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・マグダラのマリアの真実

マグダラのマリアからのメッセージ
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   これを読むあなた方の中には、聖書に登場する人物に地球外から来た存在がいるなんて信じられないと思う人もいるでしょう。でも聖書に出て来る人物の多くが、地球外の別の世界から来ていることは確かなことです。つまり、そこに描かれている「神」も当然、地球外の世界で進化した知性体が地球人類に誤解されたものなのです。そして実際に聖書に書かれている、人間であった時の私に関する記述も、そのほとんどの部分が誤解に基づいたものですが、それはまた別の話です。
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   ここでは、どのようにして地球において私が自らのアルクトゥルス人としての起源を知り、アルクトゥルスの放射を理解するようになったかについて、またイェシュア(イエス)も同じくアルクトゥルスの放射を持つことを知り、二人で一つの使命を創造することになったかについてお話しましょう。
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マグダラのマリアの真実
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   地球において、私は生まれた時から自分が人とは異なっていることに気づいていました。それは母もわかっており、母はそんな私を女神イシスの神殿に連れて行きました。私はそのままイシス神殿へ入門し、偉大なる女神であり、宇宙の母であるイシスの神秘を学びながら修行することになりました。その修行には長時間の瞑想も含まれていました。
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   瞑想の中には、太鼓やハープなど様々な楽器の音色を聞きながら、変性意識状態に移行するための特別な方法によって身体を動かすものなどがありました。その動きと音によって内なる扉が開き、物質世界の束縛から解放されるのです。私はイシスの翼を借りて宇宙を旅しました。そしてこの修行の間、しばしば自分がアルクトゥルスにいることに気づきました。イシスの翼で、私はあるワームホール(次元間通路)を通ってアルクトゥルスまで運ばれたのです。ワームホールとは距離が遠く離れていても、意識が近接する世界に直接通じる抜け穴のようなものです。
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   私は精神統一の修行によって、自分の意志で別の世界に入ることができました。そのような修行をしながら神殿に仕えていたある時、私は自分の放射がアルクトゥルス起源であることに気づいたのです。それからしばらくの間、私はとても奇妙なパラドックス(逆説)の中にいました。つまり、神官になるための修行をしている人間の女性であると同時に、アルクトゥルス人の自分でもあるのです。人間であることとアルクトゥルスの放射はちぐはぐで、まったく釣り合いがとれませんでした。
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   けれども自分の放射を深く認識するようになるにつれ、私はその授かりものと、そして何と言えばいいのでしょうか、いわば試練の真価を理解し、感謝するようになっていきました。そのような経験があったからこそ、私はアルクトゥルスなど別の世界の放射を持つ人々のために、こうしてお話しすることにしたのです。
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   あなたは人間として生きながら、自分にはそれ以上の何かがあると気づいています。それはたぐいまれな試練でもあります。ではどうすればそのユニークな放射という授かりものを、人々の誤った注目にさらすことなく、自分の人生に持ち込むことができるでしょうか。なぜなら集団としての人間は、自分たちとは違う別の世界の放射を警戒し怪しむために、扱い方を間違えないようにする必要があるからです。
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   あなたは素晴らしい宝物を持っているのに、誰もそのことに気がついていないかもしれません。あるいはその宝物を見せたばかりに、裏切られたり、差し出したものを相手の無知から誤解されたりしてきたかもしれません。こうした問題には、放射を持つすべての人が直面しなければなりません。
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   私の話もあなたと何も変わりませんが、それでもお話しすることで、あなたが自分の苦難をより深く理解できるようになるのではないかと思います。私の願いは、あなた自身がその放射の真価を知り、それをありのままに受け入れて愛する道を見出していくことです。
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   もっとも単純な形において放射はエネルギーであり、それ自体に知性があります。私の場合にはそれがアルクトゥルスの放射であったために、状況に対するエネルギー的な反応の性質は、人間的というよりはアルクトゥルス的なものでした。また問題の解決にあたっても、人間よりもアルクトゥルスの知性をよく使っていました。
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   私のそうした言動は仲間にとっては奇異で風変わりと映ったようですが、霊能力の発達した人には、私が自分の性質である放射によって行動していることは明白でした。そのように放射は、その人のあり方や振る舞い方となって外に表われるので、その世界の一般的な個人が示す性質とは異質であったり、あるいは真反対であったりするのです。
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   さてイシス神殿の続きをお話ししましょう。
   私にとって何より幸いしたのは、その神殿の女性大神官が私の潜在能力だけでなく放射も見抜ける人であったことです。ですから私のような者の扱いもよく心得ていました。それに私は頑固者でしたから、ずい分と手を焼かせたと思います。それはアルクトゥルスの放射のゆえでした。
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   アルクトゥルス人は行動派であり、たとえどのような対立であろうと、ためらうことなく正面から立ち向かいます。師はそんな私を根気強く指導してくれました。そして神殿の奥まった至聖所で共に瞑想に入った時、彼女は深い瞑想を通じて私の放射を明かしてくれたのです。

「イシスの性魔術」と「ホルスの錬金術」
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   修行を始めてから1年が経つ頃、師から新たな過程に進むように言われました。そして、私は「イシスの性魔術」と「ホルスの錬金術」の奥深い神秘を学ぶことになったのです。今こうして話していても、彼女への愛と敬意で涙がこみ上げそうになり、まだ俗世界での任務を開始する前の、神殿での苦労のない日々が懐かしく思い出されます。
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   「イシスの性魔術」は、もっとも神聖な道と見なされていました。
   それは性エネルギーを使って個人の意識を変容させ、脊柱基底部に眠るヘビを目覚めさせて、高次の脳中枢までのチャクラの聖なる通路であるジェッドを上昇させることで、別の世界への扉を開きます。そして脳の奥の至聖所で起こる聖なる結婚を通して、個人の意識を一体化するのです。
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   当時の私にはわかりませんでしたが、後にイェシュア(イエス)と出会ってから、師がなぜ私をこの過程に進ませたのかが理解できるようになりました。そのときには、神殿の大神官になるための修行をしているとばかり思っていたからです。ですからよもや自分が高次の性魔術を扱う神官になるとか、夫になる人との結びつきに、この叡智を使うことになろうとは夢にも思わなかったのです。
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   私は一生涯、純潔を守り抜くつもりでいました。
   なぜなら神殿の女性大神官たちは自らの性エネルギーが燃えたぎるまで涵養(かんよう)し、その圧力によって別の世界に飛び込んでいくからです。私自身もその道に入るものとばかり思っていたので、「イシスの性魔術」の奥義を学ぶよう師から言われた時は、本当に驚愕しました。
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   私が性的変容の科学と技法を学び、「ホルスの錬金術」の修行も完了すると、任務を開始する準備が整ったと師は見てとりました。「イシスの性魔術」の大神官になるための最終イニシエーション(通過儀礼)がすむと、神殿の奥の至聖所へと師にいざなわれ、ヘビの腕輪を授けられました。これは知る者のみが知る、高次のイニシエート(秘儀継承者)と「イシスの性魔術」のマスターであることを示すシンボルなのです。
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マグダラのマリアとイェシュア(イエス)の出会い
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   そしてある日、私は井戸端でイェシュア(イエス)に出会いました。
   すると、傍にいたイェシュアの母マリアが私の腕輪に気づきました。つまり、彼女もまたイシスのイニシエートだったのです。私はイェシュアの目を見て、それから彼の母マリアの目を見、その瞬間、神殿の師が私に運命の進路の変更を命じた理由を瞬時に理解しました。それまで眠っていた内なる放射が、ついに任務を開始したのです。
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   その任務は私が人間の女性の身体に生まれるずっと前から計画されていたものであり、この話にはイェシュアと母マリアと私という、『聖なる三位一体』が重要な役割を果たしていました。実に言葉というものは皮肉なものです。
.   つまり、放射にまつわる記憶喪失こそが、放射の最大の特徴だと言いたいのです。私は自分が他の人たちと違うことは知っていましたが、でも知ってはいてもそれがなぜなのか理由はわかりませんでした。そして、母はそれに気づいて私をイシス神殿へ連れていきました。神殿の女性大神官にはその理由が見えていました。そして私は母の下を離れて大神官に預けられることとなり、人生の新しい章が始まったのです。
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   しかしその後もまだ、自分の持つ放射のことは何もわからなかったのです。変性意識状態でアルクトゥルスのポータルに飛び込んだ時でさえ、理解できていなかったのです。やがて師の翼(つばさ)に連れられて、私は自分の放射を学びはじめ、少しずつ理解を深めていきました。しかしそうであっても、いま思うと興味深いことに、あの日イェシュア(イエス)の目を見るまでは、私は完璧な理解に至ることができなかったのです。
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   ひと目彼を見た瞬間、私はすべてを思い出して思考が砕け散り、彼への愛で心がはじけ飛びました。そして断片化された自分を通して母マリアの目を見ると、彼女も私を認め、私は閃(ひらめ)きに打たれたように、一瞬にして自分の放射と使命の目的をすべて悟ったのです。こうしてその日の井戸端で、瞬時に何もかもが明らかとなったのです。それは何という奇妙な、そして同時に型通りの話なのでしょうか。
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   イェシュア(イエス)と私は深く愛し合うにつれ、一つの使命を共有していることがわかりました。彼は世の中へ出て行き、私はその影となるのです。それは私にとっては何でもないことであり、今でもそうです。それも私の任務の一部であり、イシスの神秘によって得た宇宙のパワーをイェシュアに伝えることもそこに含まれていたのです。
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   私たちは愛の営みによって一緒に高次のタントラに入り、しばしば同時に二ヵ所にいるのを経験しました。身体は抱擁とエクスタシーを体験しながら、二人でアルクトゥルスに存在して力を伝授される儀式に参加したり、時には再生チェンバーに入り、人間存在として必要なエネルギーを得るために、アルクトゥルスのテクノロジーで強化したりしました。
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   放射のよく似た二人が一緒になると、途方もないパワーと創造性が手に入ります。私たちは二人だけで過ごす時、言葉ではとても説明できないようなエクスタシーを身体と心で分かち合いながら、ともに高次元へと飛翔したのです。それは私の生涯でもっとも充実した時期でした。俗世界から離れ、イェシュアと二人きりでいられたからです。
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   けれども私たちには俗世界で果たすべき使命がありました。その使命について語り出すならとても長い話になりますが、それはここでの今回のテーマではありません。この本のなかで、イェシュアも彼自身の使命と心の板挟みの体験を手短に話すことを買って出ていますが、その問題については、今でも私たちは一緒にいる9次元意識の領域でよく語り合います。
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   私は女性として、つまり人間の女性として心の希求をよく理解しています。ですからアルクトゥルス文明が、ついにこのパラドックス(逆説)に注目し始めたことを、とても歓迎しているのです。(今後、地球人類への関わり方において)どうなるかはまだわかりません。でもアルクトゥルス文明が出す答えですから、きわめて知恵に富んだユニークな解決策になるに違いありません。
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   では、私が今回なぜここにやって来たかについて、その一番の理由をお話しましょう。これらの言葉を読んでいるあなた方の中には、異なった世界の放射を持つ人たちが大勢います。つまり今の時代、人間として生きていながら別の世界の放射を持つ人たちがたくさん地球に存在しているのです。これは地球人類がいかに頻繁に、地球外の知性体から影響を受けてきたかということです。
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   この地球で人間として生きることと、それと同時に異なった放射を生きることとの間には圧力がかかるかもしれませんが、だとしてもこれは炭素をダイヤモンドに変えるような圧力でもあるのです。もしあなたがその圧力に耐えられるならば、人生から素晴らしい価値を引き出すことができるでしょう。アルクトゥルスの放射を持つ人間としてこの地球で生きた経験から言うと、そこにはそれだけの価値があり、それがわかるならば決して返上したいとは思わないはずなのです。
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   地球外の放射を持つ人々には、この興味深く、しかもまだ発達途上のこの惑星における人生において、多くの恵みと幸運があることを願ってやみません。あなたの放射が人類への祝福となり、この地上での体験があなたへの祝福となりますように。 
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       天の川銀河をまもる高次元存在たちからのメッセージ
  『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著 
                  ナチュラルスピリット
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                         抜粋 
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   多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。著作権利侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
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 連絡方法; トップページのバックナンバーから、2014年7月26日「”zeraniumの掲示板”について」へ行ってください。コメント欄から連絡できます。
 
 
 

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