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・お墓や仏壇には先祖の霊など宿っていない

.  「お墓参りをしなかったらバチが当たる!」とか、「仏壇を捨てたら祟(たた)りがある!」  日本人なら誰もが耳にしたことがある話だろう。だがこれは根も葉もない話ではなく、昔から実際にそのようなことが起きているためにそのように言われ続けている。ではその「バチや祟り」は、誰が、なぜ起こしているのか? 
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.     当然、日本人なら「ご先祖様が怒っているから」と答える人が多いだろう。だが、それは本当なのか? あなたのご先祖様は、そんな理由で子孫を苦しめるような酷い人たちだったのか? もしそんなことを言われたら、あなたは、「私のご先祖を馬鹿にするな!」と怒らないといけない。
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.   私はこれまで多くの墓や仏壇の鑑定をして来たが、そこに先祖の魂、あるいは人の霊が宿っているのを見たことはない。ならば”バチや祟りは、一体誰が起こしているのだろうか”? その答えは、私のこれまでの実体験と、それを裏付ける叡智の学びの中にある。それは非物理的世界のことなので、にわかには信じられないかもしれない。だが私の体験そのものは事実である。本書を読み終えた時、あなたの中にはこれまでとは違う世界が広がっているに違いない。では、新しい世界にご案内しよう。
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スピリッツ(自然霊・精霊・妖精)の呼びかけ
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  「何をそんなに怒っているの?」
     『人間が長(おさ)の居場所を奪ったんだ!』
  「どうして欲しいの?」
     『長の場所を元に戻せ! そして謝れ!』
  「わかったよ。伝えてみるね。」
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.   これは人間同士の会話ではない。私は、とある墓場に来ていた。そこは小高い山あいの場所にある集合墓地だった。なぜそのような場所に行くことになったのか。
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.   私の霊性の師であるスワミのもとに、ある夫妻が訪ねて来られた。ご主人が肺癌で、スワミによるヒーリングを受けに来られたのだ。そしてスワミは指摘した。「病気の本当の原因はお墓を作り変えたことにある」と。その後、スワミが墓場で謝罪の祈りの儀式を行なうため、私も同行することになった。
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.   墓地に向かう車内で、私は自分と伴にいる神聖な存在に静かに祈った。「何か先にわかることがあれば教えてください。」 すると別の違う存在が私の頭の中に映像を映し出し、話しかけて来た。いくつもの墓が並んでいる場所が視える。
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 . 『人間が・・・・した。・・・で格好悪い。・・・恥ずかしい。』「何? よくわからない。後でね。」と 頭の中で返答した。私が何かの存在と会話を交わす場合には、何らかの電子機器に触れていると感度が下がり、車の中では精度も下がる。そうした状態の下ではまるで壊れたラジオを聴いているような感じで、全ては聞き取れない。しかもまだ現場を見ていないことから、私にはこの話の意味がわからなかった。墓の持ち主である夫妻と同行していたので、今視えた内容を簡単に伝えた。「集合墓地のような映像が出てきて、何かを恥ずかしいと言ってますね。」
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.   私は祈ることで、縁のある神聖な存在が答えを教えてくれることがある。頭の中に映像で答えが映し出されるのだ。しかし、そうした存在とは違う相手がこちらに伝えたいことがある場合は、無理やり映像を見せられることがある。私と縁があるなしに関わらず、非物理的存在が自分の言いたい事を伝えるために、私の頭の中に勝手に映像を映し出すのだ。私は一時期この能力に大変苦労したため、普段は映像が映し出されないように遮断している。だがたまにこのような割込みがあるのだ。
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スピリッツの怒りの原因
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.  墓場に着くと、そこは自然の中にある古い墓地で、墓石も自然石が使われているような墓ばかりだった。すると自然の中の木々や岩、花などに宿る存在たちが私に話しかけてくる。それは人間と場所を共存する非物理的存在達には、人間のする行ないに対する悩みが常にあるからだ。そのために、自分たちのことが分かる人間がやって来ると、われもわれもと話しかけてくるのである。
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.   『人間に酷いことされたんだ!』
   『ねえ、あの人に伝えて。』
   『何しにここへ来たの?』
   『お話しましょう。』
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.   きりがないので、一言だけ伝える。
   「今日は別の目的で来てるから聞けないの。ごめんね。」
.   私は寄り道することなく、目的の墓へ向かった。
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.  そこには墓石がいくつか並んでおり、家系の墓であることが一目でわかる。事前に見た映像の通りだった。そして墓を見た瞬間に原因がわかった。敷地の一番中心となる場所に、大きくて立派な墓碑があり、そこに先祖の名や没年月日などが刻んである。ツルツルに磨かれた美しい黒石の墓碑でまだ新しい。だがその墓碑には”何も宿っていなかった”。しかし、周りの古い墓石には”スピリッツ”が宿っていた。
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.  スピリッツというのは、神様や天使のような天界にいる神聖な存在ではない。かといって地上をさまよう幽霊のことでもない。彼らは肉体を持たないために物理的に人間の目には見えない。だが、彼らはこの世界の様々な場所に住んでいる。しかも人間を含めた現実の世界に影響を及ぼすほどの力を持っている。この存在のことを”スピリッツ”という。
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.  日本語には、このスピリッツに相当する的確な言葉が存在しない。なぜなら日本には、スピリッツに関する概念と叡智が伝わっていないからである。そのため仕方なく、スピリッツというラテン語を使うことを許していただきたい。
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.  土地に宿るのは地のスピリッツ、井戸や池など水に宿るのは水のスピリッツ。このスピリッツの存在が、人間にとって良い存在となるか悪い存在となるかは、人間の行ない次第で決まる。日本では「八百万(やおよろず)の神」と呼ぶ場合もある。それは昔から日本人は、人々に都合の良いことをもたらす非物理的存在のことを、ひとくくりに「神」とよんだためである。
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.  夫妻に尋ねると、現在墓碑が置かれている場所には、もともと一番主となるご先祖のお墓があったが、その後場所を移動させたという。墓石の台座となる石も捨てたとのことだった。そして新たに、墓の周辺を囲む柵をつけたようだ。
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.  (なるほど、この大きな墓碑を置くために、ここに住むスピリッツ達の長(おさ)がいる墓石の場所を移動させ、台座も捨てた。このことがスピリッツ達の逆鱗に触れたんだな。)とわかり、それをスワミと夫妻に伝えた。
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スピリッツと人間の価値観の違い
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.  スワミが墓石に宿るスピリッツに対する謝罪の儀式を始めた。私は墓の中央部分に当たる柵の外に座っていた。すると儀式の途中で、目の前の墓石に宿るスピリッツが物凄い剣幕で話しかけてきた。
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.   『人間が我々の長(おさ)の居場所を奪ったのだ!』 
  詳しく聞くと、そのスピリッツの話では、彼らが宿った石を後から人間が墓石にしたわけではなく、そこにスピリッツが好む石が墓石として用いられ設置されていたので、彼らの格の高さの順にそこにある石に宿ったということらしい。
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.  その後、そこを墓場として使用する人間が、スピリッツ集団の長が宿る墓石を格下の場所に移動させた上、台座の石も捨てたという。そのため、彼らの長の宿る墓石の高さは、格下の他の墓石と同じ高さになってしまった。そして長が本来居た場所には、ツルツルピカピカの美しい大きな黒石の墓碑が設置されてしまった。
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.  『あんな石を置かれて、恥ずかしい。』 彼らの話から初めてわかったことがあった。それは土地のスピリッツが良く宿る物の一つに「石」があるが、彼らにも”好み”があるということらしい。しかもどうやら”人間の価値観とは逆”である。つまり、彼らはより自然な状態を好み、風化しているようなボロボロの石ほど、スピリッツたちからすると『格好良い』という認識のようだ。よってツルツルに光っているような綺麗に加工してある石は『格好悪い』という認識らしい。
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.  そこから見える他の場所には、さまざまな家系の墓がいくつも立ち並んでいた。私が見渡す限り、確かにスピリッツが宿っている墓はボロボロになった墓石ばかりであり、ツルツルに磨かれたような綺麗な墓石にはスピリッツは一体も宿ってはいなかった。
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.  ここへ来る途中、車の中で聞いた『人間が・・・した。・・・で格好悪い・・・恥ずかしい。』というのは、『こんな格好悪い物を自分たちの縄張りの中心に置かれ、自分たちが守っている長をないがしろにされて、恥ずかしい。』ということだった。「ああ、さっき車の中で話しかけてくれたのは、あなただったのね。ありがとう。」と礼を言った。
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.  私の場合、スピリッツの姿が見える場合と、姿は見えないが話は出来るという場合がある。この時は一瞬だけ姿が見えた。それは男のスピリッツだった。角はないが鬼のような表情をし、半裸の力強い体格で右手に細く長い棒のようなものを持って立っていた。とても力強く感じられるスピリッツである。中央の右側の墓石にも同じような風貌の、力のありそうなスピリッツが宿っていた。
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.  よく寺院の山門の両脇に仁王像が立っているが、あれは仏敵を退散させる守護神であり、見た目がそれに近い。本来そういう姿をしたスピリッツなのか、それとも自分たちが長を守っているという意識から、こちらにそのような姿を見せているのか、そのどちらなのかは分からなかった。
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.   スワミは謝罪の儀式を黒石の墓碑の前で行なっていた。すると長を守っているスピリッツが激しく訴えて来る。
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  『おい、なぜあれ(黒石)の前で(儀式を)やっているのだ。』
     「あそこしか場所がないのだから仕方がないでしょう。」
  『長の前でやるべきだろ!』
     「ここには柵があるから無理でしょう。」
  『この柵も人間が勝手につけたのだ!』
     「わかった。後で伝えるから。」
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.   儀式を終えたスワミと、立ち会っていた夫妻にスピリッツの話を伝えた。今の立派な墓碑を撤去して元通りに戻すとなれば、大変な費用がかかる。そのうえ後日、儀式をやり直さないといけない。それは夫妻に対してもスワミに対しても、とても言いづらい話であった。
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.  「移動させられたスピリッツの長が怒っているわけではないんです。『人間が自分たちの長に失礼なことをした』と、長を守っていた周りのスピリッツたちが激しく怒っているのです。」(中略) 私は夫妻とスワミに真剣に頼んだ。「大変だと思いますが、この墓碑を撤去してください。それから捨てた台座の代わりになる自然石を探してください。可能な限り、捨てた石と似ている石が良いです。その石を台座にして、墓を元の位置の高さに戻してください。この周りの柵も取ってください。その後に謝罪の儀式をもう一度行なうのが良いです。」
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   夫妻もスワミも快く応じてくれた。後でスワミと次のような話をした。
ウズメ  「墓場にいるスピリッツは、かなり古い自然石の墓石に宿っていることが多いようです。自然の中の古い墓場に問題が多いのは、そういう場所は多くのスピリッツの居場所になっており、それを動かすことで価値観の異なる人間と彼らが衝突するからです。反対にツルツルに加工した綺麗な墓石は、スピリッツの好みではないので、そこには一体のスピリッツも宿ってはいなかったのです。」
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スワミ  「じゃあ全ての墓石ををツルツルの強化プラスチックで作れば、スピリッツは嫌がって墓石に宿らなくなるから、墓でのスピリッツの問題はなくなるな。」
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ウズメ  「そうですね。風情は皆無ですが。」 そう言って二人で笑い合った。
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.  この墓地の区域の入り口辺りに、大きな木が4本立っていた。その木にはスピリッツたちが宿っており、彼らは私達の一部始終を見ていて、『大変だねぇ。』とささやいていた。私は見られていることに気づいてはいたが、少し離れていたので、とくにこちらから話しかけることはしなかった。こういった木に宿るスピリッツのことを、日本人は”木の精霊”などと呼ぶのだろう。(略)
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スピリッツの意識は家系の一番上の男に向かう
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.  1ヶ月後に工事が終わり、二度目の謝罪の儀式に同行した。儀式の成功を願い、私は謝罪の儀式の供え物とは別に、再びスピリッツたちへの手土産を持参して行った。彼らのご機嫌を取るためだ。手土産だけでも酒やジュースなどが何十本もあるため、持ち運ぶのに苦労しながら、何とか目的の墓にたどり着く。
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.  私は木と墓石に宿るスピリッツに挨拶をし、手土産を捧げた。「私がここへ来るのは最後かもしれませんが、今日は何卒宜しくお願い致します。」実はこれは大事な一言なのである。しばらく来られないとわかっている場合は、供え物を捧げ「しばらく来られませんが、何卒(なにとぞ)。」と一言挨拶しておくと、しばらく行かなくてもあまり問題がない。「またすぐ来ます。」と言っておいて、行かない方が問題が起きる。
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.  スピリッツに対して、出来ないことは軽い気持ちで約束しない方が良い。安易に「願いが叶ったら○○しますからお願いします。」などと祈る人がいる。だが忘れた頃に願いが叶い、自分の約束事も忘れ、約束を守らなかったらどうなるか? 願いが叶うよう力を貸してくれたスピリッツの怒りをかうことになる。しかも人間同士とは違い、声に出さずとも心の中で祈ったことも、約束したこととして捉えられるので注意しなければならない。
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.  以前夫妻にお願いした通り、墓場から墓碑と柵が撤去されていた。彼らの長の墓石は元の場所に戻され、自然の石を台座にし、高さも元通りになっていた。私は注意深く視ていたが、スピリッツたちの怒りが感じられることはなかった。前回の時は、スピリッツたちの不満は抑えきれないほどに憤り、儀式の間も私に激しく訴えかけてきたが、今回は儀式の始まる前からとても静かであった。
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.  ただご主人の方が体調が悪く、今回はご主人だけ来られなかった。前回の儀式のときにスピリッツが怒っていた相手は、そのご主人だった。つまりご主人1人にスピリッツの怒りが集中していたのだ。
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.  私が、スピリッツの問題をこれまでいくつも見てきた限りでは、たとえお金を出したり、主導権を握っているのが女性であっても、不思議とスピリッツはその家系の一番上の男性に意識が向かう。一家の長となる者が一番の標的となる。家族に問題が出れば、結局その男性も困ることになるからである。
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.  私はその日ご主人が来ていないことだけが気になり、心配になった。それで「後日、体調の良い時にお墓に来て、”先日は体調が悪くて行けずに申し訳ありませんでした。”と一言(ひとこと)スピリッツに謝罪してください。」と、ご主人に伝えてもらうよう、奥様にお願いした。
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スピリッツの問題と寿命
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.  このご主人は一時期命に関わる病気に陥ったが、スワミのヒーリングを受け、病の本当の原因も解決できたので病気は治っていった。それからしばらく経った時のことだった。このご主人が亡くなったと連絡が入った。私はその悲報を聞いた時、(まさかスピリッツの怒りがまだおさまっていなかったのだろうか)と心配した。それで念のため、墓石に宿るスピリッツに聞いてみたが、『自分たちには関係ない』との返事があった。彼らとしても、何でもかんでも自分たちのせいにされるのは迷惑なのだ。
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.  私はスワミと一緒に通夜の前に、ご遺体が安置されているご自宅に訪問することになった。そしてご遺体と対面した。亡くなったご主人はご遺体の横に立っており、ニコニコした笑顔でこちらを見ていた。私はご主人を見て、死因がスピリッツではないということがわかった。もしスピリッツが怒ると、バッドエナジー(悪い気)が大量に発生するが、しかしここにはバッドエナジーはなかった。
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.  バッドエナジーというのは物質ではないので目に見えないものだが、”悪い気の塊(かたまり)”のようなもので、私にはそれが黒い煙のように見えている。つまりスピリッツを怒らせている人はバッドエナジーに覆われているのだが、本来の魂だけになったご主人を見ると、一切濁りのないとても美しい状態であった。
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.  スワミの話では、このご主人は本人の寿命が満ちる約1ヶ月前くらいで亡くなったそうだ。別の章でまた詳しく説明するが、寿命と肉体が滅ぶ日は別である。スピリッツと関わる問題が大きいと肉体に影響が出て、肉体の滅ぶ時期が早まる可能性がある。このご主人は長年、スピリッツとの問題があったために、病に苦しんだ時期があった。しかしスワミのヒーリングを受け、スピリッツの問題も解決したのでほぼ寿命を全うできたようだった。
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.  余談だが、亡くなってもまだ肉体が焼かれていない場合、魂は遺体からあまり遠くへは離れられない。離れられないというよりは、気になって離れようとしない、という感じに見える。
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.  このご主人の場合、みんながご遺体を囲んで話していると、皆と一緒に自分の遺体を囲んでおり、みんなと肩を並べて頷きながら一緒にスワミの話を聞いている。(中略)そしてその部屋の扉が開いて孫が入って来ると、ご主人は嬉しそうに孫にかけ寄ろうしたが、また自分の遺体が気になって戻った。ご主人は、自分の遺体と家族と客人を気にして忙しそうだ。
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.  私はその場でそうしたことを実況中継したくなるが、現場は悲しみに暮れているのでそうは話せない。人々は、二度と動かなくなった故人を惜しみ嘆き悲しんでいるが、亡くなった側はまだそこに存在していて、みんなの様子をすべて把握できるので、それほど寂しさは感じていない。大体が、残された人よりも、亡くなった人の方が明るい。そして火葬場で遺体が焼かれる時に、一番戸惑っているのは、他の誰でもなく、亡くなった本人なのである。
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ヒーラーとスピリッツの問題
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.  私の師であるスワミは、儀式を行なう司祭としてだけでなく奇跡を起こすヒーラーでもある。だがスワミは表舞台には一切出ないために、知る人ぞ知る人物だ。スワミの活躍は日本だけでなく、途上国の貧困層の人々をはじめ、母子感染のエイズの子どもたち、世界各国の芸能人、著名人や王族など、あらゆる人々を助けて来た。つまりエイズの子供や、病院から見放された末期がん患者を完治させたり、見えない人が目が見えるようになったり、歩けない人が歩けるようになったりと、スワミが起こす数々の奇跡を私はそばでずっと見て来た。
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.  だがヒーリングで病が治ったとしても、それがスピリッツとの関わりという問題があればどうなるか。その病の原因がスピリッツとの関わりであった場合、次から次へと問題が出てくる。今度は違う病気が発症したり、あるいは精神的な病の症状が出たり、大変な事故や事件に巻き込まれることになる。
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.  スワミの元には、日に何十人と患者が来る場合もあるが、私が見る限りでは10人に1人はただの肉体の問題ではなく、スピリッツの問題が関係している。スワミはヒーリングだけでなく、スピリッツの問題を解決する力も圧倒的だが、その病気の本当の原因を正しく見出さなければ、ヒーリングは成功しない。なぜなら原因がスピリッツとの問題であれば、別の対処をしなければならないからだ。いわゆるエクソシズムであるが、スワミは本物のエクソシストである。
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.  スワミの元には様々な問題を抱える人たちが救いを求めて来る。私はスピリッツを見る力が特出しているため、スピリッツとの直接交渉で解決できる問題は私で完結する場合もある。だが大きな問題の解決は、スワミにしかできないことが多い。あらゆる病気、不運というものは、単なる人間の肉体的事情や運だけのものではない。そこには非物理的世界の存在が関わっているのだ。
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.  あなたの家系には、代々続く同じ病気はありませんか? あなたの家のお墓は大丈夫でしょうか? ご先祖が怒っていることはあり得ません。しかし墓石に宿るスピリッツを怒らせてはいませんか?
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.         先祖の霊など宿っていない
        『墓と仏壇の本当の話』 ウズメ 著 ヒカルランド
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                      抜粋
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――多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
   私は基本的に「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考えるものを掲載させて頂いています。削除をお望みの際は、コメント欄にてお知らせください。いつでも削除致します。掲載させて頂き、ありがとうございます。
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   ここからコピーして掲載される方は、「著書名・著者名・出版社名」を明記し、省略しないようお願いします。
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コメント

この記事、待ってましたという感じです。
墓と葬式が収入源の寺からしたら、とんでもない営業妨害の事実です。

これを、神官や坊さんが聞いたら、どんなリアクションをするのか?知らないふりをして、そのまま、営業継続するのか? どうなるのでしょう??

私は、樹木葬で仏壇無しを希望しています。それで、アストラル界で、魂のリハビリを受けて、次の計画を練るつもりでいます。

「上杉謙信武士の情けでポーランドへ塩を送る」ヒルマニアとM3へ投稿

ワールドカップ日本代表監督西野君は衣笠選手のように相手のポーランドチームになって考えたのさ。
https://www.youtube.com/watch?v=k222higdNXA

思わぬ敗退が決まった優れたチームポーランドに武士の情けで最終戦で塩を送ったんだよ。
もしポーランドが勝ち点ゼロで帰国したらチームの誰かが怒り狂った国民に暴力で傷つけられるかも知れない。
昔オウンゴールした選手が帰国後撃ち殺されたこともあるほどワールドカップは人の心を狂わせる。
グループリーグの前評判はコロンビアとポーランドの2強だった。

2敗のポーランドは国民の怒りを買っている。
もし日本が全力で最終戦を勝ちや引き分けに持ちこんだらポーランドは史上初めて勝ち点ゼロで帰国することになって、怒り狂った国民にすぐれた選手や監督が暴力で迫害されでもしたら親や家族にとって最悪の不幸であり世界の損失である。

日本は最強チームコロンビアに勝って4点になっているので、セネガルとコロンビアの実力差からすれば1点差以上でセネガルが敗れるだろうから、この試合ではポーランドに勝ち点3を譲っても1点差ならセネガルに得失点差で上回って2位で通過出来る。

だから死者にむち打つような無慈悲な戦いを避けて、相手が2点以上を求めてきたときにだけカウンターで反撃して自分のグループリーグ敗退を食い止めながらポーランドチームに勝ち点3を譲ろうと固く決心して、為せば成るで為し遂げたのである。

ポーランドチームも西野君の武士の情けを以心伝心試合で感じたから、先制点をあげたあとは1点以上は必要ない、折角の日本の己を捨てた親切を無にしないよう1点で攻撃を止めて武士の情けの勝ち点3を有り難く受けとったと言うことである。
ポーランドチームの監督や選手の話を聞けばわかるだろ。
https://www.youtube.com/watch?v=NVUqw8cyaHo

「上杉謙信武士の情けでポーランドへ塩を送る」ヒルマニアとM3へ投稿(2)
https://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/3ac575316399b041cddd36fbc4cf4ee2?st=0#comment-form


日本人は水に落ちた犬は叩かずに助けるし、窮鳥懐に入れば猟師もこれを射ず、とにかく自分を犠牲にしても弱った相手に親切を貫く。

これが衣笠選手のつねに【相手に成る】ほとけのこころ、
和を以て貴しの三つ子の魂百まで親孝行で人に親切な仏心慈悲布施菩薩武士道、
先祖伝来親子相伝の躾け大和魂仏道である。

上杉鷹山
https://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201301.pdf
https://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201302.pdf

山岡鉄舟「武士道」
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/758905/1

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