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・世界に構わないでいなさい。その代りに自分自身を変容させなさい。

  私は他人を信じることをあなたに求めてはいない。それはただ、あなたが自分自身を信じることが不足している結果に過ぎない。
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  罪とは何だろう? 罪とはあなた自身の神性を否定することだ。あなた自身の神性に常に気づいていることよりも、大きな美徳はない。
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  では今あなたは、悪を捨てたのだろうか? それで結構だ。今、同じく善も放棄しなさい。あなたがどちらかを捕まえている限り、あなたの虚栄心はあなたに留まるだろう。
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  恐れてはいけない。あなたは自分が恐れる人(や出来事)からは、決して自由ではいられないだろう。彼は常にあなたにつきまとう。あなたの敗北は、常にあなたの恐怖と比例しているからだ。
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  世間(人)から逃げてはいけない。 ただ自分自身に気づいていなさい。あなたが逃げようとするなら、さらに大きな恐怖があなたをつかむだろう。だがあなたが気づきに留まるなら、安全を見出す。あなたに自由を与えるのは、知識を通して得られた怖れのなさだけだ。
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  あなたの神が外側にいる限り、彼はあなたの幻覚であり、あなたの妄想だ。人間は自己から逃れるために外側にこの神を発明した。
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  私はあなたのために、真理の道を歩くことはできない。他の誰もそうすることはできない。あなたは自分自身で、いつかその旅にとりかからなければならない。このことをよく知りなさい。そうでなければ、あなたは貴重な生を無駄に過ごすことになる。
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  生の道は闇で覆われている。だが他人の光ではなく、あなたの自己理解の光があなたの道を照らすことができる。あなたは自分自身の闇であり、また自分自身の光でもあり得る。あなた以外の誰も、あなたを闇に包むことはできない。それなのになぜ、他の誰かがあなたのための光になると期待できるのか?
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  肉体は神聖な寺院だ。それと戦う代わりに、内側へ入りなさい。身体は聖なる巡礼の場所だ。神は自らの住処(すみか)としてそれを選んだ。霊的な極地を追い求める真の探究者は、自らの肉体を認め、感謝しながらそれと協力し、全エネルギーを普遍的な魂との究極の合一に向ける。
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  過去、宗教の本質は信仰だった。そして信仰は、まったくどんな種類の確証すらないにも関わらず、戒律や教義を受け入れることを強要する。これまで、もし人が信仰を持たないなら、彼は無宗教だと見なされた。なぜなら信仰と宗教は一つものであり、その裏と表として見られていたからだ。つまり信仰というものがなければ、無神論も有神論も存在しなかったのだ。
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  人類はこれまで常に、これらの二つの極端の間で、これら二つの極性の間で揺れてきた。だが現在、科学が私たちに三番目の選択肢を与えている。今や、無神論でも有神論でもないことが可能になっている。 

     つまり、今や信仰から絶対的に自由でいることが可能になっているのだ。現在、人類は自分自身をそうした信念原則から解放することができる。それは何世代もの伝統を通して、何世紀にも渡る教えを通して、人々の無意識の中に叩き込まれてきたものだ。
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  私が話している宗教は全く組織ではない。それは瞑想であり、修行だ。自己実現そのものへの旅だ。それは体験、個人の体験だ。信者を多く集めて大規模なグループを作ることとは、全く何の関係もない。宗教の体験は完全に個人のものだ。
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  だが私たちが一般的に宗教と呼ぶこれらの組織は、全て憎しみに基づいている。しかし憎しみと宗教の間にどんな関係があるというのだろう? 何にせよ、憎しみをもたらすものは宗教と呼ぶことはできない。宗教と呼べるのは、愛があなたと私の間を流れるようにさせるものだけだ。いったいどうしたら、人と人を分けるものが、神と人間を結び付けられるというのか? 
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  子どもたちは信じ方ではなく、考え方を教えられるべきだ。他の誰かの考えを盲目的に信頼するのではなく、自分自身で理解するよう助けられる必要がある。あなたは知っていただろうか? 自分に言われることをただ信じている人は、どんな類(たぐい)の創造力も生み出せないということを。
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  型にはまった概念は、これまで見解という名の下に多くの人の展望を破壊してきた。どんな類(たぐい)の信念も無知だ。どんな類の信念も闇だ。考えることは道だ。だが信じることがもたらすものは失望以外にない。だから私は信念に条件付けられている人は、自由に考えられないと言うのだ。
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  ヒンズー教の人は真に創造的ではあり得ない。ジャイナ教の人は創造的ではあり得ない。共産主義者の人は創造的ではあり得ない。彼の信念そのものがすでに条件付けられているからだ。
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  なぜ全ての宗教は、創造性をとても恐れているのだろう? 確かにそれは根拠のないことではない。そこには多くの根本的理由があるが、最も重要な理由は、多くの創造的な思考や発想があると、多くの宗教団体はいずれ特定の危険な状態に陥り、長くは生き残れないということだ。
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  信じることは、彼ら自身の狭い制限内に閉じ込められることであり、彼らは開かれた活気がないので全体の方へと進むことはなく、ゆえに決して一つである状態に達することはない。世界にとても多くの異なる信仰があるのは、彼らがそうした厳格で個人的な組織に閉じ込められているからだ。
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  考えることは創造的だ。だが信じることは条件付けだ。考えることは自己革命だ。信じることは自己プログラミングだ。思考はどんな点からでも始められるが、それは最終的により深い領域、中心へ、真理へと導く。だが信仰はただ、神への道を塞(ふさ)ぐだけだ。宗教団体は、疑うことではなく信じることを教える。彼らは探究する方法ではなく、従う方法を教える。
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  ある友人が私に言った。「もし私たちが世界を変えられるなら、それは素晴らしいことですね」と。私は答えた。
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  「それはとても結構なことだが、どこにその世界とやらがあるのか? 探しても私は見つけることができない。世界中捜しても、私はただ自分自身の反映しか見ない。世界(人)に構わないでいなさい。その代りに自分自身を変容させなさい。そうすれば、世界は変容されるだろう。私たちはみなそれ、つまり世界の一部であり、私たちすべてが共有している内側の深い結びつき以外に、どんな世界があるというのか?」
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.                         講和録『真理の泉』 OSHO 市民出版社
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                             抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。

   ここからコピーして掲載される場合は、「本のタイトル・著者名・出版社名」を明記し、削除しないようお願いします。
                                    zeranium

・次元上昇は魂(意識)と肉体が一体化して行われる

   私たちの脳裏に浮かんだ疑問を、サン・ジェルマンも即座に理解したようだった。「地球の内部に人がいるだって? それはいったいどんな人々なんだ?」 次々と疑問が湧いてくる。サンジェルマンにしては珍しく、しばし考え込んだのちに、「では説明することにしよう。あなた方の真実を知りたいという欲求が大きいようだからね」と話し始めた。
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  『自意識を持った人間、つまり自分が自由意志を持つ創造主と同じものであることを知り、それを自覚している者にとっては、自分が望めば、宇宙のどんな所でも行くことが出来ない場所や、何が起きているのか理解できないことなど何もない。宇宙の生命の真理を学んでいるあなた方は、そのことをぜひ忘れないでほしい。
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  地球の核が火の塊(マグマ)だけであるという説は、実は根本的に間違っている。地球の内部のある一定の深さまではマグマが活動しているが、地球の核内部のある領域には自意識を持った生命体が住んでいる。彼らは途方もなく長い周期にわたり努力を重ねた結果、ある種の力を獲得した存在たちだと言える。神の計画を果たすべく、彼らは地球の内部で平和に暮らしているが、彼らの中には地上で活動している者もいる。
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  このようにアセンディッド・マスターたちが、外界におけるあらゆるレベルの生命活動を援助していることを覚えておいてほしい。つまり地上だけでなく、地球内部においても、地球を超えて太陽系や他の惑星でもマスターたちが活動している。
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  神の偉大な計画や無限性を思えば、これらは少しも不自然でナンセンスな話ではない。不自然でナンセンスなのは、むしろ人間の無知や愚かさ、了見の狭さである。自分が理解できないとなれば、すぐに宇宙の驚異に心を閉ざし、「そんなことはあり得ない。嘘だ。信じられない」と繰り返すばかりだ。
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  人間が何かを不可能だと思うのは、まさに無知と無教養の成せる業だ。創造の偉大なエネルギーの源を心から受け入れる光の学習者たちは、我々が日々創造の素晴らしさに直面していること、それが驚嘆に値するものであることを知っている。
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  人間たちは原子の神秘は理解しても、太陽の神秘には疑問を呈する。こんなことはとても、思慮分別のある者ならしないはずだ。(地球内部に人が住んでいることを聞き、)彼らのことを自分が知らないからといって、それが彼らが存在しない証明にはなり得ない。
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  人類はもう少し、この宇宙に住む他の存在たちについて学ばなければならない。人間の無知や疑念、頑なさによって、宇宙の真理が損なわれることなどあり得ない。それは雲が一時的に太陽を覆い隠せても、太陽の存在自体を消すことができないのと同じだ。地球上には昔も今も、無知の雲が厚く真理を覆っているが、その雲を光が貫く時が到来する。それが今であり、この時代である!
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  これまで人々が囚われ続けてきた概念の間違いが、真理の光に照らされて純化する。やがて無知は忘却の海に消え去り、内なる”大いなる私は在る”の光に取って代わることになるだろう。では続いて、今夜の本題に入る』
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  そう言うと、サン・ジェルマンは先ほど紹介した白髪の男性を示した。ここでは彼の名を仮にデビッドと呼ぶことにする。
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  『我が兄弟デビッドのアセンション(次元上昇)の時が来た。彼はこれまで数々の転生を経て、生命の流れとの調和を成し遂げ、さらなる活動の領域に入れるようになった。これは人間としての意識における最終段階ともいうべきものだ。今回の転生においてそこまで自身を高めることができた彼だからこそ、我々も喜んで援助することができる。詳しいことは実験室に行ってから説明しよう』
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.    実験室のドアを開けると、室内全体が白い光でまばゆく輝いている。電子加速器に近づくと、生命のエッセンスが蓄積されているのがわかる。だが残念ながら現時点では、この装置についての詳しい描写は禁じられている。伝えられることは、次元上昇する者が座る椅子が純金のような物質で出来ていたことだけである。サン・ジェルマンの説明では、それは金といくつかの物質を融合させたもので、まだ地球上では知られていないものだという。
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  サン・ジェルマンはデビッドに椅子に座るように指示し、彼が腰を下ろすと、椅子の内部から光が輝き始めた。デビッドはくつろいだ様子で両肘をひじ掛けに載せ、背もたれに身を預けた。それは座り心地の良さそうな豪華な椅子だが、その周囲には機械らしきものは何もついていない。準備の間、見ている誰もが得も言えぬ興奮に包まれていた。
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  用意が整ったところで、一同は静まり返って次の展開を待った。
  やがて絶大なパワーと輝きを伴いながら、アセンディッド・マスターが宙から姿を現した。そしてそこに居合わせる者たち1人ひとりの光を見定めると、椅子を囲むようにそれぞれを配置し、手をつないで円陣を作った。宙から現れたマスターがデビッドの正面に、サン・ジェルマンが背後に立った。そしてマスターがみなに指示をした。
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  『全員目を閉じて、各自の内にある”大いなる私は在る”の力に全ての意識を集中しなさい。そのうえでデビッドの肉体が神の完全性へと上昇するのを喜びを持って称えてほしい。彼は今、宇宙のエネルギーの源である神が授けた本来の自由と支配力を、完全に受け入れられる状態にある』
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    次いでマスターは、私(著者)に向かって言った。
 「あなただけは、目を開けてこの場面をよく観察するように」と。それで私は指示された通り目を開け、一部始終を見守ることにした。
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  光が非常に強くなっていたので、最初はまぶしくてデビッドの姿がよく見えなかったが、自分も光と一緒に上昇するような感じがしたかと思うと、急に視界が晴れわたった。すると不意に驚くべき現象を目にした。それは白髪で年老いていたデビッドの容貌がみるみる若返っていくではないか! 白髪が濃い栗色に変わり、顔のしわが消えていき、肌の血色が良くなり、顎の白いひげもいつの間にかなくなっていた。
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    だがそれ以上の観察は不可能になった。光はさらに強度を増し、光以外何も見えなくなったからだった。光がデビッドを包み込んでいることだけはわかったが、その異様な輝きは私たちをも包んだ。もう体の輪郭が完全に見えなくなったところで、私は自然と目を閉じた。それがどのくらいの時間だったかはわからない。しばらくするとサン・ジェルマンが全員に向かって言った。
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  『デビッドの肉体は完全な電子体へと上昇し、我が光の兄弟の大マスターに導かれ、ひとまず光の王国に運ばれた。肉体が永遠の光の体へと変わったことでそれが可能になった。彼はいつの日か、次元上昇を果たした姿で、神々の指示のもとに、人類に奉仕すべく戻って来るだろう』
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   サン・ジェルマンの後について「水晶の間」へ向かった。
  サン・ジェルマンは上座に座ると、正面にダニエル・レイボーンを座らせ、全員が着席したところで驚くべきことを言った。
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  『明日の晩、今日デビッドがしたことをダニエル、あなたにもやってもらう。ただしあなたの場合は今日のような最終的な仕上げの段階ではなく、体内の原子構造を向上させ、来たるべき時に備えるためだ。それは一般的には「死」と呼ばれるものを経て達成されるが、あなたの場合はそうではなく、必要な援助を受けながら、肉体を衰退させる前に完全な状態へと上昇させることになる』
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  そう語ると、次に(ダニエル・レイボーンの娘と息子の)ナダとレックスに向かって言った。
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  『以前あなた方に、父親が死ぬことになっても嘆く必要はないと言ったことがあるが、今その意味が理解できたことと思う。我々が”死と呼ばれる刈り入れ人”から解放される手段が「これ」なのだ。この方法を使い意識を失うことなく、神の永遠の遺産である光、完全なる生命と一体化する。
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  この段階に達するために多くの者たちが(繰り返す転生という)長い期間を要するが、いずれにせよどこかの時点でその道のりを歩み始めなければならず、しかも最後までやり遂げ、達成しなければならない。人間の体験におけるこの上昇の部分については、長い間人類には知られておらず、理解することはおろか、それが可能であることさえ考えられたことはなかった。
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  しかし2千年前にマスター・イエスが上昇について説明し、自ら完璧な手本を示してくれた。(タボール山での変容)  だが人類はその意味を理解せず、長い歳月の末にそれは人間には不可能だという結論を下した。イエスと同じことをする必要はないが、しかし誰もがどこかの時点で、体の原子構造を不完全なものから不朽の電子体に上昇させる必要はある。
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  今のこの時代に転生している人間の中には、我々が協力することで意識的に上昇できる者たちもおり、あるいはその可能性のある者も多い。そのために援助できることは我々にとっても大きな喜びだ。原子加速器はその目的のために作られたもので、人類に恩恵をもたらすこれ以上の発明はない。
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  デビッドの肉体がどうなったか、あなた方も現実の出来事として目(ま)の当たりにしたわけだが、この装置が強力な媒介となって肉体を上昇させると同時に、それを不朽のものに回復できることを十分理解したと思う。
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  この原子加速器は当然、脳にも作用を及ぼし、人間の心や精神活動のバランスを完全にすることで、あらゆる不誠実な行為や犯罪行為も回避することができる。この装置は、アトランティス文明でも使用されていたが、当時はここまで完璧なものではなかった』
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         『マジック・プレゼンス』 ゴッドフリー・レイ・キング著
                  ナチュラルスピリット 
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                       抜粋
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――多くの方々の文章や著書から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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                                   zeranium

・人類は地球での「輪廻転生」レベルを超えられるか

  「死や臨死体験を経ることなく次元上昇する例も稀にあるが、いずれも物質界にいるうちに達成すべきもので、創造の源と肉体をつなぐシルバー・コードが切れてしまうと、もうその体で上昇はできなくなる。そうなると再び地上へ転生し、改めて人生をやり直さなければならない。アセンディッド・マスターの域に達するとは外界での体験を完全に克服することなので、意識的にそれが為されなければ意味がないそうだ」 
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  レイボーンはそう言うと立ち上がり、サン・ジェルマンの教えが書き留めてあるノートを、机上の書類カバンから取り出すと、読み上げ始めた。
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  『人間の転生の目的は、体を完全にして上昇させる準備のためと言える。肉体の振動数を上げて、内に宿る”アイ・アム・プレゼンス(私は在る)”と一体化することで、肉体は光輝くものとなる。この体は純粋な電子物質からなり、あらゆる限界を解き放つ性質を備えている。それゆえ、電子体もしくはエネルギー体とも呼ばれる。そこへ意識を集中させれば誰もが内なる力を発揮し、光に包まれた体を見るまでになる。当然、最初はまぶしすぎて一瞬しか見ることができない。
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  限界から脱しようとする者が、自分の電子体が望むエネルギーを、瞬時に意識的に放てる段階にまで達した時、どの領域における出来事もコントロールが可能になる。これは人間が本来、生まれながらに有する永遠の権利であって、それが地上に生きる目的でもある。
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  物質界で体験するために、自然が生命に与えてくれた美しい肉体にどのような不和が生じているか、あなたはもっとよく見つめる必要がある。幼少期や青年期の肉体は丈夫で美しく、あなたのさまざまな要求に応じてくれる。だがそのうちに、調和に欠ける思考や感情の顕れが原因となり、次第に肉体は対応できなくなり、神のエネルギーである生命が住まう神殿・肉体は崩壊に向かう。それは唯一の生命の法則である「愛・調和・平和」に、あなたの顕在意識が従わないためである。
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  あなたが自分の生命の源を自覚し、「愛に基づく永遠の法則」に沿って生きることを学ぶなら、誕生と死という転生の輪廻のサイクルから解き放たれ、人間的な問題は消滅する。そして人類最後の敵と称される「死」は消滅するだろう。死はいわば「生命の完全性」にとって、要らなくなった服を脱ぎ捨てるようなものだ。それはあなたが向上できる新たな機会を設けるために、肉体という限界を解消し、魂を解放する。
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  ゆえに愛する者の死を嘆くのはエゴイズムでしかない。その者がより好ましい状態になるのを妨げるだけであり、死を嘆き悲しむ行為そのものが法則の作用に抵抗していることだ。それは当人に休息と成長の機会を与えるものである。我々の内に宿る神の意識は死を嘆いたりはしない。嘆くべきではない。人間の魂はこの広大な宇宙において、誰も消え去ることはないと理解しなければならない。これは魂という意識存在の性質を、理解していないために生じている誤解だ。
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  故人を思う時、実は意識が向けられた瞬間に相手とつながる。
  人間社会がこの真理を理解するなら、人の死にまつわる不必要な苦悩の鎖を断ち切ることができる。そもそもこうした悩みは、人間の肉体を当人と見なして単なるまとった衣服であることを忘れてしまうからだ。だが衣服に過ぎない体も、(後に次元上昇した体は)永久かつ完全に支配され、いつでも命令どおり機能するようにしておかねばならない。
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  その人が幸せと調和に満たされることを願うなら、愛する人を(たとえば植物状態や寝たきり状態などの)無力の状態に縛り付けるべきではないし、休息と解放の場へ向かうのを阻むべきではない。それはたとえ、その人を苦しませたくないという思いが自分の心にあったとしてもだ。
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  人類が自ら生み出した死の概念に縛られ、エゴイズムに走るのは結局、この生命真理を知らないからである。この無知が全人類の生命に対する表現を阻み、生命の真の理解を執拗に拒否させている。その結果、「死」に対して無数の人々が、陥る必要のない苦悩や悲しみの淵へと自分を追いやる。
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  そのような自己憐憫は注意しなければならない巧妙な感情である。そのような態度は生命への崇高な事柄の理解を妨げ、耐久力を衰えさせ、人をネガティブな思考で包み込む。もしあなたが人生を全うし、マスターへの道を目指すならば、つねにポジティブな思考を保たねばならない。
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  人間がもたらした数々の過ちの中でも、「自己憐憫」はエゴイズムの頂点を極める実に厄介な代物(しろもの)だ。自己憐憫に陥ると、あなたの外的自己(顕在意識、低次の自己)は無意味な事柄や人間的な欲だけに囚われるようになる。本来ならば、肉体の上位にあるはずの内なる神”大いなるアイ・アム・プレゼンス”の、叡智や光に向けられるはずのあなたの意識というエネルギーは、破壊的な目的に注がれることになる。
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  小我を捨て、内なる神”わたしは在る”を感じ、自らのうちに具現化した生命の完璧さを理解しない限り、人類が今以上に進化し、上昇することはない。
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  苦悩はエゴであって、愛ではない! 不和はエゴであって、愛ではない! 惰眠を貪るのはエゴであって、愛でもなければ生命的行為でもない! これらはいずれも人間を隷属状態に陥れるものだ。それらはあなたの抵抗力をむしばみ、生命エネルギーを浪費させる。生命エネルギーは美と愛、完全性を生み出すために使われるべきである。
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  残念ながら人間の隷属状態は続いている。それは感情に支配された人間の意識が、欲に従って行動し、必要な努力をしないからだ。気分がよく、欲求さえ満たされていれば自分は幸せだ、人生は最高だとあなた方は思い込んでいるが、われわれから見ると、それは流砂のごとく不安定で危うい状態に見える。それは感情と精神が悪い意味で一体化し、感情にまかせて思考され形作られたものが積まれただけなのだ。
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  感情と欲にまみれた生活を続けるだけでは、どんなに転生を繰り返そうとも永遠に、内なる”大いなるわたしは在る”と一体化する方向へは向かわない。なぜなら内なる神の源へ達するに必要なエネルギーと能力を、欲の追求だけで使い果たしてしまうからだ。精神的快楽に溺れるようになった人類は、今やすっかり幼児の集団と化している。
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  第二の黄金時代以来、悠久の時の流れの中で、さまざまな救世主たちが定期的に地球へと到来し、人類を支援してきた。だが、それにもかかわらず人間は物質界での創造に呑み込まれてしまった! 誰もがみな外界での活動に気をとられ、もはや自らの内に宿る神を意識することはなくなった。(しかも宗教的洗脳により、神は外に在り、自分たちは救ってもらわねばならない惨めな存在でしかないと、誰もが信じ込んでいる!)  
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  そうして「神の電子」である”大いなるアイ・アム・プレゼンス”は完全に忘れ去られ、人間は”神のエネルギー・生命の計画”のほんの一部分しか表現できない存在と化してしまった!』
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        『マジック・プレゼンス』 ゴッドフリー・レイ・キング著
                       ナチュラルスピリット
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                         抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
 
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・あらゆる不幸や闇や無知は、愛の欠如から生まれる

  レイボーンと私(著者)はその後も毎晩のように、サン・ジェルマンから教えられた知識や指導された事柄を話し合って過ごした。確かボブが地上を去って1週間後、転生について深い議論を交わしていた際に、レイボーンは以前サン・ジェルマンから教わった内容を記したノートを読み上げてくれた。彼の言葉どおり記しておく。
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  『地上への転生が、偉大なバランスの法則による前世の過ちを正す機会だと認識できたなら、人間はもっと正しく生きようと努めるに違いない。少なくとも、自分を取り巻く状況に反発したり、支配されることもなく、1回1回の人生から学んでいくはずだ。
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  そうでなければ、人間の内に神のエネルギーが宿る意味がなくなってしまう。輪廻転生とは、絶え間なく繰り返される肉体への回帰であり、地球における物質世界での体験は、「原因と結果」の終わりなき円環とも言える。
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  あなた方の内なるエネルギー”大いなるアイ・アム・プレゼンス”は神の命・知性・力であり、それは人間の肉体を介して活動する。だが内なるエネルギーである原子的な意識・外的思考が歪んだ習慣から不調和な状態に至ると、”内なるアイ・アム・プレゼンス”はそれ以上拡大はできず、生命本来の発展的な計画の維持や達成も困難になる。その結果、創造の源からのエネルギー供給は減少することとなり、場合によっては一時的に肉体から遠ざかることになる。
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  人々が死と呼ぶ現象は、神経経路の光の液体であるシルバー・コードの不足に外ならない。この液体は、肉体内の原子を結びつける力の基となる物質だ。これは、大いなるエネルギーである創造の源からしかもたらされない。内なる”わたしは在る”が注ぐ光を受ける器、それが人間の体であり、その光は建設的な目的でしか使用できないものだ。ところが、その目的・意図が絶えず妨げられると、光は遠ざかり、活動する至高の神殿であるはずの肉体は崩壊へと向かう。
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  学習者が転生と生命の真理を本当に知りたいと思うのであれば、内なる生命の源”大いなる私はある”に向き合い、そこから学ぶことだ。自分の内外にある「全知の存在」から叡智を受け入れたとき、初めて自分自身が光になれるのだ。
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  どんなに多くの観念や概念や知識を持とうとも、内なる「一なる存在」を感じてつながることが出来ない限り、真の意味で自分の存在意義を知ることはない。形があり知覚し得る世界において、精神活動をやみくもに繰り返したとしても、それらがただ積みあがっていくだけで意味はない。永遠の真理、法則、知性とは、”宇宙の光”である”大いなるアイ・アム・プレゼンス”からのみ生じるものだ。
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  転生の真理を証明したいと願うなら、現世における体験と自身の神からの啓示によってたどりつくしかない。どれだけその根拠や現象を並べて見せても、誰にも何の証明もできない。何とかして確証を得たいと望む者には次のように述べておく。アセンディッド・マスターとは、自分で意識を上昇させていった結果、完璧な状態を獲得した者たちだ。だから本人さえその道を選ぶなら、誰でも同じくアセンディッド・マスターになることができる。それは絶対的な真理である。
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  学習者が確固たる信念を持ち、自分の”大いなるアイ・アム・プレゼンス”を認め、受け入れたい、絶えず”アイ・アム”を呼び醒ましたい、自分をそのレベルまで高めたい、と心から願い、”アイ・アム”を愛し、生命の素晴らしさに感謝し、寝ても醒めても”私は在る”を使うようになれば、あなたの外的思考(アウター・マインド、顕在意識)は高まっていくだろう。そうなれば、いかなる問いに対しても答えを見出せるはずだ。
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  生命の活動の中で最も偉大で重要なのは、生命に対する愛と敬意、感謝の念である。理由は、生命が我々に何をもたらしてくれているかを考えればわかるだろう。精神と肉体の外界での活動は、人間が思考し感じたことが、見える形、蝕知できる形に顕在化したものだ。つまり、自分の関心が反映されるものだと言えよう。
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  ”大いなるアイ・アム・プレゼンス(私は在る)”に意識を集中して瞑想すれば、自らの”アイ・アム(わたし)”の完全性が表出された姿に近づくだろう。逆に関心が肉体的な欲求にばかり向かい、飽くなき欲を満たすべく時間とエネルギーを費やすならば、神殿であるはずの体を破壊してしまう。だがあなたがどのような選択をしても、誰もそれに対して干渉はしない。人間には自由意志がある以上、その選択の責任はすべてあなたにあるからだ。
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  永遠における究極の命令は、”天の父母のごとく完全であれ”だ。それがわかるまで生命は個々の意識を、何度も何度も何度も、繰り返し人間の転生へと回帰させ、あなたが永遠の究極の命令を理解して果たすまで続けさせる。そして、その命令に従うようになった時点で、あなたの生命の発展的な道のりは不朽のものとなる。
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  宇宙の活動と地球へ送られるエネルギーは現在活性化しており、多くの者たちが地球に注がれる増大するエネルギーを感じている。だがそのエネルギーが建設的な使われ方をしていない時、エネルギーは否定的に用いられ、他者や場所などの状況を怒りや恨みとして捉える。そうなれば当然、自らの精神と肉体に著しい乱れを生み出し、周囲まで混乱させることになる。
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  そのために、地球を貫く形で起きているエネルギーが拡大する時期には、1人ひとりの人間が自分の感情や思考、発する言葉を厳格なまでにコントロールする必要があり、それが急務となる。(なぜならあなたは、神の生命エネルギー”在って在るもの”に外ならない存在だからだ)。
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  自分自身だけでなく自分を取り巻く世界にも、計り知れない損失や大惨事を回避したいと思うのであれば、あなたが建設的な生き方を示すことで他者に手本を示していくしかない。
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  地球の歴史上いまだかつて、これほど重要な時期はなかった。地球は現在、新たな誕生に伴う苦難の時代にあり、近いうちに移行期間に入る。争いから平和へ、憎しみから愛へ、利己主義から寛容へと、宇宙の普遍的道のりへと変わりつつある。それは将来、”愛の法則”に則って生きるために、みんなが不屈の精神で臨まねばならないと自覚する時期が来ているからだ。
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  どの惑星にも、そこに住む住人にとっても進歩すべき時がある。
  それが、自分たちが属する宇宙組織の神意にのっとり、愛と調和、完全性を表現しながら、より完璧な状態を目指す時期である。その時人類は、成熟した形で宇宙の神意を果たす者と、新たな潮流に馴染めずに抵抗する者とに大別されることになる。そして後者は自分で下した選択肢のゆえに、宇宙の別の領域へと追いやられ、そこで新たに「生命の法則」を学び直すことになる。
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  「生命の法則」とは、神(宇宙)、平和、調和、被造物に対する愛である。宇宙の無限の領域であるエーテル界でさえが、この調和で満たされている。あなた方の間で一般的に呼ばれる”地獄”であるが、それをを創り出しているのは人間だけである。あなた方の誰もが、あらゆる瞬間に自分の中に「天国」あるいは「地獄」を持っている。それらは、あなたが自らの感情と精神という態度で生み出した結果であり、ほかに原因はない。
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  過去に、人間たちが引き起こしたカオス(混沌)に対し、アセンディッド・マスターと宇宙の偉大な存在たちは、そこに平和をもたらす愛と調和のエネルギーをふんだんに降り注いできた。だが長い間人間たちは、惜しみなく恩恵を与え続けてくれる宇宙の愛の流れに反抗し続けてきた。しかし今、過去に自分たちが創り出した破壊的な創造物の只中で、今後も生き延びて行こうと思うならば、結局、今ここで方向転換をして光を求めるしかない。
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  我々アセンディッド・マスターが絶えず命じていることは、”人間たちの苦悩が今すぐ止むためには、人間自身の内に存在する「神のエネルギーの偉大な光」が地球上の人々を包み込んでほしい”ことである。なぜなら不幸も闇も無知も、ただ愛の欠如からしか生まれないからである』
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           『マジック・プレゼンス』 ゴッドフリー・レイ・キング著
                   ナチュラルスピリット
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                       抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。

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                                   zeranium

・食肉目的の家畜の飼育や惨酷な屠殺、商売はやめなければならない

  各自の皿に薄切り肉が現れたが、口にした瞬間、それが肉ではないとわかった。サン・ジェルマンが説明した。
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  『この薄切りは、まだ地球では知られていない物質を組み合わせて作った食べ物だ。理解してもらいたい。我々アセンディッド・マスターと呼ばれる者は肉を食べることはないし、本来、人間も肉食をすべきではない。これには明確な理由がある。動物の肉を構成する原子は、ある意味この世の物質が凝縮されたものだ。そこには当然、過去に蓄積されたネガティブな思考や感情が含まれている。
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  地球における最初の2度の黄金時代、地球上には動物はいなかった。動物が出現したのはその後、人類が不和を生み出してからだ。人間は自分自身の生命エネルギーの源である”大いなるアイ・アム・プレゼンス””is-be”を忘れてしまった。
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  そのようにして闇が生まれ、それが”人間の堕罪”と呼ばれる出来事であり、人間の知性は感情を通じた肉体的・本能的欲求に向かった。人間の精神は次第に地球の物質界に沈み込み、生命の神秘や神の計画が見えなくなった人間の感情には、以来ますます不和の要素が入り込んでいった。
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  人間が動物を殺すことに執着する限り、自分の感情に宿った悪習慣を断ち切ることはできない。人間自身がその悪癖に縛られ続けてここまで来たわけである。その意味でペットに愛情を注ぐ行為は、人間の精神を向上させ、過去の調和に満ちた創造の一部分を呼び覚まし、生命というものが本来あるべき流れに向かわせてくれる。
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  人類が調和を取り戻し、純粋になれば、地球上に生息する動物たちは消滅するだろう。その段階に達した時には、植物の生命状態も変わり、枯れ果てることもなくなる。つまりは地球が、本来の純粋な姿に戻るからである。これは生命エネルギーという神の叡智に従うことを意味している。
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  肉食の大きな弊害は、動物たちが屠殺される時に経験した恐怖が、彼らの肉に記憶されている点である。動物たちにも感情体があり、過去に蓄積された恐怖と、殺される瞬間に抱いた恐れの波動が刻み込まれている。当然、その肉を食べた人間の感情体にも吸収される。また凝縮された形で、人間の脳内に溜まっていく物質もある。こうして内なる”大いなるアイ・アム・プレゼンス”から人間の知性に流れ込むはずの、より繊細な衝動は削がれてしまう結果となる。
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  だが我々次元上昇した者たちは、それぞれの人間の自由意志を尊重するのであなた方に干渉することはない。恐れ、恐怖心はあらゆる場面や段階で、現代人を支配している感情である。それらはまた、あなた方の人格をコントロールし、破壊的行動に走らせる邪悪な力でもある。滋養強壮に肉食は不可欠だという理論は完全に間違っている。考えてもみなさい。地球上で最も強い生物の一つであるゾウが、肉を食べているか?
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動物を殺して作られるワクチン
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  同様のことは、動物から作るワクチンにも言える。
  生体に免疫を作り出させて病気を予防するとし、子どもや大人を健康にすると主張しているが、これなども邪悪な力が意識的に行なっている活動の一つである。結果的にこれらは、人類の理想の実現を阻むために行なわれていることであり、人間を破壊的感情に陥らせ、健康と抵抗力を奪うことになっている。
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  だがそうとは知らない医学者たちは、科学の名の下で動物たちを殺す破壊行為に加担してきた。なぜそのようなことが起こるのか? それは結局、人間が五感に基づく欲求である、肉体に直結した動物的感情を満たしたいからである。人間の内なる”大いなるエネルギー”はそのために使われており、さらなる不和と破壊を地上にもたらしている。
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  肉体的欲求や気まぐれの充足に費やしているエネルギーが、完全性への追求や素晴らしい物事への創造へ向けられるならば、多くの人間たちがアセンディッド・マスターたちと同様の奇跡を実践できるようになる。しかし、人間たちが現在の肉食の慣習を蛮行と見なせるようになるまでには、まだ50年以上の時間が必要だろう。
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  自らの意識を介して内なる”大いなるエネルギー”の完全性を求めるなら、先ほど述べた肉食によって脳内に溜まる物質は一掃することが望ましい。影響の多い順に述べると、あらゆる麻薬やアルコール、肉、タバコ、過剰な砂糖や塩、濃すぎるコーヒーなどがある。
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  その解決策は、自身の不完全な状態に焦点を当てず、調和によって負の嗜好を克服し、完全になった様を思い描く。あなたの内なる”大いなるアイ・アム・プレゼンス”を呼び起こすならば、苦痛も問題もなく肉体的な面を修正することができることを、常に覚えておいてほしい。
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  完全性への道のりは、あなたの”大いなるアイ・アム・プレゼンス”の働きにかかっている。不和や多くのしがらみ、苦痛や限界などの束縛から自分を解放すること以外に、あなた方に求められるものはない。その変革は、内なる神の愛によって調和した形で実現していく。
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  脳や体の構造を浄化し、あなたという人格が過去において肉体に取り入れた不要物を一掃するには、自分の”内なる大いなる存在”を呼び起こし、カルマを焼き尽くす「紫の炎」を心身に注ぐことである。その際には次のアファメーション(肯定的な確言)を使用する。
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  <<大いなるアイ・アム・プレゼンス(内なる存在)よ、神の愛の炎を私自身に注いでほしい。私が抱える欲求を取り除き、過去・現在・未来にわたる因果を消し去り、内なるあなたの完全性と取り替え、調和と喜びで永久に満たしてほしい>>
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  このアファメーションは他者に対しても有効であり、同様の効果が得られる。直立した状態で「紫の炎」に包まれる自分の姿をイメージする。炎は足元から頭上へと立ち昇り、半径90センチほどの幅で周囲を取り巻いている。これを1日最低でも3回は繰り返し、好きなだけこの視覚化をするとよい。内なる浄化の力である愛の炎が体の細胞の一つひとつに染み込み、細胞内の不純物、不要な物質を浄化し、輝かせていく様子を思い描く。
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  これは聖なる炎の教えの一つであり、何世紀にもわたって「大いなる白色同胞団」(グレート・ホイワイト・ブラザーフッド)の静修地でのみ伝えられてきた。次元上昇したマスターたちが、人類や地球に浄化と癒しや調和をもたらすべく光を降り注いできた方法であり、一般的に奇跡と呼ばれる事象を起こす力だ。人間の精神や肉体、活動にこれ以上に良い影響を及ぼせるものはない。
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  人類が不和を生み出したことが原因で、地球上に動物が出現したと述べたが、覚えておいてほしいのは、鳥たちは人間たちへのメッセンジャーとしてアセンデッド・マスターたちが創造したものである。鳥の中にも獰猛なものたちがいるが、それも人間が発した不和に影響されている場合が多い。
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  やがて新たな時代を迎える際、そのようなネガティブな性質は消滅する。大自然、すなわち地上の植物や鉱物の生命は、偉大なる宇宙マスターたちによって創造され、表現されたものである。宇宙のマスターたちとは、それぞれの惑星レベルでの創造を司る存在たちのことである。
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  大自然は本来、常に純粋なものだ。
  したがって植物が生命を育む環境に、人間が自分たちの不和の要素や不純なものを強いない限り、現在地上に生息しているような毒を持つ植物は存在しないはずだった。つまり、かつて地球上には自然のあらゆる事象が、人間の精神と肉体に調和していた時代があった。
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  自然には不変の自浄作用と自己防衛機能が備わっているが、人間の破壊的で邪悪な気質に耐えられるのはそれでもある程度までだ。そのためしばしば起こる地震や洪水などの大災害は、人間が何世紀にもわたり自然に強いて来た、ネガティブなものに対する自然の側の防衛手段だ。
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  人間は幾度も地球への転生を繰り返す中で、自分たちが自然に反する創造を行なってきた事実を悟り、いずれ最終的には自らの神性に則った世界の創造、つまり自身に宿る神性の真の表現に向かうだろう。
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  それぞれの時代ごとに、大自然は天変地異で人間にお返しをする。
  自然はマスターたちの創造物であるゆえに、一度牙をむいたら誰もかなわない。人間は自ら生み出した不和の結果、天変地異によって文明もろとも地中に埋もれて海中に沈むが、それでも大自然は純粋さを保ったまま、黙って自らの普遍性を表現し続けるだけである。
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  過去に地球上では、栄華を極めた多くの文明が存在したことを思い起こしてみなさい。そうした人類の功績は完全に破壊され、今となってはその文明の痕跡は、一部の伝承や神話としてその名残を留めているに過ぎない。
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  人間が本来持つ、神聖な知性を建設的に使い、つまり真の叡智を獲得して自然の強大な力と完璧に共存できるようになれば、人間の為す行為は不滅のものになる。そのためにも、食肉を目的とした家畜の飼育や惨酷な屠殺、またそれに関わる商売はもうやめるべき時期に来ている』
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        『マジック・プレゼンス』ゴッドフリー・レイ・キング著
                  ナチュラルスピリット
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                       抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に知らせなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
                                    zeranium

・自分という「内なる神」以外に神を創ってはならない

  心から自分を高めたいと願う真の学習者たちに、十分に理解してもらいたいのが、「願い」についてである。願いの伴わぬ行動では、創造力の熟練や次元上昇を遂げることはできない。向上する願いがなければそれは不可能だからだ。覚えておいてほしい。すべての建設的な願いはあなた方の中にある”行動する神”だ。それがなければすべては顕在化するわけがない。「顕在化」とは、内なる神が実現を望んで初めて実現するものである。
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  「願う」行為は、推進力であり拡大する動きだ。
  それは生命そのものの性質とも言えるため、それなしでは存在しない。生命は永遠の活動であり、その活動を支えるのが「建設的な願い」である。だが真の願いと、単なる人間の欲求とは区別しなければならない。両者は「光」と「闇」ほどにかけ離れた性質のものだ。欲求は感情の経験によるエネルギーの蓄積に過ぎず、感覚器官に根付いた習慣の産物だ。
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  何らかの願いがない限り、生命は発展も表現もできない。
  よって何かを行なう際には、自分の動機が何に基づいているかを常に意識する必要がある。学習者は警戒する姿勢を崩すべきではない。自分の感情、行動の理由に厳しいくらいの誠実さが求められる。自分では理性に基づいて行動していると思い込んでいても、実際には自分の感情を満たすためにしている場合が少なくない。
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  ほとんどの人類が未だに、知覚だけに頼って生きている。
  彼らの人生の90パーセント以上を感情が支配しており、理性がコントロールする余地はない。内なる神やマスターたちの導きを受けることなく、物理的な欲求だけを重視して行動するのはそのためである。
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  学習者が自分の感情体を認識するようになり、内なる”アイアム”の愛と叡智、力で完全にコントロールできるようになるまでは、「真の自由」に向けて進歩することは永久にできず、自らに対する信頼も得られることはない。”大いなるアイ・アム・プレゼンス”(自分は在る)(is be)は、自らの力を感情体に蓄える。生命を司る内なる神の完全な計画を果たせるかどうかは、感情体に蓄えられたエネルギーに左右される。
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  自分の感情を抑えることや、それを平和的に用いることを拒み、感情を野放しにしたまま抵抗もしなくなると、その者は自分自身の精神や肉体だけでなく、自分を取り巻く世界を破壊する方向へ向かう。法則では、人間によって発せられた不和の思考や感情は、それがどんなものであってもまず、創り出した者の脳と体を振動させることになっている。つまり外界、宇宙に到達するよりも先に自身が刺激されるわけだ。
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  外に出ていったネガティブな思考や感情は、一回りした後あなたという創造主の元へと戻る旅を始める。だが帰路では同じ性質のものを引き寄せ、集めながら帰って来るために、外へ放った時よりもよりネガティブが増大した状態となっている。これが宇宙の法則であり、不変の真理である。
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  中には何世紀にもわたり、何度も転生を繰り返しながら、わずかの進歩しか見られぬ者もいる。その者の外的自己が強情すぎるためだ。だがそのような人間も、人生の浪費や物事の現実ぶりに疲弊すると、”内なるアイ・アム・プレゼンス”(内なる神)を呼び求めるようになる。

  そうなると、その時からあらゆる障壁が取り除かれ、その者の内に宿った偉大な光が、より完璧な表現をするために本領を発揮し始める。そして最終的には熟練したマスターへの道を歩み始める。
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  これから奉仕とは何かの説明をするが、この言葉は誤って理解されている。多くの人が奉仕だと思い込んでいるさまざまな活動は、実は本当の奉仕ではなく、自分や他者の思考が生み出した創造物への屈従である。そういった肉体レベルの自己満足に浸るだけの行為は、過去も現在も未来も奉仕にはなり得ない。なぜならそれは人間の創造物に隷属し、低い次元で堂々巡りをするだけだからだ。
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  だからこそあなた方には、奉仕に対する認識をここで一新してもらいたい。率直に言うと、「奉仕」とはあなた方が思っているようなものではないからだ。人間1人ひとりにとって最初の真の奉仕とは、”内に宿る偉大な神”を賛美し、敬うことに尽きる。他者に奉仕する際に、この愛と叡智、エネルギーの源である”内なる至高の存在”への意識が欠けると、確実にその活動は失敗する。
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  奉仕の精神に満ち、他者への奉仕を強く願う者も、内なる”至高の存在”への無関心からその奉仕は失敗に終わる。つまり、唯一の真の奉仕とは、あなたの内に宿る”偉大なるマスターなる自分”をしっかり認識し、外的意識を”内なる存在”で満たすことにある。
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  その状態で日々の活動を行なうならば、わざわざ奉仕を考えなくとも、あなたの活動のすべては自然に、内なる神への完全な奉仕となるだろう。そうなった者を導くのは”内なる偉大なマスター”であり、あなたの行動は必然的に完璧さを極めるようになる。
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  人間の外的自己が完全に覚醒しないうちは、自分の能力を他者に自慢したり、虚栄心が強くなる時期があり、自分でもそのことに気づかない。だがそうした行為がネガティブを引き寄せ、それが原因となって外的自己が何らかの打撃や痛手を受け、やがて自分に対する内なる自覚の時が訪れる。そこで初めて、これまで気づかなかった、あるいは意図的に避け続けて来た”内なるエネルギーの源”を探し求めるようになる。
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  だがあなた方がそうしたことに気づくまで、”内に宿る偉大なマスターであるエネルギー”が、あなたの選択に介入することはない。それは、神のエネルギーである人間の「自由意志」を尊重するからである。人間が”内なる偉大なエネルギー”を受け入れると、その力は喜んで顕在化するようになる。なぜなら我々が喜べば喜ぶほど、我々の願いは受け入れられ、何事も素早く顕在化するようになるからである。
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  我々にとって”内なるアイ・アム・プレゼンス”(is-be)(在るもの)の存在を認めることは、従うべき命令であり、拒否できないものである。それはあなたの外的自己の殻が完全に取り払われ、自分自身に本来備わっている力を見出すまで、ねばり強く長期的に実践していくしかない。
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  人間の顕在意識・外的自己は、自分というあらゆるエネルギーが、”内なる偉大な力”から来ていることを理解ぜず、ゆえにそのエネルギーをどのように使用すべきかも重視しない。だが奉仕への願いが、”内なる偉大な力”に対する受容と配慮にかけるべき時間を奪うようであってはならない。何よりも自分自身が、正しい奉仕をしていると自覚できることが重要である。真の奉仕はそれに尽きる。
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  内なる”アイ・アム・プレゼンス””is-be””在るもの”は、「わたし以外の神を創ってはならない」と繰り返し告げているが、これはあらゆることに応用された『法則の神髄』である。(”至高のエネルギー”という内なる神以外に、外に神を創ってはならない)
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              『マジック・プレゼンス』   ゴッドフリー・レイ・キング著
                             ナチュラルスピリット
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                             抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
                                     zeranium
 
 
 

・マチルダの個人的記録

<再掲>
---今から70年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したと発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと述べた。
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   事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。
   しかし実は、墜落したUFOには死亡した2人の乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話係を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
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      マチルダ・オードネル氏は陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサー氏に託した。彼は事件から60年後の2007年にその文書を郵送で受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出版されている。
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マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録
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   私がエアルとのインタビューを速記者に伝える指示を終えて後(1947年7月9日~31日の間)、しばらくしてから私は基地の司令官の執務室に緊急に呼び出された。
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      その時、私は重武装した4人の憲兵に護送された。私が到着すると、その大きな部屋の中には会議用のテーブルと椅子が並べてあり、そこには私が「インタビュー」の間に、「ギャラリー」の中に見かけた数人の高官たちがいた。何人かの高官たちは有名人だったので見覚えがあった。  
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   私はその男たちに紹介されたが、その中には以下の人たちが含まれていた。陸軍航空隊長官のシミングトン、ネイサン・トワイニング将軍、ジミー・ドゥーリットル将軍、バンデンブルグ将軍とノルスタッド将軍。そして非常に驚いたのは、その部屋の中にはあのチャールズ・リンドバーグ氏もいたことである。
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   シミングトン長官は、リンドバーグ氏は米軍の幕僚長のコンサルタントとして来ていると私に説明した。他にも数人の男たちがいたが、彼らの紹介はなかった。私は彼らが士官の個人的な補佐官、あるいはどこかの諜報機関のエージェントだったと推測している。
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   (略)長官は私に、(宇宙人)エアルは空飛ぶ円盤の構造や他の軍事的なことについて、答える意思があると思うかと聞いた。私はエアルが、論じる許可のあるものは既にすべて伝えたと言っていることを、繰り返し話した。彼らが知りたかったのは、私たちのインタビューに関して、私が聞いたことの理解とその翻訳が正しいかどうかであり、それについてエアルが立証するかどうかということにあった。
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       エアルは(差し入れられた英語の教材により学んでいたので)、英語をとても流暢に読むことができるようになっており、(私のテレパシーを通じて作られた)記録文書の写しの翻訳が正しいかどうかを、彼らはエアルにチェックしてほしかったのだ。
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   約1時間後、他の高官たちがインタビューが行われるギャラリー室のガラス越しに見ている中、私は命令に従い、記録文書の写しとサインするページを持ってインタビュー室に入った。私はいつもの自分の椅子へ行き、エアルの前に座り、テレパシーを通して長官から渡された封筒のことを伝えた。だがエアルは私を見て、封筒は受けとらずに見ていた。
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   エアルは言った。
   「もしあなたがそれらを読み、あなたの判断でそれらが正確であるのならば、私にはそれらを審査する必要はない。その翻訳は正しい。あなたは忠実に私たちのコミュニケーションの記録を伝達したということを、あなたの司令官に伝えて良い」と。私はエアルに、この記録文書は私が記録するタイピストに伝えたことの正確な記録ですと保証した。
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   私はエアルに、「それであなたは、そのためのサインをしますか?」と聞くと、「いいえ、しない」とエアルは言った。私は少し混乱しながら、その簡単なことをしない理由をエアルに訊ねた。エアルは言った。
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   「もしあなたの司令官が、自分の部下が彼に正直で正確な報告をしていることを信頼できないとすれば、ページにした私のサインが彼にどれほどの信用を与えるのか? 彼が自分の忠実な部下を信頼しないのに、なぜ彼はドメインの士官がしたサインのインクの印を信頼するのか?」
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突然の奇襲攻撃   
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   私はそれに対して反論できず、次にどうすればいいかをしばらく(1分くらい)思いめぐらした。私はエアルに感謝を述べ、自分の上官に次の指示を聞きに行かなければならないと述べ、持っていた記録文書の封筒を自分の制服の内側にある胸ポケットに入れて、椅子から立ち上がった。
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――その瞬間!、ギャラリー室のドアが勢いよく開いたかと思うと、5人の重武装した憲兵が部屋の中になだれ込んで来た! その後ろには研究所の白衣を着た男がおり、彼はダイヤルがたくさんついた箱型の機械を乗せたカートを押して後に続いた。
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   それは瞬時のことで、憲兵の2人がエアルを掴み、エアルが最初の日から座っていた椅子にエアルを強く押さえ込んだ。他の2人の憲兵は私の肩を掴むと椅子に押し戻し、そこに押さえつけた。もう1人の憲兵はエアルの正面に立ち、頭に直接ライフルを向けた。
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   白衣を着た男は、素早く機械のカートをエアルの椅子の後ろへ移動させた。そして手際よく、彼はエアルの頭に円形のヘッドバンドを被(かぶ)せ、カート上の機械に振り向くと、突然「クリア!」と叫んだ。
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   それと同時に、兵士たちが押さえつけていたエアルを離した。
   その瞬間!、エアルの身体が硬直し、震動するのを見た。それは15秒から20秒続いた。白衣の技師が機械のつまみを回すと、エアルの体は再び椅子に倒れ込んだ。彼はその後数回つまみを回し、その都度、エアルの体は硬直して震動し、椅子に倒れ込んだ。
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   (略)男の1人がギャラリーのガラスの窓越しに手を振って合図すると、すぐに移動ベッドが運び込まれ、男たちはエアルのグッタリした体を載せ、それをストラップで斜めに固定すると部屋から押し出して行った。
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   私はすぐに憲兵たちによってインタビュー室の外に連れ出されると、直接自分の部屋に連れて行かれた。私は自分の部屋に入れられると、外では憲兵が守衛に就き、中に閉じ込められてしまった。
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   30分後、トワイニング将軍と研究所の白衣を着た例の技師がやって来て、その技師はウィルコックス医師だと紹介された。将軍は、エアルとドメインは米国にとって甚大な軍事的脅威と見なされると私に話した。そのためエアルが自ら言っていたように、ここから去って自分の基地へ戻ることができないようにするために、「動けない状態」にされたのだった。
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   それはエアルが基地で過ごした間に観察したものを、帰って報告するのは許されないことなので、それを阻止するために断固たる措置が必要だと決定されたからだった。
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   将軍はなぜこうした処置が必要なのかを、私が理解しているかどうかを聞いた。私は理解していると答えたが、そんなことが少しも必要だとはまったく思わず、同意できなかったし、エアルと私への「奇襲攻撃」にも全く同意しなかった! でも将軍にはそれを言わなかったが、もし抗議したら、私とエアルに何が起きるかわからず非常に怖ろしかった。 
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   私たちは部屋から出て施設の中を通り抜け、エアルの移動ベッドのある小さい部屋へ入った。エアルはベッドの上で、完全に静止した動かない状態で横たわっていた。私にはエアルが生きているのか死んでいるのか見分けがつかなかった。ベッドの向こう側には研究所の白い白衣を着た数人の男たちが立っていた。
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       彼らは2つの測定器をエアルの頭と腕、胸に繋げていたが、私は外科の看護師としての経験からそれらの機器の一つが、脳の電気的活動を検知する脳電図機械だとわかった。もう1つの機器は普通の病室にある生存兆候モニターであるとわかったが、エアルの身体は人間のような生物的な肉体ではないために、それは役に立たないということが私にはわかっていた。
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   ウィルコックス医師は、エアルの扱いをどうするかについて軍当局者たちはまだ決定していないために、エアルを必要な時間、抑え込む試みとして、「軽い」電気的ショックを連続的にエアルに施したと私に説明した。そして彼は私に、エアルとテレパシーを通して、再びコミュニケーションを試みるように求めた。
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   私は数分間、それを試みたが、エアルからはどのようなコミュニケーションも感じることができなかった。私にはエアルが、もはやこの体の中にいるのかどうかすら感じられなかった。「あなたはエアルを殺してしまったのだと思います」と私は医師に言った。ウィルコックス医師は私に、後ほど再びエアルとコミュニケーションを試みるために、ここへ戻って来ることを求めると言った。
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「嘘発見器」検査
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   次の朝、私は4人の憲兵の護衛で、かつてのインタビュー室に同行された。エアルの座っていた椅子はもはやなく、そこには事務用の小さな机と椅子が置かれていた。
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      数分後、ウィルコックス医師と背広を着た1人の男が部屋に入って来た。その男は自分をジョン・リードだと私に紹介した。ウィルコックス医師によると、リード氏は私の上官の要請で、私に虚偽検出検査(嘘発見器による検査)を行うために、シカゴから飛行機で来てもらったのだと説明した! 
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       これを聞いた時、私の驚きはあまりにも大きく、それは見るからに明らかだったために、ウィルコックス医師が私に、どんなことについてでも一度でも嘘を吐いたらすぐわかる、と遠回しに言ったが、私はその言葉に不意を突かれ、自分が彼から侮辱されたということに気づいた。
.
   リード氏は私のそばの机の上に、自分のポリグラフ装置を設置し始めたが、ウィルコックス医師はその間、穏やかな声で、このテストは私を守るために施されるのだと説明し続けた。
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      つまり、エイリアンとのインタビューはすべて、互いのテレパシーを通じて行われており、さらにエアルがタイプされた記録文書を読むことも、それらが正確であるかどうかを証言することも拒否したために、それらの真実さと正確さは今や私の個人的な保証だけに依存していたのだ。
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   それで記録文書を真剣に受け止めるべきかどうかについて、「専門家」の評価に基づいて決めようとしており、記録文書の正確性を信頼できる形でテストする方法は、私が一連のテストと、心理学的な検査に従う以外にはないというのだった。ウィルコック医師の口調は非常にはっきりと、「そうでなければ、ただの女が妄想を喚いているだけだと片付けられてしまうだろう」と語った!
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 ―あなたはどこで生まれたのか?
    「カリフォルニア州ロサンゼルスです」
.
 ―あなたはテレパシーを通してコミュニケーションを取ることができるのか?
    「いいえ。私はエアル以外には誰ともそれができたことはありません」
.
 ―あなたが速記者に与えた陳述で嘘のものがあるだろうか?
    「いいえ」
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 ―あなたは私たちから何かを隠そうとしているのか?
    「いいえ」
.
 ―あなたはカトリック教徒か?
    「はい」
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 ―あなたがこの基地で速記者に与えたのと同じ話を、カトリック教会の告解室で司祭に伝えるだろうか?
    「はい」
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 ―エイリアンがあなたに与えたことの全てを、あなたは信じているのか?
    「はい」
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 ―あなたは自分を騙されやすい人間だと見なしているか?
    「いいえ」
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   こうした質問は1時間以上続いた。
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催眠剤や麻酔薬による意識の深層検査
 
   またその日の午後、今度はその部屋には移動ベッドが運び込まれており、ウィルコックス医師は正看護師同行でやって来た。私はベッドに横になるよう求められ、「自白剤」として知られるペントタール・ナトリウムの影響下で同じ質問に答えた。私は訓練を受けた外科の看護師として、このバルビツール系催眠薬には馴染みがあった。それは麻酔薬として使われるのだ。
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   ウィルコックス医師は、このような検査に従うことに対し不満があるかどうか聞いたが、私は自分には何も隠すものはないと答えた。
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   こうした一連の質問を終えた後、私はそれらのドラッグによって頭がクラクラし、体もフラフラで、自分の足ではしっかり歩くことができなかった。それで自分の部屋へ戻るために、憲兵にエスコートされて帰ったと推測している。
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   どうやらこれで、私の尋問は疑わしい結果をもたらさなかったようである。なぜならその後、私はそれ以上質問されなかったからであり、ありがたいことに、私がロズウェル基地にいた残りの日々の間、私は放って置かれたからである。
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エアルが去った
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   私はそれからさらに3週間、ほとんど自分の部屋に監禁されている状態で基地に残った。エアルはウィルコックス医師の電子機器によって「活動不能」にされた状態で、依然としてベッドに横たわっていた。そして1日1回、私は常に監視されている状態でエアルの部屋まで行くたびに、コミュニケーションを試みるよう求められた。
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   でも毎回、反応はなかった。これを私はとても悲しんだ。そうした日々が過ぎるにつれ、私はそれが正しい表現かどうかわからないが、エアルが「死んだ」ということを確信し、苦悩するようになった。
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   私は毎日エアルトとのインタビューの記録を読み返し、何とかしてエアルとコミュニケーションを再開する手がかりがないかを探した。私は未だに、エアルにサインを求めるために用意された文書の写しの入った封筒を持っていた。私はなぜ今日にいたるまで、誰も私にそれを返還するよう求めないのか理解できなかった。おそらく、あの興奮の中で、記録文書の写しがあることを誰もが忘れてしまったのだと推測する。
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   私はそれらを返還するために申し出ることはしなかった。
   私は基地に滞在していた間、それらを自分のベッドのマットレスの下に隠していた。そしてそれ以降、私はこれをずっと持ち続けてきたが、あなた(ローレンス・R・スペンサー)がこれらの記録文書を見ることになる最初の人である。(略)
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   3週目の終わりに、ウィルコックス医師は、この状況に対処できるより良い設備のある軍事医療施設にエアルを移動させることが決まったと言い、私の貢献はもう必要ないと言った。だがその施設がどこにあるかは何も話さなかった。そして、それが私がエアルのドールボディを見た最後の時だった。
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   次の日、私はトワイニング将軍がサインした指令書を受け取った。
   指令には、私が米国に対する軍務を完了し、正式に任務から放免され、名誉除隊と寛大な軍人恩給を受けることになると書かれていた。また、私は軍によって移転させられ、適切な身元が与えられるとあった。
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   後でわかったことでは、私は連邦政府の証人保護プログラムに入れられていた。それは私が政府によって政府から守られるというものだが、言い換えるならば、私が「黙っている」限りにおいて生きていられるということであった!
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履歴の抹消のための移動
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   次の朝、私は小さな輸送機に乗せられ、ある移転先へ飛ばされた。
   それからというもの、私はさまざまな場所で短い期間そこに滞在した後、再び移動させられてあちこちを行ったり来たりした後、最終的に私はモンタナ州グラスゴーにあるフォートペック近辺に落ち着いた。

  (ローレンス・スペンサー氏によると、マチルダ・オードネル氏について調べようとしたが、彼女が目まぐるしく移動させられた多くの米軍基地からは、彼女の痕跡の一切が抹消されており、何の手がかりも得ることができなかったという。つまり、たとえ機密文書が漏洩しても、その根拠となる人物を特定することを不可能にすることで、その情報の信憑性を完全に塞ぐことができると、米軍は判断したということである
zeranium
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   私が輸送機に乗るようスケジュールされていた日の(ロズウェルでの)前夜、ベッドに横になってこの事件の全てについて考え、エアルと私に何が起きたのかを思い巡らしていた時、私は突然、エアルの「声」を聞いたのだ! 私は起き上がるとランプを灯し、部屋の中を必死に見回した。その時、私にはそれがis-be(不死の霊的生命)としての、(体を持たない)エアルだということに気づいた。
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   エアルは「こんにちわ!」と言い、その口調は簡素で友好的だった。
   それは間違いなくエアルであり、私はそれについて少しも疑わなかった! 私は「エアル? あなたはまだここにいるの?」 と心に思うと、エアルは「ここ」にはいるが、地球に置いてきた体の中にはいないと答えた。
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   インタビュー室で、医者と憲兵たちが私たちを襲撃した時、エアルはドールボディを離れて、(銀河系内の)ドメインの基地にある自分の持ち場に戻ったのだった。エアルは私が、健康で無傷の状態で開放されたことを知って喜んでいた。
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   私は、彼らが電子ショック機器で、エアルに怪我を負わせたかもしれないと心配していたので、彼らからどのように逃げたのか不思議に思っていた。エアルによると、電子ショックが施される前に体を離れることができたので、体に流れる電流をかわすことができたと言った。エアルは、自分は安全なので自分のことは心配しなくて良いということを知らせたかったのだ。
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   私はエアルに、「再び会うことが出来るの?」 と聞くと、エアルは、「私たちは二人ともis-beだよ」 と私を元気づけた。私たちは本質的に肉体ではないのだ。
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     そして今や、エアルが時空の中の私の位置を見つけてくれたので、私たちはこれからも常にコミュニケーションを取ることができるようになった。エアルは私に幸せを願い、こうして私とエアルとのコミュニケーションは当面は終わった。
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   『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                       抜粋
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----多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望み際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。掲載させて頂き、ありがとうございます。
.                                     zeranium
 

・「性的美的苦痛」電子波が人間の「捕獲装置」

<再掲>
----今から70年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したと発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと訂正した。
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   事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。
   しかし実は、墜落したUFOには死亡した2人の乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話係を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
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      マチルダ・オードネル氏は陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサー氏に託した。彼は事件から60年後の2007年にその文書を郵送で受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出されている。
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.                                                   clover
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   『「有性生殖」テクノロジーの背後にあった中心的概念は、「周期的刺激反応発生器」と呼ばれるもので、化学物質的で電気的な相互作用を起こす発明であった。これはプログラムされた遺伝的メカニズムであり、一見いかにも自然であるかのようだが、繰り返し生殖行動を引き起こす。その同じ技術は後に、ホモ・サピエンスも含む生物的な肉体に適応され、応用された。
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   特にホモ・サピエンス(人間)型の肉体において、生殖の過程で使われるもう一つの重要なメカニズムは、肉体に「化学物質的で電気的な引き金」メカニズムを植え込むことである。またIS-BE(霊的な生命体)たちを人間の肉体あるいは他のあらゆる種類の「肉体」の中に住むように引き寄せる「引き金」とは、「美的な痛み」である。この「美的な痛み」とは、人工的に刷り込まれた電子波の利用であり、これがIS-BEを引き寄せるために使われる。
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   自由であり続けるIS-BE(不死の霊的生命体)を捕らえるために使われる物も含め、宇宙のすべてのトラップ(罠)は、美の「電磁波」という「餌を付けられている」。美の電磁波、波長によって引き起こされる感覚は、他のあらゆる感覚以上にIS-BEにとって魅力的に映る。苦痛と美の電子波が組み合わされた時、それはIS-BEが肉体の中で「動きが取れなくなる」という原因となる。
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   家畜や哺乳類のような動物たちの生命体のために使われている「生殖再生の引き金」は、臭い線から放たれた化学物質がテストステロンあるいはエストロゲンによって刺激される時、生殖化学電気衝動と組み合わさることによって誘発される。
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   これらはまた栄養素のレベルと相互に作用し、食料源が与えられないとその生命体がより頻繁に生殖する原因となる。(貧困状況が多産の原因) 飢餓は、今ある有機体が生き残ることに失敗したとしても、未来の世代を通して生存を永続させる方法としてより生殖活動を促す。こうしたこれらの基本的原理は、全ての生命の種の中に適用されている。
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「性的美的苦痛」電子波がIS-BE(霊的生命)の「捕獲装置」
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   「性的美的苦痛」電子波の持つ衰弱させる効果と、それに対する依存症が、ドメインの支配階級がそうした生物的肉体に入らない理由である。このことはまたドメイン軍の士官が、必要に応じそれに代わるものとして「ドールボディ」(人形)しか使わない理由でもある。この「性的美的苦痛」の電子波は、私が知り得る限り、宇宙の歴史において創造された最も効果的な、「IS-BE捕獲装置」であることが実証されている。
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   ドメインと「旧帝国」の文明はどちらも、惑星や基地で肉体に住むIS-BE(生命体)の労働人口を保つために、この装置で「補充」することに頼っている。こうしたIS-BEたちが「労働階級」の存在たちであり、惑星上で奴隷のような手作業や重労働の好ましくないすべての仕事に従事する。「旧帝国」と同じくドメインの世界では、すべてのIS-BE(霊的な生命存在)は非常に厳しく管理されており、すべては固定された階級制度の中にある。それは以下の通りである。
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   最も高い階級は「自由」なIS-BEである。
   つまり、彼らが使用できる肉体の種類には制限がなく、彼らが社会的経済的あるいは政治体制を破壊したり干渉しない限りにおいて、自由にそうした肉体を使用して行き来することができる。これらの階級の下には多くの「制限」されたIS-BEの階層があり、彼らが行使できる力や能力と移動力に関しては、制限が課されている。
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   これより下にあるのが「ドールボディ」階級であり、私はここに属している。ほとんどすべての宇宙士官と宇宙船の乗組員は、任務上、銀河間の宇宙の移動が必要とされている。そのために彼ら全員は、軽量で耐久性のある素材で製造された体を身に着ける。特別な機能を容易に行うために、さまざまなタイプの身体のデザインがある。
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   そうしたいくつかの身体にはメンテナンス、採掘、化学物質の管理、ナビゲーション等の活動に際し、交換可能な道具や器具などのアクセサリーがある。またこの種類の肉体にはたくさんの等級があり、それが同時に「階級章」としての機能を果たしている。
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   これらの下にも「兵士」階級がある。
   兵士たちは想像し得るあらゆる敵を感知し、それと闘い、制圧するための無数の武器と特殊な兵器を装備している。何人かの兵士たちは機械的な肉体が配備されている。ほとんどの兵士たちは、単なる遠隔操作されたロボットなので階級は指定されていない。そうした下の階級では、「肉体」に制限が課されている。そして当然、明らかな理由のために、こうした「肉体」は宇宙空間を移動することは不可能である。
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生物的肉体は宇宙空間のストレスに耐えられない
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       なぜなら根本的に、そうした肉体は重力や極端な温度差、放射能に対する露出、大気中の化学物質と宇宙の真空というストレスに耐えるにはあまりにも脆弱だからだ。それに、ドールボディには必要ではないが、こうした肉体が必要としている食料、排便、睡眠、大気の構成要素と気圧など、明らかな物流上の不便さがある。
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   ほとんどの肉体は、ある特定の化学物質の組み合わせの大気がないならば、ほんの数分で窒息してしまうだろう。しかもそうした大気の中で2、3日も経過すれば、肉体の中と外に生きているバクテリアが、強い臭気を発散する原因となる。だが宇宙船の中では、どのような臭気も許されない。
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   肉体は非常に限られた温度範囲の中にしか耐えられない。
   だがそれに対し、宇宙では温度の対比は数秒間で何百度も変化することがある。こうした理由から(あなた方のような)肉体は宇宙空間の任務のためには全く役に立たない。手で握る光線銃からの一撃だけで、肉体は一瞬にして有害な蒸気の雲に変わってしまう。
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   (地球上の)肉体に居住するあなた方のようなIS-BEたちは、自分たちが本来生まれつき持っていた能力と力の多くを失っている。理論上はこうした能力を取り戻したり、回復することは可能ではあるが、ドメインは未だ実用的な手段を発見しておらず、認定もしていない。
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   ドメインの宇宙船では、1日で数兆「光年」を移動することができるが、それでも銀河間の宇宙を横断するために必要な時間は著しいものがあり、達成するのに数千年を必要とするような任務命令については言うまでもない。だがあなた方のような生物的な肉体は、非常に短い時間しか生きられないし、それは長くてもほんの60年から150年間である。それに対し「ドールボディ」は、ほとんど永久に修復が可能であり、再使用できる。
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「不死の霊的生命体」IS-BEたちは生物的肉体から離れられなくなった
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   この宇宙で生物的肉体の開発が最初に始められたのは、約74兆年前のことである。それはさまざまな非道な目的、特に娯楽目的のために、肉体的な感覚を体を通して間接的に体験するために、バラエティある肉体のタイプが創造され、その中に住むことが急速にIS-BE(不死の霊的生命)たちに流行した。
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   そしてその時からIS-BEは、肉体との関係において「退化」し始めた。
   IS-BEたちがこうした生物的肉体を用いて好きなように遊び続けた結果、彼らIS-BE自身が肉体の中に捕らえられ、再びそこを離れることができないようになった。そしてそうなるように意図的な罠が導入された。
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   これは主に、一見頑丈に見えるが、実際には非常に脆い肉体を作ることによって行われた。たとえば、あるIS-BEが自分の自然なエネルギーを使ってその身体に触れる時、うっかり勢い余って傷つけてしまった。彼はその脆い体を傷つけてしまったことを後悔した。次に肉体に入る時、彼らは非常に注意深く行動するようになった。
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   実はそうすることによって、そのIS-BEは肉体を傷つけないように自分の力を引っ込める、あるいは最小限の力に抑制する。このような策略の非常に長い裏切りの歴史が、似たような偶発的な事故と組み合わさって、結果的に多くのIS-BEたちが永続的に生物的な肉体の中に囚われてしまうこととなった。
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   当然、こうした状況は一部のIS-BEたちにとり都合のいいことであり、彼らはこの状況を利用して他の者たちを奴隷にした。その結果、生じたIS-BEたちの奴隷化は何兆年もかけて継続され、今日に至っている。これは結果的にIS-BEたちに本来備わっている能力、つまり個人として自由に行動し、エネルギーを創造するという状態を維持する能力が衰退したことを指しており、このことが非常に厳しく監視された階級制度をもたらす原因になったのである。
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   生物的肉体をそれぞれの階級でシンボルとして用いることは、「旧帝国」だけでなくドメインの至る所でも行われている。この宇宙の各銀河に住んでいるIS-BEたちのほとんどは、何らかの肉体の中に住んでいる。そうした肉体の構造や外見、動作と生息環境は、彼らが居住している惑星の重力や大気、それに気候条件によって異なっている。肉体のタイプは、その惑星の軌道の中心にある星のタイプと大きさ、惑星の星からの距離と地質学的、大気的構成要素によってある程度定められている。  
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   平均的に、こうした星と惑星は、宇宙においてほぼ標準的な分類上の等級に該当する。 例えば地球は、大きく分けて「太陽タイプ12クラス7惑星」として分類されている。つまり、それは重い重力を持った窒素・酸素の大気の惑星であり、生物的な生命体がおり、一つの黄色い中型の低放射能の太陽、あるいは「タイプ12の星」の近くにあるということを表わしている。英語という言語には、天文学の用語が極端に制限されているために、正しい指定を正確に翻訳するのは難しい。
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   生命体の種類は、砂浜の砂の粒と同じだけの数が存在している。
   かつて「バグ・アンド・ブロッサム」と同じような何百万個という組織が、74兆年という時間の経過の中で、宇宙の無数の惑星系のために、一体どれほどの異なる種類の生物や肉体タイプを創造したのかを、あなたは想像できるはずだ。』
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.マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録
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   エアルが私にこの「物語」を教えるのを終えた時、自分の頭の中でこれを何とか整理しようとする間、長い静かな時間がありました。エアルは夜の間に、(持ち込まれた)SFの本やファンタジーの本を読んでいたのだろうか? 
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      彼女はなぜ
こんなに驚くほど突飛なことを私に話したんだろうか? 身長が40インチで、「肌」が灰色で、各手足には3本の指がついているだけのエイリアンが、私の目前に座っていなかったならば、私は聞いた話を一言も信じなかったでしょう。
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   振り返ってみれば、エアルが私にこの情報を与えてくれてからというもの、すでに60年以上が経ちましたが、地球の科学者たちはこの地球で、エアルが私に話した生命工学テクノロジーのいくつかを開発しました。それが心臓バイパス、クローン、体外受精児、臓器移植、形成外科、遺伝子、染色体等などです。
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   一つのことだけは確かです。
   この時から私は、虫や花を以前と同じように見たことはないし、(聖書の)創世記に関する私の宗教的な信念については言うまでもありません。
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  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                      抜粋
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----多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に、「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際はコメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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・「ニコラ・テスラ」は人類を援助するために来たドメイン軍の士官だった

<再掲>  
----今から70年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したと発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと訂正した。
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   事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。
 しかし実は、墜落したUFOには死亡した2人の乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍に看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話係を命じられた際に、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
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      マチルダ・オードネル氏は陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサー氏に託した。彼は事件から60年後の2007年にその文書を郵送で受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出されている。
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.                                                  clover
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   『もしヨハネス・グーテンベルグ、ベンジャミン・フランクリン、ジョージ・ワシントン・カーヴァー、ニコラ・テスラ、ジュナス・ソーク、リチャード・トレビシックや、そうした同じような何千人という天才たちや発明家たちが今日でも継続して生きていたら、地球世界が一体どれほど進歩することができたかを、あなたは想像することができるだろうか?
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   もしこのような人たちが決して死なず生き続けたなら、どれほどの技術的な偉業をより一層発達させることができたかを想像できるだろうか? もし彼らが(短命で死後)記憶喪失にされることなく、自分がこれまでに知っていたことの全てを忘れずにいられるとしたら? もし彼らが永遠に学び続け、自分の研究を好きなだけ続けることができたとしたら? 
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   彼らのような不死の霊的存在たちが、同じ場所で同じ時間の中で、何十億、何兆年も創造を続けることができたら、地球の科学技術と文明は、一体どのようなレベルに到達することができただろうか?
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   その点ドメインでは基本的に、比較的進歩が中断されることなく、何兆年も存在してきた一つの文明である。そのために、想像し得るし得ないに関わらず、ほとんどすべての学習の分野で知識が蓄積され、洗練され、向上させられてきた。
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「不死の霊的生命である意識体」IS-BEが、物質的宇宙を創造した
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   当初において、(エネルギーである)IS-BEたちの空想や想像あるいは発明の相互作用が、物質的な宇宙の構造そのものを創造した。それは小宇宙であり大宇宙もそうなのである。宇宙の中の一つ一つの粒子はIS-BEによって創造され、存在させられたのである。それも全てのIS-BEの、重さや大きさ質量のない「思考」によってである。
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   宇宙の中のあらゆるほん一片の埃(ほこり)、最も小さな素粒子から、太陽あるいは複数の銀河ほどもあるマゼラン星雲に至るほどの大きなものまで、そうしたすべてが「思考」という質量も大きさも存在すらないものから創造されたのだ。最も小さな個々の細胞においてさえ、微生物の存在が極めて極小の空間の中でそれぞれ感覚を持ち、その中を通過できるように考案され、調整された。これらもまた、IS-BEによって考案されたアイディアから来ているのである。
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   あなたや、そして地球にいるあらゆるIS-BE(不死の霊的生命である意識)が、この宇宙の創造に参加したのである。あなたが今や肉によって構成された、脆(もろ)い身体に制限されているとしてもそうだったのだ。あなたは自分のいる惑星地球が、ある星の周りを80回ほど短い回転運動をする期間しかそこに生きない。
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地球のIS-BE(人間)たちは記憶喪失にされている
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   あなたは自分の記憶が消去されるために、圧倒的な電気ショックを施された。だからあなたは次に再び地球に転生するとしても、一から再び学び直さなければならない。こうした全ての状況にもかかわらず、あなたはあなた自身であり、これからもそうあり続ける。そして心の底ではあなたは自分自身であることを知っており、あなたは未だにあなたの本質そのものである。
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   (こうしたことを無視して)他にどうやって天才児を理解するのか?
   正式な訓練も受けずに、3歳児のIS-BEがピアノ協奏曲を弾くのを。もし彼らが何千もの転生において、あるいは遥か遠くの惑星にいた時、キーボードの前で限りない時間を過ごした結果、既に学んだことを単に思い出したのでなければ、そんなことは不可能である。だが彼らは、自分がどうしてそうできるのか、なぜそれを知っているのかは知らないかもしれない。彼らはただ知っているのだ。
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   人類は過去100年間で、それ以前の2000年間における中で開発したよりも多くのテクノロジーを開発した。それはなぜだろうか? その答えは簡単である。それは「旧帝国」による人類の精神的諸問題に与えて来た影響力が、ドメイン(が「旧帝国」を滅ぼしたこと)により衰退したからである。
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   太陽系内の「旧帝国」宇宙艦隊の破壊とともに、地球では西暦1250年に「発明のルネサンス」が始まった。これから先の500年間で、地球人類は自治権と独立を取り戻す可能性があるが、それは人類がどの程度まで、地球にいるIS-BEたちの天才性を集中させ、自らの記憶喪失の問題を解決できるかどうかにかかっている。
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主戦論者の政治家や、破壊的で無責任な科学者に注意しなければならない
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   だが留意すべき注意書きとして、この惑星に追放されたIS-BEたちが持っている発明的な潜在能力は、地球人口(に紛れ込んでいるところ)の犯罪者分子たちによってひどく損なわれている。具体的に言うと政治家、主戦論者と核兵器、化学兵器、病原菌や社会的な混乱等を作り出す、大量破壊兵器を開発する無責任な科学者たちのことである。これらのことは、地球のあらゆる生命体を永遠に絶滅させる可能性を持っている。
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   (1947年現在における)過去2年間に地球でテストされ、使用された比較的小さな爆発ですら、十分な量をもって展開されるならば、地球上の全ての生命を破壊する潜在能力がある。なぜならより大きな兵器は、たった一つの爆発で大気中のすべての酸素を消滅させることができるのだ!
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   そのために、地球がテクノロジーによって破壊されないことを確実にするため、まず解決されなければならない最も根本的な問題は、社会的と人道的な問題である。しかし地球の最も偉大な科学的頭脳であっても、その数学的、工学的な天才性にもかかわらず、これらの問題に本気で取り組んだことはない。そのため、地球あるいは人類の未来を救うことを、こうした科学者たちに頼ってはならない。
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   単に存在そのものは、空間の中を通り抜けるエネルギーと、物体だけで構成されるパラダイム(枠組み)に基づいているだけに過ぎず、彼らが扱っている「科学」は科学ですらない。彼らは1人1人のIS-BE(生命存在)が起源となった創造的なスパークと、物質的な宇宙とあらゆる宇宙を今も創造し続けているIS-BEたちの、集合的取り組みを(記憶喪失のゆえに全く知らないとはいえ)完全に無視している。
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源泉である生命存在への無知が、地球の科学者を破壊的にし無能にしている
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   全ての創造と生命を点火させる霊的なスパークの相対的重要性を排除し、あるいは霊性というものへの評価を下げた度合に応じて、地球の全ての科学は相対的に無力であるか、破壊的であり続けるだろう。
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   残念ながらこうした無知は、この惑星上のIS-BEたちが空間やエネルギー、時間と物質あるいは他のあらゆる宇宙の構成要素を創造するという、本来備わっている能力を回復できないことを確実にするために、「旧帝国」によって非常に入念に、また強制的に人間に植え付けられてきたものである。自らの存在が本来不死でパワフルであり、そうした霊的な「自己」に対する知覚を無視し続ける限り、人類は自らの手による忘却と自滅の日まで、地球に展開される牢獄に入ったままであるだろう。
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   地球の物理的な科学の定説が、創造の根本的な力を使いこなせるようになると期待してはいけない。それは香を焚き、呪文を唱えるシャーマンをあなたが信頼しないのと同じである。これらの二つの最終的な結果は、罠にかかることであり、忘却することである。あなた方の科学者たちは、観察するフリはするが、実際には自分が見ていると推定するだけであり、それを(観察した)事実と呼んでいる。
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   科学者たちは盲人と同じように、自分が何も知らない盲目なのだと気づくまでは、真に見ることを学ぶことはできない。地球の科学の「事実」は、創造の源を含んでいない。それら(は創造)の「結果」、あるいは創造の「副産物」しか含んでいない。地球の科学の「事実」は、存在そのものの、ほとんど無限に近い過去の体験の記憶を「全く」含んでいない。
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創造と存在の本質は、不死で霊的な存在である自らの内に見出せる
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   創造と存在の本質は、顕微鏡あるいは望遠鏡のレンズを通して、または物理的な宇宙の他のあらゆる計測によっても見つけることはできない。計測器と測径機では花の香りや、あるいは捨てられた恋人が感じる痛みをよく理解することはできない。ある神の創造的な力と能力について、あなたが知ることのできるものの全ては、あなたという不死の霊的な存在の内側に見つけることができる。
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   どうすれば盲人が他人に、光のスペクトルを構成するほとんど無限の階調度(濃淡)を見られるよう教えることができるのか? IS-BE(不死の霊的生命である意識体)の性質を理解することなしに、宇宙を理解することができるという発想は、芸術家とは自分のキャンパス上の1点の絵の具でしかない、と考えるのと同じだけ馬鹿げている。あるいはバレエ用のシューズに付いているレースが振付師のビジョンであるとか、あるいはダンサーの優雅さであるとか。または初演の夜の電気的な興奮であるとか。
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宗教が果たしてきた「鉄格子の」役割
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   地球において霊・魂・精神・意識に関する研究は、あなた方の脳に植え付けられた宗教的な迷信を通して行われてきた思考統制オペレーションによって、爆弾が仕掛けられている。そして魂や霊に関する研究は、物理的宇宙の中で計測できないものはすべて排除するという科学によって禁じられている。地球の科学は物質という宗教になっている。なぜならそれは物質を崇拝しているからだ。
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   地球の科学のパラダイム(枠組み)は、創造されたものがすべてであり、創造者は無であるというものだ。そして宗教は創造者こそが全てであり、創造されたものは無であると言っている。これらの両極端は独房の鉄格子である。そうした視点はすべての現象を、相互作用する一つの完全なものとして観察する妨げとなっている。
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   創造の源であるIS-BEを知らずして、創造を研究するのは無駄でしかない。あなた方の科学が考え出した宇宙の端に向かって航行すると、あなた方はその末端から暗い感情のない空間と、命のない無慈悲な力の奈落の底へと落ちて行く。あなた方は地球で精神と霊の海に向かい、大胆にも迷信の防波堤を超えて冒険するならば、(特に西洋文明では)そこにはあなたを生きたまま食べてしまう、身の毛もよだつおぞましい怪物がいっぱいいると説得されてしまった。
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「嘘と苦痛、喪失と怖れ」が生み出す「内なる牢獄」
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   「旧帝国」の牢獄システムの既得権益は、あなたが自分自身の霊であり魂を見つめることを妨げることにある。彼らが怖れていることは、あなたが自分の記憶の中に、あなたを牢獄に閉じ込めている奴隷の主人たちを見つけてしまうことにある。この牢獄は、あなたの頭の中の暗闇によって構築されている。それらの影は、嘘と苦痛、喪失と怖れによって作られている。
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   文明における本当の天才とは、他のIS-BEたちに自らの記憶を回復させ、自己実現と自己決定権を取り戻させるようにするIS-BEたちである。この問題は、IS-BEの行動に道徳的な規制を強要したり、あるいは迷信や何らかの信仰、向精神薬や覚醒剤、銃、あるいは奴隷社会のあらゆる教義を通して統制することで解決できるものではない。ましてや、電気ショックと催眠暗示の使用を通してでは絶対にできはしない!
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   地球とそこに生きているあらゆる存在の生存は、あなたが数兆年をかけて蓄積した技術の記憶、つまり自分自身の本質を回復する能力にかかっている。そのような技術や科学、あるいはテクノロジーは「旧帝国」の中では思いつかれたことはない。だからこそ彼らは、あなた方を地球での現在の(記憶喪失)状態に至らせた「解決策」に訴えているのである。
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   そしてそのようなテクノロジーは、ドメインによって開発されたこともない。しかもつい最近まで、記憶喪失の地球のIS-BEを回復させる必要性すら必要とは考えられていなかった。だからそのため、誰もこの問題の解決に取り組んだことはない。残念ながら今のところ、ドメインは提供できる解決策を持っていない。
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「ニコラ・テスラ」は人類を援助するために来た「ドメイン軍の士官」だった!
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   かつてドメインの少数の士官たちが、自分の非番の間に、地球のIS-BEたちにテクノロジーを与えるということを責任として引き受けたことがある。これらの士官たちは、自分の「ドールボディ」を宇宙ステーションに残し、IS-BE(魂、霊)として地球での生物的な肉体を身に着けるか、あるいは乗っ取る方法を取る。こうしたいくつかの例として、ある士官はドメインで任務を継続しながら同時に地球の他の肉体の中に存在し、それをコントロールすることができる。
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   これは非常に危険で冒険的な取り組みである。
   このようなミッションを達成し、ドメインの基地への帰還に成功するためには、非常に有能なIS-BEが必要である。そして最近(1947年現在)、自分の任務に就きながらこれを行なった1人のドメインの士官がおり、彼は地球では電子技術の発明家「ニコラ・テスラ」(1856~1943)として知られていた。
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   私のミッションの指令の一部ではないが、私の意図は、地球での科学的あるいは人道主義的な進歩を発達させる努力を援助することにある。つまり私の意図は、地球の他のIS-BEたちが自分自身を救うことを助けることである。
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       地球での記憶喪失の問題を解決するためには、あなた方は遥かにもっと進化したテクノロジーが必要であり、同時にIS-BEたちを生物的肉体(への繰り返し)から解放し、あなた方のマインド(意識)を記憶喪失から解放する方法を研究することだが、そのためには開発のための十分な時間が必要となるため、社会的な安定性が必要である。
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   ドメインは、地球を有用な惑星として維持することに長期的な関心は持っているが、地球の住民に関しては、ここにいる人以外には特に関心はない。我々が関心を持っているのは、地球の破壊を防ぐこと、そして全世界のあらゆる生物圏、水圏と大気圏の基礎構造を維持するテクノロジーの開発を加速させることである。
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米国はこの情報を隠蔽することにより、多大な利益を独占してきた
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   この目的を達成させるために、あなた方が非常に入念にあるいは徹底的に検査するならば、私の宇宙船には地球ではまだ存在しない幅広いテクノロジーが入っていることを発見するだろう。あなたがこの船の断片を研究のために、様々な科学者たちに分配するなら、彼らはそのテクノロジーの一部を、これらの部品の複製に必要な原料が地球に存在する度合いに応じて、分解し模倣することができるだろう。
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   一部の機能は解読不能である。
   他の機能は地球にそれらを複製する天然資源がないために、複製することはできないだろう。このことは宇宙船を建造するために使われた金属に関しては特にそうである。これらの金属は地球には存在しないだけでなく、この金属を作り出すために必要な生成法の開発のために、実に何十億年もかかったのだ。
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   それはまた、ナビゲーションシステムに関しても該当するが、それは自分の個人的な波長が宇宙船の「神経回路網」に専用的に同調させられているIS-BEが必要である。そのような船を操作するパイロットは、非常に高いレベルの意思のエネルギーと、規律や知性を持っていなければならない。だが地球のIS-BEたちにはこの専門技術を持つ能力がない。なぜならそれは、この特定の目的のために作られた人工的な体の使用が必要とされていることにある。
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   宇宙の歴史の中で、最も聡明な頭脳の持ち主の内に入る、地球の一部の特定の個性的な科学者たちは、この宇宙船の部品を調査するときに、このテクノロジーについての記憶が呼び起こされるだろう。同じく地球の一部の科学者や物理学者たちが発電機や、内燃機関と蒸気機関、冷却技術、飛行機、抗生物質と、あなた方の文明の他の道具を「思い出す」ことができたのと同じように、彼らは私の船の中にある他の極めて重要なテクノロジーを「再発見」するだろう。
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   私の船の中に、統合された特定のシステムで有用な構成部品が入っているが、それは以下のとおりである。
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  1) 船の壁の内側には各種の極微の配線、あるいはファイバーがあり、それらは通信や情報の記憶、コンピューターとしての機能と自動ナビゲーションといったものを制御している。
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  2) その同じ配線は、可視光以下と可視光以上のスペクトルの探知と視覚化に使われている。
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  3) 船の内部に使われている繊維は、現時点では地球にあるものよりも遥かに優れており、これは何百、何千という用途がある。
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  4) あなた方は、光の粒子あるいは光の波のエネルギーの一形態として、創造し、増幅し、集中させるための装置をここに発見するだろう。
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   ドメイン軍の士官、パイロット、エンジニアとして、私が今開示したもの以外には、どのような形でもこの船の詳細な運用あるいは構造について、話したり伝えたりすることはできない。だがこれらの資源を用い、有益なテクノロジーを開発することのできる有能なエンジニアたちが、地球にはたくさんいるのでそのことに自信を持っている。
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   私があなたにこれらのことを詳しく述べているのは、それによってドメインにとってもより大きな利益が生まれることを期待しているからである。』
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   (その後マチルダ・オードネル氏は記憶を少し取り戻したという。そして、自分は8200年前にヒマラヤ山脈にやって来た3000人の、ドメイン遠征軍兵士の失われた一人であったと述べている。彼女はそこでも看護師をしていたという。つまり他の仲間の者たちと同じように、「旧帝国軍」に捕らえられて火星に連れて行かれて記憶喪失にされ、地球に戻されて輪廻転生の輪に投げ込まれたIS-BEであったということである。このドメインの士官エアルは、かつてのドメイン軍兵士であったマチルダがここにいることを知った上で、宇宙船の墜落という事故を通して、計画的にそこにやって来たのだ。  zeranium)
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  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
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                             抜粋
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----多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除いたします。掲載させて頂き、ありがとうございます。
                                      zeranium
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・宗教的洗脳の結果、人間は自らの神性を信じることができない

<再掲>
----今から70年前の1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近くの農場にUFOが墜落した。米国政府は「空飛ぶ円盤」を回収したと発表し、メディアの過熱報道を引き起こした。しかしその日の午後、現場を調査した米軍の少佐の発言は一転して、墜落したのは気象観測気球であり、その断片を回収したと訂正した。
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   事件の真相はその時以来、米国政府によって隠蔽されてしまった。
    しかし実は、墜落したUFOには死亡した2人の乗組員の他に、1人だけ無傷の宇宙人がおり、米軍に保護されていたのである。
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   以下に掲載する話は当時、米軍の看護師として勤務していたマチルダ・オードネル・マックエルロイという女性(当時23歳)が、保護された宇宙人の世話係を命じられた際、テレパシーを通じたコミュニケーションにおいて、その宇宙人から伝えられた驚くべき情報である。以来、米国政府はこの情報を「機密文書」扱いとし、今現在も公開していない。
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      マチルダ・オードネル氏は陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長を退役後、没収されずに持っていたこの情報文書をローレンス・R・スペンサー氏に託した。彼は事件から60年後の2007年にその文書を郵送で受け取り、2008年に出版した。日本国内では2015年に初版が出されている。
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   『私が利便性のために、IS-BE(is-be)と表現している「不死の霊的生命」である意識的存在たちは、すべての幻想の源でもあり、創造者たちである。つまり、その原初の完全なる自由の中にあって、何の拘束もされていない状態においては、1人1人が個人的にも集合的にも「全知全能の存在」なのである。
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   IS-BE(is-be)たちは、ある場所をイメージすることによって空間を創造する。つまり彼ら自身とイメージされた場所との間に介在する距離が、我々が空間と呼ぶものである。またIS-BE(is-be)たちは、他のIS-BEたちによって創造された空間と物体を知覚・認識することができる。
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   また全てのIS-BE(is-be)たちは、物質的な宇宙世界の存在ではない。
   なぜなら彼らは、エネルギーと幻想の源だからである。IS-BEたちは空間、あるいは時間の中に位置してはいないが、空間を創造し、空間の中に粒子を置き、エネルギーを創造し、粒子をさまざまな形状に形成し、形状の運動を引き起こし、形状に命を吹き込むことができる。そしてIS-BE(is-be)によって命を吹き込まれた全ての形状は、「生命」と呼ばれている。
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   そして、あるIS-BE(不死の霊的生命である意識体)は、自分が空間あるいは時間の中に位置し、自分や他のIS-BEたちが創造した他のあらゆる様式は、幻想であると同意し、決めることができる。幻想を創造するにおいて不便な点は、幻想とは絶えず創造し続けなければならないことであり、もしそのように絶えず創造されないならばそれは消えてしまう。それを維持するためには、その幻想の細部に至るまですべてに、絶え間なく注意を向けていることが必要とされている。
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「神」は退屈する
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   IS-BE(is-be)たちの共通の特徴は、退屈さを避ける願望であるように思われる。だから他のIS-BEたちとの交流もなくて、彼らによって創造された予測不能な動きやドラマ、予期しなかった意図と幻想などが何もない中では、霊的生命たちはたちまち退屈してしまう。
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   もしあなたが、自分の意のままにどのようなものでもイメージし、あらゆるものを知覚できて、どんな物事でも引き起こすことができたとしたらどうだろうか? もしあなたが、他には何もすることがなかったとしたら? もしあなたが、常にあらゆるゲームの結果とあらゆる質問に対する答えを知っていたら? あなたは退屈するだろうか?
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   不死の霊的生命であるIS-BE(is-be)たちの、これまで経験した全ての過去に遡る経歴(過去世)は気の遠くなるような遥かな昔から継続するものなので、それは測ることが不可能である。物質的な宇宙の時間の観点からすると、それはほとんど無限とも言うべきものである。我々is-beにとって計測できるような「始まり」もなければ、「終わり」もない。我々は単に永遠に続く「今」の中に存在しているのだ。
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   is-beたちに共通するもう一つの特徴は、自分自身の生み出した幻想が、他の者たちによって称賛されることはとても望ましいということである。自らの望む称賛が得られないならば、is-beはそれを得るために幻想による創造をし続ける。よって、物質的な宇宙の全ては、称賛されなかった幻想が生み出したものによって構築されている、と言うこともできる。 
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   この宇宙の起源は、それぞれが生み出す幻想的な空間の創造によって始まった。これらはそれぞれのis-beたちが住む、「家」ともいうべき自分の世界だった。時にはある宇宙は、二人以上のis-beによるコラボレーションによる幻想により創造されたものである。
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      こうして彼らによる創造された宇宙が数多く生まれることにより、当然、それらは時に広範囲に渡り衝突したり、混合し、あるいは融合したりした。その結果、多くのis-beたちがある宇宙の創造を共同制作するために持ち場を分担した。
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「退屈する神」はゲームで遊ぶ
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   is-beたちは遊べるゲームが得られるためなら(何でもするつもりであり)、それは結果的に、自分たちの能力を減少させることとなった。なぜならis-beたちは、どのようなゲームであっても何もないよりはマシだと考えるため、彼らはゲームで遊ぶためだけに、あらゆる苦痛や苦しみ、愚かさ、貧困とあらゆる様式の、必要ない状態を耐えることすらいとわないからだ。
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       つまり自分は何も知らない、何も見えない、すべての原因は自分には何の関係もないというフリをするのは、ゲームを遊ぶのに必要な状態を作り出す方法である。それらが未知であり、自由度、障害、あるいは敵とゴールであるが、最終的にゲームで遊ぶのは、退屈という問題を解決してくれる。
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   このようにしてis-beという生命と場所、そして出来事を含めた、この宇宙のあらゆる空間、銀河、太陽、惑星と物質的な現象は、is-beたちによって創造されたものである。そして「これらの物は存在する」という相互の合意によって維持されているのである。
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   ゆえに宇宙の数は、それらをイメージし、形成し、認識するis-beと同じ数だけ存在しており、それらの一つ一つがそれ自体の範囲の中で同時に存在している。一つ一つの宇宙は、それを創造した1人あるいは複数のis-beたちによってイメージされ、改造され、保持され、あるいは破壊されるが、それ自体の独自のルールを用いて創造されたものである。
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  物質的な宇宙の条件に基づいて定義されている時間やエネルギー、物体と空間は、他の宇宙の中に存在しているかもしれず、存在しないかもしれない。ドメインはそのような宇宙の中にも存在しているだけでなく、物質的な宇宙の中にも存在している。
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   そして物理的な宇宙の法則の一つには、エネルギーは創造することはできるが破壊することはできないというのがある。その合意に沿ってis-beたちがそれに新しいエネルギーを足し続ける限り、宇宙は拡大し続ける。それはほとんど無限である。それは決して止まることのない自動車組み立てラインの如くであり、それらの車も決して破壊されることはない。
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   あらゆるis-beが、根本的には「善」である。   
   そのためis-beは、自分自身が体験したくないことを、他のis-beにして楽しむことはない。本来is-beにとっては善あるいは悪、また正しい、間違い、醜い、美しいなどの生来の基準はない。これらの観念はすべて、1人1人のis-beの個人的な意見に基づいている。
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不死の霊的生命is-beは「複数の神」(八百万の神)!
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   is-beという言葉を表現するために、あなた方人間が持っているもので最も近い概念は、「神」である。それはつまり、is-beは全知全能であり、無限だからである。ではどうすれば、神は神であることをやめることができるのか? (彼らはここでもゲームをしており)、彼らは知らない「フリ」をする。なぜなら誰もが(神が)どこに隠れているかを常に知っている中で、どうやって「かくれんぼ遊び」ができるというのか?
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   彼らを探しに行く楽しみのために、あなたは彼らがどこに隠れているのかを「知らないフリ」をする。このようにしてゲームは創造されるのだ。そして、やがてあなたは自分が単に「フリ」をしていただけなのだということを忘れてしまった。それにより、is-beたちは本来、自分自身で考案したはずの迷路の中で罠にかかり、奴隷にされてしまったというわけだ。
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   だが、どうすれば檻(おり)を創造し、自分自身をその檻の中に閉じ込め、カギを投げ捨て、カギあるいは檻があることさえ忘れてしまい、「内側」あるいは「外側」があることを忘れ、さらには自己というものが在るということすら忘れることができるのだろうか? 
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      それは(すべてが幻想による創造であることを忘れてしまった結果)、幻想などはないという幻想を創造することによってである。つまり宇宙のすべては現実であり、他の宇宙など存在するはずがなく、創造などされるはずがないとする(頑なな思い込みが創造してつくり出した檻である)。
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「神は唯一神」ではない!
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 地球で教えられ、(あらゆる宗教によって)同意されているプロパガンダ(扇動)は、(すべてを創造したのは神であるから)すべては神に責任があり、人間たちには責任はないとするものである。よってあなたは宇宙を創造したのは(一つの)神であると教えられてきた。
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   そのため、あらゆる行動の責任(つまり悪いのは常に)他のis-be(他人)であり、あるいは(残酷な仕打ちはすべて)神にあるとされる。だからその責任は決して自分にはない(とする)。
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   地球では(キリスト教やイスラム教などの宗教による長年にわたる洗脳の結果)、どんな人間も、自分自身が実は「神」であるという事実を受け入れられない。だから当然、個人的にも集合的にも責任を引き受けることはできない。つまり、この事実こそが、あらゆるis-be(人間)たちが罠にかかり、地球を脱出できない原因となっている。』
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  『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
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                      抜粋
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----多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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