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【1996年4月16日】
  宗教に触れていることは大事。だが宗教に偏ってはいけない。宗教は単なる登竜門。その上流にある激流を遡(さかのぼ)り、真理を知ってそこを抜けることができれば大成する。宗教は一種の方便である。方便の先にある真理を知ることができれば大成する。たとえばイエス・キリストが守り、伝えたかった真理を知ることが大事。宗教が混乱を作り出すこともそうした一つの目的であり、混乱の中から見極めの力を養うことができる。
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【1996年6月6日】
  人間の体の大きさは大小さまざまでも、そこに宿る人間の魂は130g~150gととても軽く小さいものである。人間の魂は卵のように少し楕円形をしており、柔らかく、薄いオレンジ色の光を発している。魂は肉体の内にあるが、肉体を離れてどこにでも自由に飛んで行くことができる。魂はその誕生の時、今回の人生の学びのために、誰もが(自分に)一番ふさわしい肉体を探し出し(準備して)そこに宿っている。
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  魂は肉体に浸透して同化しているが、ヤドカリのように、魂は常にその肉体を変化させて替えることができる。魂の本来の色はオレンジ色だが、傷つくと少し黒ずんで赤茶色に変化する。病気で精神が傷つくと魂は赤黒く変色し、ケガとさまざまな事故によって起きる精神病では青黒く変色する。
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  魂は肉体が病むと、カサブタ状の凸(突起)ができ、反対に精神を病むと凹へこんでしまう。争う心や嫉妬、妬む心ができると、魂は針千本の魚のように針を逆立ててふくらみ、針状のトゲの先から小さな玉を飛ばすことで自分を防御する。この針状の玉は水や光よりも早く飛び、相手の身体の弱点部分に入り込む。すると相手は精神か肉体を病んでしまう。だが本来、誰の魂も皆、きれいなオレンジ色をしている。
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   魂は本来きれいなオレンジ色をしているが、魂も傷つくことで変色する。相手から受けた(競)争心や嫉妬、妬みの心は身体の弱い部分に入り込む。どこかで、誰かが強くふさぎ込み、それが重くなると、病院で検査しても原因のわからない病いとなる。(その原因は)この小さな玉の集合体からなる生霊(いきりょう)である。争心・嫉妬・妬みは相手に飛ばすことで、それを飛ばされた相手は精神や肉体を病む。しかも、この小さな玉は何重にも重なって身体に憑き、外れても再び憑いてしまう。生霊は簡単には外れない。除け方、外し方は今後伝えよう。
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【1996年6月9日】
  何のために生まれてきたのか使命はわからない。前世もわからない。自分が持っている能力や知恵、目的も知らない。ただ生かされて、生きている。中には過酷な人生を歩まなければならない人がいる。親に捨てられ、子供に死なれ、借金に苦しめられ、病気に伏せる。自ら命を断ちたいと思う時もある。それでも・・・、それでも生まれて来ることには意味があり、1人1人に生まれて来る目的がある。誰にも生きる使命がある。
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【1996年7月6日】
  たくさんの人たちが霊界に上って行く。自然災害や事故で亡くなる人は万単位おり、霊界にいる人たちが増えている。霊界に多くの魂が入るようになると、一方で修行途中の魂たちが学びのために人間界へ降りて来る。だが修行途中の魂はまだ未熟なために、人間界での学びが上手くいかず、そうした魂は人通りの多い交通現場に行き、(憑きやすい)弱々しい人を待つ。また殺人鬼と化して見知らぬ人を襲う。肉体が欲しい魂は、自分に適した肉体を捜して宿る(憑く)。短期間、そのようにして人間界で学び、再び霊界に戻って修行を始める。
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【1996年7月20日】
  今日は日本にとって初の「海の祝日」。海の日は”産みの日”とも言える。今から約500年前の1513年に、北極大陸を複写した地図が世に出た。今は氷に覆われていて見えないが、古代から北極の下には都市があった。氷河期の到来で全てが氷に覆われて海の下に消えてしまったが、今、再び氷が溶け、2070年後半に再び都市が姿を現す。
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  このように地球は冷暖を繰り返しながら進化してきた。今後も同じく、寒くなったり暑くなったりを繰り返しながら成長して行く。地球人は人間が温暖化の原因のように思っているが、人間が作り出したことで地球が簡単に冷暖することはあり得ない。なぜなら地球自体が生きているからだ。
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【1996年7月30日】
  1次元目の世界は、宇宙から火の玉が飛んで来て、大地から溶岩が吹き上げて火が現れることで起きた。その火は3年3ヵ月の間燃え続け、火によって地球は大きくなったが、未だ誰も何も住めるような状態ではなかった。
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  2次元の世界は、地球軸が15度傾いた時、大地は氷河で覆われてしまった。3次元の世界は大洪水で覆われた。4次元の世界では、1人の救世主が世界を救うのではなく、1人1人が自ら立ち上がることで、第1次元から第3次元にわたる火と氷河、洪水の総括現象を免れることができ、それらは消え去るだろう。
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  だが1996年の現在、未だまだ自ら立ち上がる人間は少なく、そのために現段階では当初のレベルに近づいて温暖化から寒冷化、つまり氷河期の訪れとなるだろう。また2080年の頃には、火の玉(隕石?)が地球に接近するが、地球人はそれを回避できるだろうか・・・。
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【1996年8月1日】
  「セロトニン」は”幸せホルモン””ありがとうホルモン”と呼ばれており、心のバランスを整える作用がある。このセロトニンが不足すると精神状態が乱れ、突然暴力的な発言をすることが多くなる。今後10年後ころから、突然キレる子供や、キレる大人が増加し、一方でうつ病や精神病が多くなる。原因はセロトニン不足の影響なので注意が必要。セロトニンの大部分は腸内にあり、腸が元気ならセロトニンは活発に動く。
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  セロトニン神経系は、記憶や学習に大きく影響するので注意しなければならない。セロトニンが不足すると集中力がなくなり、怒りっぽく、イライラする。キレやすく、感情的になりやすく、攻撃的な話し方になる。寝つきが悪く、不眠がちで、頭痛が起きる。記憶力が減退し、すぐパニックになる。過食、拒食になる。小さな悩みをストレスと感じる。
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  ではセロトニンを増やすにはどうすればいいか。簡単なこと! それには太陽光を浴びれば良い。太陽の光を浴びると交感神経が活発になり、脳内のセロトニンの分泌が良くなる。朝日を浴びて、大きく深呼吸を3回もすれば元気に動き出す。
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【1996年8月25日】
  2008年4月29日にダライ・ラマ氏が発言する。
  「時を待っている。時が来れば必然で立ち上がる。たとえダライ・ラマ14世で終わろうとも、チベットの人権精神は終わらない」と。ダライ・ラマ14世は、生きたままチベットの地を踏むことはない。
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【1996年10月17日】
  1年間で1000個の鳥居をくぐりなさい。1000個の鳥居をくぐると、気の通った神社とそうでない神社との違いがわかるだろう。神が居ない神社がある。最近は神不在の神社が増えているが、原因は人間が自分の欲望ばかりを願うから。神がいて守られている神社と、神のいない神社の違いを感じてほしい。神社の数ではなく、鳥居の数が大事。
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【1997年6月4日】
  磁場を整えるには、家の中心から東→南→西→北と右回り(時計回り)を7回。反対の左回りを13回周る。右回りの7回目の時に、四隅に塩を置く。左回りの13回が終わったら再度、すでに置いてある塩の上に再び塩を置いて周る。計21回周ったが、これでゼロ磁場が出来上がり、土地の気が整う。
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【1997年7月14日】
  ”キリストとユダヤ”、”日本天皇家とユダヤ”には深い関わりがある。ユダヤと宇宙人もそうだが、簡単に表現するのはむつかしい。地球人とユダヤとの関係を知る人は少なく、今も残るフリーメーソンが知っているが、そうしたことの情報を公けに出すことはないだろう。日本の天皇とイエスは同一族。
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【1997年7月29日】
  日本には100個ほどのピラミッドがあり、六甲山もそうである。名前が数字で表現されている世界の山々はほとんどがピラミッドであり、数字にして分類してある。また宇宙基地やピラミッドも、山だけではなく地下や海中にも存在する。その入り口には自然湖があり、そこを通って海の中に入る。陸の基地同様、海の基地にも人間へのメッセンジャーがおり、もちろん宇宙人の司令官もいる。
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  21世紀は創造と改革の年であり、今まで作り上げたものを壊して新しい地球が誕生する。今の地球人の細胞に、新しい息吹が入る。精神感応の時代の到来である。癌や脳疾患、さまざまな病気で悩むことがなくなるだろう。21世紀は、新しく再生された新生の年。
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  今の人間の2パーセントの細胞が新しい生命に組み込まれ、その結果、あとの98パーセントの古い細胞が除去される。よって、病気等のすべてが無くなる。魂は永遠に生き続けるので、”古い時代に病気という細胞があった”、と潜在意識下に残るだろう。
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【1997年7月29日】
  現在の地球人の悩みの数は131個ある。
  すべての人間が、誰もが同じ数の学びを受けるようになっている。しかし生まれ変わりながら、何度も学ぶ課程の中で、悩みを簡単に解消するシステムを学んでしまうと、同じような課題がきても直ぐ解決できるようになる。
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  人間界での転生を80回繰り返すと、81回目はもう人間としては転生しない。人間だけでなく鉱物や植物、動物たちも転生を重ねながら、魂を進化させ変化していく。鉱物としての転生は3回、水生植物や植物への転生は14回、魚類や鳥類や哺乳類も含めて、動物界は21回ほどの転生を重ねて後、魂は人間に生まれる。
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  そのすべての転生の過程で、誰もが大きな学びを受ける。
  その学びは鉱物界や水生植物および植物界、動物界、魚類、鳥類、人間界でそれぞれ異なるが、一方で誕生や進化、継続、後退、滅亡も経験する。
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  人間界で起きる131回の出来事に対し、それを変化させたり減退させることもできる。そのためにはその出来事に対し真剣に取り組み、同じ問題に何度も悩まず、1度考えて解決した問題点は整理して心の棚に入れ、思い出しては再び”開けて見たりせず”、何事もすべてすでに済んだ1回として処理することが大切。
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  例えば病気になった場合、それに効く良い薬があるかないか、専門医がいるかいないか、その病気は死に繋がるかどうか、など問題点を見ていく。このようにして最善策を考え、行動する。今、自分に与えられた問題をどのように解決すればいいかという具体策だけ考えればよい。
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  それを、どうしてこんな病気になってしまったのか? とか、どうして私だけがそうなったのか? いつから病気だったのか? などと考えてもわからないことを考えて推測するので、その結果、気分が重くなり、元気がなくなり、不眠になったりする。ですが起きた問題点に対し、1つに絞って解決法を考えれば、一つのままで解決する。
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  それを131個しかない問題点を、300にも500にも増やしてしまうのは、その人のマイナス思考から来る判断や決断から生まれて膨らむもの。人生80年として、10歳頃から悩むようになったとしても、それを問題として思い取り組んだとしても、1年にせいぜい1~2回しか問題は起きない。
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【1997年7月29日】
  問題が起きると、それについて四六時中悩み続けて心配しても問題は解決しない。悩むのはその人の癖であり、そうした性格が心配事を増幅させる。不安や恐怖も同じであり、それも日頃から毎日、毎日、自分が繰り返し積み上げてきた心の癖。人間界にも「なくて七癖」と言うが、この癖こそが膨大な心の病原菌の源。だから中途半端な説明や占いにはまる前に、まず進化途上にある自分自身を信じ、自らの「癖」と問題点について吟味することの方が、解決への最善の近道といえる。
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  現在、地球において赤い血を持っている人や生き物は進化途中にある。赤い血は、いずれ緑から青色に変化する。人間に転生した回数が少ない魂は問題解決が難しいが、魂も30回以上人間の肉体に宿って経験し成長すると、問題解決が素早くできるようになる。そうなれば大きな安心の境地でのんびりと暮らしていけるようになり、畑や土を耕しているだろう。
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  しかし人間としての学びが少ないと、縦社会の中でアクセク、ソワソワしながら暮らし、神経をすり減らしながら学ぶことになる。これからの時代は誰もが、自分に合った働き方をすることを勧める。自分で判断し、自分らしく生きられる場所に行き、情熱を持って自分の果たすべき働きをすること。つまり、自分の意思に忠実に沿い続けながら生きることが大事。
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       時の終わりと時の始まり
    プレアデス『メシアメジャー』メッセージ集①(1987~1999)
                村中 愛著  きれい・ねっと       
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                      抜粋
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  ――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

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