« ・在日「一世の想像を絶する努力」とは | トップページ | ・日本政府はこれまで韓国の言いなりだった »

・「戦勝国民」⇒「強制連行被害者」⇒「ヘイトスピーチ被害者」

【朝鮮人の密入国】
.
   第一次吉田茂内閣で内務大臣を務めた大村清一は、昭和21年(1946年)の予算委員会で、以下のような答弁を行なっている。
.
   「朝鮮事情がよくないので、一旦帰還した朝鮮人で非常に密入国が多い。月々1万人くらいは密入国者があるのではないかと推測される。これに対しては全警察力を尽くし、また民間の協力を得てあらゆる努力をしているが、場合によっては連合軍の力により艦艇をもって哨戒をしてもらうような徹底した組織をたてねば、この取り締まりは十分にはできない。」
.
【吉田 茂総理の在日全員送還計画】
.
  日本各地で暴れまわる朝鮮人の対応に苦慮した吉田茂総理は、マッカーサー元帥に「在日朝鮮人の全員送還を望む」とする書簡を送っている。だが翌年に朝鮮戦争が勃発したことで、在日全員を強制送還する吉田総理のプランは日の目を見ることなく終わったのだ。
.
  もしこの時、在日を朝鮮半島に送還できていたら、現在の日本を蝕(むしば)んでいる在日が絡んださまざまな問題は、そもそも起こらなかったのである。以下は1949年8月末頃に吉田総理からマッカーサーに宛てた書簡である。
.
   連合国最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥閣下
   親愛なる閣下
.
   「日本の戦後の諸問題のうち朝鮮人と台湾人に関するものがありますが、彼らはかつて日本国民であり、現在もこの国に依然として滞在しているものです。ここでは台湾人については、彼らが比較的少数であり、それほど問題を起こしておりませんので、しばし触れないことに致します。
.
   しかし総数約100万人、そのほぼ半数は不法入国者であるところの在日朝鮮人の問題について、われわれはいま早期の解決を迫られております。私はこれら朝鮮人がすべて、彼らの生国の半島に送り返されることを欲(ほっ)するものです。その理由は以下の通りです。
.
(1) 日本の食料事情は、現在もまた将来においても余分な人々を維持することを許しません。アメリカの厚意によってわれわれは大量の食料を輸入していますが、その一部は在日朝鮮人を食べさせるために用いられています。これらの輸入は将来何世代にもわたって、わが民族の負債となることでありましょう。もちろん、われわれはそのすべてを返済する覚悟を固めておりますが、この対米負債のうち朝鮮人のために生じた分まで、将来の世代に負わしむるのは、公正なこととは思えません。
.
(2) これら朝鮮人の大多数は、日本の経済の再建に貢献しておりません。
.
(3) もっと悪いことには、これら朝鮮人は犯罪を犯す割合がかなり高いのです。彼らは我が国の経済法規を破る常習犯です。かなりの数が共産主義者かその同調者であり、もっとも悪質な政治犯罪を犯しがちなのです。投獄されている者は、常に7000人を超えています。(中略) さて朝鮮人の送還計画として、私が考えるのは次のようなものです。
.
(1) 原則として、朝鮮人はすべて送還され、その費用は日本政府の負担とする。
.
(2) 日本に在住を希望する者は、日本政府に許可を申請すべきものとする。在住許可は、日本経済の再建に貢献しうると見なされた者に与えられる。
.
   以上述べました私の考えが、貴官によって原則的に承認を得られた場合は、送還に伴う予算その他の具体的措置について、あらためて案を提出致します。」  敬具   吉田 茂
       (講談社学術文庫『吉田茂=マッカーサー往復書簡集』より)
.
法律を駆使した巧妙な手口に移行
.
   時期を同じくして(1960年代以降)在日はマスコミに圧力をかけ、乗っ取り工作を始めた。在日の影響下にあるメディアを使い、自らを「強制連行されて日本に来た被害者」「不当な差別を受けている弱者」などと宣伝し始めたのだ。さらに終戦直後に朝鮮人が暴れまわった事実を語ることはタブーとされ、徐々に報道できなくなっていった。
.
【朝鮮人が暴れまわった事実を語ることはタブー】
  2014年11月に俳優の高倉健が亡くなった時、各局で追悼番組が放送されて過去の出演作品が紹介されたが、東映任侠映画の傑作といわれた『三代目襲名』について触れた番組は皆無だったようだ。この映画は山口組三代目組長だった田岡一雄の自伝『山口組三代目 田岡一雄自伝』(徳間書店)を原作とした作品。
.
  田岡組長の自伝に書かれていた終戦当時の日本の状況、つまり日本各地で在日が武装蜂起して暴行、略奪、強姦などを繰り返していた事実を、映画でもそのまま描いていたため、在日タブーに支配されているテレビでは触れることができなかったのだ。
.
   もちろん終戦直後を実体験として知っている世代にとっては、在日とは不法入国してきた犯罪者集団でしかなく、しばらくの間は在日が強制連行被害者を自称しても、まともに相手にする人はほとんどいなかった。そのような明らかな嘘に同調をするのは一部の左翼だけであった。
.
   しかし、やがて当時の状況を知らない世代が増えてくると、多くの日本人は(真実を教えない教育を受けてきたこともあり)、「強制連行の被害者」「差別されている弱者」」である在日に対して罪悪感を持つようになっていった。
.
   そして現在、「強制連行の被害者」という嘘がばれてくると、在日は今度は「ヘイトスピーチの被害者」を自称するようになり、あくまでも被害者ポジションに居座ろうとしている。
.
【強制連行】
  かつて在日は自らを「強制連行されて無理やり日本に連れて来られた被害者」などと称して、日本人を威圧する際の武器として大いに活用していた。現在では「在日強制連行」は嘘であることが明らかとなっており、在日も強制連行の話をしないようになったが、これまで日本人を騙し続けてきたことについて、在日が謝罪したという話は聞いたことがない。
.
   まとめると、終戦直後から1950年代くらいまでは「戦勝国民」を自称して、暴力を用いて土地や金を奪ったり、自治体の職員を集団暴行するなどして生活保護や税金免除などを要求してきた。その後は「強制連行の被害者」を自称して、「差別」と叫んで職員を吊るしあげたり、暴力的な脅しなどを用いてさまざまな在日特権を要求。そして現在は「ヘイトスピーチの被害者」であると自称して、やはりさまざまな権利要求を行ない続けている。
.
   さらに在日弁護士が増えてきたことで、在日による在日のための弁護士団体を立ち上げるようになり、かつてのような暴力や脅迫などの荒っぽい手口ではなく、法律を駆使した巧妙な手口に移行しているようである。時代の状況に合わせて主張や手口を変化させ、永久に日本に居座ろうとしているのが一部の在日たちである。日本人は在日を過小評価せず、強大な恐るべき相手であることを認識しなければならない。
.
【在日は恐るべき相手】
  人口比でいえば、日本人と比べて在日は圧倒的小数であり、本来であれば勝負にはならないはずである。だが民主党(現・民進党)政権時代には、在日による日本支配体制はほとんど完成寸前まで行っていたのである。普通の日本人は在日について考えることもないだろう。しかし反日に狂った一部在日は、(そうした教育を受けていることも原因で)常日頃から日本や日本人に対して憎悪を燃やし続けており、民族の敵に復讐する機会を常にうかがっているのだ。在日には断じて油断してはならない。
.
.
       余名三年時事日記
    『共謀罪と日韓断交』余命プロジェクトチーム編 青林堂
.
                     抜粋
.
.
.
     多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
 

« ・在日「一世の想像を絶する努力」とは | トップページ | ・日本政府はこれまで韓国の言いなりだった »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ・在日「一世の想像を絶する努力」とは | トップページ | ・日本政府はこれまで韓国の言いなりだった »