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・世界最大の捕鯨大国・韓国の嘘

「すごいぞニッポン 海外の反応」さんからの掲載です。
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  日本は反捕鯨国から袋叩き状態ですが、実は韓国は日本以上に捕鯨大国なのです。韓国がIWC(国際捕鯨委員会)に報告している数字と実態には大きな隔たりがあります。そのカラクリは単純ですが、とても大胆です。
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   韓国南東部の
蔚山市は、韓国最大の自動車生産拠点ですが、捕鯨の町としても有名です。韓国国内で消費される鯨の水揚げは、蔚山港で行われているのです。

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   2008年には、クジラ文化特区にも指定され、市内の鯨博物館では日本語のパンフレットを見ながら、気軽に韓国の捕鯨の歴史や文化を楽しむことができます。また数多くのくじら調理店があり、市場にはくじら肉が豊富に並んでいます。
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   では、捕鯨の世界情勢はどうなっているのでしょうか?
   IWCの加盟国の中で、捕鯨支持国は39ヵ国で、反捕鯨国は49ヵ国です。ヨーロッパの多くの国が反捕鯨国となっています。グリーンランドのように、IWCを脱退して捕鯨をしている国(自治政府)もあります。
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   2013年度の世界中で捕獲されたクジラの数は1864頭すが、その内訳は
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     日本が       .654頭、
   ノルウェーが   594頭
   グリーンランドが 198頭となっています。
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   その他では韓国が  58頭で6位、
   アメリカが              53頭で7位です。
      アメリカは反捕鯨国ですが、自国の捕獲枠は例外としているのです。
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   現在、日本はIWCで認められている枠内で捕鯨をしています。
   その数は年間に550~650頭ほど。
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韓国の嘘
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 一方、韓国は年間58頭とIWCに報告をしていますが、実際には莫大な量のクジラ肉が国内で流通しています。山の研究機関の発表によると、2012年に韓国が近海で捕獲したクジラは、なんと2350頭!
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   これは混獲、つまり他の漁をしている時に偶然捕まって死んだクジラとして、正式な捕鯨にカウントしていないのです。一方、2012年の日本の混獲のクジラは116頭だけです。
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   ですが韓国のこんな大量の混獲はあり得ないことです。
   人口が日本の半分にも満たない韓国が、事実上は日本の4倍のクジラを捕獲していたことになります。
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   韓国はとても複雑な国です。
   捕鯨・クジラ食文化があり、韓国政府はIWCで捕鯨支持の立場をとっています。ですがその一方で強力な捕鯨反対の団体が存在しており、しかも自国にではなく、その矛先は日本の捕鯨を厳しく糾弾しているのです。
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   お決まりのいつもの光景ですが、日本大使館前でも捕鯨反対の反日パフォーマンスを行なっています。ですが不思議なことに、彼らの矛先はどの国よりも多い韓国国内の大量の捕鯨・クジラ食には決して向けられないのです。
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   韓国は混獲と称して実際には毎年、韓国一国だけで世界全体の捕獲数すら超える莫大なクジラを捕獲している。IWCへは嘘の数字を報告し、嘘で体裁を繕っている。なぜならその虚偽は、日本の捕鯨を糾弾するために必要なものだからだ。ここで一つ新たな真実が明らかとなる。それは、他人を攻撃し、糾弾する者は、実は自分がそれを行なっているという事実である。日本だけを執拗に糾弾するシー・シェパードだけでなく、世界中がいかに韓国に騙されているかが良く判る。
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    多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。
 
 

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