こうに、想像していたよりもはるかに複合的でずっと豊な宇宙を見るようになるでしょう。それは、まさか存在するとは思いもしなかった世界が広がっているのです。
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   もう一度重ねて警告しておきます。
   他の次元に住む存在たちは、あなた方から見たら神のように超自然的な力を持っているように見えるかもしれません。さらに注意しなければならないのは、地球外知性体の中には”崇拝されることを喜ぶ”者がいるということです。そのような存在には関わる価値すらありません。ですから崇拝という罠にはまり、救いに来てくれたなどと信じ込んだりしないようにしてください。宇宙からの多くの訪問者は、単に好奇心からこの地球で展開しつつあることを見るために、はるか遠い宇宙からやって来ているだけなのです。
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   あなたの目から覆いが外れた時に現れる、驚くべき光景に備えてください。この覆いとは、文化的制約(自分が属している社会の合意や常識などの縛り)によって強化された知覚の習慣に過ぎません。あなたが過去の「文化的制約」ならぬさまざまな常識や集合的意識と訣別した時、目から鱗(うろこ)が落ちるようにすべてが明らかになるでしょう。
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      天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
 『アルクトゥルス人より地球人へ』 トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                ナチュラルスピリット
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                      抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 

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