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・沖縄で進行する「中国による侵略の実態」

   これは2016年8月17日、都内有楽町駅前で、沖縄への中国侵略の実態について、都民に訴えた我那覇真子(がなはまさこ)さんの街頭演説を書き起こしたものです。(聞き取れなかった箇所があります)
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   私は沖縄県の名護市から参りました、我那覇真子と申します。
   私の声をお聞きの皆さま、どうかこの時を一期一会と思い、善意でお聞きくだされば大変ありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。
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   私は、今、全国的にも有名な沖縄の普天間基地、辺野古近くの辺野古川名護町から参りました。どうして私のような、まだ社会に出て間もないような若輩者が、こうして皆さまの前でマイクを持ってお話ししなければいけないのか。それは沖縄には不都合な真実がたくさんあり、それを公けの場で事実を明らかにする勇気のある方がなかなかいないからです。
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   今の沖縄について、これから皆さまにご報告させていただきたいと思いますが、「真実を言ったら社会から抹殺されてしまう」そういった恐ろしい現状になっています。そしていよいよ、沖縄県の西南諸島の地が軍事衝突のレベルにまで急激に高まりました。しかも恐ろしいことに、沖縄県民の代表であるはずの沖縄県の翁長(おなが)知事は、米軍基地の断固反対派として明らかに中国寄りの支援を行なっています。
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   翁長(おなが)知事にはどうやら沖縄県を守り抜く気はないようです。
   翁長知事は、今年もそうですが去年も中国に行って、中国の主要な方々と会って来ています。No.2の李克強首相にも会いに行きました。当然、我々県民は、翁長氏が中国の偉い人に会うのであれば、尖閣に行なっている中国のあの状況を何とかしてくれ、島を出て行ってください、あるいは毎日のようにしている%$#&メンバーをよこすな、%&=#戦闘機をもうよこすなと、断固抗議をして欲しいという風に思っていました。
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   しかし、翁長知事はそういった抗議を一切していません。
   では何の話をして来たのか、経済の話をしてきただけなんです。もちろん、県民は怒りました。そして記者の1人は翁長知事に質問しました。「どうしてわざわざ中国へ行ったのに、諸尖閣のことについて抗議しなかったのですか?」と。
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   #?%&の皆さん、この翁長知事はなんと返答したとお思いですか? なんと、「時間がなかったから抗議はしなかった」そう言ったのです。これは明らかに、翁長知事には沖縄を守る気持ちはない、もちろん沖縄を&#$=%にしてきた我々県民には聞こえてきませんでした。こういった状況や、翁長知事、(沖縄の)新聞メンバーは、皆さんの目にはどのように映っているでしょうか?
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   今、沖縄は全員が米軍基地反対、もう基地は撤去せよと、そういう風に皆さんの目には見えていると思います。しかし現実はそうではありません。つまり県民全員が声を挙げて米軍基地反対をしているわけではありません。
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   そして何と、地元の辺野古の基地を受け入れる側の人々は何と言っているか、実は辺野古の人々はもう何十年も前から、基地を容認しているのです。そして、「自分たちは基地を受け入れるから地元の新興を考えてほしい」と、こういうふうに切実に訴えているのが地元の住民なんです。
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   しかし皆さんは、この話を初めて聞いたかもしれません。
   それはなぜか。それは本土の皆さまと沖縄県民の間にはマスコミというものが真ん中に入っており、情報を捻じ曲げて嘘までついて伝えているからです。
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   (辺野古基地反対を叫び現地で)インタビューを受けて話している人たちの喋り方や苗字を見てください。ほとんどが田中さんや高橋さんとかで、沖縄県民じゃないじゃないですか。私は沖縄県民ですから我那覇(がなは)という苗字です。
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   しかも沖縄に来ている人々は「やんばるを守れ」と言います。
   「やんばる」とは辺野古のゴミのあるところですが、自然を守るという彼らは沖縄ではなくよそからやって来て、ここにいる皆さんと同じような流暢な標準語で訴えるわけです。要するに島民を装って、よそものの沖縄で(基地反対活動を)しているのが実態なのです。皆さん、どうかこういった偽(にせ)の県民の声に、どうか惑わされないでください。
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   そして今度、私たちにもっと恐ろしいことが明らかになりました。それは今、沖縄の北部にある基地の訓練場というところがあります。ここは海兵隊が訓練をするところです。政府はここも半分島民に還しましょうと言っていますが、当然、県民は喜んで、「はい、返してください」という話になりました。
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   ですが何と、それにも反対しているのが、沖縄の基地反対をしている人たちなんです。(彼らが本当に沖縄県民で、地元の人々であれば当然よろこぶはずなのに、どうしてそれに反対し、土地が還元されないように反対するのでしょうか?)どうしてこう、言っていることが矛盾しているんでしょうか?
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   #%&=$ではある事実が明らかになりました。
   この場所は「高江」と言いますが、ここで事務局長をしている代表をしている人が朴(パク)さん。パクさんと言えば沖縄県人どころか、日本人じゃないじゃないですか! どうして外国人が沖縄に来て、政治運動や基地反対運動をしているのでしょうか?
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   こうした現実も、こちら本土のメディアではなかなか流れることはないです。どうして、(マスコミは)こうしたことを隠すのでしょうか。「隠す」ということは、何か裏があるはずなんです。
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  また、こうした中でこれは是非、皆さまにお伝えしておきたいのですが、沖縄は基地反対騒ぎどころか、もっと怖ろしい状況になっています。それは連日のように漁船を装った中国の軍隊が毎日のように、沖縄の海にやって来ているという現実です。
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   私は今日、沖縄から東京へやって来ました。
   沖縄から飛行機に乗って窓から外を見ると、何と自衛隊のF15戦闘機が2機、空を飛んで行くのが見えました。これが毎日のように行われているんです。要するに今も、このつながっている空の沖縄の下では中国の戦闘機がやって来て、日本の様子を見ており、チャンスがあれば攻撃しようとしている。それに対して自衛隊は毎日のように緊急発進、スクランブルをして中国機を排除している、というのが現実なのです。
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   今、(日も沈んでやっと)涼しくなってきましたね。
   おうちに帰る皆さん、あるいは目の前にあるレストランに入ろうかな、と考えている皆さん、この安心してご飯が食べていられるありがたさは、これは自衛隊がこの平和を守ってくれているからなんです。
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   私たちは1人では生きていません。
   気づけば必ず、誰かのお世話になっているんです。皆さんは今の日本のことをどう思うでしょうか。そんなことは関係のないひと事なんでしょうか。
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   私はぜひ皆さんにお伝えしたい。
   それは、私は今もう20代半ばですが、それよりももっと若い方々が、16、17よりももっと若い方々が、71年前にこの日本沖縄を守るために戦ったという現実です。この方々の中には私の親戚の人も入っています。当時まだ17歳でしたが、愛する家族を守るためには誰かが戦いに行かなければいけない。そういう思いで、沖縄県民のたくさんの人々は戦いに行きました。
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   それは男性だけではなく若い女性もそうでした。
   私のお婆さんはその人を止めました。それは、あなたが行けば絶対に帰っては来ないから、どうか行かないでおくれ、と言って止めたんです。するとその人はこう言ったんです。「私はまだ若い、やりたいこともまだいっぱいあるけれど、今はお国のために行くことが私の望みです」そう言って行かれたわけです。そういった方々が今、天から日本を見ていて、どう思っているのでしょうか?
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   私たちが守った沖縄、日本が、今度は中国にやられるんです。しかも、やられていることに気づいていないんです。それも知らず知らずのうちに1歩1歩と後ろから迫って来ているんです。
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   どうか皆さん、これはきっと私だけの話ではないはずです。
   日本国民全員、我々のお爺さん、お婆さん、ご先祖さまたちは皆、今生きているあなた方にも言っていたんです。でもそれに向き合うことなく#$%&=に生きている。これは親不孝、先祖不幸そのものではないでしょうか。
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   戦後、この日本はアメリカに押し付けられた憲法のせいで、どんな国にも見られない日本精神が蝕まれてしまいました。私たちの日本の国は、そんな&#%D=ではないはずです。
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   今日、私は飛行機を降りる時に、時計を落としたのですがそれに気づかないで行こうとした時に、おじさんが落としたよと拾って届けて渡してくれました。その時私は、ああ、やはり私は日本に生まれて良かった、と思いました。私はその方にお礼をしたかったけれど言いそびれてしまいました。さらに落ちているゴミを拾ってゴミ箱に入れました。こうして親切がどんどん連鎖してすばらしい国になっているのが、今の日本です。
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   こうした国を守りたいと思いませんか? (聴衆から歓声)
   そうした沖縄、日本が今、中国によってやられようとしている、もうすでにやられています。沖縄の漁師さんも、もう尖閣には漁に行けない、だから仕事が大変だと言っています。同じ日本国民ですよ。皆さん、どうか沖縄県民の漁師さんを見捨てないでください。どうか、どうか皆さん、同じ日本国民として、中国に断固として日本の領土を渡さないと、一緒に協力していただきたいのです。
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   今、私がお伝えしたことは、皆さんは今初めて聞く話かもしれません。しかし真実は、今ネットにたくさんあります。どうか皆さん、目の前にいる我が子を守るために、この現実に向き合っていただきたいのです。
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   皆さん、最後までご清聴いただき、ありがとうございました。
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   私たち本土にいる人間は、沖縄基地問題がどういうことであるかを知らず、ただ単に、反対する人たちが反対しているだけの反対運動だと思ってきました。ですが実はそこには、私たちに知らされない隠された事実があったのです。今、辺野古では基地建設が始まっていますが、これは日本政府と米国政府の合意の下で決まったことです。そしてこれに反対する人々が本土から集結しており、工事を妨げ、関係者の出入りを阻止するために歩道にテントを張って寝泊りするという状況になっています。
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   私はこういう人々を、そこまで強硬に反対するスローガンはすごいなくらいに思っていたのですが、実はこれらの人々は傭兵ならぬ雇われ勢力であり、賃金をもらいながら反対運動をしている反日の人間なのです。では彼らに賃金を出している人たちとは誰で、何のためにそれをさせているのか?
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   ネットを見ている人々は真実に気づいていると思いますが、それが中国の指示に従う人々であり、韓国なのです。では何のためにそれをさせているのか? それがまさに我那覇さんが指摘しているように、沖縄を乗っ取るためなのです。そのためには何が邪魔なのか? そうです、米軍基地です。彼らは米軍基地を撤去させて丸腰になったところで侵略するつもりなのです。だから何としても彼らは基地建設を妨害して阻止しなければならないのです。
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   昨日、たまたま耳に入ったラジオのニュースですが、子供たちに戦争をしてはいけないことを教えるために、戦時中の特攻隊のはなしを聞かせ、実際に特攻隊の服を着せて戦争がいかに悪いことかを教えた、というニュースがありました。今までならどうも思わない当たり前の話ですが、今はそうは思いません。
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   それは戦争ということだけを取り出して、それが良いか悪いかということではありません。戦争を考える時に一番重要なことは、その動機が何であったかということですつまり自分のうちが襲撃される時、家族を守るために戦うことは必要なことだということです。それに対し、自分たちの利益の拡大のために他を侵略し、攻撃する戦争は必要な戦争ではなく、それこそが邪悪そのものです。
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   それをどのような状況にあろうと、とにかく戦争は悪いこと、してはいけないこととする固定した観念は意味がありません。なぜ戦うのか。それは奪おうとする力を追い返し、守るために戦うのです。日本には第9条という戦争を放棄する憲法があり、これは敗戦後に米国から押し付けられた憲法です。それは日本を支配するために米国にとって必要な条項でした。それほどに日本は強かったのです。
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   当時から70年以上が経ち、今現在日本の状況はどうなっているでしょうか。日本固有の領土である竹島は、1952年の韓国の李承晩ラインによって一方的に侵略され、現在では対馬も狙っています。中国は尖閣諸島を実行支配し、沖縄まで乗っ取ろうとしています。そうした中で安倍政権は集団的自衛権を制定しました。韓国が李承晩ラインを理由に、竹島を侵略した時、敗戦後の日本には自衛隊はおろか軍事力など何もなかったのです。韓国はそれを知っており、つまり、そこを狙って韓国は竹島を侵略したのです。
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   日本にはなぜか、何がなんでも死に物狂いとしか思えないような憲法改正反対の人々がいます。つまり第9条を絶対に変えさせないという人々です。これが前に述べた、どのような状況にあろうと戦ってはいけない、戦争してはいけないという固定観念に縛られている人々です。家族が襲撃されても抵抗して反撃してはいけないと言う人々です。
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       私たちが今知らなければいけないのは、この憲法改正反対派の人々とはどういう人々なのかをよく知ることです。民進党にはじまり民社党、共産党、維新の党、公明党・・・など、おそらく自民党以外すべての政治政党が憲法改正反対です。これはどういうことを意味しているのでしょうか?
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   私が調べたところでは、民進党(民主党)は韓国傀儡政党であることがわかっています。そのほとんどが在日韓国・朝鮮人で占められています。皆さんも調べてみてください。同じく民社党もそうであり、福島瑞穂氏は韓国名を持っています。共産党もそうであり、維新の党、公明党も在日韓国・朝鮮人を元とする宗教団体を持っています。つまり憲法改正に反対する人々のほとんどが、反日の人たちなのです。
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  ではなぜ彼らは、日本が軍需拡大することに反対し、憲法改正に反対し、米軍基地に反対するのでしょうか? そうです、韓国や中国が日本侵略をするためには、日本の軍事力が強大で、なおかつ米軍基地があって同盟国米軍の力があり、やられたらやり返す攻撃力があっては非常に困るからなのです。だから沖縄の普天間基地建設において、あれほど狂ったように邪魔をするのです。
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   私たち本土の者は、沖縄の人々が米軍基地建設反対をしているものとばかり思っていました。でもそうではなかったのです。むしろ沖縄の人々は翁長知事の意向に反して、もう数十年前からそれが国防のためになるのであればと、基地を容認して受け入れていたのです。そうすると、私たち本土で流されるニュースが嘘であり、いかに沖縄県民が反対しているかのような捏造報道が行なわれていたかということです。
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   沖縄には韓国・中国を代表する反日新聞として「沖縄タイムス」と「琉球新報」という新聞があります。つまり、反日の翁長知事の声明や、米軍基地建設反対記事だけを載せる新聞で、日本の政治を貶める記事を書くのです。おそらくこれが本土へ送られ、朝日や毎日などの反日新聞の情報源となっているのでしょう。それは新聞だけではなくテレビなどのメディアも同じです。NHK内のスタッフは今やほとんどが韓国人で占められており、その敷地内には中国国営放送新華社通信が入っています。
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   民放も同じです。資金繰りに困るテレビ局には、日本人から巻き上げた莫大なパチンコマネーが投入され、在日韓国・朝鮮人が次々と乗っ取ってしまいました。このパチンコマネーが政界だけでなく、あらゆる場所で買収と贈賄に使われ、日本の動きを韓国に有利になるように動かしてきたのです。
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   最後に、私がいつも思ってきたことに、日本の国の政治家はなぜこれまで中国や韓国にいいように扱われ、何をされても反撃もせず、しかも莫大な金額にのぼるODAまで行なってきているのに、彼らの国は自国民にそれを知らせないばかりか、日本を馬鹿にしているのに、それでも援助し続けるのはなぜなのかというのがありました。
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   私が考えるのは、日本の政界や歴代の首相の中には、かなりの韓国・朝鮮系、中国系の首相や政治家がいたという事実です。たとえば北朝鮮のスパイでありながら首相にまでなった中曽根康弘氏や、村山富市氏、河野洋平氏、近いところでは鳩山由紀夫氏、菅直人氏など、その出自が非常に怪しい人々がいます。首相にしてからがそうなので、国会議員ともなればもっとでしょう。
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  つまり、言いたいことは、こうした反日の政治家が日本の政府を代表していれば、当然、日本国の自尊心を大切にしたり、国としてとるべき適切な行動などは行わず、他国の人間に有利なように働くのは当たり前だということです。よって日本の隣国は日本に入り込んで好きなように勢力範囲を広げ、今や在日特権を享受する韓国・朝鮮人の在日約50万人、中国人65万人を国内に抱えるまでになっているのです。
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   ところが安倍政権になり、これまでの言われるまま、されるがままの軟弱だった日本政府が、目が覚めたように強硬姿勢に出るようになったのです。政府は国民の映しです。ということは首相だけでなく、国民も実は目が覚め始めているということです。そしてその覚醒の刺激となってくれたのが、外ならぬ韓国であり、中国なのです。ですからこれは彼らに感謝しなくてはなりません。
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   私たちは本来、その人がどのような民族で、どの国籍を持つかなどどうでもいいことと思っています。必要なことは日本の国を愛し、日本の領土を愛し、ここに住む人々を愛し、日本を愛してくれる人々を迎え入れて愛することです。しかし、これを望まず拒否し、嫌うだけでなく、害を加え乗っ取りを企むような人々は当然、受け入れることも容認することもできません。これはいたって単純な、わかりきった論理です。
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.                                               zeranium
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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      連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 
 
 

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