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・「地球に近い領域」幽界では今何が起きているか

再掲  

   いま、何が起きているのだろうか? それは(生命という)神々の戦争である。たったいま、あなた方は地球上のあらゆるところでそれを目にしているわけだ。あなた方はそれを戦争とは呼びたくないかもしれないが、それは地球における完全な全面戦争なのだ。
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   人間のさまざまな派閥やグループや個人は、(意識してはいないが)自らの神性を理解しようとしており、そうすることで彼ら人間のアスペクト(局面、様相)の多くが入り込むことになり、結果的に彼らは非常に歪んだ正義感に駆られるようになる。あなたはこうした神々の主張のいざこざを目にしているのだ。
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   「私の神(宗教、イデオロギー、信念、主義、主張)はあなたの「神」より優れている。もし私に受け入れて欲しければ、私の「神」を信じなければならない」と。
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   そうしたことのすべては実は、人類が自らの”内なる神”を理解したいという心からの欲求と関係しているが、ほとんどの人間はそれを達成するための概念を何一つ持ってはいない。そこで彼らの宗教の教義や経典、予言者(イデオロギー、信念、主義、主張など)を通じてそれらが外面化されることになる。その結果が神々の戦争なのである。
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「地球に近い領域」、「幽界という低層4次元」
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   ではそうした神々の戦争は、いったいどこで繰り広げられているのだろうか? それは地球上ではない。ある意味、地球にいる人間たちは、こうした「地球に近い領域」幽界で行なわれている神々の戦争の操り人形であり、そこが本物の闘いが行なわれている場所である。
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   「では地球に近い領域」とはどこにあるのだろうか? それは物理的惑星である地球に近接した、エネルギー的な次元にある。そこは非物質的な場所でありながら、地球と密接な関係にあり、それは地球を取り囲むように存在しており、そこには実に数多くの層がある。
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   地球の始まり、あるいは地球上に人間がやって来た当初は、実はそうした「地球に近い領域」は存在していなかった。しかし意識体(魂・霊)が肉体に転生し始め、肉体が死ぬようになると、人間は死んだときに地球の体験を手放したくないと思うようになった。その結果、私たちが「地球に近い領域」と呼んでいる、この領域(幽界)に行くことにしたのである。
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   その場所はあなた方の多くが、転生と転生の間に行ったことのある場所で、ほとんどの人間が死後に行く領域だ。彼らはそこに着いてからも、物理的地球にいた時に信じていたことを、引き続き行ない、体験し続ける。それはこれまでの非常に長い期間、それこそ気が遠くなるほど無数の人間たちの転生が繰り返されてきたことから、この「地球に近い領域」の場所がいかに混雑を極めているかが、想像できようというものだ。
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   たとえばあなたが仏陀を信仰していて、死後(幽界という)「地球に近い領域」に行くと、その小さな一角の仏陀と一緒にいられると思う場所に行く。あなたはそこで念仏を唱えたり、仏陀を崇拝したりし続けるかもしれない。自分をどれほどよく思っているかによっては、あなたは仏陀に会うかもしれないし、会わないかもしれない。それはともかくとして、実際に仏陀はそこにいるのだろうか? まさかね。
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   イエスを崇拝している人たちも同じである。あなたが強くイエスを信仰しており、イェシュアではなくイエスを救い主だと信じているならば、おそらく死んだ後「地球に近い領域」にある、救世主イエスを崇拝できる場所に行くだろう。実際そこには非常に多くの者たちがイエスを待っており、キリストの再臨と、携挙(けいきょ・再臨したキリストと共に挙げられて永遠の命を得るという終末論)の実現を待っている。
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   しかし、あなたがイエスに会うことはまずないだろう。なぜならあなたが死後に「地球に近い領域」(幽界)に、なぜ行くことになるかと言えば、すなわち自分という人間にはそんなに価値があるとは思っていないからなのだ。つまり、自分を愛し、自分には価値があるのでそれに値すると思っているならば、あなたはそこ幽界には行かず、どこか別の場所にいるはずだからだである。
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   同じく、あなたが敬虔なモルモン教徒であれば、「モルモン教の天国」に行くだろう。それも同じことで、(幽界という)「地球に近い領域」にあるモルモン教の天国だ。そこも非物理的次元であるが、地球でのそうした信者たちの特性と密接に結びついており、つまり、自らの信念を行動に移している、似たようなモルモン教徒で溢れ返っている「彼らの天国」だ。
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   カトリック教徒の中には、自分たちには特別な場所があると思っている人たちがいる。当然そのゆえに、それは「地球に近い領域」(幽界)の中でも彼らにとっては、他の場所とは違うところであるだろう。彼らはそこでもやはり大聖堂や教会を建て、聖人を崇拝し、聖体拝領を行なう。
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   もしかするとあなたは、自分の子どもたちや愛する人に対してしてきた自らの態度に、後悔や悲しみを感じているかもしれない。するとあなたは「地球に近い領域」(幽界)に居座り、地球にいる家族を導き助けなければと思うだろう。そして結局この罪悪感が、あなたを彼らに、この惑星に結びつけることになる。
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   人間は死ぬとほとんどの場合、別の領域(この場合は幽界)に行った後も、それまで信じていた宗教的信念を行ない続けるものだ。ユダヤ教徒、モルモン教徒、カトリック教徒、イスラム教徒、仏教徒のグループ、その他さまざまな新興宗教など、例を挙げればきりがない。しかも「地球に近い領域」(低層4次元の幽界)では、狂信的な人々は未だに自分たちのグループへ他の存在たちを勧誘すらしており、それはまさに肉体を持っていた時の地球での行動そのままだ。
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   ちなみに彼らは、自分が実は死んでいることを常に認識しているとは限らない。つまり彼らは合理的な理屈を理解して、「そうか、私は死んだのだ。今自分は本物の天国にいるわけではなく、天国のような場所にいるだけなのだ」と当然わかっているわけではない。
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   この「地球に近い領域」(幽界)は、このような非常に多くの宗教的エネルギーでとても混雑している。そしてこうした存在たちの多くは、未だに自分の宗教的信念を狂信していることから、ここで争いを始める。しかしこれは必ずしも、地球で行なわれているような、銃や爆弾を使った戦争ではない。「地球に近い領域」(幽界)での戦争とは心理的戦争である。それはエネルギー戦争であり、地球が創造されるずっと前に起きたことのある「天使たちの戦争」に似ている。
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   「地球に近い領域」(幽界)で起きているエネルギー的戦闘では、宗教の一派が別の宗教の一派と戦う。その勢いを維持し、エネルギーを高めるために、彼らは地球上のある宗教的支配者集団と繋がる。すなわち、それが、たとえばキリスト教会だ。そして地球のこうした組織は、「地球に近い領域」にいるグループにとってのエネルギーセンターとなり、エネルギーの接続点となる。(キリスト教会の尖塔はアンテナの役目をしており、信者のエネルギーはこれを通して幽界に送られると言われている)
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  このように宗教的信念への情熱のゆえに、このエネルギー的繋がりはとても強固だ。こうした神々の戦争は、現在とても激しくなっており、それは今後何年も続くだろう。これは地球上の宗教団体同士の関係にも影響を及ぼしていく。多くの国の政治機構が、一神教の宗教を基盤にしているために、国家間の緊張も続くだろう。
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   こうした闘いには、本来多くの宗教が含んでいるはずの愛や霊性は存在しない。それは単なる感情的な対立であり、言い換えれば宗教が持つ教義や規則に関するもので、それは人間によって作られた神を崇拝する手段でしかない。そしてこれは危険なものだ。そもそも神は崇拝を求めることもなければ、される必要もない。
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   そして宗教こそが、人間をコントロールするために一番手っ取り早く、効果的なやり方なのである。それが現在の地球上でこれまで行なわれてきたことであり、今も行なわれている強力な催眠を与える方法なのだ。この神々の戦争は、今後数年間にわたり重要な要因となるだろう。だが怖れる必要はなく、驚くこともない。だから”関わらないことである!” 関与しないでいなさい!”
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   そしてあなた方も初期の段階では、あなた独自の神々の体験をしたことがある。つまり、何を信じ、何を信じるべきでないか、あるいは公正さ、自らの判断について、内なる独自の闘争をくぐり抜けてきた。それは自分の良心と判断の元に、何が正しく、何が間違っているか、何が光で何が闇なのかについてであり、このようにして多くの心の葛藤を通して自分自身と闘って来た。
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   いまではあなたはずっと賢明で、よりバランスが取れており、自らの”内なる神”を理解しようとするまでになった。だから、このような他の神々(人々)の争いには決して関らないでいなさい。
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   神についての答えは一つしかない。そして、それについての真実は一つだけであり、それは完全に個人的なものである。神についての答えを、さまざまな宗教組織や教会を通して見出すことは決してない。そうしたものはたまにサポートを提供することはできても、あなたに答えを与えることは決してない。
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   答えは常に内側からやって来る。答えとは「アイ・アム・ザット・アイ・アム」(私は私である)であり、それは解釈を超えたものである。つまり、悟りを誰かから、あるいは何か他のものから得ることはあり得ないということである。
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.       アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ
             『神性を生きる』 ジェフリー・ホップ、リンダ・ホップ著
                          ナチュラルスピリット
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                             抜粋
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.―--多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
       私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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コメント

「闘将星野に続くことわずか4ヶ月未満で鉄人衣笠選手もガンに倒れる」
!!!

日本の国家予算100兆円医療費40兆円でそのうち厚労省発表で10兆円がガンの医療費である。
ほんとうは超高価な抗がん剤や遺伝子治療や放射線治療を厚労省に認可させるための莫大な金を使ったロビイ活動がなされており、
これらの高額治療が開発で消費する電力料金(原子力ムラ)その他を補助金で賄っていることを併せて勘案換算すれば実質「国民が全額を負担する」ガン医療費は20兆円弱になっている。

これほどの巨額を毎年治療研究に費やしているとしたら、普通の国ならとっくの昔にガンなど消えうせてしまっているはずだが、
日本厚労省保険医療死因統計では毎年成人のガンによる死亡が激増して昨年はついに死因統計が始まって以来初めてガンが成人死因の第1位となった。
いまや成人国民の3人に1人以上がガンで天寿を全うできずに亡くなってしまうのである。それも、唐突に。

一体世界唯一の被爆国日本の厚労省医政局保険医療のガン治療研究医学界はなにをやっているのか。

恥を知れと思う。

奇跡体験アンビリーバボー!のユーチューブを紹介する。みんな見てね。

https://www.youtube.com/watch?v=NLIGGlboPWo

これは山がもたらした奇蹟などでは無い。
日本の病院の厚労省ガイドライン抗がん治療をすべて止めて日本脱出したら一発で治った実録である。

日本のガン医療は治療と称して毎年18兆円もの医療費を国民から治療費の名目で詐取して、ただただガンで死亡する成人を日本国内で激増させている。
日本厚労省医政局役人の言いなりのガン医療に従事して日本中の成人をガンで夭逝させ続けている日本厚労省医師免許医師は、患者の病を治すべきなのに逆に巨額の治療費をかけて匙を投げ余命宣告しているだけではないか。

厚労省が押しつけるガン治療を止めてヒマラヤに登って本当に自力だけできれいさっぱりガンを治したこの人に日本のガン専門医者は何て言うのか聞きたいものだ。

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