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・アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか

エクタラのメッセージ ③   
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   (略)私たちの言語は、いわばテレパシーによるホログラム(イメージ映像)のやりとりです。声を出すこともありますがそれは掛け声のようなもので、地球人の言語のように情報の入れ物としてではありません。たとえば私たちの言語で地球人類の進化についての情報を参照しようとすると、私たちの文明に記録され知覚されている、そのままの「ホログラフィックなイメージ」が頭に浮かんできます。それは仲間にもそのままを一瞬のうちに伝達することができ、何かの判断のための背景や事情を丸ごと一式伝えることができます。
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   アルクトゥルス人にとっては、背景的な事情を知ることは問題解決のために欠かすことができません。どんな出来事であれ状況であれ、その歴史以前に起きた似たような事柄との関係性を知ろうとし、さらにある出来事に関連して将来起こる可能性のある現実についてもよく検討します。このような膨大なホログラムの海は、そのすべてがテレパシーでやりとりされます。それはあたかもすべての検索システムのソフトウェアに入っている全データを、ハードウェアもコンピュータも介さずに、しかも相手の意識に瞬時にポンと転送するようなものです。
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   (略)テレパシーでホログラムをやりとりできそうな人は、私の言葉を読みながら、意識の一部を頭(脳内)の中心にある松果体(しょうかたい)に合わせてください。松果体は宇宙の情報やアルクトゥルスの情報を受け取る主要な場所です。くつろいで意識を集中してください。この”くつろいで集中する”という言葉はとても重要です。そうしていると(アルクトゥルス的な素質があれば)ホログラフィー(イメージ映像)の心象を感じ始めるでしょう。何も浮かばない人も心配いりません。人間に潜在的にあるアクセスの準備ができたとき、自然と扉は開きます。
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   (略)たとえば、私たちは地球人類のように時間と空間の中に幽閉され、惑星の重力という井戸の中にいることが、どういうものであるかを”想像することはできても理解することができません。それはあなた方が5次元について考えるのと同じで、双方が自分たちのいる次元世界によってハンディが生じるのです。このことは「使命の遂行」にもジレンマをつくります。
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       つまり、私たちは人間であるとはどういうことであるかを知りません。それはあなた方の生物的現実である制限や束縛というものを、体験していないことから理解できないのです。私たちの世界全体が、技術や身体のすべてが、あなた方の世界よりもずっと高速で振動しています。
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   ですから私たちは、アヌンナキの金鉱採掘の地球への遠征の結果を見たとき、知覚のジレンマに陥りました。このジレンマ(葛藤)は、私たちの文明の基礎を成すある生地から来ています。文明の価値観というものは、その文明が地上的、又は天上的、あるいは一惑星だけか、超銀河的かを問わず、行動を決定します。
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     (略)そのように文明の価値観は、私たちのDNAにコード化されており、あなた方のように観念的な概念としてだけでなく、物質性の一部として存在の基盤に備わっています。あなた方の2本のDNA鎖にあるコドンは、まだほとんど活性化してはいませんが、すでにお話ししたように、それらの眠っているコドンの多くは宇宙からの力という刺激に誘発されて活性化します。そして、その力は制御できないものです。
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人類のDNAには、強い支配者に従順に仕える奴隷根性が埋め込まれている
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   アヌンナキが奴隷人種をつくる目的で人間の遺伝子を操作したことから、あなた方の身体のDNAには、自分よりも大きな力を持った者には大人しく服従すべきという原型が埋め込まれたのです。アヌンナキたちは高度の遺伝子工学によってこれをやりとげました。
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      ですがその技術は、単に今の地球の技術よりも多少進んでいるというだけであり、原理は同じものです。方法さえわかればヒトでも牛、馬、豚でも、リンゴ、にんじんでもどのような生命体であれ、肉体のDNA構造と同じように適用できるものです。つまり、遺伝情報をどのように操作するのかを知っていれば、その生命体に行動様式をプログラミングすることができるのです。
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   こうしてアヌンナキは、人類の祖先のDNAを操作し、強い支配力に従順に仕える奴隷人種をつくりだしたのでした。これは技術的および遺伝学的な見地からするとアヌンナキの大きな業績なので、科学者としての私は彼らの遺伝子工学の実用化に驚きを禁じ得ません。しかしそれと同時に私はアルクトゥルス人として、彼らの行為に強く憤慨しています。
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       なぜならこの遺伝子操作が、地球人類の”生命と知性と自由”に非常に大きな悪影響を与えたからです。これはとても容認できないことで、私たちの使命の本質に関わる問題です。ですが、私たちはこのことのために、あなた方の援護においてパラドックス(相対性)とジレンマ(葛藤)に直面することになるのです。
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   私たちは5次元から、どうすれば不適当な悪い結果を伴わずに、より低い波動の世界に最善の影響力をもたらせるのかを常に考え出さねばならないのです。私たちの使命には2つの側面があり、その2つの作戦が並行しています。1つは私たちの宇宙船システムによる作戦であり、もう1つはミクロトンネル作戦です。
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      まず宇宙船のほうからお話しますが、私たちの宇宙船がこの宙域を巡回しているのは、アヌンナキの謀略を利用し、それに繋がる邪悪な存在たちの介入から地球人類を守るためです。つまり、彼らは(アヌンナキが去った後も)引き続きあなた方人間を奴隷として拘束し、支配して従わせようとしているのです。
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.   このような宇宙の暴君たちとの対決を語ることは、私の本意ではありませんし、それにおそらくあなた方には、単にSF小説のようにしか聞こえないことでしょう。私たちの宇宙船の装備は太陽系と地球周辺への邪悪なテクノロジーによる干渉を防ぐためですが、時に小競り合いや、あるいは大がかりな戦闘に巻き込まれてしまう場合もあります。ですが幸いに私たちのテクノロジーは、把握している限りでは最先端のものです。
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アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか?
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.   そして2つ目の作戦は、あなた方地球人との間に「交信のためのミクロトンネル」をより多く開通させることです。その目的はあなた方の意識を開き、地球を覆っている隷属と暗愚と監禁の”とばり”を突き抜けて、新たな可能性を感じられるようになってほしいということです。この”とばり”とは物理的なものではありません。それは宗教やその他の組織を通じて醸成されてきたあなた方の惑星の意識的雰囲気であり、いわばアヌンナキが行なった謀略の延長線上にあるものです。
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   ところで私がこうして話しながら、「アヌンナキの謀略」という言葉を使う時、理解していてほしいことがあります。これは特にアルクトゥルス的な素質のある、松果体に集中しながら私の言葉を読んでいる人のために言うのですが、「アヌンナキの謀略」と言うとき、私にはホログラフィックな映像が見えています。
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   それは最初にアヌンナキが人間の遺伝子操作の実験をしている場面から、人間という種の歴史がどのように絡(から)まり、捻じ曲げられたのか、そして中世の時代に覚醒した人々によって興されたルネサンスと、それを潰そうとする勢力との激しい抗争の場面などのすべてが見えるのです。(ラングドック地方、トゥバドール、カタリ派、異端審問、魔女狩り,etc.)
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   それと同時に、現在のあなた方の様子もホログラフィックで見えています。人々を抑圧し束縛し続けている者たちが、どのようにして人々の知性を奪い、自身の生命を軽視し、卑小な存在と認識するよう仕向けていることか・・・。それを引き継いでいる現代の人間たちは、アヌンナキの謀略を踏襲しています。そしてこの一連の光景は、アヌンナキが地球を去った後も、未だに人類の中で脈々と息づいていることを見せてくれます。つまり、かつてDNAに埋め込まれたものが、その謀略を継承するようにと内側から囁(ささや)くのです。
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   ですがその一方で、今や目覚めつつある人々の数はうなぎのぼりに増加しています。そしてより多くの人々が、まだ十分とは言えないまでも、多くの嘘に気づき、それを見破っています。こうして自らの大きな潜在的可能性に目覚めた人々が十分な数に達すると、その時、人類の歴史は根底から変化してしまうのです。そこで私たちアルクトゥルス人は、より多くの地球人をそっと後押しするために、コミュニケーションのミクロトンネルを開いて、私たちの広大な現実感覚に触れられるようにしているのです。
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   すでに言いましたが、これはすでに決定されたことであり、良くも悪くも、この2つが私たちの基本的な作戦なのです。
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        天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ
  『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
                 ナチュラルスピリット
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                     抜粋
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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